E-Mail




【あなたの利益が上がる右脳トレーニングTM】


右脳トレーニング~ファーストステップ~


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-15 11:00:00

青のりを見つけると謙虚でいられる

テーマ:【水曜】本物のおもてなし実践

こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルー、熊谷留美子です。


先日、初めて福島県のいわき市で、「本物のおもてなし実践講座」をいたしました。


私自身が「本物とニセモノのおもてなしの違いをはじめにお話します。

それは、よかれと思ってしたことが結果てきには、「人や物やお金」が逃げていった経験がありました。

おもてなしは、相手が1番なのに、実際は自分が1番だったのです。

私の場合、具体的に言うと、夫が4回も家出をしました。
自分では普通に接していても、気づくとこういう結果ですから、自分が痛い目に合わないとわからないのです。
もっというと、4回も気づけなかったのです。

自分は気づかないけれど、周りは気づいていることが多々あります。
それを「青のり」というキーワードで表現しています。

参加のみなさんに「青のり体験」を書いていただきました。


◆ある参加の方の青のり体験 (許可いただいています)

商品の販売で、手頃な価格のものを販売したいと思っていたが、その気持ちは、相手が購入しやすいだろうと思っていたが、実は高い商品を売りつけて嫌われたくないという思いがあったということに気づいた。


◆商品を販売するときに、他社商品を認めているふりをして、自分の商品をアピールしていた。


こういうように、青のり体験を赤裸々にみなさん発表してくださいました。
普通は、なかなか喋れないのですが、発表するとすっきりしたとお話してくださいます。

相手を1番にするといいながら、実際は、自分が1番です。
このことを「石川五右衛門」というキーワードで表現します。



元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座

自分には青のりがいっぱいあるんだって、苦しくなる人がいます。
私がそうでした。

でも、青のりがいっぱいついているということを認めるだけで、「無用な苦しみ」から解放されます。
そうか、やっぱり自分が1番なんだって、本当にわかると、相手に優しくなれます。
これが一番大きいと感じます。



参加された方の感想です。

◆自分が1番、いつでも1番、すぐに1番になってしまう自分をあ~あっと思っていたけれど、それでいいのだと思った。


◆青のりを見つけると、謙虚でいられる。 謙虚になれるというのは、本当にそうだなぁと思った。



本物のおもてなしのキーワードは
「相手が1番、自分が2番、青のり、石川五右衛門、エロオヤジ、青のりは財産」 でした。


最後にみなさんで青のりのポーズでパチリ!


元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座


終わった後、心づくしのランチを、ラブミーハウスでいただきました。
オーナーの新妻樹代子さんが準備してくださり、感謝でいっぱいでした。


元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座

みなさん、ランチ後3時間くらい、おしゃべりして楽しかったです。

すぐにお友達になれて、「青のり」を分かち合うって、素敵だなぁと感じました。




2012-02-13 11:00:00

【煩悩と阿頼耶識】~『自分が一番なんです』編

テーマ:【月曜】貢献マインド体験談

こんにちは、今日もワクワク熊谷ハイジです。


私は今、貢献マインドを身につけるということを実践しています。


心穏やかに、豊かな人生を歩むために基軸となる貢献マインドのご指導をメンターのJACK氏から受けています。


今、JACK氏の著した800もの文章から、10名の選者がそれぞれ100作ずつセレクトした名文を編集して、『JACK 愛の詩集』を制作しております。


本になりま~す!!   お楽しみに!!


JACK氏の文章はこちら、「立ち読み」コーナーも満載です。
http://jacklibrary.com/

「読者の声」貢献マインドを実践した人の「実践者の声」のコーナーもあります。


今日は、私がこの100選に選んだ文章から、私にとって、とても深い学びをもたらしてくれたものを一つを紹介させて頂きますね。


以下、メンターJACK氏の文章を、そのままご紹介いたします。


*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・*

【神】煩悩と阿頼耶識の違い 2010年03月30日18:51
煩悩は、死を突き付けられると怖れおののきます。
煩悩は、人の成功や幸せをねたみます。
煩悩は、男性なら魅力的な女性を目の前にするとちんこがたちます。
煩悩は、うじうじした男や女に怒り心頭になります。
煩悩は、お金儲けの話になるとウズウズします。



