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阪東橋・酔来軒/野毛・センターグリル/野毛・たなぼた/関内・シシリヤ


金曜日です。予報通り、雪が降りましたね。関内や桜木町など都心部はさすがに積もってはいませんでしたが、

横浜市の最果てにある泉区では、道路も真っ白になるくらい雪が積もっていました。前夜、安全靴で帰宅して正解!

この程度の雪であれ、革靴だったらグチョグチョになっていたかもしれません。長靴買わないとなぁそろそろ

しかし、寒かったですね今週は。昼休みのテニスも一回しかできなかったし、どことなく運動不足を感じます。

会社の階段でもダッシュするか!というわけで、外食が多かった先週末~本日までの記録を更新します。

阪東橋・酔来軒/野毛・センターグリル/野毛・たなぼた/関内・シシリヤ


先週の金曜日は仕事が終わったあと、夕食がてら一杯やりに阪東橋へ出向きました。このところ、金曜日の恒例パターン。

本当は角打ちに行きたかったのですが、19時帰社で間に合わず。新年になって、まだ顔出せてないんだよね…。

ま、今日は18時半に帰社する予定なので角打ちへ向かいます。とりあえず先週は、人気の中華屋『酔来軒』へ!

某番組の企画で取り上げられたり、様々な雑誌で紹介されたり、この辺りでは最も有名な中華料理屋さんだけに、

二週間前に訪れたときは金曜夜ということもあって満員で入れませんでしたが、今回はガラガラに空いていました。

先客は常連さんらしき中年の男性一人客と、何やら訳ありに話し込んでいる中年女性の2人組だけでしたからね。

テレビから流れる『生活保護不正受給』を暴いた番組に対して、店員さんも含めて皆でワイワイ突っ込んでいました。

こういった雰囲気、いかにも町の中華料理屋らしくて大好きです。やっぱり、食事処にテレビは欠かせないですね。


今回注文したのは、もちろん名物の“酔来丼”(400円)&生ビール(500円)。これを食べに来たわけですからね。

いくら阪東橋周辺とはいえ、ワンコインでおつりまでくる“”というのは“酔来丼”くらいなものじゃないでしょうか。

たっぷりのご飯のうえに、焼豚の切り落とし・メンマ・長ネギ・もやし半熟目玉焼きが乗っかっているだけの、

とてもシンプルな丼なのですが、味の秘訣は“特製のタレ”。これをドバドバと上からたっぷりと掛けまわして、

具材とご飯をぐっちゃぐちゃに掻きまぜて、おもむろにスプーンで口の中に放り込むと、これが美味いんだぁ~~。

もうね、手が止まらなくてノンストップで一気に食べ終えちゃいます。行儀悪いけど、生ビールとの相性も抜群!

まさしく阪東橋にふさわしい“B級グルメ”といえますが、現在では看板ニューともなっているこの酔来丼は、

そもそもは「まかない」で食べられていた料理を、一部の常連さんに出していた“裏メニュー”だったようで、

それが口コミで評判が高まり、看板メニューとなってしまったという経緯が。『第一亭』の“パタン”と同じですね。


     ●横浜橋商店街入口(大通公園と反対側)にある酔来軒。歴史ある老舗の中華料理屋さんです


  ●これが名物の“酔来丼”だ!!たっぷりとタレをかけて、容赦せずぐっちゃぐちゃに掻き混ぜるのです!




そして、土曜日は当番出勤が暇すぎて昼前にさっくりと終わったので、昼飯を食べに野毛へ行ってきました。

当初は「三幸苑」にて、ニンニクの効いたチャーメン餃子を食べつつビールでも飲もうかと思っていたのですが、

上述のように前日の夜が酔来軒だったので、2日連続で中華というのも能がないなぁと思い、色々と悩んだ挙句、

いまだ訪れたことのなかった洋食の名店「センターグりル」で、噂に名高い“ナポリタン”を頂いてきました。

そうです、ケチャップ味のナポリタン発祥のお店といわれるうちの1つで、創業はなんと戦後すぐの昭和21年

当時からナポリタンにはケチャップを使っていたとのことで、まさに横浜の歴史を体現する味といえますね~。

13時前にお店に到着すると、ちょうど1階席が空いていてすんなり入店できましたが、どしどしとお客さんがやって来て、

すぐに行列となっていました。近くの別館も併せて案内しているようですが、やはり土日の昼時は行列必至ですね。


正直、ネットで調べているときはナポリタンよりもオムライスに心惹かれたのですが、やはり初回ということもあり、

まずは伝統の味“ナポリタン”を食べるべきだと思い直し、席に案内されるなり注文しました。値段は720円です。

本を読みながら待つこと10分くらいでしょうか、「ナポリ出るよ!」という厨房からの威勢良い掛け声が聞こえて、

いかにも老舗の洋食屋さんらしいスレンレスの皿に“ドーン!”とたっぷり盛られたナポリタンが運ばれてきました。

噂には聞いていましたが、予想以上のボリュームでしたね。先走って“大盛り(80円増し)”を頼まなくてよかった…。

パスタ”というよりは“うどん”に似たようなインパクトある太い麺は、見た目からも想像できるようにモッチモチです。

あらかじめ前日に茹でておいて、一晩寝かせているみたいですが、それがモッチモチな食感の秘訣なのでしょうか。

これが濃厚ケチャップソースとよく絡んで、とても美味しかったです。とにかく、食べ応えがありますね~。

付け合せのポテトサラダはあっさりとしていて、口直しにちょうど良い味です。B級グルメらしく、同時に放り込むと、

これがまた絶妙な味となります。ま、行儀良い食べ方ではないですが、ナポリタンなんてそれくらいが良いですよね!


    ●さすがは超有名店だけに、週末の昼ごろは行列ができます。一人だと、なかなか入りにくいです!



   ●“ケチャップ・ナポリタン”の元祖といわれるセンターグりるのナポリタン。とにかくモッチモチです!




美味しいナポリタンを食べ終えたあとは、せっかく土曜昼の野毛に来ているのだからと、1杯呑みに出向きました。

ぶらぶらと宮川町方面へお店を探しながら歩いて、大岡川を渡ったところにある『たなぼた』へ落ち着きました。

本当は違う店に行きたかったのだけど、帰宅前にちょいと呑むには深すぎるお店だったので、今回は見送りました。

なにせ、珍しく入店に躊躇してしまうくらいの店でしたからね。今度、思いっきり呑めるようなときに訪れてみたいです。

土曜日午後の日ノ出町界隈は場外馬券場に集まる親父客が多くて、呑み屋も競馬客相手のお店が中心だけに、

現在の若者ばかりが目立つ野毛界隈と違って、独特の雰囲気があって好きだなぁ。なかなか入りにくいけどね。


さて、今回訪れた『たなぼた』です。都橋商店街で有名な飲み屋ビルの日ノ出町側にある宮川橋を渡って、

より艶っぽいエリアとなる福富町の入口にある立ち飲み屋であります。隣の酒屋さんが直営しているようですが、

いわゆる“角打ち”という雰囲気はなく、店内をしっかりと改装してオープンした、完全なる“立ち飲み屋”ですね。

とはいえ、周辺に乱立している立ち飲み屋と比較すると、やはり安いです。この頃は立ち飲みも高いからね~。

なにせ、瓶ビール(中瓶)320円ですからね!野毛周辺の立ち飲みでも400円を超えるのが普通なのに、安い!

