元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

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こんにちは、女性の起業家を経済で応援する熊谷留美子です。

【朝の宣言はワクワクしてしまうかどうかがキー】

昨日の続きです。

「さぁ、今日も日本をよくするために、目が覚めたぞ」そう口に出して朝起きるのは、福島正伸さん。
私も実践しています!とお伝えいたしました。

続きを書いたのには、理由があります。
実は、ここがポイントなのですが、口に出したときに「ワクワクしましたか?」なのです。
朝、口に出したらいい・・・と聞いたからやったけれど、なんにも変わらない・・・、って方いらっしゃいます。

そうなのです。
ワクワクしてしまうというのは、感情です。

感情が沸き起こるから、脳は喜んで、

「さぁ、それを実行するために、アイディアを出そう、人を紹介しよう、達成できる材料を集めよう」

と、なるのです。

私は、信じやすいのですぐに実行するタイプですが、時として忘れたり、信じられなくなったりもしました。

時には、え~っ! という試練のようなものがでてくると、「口に出すのは信じられない」と思うことだってあります。

ただ・・・、

私は、それでもこの20年間、やったりやらなかったりしながらも続けてきた理由があります。

それは、楽しいからです。
楽しいからやっているのだと思います。

口に出すのが信じられるか、どうか・・より、楽しいかどうかで判断しているのです。
物を買うときに、五感が働きませんか?
女性の方は特に多いと思います。

その五感は、「これを購入することで楽しくなるかどうか」が働いてしまうのではないでしょうか?

先週から、朝、口に出して実践されているかた、ワクワクなったかどうかで口に出す文言を決めてくださいね。

「2月の売上が○○万円!」
おそらく、これではワクワクどころか、自分が苦しくなると思います。

○○人のお客様に笑顔になっていただいて、売上が○○万円になっちゃった!
やった!
笑顔だけでなくお金までも入ってきちゃった!
私ってやっぱり天才だなぁ!

こんな感じです。

お布団からいい気持ちで、「やった!」 と起きたくなるのです。

ご自分が楽しくなること、喜ぶことが、結果的には、お客様に喜んでいただけるのだと確信しています。


 
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こんにちは、女性の起業家を経済で応援する熊谷留美子です。

 

「さぁ、今日も日本をよくするために、目が覚めたぞ!」

そう口に出して朝起きるのは、福島正伸さん。
講演会や本でご存じの方も多いと思います。

じゃあ、あなたは何と言って起きていますか?

実は、少々難しいことを書きますと、朝の目覚めのときには、副交感神経が作用していて交感神経に変わる時間だそうです。
副交感神経が作用しているときって、脳の中に「ストン」と入ってそれが深いところで広がり人生が楽しくなる! ってわけです。

右脳トレーニングや潜在意識の講座では、
1.朝いちばんに夢を声に出しましょう

2.朝浮かんだ事をすぐにノートに書きましょう。

などと、言われたことありませんか?

深い理由は説明できませんが、どうもリラックスしている状態は、副交感神経が作用してすっごいことになるようです。
このあたりは、「フムフム」と聞いて、朝の目覚めの時はゴールデンタイムなんだなぁと思ってくださいね。
脳のことはまだまだ解明の途中だそうです、と脳の専門家川島隆太教授が話されていました。

福島正伸さんの「さぁ、今日も日本をよくするために、目が覚めたぞ」は、実に福島さんらしいです。

「あぁあ、もう6時か!」と起きるのでは、全然1日のスタートが違ってきますものね。

まだまだ解明の途中の「脳」を十分に使って自分の人生を豊かにもいかようにもできるっていうわけです。
ちなみに私は、かなり具体的な言葉を言います。
数値の目標もイメージしやすいので加えています。
具体的すぎて、ここで言えないくらいです。
お布団で背伸びしたあと口に出すと、実に気持ちよく起きることができています。

友人は、「そんなことを言ったら家族がびっくりする」と言っていました。

私は、「自分の人生が豊かになること」と「家族がびっくりすること」は大きな差があると思うタイプですが、人それぞれです。

女性の起業家の方々は、一人でこなしていくことも多いかと思います。

だからこそ、脳の優秀さを使って、まぁ、だまされたと思って朝の目覚めのときに口に出す文章を書いてみるのもいいかもしれませんね。

1~2週間でとてもいいことが起きます。
これは、私、断言していいます!
学校で脳の仕組みを教わるチャンスがなかっただけ!

ちなみに、福島さんは、58才です。

いい年齢のおじ様が毎日やっていることは、きっと恥ずかしいことを感じたとしてもそれ以上のプレゼントだからことされていると思います。


 

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こんにちは、女性の起業家を経済で応援する熊谷留美子です。

 

【(起業家の)あなたの夢はなんですか? と聞かれたら・・・。】

実は私、よく「夢はなんですか?」と聞かれることが多いです。
そして、以前は、得意げにいろいろとしゃべっていましたね。

あぁ、恥ずかしい!

