野毛・西村商店/弘明寺・越前屋田中酒店/弘明寺・三河屋食堂
金曜日です。増税後に客単価を200円上げて“質の良い料理を求める”40~50代層を取り込もうとしたワタミが、
予定していた40~50代が取り込めず、しかも主要利用客の若者が値上がりを敬遠して利用しなくなってしまい、
売り上げが10%近くも落ちたことをふまえ、一気に方針転換して値下げするそうです。なんだか、面白いですね。
社内で1人くらい、「質の良い料理を求める40~50代はチェーン店の居酒屋に来ないですよ」と言えなかったのかな。
ま、色々と黒い噂の絶えない企業ですもんね。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①野毛・西村商店/弘明寺・越前屋田中酒店/弘明寺・三河屋食堂
今週は昨日の有給日だけでなく、週初めの月曜日にも飲みに出てしまいました。野毛の角打ち・西村商店です。
ま、野毛といっても番地は宮川町と日ノ出町寄りなので、人通りも少なく薄暗い、昔ながらの雰囲気が残るエリアです。
でも、この薄暗いラブホテルや成人映画館がいまだ残るエリアに、おでん「あさひや」や台湾料理「第一亭」、
さらに奥へと進んでいけば名店「栄屋酒場」もあり、薄暗く怪しげな雰囲気も合わせて、僕はこっちのほうが好きですね。
そのディープなエリアでも、さらに独特の雰囲気をムンムンと醸し出している酒場がこの「西村商店」であります。
一瞥すると、あたかも雑貨屋のような、まさかこの場所でお酒を飲めるなんて思いもつかないような外観ですが、
写真の左側が酒屋として、右側のドアの奥に狭い立ち飲みスペースがある、正しき角打ちスタイルなのであります。
大岡川向こうの福富町入口にある「たなぼた」も酒屋が経営しているので“角打ち”という名乗りはしていますが、
店内はすっかりと改装されて広いカウンターとテーブルがある、いわゆる普通の“立ち飲み”という雰囲気であり、
やはり“角打ち”といえば阪東橋周辺の酒屋であるとか、今回の西村商店のような、謎めいた雰囲気が必要ですよね。
角打ち大好きな僕ですが、1人呑みの場合は石川町~阪東橋方面へ出向くことが多く、野毛には滅多に来ないだけに、
西村商店もこれまでに2~3回しか利用した程度ですが、そんな僕が月曜日から野毛に出向いたのは理由があって、
なんと3/6(水)に西村商店が閉店するいう驚愕の情報を仕入れたからなのです。(つまり、現時点では閉店してます)
昨年末には動物園通りの『魚辰』が閉店したり、野毛界隈の古いお店はどんどん姿を消していくんだなぁ…。
駅前周辺の野毛中心部は鋳多くの若者で賑わっていて、新たしいお店も次々とオープンしているというのに、
昔ながらの“野毛”を味わえる西村商店のような酒場は、今後数年間で少しずつなくなっていくことでしょう。
何てったって、平成だって27年だもんね今年で。昭和が遠くなるのだって当たり前のことだし、これも流れです。
だからこそ、行けるうちになるべく顔を出して、この貴重な雰囲気をじっくりと楽しまないと、絶対にもったいないよね。
なにせ、閉店してしまうと、本当にそんなお店があったのかさえ朧げになりますから。やはり、記録に残さないと。
というわけで今回はいつもの瓶ビールではなく、お店名物『オロナミンC酎ハイ」(310円)を注文してみました。
コップに並々と1合ほどつがれた焼酎に、氷(20円)が浮いて、オロナミンCを注ぐとちょうどギリギリくらいになります。
焼酎が1合も入っているとはいえ、オロナミンCの甘さに中和されて、アルコール度数のわりにグイグイと飲めますね。
これ、埼玉屋の“コーヒー牛乳割り”もそうですが、砂糖入りの飲料で割ると焼酎の濃さに気づきにくくなり、
思っている以上に酔っ払ってしまうという危険性が増します。何てったって、焼酎1合ってのはなかなかの量ですから!
お酒だけじゃ寂しいので、大好きな“ピーセン”を1袋(60円)も一緒に買いましたが、オロ酎が甘くていらなかったな。
それにしても、こういった酒場がなくなるのは本当に寂しい。「次からどこへ飲みに行けばいいんだ!」なんて、
常連さんグループが話していたけど、ほんとそうだよね。僕の通っている角打ちだって、いつかそんな日がくるのでしょう。
跡地にはビルが建つようで、もうこの景色が見られないと思うと、本当に悲しいよ。最後に一杯飲めて、良かったです。
●西村商店外観。右側の扉奥が角打ちスペースです。このあたりの角打ちではもっとも狭いかな~
●メニュー表からして味がある!こういった酒場が消えていくのは本当に悲しいです
●オロナミンC酎ハイ(310円+氷20円) 焼酎が1合入っていますが、甘いので気にせずグイグイ飲めます
そして有給日の昨日は、午前中から呑みに出掛けてきました。以前は、午前中は映画とか個人用番組を鑑賞して、
午後からお酒を解禁して自宅呑みというパターンでしたが、ここ1年くらいは午前中に酒場を梯子して自宅に戻り、
午後から続けて自宅呑みというパターンがお決まりとなっています。朝から飲むお酒ってすごく美味しいのだけど、
こうやって文字に起こしてみると、もはや“アル中”に近いような感じがありますね。いや、そんなことはないんだけどさ。
ま、有給日といっても1ヶ月に1回しかないし、普段は飲みに出ることも少ないので、たまにはいいかなぁと思っています。
こういった休日でもないと訪れることのできない場所や酒場もあるし、一日中自宅にいるより気分転換になるしね!
というわけで、今回訪れた場所は“弘明寺(ぐみょうじ)”です。昔ながらの商店街や古いお店がまだ残っている地域で、
普段よく飲んでいる阪東橋よりも、市営地下鉄で3駅ほど自宅寄りにあたります。滅多に降りることのない駅ですが、
大岡川の花見をするときは弘明寺からスタートするので、全く知らない町でもなく、門前町らしい風情が心地よく、
いつか飲みに訪れてみたいなぁと思っていたので、ようやく念願叶ったというところですね。11時過ぎに到着しました。
まずは商店街近くの角打ちからスタート。「越前屋田中酒店」です。このいかめしい看板がいいですね~。
角打ちスペースは正面入口ではなく、公衆電話の奥にある自動販売機と自動販売機のわずかな隙間が入口です。
関内にある角打ちもこの“自動販売機挟まれ型”の狭い入口ですが、これは初心者には入りにくいですねぇ。
初心者でもない僕だって、若干緊張しますもん。ま、入ってしまえばなんでもない、普通の角打ちなんですけど。
入口の狭さのわりに、しっかりとした角打ちスペースでしたね。11時の時点で、常連さんたちが3人ほど談笑しており、
店番をしている先代のお爺さんといい、昔ながらの古きよき角打ちの雰囲気がありましたね。一発で気に入りました。
とりあえず、ラガーの中瓶を頼みます。値段は340円と酒屋価格でした。他の角打ちと比べてもかなり充実した、
缶詰や駄菓子の陳列棚を眺めていたら、手書き札の「白菜キムチ」と「らっきょう」を見つけたのでそれぞれ注文。
阪東橋の浅見本店と全く同じ小さなプラスチックケースに入って各40円。どちらがこのスタイルを先に始めたのだろう。
よくみると、「やきそば」(200円)や「玉子入り鍋焼きうどん」(250円)など、角打ちでは珍しい主食メニューがあります。
角打ちでは珍しく21時半まで営業しているし、今度は仕事帰りにでも訪れて、うどんでも食べつつ飲もうかな!
●越前屋田中酒店外観。立派な酒屋ですね~。商店街の中にも、飲めない酒屋が2軒もあるのです!
●ラガー中瓶と白菜キムチ&らっきょうで計480円。奥の棚は3段にわたり駄菓子がびっしり!
角打ちを中瓶1本で済ませたあとは、商店街の反対側にある「三河屋食堂」へ向かいました。11時半の開店1番乗りです。
いかにも昭和感丸出しの外観ですが、中に入ると思っていた以上に広く、座席数も多い堂々とした食堂でした。
壁一面に並んでいるメニューも、いわゆる一般的な大衆食堂にみられる、ほのぼのとした手書きのそれではなく、
価格設定も「刺身盛り合わせ」が2400円だったり、ちょっと信じられない強気の価格設定が各メニューに目立ち、
同じように昼呑みが楽しめる阪東橋の「埼玉屋食堂」や「伊勢屋食堂」と比較すると、その重厚な店内の雰囲気、
漫画類は一切なく、新聞も一般紙のみという堅さもあり、いわゆる“大衆食堂”というよりは“小料理屋”に近いです。
とはいえ、ちょっとしたアテになるような300~400円代のメニューもたくさんあり、使い勝手の幅は広そうですね。
実際、僕が入ったあとも続々とお客さん、それも1人客から団体客まで一気に押しかけ、12時前でほぼ満席でした。
僕のように呑みメインのお客さんもいれば、家族で定食を注文する食事メインのお客さんもたくさんいました。
とりあえず角打ちでビールを済ませていたので、まずはレモンサワー(420円)を注文します。まぁまぁ高いね。
短冊メニューがたくさんあってかなり迷いましたが、「長いも揚げ」(400円)と「子袋炒め」(565円)を頼みました。
僕も様々な酒場を訪れていますが、「子袋炒め」は初めて目にしました。どんな料理が出てくるのかと思ったら、
名前の通りシンプルに炒めた子袋がお皿に盛られて登場しましたよ。子袋特有のコリコリとした食感はもちろん、
塩気も強めで、添えてある芥子をつけて口に放り込むと、サワーによく合います。これは、炭酸系の酒に良いです。
「長いも揚げ」はボリュームがあってよかった!これで400円は安いなぁ。ほくほくで甘くて、やっぱり美味しいですね。
レモンサワーは「子袋」で流したので、追加で熱燗(菊正宗:370円)を1本、長いもとお通しの塩豆で上げました。
合計で1760円。角打ちと比べるとそりゃ高いけど、食堂呑みとしてはまぁ平均的な価格かな。悪くないと思います。
今度は3~4人で飲み会利用してみたいな。けっこう気になるメニューもあるしね。呑める町だな弘明寺は!
●三河屋外観。この写真からは想像できないほど、店内は天井が高く広々とした造りになっています
●12時前でたくさんのお客さんで賑わっています。地域に愛されている食堂ですね~
●レモンサワーと「子袋炒め」に「長いも揚げ」。とくに長いも揚げは美味しかったなぁ。この量で安い!
②映画
先週末は2本鑑賞、そして有給日にも1本つぶして、合計で3本。けっこう鑑賞したほうだな今年に入っては。
この中では、『アメリカン・ハッスル』が抜群に面白かったです。これは見ごたえありますよ、ぜひお勧めです。
特にラストのオチはよめなかったなぁ。しかも僕がエイミー・アダムスが大好きなので、余計に面白かったです!
