日々幸進(ひびこうしん) -152ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

8月15日(月)


伊藤えん魔プロデュース  【一心寺恐怖百物語】

http://www.fantoma.info/kyouhu.html


一心寺シアター倶楽

15'00



【内容】

関西小劇場ホラー演劇 『手鏡』

作・演出=伊藤えん魔(ファントマ)

出演=山田かつろう(売込隊ビーム)
   末満健一(ピースピット)
   石黒圭一郎(ゲキバカ)
   高瀬和彦(ババロワーズ)
   早川丈二(MousePiece-ree)
   近藤ヒデシ(COMPLETE爆弾)
   田渕法明

   コング桑田(リリパットアーミー2・急遽参戦決定!)
   
   美津乃あわ
   延命聡子
   sarah(ムーンビームマシン)


日替わり妖怪ゲスト:
    13日/叶音(まぢかる星の魔法使ぃ)
    14日/ナオユキ(R-1ファイナリスト)
    15日/上田剛彦(朝日放送アナウンサー)
       /猫ひろし(急遽参戦決定!


『怪談トーク』
絶対にすべらない怪談

ホラーナビゲーター
伊藤えん魔
×
怪談プロデューサー
竹内義和

オカルト・都市伝説からサイコホラーまで
世の中の不思議はすべておまかせ。
恐怖ネタの著作物は多数。
言わずと知れた名ラジオ番組、
「サイキック青年団」のあの御方。
ゲスト出演者と観客が一丸となって
究極本物の怪談に聞き耳をたてる。
これぞ百物語!




心霊写真&恐怖動画 『幽-Tube』

毎年、失神者続出の目玉親父企画。  
『この恐ろしい写真を鑑定してください・・・』
 

恐怖百物語十年の歴史は、

案内人/伊藤えん魔の元に一〇〇〇点以上もの心霊写真を集めてしまった。

さらにネット上に流れる怪奇映像を  
世界中から厳選。  
『崖から何度も飛び降りる男』  
『背後を瞬間移動する女』  
『監視カメラがとらえた死霊』 他、  
秘蔵品の封印も解き放つ。  
無数にあふれる恐怖の瞬間を  
三メートル巨大スクリーンに惜しみなく投影。  

最後まで目を逸らさないでいられますか・・・?   



【感想】

まさに職人芸の役者陣。

小劇場クラスだが、主演クラスの役者が総出演!
面白くない訳がない。


8月14日(日)


common days 【鳥と戦闘機 -怖がりな僕らの楽園-】

http://commondays.info/


トリイホール

18:30



■脚本 南出謙吾
■演出 MotokiShinomy

■出演者
 荒井美紀、河北優、泉寛介、杉本レイコ、奥井智大、芦川諒、久家順平、南出謙吾


■あらすじ

ある南国の小さな島。
町の中心から少し離れた、海辺に立つ小さなゲストハウス。

そこは、小さなことにつまずいてしまった逃亡者たちの楽園。
無遠慮なシュプレヒコールが鳴り響き、
戦闘機は今日も元気いっぱい。
その中で、密やかに頑なに送られる生活。

そんな中でも、人は徐々に変化する。
成長しているのかもしれない。
成長していないのかもしれない。
軋むような痛みの中、彼らは立ち上がる。
…もしくは、立ち上がらない。

そんな、お話。




【感想】

場所の特定はしない。

その中で現実から逃げた人々が、またそこでも逃げる。

辛いもの。

そこから弾圧される気持ち。


だから作品自体を覆う明らかな言葉に出来ない不安が僕ら観客にも降り注ぐ。



今までのcommon days を観てきた人達ならよく分かるであろうが、南出さんの脚本のプロット自体は変わらないが、大幅に枠組みが変わっている。

攻撃的な音響に、ダンスを取り入れたオープニング。

しかし、

南出さんの脚本に登場するダメ男たちの乱舞は健在なのだ。


不確定で、不可思議な愛すべきダメ男たち。

そんな南国で行われる剣呑とした時間を愛すべき人達が巻き込まれる騒動。

そっとしておいて欲しい。

そんな願いも適わずに、巻き込まれる。

8月14日(日)