でも、これは、神になるあなたの本当の心とは一切関係ないのです。

あなたの本当の心とは、阿頼耶識(あらやしき)に他なりません。


この煩悩の存在と阿頼耶識との関係を知らないことによって、
知らず知らずのうちに、自分の本来なすべき任務からずれていって
しまうことがないように、改めて、煩悩と阿頼耶識との関係を書いて
いきたいと思います。


もうすでに、貢献マインドに基づく行動もし、結果も出し、
その限界も知らされているあなたには、説明の必要などないか
と思いますが、他人からの言葉によってあなたにふさわしい
気付きを得られることも多いため、あえて書き記しておきます。



この煩悩による行為であろうと、自らの天命による行為であろうと
、すべての業(眼識・鼻識・耳識・舌識・身識・意識に基づく行為のこと)は
あなたの本当の心である阿頼耶識にそのまんま蓄積されます。

だから、溺れている子供を見たら眼識から阿頼耶識にその映像が蓄積されます。
水のにおいがしたら鼻識から阿頼耶識にその匂いが蓄積されます。
バタバタさせている音が聞こえたら耳識から阿頼耶識にその音が蓄積されます。
助けるときに水を飲んだら舌識から阿頼耶識にその水の味が蓄積されます。
助けるときに子どもの体の感触を感じたら身識から阿頼耶識にその感触が
蓄積されます。
この子どもを助けたいと思ったら意識から阿頼耶識にその助けたいという思い
が蓄積されます。

以上、前五識(眼識・鼻識・耳識・舌識・身識)と意識から阿頼耶識に業(行為)が
蓄積される様子を書いてみました。



これを見てもらえればわかる通り、煩悩と阿頼耶識って何の関係もないのです。

ただ、煩悩により水が怖いと思って子どもを助けなかった場合は、その行為も
阿頼耶識に蓄積されます。

特に意識で、この子どもを助けたいと思ったにもかかわらず、助けられなかった
自分を自己否定したりするでしょうから、意識から阿頼耶識にその自己否定した
思いが蓄積されます。


他にも、煩悩により人の幸せを妬んでしまって、本当は友達の幸せを祝福したい
と思っているのに、素直にできないどころか、その幸せをぶち壊してしまったら、
そんな自分を自己否定したりするでしょうから、意識から阿頼耶識にその自己否定
した思いが蓄積されます。


要するに、煩悩に振り回されて、したくもない行為を行ってしまったら、
その行為も蓄積されます。
それだけでなく、したくもない行為をしてしまった自分を自己否定したりする
でしょうから、意識から阿頼耶識にその自己否定した思いも蓄積されます。


結局、何が伝えたいかと言うと、あなたがなすべき任務が明確な場合は、
この煩悩と阿頼耶識の関係を知ることによって、煩悩に振り回される回数が
減るということです。

それから、煩悩に振り回された結果したくもないことをしてしまって、
自己否定することによって、自己否定した思いも阿頼耶識に蓄積されます。
ですので、まずは、煩悩に振り回されてどんな結果を自分が引き起こそうが、
それでも自分を愛する・自己肯定する・知ることが重要だということです。

煩悩に振り回されて、自己否定に走る方がこれを読んでしまったら、僕の【神】
以外のタイトルを読まれることをお勧めします。

「自己否定なんてしてないもん!」と言う方は、【神】以外のタイトルを読まれる
ことで今よりもあなたの心が楽になるかと思います。

もしくは、僕のサポートを申し出てくれた方々が、癒しやあなたにふさわしい
幸せに導いてくださることでしょう。


「えっ?そんなの当たり前じゃん!自己否定?なにそれ?」
と言う方は、【神】を読まれることをお勧めします。
おそらく、他のタイトルを読んでも、あなたには当たり前すぎて
時間の無駄になると思いますので。


JACK


*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・*


文章中の青字のところが、私にとって、とても心に響いたところです。

          


先日、同じく貢献マインドを実践している、くさぴちゃんとお話をする機会がありました。


くさぴちゃんは『JACK 愛の詩集』のために、私が選んだJACKさんの日記100選に興味津々の様子です。


◆くさぴからハイジさんへ前回の質問1

『ここでは煩悩と阿頼耶識の違いが書いてあります。

 煩悩として、思ったり考えたりしたこと(意識)も体験として阿頼耶識に蓄積されるということでしょうか? 
    
