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市営地下鉄高島町・平沼高中屋と神奈川県ふぐ協会指定看板


金曜日です。とにかく冷え込んだ一週間でしたね。4月にダウンを再登場させるとは…。仕舞わなくてよかった。
この時期の降雪は90年ぶりだそうで、なかなか貴重な体験といえばそうですね。でも、堪えるな寒暖差が・・・。
そんな中、統一地方選挙の応援のため、戸塚駅地下コンコースでは様々な候補者が入り乱れてすごい騒ぎでした。
ある政党は「翼をください」を合唱するは、その後ろではストリートミュージシャンがギターをかき鳴らすわで、
なんだかすごい世界が広がっていました。外ならともかく、地下は響きますからね音響が。何の騒ぎかと思ったよ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。

行動記録とは違いますが、何百軒という居酒屋が集まる野毛阪東橋周辺を飲み歩いたり散歩したりしていると、

和食から中華エスニック洋風バルなど新旧様々なジャンルや、角打ち立ち飲みなど多岐にわたる形態など、

呑まずとも歩いているだけで色々な情報が飛び込んできてワクワクしますが、最近気になっているのが「ふぐ」であります。

ま、僕自身は安上がりの酒呑みライフなので、「ふぐ」なんて高級な食材を扱うお店なんぞ入りはしないのですが、

軒先に掲げられている「ふぐ」取扱店独特の看板が、どうしても目に飛び込んできて無視できないものがあるのです。

それは“神奈川県ふぐ協会指定”のお店だけが掲げることができる看板で、何といっても特徴的なのは描かれている

何ともいえない微妙な“ゆるキャラ”のような、可愛いのか可愛くないのか、とにかく覚えやすいシルエットなんですよね。


この看板意外にも、“神奈川県ふぐ協会指定”のノボリだとか、お店それぞれの看板に描かれているフグの絵だとか、

どれもけっこう興味深くて、近辺を飲み歩きながら、フグ取り扱い店を見つけたら写真を撮るようにしているのですが、

看板が安っぽいだけに、野毛の村田屋や阪東橋の愛知屋には掛かっていないのですよね、気取ってるのか知らないけど。

そんな中、今週の火曜日に友人と昼間から阪東橋で飲み歩いたとき、一軒目に入った横浜橋商店街のトンカツ屋の店内に、

なんと、木彫りの神奈川県ふぐ協会指定看板が飾られていました。まさかトンカツ屋にあるとは夢にも思わないし、

これまで一度も見たことのない“木彫り”(しかもケヤキ)の看板だし、見つけたときは思わず声を上げてしまいました。

お店の主人も「いまどき珍しいでしょ~」って、自慢げでしたもんね。木彫りのほうは、ちゃんと表情までついています。

この看板は神奈川県ふぐ協会指定だけに、おそらく県外には出回っていないのかな??紹介がてら、載せておきますね。









市営地下鉄高島町・平沼高中屋


先週末の土曜日は、横浜駅で買い物をするついでに、久しぶりに『平沼田中屋』にて昼食を頂いてきました。

以前に田中屋の近くで嫁さんが働いていたときは、それこそ月:1回ペースでしょっちゅう訪れていたものですが、

嫁さんが転職して以降、なかなか足が向かなくなってしまいました。いや、間違いなく美味しくてお気に入りの店なのですが、

会社の最寄駅である関内からですと、地下鉄にて自宅から逆方向に戻らなければいけないのが案外と億劫で、

平日に1人で夕食となると呑みがてらに野毛周辺かいつもの石川町~阪東橋辺り、嫁さんと待ち合わせて夕食となると、

関内から中華街、もしくは隣駅の和食屋となるので、高島町駅に降り立つ機会がグーンと少なくなってしまったわけです。

なので、今回のように横浜駅周辺で買い物をするときなどに、途中下車して田中屋によって昼食を頂いたあと、

食後に散歩がてら10分くらい歩いて横浜駅へと向かうパターンの他は、なかなか訪れなくなってしまいましたね。

大好きなお店なのでもっと行きたいけど、いやはや…。夕食にお酒を呑みながら~なんて、1年以上していないな田中屋で。


というわけで、前回は刻み鴨せいろを頼んだので、今回はもう1つの名物メニューであるカレーうどんを頂きました。

蕎麦屋なのにカレーうどんが名物なんて…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが絶品なのです!

ここ平沼田中屋は創業80年と三代続く老舗の蕎麦屋でありながら、長い歴史や伝統に寄りかかることはせず、

積極的に新メニューを打ち出す姿勢が僕は大好きで、そこから“刻み鴨せいろ”や今回の“カレーうどん”など、

新メニューが定番メニューへとなり、現在では来店するお客の8割以上が注文する看板メニューへと成長するわけですね。

現在でも蕎麦や寿司の薀蓄などに熱心な方も多いですが、そんなアホは無視して美味しいものを頂けばいいんですよ。

田中屋のカレーうどんはとにかく病みつきになるような美味しさで、カレーと出汁の絶妙なバランスのスープは、

サラサラすぎず、トロトロすぎず、辛すぎず甘すぎず、まさに田中屋でしか味わえない完成度の高さとなっているのです。

それだけに、ふとした瞬間に思い出して無性に食べたくなったり、「今日は刻み鴨で!」と決め打ちして入店したのに、

他の客が注文したカレーうどんの匂いにつられて、引きずられるようにカレーうどんを衝動的に注文してしまったり、

一度食べたら忘れられない美味しさであると強く強く断言してしまうほど、とにかく病みつきになる味なのであります。

今回は“チキン”を注文しましたが、他にも“ポーク”や“竜田揚げ”など、バリエーションも豊富に用意されていて、

特に竜田揚げカレーうどんは、大きな竜田揚げがゴロゴロと入っていて、とんでもなくボリュームがあります。

正直、30代も後半に突入した僕には、1人で食べきるのはキツイくらいです。大食漢の方はぜひ挑戦して頂きたいですね。


そんなわけで、どこの駅からも遠い辺鄙な場所にある平沼田中屋ですが、昼も夜も多くのお客さんが訪れるだけに、

お昼ならば11時半までに、夜ならば予約するか、もしくは18時頃に、食事時のピークをずらして訪れることをお勧めします。

僕らは開店15分後の11:15に訪れましたが、テーブル席はすでに埋まっていて、なんとか座敷席に待たずに案内されました。

12時前に退店しましたが、もちろんその時点では満席&並びができていましたよ。写真のような張り紙が張られていました。

次回は、久しぶりに夜に訪れて、これまた絶品の各種一品料理を摘みながらお酒を飲んで、〆に蕎麦でも食べたいなぁ。

田中屋には、現在では珍しい“ねぎま鍋”があるのですよ!ただ、居酒屋ではないので酒代がちと高いのが難点です。

お酒を飲まない嫁さんと訪れるにはちょうどいいのだけど、飲み会で利用するとなるとお会計が嵩みそうですね。


 ●絶品のチキンカレーうどん ランチには「パン」か「ライス」がサービスで付いてきます。文句なしの美味さ!