おつまみメニューも、定番のスナック菓子から手作りの揚げ物煮物までバリエーションがとても豊富で、

写真の“牛スジ煮”は350円!すごく美味しかったです。他のお客さんが注文していたフライとかも美味しそうでした。


しかし、何と言っても『たなぼた』の最大の魅力は、お店を切り盛りする美人ママ&チーママの2名だと思います。

今回は初入店だったので、カウンターからちょっと離れたテーブルで呑みながら、常連さんと距離を取っていましたが、

もはや店内は立ち飲みというよりスナックといったほうが適切な状況となっていました。お二人とも気さくです。

これだけ安くお酒が飲めて、ある程度食事もできて、なおかつ美人ママと楽しくお喋りができるとなると、そりゃ通うわな。

0次会でも2次会でも、野毛で1人呑みするにはもってこいのお店なので、また機会があれば再訪したいと思います!


       ●「たなぼた」外観。向かって右側が酒屋、左側が立ち飲みスペースとなっています。



     ●瓶ビール(中瓶)が320円で飲めるとは、この界隈でも最安値だと思います。牛スジ煮も美味い!




そして昨日は、仕事帰りに嫁さんと関内で待ち合わせて、“ナポリピザ”の名店「シシリヤ」を久々に訪れました。

前回が嫁さんの誕生日ディナーだったから、半年ぶりかな??もっと繁栄に訪れたいお店の1つではありますが、

1人で立ち寄るようなお店でもないし、付き合ってくれるのは嫁さんしかいないし、なかなか来れないのであります。

なおかつ、超人気店だけあるだけに週末はもちろん、平日もでさえ予約をしておかないと入店が難しいこともあって、

美味しいピザを食べたいのはやまやまですが、なかなか“足繁く”というわけにはいかないのがもどかしいところです。

昨日も木曜日の夜とはいえ、カウンターが2~3席空いていたほかは19時前でお客さんがいっぱいという盛況。

空いていた席もすぐに埋まってしまったので、やはり平日とはいえ、予約をしてから訪れるのが確実だと思います。


前回訪れたときは前菜に“生ハム”やら“サラダ”などを注文しましたが、今回はメインのピザに絞ろうと決めていて、

とりあえず生ビールと嫁さんのカシス・ソーダ(どちらも500円)を頼むと同時に、“フンギ・スペシャル”と、

“ジェノベーゼ・ビアンカ”の2枚を注文しました。ナポリピザのお店だけに難解なカタカナメニューが並びますが、

メニュー表を開いて左側のピザがトマトベース、右側のピザがチーズ・ベースという、とてもシンプルな構成なのうえ、

それぞれのピザの具材もしっかりと明記されているので、右側/左側だけ抑えれば迷うことなく注文できますよ。

僕なんかは、「このピザとこっちのピザの違いってなんですか??」とか、すぐに店員に聞いちゃうタイプですけど、

デートなんかで訪れたら、いちいち確認するより、迷わずビシっ!と決めた方が格好いいですもんねやっぱり。

間違えて同じ味のピザを注文しないよう、あらかじめ予習しておきましょう。トマトもチーズも、それぞれ20種近くあるので。

で、あっという間に2枚平らげ、もう少し食べられそうだったので3枚目に“マルゲリータ+アンチョビ”を注文。

3枚ともすっごく美味しかったのですが、個人的にはマルゲリータが最も美味しかったかな今回の注文では。

僕はそれほどアンチョビ好きではありませんが、トマトソースの酸味と一緒になると絶妙な塩加減になりますね。


予約した19時に入店して、嫁さんと2人でピザを3枚ガツガツと食べ終えて、わずか30分ちょいで退店しました。

小藪の“ピザ奉行”ではないけれど、やはり美味しいピザは冷めないうちに、素早く食べた方がいいですね。

マスターは焼きあがったピザに切り目を入れるスピードにさえこだわって、なるべく素早く出すようにしているのに、

(昨日は若手スタッフの動きが遅くて耐えられなかったのでしょう、焼き上げたあとマスター自ら切り目を入れていた)

お客さんがお喋りをしながら、たった1枚のピザをのんびりと食べているんじゃ、せっかくの努力が台無しだもんなぁ。

隣の女性客2人組なんて、お喋りに夢中で運ばれてきた“クアトロ・フォルマッジ”を1切れずつ食べただけで、

そこから全然進まないんだもんなぁ。僕らより先に来ていたから、おそらく2枚目のピザである程度満腹なのでしょうが、

一気に食べられないなら追加なんて頼まないほうがいいのに…と、冷めていくチーズのピザを横目で眺めながら、

完全に余計なお世話なのですが気になってしまいました。いや、分かるけどさ、喋りたいなら他の店もあると思うけど。

だって、ラーメン屋に入って、を喋りながらノロノロとラーメンを食べないですよね?伸びちゃうし、冷めるし、不味くなるし。

小洒落た店内でワインなんかも置いてありますが、「ピザ」という料理の特性も、ラーメンと全く同じだと思います。

熱々を食べるからこそ美味しいのであって、冷めたピザ(特にチーズ系)なんて、半額でも食べたくないもんね。

「金払ってんだから勝手だろ!」と言われてしまえばそれまでですが、そういう人とはこの店に来たくはないなぁ。


     ●3枚目に注文した『マルゲリータ+アンチョビ』。抜群に美味しいです。文句なしのピザ!!



   ●二枚目の『ジェノベーゼ・ビアンカ』。混合のフォルマッジと比べると、チーズ系でもあっさりです



  ●「シシリヤ」外観。関内駅からはベイスターズ通りを下ったところにあります。まぁまぁ歩きますね



②映画


週末は2本鑑賞。WOWOWの“ベネチア映画祭特集”で放送していた『ある海辺の~』がなかなか面白かったです。

ヨーロッパ映画らしく、男女の心情の微妙な揺れ動きをじっくりと描いていて、なかなか見応えがありました。

ストーリーだけでなく、舞台となるパブに集う常連さんたちの日常が、いかにも外国らしい屈託ない雰囲気で良かったな。

まさに、“職場”でも“家庭”でもない“第三の空間”であると思います。僕にとっては“角打ち”がまさにそれです。


『武士の献立』は期待外れだったなぁ。料理中心のストーリーかと思いきや、お家騒動や過去の恋愛感情など、

無駄に話を広げすぎてしまった感じがあります。もっと“料理”に特化してもよかったのではないかと思いました。

あと、上戸彩が溌剌とした可愛さが全面に出ていて、時代劇には合っていないかなぁ。可愛いのですけどねホント。
でも、“男子、厨房に入るべからず”なんて言ってる人を見かけますが、昔は男性の仕事だったんですよね調理って。



『ある海辺の詩人 ~小さなベニスで~』 2011年 フランス/イタリア


総合点:85点


『武士の献立』 2013年 日本


総合点:60点


③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ 2時間SP』

『水曜日のダウンタウン』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『しくじり先生』

『ざっくりハイタッチ』

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』


『夕焼け酒場』


『100de名著 茶の本(3)』


●本


『「築地」と「いちば」 築地市場の物語』 (完)

『江戸グルメ誕生 時代考証で見る江戸の味』 (完)

『おじさん図鑑』 (完)

『江戸の魚食文化 川柳を通して』 (途)


●惣菜


『鯖のカレー竜田揚げ』

『回鍋肉』

『牡蠣フライ』

『ポークビーンズ』


『南瓜と油揚げの煮物』

『ジャーマンホットサラダ』


●献立


土昼: 外食(センターグリル)

土夜: 豚しゃぶ with 水菜

日昼: タラコクリームスパゲッティ 野菜サラダ

日夜: 親子丼 子持ち昆布 パイナップル



というわけで、本日は18時半帰社です。雨がやまないけど、金曜日にこの時間は珍しいので飲みに行くかな。

今年に入ってからまだ角打ちに行ってないから、ちょっと顔でも出すか。今日は金曜日だから“おでん”の日だしね。

明日は吉祥寺に出向いて、高校時代の友人たちと飲んできます。せっかくだから、「いせや総本店」でゼロ次会だな!


それにしても寒い。でも、雨が止んでくれてよかった。

それではまた。





横浜卸売市場・川島屋/神奈川・みのかん/桜木町・あぶら屋


金曜日です。昨日、一昨日の冷たい雨が嘘のように、春のような温かな陽射しが嬉しい一日でしたね。

職場のある海際は若干風がありましたが、昼休みにテニスの打ち合いを20分もしたらけっこう汗をかきました。

暦の上では「大寒」もすぎ、もしかしたら寒さのピークを越えたんじゃないか?!なんて思ってしまいましたが、

また来週の半ば頃には最高気温が10℃を下回る寒さになるようです…。春の訪れは、まだまだ先になりそうですね。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。

横浜卸売市場・川島屋/神奈川・みのかん/桜木町・あぶら屋


昨日は2015年一発目の有給日でした。有給日といえば、昨年までは阪東橋で昼呑みというパターンが多いのですが、

今年は30代後半5年間の初年でもあるし、もっとアクティブに動いていこう!と新年に誓いを立てたばかりでもあるので、

普段と同じように起床し、通勤電車に乗り込んで横浜駅からバスに乗り、『横浜中央卸売市場』へ行ってきました。

夏休みの旅行中に“市場見学”をすることはよくあるのですが、横浜に住んで6年、地元の市場は訪れたことがなく、

調べたところ個人で見学は出来ないものの、食堂街は一般市民も利用可能とのことなので、勇んで訪れてみました。

いざ到着してみると、予想していた以上に大きな建物でした。道路を挟んで“水産”と“青果”が向かい合っていて、

両方合わせたら、かなりの面積になるのではないかと。大阪市中央卸売市場も大きかったけど、それに匹敵するな。

9時過ぎについたので、仲卸エリアには鮮魚など1匹も残っていませんでしが、ターレーや小車が走っていて、

市場らしい雰囲気は十分に堪能できました。個人でも見学を受け付けてくれるといいんだけどなぁ、鹿児島みたいに。


食堂街は門から入って右手すぐが入口で、薄暗い蛍光灯に照らされた通路の両側に10店舗近く並んでいました。

ここ以外にもお店があるようで、食事処は豊富なようですね。喫茶店から小料理、寿司屋など、形態は色々です。

一般客の利用も多いみたいで、雑誌の特集記事などを店前に貼ったり、写真付きのメニューを提示したりと、

関係者以外はなかなか入りにくい市場の食堂ではありますが、それなりに工夫を凝らしている印象を受けました。

今回は初訪問ということで、ベタに“刺身”を食べながら一杯やろうと思っていたので、色々と看板を比較したうえで、

マグロ中落ち定食:780円』とかなりお値打ち価格だった「川島屋」に入ってみました。もとは喫茶店だったようです。

決して広くはない店内ですが、大きな窓からの採光でとてお明るい店内は年代物のストーブで十分に温められ、

市場関係者であろうと思われる先客2名が慣れた雰囲気で食事をしていました。気張らない、とてもよい空気感でしたね。

壁に貼られたメニューには「ビール」の文字がありませんでしたが、お店を切り盛りしているお婆ちゃんに聞いてみると、

こっそり打ち明けるかのように「あるよ」の一言。これ、角打ちのお婆ちゃんもよく言うんだよね。すごく好きです。

なので、瓶ビールと中落ち定食(ご飯抜き)を注文して、店内にあるマンガを読みながら美味しく頂いてきました。

ま、正直に言うと、特筆すべきほどの美味しさではありませんでしたが、この雰囲気は市場でしか味わえないかと。

たぶん、ご飯抜きにしたので少し安くしてくれたのでしょう。お会計は1200円でした。たまに来るのにはいいかもね。


来月の有給は、横浜市にもう1つある“南部市場”へ行ってみようと考えています。ちょっとアクセスしにくいけどね。

今年は築地市場が移転前ラストイヤーということで、夏休みはどっぷりと築地市場巡りに費やそうと思っていて、

上半期のテーマは自動的に“市場”ということになっています。もっと一般開放してくれると本当にうれしいのですが、

色々と支障があるのでしょうね。とりあえず、雰囲気だけでもいいので、横浜の市場をまずは巡ってみます!


         ●薄暗い蛍光灯の灯りが、一般人には近寄りがたい市場らしい雰囲気を出しています

  

   ●川島屋の「なかおち定食」。ゴリゴリと手で削ったのでしょう、小骨もあるところがいいですね!




そして、市場のあとは市民酒場「みのかん」へ。なんと、市場から「みのかん」までは徒歩10分程度の距離なのです。

今回もどちらかというと「みのかん」での朝酒がメインで、市場の食堂は“ついで”みたいなものなだったので。

このあと紹介しますが、先週末に桜木町で天麩羅を食べたあと、野毛を歩いていたら「魚辰」が閉店していて、

壊された店内を眺めて切ない気持ちになったと同時に、角打ち市民酒場など、近いうちに無くなるであろうお店には、

行けるうちに堪能しておこうと強く思ったからです。お店がなくなってしまったら、もうどうにもならないですからね。

この「みのかん」も、日ノ出町の「栄屋酒場」も、僕が足繁く通う角打ちも、いずれも老夫婦だけで営業されていて、

それこそ、怪我や病気などでいつ閉店したっておかしくない状況ですので。もはや、横浜の文化財ですよほんと。

こういった歴史ある酒場が、あくまでも普通に営業しているところが、横浜で呑む魅力の1つだなぁと僕は思います。


で、市場から歩いて到着すると、ちょうどお店が開店したところでした。1番乗りっていうのはなかなか気持ち良いですね。

前回は瓶ビールとハイボールで次の店へ向かったので、今回は予め決めておいた名物の「酎ハイ」を注文。

コップに並々とつがれた焼酎は、きっかり1合あります。割りモノの炭酸(MISSION)を注ぐスペースが全然ありません。

なので、炭酸を少し注いでは飲んで、空いたスペースにまた炭酸を注いでは少し飲んでを繰り返すのですが、

最初のうちは、ほとんど焼酎の味しかしません。炭酸一本を全て注ぎいれても濃厚すぎたので、もう1本追加しました。

ホッピーなどでナカの焼酎を追加することはあっても、ソトの炭酸を追加するっていうのはかなり珍しいことです。

でも、それくらいしないと一杯で前後不覚になる危険性があります。隣の常連さんは余裕で飲んでいましたが…。

お通しのおでん(無料)と、アテは湯豆腐を注文して、スポーツ新聞を読みながら酎ハイをちびちびと飲んで、

市民酒場の雰囲気を存分に堪能したところでお会計。なんと、640円です。これだからやめられないんだよね昔の酒場は。


みのかん」の周辺は他にお店もないし、京急の「神奈川駅」という各駅停車しか止まらないローカルな駅が最寄なので、

遠方から訪れるには苦労すると思いますが、時間を掛けてでも訪れる価値のある酒場だと自身を持って断言できます。

でも、近ごろ野毛でみかけるように、団体では訪れないでくださいね。のんびりと静かにお酒を楽しむ場所なので。

多くても、テーブル席に座れる4人まで、そして他のお客さんの迷惑にならないよう、静かなトーンで話しましょう。


     ●あまりにも渋すぎる「みのかん」の内観。まさに、タイムスリップしたかのような感覚に陥ります



     ●焼酎一合がたっぷりと注がれた酎ハイ。炭酸が1本じゃ全然足りません…(追加は90円)


   ●ボリュームたっぷりの湯豆腐。たった180円です。昨日のように寒い日の肴には欠かせませんね





打って変わって先週末の土曜日は、健康診断に出掛けた嫁さんと昼前に桜木町駅で待ち合わせてランチへ。

前から気になっていた、老舗の油屋さんがランチタイムだけ営業している天麩羅を食べにいってきました。

当代の5代目当主が数年前にオープンさせたのですが、瞬く間に口コミが広がって行列ができるほどの人気店に。

今回は土曜日だし、それほど混まないかなぁと思いましたが、念のため開店時刻に合わせてお店を訪れてみると、

なんと既に8割以上の客入り!僕らが入ったあとも、残っていた席はすぐに埋まり、開店から5分足らずで満席状態でした。

その後も続々とお客さんがやってきては、諦めて帰ったり、店の外でまったりと、噂にたがわぬ人気店でしたね。

ま、カウンターだけの店内と、注文をとって丁寧に揚げるスタイルなので提供までかなり時間を要するということも、

混雑する原因の1つだとは思いますが、土曜日のお昼にこれほど繁盛しているとは、なかなかすごいことです。


今回注文したのは、嫁さんが「天丼」(800円)と僕が「天ぷら定食(C)」(1200円)。混んでいたのでビールは止めました。

嫁さんが注文した「天丼」は、海老・イカ・キス野菜:3品がのっていて、甘いタレが特徴です。800円は安い。

僕の「C定食」は、大車海老×2本・イカ・キスに野菜:5品と、もの凄く豪華であります。これも1200円は安い!

しかも、優しいご主人から「大車海老を1本、穴子に変えることもできますよ?」との提案を受け、もちろん変更しました。

これは、すごく良いサービスだと思います。メニューにはそれぞれ「大海老天丼」や「穴子天丼」もありましたが、

僕のように“両方食べたい!”(しかも安く)っていう輩には、またとない提案ですよね。これだけで好印象ですよ。

前述したように提供されるまでかなり待たされますが、ワクワク感でいっぱいだけに、そこまで苦ではありません。

ただ、ビールを注文する場合、天麩羅が出てくるまえに飲み終わってしまうことは間違いないところですので、

天麩羅&ビール”を楽しみたい方は、天麩羅が運ばれてくるタイミングを見計らってビールを頼んだほうがよいでしょう。


で、肝心の味のほうですが、天麩羅専門店や隣駅の和食屋と比較すると、天麩羅それ自体はまぁまぁな出来です。

とはいえ、専門店と比べると価格設定が抑えられているので、総合的に捉えると満足度はかなり高いかなと。

ランチタイムのみの営業で入店待ちもできるので、ゆっくり腰を落ち着けてお酒を楽しむというわけにはいかないですが、

お昼ごろに桜木町駅周辺でランチ選びに迷ったときには、まずお勧めのお店だと思います。駅からもすぐですからね。

駅を挟んで反対側にある“みなとみらい”周辺で、やたらと高いばかりのお店にいくなら、絶対にこっちです!!


      ●「あぶら屋」外観。桜木町駅から野毛ちかみちを通って、地上に出たところすぐです。



  ●天丼(850円)。けっこうボリュームがあります。タレは甘め。シジミのお味噌汁も美味しかったです。


      ●C定食の天麩羅。これはかなり豪華!!大車海老に穴子、ビールが飲みたくなりました!!




②映画


週末は土曜日に外出、日曜日は嫁さんが昼寝と本数が伸びず。“ボーン・シリーズ”の最終作のみ鑑賞。


『ボーン・アルティメイタム』 2007年 アメリカ


総合点:90点


③記録としてのメモ


●番組


『水曜日のダウンタウン』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『しくじり先生』 (先週放送分)

『ワイドナショー 1部&2部』

『ガキの使いやあらへんで!!』

『マツコの知らない世界』 

『紅リサーチ』


『夕焼け酒場』


『新日本風土記 ふぐ』


『英雄たちの選択 信長は本当に天下を狙ったのか ~新発見・幻の上洛計画~』


『100de名著 茶の本(1)』 

『100de名著 茶の本(2)』 


●本


『築地のしきたり』 (完)

『楽しい古事記』 (完)

『目からうろこの日本の神様 ~『古事記』から台所の神さままで~』 (完)


●惣菜


『鰆塩焼き』

『帆立とピーマン、ブロッコリーのオイスターソース炒め』

『鶏モモグリル マスタード白ワインソース』

『牛肉と牛蒡、エリンギの味噌炒め(煮卵入り)』 


『人参きんぴら』

『ピーマンきんぴら』


『パイナップル』


●献立


土昼: 外食(あぶら屋)

土夜: 味付きハンバーグ パイナップル

日昼: 牡蠣鍋

日夜: 鍋残り 〆うどん パイナップル



このところ、アメリカ西海岸の労働闘争の影響で寄港する船に大幅な遅れが続き、以前は忙しかった金曜日が暇です。

逆に、中国語講座がある水曜日が忙しくなってしまったよ…。ま、同僚に任せて帰社するのも手ですけどね。

先週は残業で休んでしまいましたが、今週は何とか出席できました。脱落しないように頑張りたいと思います。

明日は当番出勤だけど、ほとんど仕事もないだろうなぁ。お昼は野毛で、「おでん」か「ナポリタン」でも食べるか。


それではまた。

中華街・大連餃子基地/立場駅・越後屋/熱海・まぐろや


金曜日です。昨日の寒さは堪えましたね~。“大寒”を目前に控え、冬本番といったところでしょうか。

一時期のに比べると、取り扱い貨物が3倍以上に増え、さらに新たな会社も加わり、バタバタした一週間でした。

ま、週に2~3回も17時に帰社して暇だったころと比べると、やりがいはありますけどね。不況は乗り切ったのかな?