恥ずかしい理由は、相手が聞きたいのは、「自分は夢は持てないので、どうやったら持てるのか?」が真意がほとんどなのに、これ見よがしに未来アルバムなどを見せてしまって・・・、ごめんなさい。

10人中9人は

「熊谷さんだからできたのです」

「私にはできない」

「熊谷さんは運がよかったのです」

と言われるのがオチでした。


起業されていると、キット私と同じように聞かれることもあるかと思います。
そのときに、その聞いてきた人の気持ちに寄り添うことが一番になります。

今の私だったら・・・、
「そうなの、実は私も夢なんて持てなくってさぁ、人の事を妬んだりもしたんだ。

夢を毎日紙にかくといいと聞いてもさぁ、毎日書き続けられなくって、だから叶わないだって、勝手に決めたリさぁ。」


すると、聞いてきた人は、
「それで、それで、そのときどうしたの?」
って同じ目線の私に心をいっぱい開いてくれます。


私自身も実際、行ったり来たりの繰り返しだったわけで、その夢への山を登り始めたころのことを恥を忍んでお話するようにしています。

なぜ、今回、このように【(起業家の)あなたの夢はなんですか? と聞かれたら・・・。】を書いたかと言いますと・・・、

起業しているあなたは、周りの人から「素敵!」「羨ましい!」と実は思われています。

はい、本当です。

聞きたい人の本当の意図は、「寄り添って、ひきあげてもらえたらうれしい」なのです。
陥りやすいのは、「私は起業しているの、ちょっとはあなたよりも上よ」です。

これが見えてくると、さ~っと、人は離れていきます。

私が経験者だからよくよくわかります。
つまり鼻高々になっている・・わけです。
謙虚にと思っても、自分のことを得意げに話すわけですから、さ~っとひかれます。

逆に一緒に山を登って差し上げると、あなたのファンが一人、増えます。

いろいろ、実験してみてくださいね。


 

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こんにちは、女性の起業家を経済で応援する熊谷留美子です。

 

【自分でコントロールできないものは・・、サッサと手放す】

女性ってなんとなくの勘ですが、手放すのが少々苦手ではないでしょうか?

手放すまでは大変だけど、いざ手放したらサッサと忘れてしまうのは得意! かな?

そう、男性とのお付き合いもそんな感じ!

今は懐かしい「冬のソナタ」のテレビ番組では主人公の女性、ユジンを演じたチェ・ジウさんは、「私だったら、こんなに男性(ヨン様)を追い求めることはしないわ!」なんて発言していました。

 

えっ! そんなこと言っていいの?
なんて、思いましたが、私自身は数少ない経験でもサッサ派です。
まぁ、私のことはどうでもいいのですが。


自分でコントロールできないものは・・・・・、

そう、悩んでもどうにもならないわけで・・・。

はい、手放しましょう!

とはっきり申し上げることができます。

いやいや、悩んで解決するものだったら、悩んでもいいと思いますが、たとえばアメリカの大統領の方がいろいろ大変!

とか言ってもどうにもならないわけです。

これなどはコントロールしようがない!

なので、新聞記事やネットニュースの大統領の関連なものは、全部スルーします。
だって、これから活動されるのに悲観論のマスコミにコントロールされるのって、もったいない!

アメリカの大統領のようなわかりやすいものだったら、サッサと手放せますが、案外、身近にある「コントロールできないもの」を探してみるのもいいかもしれません。

私だったら、仕事をオファーをして返事がなかったり、返事が遅かったりしたら、以前はただひたすら待っていましたが、最近の私は

「NEXT! (次へ)」と言って手放します。

そう、すっきりしますよ。

悩む価値があるかどうか・・、を見極めて、

1)「手放して NEXT!」するか、

2)とことん悩んでそれでもやりたいときには、できないところは他人の力を借りてGO! するか。


グルグル同じことを悩んでいる人を見ると、今の私は、「即、さようなら!」します。
グルグル悩み菌が蔓延するので・・・。
浸透率が速いんです、菌って。

冷たいですよね、私。
でもいいんです、自分のやる! と決めていることにトットとやっちゃおう! が信条。


 

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こんにちは、女性の起業家を経済で応援する熊谷留美子です。

 

数年前、税金を一括で納められなかったとのことでテレビなどで話題になった、
与沢翼氏。

実は、私は陰ながら応援している方です。
それは、動画を数回みたことがあったのですが、動画ってその人の人柄や考えていることが
すぐにわかります。  文章だと見分けが付きにくいのですが、動画ですと顕著です。

シンガポールに移られた理由や、その後ドバイに移られた理由、
そして、人として、投資家として、今後、自分はどの方向にいくのかを
コラムに書いていらっしゃいました。

長文のコラムで、私が感動したのは、「今の環境にいると、その延長線上にしか得られない、だから、自分の環境を変える必要があった」というような文面でした。

女性の起業家の方がたも、今の和気あいあいとした環境でいくのも、素敵!

ただ、本心が喜んでいない・・・とするならば、次へのステップもこのコラムから
ヒントをいただけるのでは? と思って、転載させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんばんは、与沢です。