  ●平沼田中屋外観 もちろん自社ビルです 店内も綺麗だし、禁煙だし、女性にもお勧めです



    ●昔はしてなかったけど、現在では満席になると張り紙がでます とにかく早めに行きましょう





②映画


『チスル』 2013年 韓国


総合点:85点

③記録としてのメモ


●番組

 

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク3時間スペシャル』 

『アメトーク』 (先週放送分)

『ワイドナショー 1部&2部』

『夜の街を徘徊する』

『ロンドンハーツ 3時間SP』


『夕焼け酒場』


『Jリーグタイム』


●本


『東京「スリバチ」地形散歩 凹凸を楽しむ』 (完)

『寅さんの伝言 マドンナから山田洋次監督まで“寅さん関係者”インタビュー集大成』 (完)

『大江戸番付づくし』 (完)


●惣菜


『鶏胸、たまねぎ・かぼちゃのトマト煮込み』

『鰤照り焼き』

『ヒレカツ』

『豚ロースト青梗菜のしょうが焼き』


『切干大根と根菜の炒り煮』


『いちご』


『豆腐とたまねぎ・ワカメのお味噌汁』


●献立


土昼: 外食

土夜: テイクアウト

日昼: ゴマしらす丼 カキ玉汁

日夜: カツ丼



というわけで、本日は19時帰社です。昼休みは雨が降っていなかったのでテニスを打ち込み、クタクタであります。

でも、せっかくの金曜日なので帰宅前に一杯飲んで帰ろうかな。火曜日も昼間から阪東橋で飲んでましたが、

今夜もなんだかんだで阪東橋になるでしょう。金曜の夜に1人で野毛って気分でもないし、関内にいい店ないし、

帰路の途中という利便性もあるし、この辺りばかりで飲んでしまうなぁ。たまには違うエリアも行かないとね。


今週末は出かける予定もないので、自宅で嫁さんとのんびり過ごします。

それではまた。




市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/日ノ出町・焼肉ホルモン たかの/市営地下鉄中田・焼肉里味亭


金曜日です。なぜだか、写真も本文も盛りだくさんの更新となりそうなので、余計な前フリはさっさと省いて、

先週末~本日の記録を更新したいと思います。予想外に飲んでしまった一週間となりました。

先週末から続いた陽気に桜も満開となり、大岡川を始め市内各地で“桜祭り”が開かれる今週末ではありますが、

天気予報を見ると残念ながら「雨混じりの曇り」となっており、ビール片手に花見を楽しむ気分にはならなそうなので、

朝から晴れ渡った昨日の出社前、阪東橋で地下鉄を降りて、大川川沿いを日ノ出町までぶらぶらと散歩してきました。

毎週木曜日は9時出社と通常より45分ほD」遅い出社曜日となっているのですが、僕はいつも普段通りの7時に自宅を出て、

朝方の阪東橋伊勢崎モール周辺をウロウロと散策しながら社バスの乗り場がある関内へと向かっているので、

朝の散歩コースを“”から“”へと変えただけなのですが、やはり桜が咲くこの時期だけはいいですね大岡川も!


下の写真は京急線黄金町駅から京急線日ノ出町駅へと下っていく、大岡川両岸の桜並木の模様であります。

このブログに頻繁に登場する場所名の位置関係でいうと、京急黄金町市営地下鉄阪東橋は大岡川を縦軸とすると、

ほぼほぼ隣同士の同一エリアといえます。ここから川を下ると、日ノ出町→野毛一帯→桜木町駅となるわけです。

この一帯、中でも黄金町といえば、ちょっと前までは“ちょんの間”と呼ばれる簡易売春施設のメッカとして有名で、

戦後の青線時代からバブル期の国際色豊かな時代まで、まさに“欲望渦まく”、ある意味で特別なエリアだったようです。

周辺住民と警察が一丸となった街の浄化作戦(その名もバイバイ作戦)を完遂して以来、往時の面影はなくなりましたが、

下の写真でもわかるように、この連なった長屋風の建物など、分かる人が見れば一発で理解できる名残りはありますよ。

でも、こうして眩しい朝日に照らされてみると、まさかこの一帯が非合法売春地帯だったとは、やはり思えませんね~。


    ●京急黄金町付近 この辺り一帯が欲望渦巻く売春地帯だったとは今や信じられませんね


 

    ●両岸に桜が続く大岡川はぶらぶらと歩きながら桜を楽しむのにとても良いロケーションです


 

    ●明日からは花見祭りとなるので、延々と屋台が続くことになります。天気がちょっとね…





市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/日ノ出町・焼肉ホルモン たかの/市営地下鉄中田・焼肉里味亭


先週に引き続き、今回も隣駅の和食屋さんからの紹介となります。先週金曜日の仕事終わりに、嫁さんと訪れたので。

本当は一人で阪東橋あたりで夕食がてら1杯呑もうと思っていたのですが、珍しく残業で遅くなった嫁さんから電話があり、

急遽待ち合わせて2人で夕食でも・・・なったのですが、予定外のことだったのでお店のリストアップなどもしておらず、

結局、先週に引き続いてこのお店に落ち着いたわけです。なにせ、安定感抜群ですからね。失敗がないですから。

開店依頼幾度となく通う中で、注文しているお客さんをみたことがないので、完全に見過ごされているのだと思いますが、

このお店には「ご飯セット(白米・味噌汁・香の物)」というメニューがあり、本日のお勧めメニューと組み合わせて、

自分好みの“定食”を作ることができるという、お酒利用だけではなく、食事のみ利用にもしっかりと対応しています。

ま、普段は僕らもお酒を飲みながら満腹になるまで食べるので、食事のみ利用ということはほとんどないのですが、

お酒利用時にはボリュームがありすぎる“地鶏唐揚げ”やご飯にぴったりな“炙り明太子”などのメニューを見るたびに、

「たまには、こんなおかずでモリモリとご飯を食べるのもありだな~」と、ずっと心に秘めていたわけですね実のところ。

で、今回のような“予定外の2人で平日に外で夕食”という相当珍しいパターンとなったので、勇んでやってきたわけです。


お店に着いたのが20時過ぎ、しかも20時過ぎとあって店内は座敷からテーブル、カウンターまで満員御礼でした。

一瞬、諦めようとしたのですが、宴会客用に一室だけある個室が空いているということで、そこへ案内して頂きました。

嫁さんと2人きりで、8人用の広い個室を利用なんて、贅沢すぎて申し訳ないところですが、入店できて良かった~。

そして、本日のお勧めメニューをみると、ありましたよ“唐揚げ”が!しかも、普通の唐揚げのほかに“油淋ソース”まで!

もちろん、“油淋ソース”を選びます。そして、前回美味しかった“桜ぶり”を、刺身ではなく白米用に塩焼きで注文。

さらに、「ご飯セット」を注文するならば絶対に一緒に合わせたいと思っていた“炙り明太子”も忘れずに頼みました。

揚げ物と焼き物は調理に時間が掛かるので、まずは炙り明太子が登場。これは、絶対にお酒よりもお米ですね!

ここでなんと、次の料理まで多少時間が掛かるからでしょうか、何と“お刺身盛り合わせ”をサービスしてもらいました!
桜ぶり・生本マグロ・イカ・タコが2切れずつ盛られていて、感激ひとしおであります!毎回、申し訳ないです・・・。

さらに、鶏唐揚げ油淋ソース桜ぶり塩焼きが立て続けに登場。どうですか!鶏唐揚げのボリュームは!!

このボリュームに加えてソースにも手が掛かっていて、それで600円は安い!桜ぶりも脂たっぷりでご飯に合います!

あまりに美味しすぎて、2人してガツガツ箸が進み、あっという間に完食してしまいました。特に鶏唐揚げ油淋最高です。


金曜日の夜だけに、これからお客さんも入るだろうと、食べ終えたらすかさず退店。2人で個室を占領しちゃダメですもんね。

滞在時間、わずか30分にも満たず。でも、とても満足した夕食となりました。これで2720円は間違いなく安いかなと。

いやー、思っていた以上にいいですね、ご飯利用も、おかずを選べるから、ランチよりも充実した内容になります。

なかなか、今回のように“急遽”嫁さんと2人で夕食を外で食べるということはありませんが、機会があれば次もここで決まり!


    ●鶏の唐揚げ油淋ソース 酒のアテにはボリュームが多すぎますが、ご飯にはぴったりです!



        ●前回はお刺身で頂いた“桜ぶり”の塩焼き 脂たっぷりで身がほろほろと崩れます



      ●ずっと前から気になっていた炙り明太子 これも絶対にお酒よりご飯だと思います!





今週平日も一杯飲んだり、嫁さんと夕食を食べに出たりと外食が続きました。というわけで、まずは火曜日の一人呑みから。

年度末が関係しているのか珍しく一日中忙しくて、様々な問題も勃発したり、仕事に追われる一日となってしまい、

帰社が19時半と遅くなってしまい、野毛坂にある中央図書館へ、閉館時間の20:30前に何とか滑り込むことができました。

今週は火曜日しか図書館へ行く機会がなかったので良かった。借りる本は予約してあるので、間に合えば問題ないのです。

そんな慌しい1日を落ち着かせるため、図書館から坂を下りた日ノ出町駅側にある「ホルモン たかの」で一杯呑んできました。

以前から近くを通りがかるたびに、その“昭和然”とした佇まいに惹かれていたのですが、ようやくの初入店であります。


野毛/日ノ出町一帯はここ10年で一気に開発が進んだエリアですが、多くの若者やサラリーマンで賑わう野毛エリアと違い、

野毛の本通りを超えて宮川町、さらに日ノ出町へと奥へ進んでいくと、街灯や店灯りもめっきりと減って薄暗くなり、

いまだ“成人映画専門館”や“ストリップ小屋”などが点在する、まだまだ昔ながらの雰囲気が残っているのであります。

日ノ出町駅周辺も、ファーストフードやチェーン店の居酒屋が多くなってきましたが、まだまだこんな昭和なお店もあるのです。

換気のために微妙に開いている隙間から店内を覗けば、これまた期待通りの“ザ・昭和”といった空間が展開されております。

煙に燻された壁、飾り気のない安机にドギツイ赤色のイス、カウンターに積まれたスポーツ新聞にTVからは野球中継が流れ、

先客の常連さんとマスターが野球談義に花を咲かせているという、まさに正しき大衆酒場といった雰囲気でした。

あとから来たお客さんも、マスターと“ツーカー”といった感じだったので、夜毎に集う常連さんで持っているお店なのでしょう。

今週の土曜日に何人か連れてくるから、ご飯用意しておいて!」なんてお願いとかしてたし、いい関係性ですね。


壁に貼られている短冊メニューには「上カルビ」や「ハラミ」など、魅惑的な部位も様々に見受けられましたが、

初訪問だけに、やはり「ホルモン」(490円)と「レバー」(580円)というホルモン焼きの定番メニューを二皿注文して、

飲み物はホッピー480円)を注文。なんと、ジョッキに焼酎と瓶ホッピーが全て注がれた状態で出てきました。

どうせ一杯しか飲まない予定だったのでいいのですが、自分好みで割り方を楽しみたいタイプには厳しいですね。

ホルモンレバーは美味しかったです。正直、大船ジンギスカンと比較すると値段も味も及ばないレベルではありますが、

1皿のボリュームもあるので、数人で様々な部位をつつきながら飲むにはちょうどよいお店ではないかと思います。

逆に言うと、1人呑みには向いていないかなぁ。肉2皿を1人で食べるのは飽きるし、価格もちょっと高いかなぁと。

ま、いつ訪れても混雑とは無縁そうだし、雰囲気は悪くないので、野毛/日ノ出町を案内するときにはお勧めです!


  ●いかにも“昭和”といった雰囲気を漂わせる「たかの」外観 日ノ出町もこういった店は少なくなったなぁ。


   ●店内も期待を裏切りません 何もかも無造作なのに不思議としっくり落ち着くんだよなぁ~

 


        ●手前:ホルモン(490円)奥:レバー(580円) ボリュームも多く美味しかったです!




そして、翌日の水曜日は嫁さんと待ち合わせて、今度は隣駅にある焼肉屋さんで夕食です。2日連続で肉!!

本当は中華街の予定だったのですが、上の写真を見たら珍しく肉を焼きたくなったようで、急遽変更となりました。

とはいっても、、嫁さんは『モツ』の類は一切ダメなので、久しぶりに隣駅にある焼肉屋さんを訪れることになりました。

実はこのお店、先に紹介している『季の旬菜 和心』の隣にあるのです。地下鉄中田駅近くの目立たない雑居ビルの2階に、

こんなに美味しいお店が二軒も並んでいるなんて奇跡的なことだと思います。僕らの中では、市内一のグルメビルです。

ま、そんなに“焼肉が食べたい!”って気分にならないので、焼肉屋さんには年に2回くらいしか行かないのですけどね。

それでも、たまに焼肉気分が昂ぶったときは、他のどこでもなくこのお店に行きたくなるくらい、僕らの大好きなお店の1つです。


今回は平日の夕食ということで、以前みたいに“お肉をガッツリ”と食べまくるのではなく、あくまでも食事をメインに、

ナムルなどのサイドメニューにお肉はハラミ・ロースのみ注文、そして嫁さんと一品ずつ飯/麺メニューを食べて〆ました。
前回訪れたとき、お肉を頼みすぎて食傷気味となってしまい、30代半ばの壁を感じたので、その反省を生かした形です。

正直、お肉ばかり食べるのはキツイ年齢です。特にカルビはもう無理だ・・・。ここのカルビは美味しいけど、それでもキツイ。

でも、このお店は抜群にロースが美味しいので嬉しいです。学生の頃に焼肉屋でバイトをしていた僕の個人的な見解ですが、

美味しい焼肉屋=ロースの美味しいお店”という法則があるのです。ヨク焼きでも柔らかく、肉汁の旨みが溢れるロース、

よく言われる“口の中でとろける~”とかではなく、しっかりと噛み応えもあり、力強く“肉質”を感じさせるロース、

それこそが“美味しい焼肉屋”を定義する決め手となる真のロースであると、僕は強く強く思っているわけであります。


と熱くなってしまいましたが、ここはお肉だけではなくサイドメニューも美味しくて、ナムルキムチなど全て手作りであり、

なんと、コチュジャンまで自家製の手作りという点も評価の高い理由です。今どき珍しい、とても全うな姿勢だと思います。

今回はナムルを頂きました。もちろん、文句なく美味しいです。以前に頂いた白菜キムチやカクテキも美味しかったなぁ。

そして、飯/麺メニューは嫁さんがカルビうどん、僕はユッケジャン(クッパ)を注文。今回は肉よりもこちらがメインです。

普段はタラフクお肉を食べた最後に嫁さんと1杯をシェアしているので、どうしても嫁さん主導でメニューが決まり、

ほぼほぼ“カルビうどん”、もしくは“カルビクッパ”となることが必定なのですが、今回は別々に注文したので、
僕の大好きなユッケジャンを注文することができました。唐辛子の辛さがストレートに響くカルビクッパと違い、

お肉や野菜をしっかりと炒めた旨みとスープを合体させるので、奥深い“辛旨さ”があるのがユッケジャンの特徴で、

あまり辛い料理が得意ではない僕でも、スプーンが止まらなくなるほど美味しい!これだけ食べにきてもいいくらいです。

お肉を2皿しか頼まなかったので、生ビール1杯ワカメサラダ(これもまた美味い)を足しても5300円と安くすんだし、

これからは焼肉を食べたくなったら平日のこのパターンに決まりかな。お肉はもう、そこまで食べられないですね。

             ●自家製ナムルの盛り合わせ(600円) 文句なしにうまい!!


