高崎駅・4番ホーム たかべん/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。今週はすっきりとしない天候が続きましたね。今週末は天気もよく温かいみたいですが。
とはいえ11月になってYシャツ&セーターだけではやや肌寒さく、そろそろコートも用意しないとなぁ。
いよいよJAの直売所にも白菜が並び出したし、徐々に冬の訪れを感じる今日この頃であります。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①高崎駅・4番ホーム たかべん/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週末は嫁さんを自宅に残し、群馬の伯父宅を1泊で訪れてきました。夏の一人旅以来、3ヶ月ぶりですね。
11月最初の週末ではありますが、伯父宅は新潟との県境、群馬県最北端にあるみなかみ町にあるので、
周囲の山々はすでに紅葉が始まっており、車窓からの景色も美しく、秋の旅情を感じることができました。
上越線も渋川駅を越えると景色がぐっと山深くなり、ようやく群馬に入ったなという実感が沸いてきます。
渋川を越えて終点の水上駅までの景観は、それこそ30年以上乗車していますが全く飽きることがなく、
長い間定期的に見ているからこそ思い入れと相まって、郷愁に近いものがありますね。大好きな景色です。
この時期に伯父宅を訪れると、紅葉以上に色鮮やかに映えるのが、真っ赤な実がなる林檎畑ですね。
この辺りは林檎の産地で、林檎畑近くの街道沿いには農家の直売所がずらりと並ぶだけではなく、
道の駅ではもちろん、町営温泉でも林檎が販売されるほど、“林檎押し”となるのですこの季節は。
ま、確かに映えますよね真っ赤な林檎が。当たり前ですが、他の季節はのっそりと木があるだけなので。
群馬行きの楽しみといえば、高崎駅のホーム剥き出し型立ち食い蕎麦とグリーン車呑みであります。
高崎線のグリーン車2階席で酒を呑み、ほどよく酔った終点の高崎駅で立ち食い蕎麦を頂くパターンで、
より美味しく駅蕎麦を味わうために、高崎駅にお昼時到着の列車に乗車するよう心がけています。
近頃はグリーン車の乗車率も上がってきて、戸塚駅からでも座席の確保が難しいくらい混雑しており、
その中で酒肴を広げるのも気が引けるので、空いてくる東京駅までは飲むのを我慢しています。
なにせ写真のとおり、ビール/酎ハイ/日本酒と3杯も呑むし、今回は肴に鯖味噌缶詰を用意したし、
東京駅で途中降車したついでにグランスタで手羽先唐揚げも購入して、なかなかの大所帯でしたからね。
日本酒は自宅から保冷材と一緒に持ってきているので、キンキンに冷えています。保冷材は袋も役立つのだ!
スポーツ新聞や持参した本、車窓からの景観を楽しみつつ呑んでいると、あっという間に高崎に着きます。
立ち食い蕎麦の良い香りに吸い寄せられる乗客も多いのでしょう、老人団体旅行客で混雑していました。
立ち食い蕎麦ファンとしては、こうしてお客さんで賑わっている光景は何よりも嬉しいことであります。
ま、さして美味しいお蕎麦というわけではないのですが、こればかりは味は関係ないわけですね。
ホーム剥き出し型の立ち食い蕎麦は南関東では絶滅してますから、存在だけで価値がありますよ。
昔はいくらでもあったのになぁ。お爺さん/お婆さんたちも、懐かしさに引かれて集まったのかももね。
●実がついてこそ林檎畑って感じですね~。このあたりは林檎畑だらけです!
●グリーン車呑み(往路)。夜も呑むためビールは(小)、缶酎ハイもアルコール控えめに
●グリーン車呑み(復路)。夜は呑まないのでビールは(大)、缶酎ハイもアルコール高め
●高崎駅のホーム剥き出し型立ち食い蕎麦。こんな賑わうのは珍しいです!
●かけ蕎麦は260円です。味じゃないですからね何度も言うように!!
そして水曜日はいつものように平日梯子酒パターンで阪東橋へ。今回も関内から歩いて向かいました。
1軒目はもちろん埼玉屋食堂さんからです。18時過ぎに到着で、先客は合わせて10名ほどでした。
入口側のC卓にスーツを着た中年男性2人と女性がいまして、この辺りでは珍しいなぁと思っていたら、
途中から全員スーツを着た別グループの男性4人組も来店して、普段とは一風変わった雰囲気でした。
途中から来た常連さんもかなり驚いていましたが、これもネット社会ならではの光景といえますね。
近頃は週末の夜には遠方から来るお客も多く、「いっぱいで入れないよ」って常連さんもこぼしてましたが、
ま、僕もスーツではないとはいえYシャツ/スラックスだし、自宅は遠方だし、それに当てはまりますが…。
いつものように大瓶(一番搾り:500円)を注文して、惣菜棚からベーコンと葉物の炒めものを1皿(200円)、
2杯目はレモンサワー(350円)を頼んで、久しぶりに揚げ物でも注文してみようかと迷っていたところに、
上述のスーツ4人組が来店して3~4品も注文をしたので慌しくなり、追加注文は遠慮しておきました。
次回は絶対に揚げ物を食べようと思います。決め打ちしておいて、大瓶と一緒に最初に注文しないとな。
埼玉屋食堂さんを出たあとは、常連さんと一緒に角打ちへ移動です。こちらは先客おらずでした。
まずは日本酒を頂きます。今回は冷蔵庫の手前に一ノ蔵(一合:260円)があったので久しぶりに。
おかずはマカロニサラダと茹でブロッコリーがあったので、もちろん両方とも1皿ずつ頂きましたよ。
埼玉屋食堂さんで惣菜を一皿しか食べておらず空腹だったので、あっという間に平らげてしまいました。
しかしまぁ、ブロッコリーは見るからに健康に良さそうな色をしていますよね。茹でるとさらに鮮やかです。
日本酒のあとは、RED(シングル:120円)に炭酸(80円)と氷を30円分もらってハイボールをお代わり。
以前はダブルで作っていましたが、埼玉屋食堂さんからの梯子酒だとシングルでも十分に酔えるので、
最近は無理せずシングルでハイボールを作るようにしています。40代のテーマですからね“自重”は。
常連さんとREDの話で盛り上がっていたら、店主さんが陳列棚からWHITEを持ってきてくれまして、
カウンターで“紅白揃い踏み”の写真が撮れました。“赤札/白札”と呼ばれるそうです。知らなかったなぁ。
昔はウイスキーもけっこう出ていて、シングルをキュっと一気に呑んで帰る方もいらっしゃったそうです。
「WHITEはREDの30円増しかな~」と店主さんが言ってたので、今度はWHITEでハイボールを作りたいです!
