日々幸進(ひびこうしん) -94ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

どこに向かっているのかな?



時々、思うことがある。

それは自分も含めて、


今、この道でいいのか?

と自問して答えを出しているのだが、

その向きが正解かどうかが分かりかねるのだ。

勿論、

僕という物差しが全て正解な訳もなく、

そしてそれを熟考する時間もなく、

時代のスピード、

僕たちの時間のスピードに忙殺されてしまう。



考えてみれば、

僕が小学生の時に30歳の人は悟りきった大人・・・という印象だった。

しかし、

自分が46歳を越え、来月には47歳になろうという年齢なのだが・・・・・・・・・・・・

とても悟りきった大人とは思えない。←(おい!)

そしてそれは、ぐるりと見渡してみても、

悟りきった大人というのは数えるほどなのかも知れない。

などと分相応に思いながら・・・


だから自分が若い人たちに、

そちらの道は違うよ・・・というのは、

可能性を潰す可能性もあるのかも知れない・・・などと・・・・・・・・・





が、

それはそれ!


自分を通すべきなのだろうと最近、結論した。

いや、

ずっと結論はついていたが、

改めて、


自分の思うように通すべきなのだろう!

だって自分の人生だもの。


この日記は自分の覚書。

忘れないよう、道を間違えぬよう、

そうここに書き記す。

嗚呼!近づいて参りました!

梅棒!

梅棒!

梅棒 でがんすよ!


多分、今頃追い込み作業中!

マジかよ、もうそんなに近いのかよ!?

近いんです。

何せ後16日で東京初日ですからね。

その怒涛の16ステージを終えると、

間髪入れずに大阪公演の7ステージですよ。

だからもうじっとしてられないんですよ!


そんな訳で詳細を書き出しておきます。

皆様、色々とお気をつけ下さいませ!


ではではっ!!






梅棒 2nd act
『ウチの親父が最強』

東京公演:2014/1/23(水)~2/2(日)
@池袋 東京芸術劇場 シアターイースト
大阪公演:2014/2/6(木)~2/9(日)
@梅田 HEP HALL


< 14px">◆公演スケジュール◆
・東京公演
@池袋 東京芸術劇場 シアターイースト
1/23(木) ◎19:30【A】
1/24(金) ◎19:30【B】
1/25(土) 15:00【A】/19:30【B】
1/26(日) 15:00【B】/19:30【A】
1/27(月) 休演日
1/28(火) 19:30【B】
1/29(水) 19:30【A】
1/30(木) ◎15:00【A】/19:30【B】
1/31(金) ◎15:00【B】/19:30【A】
2/1(土) 13:00【B】/17:00【A】
2/2(日) 13:00【A】/17:00【B】

・大阪公演
@梅田 HEP HALL
2/6(木) ◎19:30
2/7(金) ◎15:00/19:30
2/8(土) 15:00/19:30
2/9(日) 13:00/17:00

東京16ステージ、大阪7ステージ「計23ステージ」


東京 Aキャスト
梅澤 裕介(梅棒/オリオンズベルト)
塩野 拓矢(梅棒)
楢木 和也(梅棒/Dance Company MKMDC)
大村 紘望(梅棒)

IG(NEXT/No.【A】)
パイレーツオブマチョビアン
菊池 祐太(ゲキバカ)
小板 奈央美(就職氷河期/A-LIGHT)
野田 裕貴
Mayuka(就職氷河期)
角田 大樹(4U)
津田 勇輝
美優(W優/CHEER★DANCERS)

東京 Bキャスト
伊藤 今人(梅棒/ゲキバカ)
鶴野 輝一(梅棒)
櫻井 竜彦(梅棒)
天野 一輝(梅棒)

EBATO(電撃チョモランマ隊)
だーよし(TRIQSTAR/ex.はむつんサーブ)
suzuyaka(JIL Entertainment Gallery)
MIKAKO(WDC"The Nation"/dearAll/楊貴妃)
YOU(Muddy FeeT)
永井 悠造(DACTparty)
吉田 隼人(Proud JAPAN Project)
西野 正崇(水中パフォーマンス集団トゥリトネス)
関口 悠夏


大阪キャスト
伊藤 今人
梅澤 裕介
鶴野 輝一
塩野 拓矢
櫻井 竜彦
楢木 和也
大村 紘望
天野 一輝
だーよし
IG
永井 悠造
小板 奈央美
美優




< 14px">◆チケット料金◆
・一般指定席…(前売)3,800円/(当日)4,500円

◎タイムセール割引(下記公演のみ対象)…3,000円
<東京:23(木)19:30、24(金)19:30、30(木)15:00、31(金)15:00のみ>
<大阪:6(木)19:30、7(金)15:00のみ>

★ハッピーシート(特典付指定席)…5,000円(各回30席限定!)

★学生割引…3,000円
(学生証要提示/予約優先)

★リピーター割引…3,200円
※チケットフォームで一般席でご予約頂き、2回目以降ご来場時にチケットの半券を受付にてご提示下さい

※★は梅棒チケットフォームのみでの販売となります
※未就学児のご入場はお断り致します



< 14px">◆チケット取り扱い◆
・梅棒チケットフォーム
WEB:http://goo.gl/UXiN3S

・チケットぴあ
WEB:http://pia.jp/t/umebou/ (PC・スマホ・モバイル共通)
店頭:全国のセブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗
電話:0570-02-9999(音声自動応答)
Pコード:【東京公演】433-111 【大阪公演】433-110


< 14px">◆劇場アクセス◆
・東京公演
東京芸術劇場 シアターイースト
http://www.geigeki.jp/
東京都豊島区西池袋1-8-1
TEL: 03-5391-2111(代表 自動音声対応)
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分
駅地下通路 2b 出口直結


・大阪公演
HEP HALL
http://www.hephall.com/
大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F
TEL: 06-6366-3636
阪急梅田駅、JR 大阪駅より歩いてすぐ、赤い観覧車のあるビルHEP FIVEの8F




< 14px">梅棒 2nd act
『ウチの親父が最強』

東京公演:2014/1/23(水)~2/2(日)
@池袋 東京芸術劇場 シアターイースト
大阪公演:2014/2/6(木)~2/9(日)
@梅田 HEP HALL