  

        ●しっかりと肉の旨みを感じさせるロース(700円) ロースが旨い焼肉屋は外れなし!


  ●僕が注文したユッケジャン(750円) 具財を炒めた旨みがスープに溶け込んで奥深い味わいです!





②映画


週末は韓国映画を1本。さしてお勧め作品でもないです。ヒロインは個人的にタイプですけど。


『恋愛の温度』 2013年 韓国


総合点:75点


③記録としてのメモ


●番組


『マツコの知らない世界SP』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『しくじり先生』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』


『夕焼け酒場』


『日本!食紀行 びしょ鍋』


『英雄たちの選択 ~江戸時代を終わらせた青年志士~』


『100de名著 ブッダ最後のことば #1』


『デート ~恋とはどんなものかしら~ #8』

『デート ~恋とはどんなものかしら~ 最終回』

『問題のあるレストラン #6』

『問題のあるレストラン #7』

『問題のあるレストラン #8』

『問題のあるレストラン #9』

『問題のあるレストラン #最終回』


●本


『東京の地名 地形と語源をたずねて』 (完)

『昭和の横浜』 (完)

『東京「スリバチ」地形散歩 凹凸を楽しむ』 (途)

●惣菜


『カキフライ』

『鯖の味噌煮』

『鶏胸肉とピーマンのポンズ炒め』

『ピーマンの肉詰め煮』


『蒟蒻と大豆の炒り煮』

『れんこんのきんぴら』


●献立


土夜: 惣菜残り 野菜サラダ トマトと玉子の中華スープ 

日昼: キムチ鍋

日夜: 鍋残り 〆うどん



本日は珍しく仕事でストレスを抱えてしまったので、仕事を月曜日に投げっぱなしジャーマンを決めて、

18時半に帰社して角打ちで飲んできます。金曜日恒例「おでん」をつつきながら、ビールに日本酒に焼酎に、

おそらく居るであろう常連さんたちの面々と、他愛ない話で盛り上がりながら、たらふく飲んで食べて笑って、

嫌な気持ちは自宅まで持ち帰らず、スッキリとした気分で帰宅したいと思います。こういう時、いいよね角打ちは。

思えば、勇気を振り絞って入店したのが2012年の2月だから、もう丸3年となるんだなぁ。なんだか不思議な縁です。

でも、角打ちを知らなかったら、現在の僕の視座は獲得できてないでしょう。ほんと、偉大なる酒場でありあります。


それではまた。




市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/野毛・PUB SNUG/石川町駅・濱元


金曜日です。今週の中国語の授業にて、『金字塔=ピラミッド』という予想外の事実に驚愕して、自宅で辞書を開いたところ、

日本語でよく使われる“~の金字塔を打ち立てる”などの由来は、中国語の『金字塔=ピラミッド』からきており、

ピラミッドのように“後世に長く残る事業や業績”のことを意味しているということが判明しました。いやー、すごいですね。

普段、何気なく読んだり書いたりしている言葉ですが、語源どころか「意味」さえ理解していないことがあるんですね~。

こういう発見があるから面白いです中国語を勉強するのは。当たり前だけど、密接に繋がっているなぁと思います。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。



市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/野毛・PUB SNUG/石川町駅・濱元


先週末は日曜日の夕食に隣駅の和食屋さんへ行ってきました。先月は“和牛尽くし”のコース料理だったので、

今回はいつものように“本日のお勧めメニュー”より、食べたい料理を片っ端から注文するスタイルに戻りました。

ここは何を注文しても味に間違いがなく、なおかつ価格も安いので、コース料理よりは単品注文のほうがいいですね。

肉料理/魚料理どちらも豊富かつ、生・焼・揚・煮等々バリエーションも多く、胃袋の限界までたっぷりと注文しても、

最後まで飽きずに美味しく頂くことができます。旬の食材を使った季節感ある料理から、居酒屋の定番メニューまで、

それこそバリエーション豊富に用意されていて、当日にどんなメニューになっているのか、お店に行く前からワクワクします。

横浜市内の色々なお店で飲んできましたが、訪れる前からここまで気持ちが高ぶるお店って、そうそうないですよ。


今回も肉料理/魚料理合わせて生・焼・揚・煮とバランスよく注文できました。宮崎産の若鶏が当日のお勧めだったのか、

白レバー炙り”や“砂肝刺し”、“若鶏カルビ軟骨炭火焼き”など、これまでになく地鶏押しのメニューだったので、

その中から“若鶏ももたたき”と“若鶏と鹿児島産黒豚の生ハム”を注文してみました。どちらも美味しかったです!

でも、今回は何といっても三重産の“桜ぶり”に尽きるでしょう。思わず声が出てしまうほど、最高に美味しかったです。

写真は“お造り”と“カマ焼き”です。お造りは赤身のしっとりとした味わいと、トロの濃厚な脂が絶妙の組み合わせ!

鰤の刺身はどうしても“生臭さ”を感じてしまうことが多いですが、この店のお造りは違います。さすがの一言です。

そして、豪快なカマ焼き!!薄皮を一枚めくると、たっぷりとお肉がついています。しかも、脂が乗りまくりであります。

この年齢になって、叔父が酒を飲みながらよく言っていた「結局、魚は“頭”と“カマ”に限るな」という言葉がよく分かります。

たしかに、骨から肉をほじくり出さなければならず、食べにくいだけでなく、行儀よく食べるわけにもいかない部部ですが、

これほどジューシーな部分を味あわないなんて考えられません。こんなとき、何ら遠慮もなく2人して箸を突き合える、

嫁さんの存在ってありがたいなぁと感じます。これが付き合いたてのデートだったら、我慢しなければいダメだもんね!


さらに定番の『金目鯛煮つけ』(これも骨周りをしゃぶったりと遠慮なしで食べないといけない)と『出し巻き玉子』を注文、

最後の〆に嫁さんが『温かい炭蕎麦』を、僕は『お任せ握り寿司5貫セット』を頼んで、もう限界だなと思っていたところに、

料理長から『水羊羹(自家製)』をサービスで頂いてしまいました。お刺身もサービスしてもらったのにデザートまで・・・。

このお店、自家製の和菓子が実に美味なのです。今回も、グラスに美しく盛られて、甘さ控えめのしっとりとし食感と、

ヒンヤリと冷たい口当たりが良い塩梅で、あれだけ満腹だったというのにスプーンが止まらず、一気に食べてしまいました。

毎回、デザートを注文して、結局満腹で断念するのですよね。今度はサービスされる前に、ちゃんと注文します!

    ●“桜ぶり”刺身。赤身はしっとりと、カマは脂たっぷりと、全然生臭さもなくとても美味しかったです



   ●最高に美味しかった“ブリカマ塩焼き”。ジューシーなお肉がたっぷりとついています。ご飯もいけるな!


             ●定番:金目鯛の煮付け。もちろん美味!日本酒がぐいぐいと進みます!



一昨日は水曜日にしては珍しく17時半と早めに帰社できたので、中国語講座の前に野毛で一杯飲んできました。

毎週のように野毛を通って中国語講座に通っているとはいえ、いつも授業に遅刻/またはギリギリの帰社時間だけに、

呑み客で賑わう店々を横目で眺めながら、ぐっと我慢することが多かったので、たまに早く帰社したときくらいいいですよね!