●18時過ぎで真っ暗ですねこの時期になると。周囲は暗いので店の灯りにホッとします
●大瓶とベーコン&葉物の炒めもの。今回はこれしか注文できず…
●サントリーの“赤札/白札”です。並べるとカッコ良いですね~
●茹でブロッコリーは定番ですね。健康に良さそうな色してます!
●もう1品はマカロニサラダ。ゆで卵たっぷりで美味しかったです!
②映画
『氷菓』 2017年 日本
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
週末は群馬、週明けは残業だったり、週半ば呑みに出たり落語を観にいったりで自宅におらず、全然鑑賞できませんでした。
『アメトーク』
●本
『ニッポン日記』 (完)
『肝臓にぐぐっと効く生活習慣 難しくない、つらくない!』 (完)
『聞き書き 横濱中華街物語』 (完)
『現代民話考 6 銃後』 (途)
●惣菜
『キャベツと春雨、豚肉の醬油炒め』
『鰤塩焼き』
『フライドチキン』
『鶏モモと野菜のクリーム煮』
『切干大根』
『蒟蒻と大豆の炒り煮』
『まぐろ納豆』
『バナナ』
●献立
土昼: 外食(高崎・たかべん)
土夜: 伯父宅にて
日昼: 伯父宅にて
日夜: 豚キムチうどん
というわけで、先週に続き本日も20時帰社予定です。当分の間、金曜日は残業が続くな~。
今年は角打ちの“金曜日おでん”は食べられそうにもありません。仕方ないけど寂しいものです。
土曜当番のあとに寄って、残ったおでんを温めてもらうかな。これを食べずに冬は越せませんからね。
お母さん作るおでんとレンジで温めたワンカップ大関、そこからの出汁割りは冬の風物詩ですもはや。
この週末は出かける予定もないので、今週全然鑑賞できなくて溜まっている録画番組を潰していきます。
朝ドラ「まんぷく」も1ヶ月分はHDD内にあるもんなぁ。その前に再放送の「カーネーション」を終わらせないと。
明日の夕食は嫁さんと隣駅の和食屋さんで頂く予定です。先月はなかった土瓶蒸しがあるといいなぁ。
それではまた。
池袋・なみき食堂/市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。11月に入って、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなりましたね。セーターだけじゃ寒いくらいです。
秋の味覚もほぼ終わりましたが、これからは鍋の季節ですね。週末の献立作りが楽になって良いです。
先日、我が家でもキムチ鍋をしましたが、横浜橋商店街の手作りキムチが効いてとても美味しかったです。
あとは近所にあるJA直売所に白菜が並ぶのをまって、ピェンローを作れば本格的に鍋シーズンだな。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①池袋・なみき食堂/市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/阪東橋
先週末の土曜日は、20代の頃に働いていた会社の先輩たちとの飲み会のため池袋へ行ってきました。
西武線沿線で育った僕にとって、池袋は10代の思い出が詰まった“青春の街”の1つでありまして、
振り返りたいような振り返りたくないような、それこそ一言では表せない思い入れのある場所であります。
とはいえ、酒を呑む年齢になってからは池袋と縁薄く、周辺の酒場には全く疎い状態なわけですね。
それだけに、わざわざ池袋まで呑みに出掛けるのに、居酒屋を1~2軒で終わるなんてもったいないと、
昼食を済ませて早々と自宅を出発し、14時半過ぎには池袋駅西口に降り立ったわけであります。
前回訪れた2年前は、西口すぐの焼き豚の名店・千登利にて、先輩と手軽にゼロ次会を済ませたのですが、
今回は1人スタートだったのでより個人的な趣味を満たすべく、駅から離れた住宅街にある食堂を目指しました。
しかしまぁ、ウロウロと寄り道をしながら歩いてみると、池袋の特殊性みたいなものがよく分かりますね。
居酒屋やキャバクラ/スナック、風俗店までが無秩序にごった返す池袋駅西口を越えて少し歩くと、
忽然と立教大学キャンパスが現れて、5~10分程度歩いただけで駅周辺とは正反対の雰囲気となり、
さらに歩くと住宅街が広がり、公園で子供が遊んでいたり、昔ながらの商店街があったりするわけですよ。
わずか30分程度歩いただけでこれほど街の雰囲気が変わると、散策していて本当に飽きませんね。
さてさて、ここまで歩いてきた目的は、この昔ながらの商店街にある食堂で一杯呑むことなのです。
今回は散策がてら大回りで来ましたが、真っ直ぐ目指せば池袋駅西口から15分も掛からない場所に、
こんな鄙びた商店街があるなんて驚きますよね。八百屋に肉屋に豆腐屋と、しっかり揃っていますよ。
目的のなみき食堂の他にも、看板だけを残す閉店した食堂もあり、かつての賑わいを感じさせます。
それにしても、外観も内観もこれぞ“昭和の食堂”といった趣のある素晴らしい佇まいですねここは。
期待にたがわず老夫婦で営業されているようで、メニューを持ってきてくれたのは優しそうなお母さん。
料理も飲み物もシンプルで、お酒は瓶ビールと日本酒のみ。麺類・定食と簡単な料理が並んでいます。
大瓶を注文するとラガーが出てくるところも良いですね。池袋から徒歩圏内で大瓶:580円は安い!
