和心
金曜日です。三連休明けの週でしたが、先週末の台風の影響で船舶のスケジュールが大幅に遅れたため、
とてものんびりと仕事が出来た一週間でした。その代わり、来週はリーダーが1週間出張のために不在なので、
実務を半分ほど僕が引継がねばならず忙しくなりそうです。“楽あれば苦あり”と、こうして平準化されるのですね全てが。
それにしても、羨ましいなぁ『出張』が!前職では月:1~2回は台湾やら中国やら郡山やらと駆けずり回って、
転職するなら『出張』のない仕事に!って思っていましたが、今では羨ましく感じるのだから恐ろしいですね慣れは。
というわけで、先週末から本日までの記録を更新したいと思います。
①飲み色々
先週末は隣駅の和食屋さんに行ったり、昨日は会社のチーム飲み会ついでに角打ちやら阪東橋やらで飲んでと、
1人で飲んだり、嫁さんと飲んだり、同僚たちとワイワイと飲んだりと、様々に“お酒LIFE:”を楽しんだ一週間でした。
写真が多すぎてもあれなんで、市営地下鉄中田駅近くの季の旬彩 和心の美味しい料理のみ載せて起きます。
今回は、お勧めメニューから欲張って注文しすぎてしまい、〆の握り寿司まで辿りつけなかったのが残念でした。
このお店は料理が美味しいのはもちろん、価格も良心的だけでなく、ボリュームが多いというのも特徴で、
やみくもに気になるメニューを注文してしまうと、テーブルに並べられた大皿を前に愕然とすることになるのですね。
例えば、『モツと根菜の煮込み(450円)』。メニュー表から想像するに、小さなお椀で提供されると思いきや、
写真のようにドンブリで出てきました。しかも、プリプリのマルチョウを使った煮込みで、すっごく美味しんだこれが!
モツ嫌いの嫁さんも美味しいって食べてたくらいですからね。でも、このボリュームは腹いっぱいになるよなぁ。
この他にも、嫁さんが調子に乗って注文した『海老とアボカドのサラダ』も大皿にドーン!と盛られていたし、
定番の『金目鯛姿煮』や、『牛タンの柔らか煮』など、次々と提供される料理をひたすら平らげていった結果、
たいして大食いでもない僕の許容量をオーバーしてしまったというわけです。次は、もうちょっと控えよう…。
②映画
3連休は3本鑑賞。どれも凄く見応えがあって良い作品でした。でも、そういうのを連続で観ると疲れますね。
『嘆きのピエタ』 2012年 韓国
家族の愛を知らない冷徹な借金取りの青年と、自分を捨てた“母親”を名乗る女性の奇妙な関係を描き、
韓国映画史上初となる三大映画祭の最高賞を獲得するなど、国内外で非常に高く評価された作品です。
良質な作品の多い韓国ノワール且つ前評判の高さから、鑑賞前のハードルはだいぶ高くなってしまいましたが、
それを易々と越えてくるほど、非常に見応えのある仕上がりとなっていました。今年のBEST3に入るかと思います。
やはり、韓国ノワールを特徴づける容赦ない暴力性はもちろん、主要人物の心情の変化で観客を惹きつけながら、
最後は冷酷なまでに突き放す、安易な救いを差し伸べずに因果応報の責任を問う、その“描き切り方”が凄いですね。
韓国ノワールの最高傑作と個人的に思っている『息もできない』と比べると、若干ドラマすぎるきらいはありますが、
母と子という関係の裏に隠された事実と、激しい感情のぶつかり合い、それを抱えながらも葛藤してしまう人間臭さなど、
“喜怒哀楽”それぞれの感情が際立っているので、ジメっと感傷的にならないところが秀逸ではないかと思います。
ほんと、序盤から剥き出しに表現される感情の荒波にあっという間に巻き込まれて、あれよあれよという間にラストを迎え、
気持ちの整理もつかないままに、言葉に詰まるようなラストを迎えるので、鑑賞後はしばらく呆然としてしまいました。
正直なところ、韓国ノワールで最初に鑑賞した『息もできない』がずば抜けていて、その後に5~6本観たものの、
良作ではありましたが今一つ物足りなさが残ったていたのですが、この作品は納得のストーリーでしたね。
タイトルにある“ピエタ”とは、バチカンはサン・ピエトロ大聖堂の祭壇に飾られている“キリストを抱くマリア像”のことです。
10年前にヨーロッパを放浪していたとき、バチカンも訪れて“ピエタ”をみましたが、その時の衝撃は忘れがたいですね。
見上げるほど巨大なサイズの彫刻が多いローマやバチカンの中では、“ピエタ”は最小サイズといえる作品なのですが、
観ていると自分の意識が吸い込まれるような感覚に陥るくらい、圧倒的で半端じゃない存在感があるのですね。
この作品は“母親”が1つのキーワードとなっているのですが、他でもない慈悲深き“ピエタ”を持ってくるところに、
哀しすぎる結末を選択する主人公に対する、監督の想いが表れているかなぁと思いました。お勧めです。
総合点:95点
『愛、アムール』 2012年 フランス/ドイツ/オーストリア
前触れもなく突然重病に掛かってしまい、日に日に衰える妻と、自宅で彼女を介護する夫という老夫婦の姿を描き、
カンヌ映画祭パルムドール、アカデミー外国語映画賞受賞など、各国から賞賛の嵐を浴びたドラマです。
