日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

我、書く故に、我あり♪









石田1967(まさまさ)です♪











日々幸進(ひびこうしん)-LINX‘S白





●演劇ソリッドアトラクション LINX’S


他のショーケースと一線を画す、


各劇団さんが本公演に匹敵するものをもってきます!


劇団が劇団であるが故に、己の信念を賭け出演するイベント!


それが、演劇ソリッドアトラクション LINX’S!








■6劇団×20分芝居= LINX’S


【LINX’S PRIME】


全公演終了!!


ご来場、誠にありがとうございました!!






会場 大阪 千日前トリイホール

日程 2014年9月26日~30日




【参戦劇団】


KING&HEAVY(神戸大学自由劇場出身ユニット)


劇団ちゃうかちゃわん(大阪大学 演劇サークル)


犬と串(from 東京)


劇団ほどよし(from 大阪)


がっかりアバター(from 大阪)


匿名劇壇(from 大阪)











■次回公演


演劇ソリッドアトラクション LINX’S

【LINX’S PRIME W(ダブル)】

2015年5月 予定


COMMING SOON!!!

(無期延期となりました。ご了承ください)


http://ameblo.jp/linxs/entry-11997085820.html






■「こりっちサイト」

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=56999


(皆様、観たい!コメント大絶賛募集中でございます!)











LINX’S DVD を通信販売しております!




DVD詳細はこちら!↓




http://ameblo.jp/linxs/entry-11935275797.html




貴方のお気に入りの劇団の、あの特別なアクトがあなたのお茶の間に!




しかも今では人気者のあの方の素晴らしいアクトもここに!

※数に限りがございます。





何卒、よろしくお願い致します!!




(お問い合わせ: linxslinxs@gmail.com











演劇ソリッドアトラクション LINX'S




主宰 : 石田1967(イシダ・ナインティーンシックスティセブン)






◆インタビュー掲載

京都の演劇人にインタビュー+ギャラリー

「頭を下げれば大丈夫」




掲載URL

「頭を下げれば大丈夫」


石田1967インタビューページ


http://www.intvw.net/ishida_1967.html






石田1967観劇Tweetまとめ


http://togetter.com/li/793011

愛しさと切なさと
心弱さと

#イズミヤ淡路店
本日5月10日18:00完全閉館‼️

仕事への行きしなLAST Dayを体感すべく店内へ!棚から品物がなくなり(いや部分的ではあるが)しかし最終日だからかめちゃくちゃヒトが多い。ずっとこうだったら閉店にはならなかった。
しかしそれは本当に仕方がない(泣)
『59年間ありがとう』と掲げられたメッセージボードには様々な人生模様。
ひとつひとつが涙もの。
仕事終わりに間に合うのか?
いやはや、
淡路の歴史の灯が
またひとつ今日終わる。

【いつまでもあると思うなイズミヤ淡路】胸に沁みる。
#本日完全閉館






















TAISHITA presents 初夏の夜遊び!!🏖️
#桑田佳祐 Play Back Live SP✨

youtu.be/JDedbvI-uGo

桑田佳祐さん御歳70歳。
まだ健在である事を理解もしているが
こうして歌って下さる事に感謝しながらの視聴。思えば自分が生まれて気づいた時には『いとしのエリー』が在った。
誰の声にも似ていない、
常にonly oneである声。
こんなに僕らの生活に染み込んでいる歌声。ずっと遺る文化遺産であり祝詞でもある歌声。有難い声だ。
プレミアムな番組をプレミアムなタイミングで観れて幸せだなぁ。
さぁ!明日も仕事!頑張れます!
#錆色2026
思わずリツイートしちゃいましたが、
このツイートは
2015.3.29
今はもう親父は亡くなっておりますが
親父とお母んが京都の金閣寺バス停前に
『#京都石田珈琲』という喫茶店を営んでおり晩年 僕も出来るだけ足しげく通っていた時に #劇団ショウダウン より #ナツメクニオ 夫妻と #林遊眠 さんが来店して下さり懐かしくも何とも本当に嬉しかった。
こういう事ができる人たちなんです!
こういう人たちが報われなきゃダメなんです!チカラになれる事を全力で出来る幸せをありがとうございます!
そんな気持ちでのリツイートでした!
まる。





