日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

我、書く故に、我あり♪









石田1967(まさまさ)です♪











日々幸進(ひびこうしん)-LINX‘S白





●演劇ソリッドアトラクション LINX’S


他のショーケースと一線を画す、


各劇団さんが本公演に匹敵するものをもってきます!


劇団が劇団であるが故に、己の信念を賭け出演するイベント!


それが、演劇ソリッドアトラクション LINX’S!








■6劇団×20分芝居= LINX’S


【LINX’S PRIME】


全公演終了!!


ご来場、誠にありがとうございました!!






会場 大阪 千日前トリイホール

日程 2014年9月26日~30日




【参戦劇団】


KING&HEAVY(神戸大学自由劇場出身ユニット)


劇団ちゃうかちゃわん(大阪大学 演劇サークル)


犬と串(from 東京)


劇団ほどよし(from 大阪)


がっかりアバター(from 大阪)


匿名劇壇(from 大阪)











■次回公演


演劇ソリッドアトラクション LINX’S

【LINX’S PRIME W(ダブル)】

2015年5月 予定


COMMING SOON!!!

(無期延期となりました。ご了承ください)


http://ameblo.jp/linxs/entry-11997085820.html






■「こりっちサイト」

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=56999


(皆様、観たい!コメント大絶賛募集中でございます!)











■LINX’S DVD を通信販売しております!




DVD詳細はこちら!↓




http://ameblo.jp/linxs/entry-11935275797.html




貴方のお気に入りの劇団の、あの特別なアクトがあなたのお茶の間に!




しかも今では人気者のあの方の素晴らしいアクトもここに!

※数に限りがございます。





何卒、よろしくお願い致します!!




(お問い合わせ: linxslinxs@gmail.com
)











演劇ソリッドアトラクション LINX'S




主宰 : 石田1967(イシダ・ナインティーンシックスティセブン)






◆インタビュー掲載

京都の演劇人にインタビュー+ギャラリー

「頭を下げれば大丈夫」




掲載URL

「頭を下げれば大丈夫」


石田1967インタビューページ


http://www.intvw.net/ishida_1967.html






◆石田1967観劇Tweetまとめ


http://togetter.com/li/793011

#火曜日のゲキジョウ 30×30
#劇団洒落乙。『どんぐり』稽古場潜入!2

日時💕10/20(火)18:30/20:15
劇場💕in→dependent theatre 1st
   (大阪メトロ恵美須町駅)
料金💕2000円

↓劇団洒落乙。予約窓口
https://www.quartet-online.net/ticket/kg261020?m=04dhahf

【稽古場:感想】
DANCE。
稽古場に入った瞬間にオリジナル楽曲『ガリガリはボイにはなれない』を背に踊る!歌う!
「あ、石田さんいらっしゃい」と鏡張りの真ん前に椅子を用意して貰い座る。
レズ・ミュージカル。
兎に角、楽曲が素晴らしく!僕は「EGO-WRAPPINみたいですよね?」と伝えると「ほんまや。そんな感じですよね。いや最近のAIマジで凄いです♪」とベティさん。
いや、それを使いこなしてるベティさんが凄いんですけどー!(笑)

稽古場に飛び交うレズ用語。
女性六人に対し男性は僕一人。(その後、女性が1人増えた(笑))
洒落乙。の稽古場に飛び交うパワーワードの応酬。ボイ(ボーイッシュの意)セクマイ(性的少数者の意)など普段耳慣れないワードが普遍的に飛び交う。

作中にもその事象を言及するシーンがあるのだけど、セクマイさんを異端と見る世界線が廃れつつある令和ロマンな作品であるコトは間違いない。

休憩時間、多様性なる論議になりベティさんの弁にとても共感し、また軸があるからこそたどり着く境地を感じる。
議論の中でレズではなくゲイの話しに言及されある一例を出され目から鱗だった。どんだけ人に優しいねんこの人はっ!となる。いやほんま聖人君子ではないだろうけど、めちゃくちゃ優しい。

