暮らしとお金のバランス帖|ケリーの挑戦

暮らしとお金のバランス帖|ケリーの挑戦

貯蓄ばかりの人生はつまらない。でも、散財ばかりじゃ暮らしていけない。
時給900円パートから年収1000万円を超えたワーママが、FPの知識を活かしながら、家計・投資・子育て(中学受験)を中心に綴ります。
エルメス・CHANEL・ヴァンクリとのリアルな距離感も公開中。

こんばんは、ケリーですウインク
先日、18回目の結婚記念日を迎えました。

毎年ホテルでディナーを食べて
エルメスのプレゼントをくれる夫に、
感謝してもしきれませんキラキラ



なーんて、
一度くらい言ってみたい笑


実際は、いつものように
変わり映えのない日常を過ごしました。

まぁその日常こそが幸せなんでしょうクローバー


なんと1食196円ポーン
*共働きパワーカップルの暮らし*
 
夫婦共に年収1000万円以上なのに
なかなかお金が増えません!
 
資産運用と散財のバランスを整えたい…
 
夫 40代 中小企業経営者
私 40代 零細企業経営者
上の子 中高一貫高校生
下の子 小学生(中学受験生)

私のハイブランド株コレクション


扶養に入る日が1日変わるだけで…


さて、皆さんの結婚記念日はいつですか?


先日ママ友ともそんな話になったんですけど

Aさんが婚姻届を元旦に出したそうで…


それを聞いたとき、

「もったいない!!」真顔

と、思っちゃったんです




というのも、そのママ友は結婚と同時に

仕事を辞めて専業主婦になったそうで…


あと1日早く結婚していたら、

1年分の税金が安くなっていたかもしれないんです。


え?どういうことかって?


実は、配偶者控除などの税金の制度は、

12月31日の時点で判定されるんです。


つまり、

婚姻届を出す日がたった1日違うだけで

1年分の税金に差が出ることもポーン


  • 2025年12月31日に結婚した場合
→夫が2025年分の配偶者控除を受けられる

  • 2026年1月1日に結婚した場合
→夫は2025年分の配偶者控除を受けられない


ちなみに、離婚の場合は逆です。

  • 2025年12月31日に離婚した場合
→夫は2025年分の配偶者控除を受けられない

  • 2026年1月1日に離婚した場合
→夫は2025年分の配偶者控除を受けられる


配偶者控除を受けられるのは夫ですが
結婚は年末婚、離婚は元旦離婚すると、
税金がお得になるかもしれませんね!

※ もちろん妻が夫を扶養している家庭では
立場は逆になります。




たった1日の違いで、
税金が1年分変わるなんて…ポーン

知らなかった!!
という方も多いのではないでしょうか?

正直、私も勉強するまでは知りませんでした。

けど、こういう制度を知っているかどうかって
地味に家計に影響してくるなあ、と。


もちろん「元日に入籍したい」とか
「記念日を大切にしたい」とか
そんな気持ちも素敵ですよキラキラ

けど、もし日付にこだわりがなくて、
専業主婦や扶養内パートになるなら、
12月31日に入籍した方が
手取りが増える可能性が高いですねウインク

退職して扶養に入る時も同じです。
12月がお得ですねウインク


まあこんな感じで
私自身、家計をお得にやりくりするために
日々アンテナを張り巡らせていたいですキラキラ


お付き合いありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしくださいクローバー