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日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

我、書く故に、我あり♪


まさまさ(石田1967)です♪


日々幸進(ひびこうしん)-LINX‘S白


LINX’S HPはこちらをクリック!


【LINX’S∞VIBE’S】

   

テーマ『振動


満員御礼!!


$LINX'S


皆様のお陰で幕を閉じることが出来ました!

スタッフ、キャスト、そしてこの公演に関わられた全ての方に!

誠にありがとうございました!!



■次回公演予定■


①【LINX’S ~03(ゼロサン)公演~】 

今期、冬を予定!

20分短編芝居 × ?劇団 = LINX’S 03

・・・また熱い冬がやってくる!!
大の大人が本気で遊ぶということを見せてやる!

乞うご期待!!



②【LINX’S MOVIE’N】
03公演まで待てない貴方に!
00公演~02公演まで、全23演目の中から厳選された3作品を一挙フィルム上映!

またほっこりアフタートークを楽しむべし!
※ ブログにて詳細をアップしていきます!ご期待下さいませ!!



☆【LINX’S blogリレー】
  ※ 大好評!稼働中!


今宵、あなたに演劇ソリッド・アトラクション!

COMING SOON!!




劇団しろっとそん「彼女に鎌を下すとき」(space×drama2011)

http://sirottoson.bake-neko.net/
 (HP)

http://ameblo.jp/sirottoson/
 (激団しろっとそんの全力疾走日誌


【作、演出】

大牧ぽるん


【場所】シアトリカル應典院

【出演】

ぼんてんべす、宵河くろ、しろ、秋月・ピエール・準、大牧ぽるん



【日程】

8月8日(月)19:30☆
  9日(火)15:00●/18:00☆
  10日(水)15:00☆/18:00●

※☆(友情編)・●(未来編)でOP,EDが違います!


激団しろっとそんの全力疾走日誌

☆友情編
見た後ほっこり!友情END

●未来編
見た後すっきり!未来END


※全日、開演15分前にダンス強化企画~本番!~を開催!


<<チケット>>
前売 1500円
学生 1200円
友情未来通し券 2300円

セーラー服割&初回割
жセーラー服でご来場のお客様は
どの回も1,000 円 でご観劇いただけます。

ж初回割!
8月8日(月)19時30分開演のみ
どなた様も1000円でご観劇いただけます。


【予約フォーム】

http://ticket.corich.jp/apply/28432/009/

(僕のブログ特典は、LINX’Sでの写真をプレゼント!受付時にお渡しします!

備考欄に特典希望とお書き下さい!!お楽しみに!!)

8月23日(火)


MMST SUMMER PROGRAM ワークショップショーイング 【天川村の三人姉妹】

http://ws.mmst.net/msp11/



【感想】

中屋敷(柿喰う客)さんのワークショップ演出と聞いて、足を向ける。

いやいや、

中屋敷さんはかなり勉強されていて、その物語が持つ悲劇性や展開をきっちりとライン引きされていた。

その中で、

中屋敷節をきっちりと盛り込んでおり、

もう、これは柿喰う客の作品だ!


いや、

それでもこれはワークショップ公演。


そう考えなければいけないのだが、

この公演で2000円を支払っている観劇している訳だから言わせて貰うが、

残念だがそのレベルではない。



それでも誤解なきよう書いておくが、

演者はかなりのレベルである。

とても一週間で体得したとは思えないレベルを体現されていた。

柿独特の間、

そしてリズム。

発声。

それはもう小劇場では、主役級レベルが集まっているのは間違いない。



そ・れ・で・も!

七味さんや玉置さん、村上さん、コロさん、深谷さんのレベルには程遠い。

あの凝縮された殺気をまとう5人を観ているからこそ、

「ああ、ワークショップ公演だな・・・」

と思ってしまうのだ。

本当にすみません!



柿独特の台詞回しなど、

途中何度も、

七味さんだったら、玉置さんだったらと逡巡してしまった。


本来ならそんな考えの余地を入れるべきではないのに!

すみません。

お金を出すっていうのは、そういうことだ。むむむ

8月22日(月)

シアトリカル應典院 にて Mayの仕込みは始まっていた。

金さんにお墨付きを貰い稽古場へ潜入なり!



日々幸進(ひびこうしん)

(照明スタッフさんが調整を行っています!)


日々幸進(ひびこうしん)
(代表の金哲義さんです!)



そんなこんなで、照明の明かり合わせが始まる。

ん?灯り合わせか?