『アメリカン・ハッスル』 2013年 アメリカ
総合点:95点
『悪いやつら』 2012年 韓国
総合点:85点
『100回泣くこと』 2013年 日本
総合点:40点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界スペシャル』
『マツコの知らない世界』 (今週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『しくじり先生』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『夕焼け酒場』
『世界入りにくい居酒屋 ブダベスト』
『英雄たちの選択 戦うべきか?退くべきか?最後の将軍徳川慶喜の決断』
『歴史秘話ヒストリア 桜田門外の変の謎』
『100分で名著 フランケンシュタイン #3』
『100分で名著 フランケンシュタイン #4』
『デート』 (先々週放送分)
●本
『スーパーマーケットマニア アメリカ編』 (途)
『明治商売往来』 (途)
●惣菜
『鶏ササミと茄子・ピーマンの中華炒め』
『豚ロースの辛味噌焼き』
『鶏モモ肉の香味焼き』
『牡蠣フライ』
『鰤塩焼き』
『かぼちゃと油揚げの煮物』
『鶏肉と人参・大豆の炒り煮』
『キムチと春雨の卵とじスープ』
『長ネギ、大根、人参、揚げのお味噌汁』
『いちご』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: 豚しゃぶ with 春菊
日昼: たらこクリームパスタ 野菜サラダ
日夜: 鶏雑炊
週末に船が立て続けにやってくるだけあって、事務仕事に追われた1日でした。またしても20時帰社です。
もうちょっと早く上がれたら角打ちにでもいこうと思ったけど、この時間じゃ飲みに行く気力もないなぁ…。
阪東橋で夕食がてら、ビール1杯でおとなしく帰宅しますか。酔来軒で「酔来丼+生ビール」のセットにするか、
銭爺で「魯肉飯+餃子+缶ビール」のセットにするか、関内から阪東橋歩いていく15分の中で決めましょう。
週末は天気も悪く、どこへも外出予定がないので、自宅でのんびりと過ごします。頑張って3本くらい映画見よう!
それではまた。
野毛・三幸苑/横浜駅西口・味豚
金曜日です。今週はふしぎと物量が多く、バタバタと仕事に追われた一週間でした。前半はかなり忙しかったなぁ。
とはいえ、昨夜は会社のチーム呑みがあったり、今夜は18時に帰社してマネージャーと呑みに行ったりと、
後半は案外と余裕だったのですけど…。来週あたり、有給でも取ろうかな。会社の健康診断も受けなきゃいけないしね。
35歳になって初めての健康診断なので、“直腸検査”がついてくるようです。なんだか、妙な緊張感があります。
というわけで、先週末~本日までの記録です。
①野毛・三幸苑/横浜駅西口・味豚
先週の土曜日は当番出勤が午前中で終わったあと、野毛の三幸苑にて昼食ついでの昼ビールを1本飲んできました。
本当は『野毛おでん』を訪れる予定だったのですが、お店に到着すると“本日臨時休業”と書かれた張り紙が…。
あの真っ黒に染みた大根&ビールを楽しみに、午前中の空腹を耐えてきただけに、ショックは大きかったです。
でも、すぐに気持ちを切り替えて、野毛周辺で『ランチ+ビール』を満喫できるようなお店を頭の中に思い浮かべると、
やはり昼営業、そしてビールと合うとなると中華料理屋しか思い浮かばず、『第一亭』ばかりってのもアレなんで、
久しぶりに『三幸苑』にでも行こうとなったわけなのです。もう、3~4年ぶりですかね?ほんと懐かしいくらいです。
昼時だけあって、店内はほぼ満席でした。店の奥にあるカウンター席がちょうど空いたので、何とか待たずに入れましたが。
しかし、相変わらず強烈な“ニンニク臭”が漂う店内ですね~。これがダメな人には、5分も耐えられないと思います。
とはいえ、ニンニクをゾっとするくらい利かすというのは、三幸苑に限らず、野毛の様々なお店に根付いており、
とくに三陽の餃子や、福田フライのソース(辛)を食べた翌日には、ムカつくほど胃の中がニンニク一色に染まり、
満員の通勤電車でゲップなんてしてしまうと訴えられかねないほど危険なレベルにあるので、注意が必要であると共に、
やはり、この“ニンニク臭”こそが野毛の臭いではないかと強く思うところでもあります。ま、デートには向かないけど。
『三幸苑』といえば、その“ニンニク”がたっぷり使われたタンメンと炒麺(チャーメン)が看板メニューであります。
今回はビールも呑むということもあり、つまみにもなる炒麺に餃子もついた『炒麺セット(850円)』を注文しました。
ビールはもちろん大瓶です。キリン・アサヒ・サッポロと銘柄を選べましたが、なぜだか黒ラベルを頼んでしまった・・・。
ま、何だっていいんだけどさビールなら。で、ビールが届くとすぐにセットの餃子が出てくる、このスピードが良い!
やはり、町の中華料理屋にはこれくらいのスピードが必要です。中華街なんて、全然出てこないときあるもんね。
これがまた至って普通の餃子ではあるのですが、悪くないですこの雰囲気で食べると。もちろんビールにも合うし。
とりあえず、食べる前に餃子の写真でも・・・と構えているうちに、炒麺まで手早く登場!すごいスピードであります。
お皿から立ち昇る香りは、もちろん“ニンニク”です。平皿とはいえ、けっこうなボリュームがありましたね~。
麺が短く切ってあるので、主食というよりはビールのアテにちょうどよいです。つまみつつ、飲みつつ、文句なし!
小食の僕には、餃子と合わせて充分すぎるほどの量でしたが、なんとか完食することができました。美味しかったです。
お会計をして外に出ると、なんと行列ができていました。ま、土曜の昼時で競馬客も多いし、人気店だもんね。
今度は嫁さんから怒られるのを覚悟で“タンメン”を注文して、ニンニク野郎に変身してやろうと思います!
