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日ノ出町・栄屋酒場/阪東橋・角打ち


金曜日です。昨夜から今朝にかけての強風/強雨はどこへやら、お昼頃から良い天気となりましたね~。

こんな晴れ空だというのに、なんとシルバーウィーク明けよりテニス部の部長が急遽異動となってしまい、

ここ何年か続けていた昼休みの運動が出来なくなってしまったのです。これは、なかなかの問題ですよね。

なので、今週から出勤前にランニングをすることにしました。とはいえ、雨もあってまだ2回しか走っていませんが。

同じ運動とはいえ、テニスランニングではまるで違いますね。たった5分でアホみたいに疲れましたからね。

やっぱり、ちゃんとしたランニング・シューズやウェアを揃えたほうがよいのでしょうか。そこまでするのもなぁ…。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。



さて、先週末は4ヶ月ぶりに群馬の祖母宅を訪れてきました。体調不良で急遽入院となった祖母のお見舞いですね。

なにせ祖母も93歳という高齢で老衰は避けがたく、ボケもなく元気とはいえ身体にガタがきているのは間違いがなく、

こうして入院騒ぎとなるとすごく心配になりますが、今回は元気に回復したということで一安心して群馬へ向かいました。

それにしても、嫁さんの祖母も94歳で1人暮らしだし、僕らからすると信じられないくらい元気ですよね90代の方って。

もちろん、同世代で早世された方もたくさんいらっしゃるだろうし、元気だからこそ90代まで生きているわけですけど、

それでも、最近は病気や訃報が続いた中、まだまだ元気な祖母に会うと人間の寿命の不思議さを考えさせられますね。

やっぱり、大正生まれは戦争真っ只中に青春期を過ごしているし、戦後の混乱期の中で子育てに苦労しているし、

激動の今世紀を耐え抜いた“心の根の強さ”というのは、僕らの想像が遥か及ばないものがあるのかなぁと思います。


祖母宅を訪れる毎回近くにある町営温泉へ行くのが恒例となっています。群馬県は“海なし県”ではありますが、

祖母宅のある県北は逆に“山ばかり県”であり、それこそ掘れば温泉が出るってくらい、そこかしこに温泉場があります。

ま、全国的に知名度が高く人気がある“草津温泉”や“伊香保温泉”といった温泉場は県央エリアにあるのですが、

県北エリアも“水上温泉”や“猿ヶ京温泉”など渋い温泉場があり、関東屈指の温泉密集地帯なわけですね。

だからこそ、観光客向けの温泉施設の他に、地元住民用の町営温泉施設も豊富で、当然ですが安い

宴会場も併設されているよ大きな箱から、それこそ掘っ立て小屋のような源泉掛け流しの小さな箱まで規模も様々で、

山国は山国で魅力があるなぁ~」と、たまにしか訪れない部外者の僕は単純に思ってしまうわけですね。
今回も病院を出たあと町営温泉場を訪れたのですが、話の主役は温泉ではなく、その途中にあった蕎麦畑であります。


正直なところ、車の前方で母親と叔父が「この時期は蕎麦の花が綺麗だね~」なんて会話を耳にしても、

多摩地区とはいえ東京育ちの何ちゃって都会っ子の僕には、いくら畑を見渡しても蕎麦の花が分かりませんでした。

母親から「目の前に咲いている白い花!」と言われ、人生で初めて“蕎麦の花”を認識することができました。

こんな雑多に咲いているものなんですね~。1人で歩いていたら、名もなき野草の花くらいにしか思わなかったでしょう。

蕎麦は植えるのではなく蒔くものなので、こういった雑多な感じになるらしいのですが、それにしても意外でしたね。

今回は曇り空の下だけに、僕のデジカメでは写りがイマイチですが、天気の良い日なんてすごく綺麗だそうです。

こんな光景を目の当たりにしたあとに新蕎麦を楽しむなんて本当に贅沢ですよね。これも山国の醍醐味でしょうか。

僕もお蕎麦は大好物なんで、こうして花が咲き乱れる蕎麦畑を自分の目で確かめることができて感動しました!



     ●雑多に咲き乱れる蕎麦の花。叔父に言われるまでまったく気づきもしませんでした


   

           ●さらに寄ってみるとこんな感じです。これがあの美味しい蕎麦になるとは・・・



        ●今回は上毛高原駅にある駅蕎麦で“山菜そば”を。これはなかなか美味いですよ。





そういうわけで、シルバーウィーク中は宇都宮/日光旅行にて、先週末は祖母宅へと群馬県は水上方面まで、

立て続けに横浜から北関東方面関東を縦断することになり、湘南新宿ライン上野・東京ラインを利用して、

片道:およそ3時間近い列車移動を一週間内に2往復もこなしてきました。ま、僕はそもそも乗り鉄でありまして、

列車移動に対してはいくら長時間掛かろうともさほどの苦にならず、その昔、10代の頃は青春18切符を利用して、

夜行列車を合わせて品川から徳島まで、各地で美味しいものを食べつつ、40時間超えの列車移動も経験があり、

たかだか関東を縦断するくらいの3時間程度の列車移動など、全く苦にならないどころか楽しいくらいですけどね。

しかも、学生時代の貧乏旅行で各駅停車のみで全国を巡り回っていた頃と違って、これでも一応社会人であり、

これくらいの距離を湘南新宿ライン/上野・東京ラインで移動するときは、もちろんグリーン車を利用する現在、

戸塚から東京の都心部を経由して、埼玉~群馬と徐々に変化してゆく関東の景観を2階席から眺めつつ、

スポーツ新聞や本を読みつつ、買い込んだお酒を呑みながら、のんびりと過ごす時間というのは贅沢に感じるほどです。

一度この味わいにハマると、錦糸町上野あたりで飲み会をした帰りでも、戸塚まで40分くらいの距離ながら、

グリーン車に乗って“〆の一杯”をやってしまうくらい、それくらい吞み心地が良いのですよねグリーン車吞みって。


たいてい戸塚~高崎(2時間半)ですと、缶ビール(大)+缶ハイボール(大)+日本酒1合というのが基本セットで、

2階席で揺られながら吞んでいる影響もあるのでしょう、けっこう酔っ払いますよ。たいした量でもないですけどね。

つまみもだいたい決まっていて、往路は近所のスーパーで“缶ツマ”を用意します。(今回はオイル・サーディーン

復路は駅ビルの中に入っている土産屋惣菜屋地酒やら揚げ物やら寿司やらを色々と購入しています。

一番利用している高崎駅の場合、焼鳥がすっごく美味しいのですね~。でも、今回はレバーが売り切れだったので、

味噌串カツガーリック・フライドポテトとかを購入。そして、もちろん地酒も1合。田舎の駅は、これが楽しみです。

特に群馬県の酒造組合は地酒の飲みきりタイプ180ml~300ml)売りを推奨しているのか、種類がとても豊富で、

高崎駅ビルの土産屋にある地酒コーナーには、それこそ何十種類と冷蔵庫に並んでいるわけですよ!

宇都宮駅ビルの土産屋にある地酒コーナーには、たった4種類(1本ずつ)しか吞みきりタイプがなかったから、

群馬県の各酒造がどれだけ力を入れているかがわかります。これが高崎駅ビル内で購入できるのはデカイ!

横浜市内の酒屋でも、もっと吞みきりタイプの日本酒を揃えてくれると嬉しいのだけども。需要あると思うんだけどなぁ。



   ●宇都宮から帰路。みんみんでビールを飲んでいたので、嫁さんに遠慮気味で2本のみ



   ●戸塚から高崎までの3本。日本酒のワンカップは近所のスーパーに売っていました



   ●高崎から戸塚までの帰路。東京/上野ラインが開通して直通本数が増え、車内はガラガラでした




日ノ出町・栄屋酒場/阪東橋・角打ち



毎週水曜日は19時から中国語講座なのですが、先週と今週は学期の変わり目で授業がお休みということで、

野毛にある中央図書館へ寄る前に、日ノ出町栄屋酒場で軽く一人呑みをしてきました。半年振りくらいかな?

さすがは人気店だけあって、17時45分に到着した時点で外から店内を覗いてみるもほぼ満席と大盛況でしたが、

荷物置き場の“1人客専用席”はかろうじて空いていたので、ちょっと整理してもらい無事に入店することができました。

栄屋酒場は人気店でありながら席数も少ないので、グループで訪れてもすんなり入店するのは非常に難しいですが、

嬉しいことに“1人客専用席”が用意されているので、僕のようも1人吞み客は高確率で入店することができますよ。

ちなみに、完全に“1人客専用席”は左壁側最前列の1席だけで、今回僕が座った右壁側最前列の荷物置き場席は、

やや狭いながらも椅子は2つありますので、強引に2人座ることも可能です。なので、2人で訪れる場合は要注目ですよ。


帰宅前に図書館へ寄るがてらの1人吞みだったので、お酒は大瓶日本酒1合とあらかじめ決め打ちして、

肴を2品くらいでまとめようか・・・と考えつつ、目の前にある黒板メニューを眺める時間がとても楽しいのですが、

今回は久しぶりに名物の“あなご天”を注文するとこれまた決め打ちしていたので、残り1品をどうしようか迷った挙句、

時期モノということでサンマ刺しを頼むことにしました。大好物の“シャコ”も隣に記されていたので悩みましたが、

どうしてもこの季節はメニューにサンマがあると注文してしまいますよね。今年は自宅でも意外と食べてないし。

とりあえず、サンマ刺しを味わいつつ大瓶を吞みながら、時間の掛かるアナゴ天をのんびりと待つことにしました。

なにせ、栄屋酒場名物料理だけに全てのテーブルから注文が入っているうえに、ただでさえ手の掛かる天麩羅を、

調理を担当するお爺さんがたった1人で、注文を受けてから生きた穴子を捌くという誠実なやり方を通しているので、

どうしたって時間が掛かるわけですね~。なので、ここでアナゴ天を食べるなら、すぐに注文するのがいいですよ!