月に一回有給休暇を取れて、たまに17時に帰社して呑みに行ければ、とりたてて文句はありません。バランスよし。

というわけで、先週末の三連休から本日までの記録を更新します。


中華街・大連餃子基地/立場駅・越後屋/熱海・まぐろや


昨日は仕事帰りに嫁さんと待ち合わせて、今年初の中華街へ行ってきました。二人で中華街は夏以来ですね。

今回は“餃子”を目的に中華街を訪れました。中華街で“餃子”といえば、やはり「山東」が個人的にトップですが、

正月休み中の特番「マツコの知らない世界スペシャル」にて紹介されていた「大連餃子基地」というお店に、

嫁さんがどーしても行ってみたい!と言うので、テレビ紹介されてすぐ訪問というミーハーな行動に出てしまいました。

平日ど真ん中の水曜夜とはいえ、テレビの影響で混雑してると思い、念のため予約をしておいたのですが、

今年一番の冷え込みに加えて雨も降っていたせいか、いざお店に到着すると先客は2組しかおらずガラガラでした。

1階は奥にオープン型の厨房、テーブル席、2階はソファー席メインで、落ち着いた照明のカフェみたいな店内でしたね。

“荒い”ことがスタンダードの中華街では、すごく丁寧な部類に入る接客ですし、トイレも男女別ウォシュレット完備と、

まるで中華街“らしさ”のない雰囲気ではありますが、デートや女子会にも使えるし、こういうタイプも悪くないかなと。

僕らの後ろのテーブルには若い男子3人組で賑やかに飲んでいましたが、男子だけでこの店はないな正直。


訪れた目的は“餃子”なので、まずは焼き餃子を二皿(ノーマルと紫蘇)、水餃子を二皿(ノーマルと海鮮)を注文。

この他にも、「パクチー餃子(焼/水)」や「あぐーとあおさの焼き餃子」、「椎茸水餃子」など、種類は豊富でした。

運ばれてきた焼き餃子は“羽根付き&小ぶり”と、これまた女性客を意識したかのような、中華街らしくない見た目です。

とはいえ、ぽっこり膨らんだ餃子にかぶりつくと、中からジューシーな肉汁がたっぷり出てきて美味しかったです。

ま、個人的には“羽根”はいらないかな。単純に食べにくいし、油っぽいし、見た目以外の長所が理解できません。

水餃子のほうは厚めの皮で包まれていて、モチモチ感が良かったですね。これは案外と腹にたまりました。

餃子を計:4皿に生ビールを飲んで腹八分目くらいになりましたが、せっかくなので〆に「海老塩タンメン」を注文。

山東」の“アッサリ旨みスープ”をイメージしていたのですが、予想外に胡麻油の風味が効いた“こってり”味でした。

しかし、スープだけ啜ったときには「しつこい…?」と感じた“こってり”さが、具材や麺と一緒になると絶妙の仕上がりに。

二人して箸が止まらず、最後まで一気に食べてしまいました。これは美味しかったですね。また食べたいです。

敢えてまた来たいとは強く思いませんが、使い勝手の良いお店ではないかと思います。デートにはお勧めです!











で、三連休の日曜日には熱海へ出かける前に地元で昼食。これまでずっと気になっていた立場駅側の食堂『越後屋』です。

いつもなら隣駅の和食屋へ行くところ、日曜はランチ定休ということで、うまいこと初訪問の機会が巡ってきたわけで。

僕と違って、こういった昭和感溢れるお店を敬遠する嫁さんですが、他の選択肢がファースト・フードしかないとなると、

やはり、昭和感溢れるといえど、昔ながらの手作り食堂を選ぶことになるわけですね。タイミング良かったなぁ。


見るからに歴史を感じる暖簾をくぐると、店内は縦に長くテーブル席が二列に並び、その横にお座敷もあり、

正面奥が厨房になっている、まさに正統派の食堂といった内観。テレビから流れるNHKのニュースが静かに響き、

昼間からスポーツ新聞を読みながら徳利を傾ける単身客や、未だ現役で使用されているピンクの公衆電話など、

入口の曇りガラスから差し込む陽光が、ただでさえ雰囲気のある内観を、さらに絶様な色合いに彩っていました。

地下鉄延伸で次々と新しいマンションやアパートが建ち続ける新興住宅街である立場駅の周辺とは一線を画し、

店内に足を踏み入れた途端に、時代が遡ったかのような錯覚に陥るほど、この越後屋の雰囲気は異質でした。

しかし、新興住宅街があるがゆえに、周囲に出来る食事処といえばファミレスやフードコートなど家族向けばかりで、

単身者向けといえばハンバーガー牛丼などファースト・フードしかない(ラーメン屋さえ1軒しかない)立場駅周辺で、

誰に気兼ねなく食事や呑んだりできる食堂の存在意義は大きいと思います。新しくて綺麗なだけが全てじゃないですよね。


と、持ち上げつつも、僕が主戦場としている阪東橋エリアの食堂と比べると、定食も一品料理も正直高いです。

特に定食は軒並み1000円を超える値段なので、週に何度も利用するにはキツイ…。こればかりは同時代的です。

一品料理は“モツ炒め”や“厚揚げ焼き”などが500円を切るめにゅーもありますが、他はそこそこの値段がします。

その中では、麺類は比較的安かった。今回僕が注文したタンメン(650円)と嫁さんが注文したちゃんぽん麺(750円)と、

どちらも、何とも言いようのない懐かしい味で、二人して思わず微笑んでしまいました。こういう細い麺、もう見ないよなぁ。

味もボリュームも、思っていた以上に良かった。これは合格点。毎回来たいわけではないけど、選択肢の1つとしてありです。

ま、金曜日とか夕食がないときに、瓶ビール1本にモツ煮込み、最後に五目やきそばで1000円以内に収まるのであれば、

自宅から近いし、22:00まで営業しているし、まぁ“アリ”な使い方ではないかなと思いました。再訪してみます!












今回の熱海は両親・弟に嫁さんという顔ぶれの厳然たる“家族旅行”だったので、せっかくの古き良き温泉街でしたが、

夜の街へは繰り出さず、夕食で散々生ビールを飲んだ後、部屋に戻って泡ワイン缶ビールをさらに飲んで、

嫁さんと弟と三人でホテル内の小さなゲームセンターでシューティングゲームやエアホッケーに打ち込んだあとは、

部屋代無料・1曲:100円という妙なシステムのカラオケで盛り上がり、良い気分になって大人しく眠りにつきました。

ま、一人旅ならともかく、部屋に嫁さんを放ったらかして1人でスナックに行くわけにはいかないもんね、さすがに。

なので、翌日の午前中、帰りがてら嫁さんと一緒に熱海の繁華街である“銀座/渚町”周辺を散策してきました。

もう想像を超えて昭和でしたね。喫茶店やスナック、古い映画館やストリップ劇場、風俗店が混在していて、

まさに日本の“正しき温泉街”といった風情でした。すぐ側の海岸線は“東洋のモナコ”なんて言われているのに、

ちょっと裏通りに入るとアジアの混沌だもんなぁ。今回は体験できませんでしたが、夜はさぞかし楽しそうです。

他にも、魚屋には“エイ”や“フカ”が店頭に並べられており、ピンクな温泉街だけではない不思議な魅力がありました。

温泉街の表裏様々な雰囲気は各HPに掲載されていると思うので、最も昭和感のあるエリアと魚屋の写真でもどうぞ。


温泉街散策を堪能したあとは、バスで熱海駅前へ移動。駅前の土産物商店街は連休最終日でとんで大混雑でした。

正直、どこも似たり寄ったりの干物屋や土産物屋ばかりで、まぁ面白くはありません。一瞥して、飽きますね。

しかも、昼時で食事処を探そうとうすると、どのお店もほとんどが“1000円オーバー”の観光地価格でした。

あのチェーン店居酒屋である「笑笑」のランチメニューでさえ1000円でしたからね。他は推して知るべしです…。

土産物商店街周辺には入店したくなるようなお店が全くなかったので、商店街からやや離れた古い駅ビルへ向かうと、

予想通りにありましたよ地下に広がる“名店街”が!!“駅前の古いビルの地下飲食街=大正解”の法則は、

新橋駅前ビルや桜木町のピオシティなど様々な場所で立証されていますが、ここ熱海でもそうでした!嬉しい!

ま、規模は大きくありませんが、昔ながらの食事処が数軒並んでいて、もちろん地元価格だけに安かったです。

僕らが食事をしたのは奥にある「まぐろや」という定食屋さんで、写真の金目鯛煮定食がなんと700円であります。

さすがに小ぶりであり、味付けも洗練されているとはいえませんが、それがまた地元らしくでいいじゃないですか!

しかもこのお店、 “サザエ”や“まんぼう”のお刺身が300円、“あわび”の刺身は500円と、とてもお値打ち価格で、

それをアテに昼間から1杯と思ったのですが、前夜に飲み過ぎたため嫁さんの許可が下りず、泣く泣くあきらめました。

隣のお客さんが三品とも注文していて、提供されたのを横目に見ましたが、値段の割にちゃんとしていましたよ。

地下街の他のお店も似たような価格帯だったので、熱海駅前で食事をするならば、絶対にお勧めです!!
















②映画


三連休は出掛けていたため0本…。

③記録としてのメモ


●番組


『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『しくじり先生』 (先週放送分)

『千原ジュニアの粋な夜』 (先週放送分)

『チーム有吉』 (先週放送分)

『ガキの使いやあらへんで』

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』

『マツコの知らない世界』


『夕焼け酒場』


●本


『たべもの史話』 (完)

『物語のある広告コピー シリーズ広告編』 (完)

『目からウロコの日本の神様』 (途)

『楽しい古事記』 (途)


●惣菜


『鶏モモ竜田揚げ』

『味付きハンバーグ』

『鶏肉としめじ、蒟蒻のピリ辛炒め』

『鰤照り焼き』


『茄子としし唐、じゃこの煮浸し』


『りんご(群馬産)』

『みかん(静岡産)』


●献立


土昼: キムチ鍋

土夜: 鍋残り 〆うどん

日昼: 外食(越後屋)

日夜: 外食(熱海のホテル)

月昼: 外食(熱海のホテル)

月夜: 外食(熱海:まぐろや)


というわけで、本日は20時帰社です。昨日に中華街の餃子で1杯呑んだので、今夜は大人しく自宅で晩酌かな。

週末は土曜日に嫁さんが定期健康診断に出掛けるがてら桜木町で待ち合わせて、油屋さんの“天丼”を食べ、

そのあとは曙町にある卓球センターで二人で熱戦を繰り広げてきます。二人で卓球なんて10年ぶりだな!!

それよりも、来週の木曜日が今年初の有給日で、午前中からどこで呑もうか、嬉しい悩みを抱えております。

新年一発目の昼呑みだけに、いつもの阪東橋ではなく“みのかん”にでも行こうかなと。なかなか行けないからね。

せっかくそこまで足を延ばすわけだから、ついでに横浜市中央卸売市場内の食堂街にも寄ってみようかと。

各地を旅行するたびに市場を見学してきてはいますが、肝心の地元・横浜の市場はどこも行ったことがないのです。

ざっと調べてみましたが、そこまで惹かれる店がない…。でも、何事も行ってみないと始まらないですもんね!


それではまた。



新年


あけましておめでとうございます。2015年ですね。今年は未年、嫁さんと2人揃って年男/年女でございます。

とはいっても、ただただ自分の年齢をはっきりと認識しやすくなるくらいのこと以外、何があるわけでもないいですけどね。

でも、前回の年男だった12年前(2003年)と比較すると、就職したり結婚したり、当時(24歳)では想像すらしていなかった、

本当に驚くほどの変貌を遂げている自分に、感心したり侮蔑したり、様々な感情が沸き起こってきて面白いです。

というわけで、お正月休み~本日までの記録を更新します!

①寝正月


今年のお正月休みも毎年恒例の寝正月となりました。ま、買物に出たり実家/親戚と会食したりと出掛けはしましたが、

なんだかんだで、撮り貯めした特番バラエティをみながら、大量に購入した豪華お取り寄せ食材を並べて、

昼間っから酒を飲んでは寝て、起きては飲んでを繰り返していると、外出したことすら記憶が怪しくなってきます。

特に今年は会社の納会で大量にプレミアムなビールや泡盛を頂いてきたことに加え、自宅にある芋焼酎と、

購入した日本酒四合瓶も合わせて、もう余るくらい冷蔵庫にたくさんのお酒が並び、笑いが止まりませんでした。

でもね、これくらい飲み続けていると、たかだか一週間くらいですが、「ダメ人間だなぁ…」と感じてしまいますよ。

常々、クリスマス/正月休暇はヨーロッパ並に2週間くらいあったらいいなぁと嫁さんと話が弾むことが多いのですが、

それだけ飲み続けていたら、“真のダメ人間”になってしまうこと間違いないですね。一週間くらいがちょうどいいか。

というわけで、今回の正月休み用にお取り寄せ&購入した食材のダイジェストをアップしておきます。


まずは毎年正月恒例の冷凍カニ(足)5kg。いつもはズワイとタラバを計:3~4㎏ほど購入するのですが、

今回はズワイ蟹のみ、そのぶん分量を多めに5㎏ほど注文してみました。さすがに大量に入っていますね。

でも、正月休みは鍋料理以外に調理をしないので、嫁さんと二人で“蟹喰い祭り”を2~3日ほど開催すれば、

これくらいの量でも余裕で食べきれます。今回は初めてのお店で注文しましたが、身もたっぷりで美味しかったですね。

普通に食べても十分美味しいのですが、別途“蟹みそ”(純度100%に限る)を購入しておいて、合わせて食べると、

文句なく幸せな気分に浸れますよ~。通販は当たり外れもありますが、この“蟹喰い祭り”をしないと正月気分になりません。


      ●ズワイ蟹肩足を計5㎏!これだけの量があると、2人なら飽きるほど味わえます!