アテは惣菜各種の横に“煮物”があり、内容を尋ねると「盛り合わせにする?」といわれたのでお願いすると、
人参・こんにゃく・じゃがいも・がんもどきが盛られた一皿が出てきました。煮物好きにはたまりませんね。
スポーツ新聞を読みながら、大瓶と煮物盛り合わせをのんびりと呑み食べ終えたところで〆ますと、
なんと合わせて760円でした。大瓶が580円なので、煮物盛り合わせは160円という驚きの安値でした。
味・値段・雰囲気と三拍子揃った昔ながらの食堂で、文句なしの一時を過ごすことができて感謝です。
またいつか、池袋で飲む機会があれば訪れたいと思います。頑張って営業して欲しいお店ですね。
そして日曜日の昼食は、美容院帰りの嫁さんと待ち合わせて、近所のイタリアンにて昼食でした。
今年の2月に初めて訪れて以来、今回で昼夜合わせて5回目とかなり頻繁に通っていますねここには。
ずっと探していたパスタの美味しいお店が、地下鉄で2駅隣の近場にオープンしていたという発見が、
これほど頻繁に通っている大きな要因であることは間違いありません。やはり、“近い”って大事ですね。
市営地下鉄も戸塚駅を越えると“辺境”扱いされますが、隣駅の和食屋さんを筆頭に飲食店は良い店が多く、
わざわざ横浜中心部まで行かなくとも問題ないどころか、辺境だけに価格も安く、むしろお得であります。
新しいお店も次々にオープンしているし、10年前に引っ越してきた頃と比べるとだいぶ良くなりました。
あとはちょい呑みできる小さな居酒屋さんが出来ると文句なしですね。需要あると想うけどな~。
嫁さんの美容院が長引いて12時過ぎの到着で、予約席も含めてテーブルは満席という状況でした。
3席ほどですがカウンターもあるので、なんとか席を確保できましたが、なかなか繁盛しております。
今回の注文は、嫁さんがパスタメニューの中で最も高値の海の幸たっぷりペスカトーレ(1380円)を、
僕は当日のお勧めパスタの“蒸し鶏と牛蒡のゴマ香るぺペロンチーノ”(980円)をそれぞれ頼みました。
この店には日替わりの“お勧めメニュー”はないと思い込んでいましたが、実は存在していたわけですね。
なぜだかメニューの1番後ろに記載されていて、今回4回目の昼利用でようやく気がつきましたよ。
日替わりメニューは2品しかありませんでしたが、これならば何度通っても楽しみがあっていいですね。
この店のぺペロンチーノはニンニクがしっかりと効いたオイルがたっぷりで、かなり僕の好みの味です。
前回頂いた“しらすと青ネギのぺペロンチーノ”も絶品でしたが、今回もなかなか美味しかったですね。
蒸し鶏も少なく牛蒡との相性もイマイチでしたが、ベースのぺペロンチーノとても美味しいので問題なし。
嫁さんのペスカトーレは、本当に海の幸がたっぷりで見た目も豪華でしたし、もちろん美味しかったです。
食後はセットのドリンクを飲みながら、嫁さんは毎度恒例の本日のドルチェ盛り合わせ(300円)を注文。
これで300円とは安すぎますね。お店の心意気を感じる一品です。少しもらいましたが美味しかったです。
今回も満足度の高い内容だったので、また近いうちに訪れることでしょう。今度はランチビール呑もっと。
そして水曜日は平日梯子酒パターンで阪東橋へ。今回は運動がてら関内から歩いて向かいました。
まずは埼玉屋食堂さんからスタートします。18時過ぎの到着で、先客は4名と珍しく空いていました。
馴染みの常連さんがいらっしゃったので相席させてもらい、まずは大瓶(一番搾り:500円)を注文。
いつもならば惣菜棚から1品注文するのですが、今回のように空いているときは滅多にありませんので、
以前から注文してみたかった“酢豚”をお願いしました。壁に張られている定食メニューの1つですが、
調理に手間が掛かることもあり、常連さんから「暇なときじゃないと注文できないよ」と言われていたので、
食べてみたいと思いつつも注文するチャンスがなかなか来ず、ようやくの初注文というわけであります。
ビールを呑みながら待っていると、待ちに待った酢豚が登場しました。彩り鮮やかで食欲をそそりますね~。
揚げた鶏肉・椎茸・ピーマン・玉ねぎ・人参と盛りだくさんで、餡はけっこう甘めです。これは旨い!!
ビールにも合いますが、辛口のサワーにぴったりです。なので、2杯目はレモンサワー(350円)をお代わり。
思っていた以上に酢豚がボリュームあり、もう1品注文することなく閉店時間を迎えてしまいました。
酢豚は定食から250円引きで500円となり、ビールとレモンサワーを合わせて1350円。文句なしです!
埼玉屋食堂さんを出たあとは、いつもの角打ちへ向かいます。変化のない梯子酒ですが、良いのです。
先客はいませんでしたが、カウンターには食べ終えたお皿がいくつかあり、第一波のあとだったかと。
とりあえず冷蔵庫の手前にある八海山(一合:280円)をもらって呑んでいると、常連さんがやってきました。
残業で埼玉屋食堂さんには間に合わず、ここが一軒目ですが、いきなり日本酒を頼むところはさすがです。
というか、角打ちの常連さんでビールを呑む方ってほとんどいないですね。基本は焼酎/日本酒です。
角打ちは大瓶/小瓶とありますが、埼玉屋さんは大瓶しかないし、1人で呑むには多すぎるということでしょう。
皆さん60歳を超えてらっしゃいますからね。まだ大瓶も余裕に呑める僕も、いずれ諦めるときがくるのかな。
当夜のおかずは切干大根の煮しめ(120円)でした。素朴な味わいが日本酒と最高に相性良いですよ。
2杯目は常連さんと一緒にRED(シングル 60ml:120円)と氷(30円)に炭酸(80円)でハイボールを作って、
閉店の20時まで少し時間があったので八海山を半分(140円)お代わりして〆。計:770円とまさにセンベロ!
店主の息子さんもカウンターにいらっしゃって、色々な昔話を聞かせてもらい、有意義で楽しい時間でした。
昔は日本酒の一升瓶もコルクで栓をしていたんだそうですよ。キャップ1つとっても歴史がありますね~。
埼玉屋食堂さんから合わせてだいぶ呑んだので、地下鉄ではお酒は飲まず、お茶を飲んで帰りました。
来年は40歳だし、そろそろ酔っ払って地下鉄を乗り過ごすことのないよう気をつけたいと思っています。
“腹八分目”ではないですが、お酒だって「最後にもう1杯~」というのを我慢することが大事ですよね。
寝過ごすならまだしも、何か問題おこしたら終わりだもんなぁ。記憶なくす癖あるし、ほんと戒めないと!
