伊勢左木・角打ち/高島町・平沼田中屋/神田・まり世
金曜日です。とにかく寒い日が続いた一週間でしたね。とくに今朝の冷え込みの厳しさといったら!
でも、まだまだ野菜は安いです。一昨日の有給日に近所のJA直売所へ覗きに行ってみると、
かなり大きくて太い立派な大根が80円でした。白菜も昨年と比べると半値近いですもんね。
今年の正月休みはおでんに角煮、豚汁と作るつもりなので、大根が安いのはありがたいなぁ。
明後日は白菜を丸ごと1個使う鍋(ピェンロー)の予定だし、JA直売に頼りっぱなしです。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/高島町・平沼田中屋/神田・まり世/
先週の金曜日は19時に帰社したあと、早歩きで角打ちへ向かいました。なんとか閉店20分前に到着。
先客は馴染みの常連さん3名。埼玉屋食堂さんからの流れだそうで。金曜日はおでんがありますからね。
禁酒日だったのでお酒は注文せず、先週に続いて炭酸水(カナダドライ クラブソーダ:80円)をもらい、
カウンターに大鍋を持ち上げて、1皿目は5個(玉子・大根・じゃがいも・厚揚げ・ちくわぶ)盛ってみました。
お酒のアテではなく夕食の代わりなので、ちくわぶ、厚揚げにじゃがいもとボリューム重視でいきます。
あっという間に食べて終えてお代わりの2皿目も5個(ちくわぶ・竹輪・餅巾・野菜揚げ・大根)追加して、
わずかな時間でしたが計:10個、しっかりと頂きました。ちくわぶを2個も食べたので腹いっぱいですね。
以前と比べると常連さんの食べる量が減ってきているので、なんとか僕が頑張らないといけませんが、
僕も同じように年齢を重ねているので、そうたくさんは食べられません。頑張って15個くらいかな~。
ま、土曜日の昼間はまた別の常連さんで賑わっているので、翌日のおかずになるからいいとはいえ、
たくさん余るのは作ってくれるお母さんに申し訳ないので、金曜日はなんとか駆けつけたいと思います!
●禁酒日なので炭酸水におでん。夕食代わりなのでちくわぶは必須!
●お代わりの2皿目にもちくわぶを。だいぶ腹いっぱいになりますよ
週末の土曜日は横浜駅で姪っ子のクリスマスプレゼントを買物がてら、昼食は平沼田中屋にて頂きました。
自分たちでも驚きましたが、記録を振り返ると何と今年初めての訪問でした。昨年12月下旬以来です。
およそ1年ぶりに訪れてみると、店頭に“祝開店”と札が刺さった胡蝶蘭の鉢がたくさん飾られていて、
何のことかと思いつつ改めてお店の外観を眺めると、なんとリニューアルしているじゃないですか!
胡蝶蘭の鉢はリニューアル祝いですね。店内もカウンターとお座敷がなくなり、全てテーブル席になり、
昼/夜が別れていたメニュー(注文はできましたが)も統一され、昼間から呑める仕様になっていました。
それと同時にもう1点、全てのメニューが値上がりしていましたね。蕎麦はもちろん、一品料理も残らずです。
もはや、刻み鴨せいろは1150円、カレーうどんも1150円と、蕎麦屋にしては割高感が拭えません。
昔はどちらも1000円以下だったので悪くはなかったのですが、こうなるといくら美味しくても厳しいよなぁ。
今回は嫁さん:裏天せいろ(1200円)/僕:チキンカレーうどん(1150円)に外税で2500円超えましたからね。
たしかに美味しいのですよ以前と変わらずに。それだけに、より割高感ばかりが目立ってしまいます。
お会計をした11時半過ぎでしたが、この時間でも以前まではお店の外まで並んでいるお客さんがいたのに、
今回は行列どころか店内も5~6割の埋まり具合でしたからね。同じ印象を抱いている人も多いのでは。
ま、値上がっても訪れるお客さんは訪れるし、あとは個人の問題です。正直、僕はちょっとな・・・。
●先月リニューアルオープンしたばかりの平沼田中屋外観
●お座敷席がなくなって、全席テーブルになっていました!
●1年ぶりに食べたカレーうどん。とても美味しいけど、1150円ってな・・・
●嫁さんの裏天せいろは1200円。これも以前は1000円以下だったんだよなぁ
そして火曜日は、仕事を終えたあと神田へと向かいました。翌日が有給日だったので久しぶりにね。
今年一番の寒さにくわえて、夕方から雨も降ってきたし、呑みに出掛けるにはイマイチな状況で、
仕事関連の飲み会ならキャンセルするところでしたが、なにせ夏以来のまり世一人呑みだけに、
寒かろうと雨が降ろうとまるで問題ありません。ちゃっちゃと仕事を終えて、18時には帰社しました。
横浜駅から東海道線、新橋駅で京浜東北線に乗り換えて、神田駅に到着したのが19時半過ぎ。
何だかんだで距離がありますね神田までは。でも、その距離を越えても呑みにきたい街であります。
野毛や新橋の例に漏れず、ここ数年で神田も良い酒場が閉まったり今川小路が取り壊されたりと、
少しずつ変わってきてはいるものの、神田歴の浅い(2015~)の僕にすればまだまだ魅力的です。
とはいえ、初めてに今川小路を訪れてから3年の間にずいぶん変わったんだなぁ。今後どうなるのだろう…。
というわけで、今川小路から南口のガード下に移転したまり世ですが、10月で移転一周年を迎えました!