そして、元旦はこれまた恒例の“OISIX”お取り寄せ食材にて豪華な食卓に。相変わらず、生モノが多いですが…。

嫁さんの意向で、普段は食卓に刺身が上ることはないのですが、元旦だけは特別にお取り寄せの刺身が並ぶのです。

こうして並べてみると、元旦らしい華やかさを感じるというか、新たな一年が始まる“特別な日”という感じがしますね。

中でもやはり、“御頭付きの甘エビ”が一際存在感を出しています。ちょっと値も張りますが、ミソまで美味い!

あと、国産の秋鮭を加工したスモークサーモンも飛びぬけて美味しかったです。これは来年も買いかなぁ。

この日のために用意した日本酒(浦霞:生一本特別純米酒)と合わせて、とても幸せな一時を過ごしました。

この“元旦特別メニュー”なくして、もはや新年のスタートは切れないですね。ちょっと高いけど、満足度200%!!

美味しいお刺身を一通り食べ終えたあとは嫁さん手作りの“お雑煮”で体を温めて、午後からは延々と呑み続けました。

大晦日のイベント等、外出するのも楽しそうですが、やっぱり僕らにはこの自宅スタイルが一番合っています!


   ●眺めるだけで特別豪華な“正月気分”が味わえる、大好物ばかりが並んだお取り寄せメニュー!

 


そして、呑んだくれ正月休みのお供!!いつもの晩酌と違って、普段は買わないものを購入してしまいました。

まずは、横浜駅地下街のポルタにある輸入食料品店にて、ドイツの“有機プレッツェル”。何とJASマーク付きです。

原材料の部分を見ると、小麦も植物油脂も全て“有機”がついていました。こういうのは日本ではまだないですね。

たまに同僚がコストコで買ってくるプレッツェルと比べると、気のせいではなく美味しいと思いました。ビールに最高!

そういえば、10年くらい前に『プリッツ(サラダ味)』を食べていて、ふと“プリッツ”という名前の由来が気になり、

箱の裏に記載されていたお客様センターに電話して聞いてみたところ、ものすごく丁寧で優しい口調のお姉さんに、

プレッツェルというヨーロッパの焼き菓子に由来しております」と説明されたときは、名前の由来そのものよりも、

こんなバカげた質問にしっかりと答えてくれるお客様センターのお姉さまに感動したものです。懐かしい思い出でだなぁ。

それ以来、僕は江崎グリコに対してすごく良い印象を持ちづつけているのであります。単純だけどそんなものです。


そして、酒場の定番“厚揚げ焼き”。僕は厚揚げ焼きが大好きで、メニューに見つけると絶対注文するのですが、

自分好みの表面が“カリっ!”と香ばしく焼きあがるまで時間が掛かることもあり、普段の晩酌では避けていたのですが、

そこはたっぷりと時間だけはある正月休みだけに、今回は張り切って厚揚げ4個も買ってしまいました!

惣菜つくりで大活躍しているオーブンレンジ“BISTRO”の両面グリル機能で、じ~っくりと焼き上げて焼き上げて・・・、

なんと20分近く掛かりました好みの焼き上がりになるまでに。思っていた以上に時間が掛かることに驚きましたね。

よく行く『車橋モツ肉店』で厚揚げ焼きを注文すると、オーダーを忘れられたのかと思うくらい時間が掛かりますが、

そりゃ当然ですよね。炭火の火力でも時間が掛かるのだから、家庭の調理器具ではなおさらです。しかし、長い。

でも、じっくり待たされただけあって、とても美味しかったです。普段の晩酌でもありかな~。今日あたり、買ってかろう。



 ●香ばしくてとても美味しかったJASマーク付きの有機プレッツェル。やはり、ビールに最高に合いますね!



  ●大好物の厚揚げ焼き。たっぷりの生姜と削り節に醤油を垂らして…、堪りません!黒霧島ロックで!





②映画


正月休みの間はバラエティ特番に追われながらも5本鑑賞。どれも面白かったです。(ウルフ~は長すぎる)

僕自身の好みのジャンルではないのだけど、“ボーン・シリーズ”は安定した面白さがあるなぁと思います。

1作目のヒロインをあれほどあっけなく殺すとはなぁ。さすがです。3作目も録画ずみなので、近いうちに鑑賞します。

それと、やはりジョブスのインタビューが面白かったです。僕はユーザーではないですが、響きましたね哲学が。

業界関係なく、仕事にもプライベートにも、自らに置き換えて聞くことができる換言だと思いました。今度、本読んでみるか。

今年もなんとか100本は鑑賞したいと思っています。W杯やオリンピックもないから、去年より余裕はありそうだしね。


『ボーン・スプレマシー』 2004年 アメリカ


総合点:90点


『なんちゃって家族』 2013年 アメリカ


総合点:80点


『スティーブ・ジョブス 失われたインタビュー1995』 2011年 アメリカ


総合点:90点


『バック・コーラスの歌姫たち』 2013年 アメリカ


総合点:90点


『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 2013年 アメリカ


総合点:70点



③記録としてのメモ


●番組


『正月特番のバラエティ番組 いろいろ合わせて15本くらい』


『100de名著スペシャル 日本人論』


『いのちドラマチックスペシャル スーパーライフ (1)』


『世界入りにくい居酒屋 ナポリ』 (再放送分)

『世界入りにくい居酒屋 グアダラハラ』 (再放送分)

『世界入りにくい居酒屋 ホーチミン』 (再放送分)


『英雄たちの選択 池田屋事件近藤勇・逆境を駆け抜ける』

『新春スペシャル 世界へGO! まるわかり幕末長州』


『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達 |』

『ザックジャパンの真実』


●本


『居酒屋の誕生: 江戸の呑みだおれ文化』

『たべもの史話』


●惣菜


『イカキムチ』

『人参の豚ロース巻き揚げ』

『肉餃子』

『鶏胸とピーマンのポン酢炒め』


『人参、大豆、鶏モモの炒り煮』

『ブロッコリーノ』


『みかん』

『リンゴ』


●献立


正月休み期間が長かったため省略



というわけで、本日は19時帰社で夕食がてら一杯呑んできます!3連休前で20時帰社か…と半ば諦めていましたが、

うまい具合に貨物船のスケジュールに遅れが出て、19時に帰社可能となりました。ま、角打ち間に合わないけどね…。

金曜日の野毛/日ノ出町は混雑していてうるさいし、阪東橋にでも行こうかな。食堂で一杯からの「ますや」でも。

なにぶん、正月休みの間に飲み過ぎたので、今週は月曜~木曜の4日間を禁酒&昼休みテニスで体を整えました。

それだけに、久しぶりのビールが楽しみでなりません。今年も阪東橋周辺には足繁く通うことなりそうだなぁ。


三連休は日曜日から1泊で熱海へ家族旅行です。

それではまた。





2014年鑑賞記録まとめ


金曜日です。いよいよ、本年の出勤日も残すところ2日。今月は年末進行で物量がおよそ4~5割増しという、

1年で最も繁忙期(といっても、残業したって20時だけど)を乗り越え、すっかり気分は正月休みモードであります。

ほとんど酒飲みがいないオフィスなのに、大量にお酒が用意される恒例の納会も12/29に行われることが発表され、

本日の仕事をちゃっちゃとうっちゃって、早くも納会に照準を合わせております。今年も遠慮なく飲むぞー!!!
というわけで、このブログも本日が本年最後の更新となります。いつもの記録と共に、今年の鑑賞記録を更新します。

