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関内・アンテナアメリカ/野毛・若鶏焼 雅/阪東橋・浅見本店

 

金曜日です。ようやく話題の「カメラを止めるな!」を鑑賞してきました。想像以上に面白かったです。

監督俳優新人、制作費はわずか300万の小さな作品ですが、良作に大きいも小さいも関係ないですね。

豪華キャストを揃えたり、CGセット広告費に大金を次ぎ込まなくても、良作が出来る証しですこれは。

こういった小さくとも良質な作品が脚光を浴びることは、映画界全体にとって良いことだと思います。

たまには阪東橋ミニシアターにでも行ってみようかな。というけで、先週末~本日までの記録を更新します。

 

 

関内・アンテナアメリカ/野毛・若鶏焼 雅/阪東橋・浅見本店

 

 

先週の金曜日は遅めスタートの20時より野毛で飲み会がありまして、もちろん0次会からはじめました。

野毛で呑むのは今年に入って初めてで、記録を振り返ると昨年の会社忘年会が終わったあと、

会場のランドマークから野毛方面へ渡り、日ノ出町まで歩いて栄屋酒場一人2次会をして以来でした。

とはいえ、毎週1度は野毛坂にある中央図書館へ、関内から野毛本通りを歩いて通っているので、

新しく出来た複数店舗の集合施設である“食べ物横丁”(本通りに2つも出来た)の存在であるとか、

メディアの影響の表れである若い女子の集団であるとか、ここ数年の野毛の変貌は目にしていました。

もはや“野毛”は若者が集まる飲み屋街へと生まれ変わり、中年の1人呑みには適さないエリアですね。

ま、600軒ともいわれる店舗数が集まるだけに、お店を選べばまだまだ1人呑みも楽しめるとは思いますが、

あれだけワイワイと騒がしい場所には足が向かないですね。やはり、一人呑み阪東橋に限ります。

 

そんなわけで、0次会に選んだお店も都橋を渡って野毛に入ることなく、吉田町アンテナ・アメリカへ。

台風の影響で強風が長時間吹いたおかげで過ごしやすい気温だったし、テラス席で呑もうかなと。

半年くらい前にも吉田町専門店が新たにオープンしたり、このところ流行の“クラフトビール”ですが、

カリフォルニアを中心としたアメリカのクラフトビールがここまで揃うお店は珍しいのではないでしょうか。

輸入業者が始めた店名どおりの“アンテナショップ”ですが、こういう試みは本当に嬉しいですよね。

1瓶:500円~とリーズナブルだし、もちろんチャージもないし、雰囲気も田舎町のパブっぽくて最高です。

写真のとおり、冷蔵庫にびっしりとクラフトビールが並んでいて、その中から1本を選ぶのは大変ですが、

それぞれに味の特徴が解説されているので、よほど冒険しない限りは自分好みの1本を選べるはず。

僕は“lagunitas”というブルワリーのビールが好きですが、販売しているのは全て飲んだことがあるので、

今回は販売ポップに定番中の定番と書かれていた“Sierra Nevada”のペール・エールを選んでみました。

lagunitas”よりも苦味がやや強かったですが、それに負けじと香りも強く、とても美味しかったですね。

テラス席で夜風に吹かれつつアメリカのクラフトビールを呑むなんて、なかなか贅沢な時間だよなぁ。

 

 

                  ●冷蔵庫にずらりと並ぶアメリカのクラフトビール。圧巻です!!

 

 

           ●緩い雰囲気が田舎町のパブのようですね。外人さんもいっぱいです!

 

 

       ●今回呑んだSierra Nevadaのペール・エール。とても美味しかったです!

 

 

                  ●テラス席があるところがいいんですよこの店は。最高ですね!

 

 

 

一次会の時間が迫ってきたので、アンテナ・アメリカではビール1本にしておきまして、野毛へと移動です。

さすがは金曜日だけあって、本通りに出来た“野毛一番街”は空席が見当たらないほど賑わっていました。

こんな場所なら野毛以外にも何処でもありそうなもんですが、こういうのが若者には人気なんですね~。

周辺の居酒屋や通りにも人がたくさん溢れているし、週末にかけての野毛の混雑は想像以上でした。

とはいえ、平戸桜木道路を渡って動物園通りへ出ると、同じ野毛エリアとは思えないほど静かでした。

やはり、あれだけ幅広い道路が分断していると、当然ながら飲み客の流れも遮断されてしまいます。

動物園通り側を“野毛”と認識している人は、案外と少ないような気がするなぁ。人気店も多いですけどね。

今回の一次会に予約した“若鶏焼 雅”は、動物園通りからさらに住宅街へ入った奥深い場所にあるので、

金曜日とはいえ6割ほどの客入りでしたが、テーブルは2卓しかないので3~4人で訪れるなら要予約です。

 

このお店からもう1人メンバーが加わったので、改めて生ビールで乾杯をして、メニューを眺めます。

若鶏焼き”と店名に銘打たれているとおり、鶏料理押しのお店というだけなら珍しくもありませんが、

ここはオーナーさんが食鳥処理免許を持っていて、“捌きたての若鶏”を使用するところに特徴があります。

比内地鶏名古屋コーチンなど有名ブランドではなく、“捌きたての若鶏”というのは新しいですよね。

オープン当初から気にはなっていたのですが、どうせ訪れるなら複数人で色々味わいたいと思っていて、

ようやく今回、念願叶っての訪問となったわけであります。(よく調べたら、1人呑みようのセットもあった…)

