元CAキャッシュを生み出す女性起業家応援熊谷留美子

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こんにちは、女性の起業家をお金を生み出すことでサポートしている熊谷留美子です。

わたしだって、起業したい!
でも・・・、なにからしたらいいの?

本当にそうです。
私が住んでいる仙台市も特区になっていて、起業を応援してくださるセミナーがいっぱいです。
ただ・・・、なんといいましょうか・・・・。

女性の人が、仕事をフルタイムでもち、家庭もあり、子育てもしつつ・・・、の状況にいるときに・・・、

ちと

机上…の・・・、

そう、はっきり言って、すぐに実践するには

「いったいどうしたらいいの?」

が語られていない・・・・・・ような気がします(私の個人意見)

やはり、それを具体的にサポートしてくれる人やレシピがあったら、どんなに楽しいことでしょうか?

名古屋近郊の方には、朗報です。

私はこの講師の中畑ゆうなさんとご一緒にお仕事をさせていただいて、誠実さ、アレもコレものなかから生み出すこと・・・などを学びました。

起業にもいろんなタイプがあるので、まずは、ブログを読んでみてくださいね。
サポートが厚いなぁというのが感じられたら、そう、GO!
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こんにちは、女性起業家を収入をアップすることでサポートする熊谷留美子です。

まずは、下記の記事の2つの写真をみてください。
びっくり!

0才のときからアトピーで、鍼灸治療の助けを借りて脱ステロイドした経験からアトピー性皮膚炎の治療に特に力を入れていらっしゃる黒川恵子さんです。

実は私は18歳のとき、受験ノイローゼになって、なんと、鍼治療で元通りになった経験があります。
だから、鍼の良さは十分に知っています。

最近、美容鍼という分野が多くなり、とてもいいなぁと思っています。

黒川恵子さんがなさっていることは、ご自身の経験から女性を応援されたいと考えていらっしゃることです。

2つのお写真を公開されるにあたっては、葛藤もおありだったのでは?
それを公開される理由が、こんなに変わることができるんだということだと思います。

素敵です。
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こんにちは、女性起業を経済の面でサポートする熊谷留美子です。

人と比べるというのは、もう煩悩なので消えません。
ただ、ご紹介するあきのみのりさんのブログの記事に大きなヒントがありました。

「自分は
傷を負っても
ダメージの回復が早ければ
どんどんやったらいいですよ。

その経験を待っている
人たちがたくさんいます。」

こう最後に書かれています。

そう、再生の能力は女性の専売特許!


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こんにちは、女性起業家を経済の点で応援している熊谷留美子です。

長友 暢さん、ブログ診断や生き方を公開することで女性を応援されている方です。

今回紹介する記事は、私自身がメンターにどれだけ指導されても、「自分の恥部」を客観的にみることができなかった部分を、実にあからさまに書かれているブログです。

『今では、わたしから分かち合うことをなくしたら、何も残らないくらい、惜しみなく分かち合いたい気持ちでいっぱい。

なのに、昔のブラック時代は、一人勝ちしたかったらしい』


メンターにボロクソ言われても、投げ出されても、心のうちに沸いてくる私が隠したかった部分を指摘されて、さらに隠そうとしていた時期・・・・。


このようなブログの文面に出会えたら、どんなに「自分を出していいんだ」となったかもしれないものです。

懸命にがんばっている起業されている方には、黄金のように光り輝くものになられると思ってご紹介いたします。

ちなみに私は過去記事を消そうとした時期がありました。
そのときにもメンターにこっぴどく怒られました。

「読者目線になっていない。
読者のために、そのプロセスを見せることがどれだけ大切か。
自分をよく見せようとしているそのことに気づいていない」

と。
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こんにちは、女性の起業家を応援する熊谷留美子です。


DeNAの創業者 南場智子さんと、iemoの村田マリさん。

実は2015年にDeNAは iemoを買収しました。


そのあたりのことを、女性の起業家の目線で話してくださっています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2016年14日に幕張メッセで開催された「SLUSH ASIA」。起業家やイノベーターたちが一堂に会するこのイベントで、DeNAの南場智子氏とiemoの村田マリ氏が英語によるトークセッションを行いま した。数少ない女性シリアルアントレプレナーである村田氏のキャリアや、iemoをDeNAに売却した理由、南場氏が村田氏に感じている魅力などについて のトークが繰り広げられました。

シリーズ
SLUSH ASIA > SLUSH ASIA 2016 > 南場智子×村田マリ
2016年5月13日のログ
スピーカー
株式会社ディー・エヌ・エー 取締役会長 南場智子 氏
株式会社ディー・エヌ・エー 執行役員、iemo株式会社 代表取締役CEO 村田マリ 氏
PR Job Board

英語でのトークに緊張

南場智子氏(以下、南場) SLUSHにお集まりのみなさん、こんにちは! 村田マリ氏(以下、村田) こんにちは、みなさん! 南場 またこの場に来られてうれしく思っています。


IMG_3823 今回はもう少し……なんて言うんでしょう……。


村田 違う雰囲気ですよね。ワクワクします。


南場 そうそう、ワクワクする感じですね。またこの場に立てて光栄です。とくに、私にとってとても特別な方をゲストに呼んでいますので。村田マリさんです。拍手をお願いします。 (会場拍手) マリさん、今どんなお気持ちですか?


村田 緊張してます。 IMG_3838

南場 緊張? マリさんが緊張している姿、初めて見ましたけど。一体どうしたんですか?(笑)。なんでそんなに緊張しているんですか?



村田 英語だからです。


南場 なるほど!(笑)。言葉は重要じゃないですけどね。舞台上で2人の日本人が英語で話している……この状況からしてすでにすごく落ち着かない感じですよね。それなので、「ちゃんぽん」しましょう。いいでしょうか?


村田 観客のみなさん、ほぼ日本人ですからね。



南場 そうですね、ほぼ日本の方たち。「ちゃんぽん」でいきましょう。会場からも承認をもらいましたので、「ちゃんぽん」でいきますよ。 まずは、マリさんについて手短ですがご紹介します。iemo株式会社のCEOです。iemoはインテリア関係の……。


村田 そうです、インテリアと住まいのリフォームなどに関するスマホ向けメディアです。

iemoを売却したのはなぜ?

南場 そうですね、ありがとうございます。そして、iemo株式会社を私たち株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が買収したんです。いつのことでしたっけ?



村田 1年半前ですね。


南場 それに伴って、マリさんはご自身の会社とともにDeNAに参画。iemoのCEOでありながら、DeNAの執行役員も務めています。


  ではここで、マリさんの経歴を少しご紹介しましょう。これがマリさんの略歴です。私はマリさんの大ファンなんですが、その理由の1つに、日本での数少ない女性シリアルアントレプレナー(連続起業家)の1人だということが挙げられます。


日本の女性シリアルアントレプレナーとしては、私が知る限り唯一の方ですね。

もちろんそれだけが理由ではなくて、マリさんからはたくさんのワクワクする刺激を受けています。


そしてですね、ものすごく尊敬している大きな理由がほかにあります。

彼女がDeNAに加わったとき、つまり自身の会社を売却したときのことですが、売却せずに株式を公開することができたのに、それをしなかったんです。どうしてですか?


マリさんは業界の先導者だったわけです。

やろうと思えば、株式公開できた。


新規株式公開(IPO)が現実的に可能な選択肢だったんです。


マリ さんに投資したいという投資家や資本家はたくさんいたんですよ。

でも現金化したり投資家から資金を得たりせず、ある時点でDeNAへの売却を決めました ね。


どうしてそういう決断をしたんですか? だって、簡単じゃないですよね。私自身、eBayからDeNAの買収を持ちかけられたとき、日本人の同僚たちから、「会社の売却は賢明な選択 じゃない」と口を揃えて言われましたから。ほら、降伏するみたいな感じに捉えられるわけですよね。「あなたになにか問題があるの?」と。なので、マリさん の決断はとってもユニークですよね、日本では。 村田 私はクリエイターなんです。事務処理が好きじゃなくて……経理、人事とかですね。メディアでの創作に集中したかったんです。 南場 株式公開にあたっての事務作業をしたくなかったと。上場企業のCEOになった後も、書類・事務作業は膨大です。ある意味で確かにそうです。わかりますよ。ユーザーに集中して、事業の開発に集中したかったわけですね。 村田 そうです。仕事をつくり上げることが好きなので。

DeNAには大金があるのが強み

南場さんは、楽しんで上場企業のCEOを務めていますか?



南場 ええ、楽しんできましたよ。でも、上場企業のCEOだからというより、事業の創造に喜びを感じてきたので、そこはマリさんと同じです。でも私自身は事務作業も厭わないです(笑)。サービス開発がそこまで得意なわけではないですし。そのあたりが理由ですかね。 それで、ほかの複数の大規模企業からも売却の話があったんですよね。そのなかで、なぜDeNAを選んだんですか?



村田 DeNAは決断が早い企業です。DeNAの企業風土が好きで。スタートアップ、立ち上げ力のある企 業風土です。Facebookに似ていますよね。マーク・ザッカーバーグはInstagramやOculus、WhatsAppを買収しましたけど、ハン ズオフ・マネジメントスタイル(買収先・投資先の経営者に任せる方式)です。DeNAも同じくハンズオフです。


  南場 それは買収前に知っていましたか? どうやってDeNAについてそんなによく知っていたんですか?


村田 起業家の友人がたくさんいまして。なかには買収された企業もあるんですが、幸せそうじゃない友人も いる一方で、DeNAで働いている人はみんなすごく幸せそうで。南場さんも守安(功)さんも。起業家だけでなく、スタッフに対してもハンズオフで、とても 自由な風土ですよね。


南場 マリさんは今、キュレーションプラットフォーム事業全体を率いています。DeNAで現在行っていることの戦略を話してもらえますか?


村田 はい。私たちは10種類のメディアを所有しています。DeNAには人材、経験、それから大金があります。


南場 大金(笑)。


村田 そう、大金です。ですので、10種類ものメディアをつくることができるんです。そしてデータや人的 資源に関して、日々、全員でグロースハックのノウハウを共有できています。それが私たちの事業の原動力、強みですね。これは、小さなスタートアップ企業に は難しいことです。


南場 小規模な会社のCEOとしてできることより、さらに大きな夢を達成したいということですね。DeNAで本当に探し求めていたことが見つかりましたか?


村田 見つけましたよ! ワクワクしています。


高校にも大学にも行かなかった

南場 マリさんはどんな子供時代を送っていたんですか? 起業家で会社のCEO、自社を規模の大きな会社に売却するという独自の選択をして、iemo時代よりも10倍は規模の大きな事業に携わっている。iemoを含んで、と言ったほうがいいですね。 非常にユニークですよね。それなので、生まれ育ちが気になるんですよ。どんな子供でしたか? 例えば学校で。優秀な生徒でした?


  村田 いやいや。落ちこぼれましたから。高校にはあまり行かなかったんです。


南場 高校に行かなかったんですか!? なにをしていたんですか?


村田 ただただ本を読んでいました。


南場 読書だけ? ……すごい。


村田 家にいて。


南場 家でね……。学校が好きじゃなかったんですね? なぜですか? 読書なら学校でもできましたよね。


村田 私、歴史作家になりたかったんです。それで毎日、本を読んで、小説を書いたりしていました。



  それから早稲田大学に入学しましたね。


  村田 そうです。


南場 大学ではなにをしていましたか?


村田 (苦笑)。行かなかったです。勉強しなかったんです。



南場 勉強せず……なにをしていたんですか?


村田 パソコンを購入して、Webサイトを立ち上げました。


卒業後、3年で起業

南場 すでにWebデザイナーだったわけですね。


村田 そうです。毎日いろんなWebサイトの制作をしていました。


南場 それで、大学卒業後、なにをしましたか?


村田 株式会社サイバーエージェントに入社しました。


南場 インターネット広告の代理店ですね。


村田 そうです。

南場 営業ですか?


  村田 いえいえ。新規事業の立ち上げです。6つの事業ですね。


  南場 新規事業の立ち上げに携わっていたと。会社には何年いたんですか?

村田 3年ですね。

南場 その後……?


村田 コントロールプラス株式会社を創業しました。自分の会社です。


南場 自身で会社を興したんですね。3年のサイバーエージェントでの経験を経て。

  村田 そうです。

南場 どんな会社ですか?


村田 Web制作会社です。後に、Mobage(モバゲー)向けゲームも開発していました。


母親でいることの孤独がiemoにつながった

南場 ゲーム開発、なるほど。それから……。


村田 ゲーム開発運営事業をほかの会社に売りました。

南場 株式会社gumiですね。



村田 そうです、gumiの國光(宏尚)さんですね。

南場 その頃、母親になったんですよね?

村田 ええ。


  南場 gumiへの売却前に、お母さんになった。


村田 そうですね。

南場 すごいですね。それから1年間、専業主婦に。



村田 ええと、2年間ですね。毎時間、毎日、赤ん坊と話していましたね。

南場 すばらしいじゃないですか。どんなことを感じましたか?


村田 孤独を感じましたね。母親でいることの孤独ですね。二人きりの生活ですから。赤ん坊に話しかけても、泣くだけですし。それも24時間。


南場 赤ちゃんは話せないですもんね。

村田 そう、すごい孤独感でした。でも、その孤独感がiemoにつながったんです。


  南場 なるほど! そこにiemoの発想の源があったんですね。



キャリアの中断は悪い面ばかりではない

村田 iemoはお母さんたちの孤独の解決場所なんです。iemoでは母親同士でコミュニケーションもできますし、掃除、料理、子育てなどのノウハウについても共有できます。お母さんたちはつながりを求めているので、それを解決する場になります。


  南場 母親として家にいる間、孤独感が募るとともに、キャリアも中断された感じがしたけれども、その経験がiemoを生み出すきっかけになったわけですね。それで2年後、事業経営に復帰してiemoを興した。



村田 そうです。



南場 すばらしい話です。

私自身、子供はいませんが、似たような経験があるんです。主人が病気になって 2011年にCEOを退き、2年間、看病に注力しました。


その後復帰したわけですが、その頃、日本でのヘルスケア領域にいろんな問題があったんですね。


復 帰後、そうした問題に取り組みたいと思い、DeNAで新規事業を開始しました。


ですので、キャリアの中断は悪い面ばかりではないですよね。


その間に新たなアイディアを思いついたり、中断がなければまったく気づかなかったことに気づいたり。みなさん、そう思いません?



マリさんは復帰後にiemoを創業、そのiemoは大成功を収め、業界のトップを走る存在になりました。

ですから、実際に上場が現実的な選択 肢にあったわけですが、書類とか事務処理作業を避けて事業に集中するために会社をDeNAに売却、ユーザーやサービスに集中したんですね。


そして現在、 DeNAのキュレーションプラットフォーム全体の戦略を統括しているというわけです。

  DeNAについて、いろんないい面をお話してもらいましたが、気に入らないところもあるんじゃないでしょうか。好きじゃないところ、問題だと思うところを教えてもらえませんか? 


いい会社です、大好きですよ。自分が創業しましたしね(笑)。


村田 (笑)。

南場 マリさんの会社を買収したのには、事業面での利点だけじゃなく、マリさんみたいな方を仲間に加えて 「会社として若く生き生きとしていたい」っていうのがあるんですよ。会社を若返らせたいんです。ですから、いいことばかりじゃなくて、なにか……助言でも いいですし、好きじゃない点とか、変えるべき点とか教えてください。


メディアに情熱を注げる人が必要

村田 難しいですね……。ないですよ。本当に助言もなにもないです。なぜなら、今とても居心地がいいんです。自由にさせていただいていて、事業に集中できて。完璧です。


南場 これは内部の情報ですけど、マリさんは経営会議で、人事採用面での問題を指摘していましたよね。

DeNAで採用する人材は誰もが能力の高い若い人ばかりです。

でも、DeNAは、総合的な能力のある人材を多く採用する傾向にあるんですね。


それでマリさ んは、「メディア事業にかける情熱に欠けている」と指摘していましたよね。

マリさんはメディアプラットフォーム全体を統括していて、メディア事業に情熱を注げる人を探していた。DeNAのスタッフは優秀で常識人で、 計算が速いとかいろんな能力に長けているけど、情熱に欠けている、と。これに関しては、どうしていこうと考えていますか? どうやって変えていきますか?


村田 全員が情熱を持たないといけないです。



南場 マリさんみたいに?


村田 はい、私みたいに(笑)。


  南場 では、マリさん自身でiemo独自の採用を進めていますか?


村田 進めています。



南場 DeNAの採用とは別に、こうしてマリさん自身で採用活動を行っていると。iemoはDeNAグループの企業でありながら、iemo単独の採用も行なっているわけですね。この説明で合っていますか?



村田 はい。


南場 どうですか、うまくいっていますか?


村田 うまくいっていますよ。


事業領域を超えて組織全体を変えていく

南場 これまでに何名採用しましたか?



村田 いつからでしょうか?


  南場 単独での採用を開始してからだと?


  村田 20~30名ですね。



南場 DeNAの人材と、iemoで採用した人材の交流とか付き合いは問題なかったですか?


  村田 問題ないですよ。iemoのスタッフが、DeNAのスタッフの友人を招いて交流したりしました。


南場 一緒に参加できるように、ですね。双方のスタッフの協力関係はうまくいっているということですね?

村田 そうです。


南場 こういうのが、私たちがやりたかったかたちですね。マリさんが気づいて私が気づかないことがあり、マリさんが問題を指摘して、自身の事業領域を越えてDeNAの組織全体を変えていく。


マリさんがDeNAの執行役員である理由は、こうしたところにあります。

  そして、DeNAで「あること」を主導していますよね。


なにをしているんですか? iemoのことではなくて、ですね。

今やっている経営関係の……。


村田 買収先について……?



南場 そうです! 買収可能な企業を探しているんですよね。



村田 3社すでに買収しました。


南場 どの企業かみなさんに紹介してください。


村田 Find Travel井出(一誠)さん、MERYの(中川)綾太郎さんですね。


南場 2社ともに業界を率いる存在ですよね。


村田 彼らもハッピーですよ。


本物のシリアルアントレプレナーとは

南場 そうなんですね。どうやってDeNAへの売却を説得したんですか? 両社とも業界のリーダー的存在なわけですよね。彼らにとって難しい決断でしたか?



村田 いいえ。


  南場 難しくはなかったと。なぜ、あやたん(中川綾太郎氏)は会社をDeNAに売却したんですか? 

どうやって説得したんですか?


村田 あやたんもクリエイターなので。



南場 事務作業が大の苦手なんでしたね。


  村田 DeNAは創業者に優しい会社です。それを彼らも知っていました。


南場 なるほど。だからDeNAグループに入るという説得は難しくなかったんですね。



村田 そうです。すぐに理解を示してくれました。

 

南場 すばらしい。マリさんはこうして買収先を探して、プラットフォーム戦略の強化を図っています。

そし て、彼らと一緒になって大きな事業をつくり、DeNAを変え続け、その努力で会社を若々しく保ってくれています。


DeNAは永遠にスタートアップ企業であ りたいので。2,000名の規模ですけど(笑)。

  本日はたくさんの方にお越しいただいています。


聴衆のみなさんになにかアドバイスはありますか? 

なにかあるだろ~? 


日本語で大丈夫なんだけど……いいですか。 大丈夫ですか。 とくに日本で生まれ育った方にはよくおわかりいただけると思うのですが、私がマリさんをすごく尊敬する大きな理由に、彼女がいつも自分で物事を決断する、ということがあります。


常に自分で判断するんです。 日本では学校に通うことって重要ですよね。


でも彼女は高校を中退した。

早稲田に入学するも、ほとんど通学せずにWebデザインに没頭していた。


みなさんに中退をお勧めしているわけではないですよ。

でも、非常にユニークですよね。


すごく違っていて独特。

ここ数年で変わってはきましたが、私くらいの年代だと、大きな会社に自分の会社を売却するって、相手に降伏、降参するような感じなんですよね。


「なにがあったの? 

会社を売るなんて正気なの?」という感じなわけです。


シリコンバレーとはだいぶ違う状況です。


そこへきて、マリさんは自分で独自の決断を下して、会社を売却。


家で子育てする専業主婦になってキャリアの中断も経験し、孤独を感じたけれども、それをバネにして新しい独自の事業を再び興した。本物のシリアルアントレプレナーです。


  DeNAグループのみならず、日本の女性、社会全体に常に刺激を与え続ける存在として、マリさんにこれからも期待しています。


ありがとうございました!


  村田 ありがとうございました!



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こんにちは、女性の起業家応援の熊谷留美子です。

起業をしている方って、一人でがんばっちゃりしがち!
これは私自身もそうです。

ただ、私はこの部分が弱みなんだけどどうやってそれを代わってやってくださる方をみつけたらいいの?

と半ばあきらめちゃうのも・・・、わかります。

オンラインサロンの大人の女子校では、1周年記念で実に具体的なマッチングもできそう!

まずは、一歩を踏み出して、パーティに参加するのもいいかもしれません
あなたの痛みを十分にわかっている女性たち、いっぱい全国から見えます。

会員でも、非会員でも参加OK!

当日は出展もあり、モデルとなる方法もみつけられるかもしれませんね。

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こんにちは、女性の起業家を応援する熊谷留美子です。

自立した幸せな女性を100人増やしたいと、自身の起業経験を踏まえて、これから起業する女性には賢く起業してほしいとセミナーを主催されている、あきのみのりさんのブログをご紹介いたします。

チームで動くこと、そして、シェアを惜しみなくしている方々がどれだけ成功への道を歩いているのか・・・など、具体的に語ってくださっています。

客観的にも見る力を十分にお持ちで、本当に成功してほしいという思いが伝わってきました。
お会いしたい方の一人です。

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こんにちは、女性応援企業エグゼクティブクルー株式会社の熊谷留美子です。


今回のテーマは、「ナンバー2に徹する」です。

えっ、どんなこと?

みなさまのご両親さまのことを例にしてみますね。

○○さんが小さい時に、なにかやりたいことがあって親に許可をもらう・・・、そんなシーンをイメージしてくださいね。


「私ね、東京に行ってAKB48のコンサートへ行きたいの」


「許さん!」


「なぜ? どうしていっちゃだめなの?」


 無言で立ち去る・・・・

そこで母がこういったとしましょう。


「そうよ、ダメ、ダメダメ。 東京って怖いんだから」

私は、どんな気持ちでしょうか?
しかも何度も同じような場面があったとしたら・・・・。


次におかあさんが、ナンバー2に徹した言動をご紹介します。


「おとうさんがなぜ反対したのかわかる?」


「東京が怖いところだからでしょ」


「そうね、そういうこともあるかもしれないね。
ただ、おとうさんは、いつもあなたにおっしゃっているでしょ。
チャレンジすることは大切だって。

だから、あなたが、ただAKB48のコンサートに行きたい行きたいだけでは、おとうさんには伝わらないと思うの。
ねぇ、なぜそのコンサートに行きたいの?
えっ、そうなの・・、やっぱりね、あなたのことだから、ミーハーだけで行きたいというとは思っていなかったわ。

じゃあ、今おかあさんに言ったことを、おとうさんにお話してみてごらん、きっとあなたの気持ちが伝わってOKだしてくださるわ」

・・・・・・・・・
少々長い例え話でしたが、これがナンバー2に徹するです。

おかあさんが、おとうさんのナンバー2に徹しています。
そうか、おとうさんは、私がチャレンジすることはとてもいいと思ってもらっているんだ・・・、うれしいなぁ。
そうだよね、行きたい行きたいだけで伝わるはずがないよな。

もう一度おとうさんに、私がなぜ行きたいのかの理由をちゃんと話してみようっと。

となります。


がんばっているあなたは、もう「わかって実践されている」と思います。

そう、部下の不満を聞いたときにも十分に聞いて受け止めた上で、上司がなぜそういう発言をしたかの意味を話してくださっていることでしょう。

ビジネスの現場でも、一人の人が話しているときに、「割り込んで持論を述べる」ことがいかにもったいないことかを経験を通してご存知ですよね。

ナンバー2に徹している人には、「あなたをナンバー1」にしてくださるナンバー2が生まれてきます。
本当にそうです。

一度、上記のおかあさんの例1と例2のバージョンを実践の場でやってみられたら、体感されることでしょう。

一番気をつける人は、実はリーダーと呼ばれる方です。
リーダーは、いつもナンバー1で話すことが多いのです。

なので、ついつい、人が話すときに「割り込んで話してしまう」癖があります。
ところが、人がついているリーダーは、常にナンバー2に徹していることに気づくと思います。

会社で言うと、経験豊富な方です。
お局様ね・・・と陰で呼ばれるかたは実はナンバー2になれない人が多いです。

私自身も、いつも気にかけていつつも、ついついやっちゃいます!
そう、自分が「ここを仕切らなきゃ」・・・と話してしまうのです。

どれほど損をしたことでしょうか。
どれほど敵を作ったことでしょうか。
どれほど友人が離れて行ってしまったことでしょうか。


ファイト!


・・・・・・・・・・・・

熊谷留美子のセッションをご希望の方はこちらです。
http://ameblo.jp/heidi-k/entry-11888755214.html


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こんにちは、女性応援企業エグゼクティブクルー株式会社の熊谷留美子です。


金曜日発行のメルマガは、本当にがんばっている女性の方々と温かく見守ってくださっているナイトの男性の方々にお送りしています。


今回のテーマは、

【「私なんて症候群」ありますか?】

です。

「私なんて症候群」という言葉は、流行っていないかもしれませんが・・・、
要は、なにかを提示されたときに、「イエイエ、私なんて・・・・できません」と一見謙虚に断るのが女性に多い・・・傾向にあるようです。

本当はできちゃったりするのにね、そう思いませんか?