 例えば、不安やイメージ(悪い想像)、「~しないようにしよう」というようなものも入るのでしょうか?』

◆くさぴからハイジさんへ今回の質問2

 『なぜこんなことを考えたかというと、前回ハイジさんにインタビューさせていただいた時の

    石川五右衛門が処刑で湯焚きされる時に、最後には子供を犠牲にした話が頭から離れなくなったからです。

     ⇒http://ameblo.jp/heidi-k/entry-11142505592.html

    私自身が自分の娘をいつか犠牲にするのではないかと不安に思ってしまいます。

    私自身にそういう考えがあることを認めるだけで、深追いしないように心がけていますが。

    この意識(考えていること)も体験として阿頼耶識に蓄積されますか?」


ハイジ
「私が一番解決したかったのはこの石川五右衛門のお話です。これ解決しないと大変ですよね。」


くさぴ
「はい、そうですね。お風呂に入るたびに思い出すんですよね(笑)。」


ハイジ
「ああ、そう。私の言いたいのは、どこかはわかっていただけますよね。」


くさぴ
「はい、わかります。」


ハイジ
「石川五右衛門じゃないんですよ。石川五右衛門は強烈だからイメージしてもらったんです。言いたかったのは何でしょう?」


くさぴ
「ハイジさんが仰りたかったのは、本当にそれほどまでに子供が大事だと思って掲げていても、エゴが出てしまうという・・・。」


ハイジ
「そう、何でも自分が一番だということです。それを知っているということだけなんですよ。
 それを知っているので認めちゃえいいんですよ。
 そうしたら、ユイちゃんにもまた言葉がけが違ってきますよね。


 でもユイちゃんを見ながら、でも私は自分が一番だって、この事実を知らなかったら『私ってユイちゃんって言いながら、自分の事しか考えてないわ』って自分のことをいじめ出すんですよ。

『私って母親の資格無いかもしれない。』といじめ出すんですよ。それって煩悩なんですよ。」


くさぴ
「ええ、ええ。」


ハイジ
「それが阿頼耶識に入っちゃうんですよ。『私は子供のことよりも自分の事を一番に思っている、なんて嫌な奴』というのが阿頼耶識に入ってしまうんですね。だからそれが溜まっていくんですよ。

 でもそんなことを阿頼耶識にいれるんじゃなくて、自分が一番だということが分かったら楽なんですよ。無用な苦しみから解放されるんですよ。 分かって頂けるかしら?」


くさぴ
「うーん。ちょっと分かってきました。」


ハイジ
「自分が一番だということを認めてしまえば、認めようが認めまいが事実そうなんですね。それを知っているからこそ、何かあっても『やっぱり私は自分の事を一番に考えてたんだ、アッハッハ―』って言えるんです。

お金についても『私、お金に執着してるんだ、アッハッハ―』でいいわけです。それを知らないと『私はお金に執着して、なんて汚い奴』って思うから、それが阿頼耶識に入っていって、またお金が出ていくんですね。」


くさぴ
「うーん。そうですね~。」


ハイジ
「そうですね。これをどう説明しようかと考えていたのですが、今日、私のところに配信されたJACKプレミアクラブの日記が四顛倒の妄念だったんですね。


 そこに出てくる『この人生の本当の相をありのままに見ることが重要である。なぜなら、これがわかると不必要に他人が幸せに見えることもなくなるし、自分が幸せになりたいと思ったら,自分にふさわしい幸せに近づくし、他人に必要以上の期待をしなくなるし、自分を必要以上に責めなくなるからである。』ということです。


