伊勢左木・角打ち/新横浜・ラーメン博物館/阪東橋呑み(埼玉屋食堂~角打ち~ますや)
金曜日です。大型台風が通り過ぎて、とんでもない交通マヒで混乱の幕開けとなった一週間ですが、
首都圏は直撃しないとはいえ、またしても急激なカーブを描いて台風が接近と、気分の滅入る予報ですね。
気温も暑い日と寒い日で10度近い寒暖差があったりと、酷暑に続いて落ち着かない秋だなという印象です。
こういうときは、しっかりと栄養を摂って、適度に運動をして、体調管理を万全にしないといけませんね。
でも、お酒は呑んじゃうのだけども。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/新横浜・ラーメン博物館/阪東橋呑み(埼玉屋食堂~角打ち~ますや)
先週の金曜日は18時半に帰社したあと、いつもの角打ちへ寄って軽く呑んでから帰宅しました。
水曜日が有休で訪れることができなかったので、少し強引に仕事を切り上げて向かったわけです。
やっぱり、週:1回は訪れないと何となく落ちつかないのですね。僕にとってはそんな酒場ですここは。
19時15分ごろの到着で、馴染みの常連さんが2人ほどいらっしゃいまして、ご挨拶をして入店し、
空いていたカウンター奥に陣取って、まずはラガー小瓶(240円)をもらいつつおかずも1皿注文。
当日は茄子と豚肉の炒めとマカロニサラダが用意されてたので、とりあえず炒めものから頂いて、
もう1品のマカロニサラダは、2杯目に日本酒(八海山 一合:280円)をお代わりしたときに頂きました。
どちらのおかずもおかあさん定番の惣菜で、もう何度も食べてますね。1皿:130円の良心的価格です。
おかずがサラダの場合、カウンターに常備してある調味料(胡椒/醬油/ソース/七味/マヨネーズ)を、
皆さんお好みでかけて味変をしながら召し上がるのですが、そのまんまでも十分に美味しいですよ。
でも、たまには趣向を変えて、途中から七味唐辛子を掛けてみました。これはこれでアリですね~。
●茄子と豚肉の炒めもの。定番のおかずです。ビールにいいですね~
●マカロニサラダはお好きな調味料をかけてから頂きます
先週末の土曜日は、嫁さんと新横浜にあるラーメン博物館を訪れました。半年毎の恒例行事です。
台風接近の影響で朝から小雨がぱらつくなか、開館5分前に到着するとなかなかの長蛇の列でした。
近年は海外で出店しているラーメン屋や、“日本一行きにくい”と話題の利尻昆布ラーメンを招聘したり、
営業努力の効果がしっかりと出て、毎回けっこうなお客さんで賑わっているんですよラーメン博物館は。
海外からの観光客も多く訪れるようになって、“ラーメン”の地位向上を実感しますよここに来ると。
今回は昼食2杯目の“すみれ”では、僕らの隣に座ったのはなんと白人のカップルさんでしたからね。
気になって観察してしまいましたが、しっかりと携帯で撮影をしたあと、お箸を上手に使って食べていました。
とはいえ、そこはフォークとナイフの国の住人ですので、麵を啜る音は一切出さずに食べていましたよ。
実際に見ると、かなり食べにくいだろうなぁという印象を受けましたね、音を出さずにラーメンを食べるのは。
今回もいつもどおり、昼:2杯(味楽・すみれ)/夜:2杯(味楽・こむらさき)ずつのラーメンを頂きました。
やはり、“日本一行きにくい”と評判のラーメンを新横浜で味わえるのは、ラー博の大きな魅力ですね。
大好きだったかもめ食堂がラー博を卒業したときは、もう訪れることもないかなぁとも思いましたが、
今ではすっかり、利尻昆布をふんだんに使用した味楽のラーメンの美味しさにハマっているのから、
僕も嫁さんのラー博の策略にまんまと陥っているわけですが、それくらい美味しいわけですよ本当に。
今回は昼:焼き醬油ラーメン(小)/夜:塩ラーメン(大)と食べ比べましたが、醬油のほうが僕は好みです。
どっしりとした醬油味のスープですが、利尻昆布効果で濃厚なだけでなく奥行きのある味わいで、
塩分の摂り過ぎとわかってはいてもスープを飲む手が止まらないくらい、強烈に後を引く旨さですよ。
このラーメンを味わえる限りは、半年に1度のラーメン博物館詣でを続けることになるでしょうね~。
●“日本一行きにくい”ラーメンも、新横浜で食べることができます
●利尻昆布をふんだんにつかった焼き醬油ラーメン。絶品!
●塩ラーメンもあります。これはこれでまた絶品!
●昼食2杯目のすみれ。濃厚すぎる味噌ラーメン。美味!