今日はちょっと大切な話をします。

これから時系列に分けて、2017年以降を進んでいく考え方を共有したいと思います。

参考になることが一つでもあれば、幸いです。

まず、大前提として、私の人生を前半と後半とに分けて記載します。

2013年までを前半、2014年からを後半とします。

私にとっては、2014年という年がターニングポイントでした。

とても大きな税金が一括払いでの支払い不能だったという情けない事態でしたが、このことがきっかけで、私は大きく変わりました。

やはりピンチはチャンスです。

そして、私は自分でカミングアウトしたことで、この失敗を世に知られることとなります。

もちろん2014年に確かに私は失敗したのですが、この話をただの失敗として片づけてしまうと、もったいないと考えています。

結局は2014年春から秋までの半年間をかけて、個人、法人ともに、大きな税金は、完済し終えました。

他に負債はありませんでしたので、実際は、会社を平穏の中で閉鎖する必要はありませんでした。

そのまま同じように再スタートを切ることが自然の流れだったのですが、私は、全て閉鎖し、日本を発ちました。

この時、何を思っていたかというところが大切だと思っていますので、お話します。

当時の延長にある未来に、私が心から望んでいる未来はない、と確信したことが大きかったです。

私はことあるごとに、自身が今やっていることの延長にどんな未来があるか?ということを考えるようにしています。

それが正しいと思う限り、その行動を続け、そうではないと悟った場合は、速やかに変更します。

アッパー(天井)が見えていたため、この方法に則って、その道をさらに進むことが本当に正しいのかをまず、疑いました。

実際の思考、行動レベルで、私は多くの問題を抱えていました。多分普通の人よりも多くの問題ばかりでした。

具体的には、

1、自分自身のお金の使い方がひどく崩壊していることに気が付いた。

大切なお金を未来のために使うのではなく、当時のために使っていた。

2、女性と遊ぶことに時間やコストを使っていた。

同じことの繰り返しがだらだらと続き、ただ失うのは大切な時間、そして何より結果を出すという自分の目標から遠ざかっているように思えました。

もちろん楽しいと思う快楽感、瞬間的高揚感というのはあって、自分としては充実しているような錯覚を持ったときもあります。

けれど、自分が、この延長上に豊かになっていく未来はないと思いました。特にコストよりも時間の方を失っていることに気づいたのです。

大切な時間を1時間単位であっても、大切な未来のために使いたい。

結局は、どれを優先するか、これは各自の価値観なのですが、私は、夢を取ることにしました。

3、友人関係を選ぶことなく、私はいつもたくさんの人の中にいて、群れていた。

狭いコミュニティの中で、評価されると、その評価はどういった類のものかを熟慮せず、自分はすごいのかと思う自己欺瞞に陥っていたと思う、知らず知らずのうちに、もっと苦労したり努力することを忘れていった。

要約すると、私は自分のお金の使い方を変えたり、女狂いの性格や人間関係を改めることの方が、すぐに会社を再スタートことよりも、それ以前の大前提として、大切だと確信しました。

ただ30年かけて付いた自分の習性や癖です。

すぐに直せるとは思っていませんでしたし、普通に意識する程度では不可能だと思われました。

いつだって大切なことは直観的にはわかってはいたけれど、なかなかそれに向かえない、これが当時の私でした。

また日常に戻ればやがて忘れていき、いや、心の奥の方に疑問を閉じ込めて同じことを繰り返す日々に戻っていってしまい、自分がそれを分かっているにもかかわらず止めらず、いつか、それに抗うことすら忘れ、正しくない道を自己正当化するようになるであろう、と思いました。

一度は、失敗しても仕方がない。

けれど、2度、3度と全く同じ内容で失敗していたら、私に未来はなくなっていく、と思っていました。

そこで、どうしたらよいのかを考えた結果、私は他の様々な理由ではなく、自分自身の考え方や性格を変えるために、当時いた自分の環境を離れることがまず何より重要であると決めました。

そこで、現実的には継続可能であった会社を閉じるという決断とし、都心の家を引き払って、友人を帯同することはなく、結婚を決めていた奥さんのみ連れて、シンガポールへ移動しました。

ところで、なぜ性格を変える、時間の使い方を変えるために、そこまでしたのかそのモチベーションは何かというと、ただ単に上を目指したかったからです。

理由は自分でもはっきりとはわからないのですが、生きている間に、本物になりたい、この言葉しか思いつかなかないです。

当時も今も同じです。

世俗的に言うと、米投資家のバフェットさんのようになりたい。

結果を出していて、考え方も正しく、持続可能で大きな成功だと思ったからです。

だけど、自分とそういう一流の人たちとを比べた時に、自分とその人との差が大きすぎて愕然とするばかりでした。

成長意欲、これは、寝ても覚めても私が根源的に持っている向上心でして、これだけはいついかなる時も衰えることはなかったです。

とすれば、生きている間に、自分が望むようになった方がよいし、そこに意識を集中するべきだ、何か辞めなければいけないことがあれば、それを辞めてでも前進すべきだと思いました。

結局これは、価値判断です。

少しずつでも、しかし、確実に当時の自分の考え方を変えないとならないと思ったわけです

確かに時間がかかりました。

当時の自分は、全く遠いところにいて、その延長に自分の理想はなかったのです。

だから、私は、種々の面倒なことを実行して、2014年から、自分の人生と真剣に向き合ってきました。

まずは方法論を学び、やるべきことを明確にしました。

そして、寂しさや疲れを感じても、お酒とか、友人関係で紛らしてしまうことを辞め、女性への欲などに振り回されて、やらなければならないことを先延ばしすることも禁じる必要性があり、それを環境上、できないようにする。

麻薬などの中毒症状を止める場合に隔離するのと同じで、私も遊んでしまう環境から隔離されなければならないし、それは物理的にも心理的にも、そうすべきだ。

その結果、シンガポールに行きました。

けれど、シンガポールにも多少の誘惑が私にはありました。

結果を出している魅力的な友人や先輩がいて、日本人の可愛い女性もたくさんいた。

シンガポールに行ってからの私は、毎日飲み歩いたり、女遊びに走ることはありませんでしたが、それでも月に1-2度は、飲みに行ったり、楽しいイベントに呼ばれて参加もしました。

だけど、私は、やがて、これも違うと、思うようになりました。

月に1-2度、ほんのたまに友人と会うこと、飲みに行くことも、まだ私には早いと思い至りました。

そこで、今後のことを長い目で見て考えた時、私はまだ人に囲まれて過ごす時期ではないし、月に1-2度であろうと飲みなどへ行く時間を回避して、さらにやるべきことがあると思ったわけです。