私は、結構、「はい、やります」というタイプです。
もちろん、以前は「私なんて症候群」の一人でした。

その打破するきっかけになった出来事が2つあります。

1番目

本当の話かどうかわかりませんが・・・、なにせ歴史の話なので・・・。

徳川8代将軍吉宗が将軍になった時の話です。
その頃は、実は吉宗さんは3番手でした。
1番目の候補者が「いえいえ自分には務まりません」ということになっていました。

そして、2番目の候補者も「いえいえ自分には務まりません」ということに。

そして、3番目の候補者の吉宗さんも「いえいえい自分には・・・・」ということになっていて、一巡したら、

1番目の人が「はい、承ります」ということに筋書きがなっていたのです。

ところが、吉宗さん自分の番になったら「はい、お受けします」と言っちゃって、決まり!となったという話。
この話を聴いて、いたく感動してしまった私だったのです。


2番目
航空会社に勤務しているときに、時差の激しい海外から帰ってきてボーッとしているときのこと。

上司に

「訓練所の教官になるか?」

と突然、聞かれたんです。
その頃の私は実績もないしバリバリどころか、ペイペイの身分。

でも、「はい、やらせてください」と言ったのです。

それは、吉宗さんの話にいたく感動していたので、自分にもなにかあったときには、「はい、受けます」と決めていたからです。

それからです、猛勉強し始めました。
だって、私は訓練所時代はドジワーデスで、教官がなにを言っているのかわからず質問に答えられなかったくらいのレベルだったのです。


ただ、教官になって良かったのは、知らないことも知ることができたし、今までの世界とは違う世界の人と繋がったりしたのです。


結果として、同期で一番初めに昇格できましたので、また次のステージに飛び込むことができたのです。

この2つのことがあって、

「はい、やります」

は、いまでも続いています。


まず、「はい」と答えてから考える・・・、なんともはや失礼なことばかりですが、それが道を拓いてきたという自負があるので続けているのかもしれません。


あなたも、「私なんて症候群」の経験ありますか?
また、打破出来た経験もありましたら、シェアしていただけますか?

あなたのシェアがとても回りの人に力になります。



人知れずがんばっている○○さんのなにかお手伝いができたら嬉しいです。

熊谷留美子のメルマガをご希望の方はこちら です。
 


メルマガでは読者の方と双方向でやり取りをしています。
その後一週間で読者のかたからのシェアをいただきました。

◆おちよさん

私もかつてありましたが、今は先生と同じく「私がやります!」というタイプです。

自信を持てるようになったということでもなく、以前と変わらず不安なものは不安で、しなくて済むならそのほう楽です。

でもそれでは損をすることが多いです。

以前通っていたエアラインスクールで、いつも前に出て発言するクラスメイトがいました。

「すごいね」と言うと、「だってもう30代だから親にも頼らず実費で受講してるから、何か得ないともったいないし、
エアライン受験で30代は崖っぷちだからやるしかない!」と返って来てなるほどと思いました。

それ以降はスクールでも本番の面接でも、ボランティアで一番に発言する 人やタイムキーパーを選ぶとき、進んで受けていました。そこから度胸がついたような気がします。

また実際にエアラインに入社し、訓錬のとき、飛び始めたころ、外国人クルーは全く怖気づいているように見えません。

反対に私は「私は同期よりひとまわりも年上だし、英語もできないし。。。」と自分を卑下していました。

そんなときトレーナーに呼ばれ「ついにできない私は日本に送り返されるのか」とトレーナーの言葉を待たずに泣き出してしまいました。

しかしいただいた言葉は「何をおそれているの?日本人は静かだけどテストをやれば成績はいいし、発言するかしないかだけを見ているわけではないよ。
発言するときの姿勢や態度を見ているんだよ。口数より、そっちのほうが接客 には大事。わからないことがあればトレーニングをさえぎってでも質問していいし、
一番前に座ってもいい。」と言われて気持ちがふっきれました。

私は英語力はみんなより劣るけど、立ち居振る舞いや、仕事がすきな気持ちなど、長所を伸ばしていこう、自分は自分と思えました。

実際に、日本人のお客さまからも外国人のお客様からも感謝のお手紙を会社あてにいただきました。

英語が流暢でなくても、おもてなしの文化が違っても、私の気持ちが伝わったのかもしれないと思いうれしかったです。


追記
先生がご紹介されていた「スープで、いきます」を帰国した際に買いました。いろんな方からいろんなアイディアをいただける本を読むことが日々のわくわくです。




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こんにちは、女性の起業家をレバレッジをかけることで応援している熊谷留美子です。

女性の方が、自分の強みを発揮して市場にでていくのは、とっても素敵です。
大きな市場でなくても、必ず待っていてくださるお客様がいてくださるので、それがどれほど喜ばれて、そして自分自身も励みになります。

今回ご紹介するのは、すでに起業されている女性たちが、「惜しみなく情報をプレゼント」されているお茶会です。

なかなか興味深く、そしてすぐに実践できるものばかりなのでご紹介いたします。

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