1杯くらいなら中国語の授業にも差し支えないし、ちょろっと寄ってみたいお店がたんまりとありますから野毛には。


というわけで、今回は野毛本通りの都橋交番信号側に建つ雑居ビル2Fにあるパブ『SNUG』を訪れてみました。

これには理由がありまして、下の写真にある“ハッピーアワー”の看板を、以前からチェックしていたからなのです。

600軒以上の酒場が集まる野毛/日の出町エリアでありますが、いくら格安の“ハッピーアワー”とはいえ、

ワンパイントのギネスがわずか500円で頂けるお店は他に見かけないですもんね。これは、入るしかないでしょう!

雑居ビルの狭い階段からのイメージとは裏腹に、店内は天井も高く広々とした造りで、大きな窓からの眺望もよく、

都橋や大岡川、さらには桜木町駅向こうにある観覧車まで眺めることができ、予想外にお洒落な雰囲気でした。

野毛にも洒落たバーなどはたくさんありますが、このお店はお洒落すぎないし、ゆったりとした間取りで開放感もあるし、

女の子を連れて行くのにぴったりのお店だと思いますよ。あまり洒落すぎるバーだと、狙いすぎていて嫌らしいですもんね。

ま、そんなこといっても、既婚者の僕には縁のないことですが…。こうして、開けない引き出しだけが増えていくのだ・・・。


さて、肝心のギネスです。もちろん、タップから注がれる生ギネスです。これでワンパイント:500円とは何度も言うけど安い。

ダブリンのパブで注文しても、安い酒場で4ユーロ後半~高い酒場では6ユーロ超え(2012年新婚旅行時調べ)するので、

わずか500円で生ギネスを味わえるというのは破格のサービスであるといえます。しかし、良かったのはそれだけでした。

やはり、覚悟はしていましたが“気が抜けて”いました。注ぎたてなのに、一口目からずいぶんと時間を置いた味がしました。

本来、ギネスはクリーミーな泡がギリギリまで残り、ゆっくりと時間をかけて飲んでも最後まで美味しく味わえるのですが、

正直、ダブリンで飲むギネスの最後の一口目よりも気が抜けていました。口の中に、薄っぺらい苦味だけが残ります。

でも、ビールは鮮度だから仕方ないですよね。ハッピーアワー以外は800円もするギネスが、そうそう注文されるわけないし、

1つの生ギネス樽を空けきるのに何日も掛かるのでしょう。もしかしたら、一週間では空かないかもしれないよなぁ。

そりゃ、昼真っからガブガブとギネスを呑み、小さなパブでも生樽を翌日に持ち越さないダブリンの生ギネスと比べるのは、

さすがに酷だというのはよく理解できるのですが、やはり物足りないですね~。いくら安くても、もう1杯とはならないです。

とはいえ、野毛では珍しくとても開放的で良いお店ではあるので、ギネス以外の利用方法なら悪くないかなと思います。


    ●関内から都橋を渡ったところにある『PUB SNUG』入口。この価格はひときわ目立ちますね~


      ●たしかに安かったのですが、いまいちの味わいだった生ギネス。ま、500円なら悪くないかも





今週平日は木曜日にも一人呑みをしてきました。これまでは木曜日に一人呑みに出向くことが多かったのですが、

今年になってから、野菜を戸塚駅近くの八百屋で買うようになり、木曜日に買出しに行かなければいけなくなったので、

金曜日の仕事あとに一人呑みの曜日を変更したわけであります。でも、角打ちに行くには18時半に帰社しなければならず、

週末の一番忙しい曜日にさっさと帰社するのもなかなか難しいので、やはり木曜日に訪れるのがベストだと思いながらも、

戸塚駅側の八百屋はすさまじく安いので、呑みに出る曜日を変えるだけの価値はあるかなぁとも悩むところでありあす。

立場駅前にあるイトーヨーカドーと比較すると、モノによっては倍近く価格に差が出ることもあるので。ほんと、驚きです。

ま、鮮度としては若干劣る面もあるのですが(おそらく、市場で売れ残りなどをまとめ買いしているのではないかと)、

調理してしまえば変わりないので、全然問題ないですね。なにせ、倍の差はでかいよ。年間にしたらすごい差になりますよ。

毎週、スケジュール表に戸塚の八百屋と立場駅のイトーヨーカドーとの“価格比較表”をつけているのですが、

思わず笑みがこぼれてしまうほどですからね。ちなみに今週は「えのき」と「ニラ」が倍以上の価格差となっていました。


と、だいぶ話がそれましたが、今回の一人呑みは石川町駅近くにある屋台風の串カツ屋さんからスタートしました。

元町から石川町駅へと繋がっているメイン通りは、ここ数年、小規模な飲み屋さんがたくさんオープン致しまして、

通りの狭さといい、薄暗い街灯といい、良き酒場エリアへと成長していて、はっきり言うと野毛よりも好ましいです。

その中でも、この串カツや『濱元』は空き地に並べられたテーブルと、奥に駐車してあるワゴン車が調理場という、

異彩を放つ立ち飲み屋でして、以前から訪れてみたかったのですが、休みだったり営業時間に間に合わなかったりと、

ようやく念願叶っての訪問となりました。18時半頃ということで、通りには石川町駅に向かう通勤客が多かったのですが、

濱元』は先客が2人だけと、何だか寂しい感じです。寒の戻りで肌寒かったから、やっぱり野外の立ち飲みはキツイか。

空き地そのものはけっこう広いし、テーブルも4卓あるし、けっこうな人数を収容できるキャパはあるかなという印象です。


せっかくの串カツなので本当はビールが飲みたかったのですが、寒さに負けて焼酎お湯割りを頼んでしまいました。

串は1本:100円で、肉・魚・野菜と10種類以上のラインナップの中から、“カツ・イカ・シイタケ”の3本を注文。

立ち飲みですがキャッシュ・オンではなく後払いでした。正直なところ、味もボリュームも安いなりのものでしたね。

ただ、通りに面しているので、駅へ向かう通勤客を眺めながら呑むってのはなかなかオツな楽しみ方だなぁと思いました。

帰路を急ぐサラリーマンや、こんな野外で飲むなんて考えもしないような女子たちが、こちらを珍しそうに眺めますが、

逆に言うと、僕も呑みながら彼を眺めているわけで、チラっと眺めたり、ギョッと驚いたりする姿は面白かったですよ。

トータルで700円とけっこう安かったし、火曜日はギャラリーも休みなので、1.軒目に訪れるには悪くないお店かもなぁ。


    ●石川町駅前の通りに面している『濱元』。通勤客から怪訝な眼差しを浴びつつお酒が飲めます


       ●焼酎お湯割り+串3本で700円だったっけな??お湯割りは焼酎薄めでやや残念・・・






②映画


先週平日は1本のみ。しかも、アホコメかと思いきや、フランス映画でした。ま、アホなんだけどテイストが・・・。

『ドント・ディスターブ! オレたち最強バディ』 2012年 フランス


総合点:70点


③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『しくじり先生』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『ジャンクスポーツスペシャル』