というか、
僕が主宰したイベントで劇団洒落乙。さんにオープニングアクトをして頂いたコトがある。
http://linxs.web.fc2.com/kiroku/prime.html
劇団洒落乙 『メス猫ドラえもん』という演目で、のび太(いぬい)がメス猫(ベティ)にマジもんのスタンガン(推定5万ボルト〜以上)を浴びせられ舞台上をのたうち回る阿鼻叫喚の地獄絵図が展開され僕は大大満足でけらけら笑っていたのだが制作の方たちにそれ以降の流れをせき止めると、こっぴどく怒られたのも懐かしい記憶(笑)めちゃくちゃ面白かったもん!

だから、
あの時はハチャメチャで、触るものみな傷つけた〜♪
な感じだったベティさんの倫理観が今や見惚れるくらい素敵になり過ぎていて感動しているのだ。

いいなぁベティさん。
またそんなベティさんに集まった今キャスト陣がまた素敵。真っ直ぐ。真っ直ぐやねん。 

きちんと1人1人と話したいわ〜 

魅力的なキャスト陣✨️ 

ええ、注目です! 


 そんなこんなで(笑) 

兎に角、 

脳みそが揺らされてその日も大変な1日だった! 

ほんまヤバい。 

あと何回か稽古場に行けるだろう。 

今から本番が楽しみ過ぎるるる! 

以下、公演詳細です。 

是非、観に来てね! 


 あ、レズ・ミュージカル最高です😊



↓

#火ゲキ 30×30
がっかりアバター×劇団洒落乙。

#火曜日のゲキジョウ 30×30参加作品
劇団洒落乙。『どんぐり』

作・演出…ぶった斬れのベティ
出演…ベティ、新井聖美、木純透、美女の永久歯になりたい、荒井餅子、いぬいすず郎(他)

日時💕10/20(火)18:30/20:15
劇場💕in→dependent theatre 1st
   (大阪メトロ恵美須町駅)
料金💕2000円

↓劇団洒落乙。予約窓口
https://www.quartet-online.net/ticket/kg261020?m=04dhahf

#セクマイさんと繋がりたい
#wlw
#LGBT
#思想
#アレルギー























#TNNK #西川貴教
#VOYAGEtrAnsIt
#残響ブラスター配信リリース中
Takanori Nishikawa LIVE TOUR 2026
REWIND of VOYAGE trAnsIt
Zepp Osaka Bayside

ひっさしぶりの れぼれぼ!
(いや、今はそう呼ぶ方はあまりおられないか(笑))

TMRとしては「T.M.R. LIVE REVOLUTION 08-09 転生降臨之章」に参戦したのが最後で、西川貴教さんとしては、

バーン・ザ・フロア
2023.6.20
クールジャパンパーク大阪 WWホール
ゲストシンガー:西川貴教




こちらが最近に観て(体感)したTNNKさん。そして今日、久々の西川貴教さま!
前々日にある方から誘われての緊急参戦!その方は古参で Luis-Mary よりのファンだと知りわなわな(笑)ありがたや!

兎にも角にも、
OPからのカウントダウン映像が相変わらず作り込まれた世界観を提示されておりそのままノンストップで世界が走り出す。(誰が脚本、監督で短編映画を創られているのだろう?)
凄いな。
圧倒的な熱量で観客を煽りつつ、また一曲毎に上記に記された連続短編映画を進展させつつ、空中を一機のドローンが会場中を旋回空撮をしつつ、僕らを畳み掛ける!
正直、初めて聴く曲ばかりだったけど!
西川さんのサービス精神と煽り精神はマジ神ングsoon!
非常に満たされた夜となりました!
FREEDOM 音楽番組で聴いた時は実はあんまりだったけどカッコいいな!
残響≠ブラスターもカッチョいいい!