『たてびと』 大殺陣祭りプロジェクトK 【斬激 ZANGEKI~spirits of fire】

http://tatebito.jimdo.com/ (HP)

http://tatebitoprojectk.blog.fc2.com/ (特設ブログ)


in→dependent theatre 2nd
14'00



演出/諏訪 誠
脚本/平宅 亮


<CAST>
小坂和雄(たてびと)

土岐省吾(たてびと) イワオ(たてびと) 竹折英雄(たてびと)
平宅 亮(本若) 渡辺ケイ(本若) 上島洋子(本若)
萩原勝義 岡本光央(キャラ) 北島 顕
西山達也(ビッグワンウエスト) おかだまるひ 佐伯美佳
南 克哉 福田真紀子(剣劇会) 松本祐子 久保。香織
高島 理(mannequineko) 石井康弘 山南あかね(10デシリットル)
布谷光聖 新免誠也 上野貴彦
浦田克昭 古川 智(侍道-殺陣塾) なかしまひろき(しろみそ企画)
あっくん 吉田タツロヲ 大西輝卓(劇団蜂風鈴)
中 慎太郎(劇団蜂風鈴) 川原剛果(劇団蜂風鈴) 樽谷佳典(劇団蜂風鈴)
小暮 淳(劇団土竜) 村上由美子 辻宮早紀 

…他!


【あらすじ】

かつて、国を覆した男がいた。
男は一人であった。
現在(いま)、国を覆す者たちが現れた。
彼らは、気高い魂を信じていた。

己の熱き魂を懸けて、屈強の者どもが激突する!

血がたぎる!
筋肉がうなる!
拳が語る!!

お前の魂は、燃えているか……



【感想】

殺陣!殺陣!殺陣!

まさに祭りだ!

少年がずっと思い続ける憧れ。

それが、たてびと主宰の小坂和雄さんの50歳の記念に訪れた一大祭り!


上演時間の80%が殺陣!

ヒーローショーがカッコイイとはこういう事だ!!


鍛えられた肉体が縦横無尽に走り、弾け、飛ぶ。





日々幸進(ひびこうしん)

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日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)



8月13日(土)


《真夏の極東フェスティバル》極東退屈道場 【サブウェイ】

http://taikutsu.info/ (劇団HP)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110811-00000125-san-ent (産経新聞)

http://www.manatsu-kyokuto.net/edaniku (HP)


伊丹アイホール

18:00



作・演出:林慎一郎



振付:原和代
出演:あらいらあ、井尻智絵(水の会)、小笠原聡、門田草(Fellow House)、後藤七重、猿渡美穂、

中元志保、ののあざみ


舞台美術:柴田隆弘



【あらすじ】
地下鉄を巡る七日間。
満員電車に揺られる乗客達の姿が、ダンスとモノローグで点描される。
歴史の積み重なりが創りだした地面の下に深く潜り、景色の見えない車窓と膨大な広告に囲まれながら、
ただただ目的地を目指す人々の噂やため息が、トンネルにコダマし絡み合う。
それは次第に、都市に暮らす故郷喪失者たちの姿を可笑しくも鋭く浮き彫りにしていく。
そして、神が地球を創ったといわれる七日が過ぎたとき、サブウェイは、また新たな月曜日を走り出す。

都市固有の交通機関である地下鉄に注目し、目的地への輸送のみに特化した広告まみれの車両に揺られる都市生活者の姿を点描した。



【感想】
これは感覚の物語。
ダンスとモノローグとはいったものの・・・・・
嗚呼、もう大阪は千秋楽だからネタバレをしてしまいます。
少し下にしますので、これから観ようとされる方はご注意ください。


















