雲南市創作市民演劇『異伝ヤマタノオロチ』

主催/雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会

雲南市創作市民演劇第7弾
「異伝ヤマタノオロチ」


脚本・演出: 亀尾佳宏


この作品は、佐古和枝氏『異伝ヤマタノオロチ』をもとに
再構成・脚色を加えた舞台作品です。
2012年に初演された本作品をリメイクし、上演いたします。



公演日: 2017年3月18日(土)・19日(日)





主催・お問い合わせ
雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会
(事務局:チェリヴァホール内)
TEL: (0854)42-1155  FAX:(0854)42-1251



テーマ:

最近あたたかくなってきて、気温もだいぶましかな・・・と思えてきた今日この頃。

こんにちは、なかしまです。

 

突然ですが、今日は初の通し稽古でした!

 

 

メインキャストを始め、大勢の役者がそろって行われた通し稽古。

私は民の一人として参加させてもらっているんですが、舞台側にいても一つの壮大な物語を一気に読んだような、そんな感じでした。

もちろんまだまだ未完成な部分もありますが、『異伝ヤマタノオロチ』の骨組みが見えた一日だったんじゃないかと思います。

 

 

何度も言いますが、今日は通し稽古でした。 そうなんです、あくまで稽古なんです。

あくまで稽古なので、もちろん役者は衣装も来てなければメイクもしてません。

見た目は役者本人そのもの。けれど、たしかにそれぞれの役の輪郭が見えるんです。役者のみなさんすごいですよね。

それも相まって、一つの壮大な物語を読み終えたような気がしたんだと思います。

 

 

ここで私事なんですが、実は私、大学生になって初めて演劇にたずさわりました。

こんなに大勢でつくる舞台にかかわったのも今回が初めてです。

今まではずっと吹奏楽をやってたんですが、大勢でつくる舞台って、吹奏楽やオーケストラに似てるなぁとしみじみ感じるんです。

演出は指揮者、メインキャストはソリスト、セリフや出番の数はソロパートの数です。

みんなでセリフを合わせるところは、みんなで和音を重ねるところです。

ソロパートが多い人や少ない人、目立つ場所がある人、そうでない人・・・いろんな立場の人が一つの大きな作品にかかわっています。

 

 

けれど、どの役も大事なことには変わりありません。

どういうことかというと・・・ 例えば、テレビとかで見るオーケストラ。

端っこに埋もれたトランペット奏者になんか、なかなか目がいきませんよね。

けれど、彼一人が欠けるだけで、全体の音楽は変わってしまうんです。

今回の舞台もそれと同じだと思っています。

大勢の民、それは群衆でしかないかもしれないし、一人ひとりに注目してもらうことは難しいかもしれない。

けれど、その一人がいるから、全体の迫力が増すんです。

役に違いはあれど、みんな必要で、みんなでやっていかなきゃいけないと思います。

 

 

語りすぎましたが、とにかくみんなそれぞれ、この作品に全力でぶつかってます!!

みんなで作り上げていく舞台『異伝ヤマタノオロチ』。 チケット好評発売中です!

 

 

異伝ヤマタノオロチチケット購入はこちらから

http://www.cheriver.com/playguide

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、坂上です。

 

ついに!『異伝ヤマタノオロチPV』が完成しました!

 

 

 

今回初めて制作広報チームとして参加してくださった方に作っていただきました。

動画の中にもあるように、使われてるのは前回公演から。

今回公演はまた違った雰囲気のところもあると思いますので、あわせてお楽しみに!