●この看板がいいですよね~。“あとをひく味”っていうのは、ずばり「ニンニク」のことですが・・・
●炒麺セット+大瓶。やはり、ビールに合うのはこういった料理だなと思います!
そして昨日は、会社のチーム呑みで横浜駅西口狸小路にある『味豚』を訪れました。言わずと知れた人気店ですね。
会社の飲み会はしょーもないチェーン店でばかり開催されるのですが、今回は少人数の飲み会ということもあって、
お店選びは酒キャラの僕に一任されたので、ここぞとばかりに『味豚』を選んでみたわけです。なにせ、会社の金だし!
昨日はあいにくの雨模様でしたが、予約した19時に訪れると1階のカウンターはすでに常連さんたちで満席。
2階席はまだ空きはありましたが、飲み始めて30分もしないうちに満席となってしまいました。さすが人気店です。
1~2人くらいで訪れるならカウンター席もあるので問題はありませんが、今回のように4人でテーブル席を狙うとなると、
やはり予約が必須ですね。今回は一週間前に予約しましたが、それくらいの余裕を持って予約するほうが無難です。
あくまでも会社の飲み会ということで、瓶ビールで乾杯したあとは10分程お仕事の話が(何でも、仕事が増えるらしい)。
で、そのあとは宴会モードに切り替わり、会社の金ということで遠慮なく食べたい料理を注文して、ワイワイ楽しみました。
メインの豚モツはカシラ・尻尾・舌・耳を注文して、白菜×2、モツ煮込み、馬刺しにピータンと次々と頼み、
テーブル一杯に料理を並べてみました。いつもは飲み歩きの途中に寄ったり、少人数で訪れることが多いので、
今回のように食べたい料理を好きなだけ注文するってことはなく、それだけに楽しくもあり壮観な眺めでしたね~。
やっぱり僕はカシラと尻尾が好きです。同僚たちは、特に感想もなかったので何が美味しかったのか不明です。
ま、食べることにたいして興味がないのかもしれないけど、何ら感想もなく食事をする人って、寂しいよなぁと思います。
他人の家庭だから関係ないけど、普段の食卓でも感想を言わないのかな??作り甲斐がないよねぇ料理を。
瓶ビールを終わらせたあとは、名物の“やかん”(甲類焼酎)をみんなで飲んだので、だいぶ酔っ払ってしまいました。
先輩2人は梅エキスを垂らしてストレートで飲んでいましたが、僕は酒が強くないので1杯目はウーロン茶を、
2杯目はキリンレモンをそれぞれ頼んで、適当に割りながら飲みました。最後に“半分”もらって計2.5杯。
ゆっくり飲んだつもりでしたが、さすがに酔っ払いましたね。このお店は階段が半端ではなく急角度なので、
あまり酔っ払うと踏み外して大怪我すること間違いなく、泥酔してしまうと本当に危ないので注意が必要です。
でも、モツと合うんだなぁクセのない甲類焼酎が!やかんから勢いよく注がれるのも、雰囲気があって好きですね!
●手前左がカシラ、右がタン、奥がシッポ。シッポの油と甲類焼酎がよくあいます!!
●馬刺しと煮込み。煮込みは冬季限定のメニューです
●なみなみとコップに注がれた“やかん”とキリンレモン。ストレートで飲むのはしんどいなぁ
②映画
週末は実家に帰っていたため、またしても0本・・・。
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』 (先週放送分)
『水曜日のダウンタウン』 (先週放送分)
『第87回アカデミー賞授与式 字幕ダイジェスト版』
●本
『実見江戸の暮らし』 (完)
『守貞謾稿圖版集成』 (完)
『明治商売往来』 (途)
●惣菜
『青椒肉絲』
『海老マヨネーズ』
『鰤照り焼き』
『鶏モモ肉と茄子のニンニク醤油炒め』
『茄子味噌炒め』
『4種キノコの明太子炒め』
●献立
土昼: 外食(三幸苑)
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて
日夜: 豆腐とキムチの水餃子
というわけで、目処がついたので18時帰社にてマネジャーと石川町~阪東橋と梯子酒をしてきます。
角打ちのまえに、久々に鯖寅でもいってワインでも飲もうかな。こんな機会でもないとなかなか行かないしね。
再来週は社内の飲み好きが集まって、野毛で宴会です。なんだか、仕事繋がりというか酒繋がりですね同僚も。
男女合わせて10人と大所帯なので、店選びが大変なんだよなぁ。本当は3~4人がいいのだけど、仕方ない。
そういえば、野毛の角打ち:西村酒店が来週半ばに閉店するようですね。最後に1杯飲んでおかないといけないな。
魚辰に続き西村酒店も閉店と、昭和はますます遠くなりにけりですねぇ。写真に収めておかないとな。
それではまた。
市営地下鉄中田駅・和心
金曜日です。今週借りた図鑑を読んでいたら、サラブレットよりダチョウのほうが足が速いという事実が判明しました。
最終コーナーを抜けて、騎手に鞭打たれながら駆け抜ける競走馬よりも、ダチョウのほうが速いなんて・・・。
時速にすると、なんと80㎞だそうです。スクーターで全速で逃げても、余裕で捕まってしまうスピードですね。
いやー、すごいわダチョウ。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
いきなり話が飛びますが、乱獲が原因で“ホッケ”の水揚げ量が激減していて、もはや高級魚となっているようです。
“ホッケ”だけでなく、マアジやスケトウダラなど、日本近海における水産資源の減少は「待ったなし!」の状況であり、
