家へと帰る途中
矯正歯科という看板を目にする…
すると素朴な好奇心が生まれて
ふと心に抱いた疑問が口から洩れる…
「矯正歯科って矯正しかやらないのかなぁ?」
すると隣を歩いていたパートナー苦笑い…
(親父ギャグをいったんじゃないのに…)
やっぱりこういうのは日頃の行いの現れなのだろうか?
な自称「破戒僧」の竜二 です。
普段から自分が発しているもの(無限にあふれ出るエネルギー)を
わざわざおさえることはしていないので
エネルギーに敏感なひとが近寄れば
圧力のようなものを感じたり
電気のようなものを感じたり
熱のようなものを感じられたりするようです。
それが熱であるのなら
これからの季節はちょっと迷惑な感じでしょうか?
無意識で行っていることは
自覚できていないことが多いので
自分自身に深いレベルでの変化があったときには
それと気づけない場合もあるかもしれません。
そういった変化は、思考にハマることなく
リラックスして心を開いているときに
身近なひとの振る舞いを見ることや
外部の環境を観察していて
ふと気づくというパターンになることが多いのでしょう。
日常忙しく過ごしていれば
ホッと一息つく暇もないか
追い立てられたり急き立てられるような感覚を維持したまま
無意識に身体が臨戦態勢(ストレス反応)から抜け出られなくなり
それを何度も繰り返しているうちに
スポーツと一緒で反復練習をしている状態になって上達してしまい
ストレスに過敏に身体が反応してしまうようになるかもしれません。
そうするとやたらと咳がでたり、肌が荒れたり、アレルギー反応として症状が出てきたりすることもあります。
そしてお腹に意識を向ければ、なんとなく冷たくなっている事にも気づく…
身体的にはテレビや携帯やパソコンなどの電磁波などの物質的な刺激や圧倒的な情報量という刺激など
いまだかつてないほどのストレス環境にあるので、
普通に生活していれば、過酷な環境にいることになり緊張状態は続きます。
そうするとじわじわと緊張感を抱いてしまうなんてことにもなる…
こういう環境にあるからこそ、
固くなった心と体を緩める練習や環境を
意識的に選ぶようにすることで
じわじわと柔らかく緩くなる感覚を広げることで
縮こまっていた心と体と魂がクビキから解き放たれて
本来の姿を取り戻していくことが必要なのかもしれません。
今日も心が響くような1日を創造しましょう。
個人セッションをお受けになった斎藤 薫代さんより、このようなメッセージをいただいております。
------------------------
部屋の椅子に座ってお水を頂いた辺り(お話をする前)から、すでに頭の上の方が熱くて、だんだんそれが身体の方に降りていく感じがしました。
(竜二さんて、色んな面で熱いんだなーと思いました(笑))
セッション中は全く、と言っていいほど私は口を開かなかったにも関わらず、私の中から出ていくエネルギー(相手に本当に伝えたかった事をエネルギーによってぶつけた時)はものすごく的確で、本当に相手に伝えたかったものが、非言語だけどしっかり伝わったように思いました。
言葉は私にとって、ずっと難しい側面がありました。
今まで的確に伝えられなかった事をエネルギーによってしっかり伝えられたことが嬉しかったです。
そして、自分の中からでたエネルギーのすごさに自分自身、本当に驚きました。
あんなエネルギー(恐らく怒り)を私は今まで自分の中に閉まっておいたんだ、と思ったら、自分が今まで不都合に感じていたこと(身体の面やメンタルの面において)に納得がいきました。
セッションが終わった後は、お腹の辺りが空っぽになった感覚がありました。今まで感じたことのない、空っぽの感覚でした。
そして講座の時に竜二さんがよく「セッションが終わってからもこのセッションはヒーリングがしばらく続くんだよね」と言っていた意味がよく分かりました。
帰り道、時間がたつごとに身体の感覚が変わっていき、私は気が付くと笑みを浮かべて感嘆のため息ばかりをついていました。
じわじわと何かが広がっていく感覚。
一言でいうならそれは「喜び」の感覚。
そして一番面白いと思ったのが、セッションを受けた日、幼稚園から帰ってきた娘が何故かいつも以上に元気で、ものすごく喜んでいる感じだったということ。
夜寝る直前まで大声で歌い続けていました。
娘はきっと「何か」を感じたんだろうなーと思っていました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
そしてありがとうございました。
斎藤 薫代さん(仙台在住 セラピスト)
------------------------
いま感じている感覚そのものが、身近なひと、特に臍の緒がつながっていた親子ならなおさら、言葉で伝えていないにも関わらず意識の深いところで繋がっている。
そういう事実があるということに私たちはなかなか気づけません。
心を開き感覚を広げていくことで至福そのものという本来の自分の姿に頭ではなく身体全体で気づくと、大切なひとのありのままの姿を目撃することになります。
まだまだこの世界は私たちの知らない常識では計り知れない楽しみがいっぱいあるようです。
私が今行っている個人セッションはホリスティックなセラピー手法です。
それは、レゾナンス・ヒーリングというヒーリングセラピーと催眠療法とゲシュタルト療法などの心理カウンセリングとブリーフセラピーをベースにしたコーチングを融合したもの。
感情を表に出さない風土や文化を培ってきたこの日本という土地で生きてきた日本人にマッチした日本人のための全く新しいサポート手法です。
ですからセッションの多くは、無言でとても静かに瞑想的に進行していきます。
そうすると言語化するプロセスを介さないことで、より深い気づきが生まれ、本人が想定できていないほどの本当に必要なことを体験することもあります。
素敵なメッセージありがとうございます。
瞑想会は以下を予定しております。
平日の夜の瞑想会に参加できない方からのご要望にお応えして…
■ハカラウ満月の日曜瞑想会 6月
6月23日(日)10:00~
■ハカラウ瞑想会at新宿文化センター 6月
6月27日(木)19:00~
■ハカラウ瞑想会at警固神社
7月5日(金) 18:50~
(猫写真:エンジェルパートナー)
うぉおぉぉ!いぇえぇえ!(^^)




