人生で一番大切なことは一番面倒なこと。

そういう手のかかることをやるときは、逃げ場を全て予め潰し、心は常に平穏であり続け、かつ、時間を確保しなければならないわけです。

トラブルはなるべく、一つも起こすことなく、巻き込まれることなく、思考時間を無意識に奪ってしまう、ありとあらゆるものを取り除くと決めました。

そんな時、ドバイのことを知りました。

ホテル以外では普通のレストランにさえ、一杯のビールすらも提供されていない。

イスラムの戒律によって、風俗やキャバクラなど、女性関係の遊びも一切ない。

そして、心の通じ合う日本語を話せる日本人がほぼいない。

これが決め手となって、さらに集中できると思い、落ち着くことなく、決断を変更し、ドバイにやってきました。

私は後から得られた情報で、より良いと思うものがあったら、その加味された情報を元に、速やかに変更して良いし、変更しなければならないと思っています。

拘る部分と変えるべき部分を分けて、両者を峻別することが大切です。

ただ、このように書いてくると、とてもつまらない人生のように思える人もいると思います。

でも全く逆なのです。実は、幸福感は、増しています。

何年も前は、どこか、いつも胃が痛いような感覚で、それについてひたすらやせ我慢しているような状態でした。

だけど、やせ我慢ではなく、平穏な心で大切なことをやる、という道があり、それが最も結果を出せると分かりました。

奥さんと結婚し絆ができたり、トラブルなくスムーズに結果が出るようになったり、少数のフォーカスしたものを得ることができたため、多くのものを禁欲しているように思えるかもしれませんが、そうではないということです。

心理的にとても満たされていて、たくさんの時間が私には生まれました。

もちろん数か月に1回ぐらいは、遊びたいなと思う時もありました。

だけど、遊ぶ場所、会う人がいないのがここでの生活です。

だから、万に一つも、ぶれることがなくて、一点集中してこれました。

一貫性と継続性です。

シンガポールで過ごした3倍の期間よりも、ドバイに来てからのまだ短い半年程度の結果の方が5倍ほど大きかったからです。

もちろんこれは、両国がそもそもどうか、という話ではなく、私個人にとっての環境の違いです。

酒は飲まない(翌日のパフォーマンスのことを考えて)、女遊びに時間を使わない(奥さんともデートではなく、一緒に生きることにデートを兼ねる)、友人は大切だが常態的には群れない

この3つを実行するため、シンガポールからドバイへ、そして、結婚から出産へ、という人生上、とても大きな決断をしました。

結果、やはり性格も変わり、平穏な心を持つことができるようになりました。

もちろん、途中途中で色々な葛藤もありました。

今の経済力で遊んだら、あんなこともこんなこともできるとか、昔の享楽的なことを思い出して、いいなぁ、ああいうのもたまにはしたいなぁ、と思うことが何度もありました。

だけど、妄想しただけで、遊びませんでした。環境がそれを可能にしたとも言えます。

それを続けていたら、性格そのものが変わってきました。

性格は変わらないと思うかもしれませんが、性格として表現されるものは、実際には、考え方や癖、習性が支配しているので、私は変えることができるということを知っていました。

結果思うのは、自分の性格や環境、そして考え方など、それら根本的に重要なことを変えるためには、確かに、膨大なエネルギーとそれ相応の月日、強制的な環境も必要だということがわかりました。

私は今後も結果を出したいと思う時、環境作りから始めることを決めています。

なお、子供が生まれて1か月経過しました。

この1か月間で勉強し、研究して、子供と奥さんとたっぷり過ごして、考え抜いた結果、さらに進んで自分の中で新しい考え方が芽生えました。

第一に、この子には、私がもっと早い年齢で知っておくべきだったと思うことを幼い頃から教えていき、私を容易に超えてくれるように、正しい考え方を持つ価値のある人材に育て上げる、という目標です。

私は、誰にも教えてもらえうことができなかったことを、ただ偶然に、行動しながらこじ開けてきましたが、もっと前に知りたかったことが、今となっては山ほどあります。

だから、そういう後悔の念を子育てに反映します。

もちろん、優しい子になってくれることだけを願っているため、金持ちになってもらわなくとも、良いです。

子供が成功して自分が得しようとか、そういうのはないです。

さらに子供と過ごす中、自分の性格上、まだ直した方が良いと思うことや改善できる目標も生まれました。

それは、高慢な態度をゼロにすること、お金の使い方をさらに改善すること、についてです。

心の底から高慢な態度を取ることは、もともとそれほどはないですが、より謙虚に粛々としないといけないと思うようになりました。

なぜかというと、私が目指す人たちがそうだからです。

自信過剰と高慢は、今後一切、自分の中から、追放する構えです。

次に、お金の使い方についてですが、もう大部分は改善しましたが、もっと改善できると思いました。

この数年、私は、稼いだお金の97%程度は、不動産、分散された外貨建て預金、外国株式、一部はコモディティと国債にも回しました。

長期投資の本質は、消費の先送りで、今使って楽しむ金額の全てを将来受け取れるものに投じて、後でより大きく受け取る、ことです。

今使える金額を将来に投じるというのは、人間の本質としては、備わっていないです。

後天的に確立された投資家脳に仕上げないと、通常は、今ある経済資源で何と交換でき、どんな効用が得られるのか、つまり消費生活を続けるのが、先進国の人間の性質です。

消費が増えれば経済は活況となりますが、消費が増えるほど本物の投資家は減るわけです。

消費刺激して好景気を作るという経済政策に自らが乗ってしまうと、成功から遠ざかるという逆説があります。

そして、消費する人が社会に多いほど一部の投資家のみが成功していくという、真実。

実際消費は楽しいですし、何かを頑張ったなら、その対価としての実感もあります。

ですが、私は、それだとアッパーを超えられないと確信していたため、この消費する性格を投資する性格に修正してきました。

これ自体は劇的にうまくいきました。皆様は、私が今でも浪費しかしていないように映っているかもしれませんが、それは見せるものだけを全て見せているからです。

他、97%程度は全て投資に回しています。

しかし、3%がまだ改善できるということをこの1か月でより確信しました。

経済資源を投資に回すというその資源は多ければ多いほど良い。

特に、ドバイで2台の高級車を買いましたが、これは本当の意味で必要だったかというと、不要でした。

チャイルドシートを付けて、妻と子供の安全を守るという意味でロールスロイスの方は、事故も多い車社会のドバイでは、100歩譲って実益もありましたが、フェラーリ488スパイダーは、どうったのかと思うと、特に要らなかったかな。