そして水曜日は平日梯子酒パターンで阪東橋へ。例の如く、埼玉屋食堂さんからスタートしました。
今回はいつものように1人呑みではなく、同じく地下鉄ユーザーの後輩君を連れての2人呑みでした。
以前から阪東橋の呑み場を案内して欲しいと言われていて、たまたま帰社時間が一緒になったのでね。
運動がてら関内から徒歩で向かって、埼玉屋食堂さん到着が18時前。かなり混雑していましたが、
入口側のテーブルに相席させてもらって、まずはいつも通り大瓶(一番搾り:500円)からスタート。
埼玉屋食堂さん初体験の後輩君は、“THE 大衆食堂”の雰囲気に完全に圧倒されていましたね。
惣菜棚を覗くと美味しそうな煮物が並んでいたので、ちくわぶと厚揚げを盛り合わせにしてもらいました。
九州出身の後輩君は“ちくわぶ”の存在すら知らなかったようで、食べたあとも妙な表情をしていました。
初めての埼玉屋食堂さんとなる後輩君に何を食べさせるか迷いましたが、空腹というので焼飯(550円)と、
揚げ物は絶対に外せないのでアジフライ(300円)を注文。どちらも感動しながら食べていました。
2杯目にそれぞれレモンサワー(350円)をお代わりして、19時の閉店少しまえに〆て次ぎに向かいました。
2軒目はいつもの角打ちへ。阪東橋からはやや離れていますが、ここで呑まずに済むわけがありません。
まずは日本酒(浦霞 一合:260円)をもらって、おかずは切干大根の煮しめを2皿分まとめてもらいました。
ほんと、おかあさんの作る煮物は絶品ですね。こういった家庭料理こそ日本酒との相性が最高なのです。
単身赴任中の後輩君は家庭の味に飢えていたのか箸が止まらず、あっという間に食べ終えてしまいました。
金曜日と同じく野球好きの常連さんがいらっしゃったので、ひとしきり野球談義で盛り上がったところで、
せっかくだし復活した車橋モツ肉店でも行ってみるかと思い立ち、閉店時間の20時前に角打ちから移動。
車橋モツ肉店は串がほとんど売り切れていたので、煮込みとガツポンで赤星を1本だけ呑んで終わりました。
そしてラストの4軒目は、阪東橋駅に戻りしなに横浜橋商店街横路地のますやを久々に訪れました。
だいぶ酔っ払ってましたが、ますやを紹介せずに阪東橋呑みを終えるわけにはいかないですからね。
とくにますやは1人呑み客メインの小さなお店だけに、お客さん同士の距離感も近くて居心地がよく、
後輩君のような単身赴任者がふらっと一人呑みに訪れるにはぴったりの小料理屋なんですよね。
今回もママさんや常連さんが話しかけて相手になってくれたし、手作りのイカキムチも美味しかったなぁ。
埼玉屋食堂~角打ち~車橋モツ肉店~ますやと合わせて4軒、かなり濃い目の梯子酒となりましたが、
初の阪東橋呑みを経験した後輩君も満足してくれたと思います。たまにはこんなのもありですね~。
●ちくわぶと厚揚げの煮物と一番搾り大瓶。良い組み合わせです
●アジフライは300円でこの一皿ですよ!むちゃくちゃ美味い!
●腹を空かせた後輩君のために焼飯も。これが酒にも合うんだなぁ
●角打ちのおかあさんが作る煮物はとにかく美味しいのですね~!
●ますやのママさん手作りのイカキムチ。さすが本場の味ですね。絶品!
②映画
『チップス 白バイ野郎ジョン&パンチ再起動!?』 2017年 アメリカ
総合点:80点
『南瓜とマヨネーズ』 2017年 日本
総合点:65点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』 (9/23放送分)
『ワイドナショー』 (9/30放送分)
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (9/17~9/22放送分)
『NHKスペシャル 船乗りたちの戦争~海に消えた6万人の命~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 小室哲哉という“革命”~メガヒット連発 その光と影~』
『英雄たちの選択 逆転 関ヶ原の戦い! 島左近・われに勝算あり』
『知る食うロード ~発見!食の景観~ 徳島県徳島市・お好み焼き編』
●本
『細雪(下)』 (完)
『獅子文六全集 第14巻』 (完)
『食べ物はこうして血となり肉となる ちょっと意外な体の中の食物動態』 (完)
『記憶よ、語れ』 (完)
『片道最長切符の旅』 (途)
『路地を抜けると 神田』
●惣菜
『鮭とシメジのホイル焼き』
『豚ロース生姜焼き』
『海老チリ』
『メンチカツ』
『蒟蒻と大豆の炒り煮』
『ブロッコリーノ』
『梨(山梨産)
●献立
土昼: 外食(ラーメン博物館)
土夜: 外食(ラーメン博物館)
日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 水菜 梨
というわけで、本日は19時帰社です。水曜日に呑んだうえに三連休も控えているので本来は禁酒日ですが、
うまいことに今夜は職場の歓送迎会が催されるので、嫁さんの許可も得て堂々と呑めるってわけですね。
とはいえ、明日は朝早くから八景島シーパラダイスを10年ぶりに訪れる予定なので、そこそこにしないとな。
三連休中日の日曜日には山下公園で開催されている“ワールドフェスタ”なんぞを覗きにいきます。
イベント自体に興味はありませんが、角打ちの常連さんたちが集まるのでお呼ばれしたわけであります。
本当は嫁さんを連れてこいってことなんですが、あいにく僕一人の参加となってしまい申し訳なく…。
世界中の料理が屋台で売っているらしいのですが、やはり値段が高いのだそうです。持ち込みだなこりゃ。
それではまた。
市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/東久留米・すし小島/中華街・隆蓮
金曜日です。天候不順なうえに寒暖差の激しい一週間で、体調を崩す同僚が続出しています。
しかも、週末~週明けにかけて、またしても台風直撃とは…。今年は本当に台風ばかりですね。
とはいえ、気がつけば本日が9月の最終更新日でして、週があければいよいよ10月となります。
今年も残すところ3ヶ月で、映画鑑賞/読書数の積み重ねに向けてラストスパートを切りたいと思います。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/東久留米・すし小島/中華街・隆蓮
先週末の三連休初日は、午後から横浜駅周辺で買物をしたあと、嫁さんと隣駅の和食屋さんにて夕食。
今月1日のランチ利用と合わせて、これで2回目となります。夕食利用は2ヶ月振りで楽しみにしていました。
気がつけばすっかり秋らしい天候になってきたし、なんてったって“秋”といえば“食欲の秋”だし、
“本日のお勧めメニュー”にどんな料理が並ぶのか、それを想像するだけでも涎が出るくらいでした。
今回まず目を引いたのが“のどぐろの塩焼き”(1200円)。いまでは高級魚の代名詞みたいな魚だけに、
良心的な価格なこの店でも小サイズの切身でこの価格ですが、のどぐろならばそれでも安いくらいかなと。
箸を入れるそばから脂が滴るくらい、とにかくジューシーな焼き上がりで、最高に美味しかったです。
今年訪れた松江でも新潟でも、観光客が目の色変えて“のどぐろ”を探し求めていたというのも、
今回この店で美味しい塩焼きを食べて少しばかり理解できました。たしかに、美味しいですのどぐろは。
でも、今の時期なら秋刀魚塩焼き(650円)だって負けていません。丸々肥えて内臓もたっぷり詰まって、
値段だってのどぐろのほぼ半値の650円ですからね。僕にとっては秋刀魚こそが“秋の味覚”です。
他にも白子ポン酢やアン肝が登場したのも、酒呑みとしては待ちに待った肴で嬉しかったです。
どちらも今シーズンの初モノなので、プリン体なんて気にしてられず両方まとめて注文しましたよ。
それと、“魚介の茶碗蒸しポン酢バター餡”も絶品でした。これが400円だなんて信じられないですよね。
こういった価格設定をみると、のどぐろ塩焼きの1200円も適正価格なんだと信頼がおけるわけです。
今回は“本日のお勧めメニュー”に肉料理がほぼなく、魚介類ばかりの構成になってしまいましたが、
色々な調理法で旬の美味しい食材を頂いて、文句なしの大満足でした。やっぱりここだな横浜は!
日曜日は美容院がてら実家に戻ったので、夕食はこれまた恒例のすし小島へ家族揃って伺いました。
前日が隣駅の和食屋さんで夕食だったので、連日美味しい料理&お酒が楽しめる幸せな三連休でしたね。
どちらかというと料理より魚料理のほうが好みなので、今回のパターンは願ったり叶ったりであります。
今回もいつも通り、刺身や一品料理をアテに生ビールから日本酒へと移りつつ、お寿司で〆ましたが、
何よりも僕の大好物であるシャコと赤貝刺し(ヒモつき)を同時に並べられたのは至極の喜びでした。
シャコは前回訪れた7月にも注文しましたが、今回のほうが大きくて見た目にも美味しそうですね。
前回は千葉産でしたが、今回は愛知産で、何よりもこのボリュームで1皿:540円というのは安い!
しかしまぁ、こうしてまじまじと写真を見直すと、かなりインパクトのある見た目ですよねシャコは。
シャコが苦手という人のほとんどが、この姿に気圧されて食わず嫌いというパターンだと思います。
僕の実家も両親/弟ともにシャコを食わず嫌いですが、1人で独占できるので敢えて薦めませんよ。
味が苦手というのなら分かりますが、この美味しさを食わず嫌いで知らないなんて人生損してるよなぁ。
ま、年々漁獲量が減っているシャコですから、無理に食べてもらう必要なんて全くありませんけどね。
今回はシャコだけでなく、サザエの壷焼きも特大サイズでした。これまた日本酒にピッタリですね。
昔はダメだったサザエの肝の苦味が、お酒を呑むようになるとその苦味を欲するようになるのが不思議です。
やっぱり、日本酒と魚介類というのは相性の良さが抜群なんでしょうね。日本に生まれて良かった!
〆の握りはお勧めからカツオ(気仙沼産:170円)と新秋刀魚(北海道産:150円)を1貫ずつ握ってもらって、
最後にウニ軍艦とカッパ巻きを頂きました。ウニは言うまでもないですが、カッパ巻きも美味しいですよね。
これだけの高クオリティと低価格を合わせもつお寿司屋さんが、横浜にもあると嬉しいのだけど・・・。
そして昨日の木曜日は、仕事帰りに嫁さんと待ち合わせて久しぶりに中華街にて夕食を頂いてきました。
実のところ、中華街を訪れるのはようやく今回で今年:2回目と、いつになくスローペースでありまして、
しかも前回はお気に入りの隆蓮さんが臨時休業だったので、仕方なく近くにある山東で済ませたので、
隆蓮さんには今年初めてどころか、記録を振り返ると昨年11月以来ですから、ほぼ1年ぶりの訪問です。
今回はそれぞれメニューを決め打ちして訪れたので、テーブルに案内されるなりオーダーを通しました。
僕が牛バラ餡かけ飯、嫁さんがサンマー麵、それに加えて手作り海老シュウマイを頼んでみました。
待つこと10分で手作り海老シュウマイが登場。肉の旨味がギュっと詰まったシュウマイはもちろん美味!
海老もたっぷりと入っていて、全然しつこくないのです。何もつけずにそのまんま味わうのが良いですね。
そして、メインの牛バラ餡かけ飯とサンマーメンですが、これまた最高に美味しくて悶絶してしまいました。
八角の効いた豚バラ肉の塊は口の中でホロホロと崩れるほど柔らかく、濃厚なタレと白米の相性が抜群。
そして、さして期待していなかったサンマー麵が驚くほど美味しく、スープまで全て飲み干してしまいました。
僕の中ではサンマー麵ってもやしばかりで全体的にチープな味わいが売りというイメージでしたが、
隆蓮のサンマー麵はたっぷりの筍に、赤ピーマンと青物で色どりも鮮やか。ほんと上品な1杯でした。
もともとコク深いスープに、餡かけの野菜からの旨味がじんわりと滲み出て、もうたまりませんでした。
嫁さんは横浜に来て10年目で“サンマー麵初体験”(こないだのアド街に触発された)だったのですが、
この至極の一杯がサンマー麵のデフォルトの味であると勘違いしないように、しかと言っておきました。
まさかサンマー麵がこれほど美味しい一杯になるとは、僕も目から鱗でしたね。まさに脱帽であります。
目立たない店ではありますが、僕らのなかでは中華街NO.1の味です。今度は呑み利用したいなぁ~。
②映画
『プラトーン』 1986年 アメリカ
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『有吉の壁』
『有吉のダレトク!?』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』
『NHK 勝敗を越えた夏〜ドキュメント日本高校ダンス部選手権〜」
●本
『細雪(中)
『つらい更年期障害をしっかり乗り越える方法』
『細雪(下)』
『獅子文六全集 第14巻』
●惣菜
『キャベツと春雨、豚ロースの醬油炒め』
『鮭のマヨネーズグリル』
『豚つくねの磯辺焼き照焼風味』
『秋刀魚塩焼き』
『切干大根』
『キャベツと人参、鶏モモのスープ』
『梨(岡山産)』
●献立
土昼: おたふくソース焼きそば
土夜: 外食(和心)
日昼: スパゲッティミートソース 梨
日夜: 外食(すし小島)
月昼; 実家にて
月夜: スパゲッティミートソース 梨
というわけで、本日は18時半帰社予定です。角打ちで軽く呑んでから帰宅するとしますか。
この週末は、半年ぶりにラーメン博物館へ嫁さんと訪れる予定です。昼夜2杯ずつは食べたいな。
ラー博そのものには飽きてきているのですが、昼食~夕食間にネットカフェでのんびりしたり、
普段と違って自堕落な休日を過ごせることが、半年に1度の意外な楽しみになっているのですね。
ネットカフェは持ち込み可のお店なので、すでに呑みきりサイズ(300ml)の日本酒を用意しています。
利尻昆布のラーメンと、すみれの味噌ラーメンで昼を終えて、缶ビールと缶酎ハイも買い足して、
だらだらと漫画を読みながら、のんびりとした1日を過ごしたいと思います。
それではまた。
市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。昨日/今日と肌寒い日が続きましたが、明日/明後日はまた暑くなるようですよ。
寒暖差が激しいこの頃ですが、先日近所のスーパーに寄ったら、なんと白菜が出ていて驚きました。
こうなってくると、来月早々に我が家の鍋シーズンが開幕しそうです。もうそんな季節なんですね。
鍋の季節になると、昼食/夕食を兼ねられることもあって、週末の献立が楽になって助かります。
昼食も夕食もいちいち調理するのはけっこう面倒ですからね。美味しいだけじゃないのだ鍋料理は。
昨シーズンは大好物のキムチ鍋が9回登場しましたが、今年はそれを上回りたいと思っています。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週末の3連休は土曜日の昼食に2つ隣駅にあるイタリアン・フォルトゥーナさんを訪れました。
今年の2月に初めて訪れて以来、これで4回目の訪問となるので、僕らにしては相当なペースです。
自宅から近いという好条件もありますが、やっぱり美味しいからですよねこれだけ訪れるということは。
ようやく見つけた気軽に通えるパスタの美味しいお店だけに、今後も頻繁に通っていきたいと思います。
そんなわけで、開店直後にお店に到着すると、すでに女性グループ6人組が先客でいたほかに、
僕らとほぼ同じタイミングで別の女性グループ6人組も来店して、これまでにない混雑に驚きました。
女性に気に入られる店作りが飲食店を成功させる1つのポイントであることは間違いありませんが、
果てなく住宅街が広がり、小中学校の数も多いこの辺りでは、特にそれが顕著に現れているかなと。
隣駅の和食屋さんも、週末のランチタイムとなると、ママ友グループの昼宴会をちょくちょく見ますもんね。
フォルトゥーナのすぐ隣で営業していた中華料理屋が閉店したのは、女性客を掴めなかったからでしょう。
飲食店を成功させる、さらに人気を持続させることって、本当に大変なことなんだなぁとつくづく思います。
このお店のランチは“本日のお勧め~”のようなものがない代わりに、パスタの種類が多いのが特徴です。
色々と食べ比べたいので、僕も嫁さんも毎回違う種類のパスタを注文しますが、いまのところ外れなし!
今回は僕が“しらす&青ネギのぺペロンチーノ”、嫁さんが“きのこのタラコクリーム”を注文したのですが、
どちらもすごく美味しかったですよ。特に和風のぺペロンチーノは絶品で、これまでで1番美味しかったです。
このクオリティでドリンク・サラダ・ガーリックトーストがついて950円とは、かなりCPが良いと思いますね。
これもやはり、横浜市の辺境にだからこそでしょう。これがみなとみらい辺りならば1.5倍はするだろうなぁ。
隣駅の和食屋さんや焼肉屋さんと同様に、美味しくて価格も良心的なお店が増えるのは嬉しいことです。
CPの良さといえば、ランチ限定のランチビールとドルチェ盛り合わせが共に300円というのもすごいです。
いまどき“300円”なんて、そこらのチェーン店居酒屋のしょーもないお通しだってもっと高値ですよ。
しかも、ただ安いだけじゃなく、ドルチェの盛り合わせなんて写真のとおりしっかりと手をかけた一皿で、
まだ若いオーナー(2人いるシェフは夫婦なのかな?)の心意気というものを感じる一品ですよねこれは。
オープンして数年と新しいお店なので、これからの成長が楽しみですね。また近いうちに訪れます!
●しらすと青ネギのぺペロンチーノ。これはかなり美味しかったですね!
●嫁さんの注文したきのこタラコクリームパスタ。これも美味しかったです
●わずか300円のドルチェ盛り合わせ。マカロンだって手作りですよ!
●ランチビールも300円です。多すぎず少なすぎず、適量ですねまさに!
