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野毛・トモ/伊勢左木・角打ち


金曜日です。11月に入り、朝晩の冷え込みが深まってきましたね。既にコートを着て出勤していますよ寒がりの僕は。

今年もいよいよ残り2ヶ月となり、今月~来月にかけては忘年会をはじめとした飲み会が多くて大変ですね。

それに加えて法事で群馬へ行かなくてはいけなかったり、嫁さんとディズニーに行ったり、散髪で実家に帰ったりと、

すでに来月2週目までの土曜日が埋まってしまいました。体力が持つかどうか、今から若干心配ではあります。

この時期は仕方ないとはいえ、体力/金銭ともに負担が掛かりますね。というわけで、先週末~本日までの記録です。



昨日の木曜日は阪東橋にある大鷲神社の『酉の市』が催されました。今年一回目ですので“一ノ酉”であります。

今年は暦上、“二ノ酉”(11/17)に“三ノ酉”(11/29)まであるので、“一ノ酉”は客足が鈍いかなぁとも思いましたが、

いや~、予想以上にたくさんの人出で賑わっていましたよ。ま、横浜で『酉の市』といえば阪東橋くらいしかないので、

横浜市内各方面から買い物客が押し寄せるだけに、普段はほとんど人通りのない平日夜の阪東橋周辺が、

びっくりするくらい活気に満ち溢れますよ毎年この時期は!横浜橋商店街を筆頭に近隣の各店舗にとっては、

1年で最も集客が見込める“掻きいれ時”であり、普段は物静かな裏通りの居酒屋まで揃って屋台を出しますね。

特に阪東橋周辺は中国系/韓国系だけでなく、タイやベトナムなど東南アジア系の住民も数多く済んでいる地域だけに、

裏通りに並んでいる屋台も日本とは思えないほど国際色が豊かで、眺めながら歩いているだけでもとても楽しいです。

入口から眺めると、よくある日本のお祭りなのですが、一歩中に踏み入るとアジアのナイトマーケットといった感じです。

普段から、他では味わえないディープな雰囲気が特徴の阪東橋だけに、このように開放的な“酉の市”のようなお祭りは、

この地域をアピールする絶好の機会ですね。これをきっかけに、呑みに訪れてくれると嬉しいんだけどなぁ~。


というわけで、ざっくりとではありますが昨日の“一ノ酉”の様子を載せておきます。熊手を購入すると掛けてもらえる、

商売繁盛!商売繁盛!』の掛け声って、近くで聞いているだけでも気持ちがいいですよね。高揚感があります。

天井に掲げられている一際大きな熊手は注文品らしく、売っている方も値段がいくらになるかわからないそうです。

前年に購入したものよりも一回り大きな熊手を購入することが基本なので、これくらい大きな熊手に辿り着くには、

何年間も掛かる=潰れることのない繁盛店”になるということですから、値段じゃないですよねこればかりは!

この近くにある角打ち:浅見本店には、この時期になるとすごく大きな熊手が飾られますよ。明治創業ですからね!

そりゃあ、大きな熊手になりますよね!やっぱり、大きな熊手を購入している人は、自慢げな顔してますよ~!











野毛・トモ/阪東橋・角打ち


先週の金曜日は仕事を終えたあと、職場の同僚たち総勢8名で仮装をして、野毛ハロウィンへ参加してきました。

昨年も同じメンバーで参加しましたが、今年のほうが仮装度があがって、みんなの意気込みを感じましたね。

ま、ハロウィンに関しては賛否両論さまざまな意見があるようですが、僕としては思いっきり賛成派です。

せっかく楽しいイベントがあるのだから、乗っからないのは損ですよね。ハロウィンが駄目ならクリスマスだって同じだし、

そもそも、結婚式の瞬間だけキリストに誓うような国民性なわけだから、ハロウィン1500億円規模の市場とか、

大人たちがバカ騒ぎするだとか、そういった下地っていうのは僕ら日本人の中にあるのではないかなと思います。


そんなわけで、当日は19時に帰社して野毛着が19時半ごろ。先発の女子組みは更衣室で着替え終わっていて、

途中合流した僕は“アフロのカツラ”と“ピエロの仮面”を被って仮装完了。なにせ、男子は更衣室がありませんので。

金曜日の夜ということで、野毛には飲み客がうじゃうじゃと大混雑でしたが、仮装している人は案外と少なくて、

どちらかというと、野毛ハロウィンの趣旨通りに仮装している僕らのほうが浮いてしまうような感じではありました。

いわゆるメディアで報道されているような、澁谷六本木で開催されているような大きなイベントというよりは、

野毛で飲むついでにちょっと仮装でもしようか~といった、どちらかというと“飲みメイン”の雰囲気なところが、

他のハロウィンイベントと違って、適度な高揚感を保っている要因かな思います。ポイントは“少しだけ”です。

とはいえ、ただでさえ混雑する金曜日の野毛ハロウィンが加わって、居酒屋はどこも満員御礼となっていて、

界隈で最大規模の『すきずき』でさえ、扉を開いたとたんに「ごめん、満員で無理なんだぁ~」と断られる始末。

仕方ないので、雑居ビルの2Fにある『トモ』へ偵察に訪れてみると、カウンターは埋まっていたものの座敷はガラ空きで、

8人分の席をまとめて確保することができました。やはり、野毛ハロウィンに来るような客は『トモ』には来ないよね。


雑居ビルの2階でこの外観、カウンターにはご年配のお客ばかりとなると、知らない人はなかなか入りにくいでしょうが、

店名にもなっているトモさんはすっごく気さくな方で、初めて訪れても親戚のおばちゃん家で飲んでいるかのような、

とてもリラックスできる空間が特徴のお店なのです。今回も女性陣は座敷にあがるなり足を伸ばしていましたからね!

そして、『トモ』といえばトモさんの作る気まぐれ料理が有名で、壁一面に張られたメニューをざっと眺めると、

それこそ“おでん”や“天麩羅盛り合わせ”から、黒板に書かれた“本日のお勧め”の刺身などの定番メニューから、

餃子ハンバーグ”、“生きゃべつたまご”、“さしみ串揚げ”などなど、字面からはまるで想像することができない、

トモさんオリジナル料理の数々が目一杯あるわけですね~。しかも、どんなに高くても600円と良心的な価格です。

正直、味のほうは絶品!とはいえませんが、そんなことに拘らない、まるで気取りのない姿勢が僕は好きです。

(そもそも、こういうお店で“味云々”を言う輩は初めから来なくてよろしい、いつまでも味だけを基準に店を選びなさい)

手作り感が溢れていて、トモさんの性格をそのまんま表したかのような料理の数々は、それだけで楽しめますからね。

今回も色々と楽しませてもらいましたが、中でもハムカツ餃子ハンバーグ味・インパクトともに好評でした。

ハムカツ厚い/薄いはあるけれど、まさかロースハムを重ねて厚みを出すはまったく予想もしていませんでした。

餃子ハンバーグは当日の材料によって中身が変わるようです。今回はオカラハンバーグ鯨肉カツでした。

バラバラにして食べてしまったので、餃子jハンバーグとしての味わいは分かりませんが、いいですねこんな創作料理!

いや~、さすが期待を裏切りませんよトモさんは!!一度訪れれば友達です。個人的にお勧めのお店です!!

 


      ●トモ外観。野毛小路中心あたりにある雑居ビルの2Fにあります。面白いお店ですよ!



      ●ロースハムを重ねて厚みを出したハムカツ。これが悪くない!見た目も面白い!



