阪東橋・酔来軒
金曜日です。ワシントン~ニューヨーク間を結ぶアムトラックの脱線事故ニュースに、しばし呆然としてしまいました。
もう10年近く前になりますが、バンクーバーでのワーホリ生活を終えて、2ヶ月を超える北中米の旅に出たとき、
カナダ横断や北部へのオーロラ列車、アメリカに入ってからも今回事故のあった東海岸線やシカゴ~テキサスなど、
前半の1ヶ月ほどをアムトラックの乗り放題切符を使って、昼間はもちろん夜行列車もさんざん利用していたので、
個人的にも思い入れが非常に強い列車だけに、今回のような大きな事故のニュースを聞くと胸が痛みます。
ここ数年、脱線事後が多発しているようだし、この事故を機に安全への取り組みに励んでもらいたいものです。
とういわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①阪東橋・酔来軒
先週の金曜日は仕事終わりに日ノ出町にでも行こうと考えていたのですが、昼休みのテニス疲れも響いたのか、
横浜スタジアムでバスを降りた途端に日ノ出町まで歩くのが面倒になってしまい、結局いつもの阪東橋へ出向きました。
関内駅から日ノ出町までは地図上だと近距離に思えるのですが、いざ歩いてみると意外と遠く感じるのですよね。
テニス疲れに加えて、金曜日で忙しく残業で遅くなったときなんかは、この微妙な距離感がしんどいわけです。
日ノ出町からだと、市営地下鉄の桜木町にも伊勢崎長者町にも遠く、飲んだあと帰るのが面倒というのも難点で…。
その点、関内から地下鉄で移動できる阪東橋は、行くにも楽ちん・帰るにも楽ちんと、僕にとっては利便性が高く、
しょっちゅう訪れるので飽きてきているところもあるのですが、こんな日にはやはり阪東橋へ向かってしまうのです。
今回は昼休みのテニスのおかげで空腹度が最高潮に高まっていたので、“飲む”よりも“食べる”ことをメインに、
色々と迷いましたが「酔来軒」へ行くことにしました。やはり、名物の“酔来丼”が400円というのは強いですね。
ガッツリ食べて生ビール(500円)を飲んで、1000円でお釣りがくるというのは、庶民的な阪東橋ならではです。
とはいえ、珍しく空腹がピークだったので、“酔来丼+生ビール”に加えて、餃子も頼んでしまいましたよ!!
餃子は6個:450円と、まぁ安いとはいえない値段ですが、それでも“酔来丼+餃子+生ビール”で1350円は安い!
さすがに食べきれないかなぁと思い、酔来丼は「ご飯少な目」にてお願いしました。それでも十分ボリューミーなので。
生ビールを飲みながら待っていると、まずは餃子が登場しました。いかにも町の中華屋らしい気取らない餃子です。
無駄に食べにくいだけの、くだらない“羽根”なんてものはありません。まだらな焼き目、グニョっとした皮の食感が、
たっぷりと詰められたジューシーの餡と口の中で一体化して、ものすっごく美味しいです。これは、まじで美味い!
醤油に辛味噌を溶かして食べると、とんでもなく生ビールに合います。もう3皿くらい余裕でいけるほど美味いです!
横浜に引っ越してきて以来、中華街をはじめ各所で餃子を食べてきましたが、正直ここの餃子が一番好きな味ですね。
餃子を熱々のうちに食べきったあとは酔来丼へと食指を伸ばします。カラシを半分ほどタレに溶かして回しかけ、
ぐちゃぐちゃに掻き混ぜたあとは、一心不乱に口の中へ放り込むだけです。これが何ともいえず美味いんだなぁ~。
完全にB級なグルメではありますが、美味くて安くてボリュームたっぷりと、文句のつけようがない一品ですね。
酔来軒はやはり名店であると改めて実感次第であります。また近いうちに、今度はシュウマイを食べに行こうっと!
●餃子(6個):400円 個人的には横浜で一番美味しいと思います。辛味噌がまた絶品です
●酔来丼(ご飯少な目) 400円とは思えない美味しさです。男だったら絶対に好きな丼でしょう!
●酔来軒外観 大通公園から横浜橋商店街を抜けてすぐ左側にあります
②映画
先週末は2本。どちらも面白かったです。池脇千鶴の脱ぎっぷりが良かったなぁ。
『そこのみにて光輝く』 2014年 日本
総合点:90点
『ドン・ジョン』 2013年 アメリカ
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『マツコとマツコ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『NHKスペシャル」生命大躍進第1集 そして”目”が生まれた』
『100de名著 ブッダ最期の言葉 ②』
『100de名著 ブッダ最期の言葉 ③』
『100de名著 ブッダ最期の言葉 ④』
『100de名著 荘子 ①』
『252~生きる伝説、リオネル・メッシ 10年の軌跡~』
『洋楽主義 PRIMAL SCREAM』
『Jリーグタイム』
『リーガダイジェスト』
●本
『焼肉の文化史』 (完)
『山本周五郎全集 27』 (途)
●惣菜
『タコ唐揚げ』
『豚肉とキャベツ他野菜の味噌炒め』
『キャベツと春雨の醤油炒め』
『鰤塩焼き』
『ピーマンきんぴら』
●献立
土昼: 豚キムチうどん
土夜: 鯵とトマトのパスタ
日昼: カルボナーラ
日夜: 親子丼
というわけで、本日も19時帰社となってしまいました。でも、強引に阪東橋へ飲みに行くことにします。
なにせ、角打ちの皆さんに岡山土産を渡さなければいけないので。もっとはやいうちに行きたかったけどさ。
明日は休みだし、そこから「ますや」あたりでも梯子しようかな。そして、週末は念願の「うな善」へ行きますよ!
それではまた。
メッシ礼賛 そして新幹線呑み
金曜日です。GW明けで休みボケ状態ですが、2日出勤しただけで週末なので、まぁヨシとしましょう。
それよりも、CL準決勝:バルセロナ対バイエルン戦で魅せたメッシの2ゴール、半端ではなかったですね。
世界トップクラスの独代表GKノイアーの二アサイドを、エリア外から低い弾道でぶち抜いたロングシュートといい、
これまた独代表DFボアデングを完璧に抜き去って、利き足とは逆の右足でノイアーをあざ笑うかのようなループといい、
今シーズンの中で最も重要な試合で、とんでもなく“スーパー”なゴールを、いとも簡単に決めてみせるわけだから、
やっぱり次元が違うよなぁと思い知らされます。普通の選手なら、この2ゴールで伝説になったっていいくらいだもん。
引き立て役となってしまったノイアーとボアデングは、この屈辱を一生忘れないだろうね。でも、メッシ相手じゃ仕方ない。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①新幹線呑み
GWは嫁さんの帰省に付き合って、岡山へ行ってきました。僕らの中では、この時期の恒例行事でありあす。
新幹線の座席は毎年ネットで予約するので、大混雑するGWでもすんなりと指定席をゲットできるのですが、
実際に新横浜駅に到着してみると、すんなりと予約できたことが嘘のように、“緑の窓口”は早朝から大混雑でした。
ただでさえ移動が面倒な新幹線を使った旅行で、出発当日に長蛇の列に並ぶなんて絶対に嫌だなと僕は思いますが、
こうして毎年このような大行列を目の当たりにすると、世間では行列を厭わない人もたくさんいるんだなぁと思います。
大型連休の緑の窓口に限らず、例えば週末の中華街でも大行列ができているもんね。予約できない店ならともかく、
前もって一本電話を入れておくだけで並ばなくても済むのに、まさか、行列に並ぶというのもイベントの1つなのでしょうか。
話はずれましたが、毎年の岡山帰省における僕自身の役割といえば、レンタカー代や外食代などの“財布係”、
そして、姪っ子の世話及び嫁さんと友人たちが集合するさいの、各家庭の子供たちの世話という“子守係”という、
あまり自分自身に見返りの少ない役回りを渋々ながらも引き受けております。中でも“子守係”に至っては、
上は中学一年生から、下は2歳児まで、総勢6人の子供たちを公園に連れ出して、各種類の鬼ごっこや、
ボール遊びに砂遊びと、1分足りとも“休む”ことを知らない子供たちのリクエストにただひたすら応えながら、
汗まみれになって戯れるという、30代も後半に突入しようという“アラフォー”の僕には心底きつい業務なのであります。
ま、僕のような“子守係”がいないと、せっかく年に1~2回しか集まれない嫁さんたちが落ち着いて会話もできないので、
こればかりは仕方ないと僕は頑張っているのですが、他の旦那さんたちも手伝って欲しいというのが本音ですが・・・。
でも、こういった嫁さん軍団の会合に旦那さん付きで参加する夫婦は他にいないので、1人で頑張っているわけです。
そんわけで、個人的には仕事量の多い岡山帰省ですが、のびのびとした田舎の空気や景観を満喫したり、
瀬戸内海の美味しい魚介類やお酒を堪能したり、非日常感をそれなりに楽しめるので、まぁ嫌なわけではありません。
そして、旅好きの僕としては、やはり移動の新幹線が最大の楽しみなわけですね。新横浜~岡山の3時間を、
新幹線の車内でスポーツ新聞や書籍、気が向けば車窓からの景色を眺めつつ、のんびりとお酒を飲むわけです。
お酒に関して小言の多い嫁さんも、岡山での僕の役割を考えてか、このときばかりは何も言わずに黙認状態なので、
例年どおりの往路/復路ともに、缶ビール(500ml)に缶ハイボール or 缶酎ハイ(500ml)、に加えて、
今年からは新たに日本酒の一合カップもエントリーすることになりました。なにせ自宅近くにある酒屋にて、
「越乃景虎」の一合カップが売っているをつい最近知ったので、前回の群馬へ向かう湘南新宿ラインから、
“ビール+酎ハイ+日本酒”という3本柱が確立されたというわけです。やっぱ、2時間以上はこのくらい必要ですね。
とはいえ、往路は朝8時前の新幹線に乗るので、新横浜駅で営業しているお店は崎陽軒かおむすび屋さんくらいで、
お酒のアテを入手するのが困難な状況です。今回はおむすび屋さんにて唐揚げと味付きゆで卵を購入しましたが、
いまいち物足りなさが残るので、来年からの課題ですね。10時くらいの出発なら、高島屋で調達できるのだけど・・・。
それに比べると、岡山は充実していますね~。今回は駅ビルに入っている店舗から、焼き鳥に練り揚げ物、
さらには名物のママカリ寿司まで購入して、ウキウキの新幹線呑みを堪能してきました。もう、言うことなしです。
高崎もそうでしたが、地方のターミナル駅はお店が充実していますね。新横浜ももう少し頑張ってくれるといいのだけど。
●往路の缶ビールと缶ハイボール 案外と“味付きゆで卵”が美味しかったです。
●上の2本を飲んだあとは、すかさず日本酒へ移行。プレミアムな“チータラ”で頂きました
●復路も缶ビールと缶酎ハイから。 焼き鳥とタコ天も用意して、往路より充実しています。
●上の2本のあとは岡山の地酒へ。岡山名物のママカリ寿司と一緒に最高でした!
②映画
GWは岡山、帰ってきてからはバラエティをつぶしていて、今回もゼロ本・・・。
③記録としてのメモ
●番組
『ダウンタウン・ナウ』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ 3時間SP』
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (今週放送分)
『マツコとマツコ』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『夕焼け酒場』
『Jリーグタイム』 (5/2放送分)
『Jリーグタイム』 (5/6放送分)
●本
『死刑のある国ニッポン』 (完)
『対話で学ぶ江戸東京・横浜の地形』 (完)
『焼肉の文化史 焼肉・ホルモン・内臓食の俗説と真実』 (途)
●惣菜
『蒟蒻と大豆の炒り煮』
●献立
土昼: 外食(新幹線にて)
土夜: 外食(寿司)
日昼: 外食(嫁さん友人宅にて)
日夜: 外食(パルパスタ)
月昼: 外食(イオンモール内ぶっかけうどん)
月夜: 嫁さん実家にて(刺身盛り合わせ、カワハギとゲタの煮付けなど)
火昼: 外食(新幹線にてママカリ寿司など)
火夜: 冷凍ちゃんぽん(OISIX)
水昼: ボンゴレ・ロッソ
水夜: 韓国風しらす丼
というわけで、本日は19時帰社予定です。帰宅前に1杯飲もうかと思いますが、どこへ行くか悩んでいます。
日ノ出町に気になるお店があるんだけど、関内から歩くのが面倒なんだよなぁ。でも、阪東橋も飽きてきたし・・・。
もう30分早く帰社できれば角打ちというのもあったけど、この時間だと無理だしな。お土産持って、来週に行こう。
それではまた。
伊勢崎長者町・星海湾/日ノ出町・翠葉
金曜日です。大型連休前に加え、祝日も挟んだだけあって忙しい一週間でした。珍しく残業が続いたなぁ。
海関連の業界は日本のカレンダーに関係なく貨物船が到着するので、大型連休があると前後が忙しいのです。
それでも僕のような事務方は明日から5連休となりますが、現場方は担当船にあっていたら休めないですからね。
日本の祝日も、赴任先の国の祝日も、両方休むことができる外務省の方々とはえらい違いがあるよなぁ。
というわけで、先週末から本日までの記録を更新します
それでも僕のような事務方は明日から5連休となりますが、現場方は担当船にあっていたら休めないですからね。
日本の祝日も、赴任先の国の祝日も、両方休むことができる外務省の方々とはえらい違いがあるよなぁ。
というわけで、先週末から本日までの記録を更新します
①伊勢崎長者町・星海湾/日ノ出町・翠葉
先週の金曜日夕方から不思議と“餃子&ビール”が頭から離れず、当番出勤だった土曜日の昼食に行ってきました。
どうせ関内まで出勤しているのだから、野毛まで出向いて一杯やるか~と思いつつ、仕事終わりに向かっていると、
競馬ファンで賑わう週末の雰囲気とは明らかに違う、家族連れが目立つ“和気あいあい”としたムードに満ちていて、
遠くからでも分かるくらい人が多いし、野毛本通りは通行止めとなっているし、一体何事かと思い近づいてみると、
なんと“大道芸”をやっていました。てっきり、年に1回、秋のみの開催かと思っていたので、ちょっと驚きましたね。
あいにくの曇り空でしたが、本通に設置されたパフォーマンスブース前には数多くの見物客で埋まっていて、
普段は静かな週末昼の野毛界隈の店々も、路上に屋台を出して昼呑み客に対応するなど盛り上がっていました。
そもそおの計画では野毛の“三幸苑”、もしくは“大来”にて「餃子&ビール」をかまそうと考えていたのすが、
ただでさえ混雑する土曜の昼時に、大道芸まで加わったとあっては、どのお店も満員で入店は難しかろうと思い、
都橋を渡る前に左折して、そのまんま伊勢崎長者町方面へと舵を切りました。このあたりは野毛に限らず、
そこらじゅうに中華料理屋さんがあるので、『餃子&ビール』といっても様々な選択肢に溢れているわけですね。
横浜といえば“中華街”が全国的に有名ですが、どちらかというと観光客向けに用意されている中華街に比べて、
関内周辺の中華料理屋は、移住してきた中国人が経営する、日本人客のみならず横浜に住む中国人客も利用する、
なかなか本格的な仕上がりとなっているわけですね。もちろん差はありますが、全体的にレベルが高いと思います。
67年前に横浜に引っ越してきてからすぐに思ったのが、地元(東京の多摩地区)にある町の中華料理屋と比べると、
この辺りの町の中華料理屋さんは本格的な味なんだなぁという衝撃を、現在でもよく覚えているくらいですからね。
そりゃ中国人が経営しているのだから当然といえば当然ですが、そのとき初めて横浜に引っ越した実感が沸いたもん。
というわけで、今回は伊勢崎長者町と日ノ出町の間にある、大連家庭料理のお店「星海湾」を訪れました。
家庭料理を銘打ちながら、このド派手な外観はどうですか!でも、この派手な看板が基本スタイルであります。
店内はいかにも飾り気のない食堂といった感じで、年齢層高めの客層でしたが、ほぼ満席と盛況でしたね。
もちろん、女将さんとお客さんの間で中国語が飛び交っております。もう2年以上も中国を習ってはいますが、
本当に簡単なフレーズしか聞き取れなかった・・・。当然、日本語で注文します。勇気なかったなぁ中国語で注文するの。
というわけで、肝心の“餃子”です。10個:500円の焼き餃子を注文したつもりでしたが、なぜか5個で出てきました。
女将さんに聞いたら、「他にも食べると思って少なめにしておいたの」と、無駄な気を使わせてしまっていました…。
でも、5個:280円ってのも安いですよね。生中(プレモル):360円と合計したって、わずか640円ですよ!
写真のとおり、パリッ!っと焼きあがっていて、普通に美味しかったですよ。焼き上がりに時間がかかりましたけどね。
追加でもう1品くらい料理を注文しようかと思ったのですが、生ビールは餃子:5個で飲み干してしまったので、
そもそも2杯飲む計画でもなかったのでお代わりする気にならず、そのまま会計して退店。ちょっと申し訳なかったな。
ここは晩酌セット(1000円で生中&料理2品)とか、2時間飲み放題と小皿料理食べ放題:3000円とか、
一人でもグループでも使い勝手が良いし、気取らない雰囲気も好感がもてるし、安くて美味しいし、気に入りました。
また近いうちに、今度は会社帰りに晩酌セットでも注文してみよう。“豚皮の煮こごり”なんて珍しい料理もあるし!
●町の中華料理屋でも、この派手な看板が中国っぽくていいですね!
●焼き餃子(5個:280円)と生中(プレモル)360円。この組み合わせで640円は安い!そして美味い!
さらに昨日は、仕事が終わって図書館へ寄ったかえりに、ふと思い立って『翠葉』の長者町店を訪れました。
一度燃え上がった“餃子&ビール”の情熱とは、なかなか収まらないものなのです。この情熱を前にして、
わざわざ野毛まで来たからには図書館に寄っただけで真っ直ぐに帰るなんて、そりゃ無理って話ですよね。
さきほどもちょいと書きましたが、昭和風情溢れる一大飲み屋街として全国的に名高い野毛でありますが、
お酒を省いて“餃子”だけに縛ったとしても、何軒も梯子できるくらい“餃子の町”という側面も持っているわけです。
昨日訪れた『翠葉』は“餃子工房”という看板を掲げながら、野毛や日ノ出町周辺に4~5店舗を展開する、
餃子の町・野毛を引っ張っるお店でもあり、“生中一杯+餃子(5個)+料理一品”で1000円の晩酌セットのみならず、
店舗によって曜日は異なりますが、なんと“餃子半額DAY”というWeelklyの嬉しいサービスまで用意されている、
餃子好きにはたまらないお店なわけですね。この長者町店は、なんと半額DAYが水曜/木曜と週2日もあるのです。
こうなってくると、レギュラー価格(5個:320円)で餃子を食べにくるお客さんはいるのかとも思ってしまいますが、
普段の日もちゃんとお客さんは入っているので、固定客がいるのでしょうね。でも、餃子と生中しか注文しない僕は、
半額以外で『翠葉』に入ったことがありません。だって、倍の金額を出して食べるなんてアホらしいからね~。
さて、肝心の餃子です。半額なので、ドーン!と二人前(10個)を注文します。生中は星海湾と同じくプレモル。
正直、プレモルって全然好みの味じゃないのですが、それよりもこの細いグラスは何とかなんないものか?!
普通の居酒屋で使われているようなノーマルな中ジョッキよりも、量が少ないような気がします。すぐ飲み終えちゃうよ。
昨日も、餃子を半分も食べきらないうちに一杯目を飲み干してしまったので、なし崩してきにお代わりしてしまいました。
『翠葉』の餃子は味付け濃い目の餡なので、ビールと一緒に食べるにはぴったりですね。ご飯より酒が進む味です。
半額DAYだけに焼きあがっている餃子を温める、出来立てじゃないのが残念ですが、安いから文句は言いません。
餃子そのものの味は特筆すべき点はありませんが、とにかく安いですね半額DAYは。絶対にお得だと思います!
●『翠葉』長者町店外観。『翠葉』は店舗によってお店の清潔さや雰囲気がことなります。
●半額DAYだったので、二人前を注文。10個で320円とは安すぎます!ビールにぴったり!!
餃子写真が続いてしまいましたが、先週末の日曜日は嫁さんと隣駅の和食屋さんにて夕食を頂いてきました。
今年に入って既に4回目であります。このお店が開店して以来、ほぼ月:1回ペースで通っているわけですが、
何度訪れても飽きることがない、それどころか毎回これ以上ない!と思うくらいの満足感に浸ることができるので、
「美味しい食事がしたいなぁ~」と思うと、どうしてもこのお店がファースト・チョイスとなってしまうわけですね。
せっかく横浜に住んでいるし、和洋中のジャンルを問わず探せば他にもたくさん“美味しいお店”はあるのでしょうが、
絶対に間違いのないお店が近所にあるのに、わざわざリスクを抱えて新規開拓をする意欲が起きないのですよね。
もちろん、何度か試したことはあるのですが、「隣駅の和食屋に行けばよかったね」という結論に結局のところ至るので。
もう何回も通っているお店だけに、結果としてこのブログでも料理写真を何十枚と載せているわけですが、
肝心の写真を載せ忘れていることに気が付きました。それは、お酒を注文するとついてくる“先附”であります。
このお店はお酒を注文しなければ“先附”出てこないので、普通の居酒屋でいう“お通し”とは違いますよ。
値段は350円(税込)という一般的なお通し価格ながら、毎回ちゃんとした“一品”が出てくるところがいいのです。
今回は“春キャベツのナムル”と“山芋の千切りと海葡萄塩漬け”です。見た目からして美しいじゃないですか!
ちなみに、中国語講座の飲み会で利用している魚民日ノ出町店では、しょーもないお通しが389円(税込)ですよ。
もちろん、チェーン店と比べてはいけませんが、あのしょーもないお通しが、この素晴らしい先附より高いとは・・・。
お通しや先附って些細な一品かもしれませんが、それだけにお店の心意気が見事に反映される一品であるといえるし、
生ビールと一緒に最初に出てくる料理だけに、お店全体の品格を吟味されかねない、重要なものだと思うのです。
そもそも、僕は“お通し制度”が大嫌いなのですが、この店だけは、どんな先附がでるのかも1つの楽しみですからね。
お金を取るのならば、それなりの一品を出して頂きたいものです。何だっていいのよ心意気が感じられたさらさ。
そして、今回は春らしく“山菜の天麩羅”や“富山産白海老の天麩羅”、“若竹煮”、“ふきの当座煮”などなど、
季節を感じる料理の数々が当日のメニュー表に並んでいました。それぞれの季節の旬の味を楽しめるところが、
何度訪れても飽きのこない大きな理由だと思います。訪れるたびに、メニュー表を見るのが楽しみですもんね。
その中でも、今回すっごく美味しかったのが“生桜海老”です。なかなか、お刺身で食べることがないだけに、
シャリシャリとした歯触りや、意外にも濃厚に“海老”を感じる味わいなど、とても新鮮でした。これは美味しかった!
シラスを食べるときにも頭をよぎりますが、こんな小さな身体でもしっかりと“目”が付いていて個体を主張して、
それを箸で一掴みに口に入れてしまうというのも、なんだか罪深いなぁと思うわけですが、美味しいから仕方ない。
いやー、桜海老の刺身がここまで美味しいとは思わなかったな。これからの春の楽しみが増えました!
②映画
『ダラス・バイヤーズ・クラブ』 2013年 アメリカ
総合点:85点
『寄生獣』 2014年 日本
総合点:80点
『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』 2014年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』 (先週放送分)
『マツコとマツコ』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『しくじり先生SP』
『ダウンタウンナウ』 (先々週放送分)
『ダウンタウンナウ』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『英雄たちの選択 天下争奪!?~伊達政宗 戦国最後の野望~』
『プロファイラー ポル・ポト 姿なき独裁者』
『Jリーグタイム』
●本
『死刑のある国ニッポン』 (完)
『山本周五郎全集 おたふく』 (途)
●惣菜
『牛肉としめじのオイスター炒め』
『ポテトコロッケ』
『フライドチキン』
『ひじきと大豆、油揚げの含め煮』
●献立
土昼: 外食(星海湾)
土夜: キムチ鍋
日昼: 鍋残り 〆うどん
日夜: 外食(和心)
さて、明日からは毎年GW恒例となっている、嫁さんの実家に里帰りです。一年ぶりの岡山だな。
三泊四日なのであっという間でしょうが、目一杯楽しんでこようと思います。美味いもの食べたいなぁ。
僕の役割としては、姪や嫁さん友人連の子供たちの子守りで、ほんと疲れ果てるのですが、
行きと帰りの新幹線は誰にも邪魔をさせずにお酒を飲みながら旅路を楽しみますよ~!
いつもは缶ビール(大)にハイボール(大)って具合ですが、今年は“景虎”の一号カップも用意したのだ!