あとスタンディングだったので
前から45%くらいの場所に居たのだけど横に居る女の子が盛り上がり過ぎ手を曲に合わせて振るのだけど、何回もガツンガツン!来たのだけど、まぁ盛り上がってるからいっか!
僕も同じ気持ちだし(笑)
同士よ!共に往こうぞ!

満たされし肌寒い夜でした。
まる!

#TNNK #西川貴教





#TVドラマ感想 #TVドラマ

#夫を殺したはずなのに 全12話

【感想】
前期ドラマでも内田理央さんは汚れ役をこなした。
いや汚れ役の数だけでいうとかなりの数をこなしたといえよう。
ただやはり、
そうした役柄をこなしたとしても透き通る感じは変わらない。
何とも不思議な女優さんだ。

そして今作だ。
タイムリープもので不倫している夫を何度も殺す役だ。
だがこの作品は憎しみだけで殺人は行わない。
それがこの作品のキーだ。
その殺意を覆う優しさが違和感という気泡を放つ。
その違和感が何なのかドラマを観終わっても探れなかったのだが、
今回この感想を書くにあたりスタッフ欄を調べてみると全12話中、脚本家が9人もいるという。
もしかしたらそれが僕が感じたものかもしれない。
ただそう感じさせないように9人は膝を突き合わせどうすればよいか会議を重ねたはずだ。その会議は熱を帯び「ようし!視聴者の度肝を俺(私)たちで抜いてやろうぜ!」そうして胚を重ねその夜は別れた。
そしてドラマは完結を迎えた。
そしてそのドラマを観た一般の僕が違和感を感じてしまっている。
それは脚本家チームの方たちも感じていたのではないか。
なので胚を重ね次の旅路へと向かう。

そんなドラマだった(笑)

原作 赤石真菜 デジタル職人
CLLENN
脚本 石田真裕子 伊藤優 島崎杜香 下田悠子 富安美尋 三嶽咲 井本智恵 市川貴幸 飯塚健
監督 飯塚健 棚澤孝義 的場政行
監修
小池達朗(アクション)
山﨑千裕(料理)
石坂隆昌(警察)
山本昌督(医療)
出演者
#内田理央 #渡邊圭祐
箭内夢菜 曽田陵介 小林亮太 丹生明里 紺野まひる 山下容莉枝
音楽 海田庄吾
オープニング
the bercedes menz「morning star」
エンディング
Nowlu「ハナセナイ」





#TVドラマ感想 #TVドラマ

#ラストノート 全11話
 
【感想】
申し訳ないが主人公の感情が全く理解できない。
それは内田有紀を騙そうとしたからなのか僕が許せないと思っているからか?ならば役柄としてそれは正解なのかもしれない。
僕がこんなに嫌悪感を持つのだから!
それにしても内田有紀の綺麗さはどうだ?
僕ら50代の青春でもあり
何ならボーイッシュの頂点を極めた女の子がここまで美しくなるとは!!

脚本 的場友見
演出 相沢秀幸 中前勇児 並木道子
出演者 #内田有紀 #寺西拓人 #桜井日奈子 #草川拓弥 嶋崎斗亜 徳井義実 坂井真紀 佐々木蔵之介
音楽 植田能平 山城ショウゴ
エンディング #椎名林檎「裸」





#TVドラマ感想 #TVドラマ

#GTO(2026)
 