そして水曜日は先週と同じく平日梯子酒パターンで、阪東橋は埼玉屋食堂~角打ちと呑んできました。
18時前に埼玉屋食堂さんに到着すると、かなり珍しいことに先客が2名しかいないガラガラ状態でした。
近頃はネット界隈で話題になっているのか、週末の夕方ともなると遠方からのお客さんで満員となり、
常連さんでさえ入れないほどの状況のようですが、やはり平日の夜の部はなかなか来れないですよね。
なにせ埼玉屋食堂さんの夜の部は19時閉店ですから、僕だって17時に帰社しないと間に合わないもん。
こうしてお客さんの少ない平日夜の部で、のんびりテレビを見ながら飲むってのは実に幸せなことです。
今回も角打ちの常連さんがいらっしゃったので相席させてもらい、大瓶(一番搾り:500円)でスタート。
そして、あらかじめ決めておいた生姜焼きを注文しました。以前から食べてみたかったんですよね。
メニューの“生姜焼き定食”を、酒のアテにおかずのみ注文できるのが埼玉屋さんの良いところです。
定食メニューだけにボリュームも多くて、もちろん美味しいです!お酒にもぴったりの味ですね~。
おかずだけなので、定食から250円引きの1皿:500円という価格も嬉しいです。美味しかったなぁ。
もう1杯お代わりしようと思ったのですが、常連さんが酒屋へ移動するタイミングに合わせて僕も〆。
大瓶と合わせて計:1000円ぴったりでした。来週の水曜は有給予定なので、次回は再来週かな~。
埼玉屋食堂さんのあとは角打ちへ。この日は珍しく、常連さんばかり4名も先にいらっしゃいました。
さっそく日本酒(浦霞 一合:260円)を注文して、お母さんにおかずを尋ねると「煮物があるよ」と。
埼玉屋食堂さんでは生姜焼きしか食べていなかったので、気持ち多めに一皿盛ってもらいました。
厚揚げに薩摩揚げ、こんにゃくの煮物はいかにも家庭料理って一皿で、とても美味しかったです。
ほんと、煮物と日本酒って最高の組み合わせですよね。しみじみと日本の良さを感じますよこれは。
今回はいつもより早めに酒屋に来たので時間も余裕があり、2杯目は何か普段と違ったものでも…と、
カウンター後ろにもう何年も置かれているウイスキー(RED)と炭酸を頼んで、ハイボールにしてみました。
周りにいた常連さんたちも「REDが出るの初めて見たな~」っていうほど注文されないウイスキーで、
瓶に残っている量をみると、僕が2年くらいまえに同じように炭酸と合わせて注文してからというもの、
おそらくは1度も注文が入っていないのではと思います。ま、蒸留酒なんて腐るものでもないですし、
お母さんには「他のウイスキーにする?」と聞かれましたが、こういうお酒を飲んでこその角打ちですよね。
氷を入れたコップに炭酸と合わせるまえは、ウイスキーの分量が少ないくらいかなぁなんて思いますが、
これがなかなか濃い一杯となりまして、おそらく缶ハイボールの“濃い目(9%)”と同じくらいの感じです。
どうせなら、これから少しずつ呑み進めていて、このボトルを僕一人で飲みきってしまおうかな!
先週の反省をふまえ、地下鉄では呑まずに帰路についたので寝落ちすることなく無事に帰宅できました。
やっぱり、埼玉屋食堂さん~角打ちの梯子酒パターンは最高だな!次回も楽しみです!
●埼玉屋食堂外観。18時前ですが蛍光灯の灯りがはっきり出るほど暗くなりましたね
●初めて注文した生姜焼き。タレも呑みたくなくくらい絶品です!
●角打ちのお母さんの得意料理である煮物。日本酒に合う!
●ほとんど注文する人がいないウイスキー:RED。もう何年も前からあります
●氷(50円)+炭酸(80円)+RED(1杯:180円)でハイボールにしました!
②映画
『ガール・オン・ザ・トレイン』 2016年 アメリカ
総合点:70点
『ペット』 2016年 アメリカ
総合点;80点
『永い言い訳』 2016年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『世界の果てまでいってQ』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (8/13~8/18,8/20~8/25放送分)
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 史上最大ダイヤ襲撃事件~ロンドン警視庁VS謎のギャング』
『英雄たちの選択 参勤交代を緩和せよ!~松平春嶽 幕政の根幹に物申す~』
『英雄たちの選択 琉球スペシャル第1弾 ~独立を守れ!島津侵攻 尚寧王の決断~』
『英雄たちの選択 琉球スペシャル第2弾 ~辺境の声を聞け!探検家・笹森儀助の挑戦~』
『英雄たちの選択 ~沢村栄治 伝説の投手 戦火に散る~』
『100分de名著 河合隼雄スペシャル #1』
『100分de名著 河合隼雄スペシャル #2』
『100分de名著 河合隼雄スペシャル #3』
『知る食うロード~発見!食の景観 ~大分県佐伯市 ゴマだしとアジ寿司編~』
●本
『細雪 (上)』 (完)
『戦争とおはぎとグリンピース 婦人の新聞投稿欄「紅皿」集』 (完)
『私の食べ歩き』 (完)
『カストリの時代』 (完)
『細雪 (上)』 (途)
●惣菜
『鶏モモと茄子のガーリックステーキ』
『鶏モモの辛味焼き』
『鮭グリル・香味ネギソース』
『ホタテと海老のフライ』
『蓮根のきんぴら』
『かぼちゃ南蛮』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: 外食(フォルトゥーナ)
土夜: 秋刀魚塩焼き
日昼: ハムエッグトースト 野菜サラダ
日夜: 肉うどん
月昼: 茄子とトマトのグラタン 野菜サラダ
月夜: 温うどん
というわけで、本日は20時帰社の予定です。本日は禁酒日なので、どこかで夕食でも頂いて帰るとするか。
明日からの三連休は、隣駅の和食屋さんで夕食や、秋季大会ベスト8:横浜対東海大相模を生観戦、
日曜日から美容院がてら実家に1泊で戻るなどなど、なかなか盛りだくさんな連休となりそうです。
美味しい料理とお酒をたっぷりと楽しめる3日間なので悪くないですが、これはこれで疲れるんだよなぁ。
あまり呑み過ぎないように自重しつつ、秋の味覚を堪能しようと思います。そろそろ熱燗にしますかね。
それではまた。
関内・角打ち/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。ここ数日でぐっと気温が下がって、いつの間にやら夏の終わりを感じるようになりましたね。
JA直売所では横浜ブランドの“浜なし(梨)”が売っていたり、先週末の晩酌のアテも秋刀魚だったり、
先週末からは秋季高校野球神奈川県大会も開幕したし、もはやすっかり秋ではないかと思います。
といっても、明日で9月もちょうど半分ですからね。このぶんだと、年末まであっという間に過ぎそうだなぁ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①関内・角打ち/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週の土曜日は当番出勤だったので、終了後に関内で軽めに1人呑みをしてから帰宅しました。
普段の当番出勤は午前中で終わるのですが、今回は様々なトラブルに見舞われて15時半まで掛かり、
当初予定していた図書館~1人カラオケ~阪東橋呑みを遂行するにはさすがに時間が足りなくて、
関内~野毛あたりでちょこっと1人呑みして、17時閉館の図書館へ行こうと計画を大幅に変更しました。
といっても、関内~野毛辺りで休日の午後に1人呑みするなんて、最近はめっきりなくなってしまったので、
思い浮かぶお店といえば、ぴおシティの立ち飲み街や図書館に近い萬福やたなぼたくらいなもので、
いまいち気乗りがしないなぁと思いながら歩きつつ、吉田町に差し掛かったところで急に思い出しました。
そういえば、数年前に2~3回訪れたことのある角打ちができる酒屋が、この近くにあったじゃないかと。
もう何年も訪れていませんが、その後の酒屋の様子も気になるし、この機会に訪れてみることにしました。
記録を振り返ると、この酒屋さんを訪ねるのは 年ぶりで、場所も何となく覚えているくらいのものでして、
お店にたどり着くまで周辺を多少ウロウロとしてしまいました。前回と違って、今では看板さえないのですね!
“角打ち”という業態を知らなければ自動販売機がやたらと並んでいるだけで、気にもされない景観ですが、
左端の自動販売機の横の小さな扉の奥が角打ち場となっているのは、好きな人にはすぐ分かりますよね。
以前は酒屋の看板もありましたが、現在では看板は撤去されているので余慶に分かりにくいのですが、
酒屋としての営業はともかくも、煙草屋/角打ちの営業はしていたので、とりあえず大瓶からスタートです。
いくつかの乾きモノのケースと一緒に、自家製と思わしきらっきょうもみえたので、それも1皿頂きました。
途中から常連のお爺さんがいらっしゃったので、大女将さんと会話している中に混ぜてもらいながら、
吉田町近辺の地元ネタを聞かせてもらいました。こういったところが、地元に根付く角打ちの良さですね。
図書館の閉館時間までもうちょい時間があったので、2杯目は棚に並んでいたハイリキを頂きました。
もちろん、棚にある常温のではなく、冷蔵庫で冷えたものが出てきますよ。ついでにかわはぎ(1枚:100円)も。
いつもの酒屋でも乾きモノはありますが、基本は手作りのおかずを頂くので食べる機会がないとはいえ、
角打ちでアテといえば缶詰と乾きモノが王道ですもんね。たまにはいいですねこんな組み合わせも。
関内駅からも近いし、かなり貴重な角打ちだよなぁ考えると。また時間を作って訪れようと思います。
●関内駅から徒歩5~6分という立地で角打ちが残っているなんて奇跡だなぁ~
●自家製のらっきょうの皿がセーラムなのがいいですね。煙草を買いに来るお客さんが多かったです
●2杯のハイリキと乾きモノ(かわはぎ)。まさに角打ちって感じです!
水曜日は17時に帰社しまして、埼玉屋食堂さん~角打ちと平日の梯子酒を楽しんできました。
先月から有給日や納涼祭などが続いて平日一人呑みができず、このパターンは1ヶ月ぶりです。
阪東橋駅から横浜橋商店街を抜けて中村川を渡り、、埼玉屋食堂さんに到着したのは17時45分。
毎回この時間に来ていますが、写真を見直すとずいぶんと暗いですね。季節の移り目を感じます。
珍しく1番入口側のC卓に馴染みの常連さんが座っていらっしゃったので、相席させてもらいまして、
大瓶(一番搾り:500円)を注文して惣菜棚をのぞくも、大好きな厚揚げ煮がほぼ売り切れ状態で、
焼魚や他の惣菜など色々と迷った挙句、たまには揚げ物でもとレバーフライ(200円)を注文しました。
ちびちびとビールを呑みつつ待っていると、こんがりと美味しそうに揚がったレバーフライがやってきました。
埼玉屋食堂さんのレバーフライは串揚げスタイルで、1皿に2本盛られてくるので、1本あたり100円です。
先頭にニンニクが付いていて、レバー&ニンニクでスタミナたっぷりですね。レバー好きにはたまりません。
卓上のソースをドバドバかけて、辛子をたっぷりとつけて食べると、まさにビールにぴったりの味!
レバーフライで大瓶を呑み終えたあとはレモンサワーをお代わりして、肴の追加は湯豆腐を頼みました。
ここ数日で気温が一気に下がったので、湯豆腐も美味しかったですよ~。〆て1450円。最高です!
