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関内・関内モツ肉店/横浜中央卸売市場・食堂おてる


金曜日です。なんとなく梅雨らしい雰囲気になってきましたね。それにしても、ゲリラ豪雨が多くて嫌だなぁ。

今日の午後なんて、お客さんを現場に案内したわずか20分の間だけ、嫌がらせのように大雨でしたからね。

事務所に戻ってきて30分もしないうちに降り止むのだから、ほんと嫌な気持ちになりましたよ。間が悪すぎる。

その昔、小学生の頃に聞かされた「フロンガスがオゾンを破壊して温暖化が云々」なんて一切の現実味がなかったけど、

あれから20年以上が経った現在、目に見えて影響が出てきているなぁと思います。現在でこれなら、将来は一体…。

といっても、日々の暮らしは続きますけどね。というわけで、先週末から本日の記録です。


今週の火曜は有給日でしたが、早朝5時25分発の始発地下鉄に乗り込んで、横浜中央卸売り市場へ行ってきました。

前回、2月に初めて訪れたときは8時過ぎに到着ということもあって、仲卸しエリアは営業が終了していたため、

市場らしい活気ある雰囲気を味わうことが出来なかったので、今回は気合を入れて6時過ぎに到着したわけですよ。

上大岡駅で京急線に乗り換えて京急神奈川駅から15分くらい歩きましたが、市場へと続く大通りへ入ると、

前回訪れた8時過ぎとは、もう明らかに小型トラックなどの通行量が違い、到着前から期待が高まりましたね。


市場の入口となる正門には“関係者以外立ち入り禁止”と書かれた立て看板があり、警備員も常駐しているのですが、

市場内の食堂街は一般開放されているせいもあるのか、僕のような明らかに部外者という雰囲気で訪れても、

「おはようございます~」と会釈をすれば、警備員さんも笑顔で応えてくれて、すんなりと入場することができます。

食堂街は入口正門すぐ右側の建物内にあり、大きな駐車場を挟んで左側にメインとなる仲卸しエリアはあります。

今回は6時過ぎに到着することができたので、駐車場も満車だったし、通路には発砲スチロースの箱が溢れているし、

仲卸し業者さんや新鮮な魚介類を求める買出し人の方で賑わっていて、とにかく市場らしい活気に溢れていました。

やっぱり、市場はこうじゃなきゃ面白くないですよね。前回は8時半ごろに到着したので、仲卸しは閉店準備しているし、

駐車場もガラガラで買出し人も見かけられず、まるで“市場”という雰囲気を感じることができませんでしたから。

それにしても、思っていた以上に仲卸の店舗数が多かったです。三本ある通路の両側にびっしりと並んでいました。

その仲でもやはり“マグロ”を扱う業者が目立ちましたね。やはり、他の魚介類と比べると存在感が違います。

大きな魚体を見事に捌いたり、骨から剥き身を掻き出したりと、目の前で見ることができるのが本当に楽しい!

わざわざ始発に乗って早朝からやってきた甲斐がありますね。これは、市場好きには絶対にお勧めであります。


今回の“早朝市場見学”は、来月半ばに取得した夏休みに向けての「予行」という意味合いを兼ねていまして、

夏休み本番は4泊5日築地市場に通いつめるという計画を立てているのです。といっても宿泊するわけではなく、

新橋あたりのネットカフェで仮眠して、明け方に築地市場へ出向き、場内外を散策したり、マグロの競りをみたり、

早朝から食べたり呑んだりしようというわけですね。休市日の日曜日を除いた4日間、毎朝通いますよ築地に。

で、実際に4時頃に起床して、散策したり朝っぱらから呑んだりすると、どのくらい疲れるものか事前に体感したくて、

前日の月曜日に高校時代の友人と吉祥寺で飲んで深夜に帰宅した状況から、翌朝は4時半に起きて始発に乗り、

トータルで1時間以上は歩いて、さらに食堂街でお酒を呑んでみたわけです。結果、案外と疲れないことが判明しました。

もちろん、2~3日も続けばまた違うのでしょうが、とりあえず初日は問題ないな。これで気兼ねなく朝から呑めます。

だって、美味しいお店だらけですもんね築地は。あの雰囲気で食べるのも残り1年ちょいか。楽しみです!!


    ●とにかく活気に溢れていた早朝の横浜中央卸売市場。やっぱり、市場はこうでなくちゃ!


     ●予想以上に仲卸店舗数が多く、築地には及ばずとも十分に見学を楽しめるレベルです



     ●様々な魚介類が並んでいますが、やはりマグロの存在感というのは別格だなぁと思います


    ●大きな包丁で捌きます。大きな魚体だけでなく、鮮やかな赤い身がまた華やかですよね~



関内・関内モツ肉店/横浜中央卸売市場・食堂おてる


前回のブログをアップしたあと予定通り20時に帰社すると、ちょうど同時刻に残業が終わった嫁さんから電話があり、

関内駅で待ち合わせて、同じ地下鉄で一緒に帰宅することになりました。最近、嫁さんと仕事終わりが重なりますね。

とはいえ、嫁さんが乗ってくる地下鉄は20:50関内着で、すでに20時半に関内に到着していた僕は20分待ちとなり、

中途半端な待ち時間を埋めるために、関内駅近くにある立ち飲み屋さんでササっと一杯飲むことにしました。

ここ数年の立飲みブームのせいか、関内駅周辺にも手軽に安くのめる立飲み屋さんが数多くあるのですが、

その中でも抜群の人気を誇るのが今回訪れた『関内モツ肉店』であり、店の外までお客さんが溢れることもしばしば。

開店してまだ3年くらいですが、いつ通りがかっても多くのサラリーマンで賑わっている、周辺NO.1の立飲み屋であります。

この周辺には車橋を本店とする“モツ肉店グループ”が数店存在しますが、本当にどこも混雑していますね。

今度は山手駅の近くにも出店するようだし、もはや横浜を代表するモツ焼き屋であると言ってもいいでしょう。


もちろん、僕も関内駅を毎日利用しているので、ここ関内モツ肉店もこれまでに2~3回ほど利用したことがありますが、

関内駅周辺の他の立飲み屋と同じく、あまりにもサラリーマン集団がうるさくて、好んで訪れようとは思わわず、

モツ肉店系列を訪れるときは“大声禁止”のルールがある車橋本店へ行くことが多いです。ここなら静かに飲めるので。

とはいえ、関内駅から徒歩20分ほどの距離がある車橋本店と違って、関内駅の目の前の立地というのはでかい。

ましてや、今回みたいに「短時間で生ビール一杯だけ」なんてときは、とても使い勝手の良いお店だなと思います。

地下鉄関内駅から徒歩2~3分の超近距離圏内には他にも3~4軒の立飲み屋に加え、吉野家も“吉飲み”を始めるなど、

かなりの激戦区ではありますが、たかだか1杯だけとはいえ、やはり僕も選ぶならこの「関内モツ肉店」になりますね。


今回は20分後に到着予定の地下鉄に乗車するという縛りがあったので、生ビールのアテはすぐに出る“ガツポン”を。

すぐに出る料理といえば“煮込み”もありますが、この蒸し暑い季節には、サッパリと冷たいガツポンに軍配が上がります。

実はこのガツポン、車橋本店にはないメニューなんですよね。これで200円ちょいだっけな?本店にもあるといいのに。

ガツ”だけに限っていえば、串焼きよりガツ刺しより、ガツポンが個人的には最も好みの食べ方であります。

ササッと食べて飲んで、わずか15分で退店。こういった利用なら、使い勝手の良いお店ではないかと思います。


   ●ガツポン&生ビール!すぐに出てくるところがいいです。この季節、サッパリと美味しいですよ!  