【感想】
1998年ドラマとも漫画とも違う世界線。
いや令和に迎合する大人を目の当たりにする。
これはショックではない。
時代という波にわざと乗る。
令和現在の若者たちに評価という鎖につながれて飄々と生きる姿は何とも痛々しく僕らの目には映てしまう。
今まで喧嘩で全てをぶっ飛ばす鬼塚の幻影を観ていた僕らはガッカリしたのだ。
そう。
ガッカリしたのだ。
だが僕は今シリーズを観続けた。
別に めるるが可愛かったから観ていた訳でもない訳でもない(笑)
(いや、めるるはマジ可愛くて驚いている(笑))
そして年相応に枯れていく反町を嫌悪している訳でもない。
ただ、
ただ反町を応援していたい気になっていた。
多分、いや十中八九同じ立場に立たされた時、
尻込みして若い生徒たちにコテンパンにされていただろうと想像できる。
だが鬼っちは違った。
へこへことしながら最低最低限のプライドを胸に泥臭く生徒たちと体当たり。
(正直、マスゲームの楽しさを僕の理解率がゼロに等しいのでそこだけはまだ謎(笑))
最後の一人一人に語り掛けるシーンは金八を彷彿させながらも鬼っちらしさで締めくくった。
第1期のキャストが出ているのもエモいよね。
やっぱり時間は流れている。
またゆるりと復活してほしいものだ。

原作 #藤沢とおる『GTO』
脚本 #遊川和彦
演出 中島悟
松田健斗
出演者 #反町隆史 生見愛瑠 工藤阿須加
高橋メアリージュン 市川知宏
夙川アトム 稲垣来泉 及川桃利 大島美優 梶原叶渚 川口和空 北里琉 柴崎楓雅 難波碧空 西浦心乃助
堀口真帆 森本陸斗 山崎裕太 池内博之 徳山秀典 小栗旬 近藤芳正 宇梶剛士 松嶋菜々子
音楽 福廣秀一朗
オープニング 反町隆史
「POISON〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」



土曜日も神戸で新築工事の仕事。

今週は仕事も繁忙期なれど
劇団稽古場潜入!が三連続あり、
また三劇団が
それぞれに僕の脳を揺らし
いっぱいいっぱいになっている(笑)

関西シェイクスピア・フェステイバル参加作品
#超人予備校 第19回本公演 『クマベス』

#火曜日のゲキジョウ 30×30
#劇団洒落乙。『どんぐり』

第35次 #笑の内閣
「#12人の生まない日本人」再演
三都市ツアー 

上記の劇団とはまた別に
現在進行系の物語が数え切れないほど進んでいる。僕はそのひとつひとつを全部抱えきれないコトが心から悔しい。
悔しいのだ。
ただ手が触れたところだけは全力で大切にしたい。全力でだ!

それぞれの劇団が歩んだ道は違う。
ただ、だからこそ生まれるものがある。

阪神、優勝おめでとうございます✨
亡き親父も喜びます。


























#TVドラマ感想 #TVドラマ
#Tシャツが乾くまで 全10話
 
【感想】
今期、一番話題になっていたドラマだ。
かくいう自分もその一人だ。
どの登場人物にも理由と自己主張、そして自己肯定があり
それらを理解できる範囲でそのふり幅を僕らは楽しんでいた。
だが、
このドラマはそのふり幅を大きく逸脱することで多様性という言葉をファッションの一つとした。
これはもうネットやXでネタバレっているので書いてしまうが、
蒼井優さんの過去のぶっ飛びすぎが凄い。
いや凄すぎた。
今まで数多くのドラマや映画、小説、歌を自分に取り入れた。
だがそれは理解できる範囲だ。
なんならその考える範囲での流れがカタルシスになる
そう、
だがこのドラマは違う。
あれだけ蒼井優さんに肩入れしており、中島歩さんとの友情にほっこりしていたのにいいいい!
ただ蒼井さんがインタビューに答えていたように、
役者は10年に1本いい作品に出れたらいいねと友達と話していて、それがこの作品です。
って思えるほどの作品世界だった。
主題歌の「見知らぬ糸」のイントロが流れるたびに心が震える。
まったく何てドラマを作ったんだ!
松山ケンイチは何度目のリブートだ?(笑)