予想通り、ずっしりと重い作品でした。絶対に鑑賞疲れすると思って気後れしてしまい、録画して半年も寝かせましたが、
それもまた予想通り、鑑賞後は嫁さんと二人ぐったりと言葉もなく、休日の午後の一時を暗く過ごしてしまいました。
近頃は“介護クライシス”なんていう言葉も流行っていますが、まさにその惨状を目の当たりにできるドラマです。
何気ない日常に突然襲う病魔、必死の介護にも変わらず回復の兆しどころか、絶望的に悪化する一方の容態、
介護の日常を理解されず徐々に孤立を深めていき、懸命に介護を続けてきた夫が最終的に選んだ結末とは…。
こういった筋書きだと、洋画/邦画問わず感傷的な描写になる傾向は否めないですが、そこはフランス映画だけに、
非常に淡々と抑制を効かせて描いているところがさすがです。それだけに、介護する側/される側が抱える辛さが、
鑑賞者の心に突き刺さるかのように際立って表出されています。“泣ける”とか“可哀そう”とか陳腐な感情ではなく、
鑑賞している間ただただ“辛い”という、映画というフィクションの世界なのに、非情な現実性しか感じることのできない、
これまで何となく考えないようにしていた確実に迫りくる老後に対する問題を、鋭く目前に突き付けられました。
愛する伴侶に看取られて、我が家で静かに亡くなるというのは理想的ですが、現実の壁は相当高いですよね。
しかしまぁ、この筋書きで製作会社もスポンサーも許すなぁと思いますが、それだけに仏映画の底力を感じました。
介護される老妻を演じたエマニュエル・リヴァは、獲得はなりませんでしがアカデミー主演女優賞にノミネートされました。
正直、圧倒される演技です。同年の主演女優賞はジェニファー・ローレンスが獲得しましたが、両作品とも見比べると、
絶対にエマニュエル・リヴァのほうが良い演技をしているというのが、僕と嫁さんの一致した意見です。お勧め。
総合点:90点
『ペーパーボーイ 真夏の引力』 2012年 アメリカ
1960年代のフロリダにある片田舎を舞台に、冤罪が疑われる事件を再調査する若手新聞記者のグループと、
妖艶な容疑者の婚約者が巻き起こす、ひと夏の騒動を描いたサスペンス・ドラマです。
これは予想外に面白かったです。ベースとなるサスペンス要素と、登場人物たちがねっとりと絡みあうドラマ要素が、
互いに交錯しながら素晴らしい相乗効果を生み出していました。暴力的な描写も、官能的な描写も無難に収まってなく、
思わず目を背けたくなるくらい際どく描かれている点が、見応えある作品に仕上がった大きな要因だと思います。
特に、容疑者の婚約者を演じたニコール・キッドマンの“BITCH”な演技は、彼女のキャラクターを覆すほどに、
与えられている役柄を求められている以上に表現していたというか、セクシー且つ下品なエロスで最高でした。
ちょうど今、CMでモナコ王妃の役を演じていますが、この振り幅が堪らないですよね。ぜひ、見比べて下さい。
先の2本もそうですが、暴力的にしろ官能的にしろ叙情的にしろ、観客の心情を抉るくらいの表現を出来るか否か、
個人的に『面白い作品かどうか』を決める判断基準の最大のウエイトを占めるなと、改めて思い直しました。お勧め!
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『しくじり先生』 (先々週放送分)
『しくじり先生』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (日曜昼間再放送分)
『マツコの知らない世界』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『有吉のバカだけど…ニュースはじめました』
『地球イチバン 地球最後の航海民族~ミクロネシア・中央カロリン諸島~』
『歴史ヒストリア 奇兵隊デビュー!~幕末 若者たちの一発逆転の夢~』
『THE歴史列伝 最後の将軍 徳川慶喜』
『100de名著 枕草子(2)』
『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛』
『アラサーちゃん』
●本
『読み解き「般若心経」』 (完)
『枕草子 日本の古典をよむ』 (途)
『唯識でよむ般若心経 空の実践』 (途)
●惣菜
『鶏モモ照り焼き』
『鶏ササミソテー 葫ネギソース』
『鰆塩焼き』
『手羽先とじゃがいも、人参の煮物』
『人参とタラコの炒め物』
『塩蔵ワカメの韓国風炒り煮』
●献立
土昼: ナポリタン 野菜サラダ
土夜: おでん
日昼: 外食(SPA IAS)
日夜: おでん
月昼: おでん
月夜: 外食(和心)
というわけで、本日は金曜日なれど18:30には退社します。週末は出掛ける予定もないので、のんびりと過ごしますか。
朝晩の冷え込みが深まってきて、いよいよ鍋の季節が到来かなとワクワクしております。週末はキムチ鍋予定です。
こないだの長崎旅行の最終日に、スナックのママさんからとっても美味しい『豚味噌』をお土産にもらったので、
それをアクセントに加えてもいいかも。鹿児島の高校生が実習で作ったもので、無添加ですからね!!
今夜はゆっくりと晩酌ができそうだなぁ。
それではまた。
阪東橋飲み
金曜日です。今週は台風18号が直撃したせいで、当日のみならず前日からの対策を含めて慌ただしい1日でした。
出勤時は雨は強かったものの地下鉄の遅れはなく定刻通りに出社できましたが、帰りに関内駅の案内板をみたら、
大雨の影響で地下鉄の戸塚駅が浸水してしまい、復旧に2時間要するなど大変な騒ぎになっていたようですね。
引っ越してきて6年あまり、台風や大雪で地下鉄が遅れることはほとんどなかったので、これには驚きました。
今年の大雪のときだって、地下だけに普通に出勤できましたからね。週明けは少し早めに自宅を出ようかな。
とういわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①飲み
昨日は一人呑みへ出てきました。いつものように角打ちから始めようと思ったのですが、何と『しばらく休業』の貼り紙が。
お婆ちゃんの身に何か起きたのかと心配になり常連さんに電話で確認をすると、自転車で転び怪我をしたそうです。
もう75歳にもなるんだし、自転車になんか乗らないでよ~と思いますが、本人にすればそんな意識などないのだろうなぁ。
よく考えれば、自分の父親も70代になりましたが毎日自転車に乗っているし、「乗るな!」とは言えないですもんね。
そういうわけで、常連さんから再開の連絡が来るまで、しばらくの間は角打ちで飲むことはできくなくなってしまいました。
もう年なんで心配ですね。それでも、悪い病気とかではなくてよかったです。一瞬、それが頭をよぎったので。
とういわけで、角打ちは休みだし、埼玉屋は19時閉店で間に合わないしということで、一気に阪東橋まで歩いて、
8月に山元町のお祭りの神輿をみるために寄った、三吉橋にあるフライ屋さんから一人呑みをスタートさせました。
何と言っても阪東橋らしい価格の安さで、界隈では有名なお店なのですが、前回も数年前に友人と訪れたときも、
1杯だけ飲んで退店したので、お店の売りである“フライ”を注文するのは実は初めてでした。基本、全品100円です。
生ビールやサワー類なども300円と安いのですが、レモンサワーを注文するとグラスにつがれたチューハイと一緒に、
よくある“レモン汁”の大きなボトルを渡されるという面白い経験ができます。フライも100円のわりにボリュームあるし、
もちろん「絶品!」というわけではありませんが、場に相応しい味わいがあって、僕は悪くないなぁと思いました。
生中+レモンサワー×2杯+フライ4種(カツ・長芋・ゲソ・ナス)で〆て、計:1300円ですから、評判通りの安さですね。
フライ屋を〆たあとは、“日本一短い”といわれる三吉橋商店街を抜け、横浜橋商店街へ向かいました。
ここは全長400Mもある長いアーケード商店街なのですが、その裏側に小さな飲み屋さんがたくさん集まっているのです。
いつもは角打ちの帰り道でベロンベロンに酔っぱらっているので、傍目に眺めながら通り過ぎるだけですが、
今回はフライ屋だけだったので、ちょいとディープな雰囲気のカウンターだけの赤提灯酒場に飛び込んでみました。
このあたりは韓国人居住者が多く、横浜橋商店街の中にもキムチ屋さんや韓国食料品店がとても多いのですが、
今回飛び込んだお店を一人で切り盛りするママさんも韓国の方でした。この辺りは、このパターンが多いですね。
このお店は居酒屋ではあるのですがカラオケもあり、阪東橋らしい混沌とした雰囲気がとても面白かったです。
常連さんも良い人で、瓶ビールを1本ご馳走になりました。あと、ママさんの手作りキムチがむちゃくちゃ美味い!
これからは、ちょくちょく利用したいなぁと思います。ちなみに、今夜も軽く飲むつもりなので、寄ろうと思います!!
●フライ屋さん外観 この横にある「フレンド」というお店も良い雰囲気です
●左:長芋のフライ 右:串カツ この雰囲気で食べると、安っぽい味がまたいいんですよね~
●フライ以外のメニューもすごく安いです。刺身を食べよう!って気にはなりませんけど(笑)
●とっても短い三吉橋商店街です。なんと、小洒落たバーができていた!奥に光るのが横浜橋商店街。
●この赤提灯に飛び込んでみました。いかにも阪東橋らしい雰囲気のあるお店ですね。
●ママさんの手作りキムチがむちゃくちゃうまい!これはイカとネギのキムチです。
②記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『英雄たちの選択 長篠の戦い 戦国最強・武田軍はなぜ敗れたか?』
『英雄たちの選択 高杉晋作革命戦士が夢見た独立国家構想』
『歴史ヒストリア ~オヤジって大変だ~天下人・家康と子どもたち~』
『100de名著 般若心経(完)』
『100de名著 枕草子(1)』
『仮説コレクターZ ~人は顔の似ている相手と結婚し、似てない相手と浮気する』
『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛』 (先々週放送分)
『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛』 (先週放送分)
『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛』 (今週放送分)
『アラサーちゃん』
『アラサーちゃん』
●サッカー
『第7節 ラージョ 対 バルセロナ 0-2』
●本
『読み解き「般若心経」』 (途)
『枕草子 日本の古典をよむ』 (途)
●惣菜
『骨付き鶏肉のデミグラス煮込み』
『鮭とキノコのチーズグリル』
『鮭のムニエル 自家製タルタルソース』
『ピーマンの煮浸し』
『ちくわぶの煮物』
●献立
土昼: 鶏鍋
土夜: 鍋残り + 〆うどん
日昼: お土産のちゃんぽん
日夜: お好み焼き
さて、今夜は石川町駅でちょっとした用事があるので、ついでにギャラリーによって1本ビールを飲んできます。
嫁さんも前職の仲間たちと飲み会なので、昨日も飲んだばかりですが大手を振って飲みに出れるのだ!!
そのあとは中村川沿いに阪東橋まで一気に歩いて、昨日の飲み屋でビールを1本飲んで、あとは自宅で晩酌だな。
今週末は3連休なので、隣駅の和食屋さんへ外食へ出たり、SPA IASでデトックススしたり、楽しみが満載です。
あとは、台風19号の進路を注視して、週明けの仕事にどのくらい響いてくるかだけですね。今週はひどかったからなぁ。
本日の予報を見る限りは火曜日に直撃か…。僕は地下鉄なんで通勤に支障はほとんどありませんが、いやはや。
それではまた。
長崎を終えて
金曜日です。長かった8泊9日の夏休み一人旅から火曜日の深夜に帰宅して、今週から仕事復帰となりました。
旅行期間中は延々と飲み続けていたので、仕事復帰となった水曜日はどことなく酔っぱらっているような感じで、
復帰三日目の本日にして、ようやく全開で仕事ができたような気がします。これだけ長期間自宅を離れていると、
羽田空港に降りてもまだ、自分が東京に居ることに違和感があるくらい、身も心もすっかり長崎と一体化しましたね。
というわけで、帰宅してからの本日まではほとんど記録がありませんが、長崎旅行の写真など振り返り的に更新します。
まず、今回の旅費総額内訳から。ざっくりとですが、今回の総費用は15万円でした。多少余ったかな。
当初予定していた予算通りですね。内訳としてはこんな感じです。
航空券: 羽田~博多 長崎~羽田 計21500円
特急代: 博多~長崎 2500円
宿泊代: ホステルあかり 16800円(長期割10%で) 博多はスナック泊で無料
生活費: 9万円(1万円×9日) 食費・雑費・当日の移動費/観覧料/お土産代諸々込で
スナック別予算: 15000円
合計: 145,800円
毎年夏休みになると5~8泊で1人旅をしていますが、1日:1万円あれば、どこの街でも充分に飲み歩きを楽しめますね。
もちろん、僕が好きなお店は小さな大衆酒場なので価格帯が安いということもあるし、どこのお店で飲むにしろ、
1~2杯飲みながら会話を楽しんで次の店へ梯子するので、高いところでも1軒:2000円台前半を目安にしているので、
あくまでも個人的な感想でしかありませんが、それでも長﨑は安く飲み歩けるなぁという印象が強かったです。
ちなみに、長崎に到着した最初の夜の内訳はこんな感じです。祝日で行きたいお店が閉まっていたけど、計5軒です。
1軒目: いなほ(小料理) 焼酎お湯割り+鯨赤身刺し+鯨さえずり 計1890円
2軒目: 万徳(中華料理屋) 水餃子+生中 計890円
3軒目: おがっち(鉄板焼) 生中+焼酎お湯割り(常連さんからゴチ)+イカげそ焼き+スジポン+お通し 計2190円
4軒目: Nagareの離れ(ビールバー) エール生 700円(テーブルチャージなし)
5軒目: 一二三亭 〆のおじや+ラガー大瓶 1300円
と、合計5軒も飲み歩いているにも関わらず、7000円に届いていないわけですから、そりゃ安く飲める印象になるよね。
一番の繁華街である思案橋周辺は、路地が入り組んで小さなお店が密集しているだけに、1人で飲みに訪れても、
先客とすぐに仲良くなれるような距離感だし、1杯である程度滞在しても急かされることなくゆっくり楽しめるし、
長崎というのは本当に1人飲みに適した街だなぁと思いましたね。正直なところ、野毛よりも遥かに1人飲みが楽しめます。
というわけで、呑み記録中心のブログだけに、長崎の美味しい料理を適当に並べてみましょう!!!