出演…
伊藤 今人
梅澤 裕介
鶴野 輝一
塩野 拓矢
櫻井 竜彦
楢木 和也
大村 紘望
天野 一輝
(以上、梅棒)

EBATO(電撃チョモランマ隊)
だーよし(TRIQSTAR/ex.はむつんサーブ)
IG(NEXT/No.【A】)
パイレーツオブマチョビアン
suzuyaka(JIL Entertainment Gallery)
MIKAKO(WDC"The Nation"/dearAll/楊貴妃)
YOU(Muddy FeeT)
野田 裕貴
吉田 隼人(Proud JAPAN Project)
永井 悠造(DACTparty)
菊池 祐太(ゲキバカ)
小板 奈央美(就職氷河期/A-LIGHT)
Mayuka(就職氷河期)
角田 大樹(4U)
津田 勇輝
西野 正崇(水中パフォーマンス集団トゥリトネス)
美優(W優/CHEER★DANCERS)
関口 悠夏

作・演出…伊藤 今人
振付・構成…梅棒
脚本協力…梅澤 裕介

舞台監督…廣瀬 雅彦(THE BIG FOOT STAGE)
照明…影山 雄一(Creative Art Think)
音響…角張 正雄
舞台美術…角田 知穂
衣裳…車 杏里
宣伝美術…伊東 祐輔(おしゃれ紳士)
写真…飯野 高拓(梅棒)
演出助手…菅野 麻沙
殺陣指導…遠藤 誠(Japan Action Enterprise/梅棒)
楽曲製作…monologue
トレーナー…加藤 杏子
制作…<東京>大橋 沙香・早崎 砂絵子 <大阪>鉾木 章浩(Basil)
運営…宮崎 正輝(ゲキバカ)
制作協力…株式会社PARCO、ぴあ株式会社、ETCダンススクール

企画・製作…梅棒

< 14px">◆最新情報・お問い合わせ先◆
Mail:umebou.jp@gmail.com
梅棒HP:http://umebou.daa.jp/
梅棒ブログ:http://ameblo.jp/umebou-official/






そんな訳で石田は大阪にて宣伝活動中!

もっともっと手を伸ばしたい!

皆様、皆様、何とか拡散の協力を!!!


写真が撮れたのは3箇所のみ!

他にも3箇所!設置済み!

貴方の町には、あったでしょうか?

まだまだ拡散しますよ!


photo:08

(皆、大好きカラオケ、ビッグエコー 様にチラシを設置!)


photo:09

(大阪某所のお店にも掲示中!)


photo:10
(ライオンカレー淡路店 様のご好意で入口本棚の上に設置!)




最新の残席状況を公開!(H26.1.9)


×…売り切れ
△…残り席ほんのわずか!
○…空席あり



・東京公演
@池袋 東京芸術劇場 シアターイースト

1/23(木) 19:30【A】… ×
1/24(金) 19:30【B】… △
1/25(土) 15:00【A】… △
19:30【B】… ○
1/26(日) 15:00【B】… △
19:30【A】… ○
1/27(月) 休演日
1/28(火) 19:30【B】… ○
1/29(水) 19:30【A】… ○
1/30(木) 15:00【A】… ○
19:30【B】… ○
1/31(金) 15:00【B】… ○
19:30【A】… ○
2/1(土) 13:00【B】… ○
17:00【A】… ○
2/2(日) 13:00【A】… △
17:00【B】… △


・大阪公演
@梅田 HEP HALL

2/6(木) 19:30 … ○
2/7(金) 15:00 … ○
19:30 … ○
2/8(土) 15:00 … ○
19:30 … ○
2/9(日) 13:00 … ○
17:00 … ○





ついに出ました!売り切れ回!
1/23の東京初日が売り切れです!
若干ではありますが、ぴあでの扱いが残っておりますのと、当日券に望みを託していただければと思います!


さらに1/24もマジ売り切れ寸前!
他にも△の残り席わずかな回が増えて参りました!。

売り切れ間近だと席が見づらい遠い席になってしまうのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
どの座席からでも比較的見やすい素敵な劇場ですので、そこまで不快ではないかと思います。ご安心ください。

ですが、やはり迫力重視!
IMAXに負けないリアルなパッションを体感したい方は、ハッピーシートを。
もしくは席に余裕のある回をお早めにご予約ください!


ご予約はコチラ!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
梅棒チケットフォーム
http://goo.gl/UXiN3S  
投稿写真

『【総評1】石田1967 観劇☆感激2013総観劇 156本!!』 http://t.co/z4VlpdXpUX


6位~20位 を発表しました!
本当に難しかったです。
『【総評2】石田1967 観劇☆感激2013総観劇 156本!!』 http://t.co/H1FF11hSCX


『【総評3】石田1967 観劇☆感激2013総観劇 156本!!(1位~5位)完』 http://t.co/LdRClIwAPX


やっと観劇2013年を振り返るコトが出来ました!


さぁさぁ、

残りの5位から1位の発表であります。


本当に本当に辛い選択でした。

ではでは四の五の言っても始まりません。

早速、発表していきます!








The Stone Age ヘンドリックス「おおきないし」

http://stoneage.yamagomori.com/ (HP)

 【感想】

今まで培った泥臭さ、そして人への思い、そして笑い、それらが上手く調合されつつ、

まるで『大人のジブリ』であるかのような物語であった。

ある過疎の村が村おこしをする為に昔からある天狗伝説を利用しようとする中、

一人の女だけ本物の天狗が見えてしまうもので、

言ってみれば設定自体は目新しくはない。

しかしここからが違う!

The Stone Ageの役者力である。

この劇団の役者さんが板に乗ると別世界が簡単に生まれてしまうのである。

緒方晋、中井正樹、坂本顕、アサダタイキ、そしてゲストの一明一人さんが立つと、それだけでとんでもない世界が生まれてしまうのである。

生まれちゃうのである。反則に近いが生まれてしまうのだ。

困ったものだ(笑)

その面々が破壊力抜群の笑いのエッセンスを出しつつ、

涙が溢れて仕方がない物語を演じるのだ。それらのバランスが上手く乗ったものだと感じた。

大人の力であり、熟練の技であり、また素敵な時間を過ごせたと納得の作品であった。

昔からこの劇団を知る者ならば、

泣いて笑って・・・という公式をきちんと乗っとってると知る。

大阪チーム、ヘンドリックスの作、演出であるアサダタイキさんの脂が乗り始めたと嬉しくなる傑作であります。

photo:05



超人予備校「エリマキトカゲ心中」
 【感想】
現代の御伽噺を語れる、数少ない劇団。

2009年8月公演に マイケル・ステューバー(現:ニランジャン)さんが参加されてから明らかに作品の方向性と向きが変わった。

それはメジャー感といえばいいだろうか?