移転後初めて訪れた昨年末と比べると、室内の隅々まで家庭的で暖かなまり世の雰囲気が行き渡り、
中華料理屋さんの居抜きとはもはや思えないほど、すっかり小料理屋さんとして馴染んでいますね。
カウンター後ろにはびっしりとキープボトルが並んで、たくさんの常連さんに愛されているのが分かります。
今川小路時代や亡くなった大女将を知らないお客さんも多くなってきたと女将が仰っていましたが、
新たな常連さんがどんどん増えたことは、移転後のまり世を作り上げた女将の努力の賜物ですよね。
今回もいつものように手作りの惣菜を大皿でもらうと、入りきらずに別皿で焼きそばと大根煮が出てきました。
料理をちょいちょい摘みつつ、女将さんや常連さんとの会話を楽しむのが“まり世スタイル”であります。
常連さんは皆さん優しいし、女将さんも聞き上手&回し上手なので、自然と会話が弾むのですよ。
とはいえ、この雰囲気は女将さんや常連さんの気配りがあってこそで、それが重要なポイントです。
皆さん自然体で呑んでいるようにみえますが、会話の押し引きは絶対に間違わないですからね。
この気配りは一人呑みの経験を重ねてこそです。仲間内だけの集団で呑んでいる間は見えない世界です。
この温かな雰囲気を求めて、老若男女問わず多くの常連さんが一人で気軽に訪れるのだろうし、
僕も横浜から引き寄せられてしまうわけですね。しかし楽しい一夜だったなぁ。またすぐにでも行きたいです!
●南口ガード下にある“まり世”。この扉を開ければ楽しい一時が待ってます!
●惣菜を大皿に盛ってもらうと見た目にも豪華でいいですね~!
●大皿でも乗り切らない大根と挽肉の煮物は別皿で。美味!!
●常連さんの白角と僕の入れた角瓶を飲み比べさせてもらいました!
②映画
『故郷』 1972年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
●本
『和解』 (完)
『刺青・秘密』 (完)
『列島誕生ジオ・ジャパン激動の日本列島誕生の物語』 (完)
●惣菜
『ポークビーンズ』
『鰤塩焼き』
『豚の角煮』
『鶏のきじ焼』
『蓮根のきんぴら』
『キャベツと竹輪の煮物』
『野菜サラダ』
『林檎』
●献立
土昼: 外食(平沼田中屋)
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて
日夜: 煮込みうどん
というわけで、本日は残業が長引いて20時帰社予定です。禁酒日なんで真っ直ぐ帰宅します。
明日は隣駅の和食屋さんでランチ予定ですが、何とショックなことにランチ営業は年内で終了だそうです。
ここのランチは美味しいのはもちろんですがコスパも素晴らしく、メニューも豊富で迷うくらいで、
平日でもママ友グループを中心に満席近くにぎわっているのですが、一体何があったのでしょうか。
あまりに賑わいすぎてスタッフが足りなくなったとか可能性あるな…。いつか復活して欲しいですね~。
和食屋さんでランチのあとは映画(ボヘミアン・ラプソディ)を観て、横浜で正月関係の買物を済ませて、
夕食は和食屋さんの隣にある焼肉屋さん予定と、なんだか目まぐるしい1日を過ごすことになりそうです。
ま、美味しい食事とお酒で楽しみでしかないですけどね。和食屋さんはどんなメニューがあるかな~。
それではまた。
日ノ出町・お茶漬処 わらじ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。暖冬だ云々と書いた前回から、一気に厳しい冷え込みとなりましたね昨日は。
それに比べると今日は暖かな日中でしたが、週末はまた冷え込んでと、寒暖差が激しいようです。
とにかく僕は寒いのが苦手なので、すでにヒートテックのタイツを履いています。これが効くんだなぁ。
このところ週末のたびに我が家でも鍋をしているし、これくらい寒くて当然ですよね12月なんだから。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①日ノ出町・お茶漬処 わらじ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週土曜日は会社忘年会が例年どおりランドマークで行われたので、1年ぶりにみなとみらいを訪れました。
もはや、会社忘年会がないと訪れることはないのですねみなとみらいは。ほんと、用事がないんだよなぁ。
それでも、ライトアップされた日本丸やコスモワールド、ワールドポーターズ周辺はとてもきらびやかで、
デートコースで人気があるのも納得できました。男1人でしたが思わず写真を撮ってしまいましたもん。
夕方18時からの一次会を終えたあとは、すかさず会場を後にして1人で野毛方面へとむかいました。
しかしまぁ、土曜日の野毛なんてそれこそ何年ぶりかでしたが、聞いていた以上に大混雑でしたよ。
メインの野毛小路なんて真っ直ぐ歩くのも大変なほどで、入口に行列が出来ているお店も多数ありました。
野毛小路のお店とはいえ、“おふくろの味 新京”にも行列が出来ていたのには心底驚きましたけどね。
いや、確かに昔ながらの良いお店ですけど、並んでまで入るようなところじゃないですよね新京は。
お客さんでいっぱいの新京なんて、それこそ新京じゃないです。そんなこと力説したって仕方ないけど。
ま、流行り廃りは酒場にもあるのだなと改めて認識しましが、しかし、すごい人気ですね現在の野毛は!
そんな大盛況の野毛界隈を抜けて日ノ出町方面へ向かう途中、仲の良い先輩からお誘いがありまして、
せっかくなので一緒に呑むことになり、都橋商店街で待ち合わせをして、まずはダメ元でホッピー仙人へ。
もちろん満席&大勢の立ち飲み客という状況でしたが、なんとか詰めてもらって無事に入店できました。
おそらく3年ぶりくらいの訪問でしたが、初の都橋商店街となる先輩とホッピー仙人で呑めてよかったです。
生ホッピーは切れていて、瓶白/瓶黒をそれぞれ頂きましたが、やっぱり美味しいですよねここのホッピーは。
あとから来た中年カップルがまさかの“ハイボール”を注文したときは絶句しましたが、これも有名税ですね。
現在の半端ではない活況を手に入れたと同時に、失ったものも数多くあるなぁと思いましたこれには。
ホッピー仙人を出たあとは、そもそも一人で訪れる予定だったお店に、先輩も連れていくことにしました。
都橋商店街から程近い路地にある“わらじ”さんであります。2年前の会社忘年会のあと以来ですね。
激変する野毛/日ノ出町エリアにあって、写真のとおり全く変化を感じない外観が逆に嬉しいくらいですが、
3年前の冬に撮った外観写真と比べると、看板下に貼られたメニューの内容が微妙に変わっていました。
扉を開けると予想通り先客はおらず、変わらぬお母さんの姿と店内の静かな雰囲気が心地よいです。
もともとの予定は、ここではお酒を呑まずにおじやかお茶漬けを食べて〆る予定だったのですが、
呑み足りていない先輩が熱燗を2合に加え、黒板メニューから銀杏揚げと穴子の天麩羅を注文。
僕よりも4~5歳年上だというのに、22時を過ぎてからまさか揚げ物を2品も頼むとは思いませんでしたね。
穴子の天麩羅といえば近くにある栄屋酒場が有名ですが、ここのも写真から分かるとおり美味しかったです!
この店にはもう少し通わないとなぁと訪れるたびに思うのですが、なかなか野毛方面へ足が向かずに、
なかなか足繁く通うことができません。来年こそ、4~5回は訪れて顔くらい覚えてもらえればと思います。
●日ノ出町の路地にぽつんと佇むお茶漬処わらじ。良いお店です
●穴子の天麩羅もとても美味しかったです。夜10時過ぎでしたけどね…
●小さいお店ですが品数は多いですよ。酒抜きの食事だけでも大丈夫です
そして水曜日は平日梯子酒パターンで阪東橋へ。今回はなんとなく関内から歩いて向かいました。
18時過ぎに埼玉屋食堂さんに到着すると、奥のA卓から入口のC卓までびっしりお客さんで埋まっており、
どこへ座るか迷っていると、A卓にいた馴染みの常連さんに声を掛けて頂き、隣へ座らせてもらいました。
奥のA卓は自然と“常連さん専用席”となっており、滅多に座ることがないのでちょっと嬉しかったですね。
大瓶(一番搾り:500円)を頼んで惣菜棚を覗くと、久々に煮魚(鰈:350円)があったので頂きます。
惣菜棚に煮魚が並ぶ日に遭遇したのは何ヶ月ぶりでしょうか。この大きな腹子が最高ですよね~。
さらにもう1品、気になったおかずを1皿(200円)お願いしました。“大根の葉っぱの油炒め”であります。
大女将に伺うところ埼玉屋食堂さんの大根は新潟から仕入れていて、葉っぱは美味しいだけでなく、
栄養たっぷりで身体にも良いとのことで、酒呑みにとってはとてもありがたい惣菜なわけですね。
戦後の食糧難の頃は大根の葉っぱはもちろん、里芋の茎も捨てずに油炒めにして食べたと聞いて、
当時少年/少女時代を過ごしたA卓のご常連さんたちも、当時の思い出話に盛り上がっていました。
こういった歴史の実体験を生で聞けるというのは、本当に貴重な経験であり、とてもありがたいです。
僕が阪東橋ばかり呑みに訪れるの理由も、お酒だけでなくこういった経験ができるからなんですね。
閉店の19時で〆てもらい、計:1400円。大瓶にレモンサワーで、毎度ながらのホロ酔いであります。
埼玉屋食堂さんのあとは、常連さんたちと角打ちに移動です。先週金曜日も訪れたので4日ぶりか。
最近お気に入りのWHITEハイボールでも…とボトル置き場を見ると、見たことのない一合瓶があり、
「お客さんからのリクエストで入れてみたのよ~」と、渡してもらったのは“会津ほまれ”の一合瓶でした。
呑みきりタイプの廉価酒なので、一合:210円と他の地酒(浦霞/一ノ蔵:260円)よりも安い値段設定です。
しかし、一升瓶が冷蔵庫で保管されている地酒と違い、この会津ほまれ一合瓶は常温で置いてあるので、
電子レンジで温めて“角打ち式燗酒”ができるというのが強みです。もちろん、今回も温めてもらいましたよ。
これまでは燗酒となるとワンカップしか選択肢がなかったので、これから寒くなるにつれて重宝しそうです。
ワンカップと違って徳利形の一合瓶は風情もあるし、お猪口が出てくるところが何とも嬉しいですね。
当日のおかずは根菜と手羽元の煮物で、たっぷりとお皿に盛られて150円でした。さすがに安い!
玉ねぎとじゃがいもがホロホロと甘く、煮汁をたっぷり吸った大根も旨い!お母さんの煮物は最高です。
こうして写真を振り返ると、埼玉屋食堂さん~角打ちと梯子酒をしているので酒量はそこそこですが、
おつまみは煮魚に大根の葉っぱ、たっぷりの根菜とすごく健康的ですね。実にバランスが取れています。
やっぱり、慣れると阪東橋が落ち着きますね。なるべく長く、この梯子酒パターンを楽しめるといいなぁ。
●埼玉屋食堂外観。周囲が暗いだけにお店の灯りにほっとします
●立派すぎる腹子がたまりません!煮魚は久々にみたので嬉しかった~!
●栄養たっぷりの大根の葉の油炒め。ほろ苦い味もまた酒にあいます!
●新登場の会津ほまれ。レンジで温めることができるので、冬にいいですね!
●水曜日のおかず、根菜と手羽元の煮物。野菜が甘くて美味しい!
●先週の金曜日にぎりぎり間に合った今年初の“金曜日おでん”。最高!
