市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/野毛・PUB SNUG/石川町駅・濱元 | m-yazawaのブログ

市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/野毛・PUB SNUG/石川町駅・濱元


金曜日です。今週の中国語の授業にて、『金字塔=ピラミッド』という予想外の事実に驚愕して、自宅で辞書を開いたところ、

日本語でよく使われる“~の金字塔を打ち立てる”などの由来は、中国語の『金字塔=ピラミッド』からきており、

ピラミッドのように“後世に長く残る事業や業績”のことを意味しているということが判明しました。いやー、すごいですね。

普段、何気なく読んだり書いたりしている言葉ですが、語源どころか「意味」さえ理解していないことがあるんですね~。

こういう発見があるから面白いです中国語を勉強するのは。当たり前だけど、密接に繋がっているなぁと思います。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。



市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/野毛・PUB SNUG/石川町駅・濱元


先週末は日曜日の夕食に隣駅の和食屋さんへ行ってきました。先月は“和牛尽くし”のコース料理だったので、

今回はいつものように“本日のお勧めメニュー”より、食べたい料理を片っ端から注文するスタイルに戻りました。

ここは何を注文しても味に間違いがなく、なおかつ価格も安いので、コース料理よりは単品注文のほうがいいですね。

肉料理/魚料理どちらも豊富かつ、生・焼・揚・煮等々バリエーションも多く、胃袋の限界までたっぷりと注文しても、

最後まで飽きずに美味しく頂くことができます。旬の食材を使った季節感ある料理から、居酒屋の定番メニューまで、

それこそバリエーション豊富に用意されていて、当日にどんなメニューになっているのか、お店に行く前からワクワクします。

横浜市内の色々なお店で飲んできましたが、訪れる前からここまで気持ちが高ぶるお店って、そうそうないですよ。


今回も肉料理/魚料理合わせて生・焼・揚・煮とバランスよく注文できました。宮崎産の若鶏が当日のお勧めだったのか、

白レバー炙り”や“砂肝刺し”、“若鶏カルビ軟骨炭火焼き”など、これまでになく地鶏押しのメニューだったので、

その中から“若鶏ももたたき”と“若鶏と鹿児島産黒豚の生ハム”を注文してみました。どちらも美味しかったです!

でも、今回は何といっても三重産の“桜ぶり”に尽きるでしょう。思わず声が出てしまうほど、最高に美味しかったです。

写真は“お造り”と“カマ焼き”です。お造りは赤身のしっとりとした味わいと、トロの濃厚な脂が絶妙の組み合わせ!

鰤の刺身はどうしても“生臭さ”を感じてしまうことが多いですが、この店のお造りは違います。さすがの一言です。

そして、豪快なカマ焼き!!薄皮を一枚めくると、たっぷりとお肉がついています。しかも、脂が乗りまくりであります。

この年齢になって、叔父が酒を飲みながらよく言っていた「結局、魚は“頭”と“カマ”に限るな」という言葉がよく分かります。

たしかに、骨から肉をほじくり出さなければならず、食べにくいだけでなく、行儀よく食べるわけにもいかない部部ですが、

これほどジューシーな部分を味あわないなんて考えられません。こんなとき、何ら遠慮もなく2人して箸を突き合える、

嫁さんの存在ってありがたいなぁと感じます。これが付き合いたてのデートだったら、我慢しなければいダメだもんね!


さらに定番の『金目鯛煮つけ』(これも骨周りをしゃぶったりと遠慮なしで食べないといけない)と『出し巻き玉子』を注文、

最後の〆に嫁さんが『温かい炭蕎麦』を、僕は『お任せ握り寿司5貫セット』を頼んで、もう限界だなと思っていたところに、

料理長から『水羊羹(自家製)』をサービスで頂いてしまいました。お刺身もサービスしてもらったのにデザートまで・・・。

このお店、自家製の和菓子が実に美味なのです。今回も、グラスに美しく盛られて、甘さ控えめのしっとりとし食感と、

ヒンヤリと冷たい口当たりが良い塩梅で、あれだけ満腹だったというのにスプーンが止まらず、一気に食べてしまいました。

毎回、デザートを注文して、結局満腹で断念するのですよね。今度はサービスされる前に、ちゃんと注文します!

    ●“桜ぶり”刺身。赤身はしっとりと、カマは脂たっぷりと、全然生臭さもなくとても美味しかったです



   ●最高に美味しかった“ブリカマ塩焼き”。ジューシーなお肉がたっぷりとついています。ご飯もいけるな!


             ●定番:金目鯛の煮付け。もちろん美味!日本酒がぐいぐいと進みます!



一昨日は水曜日にしては珍しく17時半と早めに帰社できたので、中国語講座の前に野毛で一杯飲んできました。

毎週のように野毛を通って中国語講座に通っているとはいえ、いつも授業に遅刻/またはギリギリの帰社時間だけに、

呑み客で賑わう店々を横目で眺めながら、ぐっと我慢することが多かったので、たまに早く帰社したときくらいいいですよね!

1杯くらいなら中国語の授業にも差し支えないし、ちょろっと寄ってみたいお店がたんまりとありますから野毛には。


というわけで、今回は野毛本通りの都橋交番信号側に建つ雑居ビル2Fにあるパブ『SNUG』を訪れてみました。

これには理由がありまして、下の写真にある“ハッピーアワー”の看板を、以前からチェックしていたからなのです。

600軒以上の酒場が集まる野毛/日の出町エリアでありますが、いくら格安の“ハッピーアワー”とはいえ、

ワンパイントのギネスがわずか500円で頂けるお店は他に見かけないですもんね。これは、入るしかないでしょう!

雑居ビルの狭い階段からのイメージとは裏腹に、店内は天井も高く広々とした造りで、大きな窓からの眺望もよく、

都橋や大岡川、さらには桜木町駅向こうにある観覧車まで眺めることができ、予想外にお洒落な雰囲気でした。

野毛にも洒落たバーなどはたくさんありますが、このお店はお洒落すぎないし、ゆったりとした間取りで開放感もあるし、

女の子を連れて行くのにぴったりのお店だと思いますよ。あまり洒落すぎるバーだと、狙いすぎていて嫌らしいですもんね。

ま、そんなこといっても、既婚者の僕には縁のないことですが…。こうして、開けない引き出しだけが増えていくのだ・・・。


さて、肝心のギネスです。もちろん、タップから注がれる生ギネスです。これでワンパイント:500円とは何度も言うけど安い。

ダブリンのパブで注文しても、安い酒場で4ユーロ後半~高い酒場では6ユーロ超え(2012年新婚旅行時調べ)するので、

わずか500円で生ギネスを味わえるというのは破格のサービスであるといえます。しかし、良かったのはそれだけでした。

やはり、覚悟はしていましたが“気が抜けて”いました。注ぎたてなのに、一口目からずいぶんと時間を置いた味がしました。

本来、ギネスはクリーミーな泡がギリギリまで残り、ゆっくりと時間をかけて飲んでも最後まで美味しく味わえるのですが、

正直、ダブリンで飲むギネスの最後の一口目よりも気が抜けていました。口の中に、薄っぺらい苦味だけが残ります。

でも、ビールは鮮度だから仕方ないですよね。ハッピーアワー以外は800円もするギネスが、そうそう注文されるわけないし、

1つの生ギネス樽を空けきるのに何日も掛かるのでしょう。もしかしたら、一週間では空かないかもしれないよなぁ。

そりゃ、昼真っからガブガブとギネスを呑み、小さなパブでも生樽を翌日に持ち越さないダブリンの生ギネスと比べるのは、

さすがに酷だというのはよく理解できるのですが、やはり物足りないですね~。いくら安くても、もう1杯とはならないです。

とはいえ、野毛では珍しくとても開放的で良いお店ではあるので、ギネス以外の利用方法なら悪くないかなと思います。


    ●関内から都橋を渡ったところにある『PUB SNUG』入口。この価格はひときわ目立ちますね~


      ●たしかに安かったのですが、いまいちの味わいだった生ギネス。ま、500円なら悪くないかも





今週平日は木曜日にも一人呑みをしてきました。これまでは木曜日に一人呑みに出向くことが多かったのですが、

今年になってから、野菜を戸塚駅近くの八百屋で買うようになり、木曜日に買出しに行かなければいけなくなったので、

金曜日の仕事あとに一人呑みの曜日を変更したわけであります。でも、角打ちに行くには18時半に帰社しなければならず、

週末の一番忙しい曜日にさっさと帰社するのもなかなか難しいので、やはり木曜日に訪れるのがベストだと思いながらも、

戸塚駅側の八百屋はすさまじく安いので、呑みに出る曜日を変えるだけの価値はあるかなぁとも悩むところでありあす。

立場駅前にあるイトーヨーカドーと比較すると、モノによっては倍近く価格に差が出ることもあるので。ほんと、驚きです。

ま、鮮度としては若干劣る面もあるのですが(おそらく、市場で売れ残りなどをまとめ買いしているのではないかと)、

調理してしまえば変わりないので、全然問題ないですね。なにせ、倍の差はでかいよ。年間にしたらすごい差になりますよ。

毎週、スケジュール表に戸塚の八百屋と立場駅のイトーヨーカドーとの“価格比較表”をつけているのですが、

思わず笑みがこぼれてしまうほどですからね。ちなみに今週は「えのき」と「ニラ」が倍以上の価格差となっていました。


と、だいぶ話がそれましたが、今回の一人呑みは石川町駅近くにある屋台風の串カツ屋さんからスタートしました。

元町から石川町駅へと繋がっているメイン通りは、ここ数年、小規模な飲み屋さんがたくさんオープン致しまして、