   ●まさかの餃子ハンバーグ。これならば、餃子ハンバーガーのネーミングは合っていると思います





そして今週の月曜日は、翌日が文化の日で休み、なおかつ嫁さんが会社の飲み会で帰宅が遅くなるということで、

ここぞとばかりに18時に帰社したあとは、いつもの角打ちへ顔を出してきました。こんなチャンス、滅多にないのでね。

18時に帰社すると18時45分にはお店に着くので、閉店の20時までちょうど良いペースで呑めていいんですよね。

これがもう30分早いと呑み過ぎちゃうし、もう30分遅いと呑み足りないし、なかなか難しいのですタイミングが。

19時前とはいえ真っ暗で、コートがないと肌寒いくらいな冷え込みの中、関内駅から15分ほど歩いていると、

住宅街に灯る酒屋の明かりを見つけると、すごくホッとしますね。扉を開けると包まれるような温かさがあるのですよ。

先週末から冬限定のおでんも始ったとのことで、角打ちは夏より冬に限るなぁと都合良く思ったりもしました。


そんなことを言いつつも、まず一杯目は瓶ビール(小)を注文してしまうところが、まだまだ僕も若いなぁと思います。

なにせ夏が終われば、ここでビールを注文する常連さんは皆無で、焼酎、もしくは日本酒から皆さん始めるわけです。

でも、15分も歩いたらビールが呑みたくなりますよね~。僕はビール好きなんで、一杯目のビールは譲れません!

とはいえ上手いことに、お惣菜が『お汁』だったので、冷たいビールを飲む前に一息温まることができました。

味噌が入れば豚汁になるのでしょうが、ほんのり醤油味でお出汁の優しい味がします。野菜たっぷりでいいですね~。

続いて二杯目は、冷蔵庫の手前にあった一ノ蔵を一合(260円)を、里芋の煮っころがしと共に頂きます。

お母さんが作ってくれる惣菜はどれも美味しいですが、煮物系は絶品です。まさに“おふくろの味”って感じです。

しかしまぁ、上の写真と比べると何とヘルシーなこと!常連さんはR60世代なので、これくらいでちょうど良いですね。


そして三杯目はワンカップ大関をレンジで温めてもらいました。地酒は冷蔵庫でキンキンに冷やしてあるので、

寒くなるこの時期、レンジで簡単に温めることのできるワンカップ大関は角打ちに欠かせないラインナップですね。

しかも、つい先日に『ワンカップ大関は、なぜ、トップを走り続けることができるのか?』という本を読んだばかりで、

僕の中で“ワンカップ熱”が高まっているというのもあります。この本を読むと、ワンカップ大関のファンになりますよ!

で、温まったワンカップ大関をちびちびと呑んでいると、お母さんから“赤大根の酢漬け”の差し入れがありました。

常連のSさんが現場の農家から差し入れしてもらった赤大根を、ちゃちゃっと漬物にするあたり、さすがお母さん!

それにしても、日本酒漬物って最強の組み合わせですよね。なんと言うか、DNAに訴えかけてくるというか、

ではなく体で感じる味というか、心の底に“じわ~”っと染み渡る、日本人である喜びを感じる組み合わせです。

とはいえ、ここの角打ちは主流が焼酎で、日本酒党は赤大根を持ってきてくれたSさんくらいなので、

2人でニンマリとするだけなんですけどね。で、ここまで呑んでちょうど1000円です。ぴったりってのは珍しい。

閉店まで少し時間が余ったので、常連さんたちの焼酎ボトルを一杯いただいて、ペケレケになりつつ帰宅しました。

いや~、やっぱり角打ちはいいですね~。今日は金曜日でおでんも用意されているし、また行っちゃおうかな!



     ●瓶ビール(小)と温かいお汁。野菜たっぷりで優しい味です。この時期にぴったりですね~



        ●一ノ蔵を一合と里芋の煮っころがし。この煮っころがしが最高に美味しいんだなぁ


  ●レンジで温めたワンカップと、お母さん自家製の赤大根の酢漬け。これは最強の組み合わせだ!






②映画


先週末~今週平日にかけては祝日もあったので3本鑑賞。どれもそれなりに面白かったな。

少女は自転車にのって』 2012年 サウジアラビア


総合点:90点


『アウトレイジ ビヨンド』 2012年 日本


総合点:90店


『ネイバーズ』 2014年 アメリカ


総合点:80点



③記録としてのメモ


●番組


『マツコの知らない世界』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『聞きにくいことを聞く』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』


『夕焼け酒場』


『新日本風土記 駅弁』

『サラメシ』


『NHK連続テレビ小説 あさが来た』 (10/26~10/31放送分)


『じゅん散歩』 (10/26~10/30放送分)


『英雄たちの選択 目指せ!“平和の祭典”~1940年・東京~』


●本


『味覚のサイエンス』 (完)

『標的は11人 モサド暗殺チームの記録』 (途)

『4つの価格 価格に関する30の生活者法則』 (途)


『もう一軒おつまみ横丁 さらにおいしい酒の肴185』


●惣菜


『フライドチキン』

『豚ロース生姜焼き』



『タラコにんじんソテー』

『ピーマンのキンピラ』


『みかん』


●献立


土昼: 薫々堂のカレーパン/食パン 鶏肉としめじ・にんじん・長ネギのスープ みかん

土夜: 外食(SPA IAS)

日昼: たらこクリームスパゲッティ 

日夜: おたふくソース焼きそば

火昼: カレーうどん みかん

火夜: 麻婆豆腐 長ネギ・大根・人参のお味噌汁




さて、明日が当番出勤のため、本日は18時に帰社します。帰宅前に、どこかで1杯呑んでいこうかと思います。

金曜日なので角打ちに行って“おでんで一杯”っていうのもいいのですが、こないだ近所をジョギングしていたとき、

ものすっごく自分好みの佇まいな小料理屋さんを発見してしまったので、どちらに行こうか迷いに迷っています。


帰りのバスの中でゆっくり考えようかな。しかし、気になるなあの小料理屋は。ネットに情報が一切でていないし、

今夜じゃなくとも近いうちに突撃しなくてはいけないお店ですね。嫁さんは今夜も残業で22時ごろになるかな~。


それではまた。









市営地下鉄中田・和心


金曜日です。今週は水曜日に送別会があり、例のごとく飲み過ぎてしまったうえにウコンを呑み忘れたせいで、

昨日はなかなかの二日酔いの中で仕事を片付けました。やはり、ウコンは偉大です。ほんと、全然違います。

僕が愛用しているのはDHCの錠剤タイプのウコンで、コンビニで売っているドリンクタイプよりも成分が濃厚なので、

お酒を飲む前でも後でも、このウコンを2粒飲んでさえすれば、翌日はほぼスッキリとした目覚めとなるのですが、

今回は60人以上集まる送別会で幹事のお手伝いなど現場でのお仕事が多く、つい飲み忘れてしまったのです…。

なので、今夜は野毛ハロウィンに繰り出す予定なので、忘れずに帰社前にウコンを飲んでおこうと思います。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。


①市営地下鉄中田・和心


先週末の土曜日は近所の美容院に出かけた嫁さんと待ち合わせて、昼食を隣駅の和食屋さんにて頂いてきました。

11時半の開店と同時に訪れたのですが、12時から宴会が入っているため座敷席が全席繋がって予約済みのうえ、

4人席×2卓のテーブルも予約済みで、開店時刻だというのに2人席×2卓カウンターしか空いていませんでした。

そして、僕らが2人席テーブルに案内されたすぐあとに、男性2人組みが入店して2人席テーブルも埋まってしまい、

12時前にはカウンター席も見事に埋まって満席となっていました。さすがに12時前で満席とは驚きましたね。

これまでは、ランチで訪れるときに予約などはしていませんでしたが、この状況だと考え直さないといけないかもなぁ。

開店時刻に訪れて「満席です」って断られるのは寂しすぎるもんね。念のため、次回は予約してから訪れます。


今回はいつも以上に魅力的な“本日のおすすめメニュー”が揃っていて、選ぶのにすごく時間が掛かりました。

基本的にランチの場合、生ビールを呑むという大前提があるので、まずはビールに合うメニューから選びます。

たいてい、煮魚の御膳を注文することが多く、(煮魚で生ビールを呑みつつ、残ったタレでご飯というパターン)

キンキ煮付け(1200円)』と『金目鯛煮付け(1500円)』(どちらもワンタンスープ付き)が目に付いたのですが、

当日は夕食が秋刀魚の塩焼きの予定だったので、昼食は魚ではなくお肉のメニューを注文しようと方針を変更して、

三元豚ロースカツ煮、ワンタンスープ付き』(980円)を頼みました。生ビールを飲むので、ご飯は半分です。

程なくして提供されたカツ煮は、いかにもこのお店らしく大皿にドーン!とボリュームたっぷりで盛られていて、

サクサクの衣に包まれた三元豚ロースの旨みが、玉子とじの甘めな出汁で煮込まれていて抜群の美味しさでした。

もう、生ビールが止まらないですよ!まさに至福の一時でありました。ワンタンスープも大きくて美味しかったなぁ~。

個人的なことでいうと、ただのロースカツよりも、このようなカツ煮のほうが好みですね。酒好きはそうじゃないかな。

親子丼だってカツ丼だって、はたまたカツカレーだって、ご飯抜きならば酒の肴として立派な1品となりますもんね!


嫁さんの注文した『鮭ハラス+豚肉塩焼き+生本マグロの御膳』(980円)も、値段以上に素晴らしい出来でした。

大きくて脂がたっぷりと乗った鮭ハラスはもちろん、ボリュームのある豚焼肉、そして、この生マグロ刺し!!

焼魚・焼肉・お刺身の三点盛りにご飯・お味噌汁に食後のドリンクまでついて、しかもこのクオリティの高さで、

まさか1000円を切るとは驚きを隠せません。そりゃ、ランチでも満席になるほど人気が出るのも当然ですよね。

しかも、このお店は冷凍ではなく生のマグロを使っているので、マグロ料理は値段以上の満足感があります。

とはいえ、僕らは夕食で訪れるときは“バランスよく食べる”ことを心掛けて、お刺身も1品だけしか注文しないので、

毎回“本日のお勧めメニュー”には登場しているのですが単品で本マグロ刺身を頼んだことはありません。

その代わりではないですが、〆に鉄火巻きトロタク巻きを注文して、美味しい本マグロを味わっています。

僕自身はそこまでマグロが好きってわけでもないのですが、このお店のマグロは美味しいなぁと思います。

しかしまぁ、資源減少が進む中で、いつまで美味しいマグロを食べることができるのやら…。今のうちですかね。


         ●ボリュームたっぷりのカツ煮。サクサク&ジューシーで生ビールにぴったりです!



  ●付属のワンタンスープも、これだけで一品になるくらい豪華なものでした!この店でワンタンは初です



    ●嫁さんが注文した鮭ハラス+豚肉塩焼き+生本マグロの御膳についてくるマグロ刺し。豪華!!





②映画


『男はつらいよ ぼくの伯父さん』 1989年 日本


総合点:90点

③記録としてのメモ


●番組


『マツコの知らない世界』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』

『ロンドンハーツ』 


『NHKスペシャル 新・映像の世紀 #1』


『夕焼け酒場』


『NHK連続テレビ小説 朝がきた』 (10/19~10/24放送分)


『釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助 #1』


『じゅん散歩」 {10/19~10/23放送分)


『Jリーグタイム』


●本


『黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存(いぞん)」の現在』 (完)

『新 日本の路地裏』 (完)

『男性漂流』 (完)

『味覚と嗜好のサイエンス』 (完)


『コマーシャル・フォト 2015.9月号』


『10分でできる!魚料理 ぐんと手早く、本格レシピ56』

『幸福の晩酌 胃と心にやさしい94皿』

『バーの主人がこっそり教える味なつまみ』


●惣菜


『海老マヨ』

『ロースカツ&ヒレカツ』

『鰤塩焼き』

『牛肉とブロッコリーの中華炒め』


『大豆とこんにゃくの炒り煮』

『キャベツとちくわの含め煮』


●献立


土昼: 外食(和心)

土夜: 秋刀魚塩焼き 味噌汁 柿

日昼: たらこクリームパスタ 野菜サラダ

日夜: 豚しゃぶ with 春菊とニラ



さて、本日は退社後にチームのみんなと野毛ハロウィンへ繰り出します。もちろん、みんなで仮装しますよ!