脚本 #生方美久
演出 土井裕泰 塚本連平 小牧桜
出演者 #蒼井優 #中島歩 #松山ケンイチ #夏帆
#高橋文哉 #齋藤飛鳥 #庄司浩平 #飛永翼(ラバーガール)#久保田薫 #臼田あさ美 #リリー・フランキー
音楽 haruka nakamura 
エンディング #スピッツ「見知らぬ糸」









第35次 #笑の内閣
「#12人の生まない日本人」再演
三都市ツアー 稽古場潜入!
作・演出:高間響(笑の内閣)

東京公演 10月9日〜12日 インディペンデントシアターoji

【感想】
タイトルは勿論、
映画『十二人の怒れる男』をオマージュしている。
映画では父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、12人の陪審員が部屋で議論し、全員一致の評決を目指す物語。

ただ今作は
反出生主義をテーマにした会議室芝居。
とんでもない暴論を12人の人間がそれぞれの思惑とそれぞれの立場、それぞれが歩いてきた道を証明する為に過度の自己肯定を加速させてゆき会議は大混乱。

それにしても高間響という稀代の脚本家は言葉をよく知っている。
知っているからこそ傷つきもがき憤る。
その見識の深さは多分、関西でもトップレベルだろう。だがその見識深さが足を引っ張って生き辛さを呼び込んでしまうのは仕方ない。僕くらい見識が浅くても生き辛さを呼び込むくらいだ。
高間さんの生き様にはいつも尊敬しかない。

さて今作だ。
それにしても二転三転どころか観劇しながらだと回数を数えるコトさえ放棄しかねないどんでん返しの連鎖。
そして多分、観ている人間の心のヒダに直接突き刺さるので精神が弱い人には正直オススメはしない。
この作品は人を選ぶ作品だ。
その意味では僕は選ばれた側の人間なのでめちゃくちゃ楽しんだ。
一人ひとりのテリトリーを簡単に逸脱する論理は暴論だ。
だがその暴論が12重なる事によって大雪崩を呼ぶことになる。
つまり大惨事である。
高間脚本の優れているところは大惨事であるにもかかわらず
書いている本人が達観しているところがあり
それ故に悲劇的要素を廃棄した作品創りへと帰結する。

これも暴論で申し訳ないが
僕の持つ昭和世代の政治家の価値観に近しいところで
ざるっと何となく好い塩梅に落ち着けていく安心感が高間脚本。
僕はそのジェットコースターにいつも酔い痴れる訳だ。
どんなにめちゃくちゃに破綻した物語であっても、
彼はどうにか解決の道筋を作る。
そしてこの物語もそうだ。
12人の個性が削りあい、錯綜しつつ、正面衝突し
論理の飛躍と論理の破綻をらせん状に巡り、
僕は「生と死」に繋げて着地する。
それでいいのだ。
何故ならこの12人はこの言葉のやり取りで「気付き」を得たのだから。

さて、
今作品は見事な世界線を描いており、
【反出生主義】なる主張を繰り返すドラマだ。
僕自身、この言葉を初めて知りカルチャーショックを受けた。
その主張を高間脚本は何故か僕ら観客を納得させるマジックのチカラを有しており、僕自身も取り込まれそうになる引力を有しているのである。
だからこの作品を観た東京の方々がどのような反応を示すのか興味は尽きない。
言い換えればこれは巨大な演劇のリトマス試験紙である。
この「反出生主義」なる思想を自分はどう感じてどう生きていくのか?
しかも高間脚本の納得させるチカラを有して染まるか、染まらないか?
いわば演劇だけど、演劇によるディベート合戦。

東京の方々、
是非そのディベート合戦をご堪能あれ!!!!!