また関西小劇場界でも手練れの方々が出て脇を固め、

勿論、ニランジャンが舞台狭しと踊り回り、

その神と見まごう姿に心打たれつつ、

現代の御伽噺ミツルギ・ワールドに巻き込まれて極上の時間を楽しむという公演。

この話し、一組のカップルの女性がいきなり燃えるような恋をしたい、

そして究極の心中を味わいたいという我侭な女性に振り回される男の顛末を描く。

これがまた深い人生観を交えるのがミツルギさんが年輪を重ねた結果であろう。

何度も観たくなる楽しい時間、

それが超人予備校のショータイムである!

年に1回、本公演と、ラボ公演(カフェ公演)を行うスタイル。

時間許す限り足を絶対に伸ばすべき劇団。

今年もまた期待しています!

photo:06



バンタムクラスステージⅩ『CXXX : PIEDPIPERS ハーメルンの記憶』

 【感想】

この作品は映画だ。

そう、僕がこの劇団さんを語る上で必ず使う言葉がある。

『演劇ノワール』

そうした言葉がマッチングしつつ、劇団は更なる進化を遂げる。

作、演出の細川博司さんが描く世界は洋画の世界がつきまとう世界、マフィアが登場するクライムストーリー、殺害された遺体から抜き取られる脳みそ・・・の刑事事件、などなど、

そして今回は満を持しての近未来サスペンス。

しかもサイドストーリーを過分に含ませたもので、誰もが魅力的なキャラクターを演じられていた。

看板役者の福地教光さんは見事に自分が持つ力を存分に発揮。

飄々とした役柄をきちんと演じ分け、役者スキルの高さを見せ付けた。

また他の劇団員もそれぞれに力を付け、

大阪劇団としての大阪公演最後の公演を有終の美で飾った。

また映像を使った未来の検索システムや、戦闘ヘリコプターの降下など視覚効果も上手く作用した。だからこそこの作品は映画的なセンスが見事に光った。

観終えた後の満足感が、2013年3位というポジションになり得た。

今後も東京の劇団として大きくなってゆくだろうが、

関西が基盤となっていることを誇りにしてもよい劇団さんだ。

photo:03


STAR☆JACKS act #006 「おぼろ」

 【感想】

原作であるゲキバカ・バージョンをきちんと知った上で、

更なる高みを見せて頂けた。

それは集まったメンバーが完璧にカンパニーとして作用して、これ以上はないほどの雰囲気の中、仕上がったものであると感じる。

勿論、1スタッフとして関わった事も大きいのかも知れないが、何度観ても、何度感じても、胸に沸き起こる力は絶大で、どの人物も、どの役者も自分の持てる力を存分に発揮していたと思うのだ。

どの役者さん達も自分で新たな課題はあったかもだが、観客としては満足の舞台だった。

祭りだった。

原作と比べる事は愚の骨頂でまったくの別物として評価すべきで、最後の20分に及ぶ殺陣は、ある意味挑戦だったし、それを削らずにやり切ったキャストとスタッフには心からの拍手を贈りたいと思います。


photo:02


カスガイ 「バイト」
 【感想】

圧倒的密度。

高圧的なボンボン社長に振り回される犯罪更正施設工場バイト。

世界観を作るのは勿論だが、キャラクターの配置が見事で、更に追い込まれるバイト達のぼろぼろとこぼれる心情の醜さが秀逸。

全員が敵で、全員が醜く、全員が汚かった。

ある意味、一人無邪気なポジションである、山崎彬(悪い芝居)さんの飄々とした演技が、

胸に突き刺さる役柄で、普通である事の異常を体現できた役柄であった。

原案、主演、演出、と行う 玉置玲央さんの狂気むき出しの様は圧倒的であり、

物語の骨格を構築する為の軸である。

言い換えれば、玉置さんが居なければ成立しない追求劇。

人の醜さを見据えた問題傑作。

まさにトラウマになる作品であった!

photo:07




という訳で、

かなりの苦渋のにじみ具合が皆様に届いただろうか?

それにしても芝居を観まくっていて若干、麻痺しつつあったのだが、

予期せずして自分が関西を4ヶ月も離れてしまい、

観たかった芝居などが観れなかった状況にあった。



悲しくて悲しくてとも思いながら、

そのタイミングの神様に恵まれ、

日本各地の劇団に触れられた事は自分にとって幸運でありました!




とりあえずの僕の2013年は、

ここに決算を迎えました。

皆様、誠にありがとうございました!


今後とも色んな各方面の皆様に、何とかご迷惑をおかけしまいように、

自分なりの大好きに、

もっとその輪を広げていこうと思うのです。


どうぞ皆様、

本年もどうぞ、よろしくお願い致します。


尚、

ベスト20には入れなかった・・・とは言うものの、

やはり忘れられなかったという作品も「次点」という形で書き出しておこうかと思います。

こちらも、どうぞ、よろしくということで締めさせて頂こうと思います。

ではでは、どーぞー!




次点

ALTERNAIT Produce 「Evergreen Online/EDIT」

 【感想】

物語の循環が見事にキレイ。そして7年前の作品だとは思えない先取りのストーリー。

小劇場でも手塚治虫のように時代を先読む方がおられるという事実「脚本 美浜源八」。

その当時の音響をやっていた須川忠俊さんが自分のプロデュースで公演を打つならこの脚本だと惚れ込んでの再演。小劇場界の売れっ子ばかりを集め、ある意味 事件な公演であった!

photo:01
山本光さんの当たり役!合言葉は、「ロックンロール!」


劇団有馬九丁目「帝国」

 【感想】

ステージタイガー団員である、ザキ有馬がプロデュースをする劇団の第4作。

1時間ちょいのランタイムでコンパクトにフルスイングする学園もの!

