市営地下鉄高島町・平沼高中屋と神奈川県ふぐ協会指定看板 | m-yazawaのブログ

市営地下鉄高島町・平沼高中屋と神奈川県ふぐ協会指定看板


金曜日です。とにかく冷え込んだ一週間でしたね。4月にダウンを再登場させるとは…。仕舞わなくてよかった。
この時期の降雪は90年ぶりだそうで、なかなか貴重な体験といえばそうですね。でも、堪えるな寒暖差が・・・。
そんな中、統一地方選挙の応援のため、戸塚駅地下コンコースでは様々な候補者が入り乱れてすごい騒ぎでした。
ある政党は「翼をください」を合唱するは、その後ろではストリートミュージシャンがギターをかき鳴らすわで、
なんだかすごい世界が広がっていました。外ならともかく、地下は響きますからね音響が。何の騒ぎかと思ったよ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。

行動記録とは違いますが、何百軒という居酒屋が集まる野毛阪東橋周辺を飲み歩いたり散歩したりしていると、

和食から中華エスニック洋風バルなど新旧様々なジャンルや、角打ち立ち飲みなど多岐にわたる形態など、

呑まずとも歩いているだけで色々な情報が飛び込んできてワクワクしますが、最近気になっているのが「ふぐ」であります。

ま、僕自身は安上がりの酒呑みライフなので、「ふぐ」なんて高級な食材を扱うお店なんぞ入りはしないのですが、

軒先に掲げられている「ふぐ」取扱店独特の看板が、どうしても目に飛び込んできて無視できないものがあるのです。

それは“神奈川県ふぐ協会指定”のお店だけが掲げることができる看板で、何といっても特徴的なのは描かれている

何ともいえない微妙な“ゆるキャラ”のような、可愛いのか可愛くないのか、とにかく覚えやすいシルエットなんですよね。


この看板意外にも、“神奈川県ふぐ協会指定”のノボリだとか、お店それぞれの看板に描かれているフグの絵だとか、

どれもけっこう興味深くて、近辺を飲み歩きながら、フグ取り扱い店を見つけたら写真を撮るようにしているのですが、

看板が安っぽいだけに、野毛の村田屋や阪東橋の愛知屋には掛かっていないのですよね、気取ってるのか知らないけど。

そんな中、今週の火曜日に友人と昼間から阪東橋で飲み歩いたとき、一軒目に入った横浜橋商店街のトンカツ屋の店内に、

なんと、木彫りの神奈川県ふぐ協会指定看板が飾られていました。まさかトンカツ屋にあるとは夢にも思わないし、

これまで一度も見たことのない“木彫り”(しかもケヤキ)の看板だし、見つけたときは思わず声を上げてしまいました。

お店の主人も「いまどき珍しいでしょ~」って、自慢げでしたもんね。木彫りのほうは、ちゃんと表情までついています。

この看板は神奈川県ふぐ協会指定だけに、おそらく県外には出回っていないのかな??紹介がてら、載せておきますね。









市営地下鉄高島町・平沼高中屋


先週末の土曜日は、横浜駅で買い物をするついでに、久しぶりに『平沼田中屋』にて昼食を頂いてきました。

以前に田中屋の近くで嫁さんが働いていたときは、それこそ月:1回ペースでしょっちゅう訪れていたものですが、

嫁さんが転職して以降、なかなか足が向かなくなってしまいました。いや、間違いなく美味しくてお気に入りの店なのですが、

会社の最寄駅である関内からですと、地下鉄にて自宅から逆方向に戻らなければいけないのが案外と億劫で、

平日に1人で夕食となると呑みがてらに野毛周辺かいつもの石川町~阪東橋辺り、嫁さんと待ち合わせて夕食となると、

関内から中華街、もしくは隣駅の和食屋となるので、高島町駅に降り立つ機会がグーンと少なくなってしまったわけです。

なので、今回のように横浜駅周辺で買い物をするときなどに、途中下車して田中屋によって昼食を頂いたあと、

食後に散歩がてら10分くらい歩いて横浜駅へと向かうパターンの他は、なかなか訪れなくなってしまいましたね。

大好きなお店なのでもっと行きたいけど、いやはや…。夕食にお酒を呑みながら~なんて、1年以上していないな田中屋で。


というわけで、前回は刻み鴨せいろを頼んだので、今回はもう1つの名物メニューであるカレーうどんを頂きました。

蕎麦屋なのにカレーうどんが名物なんて…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが絶品なのです!