【出演者】
由良真介
髭だるマン
高間響
(以上、笑の内閣)

鈴木翠(まどり)
ガトータケヒロ(シイナナ)
白石幸雄
川上唯(劇団しようよ)
香村彩矢
土肥希理子
HIROFUMI
合田団地(努力クラブ)
高瀬川すてら(劇団ZTON)
宮本伊織

↓

第35次 笑の内閣
「#12人の生まない日本人」再演
三都市ツアー

東京公演 インディペンデントシアターOji
東京都北区王子1丁目14-4 B1F

2026年
10月9日(金)  19:30*アフタートークなし
10月10日(土) 13:00/17:30
10月11日(日) 13:00/17:30
10月12日(月) 11:00/15:30

【アフタートークゲスト】
10日13:00 小山晃弘氏(評論家)
10日17:30 小島和男氏(哲学者/学習院大学教授)
11日13:00 小田島恒志氏(翻訳家/早稲田大学教授)
11日17:30 保坂展人氏(世田谷区長)
12日11:00 冨坂友氏(劇作家・演出/アガリスクエンターテイメント)
12日15:30 小川誠司氏(産婦人科医/東京ARTクリニック院長)

チケット
●前売券
一般 4,000円/U25 3,500円
●当日券
一般 4,500円/U25 4,000円
●高校生以下 500円 *早割・前売・当日同一料金
●パトロンチケット 10,000円 *助成金に落ち、大赤字確定のため、寄付金込みのチケットです。
※パトロンチケットは先行入場ができます

・全会場、受付開始・開場は開演の30分前です。
・上演時間は110分を予定しています。
・未就学児童入場不可

【チケット取り扱い】
CoRichチケット!
【東京公演】ticket.corich.jp/apply/465760/


『サブテキスト』
これを読んでから観るべし!
【あらすじ】
鉄道はとうの昔に廃線、車で50分かかる隣町の大型イオンまで行かないとまともに買い物も出来ない、とある山間部の田舎町堂島町。
少子化も顕著で、町内5つの小学校はいずれも3桁を割り込んだため、役場は小学校を一つに統廃合し、小中一貫校を設立しようと計画していた。
その賛否を問うため、若手職員の提案により、25〜45歳の子育て世代の町民をランダムに集め意見を求めるくじ引き民主主義会議を導入する。
役場職員2名と集められた10名によって始まった会議。
各々賛成反対の意見を述べていく中、一人の男が待ったをかける。
その男の主張は、「そもそも行政が、子育て支援をすることは倫理に反する。子供を作ることは反道徳的だ」という「反出生主義」であった。

笑の内閣最新作は、2024年に好評を博した作品の再演ツアー。
なぜ日本は少子化なのか?そして反出生主義とはなんなのか?を「12人の怒れる男」以降の伝統である「12人による密室会議演劇」

「反出生主義とは?」
全ての子供は、「生まれて良いかという同意なしに、子供が欲しいという親のエゴによって強制的に誕生させられた」以上、人間は生まれない方がよく、子供は作るべきではないという思想。

さらに生まれた子供が結果的に幸せな人生を歩めたとしても、辛さゆえに親に対し「生まれてきたくなかった」と思う子供がいる一方で、「生まれてさえいれば幸福な体験が出来たのに、なぜ生んでくれなかったのか」と抗議する子供は存在しない。ならば、子供は作らない方が合理的であるとされる。

古代から多くの哲学者が訴え、南アフリカの哲学者、デイヴィット・ベネターの著書「生まれてこないほうが良かった(2026年)」は全世界で注目を集め、大ヒット漫画「進撃の巨人」の、主人公エレンの異母兄、ジーク・イェーガーによる「エルディア人不妊化計画」など、創作物にも取り上げられるなど、多くの人が生きづらいと思う世の中も相まって日本でも急速に支持者を増やしている。

スタッフ
作・演出:高間響(笑の内閣)
舞台監督:山田眞子
照明:渡辺佳奈
照明オペレーション:中村仁(黒猿) 
音響:島﨑健史(ドキドキぼーいず)
音響オペレーション:髙山拓海(ロマングラス)
宣伝美術:脇田友(スピカ)
収録・配信:竹崎博人(Flatbox)
運営補助:吉田雅人、松林京子
制作:秋津ねを(ねをぱぁく)
演出助手:夏目れみ
主催・企画製作:笑の内閣
提携:【京都】THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
協力:【札幌】札幌演劇シーズン実行委員会






#火曜日のゲキジョウ 30×30

#劇団洒落乙。『どんぐり』稽古場潜入!