2014年まとめ


さて、2014年も本日が最終更新日ということで、今年鑑賞した『映画/本』の総本数とベスト3をまとめたいと思います。

コツコツと記録を続けてきたブログを振り返ってみると、今年の映画鑑賞本数はトータルで104本となりました。

一応、『100本鑑賞』を年始の目標に掲げていたので、何とか達成できました。後半はペースが一気に落ちましたが、

上半期(1月~6月:鑑賞数58本)の貯金が生きましたね。来年も、何とか100本を達成できるように頑張ります。

というわけで、完全に個人的な見解ではありますが、今年鑑賞した104本の中から選出するベスト3作品はこちら!

今年もノンフィクション映画の秀作が多かったので、これは別部門としてベスト3作品を挙げておきます。

合わせて、今年読了した本のベスト3も挙げておきます。こちらは79冊と目標の100冊に届かず。来年頑張ろう。


●2014年鑑賞映画 ベスト3


※一般部門


第一位: 『くちづけ』 2013年 日本

第二位: 『スタンリーのお弁当箱』 2011年 インド

第三位: 『嘆きのピエタ』 2012年 韓国


こうしてベスト3作品を並べてみると、鑑賞後にずっしりと重い後味の悪さが残る作品ばかりとなりましたね。

格段にそういった作品が好みでもないのですが、その“後味の悪さ”となる原因を問う時間が鑑賞後にあるため、

時間が経つにつれて味わいが深まるという効果があることが、上位にランキングされる要因ではないかと思います。

そういった観点からも第一位の『くちづけ』は、ずば抜けて鑑賞後の“ずっしり感”が凄いです。これは痛かったなぁ。

知的障害者を扱った作品は数多あれど、ここまで真正面から当事者が抱える問題を描いた作品は他に知りません。

よくあるノンフィクション作品の“純真”“希望”“感動”といった誘導が一切なく、ただただ現実を突きつけてきます。

どうしようもない無力感と後味の悪さに苛まれることは確実ですが、多くの人に鑑賞してもらいたい作品ですね。


※ノンフィクション部門

第一位: 『ビル・カニンガム&ニューヨーク』 2010年 アメリカ/フランス

第二位: 『シュガーマン 奇跡に愛された男』 2012年 スウェーデン/イギリス

第三位: 『ウエスト・オブ・メンフィス 自由への闘い』 2012年 アメリカ/ニュージーランド


WOWOWでもドキュメンタリー映画の放送は多くないのですが、それだけに厳選された作品が選ばれているというか、

鑑賞した作品はどれも外れがなく秀作ばかりでした。ま、僕は個人的に大好きなもんでドキュメンタリー映画が。

この3作品以外にも、若き日のブルース・リーや亡き中村勘三郎に密着した作品も捨てがたかったのですが、

やはり、上記3作品は圧倒的に素晴らしい出来でしたね。特に1位2位の二本は絶対にお勧めできる作品です。

どちらの作品も自らの信念に“真摯”に向き合ってきた男性が主人公なのですが、これがもう並大抵じゃないというか、

それだけ人生を賭しているのに“成功”とか“名声”とかまるで気にしていなくて、同じ男性として真に感銘を受けました。

いや、そんな格好良いこと言っている第一人者ってけっこういるけどさ、ほとんどポーズじゃないですが結局。

でも、この2人は本物です。特にシュガーマンと呼ばれる歌手なんて、商業的な成功を一度も経験していないのに、

一切の“ブレ”なく生きているんだもんなぁ。そりゃあ、奇跡にも愛されますよね。彼にはその資格があります。

仕事で悩んだり落ち込んだりしているとき、この2作品を鑑賞すると活力が沸くかもしれませんよ~。



●2014年読了本 合計:79冊


第一位: 『画文集 炭鉱に生きる 地の底の人生記録』

第二位: 『日本その日その日 (1)』

第三位: 『ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか』



このランキングも完全に僕の趣味以外何ものでもないですね。興味の範囲が重ならない人にはお勧めできません。

でも、何が一番重要かって、過ぎ去りし時代の日常生活の模様雰囲気を学術的に包括するのではなく、

その当時を生きた市井の人が残した、何でもないメモ記録スケッチであると個人的に強く思っているので、
1位と2位の作品はすご~~く楽しめましたね。このブログをつけているのも、ほとんど日常記録のメモのためなので。

来年は、ここ数年続けていた夏休みの長期個人旅行も行かないので、上半期から趣味の読書に没頭できるので、

横浜市の図書館をフル活用してもっともっと個人的な趣味の領域を掘り下げていこうと考えています。



②記録としてのメモ


●番組


『ナイナイのお見合い大作戦スペシャル』

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『マツコの知らない世界』 (先週放送分)

『しくじり先生』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』

『ロンドンハーツ 3時間スペシャル』


『世界一入りにくい居酒屋 スコットランド・エディンバラ』


『英雄たちの選択 打倒頼朝!“貴族”義経の野心~武士の世を生んだ兄弟対決~』


『100de名著 ハムレット(3)』 


●本


『新約聖書を知っていますか』 (完)

『居酒屋の誕生 江戸の呑みだおれ文化』 (途)


●惣菜


『トンカツ』

『帆立と牡蠣のフライ』

『イカキムチ』


『ひじき煮』


●献立


土夜: 外食(北京で忘年会)

日昼: ユッケ風シラス丼 かき玉汁

日昼: カツ丼


というわけで、本日は年内最後の角打ちへ行ってまいります。18時半に帰社するために、かなり飛ばしたからね!

常連さんにメールしたら、今夜の惣菜は『おでん』だそうです。やったー!!1個:50円だから、たくさん食べるぞ!

それにしても、今年はよく飲んだなぁ。阪東橋に引っ越してもいいくらい、その周辺の人々にはお世話になりました。

来年は、ずるずるダラダラと呑んでしまうクセを少しは改めたいなぁと思っています。やっぱ、ほどほどだよね。

明日は明日で年末用の『』(冷凍)が送られてきて呑むことになるし、今夜は控えめに楽しんできますか。


いやー、楽しかったな2014年。

今年もお世話になりました。


それではまた。