●以前と比べて種類が少なくなった日本酒に、新たな仲間が加わって嬉しいです
②映画
『ウソはホントの恋のはじまり』 2013年 アメリカ
総合点:75点
『家族』 1970年 日本
総合点:85点
『フェデラー VS ナダル ~史上最高のライバル~』
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『M-1グランプリ決勝』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 北斗の拳』誕生~舞台裏のもう一つの“格闘”~』
『球辞苑 〜プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち〜 悪球打ち』
『球辞苑 〜プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち〜 三盗』
●本
『花は桜、魚は鯛 祖父谷崎潤一郎の思い出』 (完)
『絵でわかる日本列島の誕生』 (完)
『祖父谷崎潤一郎』 (途)
●惣菜
『キャベツと春雨、豚肉の醬油炒め』
『鶏唐揚げ』
『鮭のマヨマスタードグリル』
『鶏モモの赤ワイン煮込み』
『ポテトサラダ』
『ほうれん草とベーコンの炒め』
『キムチ鍋残りスープ』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
土昼: オムライス
土夜: 外食(会社忘年会)
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋残り+〆ラーメン
というわけで、本日もなんとか19時に帰社できそうなので、角打ちに寄ってから帰宅しようと思います。
先週の金曜日と同じく本日も禁酒日なので、またしても炭酸水+金曜日おでんの組み合わせになりますが、
閉店15分前の駆け込みだし、お酒を呑むことよりも、“金曜日おでん”を食べることが目的なので、
常連さんたちが呑んでいても全然問題ありません。今夜も最低10個は食べよう。ちくわぶ欲しいなぁ。
週末は土曜日の昼に横浜駅で買物ついでに平沼田中屋を訪れる予定です。カレーか刻み鴨か…。
その後、美容院がてら1人で実家に戻るので、夕食は地元のお寿司屋さんですね。良い週末となりそうだ。
それではまた。
京急会(花月園前・みのり/生麦・大番~あかり)/中華街・隆蓮/阪東橋・埼玉屋食堂
金曜日です。まったく寒くないので、明日から12月なんて信じられませんね。暖冬にもほどがあるって。
昨年は11月末でダウンを着ていたのに、今年は未着用どころか夜でも少し歩けば汗ばむくらいですからね。
とはいえ、この暖かさのせいか、白菜や大根など野菜が安くなっているようです。昨冬は高かったもんなぁ。
我が家でも鍋シーズンが始まって毎週日曜日に鍋料理となっているので、これはこれで助かります。
昨冬は異常に白菜が高値で、イトーヨーカドーで韓国産の白菜を安価で並べていたのが懐かしいです。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新いたします。
①京急会(花月園前)/中華街・隆蓮/阪東橋・埼玉屋食堂
今週は京急会が3ヶ月ぶりに開催されたおかげで、火曜日からお酒を呑む機会に恵まれました。
前々回/前回と京急鶴見を2度に渡って飲み歩いたので、今回は次駅の花月園前に降り立ちました。
もちろん、この駅も降りるのは初めてです。各駅停車しか止まりませんが、降車客が多くて驚きました。
そのせいか現在の京急線ではあまり見ることのない、改札対応一体型の京急STがありましたよ。
残業で遅くなる相棒を待つ間、散策がてら駅周辺をぶらぶらと歩きながら目ぼしい酒場を探しますが、
これまで降りてきた京急線の中(北品川~京急鶴見)で、最も店舗数の少ない駅周辺でしたね。
商店街はあるものの、20時前という時間のせいか真っ暗で、かろうじて中華料理屋が開いており、
他に選択肢もないので1軒目はこちら“みのり”さんへ。焼鳥もあったり、居酒屋のような中華屋です。
周辺に飲食店が少ないこともあってかお客さんが多かく、皆さん食事というよりは呑んでいました。
僕らも焼鳥や餃子をアテに瓶ビール(中瓶:スーパードライ)を2本呑んで、花月園前をあとにしました。
●もはや絶滅寸前の改札対応一体型の京急ST。新子安にもあったかな
●中華料理屋とはいえ、内装もメニューも居酒屋そのものでした
●餃子はなかなか美味しかったですよ。居酒屋使いの客が多かったですね
花月園前駅周辺にもうちょっと賑わいがあれば、移動せずにここで梯子酒でもよかったのですが、
あまりに飲食店が少ないのでどうにもならず、2軒目を求めて次駅の生麦駅まで歩くことにしました。
以前は急行も止まっていただけあって、生麦駅に近づくとお店の数も一気に増えて賑わいを感じました。
生麦駅といえば、駅前の立ち飲み屋“大番”があまりに有名ですよね。もちろん、2軒目はここからです。
21時過ぎでも黒板メニューは意外と残っていて良かったです。さすがにナカオチは売り切れでしたけど。
せっかく大番に寄ったのだから美味しい刺身でもと、黒板メニューから“鰹の刺身”(500円)を注文。
「これで鰹は終わりね~」と出てきた最後の1皿は、分厚い切身が6枚も乗っており、色合いも綺麗で、
鰹の旨味がねっとりと舌に絡みつく美味しいお刺身でした。さすがは大番ですね。これで500円とは…。
酎ハイ(320円)から角ハイボール(300円)をお代わりし、追加で頼んだお新香(200円)も絶品でした。
閉店の22時が近づいてお会計をお願いすると、2人で3杯呑んで1620円。そりゃあ人気でますよね。
こんなお店に通えるなんて、生麦駅利用者が本当に羨ましいです。阪東橋あたりにも欲しいな~。
せっかく生麦駅まで来たのでもう1軒梯子しようということになり、近くにあった小料理屋に入りました。
あまりにも渋い外観の“味道楽あかり”さんです。まさに京急会にぴったりのお店じゃないですか!
扉を開けるとカウンターでお母さんがテレビを見ながらお酒を呑んでいました。そういう店、好きです。
相棒が梅酒のソーダ割りを頼むと、「炭酸買ってくるから待っててね~」と僕らを残して出かけたりと、
話好きで気さくなお母さんのキャラに、初めて訪れた僕らもすぐにくつろいで楽しく呑むことができました。
事前情報なしの飛び込みは勇気がいるし当たり外れもありますが、こんな出会いがあるから止められません。
僕は日本酒(岐阜:菊川 450円)を頂きまして、ホワイトボードに書かれていたメニューから玉子焼きを注文。
「味つけは出汁・塩・甘めとあるけど?」と言われたので、出汁巻きにしてみました。美味しかったですよ。
お母さんも含めて話が盛り上がり、23時を超えたところでお開き。最後におでんをサービスしてくれました。
生麦駅は他にもたくさんお店があるし、次回の京急会もここで決まりですね。楽しい一夜でした!
●21時過ぎの大番の黒板メニュー。けっこう残っていました!