漢字はどっちだ?

まぁ、どちらでもいい。


とにかく一連の流れを確認する作業。

稽古場で練り上げてきている作品。

ファーストシーンから、ずらずらーーーっと、立ち位置などを確認しながら灯り合わせを行う。


そんな訳で、稽古場写真です!!


日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


それにしても!

それにしても、幻想的な灯りである!!!

光の束がうねり、役者陣を照らす。

なんとも宗教絵画のような印象的な灯りだ。

池辺茜さんの職人張りの素晴らしさが光る!


また役者陣が、またいい顔をするのだ!



きっちりと顔までは写真で映り込んでいないが、目の前で観た時、皆様は顔をほころばせるに違いない。

実にいい顔をしている。

いい顔には、いい顔が集まってくる。

金さんが素敵だから、笑顔が、そして楽しげな言葉がそこかしこに散らばっている。

素敵な稽古場であった!






断言する。

素敵な舞台になりそうだ!

見逃し厳禁と久し振りに声を大にして言いたい舞台がいよいよ始まる!!



そんな公演は何と水曜日からスタート!!

詳細はこちら!!








〈應典院舞台芸術祭 space×drama2011 参加作品〉

May's frontview Vol.29
「夜にだって月はあるから」作・演出/金哲義


Story■
故郷を離れ、日本へ希望を抱いて海を渡った少年・李春太 (リ・チュンテ) は、日本の活気と共に成長し、青年時代を戦火と共に過ごし、
敗戦と共に大人になった。

戦後のある日、春太は故郷から来た小さな劇団と出会い
ヒロイン・貞仙に一目惚れ。
だがやがて時代は二人を、血を、故郷を分かつのだった。

故郷を死に場所に選ぶ貞仙と
故郷を離れて生きる春太の、ひとときの恋の物語。


出演■
金哲義 木場夕子 田中志保 斉藤友恵
柴崎辰治 倉畑和之 宇仁菅綾

ふくだひと美 (劇団フジ) 金民樹 (劇団タルオルム)
姜愛淑 (劇団タルオルム) 卞怜奈 (劇団タルオルム)
洪京枝 (劇団タルオルム) 李知子 (劇団タルオルム)

石川晃 (Djamra) 8/24(水)~27(土)
浅野崇浩 (松竹芸能)8/28(日) 料金■
前売2,300円 当日2,500円
中高生・シニア (65歳以上) ・リピーター割引/1,500円
※小学生以下のお客様は無料です。


日時■ 2011年
8月24日(水)19:00
8月25日(木)19:00
8月26日(金)15:00/19:00
8月27日(土)15:00/19:00
8月28日(日)13:00/17:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。

会場■
シアトリカル應典院
大阪市天王寺区下寺町1丁目1-27



スタッフ■
舞台監督/武吉浩二(CQ) 音響/大西博樹
照明/池辺茜 照明操作/吉田一弥
記録映像/柳田純一 衣装・楽器協力/劇団タルオルム
宣伝美術/田中志保 制作/木場夕子
企画・製作/May







※ もちろん!石田1967へご予約のメールも賜っております!

   linxslinxs@gmail.com

   【お名まえ・フリガナ・ご希望日時・枚数・ご住所・メールアドレス(・学割の有無)】
   を送信下さいませ!



是非是非、どーぞ!

うふふ!

皆様、よい週明けをお過ごし下さいませ!
ではまた!
石田1967でした!

8月21日(日)


Micro To Macro
「ハネモノ/ブルー・ヘブン」 



【感想】

音楽と演劇との融合。

そこを目指す演劇人は幾数多。

しかし、

その牙城はなかなかに崩せない。

僕はその幸せな結婚を一度しか目撃していない。

そしてこの作品自体もやはりその念がわく。

はっきり言ってバンドレベルも素晴らしく、テル子さんも演劇人にしてはとても雰囲気もあり上手い。

思わず連れがCDを購入したのも頷ける。

それでも、

物語が持つ引力と、音楽が少しズレてしまっていたのが残念。

演者の持つ力は、全てにおいて強い。

だが、

物語が持つ、孤独性をクローズアップするならそこへ立ち向かう音楽に切れ味が必要だ。

テル子さんの音楽は暖かく両手を広げている。

しかし、

物語が求めるものは遮断からの飛翔だ。

その遮断がない。

しかしこれは僕の稚拙な所見だ。

忘れられても問題はない。

みっちーさんの母親役は、とてつもない癒しを持っていて素晴らしかった!