②映画
『ブランカとギター弾き』 2015年 イタリア
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『奇跡のレッスン 全力と冷静 そこに勝利はある ~ボクシング ウラジーミル・シン~』
●本
『もぐら随筆』 (完)
『老残』 (完)
『文章読本(谷崎)』 (完)
『ニッポン日記』 (途)
●惣菜
『秋鮭のムニエル』
『ポテトコロッケ』
『豚ロース野菜巻き』
『ホタテとブロッコリー、赤ピーマンのオイスター炒め』
『ポテトサラダ』
『ウインナー春巻き』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
土昼: しらす丼 かき玉汁
土夜: 外食(なみき食堂~ふくろ)
日昼: 外食(フォルトゥーナ)
日夜: たらこクリームスパゲッテイ
というわけで、本日は20時帰社の予定です。呑みには出かげず、真っ直ぐに帰宅しますよ。
週末は1泊で群馬の伯父宅を訪ねるので、往復のグリーン車呑みも合わせてたっぷり呑みますからね。
タイミングの悪いことに、明日の10時から終電まで川崎駅工事のため東海道線は運休なんだよなぁ。
少し早めに出発して、東京駅でおつまみの惣菜でも買って、上野東京ラインに乗り込もうと思っています。
紅葉に色づく木々に囲まれた露天風呂に入るのが楽しみだなぁ!
それではまた。
阪東橋・浅見本店/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。昨日のドラフトは見所が多くて盛り上がりましたね~。ネット速報に齧りついちゃいましたもん。
注目された根尾君よりも、横浜高校ファンとしては万波君の日ハム4位指名がすごく嬉しかったです。
今年は高校生の当たり年で各球団軒並み上位指名のなかで、報道の扱いも目立ちませんけれど、
高卒で4位指名なら悪くない評価だし、育成上手の日ハムに入団となると今後がとても楽しみです。
同じ横浜高校出身の2学年先輩で楽天入りした藤平君との対決を、いつの日か見れると嬉しいなぁ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①阪東橋・浅見本店/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週の土曜日は昼過ぎに当番出勤を終えたあと、伊勢左木モールの歌広で1時間1人カラオケをして、
キムチ鍋用のキムチを仕入れに横浜橋商店街を訪れたついでに、浅見本店で一杯呑んできました。
8月末に訪れたときも当番出勤後だったんだよな。横浜橋商店街のすぐ前で、使い勝手が良いですね。
15時過ぎに到着した時点で、ご老体の常連さんばかり先客がなんと8人!さすがは浅見本店であります。
横浜に角打ちは数あれど、この時間帯にここまで混雑する酒屋は浅見か上大岡の成田屋くらいでしょう。
これだけ人気があって歴史も長い酒屋が、現店主の引退と共に角打ちも辞めるとは残念でなりません。
とはいえ、僕が足繁く通う酒屋と違って、店主ご夫婦はまだまだ若くお元気なので当分は大丈夫かなと。
昭和の香りが色濃く残る阪東橋とはいえ、時代はどんどんと移り変わるし、5年後はどうなっているだろう…。
とりあえず、今回はこのあとに隣駅の和食屋さんでの夕食を控えていたので、ほんの軽めに一杯で済まし、
焼酎半分(120円)とコダマのバイス(120円)にカップの野沢菜(30円)をもらって、計:270円のセットです。
浅見さんは氷(50円)が袋入りで大量に入っていて、1杯だけだと余るので、今回は注文しませんでした。
氷なしで焼酎半分をグラスに入れると案外と少ない印象も受けますが、きっちり180mlありますからね。
あとは割りモノの加減次第でとうにでもなります。自分の好みで割れるところが、別々に出る利点です。
いつもの僕のパターンは、初めに割りモノを少な目に入れてアルコール濃い目のサワーを作りまして、
ラスト1/4くらいに余った割りモノをまとめて入れ、アルコール薄めのサワーを一息で呑むことが多いです。
これだと、焼酎半分でもホロ酔い程度でちょうど良いのですバランスが。焼酎1杯だと強すぎるからね。
野沢菜を摘みつつバイスサワーをちゃちゃっと呑んですぐに退店。また次回の当番日にでも訪れるかな!
●浅見本店外観。扉がないので角打ち初心者でも入りやすいですね~
●紫蘇味のバイスはコダマの登録商標です。これが旨いんだ!
●お酒の種類もアテの数も近隣の角打ちと比べると抜きん出て多い!
浅見本店を出たあとは戸塚で下車して所要を済ませ、再び駅に戻ると地下鉄が完全に止まっていました。
低速なので人身事故もなく、地下なので大雪でも台風でも止まることのない横浜市営地下鉄が、
自動改札を全て止めての改札対応するほどの混乱は、東日本大震災以来のことで本当に驚きました。
ま、いつも他社線の振り替え乗車に対応している地下鉄ですから、たまにはこんなことも許されます。
隣駅の和食屋さんを17時半に予約していて、残り30分というところでの大混乱にちょいと焦りましたが、
振り替えのバスを使って何とか無事に到着することができました。こんな騒ぎは本当に珍しいですよ。
浅見本店でもう1杯呑んでいたら完全に無理だったな。時間に余裕を持っての行動がやはり大事ですね。
先に店内で待っていた嫁さんと合流したあとは、さっそく“当日のお勧めメニュー”を2人で吟味しまして、
いつも通り気になったメニューをバシバシと注文しました。とりあえず生ビールからスタートです。
期待していた土瓶蒸しはありませんでしたが、大好きな“銀杏薄衣揚げ”(600円)があったので即注文。
この時期の銀杏揚げは美味しいのはもちろんですが、宝石のように輝いて美しいところが魅力です。
刺身は白魚(500円)、焼魚は太刀魚(600円)、揚物は本芝海老(600円)、煮物はキンキ姿煮(1600円)と、
前回同様に今回も期せずして魚介中心の選択となりました。肉より魚を選んでしまいますね自然と。
とはいえ、メニューに合鴨とエリンギのくわ焼き(850円)という珍しい一品もあったので注文してみました。
どれもこれも出てくる料理が本当に美味しくて、生ビールのあとは日本酒(松盛 1合:650円)を2合ほど頂き、
最後にカッパ巻き(350円)で〆てデザートを聞くと、なんと秋らしく栗のムースがあるというのでこれも注文。
デザートまで絶品というのがこの店の凄いところですね。腹いっぱいで大満足、幸せな一夜でした。
来月もまた夕食利用をしようと思っています。次ぎこそ土瓶蒸しがあるといいなぁ~。
●この時期の銀杏は美味しいだけでなく宝石のように美しい!