●鰹の刺身が500円でこのボリュームと質!!すごい立ち飲み屋ですね~
●大番のすぐ近くにある味道楽あかり。くつろいで呑めますよ
●岐阜の地酒:菊川です。岐阜は旦那さんの故郷なのだそうです
●出汁巻き玉子。お酒を呑むと不思議と食べたくなりますねこれは
●店内はこんな感じです。雑然としているところも好きだな~
そして水曜日は帰社後に嫁さんと待ち合わせて、中華街にて夕食を頂いてきました。今年3回目です。
お店はもちろん、前回に続いて隆蓮さんです。ここが開いている限りは、他に選択肢はありませんから。
今年最初の中華街では予約なしに訪れて、まさかの“臨時休業”の貼り紙に愕然としてしまったので、
営業確認も含め、平日でも予約してから訪れることにしました。やはり、ここで食べたいですからね。
伺うところによると、ご高齢の料理長の体調如何で臨時休業となるようです。それは仕方がありません。
おそらくは調理長の引退と共に隆蓮さんも閉店すると思いますが、僕らにもそこが区切りとなるでしょう。
現在も中華街で食事をするのが目的ではなく、隆蓮さんが中華街にあるので訪れているだけなので、
隆蓮さんがなくなってしまったら、そうそう訪れることはないはずです。年:1回くらいになるのかな~。
翌日が有給日だったので少々残業予定だったので、いつもより遅めの19時過ぎに予約してお店に到着。
なんと、1階は2卓のテーブル/カウンターも先客で埋まるという、かつて遭遇したことのない状況でした。
案内されたのは平日は宴会でもない限り開けていない2階の大きなテーブルで、こちらは初めてでした。
今回もアルコール抜きで、嫁さんと麺/飯料理を一品ずつ+スープというオーダーと決めていまして、
僕は海鮮やきそば(1300円)、嫁さんは五目炒飯(950円)、スープ代わりに海老ワンタン(750円)も注文。
海鮮やきそばは初注文でしたが、大きくカットされた具材と炒めた麺が絶妙な塩気でまとめられていて、
美しい見た目から想像する以上にむちゃくちゃ上品な味わいで、本当に感動しました。これは美味すぎる!
一見するとボリューム少なめに思えますが、しっかりと塩気も油も使っているので、これが適量です。
大きなホタテやイカに目を奪われながらも、実に美味いのが椎茸。これだけ立派な椎茸はそうないよ。
嫁さんの五目炒飯も最高でしたね。以前に海老炒飯を頂いていたので、美味いのはわかっていましたが、
“パラパラ”と“しっとり”の絶妙なバランスがたまらないわけですね。米一粒ずつが美味しいのです。
写真で見返すと何ら変哲のない炒飯ですが、こればかりは実際に食べてもらわないと伝わらないですね。
海老ワンタンも文句なく美味しうて、これは美味しいスープも味わえるのでお得な一品なんですよね。
やはり隆蓮さんは本当においしい中華料理を堪能できるお店です。料理長が元気なうちに通わないと!
●裏通りにあって目立たないお店ですが、僕らの中では中華街NO.1です
●海鮮やきそば。むちゃくちゃ美味しいです。1300円でも安いくらいですね
●ごくごく普通の炒飯にみえますが、他にはないしっとり仕上がりの絶品炒飯です!
●スープ代わりに注文する海老ワンタン。言うまでもなく美味!
さらに木曜日は有給を取ったので、朝から阪東橋へ。久々に午前中の埼玉屋食堂さんにお邪魔しました。
今週は京急会があり、いつもの平日梯子酒ができず阪東橋へ寄れなかったのでちょうど良かったです。
今年は平日仕事帰りに寄っていますが、昨年まではこうして有給日の午前中に呑みに来ていたので、
午前中の明るい空の下、埼玉屋食堂さんの暖簾をくぐる喜びを久しぶりに味わうことができ幸せでした。
やはり、周囲が仕事に生活にと勤しむなかで呑むお酒というのは、一際美味しく感じるものですからね。
これぞまさに有給日の醍醐味だと酒呑みの僕は思いますが、呑まない人は眉をひそめることでしょう。
とはいえ、この辺りは地域的にも朝呑みは当たり前なので、堂々と午前中から呑んでしまいますよ。
常連さんに話を伺うと、かつては埼玉屋食堂さんが朝5時、周辺の角打ちは朝7時には開いていて、
当時は早朝から大勢の酔っ払い客で大変な賑わいだったそうですよ。一度見てみたかったなぁそんな光景。
さて、埼玉屋食堂さんに到着したのは9時半。珍しく1番乗りでしたが、すぐに常連さんたちが来店しました。
午後からの自宅呑み用にビールを用意してあったので、一杯目からコーヒー牛乳割りでスタート。
惣菜棚からすき焼き風のおかずを1皿(300円)もらって、アジフライ(300円)も合わせて注文しました。
埼玉屋食堂さんの数あるフライメニューの中で、アジフライは個人的にもっとも好きな1品であります。
揚げたて熱々のアジフライに醬油を少し垂らしてかぶりつくのは、確実に幸せな瞬間の1コマですね。
安くて美味しい、アジフライの王道ともいえる1皿です。刺身でもフライでも美味しくて最高ですね鯵は。
2杯目はレモンサワー(350円)をお代わりしました。焼酎のお皿が重ねられるのはなかなか嬉しいです。
常連さんたちは3~4枚重ねていますからね普段から。僕なんか2枚でかなり酔っ払っちゃいました。
2杯でちょうど1時間ほどでしたが、これ以上呑むと泥酔しそうなのでここで〆。計:1350円でした。
帰りに横浜橋商店街で週末のキムチ鍋用のキムチを購入して無事に帰宅。最高の朝呑みでしたね!
●久しぶりに午前中の埼玉屋食堂さんの外観写真!(9:30頃)
●一杯目から名物のコーヒー牛乳割りでスタートしました
●大好きなアジフライ。これで300円は安すぎますよね!