『ワイドナショー 1部&2部』

『バカリズムのとりあえず相談室』


『英雄たちの選択 ~大敗北が家康を天下人にした 知られざる三方ヶ原の戦い~』


『BS世界のドキュメンタリー ヒトラー 権力掌握への道(前編)』 

『BS世界のドキュメンタリー ヒトラー 権力掌握への道(後編)』


『WOWOWサッカードキュメンタリー Marcats per Messi ~メッシに魅せられて~』

『BSスペシャル そして15番は帰ってきた~広島東洋カープ 黒田博樹投手~』


『Jリーグタイム』


●サッカー


『リーガ 第28節 バルセロナ 対 レアル・マドリード 2-1』


●本


『漫言翁福沢諭吉 時事新報コラムに見る明治』 (完)

『横浜江戸散歩』 (完)

『東京の地名 地形と語源をたずねて』 (途)


●惣菜


『鶏肉とシメジ、蒟蒻の中華炒め』

『シイタケの肉詰めフライ』

『鰤塩焼き』

『鶏つくね、蓮根&青じそハンバーグ』


『青梗菜とベーコン、油揚げの煮物』

『じゃがいも、にんじん、魚肉ソーセージのオイスター炒め』


●献立


土昼: 肉そぼろのレタス包み

土夜: 外食(和心)

日昼: 肉団子鍋

日夜: 鍋残り、〆うどん



さて、本日は19時帰社なので阪東橋にあるお肉屋さんで焼き鳥でもつまみながら一杯飲んで帰宅しようかと思いきや、

さっき残業を終えた嫁さんから電話が掛かってきたので、どこかで合流して一緒に夕食を食べに行くことになりました。

中華街に行ってもいいし、関内の『シシリヤ』でもいいけど、ほぼほぼ今回紹介している隣駅の和食屋さんになるでしょう。

週末はお酒メインで利用しているけど、この店には『ご飯セット(白米・お味噌汁・香の物』(360円)も用意されているので、

本日のお勧めメニューから好きなおかずを選んで、自分好みの定食を作ることも可能なのだ!これは非常に満足度が高い。

ボリュームが多くて普段は注文を避ける“唐揚げ”も、お酒ではなくご飯のお供ならぴったりだもんな。注文しよう!


来週で今月も終わりか。次の四半期はもうちょっと映画を鑑賞したいです。

それではまた。








阪東橋・釜山食堂/上大岡・国民酒場じぇんとるまん/上大岡・成田屋酒店


金曜日です。明日は土曜日の祝日ということで、振り替え休日ともならず何だか損した気分になりますね~。

とはいえ、土曜日が祝日だからこそ休める方もいると思うので、それはそれでいいのかなぁと納得するようにします。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。昨日は有給で飲みに出たので、写真盛りだくさんです!


阪東橋・釜山食堂/上大岡・国民酒場じぇんとるまん/上大岡・成田屋酒店


先週の金曜日は19時に帰社後、阪東橋にて夕食がてら一杯。なんだか、定番化してきますねこのパターンが。

先々週は銭爺にて“魯肉飯”と“水餃子”で一杯やったので、今回はすぐ近くにある『釜山食堂』へ行ってみました。

ここ阪東橋にある横浜橋商店街は、周辺に韓国/中国/台湾から働きに来日した方々が数多く住んでいるだけあり、

手作りキムチを始めとした韓国惣菜店や中国系のスーパーなど、他の商店街とは一味違う異国感が満載で、

商店街の脇通りに陣取る各食事処も、それぞれの“故郷の味”を色濃く反映した、本場使用の雰囲気があるのです。

もちろん、昔ながらの商店街なので、八百屋や魚屋、定食屋や寿司屋など、日本関連のお店も活発に営業しており、

阪東橋~横浜橋商店街周辺をブラブラと歩くだけで、東アジアの雑踏をまざまざと体感することができるという、

県外の方が想像する、“みなとみらい”や“中華街”、“山下公園”に代表されるお洒落なデートスポットとは、

まるっきり正反対の世界が広がっているわけですね。ま、どちらかというと、こっち側が本来の横浜なんだけどね。


さて、肝心の「釜山食堂」ですが、横浜橋商店街裏道の薄暗い通りに軒を連ねる、数点の酒場の中の1つです。

このあたりの酒場は、どこも一見が気軽に入れるような雰囲気ではなく、この「釜山食堂」も外から店内を覗けず、

思い切って扉を開けるしかない、入店に勇気が必要とされる酒場であります。それでも、この通りではライトな方ですが。

いざ入店してみると思っていたよりも店内は広く、4人掛けのテーブルが2席に4人掛けの掘りごたつ席が2席と、

銭爺に比べると倍以上の収容人数が可能です。奥の掘りごたつ席では6人組がワイワイ宴会をやっていたし、

並んでいる堀ごたつ席を2つ繋げれば、10人くらいの飲み会も充分に可能ですね。ま、そんな機会はないだろうけど。

メニュー表を捲ると、基本的に料理は1000円以上と強気の価格設定。ビビンバチヂミも1000円ってのは高いなぁ。

鍋料理や肉料理はたいてい2~3人前なので、1人で食事に訪れるよりも、数人で呑みに訪れるお店かなと思いました。

ただ、ランチも営業しているみたいで、今回食べた「純豆腐チゲ」が通常1000円のところ800円となっていたので、

1人ならばランチに訪れるのがいいかもしれないですね。ま、昼間っから阪東橋に来るってのもアレですが・・・。


今回は夕食がてらの一杯だったので、迷った挙句にお勧めメニューの「純豆腐チゲ」(1000円)を注文しました。

一緒に頼んだ瓶ビール(中瓶)は600円。ビールと一緒に出てきたキムチは、韓国料理屋によくあるサービスかと思いきや、

会計時に計算したら、しっかりと200円取られていました…。ま、手作りの美味しい4種キムチですから安いくらいですが。

キムチを食べながらビールを飲んでまっていると、やってきましたよ純豆腐チゲが!!もう、グラグラ煮立ってます!

しかも、ただ熱いだけじゃありません。さすがは在住韓国人に愛されているだけあって、半端ではなく辛いです。

スプーンで具材をすくってみると、たっぷりの豆腐とアサリに混ざって、青唐辛子がそこかしこに見え隠れしますから。

嘘偽りなく、日本国内で営業する韓国料理屋さんの中ではトップクラスの辛さであると断言してもいいでしょう。

あまりの辛さに、瓶ビールをもう1本注文してしまおうかと思いましたが、それも悔しいので何とか我慢しました。

結局、純豆腐チゲと瓶ビールにキムチで計:1800円。すごく美味しかったので、まぁ納得の値段ではあります。

今度は飲み会で利用してみたいなぁ。中国語講座の阪東橋飲み会とかで、数人で鍋でもワイワイつつきたいです!


●釜山食堂外観。隣はタイのカラオケです。横浜橋商店街は、もはや“アジア”といっていいでしょう!



  ●お通しは定番の手作りキムチ。これで200円はかなり安いですね。とても美味しかったです



  ●グラグラと煮立っている純豆腐チゲ。青唐辛子がたっぷりと入って激辛です。でも、うまい!




そして有給日の昨日は、健康診断後に11時前から上大岡で軽く梯子酒。1年振りですね上大岡で飲むのは!