テレビという媒体を通した作品。
CMの堂々とした羅列。
しかし、
それが出来るというポテンシャルを十二分に発揮しているということは、
それだけのレベルに達しているということである。
要するにキャストが達者なのだ。

8月13日(土)


《真夏の極東フェスティバル》真夏の會 【エダニク】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110811-00000125-san-ent (産経新聞)

http://www.manatsu-kyokuto.net/edaniku (HP)


伊丹アイホール

14:00



:横山拓也(売込隊ビーム)
演出:上田一軒(スクエア)
出演:夏、原真(水の会)、緒方晋(The Stone Age)
舞台監督:塚本修(CQ)


【あらすじ】
舞台は東京近郊のとある町の屠場。
その屠場は小規模ながら腕のいい職人を抱え、ブランド豚の加工を請け負っていた。
ある日の午後、職人達の休憩室も兼ねた研磨室は予期せぬ来訪者を迎えていた。
生体が物体へと次々と変えられていく建物の中、緊張感なく交わされる会話。
ある事件をきっかけに突然、死のイメージが膨張し始める。


【感想】
僕は初演を観させて頂いている。
初演では愛すべき千日前トリイホールにて上演されている。
百人も入れないほどのホールで密閉された空間が緊張を高めた。
なので今回のような天井高のある空間で一体どのような作用を加えられるのか興味がたっていた。

入ってすぐに目に付いた舞台セット。
まるでテレビの画面のように区切られた空間。
雄とした天井高を遮断するかのような舞台セット。


濃厚な会話劇。
前回の初演よりも、何故か足枷がないように感じた。
不思議な感覚だった。
それにしても、
3人の息がそろっている。
それはその場に生きたキャラクターが居るというコトである。

生で生きている気がする舞台は最高だ。
その時間を目の当たりにすることが出来るからだ。
だからその時間は僕にとって極上の時間となる。

物語のテーマは『命』だ。
それは僕らが普通に毎日食することになる肉。
それを僕らの元へ届ける為に一番、したくはない作業・・・
あ、これは本当に難しい問題でこうやって書くのも非常に重い。
僕らは毎日食卓で肉を食べている。
食べてはいるが、それが普段どのような細かな工程を経て、食卓に並んでいるかを知らない。
この作品を観たとて、それは氷山の一角に過ぎない。
それを主題にした作品。
その切り口から切ない。


とにかくそれを3人の男が、互いの立場と信念を軸に揺れる様。


緒方さんの大阪のおっさんはリアル過ぎて素晴らしい。
本当に息をしている。
そして後である方に聞いて納得した事柄がひとつ。
前回の公演で緒方さんのキャラクターは、足を引きずる設定だったということ。
どんな設定だったかは忘れたが、確かにビッコをひいていたように思う。
(あ・・・・これは禁止用語だったか?すみません!)
それが今回何もなかったかのようにされていたので、特に自由と感じたのかも知れない。


重いテーマに寄りかかりながらも、男達の信念を貫く物語。
濃厚にしてソリッド!

8月10日(水)


激団しろっとそん「彼女に鎌を下すとき」(未来編)
http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=442
http://sirottoson.bake-neko.net/  (HP)

http://ameblo.jp/sirottoson/  (激団しろっとそんの全力疾走日誌


【場所】シアトリカル應典院

18:00





【作、演出】

大牧ぽるん


【出演】

ぼんてんべす、宵河くろ、しろ、秋月・ピエール・準、大牧ぽるん



【あらすじ】
深夜12時。桜高校には人を喰べる、セーラー服のユーレイ少女がでる…って本当!?『桜高校の平和を守る為…演劇同好会を廃部にされたくなければ一緒にユーレイ退治しなさい!!』『うちが…ユーレイ退治!?』

ってな訳で!!生徒会長の命令で演劇同好会会長が立ち上がる(強制的)
しかしユーレイには秘密があった。これは生徒会会長、恋する副会長、演劇同好会会長、ユーレイと死神のちょっっっと切ない全力学園コメディ!激団しろっとそんセカンドシーズンは、大牧ぽるん高校時代の名作をリメイク!!