他にも色々と食べたのですが、誰もがわかるような“長崎名物”といえばこんな感じになりますかね??
まずは1枚目。長崎は海の幸が豊富なので、刺身はもちろん美味。ま、僕は旅先でそんなに刺身を求めていませんが、
最終日に訪れた名店“安楽子”の刺身(アジ・皮ハギ)は美味しかった。この肝の大きさといったら溜まりません!
2枚目は鯨。長崎は鯨肉消費量が日本一なのであります。赤身に竜田揚げに何種類か試してみた中では、
初めて食べた鯨のさえずり(舌)が抜群に美味しかったです。噛みしめるほどに脂の旨みが…。最高ですね。
3枚目は長崎名物の一口餃子。これも美味しかったなぁ。思案橋だけでも数店舗が凌ぎを削っているのですが、
僕のお勧めは宝雲亭です。美味しいし、お店の雰囲気も餃子屋らしいし、ママさん美人だし、結局4回も行っちゃった。
そして、長崎といえば“ちゃんぽん”と“皿うどん”は欠かせませんよね。意外とあっさりとしていてるのが特徴的でした。
この写真の2皿は小さな食堂系で頂きましたが、美味しかった。地元の人は中華街で食べないらしいですねやはり。
①記録としてのメモ
●番組
『ロンドンハーツ3時間スペシャル』
●惣菜
『鰤照り焼き』
『鮭のホイル焼き』
『ひじき煮』
『梨』
あー、楽しかったな長崎。たぶん、これくらい長期の一人旅は、おそらく今回でラストになると思います。
それでも納得できるくらい、今回は書籍やら下調べやら準備に約1年間もかけたし、やりきった感で充実しています。
街そのものが歴史があって面白かったし、長期滞在して同じお店を飲み歩いたのでたくさんの知り合いができました。
結局、一人旅ってどれだけ下準備しても、現地での交流がなければ完成しないものなんだよなぁと改めて思いました。
滞在中お世話になった皆々様には、いくら感謝しても足りることがありません。本当にありがとうございました。
来年は、嫁さんを連れてどこかへ旅行に行こうかなぁと。一人旅は2~3泊くらいで許してもらえるといいんだけど。
次回より通常の更新に戻ります。
それではまた。
角を打つ
金曜日です。今週はなぜか物量が多く、とても忙しい一週間でした。今夜は21:00まで残業ですからね。
しかも、明日は当番出勤なのです。でも、月曜日の午後から夏休みだし、博多~長崎1人旅だし、文句なし!
唯一の懸念は台風16号の動きです。当初の予定よりもだいぶ遅くなってはいますが、飛行機が飛ぶか心配だ…。
欠航になった場合は、新幹線で行くしかないですね博多まで。なんとか飛んでくれると良いのだけど…。
というわけで、先週末~本日までの記録を忙しいので簡易更新します。
全然関係ないですけど、スコットランド独立の是非を問う住民投票、他人事ながらドキドキしてしまいました。
結果としては、連邦に留まるという独立反対派が僅かながら上回ったようですが、これほど重要な事案を、
住民投票の結果で決めることが出来るなんて、本当に凄いよなぁ。当たり前だけど、投票率は90%近いそうで。
キャメロン首相のみならず、財務大臣なんてG20の中央銀行総裁会議を欠席してまで現地入りするんだもんね。
良い悪いは別として、決定権を公権力ではなく自分たちが握っているという姿は、民主主義の究極の形かなと思います。
①角を打つ
昨日は17時に帰社して呑みに行ってきました。いつもの角打ちからスタートして、ギャラリーから焼き鳥屋と飲み歩き、
帰宅が終電間際とだいぶ遅くなってしまい、寝ていた嫁さんを起こして叱られてしまいました。ちょっと飲み過ぎたかな。
角打ちではビールに日本酒×2合、ギャラリーでさらにビール、焼き鳥屋ではウーロンハイと、だいぶ酔っ払いました。
でも、地下鉄を寝過ごさなかったのは我ながら感心です。このところ、寝過ごすことがほとんどなくなった感じが…。
角打ちもギャラリーも、以前から通るたび気になっていてようやく訪れることができた焼き鳥屋『けいこ』も、
通勤で使っている関内駅の1つ隣、石川町駅エリアにあって、仕事帰りにちょいと一杯というには距離があるのですが、
やはり1人で飲みに行くとなると、近場の野毛よりも石川町の方が断然居心地が良いですね。20分歩く価値はあります。
石川町駅を挟んで、海側は元町や山手のハイソな地区、山側はドヤ街を抱える下町という両極端なエリアの分岐点だけに、
駅周辺だけを歩いても、ものすごくお洒落なバーやレストランから、赤提灯の居酒屋や立ち飲みまで様々なお店があり、
混沌というよりも雑多な雰囲気が僕は好きですね。僕の中では、横浜といえばこのあたりのイメージが強いです。
●一見すると、どこにでもある酒屋ですが、お店の中に立ち飲みスペースが併設されているのです
●横浜と言えばキリンビール!でも、ラガーはコーンスターチを使っているところが気にくわん
●浦霞の生一本・特別純米酒は1合:330円 野菜の煮物盛り合わせは一皿:130円!!!