お刺身冷奴南京豆など、すぐに出てくる肴もけっこうあるので、それらで一杯目を流しつつ待つのがいいですね。


それにしても、サンマ刺し味・ボリューム共に申し分のないものでしたね。ねっとりと甘く、とても美味しかったです。

栄屋酒場は「魚が美味しい」ということで有名なのですが、このサンマ刺しだけでもその実力がよく分かります。

もっとお客さんの少ないこじんまりとした小料理屋だったら、落とした内臓で“腸焼き”とかしてくれるのだろうけども、

常時満席に近い状況を老夫婦2人だけで必死に捌いている姿を見ると、そんな我儘は望むほうが間違ってますよね。

そして、待ちに待ったアナゴ天です!何といっても、大きくブツ切りにされたこのサイズ感がたまらないですよね。

1人呑みのアテにはボリュームがありすぎるので普段は注文しないのですが、無性に食べたくなるときがあるのです。

とにかく、フワッフワに柔らかい仕上がりで、アナゴの味もしっかりとしていて、お酒にぴったりなんだなぁ~。

食べ始めると止まらなくて、これくらいのボリュームも1人でペロっと平らげちゃいますね。カロリーがあれですが・・・。

大瓶+二級酒1合にサンマ刺しとアナゴ天で計:2270円。さくっと1人吞みには高値ですが、たまにはいいですね!

     ●栄屋酒場外観。周囲はすっかりと変わりましたが、ここだけは古き昭和のまんまです!



     ●見事なサンマ刺し!ここの刺身は何を食べても旨い!隣の席のカツオも分厚かったなぁ~



   ●名物のアナゴ天。けっこうなボリュームがありますが、1人でもペロっと食べることができますよ



         ●右側1人席の目の前にある黒板メニュー。やはり、刺身系が充実していますね!




そして今週は火曜日も行っちゃいましたよ呑みに。宇都宮土産を渡しがてら久々にいつもの角打ちであります。

夕方からの強風&雨交じりの天候だっただけに、もしかしたら常連さんたちもお休みかなぁ~なんて思いましたが、

普段よりは少ない人数(僕を入れて4人)ながらも、いつもの顔ぶれがお揃いでワイワイと楽しく酔っぱらうことができました。

前回訪れた9月前半には、まだ夏季限定の生ビールが販売されていましたが、すっかり秋らしくなった今回は、

生ビールサーバーに販売終了を意味するカバーが掛けられていましたね。とりあえず、来年まではお休みです。

それでも、ご近所に住んでいる常連さんたちとちがって、関内駅から15分ほど歩いてやってきている僕としては、

皆さんのように最初の一杯目から焼酎ってわけにもいかず、どうしてもビールで喉を潤したいというのが本音。

僕もこの頃は、場所によっては一杯目からビールではなく、日本酒または焼酎+割モノではじめるときもありますが、

まだまだ“とりあえず、ビール!”から抜けられないなぁ。というより、単純にビールが好きなわけですね実は。

2時間くらい色々なお酒をチャンポンしながら呑んでいると、最後には絶対にビールを飲んで終えたくなりますから。

何でこんな嗜好になったのか自分でも全く分からないのですが、強いていえば親父も叔父もビール党ってくらいかな?

ま、ビールってどんな料理にだって合うし、ビール抜きにしての酒LIFEなんて、絶対に考えられませんね。


なので、まずはキリンラガー大瓶からスタートさせました。角打ち価格なので、なんと370円という安さであります。

ちなみに、上記の栄屋酒場では大瓶630円でした、だいたいその辺りが一般的な相場ではないかと思います。

格安なお店として知られる野毛新京阪東橋食堂いちばんでも、大瓶500円となっていますから、

酒屋で呑むから当然とはいえ370円大瓶を呑めるというのは、どれだけ安いのかというのがよく分かりますね。

そして。惣菜は枝豆(100円)があるというのでとりあえず小皿に盛ってもらい、1杯目は合わせて470円です。

さらに、トロトロ半熟仕上がりのゆで卵1個;50円)も食べつつ、大瓶を吞み干したあとは日本酒へと移行します。

今回は一ノ蔵260円)を(吞みました。なぜかというと、常連さんが注文したばかりだったので、ついでに注げるからです。

これが他の銘柄を注文するとなると、重たい一升瓶冷蔵庫に入れたり出したりと、お母さんの負担になりますからね。

そして、惣菜もお代わりでイカと大根の煮物です。これもたっぷりと盛られて100円。2杯目は計:360円です。

これで収まれば、完全なる“センベロ”ではあったのですが、閉店の20時までちょっと時間が余ったので、

一ノ蔵をもう1杯お代わりしてしまいました。でも、全部あわせても計:1090円ですからね!角打ち最高です!



        ●一杯目:キリンラガー大瓶と枝豆。この組み合わせも、今年は見納めかな~  



      ●日本酒(一ノ蔵)にはイカと大根の煮物。これで370円とは信じがたいほど安い!






②映画


『ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界』 2014年 日本


総合点:80点


『さまよう刃』 2014年 韓国


総合点:85点


③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ 3

『マツコの知らない世界』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ざっくりハイタッチ』

『ワイドナショー 1部&2部』


『じゅん散歩』 (9/28 放送分)


『夕焼け酒場 大阪SP』


『Jリーグタイム』


●本


『人類の進化 拡散と絶滅の歴史を探る』 (完)

『実践 般若心経入門 体で感じとる「色即是空」の智慧』 (完)

『絶望裁判 平成「凶悪事件&異常犯罪」傍聴ファイル』 (途)


『野菜たっぷり、の週末ビール会おつまみレシピ』 (完)

『dancyu何度でもつくりたい絶品おつまみ365レシピ』 (完)


●惣菜


『フライドチキン』

『ブロッコリーとホタテの中華炒め』

『鰤塩焼き』

『茄子、シメジ、シイタケと茄子のオイスター炒め』


『カボチャと油揚げの煮物』

『ジャーマンホットサラダ』


『梨』


●献立


土昼: 外食(湘南新宿ライン吞み~上毛高原駅の駅蕎麦)

土夜: 祖母宅にて(頂き物の無農薬野菜天麩羅・カボチャ煮つけ・豚塩ネギ)

日昼: 外食(湘南新宿ライン吞み)

日夜: 豚しゃぶ





さて、明日は息子が運動会のリーダーと交代して当番出勤です。なので、本日は18時に帰社しますよ。

こないだ借りたおつまみレシピから、何品か作ってみようかなぁと思っています。アンチョビを買いますよ!

このところ嫁さんの帰宅が21時過ぎ続きなので、それまでに酔っ払って寝ないように気をつけないといけませんね。

嫁さんの夕食の準備や食器洗いはもちろん僕の役目ですから!なにせ、僕のほうが帰宅がはやいですからね。

お酒を全く飲まない嫁さんの機嫌を損ねないよう、気持ちよく酔っ払うことが僕の目標です。


それではまた。








野毛・センターグリル/宇都宮・みんみん東口店/宇都宮・青源etc


金曜日です。大型連休が終わってしまった・・・と思いきや、すぐに金曜日でまた週末ですね。嬉しいなぁ~。

1泊で小旅行から帰ってきても、まだ休みが2日もあってのんびりできるのだから、偉大だよね大型連休ってのは。

来年のGWは平日を挟んで3連休×2回の飛び石だし、9月も今回のような大型連休にはならず3連休止まりだし、

暦はどうだっていいので、もっと連休を長くするカレンダーを作ってもらえるといいのにと、自分勝手に思ってしまいます。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。