何人かは全身着ぐるみと気合の入った仮装予定だそうですが、僕はアフロのカツラにピエロの仮面のみです。

去年も同じメンバーで参加したのですが、すぐに居酒屋に入ってしまって仮装の意味がほとんどなかったので、

今回はもうちょっと仮装を楽しむべく、野毛界隈をぞろぞろと練り歩いたあとに居酒屋に入ろうと思っています。

しかしまぁ、ビックイベントになりましたねハロウィンも。僕は当日10/31が誕生日なので、単純に嬉しいですよ。

小学生の頃とか、「誕生日はハロウィンと同じなんだよ!」って言っても、誰も反応してくれなかったのに、

現在では「えー!すごいね!(何がすごいのかは不明)」って言われますから、時代が変わったなぁと思います。


そっか、もう僕も36歳になるのですね。毎年言っているけど、信じられないな。


それではまた。






横浜・キンパイ酒店


金曜日です。連日残業続きで22時半頃に帰宅している嫁さんを尻目に、僕はほとんど残業がありませんでした。

なので、風呂/部屋掃除に食器洗い、肩凝りのひどい嫁さんのマッサージと、主夫的な仕事をしっかりとこなし、

日・月・火・木の4日間、20分:3.5kmのジョギングをこなして、とても快活に過ごすことのできた一週間でしたね。

やはり、しっかりとした余暇、そして適度な運動、これこそが充実した日々を送るベースになるのだと再認識しましたね。

ほんと、健康的になったものだと自分でも思います。というわけで、先週末~本日の記録を更新します。


ここ最近、お手製の“晩酌のアテ”をつくることにハマっています。別に何かきっかけがあったわけでもないのですが、

つい先日、横浜市の図書館カードが家族共有で使用できることを教えてもらい、これまでの自分用:6冊に加えて、

嫁さん用:6冊計:12冊を一度に借りることが出来るようになったので、戯れに手に取ったレシピ本を借りたところ、

これが旨そうな肴が目白押しの当たりレシピ本で、ちょっと作ってみようかな~なんて思ってみた次第であります。

というのも、週末や有給日の自宅呑みのさいに、近所のスーパーで購入したお刺身惣菜ってのも飽きてきたし、

購入したメンマ焼豚ネギを合わせて“ネギメンマ焼豚”を作ってみても、それは期待していた町中華のそれではなく、

あくまでも個々に購入した惣菜が同じ皿に乗っているという状態で、不味くはないのとはいえ特に盛り上がりもせず、

ある日に作ったイカのワタ焼きは、捌いた身ワタを炒めてみたものの、あくまでも自己流で適当だったので、

イメージしていた小料理屋で出てくるようなワタ焼きとはまるで別モノの仕上がりとなった、手痛い失敗もあり、

満足できる肴を作るには、やはりレシピ本を確認したほうがよいという、至極真っ当な結論に辿り着いたけですね。


そんなわけで、今月は既に10冊以上の“おつまみレシピ本”を借りてみましたが、実際に手にとって読んでみると、

一度作ってみたいなぁ~」って思うような一品が案外と少ないです。正直、1冊借りても1~2品くらいですかね。

理由は色々あって、単純に美味しそうと思わないとか、作り方が面倒とか、材料が細かすぎて自宅にないとか、

何の障害もなく「作ってみよう!」という気持ちになる一品って数少なくて、僕なんか図書館で借りているからいいけども、

お金を払って購入するのは損した気分になると思いました。とはいえ、クックパットに代表される“ネットレシピ”と違い、

材料やテイストで絞込みをするわけではないので、思いもつかなかったような“意外な一品”の発見があったり、

紙媒体には紙媒体の良さがあるなぁと思いましたけどね。『カマンベール味噌塗り焼き』なんて、想像もつかないもん。

横浜市の図書館は蔵書数が全国の市町村で最も多い(400万冊超え)だけに、レシピ本も相当な数があるので、

ある程度の“お気に入りレシピ”が貯まるまでは、嫁さんのカードをフル活用してレシピ本を借りたいと思います。


で、今回載せるのは今月に入って何品か作ったなかで、自分でも納得のいく仕上がりになった肴:3品です。

写真は上から“イカのワタ焼き”、“フライドポテトのアンチョビ温玉ソース”、“うずらの煮玉子”であります。

この中だと、断トツでイカのワタ焼きが手が掛かっていますね。なにせ、購入した生のイカを捌くところから始って、

肝に塩をまぶして2時間置くという一手間のあと、日本酒と醤油で肝を伸ばして捌いたイカと炒め絡めるわけです。

前回自己流で作ったときは、“塩をまぶして~”というのを知らなかったので、そこが失敗の原因だったわけですね。

塩をまぶすことによって余計な水分が抜けて、絡めたときに濃厚な味わいとなるわけです。これは旨かった!

そして、二枚目はフライドポテトのアンチョビ温玉ソース。よくある一般的な“アンチョビポテト”も作りましたが、

温玉ソースのほうがフライパンを使わないので作るのも片付けるのも楽ちんです。作り方はとても簡単で、

アンチョビ4尾くらい包丁で叩き、ニンニク1/4片を摩り下ろし、パセリを適量微塵切りにして温泉玉子と混ぜ

オーブンで加熱した冷凍フライドポテトにかけるだけです。味気ない冷凍ポテト小洒落た一品に大変身です。

これはとても簡単だしお勧めですよ。ビールにもワインにも合いますしね。ま、僕は金宮+コダマサワーですが。

うずらの煮玉子は説明するまでもないかな。調味液(醤油と味醂)につけるだけですが、殻を剥くのが面倒でした。

やっぱり、自分で作ると楽しいし、食べてみても一味違うというか、ちょっとした感動があります。これはいいですよ。

今週末の晩酌の肴も、簡単な肴を作ってみようかなと思います。あとは、新たな趣味となるまで続けるかどうか…。



    ●濃厚な仕上がりとなったイカのワタ焼き。やっぱりレシピを見て作らないとダメですね~



    ●フライドポテトのアンチョビ温玉ソース。金宮とコダマサワーという最強の組み合わせ!!!

  

    ●うずらの煮玉子。簡単で保存もできて美味しい。たた、小さな玉子の殻を剥くのが面倒で・・・

 



横浜・キンパイ酒店


さて、今週は日曜日から火曜日まで3日連続で帰宅後に20分ほどジョギングをして、お酒も呑まずに肝臓を休め、

ばっちりコンディションを整えて迎えた昨日の木曜日は、ハロウィンの仮装衣装を横浜のドンキで購入するついでに、

かねてから一度訪れてみたいと思っていた、横浜駅東口すぐにあるキンパイ酒屋にて角打ちに興じてきました。

こんなところで酒屋が営業を続けているだけでも驚きなのに、角打ちが楽しめるなんて、まさに奇跡ですよね。

定期券が使えるとはいえ関内駅からは自宅とは逆方向なので、これまでなかなか訪れる機会がありませんでしたが、

せっかく17時に帰社したんだし、ドンキで買物するだけってのも虚しいんで、強引に抱き合わせにしたわけであります。

酒屋のある東口からドンキのある西口まではなかなかの距離があるのですが、こんな機会も滅多にないのでね。


お店に到着したのは17時45分。本当に東口すぐのところにあるんですね。駅にこれほど近い角打ちは初めてだな。

入口の近くで揺らめく生ビールの旗エビスビールの看板は、もちろん隣の居酒屋さんのものですよ!

キンパイ酒店の入口は「酒粕あります」という張り紙の扉になります。酒屋だけに目立たない入口とはいえ、

店内の灯りや様子がしっかりと確認できるし、横浜に点在する角打ちの中では一見でも入店しやすい部類でしょう。

ま、店内で呑めるという情報を掴んでいなければ、特に気にせず通りすぎるだけでしょうね。特に看板もないし。

ただ、扉を開けると思いのほか奥に広がっていて、ビールケースを積み上げて作った簡易テーブル7卓もあり、

角打ちとしてはキャパシティのある店内でしたね。思いのほかお客さんの受け入れ態勢は整っていますが、

店内には「長居禁止!1時間で熱海までいける時代だよ」とか「おしゃべりは喫茶店でやってくれ!」とか、

ほのかにユーモアの効いた注意書きの張り紙が多数貼ってあり、ここが立ち飲み屋ではなく酒屋だという、

角打ちとしての厳然たる姿勢を感じました。このあたり、ネットなどの影響で勘違いしているお客が多いのでしょうね。

やはり、こういった場所で呑むには、それなりのマナーが必要です。安く呑めるからって訪れるのはいけません。

基本は1人、多くても2人くらいで、パパッと呑んでササッと退店する、そういった使い方が求められるお店です。


というわけで、とりあえず瓶ビールからスタートです。なんと、エビスビールの大瓶370円で呑むことができます。

僕の通っている角打ちも大瓶は370円なので、一般的の小売価格ではありますが、銘柄がエビスですからね!

しかも、コップ酒空瓶グラスとして使っているところもオツですよね。酒屋で呑んでるなぁって気持ちが高まります。

角打ちらしく焼鳥(塩)缶詰(210円)を1つ。合わせて580円を支払って、空いているテーブルで飲みはじめます。

先客はサラリーマン2人組一人呑みの中年男性が2人と、さすがに18時前だけに混雑はしていませんでしたが、

このあと、もう1杯コップ酒(金杯:250円)をお代わりして退店した18時20分頃にはほぼ満席となっていました。

そりゃ、これだけ安くて、なおかつ横浜駅が目の前という立地なわけだから、ここを知ったら他で呑むのはねぇ。

特に横浜駅周辺は、中年男性が帰宅前にちょっと一杯っていう酒場がないので、ここは本当に貴重だと思います。

おそらく、市内にある他の角打ちと同様に代替わりはせず、ご高齢の店主が引退すると同時に店仕舞いすると思います。

僕1人で横浜駅周辺に来ることってほとんどないのですが、来たときには何とかして寄りたいお店だなと思いました。



  ●キンパイ酒店外観。生ビールの旗やエビスの看板は隣の違うお店です。『酒粕あります』が入口!



  ●店内はなかなか広いです。18時前はけっこう空いていますが、18時を超えると一気に混みますよ



       ●エビス大瓶が370円とは嬉しい価格!コップ酒の空き瓶がグラスというのも最高です!



      ●エビス大瓶のあとは、屋号にもなっている金杯のコップ酒を。いやぁ、染みるね~





②映画


週末と平日に1本ずつ鑑賞。


『あしたの家族の作り方』 2013年 アメリカ


総合点:70点


『捨てがたき人々』 2014年 日本


総合点:85点



③記録としてのメモ


●番組


『マツコの知らない世界』 (先週放送分)

『しくじり先生SP』

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』


『NHK連続テレビ小説 あさが来た』 (10/5~10/9,10/12~10/16放送分)


『サラメシ』 (先週放送分)

『サラメシ』


『Jリーグタイム』


●本


『ワンカップ大関は、なぜ、トップを走り続けることができるのか? 日本酒の歴史を変えたマーケティング戦略』 (完)

『宣伝会議 2015値年8月号』 (完)

『二軍』 (完)


『今すぐつくれる江戸小鉢レシピ シンプルで粋。』

『鮭、いか、あじはえらい! 365日魚のおかず』

『伝説の居酒屋つまみ vol.4』


●惣菜


『秋鮭の幽庵焼き』

『鶏唐揚げ』

『キャベツと豚肉、春雨の醤油炒め』

『手羽元とカボチャの煮物』


『キャベツとシメジ、ツナの炒めもの』

『にんじんきんぴら』


『柿』


●献立


土昼: タコとアンチョビ、小ネギのぺペロンチーノ 大根とツナのサラダ

土夜: ウインナーソーセージ 豆腐とニラの中華餡かけスープ 大根とワカメのサラダ 柿

日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 春菊,長ネギ




さて、本日はチームの女子会に呼ばれて関内で一杯飲んでから帰宅します。チョイ残業で19時帰社ってところです。

今週末も自宅でのんびりと過ごす予定で、明日のお昼に隣駅の和食屋さんでランチをするくらいかなぁ外出は。

金宮ボトルがあとわずかで終わってしまうので、明日あたりニューボトルを購入しようと思っています。

スーパーで購入すると、650円くらいですからね。あれが1本あると、晩酌にバリエーションが出て楽しいです。

ホッピーでもいいし、コダマサワーでもいいし、自宅のお茶で割ってもいいしね。あとは、梅シロップを探すだけだ!



帰路の地下鉄で寝過ごさないことだけ気をつけよう。

それではまた。








関内・相州そば本店/戸塚・濱そば戸塚店


金曜日です。三連休明けでとても忙しい一週間でした。なんだか、久々に“仕事したなぁ~”って感じがします。

なにせ三連休中は急逝した祖母の葬儀のために嫁さんを連れて群馬を訪れ、精神的/肉体的にも疲弊していたので、

体調面のコンディションが思わしくなかったことも原因かもしれません。10月とはいえ、群馬も北部は冷えますからね。


それにしても、ほんと急な知らせで驚きました。容態が峠だった2週間前は何とか乗り越え、血圧も正常に戻って、

翌日に訪れた僕や翌週に訪れた弟や従姉妹と元気に会話することができていたので、まだまだ大丈夫と思いましたが、

やはり93歳ともなると、一寸先は分からないものですね。それでも、一旦は危篤を乗り越えてくれたおかげで、

僕らも最後に生き会えることができたし、亡くなる当日にはたまたま1日早く訪れていた母とも最後の別れを済ませ、

親戚一同が集まりやすい三連休前に亡くなって、何だか残された僕らのことを最後まで考えてくれたのかなぁなんて、

普段はそういった類の迷信めいたことなんて一切考えない僕でさえも、とてもとても強く感じてしまいましたね。

来月におこなわれる49日の法要も、伯父の23回忌でそもそもお寺を押さえていたので合わせておこなうことができ、

もちろん狙ったわけではないでしょうが、とにかく僕の理解が及ばない不思議な力を感じざるにはいられませんでした。

きっと、こうゆう心理状態のときに新興宗教とかどっぷりとハマっていくのかなぁと、初めて実感として理解できましたね。


しかしまぁ、93歳という長寿を病気にもならずボケずに全うして、大往生といえる最期だったのではないでしょうか。

ここ1~2年、老衰しながらも懸命に頑張る祖母の姿と、一生懸命に介護をする伯父と母の姿をみてきたので、

急ではありましたが今回の訃報を聞いたときは、悲しみというよりも安堵感のほうが正直なところ強かったです。

残された遺族がこのような気持ちで故人を送ることができるというのは、どちらにとっても幸せな結末ですよね。

二十数年前に伯父が48歳の若さでなくなったときは、まだまだ働き盛りで予想もしていなかった突然の死に、

祖母も母も悲嘆に暮れる日々が長かったことを思うと、やはり人間の死は順送りじゃないといけないなぁと思いました。

結局は残された遺族の気持ちですから、「やるだけやったな」と思うのと、「何もしてあげられなかった」と思うのでは、

計り知れないほどの差がありますからね。今回のことで、僕も親孝行をしていかなければと改めて思いましたし、

両親よりも長生きできるように健康には気を使わないといけないなと感じました。こんなことをしっかりと認識できたのも、

祖母の死のおかげであると感謝すると共に、これからも祖母との温かな思い出を忘れずに生きていこうと思います。



関内・相州そば本店/戸塚・濱そば戸塚店


そんなわけで、先週末は惣菜作りがほとんど出来ず、今週は夕食の用意が一切ないという状況でした。

なので、今週は火曜日・水曜日と続けてベイスターズ通りにある立ち喰い蕎麦・相州そば本店にて済ませ、

(火曜日はそのあと角打ちへ呑みにいって、常連さんたちとお酒を酌み交わしながらとても励まされました)

昨日の木曜日は、またしても先日放送された『マツコの知らない世界SP』を観て影響された嫁さんのリクエストで、

近所のガストで夕食を済ませました。『マツコ~』で紹介されたチーズインハンバーグをどうしても食べたかったようです。

普段は自宅で夕食を摂るのが基本的な生活パターンなので、これだけ外食が続くことは珍しく辟易しましたが、

先日道路向かいに開店した“ゆで太郎”と全面戦争中の相州そばを応援できるのはこんな機会しかないと思い、

立て続けに訪れてみました。ま、僕は立ち喰い蕎麦が大好物なんで、2日連続どころか一週間続いても飽きませんよ。

結局、いくら美味しいお蕎麦を食べてみたところで、帰るべき場所は立ち食い蕎麦なんだなぁって思いますもん。


というわけで、横浜で僕が最も好きな立ち食い蕎麦屋:相州そば本店であります。外観からしていいですよね。

近年では様々な簡易食事店舗に押され、また若者の嗜好の変化もあり、相州そばも店舗の閉鎖が相次ぎましたが、

本店は関内のオフィス街にあるので、早朝から出勤途中に立ち寄るサラリーマンやタクシー運転手でいつも賑わっています。

僕は基本的に朝食を抜いているので、前夜に飲み過ぎて炭水化物を取り忘れ、二日酔いで小腹が減ったときなど、

会社のバス(すぐ近くから乗車する)に乗る前に1杯食べたりする程度ですが、とてもとてもお気に入りのお店です。

やはり、立ち喰い蕎麦らしく“早・安・旨”の三点が揃っているだけでなく、近頃の主流である食券制ではないので、

注文やお金のやりとりなど煩わしくない程度のコミュニケーションがあることや、カウンターのみの完全立食なので、

他のお客さんたちと肩を並べあいながら蕎麦を啜る一体感もあり、そういった点も人気の理由ではないかと思います。

特に朝方の店内を観察してみると、入ってくるお客さんを一目見て、親父さんが「いつもの?」と言うパターンの多いこと!

ま、性格によるかもしれませんが、立ち喰いでも立ち飲みでも、僕はこういった一体感のあるお店が絶対に好きです。


で、連休明けの火曜日はわかめ蕎麦(350円)を、翌日の水曜日は同じくわかめ蕎麦鯵天(100円)を頂きました。

こうして写真を見返すと、わかめ蕎麦ってのが僕はどうにも好きみたいです。濃い目の出汁によく合うのですよね。

昔は絶対に何かしらの揚物をトッピングしていたものですが、30代になってからはあまり食指が伸びなくなり、

水曜日はたまたま揚げたての鯵天が並べられたので、予定していたわかめ+玉子をやめて注文したわけです。

やはり、天麩羅が1つ加わるだけでボリュームにずいぶんと違いがでますね。1杯食べ終えると相当満腹になります。

何か企業秘密でもあるのか、案外と衣から油が染み出ないところが気に入りました。混ざり合い具合がちょうど良かった。

これだけ天麩羅が美味しくて、しかも種類が豊富ならば、やっぱりビールが呑みたくなりますよねどうしても!

もちろん回転重視なのは理解できますが、天麩羅で一杯呑んで蕎麦で〆る、しかも1000円でお釣りが来るなんて、

そこらへんの立ち飲み屋さんで呑むよりも全然いいじゃないか!!その点、ゆで太郎は生ビールがありますが、

かといってゆで太郎で呑みたいとはこれっぽちも思わないので、ぜひ相州そばビールを取り入れて欲しいです。



     ●ベイスターズ通り真ん中あたりにある相州そば本店。向かいのゆで太郎と全面戦争中です!



   

      ●僕の中では絶対的な定番メニューのわかめ蕎麦。だいたい、こればっか頼んでいます



        ●水曜日はいつものわかめ蕎麦に揚げたての鯵天をトッピング!.ボリューム満点!




そして、土曜日に群馬へ向かう前、新幹線のチケットを取りに嫁さんより一足早く戸塚駅へ向かった僕は、

無事に券売機で指定席を確保したあと、嫁さんがやって来るまでのわずかな時間を利用して、駅蕎麦を食べました。

ここ数年、神奈川県内のJR駅内に続々と出店を続ける濱そばであります。戸塚駅は二階改札出口にあります。

新しい駅蕎麦チェーンだけに、立ち喰い式ではなく座席カウンター式で、さきほど紹介した相州そばと違って、

外観も内観も明るく清潔感が強調されている、男性だけでなく女性も気軽に入りやすい雰囲気となっております。

なにせ、店員さんは全員若い女性なんですよ戸塚店は!戸塚店以外訪れたことがないので、他店舗はわかりませんが、

これまで戸塚店を訪れた中(4~5回程度ですが…)では、一度も男性スタッフを見かけたことがありません

戸塚駅には濱そば以外にも、地下一階改札内にもう1店舗別の駅蕎麦があるのですが、僕が見受ける限り、

濱そばのほうが多くのお客さんがいるように感じます。チェーン系列は違えど、味に大差はないはずですから、

もしかしたら、濱そばの若い女性スタッフを揃える作戦が、地味に効果が出ているのではないかなと思います。


で、特に意識もなかったのですが、デジカメ内の写真を見返して驚きました。なんと、ここでもわかめ蕎麦でした!

やはり、僕の中でわかめ蕎麦は断トツで優先順位の高いメニューなんだなと、改めて認識しだ次第であります。

昔はわかめなんてトッピングしたことなかったんだけどなぁ。基本は『生卵+揚げ物』でやってきたのですが、

気がつけばわかめばかりになってしまいました。なんかもう、とりあえず注文してしまうのですよねわかめを。

最近の立ち喰いはカツオ出汁をしっかりと効かせているところも多いですが、塩分濃い目が基本の出汁には、

あっさりとしたワカメやネギが合いますよね。これに生卵なんて落としてみれば、僕なんかは大満足ですから!



  ●戸塚の濱そばはカツオ出汁がしっかりと効いていて上品な味がします。女子が作ってるからか?!



   ●あと数十年もしたら、きっと食券機なんて無くなるんだろうなぁ。今のうちに写真を残しておこう





②映画


今週末は群馬へ行っていたのでゼロ本で。


③記録としてのメモ


●番組


『マツコの知らない世界SP』

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ダウンタウンナウSP』

『ゴットタン』

『にけつッ!!』

『ワイドナショー 1部&2部』


『夕焼け酒場』


『じゅん散歩』 (10/5~10/8)


『ザ・プロファイラー ~夢と野望の人生~ スターリン』


●本


『般若心経 図解雑学』

『ワンカップ大関は、なぜ、トップを走り続けることができるのか?』 


『今すぐつくれる江戸小鉢レシピ シンプルで粋。』
『伝説の居酒屋つまみ vol.4』



●惣菜


『鶏唐揚げ』


『根菜と切干大根の炒め』


●献立


土朝: 外食(戸塚駅・駅蕎麦)

土昼: 外食(上毛高原駅・天丸)

土夜: 外食(法事)

日昼: 外食(法事)

日夜: 外食(スシロー戸塚店)

月昼: そうめん 巨峰

月夜: 秋刀魚塩焼き 野菜サラダ 



さて、本日は18時半に帰社します。火曜日も行ったばかりですが、今夜も角打ちへ行っちゃいますよ~!

角打ちのお婆ちゃんも74歳ですからね。元気で頑張っているうちに、出来るだけ通っておきたいなぁと思います。

今週末はどこへも出かけず、自宅で静養します。歯医者の定期検診だけが面倒だな。ま、虫歯になるよりいいか。


それではまた。





日ノ出町・越(立ち喰い蕎麦)/日ノ出町・たなぼた/市営地下鉄中田駅・和心/新橋・こひなた


金曜日です。10月も2週目に入り、朝晩は涼しいを通り越して肌寒くなってきましたね。今週からカーディガン着用です。

今週は火曜日が有給日で自宅呑み、昨日は新橋で野球ファン呑みと、普段よりも平日にお酒を呑む機会が多く、

なんとか月曜日と水曜日に休肝日を設けておきました。明日からは三連休で普段より晩酌日も1日増えるし、

出来るところで休肝日を設けないとアルコール着けになってしまいますからね。やはり、自制が大事です自制が。

といいながら、昨夜は新橋から東海道線に乗って帰路途中に寝過ごして、小田原の漫喫で夜を過ごしました。

なので、今朝は漫画喫茶から出勤です。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。



日ノ出町・越(立ち喰い蕎麦&たなぼた/市営地下鉄中田駅・和心


先週末の土曜日は午前中いっぱい当番出勤だったので、昼食はもちろん野毛方面で昼食&ビールです!

当番出勤のあとは町中華で餃子&ビールという流れが定番なのですが、宇都宮で散々餃子を食べたばかりで、

いまいち餃子&ビールという気分にならず、なおかつ空腹度も低かったので、ガッツリとご飯!という気分でもなく、

午前中のあいだ色々と考えた挙句、日ノ出町にて立ち喰い蕎麦→立飲み屋のコースにと結論が出ました。

というのも、以前からずっと気になっている立ち喰い蕎麦屋日ノ出町(正確には宮川町)にありまして、

この機会に一度訪れてみようと思い立ったわけであります。なにせ、週末しか営業しているのをみたことがないので。

ま、この周辺のお店は居酒屋でも喫茶店dも近くにある場外馬券場にやってくる競馬客がメインのお客さんで、

野毛本通りを挟んで平日週末問わず.賑わう野毛エリアとは対照的に、平日の夜なんて実に閑散としてますからね。

それだけに、この辺りは新店舗の入れ替わりが激しく、結局残るのは競馬客を掴んでいる昔からの店ばかりで、

近所にある中国語講座に通っているこの3年間だけでも、ずいぶんと撤退する新店舗を目の当たりにしてきたものです。


というわけで、お目当ての立ち食い蕎麦屋『』です。真昼間の明るさの中でも、なかなか入りにくい外観ですね。

ま、この通りは居酒屋でも喫茶店でも、似たように昭和感溢れるお店ばかりですので、周囲との調和は取れています。

いざお店の中へと進むと、珍しく先客は誰もおらず、大きなテレビからは競馬ではなくバラエティが流れていました。

(おそらく、“立ち喰い”という性質上、長居されるのは困るので競馬放送をしていないのではないかと思われます)

昔ながらの立ち喰い蕎麦屋らしく、メニューは『かけ・もり・ざる』の極シンプルな構成で、それに丼モノがあります。

サイドメニューは各種天麩羅玉子いなり寿司味噌汁という構成で、各自お好みでトッピングするスタイルですね。

今回はかけそば生玉子を乗せました。立ち喰いにしてはずいぶんと待つな~と思いつつ、出てきた蕎麦を受け取ると、

通常の立ち喰い店よりも一回り大きな丼に、カイワレが乗った出汁の良い香りを漂わすスープ、細めのお蕎麦という、

場外馬券場エリアと外観から予想していたものとはまるで正反対の、とても上品な味わいのあるお蕎麦でした。

正直、驚きましたね。もっと濃い目の醤油辛い蕎麦を予想していたのに、まさかこの場所で上品な味とは…。

本来なら、美味すぎる立ち喰い蕎麦は僕の理念に反しているのですが、近頃流行の新しい立ち喰いチェーンと違い、

昭和感溢れる存在感シンプルなメニュー構成椅子なしカウンターのみと、他の必須要素を全て満たしているので、

個人的には周辺で最も愛する立ち喰い蕎麦屋である、ベイスターズ通りの相州そば本店と並ぶ好評価であります。

平日の夜に営業していてくれたら、中国語講座の前に軽く一杯食べられるんだけどなぁ。それだけが惜しい!


そして、大満足の立ち食い蕎麦を食べ終えたあとは、同じ通り沿いの川向こうにある立ち飲み屋へ移動です。

このブログでも何回か登場している『たなぼた』ですね。隣にある酒屋さんが経営している立飲み屋だけに、

周辺にひしめく立飲み屋と比較しても飲み物/料理ともに安く、昼間早い時間から営業していることもあって、

当番出勤後にちょっと一杯…ってときにはすごく便利なお店です。立飲み屋のわりには暗くて怪しい雰囲気があり、

すぐ先にはソープランドが向かい合っているという福富町ならではの場所にあるので、客層はかなり高めで、

午後のひとときを静かに呑めるところも気に入っています。今回も、ヤクルトが優勝を決めた翌日ということで、

ビール中瓶320円)を牛スジポン酢350円)でちびちび飲みながら、買ってきたスポーツ新聞を熟読という、

まさに至福のひとときを1人楽しむことができました。夕方からの約束がなければもう1杯いけたのに!!


   ●競馬ファンで賑わう週末昼間のディープな宮川町の中でも、一際存在感のある立ち食い蕎麦“越”



   ●意外にもすごく上品な味わいで美味しかったです。立ち喰いでカイワレってなかなか見ないよね



  ●シンプルなメニュー構成も素晴らしい!後から来た常連さんは味噌汁+天丼って人が多かったです



  ●宮川町の川向こうにある酒屋経営の立飲み『たなぼた』 中瓶:320円っていうのは嬉しい価格!



       ●中瓶と牛スジポン酢。他にもハムカツなど手作り惣菜が100円~から揃っています




そして日曜日は、嫁さんと隣駅の和食屋さんで夕食です。本当は先月末の夕食を予約していたのですが、

群馬の祖母が入院したため急遽見舞いへ行くことになり、一週間ずらしたわけです。待ちに待った!って感じですね。

今年に入ってからは開店時間の17時半に訪れても予約客が多いため、4人掛けの大きなテーブルに座れずに、

2人掛けのテーブルに案内されていましたが、今回は予約客が少なかったのか、珍しく4人掛けテーブルに座れました。

ま、2人なんで2人掛けテーブルでも全然問題はないのですが、僕らはけっこう色々と注文するタイプなんで、

2人掛けのテーブルだと料理が乗り切らないこともあるわけで、広々と使える4人掛けだとやっぱりいいですね~。

以前は週末でもさほど混雑していなかったので、4人掛けテーブルをわざわざ用意してもらっていたのですが、

昔と違って現在では予約必須の人気店となったわけで、そんな我儘は言いません。空いているときだけで十分です。


というわけで、今回も本日のお勧めメニューから気になる料理を、満腹になるまでたっぷりと注文してきました。

このお店はどんな料理を注文しても絶対に外れがないだけに、お勧めメニューにどんな料理が並んでいるのか、

席に案内されたらすぐにメニュー表を確認する、その瞬間が楽しみなわけですね。当日の朝からワクワクしていますよ。

もう10月ですっかりですし、季節を感じさせるメニューが登場しているかなぁと思いながらメニュー表をみると、

なんと『土瓶蒸し.』がありました!!これ以上にを感じさせるメニューはありませんよね。もちろん即注文しました。

個人的な意見ですが、マツタケを最も美味しく味わえる料理って、この『土瓶蒸し』ではないかと思っています。

やっぱり、マツタケって味よりも香りが魅力ですから、蓋を開けた瞬間に包まれる芳しい香りを楽しめる土瓶蒸しこそ、

マツタケの魅力を最大限に引き出しているのではないかと思います。和心土瓶蒸しを注文したのは初めてですが、

もちろん最高に美味しかったです。不粋を承知でお代わりしたくなるくらいでした。これで1000円は安すぎますね。

それと、今回特に美味しかったのは鰤カマの荒煮牛タンの生ハムです。鰤カマは塩焼きが定番メニューですが、

今回は初めて塩焼き荒煮を選べたので、即決で荒煮に決めました。もう、トロットロすぎて参りましたよこれには。

塩焼きのじゅんわりと染み出る脂も捨てがたいですが、お酒を呑むなら荒煮のトロットロ感がいいですね~。

そして、牛タンの生ハム馬タンの生は食べたことがありますが、牛タンの生ハムってのは初体験でした。

これだけ薄くスライスされても、牛タン独特の歯ごたえはちゃんと残っていて、味わい深くて美味しかったです。


ここで食事をするときは、生ビール1杯+日本酒を2杯(計:2合)というのがお決まりのパターンなのですが、

今回は新メニューポップがテーブルに置いてあり、僕らにとって思い出がある『スミノフ』を使ったカクテルだったので、

お決まりの3杯を飲んだあとに珍しく4杯目をお代わりしてしまいました。その名も『スミノフ・レモネード』です。

何とロシアを代表する飲み物ウォッカと、アメリカを代表する飲み物レモネードコラボレーションなんて、

冷戦時代を考えると、ちょっと信じられないようなコラボレーションではありますが、さっきネットで調べたところ、

スミノフはロシア皇帝御用達のブランドでありながら、ロシア革命後にフランスへ亡命して最終的にアメリカへ流れ、

そこで拡大していった歴史があったようです。なので、アメリカ人にとっては馴染みのあるコラボなわけですね。

スミノフといえばスミノフ・アイスが有名ですが、ギネス社と同じグループのためかアイルランドではすごくポピュラーで、

飲みやすい味ということもあってか、お酒の苦手な嫁さんがダブリン時代にパブでよく飲んでいたカクテルなのです。

なので、僕らにとっては思い入れひとしおで、普段なら許されない4杯目のお代わりを嫁さんが許してくれたわけです。

ポップ通りの可愛らしい瓶の中にはいっていたカクテルは予想通りに甘かったですが、たまにはこんなのもアリですね!



   ●秋といえばマツタケ。マツタケといえば土瓶蒸し!お代わりしたいくらい美味しかったです!



 

      ●トロットロに仕上がった鰤カマ荒煮。カマ好きの僕には最高のご馳走であります!



    ●初めて食べた牛タンの生ハム。旨みが凝縮されていて美味しい!マスタードたっぷりが◎



          ●スミノフ&レモネード。けっこう甘いです。女子にはいいかもね、瓶も可愛いし





そして昨日は冒頭の通り新橋で飲み会がありました。昨年の有給で訪れていらい、1年振りですね新橋は。

飲み会は19時スタートだったので、17時に帰社して1人ゼロ次会から始めました。せっかくの新橋ですからね。

18時過ぎに到着しましたが、さすがはサラリーマンの聖地と言われるだけあって、本当に賑わっていますね。

狭い路地までお店がびっしりと密集していて、飲兵衛だったら呑まずとも歩いているだけでワクワクしてきます。

やっぱり、東京の盛り場って規模が違うなぁとしみじみ思いました。横浜じゃ野毛が最も大きな飲み屋街ですけど、

新橋と比べたら全然規模が小さいですからね。とにかく、よくもこれだけの店が共存できるなと感心するくらい、

右も左も前も後ろも飲み屋ばかりでした。とはいえ、昔ながらのお店っていうのは案外と少なかったかなぁ。

あと、ラーメン屋立ち飲み屋の比率がすごく高いっていうのも特徴的です。それと、風俗もけっこうありますね。

ほんと、サラリーマンの聖地とはよく言ったものですよ。僕もこの辺りで働いていたら、絶対にハマってると思います。


そんな数多の居酒屋がひしめく新橋で1人ゼロ次会に選んだお店は、新橋駅前ビル2号館の立飲み屋『こひなた』です。

新橋の中で最もディープな飲み屋街が広がる新橋駅前ビル1号館2号館の地下街の中でも屈指の雰囲気があり、

今どき流行りの女子でも入りやすいお洒落な立ち飲みとは一線を画す、昔ながらの硬派な親父好みのお店であります。

去年に新橋で昼呑みをしたときも訪れたのですが、また来てしまいましたよ。たまにしか新橋に来ないだけに、

せっかくなら…と寄ってしまう、不思議な魅力があります。今回気づいたのですが、ちゃんと縄のれんじゃないですか!

まだ18時過ぎと早めだったせいか、先客は4人だけ。皆さん、揃いも揃ってホッピーを呑んでらっしゃいましたね。

僕はその日の一杯目だったので、とりあえず生ビールを。つまみは山芋の千切りです。合わせて590円でした。

メニューはなかなか豊富にあり、お刺身なんかもありますよ。カウンターには大皿のお惣菜も並んでいますし。

ま、正直なところ味はイマイチなんですが、ここは雰囲気を味わうところなので、そのあたりは気にしないように。

ドリンクや料理が出されるのと引き換えに店員さんが精算してくれる、小銭を入れるお皿も無骨でいいですよね~。


で、1杯呑んだあとは待ち合わせ場所に移動して1次会です。今回は烏森神社の横に伸びる赤提灯街の中から、

鉄火場』という居酒屋を予約しました。店構えからして、パーフェクトであります。20代の頃は新橋に来ても、

魚金だとか三政だとか、メジャーなところばかり訪れていましたが、この年齢になるとこういうお店のほうが落ち着きます。

赤提灯らしくメニューは焼鳥からお刺身まで何でもあるし、いかにも居酒屋らしい雰囲気でとても良かったです。

金宮のボトルが1600円と安かったのでボトルで頼んで、女子2名も含めて皆でホッピーを呑んでいましたが、

これが失敗の原因でした…。思わず焼酎濃い目につくってしまい、後半からは全く記憶がなくなってしまいました…。

気がついたときには、戸塚へ帰る予定が何と埼玉県は小田原駅に。平日の飲み会で寝過ごすなんて社会人失格です。

今朝は嫁さんにむちゃくちゃ怒られるし(当たり前だけど)、ほんと反省しました。しかし、我ながら懲りないねぇ…。


   ●ものすごく昭和感の溢れる立ち呑み『こひなた』 ちゃんと縄のれんってところが素晴らしい!







   ●外観からして“THE 大衆酒場”といった雰囲気がありありの鉄火場。とても良いお店でした



   ●SL広場から歩いて数分。ビルの裏にある烏森神社の奥は渋い飲み屋街が伸びていますよ




②映画



『Facebookで大逆転』 2014年 アメリカ


総合点:60点


『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』 2013年 アメリカ/フランス


総合点:80点



③記録としてのメモ


●番組


『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク3時間SP』

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』

『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV SP』


『サラメシ』

『じゅん散歩』 (9/30~10/2,10/5~10/7放送分)


『夕焼け酒場』


『リーガダイジェスト』

『Jリーグタイム』


●本


『図解で分かる ヒット商品の配色術』 (完)

『般若心経 図解雑学』 (完)

『ご馳走おつまみ みんな満足』 (完)

『47都道府県・汁物百科』 (途)


●惣菜


『秋鮭とシメジ、椎茸のマヨチーズグラタン』

『豚団子のトマトソース煮』

『豚ロースの辛味噌焼き』

『海老チリ』


『ピーマンのきんぴら』

『ジャガチーズ焼き』


『梨』


●献立


土昼: 外食(日ノ出町の立ち食い蕎麦/たなぼた)

土夜: しらす丼 トマトと玉子の中華スープ

日昼: カニクリームパスタ 生ハムとレタスのサラダ

日夜: 外食(和心)



本日は連休前ということで20時帰社です。昨夜は呑みすぎたから、今夜は晩酌せずにしっかり眠ろうと思います。

ま、呑もうとしても嫁さんに怒られて呑めないだろうなぁ。せっかく買ったアンチョビがなかなか使えません。

最近は自宅で作るおつまみにハマっていて、火曜日の有給日は生スルメイカを捌いて“ワタ焼き”を作りましたよ!
以前に適当に作って失敗したので、今回はしっかりとレシピを見て、ワタに塩をまぶして3時間冷蔵庫で寝かせて、

弱火にかけながら日本酒と醤油を混ぜてソースを作ったらむちゃくちゃ美味しかったです。手作りはいいねやっぱり。

おつまみレシピ本は図書館でまだまだ予約しているので、これからも作り続けてレパートリーを増やしたいと思います。


それではまた。