本当は日ノ出町駅~黄金町駅の間にある古い食堂で飲もうと思っていたのですが、いざ勇んで訪れてみると休みでした。

看板に書かれていた電話番号にかけてみると、「現在使われておりません」というアナウンスが流れてきたので、

もしかしたら閉店したのかもしれないですね。ちょっと辺鄙な場所にあるのでなかなか足を向けられないですが、

もう1度くらい訪れてみて様子を伺いたいと思います。やっぱり、こういった食堂は早めに訪れておかないとダメですね。

阪東橋にある『埼玉屋食堂』のように跡取りがいて代替わりができるような食堂なら、何時訪れても問題ないですが、

この食堂のようにご高齢のお婆さんが1人で切り盛りしているようなところは、閉店してしまったらおしまいですからね。

食堂が閉まっていたので阪東橋までブラブラと歩き、横浜橋商店街入口の『梅月』(とんかつ屋)を目指したのですが、

11:30から開店ということで諦め、いまだ未入店の角打ち『愛知屋酒店』まで歩くも、こちらも開いていなく、

埼玉屋食堂』や『浅見本店』という選択肢もあったのですが、たまには違う場所で飲もうと上大岡へ行ったわけです。


上大岡といえば京急線と市営地下鉄が交わるターミナル駅であり、京急デパートがそびえる大きな町ではありますが、

そのわりに小洒落た感じは一切なく、いかにも京急線沿線らしいチープな飲み屋街が駅前に広がっているのです。

阪東橋周辺でさえ、11時前から開店している飲み屋さんは少ないというのに、上大岡駅近くにあるたち飲み屋さんは、

今回訪れた『じぇんとるまん』を筆頭に数店ありますよ。メインの角打ち『成田屋酒店』は11時開店なので、

15分ほどの時間をつぶすために1軒目は『じぇんとるまん』からスタート。酒屋さんが経営している立ち飲み屋だけあり、

なんと大瓶のビールが380円で飲めます。これは、僕の知る限りでは横浜最安値であります。かなり安いですよね。

写真で確認できるように、アテも100円~300円がメインで、広い厨房でしっかりと手作りされているのが嬉しい。

今回訪れたのは10時45分と早い時間だったにもかかわらず、店内はたくさんのお客さんで賑わっていました。

ま、これだけ安くて、まともに料理を作ってとなれば流行るのもわかる。けっこう高いもんな関内とか野毛の立ち飲みは。


前回は“もつ煮込み”(200円)を頂きましたが、今回は健康診断のあとなので柄でもなくコレステロールを気にして、

馬刺し”(300円)と“冷奴”(100円)を頼み、もちろん大瓶を合わせました。これで780円です。安すぎます。

午前中のお客さんは9割以上が年金暮らしをしているご老体の方々ですが、この安さなら毎日通えますもんね。

実際、次に訪れる成田屋酒店もそうですが、常連さん同士の社交の場として成立しています。みんな楽しそうです。

自宅に籠もりっきりにもならないし、嫁さんにも1人の時間を与えられるし、こういうのはすごくいいなぁと思います。

まさに、“第三の場”ですね。このご時勢、これだけの低価格でお店を続けるのは大変でしょうが、頑張って欲しいです!


          ●じぇんとるまん外観。スポーツ新聞は1人飲みの最高の相棒です!!



          ●メニューも豊富でしかも安い!!これぞ正しき立ち飲み価格です!



              ●スーパードライ大瓶+馬刺し+冷奴で780円。文句なしです!!





じぇんとるまん」で大瓶を飲んだあとは、満を持して「成田屋酒店」に移動です。移動時間、およそ1分。すぐ側なのだ。

全盛期の軒数からはだいぶ少なくなったとはいえ、まだまだ随所に角打ちができる酒屋が残る横浜市内の中でも、

阪東橋にある角打ち・浅見本店と並んで、横浜の角打ちを代表するといわれている老舗の酒屋であります。

近年の立ち飲みブームに乗っかって、横浜や都内でも店内を改装して“立ち飲みスペース”を増設したような、

およそ“角打ち”とは呼べないような酒屋が続出する中、この成田屋酒店の堂々とした昭和の酒屋っぷりは天晴れ!

“角打ち”をしらなければ、まさか店内で飲むことができるなんて思いも寄らないくらい、酒屋としての貫禄がありますね。

下の写真でいうと、左端に並ぶ冷蔵庫の裏側が“角打ちスペース”なのであります。入口はもちろん正面ではなく、

側面にある小さなドアから入ります。昔からの角打ちはどこもそうですが、看板や案内などを一切だしていないので、

この扉を開けて中に入るというのは、なかなか緊張感を強いられますよ。ま、それだけに変な客が来ないからいいけど。


成田屋酒店の最大のポイントといえば、お酒のアテとしてお母さん手作りの“ぬか漬”が味わえるところでしょう。

前回は“白菜”を頂きましたが、今回は“カブ”を頂きました。もちろん、店内にはメニュー表なんぞありませんので、

常連さんが注文するのを聞いて、「僕もください!」とすかさず便乗するのがコツです。新顔がいきなり注文はいけません。

実際、昨日は白菜はありませんでしたから、ネット情報だけで「白菜ください!」なんて注文すると冷たくあしらわれます。

僕らのような新参者は常連さんの動きを逐一観察しながら、各お店にある暗黙のルールに則って楽しむのが筋ですね。

「じぇんとるまん」で大瓶を飲んでいたので、ここでは焼酎半分+炭酸です。合わせて170円。この量でも濃いよ~。

そして、写真の“カブぬか漬け”はこれだけたっぷりと盛られて50円です!もう、CPとかそんなもんはないのです!

お酒と漬けモノを足して220円と、「じぇんとるまん」の780円と合わせてちょうど1000円と、文字通りの1000ベロ

なかなか上大岡で飲むことはないですが、こういった酒場が好きな人には、どちらも最高のお店だと思いますよ!


            ●成田屋酒店外観。まさに昭和の酒屋さんといった風情ですね~



   ●焼酎半分+炭酸+カブ漬物で220円。カブが美味しかったなぁ~




②映画


今週は2本。こないだのアカデミー賞でアート関連の受賞が多かった『グランド・ブダペスト・ホテル』 は、

衣装やデザインだけでなく、ストーリーもしっかりとしていて面白かった。こんなすぐに放送するとは、さすがWOWOW!


『グランド・ブダペスト・ホテル』 2014年 ドイツ/イギリス


総合点:80点


『ペコロスの母に会いに行く』 2013年 日本 


総合点:80点



③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ』

『マツコの知らない世界』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『しくじり先生』

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』

『人志松本のすべらない話スペシャル』


『夕焼け酒場』

『世界入りにくい居酒屋 ミュンヘン編』


『Jリーグタイム』


●本


『浜っ子・魚河岸七十年』 (完)

『江戸・東京の地理と地名 「町」から「街」へ-時を超えた東京散歩』 (完)

『漫言翁福沢諭吉 時事新報コラムに見る明治』 (完)


●惣菜


『鱈とジャガイモのキムチ煮』

『鶏モモ肉とキノコのクリーム煮』

『肉団子のトマトソース煮』

『豚ロースの野菜巻き』


『たことピーマンのマヨ炒め』

『ブロッコリーノ』


●献立


土昼: 外食(ラー博)

土夜: 外食(ラー博)