早急に手を打たないと取り返しのつかないことになるという事実を、水産関係者はもっと公にするべきだと思います。
漁師や農村の“聞き書き”を読むのが好きだったり、今年の夏休みは築地見学に費やすことに決めている関係で、
水産関係の書籍を読むことが多いのですが、科学の発達がもたらした漁業の現場における“革新”というものは、
これまで人類が経験したことのない未曾有のスピードであり、漁獲量の規制がない現状のまま手をこまねいていれば、
どのようなことになるのか考えるまでもなく明らかであり、数世代後の日本人たちは現在を生きる僕らを恨むことでしょう。
もちろん僕だって、魚を買うなら不当に高い魚を買うのは嫌です。でも、安さばかりを求めて貴重な水産資源が枯渇し、
大好きな魚を食べられなくなるなんて、もっと嫌です。獲れるだけ獲って売れるだけ売るのが資本主義だと言われれば、
何も言い返すことはできませんが、分かりそうんだものですけどね正しいのはどっちか、理性ある大人ならさ。
①市営地下鉄中田駅・和心
先週の土曜日は隣駅の和食屋さんで夕食でした。2015年の初訪問。先月は狙った日時に予約取れなかったので。
今回は嫁さんの就職祝いも兼ねていたので、『肉が食べたい!』という要望に応え“和牛づくしコース”を頂きました。
このお店は当日の“お勧めメニュー”から気になる料理を吟味しながら注文するというのが最大の楽しみなので、
開店以来4年ちょい通っていますが、コース料理を注文したのは2011年の冬に“すっぽん鍋コース”を頼んだのみ。
“和牛づくしコース”は一人前:8000円となかなか高値ですが、こうした祝い事でもなければ注文することもないだろうし、
たまにはコース料理もいいかなぁと思い切って頼むことにしました。
このコースは名前のとおり、前菜から焼き・揚げ・サラダ・椀物など全てが和牛を使った料理が提供されるので、
途中で飽きるのではないかという不安がありましたが、どの料理も美味しくて最後まで一気に食べ切ってしまいました。
ま、ボリュームが凄かったので、最後は腹パンパンでしたけど。これで嫁さんの“肉欲”もしばらくは抑えられるでしょう。
今回出てきた料理のなかでは、“和牛の治部煮”が一番美味しかったかな。これは嫁さんと意見が一致しました。
コースの2品目に出てきたのですが、願わくば最後の〆に白米かうどんと合わせて食べたかったなぁと・・・。
煮汁が濃厚ですっごく美味しかったので、そのまま飲むのではなく、つけ麺風に食べたら絶対に美味しいと思います。
それと、ひたすら肉料理が続いたあとに出てきたデザート、“抹茶と小豆のムース”が最高に美味しかった!
甘さが抑えられていて、すごく上品な口当たり。春の到来を感じる苺のスライスもまた良し。お代わりしたかったくらい。
ここは手作りの和風デザートも美味しくて、以前に出てきた“栗蒸し羊羹”もむっちゃくちゃ美味しかった記憶があります。
いつも腹いっぱい過ぎてデザートまで辿り着けないのですが、次回は余力を残してデザートも食べて帰ろう!
●煮汁が濃厚ですっごく美味しかった“治部煮”。これに饂飩を入れて食べたら美味しいだろうなぁ~
●定番のサーロインステーキ。いつもは2人でシェアしているけど、コースなので一人占め!
●最高に美味しかったデザート“小豆と抹茶のムース”。今度もデザートを注文しよう!
今週平日は火曜日に17時に帰社して伊勢崎モールの歌広でビールを飲みながら1人カラオケを1時間楽しんだくらいで、
他にはどこにも呑みに出掛けませんでした。ま、今日は呑みにいくのですけどねこのあと。最近は金曜パターンです。
18時半に帰社できれば角打ちへ。19時帰社なら阪東橋へ。20時帰社なら自宅でおとなしく晩酌というのが基本で、
週末で書類仕事に追われて忙しい金曜日夕方の最中、何時ごろに帰社するのかをチラチラ時計を確認しながら、
花金の酒呑みコースを考えるというのが僕のささやかな楽しみなのであります。春樹風にいうと“小確幸”ですね。
今日はなかなか忙しいですが、明日が当番出勤なので、回せるものは明日に回して、なんとか18時半に帰社して、
角打ちで呑んでから帰宅したいなぁと思っております。金曜日の「おでん」もそろそろ終わる時候ですもんね。
阪東橋も大好きな呑みエリアではありますが、やはり一人で呑みに行くのなら、角打ちにまさる呑み場はありません。
常連さんやお母さんが優しく迎えてくれるし、お酒も手作り惣菜も美味しくて安いし、何より横浜の歴史そのものだし!
何度か載せている『みのかん』や『栄屋酒場』、“三杯屋”で有名な『武蔵屋』をはじめ、この角打ちもそうだけど、
お店を切り盛りしている方々がご高齢のため、“引退→即閉店”となってしまう昭和の素晴らしい酒場がいくつもある。
いつまでも元気に、末永く営業を続けてもらいたいところだけど、現実的な問題として、そうもいってられない年齢でもあり、
それぞれの酒場で飲むたびに、「あと何年、この雰囲気を楽しむことができるのだろうか…」と、どうしても考えてしまいます。
●1本目によく頼む瓶ビール(小)に、黒ラベルが新たに加わりました。お惣菜はけんちん汁!
●ラガー小瓶と金曜日のおでん。どれでも1つ50円なので、ついついたくさん食べちゃいます!
②映画
週末は1本鑑賞。WOWOWの“ミニシアター特集”からの1本で、たいして期待していなかったけど面白かった!
