阪東橋 甘粕屋酒店・四季の味 藍
金曜日です。週明けに同僚が2人まとめてインフルエンザを発症してから、翌日、翌々日とあっという間に広がって、
今日までに12人がインフルエンザ休暇となっております。いやー、すごい爆発力ですね!!これほどとはなぁ。
例年では年明けの1月~2月あたりに流行するイメージがありますが、まさか11月にしてこの勢いとは恐ろしや…。
明日からの三連休明けは会社の歓送迎会&忘年会があるのですが、みんな病み明けでそれどころじゃないよね。
とりあえず、予防のために一日中マスクをしていますが、どうなることやら。というわけで、先週末~本日の記録です。
①飲み
新しく赴任してきたチームリーダーから、『一軒目酒場って知ってる??昨夜、5時間も居て2人で5000円だったよ!』と、
満面の笑みを湛えながら、いかにも“良いお店を見つけたよ!”といった口調だったので、一瞬戸惑いましたが、
そこは僕もいっぱしのサラリーマン社会に生きてますので、「最高に安いですね!」としっかりと乗っかりました。
しかし、前のリーダーもそうでしたが一部上場企業に勤めているとはいえ、子供が2人もいると厳しいですね小遣いが!
ここ数年、雨後の竹の子の如く乱立している“300円居酒屋”の類は、このタイプのサラリーマンの大いなる味方というか、
しっかりとしたニーズがあるもんだなぁと思いました。でも、結局こういった居酒屋に流れてしまうというのも寂しいね~。
近くには野毛もあるし、中華料理屋だってたくさんあるし、安く飲めるお店なんていくらでもあるんだけどなぁ。
例えば会社の飲み会とか大人数で利用するには大箱の居酒屋は使い勝手がいいけど、上司に誘われて300円居酒屋じゃ、
もはや威厳どころの問題じゃなくて、見下しちゃいますよ僕だったら。
というわけで、昨日は阪東橋にて中国語講座の小規模飲み会が開催されました。やっぱ、阪東橋だよ飲むなら。
19時からスタートだったので早めに仕事を切り上げて、女子1人を伴いゼロ次会は駅近くの『甘粕屋酒店』から。
たまに訪れるときは土曜出勤のあとの15時前後が多く、夜は初めてでしたが、雨のせいか空いてましたね。
昼でも夜でも雰囲気はそう変わりませんが、レジ前に並べらている一品料理は夜しかないので、嬉しかったです。
ビール(中瓶+軽井沢ビール)とシシャモ、しらすおろしを頼んで、ちょうど1000円くらいだったかな。安いです。
もともと酒屋のみの営業で、後発で立ち飲みも始めたせいか、お母さんも店員さんもすごく丁寧かつ親切であり、
手作りポップが一面に貼られるなど日本酒の売り方も積極的で、角打ちというよりは立ち飲み屋に近いです。
店内も明るいし、初心者でも入りやすいお店だと思います。同じ阪東橋でも、愛知屋酒店や浅見本店とは違いますね。
甘粕屋酒店のあとは飲み会の開かれる『四季の味 藍』へ。阪東橋駅からすぐ近くにある家族経営のお店です。
阪東橋周辺で飲むことが多い僕ですが、基本的には大通り公園より横浜橋商店街側でしか飲まないので、
このお店は初めて入りましたね。明るくて広すぎず狭すぎず、若夫婦のやるき溢れる手作りメニューも多く、
非常に好感のもてる気取らない居酒屋でした。こういう雰囲気、大好きです。地元の人に愛されているんだろうなぁ。
料理がすごく美味しいお店や、雰囲気が洒落たお店なんて、繁華街にそれこそ掃いて捨てるほどありますが、
肩肘張らずに1人でもグループでも楽しめて、料理も雰囲気も家族経営の温もりを感じられる居酒屋さんって、
意外と少ないですよね。小さいお店はいくらでもあるけど、うちの近所の居酒屋のように手抜き料理のところも多いからなぁ。
その点、このお店はお刺身三点盛り合わせが1人前でこのボリュームだし、他の料理も手作り感があってよかった。
また機会があれば、寄ってみたいなぁと思わせるお店でした。阪東橋で飲み会するなら、ここで決まりですね!
それにしても、飲み過ぎて後半の記憶がほとんどなく、トータルでいくら掛かったのか分からないのが不覚…。
やっぱり、話が盛り上がるとお酒もついつい進んでしまうというか、泥酔するのを分かっていても止められないわけです。
中国語講座の飲み会はいつも楽しいので、絶対に飲み過ぎてしまうんだよなぁ。今日も午前中は二日酔いで大変でした。
12月の初めには授業のあとに忘年会もあるし、少しは自制しながら飲まないといけませんね。ま、無理だろうけど!
●甘粕屋酒店は地酒だけでなく、地ビールにも力を入れています。軽井沢ビールだけで3種類もあるのだ!
●刺身3点盛りも見事でした。そういや、久しぶりに〆サバ食べたなぁ。すごく美味しかったです
●他にも手作りメニューがたくさんあります。意欲が伝わってくるメニューボードですね~
②映画
週末はHDD内に溜まっていたバラエティなどを潰すのに追われて1本も鑑賞せず…。今度は映画が溜まっているし。
明日は当番出勤だし、明後日は鎌倉に行くし、この三連休も1~2本かなぁ。
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『水曜日のダウンタウン』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先々週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『しくじり先生』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『オモクリTV』 (先週放送分)
『オモクリTV』 (今週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』 (先週放送分)
『ワイドナショー 1部&2部』 (今週放送分)
『英雄たちの選択 北政所と淀殿“女の戦い”の真実』
『ザ・プロファイラー 手塚治』
『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛』
『巨大災害 MEGA DISASTER 地球大変動の衝撃 ~日本に迫る脅威 激化する豪雨~』
『100分de名著 菜根譚(2)』
●本
『食べる人類誌 火の発見からファーストフードの蔓延まで』 (完)
『被差別部落の暮らしから』 (途)
●惣菜
『鶏つくね照り焼きハンバーグ』
『鯖の味噌煮』
『鶏モモと3種キノコのクリーム煮』
『長ネギの豚バラ巻』
『茄子の味噌炒め』
『人参のきんぴら』
『りんご』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: 外食(角打ち飲み会)
日昼: みぞれ鍋
日夜: 鍋残り&〆うどん りんご
さて、本日は18時半に帰社します。なにせ、明日は当番出勤なのでね。終わったあとは酉の市に行こうかな!
今年は明日の“ニノトリ”(2回目)で最後なので、あの景気よく威勢のいい掛け声を聞きながらビールでも飲むか。
今夜の晩酌では、「マツコの知らない世界」で紹介されていた“とろけるチーズ”を使ったアテを作るのだ!!
ネットで調べても最高に評判良いし、これは期待が持てますね。楽しみです。6Pチーズのおつまみも作ろうかな。
午前中にあれだけ二日酔いで苦しんだというのに、治るとすぐに飲みたくなるってのは懲りないもんですね~。
それではまた。
みのかん・味珍・その他いろいろ
金曜日です。めっきり寒くなりましたね。先週末は実家に帰りがてら美容院で髪を短く切ったら、翌日風邪気味でした。
秋から冬へと季節の変わりめだからでしょうか、寒暖差の大きい日々が続き、通勤の電車内でもマスク姿が目立ち、
そろそろコートを着たって季節外れとは思われなくなり、忘年会の調整もしだしたり、いよいよ年末だなぁと感じます。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①飲み
今週は火曜日に半休を取り、昼間から友人と飲み歩いてきました。京急神奈川~横浜~石川町~辻堂と移動しつつ、
市民酒場や豚モツ専門店、ギャラリーに小料理屋や地麦酒の店など、バラエティ豊かに計:6軒のハシゴ酒。
だいぶ酔っぱらいましたが、すご~く楽しい宴となりましたね。辻堂は約1年ぶりに訪れましたが、お店増えてたなぁ。
これだけ飲み歩いて野毛を挟まないというのもなかなか珍しいパターンですが、たまにはいいですね遠出するのも。
どのお店もそれぞれに特徴があって面白かったのですが、その中でもやはり市民酒場の『みのかん』は良かった。
かねてから一度訪れてみたいと思ってはいたものの、会社からの帰路とは反対方向だし、20時閉店だし、
なかなか訪れるチャンスがなかったのですが、今回は『みのかん』を訪れることをメインに昼酒コースを組んで、
張り切って一軒目に訪ねました。京急神奈川駅から10分ほど歩き、川沿いの住宅街に佇む『みのかん』は、
“市民酒場”という響きから連想されるそのまんまの姿というか、ほんと“佇む”といった言葉がぴったりと当てはまる、
思わず感動の声が出てしまうほどに、渋すぎる外観でした。これはもう、横浜市の文化遺産にすべきであります。
外観だけでなく、カウンターとパイプ椅子のテーブルが並ぶ店内も最高でしたね。タイプスリップしたかのようです。
もちろん、酒も肴も格安で1,000円あればベロンベロンになれるでしょうが、ここは雰囲気だけでも酔えますよ。
これまでも横浜に点在する様々な渋い酒場を訪れてきましたが、『みのかん』は格別ですね。ぜひまた訪れたいです。
それと、やっぱり味珍は美味しかったなぁ。今年の冬に連れて行ってもらって以来でしたが、相変わらず繁盛店で、
3席あるテーブル席は全て予約済みだったし、食べている途中も予約の電話がひっきりなしに掛かってくるし、
17時前なのにお客さんはどんどん入ってくるし、人気のほどを見せつけられた感じです。でも、これだけ人気店なのに、
マスターもお兄さんもすっごく気さくで丁寧な接客なんですよね。どこかのモツ焼き店とはえらい差があります。
今回も“カシラ”と“尻尾”、そして“煮込み”を注文して、もちろん名物の“やかん”から注がれる焼酎で流しました。
僕はウーロン茶を頼んで割りながら飲みましたが、連れの女性は梅シロップを入れただけのストレート!!!
でも、前回来たときも思いましたが、ジューシーな尻尾の脂やカシラの強い旨みに焼酎が最高に合うんだよなぁ。
ここも繁栄に訪れたいのですが、一人で行くにはボリュームあるし、横浜駅には他に行きたい酒場もないし、
ぜひぜひ野毛か石川町に支店を出してもらいたいです。今度はモツ好きのマネージャーを連れて行こうかな!
●今回の梯子酒記録
一軒目: 市民酒場みのかん (京急神奈川)
二軒目: 味珍 (横浜西口)
三軒目: Gallery and cafe fu (石川町)
四軒目: 小料理屋 (辻堂)
五軒目: すずき (辻堂)
六軒目: GOLDEN BUB (辻堂)
●見よ!この渋すぎる佇まいを!おそらく代替わりはしないだろうから、行けるうちにぜひ!!
●味珍のモツです(手前がカシラ、奥が尻尾) 僕はどちらも大好物であります。
●辻堂の地ビール専門店GOLDEN BUB 今回も酔っぱらって訪れたので場所がいまいち分からず…
●ハーフサイズで550円だったかな??結局、僕はビールが一番好きなんだなぁと思います
②映画
週末は実家に帰っていたので1本のみ。
『映画 中村勘三郎』 2012年 日本
2年前に57歳の若さで急逝した18代目・中村勘三郎を10年以上に渡り密着取材した取材テープを再編集し、
歌舞伎役者としての勘三郎はもちろん、父親として、1人の人間としての素顔がわかるドキュメンタリー映画です。
全く歌舞伎の知識もなく、演目なんぞ映像でさえ鑑賞したことのない僕ですが、迫力ある映像に圧倒されました。
中でも、親子三人で演じる『連獅子』のピッタリと息の合った親獅子・子獅子の踊りは、亡くなった勘三郎さんを思うと、
観ていて涙が出そうになりましたね。ほんと、早すぎるよなぁ。僕が言うのも烏滸がましいですが、勘三郎さんの死は、
歌舞伎界だけでなく日本の芸能界全体にとっても深すぎる痛手であると、この作品を鑑賞してつくづく感じました。
同じ伝統芸能で括ってしまえば、大相撲は機会があればぜひ一度生観戦してみたいと常々思っているのですが、
どうも歌舞伎って興味が沸かないんだよなぁ。旅行中とかに、小さな芝居小屋でやっていたらいいのに。
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『ロンドンハーツ』 (先週放送分)
『しくじり先生』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『IPPONグランプリ』
『英雄たちの選択 桶狭間の戦い 信長を天才にした逆境』
『100de 名著 菜根譚 (1)』
●本
『平家物語 日本の古典を読む(13)』 (完)
『食べる人類誌 火の発見からファーストフードの蔓延まで』 (途)
●惣菜
『フライドチキン』
『鰤照り焼き』
『帆立フライ』
『鶏肉と蒟蒻の中華煮』
『大豆と蒟蒻の炒り煮』
『ピーマンのきんぴら』
『りんご』
●献立
土昼: 秋刀魚 大根とえのきのお味噌汁 リンゴ
土夜: 外食(寿司)
日昼: 実家にて
日夜: カレーうどん リンゴ
さて、今週は水曜日に残業で21時まで掛かり中国語も休むはめになったので、今日はさっくり18時半で帰ろうかな。
明日は角打ちの常連さんたちとの合同誕生会なので、今夜は横浜橋商店街の『ますや』にでも顔を出すか。
先週の金曜日もも角打ちの帰りに覗いたのだけど、さすがに満席だったんだよなぁ。今夜はどのくらいの入りだろう。
昼休みに猛烈なテニスの打ち合いをして疲れているから、瓶ビールでも2本呑んだら酔っ払いそうだなぁ~。
帰宅してから風呂掃除が待っているのが辛いです。残業で遅くなる嫁さんに任すわけにはいかないので頑張ります。
それではまた。
野毛・養老乃瀧
金曜日です。3連休明けでバタバタと忙しい一週間でした。しかも、仕事でちょいとやらかしてしまいまして、
何だかバツの悪いまま本日を迎えております。なので、予定していませんでしたが、本日はさっさと仕事を切り上げて、
角打ちに行ってパ~ッ!と気持ちよく常連さんたちとお酒を飲んで、気持ちを切り替えて週末を迎えようと思います。
今日の残り分は月曜日に残業するか!というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①呑み
先週末の三連休はどこへも出かけずに自宅でのんびりと昼酒を飲みながら過ごしたので、今週は飲みに出掛けず、
火曜・水曜・木曜と三日間続けての休肝日となりました。ま、今日も明日も飲むし、このくらいのペースがいいかもね。
何といっても35歳だし、四捨五入したら40歳だし、だから“アラフォー”だと知り合いに言われてショックだったし、
ついつい飲み過ぎちゃうのは仕方がないとして、飲む機会を調整しながら、身体に無理なく楽しみたいですねお酒を!
というわけで、今回は先週の金曜日に会社のチームで訪れた“野毛ハロウィン”で利用した野毛の居酒屋でも。
といっても、一見すると野毛らしさの欠片もない『養老乃瀧』です。今回は10人以上で野毛ハロウィンに参加したので、
小さなお店が集まる野毛の酒場は入るところがなく、みんなでウロウロと仮装パレードをしながらたどり着いたのが、
野毛のメイン通りにある『養老乃瀧』であります。目立つ看板だし、以前から存在だけは認知しておりましたが、
せっかく野毛で飲むのに敢えてチェーン店を選ぶこともないわけで、今回が初入店でした。良い機会ですね逆に。
野毛周辺で100店以上は参加している、仮装していくと様々な特典がある今回のイベントにも参加していなくて、
店内は2組のご老輩のみという、周囲の喧騒とは一切無縁なところも“潔さ”さえ感じましね。独立独歩なところ、好きです。
野毛のど真ん中にあるチェーン店ってどんなもんだろ?!と危惧しながらも、他に選択肢もないので入店しましたが、
結論からいいますと、予想とは裏腹に大当たりです!正直、中国語の飲み会で利用している日ノ出町の『魚民』や、
会社の歓送迎会で利用する関内駅周辺のチェーン店大箱居酒屋とは、全く別の代物です。ただの赤提灯です。
中でも面白かったのが、手作り感溢れるフードメニュー。下に載せた写真にある“AKB”なんて最高じゃないですか。
『A(秋)K(キノコ)B(バター)』に『A(鯵)K(牡蠣)B(豚)のフライゲッツ』なんて、よく考えたものですよね。
普通ならば失笑ですが、店長もフロアの男性もそれなりの年齢でAKBの曲なんて聞いたこともなさそうな風体だけに、
その頑張りが余計に伝わってきましたもん。しかもこの安さ!もちろん、どちらも2個ずつ注文しましたよ!!
あと、僕が誕生日だと知った店長さんから、“ロシアンたこ焼き”もサービスしてもらいました。2個だけ辛子入りで、
なんと1番最初に取った僕と、最後に取った同僚が見事にぶち当たるという結果に。こんなのも面白くていいですね。
これまでは全くノーマークだった野毛の養老乃瀧ですが、実に“穴場”であると思いました。このエリアは新店も多く、
若者客を狙ったお店が多数あるなかで、価格といい客層といい、昔ながらの野毛らしい雰囲気があると思います。
5~6人で野毛を訪れるさいに重宝できますね。今度は中国語の飲み会で使ってみてもいいかもなぁ。
②映画
3連休は3本鑑賞!連休明けのバタバタで時間もなく、タイトルと採点のみで。先週と比べて良い作品に巡りあえました。
中でも、老夫婦と父子の関係をシンプルに描いた『アンコール』は絶品です。さすがイギリス映画であります。
イギリス映画好きには絶対お勧めのみならず、本編も90分ちょっとで平日でも見やすいので、とにかくお勧め!
『アンコール!!』 2012年 イギリス
総合点:95点
『ウェディング・バンケット』 1993年 アメリカ/台湾
総合点:93点
『タイピスト!』 2012年 フランス
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『オモクリ監督』
『オモクリ監督』
『水曜日のダウンタウン』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『マツコの知らない世界』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『にけつッ!!』
『プロフェッショナル 仕事の流儀 魚スペシャル』
『100de名著 枕草子(3)』
『100de名著 枕草子(完)』
『NHKスペシャル 謎の古代ピラミッド~発掘・メキシコ地下トンネル~』
『ごめんね青春!』 (先週放送分)
『ごめんね青春!』 (今週放送分)
『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛』 (先週放送分)
『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛』 (今週放送分)
●本
『広告20世紀 広告批評アーカイブ』 (完)
『平家物語 日本の古典をよむ』 (途)
●惣菜
『青椒肉絲』
『海老チリ』
『豚肉コロッケ』
『イカと大根の煮物』
『ポテトサラダ』
『ちくわの胡瓜詰め』
『リンゴ』
●献立
土昼: 自家製チキンナゲット&ハッシュドポテト りんご
土夜: シラスとネギのペペロンチーノ
日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 水菜 りんご
月昼: キムチ鍋
月夜: 鍋のこり 〆ラーメン りんご
さて、まぁまぁ仕事は残っていますが、全部月曜日に放っぽり投げて帰社するかな。早くしないと角打ち間に合わないし!
だいぶ寒くなってきたし、そろそろ焼酎お湯割り+梅干しが登場してくるかな~。もしくは、ワンカップの熱燗か!
昼休みのテニスに熱中し過ぎてクタクタに疲れているので、飲み過ぎて地下鉄を寝過ごさないように気を付けよう。
それではまた。
まきしま酒店・東京ディズニー・シー
金曜日です。ちょうど良い具合に、更新日に誕生日を迎えました。自分でも驚いていますが、なんと35歳です。
本日より30代も後半の5年間がスタートするのだなぁと考えると、非常に身の引き締まる思いでいっぱいですね。
振り返れば30代前半は、仕事/プライベート共にすごく充実した5年間だったなぁと思います。文句なく合格です。
これからの5年間は、この流れを部分的には継続しながら、40代に向けて新しい課題に取り組んでいきたいと思います。
というわけで、先週末から本日までの記録を更新します。
①呑み
今週平日は、月曜日が地元の飲み会、火曜日がディズニー・シー、そして本日が野毛ハロウィンにコスプレして参加と、
珍しく平日に呑む機会が多い一週間となりました。これだけ平日に呑んでいると、さすがに疲れますね~。
特にディズニー・シーは当初木曜日に訪れる予定が、仕事の都合で休みを火曜日にズラさなければならなくなり、
遊び疲れた体を引きずって、水曜・木曜・金曜と3日間も仕事をしなければいけなかったので、本当に疲れました。
今週末は3連休となりますが、もうクタクタでどこにも出掛ける気力がありません。10時間くらい睡眠取りたいな!
というけで、まずは月曜日の記録から。久しぶりに中学時代の友人たちが集まるということで、上野へ行ってきました。
本当は半休を取って、昼間から始まってる1次会から合流したかったのですが、先輩と休みがかぶってしまい断念。
なので、17時ちょうどに帰社して上野へ向かい、19時から途中合流しました。で、その前にせっかく上野まで行くならと、
以前から一度訪れてみたかった御徒町駅近くにある角打ち『まきしま酒店』へと、ゼロ次会で突入してみました。
創業は1918年、現在の場所に移転した終戦直後から数えても、とても歴史のある酒屋さんであることに加えて、
以前に『吉田類の酒場放浪記』でも取り上げられたり、都内の角打ちでもかなり有名なお店でありまして。
いざ御徒町駅に降り立ちますと、ガード下の改札やミルクスタンドなど、いきなり昭和感満載でウキウキしました。
しかも、『まきしま酒店』は駅から徒歩2~3分という好立地にあるのですね。これは帰りがてら寄ってしまうよなぁ。
ま、普通の立ち飲みよりはさすがに入店しにくい雰囲気ですが、店内は蛍光灯の灯りに照らされてとても明るいし、
阪東橋や鶴見にあるディープな酒屋と比べれば、初心者でも入りやすい雰囲気ではないかなと思います。
店内は長いカウンターとビールケースのテーブルが3卓ほどで、すでに“店頭販売”としての酒屋形態はしていないので、
広々と開放的な感じがしました。天井も高いしね。価格のほうは赤星大瓶が410円、醤油煎餅1枚:60円など、
横浜の角打ちと比べるとかなり高価格ではありますが、なにせ御徒町駅から徒歩2~分という好立地ですからね。
今回は赤星大瓶と笹かま(110円)を飲みながら、社長や常連さんたちの相撲談義にちょこちょこ加わったり、
わずか550円という値段で30分の滞在を思う存分に楽しめたわけで、やはり角打ちは素晴らしいなぁと思いました。
おそらく、社長が引退すると同時に閉店となります。まさに、消えゆく昭和の遺産です。いまのうちにぜひ!!
●ビール以外にも焼酎やハイボール、そして地酒が数種類どれも居酒屋の半額ほどで飲めます
●赤星大瓶(410円) けっきょく、サッポロはどの銘柄にもコーンスターチを使っているんだよなぁ…
そして翌日の火曜日は、前夜の宴にもまけず5時過ぎに起床して、嫁さんとディズニー・シーへ行ってきました。
“夢の国”を角打ちと一緒にまとめるなんてディズニーファンに怒られそうですが、ランドと違ってシーの魅力と言えば、
何と言っても堂々と“お酒”が飲めることではないかと、世の酒好きを代弁して声を大にして弁明しておきます。
ま、僕自身はミッキーマウスのカチューシャを装着するくらい、ディズニーそのものが単純に大好きなのですが、
それに加えてお酒も飲めるなんて、もう言うことないじゃないですか!!なので、僕はどちらかというとシー派です。
この時期は“ハロウィン”のイベントということで、平日でも8時開園となっています。その代わり平日とはいえ、
修学旅行生や体育祭/文化祭等の振休など学生服姿がやたらと目立ち、通常の平日と比べると混雑しています。
なので、園内のワゴン販売で生ビールや肴のソーセージなどを購入するとなると、けっこう並ばなければなりません。
中でもタワー・オブ・テラー近くにある人気の骨付きソーセージの屋台は、並ぶ気もなくなるほど混雑しています。
どうしても骨付きソーセージが食べたいならともかく、たかだかビールのため貴重な時間を割くのはもったいないので、
その近くにある“レストラン櫻”のテラス席で販売している“あられ照り焼きチキン”(480円)はいかがでしょうか。
ここは何時にいっても空いています。おそらく、テラス席の奥にテーブル席があって座って食べている人もいるので、
テイクアウトできないのでと思っているお客さんが多いからではないかと。でも、テイクアウトできますよ。
もちろん、生ビールも売っていますし、なんならフローズン生ビールまで売っていますからね。お勧めです。
他にも、“ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ”や“ケープコッド・クックオフ”も、パスタスナックやナゲットなど、
ビールのお供を注文してテイクアウトできます。総じて、ワゴン販売よりレストランのほうが待ち時間は少ないですね。
そういえば、昨日のニュースでランドに新アトラクションが造られるようで、『アナ雪』も候補になっているみたいですね。
USJの“ハリーポッター”に負けじ!というところでしょうか。これが完成したら、半端ではない混雑になりそうですね。
なにせ去年の10月に3連休でランドを訪れたさいは、“プーさんのハニーハント”は3時間待ちでしたから!
やはり、次回のイースターも何とかして平日を狙って訪れるしかないな。嫁さんに強引に有給を取ってもらおう。
●夕食のザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ このセットで1200円くらいです
●昼食のニューヨーク・デリ これで1400円くらいかな?やっぱり高いですねディズニーは!
●日本食レストラン“櫻”横のテラス席で購入できる、あられ照り焼きチキン&ビール ここは常に空いています
②映画
先週末は3本鑑賞。どれもたいして面白くなかったので、タイトルと点数のみで。
『チチを撮りに』 2013年 日本
総合点:65点
『我が家のおバカで愛しいアニキ』 2011年 アメリカ
総合点:70点
『(ほとんど)チャーミングな王子』 2013年 フランス
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『ロンドンハーツ 3時間SP』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『水曜日のダウンタウン』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『ごめんよ青春』
●サッカー
『第9節 レアル・マドリード 対 バルセロナ 3-1』
●本
『唯識でよむ般若心経 空の実践』 (完)
『満月の道 流転の海』 (途)
●惣菜
『ポークビーンズ』
『キャベツ・春雨・豚ロースの醤油炒め』
『切り干し大根』
●献立
土夜: 秋刀魚 三種キノコの炊き込みご飯 野菜サラダ
日昼: 白菜と肉団子の鶏ガラ鍋
日夜: 鍋残り & 〆うどん
というわけで、本日は“ハロウィン”ということで、このあとはチームの皆で仮装して野毛へ繰り出します!!
本日から日曜日までの三日間“野毛ハロウィン”と銘打たれたイベントが行われていて、仮装して参加すると、
ファースト・ドリンクが無料になったりするのであります。いまや、子供というより大人のためのイベントですね。
だって、ドンキ・ホーテに仮装アイテムを購入しに行ったら、けっこう高かったもんなぁ。3~4000円しますから。
でも、これだけみんなが楽しめるイベントというのもなかなかないので、僕は案外と肯定的です。誕生日だしね!
それではまた。
特製キムチ鍋!
金曜日です。週半ばから一気に冷え込みましたね。気が付けば、10月も残り一週間だもんなぁ。秋も終わりか。
リーダーが関西出張ということで仕事を引き継いだため、今週は何かと忙しかったです。そのせいで、呑みにも出れず、
日曜日から木曜日まで、なんと5日間連続で“休肝日”となってしまいました。何て健康的な酒呑みライフなんだ!
その代わり来週は、月曜日から中学時代の旧友と呑み、翌日はディズニーシー、金曜日は野毛ハロウィンと、
平日呑みが目白押しとなっています。そして、本日は金曜日なれど、諸事情で急きょ暇になったので角打ち行ってきます!
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①鶏ガラスープ + キムチ鍋&カレーうどん
今週は呑みに出なかったので、週末に作った料理の話題でも。先週末は、今年初のキムチ鍋がお目見えしました。
やはり、秋冬の食卓といえば“鍋”ですよね。料理上手の嫁さんは鍋料理も数々のレパートリーがあるのですが、
その中でも特筆すべき絶品の味!といえるのが、和風ベースのスープに牡蠣をたっぷりと加えたキムチ鍋で、
寒がりの僕も、このキムチ鍋を味わえるなら冬も悪くないか!と思えるほど、もう最高に大好物なわけですね。
で、その大好きなキムチ鍋が今年初お目見えということで、仕事帰りに買い出しを頼まれてスーパーに寄ったのですが、
何と味の決め手となる牡蠣が売り切れで、慌てて嫁さんに電話したところ、『代わりに鶏ガラを買ってきて』との指示が。
というわけで、今年初お目見えのキムチ鍋はいつもの『和風ベース+牡蠣』ではなく、鶏ガラをベースとしたスープに、
長崎のスナックでお土産にもらった『豚味噌』をたっぷりと加えた、鶏豚濃厚Wスープの特別仕様となりました。
そして、これが最高に美味しかった!数年前も同じ状況で鶏がらスープで作ったのですが、その時よりも数段上。
やはり、鶏がらだけでなく『豚味噌』を投入した効果が出たのでしょう。これは、本当にコクがあって美味しいですからね。
鶏ガラから煮出してスープを作るというと、すごく手間が掛かって面倒なのではと思われる方も多いと思いますが、
特別に拘らなければ意外と簡単で、鶏ガラの血合いを洗い流して鍋に入れ、長ネギの青い部分と一緒に煮るだけです。
だいたい、下の写真の鶏ガラ1羽分で約1リットルのスープが取れます。その代り、大量のアクを丁寧に取ることと、
たっぷりの脂こびりついた鍋を洗うのが面倒といえば面倒ですね。もちろん、我が家では僕の仕事ですが…。
これからの季節、鶏肉メインの様々な鍋はもちろん、余ったスープは麻婆豆腐など中華料理全般に使えますし、
その中でもお勧めしたい料理が、鶏がらスープで作る『チキンカレーうどん』であります。これはもう絶品です。
これも通常ならば昆布出汁でつくりますが、鶏ガラスープで作るとまた違った味わいがあって美味しいです。
鶏ガラスープと鶏胸肉、長ネギが合わさった芳しい匂いを前に、カレールーを投入するのが惜しかったくらい、
すご~くレベルの高いカレーうどんでしたね。あー、思い出しただけで涎が出てきました。また食べたいなぁ。
●鶏ガラ+豚味噌で濃厚なスープに仕上げたキムチ鍋。野菜たっぷりで美味しいですよ~
●カレーうどんも鶏ガラスープで作ると濃厚な味わいになります。これは絶対にお勧めです!!
●これだけ美味しいスープを作ることができるのに、わずか150円とは安い!!
●大量に出てくるアクを丁寧に取ることが重要です。僕はアク取りが大好きなので嬉しい作業です
②映画
週末は三本鑑賞。2週続けて三本ずつ鑑賞しましたが、先々週のラインナップと比べると、だいぶ落ちますね。
『バーニー/みんなが愛した殺人者』 2011年 アメリカ
テキサス州東部の小さな町カーセッジで実際に起こった、大資産家の未亡人殺人事件をベースにした、
事件発覚後も容疑者が町中の人々から愛されたために起こす騒動を、ユーモアたっぷりに描いたコメディ・ドラマです。
これは予想外に面白かったです。鑑賞前は、どのようなストーリーになっているのか見当もつきませんでしたが、
主人公となる容疑者:バーニーや被害者の資産家老婆の人物像、事件前後の出来事など、物語の主要部分を、
カーセッジの町人たちが(実際の住人も出ているようです)、各々の想いを回想する形が中心となっているので、
相当に浮世離れした主人公でしたが、出だしから拒否感もなく、すんなりと感情移入することが出来ました。
もしこれが、事件の当事者を中心にストーリーが進んでいたら、こうはいかなかったと思います。外堀を埋めながら、
回想と過去を交錯させていく、よくあるパターンなれど失敗例も多々あるなか、この仕上がりは見事だと思います。
「こんな男、ほんとにいるのかね?」という懐疑的な気持ちも、最後まで繰り返し証言される住民たちの声を聞くうちに、
不思議と現実味を増してくるどころか、自分の知り合いのように感じてくるほどに、人間の心などわからないものです。
細かいエピソードは実際に鑑賞してもらうことにして、何よりも驚いたのが、舞台となるカーセッジで裁判をすると、
あまりに容疑者が愛されすぎたために、陪審が無罪判決を出す可能性が高いため、わざわざ何十キロも離れた、
テキサス州の他の地域で裁判を行ったエピソードですね。これがフィクションではなく、事実なんだから凄いよね。
結局は終身刑(仮釈放も最短で50年後)という判決となりましたが、これも検察側が意固地になっただけで、
アメリカの司法制度ってどうなんだろうなぁと思ってしまいました。意外とお勧め作品です。
総合点:90点
『テネシー、わが最愛の地』 2009年 アメリカ
老人ホームでの暮らしに嫌気がさし、故郷へと戻ってきた老人の自宅は既に他人に貸し出されて八方塞がりの中、
それでも自らの半生を費やして獲得してきた“家”と“土地”に執着する老人の行動を追った、日本未公開のドラマです。
これは評価の難しい作品ですね。日本未公開というのも頷けるというか、序盤から主人公の老人と家の借主との間で、
一触即発といった抜き差しならぬ緊張感を漂わせたり、老人と息子との間に相容れぬ人生観の相違があったり、
老人と借主の娘との間に友情にも似た絆があったり、いつ何が起きてもおかしくない状況が延々と続くのですが、
結局のところ、対立からの和解や世代間ギャップの融和など、期待しているような“映画的な盛り上がり”は一切なく、
ひたすらに土地と家を巡って、頑固すぎる老人と怠惰な借主の小競り合いが続くという平行線すぎるストーリーなのです。
しかも、どうしても互いの妥協点を見出せなかった二人とも、結果的には家も土地も手放すハメになるという、
どこか教訓めいていそうで、よく考えると何にもない、鑑賞後の気持ちの落としどころが全くない仕上がりでした。
いや、何もハリウッド的な盛り上がりが映画の面白みの全てというわけではないし、こういった作品があってもいいけど、
いい年齢の老人と中年の意地の張り合いのただそれだけを、ここまで真剣に描くというのも珍しいと思いますよ。
それこそ、老人が一生涯かけて積み上げてきた財産に対する執念は、金銭的な意味合いだけの価値ではなくて、
愛する亡き妻との思い出や、長年に渡りコツコツと耕してきた田畑、徐々に森を開墾して広げていった敷地など、
己が人生の全てを賭けて獲得した何にも代えがたいものだということはわかりますが、感情移入しずらいなぁ。
唯一この作品で評価できるとしたら、アメリカ南部の片田舎に広がる何ともいえず鷹揚な景観だけですかね。
ほんと、こういった土地で一生を過ごすってどういうことなのだろうかと、想像するだけでも飽きません。
総合点:70点
『永遠のゼロ』 2013年 日本
愛する家族のために“生きる”ことに執着しながら、終戦間際に特攻隊に志願して戦死した青年の心境の変化を、
現在を生きる残された孫たちが、当時の関係者たちの証言を集めながら真実を明らかにしていく戦争ドラマです。
昨年度の邦画興行収入が断トツの1位であり、原作小説もバカ売れしての映画化ということでハードルが上がりましたが、
正直なところ、期待値に届かないどころか遥かに下回る出来でした。あれほど話題になったのが信じられません。
岡田君演じる主人公の心情や行動に、“なぜ??”と感じるところがとても多かったのですが、ラストを迎えても、
その疑問に答えが出るわけでもなく、消化不良のまま終わってしまうところが、低評価となってしまった原因です。
その中でも最大の欠点は、序盤から愛する家族のために何としても“生き抜く”ことに頑なに執着していた主人公が、
最終的に特攻に志願する結論へと至る心情の変化、つまり物語の最重要部分が、ほとんど描かれていないところですね。
仲間を見殺しにしても乱戦には加わらず、臆病者と罵られ、それでも“生き抜く”ために自分を曲げなかった主人公が、
最後の舞台となる鹿児島の特攻基地に場面が切り替わると、人格が入れ替わったのかと思うほど別人となっており、
序盤から散々に引っ張ってきた“家族のために生きる”とう執念はどこへやら、完全に死に場所を求めているような、
まるっきり引っ繰り返ってしまっているその理由が語られないって、ストーリーとして破綻していると思いました。
しかも、ネタバレになりますが最後に零戦を交換するくだりでさえ、彼が無事に帰還できるか全く見通せないうえに、
もう1度特攻に出撃する可能性もある中で、自分が生き残るならまだしも、残された家族の行く末を頼むだなんて、
今までの流れは一体何だったんだ?!と、真相を追う孫でもないのに憤慨してしまいました。これはダメですね。
とはいえ、どこかの辛口監督が言っていたような“特攻を賛美する”内容ではなく、その無益さをしっかりと描いていて、
その点は評価できると思います。単純に周りの評価が高すぎるだけかなと。お勧めはできません。
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『マツコの知らない世界』
『食彩の王国 モツ』
『英雄たちの選択 美の下克上 絵師 長谷川等伯』
『ごめんよ青春』
●本
『枕草子 日本の古典をよむ』 (完)
『中埜家文書にみる酢造りの歴史と文化〈1〉酢・酒と日本の食文化』 (完)
『唯識でよむ般若心経 空の実践』 (途)
●惣菜
『回鍋肉』
『鶏モモ肉とキノコのクリーム煮』
『鰤塩焼き』
『蒟蒻と大豆の炒り煮』
『柿』
●献立
土昼: キムチ鍋
土夜: 鍋のこり 〆うどん
日昼: スパゲッティ・ナポリタン
日夜: カレーうどん 牡蠣
というわけで、今日は18時半に帰社します。台風の影響が続いて、いつも忙しい金曜日がぐぐっと暇になりました。
18時半までに帰社できると、角打ちの営業時間に間に合うんだよね!一番良いパターンです。1時間くらい飲めるな。
明日は当番出勤ですが、ほとんど仕事もないので延々と読書をして終わりそうです。午前中で当番が終われば、
伊勢崎町のドンキホーテに寄って、来週の“野毛ハロウィン”のコスプレ衣装でも物色しようかな。楽しみだ!
10/31が誕生日の僕にとって、こうしてハロウィンが認知されてきたというのは嬉しい事実です。
もうすぐ35歳かぁ。
それではまた。




