そして、上に書いた“市場見学”のあと、早朝から場内にある食堂で一杯呑んできました。昼呑みならぬ、朝呑みです。

7時過ぎとはいえ、市場内の食事処はほとんどオープンしており、市場で働く人や買出し人たちで賑わっていました。

メディアにも取り上げられる築地市場内外にある食事処の『数・質』とはもちろん比べ物にはなりませんが、

ここ横浜中央卸売市場内にも、おおよそ10店舗程度の小規模な食堂街が存在します。市場らしく、寿司屋はもちろん、

数店の食堂や喫茶店、蕎麦屋などが軒を並べています。この規模じゃ仕方ないけど、中華があれば完璧ですね。

前回は喫茶店兼食堂といった趣がある『川島屋』で“マグロ中オチ定食(ご飯抜き)”と瓶ビールを頂きましたが、

今回は迷った挙句、またしても似たような雰囲気の『食堂おてる』へ入ってみました。他にも気になるお店はあるのですが、

夜中から体を動かしている市場関係者とは違って、早朝から天麩羅カツ丼を食べるのはちょっとキツイし、

市場に来たなら魚が食べたい」という素人丸出しの考えが勝り、つい魚メニュー豊富なお店に流れてしまいました。


やはり、毎日のことだからでしょうか、早朝の食堂街で賑わっていたのは、“お肉”や“天麩羅”を売りにしたお店で、

魚メニューが中心の「食堂おてる」は、なんと先客なしという状態でした。それはそれで、妙な緊張感がありますね。

とりあえず瓶ビール(550円)刺身定食(850円)を“ご飯抜き”で注文すると、物腰柔らかな大将から、

「それなら単品の刺身盛り合わせもできますよ」と提案され、お言葉に甘えることに。先付けに塩辛も出てきました。

瓶ビールを飲みつつ、スポーツ新聞を読みつつ待っていると、ずいぶんとボリューミーな刺し盛りの登場です。

ちゃんとネタも説明してくれて(右手前から時計回りに天然ヒラメ・スルメイカ・真鯛・ワラサ・アジ・マグロブツ)、

予想以上に豪華な盛り合わせに胸が躍りましたね。なんと、単品で600円という破格の値段でありますよ!

早朝7時から、こんな贅沢な朝呑みを合計:1150円(塩辛はサービス)で楽しめるなんて、これぞ市場の実力ですね。

どれも美味しかったのですが、正直なところ1人でこのボリュームは多かったかな。他に焼き魚とかもあれば良かったけど、

延々と生モノばかり食べるのは飽きてきますね。やっぱり、食事っていうのはバランスが大事だなぁと感じました。

とはいえ、このレベルでは考えられない安さだけに、活気ある市場の見学がてらに寄るには良いお店だと思います。


           ●単品の刺身盛り合わせ。このネタとボリュームで600円はかなり安い!



        ●市場の建物内にある食堂街です。食べるだけなら、ランチからでも楽しめますよ!




②映画


週末は2本、そして平日に1本鑑賞。正直、『幕末高校生』は期待外れでした。設定の意味がまるでないです。

そして、『それでも夜は明ける』は見応えがありましたが、ストーリーのキーワードとなる“自由黒人”という言葉が、

まったく意味が理解できなくて、ストーリーの本質的な部分がいまいち掴めなかったのが残念でした・・・。

でも、このところ複数本鑑賞できているのはいいことです。今週末も自宅でのんびり過ごすので、数本頑張ります。


『それでも夜は明ける』 2013年 イギリス/アメリカ


総合点:85点


『キューティー&ボクサー』 2013年 アメリカ


総合点:70点


『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』 2014年 日本


総合点:70点


『幕末高校生』 2013年 日本


総合点:60点




③記録としてのメモ


●番組


『マツコの知らない世界』 (先週放送分)

『ロンドンハーツ』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り心頭』

『アメトーク』

『マツコとマツコ』

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』


『英雄たちの選択


『100de名著 荘子②』

『100de名著 荘子③』
『100de名著 荘子④』


『LOVE 理論』 (先々々週放送分

『LOVE 理論』 (先々週放送分)

『LOVE 理論』 (先週放送分


『夕焼け酒場』


『2014~2015 リーガ・エスパニョーラ 総集編』


●本


『競艇丸わかりガイドブック すぐにレースが見たくなる』 (完)

『よみがえる東京 都電が走った昭和の街角』 (完)

『御馳走帖』 (途)


●惣菜


『鶏つくね照焼ハンバーグ』

『ヒレカツ』

『肉じゃが』

『鯖ハーブグリル』


『インゲンとそぼろ肉の炒り煮』

『キャベツと竹輪の煮物』


『伊予柑』


●献立


土昼: 薫々堂の惣菜パン キャベツとホタテのトマトスープ

土夜: おたふくソース焼きそば

日昼: 自家製味噌ラーメン

日夜: 韓国風冷やしうどん 



今夜は高校時代の友人と10年ぶりに野毛で飲む予定があって、19時帰社ペースで仕事を進めていたというのに、

帰り際になって営業からとんでもないお願いをされて、結局は20時帰社となってしまいました。ムカツクなぁ。

状況を整理してみると、お客はまるで悪くなく、ただただ営業マンの気の利かなさが唯一の問題点であって、

そいつのミスをみんなでカバーしているというのに、まるで悪びれたところがないという態度に腹が立つわけですね。

ま、気が利かない人間を営業に回したのは会社の決定だから仕方ないか。まさに、サラリーマン世界だなこれも!

せっかくの飲み会の前に嫌な気分になったけど、昔話に花を咲かせつつ、しこたま呑んでリフレッシュしてきます。


それではまた。





市営地下鉄中田駅・季の旬彩 和心/吉田町・アンテナアメリカ


金曜日です。今週はぐずついた空模様で近づく“梅雨”を思わせる一週間でしたね。嫌な季節だなぁ。

そんなことを思っていたら、今朝のラジオで「沖縄は梅雨明け~」なんてニュースが流れていて驚きました。

何というか、さすがは沖縄だな!と、分かったような分からないような爽快さを感じるニュースでしたね。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。


さて、昨年末の異物混入事件以来、およそ半年振りに“ペヤング・ソース焼きそば”の販売が再開されましたね。

この日を待ちわびたぺヤング・ファンはよほど多いのでしょう、6/8(月)の販売再開日には各店舗売り切れ続出で、

僕も最寄り駅周辺のスーパーやドラックストア、コンビニを探し回りましたが、結局手に入れることはできませんでした。

スーパーなどは「お一人様:2点限り」なんて張り紙があったり、これほどの騒ぎになるとはおもっていませんでしたが、

それだけぺヤングに対する関東人の愛情を感じることができて、なんだか嬉しかったなぁ。やっぱ、ペヤングだよね!

そんな中、岡山県出身の嫁さんは、この“ペヤング復活”に対して何ら反応を示さず、不思議そうな顔をしていました。

そうなのです、岡山育ちの嫁さんのなかでは“カップ焼きそば=UFO”という図式が完全に確立されており、

横浜へ引っ越してくるまでペヤングを食べたことがないばかりか、なんと存在さえ知らなかったわけですからね!