 お金に執着があるのは事実なんです。ジコチューというのが真実なんですね。自分の事しか考えていないというのを事実として知っていれば、だからこそ真似ごとでもいいから人のお役に立てればいいなぁと思うんです。


ここが重要でだからこそ謙虚になれるんですね。自分がいちばんという事実を知っていれば無用な苦しみから逃れちゃうんですよ。

『人のために生きられない、私って駄目なんだ―』って、それが無くなっちゃうんです。


くさぴ
「うーん。なるほど~。そうするとその最低な奴というのを阿頼耶識に入れなくて済むということですね。」


ハイジ
「そうです。お金に執着があるのも、自分が一番なのも事実なんです。」


くさぴ
「なるほど~。だんだん分かってきました。」


ハイジ
「そうですね。事例があると一番わかりやすいですね。
 前回のお義母様たちのお話や、それからユイちゃんよりも自分の事を優先しているということですね。
 だから、石川五右衛門のお話もおもてなし講座で採り上げて物議を醸してしまったんですね。強烈過ぎて、やめてほしいって。
 でも、そう仰る方は事実を見ようとしないんですね。『子供がかわいそう』って。でもかわいそうじゃなくて、事実なんですよ。子供のことを最優先に考えてないんですよ。」
 

くさぴ
「うーん。」


ハイジ
「ということを知っていれば子供にかける言葉が違ってくるんです。」


くさぴ
「うーん。そうですね。あの~子供にかける言葉が違ってくるという意味では、私の場合は、今すでにユイちゃんよりも自分が活動したい事を一番優先にしている状態なので、 そういう時にかける言葉が変わってくるというのは、確かにわかります。


それは知識として入ったものも混ざっているのですが、自分が一番と知っているので、なにかお出かけしたときに『ユイちゃん、協力してくれてありがとう』ってなりますね。」


ハイジ
「はい、そうですね。子供にたいして感謝の気持ち、謙虚な気持ちになりますよね。」


くさぴ
「はい。でも、もし自分が一番と知らなかったら、違うと思いますね。『お利口さんにしててね!』とか、もっと高圧的な感じの声かけになってくるだろうなと思います。
 これはハイジさんに教えて頂いたある幼児教育の本の中で、言葉かけの本を読んだからということもあります。」


ハイジ
「そうですか。私はこの先生の本もとってもよく読みました。まだ先生が生きていらっしゃる頃の障がい者の本なども全部読んで、そのときはものすごく没頭したんですが途中で『あれっ!?』と思うことがあったんですね。

 それは、素晴らしいことがたくさんあったんですけれど、全部がいいわけではないということです。そういうところがいくつかあったということなんですね。
 それは子供の意志を尊重していないんではないかと思ったんですよ。


くさぴ
「はぁ。」


ハイジ
「つまり、お母さんが楽をしたくって、例えば『おしっこの時教えてね』というのは私はいいと思っていたんですけれど、それって子供がおしっこした時だけでいいのになとか。
 何か良かれと思っていたことも、全部自分に向いていたんじゃないかなとか思うんですよね。
 

だからこの先生の教えを曲げて教えることが多いらしいんですよ。

 例えば親が、何とかという小学校に入学させたいから幼児教育、早期教育をするという動機だったら良くないかも知れないけど、先生の仰っている人間の能力を引き出すという観点からだけだったらいいんじゃないかと思うんですよね。子供を天才に育てたいというその動機が問題なのかなと思います。


 そう思ったら本が読めなくなってしまいました。いい本がいっぱいあるのですが、その思惟のところと直接経験のところが感じられて。でも私がそういうことを言うこと自体が大変
 失礼なんですよ。なぜかというとこの先生のファンの人が読めばいいだけだから。」

 
くさぴ
「ああ~。はい。」


ハイジ
「同じように私のセミナーに異論を唱える人は来なければいいんですよ。分かります?」


くさぴ
「はい。」


ハイジ
「だから私がさっきから言いたかったのは、頭で考えるんではなくて、くさぴちゃんの周りにあなたの協力者が現れる様だったら、もう上手くいっているということなんです。
 それを言いたかったんです。自分では判断できないんですよ。自分どう見ても判断出来ないのですが、周りに協力者が現れているか、それだけで判断すればいいんじゃないかなと思ったんです。」


くさぴ
「ああ~。はい。」


ハイジ
「だから自己評価はどうしても高くなっちゃうので。私なんかは特に自己評価が高くて『こんなことやってます!』ってなっちゃうので、そこを見るんじゃなくて『ありがとう』と言ってくれる人たちの事を見るというだけでいいのかなと思います。」


くさぴ
「そうですか。ここで私が質問2として書かせて頂いた事に戻りますが、結局は自分が一番だと知っていればいいというだけのことなんですね。」


ハイジ
「そうなんです。ご自分で書いていらっしゃいますね。『私自身が自分の娘をいつか犠牲にするのではないかと不安に思ってしまいます。私自身にそういう考えがあることを認めるだけで、深追いしないように心がけていますが。』と。この最後の『~が。』ということはそう思ってないんだなと思ったんですよ。


 だからここを早く解決して差し上げたいなと思いました。無用な苦しみから逃れるために話をしたんですが、私がこのお話をすることで無用な苦しみを作ったんじゃないかと思ったんです。」


くさぴ
「ありがとうございます。『深追いしないように心がけています』でいいわけですね。」


ハイジ
「でも『~心がけていますが。』というこの『~が。』があるのでやっぱりひっかかってらっしゃるのかなと思ったんです。それと『私自身が自分の娘をいつか犠牲にするのではないかと不安に思ってしまいます。』とありますが、いつが犠牲にしてしまうことがあるかもしれないんですよ。だって自分が一番だから。
 

自分が一番だと思っているから、子供に謙虚になれるんですよ。不安になっちゃいけないんです。この不安が阿頼耶識に入っちゃうんですよ。 犠牲にしてしまうんです。なぜなら自分が一番だから。」


くさぴ
「はい。」


ハイジ
「私なんかいつもケーキを食べるとき、3人家族なので3つにわけるんですが、子供に大きくしようと思いつつ、やっぱり自分のが若干大きいんですよね(笑)


 ケーキ一つでもそうなんだから、本当に大変な時にはもっとすごいだろうなと思いますね。・・・ということを知っているので、イチゴのケーキのイチゴのところを子供にあげたりしていますね。自分でやっぱり、無意識に大きくしているんだなと思って、その事実をちゃんと見た上で、『私って子供よりもケーキを多く食べちゃって、何て嫌な母親』とは思ってしまわないということなんですね。」


くさぴ
「はい。」


ハイジ
「『自分の娘をいつか犠牲にするのではないかという不安』自体が無知なんですよ。自分が一番なんだから、そうなってしまう可能性があるということですよね。それを知っているということが大事なんです。

 大丈夫ですか?この石川五右衛門のお話。子育て真っ最中のお母さんには、こういうお話はキツイのかな~。」


くさぴ
「あー、多分、おそらくビックリはしますよね。」


ハイジ
「ビックリしますよ、私も自分で喋っていてびっくりしました。」


くさぴ
「というか、普通は私だって貢献マインドを学んでこそ、ようやく自分が一番だということをうすうす認められるようになってきたところで、普通は自分が一番ということに気づかないで生活していると思います。

 私の親友も、周りの人たちも『子供って自分よりも優先すべきものがあるんだわ、子供って大切』って言っているんです。子供って自分よりも優先すべきものがいることが、新鮮で、驚きで、喜ばしいことで、でもそれをやれている自分も幸せで素晴らしいと言っているんですよね。


 自分が一番という事実を伝えるだけでも、実はかなり驚きなのかもしれません、例え石川五右衛門の話を引き合いに出さなかったとしてもです。」


ハイジ
「でもね、このぐらい出さないと自分が一番だと認めないんです。本当に認めないんですよ。『違う』って言いますから。だからそういう人たちは私の元から去っていきます。


 それはそれでいいんです。でも私は何をいいたいかというと、無用な苦しみから解放させてあげたいだけなんです。」


くさぴ
「はい。ありがとうございます。そういうおつもりでハイジさんが、自分が一番だと教えて下さっているのに、私は自分が一番ということの認識具合がまだ未熟なので多分不安になってしまったんだなと思います。ですが、今ここで良くお話を聴かせて頂いたので大丈夫です。