プレミアムなチータラも買ったし、もはや『居酒屋のぞみ』ですね。あぁ、楽しみだなぁ~。
電車飲むって最高ですよね。
それではまた。
野毛・ホッピー仙人/関内・シシリヤ
金曜日です。2017年度をもって“ガラケー”の生産が打ち切られるというニュースを目にして、ガックリきています。
“ガラスマ”と呼ばれるスマホのガラケー型機種は生産されるそうですが、僕らガラケーユーザーのほとんどは、
携帯に「電話と簡単なメール」以外の機能を求めておらず、携帯の“型”ではなく“シンプルな機能”を愛しているので、
もはや現在使用しているガラケーを大事に使っていくしかないかなぁと諦めモードです。もう、5年目なんだけどね。
スマホは違うのですよね僕のライススタイルと。嫁さんみたいに、携帯を持たなくなる日がくるかもしれないぞ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
先週末はずいぶんと久しぶりに1泊2日で群馬の祖母宅を訪れてきました。嫁さんを自宅に残して1人で向かったので、
往路は8時前と朝早い湘南新宿ラインに乗ったのですが、遠慮なくビールからハイボール、挙句に日本酒まで、
車窓からの景色を楽しみつつ、新聞や小説を読みながら、戸塚~高崎間の2時間半をグリーン車で楽しみました。
もちろん、復路も呑みましたよ。もはや、湘南新宿ラインのグリーン車は“居酒屋”として認識しているので僕は。
リクライニングでテーブルもついて、2時間半も乗ってもグリーン券は休日:870円ですからね。これは安いと思います。
高崎からは上越線に乗り換えて、祖母宅の最寄の駅がある後閑まで約1時間ほど、さらに群馬県を北上します。
上越線も渋川あたりを越えてきますと、ぐっと“山深さ”が増して、車窓からの眺めも群馬らしくなってきます。
この辺までくると、「群馬に来たなぁ~」とぼんやりとですが実感できるわけです。同じような田畑の景色でも、
埼玉/群馬の県境あたりの印象とは、山が近いだけで全然違いますからね。特に上越線は利根川と平行して走るので、
山々の深い緑と田んぼや畑、、そして利根川の力強い流れが相まって、とても見応えのある景観が楽しめますよ。
僕なんかは子供の頃はもちろん、大人になっても車にのらず、もう30年以上もこの景色を眺めながら成長してきたわけで、
上越線に乗って利根川が見えてくると、故郷ってわけでもないのに「帰ってきたなぁ~」なんて感じてしまうわけですね。
ま、親戚でもいなければ、ローカルな上越線になんぞ乗ることもないでしょうから、せっかくなので写真を載せておきます。
僕のお気に入りは、1枚目の写真(岩本~沼田間)ですね。利根川と平行しながら曲がるカーブがたまりませんね~。

祖母宅があるのは月夜野(合併して“みなかみ町”)で群馬県でも北部にあたるので、4月も中旬の先週末くらいが、
ちょうど桜が満開となる頃合いでした。東京や横浜と比べると、だいたい2週間くらいの差があるわけですね~。
こうして桜前線は北上してゆくのだなぁと、近隣を散歩しながら咲き誇る桜に目を留めては、柄にもなく思いました。
この写真を撮影した翌日の日曜日は、午後から強めの雨が降ってしまったので、タイミングが良かったです。
振り返ってみると、群馬で満開の桜を見たのは初めてかもしれないですね。北国の桜もまたいいものだなぁ。
もしかしたら若い頃にも見ていたかもしれないけど、こういった景色を心に留めるような感性でもなかったのかもね。
一枚目の写真のような、分かりやすい桜並木ならともかく、その下の利根川と山々と桜のあわさった景観なんて、
10代よりも20代、20代よりも30代と、年齢を重ねるにつれて染み渡る味わいがあるのではないかなぁと思います。
さて、山国の春といえば、桜はともかく何といっても“山菜”ですよね。日本で数県しかない“海なし県”の群馬県民は、
海の幸に対する憧憬や情熱は並々ならぬものがあるのですが、当たり前のようにある“山菜”に関していえば、
“食卓の花形”といえる魚介類と比べて、あまりに地味なためなのか、あまり他県人に対して押し出してこないというか、
「こんなもんは自分たちしか好きじゃない」なんていう、少しばかり後ろ向きで遠慮がちなところがあるんですよね。
三枚目の写真は隣の家からの差し入れで頂いた“タラの芽天麩羅”ですが、久々の挨拶がてら僕が応対したら、
「山菜なんて美味しくないでしょ?」なんて言われましたからね。それは逆説でもあるのですが、壁があるなぁと。
ま、それが田舎に暮らす人の奥ゆかしさでいいのですが、もっと自信を持って打ち出してもいいと思うのです山菜は。
もはや山菜の代表的な“タラの芽”はご存知の方も多いでしょうが、4枚目の手前に並ぶ緑鮮やかな“こごみ”なんて、
茹でたてをマヨネーズにつけて食べると、春の山菜らしい苦味と爽やかさが口中に広がって、箸が止まりませんよ。
ま、ご飯のおかずには向いていませんが、日本酒には最高に合うし、季節感でいえば魚介より感じるけどなぁ。
確かに地味だし、飯のおかずにはならないけど、温泉あがりに山菜で日本酒を一献なんて、幸せな一コマですよね。
群馬県には数多くの酒蔵があり、近年の“地酒ブーム”に乗っかるように“群馬の地酒”をかなり売り出していて、
高崎駅の駅ビルにある新設されたお土産売り場に並ぶ日本酒の品揃え数なんて、なかなかのレベルだと思うし、
お土産用の四合瓶だけでなく、車内でも楽しめる“小瓶”も各蔵ちゃんと揃えていて、酒好きには堪らないのですが、
山菜だってそれくらいの可能性を秘めているのではないかと、強く強く思います。群馬県内の温泉旅館などは、
もっと積極的に山菜を使った料理を押し出したり、“山菜摘み体験”なんてプランを組んだりしたらいいと思います。
翌年のために「根ごと引き抜かず、周りから1本ずつ摘んでゆく」なんていう“こごみ”の摘み方ひとつ聞いたって、
子供の情操教育にも最適なんじゃないかなぁと思うけどね。もっともっと観光客が増えると嬉しいな群馬好きとしては!
①野毛・ホッピー仙人/関内・シシリヤ
週初めに吹き荒れた“春の嵐”のせいで貨物船のスケジュールがぐちゃぐちゃとなり、月・火と20時帰社が続きましたが、
その分、水曜日はいつもより早めの17時半に帰社して、中国語講座の前に野毛で一杯だけ呑んできました。
こういったとき、例えば今回のような中国語講座の前に文字通り“1杯だけ”、お通しも何の料理もいらないってときに、
野毛って良い酒場だなぁと思います。例えばこれが他のエリアだとしたら、“1杯だけ”楽しむといったって、
しょーもない立ち飲み屋で、一人寂しくビールを煽るくらいしかないででしょう。「え、生ビールだけ??」っていう、
店員の冷ややかな目線や、周囲の客たちの盛り上がりを尻目に、やけに虚しい一杯となるのは明らかであります。
それに比べて野毛周辺となりますと、そのようなしょーもない立ち飲み屋以外の選択肢が実に豊富にありまして、
たとえ1000円札1枚しか持っていなくとも、お店を選ぶのに迷うほど、様々なバリエーションが揃っているわけですね。
今回は野毛で一杯飲んだ後、図書館へ寄ってから中国語講座へという流れで、時間は20分くらいしかなかったので、
18時過ぎと早い時間帯に野毛に到着したので、都橋商店街の2階にある超有名店「ホッピー仙人」を訪れました。
先月、同僚の女の子と2人で「野毛会」の前にゼロ次会にて利用して以来で、まったく同じ時刻に入店したのですが、
立ち飲み客も大勢居て溢れかえるくらいの客入りだった前回と比べて、今回は先客がわずか3人と空いていました。
やはり、突然降り出した雨が効いたのでしょうか。でも、1人で訪れるなら5~6人くらいがちょうどよい人数ですね。
席数もカウンターのみで10席くらいだから、その後ろで立って飲むお客さんまでいるのが異様な人気なんだよなぁ。
ま、これまでも各メディアに取り上げられて、「野毛といえば…」と挙げていくとだいぶ早い段階で名前があがるほど、
満員で入店できないこともしょっちゅうある、それくらいの有名店だけに、こんなに客が少ないなんて逆にラッキーでした!