これまで、嫁さんはもちろん、岡山にいる嫁さんの友人たちにもお土産にペヤングを配ったことがあるのですが、

誰一人として「美味しいね!」という感想を述べてくれた人はおらず、超えがたい味覚の壁の存在を感じていたわけです。


そして、販売再開後から3日目の木曜日に、関内駅近くのコンビニでようやくペヤングを購入することができ、

久しぶりの芳しいペヤング独特のソースの香りに感動している僕の横で、嫁さんは変わらず興味なさそうな顔で、

カップ焼きそばはUFOが美味しいって」などと言う始末。しかし、ペヤングの美味しさをわからないなんて、

人生を損しているよなぁと思うのは関東人の迷い言かもしれませんが、この際にハッキリ言っておきたいことは、

男性が喜ぶ手料理”などに触発されて、料理慣れていない女性が無理やりに作る手料理を食べるくらいならば、

潔くペヤングを出されて、「私、ペヤング大好きなんだ!一緒に食べよ!」と言われる方が男性は喜びますよ。

それくらい、ペヤングというのは関東圏で育った男性にとっては、分ち難い存在なのだというわけですね。ほんとに。

今年はまだカップ麺を食べていなかったのですが、こればかりは仕方ない。やっぱり最高ですペヤングは!!

 

    ●半年振りに復活したペヤング。やっぱり、いいですねこのフォルム。やっぱペヤングだよね!





市営地下鉄中田駅・季の旬彩 和心/吉田町・アンテナアメリカ


先週の日曜日は嫁さんと隣駅の和食屋さんで夕食でした。なんだかんだで、今年も通ってしまいますねぇ。

ま、ずば抜けて美味しいのに良心的な価格だし、何てったって近所なので、そりゃ通うのも仕方ないところですが、

このお店が開店してから数年、毎月のように通っていて、よく考えるとけっこうな金額をつぎ込んでいるなぁと思います。

僕らは新婚旅行でアイルランド・ダブリンを一週間訪れたのですが、そのときの予算を既に超えているくらいですからね。

でも、やっぱり美味しい食事を楽しめるって幸せだし、これだけ通っても飽きないお店に巡りあえるなんてそうないし、

良い店を求め彷徨い続けるのも辛いですから、こんな満足度の高いお店が近所にあることをむしろ感謝しないと。


というわけで、夕方に歯医者の定期健診を終えたあと嫁さんと待ち合わせて、17時半の開店と同時に訪れました。

今年に入って、開店と同時に訪れても数組のお客さんが入っていることが多かったのですが、今回は1番乗りでした。

新年会や歓送迎会などが一旦落ち着いたのかな。やっぱり、あえて開店時刻に予約して訪れるわけですから、

今回のように空いているほうが料理の提供も早いし、うるさくないし、僕らにもお店にもいいかなと思います。

僕はこの店で夕食を頂くとき、自分の中でいくつかルールがありまして、その1つが““混雑する19時前に席を空けること”。

いつまでもダラダラと居座っていないで、混雑してくる19時前には次のお客のためにテーブルを空けようというわけです。

もちろん、そんなことを僕から伝えることはありませんが、もう何年もこのルールに忠実に従ってお店を訪れているので、

お互い阿吽の呼吸が出来上がっているのではないかと感じます。これなら、フリのお客を無駄に断らなくて済むもんね。


話はそれましたが、今回もお勧めメニューから食べたいだけ食べて、文句なしに大満足な一時を過ごせました。

ちょっと奮発して注文してぬた天然ヒラメ刺し(エンガワ付き・1200円)の上品な味わいや、旬の茹で空豆

わずか500円とは思えないボリュームの生桜海老かき揚げや、いつもの煮魚(今回はめばる)などなど、

どれもこれも美味しかったのですが、今回は〆に注文した細巻き(鉄火・ネギトロ・かっぱ)にやられましたね。

このお店で提供されるマグロは冷凍ではなく“”の本マグロなので、たかが細巻きといえど、すごく豪勢ですよ。


       ●絶品の細巻き(鉄火・ネギトロ・カッパ)。3種類頼むと、見た目も綺麗でいいですね~


             ●天然ヒラメ刺し。エンガワがまた美味しい。塩ポンズもよかったです! 



     ●生桜海老のかき揚げもわずか500円!こんなに美味しいのに良心的な価格、素晴らしい!





一昨日の水曜日は17時半に帰社できたので、関内から野毛に向かう途中にある吉田町の雑居ビル内にある、

カリフォルニア地ビールの輸入会社が経営するアンテナショップへ行ってきました。昨年の10月末以来の訪問です。

毎週のように吉田町を通って図書館へ寄り、中国語講座へ出席しているにも関わらず、半年も訪れなかったのは、

このお店の特徴に大きな理由があるからなのです。下の写真からも分かるとおり、一見何ら変哲もない雑居ビルですが、

お店のある5階に上がると広いテラスがあり、夕涼みをしながら美味しいビールが楽しめる作りとなっているのです。

もちろん、室内にもテーブル席があるのですが、テラス席で心地よい風を感じながら味わうビールは格別であり、

どうしても寒さ厳しい冬の間は足が遠のいてしまうのですよね。やっぱり、この季節ですよねビールを飲むなら!


地ビールを売りにするお店は野毛にもありますが、カリフォルニア地ビールを売っているお店はここ以外になく、

その品揃えの豊富さや店内の雰囲気、ハンバーガーがあったり、すぐ近くにあるドミノピザから出前が出来たり、

それこそアメリカにいるかのような空気感で、その雰囲気が懐かしいのでしょうか、客層も国際色が豊かです。

この日も、7:3の比率で外国の方々のほうが多かったですね。ま、カリフォルニアのビールは他では飲めないし、

何よりも、日本の居酒屋と違って余計な干渉をされず、勝手気ままに飲めるところがいいのではないかと思います。

良い悪いは別として、こまめに空いたお皿を下げたり、追加オーダーを聞かれたり、頼みもしないお通しがついたりと、

母国のパブなどに慣れ親しんだ方々には、日本の居酒屋の距離感は密すぎて居心地が悪いかなと感じます。

その点、このアンテナショップならば、飲みたいビールをショーケースから取り出してレジでお会計を済ませるだけで、

食事メニューだって頼まなくたっていいし、ビールをお代わりしたければまたショーケースから持ち出せばいいし、

余計な干渉が一切ない点で、日本的な“わずらわしさ”を感じずに楽しめることが外国の方の比率が高い理由かも。

外国風”な作りのお店は野毛周辺にもたくさんあるけど、このお店のような雰囲気にはやっぱりなりませんからね。


今回は柑橘の風味が爽やかな口当たりの「MAXIUM」を購入しました。この季節は特に美味しい味ですね。

小瓶(335ML)550円と日本のビールと比べるとさすがに高いですけど、まぁ悪くない価格じゃないでしょうか。

ちゃんとコップを出してくれるところが嬉しいですね。瓶のまま飲むってのがアメリカっぽいといえばそうですが、

やはりビールはコップについでこそ、その美味しさを発揮するのだと、何かの本で読んだことがありますから。

最初にこの店を訪れた2年前は、小瓶を買ってもコップは出てこなかったんだよね。それだけでも成長している証です。

瓶ビール以外にも、常時4種類ほどの生ビールが販売されていますが、こちらは900円前後とかなり高めです。

気軽に1本飲んで~くらいだったら、小瓶で十分じゃないかと思います。とにかく、気持ちよくビールが飲めるお店ですよ!