通りの狭さといい、薄暗い街灯といい、良き酒場エリアへと成長していて、はっきり言うと野毛よりも好ましいです。

その中でも、この串カツや『濱元』は空き地に並べられたテーブルと、奥に駐車してあるワゴン車が調理場という、

異彩を放つ立ち飲み屋でして、以前から訪れてみたかったのですが、休みだったり営業時間に間に合わなかったりと、

ようやく念願叶っての訪問となりました。18時半頃ということで、通りには石川町駅に向かう通勤客が多かったのですが、

濱元』は先客が2人だけと、何だか寂しい感じです。寒の戻りで肌寒かったから、やっぱり野外の立ち飲みはキツイか。

空き地そのものはけっこう広いし、テーブルも4卓あるし、けっこうな人数を収容できるキャパはあるかなという印象です。


せっかくの串カツなので本当はビールが飲みたかったのですが、寒さに負けて焼酎お湯割りを頼んでしまいました。

串は1本:100円で、肉・魚・野菜と10種類以上のラインナップの中から、“カツ・イカ・シイタケ”の3本を注文。

立ち飲みですがキャッシュ・オンではなく後払いでした。正直なところ、味もボリュームも安いなりのものでしたね。

ただ、通りに面しているので、駅へ向かう通勤客を眺めながら呑むってのはなかなかオツな楽しみ方だなぁと思いました。

帰路を急ぐサラリーマンや、こんな野外で飲むなんて考えもしないような女子たちが、こちらを珍しそうに眺めますが、

逆に言うと、僕も呑みながら彼を眺めているわけで、チラっと眺めたり、ギョッと驚いたりする姿は面白かったですよ。

トータルで700円とけっこう安かったし、火曜日はギャラリーも休みなので、1.軒目に訪れるには悪くないお店かもなぁ。


    ●石川町駅前の通りに面している『濱元』。通勤客から怪訝な眼差しを浴びつつお酒が飲めます


       ●焼酎お湯割り+串3本で700円だったっけな??お湯割りは焼酎薄めでやや残念・・・






②映画


先週平日は1本のみ。しかも、アホコメかと思いきや、フランス映画でした。ま、アホなんだけどテイストが・・・。

『ドント・ディスターブ! オレたち最強バディ』 2012年 フランス


総合点:70点


③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『しくじり先生』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『ジャンクスポーツスペシャル』

『ワイドナショー 1部&2部』

『バカリズムのとりあえず相談室』


『英雄たちの選択 ~大敗北が家康を天下人にした 知られざる三方ヶ原の戦い~』


『BS世界のドキュメンタリー ヒトラー 権力掌握への道(前編)』 

『BS世界のドキュメンタリー ヒトラー 権力掌握への道(後編)』


『WOWOWサッカードキュメンタリー Marcats per Messi ~メッシに魅せられて~』

『BSスペシャル そして15番は帰ってきた~広島東洋カープ 黒田博樹投手~』


『Jリーグタイム』


●サッカー


『リーガ 第28節 バルセロナ 対 レアル・マドリード 2-1』


●本


『漫言翁福沢諭吉 時事新報コラムに見る明治』 (完)

『横浜江戸散歩』 (完)

『東京の地名 地形と語源をたずねて』 (途)


●惣菜


『鶏肉とシメジ、蒟蒻の中華炒め』

『シイタケの肉詰めフライ』

『鰤塩焼き』

『鶏つくね、蓮根&青じそハンバーグ』


『青梗菜とベーコン、油揚げの煮物』

『じゃがいも、にんじん、魚肉ソーセージのオイスター炒め』


●献立


土昼: 肉そぼろのレタス包み

土夜: 外食(和心)

日昼: 肉団子鍋

日夜: 鍋残り、〆うどん



さて、本日は19時帰社なので阪東橋にあるお肉屋さんで焼き鳥でもつまみながら一杯飲んで帰宅しようかと思いきや、

さっき残業を終えた嫁さんから電話が掛かってきたので、どこかで合流して一緒に夕食を食べに行くことになりました。

中華街に行ってもいいし、関内の『シシリヤ』でもいいけど、ほぼほぼ今回紹介している隣駅の和食屋さんになるでしょう。

週末はお酒メインで利用しているけど、この店には『ご飯セット(白米・お味噌汁・香の物』(360円)も用意されているので、

本日のお勧めメニューから好きなおかずを選んで、自分好みの定食を作ることも可能なのだ!これは非常に満足度が高い。

ボリュームが多くて普段は注文を避ける“唐揚げ”も、お酒ではなくご飯のお供ならぴったりだもんな。注文しよう!


来週で今月も終わりか。次の四半期はもうちょっと映画を鑑賞したいです。

それではまた。