つかこうへいのエッセンスを下敷きに、一種 島本和彦的な世界観を時間内走りきった作品。

客演陣も見事で、見応えありの作品だった!

photo:05

photo:05

シアターOM▽高津時代劇アワー vol.2「闇稼業~死んでもらいます~」

 【感想】

主宰の稲森誠さんが本当にない時間を削って削って公演にこぎつける。

年末に5本連続公演(1ヶ月ほどで・・・)の2本目の作品。

誰もが手をつけてなかった仕事人を舞台化!これはきちんと時間をとってシリーズ化すべきだと思った。これからの展開が超楽しみである!





以上です!


ではでは皆様、

今年も色んな場所で会う方、

そしてブログをちらりとのぞく方、

どうぞどうぞ、

よろしくお願い致しますー


演劇を目いっぱい楽しみましょー



演劇サイコー!





石田1967(LINX゛S)








hime さん結婚披露パーティ!
なかなかのレアショット満載ですよ(笑)
仮装的なくくり。
関西演劇人の血がたぎる!(爆笑)

himeさんが大きな会場をぐるぐると周り色んな方と話しているのを見て、こちらまで幸せな気分になりました!
末長くお幸せに!

そして色々と皆様、相手をして頂きありがとうございました!!

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さてさて、

2013年度末に観劇を振り返り、

いつも思うのですが、

なかなかに贅沢な時間を過ごしました。


やはり眼前で圧倒的なものを観せられると、

心に沸き起こるものは「憧れ」や「尊敬」へと変わる。


下記に書き出したものは、

僕の中で湧き上がった私的なものなので、

色んな規約の中にある演劇基準とはかなり隔たりがある。


石田1967 のまったく個人的な見解。

いやしかし、

毎年思うが、まったく個人的なものであると思いながら、

一体、何様だと自分ながら思う。

僕は一観劇人であるし、

どちらかというと偏りがちなジャンルをチョイスしているとも感じる。

それを思いながらのチョイス。


かなり心苦しく、そうかなり苦渋の決断的なものがありました。

その枠組みのひとつ、

今回からのルールとして、

①前回1位等の作品は出来る限り不可とする。「殿堂入り」(特例あり)

②劇団ひとつで、ひとつのノミネート。(特例あり)


いやぁ、かなりです。

では石田1967、その苦渋の決断っぷりを御覧あれ!


ではではスタート!!




がっかりアバター vol.3「俺ライドオン天使」
  http://www.gakkariavater.com/#!next/c1uwh (HP)

 【感想】

前作も下ネタ全開だったが、今作品もぶっちぎりだった。

この作品の次に年末に行った「おしゃれな炎上」は上手くまとまっているが、

「俺ライドオン天使」は明らかに石井聰亙 さんの「狂い咲きサンダーロード」の位置づけである。

かなりはちゃめちゃでどちらかと言えばエピソードのコラージュ。

そのチョイスがかなり上手いと感じたのだ。

観終った後の放心はすざまじく、それが若さにまかせた力なので本当に清々しい。

下ネタというか、そのワード自体が暴力的だし、展開自体が不条理で刹那的。

性に任せての暴走だが、だからこそ原始の炎を感じる。

またこの作品のチラシが挟み込みに行く女子劇団員に激しく不評だった事を追記しておく。(笑)


がっかりアバター vol.3「俺ライドオン天使」観劇。 [感想]
http://ameblo.jp/mkca/entry-11564045376.html




彗星マジック 12景 「アルバート、はなして」

  http://suiseimagic.uijin.com/ (HP)

 【感想】

一体、何という美しい世界だろうか。

そのあまりに切なく美しい結末は、彗星マジック史上最高のクライマックスであったかも知れない。

ユダヤ人であるアルバート・アインシュタインが人種差別という壁に翻弄されながらも、

生きてゆく物語。構築された世界観と加速してゆく展開と、最近の勝山さんの演出の言葉回しなど全ての歯車ががっちりと合わさり、書き出しの文章のような気持ちへと帰結するのだ。

物語を語る上でお客様が納得し、感動する手法の中に、

「螺旋」

という手法がある。その螺旋的な手法が見事に花開き、客席を覆う様は見事なもので、

彗星マジックの持つ力が確固たる物だという証明であった。





✞カメハウス第漆回公演「MEMENTO」✞
    http://ameblo.jp/kamehouse0806/  (HP)

【感想】

この作品、カメハウスはMAXのエンタメを観せると言っていた。

ここ最近は小品というかイベント出演であるとか、密室劇であったりするものばかりで、

パフォーマンスが源であるエンタメは封印に近い状態であった。

それがこの作品ではガッツリと観せられた気分だった。

何度か書いたことのある事柄だが、カメハウス(亀井伸一郎)の描く舞台は立体的だ。

何故か?それは亀井さん自身がパフォーマーだからだ。

それと世界観の広がり、選曲等について亀井さんの脳内からあふれ出る無尽蔵なイマジネーションにはいつも驚かされる。

正直、千秋楽でもまだ進化し続けなくてはならない要素はあった。

また特筆すべき役者が乱れ咲きであった。

あったがこれはひとつの到達点であり、可能性の一つを示した歴史的な作品であると僕は思う。

photo:06
photo:07


ThE 2VS2 第20回記念公演 「成人式」

  http://2vs2.jp/  (HP)

 【感想】

ThE 2VS2(ざ・にたいに)という大阪の劇団で20回公演という節目のメモリアル公演であった。

公演は1公演でおよそ8本ほどの短編を連続して行うオムニバス作品が常の劇団。

20回というメモリアルで今までの作品のアンケート上位のナンバーをチョイス。

音楽業界で言うところのベスト版のリリース。

つまり、

面白くない訳がない。

どの作品も当時でも完成されていたが年数を経て更に熟成されたものとなっているのだ。

僕は自信を持って色んな方におススメをして、観て帰ったお客様はもれなくファンになるという公演でありました!

新作の「肉猿」という作品は今の劇団が持つ最高の武器をきちんと形に替えたものであった。

あの「海猿」の世界観を「ハンバーガー屋」という舞台に置き換えての感動傑作!必見であった!