#錆色2026
劇団ショウダウン
『錆色の瞳、黄金の海』稽古場潜入!2
【脚本】ナツメクニオ
【演出】林遊眠

【稽古場感想】
初演、僕は黄金の海を観た。
巨人と少年の物語。

『錆色の瞳、黄金の海』人生3周目を味わっている林遊眠さん。
リンさんは物語に関わる全てを愛する。
初演、再演と主人公のミルキ役を演じたリンさんは全体像を知る語り部だ。
しかもヤヴァいヤイバを呑んだまま。
ちらりちらりと見せたるヤイバ。
解放されるのを一日千秋の思いで待つ。

さて脚本を完全に手放せないのが悩ましいところだが、そろそろと手放す時間が増え始めてシーンのならし運転が始まりつつある。その時間が増える度に、にまにまが増える(笑)

本日、姜愛淑さんは宮脇舞依さんコトまいまいさんとバトるシーンがあり、そこの併せを丁寧に丁寧に丁寧に繰り返す。姜愛淑さんが丁寧に殺陣の段取りを分解して分かり易く振り落とす。ちゃんとリスペクトを持ちながらの振り落としは尊い(笑)きゅん!となるぜ。この反芻が剛いシーンの基礎になる。激しいLIVEの毎日にある まいまいさんが真剣に真摯に新型ホムンクルスのカウニスに何度もダブる。まだ完璧ではないにしろ、咲き誇る華は乱れ咲きを待つ柔らかいつぼみだ。
春はすぐそこ!
楽しみこの上ないセッション。

竹内敦子さんは今回、主人公のミルキ役を抜擢され悪戦苦闘中だ。しかし聞けば竹内さん劇団ショウダウンを初めて観た作品が『錆色の瞳、黄金の海』だったというのだ。それが何と時が巡りその再々演の主人公になるなど胸躍らぬ訳がない。だから日々奮闘!少年に同化する為に声を仕草を身体を少しずつ少年に寄せてゆく。楽しみこの上ないセッション。

中聡一朗さんは中2男子全開のザハ。これが可愛い。いや可愛いと言ったらダメか?(笑)いやしかし可愛い。しかもリンさんがその仕草などに対し柔らかいヒントを出すや更に軌道修正して更に愛らしく仕上がり、おいおい、俺は本番を観たら愛してしまうのではないか?(笑)

そしてフランス🇫🇷帰りのカノチヒロさん。そしてカノチヒロさんはSNSで石井1967として僕を認識していると永遠に使えるネタを提供して下さった猛者(笑)は年寄りからあらゆるモブを楽しげにセッション。更にはリンさんに幾つものヒントを貰う為のセッション。めちゃくちゃ楽しそう。

菅原さんはまだ前に出ない。いや出てるけどまだ何かストッパーというか何かがまだかかっている。主人公ミルキの母親を担っているが、化けそうな余韻を使わない。そこを早く突破したら化ける!怖い、それがリンさんの目指すところな筈
その日を心待ちにしている。

この作品は間違いなく面白い。

夏休みに親と一緒に観た映画。
そんなジョブナイルな瑞々しさを是非、体感して欲しい☆

公演は5月末だが既に満席公演が出ているらしく公演日が近づくにつれ争奪戦必至。是非とも見届けて欲しい傑作。

あの日、僕が流した涙は
また違う涙の意味を持つだろう。
皆さま是非!

【公演日時】
2026年5月29日(金)~5月31日(日) 
5月29日(金) 19:00
5月30日(土) 13:00/18:00
5月31日(日) 12:00/16:00

【会場】聖天通劇場

【予約】🎫
ticket.corich.jp/apply/450479/

【出演】
林遊眠、竹内敦子、菅原知香、姜愛淑、五馬さとし(ビックワンウエスト/劇団ひこひこ)、宮脇舞依(KRD8)、中聡一朗、カノチヒロ

【音響】須川忠俊(ALTERNAIT)
【照明】植田悠子
【舞台美術】青野守浩
【宣伝美術・撮影】堀川高志(kutowans studio)
【稽古場撮影協力】福井貴大
【当日運営】丹原祐子(Office P・T企画)
【制作】伊藤英子、井口十三
【企画・製作】劇団ショウダウン

【あらすじ】
僕の村には木の人形がいた
イハナと名付けられたその人形は
90年村を守って
30年眠り続けて
そしてまた動き出す
朽ち果て
錆びつき
崩壊を止めることもできず
誰もその行動を理解できぬまま
イハナは石を集めだす

心を持たぬゴーレムが
その錆色の瞳に映すのは
灰色の奈落か
黄金の海か































































愛しさと

切なさと

心弱さと

#イズミヤ淡路店 5月10日完全閉館‼️

やはり最後のイズミヤを愛でるお客さまが還ってきている。

数も多い(これが普通だったら(泣))

懐かしいのに切ない。

メッセージ欄をひとつひとつ読んで胸がきゅうってなる。

ラスト5日か、、、、、

【#いつまでもあると思うなイズミヤ淡路】

#新宿0815

「新宿発8時15分」

siscompany.com/shinjuku0815/


【作・演出】三谷幸喜

【音楽】荻野清子


【出演】

天海祐希 香取慎吾 尾上松也 ウエンツ瑛士 浅野和之

シルビア・グラブ 新納慎也 今井朋彦 藤本隆宏 峯村リエ

秋元才加 小澤雄太 中島亜梨沙 大野泰広 小林隆


【演奏】

荻野清子(ピアノ) 近藤淳(リード) 岸徹至(ベース) 萱谷亮一(ドラム・パーカッション)


【観劇感想】

初、生:三谷幸喜作品!

恐るべし約1時間40分!

一時として停滞なしのノンストップ。

こんなミュージカル観た事がない!の言葉通り15人のキャストが100役をスピーディに演じては投げ演じては投げを繰り返す。それがTVや映画で観た俳優陣が大粒の汗をかき乱しながら高速でパスを回してゆく。誰も彼もがこの作品を楽しみまくり、楽しむ以外なにがあるのか?という気概を感じる座組さま。


新納慎也さんは絶対にヤバい人だと感じていたシャチクーな方。やはり舞台上での怪演!歌の巧さときたら天下一品!そしてその意味でも今井朋彦さんのTVドラマでの偏屈をヤラせたら右に出る者は居ないくらいヤバいと思っていたら以下同文!(笑)ほんまにヤバい人しか居ないよこの座組!?藤本隆宏さんのTVドラマでのエグい存在感は舞台上でも全く変わらずエグい。峯村リエさんのひと癖二癖っぷりは恐ろしく万能。秋元才加さんは僕にとっては巴御前でしたが更新されてどんなボールでも打ち返すコトが出来る無双の方だと認識しました!小澤雄太さん、中島亜梨沙さん、大野泰広さん御三方は多分、主役級のスキルを持たれていると思える。小林隆さんはTVドラマでのいいおっちゃんが更に輪をかけてヤバいいおっちゃん(笑)しかも遊びも上手いが歌も上手い!積み上げた物量が違い過ぎる。流石だ。尾上松也さんは圧巻にスキルの差と歌ウマの化け物クラスだ。ウエンツ瑛士さんのレーダーも感度抜群でどの角度からのツッコミも見事に撃墜できるスキル。そりゃあバラエティで引っ張りだこなはずだ。シルビア・グラブさんはサンバな方でそもそもがリズムお化け。強い。浅野和之さんは座組最年長なのに全てを受け入れて更に上回る面白さを追求する姿勢はまるで若手芸人だ(笑)まさかの◯球役に観ているコチラが吹っ飛んだ!凄い!(笑)

そして香取慎吾さんである。華がある。あの忙しいスケジュールの合間を縫っての舞台。しかもきっちり与えられたもの以上の弾けっぷりと、どの役も筋が通る。節々に溢れるサービス精神と作品以上に楽しもう精神。エンタメを空気を吸うように生きてきた証が滲み出ていた。天晴れ!


そしてそして天海祐希さんである。

TVに映画に活躍する日本を代表するアクトレスとして名を挙げられるだろう。そして圧巻の存在感と細やかなテクニックの塊であると同時に頼もしい。そんな座長的なポジションであるにも関わらずの八面六臂。浅野さんも含めとんでもないキャリアを持つ人間が率先して作品に心臓を捧げる。その姿の何と尊い事か!


まぁミュージカルなのだから歌う。だが急に歌う事による僕らのストレス(場面描写の重複)が軽い。凄い。しかも生演奏?一級品のプレイヤー方たちの本気遊び?凄い。しかも敷き詰められた楽曲の何と楽しく何とおちゃらけ何と感情を揺さぶる事か!


あと、舞台セット!

あの、、、、、いや、これはネタバレか?