埼玉屋食堂さんのあとは、常連さんと一緒に角打ちへ移動です。今回で今年30回目の訪問でした。
前日は見知らぬお客さんがたくさん居たみたいですが、この日は他のお客さんはおらず貸しきり状態。
まずは日本酒(八海山 一合:280円)を注いでもらいまして、おかずの具沢山スープも一緒に頂きます。
しっかり写真に収めたと思いきや、撮り忘れていました。とても美味しかったので、惜しいことしたなぁ。
2杯目は缶ハイボールをお代わりして、お母さんと常連さんと話しながら、20時の閉店で解散となりました。
埼玉屋さんで大瓶+焼酎たっぷりのレモンサワー、角打ちで日本酒+ハイボールで、完全に酔いましたよ。
ここで止めておけばよかったのに、性懲りもなく地下鉄で缶酎ハイを飲んだら余裕で寝落ちしてしまい、
終点の湘南台駅を折り返して、弘明寺駅まで戻ってきてしまいました。酒に呑まれすぎですね。反省。
来週は3連休明けとはいえ、水曜日はさほど忙しくなさそうなので、またこのパターンで呑みたいと思います。
角打ちは先週末の金曜日にも訪れたので、そのときに撮ったおかず写真をとりあえず載せておきます。
●いつもと同じ18時前とはいえ、ずいぶんと暗くなりましたよね~
●久しぶりに頼んだレバーフライ。ニンニクもついているのでスタミナ満点です!
●だいぶ涼しくなってきたので、湯豆腐なんて頼んじゃいました。美味!
●先週金曜日のおかずです。右の“車麩煮"は新潟出身のお母さんらしい一品!
②映画
週末は0本でした。
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク2時間拡大版』 (9/2放送分)
『踊るさんま御殿』 (9/3放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』 (8/31放送分)
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (8/6~8/11放送分)
『風雲!大歴史実験 源平 一ノ谷の戦い ~鵯越(ひよどりごえ)の逆落としの真実~』
●本
『にぎやかな天地(下)』(完)
『私の上野地図 昭和ヒトケタ』(完)
『私の昭和二十年』(完)
『今夜もひとり居酒屋』(完)
『細雪』(途)
●惣菜
『ポークビーンズ』
『フライドチキン』
『煮込みハンバーグ』
『鰤照り焼き』
『ポテトサラダ』
『ナスの味噌炒め』
●献立
土夜: 冷やし中華
日昼: しめじのトマトソースパスタ
日夜: 秋刀魚塩焼き 野菜サラダ
というわけで、本日は3連休前ということでガッツリと残業をしまして、20時帰社予定となります。
それを見越して水曜に埼玉屋さん~角打ちと梯子酒をしたわけで、今夜は呑まずに真っ直ぐ帰宅します。
このパターンだと木・金と休肝日となるので肝臓にも優しく、個人的にはとてもしっくりとくる呑み方です。
三連休なんで土曜・日曜は呑みますが、月曜・日曜は禁酒して、また水曜日に平日梯子酒パターンを、
来週末も3連休で金曜日は残業となるので、木曜・金曜と禁酒して…と、健康的な酒呑みライフとなりますね。
大好きなお酒だからこそ、身体に負担をかけすぎずにいつまでも美味しく呑み続けたいと思うからこそです。
煙草はすんなりとやめられたけど、お酒を呑まない人生なんて考えられないですもんね本当に。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・寿々㐂家
金曜日です。関西に被害を与えた台風21号が去ったと思ったら、昨日は北海道で大きな地震が発生と、
ついこないだ西日本豪雨や大阪北部地震があったばかりなのに、立て続けに災害が続いて不安ですね。
被害にあわれた方には心からお見舞い申し上げるともに、自分たちの備えを再確認しようと思います。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・寿々喜家
先週の金曜日はなんとかギリギリ18時半に帰社した後、角打ちに寄って軽く呑んでから帰宅しました。
先週平日は顔を出せなかったので、なんとか金曜日に寄りたいと、朝から急いで仕事を片付けましたが、
こういったときに限って面倒な仕事がやって来るという悪循環でしたが、無事に帰社できてよかったです。
これが30分遅い19時帰社となると、角打ちに到着するのが19:45くらいと閉店間際になってしまうので、
おかずと一緒にゆっくりお酒を呑むなんて余裕がないですからね。なんとしても18時半帰社厳守です。
19時過ぎに到着すると、すでに埼玉屋さんから常連さんたちが4人ほど来て呑んでいらっしゃいました。
ビールケースを並べてテーブルにして呑むのは、かなり久しぶりですね~。この雰囲気、好きだなぁ。
当日のおかずは、がんもどき煮(1個:30円)とかぼちゃ煮(120円)。もちろん、どちらも頂きましたよ。
まずは大瓶(一番搾り:400円)とがんもどき煮を3個。定番なようで、初めてみるおかずですねこれは。
冬場の金曜日おでんに登場する確立は高いですが、夏場に出てきた記憶がないですがんもどき煮は。
一口噛めば煮汁がじゅわ~っと出てきて、とても美味しかったです。もう2~3個追加しても良かったな。
かぼちゃ煮はお母さんがサービスで山盛りにしてくれたので、お皿いっぱいに盛られて出てきました。
甘くて美味しいですね。日本酒とぴったり!煮物と日本酒の組み合わせ、まさに田舎の情景ですね。
今週も水曜日が有給日でまだ角打ちへ寄れていないので、今夜も18時半に帰社して顔を出してきます!
●煮汁をたっぷり含んだがんもどき煮(1個:30円)&ラガー大瓶。良い組み合わせです!
●山盛りでだしてくれたかぼちゃ煮。すごく甘くて美味しかたったです!