素晴らしい車であることを前置きとして、言い訳をさせてもらうと、シンガポールに渡った直後に、このミスが始まっていて、私は、シンガポールの関税やナンバー代などによって3倍にもなっている当時のレートでほぼ1億円のフェラーリを2015年初頭に買ってしまっていました。

その時の購入根拠は、売ればお金になるということと、宣伝費みたいなものだということ。

確かに宣伝費の意味で言えば回収はされたのでしょうが、特に宣伝に関心がなくなっている今思うと、もっと有効な使い道があったと思うわけです。

つまり、投資とは何でもかんでも投資すれば良いわけではなくて、いつどれだけ大きくなって返ってくるのか、というリターンの時期と量が重要なのですが、この時期と量を最大化する目的に照らして、車を買った点については妥協がありました。

なお、ドバイは高級車がシンガポールはもちろんのこと、日本よりもさらに安くて、シンガポールの旧型フェラーリの売却金を使って、フェラーリとロールスロイスの新型が、丸2台分買えてしまったので、それを原資として、別枠思考で買ったのです。

でも、今思うと、格安で安全な車で良かったし、この売却金で株を買うべきでした。

もちろん、買った以上は10年乗りつぶすつもりで、そして、子供が大きくなったらフェラーリについて話してあげたり、今ではその有効な使い道を描いて長く使うということで理解していますが、結局、この買い物は、投資家を語る上で、詰めが甘かったです。

時の経過とともに価値が下がるものは、やはり投資ではないです。時の経過とともに増幅するものに投じる。

ですから、今後の私は、これを拡大させて、クルーザーやジェット、高級車などの時の経過とともに価値の下がる消費や購入に走ることは、100%ありえません。

この件については、深く反省し、なぜ伝統的長期投資物ではないものに使ったのか、よく考えたのです。

今後は余裕があっても余裕がないと仮定して生きることにしました

高慢に聞こえてしまうかもしれませんが、誤解なきよう伝えますと、これは、誰にとっても大切なことです。

会社経営においても、個人の状況においても、人は余裕があると思うと、意識が緩むのです。

バフェットさんなど一流人を見ると、余裕が出ても、意識が全く緩まず、油断して消費してしまったという失敗などがないのです。

これは簡単そうでとても難しいです。

お金がない状況で使わないというのは普通ですが、お金があっても使わないというのは大変です。

わかりやすく言うと借金なし、消費せず、再投資を繰り返して成功し、純資産3兆円に至ったバフェットさんがゆとりがあっても、どのプロセスにおいても、嗜好品や高額なものは決して買わずに8兆円に今は至っているわけですが、3兆になっても使うものがないということは、そもそも無駄な消費を引き起こす性格が存在していないか、徹底した思考を確立していると言えるわけです。

私自身、今買った株や不動産からキャピタルやインカムが入った時の私の使い道を誤る恐れがあるため、今から徹底的に自分を仕込んでいます。

得られたものを再投資しないと、私が言うアッパーというものを打ち破っていけないからです。

プロセス上、どこかで辞めると、すぐにアッパーが来てしまいます。

これはお金の額の話だけではなく、物事全般に通じています。

何か始めた時も、成果を将来につなげていき、より大きくしていくという再投資に似た思考がないと、どこかで天井に当たり、そこで終わってしまうのです。

結論ですが、消費を先送りし、将来そのリターンを受け取る、という投資の本質に沿った生き方をさらに洗練させることを胸に刻みました。

最後に、自分自身の仕事についてです。

2015年初頭に立てた目標では、2017年から引退してのんびりと過ごす予定でした。

確かに、予定や計画を3倍程度大幅に上振れて、昨年までの2年間の目標は達成しました。

私にはオフィスがない、社員さんがいない、固定費をかけない、としてきたり、現金払いで買った持ち家に移転した以上、固定コストとしては、今、電気、水道、ガス、携帯、ネットで合わせても月5万ぐらいになりました。

不動産支払いを終えて長期投資物において、何もしなくても一生富裕層でいられる程度という今となっては小さい世俗的な当時立てた目標は達成しました。

また、今後について、アフィリエイトという仕組みを使っていれば、1日5分ぐらいの作業ですから、自分にとっては楽なのですが、よく考えると、確信の持てない商品を広告として貼るだけで本当に自分として、それで良いのかな、という疑念が強まってしまい、やはり、私は、自分の顔を出して、水面下ではなく、どこにあっても堂々と私自身の考え方を述べていくことに存在意義があると思いました。

そこで、楽な構造よりも面倒な構造の方がやっぱり良いと思いました。

そして、昨年感じていた充実感と躍動感を取り戻すためにできる自分の仕事は、やっぱりこれしかないです。

私は、今年から、GIVE WING BUSSINESS SCHOOL という、短期投資、長期投資を軸にさらに発展させた、経済、金融、投資、ビジネスに専門特化したオンラインスクールを設立します。

既にこのスクールの中身や制度設計については準備済みです。これは単発で終えるものではなく、続いていくものとして、設計しています。

これが私が出した結論です。

短期的ではない自分の仕事として、世の中の本質を明快に伝える、ということを時間をかけて、長期投資のように発展進化させることにしました。

楽になりたいから引退すると誓っていたものの、ある程度達成してみると、結局は別に楽をしたいのではなかった。

自分が生きている存在価値を感じたいということもわかりました。

こういう内容をFACEBOOKなどの場で書く人は少ないと思いますが、ただ、私は、失敗したことも、買ったものも、投資したものも、上手くいったことも、考え方の変遷も、全て21歳からブログを始めて、そこから間断なく、13年やってきたので、これからも何でも書くことにした次第です。