シンプルだけど機能的で美しいセットでした!まる!


兎に角、細やかな演出とテクニックがいちいち心憎い(笑)指令室の椅子移動の天海さん神納さんのシンクロナイズドスイミングのようなシンクロぶりは鳥肌ものだし、歌のチカラを存分に感じるツクリだし、知らぬ間に胸を撃たれたし、

ラストは不意打ち。


嗚呼、これが商業演劇の本気なのだと打ちのめされた気分。心地よいフルスイング。とんでもない満足感でした。







#錆色2026
劇団ショウダウン
『錆色の瞳、黄金の海』稽古場潜入!2
【脚本】ナツメクニオ
【演出】林遊眠

【稽古場感想】
初演、僕は黄金の海を観た。
巨人と少年の物語。

『錆色の瞳、黄金の海』人生3周目を味わっている林遊眠
@rinyuumin さん。
初演、再演と主人公のミルキ役を力いっぱい演じられ、それを今回演出にシフトしての関わりだが基本プレイヤーであるから演出も先ずは演って見せるのがスタンダード。だからこそ分かりやすくもあるがハードルが上がるコトもある(苦笑)
リンさんは常にワクワクしたい。
貪欲だ。
その熱が劇団と座組に徐々に熱伝導していくのが目に見えて分かる。

竹内敦子
@tk_ak さんはリンさんの役を引き継ぎ気持ちが目いっぱいだが、何とか少年色に染まろうと四苦八苦。竹内さん自身が作品世界と融合しようと必死でもがき徐々に癒着しつつある。さぁ扉は開きつつある。
五馬さとし
@vQNJergQ28rb3Wo さんは座組最年長だ。だからこそてはないが声の強さは座組いち。抜群の安定感の良さを発揮されている。
姜愛淑@esugi075さんは数々の劇団と公演を渡り歩いてきた猛者。稽古が続く度に理解を推し進めるチカラが強い。稽古もこうして創り上げているのかと理解できる出で立ちだった。
中聡一郎@sou1104n さんは他公演でのイケメン部分を完全に脱臭すべく奮闘しつつ、自身の中にある少年性を完全解放して挑んでいるのが好感以上のものを貰える。
菅原知香
@chi_ka_san_da さんはまだ稽古の中ではメイン役らしいものの提示を僕は観れていない。ただ劇団が好きだというのは分かり易く様々な裏方作業を万能にこなされている。後押しだけど前も見たいな。
宮脇舞依
@onigiri_0724 さんは自身の所属するアイドルグループKRD8のリーダーでもあるので超絶鬼忙しいスケジュールのやり繰りをしつつ作品世界観の一員になるべく寸暇を惜しんで稽古に取り組まれ頭が下がる。そして新型ホムンクルスのカウニス役はまさにぴったり!再演の小野村優さんも鬼素晴らしかった✨️が、優さんとは違うアプローチ。堪らないな。
前回稽古のカノチヒロ@kanochih さんは積み重ねてきたものをきちんと出されていている。まだ表面には出てないものを隠し持っているコトが分かる。楽しみだな。

何度でも云う。
この作品は間違いなく面白い。

夏休みに親と一緒に観た映画。
そんなジョブナイルな瑞々しさを是非、体感して欲しい☆

公演は5月末だが既に満席公演が出ているらしく公演日が近づくにつれ争奪戦必至。是非とも見届けて欲しい傑作。

あの日、僕が流した涙は
また違う涙の意味を持つだろう。
皆さま是非!

【公演日時】
2026年5月29日(金)~5月31日(日) 
5月29日(金) 19:00
5月30日(土) 13:00/18:00
5月31日(日) 12:00/16:00

【会場】聖天通劇場

【予約】🎫
ticket.corich.jp/apply/450479/

【出演】
林遊眠、竹内敦子、菅原知香、姜愛淑、五馬さとし(ビックワンウエスト/劇団ひこひこ)、宮脇舞依(KRD8)、中聡一朗、カノチヒロ

【音響】須川忠俊(ALTERNAIT)
【照明】植田悠子
【舞台美術】青野守浩
【宣伝美術・撮影】堀川高志(kutowans studio)
【稽古場撮影協力】福井貴大
【当日運営】丹原祐子(Office P・T企画)
【制作】伊藤英子、井口十三
【企画・製作】劇団ショウダウン

【あらすじ】
僕の村には木の人形がいた
イハナと名付けられたその人形は
90年村を守って
30年眠り続けて
そしてまた動き出す
朽ち果て
錆びつき
崩壊を止めることもできず
誰もその行動を理解できぬまま
イハナは石を集めだす

心を持たぬゴーレムが
その錆色の瞳に映すのは
灰色の奈落か
黄金の海か
































#緊急地震速報
携帯全てから非常アラート!
皆さま大丈夫ですかー?
びっくりした!