料理は僕の独断で選んでよろしいと決定権を委ねられたので、下記4品を注文してみました。

 

① ぼんじりポン酢 (450円)

② チキンメンチカツ (1個:300円×2個)

③ もも焼き (1人前:950円)

④ ももから揚げ (550円)

 

結論、どの料理もむっちゃ美味しかったです。期待で上がったハードルを易々と越える美味しさでしたね。

個人的には揚げ物の2品チキンメンチ/ももから揚げ)が、とにかくジューシーでたまりませんでしたが、

同行した元上司と酒豪女史には、柔らかくて鶏肉の旨味を存分に堪能できるもも焼きがとても好評でした。

この美味しさは捌きたての鶏肉だからこそなのか、それとも調理が上手なのか、どちらにしろ絶品ですね。

ボリュームがあって値段も安いし、野毛の中心部にあったら、予約困難なお店になるだろうと思います。

調理はオーナーさんが1人でやっていたので、そういった混雑を避けるべくこの場所を選んだのかもなぁ。

メニューにはもも焼き1人用ハーフ”や、ドリンクとのセットメニューもあったので、今度は1人で伺います!

 

 

          ●エリア的には野毛ですがだいぶ離れた場所にある“若鶏焼 雅”外観

 

 

          ●絶品のももから揚げ。このボリューム/味で550円は安い!!

 

 

            ●もも焼きも美味しかったなぁ~。お酒がぐいぐい進みますね

 

 

          ●むちゃくちゃジューシーなチキンメンチ。ご飯が欲しくなります!

 

 

          ●メニューの1部。良心的な価格ですよね。再訪決定だなこれは!

 

 

 

翌日の土曜日は当番出勤だったので午前中は仕事をしてまして、昼過ぎに関内へ戻ってきました。

当番出勤のあとは伊勢左木モール歌広場で、お酒を呑みつつ90分:1人カラオケというパターンですが、

木曜日が有給で築地へ、金曜日が上述の野毛飲み会となって、その週は角打ちへ顔を出せなかったので、

あまり間隔をあけてお母さんに心配かけるのもよくないと思い、炎天下の中を歩いて酒屋へ向かいました。

さすがに土曜日の真昼間、しかも真夏日で炎天下の中、住宅街にある酒屋で呑んでいる客はおらず、

角打ちスペースは真っ暗でしたが、「こんにちわ~!」と挨拶するとお母さんが出てきてくれました。

土曜日に来ることなんてまずないので驚いていましたが、「暑い中ごくろうさま~」と労ってくれました。

大瓶ラガー:400円)をもらって一口飲むと、炎天下を歩いて汗ダクダクだったのでむちゃくちゃ美味い!

まだ昼間でおかずはなかった(夕方に枝豆を茹でるって言ってた)ので、ミックスナッツを1袋もらって、

お母さんと話しながらのんびりと大瓶を呑みほして退店しました。やっぱり、週に1度は顔ださないとね!

 

せっかくここまできたのでそのまま帰宅するのも味気ないので、阪東橋まで歩いて2軒目は浅見本店へ。

14時過ぎで常連さんが2名いらっしゃいました。開けっぱなしですが冷房が効いていて気持ちよいです。

まずは焼酎半分コダマサワー)のセット240円)を頂きます。浅見さんはコダマが保父で嬉しいなぁ。

とはいえ、焼酎半分コダマサワー1瓶だとアルコール度数が薄くなるので、1/3ほど残っちゃうんですよ。

焼酎をもう半分もらうとちょうど良いのですが、計:1合焼酎を飲むと酔っ払うのでお代わりはしません。

その代わりに日本酒でも呑もうと壁に貼ってあるメニューを見ますが、いまいち呑みたい銘柄がなく、

それよりも、地域限定の“クラフトチューハイ/小田原レモン”のポスターに目を奪われ、注文してみました。

出てきた瓶を見ると宝酒造が作っていたので、“クラフト”と銘打つのはどうなのかなと思いましたが、

一口飲んでみると、レモンの香りがもの凄く効いていて清涼感がすごい!真夏の昼呑みにぴったりです。

口当たりがすっきり爽やかなのに、アルコール度数は8%もあるので、飲み応えも申し分ありませんね。

1瓶:250円くらいだったので、普通の缶酎ハイに比べたら高いですが、悪くはないです。お勧めです!

 

 

                      ●いつもとちがって昼間の角打ちってのも悪くないですね~

 

 

            ●浅見本店外観。横浜で最も有名な角打ちになるのかな??

 

 

               ●コダマは梅のほかにもバイスも用意されていますよ!!

 

 

       ●ストレート混濁果汁を使っているので、アルコール8%もあるのに爽やか!