GIVE WING BUSSINESS SCHOOL は、2月初旬から受付を開始し、3月1日に開講致します。

なお、GTSファイナルなどが特典としてつくことなどはなく、完全に分離独立した新しい形態です。GTSFまではもう一つの完成形ですので、あちらはクローズドします。

オンラインビジネススクールですが、希望される方には、プログラムの途中で、ドバイへ集まっていただくイベントも用意しました。

ご関心がある方は、明日から私が順次公開していくその中身や、メッセージの質を見て、金額に見合うかどうかなど、ご検討下さい。

明日から、このビジネススクールの柱になるスキームというか、知恵というか、ロジックについて話したいと思います。

なお、必要な方に届けばよいので無理に参加する必要はありませんし、求めていただける方に届けば十分です。

広告はいつも通り、使いません。

今後は、より一層、より正しい考え方に基づいて、私を必要として下さる方へ、生涯学習というテーマで、貢献します。

長文を読んでいただいて、ありがとうございます。

それではまた。

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こんにちは、女性の起業家を経済で応援する熊谷留美子です。

U25起業家とは、20代前半の起業家のことで活躍が目立っているそうです。

多くは、10代で慣れ親しんだスマホを活用したビジネス。
しかも、20代前後で東日本大震災を経験したことが起業する契機の一つになっているとか、
頼もしいですね。

料理動画アプリのクラシルをご存じですか?
いままでは、クックパッドを活用していた私ですが、動画の魅力には叶わない!
だいたい1分少々で料理が、しかも美味しそうにできてしまう動画は、ワクワクしてしまう!

そのクラシルを立ち上げたのが、堀江裕介社長 24歳!



順風満帆・・・とはいかず、初めの事業形態を変えたことで社員全員が辞めてしまったという
素晴らしい経験をお持ちです。

堀江社長は、高3のときに大震災。
そのときにソフトバンクの孫社長が被災地に多額の寄付をされとことで、
「起業家はこういう形で社会貢献できるのか!」と契機。

たしか孫社長は100億以上だったと思います。
私も感銘しました。

それにしても何がきっかけで起業するか・・は、本当にわかりません。
こんな楽しいアプリを出してくださって、私自身、お気に入りがいっぱいできています。
オフィスは、キッチンだらけとか!
楽しいビジネス、素晴らしいです。

まずは、動画のレシピを・・・

私の大好きだけど、上手にできない【ライスバーガー】を・・・
検索「クラシル ライスバーガー」でググってみてくださいね。
アプリをダウンロードしてくださいね。
46秒で紹介されています。

 
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こんにちは、女性の起業家を経済で応援する熊谷留美子です。

日経新聞の私の履歴書は大好きなコラムです。
現在、日産自動車社長のカルロス・ゴーン氏。

東日本大震災や熊本地震でも日産の工場など大きな被害がありました。
東日本大震災の時には、2ヶ月で復旧、奇跡と言われました。

どうして復旧が速かったのか・・・・・。
それは、1999年の経営危機を体験したことも関係していただろう・・・

と書かれていました。

女性の方が事業をするときには、大きな視野に立てず、
しかも、どこかなぁなぁでやってしまったり
利益は度外視したり・・・、

どれもこれも私自身が経験したことです。
ただ、カルロス・ゴーン氏の「経営危機を体験」したからこそのお話は、

そんな女性の弱点と言われることでも、
謙虚にその経験を失敗ととらえて、次へのステップになれるように思います。

失敗を隠したがるのが人の性。
ただ、それらが今後の事業のなにかヒントになるのでしたら、
私の失敗、多くの失敗が役にたてるのかも思った次第でした。

本当に困っているその現場を経験した人に、寄り添うコーチの私でいると強く思いをいたしました。

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こんにちは、女性の起業家を経済で応援する熊谷留美子です。

2016年の紅白歌合戦で、一番印象深かったのは、
AIさんの歌われた「みんながみんなが英雄」でした。

auのCMになっていたそうですが、知らなかった!
CMが好評で歌詞を加えたいきさつがあったそうです。

オクラホマミキサーの謡曲が、懐かしい。
こんな感じで、事業ができ、励ましあい、認め合い、そして、得たい実績がでてくると楽しいだろうなぁと思いました。





大好きなAIさん、鹿児島弁と英語を楽しくお話されている姿はいいですね~
出産後のAIさん、言葉に深みが感じられて楽しくなります。

“特別じゃない 英雄じゃない
みんなの上には空がある



雨の日もある 風の日もある
たまに晴れたらまるもうけ



振り向けば 君がいる
前向けば 友がいる
走って 転んで 寝そべって
あたらしい明日が待っている



悩んでは 忘れて
忘れては 悩んで
あした あさって しあさって
あたらしい未来がやってくる



いいことがない うまくいかない
それでもお腹はへってくる



向かい風でも つむじ風でも
寝転んでしまえばそよ風



空見れば 星がある
夢見れば 虹がでる
誰も 彼も どんな人も
あたらしい世界をもっている



走っては 休んで
休んでは 休んで
泣いて 笑って 飯食って
あたらしい自分になってゆく



振り向けば 君がいる
前向けば 友がいる
走って 転んで 寝そべって
あたらしい明日が待っている



悩んでは 忘れて
忘れては 悩んで
あした あさって しあさって
あたらしい未来がやってくる



ラランララン…
ラランララン…



特別じゃない 英雄じゃない
みんなの上には空がある
雨の日もある 風の日もある
たまに晴れたらまるもうけ
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こんにちは、女性の起業家を経済で応援する熊谷留美子です。