 ●まさかこのボロい雑居ビルの5Fのテラスで美味しいビールが飲めるとは、界隈でもあまり知られていません



    ●MAXIMUSは柑橘皮の爽やかな味が特徴的で、とくにこの季節に外で飲むにはぴったり!



  ●種類も味も様々なビールが陳列されています。こんなに種類があるんですねカリフォルニアビールって!




②映画


週末は2本鑑賞!『ネブラスカ~』が最高に面白かったです。調べたら、『サイドウェイ』と同じ監督でした。

やっぱり、面白い作品を作る監督なんだなぁと改めて確信した次第で。好きな人には絶対お勧めです。


『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 2013年 アメリカ


総合点:90点


『小さいおうち』 2014年 日本


総合点:80点



③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『ダウンタウン・ナウ』

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』


『英雄たちの選択 大奥からの革命~将軍吉宗誕生!天英院の決断~』


『仮説コレクターZ』


『哲子の部屋』


●サッカー


『UEFA チャンピョンズリーグ決勝 バルセロナ 対 ユベントス 3-1』


●本


『山本周五郎中短篇秀作選集 4』 (完)

『東京煮込み横丁評判記』 (完)

『だから山谷はやめられねえ』 (完)


●惣菜


『豚ロースの野菜巻き照焼ソース』

『さわら塩焼き』

『海老ときのこのチリソース』

『豚ヒレとピーマン・アスパラのソテー』


『切り干し大根の炒り煮』

『ブロッコリーとシメジのアリオリソース』


『伊予柑』


●献立


土昼: カレーつけ汁うどん

土夜: 豚ネギつけ蕎麦 きゅうりとミニトマトのサラダ

日昼: 冷やしうどん 伊予柑

日夜: 外食(和心)



というわけで、本日は20時帰社です。このところ物量が多くて、金曜日は20時までかかることが増えましたね。

来週は土曜日が当番出勤だから、仕事を投げっぱなして18時半に帰社しようかな。それて、角打ちへ行くかな!

今夜は遅くなってしまったので、飲みにいかずに自宅で晩酌です。嫁さんが残業終了コールもまだ来ないので、

もしかしたら途中で待ち合わせて、夕食でも食べに行くかもしれないですけどね。でも、この時間からどこ行くかな。

結局、先週末も訪れたのに、また隣駅の和食屋さんへ行って“おかず&ご飯セット”でもやってしまうかもしれません。

ただ、この時間になっても電話がないということは、まだまだ嫁さんの残業が終わらないってことなのかもなぁ。


週末は自宅でのんびり過ごします。

それではまた。




中華街・吉兆/野毛・居酒屋トモ


金曜日です。GW明けからバタバタした先月がおわり、6月がスタートした今週はすんごく暇な一週間でした。

なんと、火曜・水曜・木曜と17時代に帰社しましたからね。もはや、働いている手応えがまるでありません。

ま、どれだけ忙しくても、ものすごく暇でも、頂いている基本給というのは一緒なので、そりゃ暇なほうがいいですけど。

そんな僕とは対照的に、嫁さんは先月の忙しさを引きずっていて、今週も連日のように残業をしていました。

僕といえば、仕事ではなく昼休みのテニスで疲れていますからね!というわけで、先週末~本日の記録です。


先週末は群馬県は赤木インター近くにある知り合いの両親が営む、田んぼの田植えイベントに1泊で参加してきました。

去年、初めて参加させてもらって、泥にまみれながら田植えをしたり、温泉で汗を流したり、夕食がBBQ大会だったり、

しかもBBQに生ビールまでついていたりと、ものすごく楽しかったので、今年も嫁を置いて参加してきたわけです。

今年は昨年よりも参加人数が増えた効果もあり、昨年よりも田植えのしんどさが減少されているにも変わらず、

生ビールは昨年の2倍の量となる20リットルが用意され、BBQはそこそこにひたすら生ビールを飲みまくってきました。

さすがに泥酔してしまって、ちょっと絡み酒になってしまった点は要反省ですが、とにかく楽しい宴だったなぁ。

素足で田んぼに入って泥まみれになったり、冷たい利根川の水で泥を洗ったり、田んぼに跳ねるカエルを捕まえたり、

昨年の田植えで収穫されたお米で作ったおにぎりや、田舎の古い木造建築のどこが懐かしさを感じる匂いや、

僕自身は参加者の半分以上と初対面だったりして、日頃のサラリーマン生活では絶対に体感することのない、

視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚と五感の全てを刺激されて、とても有意義な週末を過ごすことができました。


翌日は一人先にお別れを済ませ、すぐ近くにある祖母宅へ顔を出しにいきました。先月末にも訪れたばかりですが、

祖母も齢94ですし、身体も相当に弱ってきているので、なるべく顔を出せるうちに出しておこうと思うわけでして。

しかし、この祖母といい、3年前に94歳で亡くなった父方の祖母といい、94歳で一人暮らしを続ける嫁さんの祖母といい、

この年代の力強い生命力っていうのは、もう尋常じゃないものがあるなぁと、彼女たちを目の当たりにまじまじと思います。

やはり、戦前~戦中を耐え忍び、戦後の苦しい時期を乗り越えてきたというのは、僕らには想像も遥か及ばない、

人間の“芯の強さ”を作り上げる大変な苦労があったのだろうなぁと思います。僕らの世代はどうなんだろうね。

その昔まだ中学生だった頃、とある先生から「平均寿命が80歳を超えているのは昔の人が健康だからなわけで・・・」、

「お前らのようなファーストフードで育った世代は50歳くらいになるんじゃないか」なんて、脅されたこともあったけど、

最近の訃報のニュースを聞くと、平均寿命が50代は言いすぎだけど下がってくるのかなぁなんて考えてしまいます。

ま、寿命は如何ともしがたいですからね。いつまでも元気に大好きなお酒を呑みながら生きたいなぁと思います。

今回の帰路も、前日にBBQで大量に飲みましたが、高崎駅の土産物売り場で群馬の1カップ地酒を2種類購入して、

湘南新宿ラインのグリーン車の2階に陣取って車窓の景観を眺めながら、戸塚までのんびり酔っ払って帰りました。


    ●田植えをする田んぼです。僕らはほんの体験がてら、周囲をちょこちょことやるだけですけどね


 ●田植え前の腹ごしらえ。お赤飯は昨年植えたもち米なのだ!田舎の古民家で食べるとそれだけでうまい!