そして土曜日の昼食は、嫁さんが定期健診へ午前中に出かけた帰りに合流して、隣駅の和食屋さんへ。
開店時間の11時半に予約して訪れましたが、その時点ですでに8割の客入りと稀にみる大混雑でした。
4人卓のテーブル席では、妙齢の女性4人組が焼酎のボトルを2本も置いて宴会をしていましたし、
カウンター席でさえ、予約席として12時過ぎには埋まっていたくらいですからね。すごい人気だよなぁ。
当日からちょうど9月に入りまして、近所のスーパーには秋刀魚(今年は安くていいですね!)も出ていたり、
期待しながら“当日のお勧めメニュー”を手に取ると、予想どおりに秋刀魚塩焼きが載っていました。
“秋刀魚”に秋の訪れを感じている隙に、嫁さんが「わたし、秋刀魚食べる!」と確保されてしまいましたが、
今回は大好物の金目鯛姿煮が久々にランチメニューにあったので、秋刀魚は嫁さんにすんなり譲りました。
といっても、嫁さんは秋刀魚のハラワタが苦手なので、そこの部分だけ小皿に盛って僕にくれるんですよ。
酒呑みの僕なんかにすると、ハラワタのない秋刀魚なんて食べる気がしませんが、嫁さんは全く呑まないし、
嫁さんからもらったハラワタをアテに生ビールを呑みつつ、金目鯛が煮えるのを待つのは悪くないです。
好き嫌いはそれぞれですが、お互いに嫌いってよりも、こうして譲り合える好き嫌いのパターンはいいな。
金目鯛もこれだけ大きなサイズとなると、お酒を呑みながらだと1人で食べきるのが難しいくらいですね。
これだけ大きな金目鯛姿煮にご飯・味噌汁・サラダ・ドリンクが付いて1800円は、本当に安すぎます。
このサイズの金目鯛を熱海あたりで食べたら、おそらく観光地価格で4000円近く取られてしまいますよ。
美味しくてボリュームがあって価格も安い、ランチでも夕食でも絶対に外れることのないお店ですね~。
今月は夕食利用も控えているのですが、実に待ち遠しいです。そりゃ開店時間から満員になるわけだ。
●特大サイズの金目鯛姿煮。むちゃくちゃ美味しいです!!
●秋刀魚も大きいサイズだったなぁ。ここの焼魚はほんと美味しい!
今週の記録ではないですが、家系ラーメン"寿々㐂家”の阪東橋店を先週訪れたので載せておきます。
先週の更新に載せたつもりでしたが、見返してみると思いっきり抜けてしまっていたの今週分のおまけで…。
先週木曜日にカメラを止めるな!』を鑑賞前に夕食を何処かで摂ろうと思いつつ関内を歩いていると、
珍しくラーメン気分となったので、家系ラーメン好きの友人お勧めの寿々㐂家へ行ってみることにしました。
あまり外食でラーメンを食べない僕は、横浜界隈のいわゆる“ラーメン屋事情”というものにてんで疎く、
このお店が出来た当初も、「ずいぶんと変わった漢字を使うラーメン屋さんだなぁ」と思ったくらいで、
その後も訪れることのないままでしたが、家系大好き友人のSNSに突然アップされて驚いたわけです。
思わず反応したところ、その写真は上星川にある本店(それさえ知らなかった)のものだったのですが、
友人も阪東橋に支店が出来たことを知っていて、美味しいから一度食べてみてと進められたわけですね。
家系ラーメンでは有名なお店らしいですが、阪東橋店は場所が場所だけに18時着で先客は2名のみ。
せっかくなので中盛りラーメン(800円)にトッピングでほうれん草(100円)の組み合わせで注文しました。
さほど待つことなく出てきた一杯は、見た目はよくある家系ラーメンでしたが、スープがとてもあっさり!
なので、麺と一緒にぐいぐいとスープを呑むと、途中からどっしりとした濃厚な印象に変わりました。
トッピングしたほうれん草をスープにどっぷりと浸して一緒に食べると、ちょうど良い塩梅でした。
2/3ほど食べたところで卓上のすりおろしニンニクを入れたら、かなりニンニク臭が強くなってしまい、
中和させるためすりおろし生姜を入れたら、うまいことバランスが取れました。初心者には難しいなぁ。
僕の中では家系ラーメンといえば総本山の吉村家となりますが、この寿々㐂家もかなり好みの味です。
何よりも、会社から帰路の途中にあって、並ばずに入れるところが良いですね。また行きたいと思います!
●最初は読み方すらわからなかった寿々㐂家(すずきや)外観
●コクがあるけどしつこくないスープは僕好みでとても美味しかったです!
②映画
『We Love Television?』 2017年 日本
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『有吉の夏休み2018 密着120時間inハワイ』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』 (8/24放送分)
『ダウンタウンなう』 (8/31放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (7/26~7/28,7/30~8/4放送分)
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 日本が揺れた!消費税導入の舞台裏』
『新日本風土記 廃墟』
『路地裏遺産 ~湯河原~』
●本
『三千枚の金貨(上)』 (完)
『三千枚の金貨(下)』 (完)
『みなかみ紀行』 (完)
『にぎやかな天地(上)』 (途)
●惣菜
『鮭のマヨマスタードグリル』
『麻婆豆腐』
『鶏つくね照焼ハンバーグ』
『ピーマンのきんぴら』
『茹でブロッコリー ニンニクオリーブ油かけ』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: 3種の焼きキノコパスタ 野菜サラダ
日昼: 自家製味噌ラーメン
日夜: カレーうどん 野菜サラダ
というわけで、本日は18時帰社なので、角打ちの前に石川町のギャラリーで一杯呑んでいこうかな。
今週は水曜日が有給日を嫁さんと合わせて、お酒の呑めないディズニーランドへ行ってきたので、
日曜日から昨日まで連続5日間もお酒を呑んでいないわけですよ。さすがに辛抱たまらなくなっています。
なので、今夜は我慢せず、たっぷりとアルコールを摂取しますよ!角打ちのあとは、ますやも行っちゃうか!
明日は休みだったのですが、同僚と交代で当番出勤となりました。もちろん、終了後は昼呑み予定です。
野毛山の図書館に寄って、伊勢左木の歌広で1人カラオケからの阪東橋は浅見本店パターンかな~。
それではまた。















