【感想】

僕は初演を観ている。

ぽるんが高校生。

そしてその時に一度、再演も行っている。

だから都合、今回で三回目の再演という訳なのである。


前の2回は1時間弱のものだったので、今回は2時間弱。

およそ倍近い容量が増えている。

設定なども大幅に変わり・・・

いや、今はそんなコトはどうでもいい。


まさに賛否両論の作品である。


僕はこの作品、大好きである。

僕が演劇を観る上で大切に思っていることは面白いか楽しめるか、だ。

『終わらない文化祭』

で、走っている以上、それを突き詰めるのが責任なのだろうか?

などと勘ぐってしまう。

いや、そんなコトを言ってしまう事が、お芝居を楽しむ空気を邪魔してしまうことになる。

僕は演劇を楽しむ為に、その時間を演劇に費やすのだ。




なぁんて、

そんなコトは置いておく。


まずはこの作品がエンターテイメントでありつつも、ざらりとした一面を持つということ。

だが、しろっっとそんは今まで同様の 『死』 を扱った作品であった。

それを今回、

space×drama2011参加作品

という事で、いつもとは違うお客様が多数、観劇された。

しろっとそんを知らないお客様達は、ここまで事故的な表現をする劇団ではないと思っていたので面食らうことになる。

それはそうだろう。

若い・・・というコトもあるが、それを考慮せずにチラシ等のイメージで甘い砂糖菓子のようなドタバタコメディーを観にやって来られたのだ。

まさか親からの壮絶なDVシーンを見せられるとは思っていない。


だから賛否両論という結果に結びつく。



僕は単純に好きなので、この作品が好きだと、そう口にしている。

一観劇者としてそう思っている。

だからこそ、声を出すのだ。

そしてその為の牙は研がねばならない。


残念だがダンス等はまだまだだといわざるを得ない。

基本が欲しい。

可愛さだけでは、どうにも・・・とは思っている。

しかし、ニコニコ動画などでは好評らしいので、それは時代なのかとも感じている。

それでも演劇公演なのであるならば、やはり技は磨いてもらいたい。



後、これは本当に僕の私見なのだが、

キャストは、よかったと思う。

それぞれの役割をきちんとまかなえていた。


色んなことが考え過ぎて、ちぐはぐなのも構わない。

説明不足を補える力をつければいいだけなのだから!

いや勿論、これは今回観られたお客様には申し訳ない。

それでも彼女達の今は、ブログのタイトル通り、全力疾走なのだ。

大人から見れば、まだ全然足りていないのだが、それも若さ。

走れ!走れ!走れ!


これからの活躍を大いに期待しています!



激団しろっとそんの全力疾走日誌

激団しろっとそんの全力疾走日誌

激団しろっとそんの全力疾走日誌


激団しろっとそんの全力疾走日誌


激団しろっとそんの全力疾走日誌

激団しろっとそんの全力疾走日誌


激団しろっとそんの全力疾走日誌


激団しろっとそんの全力疾走日誌


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激団しろっとそんの全力疾走日誌

激団しろっとそんの全力疾走日誌

激団しろっとそんの全力疾走日誌

激団しろっとそんの全力疾走日誌


今はいくらどのような言葉があろうが、邁進していくだけだ。


すっかり時間が経ってしまった。

本来ならもっと先にアップすべき日記である。

しかし、

このタイミング。

自分に余裕がなかったのと、ずるずるしてしまった。申し訳ない。



という訳で、

space×drama2011座談会 7.25

である。

これは、シアトリカル應典院 という場所で毎年行われている演劇祭の名称である。

その参加劇団の方達が一堂に介し、膝を突き合わせ話し合いを行う。

そんな座談会。



日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


そのとき、最後に撮らせて頂いた写真がこれである。

なんとなくリンクしてクロスしてないこともない、この写真・・・・(笑)