一明さん、相変わらず素晴らしいポテンシャル!

8月21日(日)


劇団鹿殺し 夏の女優祭り 【岸家の夏】


■作  丸尾丸一郎
■演出 菜月チョビ
■音楽 入交星士 オレノグラフィティ
■出演 菜月チョビ/丸尾丸一郎/オレノグラフィティ/山岸門人/橘 輝/円山チカ/傳田うに/坂本けこ美/山口加菜
 浅野康之/水野伽奈子/鷺沼恵美子/峰 ゆとり/近藤 茶
 谷山知宏(花組芝居)
 千葉雅子(猫のホテル)
 峯村リエ(NYLON100℃)



【感想】

これなんだろうと思う!

エンターテイメントとはこうあるべきなんだろうと思った。

強い!

強いだけではなく、面白い!

老若男女を納得させるパワーが渦巻いている。


8月20日(土)


実はこの日、

HPF閉幕セレモニー と ロクソドンタフェスティバル審査発表会だ!!

ふたつの演劇祭のラストステージ。



さて、ざっくりそのふたつのフェスティバルを説明しよう。


HPF企画の主旨

高校生の自由な舞台表現の場として、高等学校のクラブ活動の枠にとらわれない、

フェスティバル形式の演劇祭を実施する。

大阪市内の小劇場を発表の場とし、劇場スタッフによるワークショップなどを併催し、高校生と専門演劇人の交流の場を設け、大阪における新たな演劇ネットワークをめざす。


ロクソドンタフェスティバル
”演劇なのに、戯曲にしか賞がなにのはおかしいじゃないか!”という大疑問を解消すべく、アマチュアからプロへの橋渡しとして小空間における表現を劇場と劇団が共に探ることを目的とし、意欲的な活動を実践している劇団を応援している演劇祭です。2003年に第一回目を開催し、それ以降毎年回を重ねて、いよいよ2010年には8回目を迎えます。団体及び審査員は自主参加形式によって選ばれます。ロクソドンタフェスティバルで上位入賞団体は、年末に芸術創造館で行われる大阪セレクション(主催 大阪市)へ参加していただきます。



ふたつはまったく違うベクトルだが、『演劇』 という類似項でくくられる

僕は幸運にも今年、このふたつに参加できた。

今の僕の立ち位置として出来る範囲の中でやらせてもらった。

審査員、劇評家 として名を末席に連ねさせて頂いた。

さて、させて貰うからには自分に出来る事は・・・とは思っていたが、

なかなかままならなかったのも事実。

そのフェスティバルをきちんと支援することができたか?

そう考えると「否」である。

勿論、

審査員、劇評家として僕は呼ばれている訳で、それ以上でもそれ以下でもない。

しかし、

しかしだ。

関わっているからには、そのフェスティバルを盛り上げるのは僕らの義務でもあると思う。

そうでなければ、

ただ参加しているだけになってしまうからだ。


いや実際、

何が出来るかと考えると少し躊躇してしまう。

色んな方とディスカッションを要する事項だとは思う。

だからまだまだ発展する伸び白が残っているフェスティバルでもあると思っている。



いやいや堅い話はこれくらいにして・・・・・・・・・

まずはHPFである。

僕は今年26高校の参加中、7校のお芝居を目にする事ができた。

その公演感想はブログにて全てあげさせて貰っているので参照いただけると幸いである。

そんな感想を胸に、閉会セレモニーがあると聞いて総括的なことをされるのだと思い楽しみに会場へ向かう。

いつも目の前を通り過ぎるしかなかった、金蘭高校の中に入り講堂へと向かう。

その入口でステージタイガー虎本さんと出会う。

一緒に門をくぐり講堂内に入る。

3階だというので階段で上がっていくと控え室へ。

何と一番乗り。

そりゃそーだ。

しばらくして徐々に審査員さんたちが集まる。

見知った方もおられるが、初見なかたもちらほらり。


そんな中、

衝撃の事実を聞く。


「観劇した高校の講評を1校につき3分ぐらい壇上で喋ってくれ」


え・・・・・?

そーなの?

見れば皆様、ご自分でまとめ上げたメモをまとめている。

そういえば講評の方達は観劇の際、メモを取りながら観られていた・・・・というかすかな記憶がある。

僕はノープラン。

・・・・・・あれ?

ちょっとヤバくないですか?