●惣菜棚からすき焼き風の一皿。お酒にピッタリの味です
②映画
『ディズニーネイチャー ボーン・イン・チャイナ ~パンダ・ユキヒョウ・キンシコウ~』
総合点:80点
『猫が教えてくれたこと』 2017年 トルコ
総合点:80点
『春を背負って』 2014年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 まんぷく』 (第三週放送分)
『さくらと民子、そして… ~山田洋次が描いた家族のかたち~』
『英雄たちの選択 武田勝頼・山城をめぐる最期の決断』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 パク・クネ 弾劾の舞台裏~その時 韓国は沸騰した』
●本
『谷崎潤一郎=渡辺千萬子往復書簡』 (完)
『食の文化フォーラム 食を育む水』 (完)
『小僧の神様』 (完)
『花は桜、魚は鯛 祖父谷崎潤一郎の思い出』 (途)
●惣菜
『秋鮭のグリル 香味ねぎソース』
『チンジャオロース』
『鶏肉、こんにゃく、しめじのピリ辛中華炒め』
『厚揚げと豚挽肉の中華炒め』
『小松菜とベーコンの塩炒め』
『ブロッコリーノ』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
金昼: 外食(リンガーハット)
金夜: カレーうどん
土昼: 外食(角打ち常連さん宅にて)
土夜: 外食(角打ち常連さん宅にて)
日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 春菊
というわけで、本日は19時に帰社予定なので、禁酒日ではありますが角打ちへ顔を出したいと思います。
今週は京急会や有給日で顔を出せなかったし、金曜日おでんが用意されているかもしれませんしね。
お酒を呑めないのは残念ですが、おでんを頂きつつ瓶コーラでも飲んでやろうとかと考えています。
明日は会社の忘年会で夕方からみなとみらいへ出かけます。全く“忘年”って気分じゃないですけど…。
とはいえ、“みなとみらい”に足を踏み入れることって、会社の忘年会くらいしかないのですよ実は。
なので、昨年の忘年会以来のみなとみらいです。ま、結局2次会は一人で野毛方面へ向かいますけどね。
今年もあと一ヶ月で終わるなんて、本当に信じられません。そろそろ年末の仕度をしないとなぁ。
それではまた。
関内・太源/横浜駅・クアアイナ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
木曜日です。三連休前ということで今週は木曜日更新となります。なんだか違和感がありますね。
それにしても、カルロス・ゴーン逮捕は衝撃でしたね。横浜の港関係は日産の影響が大きいですから。
虚偽記載の金額の次元があまりにかけ離れすぎていて、なんだか映画でも観ているような感じです。
まともに税金を払ったとて何十億円と残るだろうに、人間の欲というのは天井知らずですねまさに。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新いたします。
①関内・太源/横浜駅・クアアイナ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週の金曜日は20時に帰社したあと、帰宅前に夕食を済ませようとブラブラと伊勢左木モールへ。
もう1時間ほど早く帰社できれば、阪東橋でも自宅の近辺でも色々な選択肢があったのですが、
思っていた以上に21時閉店のお店が多く、気がつけば当初の想定どおり太源へたどり着いていました。
ずいぶんと久々だなとデジカメの記録を振り返ってみると、前回訪れたのはなんと2年前の11月。
たまたまメニュー写真があったので比べると、カレーラーメンは50円値上がりして950円となっていました。
ラーメン1杯:ほぼ1,000円と思うと高いと感じますが、カレーラーメンはここでしか味わえませんからね。
2年ぶりに対面したカレーラーメンは期待どおりの1杯で、食欲を刺激するカレーの香りがたまりません!
前回は“にんちょこ(ニンニク少し)”で注文したのですが、思っていたよりも辛味が強かったので、
今回はデフォルト(麺固め)で注文しました。辛いものが苦手な僕には、デフォルトでちょうど良いですね。
トロっとしたカレールーとスープのバランスが絶妙で、ついついカレースープを飲みすぎてしまいます。
チャーシューも柔らかくてすごく美味しいのですね~。2年ぶりなので、本当に美味しくいただけました。
近頃は関内でラーメンといえば、常に行列が長く伸びている関内二郎がまず挙がるのでしょうが、
もうすぐ創業50年を迎える太源こそ地域に根付いた地元の味と思いますね。また食べに伺います!
●関内でラーメンといえば、二郎ではなく太源です!
●2年ぶりに食べたカレーラーメン。むちゃくちゃ旨い!!
●この界隈でアルコール抜きっていうのはすごいですね~
そして土曜日は、午前中に定期健診へと出かけた嫁さんと横浜駅東口のベイクオーターで待ち合わせて、
昼食を今年初めてとなるクアアイナで頂いてきました。念願のハンバーガー&ビールであります。
僕らは基本的にファストフード店を利用することがないので、ハンバーガーを食べる機会がほぼなく、
今年も残り1ヶ月少しと迫ってきたところで、ようやく食べることができました。年:1回は食べたいもんね。
11時の開店時間とほぼ同時刻にお店に到着したので、まだまだ空いているうちに注文できましたが、
あっという間に店内満席となり、入口には行列ができるほどに。相変わらずの人気店ですねここは。
今回も嫁さんとハンバーガー(アボカドチーズバーガーセット)をハーフカットにしてもらってシェア、
サイドメニューのポップコーンシュリンプとクリスピーチキン、さらにピクルスを別盛りでもらって、
セットドリンクをミネストローネに、僕の生ビール(大)という注文で、〆て計:3591円。た、高いぞ!
上述の太源と同じく、全体的に値上げしているのでしょうか。以前はもうちょっと安かった記憶が…。
たしかにボリュームもあるし美味しいのですが、ハンバーガー屋さんでこの高値は釣り合いませんね。
隣駅の和食屋さんで昼食に生ビールをつけても、3000円を超えたことがないですからね。やれやれ。
とはいえ、他に目ぼしいハンバーガー屋さんも知らないし、年:1回くらいなら仕方ないかな~。
●大きなクリスマスツリーが出ていました!ここの雰囲気好きだな~
●生ビールは大きくて良いのですが、972円となると高いな・・・
●二人でシェアしてちょうどよい量のハンバーガーセット
●ピクルスも輪切りとなって量が減りました。残念だなこれは・・・
そして水曜日は例の如く平日梯子酒パターンで阪東橋へ。5週連続で続いてますねこのパターンが。
関内から地下鉄で移動したので、一軒目の埼玉屋食堂さん到着は18時前。先客は常連さん5名でした。
まずは大瓶(一番搾り:500円)を注文して、惣菜棚を覗くとマグロの煮付けがあったので一皿もらいます。
先週に続いて揚げ物でもと壁に貼られたメニューをみると、なんと“銀杏揚げ”を発見したので即注文。
今年はタイミングが合わずに一度も遭遇しなかったので諦めていましたが、ここで出会えるとは感謝です。
埼玉屋食堂さんの銀杏揚げは、爪楊枝に刺さって出てきます。1串:4個×4本で150円ですよ。安い!!
マグロの煮付けも最高でした。これで1皿:200円とはね。銀杏と合わせて350円なんて信じられますか?
この頃は“大衆”が流行りのようで、あちこちに“大衆酒場”や“大衆食堂”がオープンしておりますが、
雰囲気・値段など“大衆感”のないお店ばかりで、埼玉屋食堂さんとはまるで比較になりません。
やはり、こういった素晴らしい大衆食堂というのは一朝一夕に出来るものではないと本当に思いますね。
こういった酒場に末席ながら加わらせて頂けるのは、本当にありがたいことだとつくづく感じますね。
2杯目のレモンサワーを呑み終えて、お会計は1200円。大衆食堂の鑑ですね埼玉屋食堂さんは!
