8月22日(月)
シアトリカル應典院 にて Mayの仕込みは始まっていた。
金さんにお墨付きを貰い稽古場へ潜入なり!
(照明スタッフさんが調整を行っています!)
そんなこんなで、照明の明かり合わせが始まる。
ん?灯り合わせか?
漢字はどっちだ?
まぁ、どちらでもいい。
とにかく一連の流れを確認する作業。
稽古場で練り上げてきている作品。
ファーストシーンから、ずらずらーーーっと、立ち位置などを確認しながら灯り合わせを行う。
そんな訳で、稽古場写真です!!
それにしても!
それにしても、幻想的な灯りである!!!
光の束がうねり、役者陣を照らす。
なんとも宗教絵画のような印象的な灯りだ。
池辺茜さんの職人張りの素晴らしさが光る!
また役者陣が、またいい顔をするのだ!
きっちりと顔までは写真で映り込んでいないが、目の前で観た時、皆様は顔をほころばせるに違いない。
実にいい顔をしている。
いい顔には、いい顔が集まってくる。
金さんが素敵だから、笑顔が、そして楽しげな言葉がそこかしこに散らばっている。
素敵な稽古場であった!
断言する。
素敵な舞台になりそうだ!
見逃し厳禁と久し振りに声を大にして言いたい舞台がいよいよ始まる!!
そんな公演は何と水曜日からスタート!!
詳細はこちら!!
↓
〈應典院舞台芸術祭 space×drama2011 参加作品〉
May's frontview Vol.29
「夜にだって月はあるから」作・演出/金哲義
故郷を離れ、日本へ希望を抱いて海を渡った少年・李春太 (リ・チュンテ) は、日本の活気と共に成長し、青年時代を戦火と共に過ごし、
敗戦と共に大人になった。
戦後のある日、春太は故郷から来た小さな劇団と出会い
ヒロイン・貞仙に一目惚れ。
だがやがて時代は二人を、血を、故郷を分かつのだった。
故郷を死に場所に選ぶ貞仙と
故郷を離れて生きる春太の、ひとときの恋の物語。
出演■
金哲義 木場夕子 田中志保 斉藤友恵
柴崎辰治 倉畑和之 宇仁菅綾
ふくだひと美 (劇団フジ) 金民樹 (劇団タルオルム)
姜愛淑 (劇団タルオルム) 卞怜奈 (劇団タルオルム)
洪京枝 (劇団タルオルム) 李知子 (劇団タルオルム)
石川晃 (Djamra) ※8/24(水)~27(土)
浅野崇浩 (松竹芸能)※8/28(日) 料金■
前売2,300円 当日2,500円
中高生・シニア (65歳以上) ・リピーター割引/1,500円
※小学生以下のお客様は無料です。
日時■ 2011年
8月24日(水)19:00
8月25日(木)19:00
8月26日(金)15:00/19:00
8月27日(土)15:00/19:00
8月28日(日)13:00/17:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。
会場■
シアトリカル應典院
大阪市天王寺区下寺町1丁目1-27
スタッフ■
舞台監督/武吉浩二(CQ) 音響/大西博樹
照明/池辺茜 照明操作/吉田一弥
記録映像/柳田純一 衣装・楽器協力/劇団タルオルム
宣伝美術/田中志保 制作/木場夕子
企画・製作/May
↓
※ もちろん!石田1967へご予約のメールも賜っております!
【お名まえ・フリガナ・ご希望日時・枚数・ご住所・メールアドレス(・学割の有無)】
を送信下さいませ!
是非是非、どーぞ!
うふふ!




