      ●BBQ用に設置された生ビールサーバー。20リットルはなかなか飲み応えがありました


        ●生ビールの他にも、差し入れのお酒がたくさん!来年は、何か差し入れしないとな・・・




中華街・吉兆/野毛・居酒屋トモ


先週の金曜日は仕事を終えたあと嫁さんと関内駅にて待ち合わせ、久しぶりに中華街へ行って来ました。

2月に『大連餃子基地』を訪れて以来ですから、だいたい3ヶ月ぶりですね。最近、周辺の中華屋はよくいきますが、

中華街となると通勤に利用している関内駅から少しばかり距離があるので、なかなか足が向かないわけで・・・。

ま、正直なところ1人呑みで“餃子&ビール”くらいなら、中華街よりも安くて美味しいお店はそこら十二ありますしね。

とはいえ、中華街でなければ味わうことのできない絶品メニューが、色々なお店に存在することもまた事実であり、

気が向いたらフラっと中華街に寄ることができる横浜市民としましては、その絶品メニューを狙い打ちにして、

ピンポイントで単品を食べに訪れるというのが、中華街の使い方として理にかなっているのではないかと思います。


というわけで、今回訪れたのは中華大通りから一本路地に入ったところにある広東料理のお店「吉兆」です。

写真のとおり、一見すると中華街ならどこにでもあるような店構えであり、まったく人目を引くような印象はありません。

しかし、存在するわけですねこのお店にも『絶品メニュー』が!そうです、それがこの“活あさりそば”であります。

その名のとおり愛知産のプリップリで大粒の“あさり”がゴロゴロとスープに入り、“あさり”から滲み出る出汁が、

ただでさえ濃厚なとんこつ&鶏ガラスープと絶妙に合わさって、それはもうとんでもなく美味しいスープなのであります。

星の数ほど中華料理屋がある横浜といえども、この“活あさりそば”に匹敵する麺料理は数少ないと断言できるほど、

ものすごく完成度の高い、まさに“中華街でしか味わうことのできない一品”として、万人にお勧めできますね。

とはいえ、わざわざ遠方から中華街を訪れるなら、色々な料理を味わってみたいと思うのが当然だし、理解できます。

ただ、玉石混合(どちらかといえば“”が多い)入り混じる中華街で、けっこうな値段を払って食事をするならば、

絶対に間違いのない一品をピンポイントで食べるほうが、確実に満足度が高いと思いますよ。ぜひぜひお試しあれ!


ちなみに、嫁さんは「汁物の気分じゃない」ということで、僕のお勧めである“あさり玉子焼きそば”を頼まずに、

広東料理の定番メニューともいえる“五目焼きそば”を注文していました。これはこれで美味しくないとはいわないけど、

さすがに“活あさりそば”と比べると、ごくごく普通の味でしたね。これならば、別に中華街でなくても味わえます。

やはり、「吉兆」では“あさり”のメニューを注文するのが間違いないと思います。こんど焼きそば食べてみよう!


         ●『吉兆』外観。中華大通りの真ん中あたりから路地に入ったところにあります



    ●名物の活あさりそば。大粒のあさりがスープのなかにゴロゴロと入っています。美味!



         ●嫁さんが注文した五目焼きそば。普通に美味しいけど、ちょっと油っこいかな~

 


今週平日は水曜日に野毛で夕食がてら一杯やってきました。以前は水曜日が若干忙しくて残業になることが多く、

図書館へ寄って中国語講座へ駆け込むくらいの時間がなかったのですが、つい先日、寄航スケジュールに変更があり、

水曜日の仕事がそっくりそのまま木曜日へ移行したので、水曜日がとても暇な曜日へと生まれ変わったわけです。

なので、よほど急ぎの仕事がない限りは17時、もしくは17時半に帰社できるので、とても都合よくなりましたね。

今週の水曜日も余裕で17時に帰社できたので、中国語講座の前に夕食ついでに一杯呑んでいこうと思ったわけです。

なにせ、関内駅から中央図書館へ行く途中に野毛の酒場街があるので、酒の誘惑に打ち勝つのは至難でして…。

他の曜日に飲む予定があるときは我慢できるけど、今週みたいに平日に飲む予定がないとついフラフラと寄ってしまいます。

なので、お酒を呑まない!と決めたときは、地下鉄で桜木町駅まで移動して野毛を避けるようにしているのです。


今回は18時前に野毛へ到着したので、混雑する前にまずはホッピー仙人で呑もうかなぁと考えていたのですが、

早すぎたせいか開店しておらず、どのくらい待てば店が開くのかも全く分からなかったので、泣く泣く断念。

久しぶりに栄屋酒場でも行こうかとも思いましたが、中国語講座の前に日本酒まで飲んだらやりすぎだと思い、

野毛小路の中心エリアへとあてもなく歩いているうちに、急に思い立って数年ぶりに居酒屋トモを訪れました。

野毛小路の真ん中あたりにある雑居ビルの2Fにある、“誰でも友達”が合言葉の名物ママがいる有名店ですね。

もう4~5年前に、野毛飲み会の2次会で連れて行ってもらって以来です。当時はまだ30代になったばかりで若かったし、

現在のような1人呑みスタイルを確立していなかったので、あまり印象に残らず、その後も再訪していなかったのですが、

当てもなく野毛を彷徨うなんてことは滅多にないし、当時食べた“せんべい汁”をビールのあとに…と、ふと思い出したら、

もう絶対に行くしかない!とフツフツと気持ちが昂ぶってしまいました。いまや、隣はガールズバーなんですね。


お店に到着したのは18時を少し過ぎたくらいで、先客は誰もおらず、名物ママから名刺を貰って瓶ビールからスタート。

かなり大きめのグラスにビールを注ぎ、壁を埋め尽くすように貼られている手書きの短冊メニューを眺めていると、

羽根付きギョーザ・チーズ”という気になるメニューを発見し、すかさず注文しました。最近、ハマっているので餃子に。

待つこと10分程度でしょうか、まるで想像からかけ離れた物体がお目見えしました。これは、餃子なのか…。

とはいえ、この店はママさんの作る規格外の料理も売りだし、食べてみると香ばしくてビールに合うし、不思議と悪くない。

しかも、このボリュームで250円ならば全く文句はありません。で、続いて“せんべい汁”を注文しようと思いましたが、

いくら探しても手書きのメニューが見当たりません。とりあえず、作れるかどうかママさんに聞いてみたところ、

「ちょうど“せんべい”があるから大丈夫!」とのことで、お願いしました。野菜はお店にあるもので適当に作るそうで、

今回は“小松菜”と“独活の芽”で作ってもらいました。そのせいか、記憶にある味よりも野性味に溢れていましたが、

フニャフニャになった南部煎餅の甘さと相まって、けっこう美味しかったです。とにかく、腹にたまっていいですね!

ビール中瓶(500円)×2本+羽根付きギョーザ(250円)+せんべい汁(600円)で計:1850円。安いと思います。

続々と新しいお店が建つ野毛小路ですが、こういった昔ながらの居酒屋にはいつまでも頑張ってもらいたいものです。


      ●居酒屋トモ外観 野毛小路にある入口が2つある不思議な雑居ビルの2Fにあります



      ●雑然とした点に鋳は、まさに“THE 居酒屋”という雰囲気です。メニューの数が多いですね



     

       ●まさかこれが“羽根付き餃子チーズ”だとは誰も想像できないでしょう。でも、美味しいです



  ●聞いたら作ってくれた“せんべい汁” なんだか、ホッする味です。フニャフニャの南部煎餅がいいね!