埼玉屋食堂さんを出たあとは、常連さんと角打ちにて2軒目。今回でちょうど今年40回目の訪問でした。
今回もWHITEのハイボールからはじめます。こないだ入ったボトルもそろそろ終わりに近づいてきました。
酒屋なんで他の銘柄ウイスキーも在庫がありますが、今後はWHITEでいいのではと僕は思っています。
どうせ僕と常連さんの2人しか呑まないですからねここでウイスキーは。次ぎもWHITEを入れてもらおう。
おかずはクリームシチューでした!寒くなってきたので嬉しいですね~。レンジで熱々にしてもらいましたよ。
じゃがいもがゴロっと丸ごと入っていてボリュームもたっぷりです。胡椒をかけるのがここの流儀です。
2杯目は浦霞生一本を一合(330円)お代わりして、閉店の20時まで常連さんとお母さんと楽しく呑みました。
来週は有給取得予定で平日呑みができないので、明後日の当番出勤後に顔出しておくかな~。
●埼玉屋食堂外観。黄桜看板の“大衆食堂”が最高ですね
●惣菜だなよりマグロの煮付け。ビールが進みますよこれは!
●銀杏揚げはこんな風に出てきます。150円は安すぎる!!
●最近もっぱらハマっているWHITEでハイボールを作ります
●寒くなってきたので温かいクリームシチューはありがたい!
②映画
『青い春』 2002年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『ウチのガヤがすみません!』 (10/30放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『有吉弘行のダレトク!?』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』 (最終週放送分)
『チコちゃんに叱られる』 (11/2放送分)
『チコちゃんに叱られる』 (11/16放送分)
『山田洋次 87歳 映画に託す思い いま、幸せかい?〜山田洋次 映画に託す思い〜』
『NHKスペシャル 知床 シャチ謎の大集団を追え』
●本
『瘋癲老人日記』 (完)
『お言葉ですが… 別巻 1』 (完)
『谷崎潤一郎=渡辺千萬子往復書簡』 (途)
●惣菜
『海老マヨ』
『牛肉と玉ねぎの炒め』
『味つきハンバーグ』
『鮭のマヨグリル』
『里芋とツナの煮物』
『野菜サラダ』
『豆腐と長ネギのお味噌汁』
『バナナ』
●献立
土昼: 外食(クアアイナ)
土夜: おたふくソース焼きそば
日昼: ピェンロー鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
というわけで、本日は19時帰社となります。今週は珍しく金曜日スタートの三連休なのですね。
間の悪いことに土曜日が当番出勤なので、休み→出勤→休みとちぐはぐな週末になってしまいました。
とはいえ、ちょうど土曜日に角打ち常連さんの誕生日飲み会が常連さん宅にて開催されるので、
昼過ぎに当番出勤を終えたあとで合流するのにちょうど良いかなと。角打ちで一杯やってからいくか。
三連休初日の金曜日は、嫁さんと八景島シーパラへ行ってきます。せっかく年パスを買ったのでね。
水族館の開館時間と同時に入って、混雑しないうちに大好きなカピパラを独占したいと思います。
それではまた。
市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。先週までと比べて、日中もさほど気温があがらず、11月らしい天候の一週間でしたね。
山々の紅葉もぐっと進だろうし、今週末は鎌倉あたり紅葉目当てのお客さんで大賑わいなことでしょう。
遠方へ紅葉狩りなんて何年もしていませんが、21~22歳の頃に列車を乗り継いで北海道へ行ったとき、
当時新幹線の終着駅だった盛岡駅で特急に乗り換え、青森駅へと向かう途中の紅葉は今でも覚えています。
本当に“燃えるよう”に鮮やかな紅葉に染まった山が延々と連なって、眠気がぶっ飛びましたからね。
現在では新幹線で函館までいけるんだもんなぁ。そりゃ、特急が次々と姿を消すわけだ。残念。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週末の土曜日は嫁さんと隣駅の和食屋さんにて夕食でした。夕食利用は9月から3ヶ月連続ですね。
開店時間の17時半に訪れると、すでに個室にはお客さんがいたし、座敷席も予約用に整っていたり、
19時近くから大混雑となりそうな気配があり、混雑しないうちに食べ終えてしまおうと料理を一気に注文。
念願の土瓶蒸しは今回も“当日のお勧めメニュー”に記載がなく、残念ですが今年はお預けとなりました。
残念ですが、この店で頂くことができなければ潔く諦めます。来年の秋、また巡りあえるといいですね。
今回は珍しく“河豚皮ポン酢”(500円)があり頼んでみると、以外にも嫁さんも好きな味だと判明しました。
実のところ今年のクリスマスディナーは、ここで“河豚尽くしコース”を初めて頂く予定となっておりまして、
“河豚皮ポン酢”を嫁さんが苦手なら、ヒレ酒と共に嫁さんの分も貰ってしまおうと企んでいたのですが…。
白子はダメなのにアン肝は好きだったり、秋刀魚の肝はダメなのにカワハギの肝は好きだったりと、
15年以上付き合っている僕でも、嫁さんの好みはどうも分かりません。河豚皮を好きとは意外だったなぁ。
開店当初から“河豚尽くしコース”は気にはなっていましたが、1人:15,000円の価格に怯んでいたところ、
いつの間にやら5000円も値下がって1人:10,000円となっていたので、ようやく初挑戦というわけです。
クリスマスとは一切関係がありませんが、こういうイベントに乗じないとなかなか決断できませんからね~。
前回、前々回ともに魚料理ばかり注文してしまいましたが、今回は肉料理もしっかり頂きました。
“本日のお勧めメニュー”でもあまり見ることのない和牛のタタキ(1200円)があったので注文してみると、
むちゃくちゃ美味しそうな一皿が出てきました。盛り付けだけでも美味しさが分かるほどですねこれは。
それと、以前ランチで頂いた“チーズオムレツとろろポン酢掛け”(650円)も久々に見たので注文しました。
チーズがたっぷりと入っているので、濃厚な仕上がりでした。女子受けする料理ですねこれは!