タイトルだけをみると、いかにもベタベタな人情ストーリーのように感じますが、それは邦題をつけるセンスがないからです。
原題は「Robot & Frank」と非常にシンプルなもので、ストーリーもこざっぱりとまとまっていて、僕は好みでした。
ま、設定に都合のよさはありますけど、フィクションの世界なんだからいいんじゃないかな細々言わなくても。
こんなロボットが登場するのならば、下手に人間に介護されるよりよっぽど良いと思います。お勧め!
『素敵な相棒 ~フランクじいさんとロボットヘルパー~』 2012年 アメリカ
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『ロンドンハーツ』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『しくじり先生』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『オモクリ監督』
『夕焼け酒場』
『新日本風土記 漬物』
『英雄たちの選択 もうひとつの明治維新~敗者・伊達家 北海道開拓への苦闘~』
『問題のあるレストラン』 (第一回放送分)
『問題のあるレストラン』 (第二回放送分)
『問題のあるレストラン』 (第三回放送分)
『問題のあるレストラン』 (第四回放送分)
『問題のあるレストラン』 (第五回放送分)
●本
『イソップを知っていますか』 (完)
『築地魚河岸猫の手修業』 (完)
『守貞謾稿圖版集成』 (途)
●惣菜
『鶏手羽元、まいたけのデミグラス煮込み』
『牡蠣としいたけ、長ネギの中華炒め』
『豚肉生姜焼き』
『豚ロースと野菜の味噌炒め』
『レンコンのきんぴら』
『塩にんにく茹でブロッコリー』
●献立
土昼: 4種キノコの焼きパスタ 野菜サラダ
土夜: 外食(和心)
日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 春菊
さて、なんと18時半に帰社できる目処がつきました。関内駅から歩いて角打ちへ向かおうかな!!
嫁さんも残業するみたいなので、待ち合わせして夕食でもいいのだけど、携帯を持っていないからどうにもできない・・・。
こうゆうとき、携帯がないと不便ですね。僕のガラケーでさえ時代遅れなのに、携帯すら持っていないって凄いよな。
それではまた。
阪東橋・銭爺
金曜日です。昨日は会社の飲み会、本日は図書館帰りに野毛で一杯と、お酒続きの嬉しい一週間でした。
昨日は会社の飲み会の前に石川町駅近くにある知り合いのギャラリーと角打ちで一杯やってからスタートしたのですが、
最近の石川町駅周辺は飲み屋さんの出店ラッシュがすごいですね~。僕が住んでいてた2008年当時と比べると、
まるで比較にならないほど賑わっています。狭い通りや路地が入り組んでいる場所柄か小さなお店が多くて、
個人的に好感の持てる盛り場となっています。正直、団体客やガールズバーが増えた野毛よりも良いと思うな。
市営地下鉄の駅まで微妙な距離があるのが難点ですが、今年は石川町駅周辺を少し開拓しようかなぁと思います。
というわけで、先週末~本日の記録を更新します。
①阪東橋・銭爺
先週の金曜日は仕事のあと、夕食がてら1杯飲んできました。18時半に帰社すれば角打ちへ行けたのですが、
夕方から突然バタつきまして19時まで帰社できず、角打ちを諦めて坂東橋は横浜橋商店街へ向かいました。
近頃は食事処や韓国/中華惣菜屋だけでなく、新大久保に見られるような“完全中国系スーパー”などの出店もあり、
古くからある八百屋や魚屋、和菓子屋に和風惣菜屋など“純日本的”な店舗の比率がぐんぐんと下がってきて、
ますますアジアの混沌を深めていく横浜橋商店街ですが、それだけに横浜の他地域では見受けられないような、
それこそ様々なジャンルの食事処が、まるで現地を訪れているかのような雰囲気で営業しているところが魅力の1つで、
そういった混沌としたアジア感が大好きな僕にすると、野毛なんかよりも遥かに魅力的な呑みスポットなのであります。
そんなエキゾチックな横浜橋商店街の中でも、最も“アジア感”が強いお店だと個人的に思うのがこの“銭爺”です。
アーケードから薄暗い横道に入ったところにある、いかにも怪しげな雰囲気がプンプンと漂ってくる外観からいいですね。
店構えから想像できるとおり、店内はカウンターのみ7~8席の小さなお店で、台湾出身のご夫婦が経営されています。
もちろん、夫婦間で交わされる会話は中国語ですし、店内のテレビから流れてくるニュースも中国語ですし、
壁中に張られているメニューが書かれた短冊も日本語ルビ付きですが中国語ですし、異国感が半端ではありません。
看板に掲げられているお店名物の“台湾牛肉麺”のほか、台湾飯の代表格である“魯肉飯”や“ビーフン”など、
麺/飯類の食事メニューを中心に、水餃子など酒のアテになるメニューなど、様々な台湾料理が目白押しで、
価格は400円~と割安なものから、1500円を超える料理まで、店構えから想像する以上に幅広い構成となっています。
ちなみに、ドリンクメニューに価格表記はありませんが、瓶ビール(中瓶)が700円、缶ビール(350ml)が400円と、
料理に比べると割高な設定であることを念頭に入れておかないと、初入店時の僕のように驚いてしまうので注意です。
今回は自宅での晩酌前に腹ごなしって感じだったので、缶ビールとビーフンだけを注文して軽く済ませました。
このビーフンがすっごく美味しいのですよね。これで400円はすごく安い。缶ビールと一緒の値段って・・・。
ビーフンのうえに掛かっている餡が、絶妙な香辛料の利かせかたなんだよなぁ。強すぎず弱すぎず、ちょうど良い。