②映画


先週末は泊まりで出かけていましたが、今週は平日が暇だったので1本鑑賞できました。

懐かしいですねこの作品は。僕は映画も好きですけれど、やっぱり原作のほうが面白いです抜群に。

しかし、バリー役のジャック・ブラックは見事。原作を読んでも、彼しか思い浮かばないくらいです。


『ハイフィディリティ』 2000年 アメリカ


総合点:85点


③記録としてのメモ


●番組


『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『ダウンタウン・ナウ』

『マツコとマツコ』

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』


『哲子の部屋』


●本


『かながわ定食紀行 もう一杯!』

『あんなに大きかったホッケがなぜこんなに小さくなったのか』

『歌舞伎座界隈』

『山本周五郎中短篇秀作選集 4』


●惣菜


『フライドチキン』

『ポークビーンズ』

『タラの油淋ソース』


『こんにゃくと大豆の炒り煮』


『ミニトマト、きゅうりとカニカマのサラダ』


●献立


土昼: 外食 (田植え宅でオニギリや唐揚げなどなど)

土夜: 外食 (田植え宅でBBQなどなど)

日朝: 外食 (田植え宅で納豆やメザシなどなど)

日昼: 外食 (高崎駅の立ち食い蕎麦)

日夜: 外食 (花丸うどん)



というわけで、今日は残業が長引いて20時帰社となりました。このところ、週末は泊まりで出掛け歩いていたので、

週末はのんびりと自宅で過ごして、久々に映画でも鑑賞しようかと思います。今年は50本いかないかなぁ・・・。

でも、夕食は隣駅の和食屋さんへ行くので、いまからちょっと楽しみです。なので、今夜は大人しく帰宅しよう。

自宅の晩酌は、炭酸水を購入してハイボールでも作るか!まだホタルイカが売っていたら、定価でも買っちゃおう。


それではまた。






伊勢崎長者町・餃子会館ふく龍/日ノ出町・京味居


金曜日です。昨日のニュースですが、来月中旬から“豚肉の生食”が禁止となる法律が施行されるようですね。

生食が原因んじよるE型肝炎を発症した患者数が増大するばかりという状況を受けての対策だそうですが、

全国のモツ焼き店関係者やモツ焼きファンには手痛いニュースとなりましたね。駆け込み需要が増えそうだな。

僕自身は好んで生食をするほうではありませんが、それでも二度と食べられないと言われると寂しくなります。

そもそも、今年の夏休みは東京下町を巡る予定で、もちろんモツ焼き屋もたくさん訪れようと思っていたところで、

この知らせは手痛い。中心までしっかりと火を通さなければならないってことは、炙りくらいじゃダメだもんなぁ。

ま、夏の暑い時期にホルモン刺しってのもアレですもんね。というわけで、先週末~本日までの記録です


伊勢崎長者町・餃子会館ふく龍


先週末は金曜日に会社の飲み会でしこたま呑んだあと、何とか終電にて自宅へ戻り、翌日土曜日が当番出勤でした。

金曜日の飲み会場所がしょーもないチェーン店居酒屋のコースで、ろくに食べるものもなく、ただ飲んでばかりで、

翌朝目覚めると空腹感が半端ではなく、関内へ到着後にベイスターズ通りにの立ち食い蕎麦屋へ寄ってしまいました。

この立ち食い蕎麦屋は関内周辺の勤め人に大人気で、店内で揚げる天麩羅やカウンターのみの立ち式スタイル、

やや醤油辛い濃い目の汁など、昔ながらの“立ち食い”蕎麦屋であり、常連さんたちが早朝からひっきりなしに訪れては、

注文をせずとも「いつもの!」というお互いのアイコンタクトのもと、初老の店主からすかさず丼が提供されるという、

とても微笑ましい光景が毎日のように繰り広げられている、とても好感の持てる立ち食い蕎麦屋なのであります。

僕もちょくちょく利用するのですが、いいですよ安くて美味しくて!今回は「きつねそば+玉子」で390円でした。

けっこうボリュームがあって昼時になっても腹が減らず、午前中で当番出勤が終わったあと昼飯に迷ってしまいました。


そこで、ガッツリと食べるのではなく、瓶ビールでも飲みながら餃子でも摘もうかと思い、伊勢崎町へ向かいました。

ここ最近、自分でも理由が全く分からないのですが、“餃子&ビール”にやたらとハマってしまっているのですよね。

先月の当番日のあとも、同じく伊勢崎町の『星海湾』にて“餃子&ビール”を楽しみましたが、今回のお店はその近く、

その名もズバリ『餃子会館 ふく龍』であります。自ら“餃子”の冠を戴くとは、よほどの自信があるのでしょう。

外観は至ってどこにでもある、昔ながらの中華料理屋さんという風情ではありますが、逆にその素朴な店構えと、

繁華街の裏手にある目立たない立地ながらも多数のお客さんが見えているあたり、入店前から期待が高まりました。

写真からも分かるように、入口は狭いですが客席が奥に延びる俗に言う“鰻の寝床”というような店内の造りで、

カウンターもテーブルも年季の入った“”が鮮やかな、スポーツ新聞や漫画、テレビが流れているような、

いかにも昭和風の中華料理屋で、もう雰囲気だけで痺れました。しかも、お婆ちゃんが1人で調理場を担っていました。

本当はもう1人いるようなのですが急病で来られなかったようで、1人では注文された料理だけを作るので精一杯で、

客席の片付けまで手が回らず、常連さんたちが片付けているところも良かったです。もちろん、僕も手伝いましたよ。

瓶ビールを頼むと、「冷蔵庫にから取ってって!」と、まさかのセルフ対応。でも、好きなんですこういうやりとりが。


お婆ちゃん1人で忙しそうに立ち回っていて、なかなか餃子が出てきませんでしたが、待った甲斐がありましたよ。

もう、見た目からして美味しそうです。しっかりとした焼け目、具の詰まった膨らみ、町の中華屋の餃子としは満点です!

ラー油を強めに醤油を少々加えたタレを作って一口目を頬張ると、野菜が多めで且つニンニクもしっかりと効いた、

ジューシーながらしつこくない、とても僕好みの味でした。阪東橋の「酔来軒」の餃子に勝るとも劣らないレベルです。

これは当然、ビールとの相性は最高です。それを考えると、ビール中瓶600円というのはやはり高すぎる…。

餃子が450円なので、“餃子&ビール”の組み合わせて1050円と、わずかながら1000円オーバーとなってしまいます。

やはり、僕としては“餃子&ビール”はあくまでも1000円以内が基準であり、そこだけがやや残念ではありますが、

餃子は文句なく美味しいし、昔ながらの人情味溢れる雰囲気といい、個人的にはすごく好感のもてるお店でした。

瓶ビールは高いけど、サワーや日本酒は安いし、今度は他の料理でもつまみに訪れてみたいですね!


  ●お婆ちゃんが焼いてくれる餃子はパリッ!っとモチっ!と最高です!これはかなり美味!



      ●暖簾の色褪せ具合といい、古くからある町の中華料理屋って風情でいいですね~



    ●某芸人の歌でもおなじみ、「冷やし中華、始めました」という張り紙が入口にありました





そして今週平日は水曜日に一杯呑んできました。今週は諸事情が重なって、水曜日しかお酒を呑む機会がなく、

明日も5時起きで炊事をするので本日も一滴たりとも飲まず、月・火・木・金と週:4日も休肝日に当てるという、

計らずも健康的な一週間となりました。その代わり、週末は土・日連続でた~~っぷり飲むのですけどね!

何てったって、田植えしたあとのバーベキュー生ビールサーバーが用意されているわけですからね!