日時💕10/20(火)18:30/20:15
劇場💕in→dependent theatre 1st
   (大阪メトロ恵美須町駅)
料金💕2000円

↓劇団洒落乙。予約窓口

【稽古場:感想】
稽古場に飛び交うレズ用語。
女性六人に対し男性は僕一人。
芝居はまだ固まっていない。
ただハーフボイルドなれどフィジカルで突き進む演者さんは凄い。これにこのレズ界隈の深淵を、いやレズ界隈の日常を描く脚本を理解して落とし込んだ時、瑠璃色の舞台が結実するだろう(笑)
それにしても
洒落乙。の稽古場に飛び交うパワーワードの宝庫。
以下、本日の稽古場に飛び交ったワードを無作為に並べる。
多分、これだけでご飯5杯はイケる。
では、イキます。

オンナ触り
女ねちねち
爪弄って欲し
ダルいねん
メロい事いうてくれるんかな?
お茶漬け概念コーデ
オンナを出す
男性線を持ってる
たのぴく
(笑)
女は知能足らずが可愛い
令和ロマン
さす九 界隈
私のゴイゴイスー
ボイM
社会性のあるレズ
グータンヌーボー感
堂山デビュー
男ボイ
メス・ステージタイガー
メスタイ
24歳のおぼこさ
セクマイ
服の汚れでキレる
メンヘラを越える概念
女のメンヘラは可愛い
地元の後輩感
インステ
謎
カラコンずれてる
レズ・国宝
レズ・ガス人間

兎に角、
脳みそが揺らされて大変な1日だった。
ほんまヤバい。
あと何回か稽古場に行ける筈。
今から本番が楽しみ過ぎるるる!
以下、公演詳細です。
是非、観に来てね!

↓

#火ゲキ 30×30
がっかりアバター×劇団洒落乙。

#火曜日のゲキジョウ 30×30参加作品
劇団洒落乙。『どんぐり』

作・演出…ぶった斬れのベティ
出演…ベティ、新井聖美、木純透、美女の永久歯になりたい、荒井餅子、いぬいすず郎(他)

日時💕10/20(火)18:30/20:15
劇場💕in→dependent theatre 1st
   (大阪メトロ恵美須町駅)
料金💕2000円

↓劇団洒落乙。予約窓口

 #セクマイさんと繋がりたい
 #wlw
 #LGBT
 #思想
 #アレルギー
































関西シェイクスピア・フェステイバル参加作品
#超人予備校 第19回本公演 『クマベス』稽古場潜入!

【感想】
超人予備校を観たコトがないなら
絶対に観に行って下さい。
僕はずっとそう言っている。
これはミツルギ・ワールド
魔人ハンターミツルギさんの異端なれど恐ろしく可愛いマクベスが眼前に展開された。
『マクベス』
シェイクスピアの四大悲劇の一つ『マクベス』は、魔女の予言と野心に囚われた将軍が王位を奪った末に破滅していく物語だ。
他の舞台でも何度か目にしていたし
そのおどろおどろしさは殺伐として救いのない物語だ。超人予備校もとい魔人ハンターミツルギさんはどのように物語を構築するのか興味しかなかった中、ようやく最終の稽古場に稽古場潜入!できた。

ネタバレを避ける為に超人予備校さん特有の被り物の写真は避けるが、腕の達者なキャスト陣が各々のスキルを存分に発揮して場を空間を支配してゆく様はさながら演劇鳥獣戯画 on The マクベス(笑)