 

 

 

②映画

 

『it それが見えたら終わり。』 2017年 アメリカ

 

総合点:85点

 

『ディストラクション・ベイビーズ』 2016年 日本

 

総合点:85点

 

『カメラを止めるな!』 2018年 日本

 

総合点:90点

 

③記録としてのメモ

 

●番組

 

『マツコ&有吉のかりそめ天国』

『ダウンタウンなう』

『ワイドナショー』

 

『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (7/20~7/25放送分)

 

『密着ドキュメント 夢と絆のインターハイ 新体操 女子団体』

 

●本

 

『水のかたち(下)』 (完)

『もしも魔法が使えたら 戦争孤児11人の記憶』 (完)

『ウイスキーバイブル』 (完)

『平家物語 ビギナーズ・クラシックス』 (完)

『若山牧水 みなかみ紀行』 (途)

『三千枚の金貨(上)』 (途)

 

●惣菜

 

『鶏胸のマヨ辛炒め』

『鮭の香味ネギソース』

『鶏ももとじゃがいもの香草焼き』

 

『こんにゃくと大豆の炒り煮』

『にんじんとツナのきんぴら』

 

『野菜サラダ』

 

●献立

 

土夜: カレーつけ汁うどん

日昼: 冷やしうどん

日夜: 豚シャブ

 

 

というわけで、本日は18時半帰社にて角打ちへ寄って帰宅します。おかずは枝豆な予感が…。

今週は水曜日に職場の納涼祭でたっぷりと呑んだので、今夜は控えめに終わらせようと思います。

明日は買物に出かけついでに、隣駅の和食屋さんで嫁さんと昼食予定です。何があるか楽しみだなぁ。

一昨日の納涼祭で余ったお酒をいっぱい貰って帰ってきたので、この週末は豪華な晩酌となりそうです。

お中元で贈られてきたプレミアムなビールやハイボールなど、自分じゃ買わない種類ですから嬉しい!

 

まだまだ暑さは続きそうでが、いよいよ8月も終わりですね。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

築地場内6号館・小田保~天房/築地場外・フォーシーズン

 

金曜日です。史上初2回目となる春夏連覇を達成した大阪桐蔭の強さが際立った夏の甲子園でしたね。

特に火曜日の決勝戦は、横浜高校も敗れた金足農業吉田投手から序盤~中盤で大量得点と、

連投を重ねて疲労が蓄積している吉田投手からとはいえ、圧巻としかいいようのない打線でした。

ま、横浜高校が負けた時点で、僕の興味は甲子園から神奈川県の秋季大会に移っていますけどね。

秋の大会は来春の選抜が掛かる大事な大会ですし、新チームのお披露目もまた楽しみであります。

ほんと、高校野球は終わりがないですね。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。

 

 

昨日は嫁さんと合わせて有給をとり、、午後から上野国立博物館で開催中の「縄文展」をみてきました。

どちらかというと、「縄文展」はこのところ縄文文化にハマっている嫁さんに付き合った感じではありますが、

せっかく東京へ出るついでに、まずは1人で始発の地下鉄に乗りまして、移転前の築地市場を訪れました。

昨年は1度も築地へ行かなかったので、およそ2年ぶりですね。おそらく、これが最後の築地となるでしょう。

夏休み期間中の8月とはいえ、平日の早朝6時半に到着したので、思っていたほど混雑していませんでした。

呑み食べの2店舗は後述するとしまして、まずは移転前最後となる仲卸エリアを少しばかり載せておきます。

正直、この建物あっての築地市場ですよね。豊洲に移ったら市場独特の雰囲気はだいぶ削がれるでしょう。

この建物がなくなってしまうのは本当に惜しいです。様子をみますが、豊洲を訪れることはないだろうなぁ~。

 

 

 

 

 

 

 

築地場内6号館・小田保~天房/築地場外・フォーシーズン

 

 

そんなわけで、早朝6時半に築地市場に到着後、まずは腹ごしらえに場内の食事処へ向かいます。

当然ですが、このエリアも豊洲へ移転することになりますので、ここでの食事も今回が最後になりますね。

前回訪れた2年前から変わっていなければ、6号館:江戸川食堂でとろっとろの鰯煮で一杯呑んだあと、

8号館:かとうに移動して金目頭煮日本酒を呑んで、腹具合と相談しながらもう1軒…というところですが、

両店舗とも現在はなく(かとうは店名残しで営業も違うお店です)、煮魚好きの僕としては心残りな結果に。

いまさら行列に並んでまで寿司を食べる気になどならず、一週間前から熟考に熟考を重ねた結果、

フライがメインのお店として場内では8号館:八千代と双璧をなす6号館:小田保から始めることにしました。

八千代は以前に訪れたことがあり、小田保はまだ未訪問ということが最大の決め手ではありますが、

小田保刺身などの一品料理も充実しているということで、揚げ物&刺身で一杯呑もうというわけです。

 

6時半過ぎに訪れたとはいえ小田保ほぼ満員で、なんとか空いていたカウンターの1席に座れました。

壁のメニューをみると、期待していた刺身煮魚/焼魚の“今日のお勧めメニュー”がありませんでした。

大将と常連さんの会話を聞いていると、昨日は魚の仕入れがなかったようです。残念ですが仕方ありません。

なので、アジフライ(900円)と瓶ビール中瓶:600円)を注文しまして、もう1軒ハシゴすることにしました。

小田保アジフライは、開いたアジ2つに割って揚げられています。かなりの大きさですよこれは。

何もつけなくてもむちゃくちゃ美味しいアジフライで、とにかくビールに合いますね。さすが築地です!

半身は何もつけずに食べまして、残りの半身は醬油タルタルソースを交互につけながら頂きました。

これほどのアジフライは他では味わえないですね。ま、値段も高いですが、それを出せるのが築地です。

アジフライ&ビールを堪能したあとは、同じく6号館にある天房へハシゴです。ここも残り1席を確保。

日本酒を頼むと「温かいの?冷たいの?」と聞かれ、冷たいほうを頼むと冷えた大関の一合瓶が出ました。

お酒と一緒に出てきた漬物クーポンでもらった小鉢(なんとマグロ!)を突きながら待っていると、

注文した天ぷら盛り1300円)がきました。芝海老稚鮎が入っているところが築地の天麩羅ですね!

もちろん、天麩羅は全て揚げたての熱々です(けっこう待ちます)。これで1300円は悪くないですね。

もちろん、どのネタもすごく美味しかったです。特にキスの旨味芝海老の香ばしさが印象的でした。

さすがに揚げ物を連発して食べると腹がパンパンになりますね。これが最後だと思うと悲しいなぁ。

 

 

         ●6号館:小田保のアジフライ。見事なサイズですね~。もちろん美味!

 

 

         ●同じく6号館:天房の天ぷら盛り。芝海老が香ばしくて美味しいですよ~

 

 

 

一人で築地場内を堪能したあとは、11時前に京急線でやってきた嫁さんを東銀座へ迎えにいきまして、

昼食を場外にある喫茶店:フォーシーズンで頂きました。マツコの番組で紹介されて以来、3度目です。

実のところ、嫁さんははるばる築地市場まで来ても、ここフォーシーズンでしか食事をしないのですね。

これまでも「場内を案内するよ?」と何度も誘ったのですが、にべもなく断られてばかりで僕も諦めました。

ま、興味はそれぞれですからね。さして興味もないのに、早朝出発なんて女性には面倒でしかないよな。

大好きなディズニーシー/ランドを訪れるときは喜んで始発に乗るのだから、温度差がすごいね築地と。

それにしても、築地場外の賑わい熱気は、正直なところ築地場内よりも遥かに勝っていますよ。

観光センターも新しくできたし、数多くのお店が“食べ歩き”ができるスタイルで店頭販売しているし、

立ち飲みスペースもあったり、場外全体で観光客を取り込んでいこうという意識をはっきりと感じます。

平日の朝からたくさんの観光客で活気づく場外を歩いていると、その取り組みの成果がわかります。

おそらく、築地を目指す6~7割の一般客は“場外”だけを廻って帰路につくのではないかと思います。

なので、市場豊洲に移転したとしても、さほど影響は受けないと思いますね。素晴らしい取り組みですね。

 

そんなわけで、混雑する場外市場にある雑居ビルの階段を昇り、フォーシーズンに到着が11時過ぎ。

メディア露出の影響による大混雑は落ち着いたのか、先客は1名だけですんなりと入店できました。

注文は嫁さんがナポリタン(780円)、僕がえび・たらこクリーム(980円)に、オレンジスカッシュ(500円)を。

嫁さんは毎度注文がナポリタンでして、もはや築地にナポリタンを食べに訪れているようなものです。

それでも、ここのナポリタンは絶品なので、たまにしか来れないなら毎回味わいたいというのも分かります。

喫茶店のナポリタン”ではありますが、僕と嫁さんの中ではこれがファイナル・アンサーという見解です。

ケチャップ・ナポリタン発祥といわれる野毛センターグリルのナポリタンよりも、断然美味しいですね。

僕の注文したクリームスパゲッティは、アサリの風味が効いた濃い目のクリームスープがとても美味しくて、

小田保~天房揚げ物を連食してから4時間も経っていないにも関わらず、ぺろりと平らげました。

フォーシーズンのスパゲッティはそもそもが大盛りサイズなので、完食できるか不安だったのですが、

ビール&日本酒ホロ酔いの状態に、濃い目の魚介スープ細いスパゲッティ麺の組み合わせは、

ほとんど“酔っ払ったあとの〆ラーメン”と同じですよね。そりゃあ、フォークが止まらないわけですよ。

なかなか訪れる機会を作れませんが、また東京へ嫁さんと出かけることがありましたら寄りたいと思います。

 

 

             ●フォーシーズン外観。見た目は普通の喫茶店です

 

 

         ●生オレンジを絞ってつくるオレンジスカッシュ。けっこうハマります!

 

 

          ●絶品のナポリタン。粉チーズをたっぷりかけるとさらに美味しく!

 

 

            ●濃厚スープの海老・たらこクリーム。呑んだあとに最高!

 

 

 

 

②映画

 

『ラスト・ショー』 1971年 アメリカ

 

総合点:90点

 

『ミックス』 2017年 日本

 

総合点;60点

 

『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』 2014年 日本

 

総合点;55点

 

 

③記録としてのメモ

 

●番組

 

『マツコの知らない世界』

『ウチのガヤがすみません!』

『ナレーター有吉』

『アメトーク』

『ダウンタウンなう』

『ゴットタン』

『ワイドナショー』

 

『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (7/2~7/7,7/9~7/13放送分)

 

『NHKスペシャル 祖父が見た戦場 ~ルソン島の戦い 20万人の最期~』

『密着ドキュメント 夢と絆のインターハイ ハンドボール男子決勝』

 

『アナザーストーリーズ 運命の分岐点  小野田少尉 帰還~戦後29年ジャングルの中で』

 

●本

 

『娘心にブルースを』 (完)

『浮浪児1945 戦争が生んだ子供たち』 (完)

『水のかたち(上)』 (完)

『水のかたち(下)』 (途)

 

●惣菜

 

『宮保鶏丁』

『ロースカツ』

『鰤塩焼き』

 

『ひじき煮』

 

『野菜サラダ』

 

●献立

 

土昼: 豚キムチうどん

土夜: 外食(焼肉里味亭)

日昼: 豚ネギつけ汁うどん

日夜: 冷やしうどん

 

 

というわけで、本日は18時半帰社予定です。今夜はなんと、久しぶりに野毛で呑んできますよ~!

メディア効果で大混雑するようになってからは、1人呑みには向いておらず敬遠していた野毛ですが、

今夜は元上司の快気祝いで4人で呑むことになり、それならば野毛で呑もうじゃないかとなったわけです。

基本的に僕は1人呑みが主体なので、こういう機会も滅多にないだけに、久々の野毛を満喫してきます。

金曜日だけに1軒目は予約しましたが、2~3軒目はそのときの流れに任せてハシゴしたいと思います。

1次会のスタートが20時からなので、まずは元上司と0次会アンテナあたりでやってしまおうかなと。

明日が当番出勤なので深酒しないよう気をつけますが、楽しい面子なのでついつい呑んじゃいそうだな。

金曜日の野毛がどれくらい混雑しているのか、いくつもの噂は聞いておりますが実際に味わってきます。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

阪東橋・釜山食堂/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 

金曜日です。お盆休みのせいか、出勤時の地下鉄が往路/復路ともにガラガラで通勤が楽でした。

海際の仕事はお盆なんて関係ありませんが、それはそれで混雑を避けて休暇を取ることができるし、

僕はこのほうが好みですが、ご年配の方は「お盆も働くなんてねぇ」と角打ちのお母さんにも言われます。

結局、夏の甲子園もお盆休みに合わせてるし、まだまだ健在ですよね“お盆”という習慣は日本で。

そんなわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。

 

 

阪東橋・釜山食堂/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 

 

先週の金曜日は禁酒日でしたが、運動がてら関内~阪東橋を歩きまして、夕食を済ませて帰宅しました。

当初は酔来軒銭爺あたりで麺でも食べようと思っていたのですが、あまりの蒸し暑さ汗ダラダラで、

冷やし中華よりもっと冷たい食事を・・・と考えた末に、“冷麺”を食べようという結論に達しました。

横浜橋商店街の裏には韓国料理屋がたくさんあるし、しかも韓国の方が経営するお店が多いですしね。

そんなわけで、数年前の冬にユッケジャンを頂いてとても美味しかった記憶のある釜山食堂を訪れました。

扉を開けると、薄暗い灯りの中で中年女性が3人ほど呑み食いしていましたが、会話は全てハングル

その中の1人がおしぼりを持ってきてくれたので、おそらく全員がお店の関係者なのでしょう。

冷麺を注文すると「ちょっと待っててね~」と厨房へと下がっていきました。まるで、彼女の家のようです。

思ったより待ちましたが、さすがは韓国の方が作る冷麺だけあって、はしっかりとした灰色でした。

が浮かぶスープは見るからに冷たそうで食欲をそそりますね。キムチなどの付け合せも量があります。

とはいえ、いざ食べてみるとスープが薄くてキムチを投入しても締まらない物足りない味でしたね。

ユッケジャンがとても美味しかったのでハードルが上がっていたせいもありますが、これは残念な結果です。

もうちょっと値段が安ければ違ったかもしれませんが、この味で1000円となると割高感が凄いです。

しかも、付け合せのキムチなどは無料かと思いきや200円かかりました。ま、こんなときもありますよね…。

 

 

      ●横浜橋商店街の1つ海側の道にある釜山食堂。この辺りは韓国系のお店が多いです!

 

 

         ●店内はこんな感じです。お店の方もお客さんも皆さんハングルで会話しています

 

 

       ●冷麺。見た目はとても美味しそうですけどね。もうちょっとインパクト欲しかったな~

 

 

        ●無料かと思った付け合せは200円でした。合計:1200円は割高感があるなぁ~

 

 

 

そして水曜日は埼玉屋食堂さんへ。お盆期間でしたが営業していることは先週訪れたときに確認済み。

店内に貼られてあるカレンダーをみると、お盆期間も通常通りの営業になってましたね。素晴らしい!

横浜橋商店街も休みのお店はなかったし、“お盆休み”の風習も少しずつ薄れてきたなぁと思いました。

そんなわけで、18時前に埼玉屋食堂さんに到着。奥のA卓は埋まっていましたが、全体的に空いてました。

真ん中のテーブルに角打ちの常連さんがいらっしゃったので、向かいに座らせてもらい一緒に呑みます。

大瓶一番搾り:500円)と惣菜棚から厚揚げ煮を1皿(200円)もらい、常連さんと乾杯してスタート。

こないだも注文したばかりですが、煮汁の染みたぷるんぷるんの厚揚げ煮は本当に美味しいですね。

晩酌の肴にも厚揚げはよく用意するのですが、焼いてばかりで煮たことがなく、今度作ってみようかな。

大瓶を呑み終えたあとはレモンサワーへ移り、久々にチヂミ風じゃがいも焼き350円)を注文しました。

あくまでもチヂミ”ですが、見た目チヂミそのものです。甘辛ダレをつけて食べると本当に美味!

レモンサワーと一緒にあっという間に食べ終えて、閉店時間まで呑んで〆。計:1400円でした~。安い!

 

埼玉屋食堂さんを出たあとは、常連さんと一緒に角打ちへ移動です。毎度お決まりのパターンですね。

お盆なので休みの可能性もありましたが、とりあえず向かってみると遠めからでも灯りが見えて一安心。

珍しく自転車が停めてあったので、誰か来ているのかと店に入ると、こないだのペルー人のおじさんでした。

お久しぶりの挨拶を交わしつつ、日本酒八海山 一合:280円)を頂きます。さすがの酒屋価格ですね。

おかずを尋ねると肉野菜炒めがあるというので一皿(140円)頂きました。茄子がたっぷりでいいなぁ~。

角打ちおかずを食べるために、埼玉屋食堂さんでは食事をややセーブしているのですよ実は。

せっかくお母さんが用意してくれているおかずを頂かないなど、申し訳なくて罪悪感すら覚えますので。

日本酒のあとは缶ハイボール)をお代わりするも、みなさんとワイワイ話しているうちに呑みきり、

閉店の20時までもう少し時間があったので、さらに日本酒半分一ノ蔵:130円)もらってお開きに。

ここで止めておけばよかったのに、調子に乗って駅まで歩きながら缶チューハイ)を呑んだら、

案の定、地下鉄で座った瞬間に寝落ちしました。阪東橋駅から乗車して終点の湘南台駅を折り返して、

再び戻ってきた阪東橋駅を通り過ぎて横浜駅で目が覚めるまで、およそ1時間ぐっすり寝てましたよ。

これだけ寝過ごしても終電を逃さず帰宅できるのが、20時閉店の角打ちの良さでもありますよね。

しかしまぁ、40歳目前にもなってこんなことを繰り返していてはいけませんよね。深く反省です・・・。

 

 

             ●埼玉屋食堂外観。お盆も関係なく開いているのがありがたい!

 

 

                           ●最近はまっている厚揚げ煮。プルンプルンの食感がたまりません!

 

 

             ●かなり久々に注文したチヂミ風じゃがいも焼き。香ばしくて美味!

 

 

                 ●角打ちでは肉野菜炒めを日本酒で。よく呑んだなぁ~

 

 

 

 

②映画

 

『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』 2017年 アメリカ

 

総合点:80点

 

『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』 2017年 日本

 

総合点:65点

 

③記録としてのメモ

 

●番組

 

『マツコの知らない世界』

『マツコ&有吉のかりそめ天国』

『ダウンタウンなう』

『ゴットタン』

『ワイドナショー』

 

『NHK連続テレビ小説 半分、青い』

『NHK連続テレビ小説 カーネーション』

 

『奇跡のレッスン ~楽譜が物語に変わるとき~ 弦楽器 ダニエル・ゲーデ』

 

『ノーナレーション・ドキュメンタリーの世界 遥かなる甲子園 Diaries of Youth』

 

『英雄たちの選択 橋本左内  ~維新を先駆けた男 安政の大獄に死す~』

 

『超入門!落語 THE MOVIE うどん屋/百川』

『超入門!落語 THE MOVIE 夢の酒/道具屋』

 

『ワイルドライフ オーストラリア東海岸 ネコの顔のサメ 奇妙なネジ型卵の謎に迫る!』

 

『第100回全国高校野球選手権記念大会 1回戦 横浜 対 花咲徳栄 8/6』

 

●本

 

『楡家の人びと 第3部』 (完)

『道元禅師の『典座教訓』を読む』 (完)

『私本・源氏物語』 (完)

『言いまつがい』 (完)

『錦繍』 (完)

『娘心にブルースを』 (途)

 

『聖闘士星矢(6)』

『聖闘士星矢(7)』

 

●惣菜

 

『生姜焼き』

『鶏団子・ブロッコリー・マッシュルームのクリーム煮』

『漬けマグロ丼(月曜夕食)』

 

『じゃがいもとツナの煮もの』

『いんげんと豚挽き肉の炒り煮』

 

『野菜サラダ』

 

『スイカ』

 

●献立

 

土昼: カレーうどん 野菜サラダ

土夜: しめじとツナのトマトソースパスタ 

日昼: 自家製醬油ラーメン 野菜サラダ

日夜: 韓国風そうめん

 

 

というわけで、本日は18時半帰社予定です。本日は禁酒日でしたが、急遽角打ちに行くことにしました。

なにせ、悔しい負けかたをしましたからね横浜高校が。8回に逆転3ランを浴びて負けるなんて…。

現3年生は僕が神奈川の高校野球生観戦しだしたときに1年生として入部していた世代でして、

1年生でベンチ入りした選手や、昨年2年生ながら多くの選手が主力だったりと実力のある世代で、

最終学年の今年は大きな期待と共に嫁さんと2人で応援していただけに、喪失感が半端ないですね。

正直、同じくベスト8目前で敗れたロシアW杯のときよりも、今日の横浜高校の敗北のほうがショックです。

ただ、1回戦負けした昨年の夏の甲子園の借りは返せたかなと思います。みんな頑張りましたよ!

そろそろ帰宅する嫁さんも、録画した試合を観戦してかなりのショックを受けること間違いないでしょう。

このまま真っ直ぐ帰宅すると、ちょうど後半に差し掛かる頃なんで、それもあっての角打ち寄り道なのです。

角打ちのお母さんも横浜高校ファン(息子さんが通っていたので)なので、しんみり呑んできますよ。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

善行・うな善/関内・シシリヤ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 

金曜日です。台風直撃で海際はバタバタとしましたが、束の間とはいえ涼しくなって良かったですね。

でも、台風が過ぎれば猛暑も戻ってくるわけで、そんな本日は1時間ほど現場に出て汗だくだくでした。

まだまだ暑さは落ち着く気配がありませんが、夏バテしないようにしっかり対策するほかはないですね。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。

 

 

善行・うな善/関内・シシリヤ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 

 

先週末の土曜日は、3ヶ月に1度のお楽しみであるを食べに、善行にある“うな善”さんを訪れました。

小田急江ノ島線各駅停車しか停まらない小さな駅で、駅前も活気がなく停滞気味の町ではありますが、

うな善さんに定期的に訪れているので、僕らには小田急江ノ島線で最も馴染みのある駅となっています。

といっても、うな善さん以外のお店には入ったことがなく、“善行=うな善”のイメージしかありませんが、

今回は駅ロータリーで“夏祭り”を催していて、盆踊りの矢倉屋台6~7軒出ていたり活気がありました。

大人子供老人多くの人が集まっていて、なんだかこれまでの善行のイメージが一変しましたね。

お祭り”というよりは商店街主催の“地域交流会”という趣ですが、もう40年以上の歴史があるそうです。

マンモス団地の僕の実家と同じですこれは。すっかり過疎化した現在でも、夏祭りはすごい人ですからね。

 

そんなわけで珍しく善行駅周辺に活気があったせか、うな善さんもいつも以上に慌しい状況でHした。

予約で満席となっているのは普段どおりですが、持ち帰りの注文がとにかく多くて大変そうでしたね。

10個近い鰻重を持って帰るお客さんが多く、夏祭りで家族/親戚が集まったのかなぁなんて思いました。

前回は居られなかった大将夫妻が居られたので、代替わりしたのではないとわかって一安心でしたが、

注文/配膳/会計と女将さん1人で目まぐるしく動く姿を見ていると、手伝いたくなるくらい大変そうでした。

僕なんかはメイン白焼きを食べるまえに、などでお酒を呑みながら待つのでいいですが、

今回のように注文が殺到すると鰻重が出てくるまで1時間通常40~45分)ほど掛かってしまうので、

鰻重だけ待つ人忍耐が必要です。注文を受けてから捌くので、こればかりは仕方ありません。

嫁さんはお酒を呑みませんが大好物ですね。一品料理もあるのでを待つ間に頼むのもいいかも。

それでも、待っている甲斐がある美味しさですような善の鰻は。僕はいつも白焼きを食べて〆ますが、

おろしたての本山葵醬油を少し付けて頂くと、濃厚な鰻の脂が一直線で脳天まで届くほどの美味しさ!

やはり、鰻の美味しさというのは他では代えがきかないなと強く思いました。こればかりはを食べないと。

仕入れ値高騰のためうな膳さんも今年に入って値上げしましたが、これくらいならまだまだ許容範囲

東京や横浜中心部に比べると全然安いし、できるだけ現在のペースで鰻を味わい続けたいと思います!

 

 

                 ●すぐに出てくる骨はビールのアテに最適!香ばしくて美味しいです!

 

 

   ●肝焼きの苦味は酒飲みにはたまりませんね。数量限定の生肝なので、予約して押さえておきます

 

 

       ●とろっとろの頭焼きは僕の大好物です。ほんと、捨てるところがないですね鰻は!

 

 

       ●各部位で呑んだあとに白焼きで〆ます。鰻の脂と日本酒が最高に合いますよ!

 

 

     ●お酒を呑めない嫁さんは毎回鰻重(上)です。鰻重の並~上の違いは鰻の量です

 

 

 

火曜日は仕事帰りに嫁さんと待ち合わせて、夕食をシシリヤにて頂いてきました。なんと、5ヶ月ぶりですよ!

僕も嫁さんも関内周辺で働いていて、毎日通勤で通っているというのに、これほど開いてしまうとは…。

今年は中華街も1度しか訪れていないんですよね。もうちょっと通ってもいいんだけどな両方とも。

正直、中華街には飽きてきましたが、シシリヤのピザ何度食べても感動してしまう美味しさですからね。

ピザ=シシリヤ”という方程式が僕らのなかで完全に固まっているため、他所で食べることがありません。

今年から訪れるようになった踊場イタリア料理店・フォルトゥーナ窯焼きピザを押していますが、

食べてしまえばシシリヤのピザと比べてしまうので、それはハードル高すぎるし、注文できないですよね。

もはや、横浜から引っ越さない限りは他でピザを食べることはないでしょうが、全く問題ありませんよ。

 

そんなわけで、予約した18時半に訪れるとほぼ満席の客入り。もちろん、わずかな空席も予約済みです。

人気店だけに平日でも予約して訪れるべきですね。特に3人以上の場合は席も少ないので絶対です。

今回もノンアルコール利用だったので、嫁さんはコーラ、僕はトニックウォーターを注文したあと、

注文するピザを決めるために2人でメニューを吟味します。前菜一品料理もけっこうあるのですが、

あくまでも“美味しいピザを堪能するため”にシシリヤに来ているので、ほとんど注文したことがありません。

ピザ1枚がけっこう大きいので、たいていピザ2枚無理せず美味しさを味わえる僕らの限度だけに、

他の料理を注文する余裕がありません。小皿に盛られたオリーブピクルスくらいですね注文しても。

今回は“マルゲリータ+プロシュート クルード生ハム)”と“ジェノベーゼ・ビアンカ”の2枚を注文しました。

マルゲリータ生ハムってどうなんだろうとも思いましたが、食べてみるとこれがぴったりで美味い!