野毛・センターグリル/宇都宮・みんみん東口店/宇都宮・青源etc


先週末の土曜日は、嫁さんが処方箋をもらいに病院へ行くのに付き合い、午前中から大口駅まで行った帰り、

桜木町で途中下車して、昼食をセンターグリルにて頂いてきました。僕も久々でしたが、嫁さんは初訪問です。

先月の夏休みに築地のフォーシーズン絶品ナポリタンを頂いた嫁さんが、横浜でも食べたいと言い出したので、

ここぞとばかりに“ケチャップ・ナポリタン発祥の店”として名高い、野毛にあるセンターグリルを訪れたわけですね。

とある書籍によると、“ナポリタン”を最初にメニューに乗せたホテル・ニューグラントで働いていた初代ご主人が、

独立して野毛にお店をセンターグリルをオープンしたときに、トマトを使うホテル・ニューグラントナポリタンを、

トマト・ケチャップを使うナポリタンにアレンジしたことが、現在のケチャップ・ナポリタンの始まりだということです。


センターグリル初訪問の嫁さんはもちろんナポリタン、僕はオムライスを注文して、待つこと数分で手早く登場です。

たっぷりのトマト・ケチャップが絡まったナポリタンと、大きな半球型をしたオムライスがテーブルに並ぶと、

これぞまさに“洋食屋さんのお昼!”って感じがしていいですね~。横浜は町の成り立ちの特性上なのでしょうか、

こういった昔ながらの洋食屋がまだまだ数多く残っていて、野毛周辺だけでも片手に余る洋食屋が営業しています。

僕自身はそれほどナポリタンを始めとした洋食憧憬があるわけでもないのですが、それでもこうして両雄並びますと、

不思議と昭和懐かしい感覚に陥るわけですから、僕らよりも2~3世代先輩の方々はたまらないのではないでしょうか。

まだまだ食卓では“味噌汁・白飯・焼魚”といった正しき和食が主流だった頃、たまに家族で外食へ出かけて、

洋食屋でこんなハイカラな料理が目の前に並んだら、そりゃ興奮するのもわかりますよね。思い出にもなるよなぁ。

ま、僕にとっては、それが洋食屋ではなくて町中華だってことの違いですが、やはり思い出の味というものは、

年齢を重ねれば重ねるほどに、どんどんと想いが募っていくものだなぁと、つらつらと思ってみたりもします。


と話はそれましたが、やっぱり美味しいですね~、センターグリルナポリタンは。嫁さんもお気に召したようです。

たっぷりと掛かった粉チーズ、ガッツリと濃厚なトマトケチャップのソースに、もっちもちの太麺がよく絡んで、

これぞナポリタン!といった真っ直ぐな主張を感じる気取らない味で、一度食べだすと止まらないですねフォークが。

やっぱり、自宅で作るナポリタンと違って、これでもかっ!ってくらい濃厚なケチャップ味が洋食屋の醍醐味ですね。

オムライスもそれなりに美味しかったのですが、やはりナポリタンのインパクトと比べると、どうしても印象が弱く、

美味しいそうにナポリタンを頬ばる嫁さんを前にして、「俺もナポリタンにすればよかったなぁ」と思ってしまいました。

なので、2人以上でセンターグリルを訪れるにしても、メニューかぶりを恐れずにナポリタンを注文することがお勧めです!


    ●見た目からして濃厚さがわかるセンターグリルのナポリタン。絶品であります!



   ●たっぷりのチキンライスが入っているオムライス。福神漬けが添えてあるのもいいですね~



   ●センターグリル店内。こちら窓側の席は明るくていいですよ。隣の部屋はだいぶ暗いです。



    ●センターグリル外観。野毛の端っこにあります。昼時は行列が出来ることもありますよ!




そして、翌日の日曜日からは大型連休を利用して、1泊2日で嫁さんと"宇都宮~日光”小旅行へと行ってきました。
僕自身は、学生時代からの東北方面旅行の途中や、2年前に友人の結婚式二次会に参加するために訪れたりと、

何度か宇都宮を訪れたことがあるのですが、岡山出身の嫁さんは今回が初めての宇都宮訪問ということで、

出不精な性格にしては珍しく、計画時から張り切っていましたね~。もちろん、目当てはこのあと紹介する“餃子”です。

やはり、岡山出身の嫁さんにとっても、何はともあれ"宇都宮=餃子”というイメージはとても強いものがあるらしく、

というよりも、“餃子”の他に連想ワードは一切出てこなくて、とにかく『餃子を食べる』のが今回の最大の目的であり、

世界遺産日光東照宮も、巨大地下壕のような大谷石採石場跡見学も、全ては“餃子”のついでなわけですね。

普段、横浜で外食をするときには、“餃子”なんてキーワードが嫁さんから出てきたこともなんてほぼないのに、

これほど“餃子”ばかり連呼するというのは、旅行における名物料理の重要性というものがよく表れていると思います。

そういった意味では、消費量が全国一とはいえ、全国どこにでもある“餃子”をここまで名物料理に仕立てあげた、

宇都宮市役所と餃子店の連携というのは素晴らしいですね。これはもう、見事としか言いようがありません。

宇都宮の餃子をアピールする宇都宮餃子会が発足して30年ちょい、現在では“餃子”だけで集客できるのだから。


そして、宇都宮餃子といえば真っ先に名前が挙がるのが、宇都宮餃子会発足の中心となった『みんみん』ですね。

街の中心である東武宇都宮駅エリア本店だけでなく、JR宇都宮駅東口にも大きな支店を出すなど、

観光客の取り組みにも最大級の成功を収めている、まさに“宇都宮餃子の顔”ともいえる餃子店であります。

中でも、今回訪れた東口店駅徒歩2~3分とほぼ直結しているので、宇都宮駅を利用する旅行客や出張客など、

宇都宮駅を利用するついでに利用するお客さんが多く、もちろんお店側もそれを見越して店舗を作っているので、

餃子店では珍しく、大型のキャリーケースも収納できるロッカーまで併設しているという気の配りようなわけです。

これは旅行客の立場からすると本当にありがたいサービスですね。大きな荷物を抱えながら飲食店に入るなんて、

考えるだけでも億劫なことですから。その点、こういったロッカーがあるならば、ホテルをチェックアウトしたまま、

帰りの電車に乗るまえにそのまんま入店できるわけですからね。こういった視点って、けっこう大事だと思います。

その辺り、宇都宮駅を利用する観光客を取り込もうとする抜かりなき“みんみん”の姿勢に感じ入ってしまいました。


しかし、大型連休中ということもあって写真のような大行列であります。実際のところ、入店まで初日は60分待ち

翌日は同じような並び人数ながら80分待ちとなりました。この20分差は、案内役の店員のレベルの差だと思います。

初日の店員はきっちりと相席させて無駄なく座席を埋めていましたが、2日目の店員は座席にゆとりを持たせるタイプで、

店外の大行列のわりにちらほらと空席が目立ちました。大行列を考えれば、相席でも待ち時間が短いほうが良いかなぁ。

たかだか“餃子”を食べるためだけに1時間以上も待つなんて、正直なところバカげているなぁと思いつつも、

せっかく宇都宮に来たのだから・・・」と思わせてしまうあたり、完全に宇都宮餃子会の思惑にハマってますね。

しかし、安いですね宇都宮の餃子は。1人前(6個)で230円とは、横浜なら不味い餃子が出てきても納得してしまよ。

しかも、嬉しいことに瓶ビール(中瓶)400円ですよ!つまり、餃子二人前+中瓶1000円掛からないわけです!

これは嬉しい価格設定ですね~。僕が宇都宮で働くサラリーマンならば、週:3日は通ってしまうと思います。

ま、1時間以上待って、お会計がこれだけ安いと(2人でも2000円くらい)、逆に拍子抜けする気持ちもありますが・・・。


というわけで、9月下旬とは思えない」炎天下の中で1時間以上も並び、ようやく辿りついた“餃子&ビール”の写真です。

1枚目が定番ともいえる焼餃子×2人前&中瓶という最強のパターンを。2枚目は水餃子×1人前を接写で。

意外と大振りでボリュームがありそうですが、胡麻油の香ばしい匂いと、パリッ!とした表面のサクサク仕上がりに、

中に詰まっているもしつこくなく、嫌な脂っこさやベタつきが一切ない、非常にシンプルで飽きのこない味で、

これくらいの量は嫁さんでも1人でペロっと平らげてしまうくらい、文句なく美味しい餃子であると思いました。

「餃子なんてどこで食べても一緒でしょ?」なんて、出発前に会社の先輩から斜め目線で言われもしましたが、

このあと色々と食べ比べてみると、それぞれに特徴のある味わいがあり、その中でもこのみんみんの餃子は、

主張が強すぎない、それでいて箸が止まらない”、まるで理想的な女性のような餃子だなぁと感じましたね。

行列が大嫌いな嫁さんが「並んでもいいから帰る前にもう1度食べたい!」と言い出して、翌日も食べたくらい、

僕らにはぴったりの味でしたね。ま、味覚や求める味の方向性はそれぞれですが、人気の理由はよく理解できました。

僕も横浜で色々と餃子を食べ歩いていますが、みんみんが横浜にあれば、そりゃ行くよなぁと思いましたもん。

1時間以上も待つというのだけが難点ですが、せっかく宇都宮まで来たのならばそれも込みで良いかなと思います!



     ●これぞ“餃子&ビール”の定番!焼餃子×2人前に中瓶。これで1000円しないのは安い!



   ●水餃子も大振りで食べ応えあります。直接調味料をお椀に投入するのが地元流です



        ●いやー、安いですよね。横浜の中華料理屋さんも見習って欲しいレベルです



 ●訪れた連休中は2日間ともに時間帯問わず、これくらいの行列が出来ていました。これで1時間待ちです




みんみんの餃子を堪能したあとは、宇都宮駅商業ビルパセオの中にある青源というお店へ梯子です。

当初の予定では、みんみんと並ぶ両雄:正嗣(まさし)本店へ大行列覚悟で訪れる予定だったのですが、

嫁さんの都合で自宅を出発するのが遅れたため、東武方面へ出て大行列となると食べ終わりの時間が読めず、

次に予定していた大谷石採石場跡見学に間に合わない可能性も出てきたため、急遽予定を変更したわけです。

実はこの正嗣(まさし)、2年前に宇都宮へ訪れたときも大行列がまるで進まず、諦めて他店へ流れたこともあり、

今回はみんみんよりも楽しみにしていたので残念でした。大谷石採石場を見学した帰り、18時頃訪れたのですが、

やはり連休中ということで大勢のお客さんが押し寄せたのでしょう、「本日売り切れ」の看板に諦めがつきました。

次回こそは、何としてでも正嗣(まさし)を食べたいと思います。メニューにビールがないってのがアレですけどね。


で、予定変更で訪れた青源です。本業は江戸時代から続く味噌造りの老舗で、餃子界にも進出したわけですね。

それだけに、自慢の味噌を生かした新感覚の餃子が従来の宇都宮餃子と一線を画し、なかなか人気のようで、

13時過ぎにパセオに到着した時点で、けっこうな行列が出来ていました。しかも、お店が狭いので進みが遅いです。

なので、並んでいる人数のわりに待ち時間が長かったのですが、名物のネギ味噌餃子が目の前に出てきたときは、

食べずとも分かる圧倒的に美味しそうなビジュアルに、「並んだ甲斐があったなぁ~」と心底思いましたね。

自慢の味噌ダレが絡まった青ネギがたっぷりと焼餃子に乗せられていて、見るからにビールに合う!!