何か前回に聞いたアラートと音が違う気がするくらいビビった!

皆さまお気をつけてー!

津波の心配はないそうですよー


 

 


#錆色2026
劇団ショウダウン
『錆色の瞳、黄金の海』稽古場潜入!
【脚本】ナツメクニオ
【演出】林遊眠

【稽古場感想】
初演、僕は黄金の海を観た。
巨人と少年の物語。

稽古7日目、ナツメクニオさん脚本の世界観の構築を今回は林遊眠さんが舵(演出)を担う。初演、再演と主人公のミルキ役を担ったリンさんが万感の思いを胸に黄金の海へと繰り出す。

未だに脚本を離せないのがナツメ脚本の悩ましいところ。兎に角、台詞が膨大でト書きすらが黄金比の台詞であり、見事な場面描写であり、また完璧な心像吐露であるという脚本。
だがこの山を乗り越えた時に拡がる海は劇団ショウダウンが辿り着くべき演劇の桃源郷であるのだ。だから今はまだ種蒔きであり、下地作りの段階。何度も何度も同じシーンの繰り返し。しかしただのリプレイではない。
リンさんが浴びた公演の成功体験を新たなキャスト陣に少しずつ少しずつ降ろしてゆく作業。自分が何度も登った登頂ルートを解体し自身の言語と振りを体現し、そして今キャストさんとの最適解を目指す。故に前回までの登頂ルートではない。変則的でありながらも新しい登頂ルートを創り上げている最中。
だからこその一期一会をリンさんは楽しみながら、人生3周目の『錆色の瞳、黄金の海』を味わっているという何とも感慨深い公演である。

しかも今回、招集された方々は林遊眠さんとの縁で集っている方々。
それぞれの生活スタンスの中、
ゆっくりと立ち上がる作品の輪郭に怖れるも胸踊らせて立ち向かっている途上。
僕は稽古を観る時、演者さんの目を見る。そこに思いという厚みを汲み取るコトが極上の快感だからだ。
今はまだ脚本が手放せないのでそこに至らないのは残念だが、間違いなく言えることがある。

この作品は間違いなく面白い。

夏休みに親と一緒に観た映画。
そんなジョブナイルな瑞々しさを是非、体感して欲しい☆

公演は5月末だが既に満席公演が出ているらしく公演日が近づくにつれ争奪戦必至。是非とも見届けて欲しい傑作。

あの日、僕が流した涙は
また違う涙の意味を持つだろう。
皆さま是非!

【公演日時】
2026年5月29日(金)~5月31日(日) 
5月29日(金) 19:00
5月30日(土) 13:00/18:00
5月31日(日) 12:00/16:00

【会場】聖天通劇場

【予約】🎫
ticket.corich.jp/apply/450479/

【出演】
林遊眠、竹内敦子、菅原知香、姜愛淑、五馬さとし(ビックワンウエスト/劇団ひこひこ)、宮脇舞依(KRD8)、中聡一朗、カノチヒロ

【音響】須川忠俊(ALTERNAIT)
【照明】植田悠子
【舞台美術】青野守浩
【宣伝美術・撮影】堀川高志(kutowans studio)
【稽古場撮影協力】福井貴大
【当日運営】丹原祐子(Office P・T企画)
【制作】伊藤英子、井口十三
【企画・製作】劇団ショウダウン

【あらすじ】
僕の村には木の人形がいた
イハナと名付けられたその人形は
90年村を守って
30年眠り続けて
そしてまた動き出す
朽ち果て
錆びつき
崩壊を止めることもできず
誰もその行動を理解できぬまま
イハナは石を集めだす

心を持たぬゴーレムが
その錆色の瞳に映すのは
灰色の奈落か
黄金の海か








本日、
大阪都島方面で #ナンバーカード を落とされた方。
先ほど京橋警察に届けております。
もしかしたら絶望にいるかもだけど
警察にご連絡ください。

貴方に届きますように。
祈っております!