焦る。

いやでもしかし、僕は観劇日記を毎回したためている。

最悪、そのブログを見ながら話をすれば何とか話しは出来るかも知れない・・・と思うようにし、ブログのチェックをアイフォンでし始める。

確かに感想を書いている。

書いているが、ページが飛びスムーズに他の日にちの感想を読むことが困難だ。

そうやって待っていると既に会場には生徒さんたちがおられるという事らしいので、はっと時間を見ると既に開始時間を回っている。

おしている。

仕方がない。

覚悟を決めて会場へ・・・・・・

でっかい講堂・・・・キャパおよそ300!

照明などかなり贅沢なつくりで、壇上とは反対の壁には音響照明のブースが階上にある。

これ・・・・多目的ホールじゃん!

そんなこんなで先生紹介・・・と言われたまま壇上へ登る。

いいの?俺?

そんな扱いをされると聞いてないので普通に、鳳凰ジーパンにバンタムTシャツで来ているんですけど?

・・・・で一人づつ名前を読み上げられ紹介をされる。

そして・・・僕の名前でMCの方が完璧にかまれて訳の分からない年代になり微かな笑いを取る。(いや、要らんし!・・・あ、いや嘘です!それでも印象を付けられたのでありがとうございました!)

紹介も終わり、いよいよ講評・・・・・・



そんな壇上に机と椅子がぽつんと置かれ、

舞台下にはおよそ600の瞳!
しかも、きらっきらとしてる!


そして講評が始まる。

講評委員の皆様、

かなり饒舌に演劇論がうんたら、

若しくは上手と下手のはけが何とか、

声質を考えてのキャスティングを・・・とか、

あのキャラクターは要らなかった、それでも入れるなら作演出がもっと考えるべきだ・・・とか、

去年の方が良かったとか、

かなりバッサリ斬る。
いや勿論、講評委員の皆様は納得できるフォローはされておられるので、斬るだけではないと言う事だけを大きく記しておきます。
中でも、

虎本さん、勝山さんは流石!

話のポイントが主観レベルなので理解しやすい。

しかも上手い!

「この作品、もし再演されるなら、こうこうされたら俺はもっとこの作品を好きになる!」

虎本さんカッコいい!

サリngさんの柔らかな言い方も素敵!


高校生、気が付いたらかなりの人数がメモを取っている。

いいよ、いいよー!



そんなこんなで僕の番!

鳳凰ジーパンにバンタムTシャツで来ているふざけた観劇好きのオヤジが壇上へ!

うわあ!

みんな見つめてきてはるーーー!

僕、LINX’S でも、こんなに緊張しませんよ!

きらっきらの600の瞳!(推定)

まぁ喋りだすも気持ちの上では分かっていたが、アイフォンのブログなどを探して読んでいる場合ではない。

無理。

僕は諦めて普段、お芝居を観た後の質問などを織り交ぜたトークに切り替えた。

ああ、早口言葉になってるな・・・・・

自分でも意識していたが、止まらない。

虎本さんや、勝山さんのようにうまく抑揚が付けられていないと自覚する自分。

幾つかの質問で向こう側も(高校生達も)しどろもどろ。

難しいなー。

それでも何とか時間を終えた訳ですが、

もっときちんと組み立てたかったなーというのが僕の感想です。

勿論、

僕のような素人目線というのは確かに必要だとは思うし、

他の演劇論を話される方と差が歴然だ。

しかし、僕目線でしか得られないものもあると自分でも納得した。

精進、精進!


Aグループ(シアトリカル應典院、吹田メイシアター

Bグループ(ウィングフィールド)


両グループ(教室が違った)の講評を終えて、閉会セレモニーの時間になったときは既に6時を越えていた。

2時に集まって閉会セレモニーを終える予定が5時だったようで大幅な延長!

気が付くと講評委員の先生は、南河内万歳一座の内藤さんと僕だけしか残っていない。

やられた!

セレモニーが始まる。

とにかく一区切りまでは出られない。

しまったなーと、思いつつ気持ちははやる。

だって7時からは「ロクソドンタフェスティバル審査発表会」があるのだもの!

そんなこんなで6時15分に区切って内藤さんと会場を後にする。

うわわわわ!

南河内万歳一座の内藤さんと福島の駅までご一緒させて頂く。

何だか色んな話をした。

今の演劇の話とか、夢の話とか、、、、、

夢のような時間。

なんとも気さくな方だった。

感激だ!

「おう、やったらええねん!それおもろいやん!」

その言葉を胸に、また色々と画策して走ろうと思います!