 

一人息子が20歳になりました。

子育てのテーマを待ち遠しく読んでくださっている方がいらっしゃいます。

ある大学の女性の教授です。

発達心理学を教えていらっしゃるのですが、学生の方々にも参考になると話されてました。

 

私の子育ては、人様からみたら「放任」、大丈夫? といわれることがあります。

新しく、今日からは、20歳のテーマを設けました。

生々しく書いて、楽しんでいきます。

 

1996年1月21日に生まれた息子は、大雪の日に、自宅のお風呂でこの世に誕生いたしました。

「自分の意思でその時間も決めて、生まれてきてね」と自宅出産を希望しました。

その息子へ、20歳の手紙を書きました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

二十歳になったのですね、おめでとう!

おとうさんといつも話すのは、祐樹はなんて天才なんだろう! ということです。


いろんなチャレンジをどんどんしていったり、道を拓いていったり、いろんな年代の知り合いをつくったり、数をあげたらきりがありません。

おとうさんとおかあさんは40才で親になったのでいろんな世の中の経験をしてきたとはいっても、親としてはゼロでした。
本当に、よく育ってくれました。

 

 

一つだけもし願いを書いていいなら、英会話を日本語のように使えるようになってほしいことです。
今もものおじせずにしゃべっているけれど、英会話を母国語のように使えるようになると世界がもっと広がります。
今や、アジア圏の方々も若者は自国の言葉と同じくらい英語を話すし、またきれいな発音で話されます。

AIやIOTの時代になって、ますますいろんな国の方々と交流できます。

おとうさんとおかあさんにできなかった時代の経験が、祐樹にできます。
祐樹はいい時代に生まれたし、それを自分で選んできたのだと思います、それも天才の一つです。

 

祐樹のその本来持っている優しさ、そして大きな視野、どんどん世界を経験していって欲しいのです。

なぜならば、とても楽しいからです。
楽しいと、いろんなアイディアが浮かびます。
祐樹のことだから、そのアイディアを形にすることができます。
すると、人は喜びます。

「人がありがとう!と言ってくれる人生」は、祐樹もすでに経験していますが、とても楽しくなりますよね。

 

祐樹がどんなお仕事をしていくにしても、楽しく生きていってくれると思うのでそれだけでも、おとうさんとおかあさんはどんなに幸せなことでしょうか。

 

祐樹、ありがとう!

 

鹿児島のおばあちゃんと味噌作りをする5年生の時の写真。

学校に許可をいただいて、1週間、休みました。

大豆や麦を洗うところからはじめて、麹がねて香りが立つところも経験しました。
麦みそでないと味噌ではない・・というほど大好きです。

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女性起業家の皆様へ、人生を豊かにする「プラス収入」のご提案です。

 

あともう少し、プラス収入があったら・・・?

女性起業家の皆さまは、様々な費用がかかりますね。

・お稽古事やセミナーに参加する費用と交通費

・メンターの指導を受けるための費用と交通費

・その間のお子さんのベビーシッター費用

等・・・

 
ご経験をお持ちのあなただからこそできる事業のご提案です。

 

現在の事業にプラスの定期的な収入が入ってきたら、

あなたのクライアント様が安定し喜ばれ、そのことであなたも潤う仕組みです。

 

※一般的なネットワークビジネスとは異なるシステムです。

(詳しくは「よくある質問」を参照ください)

 

プラス収入を生み出す商材は・・・  

 

私は水溶性ケイ素の卸し業をしています。

 

40代以上の女性が、いくつになっても「素敵!」と言われたい、

その希望を叶える、今話題の水溶性ケイ素。

 

私自身も年齢を重ねてくると、今までと違う身体の変化もでてきました。

 

そんなとき、

水溶性ケイ素を臨床研究されている生物医学博士の富田康夫先生から、

「美容だけでなく、未病としてもいい水溶性ケイ素なので、世の中に広めるお手伝いをお願いしたい」

と言われました。

この商品がどのように作られたものか、お医者様たちが臨床している理由や、その効果等を

ヒアリングしました。

また、私自身、実際に使用してみて、その結果に満足し、皆さまにご提供しております。

安心して勧められる美容商材、健康商材です。

 

商品は、こちらのHPからご覧になれます。

 

 

そして、

「この水溶性ケイ素を気に入って使って下さった方の中で、販売する権利もプラスしたらどんなにいいかしら?」

と思ったことが、

この「プラス収入」をご提案するに至るきっかけとなりました。

●このプラス商品は「代理店」契約によって取り扱えるようになります。    
 「代理店」にご興味をお持ちいただいたら、書面にて卸し価格などをご案内いたします。   
●代理店になるための費用は一切、かかりません。    
 ネットワークビジネスではないので、ご自身の好きなように販売方法をアレンジしていただいても結構です。    
●また、OEM(あなたのブランドで販売される製品を製造すること)もできます。    
 加盟店の費用も一切かかりません。    
 ロット数も少ないです。  

 

わたしが「プラス収入」を提案するきっかけ  

 

私は20年間、国際線の客室乗務員として、お給料を頂く雇われの身でした。

もし、「会社を辞めたら収入はゼロになるなぁ」と、ある時ふと思いました。

そこで、結婚と同時に、会社に内緒でネットワークビジネスの副業を始めました。

 

私は37歳でやっと結婚できたので、必死に妊活をしました。

病気がちだった体をまずは元気に整えて、40才で妊娠、出産。

1年間の育休後、副業収入が入り続けていたので、安心して辞めることができました。 

 