前回は“黒生”のホッピーを頂いたので、今回は“白生”を注文しました。一杯:500円の明朗すぎる会計が好きです。
そこらへんの店でホッピーが400円代でも「高いなぁ~」と感じてしまうのに、ホッピー仙人の瓶/生が500円でも、
全く高値だと思わないどころか安いとさえ感じてしまうのだから不思議なものです。そこが酒場の面白いところだけども。
仙人こだわりのブレンドから成るホッピーの味わいはもちろん、都橋商店街特有の狭さから成る一体感はもちろん、
居酒屋というよりも仙人の部屋といった雰囲気で、肩肘張らずにゆったりとくつろげる空間が実に心地よいわけです。
一人で訪れても、常連さんや先客さんたちと仙人が交わす楽しげな会話をBGM代わりにホッピーを楽しめるし、
相槌を打ったり一緒に笑ったりしていれば、すんなりと輪の中に入れます。美味しいホッピーと楽しい空間で過ごす一時、
これがわずか500円ですからね!!立飲み屋でさえ生中が500円近くするこのご時勢で、ワンコインでお酒のみならず、
楽しい空間まで一緒に楽しめるお店というのはなかなかないでしょう。こういうとき、野毛の底力を知るんだなぁ。
仙人が仕事をリタイアして開店時刻が早まったので、これからは中国語講座の前にこうやって寄れる機会が増えるかも。
来週は祝日で無理ですが、今後ちょくちょく寄らせてもらおうかなぁ~っと考えております。なにせ、500円ですからね!
●都橋商店街外観 野毛のシンボル的な建物といえますね。でも、免震など大丈夫なのだろうか・・・
●生ホッピー(白)500円 焼酎はキンミヤの20度と25度をブレンドしているのだそうです
●上の写真手前の階段を上るとこんな感じです。大岡川沿いっていうのがまたいいですね~
そして昨日の木曜日は仕事帰りに嫁さんと関内で待ち合わせて、ナポリピザの名店「シシリヤ」にて夕食でした。
今年に入って2回目と、外食が少ない僕らとしては隣駅の和食屋は例外として、この時期に“2回目”というのは珍しい。
とはいえ、ここのナポリピザは本当に文句なく美味しくて、しかも値段が安く、関内駅近く仕事帰りに寄れる立地といい、
平日の夜に手短に“ささっ”と食べられるところも含めて、僕も嫁さんもとっても気に入っているお店なのであります。
遅ればせながら昨年初めて訪れてからというもの、外食の頻度でいえば“隣駅の和食屋”と“平沼田中屋”に次いで、
繰り返し訪れているお気に入りのお店となりました。これは外食に関して新規開拓に保守的な僕らとしては凄いことです。
人気店なので、平日の二人利用でも毎回予約をしていますが、昨日は空いていましたね。カウンターは7割の客入り。
2卓あるテーブル席はもちろん埋まっていました。僕らもそうですが、やはりデート利用客が多いですね~。
確かにすっごく美味しいし、店内も狭いけれども落ち着いた雰囲気だし、ピザの他にもパスタや小皿料理も豊富だし、
デート時に利用するのも悪くはないですが、実のところピザを“綺麗に食べる”っていうのは意外と難しくて、
大口開けてカブりつかなきゃいけないし、口周りは汚れるし、テーブルに生地クズはポロポロとこぼれるし等々、
あまりデートには向かないんじゃないかなぁと個人的には思います。長く付き合っている二人なら別ですけど、
付き合いたてホヤホヤで横浜デートなんかして、夕食をスマートに済ませられなかったら、その後がちょっと・・・。
しかも、ピザって焼きあがってから時間が経つほど美味しさが損なわれるので、会話を楽しみながら食べるのに不向きだし、
考えれば考えるほどデートに向いていないなぁと思います。実のところ、デートに向いている食事って何だろう・・・。
話が脱線しましたが、今回はトマトソースのピザから生ハムがたっぷりとのった『プロシュート』(1300円)と、
チーズのピザから『クアトロフォルマッジ+アンチョビ』(1300円)に、オリーブ盛りと野菜マリネ(各300円)を注文。
もちろん、どちらのピザも最高に美味しかったです。この味とボリュームで1300円は、安すぎるなぁと心底思います。
さきほども書きましたが、とにかく焼き上がりを頬張るのがピザを味わう醍醐味なので、一気に食べきります。
19時に入店して、ピザを2枚食べて、滞在時間わずか25分。でも、それでいいのです。それが美味しいのです。
談笑しているグループ客のテーブルには、各人が遠慮しているのか皿の上に一切れだけピザが残っていましたが、
本当にもったいないと思います。カウンターの中では、焼きあがったピザに切り目をつけるのが少し遅れただけでも、
けっこうな勢いで叱られているスタッフさんがいるのに、提供されたテーブルでこんな風に残されるなんてなぁ。
もちろん、代金を払うのは客なので、食べ方なんて自由ですけど、そういう人たちとこの店には来たくないですね。
出来上がってから時間が経って麺が伸びきったラーメンが不味いように、ピザだって冷めたら美味しくありません。
ラーメンを目の前に放置して談笑するなんて考えられないのに、ピザだとそれが出きるのか不思議だと思います。
とにかく、出てきたら喋るのをやめてすぐに食べる、それが鉄則です。ピザ奉行の小藪の気持ち、よく分かるよ。
●生ハムがたっぷりと盛られた『プロシュート』 これで1300円は安い!!