 

 

また、動画で見てもらえると分かるのですが、前回公演も衣装・照明・舞台美術などスタッフワークが光ります。

今回も公募で集まったスタッフがより素晴らしい舞台になるよう動いています。

ほんとに頭が下がります。

 

もちろん、キャストも自分で使うものは自分でつくったりもしています。

 

このブログでは本番前にスタッフの方のインタビューも予定しています。普段は「裏方」と呼ばれる方々のこだわり、技術をお伝えできればと思います。

 

 

今日はこのあと通し稽古を予定しています。

さぁ、張り切って!行ってきます!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、坂上です。

 

昨日も稽古があり、特に民の動きが活発になってきたように思います。

 

 

この雲南市創作市民劇は「希望者みんなが舞台に立てる」というのが基本です。

もちろんメインキャストとなるメンバーは限られますが、その分アンサンブルの動きというのは人数が多くダイナミックなものになります。

 

ただ、人数が多いということはそれだけ合わせるのが大変という事で・・・。

稽古でどれだけ綺麗な動きにできるかが勝負になるわけです。

 

 

ダンスのような動きを取り入れてみたり・・・

 

 

会議のような場面があったり・・・

 

民の活躍の場はあちこちにあります。

雰囲気が違う、それぞれのテンションが異なる、リアクションが薄いなどあれば、それだけでちぐはぐさが目立ってしまいます。

当然、そういう事があると亀尾先生から指導が入ります。

 

 

まだこれから民たちの動きも精錬されていくと思います。

ザッと見た限りですが・・・前回とは全く違う様子になってます!

ぜひ、民の動きにもご注目ください♪

 

 

最後にツイッターでも公開しました、前回公演の写真を。

照明が組まれ、舞台が整うのは3月上旬とのこと。

スタッフとしても、楽しみです!

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
厳格で普段から多くを語らない祖父が、自分に用があると言って、家の奥くの開かずの間で待っているといった。祖父が自分を呼び出すのは初めてだし、呼び出す時も相変わらず険しい顔つきだ。険しい厳しい以外の顔を一度でもいいから拝んでみたいものだけど、別に怒られることもしていない。何のために僕を呼んでるんだろうか。そもそも開かずの間で待ってるとかいうけど開かないんだから入れねーだろ!と突っ込みたい気持ちを抑えて、僕は家の奥に向かった。
 
家の奥、通称「開かずの間」。長年誰も開けてない、秘密の部屋だ。中にバジリスクがいるとかそんな類ではない。ただの倉庫だ。けど厳重な鍵がしてあって開かない。祖父はそんな部屋の、扉の前で正座していた。お前も開けられなかったんか・・・
 
祖父「よく来たな」
僕「うん。爺ちゃんどしたの?何の用?」
祖父「お前に話があるのは他でもない」
僕「・・・うん、何?」
祖父「映画の宣伝もいいが前置きは長くしたくない。お前にあるものを託す。」
 
あるもの?何のことだ?僕がそう考えるよりも早く、祖父は1枚の紙を差し出した。
 
僕「何これ?」
祖父「お前がそれを手にしたことから、物語は始まる。昔々のことだ。今から5年前。」
僕「(割と最近じゃんか・・・しかも爺ちゃんが語るのかよ・・・)」
祖父「人がまだ紙を作らず神様を作っていた時代。」
僕「いや待って待って待って。おかしいから。5年前だよ。紙めっちゃあるじゃん何を言って」
祖父「大事なことだ。黙って聞け。」
僕「・・・はい」
祖父「この国のどこかに、スサの国という国があった。紙がなかったその時代、この国を豊
   かにせんと、3人の人物が立ち上がった。自然の音を聞き分けるオト、嘘つきのヤマ
   タ、オトを兄と慕うオロ。それぞれの想いが交錯しながら、スサの国の運命が動き出し
   ていった。
僕「うん・・・全部この紙に書いてあるよ。何これ?チラシ?演劇の?」
祖父「儂はかつて、この物語に出会った。そして自分の運命が変わった。この物語の真実は5
    年前、関わった者たちにしか伝わってはおらん。だが時代は変わり、再びこの物語が動
    き始めておる。より遠くへ響いていく音を立ててな。
    音がしておる。この国が、再び動く音が。」
僕「・・・で、僕にどうしろと?」
 
祖父はその後、謎の言葉「3月18日、19時。3月19日、14時。チェリヴァホール」という言葉を発して何事もなかったかの様に僕にチラシだけを渡して散歩に行ってしまった。だけど祖父がこのことについて語っている時は、いつもの厳格な顔から、楽しそうな笑みがこぼれていたのが印象に残っている。国が動く音って何だ?色々分からないことはあるけれど、とにかく3月の18日と19日だけはチェリヴァホールに行った方がいい気がする。あの祖父から笑みがこぼれる。ほんとにただ事じゃないってばよこれは。僕はもう一度、チラシを見つめた。これか。太文字で書いてある。このお話のタイトル。
 
「異伝ヤマタノオロチ」
 
公演まで残り、1か月弱だァァァァァ!!!!
 