私の夢は、

「子どもにたくさんの経験をさせて、自分で考えて行動できるような人間に育てる」

ということでした。

私は、客室乗務員として勤務中、  

夏休みにホームステイする子供たちに「どこに行くの?」と尋ねても、ほとんどのお子さんが、答えられなかったのです。  

なぜなら、本人が望んだのではなくて、親が希望したホームステイだったから。  

また、家族と一緒に海外旅行している子供に「飲み物は何を飲むの?」ときくと、  

子供が答えずに親が答えていました。  

 

このような経験から、   

「子育てするときには、自分で考えて行動できるように育ててみよう」  

と思い、それを実行しました。  

甘やかすのではなくて、一人で豊かに生き貫いてほしいと願って・・・。  

   

そして、自身のネットワークビジネスで売り上げたお金のみで、主人からお小遣いをもらうことなく、

息子をおんぶして海外や国内を旅行して、いっぱい見聞きすることができました。  

電車がくるときに危ない経験もさせて、どこに並んだらいいかも訓練しました。  

飛行機に乗るときには、機種によって非常口や酸素マスクの位置が違うので、「さぁ、火事です、あなたはどこの非常口を使うの?」など、シミュレーションさせました。  

切符をなくしたときに、どの人に言えば決定権があり、対応してくれるかも訓練しました。  

おかげで、彼は8歳からは、全国一人でどこへでも旅行できるようになりました。   

今でも1ヶ月に1回は取材と称して旅行に出かけますし、全国からお友達が我が家に泊まりに来ています。  

 

息子は、自分で考えて行動できるようになり、さらには人とのふれ合いも学び、

私が夢に描いた「自分で考えて行動できるような人間」に育ちつつあります。

 

おそらく皆さまにも夢があると思います。

「お金を生み出して夢を叶える」、そのお手伝いができたらなぁと願っています。

 

自分と同じように夢を叶えるという経験を、一人でも多くの方にして欲しい。

また、ネットワークビジネスのデメリットをなくしたシステムを確立したい。

そんな思いで、今回「プラス収入」のご提案をしています。

 

「お金を生み出すという考え方」について。

木でいうと、幹があるので枝葉ができます。

幹は「お金の考え方」で、枝葉が「収入」になります。

 

幹がなければ枝葉もつきません。

まずは幹の部分から育てる必要があります。

 

以前、起業している方々の集まりがあり、こんな質問が出されました。  

「今の収入を5万円アップするために、あなただったらどうしますか?」  

ほとんどの人は、5000円の商品を作って10個販売・・・と答えました。  

私は、  

「10万円の商品を作り販売した方に50%支払い5万円の利益を得ます」  

と答えました。  

  

その回答を聞いたある方から、後ほどフェイスブックにメッセージがきました。  

 

「私もまったく同じ考えです、このような考えの方が少ないです、ぜひお友達になってください」  

 

その方は、2つの会社を立ち上げて、従業員も多数雇っている女性起業家でした。  

 

つまり、一人でやらないのです。

人の力を借りるのです。

人というレバレッジ(てこの原理)を使います。

 

これが幹の作り方です。

この幹を作れば、あとは自然と枝葉が生えてきます。

 

こんな方におススメです  

40代以上の起業されている方か、その準備をされている女性。

40代以上のお客様がいらっしゃる起業されている女性。

 

十分人生でいろんな経験を積まれて、失敗もして、またそこから謙虚に学ぶ年齢だからです。

そして、だんだんと美や健康になんとか対策を考えようと思い始める年齢だからです。

 

ご説明・お問合せについて  

ご興味をお持ちの方は、HPのお問い合わせからご連絡下さい。

「プラス収入の考え方と方法」をスカイプ又はお電話にてお話させていただきます。(所要時間約1時間)

 

きっとたくさん質問もでてくると思いますので、一つ一つお答えしていきます。

そのやり取りの中で、「これは人生が楽しくなるなぁ」と感じられたら、もう一つのお仕事として始めて頂ければと思います。

 

40代以上の方は、これから年金はあてにならないと知っていますが、その対策をしている方は少ないです。

「生み出されるお金の考え方」は、楽しくワクワクしてきます。

お金に対する気持ちを変えることができます。

 

よくあるご質問  

クエッションネットワークビジネス(以下NW)とどこが違うのでしょうか?

矢印特定負担がないことと、オートシップがないこと、さらに卸しの金額を決定できることが最大の特徴になります。

 

矢印特定負担とは?

NWでは、自分が紹介した人が商品を購入した場合、「自分も購入しなければ」コミッションが入りません。  

ところが、このビジネスは、自分が紹介した人が商品を購入された場合、「自分が購入してもしなくても」、その差額が利益になります。

 

矢印オートシップとは?

オートシップというのは、毎月使っても使わなくても商品が契約した会社から送られてきます。 NWではこのように行われているケースが多いです。 

ところが、私がご提案する「プラス収入」では、使いたいときに購入します。

そのため、在庫を持つ必要がありません。

 

美容商材の卸し金額も、自分で決めることができるようにしました。

1回に卸す1本からです。

もちろんノルマもありません。

 

また、やってみたいけれど出費を抑えたい方には、「委託販売」の方法もあります。

 

最後に・・・  

 

よくリスク、リスクと言います。

一人で起業されている女性は、リスクを小さくしがちです。

怖いですものね、わかります。

 

怖い理由はおそらく

 

「リスク=お金がでていく」

 

というイメージがあるかもしれませんね。

私もそう感じていました。

 

ただ、今の私は、「リスクとは、行動しないこと」

だと考えています。

 

女性の勘は素晴らしいものがあります。

プラス収入のこの記事を読まれて、ピンと来られた方は一度ご連絡をください。

まずは、お話して、それから判断されてみるのもいいかもしれませんね。

 

参考HP

 

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