違和感の塊!(爆)



いえいえ、

森山様のお誘いで、さらっと参加させて頂きましたよ。

ありがとうございます。


参加者

森山博仁(シアトリカル應典院)

ピンク地底人3号(ピンク地底人)

中嶋悠紀子(プラズマみかん)

べかお(コレクトエリット)

石井テル子(Micro To Macro)

山本正典(コトリ会議)

笠江遼子(コトリ会議)

石田1967(激団しろっとそん)


んん???

おかしい?

いえ、おかしくないです。

石田1967、今回はしろとっとそんでございます。

その証拠に、お手元のチラシの裏面をご覧下さい。

宣伝協力に、僕の名前が書いていますでしょ?

ですから僕は、しろっとそんの代打的な存在。

しろっとそん代打、石田1967!!(笑)



そんな訳で始まった座談会。

森山さんが主導で話しをしていくのだが、どうにもシャイな方々だ。

話しが転がるようで転がらない。

それが新鮮でもあり、面白い。


作家あるある。。。。。

それぞれ、どのように脚本を書いていくかを聞いていく。

なかなかに興味深い。

なかなか書けないとは・・・山本さん!(笑)

現在進行形・・・らしいですが、、、、、幾つかはプロットを持っているとか。

そして、

ピンク地底人3号さんはプロットも何も決めずに書き出すらしい。

しかも今回の作品は、グレイプバイン含む3曲をモチーフに、書きだしたこと。

そして先を決めずに行き当たりばったりで書き綴り、途中で捨てた脚本が7本もあるということ。

それが、あの不思議な舞台を生み出したのだという!

そう言われれば何となく、そんな気にならないでもない脚本だ。

行き当たりばったりと言ってしまうのではなく、

閃き方の天才の作品であると僕は感じた。

そして、

プラズマみかんの中嶋さんはその途中でやめた脚本をそのまま最後のページにコピーしてから、また話を書き出しつつ、捨てたはずの脚本から使えそうなシーンはピックアップして再利用をするときはする・・・との事。

実は僕もそうだ。

勿体無い型・・・というか、一度書き出したシーンが何かに使えないかを考えているのだ。

ふむふむ。

石井さんもプロットは幾つか持ってはいるが、ぶわーーーーっと書き出してゆくらしい。

僕は石井さんの作品を2作品観させて頂いているが、しっかりと作り込んでいる感触が強い。

べかおさんについては、まだこの時には本公演を目にしていない。

イベントやミニ公演などでの短編だけを観たに過ぎない。

散文・・・のような脚本・・・というか歌詞のような脚本だった。


そんな事をつらつらと聞いたりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまった。


何という楽しい会。

今回はタイミングよく参加できたので、一堂に介して濃厚な話しが出来た。

いや、まだ触りだけか・・・・・・・?

これを切り口にして、もっと深く切り込んだ話をしていけたら、もっと楽しいのになぁ!


何はともあれ、

また近いうちに、スペースドラマのブログの方でも、座談会日記が上げられることだろう。

そちらの方も今から楽しみであーーーーる!

激団しろっとそん「彼女に鎌を下すとき」(space×drama2011)
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http://ameblo.jp/sirottoson/  (激団しろっとそんの全力疾走日誌


【作、演出】

大牧ぽるん




【場所】シアトリカル應典院

【出演】

ぼんてんべす、宵河くろ、しろ、秋月・ピエール・準、大牧ぽるん



【あらすじ】
深夜12時。桜高校には人を喰べる、セーラー服のユーレイ少女がでる…って本当!?『桜高校の平和を守る為…演劇同好会を廃部にされたくなければ一緒にユーレイ退治しなさい!!』『うちが…ユーレイ退治!?』

ってな訳で!!生徒会長の命令で演劇同好会会長が立ち上がる(強制的)
しかしユーレイには秘密があった。これは生徒会会長、恋する副会長、演劇同好会会長、ユーレイと死神のちょっっっと切ない全力学園コメディ!激団しろっとそんセカンドシーズンは、大牧ぽるん高校時代の名作をリメイク!!