江戸時代から続く~なんて老舗だけに、餃子につける味噌ダレも前面に味噌を押し出してくるのかなぁと思いきや、

意外とバランスの取れた滑らかな味噌ダレで、餃子に味噌という組み合わせに懐疑的だった嫁さんも気に入ってました。

みんみんである程度満腹だったので控えましたが、隣のお客さんが頼んでいたスープ餃子も美味しそうだったなぁ。

ご想像のとおり、味噌スープの中に餃子が浮かんでいて、器がラーメン丼くらい大きくて食べ応えありそうでしたね。

やや並びに時間が掛かるというのが難点ですが、新感覚の味を楽しめるということもありお勧めの一店です!


そして、大谷石採石場跡見学のあと、前述のとおり正嗣を諦めた僕らは、すぐ近くのみんみん本店へ向かうも、

東口店とは比較にならない恐ろしいほどの大行列を目の当たりにすぐに諦め、近くにある来らっせへ向かいました。

ま、地方都市によくある観光客に分かりやすい、様々な餃子店が一ヶ所に集約されているフードコートですね。

僕は本来こういった施設が好きではないのですが、大谷石見学の疲れと翌日の日光東照宮見学を考えると、

当てもなく下手に嫁さんを連れまわして疲れを倍層させ、ご機嫌斜めになってしまうのも後々面倒なために、

来らっせでいいじゃん!」という嫁さんの言葉に文句なく従うだけであります。1人旅じゃないから仕方ないですね。

もちろん、来らっせにもかなりの行列が出来ていますが、施設が広いためそれほど待たずに案内されました。

特にお目当ての店があるわけでもなかったので、適当に選んだ3店舗から焼餃子水餃子を計:3人前注文。

正直、どれも可もなく不可もなく、特筆すべき点のない出来栄えでしたが、こういった施設では仕方ないですね。

やっぱり、味云々というよりも、薄暗い蛍光灯に照らされた広々としたフードコートで食べる味気なさですよね。

確かに、様々な餃子を食べ比べることができるのは時間のない観光客には便利ですが、僕はダメだなこの雰囲気が。


    

       ●ネギがたっぷりと乗っかった焼餃子。ネギ好きにはたまらないですね~このビジュアルは!



      ●パセオの1階ですが、ここでも行列が出来ていました。さすが人気店ですね~



 ●さつき:水餃子 塩味のワカメスープの中に餃子が浮いています。3店舗の中ではこれが1番美味しかったです



     ●龍門:焼餃子 ちょっと脂っぽくてしつこい味でした。ベチョっとした仕上がりもいまいち・・・



     ●香蘭:焼餃子 何と言うか、すごく“普通”の焼餃子です。決して不味くない、しかし普通です





②映画


先週金曜日のレイトショーも合わせて、連休中は4本鑑賞。中でも、『ゴーン・ガール』は抜群に面白かったです。

似たようなストーリーはあるとしても、この結末で終わるっていうのは珍しいですね。女性の恐ろしさがよく出ています。

今年の鑑賞作品の中でも、間違いなくTOP3に入ってくる出来でした。女性視点では爽快な作品かもしれませんよ。


『キングスマン』 2015年 イギリス


総合点:90点


『ゴーン・ガール』 2012年 アメリカ


総合点:96点


『謝罪の王様』 2013年 日本


総合点:80点


『トワイライト ささらさや』 2014年 日本


総合点:70点



③記録としてのメモ


●番組


『マツコの知らない世界』

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ゴットタン』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』

『有吉クリニック』


『英雄たちの選択 独立!“蝦夷共和国”~榎本武揚 壮大な実験~』

『英雄たちの選択 幻に終わった“開国”~松平定信・大国ロシアへの挑戦~』


『映像の世紀 第7回 勝者の世界分割』


『世界入りにくい居酒屋スペシャル』


『球辞苑 ~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ ファースト』


『Jリーグタイム』 


●本


『現代語訳 大乗仏典 1 般若経典』 (完)

『日光東照宮』 (完)

『豚肉の歴史』 (途)


●惣菜


『青椒肉絲』

『麻婆豆腐』


『蒟蒻と大豆の炒り煮』


『梨』


●献立


土昼: 外食(センターグリル)

土夜: ミートソーススパゲッティ

日昼: 外食(みんみん東口店/青源)

日夜: 外食(来らっせ)

月昼: 外食(サブウェイ)

月夜: 外食(みんみん東口店)

火昼: わかめうどん 梨

火夜: カレーうどん 梨

水昼: 鯛漬け丼(OISIX) キムチと春雨の中華スープ 梨

水夜: しらす丼 キムチと春雨の中華スープ 梨


さて、本日は19時帰社予定です。雨がやまないなぁ。このあと、図書館へ行かなくてはいけないのがキツイ。

週末は入院した祖母を見舞いに群馬です。祖母も93歳だから、元気なうちに顔を出しておかないとと思いながら、

なかなかコンスタントに行けていない自分の不甲斐なさといったら…。しかし、90代って凄い世界だよなぁ。


それではまた。



日ノ出町・第一亭/日ノ出町・よかろう


金曜日です。大型連休前ということで、今週はバタバタと忙しい日が続きました。今日も20時まで残業です。

カレンダーどおりに休めるのは嬉しいですが、その前後の皺寄せを考えると、5連休は長すぎるかなとも思います。

個人的には5連休のような大型ではなく、もっとハッピーマンデーを増やして、3連休が多くなると嬉しいですけどね。

ま、サービス業などで旗日なんて関係のない方々にしてみたら、バカなこと言ってんじゃないよ!と一喝されそうですが、

カレンダー通りにしか休めない方々は今回のシルバーウィークにしろGWにしろ、お盆や冬季の長期休暇にしろ、

どこへ行っても大混雑しているし、交通機関もホテルも高いし、それはそれで色々と大変なこともあるわけで、

まぁ、隣の芝生っていうのは常に青々としているものなのだと、とりとめもなく書き連ねてしまいましたが、

ここらへんで、先週末~本日までの記録を更新スタートさせたいと思います。


日ノ出町・第一亭/日ノ出町・よかろう


先週の土曜日は当番出勤だったので、午前中に仕事を終えたあとは後輩の子と一緒に野毛へ繰り出しました。

普段の当番出勤後は、野毛/日ノ出町の中華料理屋で昼食がてら1人呑みっていうのが基本パターンなのですが、

たまたま帰りの送迎車が後輩の子と同乗だったので、それなら一緒に昼飯でも~という流れになったわけで。

ま、1人で吞んでばかりではなく、たまには後輩にもご馳走してあげないとダメですよね。現在の勤務地では、

同じ職場でも様々な会社が絡んでいる関係もあって、いわゆる“先輩/後輩を誘って~”という吞みは普段はなく、

その昔、僕が若い頃に各先輩方々に食事呑み夜の繁華街を全てご馳走になっていたころとは時代が変わり、

ほとんど後輩に奢ることもなく日々を過ごしているので、たまには帰りが一緒になったときくらいはご馳走しないとね。

で、野毛に到着したはいいけど、昼間っから“ご飯&酒”を同時に楽しめるといえば、やはり中華料理屋になります。

とはいえ、つい先日に第一亭を訪れたばかりだし、ここは土曜日競馬客定番萬福に割り込んでみるか、

それとも小皿料理が豊富な清華楼にするか迷いましたが、野毛はともかく日ノ出町辺りは後輩も初めてのようで、

さらに2人で訪れれば色々と注文することができるということもあり、良店を紹介がてら第一亭に落ち着きました。

ま、狭い路地を入りながら、ソープランドを横切りつつ、若い女の子を連れて歩くというのも妙な感じではありますが、

まだ昼間で明るかったし、その辺りも含めて日ノ出町の面白さでもあるだけに、連れ歩いてしまいましたよ~。


お店には13時過ぎの到着で、店内は70%程の客入り。ちょうど4人用のテーブル席が空いていて、うまいこと入れました。

とりあえず、瓶ビール(中)を注文して、卓上のメニューをよ~く吟味します。なにせ、いつも1人で訪れるときは、

パタン+瓶ビール”、もしくは前回のように気張って“パタン+一品+瓶ビール”が僕の胃の限界ラインなので、

今回のように、女子ながらも大喰いな後輩と一緒ならば、普段よりもたくさん食べることが出来るわけですからね。

しかし、そこは大喰いとはいえ若い女子だけあって、なんと“内臓系全般”が苦手という衝撃的な告白が・・・。

第一亭といえば豚モツ料理が美味しいだけに、入店する前に聞いておけばよかったけど、まぁ仕方ありません。


なので、今回は〆にパタン、その前に蒸し鶏青菜炒め餃子と、町中華の定番メニューを注文してみました。

第一亭の青菜炒めは相変わらず美味しいですね~!ニンニクの効いた餡が絡んで、青菜の瑞々しさと相性抜群!