今年2月に、第22回公演が控え、どのようなメモリアルなものをスプリットしてくれるのか今から超楽しみである!!しかも「TOKYO LINX’S」にて東京でも評価の高い劇団。これからも要チェックなのは間違いない。

投稿写真


劇団ZTON vol.9「天狼ノ星」<天の章><地の章>

  http://office-zton.com/  (HP)

 【感想】

ZTONが辿り着いたひとつの到達点であると感じる。

元々、『和装シェイクスピア』『エンタメ・ストライク』と自ら切り開いたジャンルであり描いていた世界観であったが、

ここに来て膨大な設定と情報量を作、演出の河瀬さんは制御できないまでに溢れ出てしまっている。だから2時間で収まらないからの2本立てであったが、それでも紡ぎだされた本来の情報量は収まりきれず、

都合あと4時間は必要なものである世界観なのであった。

それもアニメにしても2クール(26話)は使い切れる自信があるという情報量。

それは、vol.10 の作品にも受け継がれ、結果ZTONは

『演劇大河ファンタジー』

というジャンルを確立した。そもそもそういった作り込みをしている劇団が関西に少なく、

ZTON はその狼煙を上げるだけでなく、それ以上のポテンシャルを磨き上げる事となる。その第一歩的な作品、そしてこの作品に登場する5つの種族の物語は、鷹、狼、大蛇、鯱、兎の一族達。世を統一せんが為に争いを過熱させる物語。

スピード感ある殺陣は見応えがあり、重さよりもスピードを重視したヴィジュアルはスタイリッシュに響く。次回作も期待大!

photo:26





さて、ここまで書くのに、
かなりの時間を要した。
これではベスト1~5位までを発表するのに、
まだまだ先送りになってしまうので、
一旦ここまでで発表させて頂く事とします。


それにしても苦渋過ぎて辛い。

というか、

156本しか観れていないのにこの始末だ。

もっと観ていたら今年どうなっていたのかと愕然としてしまう。


とにもかくにも残りは明日以降に書き出すとして、

ひとまず、

11位~20位までも一緒に発表しておく。

実際のところ僅差であるので順不同と書いても差し支えないので順位は書きません。

ではでは、どうぞ!




LINX'S 「NONSTOP TO TOKYO」ニコルソンズ、梅棒

  http://ameblo.jp/linxs/  (HP)

 【感想】

1時間作品を4劇団という公演であったにも関わらず、3劇団が堂々と90分作品を持ってくる異常な公演となった。(申し訳ない)しかしお客様からすればチケット1枚の値段で2公演が観れるというお得な演劇公演でもあった。そしてニコルソンズはカラオケ歌謡ショーであり爆笑もののネタで降臨され、梅棒はソールドアウト続出であった東京公演をそのまま持ってくるという暴挙!梅棒の面々が命を削っての公演を見せてくれ全公演感涙ものであった!梅棒は2月に本公演が梅田の、HEP HALLであり、いよいよ梅棒旋風が大阪に吹き荒れる事となる!




ブラック★タイツ スペシャルナイツ Vol.5 「マスケラ」

  http://ameblo.jp/blackstartights/ (HP)

 【感想】

パフォーマンス集団がいよいよ小劇場に本格参戦の舞台!

商業レベルのハイパフォーマンスを武器に、ファンタジーの異世界を魅せた。

抜群の歌唱力と、小劇場でもハイクラスの音響、照明、マッピングのスタッフが結集して作り上げた舞台。文句なしのエンターテイメント!!



シアターシンクタンク万化 「8ビットの日々 マイコンからファミコンの頃 セガからプレステの頃」

  http://kan-geki.com/2tb/  (HP)

 【感想】

眠れる獅子が久し振りの覚醒を得た。

僕自身、非常に個人的だが、誰に聞いても僕好みの劇団であると聞いていたが、

ことごとく LINX’S の真裏での公演が続き、演出が観れる事がなかった。そして今回も僕が九州出張で観れないかも・・・であったのだが、抜群のタイミングで帰阪、そして待望の観劇へと結びついた。そしてやはり満足のいく公演であったと断言できる。2部構成の大河ドラマは見応えがあり、役者陣の奮闘が素晴らしく、中でも有元はるかさんの変わり身の演技には痺れた。



baghdad cafe'13.the LIVES「talk about her life」「モノロ・テクノ」「fallibility」

   http://www.gem.hi-ho.ne.jp/baghdadcafe/top.html (HP)

 【感想】

泉さんは吸収型であり拡散型でもある。

作品によりスタイルを変えられる懐があり、今公演は今まで培った実験の成果を見せる短編集であった。泉さんの持つ独特のリズムが各短編に色濃く浮き出て、また切りつける。全部で4作品の短編で3作品しか観れなかったが、それぞれの味が別物で観劇欲を促進させる。しかもその内の一編は女の見たくない部分をドロドロと浮き彫りにし、二度と観たくない作品だとも思った。(ほめ言葉です!)




島根県 雲南市創作市民演劇「水底平家 みなそこへいけ」稽古場潜入!

  http://ameblo.jp/unnan-engeki/  (HP)

 【感想】

島根県の雲南市の市民劇団である。しかもその作、演出が高校の先生である。

亀尾佳宏さんの作、演出、世界観は本当に素晴らしく、

大きな舞台をきちんと栄えさせる力を持っておられる。そして実はこの舞台を僕は観劇をしていない。稽古場を観ただけなのである。しかも通し稽古でもなく、抜き稽古である。それでも、それでもこの胸の内に沸き起こる傑作への確信が今回の選出した理由である。観劇もしていない作品をと思われる方も多々おられるだろうが、それでもそう思えるだけのものがあの稽古場にはあった。

その作品を観る事が出来なかったのが今年一番の心残りのひとつだ。



劇団芝居屋かいとうらんま【S.ジュリアーノのそして 誰もいなくなったと思ったら、それを確認している誰かを発見してしまった私の居場所】通し稽古
  http://kaitouranma.net/offical/  (HP)

【感想】

岐阜の劇団である。

通し稽古をみせて頂いただけではありましたが、主宰の後藤卓也さんのキャラクターが立ちすぎているのだ。またどの役者さんもがその引力に引き込まれ、僕が今まで観た方々に匹敵する方ばかりで、貫禄を感じる方ばかりであった。

僕は俳優の皆様方とは稽古場で一言二言しかお話しが出来なかったが通し稽古をみせて頂いた段階で、とんでもない集団である事は分かってしまいました。流石、東京、岐阜公演を14年以上続けてきた実力派劇団であると思いました。



ミジンコターボ プチシリーズ「毒入りのマカロン

  http://www.mijinkoturbo.com/ (HP)

 【感想】

久し振りの劇団公演を観劇。

片岡百萬両さん、竜崎だいちさんの二人での短編公演。

本公演ではない、プチ・シリーズだと言われていたが総力戦であった。

小気味が良い程の、センスの塊。
あの痺れるようなオープニングからハイセンスなテンポ。
全て計算された『間』が堪らない!
痛くて快感!



匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」

  http://ameblo.jp/tokumeigekidan/  (HP)

 【感想】

学生劇団であったが、何と卒業1年目の公演であった。

それにしても貫禄がある。その劇団としての存在感、作、演出としての福谷圭祐さんは更に大きく感じるばかりでなく、作品が持つ世界観が暴れて観客の気持ちをめちゃめちゃにかき回しているように感じます。また福谷さんは俳優としても優れているだけでなく、劇団員の一番美味しい部分を抽出できる方だと思いました。また今公演は30秒から2分ほどの作品を矢継ぎ早に1時間ほどのフラッシュ・フィクションという公演へとある意味、芸術作品へと昇華させてくれた。本当に今が23歳の作品なのかと、これからの飛躍に大いに期待するものであります!



オイスターズ 第13回公演 「ドレミの歌」

 http://www.geocities.jp/theatrical_unit_oysters/ (HP)   

 【感想】

名古屋から京都公演であった。名古屋では名前も轟く劇団であり、どちらかといえばコメディではなく少しおかしな角度からの作品が多いらしく、それにしては全力のコメディだったのに逆にこれが劇団の本当の顔なのかと思っていた。だがこうした全力コメディはこれ1本しかないと言われ、本当に驚く。



舞台版『うしおととら』5周年記念公演 「檄召~獣の槍破壊のこと」「四人目のキリオ」

  http://ameblo.jp/theaterom/ (HP)

 【感想】

カンパニーが自劇団アトリエを離れ、他の小屋で記念的な公演をうったもの。

結果、それが うしとら舞台の中でも傑作になぞらえられるものとなる。

とわこ というキリオの母親役というキーパーソンを3人に演じさせる演劇的な手法は見事に視覚的にもスリルがあり成功している。乗り移ったかのような人気キャラクターの登場も祭りに相応しく、舞台も広くそれに併せて商業演劇を行われるスタッフの起用も成功し、照明、特殊効果は更なる上のランクの効果を得た。

photo:04



さてさて、

ようやくここまで書き終えました。

実は、20位以下の作品もちらほらと書いていたりしておりまして・・・・はい。


何よりも、SAISEI さんのブログにも書いてありましたが、

ゲキバカ【ごんべい】

は文句なしに面白かったですし、1位にしてもおかしくなかった。

ゲキバカの本公演にも全然負けていないばかりか、途中の今人さんとウィッチくんとのダンスバトルなど大阪公演でしか実現できなかったシーンもあり全くの別物であると言ってもいい。

だが、そこは目を瞑り、

勇退して頂こうと思いました。


いやぁ本当に難しい選択でありました!


以下、1位から5位までの発表は明日以降!ということで。

ではでは!




石田1967



さて今年も振り返る時期がやって参りました。

ざっと半期分くらいを書き出して、

結構、観てる事に驚きます。

仕事が忙しかったはずなのですがね(笑)

隙間隙間でぶっこんでますね。はは。


それにしても関西を離れた4ヶ月が響いています。

100本台なのは久し振りなのかも知れません。

ではではまずはタイトルをば書き連ねますね。

どーぞー!




2013年


 1月


12日 劇1 ATLAS vol.8 「キリンの8割、わたしの2割」

13日 劇2 彗星マジック 12景 「アルバート、はなして」

14日 劇3 オルガンヴィトー 「少女仮面」

18日 劇4 バンタムクラスステージ・プロデュース Bantam 3+3 「短篇集/几帳面独白道化師」

19日 劇5 劇団エリザベス「絶体絶命都市」

20日 劇6 バンタムクラスステージ・プロデュース Bantam 3+3 「短篇集/几帳面独白道化師」

20日 劇7 満月動物園 第弐拾夜 「ツキシカナイ」

27日 劇8 伏兵コード 「木菟と岩礁」



2月


 3日 劇9 コミックリーディングライブ 「マンガタリLIVE 第4号~ROBO~」

 8日 劇10 ゲキバカ 「ごんべい」

10日 劇11 ゲキバカ 「ごんべい」

11日 劇12 ゲキバカ 「ごんべい」

16日 劇13 LINX'S 「NONSTOP TO TOKYO」ぬいぐるみハンター、梅棒
16日 劇14 LINX'S 「NONSTOP TO TOKYO」ニコルソンズ、梅棒
17日 劇15 LINX'S 「NONSTOP TO TOKYO」ぬいぐるみハンター、虚飾集団廻天百眼
17日 劇16 LINX'S 「NONSTOP TO TOKYO」ニコルソンズ、梅棒
17日 劇17 LINX'S 「NONSTOP TO TOKYO」Black★Tights PARTY NIGHT LINXmiX ~梅棒といっしょ♥~

18日 劇18 LINX'S 「NONSTOP TO TOKYO」ぬいぐるみハンター、梅棒

23日 劇19 シアターOM「うしとら」プロジェクト 「うしおととら 第二十六章『時逆の妖』」

     劇20 劇団壱劇屋 「突撃!八百八町!!~人斬りピエロ軍団 VS タケミツナリタ~」

24日 劇21 パプリカン・ポップ 「薔薇にポケット」

     劇22 ステージタイガー×劇団ショウダウン出演 「ALL SWAMPS『WHAT A WONDERFUL TOUR!』完結篇 ラストワンマン」[ゲスト]LEE LEE LEWIS

26日 劇23 悪い芝居 vol.14 「キャッチャーインザ闇」


3月


 2日 劇24 匿名劇壇 第2回本公演 「終末の予定」

 6日 劇25 劇団りゃんめんにゅーろん番外公演 「ちょっとした夕暮れ」

 8日 劇26 激団しろっとそん 第伍回本公演 「啼いた、曼珠沙華」

10日 劇27 激団しろっとそん 第伍回本公演 「啼いた、曼珠沙華」

12日 劇28 バンタムクラスステージⅩ『CXXX : PIEDPIPERS ハーメルンの記憶』稽古場潜入!

22日 劇29 バンタムクラスステージⅩ『CXXX : PIEDPIPERS ハーメルンの記憶』

27日 劇30 ステージタイガー 「MIRROR⇔FLAME」


 4月


 3日 劇31 大阪俳優市場2013春 稽古場潜入!

 5日 劇32 free&easy PRODUCE13 「鳥籠の中の蜥蜴とマンモス」通し稽古

 6日 劇33 大阪俳優市場2013春(Bキャスト)

     劇34 大阪俳優市場2013春(Aキャスト)

 7日 劇35 free&easy PRODUCE13 「鳥籠の中の蜥蜴とマンモス」

12日 劇36 シアターOM版 時代劇アワー vol.1 「最後の忠臣蔵 儚き約束」

13日 劇37 オイスターズ 第13回公演 「ドレミの歌」

14日 劇38 「インディペンデントシアター オープンファクトリー」

     劇39 第17次 笑の内閣 「65歳からの風営法」

19日 劇40 ブラック★タイツ スペシャルナイツ Vol.5 「マスケラ」通し稽古

     劇41 ブラック★タイツ スペシャルナイツ Vol.5 「マスケラ」

20日 劇42 ブラック★タイツ スペシャルナイツ Vol.5 「マスケラ」

     劇43 clickclock 1曲目 「その夢、むこう」

21日 劇44 コトリ会議 演劇公演11回め 「にくなしの、サラダよ」

     劇45 ブラック★タイツ スペシャルナイツ Vol.5 「マスケラ」

22日 劇46 ブラック★タイツ スペシャルナイツ Vol.5 「マスケラ」

23日 劇47 The Stone Age ヘンドリックス「おおきないし」通し稽古

24日 劇48 The Stone Age ヘンドリックス「おおきないし」

28日 劇49 稲森誠プロデュース第八弾 「酒呑童子 -覚醒-」

29日 劇50 The Stone Age ブライアント 「そんな奇跡は起きなかった」

     劇51 The Stone Age ヘンドリックス「おおきないし」


 5月


 4日 劇52 ほとんど 超人予備校 KIXプレゼンツ『たびたま~SNAKY SPIRIT~』

 5日 劇53.54 劇団ZTON vol.9「天狼ノ星」<天の章><地の章>稽古場潜入!

 7日 劇55 匿名劇壇 第三回本公演『気持ちいい教育』

10日 劇56 劇団PEOPLE PURPLE 「Happiness」

11日 劇57 賣笑ロックセンター『くどき!』

     劇58 劇団ウンウンウニウム しれーっと第15回公演 「世界は彼女でまわっている~純情可憐なクソビッチ」

12日 劇59.60 劇団ZTON vol.9「天狼ノ星」<天の章><地の章>

13日 劇61 ムーンビームマシン【ドロテアノヒツギ~evolution~】 通し稽古

15日 劇62 ThE 2VS2 第20回記念公演 「成人式」稽古場潜入!

17日 劇63 劇団ほどよし 第8回公演 「鬼ヶ島 LIBERTY」

18日 劇64 ThE 2VS2 第20回記念公演 「成人式」

     劇65.66 劇団ショウダウン公演 林遊眠一人芝居二本立 「アシュガルドサーガ『リストリアの魔導書』『ウインドミルバレー最後の三日間』」

19日 劇67 ムーンビームマシン【ドロテアノヒツギ~evolution~】千秋楽

     劇68 ThE 2VS2 第20回記念公演 「成人式」

23日 劇69 マウスピースリー「ケタ魂」稽古場潜入!

24日 劇70 斬撃☆ニトロ act06 「妄想レイン@OFFICE」

26日 劇71 カンセイの法則 第11回公演 「田舎に住む人たち R」

28日 劇72 劇団東京ペンギン 「天王寺:10王子 tennoji's tenojis」

29日 劇73 May's frontview Vol.33 「凍れる夜」稽古場潜入!


 6月


 1日 劇74 MousePiece-ree 「ケタ魂」

 2日 劇75 May's frontview Vol.33 「凍れる夜」

     ALTERNAIT【Evergreen Online/EDIT】稽古場潜入!

 3日 劇76 舞台版『うしおととら』 「檄召~獣の槍破壊のこと」「四人目のキリオ」通し稽古

 4日 劇77 笑撃武踊団「魔界活劇 大坂炎上」稽古場潜入!

 6日 劇78 スイス銀行 第6回公演 「暮らしとゾンビ」稽古場潜入!

 8日 劇79 舞台版『うしおととら』5周年記念公演 「檄召~獣の槍破壊のこと」「四人目のキリオ」

     劇80 劇団ガバメンツ 「ライト家族」

 9日 劇81 スイス銀行 第6回公演 「暮らしとゾンビ」

     劇82 笑撃武踊団 「魔界活劇 大坂炎上」

     劇83 笑の内閣 プロレス復活特別公演 「高間家 平井家 結婚お披露目パーティー」

11日 劇84 STAR☆JACKS act #006 「おぼろ」 稽古場潜入!

12日 劇85 STAR☆JACKS act #006 「おぼろ」

13日 劇86 STAR☆JACKS act #006 「おぼろ」

16日 劇87 劇団壱劇屋 「SQUARE AREA」

     劇88 「マンガタリLIVE 第5号~タベル~」

     劇89 STAR☆JACKS act #006 「おぼろ」

17日 劇90 STAR☆JACKS act #006 「おぼろ」

21日 劇91 動物電気20周年記念公演 「どっきり!成人式~オレもお前も~」

22日 劇92 カスガイ 「バイト」

30日 劇93 がっかりアバター vol.3「俺ライドオン天使」


 7月


 2日 劇93 本若 第九回本公演「刀盃~宵ノ梅乃香」 稽古場潜入!