 
この前置きの長さは何だって?そうです。真吾です。5年前よりも更に、前置きが長くなって復活しました!ザオリク!
さて、ついに本番が1か月弱とまで近づいてきました。そして本番、3月18日。何の日か分かりますか?
 
そう、異伝ヤマタノオロチ初演からちょうど5年の日なんですね。正直これを知った時空いた口がふさがりませんでしたよ。ええ私は。「マジかよ・・・」でした。初演が初舞台だった自分にとって、最早運命しか感じておりません。そして5年前よりも、確実に面白くなっております。面白さのレインボーブリッジ封鎖できません。それだけ、見届けて頂きたい舞台となっております!!
 
 
前売り券、絶賛発売中です!逃してはいけない運命の日(つまり公演本番)、着々と迫ってきております!是非とも早め早めにお願い致します!!
 
 
では、明日も稽古に行って参ります!真吾でした!!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、広報の坂上です。

 

最近少しブログの行進が滞ってしまい、すみませんでした。

 

この間、いろんなことがありました。

キャストが決まったり、インフルエンザが流行ったり・・・(汗)

 

ただ、稽古の方はキャストが決まったこともあって、またさらに熱を帯びてきています。

 

そんな中なのですが、今回はちょっと5年前にスポットを当ててみようと思います。

 

ご存知の方もそうでない方もおられると思います。

実は今回の異伝ヤマタノオロチは5年前の2012年にもチェリヴァホールで公演がありました。

 

3月に初演、9月に再演として島根と奈良で公演。

 

その時の様子が別ブログにあります。

このままだと誰からも見られなくなりそうなので、ここでご紹介!

http://ameblo.jp/idenyamatanoorochi/

 

当時の様子に加え、カムカムミニキーナ主宰・松村武さんや亀尾先生、市民劇参加者のインタビューなど盛りだくさんのブログです。

ぜひ読んで、以前の様子を知っていただけたらと思います!

 

 

そして、今年2017年。

今回はかなり脚本が変わってきたので、もはや再演とは言いづらい状態です。

こちらも新情報をお楽しみに!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
お疲れ様です!和樹の斎藤です!
 
キャストも決まり段々と進む道が見えてきました1月半ば。
初顔合わせから早2か月、お互いの雰囲気もだんだんと分かり、みんなの仲も良くなってきました。
全員でそろって稽古とはいかない日も多いですが、まだまだこれからです!
 
 
きっと面白い舞台になると、思います。本当に。
 
 
世間ではインフルエンザが流行っています。風邪をひかれた方も今年は特に多いような気がします。
皆さんも体調には気を付けてくださいね!
僕たちもしっかり体調管理していい舞台を作っていきます!
 
 
前売り券も絶賛発売中!お近くの関係者にお声かけ下さい!
 
それでは!!斎藤和樹でした!!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、広報の坂上です。

 

1月もなんかあっという間に過ぎていきますね。

この間に、いろんなことがありましたが一番はやはり雪でしょうか。

実は大雪になる恐れがある日があったので、急遽お休みにした日がありました。

 

皆さんの稽古したいという声も聞こえましたが、そこは安全第一。

何かあって、当日舞台に立てないなんて悲しいですからね。

 

その分、稽古日は熱も入ります!

 

いろんなシーンが作られる事も多くなってきましたし

 

 

特別出演、西藤将人さんの演技に皆が学ばせてもらっています。

西藤さんの芝居にこんな近くで触れられるというのは貴重な時間だと思うんです。

本番当日まで全員がレベルアップするよう、頑張っていきます。

 

 

そして!