餃子に関しては周辺の町中華と比較すると若干見劣りしますが、まぁ町中華吞みにか絶対に欠かせない1品ですね。

そして、今回初挑戦メニューの“蒸し鶏”。これがむちゃくちゃ美味しかったです。町中華では定番の一品ですが、

普通は柔らかく蒸された鶏肉がボーン!っとお皿に乗って出てくる(EX:野毛・萬里)イメージなのですが、

第一亭の“蒸し鶏”は、その上にたっぷりの薬味が乗っかっていて、鶏肉がすっぽりと覆われていました。

これは予想外でしたが、胡麻油の効いたタレ柔らかな鶏肉、そしてネギの辛味が口の中で三位一体となり、

これまでの蒸し鶏では味わったことない絶妙な美味しさでした。これもやはり、ご飯よりもお酒にあう1品ですね。

そして、〆はもちろん“パタン”で。本当は味噌ダレの料理を注文して、タレをまぶしつつ食べようと思ったのですが、

なにせ後輩が内臓を食べられないもんだから断念。しかし、蒸し鶏青菜炒めタレをまぶしても美味しかったです。

何もいわなくとも、ちゃんとスープを2つ持ってきてくれるところも嬉しいですよね。やっぱり、第一亭は最高です!

  

      ●初めて注文した蒸し鶏。たっぷりの薬味がインパクトあります。お酒に合いますよ!



    ●第一亭といえば青菜炒め。シャッキシャキの青菜と、ニンニクの効いたタレが美味い!



  ●町中華吞みといえば、何はともあれ餃子ですよね。第一亭の餃子は近隣中華と比べるとデカイい!



   ●〆はもちろんパタン。シンプルな料理だけに、何度食べても飽きません。後輩も気に入ってました





第一亭で満腹になったあとは、せっかく土曜昼間の日ノ出町にいるので、もう1軒ハシゴすることになりました。

野毛と違って、日ノ出町周辺の酒場はメインのお客さんが週末の場外馬券場にやってくる競馬客だけに、

週末でも混雑する時間帯は昼間~夕方で、この時間帯だけしか営業していないお店もたくさんあるわけですね。

僕が毎週通っている中国語講座もこの近くですが、平日の19時くらいに通るとほとんどのお店が閉まっているのに、

週末の昼頃にあるくと、立飲み屋立ち食い蕎麦屋一杯飲み屋などなど、ものすごく賑わっていますよ~。

中でも立ち食い蕎麦屋は昔ながらの佇まいで、この周辺では桜木町駅の川村屋が駅改装と共にリニューアルし、

ピオシティにあった立ち食い蕎麦屋が5月末で閉店になってしまった現在、昔ながらの雰囲気を漂わせている、

数少ない本物の立ち食い蕎麦屋なのであります(まだ僕も入ったことがないので、今年中に必ずいきます)。

若者で活気付く野毛と違って、週末昼間の日ノ出町はまだまだ“”臭くて、僕なんかはこっちのほうが好きですね。


そんな特異な雰囲気が漂う週末昼間の日ノ出町の中でも、際立って異彩を放っているのがこの「よかろう」です。

さきほどの第一亭同じ裏路地にあるのとはいえ、隣接するお店はなんとソープランドであります。さすが日ノ出町

以前から第一亭を訪れるたびに、このお店の存在は気に掛かっていたのですが、この威圧感ある概観に、

どうしても扉を開けてみる勇気がなく、いつも店前を通り過ぎるだけだったのですが、今回は後輩もいることだし、

第一亭中瓶を2本開けてほろ酔いだった勢いもあり、思い切って入店してみました。大事ですね勢いって!

もちろん、店内は先客ゼロ。カウンターに1人で座っていたお母さん(御年:74歳)が1人で切り盛りしているせいか、

雑然としている店内は“居酒屋”というよりも“おばあちゃんの家”といった感じで、外観以上にインパクトがありました。

吞みながらお話を伺うと、最初は屋台からスタートした(何と50年前!)らしく、そのうちに現在の場所で店舗型となり、

さらに下の写真の手前半分を拡張して…と、全盛期にはとても繁盛したのでしょうが、時代の移ろいと共に客足が減り、

(お母さん曰く、現在のみなとみらいにあったドック関係の会社が移転してからは野毛/日ノ出町はダメだとのこと)

お母さん自身も年齢を重ね、気が付けば現在のような雑然とした状況に落ち着いたのではないかと推察されます。

とはいえ、2人いる息子さんがちょくちょく手伝ってくれるようで、写真は忘れましたが食事メニューは意外と豊富です。

この日は〆鯖秋刀魚刺しカツ煮などがホワイトボードに書かれていましたし、焼鳥メニューの黒板もありました。

今回は第一亭のあとで満腹だったので、サービスでもらったサラミを齧りつつ終わりましたが、今度は注文してみよう!


といっても、こういったお店は“食べる”ためではなく、お母さんとの会話を楽しみながら“吞む”ためのお店であります。

特に、お母さんは無類のお喋り好きなので、戦後の混乱期のことや、昭和40年代の野毛の様子などなど、

好きな人にはたまらない“昭和の情景”を存分に楽しむことができますよ。それだけで、お金を払う価値がありますね。

なにせ書籍とかではなく、実際に体験してきた“生の声”ですから、細かなディールまでしっかりと聞かせてもらえます。

角打ちもそうですけど、僕はとにかく、生で聞く“昭和の情景”というのが何よりも大好物なので、もう最高でした!

こういった清潔感のない雑然とした雰囲気や年配の方と会話するのが苦手な人には、まるで向いていないお店ですが、

そういったことを気にしない僕のようなタイプには、とても面白いお店だと思います。ただ、営業時間が気まぐれで、

平日はお客さんも少ないし19時くらいで閉めちゃうようなことを仰っていたので、訪れるならやはり週末の昼間ですね。

とにかく僕はすごく気に入ったので、来月の当番出勤後にまた訪れようかなと企んでおります。今度は食事しようかな!

          ●第一亭と同じ路地にある“よかろう”。隣はソープランドであります



        ●かなり雑然とした店内ではありますが、僕なんかはこんな雰囲気が好きですね~!



       ●左側のライムシロップのサワーが、お店の名物の“よかろうサワー”です。300円ですよ!

   



②映画


先週末と平日を合わせて3本鑑賞。 『超高速参勤交代』はやや期待外れだったかな。もうちょっとコメディ寄りでもね。

あと、深キョンの台詞が棒読みすぎて、彼女が喋るたびに白けてしまうという大問題がネックでした。残念。

それとは逆に、期待せずに鑑賞した『おとなの恋には嘘がある』が良かったです。テンポ・笑い・ドラマのバランスが◎。

こういった、ごくごく普通の中年男女が主演の恋愛ドラマって、日本じゃ難しいだろうなぁ。アメリカの懐の深さを感じます。

日本で作ると、中年だろうと"美男美女”になってしまいますからね。ま、集客のためには仕方ないのでしょうが。

アラフォーに突入して、よく理解ができる作品って感じがしました。10年前に観たら、まるでクソ映画かもしれません。

『超高速参勤交代』 2014年 日本


総合点:75点


『真夜中の弥次さん喜多さん』 2005年 日本


総合点:75点


『おとなの恋には嘘がある』 2013年 アメリカ


総合点:85点


③記録としてのメモ



●番組


『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『ダウンタウン・ナウSP』

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』


『100de名著 ダーウィン 進化論 #4』

『100de名著 斜陽 太宰治 #1』

『100de名著 斜陽 太宰治 #2』


『BSフジ われらのヒーロー伝説 渥美清』


『Jリーグタイム』


●本


『図説世界史を変えた50の食物』 (完)

『傑作!広告コピー516 人生を教えてくれた』 (完)

『人間はどこから来たのか、どこへ行くのか』 (完)

『現代語訳 大乗仏典 1 般若経典』 (途)


●惣菜


『秋鮭と舞茸・エノキのホイル焼き』

『鶏つくね照焼ハンバーグ』

『豚ロースと玉葱・人参の甘辛焼き』

『鶏肉のクリーム煮』


『ピーマンのきんぴら』

『にんじんのきんぴら』


●献立


土昼: 外食

土夜: そうめん ケーキ

日昼: カレーつけ麺(うどん)

日夜: 冷しゃぶサラダ丼



というわけで、本日はなんとか20時に帰社できそうです。このあと、嫁さんとレイトショーを観にいくのであります。

そして、シルバーウィークは1泊ですが、嫁さんと宇都宮旅行へ行ってきます。餃子を食べまくってきます!!

日光東照宮の陽明門が”平成の大修理”で観れないのが残念ですが、今回だけしか観れない絵もあるようなので、

まぁヨシとします。天気は大丈夫そうで、あとは電車の切符を買うだけです。グリーン車で吞みながら行きますか!


それではまた。




阪東橋・埼玉屋食堂/野毛・おふくろの味 新京/日ノ出町・わらじ


金曜日です。それにしても、雨ばかりの一週間でしたね。直撃しないから大丈夫かなぁなんて簡単に思っていたら、

水曜日の豪雨といったら驚きました。周囲が真っ白になってほんの数メートル先も見えないくらいでしたからね~。

そんな豪雨にも負けず、中国語講座に出席したのだから頑張ったなと自分を甘やかし、翌日木曜の有給日には、

これまた雨にも負けずに午前中から飲み歩いてきちゃいましたよ。やっぱり、有給っていったらこうじゃないとね!

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。


阪東橋・埼玉屋/野毛・おふくろの味 新京/日ノ出町・わらじ


昨日は久しぶりの有給日(先月・先々月が夏休みだったため)だったので、午前中から呑みに出かけてきました。

少しばかり雨が降っていましたが、そんなの関係ありません。せっかくの有給日に自宅から一歩も出ないなんて、

やっぱりもったいないですよね。どうせ買物も頼まれて外出しなきゃいけないし、それならついでに呑みますよ~。

午前中に外で軽く呑んだあと、午後から自宅でどっぷりと呑む、それこそが有給日の愉しみなのであります。

こうやって平日午前中とかではないと訪れることができない呑み処があるので、有給日はどうしても体が疼くのだ!

例えば今回訪れた阪東橋にある大衆食堂『埼玉屋』なんて、夜の営業は19時までと閉店時間がとても早く、

仕事終わりに寄るってことができないだけに、こういった有給日の午前中しか訪れることができないわけですね。

昼の営業だって、7時~13時ですからね。さすが、労働者の町・阪東橋です。これが正しき営業スタイルですよ!


そんなわけで、埼玉屋に到着したのは午前10時過ぎ。この時間からして、大勢の先客で賑わっているのが凄いです。

しかも、“大衆食堂”でありながら食事をしているお客さんはゼロ。皆さん、朝からしっかりと呑んでらっしゃいます。

そうなのです、ここ埼玉屋は“ずぶずぶに呑める大衆食堂”として食堂呑み愛好家の中ではとくに有名であり、

食堂ながらお酒のアテになるメニューがとても豊富で、朝っぱらから堂々と酔える、最高の食堂なのであります。

もちろん、僕も呑みに訪れたわけで、まずは瓶ビール(一番絞り)から。しっかりと大瓶なのが嬉しいですね~。

美味しそうなお惣菜も棚にずらりと並んでいましたが、短冊メニューにあったイカ焼(350円)を注文します。

見てくださいこの見事なイカ焼を!これで350円は安すぎる!ゲソエンペラもついているのがいいですね~。

そして、大瓶を飲み干したあとは、埼玉屋名物のコーヒー牛乳割りへ。そして、角打ちの常連さんに勧められていた、

カツカレーのご飯抜き”を注文しました!皆さん声を揃えて「埼玉屋のカレーはうまい!」と仰っていて、

今回は“カレー”を食べに訪れたわけなのですね。これが、皆さんの言われていたとおりに美味しかったです!

スライスしたニンニクがたっぷりと入っていて、たしかにお酒に合います。そして、豚カツサックサク!!

ドロリと濃厚なカレールーを食べつつ、甘口のコーヒー牛乳割を飲みつつ、ジャンクな組み合わせが最高ですね。

結局、コーヒー牛乳をもう1本焼酎を半分お代わりしてしまいました。〆て2300円。酔っ払ったなぁ~。


雨で現場が流れた角打ち常連のSさんと途中から一緒になり、コーヒー牛乳割りの由来を教えてもらいました。

もともとはSさんが飲む“牛乳割り”が基本だったそうですが、角打ち仲間のKさんが「俺、甘いのがいい!」と、

コーヒー牛乳で割ったのが始まりだそうで。たしかに、角打ちメンバー以外、誰も飲んでないもんなぁコーヒー牛乳割り

一時期、埼玉屋だけでは飽き足らず、角打ちでも“焼酎+.缶コーヒー”を皆さん飲まれていた頃もあったのですが、

やっぱり“瓶のコーヒー牛乳”じゃないと甘すぎてダメなようで、今では皆さん、埼玉屋だけで飲まれております。

ちなみにこのコーヒー牛乳割り、焼酎の濃さを甘さが打ち消して吞みやすいだけあって、クイクイ進んでしまいますが、

調子に乗って吞んでいると、気がつけば泥酔しているという恐ろしい飲み物でもあります。僕の基準では、

コーヒー牛乳:1瓶に対して焼酎:1杯では濃すぎるかなと。コーヒー牛乳:2便に対して焼酎:1.5杯くらいで、

ちょうどよいバランスではないかと思います。埼玉屋は角打ちと同じように、焼酎半分で注文できますからね。

僕の恩師がこれを“庶民のカルーアミルク”と命名していましたが、まさに気取らない下町の味で大好きです!



   ●埼玉屋外観 最寄の阪東橋駅からでもけっこう歩きますが、それでも行きたくなる食堂です!



  ●瓶ビールはキリン・アサヒ・サッポロと選べます。イカ焼きがこれで350円とはむちゃくちゃ安い!



 ●角打ち常連さんお勧めのカツカレーご飯抜き。ニンニクたっぷりでお酒に合います。カツがサックサク!



   ●途中から合流したSさんと一緒に午前中からグイグイ吞みます。コーヒー牛乳割り&牛乳割り!



  ●吞みだけではなく、食堂らしく定食もしっかりとありますよ~。ラーメンもさっぱり味で美味しいです!





先週末の土曜は、夕方から会社の飲み会が桜木町で開催されました。18時からと早めのスタートではありましたが、

16時過ぎに予約していた本を受け取りに中央図書館へ寄り、読書や勉強をしながら閉館時間の17時まで過ごしたあと、

飲み会までちょうど1時間弱ということで、もちろん野毛にて1人ゼロ次会を敢行してきました。図書館からすぐですからね。

普段、野毛周辺で軽く飲むときは、中国語講座のある水曜日の夜か、月1回の当番出勤後に昼食がてら寄る土曜日の昼か、

ほぼほぼこの2パターンに限られているので、今回のように土曜日の夕方~という混雑のピークに訪れることはなく、

普段とはまるで違う“野毛小路”の大盛況に面食らってしまいましたよ。だって、若竹から野毛ホルモンセンターから、

紅とん福田フライまで、店の外まで飲み客で溢れかえっていて、しかも入店待ちの並びまでありましたからね~。

近年のメディアへの露出や、若者向けの酒場が続々とオープンしたり、“野毛が観光地化している”とは聞いてはいましたが、

まさか入店待ちの行列まで出来ているとは想像外でした。いやー、すごいですね。ほんと、観光地ですねこれは。

ま、目抜き通りの野毛小路を1本外せば普段の平日くらいの混雑ではありますが、それにしても入店待ちとは!!

ま、色々な思いはありますが、とにかく活気があるってのは良いことですね。寂しい飲み屋街は、やっぱ滅入るもんね。


今回は1次会の前に30分くらいスポーツ新聞を読みながら、のんびりと瓶ビールでも飲もうかなぁ~と思っていたので、

その辺の中華料理屋餃子&ビールでも良かったのですが、このところ中華料理屋吞みが続いていて飽きてきたので、

ちょいと趣向を変えて、久しぶりに『おふくろの味・新京』へ入ってみました。大混雑している野毛小路にありながら、

先客わずか2名という、まさに穴場の酒場であります。ま、この雰囲気ある外観からして、若者は入らないですよね。

現在はお店のまえに料理の値段などが書かれたホワイトボードがありますが、以前はそんなもんがあるわけもなく、

野毛小路の中でも異様な空気感のあるお店でした。しかも、このお店は入店しにくいだけでなく、いざ飛び込んでみたところで、

お店独自のルールを熟知していないと何もできないという、新規客にはものすごくハードルの高いお店なのであります。

もちろん僕も、最初に訪れたときは野毛マスターに案内してもらって、この独自ルールをちゃんと教えてもらったあと、

その後、忘れないうちに復習がてら野毛吞み時に何度か利用したことがあるので、迷いなく入店することができますが、

そうじゃなかったら無理だと思います。何百軒と飲み屋がある野毛の中でも、ちょっと特殊なお店であることは間違いないですね。


お店の入口に看板を置くようになったので、少しは柔らかい雰囲気になったのかなぁと思いきや、全然変化なしでした!

僕が入店したあとすぐ、おじさん2人組みが扉を開けて「2名ですけど~…」と声をかけたものの、一切反応なし。

そうなのです。この店の独自ルールとは“接客がほとんどない、半ばセルフ形式である”ということにあるのです。

なので、扉を開けたら勝手に座り(1人ならカウンターへ)、注文用紙に食べたい料理を書いてカウンター越しに渡し、

瓶ビールは冷蔵庫から自分で取り、コップもカウンターの戸棚から自分で取って、勝手に飲み始めれば良いという、

ものすごくシンプルな酒場なのであります。それだけに、お酒料理も信じられないくらい格安であり、お通しは無料で、

独自ルールさえ把握していれば、煩わしさが一切なく1人呑みを楽しめる、とても使い勝手の良いお店なのであります。

今回は大瓶(500円)ニラ玉(300円)を、スポーツ新聞を読みながらのんびりと30分くらいかけて吞んで、計:800円

いまどき、中瓶だって500円を超えるお店が多いのに、大瓶500円なんて嬉しい限りですよね。やっぱ大瓶じゃなきゃ。

ま、料理のクオリティを求めてはいけませんよ。何せこの値段ですからね。でも、お酒のアテとしてなら悪くないかな。

好き嫌いが別れるお店ではありますが、僕はけっこう好きですね。また機会をみて訪れよう。なにせ安いですからね!



    ●野毛小路でも独特の雰囲気を放つ『新京』外観。実は、常連さんが利用できる2階席があるのです


   ●店内に掲げられているメニュー表。150円~300円と格安です。他にも短冊メニューで色々とあります!


   ●大瓶(500円)とニラ玉(300円)。化調の塩っ気がいいじゃないですか!1人呑みには最適の店ですね




そして、新京を出たあとは一次会のイタリアンレストランでしこたま呑んだあと、同僚と別れて1人二次会へ向かいました。

ま、たまには同僚と飲むのも悪くはないのですが、2次会まで付き合うっていうのも、それはそれで面倒ですからね。

やっぱり、1次会を盛り上げに盛り上げて、2次会は離脱して1人で飲みに行くというのが僕の好きなパターンであります。

せっかく会社の飲み会が土曜日に開かれて、大手を振って終電で帰宅できるという、稀にしかないチャンスだというのに、

付き合いなんで1次会はともかくも、2次会以降は自分の好きなお店で呑みたいですもんね。僕はそんなタイプです。

とはいえ、1次会のイタリアン・レストランで普段あまり飲むことのない赤ワインを、オレンジジュースで割りながら、

喋りすぎて喉も渇いていたのかグイグイと飲み過ぎて、だいぶグロッキー状態だったので、お酒はとりあえず止めて、

〆の一品”を食べて帰宅することにしました。正直、いま振り返っても記憶が定かでないくらい酔っ払ってましたね…。


今回の“〆の一品”に選んだのは、日ノ出町にある「わらじ」のお茶漬けであります。前回載せた自由軒のすぐ隣です。

先週水曜日の夕食で自由軒を訪れたさい、「わらじ」の看板をみて、あらかじめ決め打ちしておいたのですよ!