一口食べれば鼻腔に抜ける香りに、毎月のように台湾へ出張に行っていた前職時代の思い出が一瞬にして蘇りました。
新竹駅近くの食堂でよく食べたよなぁ~。ビーフンって中華街でも食べられるけど、違うんだよねテイストが。
やっぱり、こういう料理はかしこまった店で食べるのではなくて、こういった雰囲気の中で食べてこそだと思います。
今度は水餃子でも食べてみようかな~。もうちょっとお酒が安いと文句なしなのですが、また訪れてみます。
②映画
久しぶりに映画を鑑賞しました。1本だけですが。しかも、HDDに保存してある以前に録画した作品ではなく、
先日放送されたばかりの『ブルージャスミン』を・・・。でも、さすがウディ・アレン、期待を裏切りませんね~。
ウディ・アレンといえば、どうしても“NY”のイメージが強いのですが、今作の舞台はなんとサンフランシスコで、
古い港町らしく坂の多いまちの景色に、同じく坂の多い横浜に住む僕としては非常にシンパシーを感じました。
それと、アカデミー主演女優賞を獲得したケイト・ブランシェットの、何かに取りつかれたような演技が凄かったです。
プライドの塊のような役柄を、完全に表現しきっていましたね。これは見事でした。かなりお勧めの作品です。
『ブルージャスミン』 2013年 アメリカ
総合点:95点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『水曜日のダウンタウン』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (今週放送分)
『紅リサーチ』 (先週放送分)
『しくじり先生』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『ロンドンハーツ』
『夕焼け酒場』
『夕焼け酒場』
『BS世界のドキュメンタリー 実録 アイヒマン裁判』
『NHK歴史秘話ヒストリア 歴史NEWS ~日本史を変える10の発見~』
『デート ~恋とはどんなものかしら~』 (今週放送分)
●本
『日本橋魚河岸物語』
『守貞謾稿圖版集成』
『ザ・築地』
●惣菜
『鶏つくね照焼ハンバーグ』
『鶏団子とブロッコリー、マッシュルームのクリーム煮』
『ひじき煮』
『どらやき』
●献立
土昼: 外食(クアアイナ)
土夜: ピザ(OISIX)
日昼: ソース焼きそば
日夜: シラスと大葉のぺペロンチーノ 野菜サラダ
というわけで、これから風呂に入って晩酌です。明日は嫁さんの就職祝いを兼ねて、隣駅の和食屋さんで夕食です。
なんと、珍しくコース料理を予約しています。お祝いなので奮発して、和牛尽くしコース(1人:8500円)なのだ!!
飲み物も頼んだら2万円近くなるな・・・。ま、嫁さんが働いてくれるってのはありがたいことだし、これくらいは仕方ない。
明日がお休みということで、会社でたくさん義理チョコをもらってしまった。毎年のことながら、お返しが面倒です。
こないだテレビでみましたが、“義理”って言葉が悪いので現在は“ビズ・チョコ”というらしいです。どっちでもいいけど、
それではまた。
吉祥寺・いせや総本店/吉祥寺・まるけん食堂
金曜日です。天気の移り変わりが激しい一週間でしたね。昨日は雪がちらつきましたが、本日は快晴ですか。
去年の大雪が念頭に浮かぶのでしょうか、この程度の雪予報でも対策のために若手社員は早朝出勤だったようで。
ま、早く出社したところで何もすることがなく、のんびりと朝の一時を過ごすだけで終わったとは思いますが、
それならもう少しゆっくりと温かな布団で寝ていたかったはずですよね。予報が出る限り動かざるえないわけで、
もう少し精度の高さを求めたいなぁと思ってしまいました。そういうわけで、先週末から本日までの記録です。
①吉祥寺・いせや総本店/吉祥寺・まるけん食堂
先週末の土曜日は高校時代の友人たちとの飲み会があり、1年ぶりに開催地の吉祥寺へと降り立ちました。
高校生の頃はしょっちゅう遊びに出向いていた吉祥寺ですが、現在では今回のように高校時代の友人と飲むとき、
年に1度だけ訪れるというペースがここ何年も続いています。なにせ、遠いですからね横浜からだとさすがに。
当日は午後から歯医者の定期検診があり、飲み会は夜スタートでしたが、外出したついでにそのまま向かいました。
せっかく吉祥寺を訪れるのだから、新しくなった「いせや総本店」で一人ゼロ次会でもしようかと思い立ったのです。
建物が新しくなったあとの雰囲気も確認しておきたかったし、大衆酒場好きのマネージャとの話ネタにもなるしね。
というわけで、いつも飲んでいる北口ではなく、井の頭公園がある南口へ、10年以上振りに降り立ちました。
ごちゃごちゃした駅前通りに、あの狭い中を突っ込んでくる路線バスなど、昔と変わらない光景に感動しましたよ!
で、駅前通りを抜けてすぐにある「いせや総本店」に辿り着くと、建物から尋常ない量の煙が吹き出ていました。
あとで相席となった常連のお爺さんによると、以前と比べて天井がグッと低くなったせいで、煙が充満するのだそうです。
外から眺めると、誇張でもなく“火事”にでも見舞われているかのような、それくらい勢いよく煙が噴出していました。
正直、これだけの煙の中で呑むのはけっこうキツかったです。この状況で長時間も飲み食いするのは無理だな。
今回は友人と合流前のゼロ次会なので、“煮込み”と“ガツ刺し”に大瓶(なんと赤星だった!)のみで退散。
あそこまで煙が充満していなければ、串焼きでも頼みつつ2杯目でも~という流れでしたが、ちょっと残念でしたね。
でも、両方ともこのボリュームで各350円というのは安い!煮込みはともかく、ガツ刺しはぷりっぷりで美味しかった!