キャストも決まってきました。

そちらはまた改めて紹介させていただこうと思います。

お楽しみに!!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「はい、では皆さま、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します!」

脚本・演出の亀尾佳宏先生の言葉と共に、昨日から稽古が再会された。

 

 

その場に集まったのは相変わらずの個性豊かすぎる仲間たち。それぞれがそれぞれの大晦日を超えてお正月を過ごし、再びこの場に結集した。軽いアップから前回稽古からさらに深みが増したいわばパワーアップした台本を受け取る。台本を受け取る仲間の目は、まるで新しい顔を受け取ったアンパンマンの様。つまり滅茶苦茶元気。素晴らしい。元気こそが原動力。

 

そして完成したチラシも各自が欲しいだけ受け取っていく。そのチラシに添えらえた一言が筆者(つまり自分です)の胸を改めて打った。

 

「音がする。この国の動く音が。」

 

この物語を代表する一言であり、それは物語を超えて現実へと繋がっていっている様な気がどことなくしてきている。5年前の初演時よりも、その音はより鮮明に、よりはっきりと、音が聞こえてきている。台本の深み以上に、この物語が「今」に対する問いかけの深みは予想以上に重くなるだろう。上演時には地球の真ん中に到達する位の深みになっているかもしれない。

 

 

新たなる神話と鉄の物語。それに留まらない何かが、稽古を重ねるごとにより響く音を立てな

がら、今年の稽古も始まっていく。この場に集まったいわば「奇跡の座組」で、進化をし続けています。

 

前売り券も発売されました。心から必見していただきたい作品になります。それだけの音が、稽古場から聞こえてきているのです。

 

雲南市創作市民演劇第7弾「異伝ヤマタノオロチ」どうぞお楽しみに。

 

 

曽田 真吾

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

みなさま、明けましておめでとうございます!!
本年も、どうぞよろしくお願いいたしますカナヘイきらきら

 

2017年はじめのブログ。
早速ですが、重大発表がございます!!!!

なんと。

雲南市創作市民演劇

『異ヤマタノオロチ』

 

 

本日より公演のチケットを発売いたしますカナヘイびっくり

 

詳しくは&チケットのご予約は

チェリヴァホールのホームページからご覧ください!

 

http://www.cheriver.com/

 

 

それでは、今年も皆さまにとって

すばらしい一年となりますようにカナヘイきらきら

 

今後とも、雲南創作市民演劇を

どうぞよろしくお願いいたします気合いピスケ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
先週、今年の市民劇の顔合わせがありました!


{A3D5F0DF-A198-4281-9479-470109FC0AB1}


ジャーン!!

これでも欠席の方がいたぐらいなんですよ。

今年も、本当にたくさんの方が参加くださっています爆笑



そして今日からいよいよ稽古スタートです!!


{2ADB007A-9213-4DA3-85D9-476C4CC4A809}



今年も、演出は亀尾佳宏先生です!

{111226BD-ED36-4DBF-A5E0-F1A0E5DB0B48}


今日の稽古では、亀尾先生からの

内容や登場人物の説明を交えながら

みんなで台本を読んでみました。

{E286E3D4-9358-4B4F-950A-0845FBCDF97D}


{C9853B64-C43C-4011-8D82-071B5125A4F9}




そして、特別出演の、

劇団ハタチ族・西藤将人さんにも、

ワークショップや基礎練をして頂きました!



{EC1381E3-A22B-4524-84B0-A51555825726}


今回、演劇ははじめて、という参加者さんもおられたのですが、

モジモジされていたのも最初だけ?

立ち姿や声が、どんどん役者になっていかれるのが、見ていてすごいですおねがいキラキラ



そして、久々に異伝ヤマタノオロチの台本を聞いて

台本読み合わせの段階で既にやっぱり面白い‼︎

とてもワクワクしました‼︎



今から、3月の本番が楽しみです爆笑ルンルン



雲南市創作市民演劇
異伝ヤマタノオロチ
2017年3月19日(土) 19時開演
            3月20日(日) 14時開演
雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール

チケット 12月下旬発売予定(全席自由)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。