今回は魚の塩焼きが珍しく1種類しかなく、かなり大きなサイズの真ホッケ姿焼き(1200円)でした。
ホッケといえば“開き”しか食べたことがないので、こうして頭も付いた姿焼きは初めて目にしましたね。
いつもならば、〆料理の前は大好物の出し巻き玉子を注文して、カッパ&鉄火巻きというパターンですが、
今回は豚キムチ鍋(980円)がお勧めメニューにあったので、これを〆料理にすることにしました。
味噌・醬油・味醂・酒で味付けする我が家のキムチ鍋と違って、こちらは胡麻油の香りが効いています。
以前に注文したときはテーブルにコンロを置いて温めましたが、完成形が出てきたので手早く頂けました。
けっこうボリュームがあるので、2人でもキツイかなと思いきや、美味しくてペロリと平らげてしまいましたよ。
寒くなってきたので、熱々の鍋で身体を温めて〆るというのはいいですね~。大満足の一夜でした!!!
●まさか嫁さんも食べられるとは思っていなかった河豚皮ポン酢
●プリン体まみれになろうとも、アン肝があれば注文せずにはいられません
●見るからに美味しそうな和牛タタキ。なんともお上品な一皿です
●オムレツの中にチーズがたっぷり入っています。女子受けするねこれは!
●“開き”ではないホッケって、人生で初めてみました。旨い!
●〆はキムチ鍋。温まるし、腹にたまるし、〆にぴったりですね鍋は!
そして水曜日は相変わらずの平日梯子酒パターンで阪東橋へ。今回は関内から地下鉄で向かいました。
買物客で賑わう横浜橋商店街を抜け、埼玉屋食堂さんに到着が18時前。先客は2名と空いていました。
女将さんたちもA卓で相撲中継を見ていて、4連敗となった稀勢の里に皆さん「あ~…」とため息が…。
こんなほのぼのとした情景こそ埼玉屋食堂さんらしい雰囲気です。こればかりは一朝一夕じゃ出ませんね。
今回は絶対に揚げ物を食べると決めていたので、大瓶(一番搾り:500円)と一緒に唐揚げ(300円)を注文。
惣菜棚からも大根と手羽元の煮物を1皿頂きました。空いていたので、唐揚げもすぐ出てきましたよ。
シンプルですが、むちゃくちゃ美味しいのですね埼玉屋食堂さんの唐揚げは!いい香りがするんだなぁ~。
出来たて熱々の唐揚げを齧る瞬間って、本当に至福の一時ですよね。ビールにもサワーにもぴったり!
大根と手羽元の煮物もじっくり味が染みて美味しかったなぁ~。これからは大根が美味しい季節です。
2杯目のレモンサワーをお代わりしたところで常連さんがいらっしゃったので、ちゃちゃっと飲み終えて〆。
やっぱり、埼玉屋食堂さんの揚げ物は抜群に旨いです。また次回も何かしら注文しちゃおうかな~。
2軒目は常連さんと一緒に角打ちへ移動。こちらは先客なし。19時過ぎるとお客さんがいないですね。
先週訪れたときに終わらせたREDボトルの代わりに、常連さんがWHITEのボトルを開けてくれていました。
ちゃんとメニューにも加えられて、シングル(60ml)は先週聞いたとおりREDの30円増しで150円でした。
なので、1杯目はWHITEのハイボール(氷:30円/炭酸:80円/シングル:150円)を早速作ってみました。
初めてなので炭酸を少な目に注いで、ウイスキー濃い目のハイボールにしましたが美味しかったです。
ウイスキーに疎い僕は知りませんでしたが、このWHITEこそが国産ウイスキーの第一号なのですね。
昭和初期の酒呑みも、このWHITEでハイボールを作ったのかなと想像すると、より味わいを感じます。
2杯目は浦霞特別純米生一本(一合:330円)をお代わりして、おかずの煮しめ(120円)も頂いて、
お母さんや息子さん、常連さんと楽しく語らいながら、閉店の20時まで美味しいお酒を楽しみました。
このところ仕事が忙しくなってきましたが、なんとか週1回の平日梯子酒は続けたいと思っています!
●埼玉屋食堂さんの唐揚げ(300円)。むちゃくちゃ旨い!
●惣菜棚からは大根と手羽元の煮物。大根が美味しい季節だな~
●サントリーのウイスキーそろい踏み。WHITEのボトル、かっこいいですね
●シングルは60mlですが、氷と一緒に入れるとなかなか分量を感じます
●お母さんお得意の煮しめ。寒かったので温めてくれました。美味!
②映画
『幼な子われらに生まれ』 2017年 日本
総合点:80点
『PARKS』 2017年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』 (11/9放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』 (11/4放送分)
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』 (23週目~24週目放送分)
●本
『現代民話考 6 銃後』 (完)
『部落 曹智鉉写真集』 (完)
『聞き書き 横濱物語 Yokohama story 1945-1965』 (完)
『瘋癲老人日記』 (途)
●惣菜
『豚団子トマトソース煮』
『豚肉と野菜の味噌炒め』
『麻婆豆腐』
『金目鯛塩焼き』
『ひじき煮』
『蓮根きんぴら』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
土昼: 温麺
土夜: 外食(和心)
日昼: 水炊き
日夜: 鍋残り+〆うどん
というわけで、本日も20時帰社となります。予想していましたが、こうも残業が続くとはなぁ。
今夜は角打ちでは金曜日おでんの予定なので、常連さん勢ぞろいで楽しい宴となっているでしょう。
禁酒日とはいえ空腹なんで何か食べてから帰宅しようと、何処へ行こうと1時間くらい悩んでいますが、
阪東橋周辺はたいて21時閉店で間に合わないし、酒なし食事のみとなると手持ちのカードがないです。
久しぶりに太源でカレーラーメンでも食べるか、伊勢左木裏辺りをブラブラして飛び込んでみるか…。
明日は横浜駅に買物へ出かけるついでに、ベイクォーターのクアアイナでハンバーガー&ビールです。
今年初ですねクアアイナは。つまり、ハンバーガーは今年初めて食べるわけで、楽しみですこれは!
それではまた。



























