なにはともあれ、

福島駅までの短いランデブーを終えて内藤さんと別れた後、大阪デザイナー専門学校へ向い、「テノヒラサイズ」「ステージタイガー」のチラシを置かせてもらい、学校長と次のLINX’Sを来て貰う約束をして、そのままロクソドンタブラックヘGO!!











サテ、

これからは、ロクソドンタフェスティバル編だ!

何とも濃い一日!

まだまだ続くでーーーーーーー!


会場に着くとギリギリまだ始まっていない。

6時58分阿倍野駅着で、ダッシュしたかいがあった!

汗だくのまま会場へ着くと、芸術創造館の副館長、松原さんが一番前の席をちょいちょいと指差される。

頭を下げ仕方なくその席へ。

最前列どセンター!


シンサハッピョウ・・・とは言うものの、

既に結果は出ている。

審査員13名の点数制だから、決まっているのである。

なので、

このロクソドンタフェスティバルの主旨であるとか、

副賞の始まりであるとか、

今の「演劇界」の現状であるとか、

そんな事をお話しをされていた。


そして結果発表!

何だか色々な小もあったりしたな。

覚えているだけでも、


制作賞 イカスケ

主演男優賞 岡安泰樹

Oval賞 7コロビ


だとか。

何だかおもしろいなー。

もっと劇評の時に色々と書けばよかった!

そんなこんなで最優秀賞である!


Nana Produce vol.3『知らない彼女』
http://loxoplay.exblog.jp/15797074/#15797074_1



である!!

文句なし!と言ってもいいだろう。

採点方式で高得点であり、誰もが納得の作品であった。

勿論、僕も満点をつけた。


色んな意見はあるが仕方がなかった。

今回参加作品が6劇団。

その中でなら選ばざるを得ない・・・というか、そんなレベルではない。

賞状授与の後、全員で2階のOvalへ上がって祝杯をあげる!


それからはずっと色んな方とお話をした。

他の審査員の方から、劇団員の方々と。

楽しい。

そんなこんなで終電までお話をした。


カツアイはするが、

言える事もあるが言えない事もあったり、宝物にしたいこともあったりと、

素敵な時間だった!


新たな出会いから、

これからの素敵事が、ずんずん深まればいいな!


ってな感じで、この項は終わりです!

長々とすみませんでしたあ!!!

日時:2011年8月19日(金)
    OPEN 18:00  START 19:00
    

団長:池浦さだ夢
出演:陰核 江坂一平 小石直輝 城ノ内コゴロー すみだ チェン 吉田みるく

料金:前売り・当日共に 2000円(ワンドリンク込)

会場:地下一階 chika_ikkai

<>■地下鉄長堀鶴見緑地線『松屋町駅』下車、徒歩5分!! 1番出口より、向かって正面に見える阪神高速の方へ直進、末吉橋西詰を右折。
そのまま真っ直ぐ約300メートル!
右手にある企業交流プラザビルの地下1階です。

■地下鉄御堂筋線『心斎橋駅』からも歩いて15分!!
クリスタ長堀出口より、長堀通りを東へ、左手に見える東急ハンズを越え、しばらく直進。
阪神高速高架手前の末吉橋西詰の交差点を左折。
そのまま真っ直ぐ約300メートル!
右手にある企業交流プラザビルの地下1階です。


GUEST:亀井先生・淡水・ジャグラー(未定)

演目:

1、J大喜利
男肉一のかぶき者、ベロアの王子様Jが司会を勤める大喜利。
団員たちの不甲斐ないボケを斬る。世相も斬る。
ライカ岡田以蔵。
Jいわく「僕が斬るのは人じゃなくて悪しき心なんすよね。
断空剣!」らしいです。
<吉田みるく>


2、エスパーたつみ
団員である吉田みるくが主役を務めるコント。
男肉史上でも難易度が高いコントとなっているので、
観劇には覚悟とアルコールが必要だと思われる。
エスパー魔美OP主題歌「テレポーテーション-恋の未確認-」
のリズムに乗りながらエスパーたつみは今日も舞う!!
<すみだ>


3、チームくりの紹介文です。
男肉の中でも極めて殺傷能力の高いメンバーで構成された「チームくり」。
コントっていうか混沌っていうか。
出来る限り遠ざかった位置から眺めること…火の粉が飛んでくるかもよ?
<高坂勝之=K>

【石田1967より】

チラシから臭う男肉臭!