昨年も参加させてもらって、田植えを体験したあとに温泉にはいり、バーベキューと生ビールを楽しみましたが、

振り返ってみると、昨年山ほど飲んだ“生ビール”に限って言うと、断トツNO.1で美味しかったと思います。

なので、今年も美味しい田植え後の生ビールを楽しむべく、肝臓のコンディションを整えて参加しようと思うわけです。

せっかく美味しい生ビールが用意されているわけですから、存分に味わうべく体調管理をするのは当然じゃないか!


と話はそれましたが、水曜日訪れたのは日ノ出町にある京味居です。下の写真からもハッキリと分かるように、

羊肉料理”をメインとした現地度の高い小食堂風なお店で、いかにも日ノ出町らしい佇まいがそそられます。

この2軒隣が先日紹介した“水曜日餃子半額”の翠葉長者町店があり、周辺では日本語とほぼ同率くらい、

中国語の会話が聞こえてくるエリアなのであります。もちろん、居観居の羊肉料理も北京を代表する味ですね。

メニューも代表的な“串焼き”に留まらず、それこそ何十種類の羊肉料理が並んでいました。ちょっと驚きです。

数多の中華料理屋が凌ぎを削る横浜でも、ここまで羊肉料理が豊富なお店は他に存在しないのではないでしょうか。

今回は初訪問ということもあり、最もベタな“串焼き(スパイシー味)”を3本に、羊肉を使ったシュウマイを注文。

提供まで時間が掛かると踏んで、生ビールは料理と一緒に持ってきてもらいました。(結果、10以上待ったので正解!)

羊串”は味付けが「スパイシー」と「あっさり」の2通りあるのですが、やはり北京の羊串といえばスパイシーです。

香辛料がたっぷりと塗られていて、羊肉の臭みが消えるというよりは、臭みと混ざり合って独特の風味があります。

前職で北京に出張へ行ったときにお客さんに連れて行ってもらって食べた羊串と、ほぼほぼ同じ味がしました。

そして、シュウマイは“羊臭”が強めの仕上がりです。正直、羊肉が苦手な方は食べきるのが辛いと思います。

ま、このボリュームで550円なので、数人でシェアする分には“羊臭”も人数の分だけ緩和されるのでいいかも。


結論、この店は“羊肉好き”を自認している人じゃないと楽しめないかなと。実のところ、僕はそれほどでもないので。

羊串&ビール”だけならばいいけど、それだけじゃちょいと物足りないし、他のメニューもすべからく羊肉料理となると、

どうしても“羊臭”が食後に残り続けるハメになります。僕も退店したあと、口の中に残る“羊臭”に絶えられなくなり、

図書館へ行く途中に酒屋へ寄り、缶ビール(大)を購入して臭いを洗い流すように歩き飲みしてしまいましたから。

(全然関係ないけど、この歩きながら飲むって行為は本当に酔っ払いますね。缶ビール1本でも強烈です)

ま、現地度はかなりの高さだし、面白いメニューもたくさんあるので、興味本位で一度くらい訪れるのはありかも!


   ●京味居外観 赤色のケバケバしさと、いかにも食堂らしい佇まいがいいですね




     ●1本:130円の羊串(スパイシー味) お好みでスパイスが追加できるよう別皿で出てきます




         ●なかなか羊臭が強烈だったシュウマイ。ボリューム満点です。



②映画


先週末は実家に戻っていたため0本で。


③記録としてのメモ


●番組


『マツコの知らない世界』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『ダウンタウンナウ』

『アメトーク』

『マツコとマツコ』

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』

『IPPONグランプリ』


『英雄たちの選択 専制か 民主か~大久保利通 近代化への苦闘~~』


●本


『阿頼耶識の発見―よくわかる唯識入門 』 (完)

『いかもの・奇味珍味』 (完)


●惣菜


『豚肉と玉葱の生姜焼き』

『麻婆豆腐』

『鶏モモロースト 白ワインマスタードソース』

『海老マヨネーズ


『ごぼうの金平』


●献立


土昼: 外食(餃子会館ふく龍)

土夜: 外食(すし小島)

日昼: 実家にて

日夜: スパゲッティ・ミートソース 野菜サラダ


というわけで、本日は19時帰社です。残業終わりの嫁さんと、ちょうど関内駅で待ち合わせることができるので、

夕食は二人で中華街へ行こうと思います。週末はたっぷりと飲酒する予定なので、本日はお酒を我慢するため、

餃子や焼き豚などお酒が飲みたくなるような料理ではなく、お酒を我慢できるような麺類が丼モノにしようと思います。

平日でどこも空いているから、海員閣の“豚バラ丼”か、吉兆の“アサリそば”かな。雨が降らなきゃいいけど。


それではまた。







  

               


小田急江ノ島線善行・うな善/市営地下鉄中田駅・和心


金曜日です。良い天気が続いた一週間でしたね。おかげで、有給日だった火曜日を除き、毎日テニスに励みました。

これくらいの陽気となると、昼休みのわずか20分ほど打ちまくっただけで、午後の仕事に支障が出るくらい、

汗びっしょりになってクタクタに疲れます。それでも、この疲れもひっくるめて、運動をする爽快感って最高ですよね。

運動するから腹も減って食事が美味しいし、汗をかいているから風呂も気持ちいいし、疲れているからぐっすり眠れるし、

ぐっすり眠れるから翌朝の目覚めもスッキリだし、朝の目覚めがいいから午前中の仕事も全開にはかどるしと、
とてもよい循環で一日を過ごすことができます。禁煙する前はそんなことも知らず、街中のランナーを横目で見ながら、