激団しろっとそんの全力疾走日誌




【考】

サブカルチャーのるつぼ。

三次元の話であるのに、限りなく二次元よりでありつつも、三次元へと誘導する。

そのふり幅は大きければ大きいほど、観客は違和感を持つのかも知れない。

僕はこの脚本を公演前に読んで、それほど違和感を感じなかった。

しかし、

このお芝居のブログ感想を読んで行くにしたがって、

その違和感を唱えられる方がおられるのに驚いている。

しろっとそん・・・大牧ぽるんはポップなセンスを振りかざす癖に主人公達は全員トラウマを抱えている。

それはどの作品にも共通して言えることだ。

プリンス=プリンセス も ユメリア も ドラゴンカーニバル も 毒 もだ。

全員が病んでいる。

そう、病んではいるが、

全員前向きになろうともがいている!


だから、あのDVシーンが必要なかったと言われると・・・・果たしてそうなのか?と考えてしまうのだ。


日々幸進(ひびこうしん)

大牧が書く脚本は全員が主人公だ。

誰に重きを・・・という手法はとっていない。

いつどこからでも、サブであったキャラクターが場を回す。

勿論、この話でDVのシーンは強烈だったと思う。

だが敢えて書くなら、ここをきっちりと描き出すことによって話しが更に深みを増したと言っていい。

他のシーンと比べて浮いている。

死 を憧憬と捉えている。

背伸びをしている。

様々な言葉が飛び交うが、あのシーンは必要だ。


キャラクター達の仕草やセリフの端から、こういったバックボーンを思い描くようにするほうが軽い。




勿論、

彼女達が学ぶべきことは山のようにあり、発展の途中である!

抱えるもの、得なくてはいけないことがあるということは、伸びしろがあるということだ。

ブログで書かれた事は全部が正解ではない。

それは個人的思想の域を出ていないからだ。

だが謙虚に受けとめる事は大切なことだと思う。

ふらふらとする訳ではないが、

これで次のステップにいける試金石を得たという感触だ。


サービス精神と、

たゆまぬ気持ちがあるなら、後は支える人間への感謝をもっと強く持ちえれば、

もっともっと上のステージを目指せるはずだ。


しろっとそん!


僕もいい経験をさせてもらった。

ありがとう。


日々幸進(ひびこうしん)



後、

かなりの写真を撮っている。

そう・・・

かなりだ。


また徐々に、しろっとそんブログや、こちらでアップして行こうと思う。

その辺りは、お楽しみに!

走る!

走る!


まぁ若さに任せて・・・などと言葉にすると何とも心もとないが、

この公演はいいですよ!

作品は色んなものを吸い寄せて、賛否両論でありますが、


僕は大好きです!



色んな方の日記を読ませて頂き、

なるほど!

と、思うこともあるのですが、


それでも僕はこの作品を観るときの胸を熱くするパッションにやられます。



日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


演劇作品に・・・いや、作品を作るに当たって何が必要なのか?

そうです。

熱ですよ。

熱に違いありません。


2011年、夏を駆け抜けた彼女達の心に残るのは何なのか?

見届けるべしです!



いやしかし、

公演時間をこの時間に設定したのは辛い。

これで大多数の方が公演を見逃したと聞いています。

嗚呼!勿体無い!!



なら次はこれをきちんと拾う作業からのスタートでしょう。



いやいや、

この部分は加筆です。

僕の言葉足らずで不快な気分をされた方がおられた。

気持ちでは思っていたのですが、(実際スタッフともそのお話しはしていました)

不特定多数の目に触れるブログに書いていないのでは、

気分を害される方がおられるのは自明の理だ。

申し訳ないです。


そう!