●しらうおの刺身なんて初めてかも。ほんのり苦味が大人の味!
●この店の焼魚は絶対に逃せません。今回の太刀魚も美味しかったなぁ~
●さすがは高級魚だけあって、上品な脂の旨味がありますねキンキは!
●合鴨とエリンギのクワ焼き。今回注文した唯一の肉料理。美味!
そして水曜日は平日梯子酒パターンでまたも阪東橋へ。我ながら飽きれるくらい阪東橋に通ってますね。
活気溢れる夕方の横浜橋商店街を抜けて、まずは埼玉屋食堂さんへ。先客は4~5名で空いていました。
といあえず入口側の席に荷物を置き、いつも通りに大瓶(一番搾り:500円)を注文して惣菜棚を覗くと、
定番のおかずが数品並ぶなかで、一風変わったおかずが目に付いたので若女将に尋ねてみますと、
豆腐と野菜、カニカマを玉子で綴じたカニ玉風とのことで、美味しそうだったので1皿(200円)もらいました。
ふんわり柔らかな口当たりと絶妙な塩気でとても美味しかったですね。これで大瓶を終えちゃいました。
揚げ物を食べようと思っていたのでが注文しそびれてしまい、閉店時間まで30分もなかったので、
お代わりの2杯目はコーヒー牛乳割り(400円)を注文して、惣菜棚より厚揚げ煮を1皿追加で頂きます。
コーヒー牛乳割りは甘いのでクイクイ進んでしまいますが、焼酎がすごい量なんで酔っ払いますね。
常連さんがお会計している流れに乗っかって〆まして計:1300円。相変わらず安く美味しく酔える食堂です!
2軒目はいつもの角打ちへ。金曜日の仕事帰りにも寄ったので、一週間も経たずにまた来ちゃいました。
こちらは先客おらずでカウンターを1人占めに使いまして、まずは八海山(一合:260円)を頂きます。
おかずは煮物の他に珍しいことに麻婆茄子も用意されていたので、とりあえず一皿ずつもらいました。
先週の金曜日は手羽元と野菜の煮物だったし、なかなかボリュームあるおかずが続きましたね。
写真だけをみるとご飯をかっこみたくなるような感じですが、お酒のアテにもちょうど良いですよ。
日本酒を呑み終えたあとはハイボールに移ります。前回までのREDボトルは常連さんが空けてくれて、
さらに新しいボトルが入っていたので、今回は控えめにシングル(120円)と炭酸(80円)で作りました。
氷はお母さんがサービスしてくれたので、ちょうど200円のハイボールが完成です。いいですね~!
冷蔵庫には缶ハイボールも常備されていますが、このところ自分で作るパターンにハマっています。
ま、自分で作るからといって格別な味になるわけではありませんが、気持ちの問題ですねこれは。
結局、閉店のまで他にお客さんは来ず、お母さんとのんびり話しながらハイボールを呑んで〆ました。
常連さんたちとワイワイ呑んだ金曜日も楽しかったけど、お母さんと静かに呑むこんな夜もアリですね。
また来週の水曜日に同じパターンでの梯子酒になると思います。飽きないね~このパターンは!
●優しい味わいで美味しかったです!日替わりのおかずが埼玉屋食堂さんの魅力!
●名物のコーヒー牛乳割り。呑みやすいけど酔っ払います!
●角打ちではRED(シングル)と炭酸でハイボールに。最近ハマってます!
●先週金曜日のおかず。ボリュームたっぷりで美味しかったです!
●水曜日のおかず① お母さんお得意の煮しめ。美味!

●水曜日のおかず② ここでは珍しい麻婆茄子!美味!
②映画
『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!』 2007年 イギリス
総合点:70点
『光』 2017年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『うちのガヤがすみません!』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』
『チコちゃんに叱られる』
●本
『浜の女たち 銚子聞き書き』 (完)
『イワシはどこへ消えたのか 魚の危機とレジーム・シフト』 (完
『原色の戦後史 戦後を日本人はどう生きたか』 (完)
『もぐら随筆』 (途)
●惣菜
『チンジャオロースー』
『麻婆茄子』
『鶏胸のマヨ炒め』
『粉ふき芋』
『ベーコンと小松菜、赤ピーマンの炒め』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
土夜: 外食(和心)
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
というわけで、本日は19時帰社予定です。本日は禁酒日のため、寄り道せずに真っ直ぐ帰宅予定です。
明日は20代の頃に働いて会社の仲間たちとの飲み会が昼間っから池袋であるので、しっかり休めますよ肝臓を。
池袋なんて滅多に訪れることもないので、早めに到着して周辺を散策したり一人呑みしたりしようと思っています。
西武線沿線が実家なので、高校生の頃は池袋にほんとよく行ってましたが、大人になってからはほとんどなく、
なので池袋の酒場ってほとんど知らないんですよね。軽く調べると興味深いお店も多くあり、とても楽しみです。
振り返ると、かれこれ15年以上の付き合いになるんだなぁ彼らとも。20代も遠くなったものだと実感します。
来週の更新日は11月ですから、、僕もいよいよ30代ラストイヤーを迎えているわけですね。いやはや…。
それではまた。
善行・うな善/関内・シシリヤ
金曜日です。今日は最高気温が20度に届かず、出勤時はセーターを着ても寒いくらいでした。
気がつけば10月も半分が過ぎて、これまでになく酷暑だった今年の夏が懐かしく思えるくらいですね。
今年も残り3ヶ月を切り、今月が終わると僕も39歳となって30代最後の一年を迎えることにもなり、