「何が面白くて走ってるんだろうなぁ~」と不思議に思っていましたが、運動を始めてみるとよーく理解できました。

もう、3日も動かないとウズウズしますもんね体が。というけで、先週末~本日までの記録を更新します。



①小田急江ノ島線善行・うな善/市営地下鉄中田駅・和心


先週末の日曜日は、午後から辻堂駅前にある湘南テラスモールにて嫁さんの買い物に付き合ったあと、

小田急線は善行駅側にある鰻屋「うな善」さんを訪れました。なんだか、急激に食べたくなったもので“”を。

振り返ると2012年のお正月を箱根で過ごした帰りに、県内の鰻屋を代表する「友栄」に寄って以来の鰻屋ですね。

友栄」が最高に美味しかったので、また再訪したいなぁと思いつつ、箱根まで足を伸ばすのもなかなか億劫で、

嫁さんと外食となると隣駅の和食屋さんばかりになってしまい、なかなかを味わう機会を掴めなかったわけです。

なので、今回はなるべく自宅から近い評判の鰻屋さんを訪れようと、「うな善」さんが候補に挙がったという次第です。

自宅の最寄り駅から湘南台で乗り換えが1度必要とはいえ、わずか15分ほどですからね。これは、近いです。


予約していた18時の5分前にお店に到着すると、入口の横に「本日は満席です」という看板が掲げられていました。

さすがに人気店だなぁ~と思いきや扉を開けると、それほど混雑しているわけでもなく、その後も予約客は来店するものの、

食事を終えて空席になった席が埋まることはなく、どちらかというとお店のほうでお客数を制限しているようでした。

それもそのはず、「うな善」は注文を受けたあとに1匹ずつ“鰻”を捌くスタイルだけに、提供まで時間がかかる上、

お持ち帰りの鰻重や近所への出前、他の一品料理も含め老夫婦二人だけで板場をまかなっているだけに、

効率よくお客さんを回転させられない状況であることが、カウンター越しに夫婦の仕事ぶりを見ていてわかりました。

僕らの注文した“蒲焼(特串)”と“鰻重(上)”も、注文してから40分後に出てきましたからね。まぁ、待っている間に、

定番の“骨せんべい”や“肝焼き&頭焼き”などをアテに、ビールや日本酒を飲んでいるので、悪くないですけどね。

逆にいえば、お酒を飲まない人には向いてないお店といえるでしょう。30分以上も素面で待つのはしんどいよなぁ。


さて、肝心のですが、そりゃもう文句なしの味でした。ふんわりとした“蒲焼”は長時間待つ甲斐がありますね。

酒呑みの僕には“肝焼き”や“頭焼き”、“肝煮”など、酒のアテとなる品々がどれも抜群だった点に心掴まれました。

味だけでなく、どれも500円前後という良心的な価格も嬉しいですよね。僕は特に“頭焼き”が気に入りました。

骨も多いのですが、その周囲の脂たっぷりな部分を吸うように味わえば、グイグイと日本酒が進むこと請け合いです。

前述しましたが、この店はカウンターの目の前が板場で、注文の入った鰻を捌く姿をじっくりと観察できるので、

一匹の鰻から、“”と“”が取れ、“頭”が切り離され…と、各部位を食べながら、その手順まで分かるというのも、

非常に珍しく、また面白いなぁと感じましたね。鰻屋さんで酒を呑むのが、こんなに良いものだとは知らなかったなぁ。

メインである“蒲焼”が出てくるまでに酔っ払ってしまたったけど、香ばしい臭いにつられてペロリと平らげてしまいました。

今度は、“白焼き”で〆るのもいいかなぁ。焼き物を立て続けに食べてから“蒲焼”を食べると、少々もたれるのでタレに。

自宅からも近いし、夏のボーナスが出たらまた行こうかな。何てったって、呑めるってのが最高ですよね!


   ●鰻の“”焼き。真っ二つに割られ蒸し焼きにされた頭の骨周りをしゃぶりながら食べるのだ!



  ●絶品の“”焼き。さすがに美味!!目の前で捌かれる国産の肝串が1本:500円とは安い!



    ●鰻屋さん定番の骨せんべい。パリっと香ばしく、一度食べはじけると手が止まりません!

 

   ●メインの蒲焼。今回は“特串”を頂きました。ちょうど1匹分が使われていて、食べ応えあります!




今週は火曜日が有給日でした。本当は木曜日を予定していたのですが、会社の飲み会が金曜日に急遽決まり、

翌日の土曜日が実家に帰って家族で寿司屋にて吞む予定なので、木曜日から3日連続の深酒は厳しいだろうと、

有給を火曜日に変更したわけです。これによって、日・月と休肝日のあとに火曜日の有給で昼間っから吞んで、

水・木とまた休肝日にして本日と明日の酒に備えるという、万全のコンディション整えることができたわけです。

僕もアラフォーなので、少しは体に気を使うわけですよ。大好きなお酒を、いつまでも元気に吞みたいですからね。


というわけで、火曜日は朝から阪東橋に向かおうかとも思いましたが、いまにも雨が降り出しそうな曇り空で、

午前中から外で飲もうという気分にもならずに、自宅で映画を観ながら焼酎を一杯飲みつつ昼時をまって、

昼食がてらに昼ビールを飲みに、隣駅の和食屋さんを訪れました。いつも有給を取る木曜日は定休日なので、

火曜日に有給を取ると、ここでランチを楽しむことができるわけです。これはなかなかメリットがありますね。

これまでは木曜日が一週間で最も有給を取りやすい曜日でしたが、貨物船の寄港スケジュールの変更により、

来週からは火曜日が最も休みやすくなりし、これからは火曜休み→隣駅の和食屋で昼ビールのパターンが、

ほぼほぼ決まってきそうな気配があります。でも、まだ訪れたことのない食堂などで朝吞みもしてみたいし、

来月の有給は既に予定が決まっているものの、それ以降は考えたいと思います。毎回同じとこってのもマンネリだしね。


今回も当日のお勧めメニューがどれも美味しそうで、かなり迷いましたが“限定1食”という文言に轢かれて、

黒ムツ姿煮+生桜海老刺身ご膳」に決めました。先月の夕食に訪れたときに、生桜海老がすごく美味しかったのと、

このお店の煮魚はすごく美味しいので、このセットで980円ならお得だなぁと思ったので。開店と同時に入ってよかった!

煮魚だけに出てくるまでちょいと時間が掛かりましたが、この立派な黒ムツを見てくださいよ!待った甲斐があります。

この大きさの黒ムツ姿煮に、生桜海老刺身、小鉢(冷奴)と香の物、ご飯に味噌汁、食後のコーヒーまでついて、

980円は何度も言いますが安い!やっぱり、この店は最高だなと、改めて思った次第です。文句のつけようがないです。

生ビールを片手に、頭やアラの骨までしゃぶって、綺麗に食べ尽くしました。この店の煮魚は、目玉までしゃぶります。

ついでに食後のデザート(自家製水羊羹)も頂いて、豪勢な昼食を〆ました。これだけで、よい休日になったよ。

次回は、6月の最初の週末に嫁さんと一緒に夕食に訪れる予定です。いまから待ち遠しいなぁ~。



   ●立派な大きさの黒ムツ姿煮。ビールを飲み終えたあとは、煮汁でご飯を食べるのだ!!



   ●前回の夕食に続いて、生桜海老刺身。これもお酒にぴったりです。濃厚な海老の味を楽しめます



    ●自家製の水ようかん。ほんと絶妙な甘さです。ここはデザートが美味しいのですよ実は!  





②映画


『共喰い』 2013年 日本 


総合点:85点

 

『ある過去の行方』 2013年 フランス


総合点:80点

③記録としてのメモ



●番組


『マツコの知らない世界』

『ロンドンハーツ』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『ダウンタウンナウ』

『マツコとマツコ』

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』


『英雄たちの選択 聖武天皇 未完の遷都計画~最新発掘が明かした大国家構想~』


『夕焼け酒場』


『哲子の部屋』


『LOVE理論』


●本


『山本周五郎小説全集 27 葦は見ていた』 (完)

『都電荒川線完全案内』 (完)

『阿頼耶識の発見 よくわかる唯識入門』 (途)


●惣菜


『鮭の香味ネギソース』

『味付きハンバーグ』

『鶏モモ照焼』

『ニラ餃子』


『タラコ人参』

『かぼちゃと油揚げの煮物』


『文旦』


●献立


土昼: カツオ丼

土夜: 豚ネギ汁つけうどん

日昼: 韓国風冷やしうどん

日夜: 外食



というわけで、本日は19時帰社にて、会社の歓送迎会に参加してきます。さすがに忙しい金曜日だけあって、

19:30の開始時刻には間に合わなかったけれども、10分遅れくらいならいいでしょう。3時間吞み放題だしね!

でも、いまどき珍しく吞み放題の生ビールが発泡酒なんですよね。厳密に言うと、生発泡酒なわけですよ。

これはまるっきり気持ちが昂ぶりません。+300円で一番絞りになるプランらしいのですが、欠席する幹事が、

そこまで気を回してくれているかどうか・・・。あまり出来るタイプの人じゃないから、期待は薄いですけどね。


明日は当番出勤後に実家へ戻ります。

それではまた。