難しい時間であるにもかかわらず足を運んだお客様が多数おられた事実。

それは勿論、

僕のような演劇ジャンキーな人間はおかしい。

ですが、

普通の人間は1年に1回、お芝居を見に行くかどうかという方が普通なのだろうと思う。

そんな普通の方を含めたお客様が200名以上、

しろっとそんのお芝居に触れた事に感謝感謝なのである。

それは僕が、LINX’S をやっている時から思っている事実。

チケット代だけではなく、交通費、そして時間・・・を使って劇場に来られたお客様。

ありがたい。

僕のような演劇に麻痺した人間ではない。

普通の人達が足を運んでくれた、その事実。

本当にご来場、ありがとうございました!




いやいや、そんなコトよりも!

今は、

本日の千秋楽!


少しでもチャンスがあるのなら、

是非とも足を運びください!

21歳の今でしか表現できない演劇がここにあります!



皆さんもいかがですか?
当日券ありますよーーーーーーーー!!!!!


以下、詳細です!




激団しろっとそん「彼女に鎌を下すとき」(space×drama2011)
http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=442
http://sirottoson.bake-neko.net/  (HP)

http://ameblo.jp/sirottoson/  (激団しろっとそんの全力疾走日誌


【作、演出】

大牧ぽるん




【場所】シアトリカル應典院



【出演】

ぼんてんべす、宵河くろ、しろ、秋月・ピエール・準、大牧ぽるん



【あらすじ】
深夜12時。桜高校には人を喰べる、セーラー服のユーレイ少女がでる…って本当!?『桜高校の平和を守る為…演劇同好会を廃部にされたくなければ一緒にユーレイ退治しなさい!!』『うちが…ユーレイ退治!?』

ってな訳で!!生徒会長の命令で演劇同好会会長が立ち上がる(強制的)
しかしユーレイには秘密があった。これは生徒会会長、恋する副会長、演劇同好会会長、ユーレイと死神のちょっっっと切ない全力学園コメディ!激団しろっとそんセカンドシーズンは、大牧ぽるん高校時代の名作をリメイク!!


激団しろっとそんの全力疾走日誌



【日程】


8月8日(月)19:30☆
8月9日(火)15:00●/18:00☆
  10日(水)15:00☆/18:00●

※☆(友情編)・●(未来編)でOP,EDが違います!


☆友情編
見た後ほっこり!友情END

●未来編
見た後すっきり!未来END


※全日、開演15分前にダンス強化企画~本番!~を開催!


<<チケット>>
前売 1500円
学生 1200円
友情未来通し券 2300円

セーラー服割&初回割
жセーラー服でご来場のお客様は
どの回も1,000 円 でご観劇いただけます。



【予約フォーム】

http://ticket.corich.jp/apply/28432/009/

(僕のブログ特典は、LINX’Sでの写真をプレゼント!受付時にお渡しします!

備考欄に特典希望とお書き下さい!!お楽しみに!!)






※ もちろん!石田1967へご予約のメールも賜っております!(特典付き!)

   linxslinxs@gmail.com

   【お名まえ・フリガナ・ご希望日時・枚数・ご住所・メールアドレス(・学割の有無)】
   を送信下さいませ!



是非是非、どーぞ!

うふふ!

皆様、よい週明けをお過ごし下さいませ!
ではまた!
石田1967でした!



最後に集合写真をアップしておきます!!


日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

劇場にて、お待ちしております!!!!!

8月8日(月)


激団しろっとそん【彼女に鎌を下すとき。】(友情編)

http://sirottoson.bake-neko.net/
 (HP)

http://ameblo.jp/sirottoson/
 (激団しろっとそんの全力疾走日誌


シアトリカル應典院
19'30


【作、演出】

大牧ぽるん



【出演】

ぼんてんべす、宵河くろ、しろ、秋月・ピエール・準、大牧ぽるん

【感想】
青春全力コメディ!

・・・と、観に来られる方は、ほとんどの方がそう思われている。

いや、そうだ。

その通りだ。

いやしかし、

ここで僕はあるバンドの話しをしたいと思う。

シャム・シェイド

彼らはキャッチーなメロディと詩で一世を風靡した。

しかし、

シングルで切ってくるキャッチーなものとは裏腹に、

B面というか、2曲目に入っている曲はシングルの仮面を脱ぎ捨てたバリバリのヘビメタ調であった!

彼らはインタビューでも答えていた。

「自分達は本当は違う。メロディアスでポップな曲で普通の人がシングルを買ってくれて、こちらの(B面)の曲を聴いてほしい!」

なんとなく、そんなコトを思い出してしまうお芝居。

確かに若いお芝居だが、それだけではない 『芯』 を是非とも感じて欲しい!!

後、

ツイッターでピエールが人気爆発(笑)

良くも悪くもだが!

そんなピエールを観に明日、明後日は日本橋に芝居を観に行こう!!

必ずロビーで皆様とお話しできます!!!

是非どーぞ!!

皆さんもいかがですか?
当日券ありますよーーーーーーーー!!!!!


以下、詳細です!




激団しろっとそん「彼女に鎌を下すとき」(space×drama2011)
http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=442
http://sirottoson.bake-neko.net/  (HP)

http://ameblo.jp/sirottoson/  (激団しろっとそんの全力疾走日誌


【作、演出】

大牧ぽるん




【場所】シアトリカル應典院



【出演】

ぼんてんべす、宵河くろ、しろ、秋月・ピエール・準、大牧ぽるん



【あらすじ】
深夜12時。桜高校には人を喰べる、セーラー服のユーレイ少女がでる…って本当!?『桜高校の平和を守る為…演劇同好会を廃部にされたくなければ一緒にユーレイ退治しなさい!!』『うちが…ユーレイ退治!?』

ってな訳で!!生徒会長の命令で演劇同好会会長が立ち上がる(強制的)
しかしユーレイには秘密があった。これは生徒会会長、恋する副会長、演劇同好会会長、ユーレイと死神のちょっっっと切ない全力学園コメディ!激団しろっとそんセカンドシーズンは、大牧ぽるん高校時代の名作をリメイク!!


激団しろっとそんの全力疾走日誌



【日程】


8月8日(月)19:30☆
8月9日(火)15:00●/18:00☆
  10日(水)15:00☆/18:00●

※☆(友情編)・●(未来編)でOP,EDが違います!


☆友情編
見た後ほっこり!友情END

●未来編
見た後すっきり!未来END


※全日、開演15分前にダンス強化企画~本番!~を開催!


<<チケット>>
前売 1500円
学生 1200円
友情未来通し券 2300円

セーラー服割&初回割
жセーラー服でご来場のお客様は
どの回も1,000 円 でご観劇いただけます。

ж初回割!
8月8日(月)19時30分開演のみ
どなた様も1000円でご観劇いただけます。


【予約フォーム】

http://ticket.corich.jp/apply/28432/009/

(僕のブログ特典は、LINX’Sでの写真をプレゼント!受付時にお渡しします!

備考欄に特典希望とお書き下さい!!お楽しみに!!)






※ もちろん!石田1967へご予約のメールも賜っております!(特典付き!)

   linxslinxs@gmail.com

   【お名まえ・フリガナ・ご希望日時・枚数・ご住所・メールアドレス(・学割の有無)】
   を送信下さいませ!



是非是非、どーぞ!

うふふ!

皆様、よい週明けをお過ごし下さいませ!
ではまた!
石田1967でした!



最後に集合写真をアップしておきます!!


日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

劇場にて、お待ちしております!!!!!