 そして、私自身も、その石川五右衛門が湯焚きさて処刑させる時に子供を犠牲にしてしまうシーンを映画かドラマで見たことがあったんです。自分の頭の上に掲げた子供をある瞬間放して、子供が見えなくなったシーンがあったのですが、それを私は子供を下ろして踏みつけて犠牲にしたのだとは認識していなかったんです。どうして子供が消えたんだろうとは思いましたが。


 それが、今回ハイジさんのお話を聴いて、意味がわかったので、ちょっと怖くなったって頭から離れなくなったところがありました。」


ハイジ
「このお話は事実かどうかはわからないんです。浄瑠璃にあるのだそうですが、浄瑠璃では自分が一番ということを言いなさいというものかどうかは私は知らないんです。浄瑠璃で語られているという話です。
 

JACKさんの『誰も貢献なんてしたいと思っていない』という話と一緒です。」
 


くさぴ
「ええ。」


ハイジ
「みなさん、そんな事をいうと驚いちゃうわけですよね。でもそれを知っていると、今日私にメルマガで届いたJACKさんの日記の『四顛倒の妄念』の一番最後に出てくる『ホンモノとニセモノの区別さえ、簡単につくようになります』っていう話ですよね。ここじゃないかなと思うわけです。それで無用な苦しみから解放されるかなと思うんです。


 まあ、真実は分からないので、周りの評価をご覧になったら、今自分はもしかしたらわかってきてるのかなとか、分かるのだと思います。」


くさぴ
「はい、そうですか~。ありがとうございました。」


***************************************


※貢献マインドに関してできるだけ正確に書くようにしていますが、私自身が身についていませんので、私の思いがいっぱい加わった書き方になっているかと思います。


ご了承くださいませ。







2012-02-10 11:00:00

人と出会うことでエネルギーいっぱい

テーマ:【金曜】24時

こんにちは、おもてなしのエグゼクティブクルーの熊谷留美子です。


私のある日の24時です。


06:30 おメザ


07:00 お弁当をつくり、夫を見送る
雪が降っているので、ごくろうさまです。


08:00 NHK朝ドラ「カーネーション」を見る
元気がいっぱいになる。


08:15~11:00 講座の構成を考える
受験生のユウキは、最後の追い込みということで、鉄ちゃんの仲間をツイッターで呼び出し、教えていただくらしい。
大学生が2人きてくださることに、ありがたい。


11:00 移動


11:45 営業部長の酒井さんと待ち合わせ
ファーストステップ受講生のちいちゃんとランチいただく


14:00 くさぴちゃんと酒井さん打ち合わせ
私は外で、電話を数件


16:30 ゲストルームに移動
エグゼクティブクルー株式会社の副社長の笹尾さんがいつも部屋をとってくださる

30階の分譲マンションのゲストルームは、2階構造。


17:00 ファーストステップ受講生のRizと3人でおしゃべり


19:00 WEBデザイナーの西澤さんと酒井さん、打ち合わせ
私は、2階でメルマガ書き


20:30 広報部の華音ちゃん、千夏ちゃん、由利ちゃん、美紀ちゃんがゲストルームへ到着。

一気に華やかに!
夕食を買ってきてもらって、ワイワイ言いながら完食!
7人でおしゃべり、もっぱら、東京での住まいについて
すぐにマンションを探しに行動。


これから東京を拠点に活動することになるので準備
マンションは、千夏ちゃんと由利ちゃんにお任せすることに。
5人でシェアするマンションになる。
いわきのリンダも、お任せとのこと。


23:00 華音ちゃんと一緒に帰る。 他のメンバーは、ゲストルームで引き続きワイワイ。
このワイワイで、いろんなアイディアがでる


23:30 華音ちゃんとは久しぶりに一緒に車で帰る。 夜の暗さが包んでくれる。


24:00 帰宅
お風呂にさっと入って、ネンネコ


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト