野毛・三幸苑/横浜駅西口・味豚 | m-yazawaのブログ

野毛・三幸苑/横浜駅西口・味豚


金曜日です。今週はふしぎと物量が多く、バタバタと仕事に追われた一週間でした。前半はかなり忙しかったなぁ。

とはいえ、昨夜は会社のチーム呑みがあったり、今夜は18時に帰社してマネージャーと呑みに行ったりと、

後半は案外と余裕だったのですけど…。来週あたり、有給でも取ろうかな。会社の健康診断も受けなきゃいけないしね。

35歳になって初めての健康診断なので、“直腸検査”がついてくるようです。なんだか、妙な緊張感があります。

というわけで、先週末~本日までの記録です。


野毛・三幸苑/横浜駅西口・味豚


先週の土曜日は当番出勤が午前中で終わったあと、野毛の三幸苑にて昼食ついでの昼ビールを1本飲んできました。

本当は『野毛おでん』を訪れる予定だったのですが、お店に到着すると“本日臨時休業”と書かれた張り紙が…。

あの真っ黒に染みた大根&ビールを楽しみに、午前中の空腹を耐えてきただけに、ショックは大きかったです。

でも、すぐに気持ちを切り替えて、野毛周辺で『ランチ+ビール』を満喫できるようなお店を頭の中に思い浮かべると、

やはり昼営業、そしてビールと合うとなると中華料理屋しか思い浮かばず、『第一亭』ばかりってのもアレなんで、

久しぶりに『三幸苑』にでも行こうとなったわけなのです。もう、3~4年ぶりですかね?ほんと懐かしいくらいです。


昼時だけあって、店内はほぼ満席でした。店の奥にあるカウンター席がちょうど空いたので、何とか待たずに入れましたが。

しかし、相変わらず強烈な“ニンニク臭”が漂う店内ですね~。これがダメな人には、5分も耐えられないと思います。

とはいえ、ニンニクをゾっとするくらい利かというのは、三幸苑に限らず、野毛の様々なお店に根付いており、

とくに三陽の餃子や、福田フライのソース(辛)を食べた翌日には、ムカつくほど胃の中がニンニク一色に染まり、

満員の通勤電車でゲップなんてしてしまうと訴えられかねないほど危険なレベルにあるので、注意が必要であると共に、

やはり、この“ニンニク臭”こそが野毛の臭いではないかと強く思うところでもあります。ま、デートには向かないけど。


三幸苑』といえば、その“ニンニク”がたっぷり使われたタンメン炒麺(チャーメン)が看板メニューであります。

今回はビールも呑むということもあり、つまみにもなる炒麺に餃子もついた『炒麺セット(850円)』を注文しました。

ビールはもちろん大瓶です。キリン・アサヒ・サッポロと銘柄を選べましたが、なぜだか黒ラベルを頼んでしまった・・・。

ま、何だっていいんだけどさビールなら。で、ビールが届くとすぐにセットの餃子が出てくる、このスピードが良い!

やはり、町の中華料理屋にはこれくらいのスピードが必要です。中華街なんて、全然出てこないときあるもんね。

これがまた至って普通の餃子ではあるのですが、悪くないですこの雰囲気で食べると。もちろんビールにも合うし。

とりあえず、食べる前に餃子の写真でも・・・と構えているうちに、炒麺まで手早く登場!すごいスピードであります。

お皿から立ち昇る香りは、もちろん“ニンニク”です。平皿とはいえ、けっこうなボリュームがありましたね~。

麺が短く切ってあるので、主食というよりはビールのアテにちょうどよいです。つまみつつ、飲みつつ、文句なし!

小食の僕には、餃子と合わせて充分すぎるほどの量でしたが、なんとか完食することができました。美味しかったです。

お会計をして外に出ると、なんと行列ができていました。ま、土曜の昼時で競馬客も多いし、人気店だもんね。

今度は嫁さんから怒られるのを覚悟で“タンメン”を注文して、ニンニク野郎に変身してやろうと思います!

 
    ●この看板がいいですよね~。“あとをひく味”っていうのは、ずばり「ニンニク」のことですが・・・


           ●炒麺セット+大瓶。やはり、ビールに合うのはこういった料理だなと思います!



そして昨日は、会社のチーム呑みで横浜駅西口狸小路にある『味豚』を訪れました。言わずと知れた人気店ですね。

会社の飲み会はしょーもないチェーン店でばかり開催されるのですが、今回は少人数の飲み会ということもあって、

お店選びは酒キャラの僕に一任されたので、ここぞとばかりに『味豚』を選んでみたわけです。なにせ、会社の金だし!

昨日はあいにくの雨模様でしたが、予約した19時に訪れると1階のカウンターはすでに常連さんたちで満席。

2階席はまだ空きはありましたが、飲み始めて30分もしないうちに満席となってしまいました。さすが人気店です。

1~2人くらいで訪れるならカウンター席もあるので問題はありませんが、今回のように4人でテーブル席を狙うとなると、

やはり予約が必須ですね。今回は一週間前に予約しましたが、それくらいの余裕を持って予約するほうが無難です。


あくまでも会社の飲み会ということで、瓶ビールで乾杯したあとは10分程お仕事の話が(何でも、仕事が増えるらしい)。

で、そのあとは宴会モードに切り替わり、会社の金ということで遠慮なく食べたい料理を注文して、ワイワイ楽しみました。

メインの豚モツはカシラ・尻尾・舌・耳を注文して、白菜×2モツ煮込み馬刺しピータンと次々と頼み、

テーブル一杯に料理を並べてみました。いつもは飲み歩きの途中に寄ったり、少人数で訪れることが多いので、

今回のように食べたい料理を好きなだけ注文するってことはなく、それだけに楽しくもあり壮観な眺めでしたね~。

やっぱり僕はカシラ尻尾が好きです。同僚たちは、特に感想もなかったので何が美味しかったのか不明です。

ま、食べることにたいして興味がないのかもしれないけど、何ら感想もなく食事をする人って、寂しいよなぁと思います。

他人の家庭だから関係ないけど、普段の食卓でも感想を言わないのかな??作り甲斐がないよねぇ料理を。


瓶ビールを終わらせたあとは、名物の“やかん”(甲類焼酎)をみんなで飲んだので、だいぶ酔っ払ってしまいました。

先輩2人は梅エキスを垂らしてストレートで飲んでいましたが、僕は酒が強くないので1杯目はウーロン茶を、

2杯目はキリンレモンをそれぞれ頼んで、適当に割りながら飲みました。最後に“半分”もらって計2.5杯

ゆっくり飲んだつもりでしたが、さすがに酔っ払いましたね。このお店は階段が半端ではなく急角度なので、

あまり酔っ払うと踏み外して大怪我すること間違いなく、泥酔してしまうと本当に危ないので注意が必要です。

でも、モツと合うんだなぁクセのない甲類焼酎が!やかんから勢いよく注がれるのも、雰囲気があって好きですね!



   ●手前左がカシラ、右がタン、奥がシッポ。シッポの油と甲類焼酎がよくあいます!!



                ●馬刺し煮込み。煮込みは冬季限定のメニューです



    ●なみなみとコップに注がれた“やかん”とキリンレモン。ストレートで飲むのはしんどいなぁ





②映画


週末は実家に帰っていたため、またしても0本・・・。


③記録としてのメモ


●番組


『アメトーク』 (先週放送分)

『ゴットタン』 (先週放送分)

『水曜日のダウンタウン』 (先週放送分)


『第87回アカデミー賞授与式 字幕ダイジェスト版』


●本


『実見江戸の暮らし』 (完)

『守貞謾稿圖版集成』 (完)

『明治商売往来』 (途)


●惣菜


『青椒肉絲』

『海老マヨネーズ』

『鰤照り焼き』

『鶏モモ肉と茄子のニンニク醤油炒め』


『茄子味噌炒め』

『4種キノコの明太子炒め』


●献立


土昼: 外食(三幸苑)

土夜: 外食(すし小島)

日昼: 実家にて

日夜: 豆腐とキムチの水餃子



というわけで、目処がついたので18時帰社にてマネジャーと石川町~阪東橋と梯子酒をしてきます。

角打ちのまえに、久々に鯖寅でもいってワインでも飲もうかな。こんな機会でもないとなかなか行かないしね。

再来週は社内の飲み好きが集まって、野毛で宴会です。なんだか、仕事繋がりというか酒繋がりですね同僚も。

男女合わせて10人と大所帯なので、店選びが大変なんだよなぁ。本当は3~4人がいいのだけど、仕方ない。

そういえば、野毛の角打ち:西村酒店が来週半ばに閉店するようですね。最後に1杯飲んでおかないといけないな。

魚辰に続き西村酒店も閉店と、昭和はますます遠くなりにけりですねぇ。写真に収めておかないとな。


それではまた。