以前に訪れたときに「おじや」を頂いて、次こそ看板の“お茶漬け”を頼もうと思いつつ、なかなか機会がなかったので、

今回は2次会か3次会かどのタイミングかは別として、最後は絶対に“お茶漬け”を食べて帰ろうと思っていたのです。

なので、酔っ払って真っ直ぐ歩くのもやっとな状態でしたが、トボトボと日ノ出町まで歩いて、何とか到着したわけです。

看板に“お茶漬け処”と打たれてはいますが、そこは赤提灯の居酒屋だけに本来なら瓶ビールくらいは頼むべきですが、

慣れないワインを飲み過ぎてベロンベロンだったので、“お茶漬け(昆布)”だけしか注文することができませんでした・・・。

出てきたお茶漬けはお米たっぷりでボリューミーでしたが、そこは汁モノだけにサラサラと余裕で食べきりました。

どちらかという“お茶漬け”というよりは“出汁茶漬け”って感じで、酔っている胃には程よい塩分も嬉しい味で、

まさに酔っ払ったあとの〆には最適な一品ですね。個人的に“吞んだあとのラーメン禁止”を課している僕には、

うどん/蕎麦に加えて選択肢が広がる、ありがたい一品でもあります。夜遅くまで営業しているところもありがたいですね。


それにしても、お酒を呑みながら必要以上に食べているにもかかわらず、吞んだあとに炭水化物を欲するのはなぜか。

それは単なる気まぐれではなく、以前に読んだ本によると以下のような理由があるようです。簡単に列挙しますね。


① お酒を呑むとアルコールの作用で体が火照ってくる

② 体が火照ると“十分な炭水化物が摂取された”と脳が勘違いする

③ それ以降に摂取する炭水化物は脂肪となり、脳にエネルギーが周らなくなる

④ エネルギー不足になった脳が“ぶとう糖(炭水化物)を送れ”という指令を出す

⑤ その結果、お酒を呑みながらたくさん食べているにも関わらず、炭水化物が欲しくなる


つまり、お酒を吞んでいるあいだは脳が騙されていて、いくら炭水化物を食べたとしても脂肪になっていてばかりで、

飲み会が終わった頃に脳も騙されていたことに気がつき、急激に“炭水化物を摂取せよ!”という指令を出すわけです。

しかも、お酒を呑むことによって、じゃんじゃんオシッコをしてナトリウムを排出するので、塩っ気も同時に欲しくなり、

結果として“炭水化物+塩っ気=ラーメン”という、あまりにも男性的な方程式がここに成立するというわけですね。

ということは逆に、高カロリーのラーメンを食べなくとも“炭水化物+塩っ気”であれば、脳も満足できるわけですから、

うどん/蕎麦でもいいですし、今回のようにお茶漬けでもいいですし、ラーメンを禁止しても全く問題はありません。

僕と同じくアラフォー世代に突入している同世代の皆様、〆のラーメンに代えて、〆のお茶漬けというのはいかがでしょう?


   

  ●『わらじ』外観。看板に光る“お茶漬け処”の文字が良いですね~。隣が天津チャーハンの自由軒です


 

   ●昆布茶漬け:500円。けっこうボリュームがあります。酔っ払っているときには嬉しい優しい味です



 ●壁に掛かるメニュー表。新秋刀魚塩焼き焼なすに、僕の好きなメニューばかり!今度は呑みに行こう




②映画


『100円の恋』 2014年 日本


総合点:90点



③記録としてのメモ


●番組


『ダウンタウン・ナウSP』

『マツコの知らない世界』 (先週放送分)

『ロンドンハーツ』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ゴットタン』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』 (先週放送分)

『ワイドナショー 1部&2部』


『英雄たちの選択 家康 逃げる~天下への道 伊賀越え~』


●本


『この食べ方で腸はみるみる元気になる』 (完)

『人間はどこから来たのか、どこへ行くのか』 (途)

『図説世界史を変えた50の食物』 (途)


●惣菜


『手羽先と茄子の煮物』

『チキンチーズカツ』

『鯖と玉葱、しめじのトマト煮込み』


『じゃがいもとツナの煮物』

『ひじき煮』


●献立


土昼: 冷やしうどん

土夜: 外食(新京・飲み会・わらじ)

日昼: 外食(クアアイナ)

日夜: 豚ネギ汁そば 枝豆



さて、本日は18:30帰社予定です。嫁さんから仕事終了の連絡がなければ、角打ちで一杯飲んで帰ろうかな~。

昨日もけっこう吞んだし、明日は当番出勤だし、大人しく帰宅して自宅で晩酌ってのが無難なような気もするけど、

とりあえず関内駅まで戻るあいだの気分で決めますか!角打ちは一杯じゃ済まないもんなぁ~…。悩むね。

大通り公園を缶ビール片手にぷらぷらと散歩がてら、阪東橋あたりまで歩くっていうのも1つの手かな。


それではまた。




日ノ出町・自由軒/日ノ出町・第一亭

 

金曜日です。ちょいと天候のすぐれない前半でしたが、後半は回復して暑さも戻ってきた一週間でしたね。

水曜日から三日間連続で昼休みにテニスをして、仕事疲れよりテニス疲れをした一週間でもありました。

でも、運動は気持ちいいなぁ。これだけ体を動かすと食事も美味しいし、風呂も気持ちいいし、ぐっすり眠れるし、

よいサイクルで生活することができます。バンクーバーの人たちがあんなに運動に燃えるのも今ならわかるね。

というわけで、先週末~本日の記録を更新します。

 

 

いよいよ9月に入りまして、このところの急激な冷え込みと合わせ、もはや“”は終わったなぁと感じるこの頃ですが、

先週末の土曜日は昼食/夕食ともに新秋刀魚を頂くという、すっかり“”らしい味覚を今年初めて堪能してまいりました。

やはり、“”といえば“食欲の秋”。秋の食材といえば茄子秋鮭キノコ類と実に豊富に浮かびますが、

なんと言っても“秋刀魚”を抜きにして“食欲の秋”を語ることは無理ですよね。もはや、名前に“”が入ってますから。

春夏秋冬それぞれを代表する旬の食材はありますが、秋刀魚ほど季節の訪れを感じさせる食材はないよなぁと、

毎年この時期の新秋刀魚を味わうたびにそう思います。今年は不漁のニュースが流れたりと若干心配ではありますが、

なるべく機会を作りだして、脂の乗った美味しい秋刀魚をビールと合わせつつ、楽しみたいなぁと考えています。

 

そんな中、まだ8月だった先週末の土曜日、美容院終わりの嫁さんと待ち合わせて、隣駅の和食屋さんへランチに伺うと、

 

なんと本日のお勧めメニューの中に“新秋刀魚塩焼きと刺身ご膳”が登場していました!もちろん、即注文です。

焼きあがるまで少々時間が掛かりましたが、提供された新秋刀魚の焼き上がりが美しいこと!さすが、プロの技ですね。

まだ走りだけに脂の乗りは少なめでしたが、塩焼きの香ばしさと肝の苦味と、秋刀魚らしさを堪能させてもらいました。

いやー、それにしても秋刀魚生ビールって最高の組み合わせですね。この瞬間、まさに至福の一時であります。

そして同じ日の夕食は、美容院にて散髪がてら実家に戻り、家族揃って夕食を近所のお寿司屋さんにて頂きましたが、

なんとそこにも“新秋刀魚塩焼き”のメニューが登場していました。つい数時間前に昼食で食べたばかりとはいえ、

もちろん注文しましたよ!しかも、他の誰も箸を伸ばさなかったので、1人占めしてしまいましたよ。ペロっと余裕です。

これまた美味しかったですが、こうして写真を見比べてみると、やっぱり隣駅の和食屋さんで頂いた新秋刀魚のほうが、

焼きあがりも身の大きさも美味しそうですね。これに刺身がついて950円(食後のコーヒー付き)は安いよなぁ。

今月は来週に有給を取る予定ですが、昼間っからの自宅吞みのアテに、1人で秋刀魚を焼いて食べるしかない!

 

     ●隣駅の和食屋さんの新秋刀魚塩焼き&刺身ご膳。この美しい焼き上がり、さすがです!!

 


 

        ●地元のおすし屋さんで注文した新秋刀魚塩焼き。これはこれで美味しかったです!