②映画
3連休は3本鑑賞。時間がないのでタイトルと評点のみ。3本とも可もなく不可もなくって出来でした。
『31年目の夫婦げんか』 2012年 アメリカ
総合点:80点
『ヘザース/ベロニカの熱い日』 1989年 アメリカ
総合点:70点
『俺はまだ本気出してないだけ』 2013年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『言いにくいことをハッキリと言うTV』
『ロンドンハーツ』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『英雄たちの選択 激突!島原の乱 天草四郎vs.松平信綱』
『歴史秘話ヒストリア オラたちの関ヶ原』
『NHKスペシャル 臨死体験 死ぬとき心はどうなるのか』
『100de名著 般若心経 第2回』
『アラサーちゃん』
●本
『新長崎風土記』 (完)
『長崎「電車」が走る街今昔 海と坂の街定点対比』 (途)
●惣菜
『鶏胸肉とピーマンのポン酢炒め』
『切り干し大根と人参の炒り煮』
●献立
土昼: 外食(ラー博)
土夜: 外食(ラー博)
日昼: 蟹クリームパスタ 野菜サラダ
日夜: 豚つけ汁そば
月昼: 肉団子鍋
月夜: 鍋残り 〆うどん
火夜: 秋刀魚塩焼き 玉ねぎと大根のお味噌汁 納豆 枝豆
水夜: ポークビーンズ 納豆
木夜: 外食(角打ち/焼き鳥)
というわけで、来週の金曜日は長崎に滞在しているので更新はお休みとなります。映画のまとめだけ更新するか。
台風がそれてくれるといいのだけど、そればっかりは神頼みですね。現地で雨が降っても全然問題ないので、
とにかく往路の飛行機さえ欠航にならなければ…。去年の松山旅行も、2日前まで台風でモヤモヤしたけれど、
うまいこと前日には高気圧に変わって、快晴続きだったという“晴れ男”ぶりを再び発揮できればいいのだけど。
ま、雨の長崎ってのも旅情がありますけどね。長崎ちゃんぽんを食べまくるぞ!!
それではまた。
宮川町・横濱くじら
金曜日です。三連休前でさすがに忙しく、2ヶ月ぶりに20時まで残業をしてしまいました。眼球が疲れています。
しかし、何と言っても今週の話題は錦織圭選手の全米オープン決勝進出という快挙に尽きるでしょう!感動した!
まさか自分が生きているうちに、グランドスラムの決勝で日本人がプレーするとは、ほんと想像すらしてなかったです。
これはもう、永遠に語り継がれる偉業だし、その瞬間を同時代に感じることが出来て幸せの一言に尽きますね。
決勝進出後、WOWOWの加入問い合わせが殺到したそうですが、WOWOWにしろユニクロにしろボーナスを払いなさい!