色々と思いを巡らせることも多いこの頃ですが、これまでのペースを崩さずに邁進したいと思います。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①善行・うな善/関内・シシリヤ
先週末は土曜日の夕食に、嫁さんと二人で小田急江ノ島線善行駅にあるうな善さんを訪れてきました。
美味しい鰻をアテにお酒を呑む(下戸の嫁さんは鰻重のみ)うな善さん詣では3ヶ月に1度の恒例行事で、
2018年は1月/4月/8月と訪れてきて、今回が4回目で今年最後。存分に鰻を味わえた1年となりましたね。
毎年のように報道される“稚魚の不漁”の影響で、うな善さんも今年ついに値上げとなってしまいましたが、
藤沢の外れという立地のおかげかそもそもの価格設定が安く、値上げ幅も2割程度と許容範囲で、
嫁さんが毎度頼む鰻重(上)が2750円→3150円くらいなものだし、まだ年:4回ペースは維持できるかな。
たいていの料理は隣駅の和食屋さんを訪れれば満足できますが、鰻ばかりはそうもいかないですもんね。
そして、何といっても鰻は僕の大好物なので、このペースをいかに維持するかが今後の課題であります。
というわけで、まずは生ビールを注文して骨煎餅から。これはすぐに出てくるので絶対に外せません。
うな善さんは注文を受けてから鰻を捌くスタイルだけに、どうしても提供まで時間が掛かってしまうので、
骨煎餅やお新香(むちゃくちゃ旨い)など、すぐに出る一品が鰻を待つあいだに必須なわけですね。
お酒メインの僕は〆の白焼きまで肝焼き→頭焼きと出てくるので、それを摘んでいればいいわけですが、
嫁さんみたいにお酒は呑まず鰻重だけとなると、出てくるまで40~45分をじ~っと待つことになるので。
肝や頭など鰻の部位が苦手な嫁さんも骨煎餅だけは大好きなんですよね。見た目はなかなかだけど…。
今回は焼き場に大将と若大将が並んでいて、頭焼きはどちらの仕上がりになるのか分かりませんでしたが、
大将仕上げのふんわり柔らかな頭焼きでした。これが日本酒にぴったりで抜群に旨いんだなぁ~。
最後に出る白焼きで美味なる鰻の脂を堪能し、酔いも進んで大満足で本年最後のうな善さんを〆ました。
県内にも鰻の名店は数あれど、うな善さんほど心地良く呑める鰻の店というのはないんじゃないかなぁ。
次回は年明け早々に訪れる予定ですが、すでに待ち遠しいです。鰻って本当に美味しいですね~!
●善行駅すぐです。小さな町ですが、うな善さんが近所にあるだけで良い町です
●鰻を待つ間は、すぐに出てくる骨煎餅で生ビールを。最高の組み合わせ!
●肝焼きは生肝なので数量限定だけに、席を予約時に一緒に頼みます
●部位の中では最も好きな頭焼き。骨周りをしゃぶるように頂きます。美味!
●〆は白焼きで。鰻本来の濃厚な脂を存分に堪能できます。ホント旨い!!
●嫁さんの鰻重(上)。上・中・並の差は鰻の量です。たまに食べるなら上ですね!
そして火曜日は仕事帰りに嫁さんと待ち合わせて夕食をシシリヤで頂いてきました。ようやく今年3回目です。
翌日が有給日のためちょいと残業しまして、嫁さんと合流後してお店に到着したのは夕食時の19時過ぎ。
さすがに店内は満員でしたが予約しておいたのですんなり通されました。平日でも予約必須だなここは。
翌日が有給日で午前中から呑む予定だったので今回もノンアルコール利用となり、ソフトドリンクを2杯頼み、
注文するピザを決めるべくメニューを眺めますが、たまには趣向を変えて初挑戦の味に挑戦しようかと、
通常メニューの欄外に手書きで書かれているピザの1つを、思い切って注文してみることにしました。
手書きメニューは~4種類ありましたが、その中から“フレスカ”(レモン・チーズ・トマト・ルッコラ)を注文。
楽しみに待っていると、トマトの赤・ルッコラの緑・チーズの白が見事に映えた鮮やかな1枚が出てきました。
小さくカットされたレモンが皮ごと乗っていて、見た目どおりむちゃくちゃ爽やかな味わいでしたね。
何というか、よく晴れた夏の日に芝生の上で食べたくなる味ですね。さっぱりとしていて美味しかったです。
2枚目は嫁さんのリクエストで”マルゲリータ+ルッコラ”を。1枚目のフレスコとほぼ同じ見た目ですね。
フレスコを食べて終えてから注文すればこういうことにはならなかったのですが、2枚まとめて注文したので、
まさかこんなに似ているピザとは思わなかったわけで…。写真を並べると違いが分からないほどですね。
フレスコとの違いはミニトマトとレモンがないくらいですが、これだけでも酸味がぐぐっと少なくなって、
似たような見た目のピザではありますが、味は全然違った仕上がりなんですね。なかなか面白かったです。
どうせなら違う種類のピザを注文すればよかったとも思いましたが、これはこれで美味しかったので満足。
やっぱり、マルゲリータは基本ですねナポリピザの。今度は久々に水牛モッツァレラでも頼むかなぁ。
今回は珍しく前菜(生ハムサラダ)なんかも注文しましたが、500円と安価なわりに生ハムがどっさりで、
ピザを待つ間につまむにはとても良い一品でした。ビール1杯くらい注文すればよかったですねこれなら。
出来たて熱々のうちに2枚連続一気に食べまして、今回も入店からお会計までの時間はわずか30分。
あっという間の夕食ですが、熱々のうちに食べないとピザの味を損ねるので、仕方ないですこればかりは。
次回は12月ですかね。今年最後になると思うので、お酒も呑んでしまおうと思います。楽しみ!
●シシリヤ外観。ひっそりとした佇まいですが、平日でも予約必須です!
●通常メニューの欄外に手書きでいくつかのピザが書かれています
●彩り鮮やかなフレスカ。ものすごく爽やかな味で美味しかったです!
●写真だと上のフレスカとほぼ同じですが、味は全然ちがいます!
●500円という安価ながら生ハムがたっぷりの生ハムサラダ。美味!