日昼: 湯豆腐 with 春雨

日夜: 豚しゃぶ with 春菊



全然話が飛びますが、僕らがよく鑑賞しているNHK BS『英雄たちの選択』という、歴史討論番組があるのですが、

パネラーとしてよく出演される心理学の女性医師がいるのですが、昨日の「ホンマでっかTV」にも出演していて、

一瞬同じ女性かと目を疑ったくらい、メイクや髪型など雰囲気がまるで違っていて、ちょっと驚いてしまいました。

NHKに出演するときは勝気な印象で、僕自身はすごく好きなのですが、「ホンマ~」だと一気に“女子”になってました。

やはり、番組に合わせて変えているのですかね~。そんなことをしないような印象だったので、何だかショックです。

やはり、女性の深層心理を理解するのは、男性にはいつまでたっても無理なのでしょうか。いやはや。


今日は19時帰社かな。昨日もたっぷりと飲んだし、おとなしく自宅で晩酌します。

それではまた。





阪東橋・銭爺


金曜日です。昨夜は社内の酒好きが集まっての野毛会で、18時から終電まで延々と呑んでしまいました。

同僚の女子と1軒目のホッピー仙人から2軒目は福田フライへと流れて、1次会が始る前にすでに酔っ払い、

19:30から閉店まで横路地にある鳥しげで総勢9名の宴会となりました。いやー、ほんと楽しかったなぁ~。

やっぱり、酒が飲める女子っていいですね。結婚したら酒代が掛かって大変だけど、飲み仲間としては申し分なし。

あまりに盛り上がりすぎて、写真を撮るのを忘れてしまったのは仕方ないか。春に開催される次の野毛会が待ち遠しいです。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。


阪東橋・銭爺


先週の金曜日は20時まで残業となり角打ちへ間に合わず、帰宅前に夕食がてら阪東橋で1杯呑んできました。

酔来軒」と「銭爺」のどちらを訪れるか、関内から歩いて阪東橋へ向かう間に決めようと思っていたのですが、

会社のバスを降りた瞬間に、なぜだか急激に“魯肉飯”が食べたくなってしまい、歩き出す前に「銭爺」に決めました。

魯肉飯、そして水餃子で缶ビールを飲んでやろうという魂胆です。一度思い描くと、一直線ですね食欲ってのは!

今年に入って3度目の訪問と、角打ちについで頻度が高くなっていますが、雰囲気がすごく僕好みのお店なので。


お店に到着したのは21時前でしたが、なんと先客が1名いらっしゃいました。これは、3度目で初めてのことです。

既に瓶ビールを1本空けていて、焼酎水割りらしきグラスを傾けながら、だいぶ気持ちよさそうに目を泳がせながら、

まぜそば』を〆に注文していました。異様に高い瓶ビール(700円)を注文するとは、おそらく初来店の方なのでしょう。

ちゃちゃっ!と食べ終えた僕のほうが先にお店を出たのでわかりませんが、お会計のとき驚くよ瓶ビールを頼むと。

“瓶ビール冷えてます”というポスターはあるのですが値段の明記がなく、僕も初来店時に2本も注文してしまい、

正直、面喰らったもんね合計金額を聞いて。ここは、食べ物は安いけど飲み物は高い。缶ビールだって400円ですから。

なので、ちょっと物足りないですが、銭爺を利用するときは缶ビールを頼むようにしています。中瓶700円は高いよなぁ・・・。


さて、肝心の魯肉飯ですが美味しかったです。同じ“”が掛かった焼きビーフンも美味しかったので予想通りでしたが、

どちらかといえば、たっぷりのをご飯に含ませて頂く魯肉飯は主食向き、焼きビーフンはお酒のアテ向きですかね。

何といっても、中華街や他の台湾料理店で提供されている魯肉飯と違って、角煮が乗っていないところがいいですね。

魯肉飯はあくまでも“そぼろ肉”をぶっかけて“煮玉子”を乗せただけの簡素な混ぜご飯という位置づけであり、

いわゆる“早い・安い・うまい”に代表される丼飯なので、おかずの主役級である“角煮”が乗るのは邪道だと思います。

ちなみに、銭爺には魯肉飯に角煮が乗った丼飯も別メニューで用意されていて、魯肉飯より200円増しの700円です。

ご飯少なめで!」とお願いしたわりに、ずいぶんと盛られていました。でも、汁濁なんでサラっと食べられました!

一緒に注文した水餃子は可もなく不可もなくって感じでしたね。今度は韮饅頭を注文してみようかなと思います。

座席近くのメニュー表には、あまり見かけない料理の数々が記されていて、いつか挑戦するべきだなと思いました。

調べると、「豚血餅」とかすごくポピュラーな料理なんですね台湾では。文字にすると、かなりインパクトありますが・・・。

   ●シンプルな正しき魯肉飯。メニュー表の価格が直されていたので値上がったのでしょうが500円



     ●水餃子はまぁ普通です。でも、ビールには合いますね。これで400円なら悪くはないかな~



   ●気になる料理が目白押しのお勧めメニュー。でも、鮮度が気になります。キタナシュランなので・・・





②映画


今週末は3本鑑賞に加え、平日にも邦画を1本鑑賞したので、合計:4本と本数が伸びました。どれも平均点以上。

予想以上の大ヒットで続編が製作された『キック・アス』ですが、主人公の女の子がずいぶんと成長してい驚きました。

連作モノの定理で前作には及ばずも、けっこう笑えたし悪くなかったです。でも、どうせなら前編を鑑賞するほうお勧め。

あと、意外と『49日のレシピ』が面白かったですね。平日に1人で鑑賞したのですが、珍しく当り作品でした。

というか、永作博美は幾つになっても綺麗だなぁと思いましたね。浮気される設定、どうも腑に落ちなかったよ。

あと、物語上たいして関係ないのだけど、舞台となっている町がどこであるのかハッキリと分からないところが、

個人的にすごくムズムズします。東京まで日帰りで行き帰り出来る距離だから、北関東あたりだと思うのだけど、

最後までわかりませんでした。気にならない人は問題ないのでしょうが、僕は絶対に知りたい派なので困ります。

堂々と出さなくても、その地域の名物料理を出すとか、ちらっと写る看板の端に電話番号や住所尾明記するとか、
それくらいのヒントでいいので、どこからしらに挿入してくれるとありがたいのだけどなぁ。僕だけこういうの??


『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』 2013年 アメリカ


総合点:85点


『ウィ・アンド・アイ』 2012年 アメリカ


総合点:80点


『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』


総合点:80点


『49日のレシピ』


総合点:85点


③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『しくじり先生』

『ゴットタン』


『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~ ボブ・マーリー なぜ命がけで歌うのか』


『MLB 歴代メジャーリーガー ベストゲーム ~歓喜のホームイン 松井秀喜~』


『デート ~恋とはどんなものかしら~』 (先週放送分)

『デート ~恋とはどんなものかしら~』 (今週放送分)


『Jリーグタイム』


●本


『明治商売往来』 (完)

『日本橋魚河岸と文化学院の思い出』 (完)

『昭和の横浜』 (完)


●惣菜


『フライドチキン』

『鯖トマト煮』

『肉じゃが』

『豚ロース生姜焼き』


『人参のきんぴら』

『大豆と蒟蒻の炒り煮』


『ぽんかん』


●献立


土昼: 惣菜残り キムチと春雨の卵とじスープ

土夜: シラスのぺペロンチーノ 野菜サラダ ぽんかん

日昼: キムチ鍋

日夜: 鍋残り + 〆うどん



さて、本日は19時帰社です。またしても角打ちに間に合わなかったなぁ。そろそろ「おでん」も終わりなのに。

結局、いつもの阪東橋で夕食がてら一杯呑んで帰ります。今夜は「釜山食堂」で韓国料理でも食べようかな。

オーナーも韓国人、お客さんもほとんど韓国人と、ある意味“本場の味”が楽しめるお店です。辛いんだよなぁ鍋が。

横浜橋商店街周辺を一巡りすれば、和食・中華・韓国・台湾・タイと、簡単なアジアグルメ紀行ができてしまうのだ!

昨日みたいに、大勢でワイワイと楽しむには野毛が向いているけど、1人のときはやっぱり阪東橋が最高ですね!


それではまた。