なんだこのチラシ・・・・・・

やる気があるのか無いのか・・・・

しかしモウマンタイ。

彼らのパフォーマンスの熱さは約束されているから!

行かねばならぬ!

そして最大のミッションも含めて会場に乗り込むぞ!!!!

今週末も怒涛の演劇ウィーク!

ゲキアツな演劇ばかり!観に行きますよ僕も!!うひひ!




劇団鹿殺し 夏の女優祭り「岸家の夏」

■作  丸尾丸一郎
■演出 菜月チョビ
■音楽 入交星士 オレノグラフィティ
■出演 菜月チョビ/丸尾丸一郎/オレノグラフィティ/山岸門人/橘 輝/円山チカ/傳田うに/坂本けこ美/山口加菜
 浅野康之/水野伽奈子/鷺沼恵美子/峰 ゆとり/近藤 茶
 谷山知宏(花組芝居)
 千葉雅子(猫のホテル)
 峯村リエ(NYLON100℃)


<大阪公演>

8月19日~8月21日 ABCホール
8/19(金) 19:00~
20(土)  13:00~/18:00~
21(日)  13:00~



【石田1967より】

大阪から羽ばたいた東京でも勢いのあるサマーフェスティバルにも参戦する劇団!

弾ける芝居に心躍らせよ!!

ROCKな芝居はここにある!

僕は千秋楽にお邪魔する予定!!たまらんぜよ!



※※※※※※※※※※※※※※※※※※


劇団ZTON 「ZTON学園夏期教室」

http://office-zton.com/new/new.html


プログラムA:「七人の部長」 作:越智優/演出:河瀬仁誌

        為房大輔 土肥辰也 焼酎ステラ レストランまさひろ 池田聡美
        廣瀬愛子(劇団ソノノチ) 浜崎聡(TROUBLE PiECE)

プログラムB:「七人の武将」 作・演出:河瀬仁誌

        為房大輔 土肥辰也 焼酎ステラ レストランまさひろ
        天川隆士(天ノ川 project) 大田雄史 蜜比呂人(DIAMOND☆MANGO)


プログラムC:「中高生のための演劇ワークショップ」
プログラムD:「ドラマケーション体験セミナー」
プログラムE:「殺陣入門」

2011年8月18日(木)~8月21日(日)
@東山青少年活動センター創造活動室


【石田1967より】

まさかの七人の・・・がシリーズで?

時代劇版は爆笑必至!!

おまぬけな歴史的事件を目の当たりにし爆笑せよ!

ZTONは時代を駆け抜けて楽しませます!

織田信長、源義経、土方歳三、足利尊氏、大石内蔵助、聖徳太子、安倍晴明
という七人の超有名歴史人物が集結した?

乞うご期待!!!!!!!



日々幸進(ひびこうしん)
(黒き安倍清明!蜜さん!)


日々幸進(ひびこうしん)
(舞台を降りればピーで、ピー!土肥さん!)


日々幸進(ひびこうしん)

(何と地毛でゆえる!ステラさん!)

日々幸進(ひびこうしん)
(デレデレなハーレム状態!土方役、為房さん!)


日々幸進(ひびこうしん)
(うをっと!ムーンビームマシン発見!(笑))

※※※※※※※※※※※※※※※※※※



Micro To Macro
「ハネモノ/ブルー・ヘブン」 



作・演出 ・作詞・作曲・出演
石井テル子

◆日時
8月19日(金) 19:30
8月20日(土) 15:00/19:00
8月21日(日) 13:00/17:00

◆会場
シアトリカル應典院

◆Cast
一明一人 海航陽(ちゃらぽこ満腹堂) 川野えな 長縄明大 泥谷将(劇団鉛乃文檎) 
hime(バンタムクラスステージ) 松村里美 向田倫子(ババロワ-ズ) 
山川勇気 吉田ファッファン 石井テル子

◆Player
加藤哲平(bass) 末廣陽平(アレンジ・guitar) 村上友(drums) 木曽義明(guitar) 

◆料金
前売:2,500円
当日:2,800円
学生 (要学生証):2,000円


【石田1967より】

達者な人ばかりが集まっている!

期待せずには居られない。

音楽との融合性が完成の鍵?

生バンドとの溶け合いを楽しもう!




※※※※※※※※※※※※※※※※※※


8/19 金 ▷ 8/21 日  [京都/烏丸四条]京都芸術センター
少年王者舘 「超コンデンス」(3500円)
☆一般前売3000円、学生前売2500円、学生当日3000円