②映画
『キングスマン ゴールデン・サークル』 2017年 イギリス/アメリカ
総合点:75点
『灰とダイヤモンド』 1958年 ポーランド
総合点:85点
『ブルーハーツが聴こえる』 2017年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『マツコの知らない世界』
『NHK連続テレビ小説 まんぷく』 (10/8~10/13放送分)
『“朝ドラ”同窓会 カーネーション』
『チコちゃんに叱られる』 (10/5放送分)
『チコちゃんに叱られる』 (10/12放送分)
『NHKスペシャル “駅の子”の闘い ~語り始めた戦争孤児~』
『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~ “明治維新の英雄”の実像~西郷隆盛~』
『新世紀エヴァンゲリオン』 (#5~6)
●本
『台所太平記』 (完)
『友田と松永の話』 (完)
『隅っこの昭和』 (完)
『貧困旅行記』 (完)
『浜の女たち 銚子聞き書き』 (途)
●惣菜
『牛肉としめじのオイスター炒め』
『鶏肉と蓮根のハンバーグ』
『豚角煮』
『鮭のマヨマスタード焼き』
『茄子の煮浸し』
『じゃがチーズ焼き』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
土昼: カレーライス
土夜: 外食(うな善)
日昼: 鶏鍋
日夜: 鍋残り 〆うどん
というわけで、本日は18時半帰社にて角打ち経由で帰ります。今週は水曜日が有給で寄ってないのでね。
だんだんと気温も下がってきたので、お母さんのおかずもレンジで温めてもらうようだなこれからは。
明日は当番出勤なので、ほどほどで止めておきますが、まぁビール~焼酎割~日本酒くらいは呑みますよ。
当番出勤後は嫁さんと待ち合わせて隣駅の和食屋さんで夕食予定です。そろそろ土瓶蒸しがあるかも。
日曜日に今シーズン初のキムチ鍋予定なので、阪東橋の韓国食材屋さんでキムチを仕入れるついでに、
浅見本店で一杯呑んでから嫁さんと合流しようかな。いよいよ本格的に鍋の季節ですね~。
それではまた。
山下公園・ワールドフェスタ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。秋季関東大会(高校野球)の組み合わせも決まり、今から試合が待ち遠しいですが、
それにしても死闘でしたね神奈川県大会の慶応対横浜戦は。まさかのサヨナラホームランとは…。
関東各県で今夏の甲子園出場校が敗れるなか、横浜は苦しみながらも秋の神奈川を制したのだから、
関東大会でも臆することなく実力を発揮して、久しぶりの春の選抜出場に繋げて欲しいですね~。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
先週末の3連休初日は、なんと10年ぶりに八景島シーパラダイスへ嫁さんと行って来ました。
連休だし多少混雑するかと思い開園時間に訪れたのですが、午前中はほんとガラガラでしたね。
やっぱり、比較するのもどうかと思いますが、ディズニーの集客力って半端じゃないなと思いました。
とはいえ、混雑しているより楽しめますよね空いているほうが。ディズニーよりも近いし、悪くないです。
何より、年間パスがネット購入で9600円という破格の安さなので、ついつい2人分購入しちゃいました。
シーパラは今年で開園25周年だそうで、何でも施設が大幅にリニューアルされたということですが、
なにせ10年ぶりなので記憶もおぼろげで、どの辺りが新しくなったのかイマイチわかりませんでした。
それでも、動物や魚との距離感がむちゃくちゃ近いところに驚きました。正直、感動しましたよこれには。
イルカなんて触れるし、大好きなカピパラがすぐ足下をのんびりと通りすぎたときなんて悶絶しましたよ!
こんなに癒されるとは想定外でしたが、年パスを購入した甲斐がありました。また来月行ってきます。
①山下公園・ワールドフードフェスタ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
三連休の中日は前日のシーパラ疲れで寝ている嫁さんを自宅に残し、1人で山下公園へと向かいました。
というのも、この連休中の土日に山下公園で開催していたワールドフェスタ・ヨコハマというイベントに、
角打ちの常連さんたちが集まって昼間っから酒盛りをするというので、ちょいと顔出しに訪れたわけです。
そもそもこういったイベントに参加するどころか、山下公園ですら何年ぶりに訪れるのかという状況で、
まさかの30度超えで真夏日となった炎天下を、関内駅から中華街を抜けて20分かけて山下公園まで歩きました。
数年ぶりに週末、しかも三連休の中華街を歩きましたが、予想以上にむちゃくちゃ観光客が多くて驚きました。
11時前という早めの時間帯にも関わらず、すでに行列となっていたお店もあちらこちらにありましたよ。
マニアックな南粤美食でさえ開店前に10名は並んでいて驚きましたが、これが週末の中華街なわけですね。
普段は閑散とした平日の中華街しか見ていないので、あまりの客数差に唖然としてしまいました。
やはり、横浜市にとって“中華街”は最重要コンテンツの1つであると、改めて認識させられましたね。
そんなこんなで山下公園に到着すると、入口付近からたくさんの屋台が並んでいて大盛況でした。
”ワールド・フェスタ”というイベント名だけに、ブラジリアンBBQなど各国料理を売る屋台もありましたが、
たこ焼きや串焼き、はたまた“中津唐揚げ”とかの屋台もあったり、ワールド感は少なかったかなぁ。
しかしまぁ、本当に多くのお客さんで賑わっていまして、設置されていたテントのテーブル席は満席。
当日は真夏日の容赦ない陽射しだったので、日陰を確保できなかった人は大変だったと思います。
角打ちの常連さんたちは、なんと9時からテントのテーブル席を確保しているという気合の入れっぷりで、
都合6席ほど用意されていたので、ありがたく日陰に座らせてもらいました。それでも暑かったなぁ。
すでに皆さん、屋台で色々な料理を調達されていて、テーブルはずいぶんと賑やかになっていました。
お酒はもちろん持ち込みでして、甲類焼酎の一升パックと5合パックがどーんと置かれていました。
割り物の緑茶とウーロン茶の2ℓペットボトルに氷も用意されていて、まさに万全の体制でしたね。
何てったって、むちゃくちゃ高いですもんこういったイベントの料理やお酒は。詐欺に近いくらい高い。
小さな皿に盛られただけのフライドポテトが500円、それに明太マヨが掛かると800円ですよ?!