 5日 劇94 ALTERNAIT Produce 「Evergreen Online/EDIT」

 6日 劇95 ALTERNAIT Produce 「Evergreen Online/EDIT」

 7日 劇96 ALTERNAIT Produce 「Evergreen Online/EDIT」

     劇97 baghdad cafe'13.the LIVES「talk about her life」

     劇98 baghdad cafe'13.the LIVES「モノロ・テクノ」「fallibility」

 9日 劇99 「INDEPENDENT:13[trial]」上田耽美、栗田ゆうき、栗原隆幸、白井宏幸、辻野加奈恵、ナカバシマリナ、峰桜花

10日 劇100 「INDEPENDENT:13[trial]」有元はるか、木下健、周藤寿英、長光麻紀子、早川紗代、真壁愛、米山真理

11日 劇101 カメハウス第陸回本公演「骨のない魚」稽古場潜入!

13日 劇102 本若 第九回本公演「刀盃~宵ノ梅乃香」観劇

14日 劇103 GEKIDAN☆73「KING」

     劇104 月面クロワッサン vol.6「オレンジのハイウェイ」

15日 劇105 演劇集団イチゴハチエ第2回公演【Hero@Show Like Lie 】稽古場潜入!

     シアターシンクタンク万化「8ビットの日々 マイコンからファミコンの頃」

     カメハウス「骨のない魚」稽古場潜入!


 8月


10日 劇106 劇団芝居屋かいとうらんま【S.ジュリアーノのそして 誰もいなくなったと思ったら、それを確認している誰かを発見してしまった私の居場所】通し稽古

18日 島根県 雲南市創作市民演劇「水底平家 みなそこへいけ」稽古場潜入!


 9月


14日 劇107 Project UZU 組曲「PANDORA Op.2 炎の章」

15日 劇108 ぺーさん's 30's 「悪童熱血クライシス」

16日 劇109 シアターシンクタンク万化 「8ビットの日々 マイコンからファミコンの頃」

     劇110 シアターシンクタンク万化 「8ビットの日々 セガからプレステの頃」

17日 劇111 STAR☆JACKS in 元禄チャリンコ無頼衆「浪花阿呆鴉」本日千秋楽!

18日 劇112 The Stone Ageヘンドリックスコント公演「バンドやろうぜ! 」稽古場潜入!

19日 劇113 「Short Act Battle Vol.2 予選ラウンド1週目A」

20日 劇114 ThE 2VS2「独菜飯店」稽古場潜入!

     劇115 「Short Act Battle Vol.2 予選ラウンド1週目B」

21日 劇116 「Short Act Battle Vol.2 予選ラウンド1週目B」

22日 劇117 ThE 2VS2 第21回記念公演「独菜飯店」

23日 劇118 ThE 2VS2 第21回記念公演「独菜飯店」


10月


19日 劇119 コロブチカ Autumn Tour 2013「正義の人びと」


11月


 2日 劇120 超人予備校「エリマキトカゲ心中」

 3日 劇121 MoonBeamMachine the DANCE vol.1『Open the』

 7日 劇122 Cinema de STAR☆JACKS(キネマ・デ・スタージャックス) act#006「おぼろ」

 9日 劇123 act#003「BORN TO SHINE」

     劇124 act#004「桜舞う夜、君想ふ」

     劇125 act#006「おぼろ」

10日 劇126 ミジンコターボ プチシリーズ「毒入りのマカロン」

     劇127 SOM企画「サ××ド・オブ・ミュージック」
15日 劇128
テノヒラサイズ「不老不死セレブレーション」

16日 劇129 劇団暇だけどステキ 第25回公演「大女子航海」

18日 『カメハウス第漆回公演「MEMENTO」』 稽古場潜入!

20日 劇130 匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」稽古場潜入!

22日 劇131 劇団有馬九丁目「帝国」稽古場潜入!

24日 劇132 匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」 嘘の限界(演劇編)
      劇133 匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」 希望の殴打(バイト編)
      劇134 匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」 自白剤を飲み過ぎて(恋愛編)


12月


 1日 劇135 時間堂「森の別の場所」

      劇136 劇団有馬九丁目「帝国」

    劇137 シアターOM▽高津時代劇アワー vol.2「闇稼業~死んでもらいます~」

 5日 突劇金魚★第15回公演 『夜に埋める』稽古場潜入!

 7日 劇138 バンタムクラスステージ「Crossing,Christmas,Clearance.」

     劇139 バンタムクラスステージ「Crossing,Christmas,Clearance.」

 8日 劇140 バンタムクラスステージ「Crossing,Christmas,Clearance.」

     劇141 バンタムクラスステージ「クロッシング・マナー」

12日 劇142 シアターOM「うしとら」プロジェクト「舞台版・うしおととら 第三十二章『暁に雪消え果ず』」稽古場潜入!

13日 劇143 劇団ZTON『王の血脈』稽古場潜入!

14日 劇144 シアターOM「うしとら」プロジェクト「舞台版・うしおととら 第三十二章『暁に雪消え果ず』」  

15日 劇145 PEOPLE PURPLE
「サヨナラの物語」

    劇146 芝居処味一番 第八回公演「鍋」

20日 劇146 ムーンビームマシン「ドロテアノ X'mas Party」

21日 劇148 clickclock 2曲目 短篇集「思い出になる前」

23日 劇149 劇団ZTON vol.10「王の血脈」 千秋楽前!

24日 劇150 カメハウス第漆回本公演「MEMENTO」稽古場潜入!

27日 劇151 がっかりアバター「おしゃれな炎上」

28日 劇152 がっかりアバター「おしゃれな炎上」

     劇153 がっかりアバター「おしゃれな炎上」

     劇154 カメハウス第漆回本公演「MEMENTO」稽古場潜入!

29日 劇155 ✞カメハウス第漆回公演「MEMENTO」✞

     劇156 ✞カメハウス第漆回公演「MEMENTO」✞



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きちんと記録していなくて、

これで全部かどうかがあやふやだ。申し訳ない。


しかし、

これで僕が2013年に観れた芝居は、ざっくり全部のはずだ。

4ヶ月関西を離れてはいるが、その帰阪したタイミングにめちゃめちゃ詰め込んでいる。(笑)


そんな訳で、

これで僕のベスト10を作っていける。

僕のまったく私的なベスト10。

さぁ!考えるぞう!




石田1967