決勝戦の朝は出勤を30分遅らせて、WOWOWに加入して6年目にして初の生観戦をしました。燃えたね~。
第二セットの後半までしか鑑賞できず、会社のバスのラジオで残念な結果を知りましたが、よく頑張ったよほんと。
というわけで、昼休みのテニスにますます熱が入りつつ、。本日までの記録を更新します。
①野毛
一昨日の水曜日は、中国語講座の終了後に野毛で一杯やってから帰宅しました。今週は前半の3日間が夏休みシフトで、
一名減員で業務をこなしたうえ、なおかつ仕事後にソフトボールの試合に参加したりと、何かと忙しい3日間だったし、
いまいちパッとしない後輩の業務まで面倒を見なければならず疲労とストレスも溜ったので、軽い息抜きがてらに。
今回のお店は鯨専門店『横濱くじら』です。場所は先日の大鵬と同じく宮川町なんで、野毛というより日ノ出町ですね。
このお店、外観の渋さから以前より気になっていたのですが伺う機会がなく、ちょうど再来週から夏休み一人旅で、
“鯨肉消費量日本一”を誇る長崎へ行くので、本場の鯨料理を味わう前に、野毛辺りはどんなものなのかと、
比較として味わっておきたかったのものあり、この機会に訪れたわけです。ちょうど中国語からの帰り道でもあるので。
平日ど真ん中水曜日の21時過ぎだけあって、先客は常連さんらしき年輩のサラリーマン1人しかいませんでした。
鯨専門店とはいえ、ホワイトボードのお勧めメニューには“アン肝”や“本日のお刺身”など鯨料理以外もありましたね。
でも、瓶ビールを1本だけ飲んで帰るつもりだったので、お店の定番メニューである“鯨ユッケ”を注文しました。
ちなみに瓶ビールはサッポロの黒ラベル。お通しのお新香は鯨肉の口直しに、あとあと利いてくるんだなぁ。
ステンレスのお皿に盛られた鯨ユッケは、飾らない装いが“庶民の味”だった往年を彷彿とさせて良かったです。
調査捕鯨でしか流通しない現在では、このボリュームで1000円であります。もはや、高級の部類ですね鯨肉は。
ニンニクや生姜が効いた甘辛のタレと乗っかっている卵黄をぐっちゃぐちゃに混ぜながら、よ~く絡めて口に運べば、
甘辛いタレと香味の刺激や鯨の赤身の力強さが一体となって鼻腔を突き抜けます。これは、ビールに合いますね。
たいして鯨肉を食べていない僕ですが、これは悪くない調理法だと思いました。ましてや、飲み屋街には最高です。
鯨肉が苦手だなぁ~なんて思っている人も、甘辛いタレに押されて問題なく食べられることでしょう。美味しかったです。
界隈では高価格帯のお店といえますが、野毛の梯子酒途中で寄るにはいいかもしれませんね。雰囲気もあるし。
●横濱くじら外観。屋台然とした佇まいが、宮川町らしい雰囲気とマッチしています
●看板メニューである鯨ユッケ。いかにも大衆料理的な装いですが、いまや1000円もします!
●瓶ビールはサッポロ黒ラベルでした。冷え冷えのグラスは良し。お新香もさっぱりとしていいです
②映画
週末は3本鑑賞。すごい面白いドキュメンタリーに当たりました。
『.ウエスト・オブ・メンフィス 自由への闘い』 2012年 アメリカ/ニュージーランド
8歳の少年3人が無残な姿で遺体となって発見された全米を震撼させた殺人事件で、警察の杜撰すぎる捜査の結果、
3人の少年が死刑~終身刑の判決を言い渡された冤罪事件の真相に迫った、ドキュメンタリー映画です。
当たり外れの多いアホコメと違って、アメリカのドキュメンタリー映画は興味深く面白い作品が多い印象がありますが、
この作品もずば抜けて良質な仕上がりとなっていました。制作サイドの力量はもちろんのこと、少年事件の裁判でも、
一般公開でテレビカメラが入り、記録と残っている当時の公判の様子や聴取の音声/映像を使用できるとことが、
物語に緊迫感を吹き込むことができる最大の要因だと思いましたね。日本のドキュメンタリーだと、まず無理です。
鑑賞後の感想としては、日米で裁判制度や捜査の進め方などの違いがあるにしろ、こういった冤罪事件を検証すると、
“公権力の絶対的な力”に対する僕ら一般市民の無力にほとほと脱力するだけでなく、恐怖さえ覚えてしまいました。
先日、約50年ぶりに釈放された袴田さんの事件もそうでしたが、裏付けもなく思い込みだけで容疑者を選定して、
精神的に追い詰めながら強引な自白を取り、それに合わせるかのように証拠を捏造して、有罪に仕立てあげる、
フィクションのような話が実例として何件もあり、しかも袴田事件や今作の事件のように死刑判決が出るわけだから、
もう呆然としてしまいますよね。そして、何よりも違和感を覚える点が、いったん下した判決を覆す困難さです。
もはや事件の真相など関係なく、公権力が出した結論に異議を唱えることへの反駁だけで再審や新証拠が却下される、
真犯人を捕まえて欲しい被害者も、冤罪で拘束される容疑者も関係なく、大事なのは公権力の面子のみとなるところです。
いったい、何のための裁判なのか、傍から見ていると呆れて言葉も出ませんが、堂々と主張するよね検察は。
冤罪となった少年たちが捜査線上に浮かんだ要因に、デスメタルや悪魔崇拝などに興味があったことがあります。
捜査する側にしたら、当人の趣味嗜好を捉えて都合良くストーリーを作るなんて、それはもう簡単なことなのでしょう。
例えば生々しい殺害シーンが多い映画を連続で鑑賞した履歴があったり、例えば旧ソ連の歴史を調べていたり、
彼らだけでなく、誰だって巻き込まれておかしくないことを思うと、本当に怖いですよね。他人事じゃないです。
総合点:95点
『清須会議』 2013年 日本
“本能寺の変”を受け織田家の棟梁を決めるため清州で開かれた、結果的に天下の行く末を決めることになる、
有名な“清州会議”をモチーフにした三谷幸喜の原作小説を、彼自身が監督を務めて制作したコメディドラマです。
昨年公開されたとき、嫁さんと映画館へ行こうか?なんて話していましたが、1年そこらでWOWOWで放送されるとは…。
去年あたりから、特に邦画に関しては公開してから1年も経たないうちにWOWOWで放送されるケースが多いので、
映画館に出向こうと思っても、「どうせすぐWOWOWで放送するし」と出不精に拍車が掛かってしまいます。駄目だなぁ。
三谷作品だけに鑑賞前から安心感があり、150分という長尺も気にならないくらい、テンポよく楽しめたと思います。
やはり、一般的に“剛直/傲岸”なイメージが強い柴田勝家を、全く真逆の人物像に描いたところが良かったですね。
正直なところ、様々な思惑や欲望が渦巻く史実の清州会議と三谷作品ってまるでイメージが沸かなかったのですが、
恋にうつつを抜かす柴田勝家を滑稽に演じる役所広司がハマりすぎて、違和感なくコメディとして鑑賞できました。
ちょっと突飛なキャラ設定だとは思いますが、あくまでもフィクションだし、タイトルも“清洲”ではなく“清須”だし、
勝家の性格をいじるだけでコメディとしてこれだけ完成度が高くなるならば問題ないでしょう。とにかく、役所広司が良い。
現在放送中のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』とも重なるので、そこまで歴史好きでもない嫁さんも楽しめたようです。
大河で官兵衛の妻役を演じている中谷美紀は、こっちでは秀吉の妻・寧々役を演じていて、これも良い演技でした。
でも、全く歴史に興味がないという人は、いくら三谷作品とはいえそこまで面白くはないと思います。念のため。
総合点:80点
『燃えよドラゴン』 1976年 香港/アメリカ
無人島の巨大アジトを根城にする闇組織を倒すべく送り込まれた少林寺拳法の達人が、拳法を駆使して敵を倒していく、
世界的な“カンフー・ブーム”を巻き起こすことになった、ブルース・リー主演のカンフーアクション映画です。
数多くの芸能人が心酔しているブルース・リー作品の代表作だけに、様々な番組で名シーンを紹介していたり、
モノマネはもちろん、細かなエピソードも何度も聞いてきましたが、ちゃんと鑑賞したのはこれが初めてでした。
名台詞:『ドン、チンク、フィーー!(Don't think feel!)』をいつ聞けるのかとワクワクしながら待っていたところ、
開始10分もしないうちに、突然出てきたので拍子抜けしてしまいました。ちょっとデフォルメしすぎだよねモノマネは。
ストーリー自体に目新しさはないのですが、銃をガンガンぶっ放す西部劇やハリウッドアクションに慣れた観客にとって、
裸一本(ヌンチャクも使うけど)で立ち向かうブルース・リーの姿がいかに衝撃的だったのかは想像に難しくないですね。
しかも、見事なカンフーを披露するブルース・リー自身がただのアクション俳優ではなく、そもそも武道家であり、
“カンフー・アクション”をC級映画の茶番ではなく、観客を圧倒するほどの迫力を持たせることができたことが、
後世に語り継がれるほどのブームとなった最大の要因だと思います。でも、背広姿のブルース・リーは紳士ですよ本当に。
本筋とは関係ありませんが、イギリス支配下だった70年代の香港の東西交じり合う混沌とした街並みが
良かった。
九龍白もない香港にいまさら行きたいとは思わないけど、あの当時の雑踏感はたまらないものがありますね。
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『言いにくいことをハッキリと言うTV』
『ロンドンハーツ』
『水曜日のダウンタウン』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛』
『100de名著 般若心経』
『英雄たちの選択 関東大震災 #後藤新平 ・不屈の復興プロジェクト』
●本
『教会領長崎 イエズス会と日本』 (完)
『新・ながさき風土記 地図と数字でみる長崎いまむかし』 (途)
●惣菜
『鶏ササミとナス、ピーマンの辛味噌炒め』
『海老と鯵のフライ』
『大豆と蒟蒻の炒り煮』
『茹でブロッコリーニンニク風味』
●献立
土昼: たらこクリームパスタ 野菜サラダ
土夜: 鯵とトマトのパスタ 野菜サラダ スイカ
日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 水菜 スイカ
月夜: 茄子とツナのトマトソースパスタ 野菜サラダ
火夜: 外食(花丸うどん)
水夜: 鮭とキノコのホイル焼き 納豆
木夜: フライドチキン キムチと春雨の玉子スープ 納豆
さて、今週は土曜当番もなく、久しぶりにカレンダー通りの3連休を過ごせそうです。長いですね3連休ってやはり。
明日は半年毎に恒例の“ラーメン博物館→ネットカフェ”という最高に堕落した1日を過ごす予定です。楽しみ!
連休中は鍋料理もやるみたいだし、帰りにイトーヨーカドーでたっぷりとお酒を購入しないとね。秋だなぁ。
それではまた。
