僕も差し入れに、屋台で“肉の盛り合わせ”を買いましたが、貧相な内容で1000円も取られましたから。
それでもまぁ、普段は埼玉屋食堂さんか角打ちでしか一緒に呑む機会のない常連の皆さんがたと、
こうして青空の下で呑むというのも新鮮で気持ち良いですね。暑かったけど、楽しかったです!
●中央のステージを挟むようにテント付きのテーブル席が設置されていました
●たくさん屋台が出ていて、昼前からお客さんもたくさんいましたね~
●テント下のテーブルを歌って歩くラテンな歌い手さんたち!
●常連さんが用意しておいた宝焼酎。かなりの量です!
●テーブルは色々な屋台の料理で祭り状態!!!
そして水曜日は、平日梯子酒パターンで先週に続き阪東橋へ。もはや18時で真っ暗になりましたね。
埼玉屋食堂さんは5割の客入りで、入口側の席に角打ちの常連さんがいたので相席させてもらいました。
とりあえず大瓶(一番搾り:500円)を頼んで惣菜棚を覗くと、あまり見慣れないおかずがありまして、
若女将さんに尋ねてみると「お新香を油で炒めたもの」とのことで、とりあえず1皿もらってっました。
カブやきゅうり、人参に生姜と具沢山で、お酒を呑みながらちょこちょこと摘むのにぴったりの1品。
普通のお新香も絶品ですが、これはこれで美味しかったですね。こういった食べ方もあるんだなぁ。
もう1品は串カツ(350円)を注文。埼玉屋食堂さんの揚げ物は、どれも安定の美味しさですね~。
ビールのあとはレモンサワー(350円)をお代わりして、閉店時間の19時前に呑み終えたところで〆。
お会計は1400円と相変わらずの安さ!まさに“大衆食堂の鑑”ですね埼玉屋食堂さんは!
2軒目は常連さんと一緒に角打ちへ。カウンターはコップやお皿が散乱していましたが、先客はなし。
埼玉屋食堂さんでビール~レモンサワーと呑んでいたので、ここではもちろん日本酒スタートです。
冷蔵庫の一番奥にあった浦霞の特別純米酒があまり出てなさそうなので、久しぶりに頼んでみました。
ここで呑める地酒の中では最高値ですが、それでも330円ですからね。さすが酒屋だなと思います。
浦霞の純米酒は口当たり柔らかで旨味多いタイプですが、特別純米酒はそれに加えてコクがありますね。
ラベルも光り輝く金色だし、高級感を打ち出すだけあって、どっしりとした重厚な日本酒だと思います。
おかずは野菜と手羽先の煮物があったので1皿(250円)頂きました。もちろん美味しかったですよ~。
手羽先がホロホロに柔らかくて、煮汁がたっぷり染みた玉ねぎやじゃがいもが、日本酒によく合います。
閉店の20時まで時間があったので、お代わりはハイボールを。もちろん、缶ではなくウイスキーからです。
常連さんはシングル、僕はダブルでウイスキーを注いでもらって、氷と炭酸を混ぜれば完成です。
一ヶ月前は3/4以上残っていたREDも、常連さんがちょくちょく飲み進めてくれて、残りわずかとなりました。
REDはサントリーの中でもヒエラルキーは最下層に属している、安値のウイスキーにはなりますが、
こういった酒屋の角打ちには高いウイスキーなんて似合わないし、REDこそが正解なんですよね。
ダブルで作るハイボールはかなり濃い目な仕上がりで、呑み終えると一気に酔いがまわりました。
埼玉屋さんから4杯目とはいえ、写真のとおり焼酎も日本酒もウイスキーも量が多くて1杯が濃く、
そのへんの居酒屋で呑むのとは破壊力が比較になりません。やはり、呑むなら阪東橋ですね!
●初めて食べたお新香の炒め合わせ。これがむっちゃ美味い!
●埼玉屋食堂さんの揚げ物は鉄板ですね。串カツも当然ながら美味!
●レモンサワーだって、焼酎がこの量ですからね。普通の居酒屋の2杯分はあるよ
●浦霞の特別純米酒“生一本”。さすがに旨いですねこれは!
●当日のおかず、手羽先と野菜の煮物。もちろん美味!
●ウイスキーは左:ダブル/右:シングルの2カップが用意されています
●グラスに氷を入れて、ウイスキーと炭酸を混ぜればハイボールの完成!
②映画
『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』 2016年 イギリス/フランス/アメリカ
総合点:65点
『静かなる叫び』 2009年 カナダ
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『アメトーク ゴールデン3時間SP』
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (9/24~9/29放送分)
『NHK連続テレビ小説 まんぷく』 (10/1~10/6放送分)
『新世紀エヴァンゲリオン』 (#1~4)
『The Covers ジェジュン』
●本
『最長片道切符の旅』 (完)
『聞き書き・海上の人生 大正・昭和船員群像』 (完)
『台所太平記』 (途)
『年鑑 日本の広告写真 2016 第44回公益社団法人日本広告写真家協会公募展』
●惣菜
『鶏の唐揚げ』
『豚ロースの辛味焼き』
『ビーフカレー』
『ごぼうと肉そぼろのきんぴら』
『ピーマンきんぴら』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: 外食(八景島シーパラにて)
土夜: 外食(戸塚・スシロー)
日昼: 外食(山下公園ワールドフェスタ)
日夜: カレーうどん
土昼: そうめん
土夜: 豚ネギつけ汁うどん
というわけで、本日は18時半帰社予定ですが禁酒日なのでどこへも寄らず、真っ直ぐ帰宅します。
この週末は特に予定はありませんが、明日の夕食は善行のうな善さんを訪れるべく予約済みです。
四半期に1度のうな善さんでの食事も、今年はこれが最後の4回目。しっかりと味わいたいですね。
毎年のように不漁のニュースが報じられる鰻だけに、いつまでこのペースを保てるか分かりませんが、
美味しく頂けるうちに味わいたいなと強く思います。今年は蟹も高値だし、何もかも値上がってるなぁ・・・。
それではまた。




























