●噴出している煙を見にいくだけでも面白いかも知れません。しかし、綺麗になりましたね~。
●大瓶が赤星で500円とは嬉しい価格です。ガツ刺しのタレはニンニクが利いていてビールに合う!
その後、友人と合流してからはヨドバシ裏やハモニカ横丁を行ったり来たりと梯子して、午前2時まで飲みました。
10年以上ぶりに再会する友人がいたりと、昔話に花が咲いて凄く盛り上がりましたが、その分飲み過ぎてしまったかな~。
後半から記憶がないのは当然の結果でしょう。閉店時間過ぎてもゆっくり居させてくれたお店の夫妻に感謝です。
当日はそのまま友人宅に泊まって翌日の昼までぐっすりと眠ったおかげか、飲んだ量のわりに残りませんでしたね。
なので、横浜に戻るまえに吉祥寺で昼呑みをすることにしました。せっかくここまで出向いたのだから、堪能しないと!
ひどい二日酔いだったら諦めもついたけど、体調がバッチリなのに呑まずに横浜へ帰るわけにはいかないです。
今回、横浜に戻る前にぜひとも訪れてみたかったお店がありまして、それが写真の「まるけん食堂」さんです。
吉祥寺駅からはだいぶ離れた住宅街にあるのですが、ちょうど駅と友人宅の間に位置するので、ちょうど良かった!
現在では若者に人気の“お洒落な町”といった認識の強い吉祥寺では、あまり見かけなくなった昔ながらの食堂で、
なんと創業から50年を超える歴史があるそうです。もはや、吉祥寺の歴史と共にあるといってもいいでしょう。
そもそも、吉祥寺って“お洒落な町”というよりは“貧乏学生街”っていうほうがしっくりとはまる町だと思うし、
駅前やハモニカ横丁の再開発で賑わうのも大事なことだとは思うけど、本来の姿を失って欲しくないと思うのは、
やはり部外者が過去の思い出に浸るだけの的外れな願いなのでしょうか。でも、洒落た町じゃないんだけど吉祥寺って。
と話がそれましたが、外観からして飾り気がなくていいじゃないですか「まるけん食堂」!暖簾の色褪せ具合が渋い!
この食堂の素晴らしいところは定食が安いだけでなく、たくさんある“一品おかず”が100円代から並んでいて、
それらを好きなように組み合わせたうえでご飯と味噌汁をつけ足して、自分好みの定食を注文してもよし、
または今回の僕らのようにおかずを肴に1杯やってもヨシと、町の食堂らしく客層を選ばないスタイルだと思います。
事実、ちょうど昼時&少ない席数とはいえ、店内は若者から老人、家族連れや女性の1人客までいて満員でしたからね~。
ちょうど退店するお客さんと入れ違いに入店できましたが、食べている間もひっきりなしにお客さんが来てましたから。
こういった昭和の食堂って、どうしてもお客さんの年齢層が高めになってしまうのが普通なだけに、かなり驚きました。
しかも、一番若い男の子は通常の定食ではなく、“厚揚げ煮”と“肉じゃが”にご飯+味噌汁でしたからね!渋い!
僕らも大瓶をとりあえず頼んだあとは、同じように肉じゃがや鯵フライ、湯豆腐などを注文して、昼から楽しみました。
さらに大瓶をお代わりして、写真のオムレツ(270円)を頼み、混雑してきたので退店。お会計は1910円ですよ!
考えられないくらい安くて、手作りの味、家族経営の温かさを存分に味わえる食堂が、まだ吉祥寺にあったとはなぁ・・・。
正直、感動しました。何でも、持ち家で家賃が掛からないからこの価格を維持できるそうです。それにしても、安い!
フロアを仕切っている女将さんはまだまだ若いし、今後も「まるけん食堂」の存在は吉祥寺で輝き続けるでしょう!
●外観から渋い「まるけん食堂」。サンロードを抜けて、住宅街をずんずん進むとてきます。
●270円と激安のオムレツ。玉子のトロトロ半熟具合もよかった!手作りの優しい味がします。
②映画
週末は外泊のためゼロ本…。
③記録としてのメモ
●番組
『ロンドンハーツ』 (先週搬出分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週搬出分)
『マツコの知らない世界』 (先週搬出分)
『マツコの知らない世界』
『アメトーク』 (先週搬出分)
『しくじり先生』 (先週搬出分)
『紅リサーチ』 (先週搬出分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『デート ~恋とはどんなものかしら~』 (先々週放送分)
●本
『江戸の魚食文化 川柳を通して』 (完)
『心に残る名作コピー』 (完)
『日本橋魚河岸物語』 (途)
●惣菜
『イカキムチ』
『豚肉とキャベツの醤油炒め』
『人参、インゲンの豚巻き照焼き』
『麻婆豆腐』
『じゃがいもとツナの煮物』
『こんにゃくと大豆の炒り煮』
●献立
土昼: カレーつけ蕎麦
土夜: 外食(吉祥寺飲み歩き)
日昼: 外食(まるけん食堂)
日夜: 鶏すき鍋
今日は18時半帰社で角打ちへいけるかなぁと思いましたが、夕方から仕事がワッと押し寄せてこんな時間になりました。
仕方ないので、横浜橋商店街のどこかで食事をしながら一杯飲んで帰宅します。銭爺で焼きビーフンでも食べるか!
明日は嫁さんの義理チョコ選びや買物に付き合って横浜駅周辺をウロウロとしてきます。疲れそうだなぁ…。
昼食はベイクウォーターのクアアイナ予定なので、ハンバーガー片手に昼間から生ビールを飲んじゃいますよ!
それではまた。




