●『クアトロフォルマッジ+アンチョビ』 ピザとアンチョビって、なんでこんなに相性いいのでしょう
●ちょいと摘むのにちょうどいいオリーブ盛り ピザの耳をつけるのにもいいし、お勧めです
②映画
週末は群馬滞在、平日は飲みに外食にと鑑賞の暇なく0本で・・・。
③記録としてのメモ
●番組
『ワイドナショー 1部&2部』
『アドマッチク天国』
『ブラタモリ』
●本
『山本周五郎全集 35 ちいさこべ』 (完)
『レ・ブルー黒書 フランス代表はなぜ崩壊したか』 (途)
●惣菜
『鰯と長ネギの焼き浸し』
『鶏モモと白ワインのマスタードソテー』
『海老チリ』
『豚ロース辛味噌焼き』
『蒟蒻とかつおの煮浸し』
『ピーマンきんぴら』
●献立
土朝: 外食(戸塚の立ち食い蕎麦)
土昼: 外食(高崎の立ち食い蕎麦)
土夜: 祖母宅にて(山菜など色々)
土昼: 祖母宅にて(団子汁)
土夜: 外食(湘南新宿ラインで呑み)
というわけで、本日は19時帰社となります。来週はGW前だけにむちゃくちゃ忙しそうだなぁ。暇よりいいけど。
平日に外食したし、明日は当番出勤なので、今夜は阪東橋方面には行かずにおとなしく自宅で晩酌をします。
明日は当番出勤が終わったら、図書館へ寄るついでに野毛で昼食がてら昼ビールだな!餃子でも食うか。
『萬里』か『三幸苑』か『大来』か、はたまたニンニク覚悟で『三陽』か、野毛は餃子でもけっこう迷いますね。
それではまた。
阪東橋・和食いちばん/市営地下鉄上永谷・食堂 友 おまけ:池島写真
金曜日です。一昨日は中国語講座の飲み会で、昨日は有給日で昼間から食堂~自宅呑みと、酒続きの平日でした。
明日からは一泊で群馬の祖母/叔父を訪ねるので、もちろん往路の湘南新宿ラインはグリーン車で呑むし、
叔父宅でも散々に酒を酌み交わす予定なので、本日は金曜日とはいえ禁酒しようと思います。えらいぞ俺!
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
先週土曜日からレギュラー放送となった「ブラタモリ」が話題となっていますね。僕も嫁さんと一緒に録画鑑賞しました。
なにせ、1回目のシリーズロケ地は長崎ですからね!昨年の夏休みに7泊8日も一人旅を楽しんだ思い出の町だけに、
とても懐かしく鑑賞することができました。色々と喋りたくて、嫁さんに「うるさい!」と怒られながらも、込み上げるんだ思いが!
しかも、次回放送はなんと池島炭鉱ですよ!国内に残された炭鉱跡で、一般人が中まで見学可能な唯一の炭鉱です。
炭鉱跡だけでなく、島内には廃墟と化した“炭鉱団地群”や“事務所跡”などもあり、好きな人にはたまらないスポットですよ!
長崎県で炭鉱といえば軍艦島がずば抜けて有名ではありますが、完全に廃墟化した軍艦島は崩落の危険性もあって、
見学コース・見学ポイントが限定されているため、島内の半分も見ることができないというのが知られざる実情ですが、
ここ池島は炭鉱の閉山が10年ちょい前と比較的若く、炭鉱団地などの建物はコケなどに覆われて老朽化が進むものの、
島内を自由に散策できるところが最大のポイントです。現在進行形で廃墟へと向かうその様を間近でみることができます。
僕は朝一番の船で池島へ渡り、電動自転車を借りて午前中いっぱい気の向くままに島内のあちこちを散策したあと、
午後からの炭鉱ツアーに参加しました。どちらかというと、坑内よりも老朽化が進む炭鉱団地のほうが見応えありましたね。
次回の「ブラタモリ」は坑内の映像はありましたが、炭鉱団地が写るかは分からないので、補足的に写真を載せておきます。
この団地内には住人は住んでおらず、朽ちるがままになっています。それがこの規模となると、まるで映画の世界です。
長崎の中心部からは距離があるために観光客はほとんどおらず、この廃墟群の中を延々と1人で彷徨っていると、
大袈裟ではなく自分が“世界中でたった1人残された人類”にでもなってしまったような感覚に陥ってしまいますよ。
僕も全国各地、様々な場所を旅してきましたが、ここ池島での経験は他では味わえない特別なものがありました。
アクセスの不便さは否めないですが、長崎に旅行へいくなら絶対にお勧めの観光スポットです!
●現在進行形で老朽へと進む池島の炭鉱団地郡。もちろん、住人は一人もいませんよ。
●この廃墟感がたまらないですよね~。ほんと、映画の世界ですよこれは。
●数字が「一桁」の団地は一般鉱員用の住宅です。3桁から幹部用となり風呂付となります
●まだ閉山して10年少しなので、まだまだ当時の生活の息吹を感じることができるのがいいです
●島の高低差を利用した8階建ての団地です。裏側の高台からみると4階建てとなります。
①阪東橋・和食いちばん
先週金曜日は残業に追われながら慌しく19時に帰社したあと、関内から雨の中をぶらぶらと歩いていつもの阪東橋へ。
金曜日恒例の“帰宅前の一杯”で一週間を締めくくるべく今回訪れた店は、界隈では有名な食堂「いちばん」です。
何が“有名”なのかといえば、阪東橋周辺だけあって“食べる”と同等、もしくはそれ以上に“呑める”食堂であり、
欲望渦巻く曙町にある「中華いちばん」と共に、食事から呑みまで対応可能な、まさに阪東橋らしい店なのであります。
この周辺は「埼玉屋」や「伊勢屋」など昔ながらの食堂も残っていますが、今回訪れた「いちばん」の特徴といえば、
遠くからでも分かるくらい“広い・明るい・清潔感あり”という、一見さんでも構えずに入店しやすい雰囲気でしょう。
本店の「中華いちばん」は昭和の喫茶店風な外観で薄暗く、一見さんで飛び込むのはやや勇気が必要とされますが、
ここ「いちばん」は、薄暗い大通り公園へ向けて周辺の街灯よりも明るい蛍光灯の光を大きな窓から放つくらい、
「一杯呑んで帰ろうかなぁ~」なんてウロウロと歩いている飲兵衛が、まさに羽虫のように吸い寄せられるかのごとく、
一際目立つ建物なのであります。ちゃんと店内も覗けるし、周辺のお店と比較すると断トツで入りやすいのではないかと。
僕も「いちばん」を利用するのは今回が初めてでしたが、男女入り混じったグループもちらほらと見受けられましたからね。
帰宅前の一杯と決めていたので、とりあえず瓶ビール(大瓶:500円)を注文して、かなり豊富なメニューを眺めます。
今回は一杯だけなので“ヤリイカ刺”と“納豆ばくだん”の2品で。どちらも、ネットで見た写真が美味しそうだったので。
何といっても、僕らは毎晩納豆を食べているくらい“納豆大好き”人間なので、こういった海鮮バクダン系は大好物です。
税込みで594円という値段は若干高いですが、イカ・タコ・マグロブツに色鮮やかに彩れ、味も見た目も素晴らしかったです。
ま、バクダンといえば宮川町「大鵬」が質・量・値段と断トツでトップではありますが、「いちばん」も悪くないですね。
ヤリイカ刺は中ぶり一杯が綺麗にもられて432円ということで、ずいぶんと安いなぁと思います。これも美味しかったです。
あと、ここのビール大瓶はサッポロの赤星であり、それだけで何とはなしに気分が盛り上がってくるじゃないですか!