 

日ノ出町・自由軒/日ノ出町・第一亭

 

前回は築地まとめで載せれませんでした、先週/今週と水曜日の中国語講座の前に野毛で夕食&ビールを楽しんできました。

まずは先週の水曜日、日ノ出町にある中華料理屋・自由軒へ行ってきました。平日でも賑わっている野毛とは違い、

野毛から宮川町、さらに日ノ出町と奥へ奥へと進むにつれて、やはり人通りはぐぐっと少なくなってきますね~。

とはいえ、日ノ出町周辺は栄屋酒場あさひや第一亭など名高い吞み処も多く、混雑している野毛を避けつつ、

日ノ出町あたりで梯子酒をする飲兵衛も少なくはないのですが、駅周辺はともかくも、自由軒のある伊勢佐木側へくると、

どうしても閑散としているというか、昔っぽい猥雑な雰囲気も残っていたり、なんとなく暗いイメージがあるのですが、

個人的にはその“暗さ”が気に入っていて、どちらかというと日の出町側のほうが落ち着くなぁなんて思ったりします。

1人で吞んだり食べたりするならば、観光地化している野毛よりも日ノ出町のほうが落ち着いていていいですね現在では。

 

そんな灰色の町・日ノ出町のなかでも、ほぼ人通りのない裏路地に店を構えるのが中華料理屋自由軒であります。

 

以前に飲み会後に“〆のお茶漬け”を食べにいった居酒屋・わらじが隣にあります。この並び、渋くていいですね~。

この裏路地の通りに面しているお店はアダルトショップというところも、いかにも日ノ出町らしくていいなぁと思います。

昭和らしい“自由軒”という屋号といい、 いかにも歴史を感じる外観といい、町中華としては完璧な雰囲気ですね~。

日ノ出町周辺は、こういった昔ながらの町中華が数多くあって、この自由軒から半径100M足らずのエリアだけで、

例えば“餃子&ビール”という括りのみでも5~6軒は余裕で梯子することができるほど、密集して揃っています。

なので、「夕食がてらに軽く1杯ビールでも…」なんて気分のときは、野毛よりも日ノ出町のほうが向いていると思います。

だからなのか、団体客が多い野毛とは違って1人呑み客の割合が多く、そのあたりも日ノ出町の雰囲気を作っていますね。

 

今回、わざわざ裏路地の自由軒を訪れたのは、他でもない名物の『天津チャーハン』を食べてみたいと思ったからです。

 

まさに文字通り、 :“天津丼”の中身が白米ではなくチャーハンが入っているという、いかにも町中華らしい一品であります。

注文したあと、瓶ビールを飲みながらテレビのニュースを眺めつつ待つこと5分、登場したのは予想以上に巨大な丼

当たり前ですが、ぱっと見た印象はごくごく普通の天津飯ですね。とくに変わったところもなく、ただ大きいだけですが、

ど真ん中から蓮華で和って1口目をすくってみると、焼豚がゴロゴロとはいっているチャーハンが登場します。

これは、テンションが揚がりますね~!甘めの餡玉子、そしてチャーハンが絶妙のマッチングです。これは旨い!

どちらかというとチャーハンより、たっぷりと入っている焼豚が旨いです。まさしく“B級中華メシ”といった味ですね。

かなりのボリュームですが、美味しくて余裕で完食することができました。まさに、名物メニューといえる美味しさです。

正直、もうちょっと餡が多目だと良かったかな。餡がなくなると、天津の部分が弱まってチャーハンばかりになるので…。

場所柄、なかなか高めの価格設定ではありますが、ボリュームもあるし、男子は絶対に好きな味だと思います!

 

    ●大きな丼にドーン!と盛られた天津チャーハン。玉子の下には焼豚がゴロゴロと入っています!

 


 

         ●壁に掲げられているメニュー表です。ヤキソバとか食べてみたいなぁ~


 

        ●自由軒わらじの並び。その右隣にある通りに面したアダルトショップが目印です。


 

 

 

 

 

そして今週の水曜日は、同じく日ノ出町の第一亭にて夕食&ビールを飲んできました。自由軒からもすぐ近くです。

 

 

 

 

 

日ノ出町のみならず野毛も含め、周辺で大衆中華屋吞みといえば、この第一亭萬里人気2トップではないでしょうか。

しかも、萬里が一人呑みにも数十人規模の宴会にも対応可能なのに比べて、第一亭はそれなりに座席数はあるものの、

家族経営の慎ましき町中華といった規模であり、そのうえ『孤独のグルメ』などマスメディアでも取り上げられたりして、

ただでさえ広くない店舗にお客さんが押し寄せるなど、一時期の週末など尋常じゃない混雑となったりしていました。

とはいえ、そこは地元・横浜市民ですから、わざわざ混雑している週末に行かなくとも平日に訪れればいいわけで、

同じく日の出町でやっている中国語講座のまえに寄ってみたわけです。なんだかんだで、1年ぶりくらいでしょうか。

本当はもっと足繁く通いたいところなのですが、このあとご紹介するように第一亭の名物料理を食べてしまうと、

口の中がとんでもないほど“ニンニク臭い”ことになってしまうので、なかなか中国語講座のまえに寄れないのですね~。

そのあとに中国語講座で発音練習なんぞしようものなら、同学の皆々様に甚大なる被害を与えること間違いないので、

すぐ近くにあるのですが、なかなか寄れないわけです。そうかといって、他の曜日に外食することはほとんどなく、

たまに金曜日に仕事終わりに軽く吞んで帰るときなんかは野毛方面ではなく阪東橋方面へ出向いてしまうので、

なかなか訪れることができないわけですね。今回は水曜日とはいえ残業で中国語講座に間に合わなかったので、

ここぞとばかりに勇んで訪れたわけであります。自宅で嫁さんに嗅がせるぶんにはいいですもんねニンニク臭くても。

 

というわけで、第一亭に来たからには“パタン”です。下のメニュー写真には存在しない、いわゆる裏メニューですが、

 

ほとんどのお客さんが注文する実質的に看板メニューとなっている、ニンニクたっぷりの和えそばであります。

胡麻油を効かせたタレのうえに、食べ応えのある中太麺が盛られて、頂上にたっぷりのニンニクが乗せられています。

もちろん、ニンニクは頂上だけでなく、盛られた麺の中にもたっぷりと入っていて、どこを食べてもニンニクの味がしますよ。

食べる前によ~くかき混ぜて、麺全体にタレを塗すことがポイントです。胡麻油と醤油というシンプルな風味に、

刻んだニンニクの香りと辛味がガツン!!と効いて、一口食べればパンチのある味わいが口中に広がると同時に、

何ともいえない香ばしさが鼻腔を突き抜けて、次から次へと箸が進むこと請け合いの、病みつきになる味わいであります。

この“パタン”、タレと混ぜ合わせたあとはそのまま食べてもヨシ、付属の中華スープにつけて食べてもヨシ

卓上の調味料を足して食べてもヨシと、“まかない料理”として誕生した一品だけに自分好みで頂けばよいのですが、

僕が絶対的にお勧めする食べ方は、別途“ホルモン炒め”を注文して、まずは瓶ビールと流しつつ平らげたあと、

お皿に残った濃厚な味噌ダレにパタンの麺を絡めて食べるというやり方です。これは、むちゃくちゃビールに合います!

もともとパンチのあるパタンに、ホルモンの旨みが混ざった濃厚味噌ダレが合わさって、相乗効果が半端じゃありません。

ただし、このコースで注文すると瓶ビールが1本ではまるで足りず、追加でもう1本注文することは不可避であり、

夕食がてら軽く一杯~っというよりも、夕食がてらガッツリと吞み食い~となってしまうので、注意が必要です。

1人で食べ切ると満腹+良い感じに酔っ払えますが、ボリュームとしては2人でシェアしてもちょうど良いかなぁ~。

日ノ出町周辺の梯子酒をする機会がありましたら、ぜひぜひ試して頂きたい組み合わせですね。お勧めです!

 

日ノ出町エリアの店はこのブログでもけっこう頻繁に載せていますが、いわゆる町中華としての3大名物料理となると、

 

今回紹介した第一亭のパタン自由軒の天津チャーハン、そして以前に紹介した太源のカレーラーメンというのが、

絶対に間違いのない3品ではないかと個人的には思います。とくに町中華好きにはたまらないと思いますよどれも。

この辺りで夕食を食べる機会がありましたら、ぜひどれかお試しあれ!やっぱり、まずはパタンからですかね~!

 

         ●注文後すぐに出てくるパタン。メニューにはありませんが、価格は600円です。

 


 

     ●ホルモン炒めもプリップリでむっちゃ美味。そして、余った味噌ダレとパタンの相性が抜群!

 


    ●卓上に見やすいメニュー表が出来ていました。まぁまぁな価格なので、やっぱ数人で吞みたいなぁ~


 

 

②映画

 

 

 

 

『天国の口、終りの楽園』 2001年 メキシコ

 

 

 

 

総合点:90点
 

③記録としてのメモ

 

●番組

 

 

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

 

『ロンドンハーツ 3時間SP』

『アメトーク』 (先週放送分)

『マツコの知らない世界』

 

『夕焼け酒場』

 

 

『Jリーグタイム』

 

 

『TM NETWORK 30th FINAL』

 

 

 

●本

 

 

 

『江戸の食文化 和食の発展とその背景』 (完)

 

『わかるヨコハマ―自然・歴史・社会』 (完)

『味にしひがし 西は「勝った」といい東は「負けぬ」という』 (完)
 

●惣菜

 

『海老マヨ』

 

『秋鮭のムニエル 自家製タルタルソース』

『茄子と鶏モモ肉の味噌炒め』

『キャベツと豚肉・春雨の醤油炒め』

 

『厚揚げとキャベツの煮込み』

 

『ジャガイモと干し海老の炒め』

 

●献立

 

 

土昼: 外食(和心)

 

土夜: 外食(すし小島)

日昼: 実家にて

日夜: カルボナーラ 野菜サラダ

 

 

さて、明日は横浜市が開催している無料の考古学講座を聴講してきます。朝から横浜駅まで出向くのが面倒ですが、

 

 

お昼はクアアイナでハンバーガー&ビールを楽しめるのでヨシとします。クアアイナのビールはでかいから好きです。

夕方からは会社の飲み会があって、こちらも無料なので遠慮なくガンガン飲み倒してきますよ~!

 

それではまた。