ここ平沼田中屋は創業80年と三代続く老舗の蕎麦屋でありながら、長い歴史や伝統に寄りかかることはせず、

積極的に新メニューを打ち出す姿勢が僕は大好きで、そこから“刻み鴨せいろ”や今回の“カレーうどん”など、

新メニューが定番メニューへとなり、現在では来店するお客の8割以上が注文する看板メニューへと成長するわけですね。

現在でも蕎麦や寿司の薀蓄などに熱心な方も多いですが、そんなアホは無視して美味しいものを頂けばいいんですよ。

田中屋のカレーうどんはとにかく病みつきになるような美味しさで、カレーと出汁の絶妙なバランスのスープは、

サラサラすぎず、トロトロすぎず、辛すぎず甘すぎず、まさに田中屋でしか味わえない完成度の高さとなっているのです。

それだけに、ふとした瞬間に思い出して無性に食べたくなったり、「今日は刻み鴨で!」と決め打ちして入店したのに、

他の客が注文したカレーうどんの匂いにつられて、引きずられるようにカレーうどんを衝動的に注文してしまったり、

一度食べたら忘れられない美味しさであると強く強く断言してしまうほど、とにかく病みつきになる味なのであります。

今回は“チキン”を注文しましたが、他にも“ポーク”や“竜田揚げ”など、バリエーションも豊富に用意されていて、

特に竜田揚げカレーうどんは、大きな竜田揚げがゴロゴロと入っていて、とんでもなくボリュームがあります。

正直、30代も後半に突入した僕には、1人で食べきるのはキツイくらいです。大食漢の方はぜひ挑戦して頂きたいですね。


そんなわけで、どこの駅からも遠い辺鄙な場所にある平沼田中屋ですが、昼も夜も多くのお客さんが訪れるだけに、

お昼ならば11時半までに、夜ならば予約するか、もしくは18時頃に、食事時のピークをずらして訪れることをお勧めします。

僕らは開店15分後の11:15に訪れましたが、テーブル席はすでに埋まっていて、なんとか座敷席に待たずに案内されました。

12時前に退店しましたが、もちろんその時点では満席&並びができていましたよ。写真のような張り紙が張られていました。

次回は、久しぶりに夜に訪れて、これまた絶品の各種一品料理を摘みながらお酒を飲んで、〆に蕎麦でも食べたいなぁ。

田中屋には、現在では珍しい“ねぎま鍋”があるのですよ!ただ、居酒屋ではないので酒代がちと高いのが難点です。

お酒を飲まない嫁さんと訪れるにはちょうどいいのだけど、飲み会で利用するとなるとお会計が嵩みそうですね。


 ●絶品のチキンカレーうどん ランチには「パン」か「ライス」がサービスで付いてきます。文句なしの美味さ!



  ●平沼田中屋外観 もちろん自社ビルです 店内も綺麗だし、禁煙だし、女性にもお勧めです



    ●昔はしてなかったけど、現在では満席になると張り紙がでます とにかく早めに行きましょう





②映画


『チスル』 2013年 韓国


総合点:85点

③記録としてのメモ


●番組

 

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク3時間スペシャル』 

『アメトーク』 (先週放送分)

『ワイドナショー 1部&2部』

『夜の街を徘徊する』

『ロンドンハーツ 3時間SP』


『夕焼け酒場』


『Jリーグタイム』


●本


『東京「スリバチ」地形散歩 凹凸を楽しむ』 (完)

『寅さんの伝言 マドンナから山田洋次監督まで“寅さん関係者”インタビュー集大成』 (完)

『大江戸番付づくし』 (完)


●惣菜


『鶏胸、たまねぎ・かぼちゃのトマト煮込み』

『鰤照り焼き』

『ヒレカツ』

『豚ロースト青梗菜のしょうが焼き』


『切干大根と根菜の炒り煮』


『いちご』


『豆腐とたまねぎ・ワカメのお味噌汁』


●献立


土昼: 外食

土夜: テイクアウト

日昼: ゴマしらす丼 カキ玉汁

日夜: カツ丼



というわけで、本日は19時帰社です。昼休みは雨が降っていなかったのでテニスを打ち込み、クタクタであります。

でも、せっかくの金曜日なので帰宅前に一杯飲んで帰ろうかな。火曜日も昼間から阪東橋で飲んでましたが、

今夜もなんだかんだで阪東橋になるでしょう。金曜の夜に1人で野毛って気分でもないし、関内にいい店ないし、

帰路の途中という利便性もあるし、この辺りばかりで飲んでしまうなぁ。たまには違うエリアも行かないとね。


今週末は出かける予定もないので、自宅で嫁さんとのんびり過ごします。

それではまた。