マクベス × 超人予備校

この一種、交差するコトのない物語をリンクさせてクロスさせたミツルギさんはやはり天才である。
ミツルギさんは言う。

シェイクスピアの作品とか古典で私が好きでは無いのが、大概、そのままなのに
「ラストだけ解釈変えました」
とか、
「昨今の社会問題を揶揄してみました」
とか
することです。
だったら全部変えたらええのに〜
と思います。
全部変えました。

潔い(笑)
ミツルギさんの揺るがない指針に満ち溢れている姿は潔さの塊だ。
そして最終稽古場にて
最終通し稽古を観せて頂きました。
もうね、気が緩んでいたと思うんですよ。魔女がね、出てきたり、クマベスが出てきたりするのですが僕は無意識にその度に「可愛い、、、、」「可愛い、、、、」って呟いていたらしく隣で音響している大西さんが「ええおっさんが隣で可愛い可愛い言うのやめてもらえます?(笑)」って言われて死んだ(泣)恥ずか死っ!!!

兎に角、鬼可愛いとだけ伝えておきます!
お席は千秋楽に若干、残っているだけらしいです!!
是非この可愛さにヤラれて下さい!!

【詳細こちら】
https://note.com/majin_20/n/n36a03301d3b1?sub_rt=share_b

関西シェイクスピア・フェステイバル参加作品

超人予備校第19回本公演 『クマベス』
日時
10/1(木)19:30 完売
10/2(金)15:00 完売
10/2(金)19:30 完売
10/3(土)14:00 完売
10/3(土)18:00 完売
10/4(日)11:00 完売
10/4(日)15:30 残5
(9月30日0:05現在)

※受付開始、開場は開演の40分前
※当日受付順での入場
※各回開演20分前より♪開演前音楽祭♪開始

会場
インディペンデントシアター1st
住所
〒556-0005 大阪市浪速区日本橋3丁目3-19
電話 : 06-6635-1777
FAX : 050-3737-4022
E-mail info@itheatre.jp itheatre.jp/index.html

作演出
魔人ハンターミツルギ

出演者
日枝美香L
尾松由紀
魔人ハンターミツルギ

以上、超人予備校

美香本響(meyou)
留奈
萬谷真之 
友井田亮 
夏目れみ 
峰松布美 
森世まゆみ 
月亭文都 
田口哲

【料金】(日時指定・全席自由)
一般 前売3800円 当日4300円
(ペア割) 2人で7200円(前売のみ)
U-25(25歳以下):2500円
中高校生:1500円/小学生:500円
*U-25(25歳以下)は年齢を証明するもの、中高生は学生証提示要 *お子様は静かに鑑賞していただけますようお願いいたします
*未就学児不可

【予約】
https://ticket.corich.jp/apply/469124/002/


スタッフ
舞台監督:青野守浩
照明:鎌江文子
音響:大西博樹
受付:姫野ねむり
撮影:森達行(もみあげフラメンコ)
振付:留奈
宣伝美術:阿保知子、まゆぽん
ソウル大臣:アボンボ
web制作:阿保知子
協力:ロイスター
制作:超人予備校

♪開演前音楽祭♪
『クマベス』の開演前(開演の20分前開始。15分程度)に音楽を楽しんでもらうという企画です。
今回も豪華なメンバーに集まってもらいました。
外れなしです。

10月1日(木) 19:10
下町の庶民派ウクレレ 小松一也

10月2日(金) 14:40
なぜか懐かしのポルトガルギター ヤノフトシ

10月2日(金) 19:10
孤高のクラシックギター 仲山涼太

10月3日(土) 13:40
のほほん音楽隊 バナナンボ

10月3日(土) 17:40
聴け、魂の叫びを komatteru(石井テル子&小松一也)

10月4日(日) 10:40
大阪臭くない大阪のフォークバンド 冬支度

10月4日(日) 15:10
フォークと底にあるブルース 西原希蓉美with小松一也

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