大好きな漫画『味いちもんめ』を読みながら、仕事終わりの一杯を楽しめました。こういう一時って、幸せですよね~。
そして昨日の有給日は、前夜の深酒のため有給日恒例の午前中梯子酒を控え、昼食がてら食堂で一杯やってきました。
先日、ハッピーアワー利用で500円のギネスを呑んだ都橋にある“SNUG”においてあった雑誌に小さく載っていた、
市営地下鉄は上永谷駅から歩いて5分、環状二号線沿いにある町の魚屋さんが経営する食堂であります。
野毛の動物園通りにあった、週末だけ店内で呑める魚屋さん「魚辰」は惜しまれつつ昨年末に閉店してしまいましたが、
まさか横浜市も外れのほうの住宅街である上永谷駅の近くに、同じような形態の食堂があったとは驚きました。
市営地下鉄沿線では上大岡が呑みエリアの最西かと思い込んでいましたが、もっと自宅よりにあったとはねぇ~。
上永谷ならば、自宅の最寄駅から6駅:10分程度で到着するので、20分以上掛かる阪東橋と比べると近い!
というわけで、自宅までの終電を乗り過ごし、最終電車の上永谷駅行きに乗り、ここからタクシーで帰宅して以来、
4年振りに上永谷駅に降り立ちました。4年前は深夜0時を周っていん真っ暗で、印象などまるでありませんでしたが、
お昼前の時間帯に降りると、いかにも“新興住宅街”といった人工的な明るさがある駅前だなぁと思いました。
駅から坂を下って環状二号線に出て左折し、およそ100mくらいでしょうか、目的の魚屋さんがみえてきます。
魚屋さんが“魚友”、隣接する食堂が“友”となっていますね。開店してすぐの11時過ぎに訪れたので先客はゼロ。
店内はテーブル席とカウンターとなっていて、なかなか広かったです。隣が魚屋だけに、若干の魚臭いが・・・。
メニューは至ってシンプルで、煮魚・焼き魚・刺身など各種定食は850円均一、単品で注文すると600円均一、
他にも当日のお勧めメニュー(今回は本カワハギ刺し:1050円、シマアジ刺し:850円)が少々ありましたね。
本当は本カワハギ刺しを頼みたかったのですが、初訪問だし価格も高かったので、とりあえず煮魚と刺盛りを注文。
もちろん、ビール(500円)も注文します。銘柄は聞かれなかったので、出てきたラガー中瓶のみなのでしょう。
スポーツ新聞を読みながらビールを飲みつつ待っていると、刺盛りよりも先に煮魚が提供されて驚きました。
それにしても、大きいカレイですね~。さすがは魚屋さんだけはあります。卵巣もたっぷりと入っていましたよ。
ただ、味付けが薄い!ま、鮮度勝負なのでしょうね。あくまでも“魚屋”が本業だけに、味を求めてはいけません。
続いて運ばれてきた刺盛り。これまた大雑把な盛り付けです。でも、お頭付きのボタンエビやサヨリといった、
わずか600円で食べられる刺盛りでは考えられないようなネタもあります。他にもマグロ・サーモン・ホタテかつおと、
1人で食べるには多すぎるくらいのボリュームでした。これは、まさに魚屋さんの良いところが出ていると思います。
ま、味付けも盛り付けも全体的に“雑”という感じがしますが、でも食堂ですからね。これくらいのほうが好きかな。
また機会があれば寄ってみたいと思います。今度は焼き魚でも食べてみよう。もうちょっと酒が安いと嬉しいなぁ~。
●魚屋さん“魚友”と食堂“友”外観。市営地下鉄上永谷駅から徒歩5分くらいです。
●本日の煮魚は大きなカレイでした。玉子もたっぷりで、これで600円は安いですね~
●刺盛りは見た目雑ですが、尾頭付のボタン海老にサヨリ、マグロ・かつお・サーモン・ホタテと豪華です
●メニュー表。至ってシンプルです。食堂なんで仕方ないですが、食事と比べると酒が高いなぁ
●当日のメニューは短冊の中から選べます。焼き魚の“さけはらす”が気になるね~
②映画
『アンディフィーテッド 栄光の勝利』 2011年 アメリカ
総合点:90点
『カレンダー・ガールズ』 2013年 イギリス/アメリカ
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコとマツコ』 (先週放送分)
『マツコとマツコ』
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『夕焼け酒場』
『英雄たちの選択 “オールジャパン”への挑戦 ~龍馬・未完の国家構想~』
『英雄たちの選択 無念なり!悲運の大老 ~井伊直弼・開国への決断~』
『歴史秘話ヒストリア 俺たちノブナガ親衛隊 ~織田信長と家臣たち 青春の絆~』
『あまちゃん』 (BS再放送分 #1~#6)
『Jリーグタイム』
●本
『地形のヒミツが見えてくる体感!東京凸凹地図』 (完)
『周五郎流 激情が人を変える』 (完)
『周五郎流 激情が人を変える』 (途)
●惣菜
『イカキムチ』
『鶏つくね照焼ハンバーグ』
『肉団子と白菜の中華旨煮』
『鶏竜田揚げ』
『ししとう、大豆、ジャコの炒り煮』
『にんじんのタラコ炒め』
●献立
土昼: 惣菜残り 春雨と豚挽き肉の中華スープ
土夜: 和風タラコスパゲッティ 野菜サラダ
日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 長ネギ
というわけで、本日は19時帰社予定です。帰宅前に横浜駅の伊勢丹によって、明日のお土産日本酒を購入します。
本当は昨日戸塚によったついでに酒屋で買いたかったのですが、あまり品揃えがよくなかったので断念。面倒だなぁ。
明日は自宅出発が7時半とかなり早めですが、週末の惣菜つくりを土日ともに嫁さんに任せっぱなしとはできないので、
頑張って早起きをして、1品作るか野菜だけでもカットしていくか、少しは仕事をしてから群馬へ行きたいと思います。
湘南新宿ラインの2階席で、のんびりビールでも飲みながら、長距離移動用に借りてきた周五郎を読むぞ!
それではまた。
