トマトソースの酸味生ハムの塩気がこれほど合うとは思いませんでした。ビールが呑みたくなる味です。

ジェノベーゼ・ビアンカも何度か注文していますが、美味しいですねやはり。意外とこってり味なんだよなぁ。

2枚目を食べるまえには「もう1枚いけるかも」と思うのですが、食べ終えるころには無理だと分かります。

大盛りと一緒で“食べたいと思ったときがピーク”ですね。頑張って食べても美味しくないですから。

次回はメニュー枠外にある手書きのピザを注文してみようと思います。来月あたり行っちゃおうかな。

 

 

            ●写真のとおりこじんまりとしたお店ですので、平日でも予約必須!

 

 

           ●マルゲリータだけでも色々と種類があるわけですね~

 

 

           ●今回はマルゲリータ+生ハム。これがまた絶妙な組み合わせ!

 

 

      ●ジェノベーゼ・ビアンカ。“ビアンカ”は生地にトマトソースを塗らないピザです

 

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そして水曜日は台風接近で雨風強まる中、阪東橋埼玉屋食堂~角打ちと飲み歩いてきました。

旅行続きでなかなか呑みに出れなくて、3週間ぶりですね。そりゃ楽しみで台風なんか気にしませんよ。

しかも、台風接近で退社時間が早まり、定時より早い16時半に帰社でたので言うことありません。

阪東橋駅を降りたときはかなりの雨風でしたが、横浜橋商店街アーケードなので濡れることもなく、

案外とすんなり埼玉屋食堂さんに到着したのが17時前。さすがにこの天候なので先客は2人だけ。

真ん中のテーブルに座って大瓶一番搾り:500円)を注文して惣菜棚をのぞくと、美味しそうな里芋煮が!

一皿200円)もらって、お新香の有無を聞いてみると“大根・かぶ・きゅうり”の用意があるとのことで、

まだ食べたことのなかったきゅうりを選んでみました。これで埼玉屋さんのお新香は制覇かな~。

ちゃちゃっとビールを片付けて、お代わりはレモンサワーを。それと、イカ焼き350円)も追加で注文。

18時を過ぎたあたりで角打ちの常連さんたちがいらっしゃったので、同じテーブルで一緒に呑むことに。

普段は大瓶+サワー1杯で打ち止めですが、閉店まで時間もあったしコーヒー牛乳割り3杯目をお代わり。

埼玉屋食堂さんのサワーは焼酎たっぷりなので、大瓶に加えて2杯も呑むとけっこう酔っ払いますね~。

 

埼玉屋食堂さんで呑んだあとは、常連さんたちと一緒に土砂降りの中を歩いて角打ちへ移動です。

ここでも先客はいませんでしたが、お母さんが4~5個のコップやお皿を洗っているところだったので、

早い時間帯に何人かお客さんがいたようです。台風に負けじと角打ちとは、相当な酒好きなんだろうね。

埼玉屋食堂さんでビール~サワーと呑んできたので、ここではもちろん日本酒浦霞)を1合頂きます。

おかずを聞いてみると枝豆だったので、一皿100円)もらいました。やっぱり、夏は枝豆ですよね。

これくらいなら茹でるだけだし、お母さんの手間にならずに良いですね。十分ですよ枝豆さえあれば。

話が盛り上がってきて日本酒が一合では足らず、常連さんと一緒に半分90ml)お代わりして退店。

雨風強まっていましたが、全然気にならないくらい楽しい一時でした。また来週もこのパターンだな!

 

 

            ●里芋煮(1皿:200円)。煮汁を白飯にかけても美味しそう!

 

 

        ●きゅうりのお新香は初めて頂きました。これも酒のアテにピッタリ!

 

 

          ●イカ焼き。今回は少し小さめですが、とても美味しかったです!

 

 

       ●いまでは名物のコーヒー牛乳割りも、元祖は角打ちの常連さんなのです!

 

 

        ●浦霞を一合と枝豆。文句のつけようがない組み合わせですね!

 

 

 

②映画

 

『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 2016年 アメリカ/チリ

 

総合点:70点

 

『めがね』 2007年 日本

 

総合点:65点

 

 

③記録としてのメモ

 

●番組

 

『マツコの知らない世界』 (先々週放送分)

『マツコの知らない世界』

『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先々週放送分)

『マツコ&有吉のかりそめ天国』

『アメトーク』 (先々週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ダウンタウンなう』 (7/27放送分)

『ダウンタウンなう』 (先週放送分)

『ゴットタン』 (7/22放送分)

『ワイドナショー』 (7/29放送分)

『ワイドナショー』

『アメトーク日曜版 高校野球大好き芸人2018』

 

『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 桑田と清原 KK伝説~甲子園が熱狂した夏』

 

『NHKドキュメンタリー  100年インタビュー 松井秀喜』

 

『第100回全国高校野球選手権記念大会 1回戦 慶応 対 中越 3-2』

『第100回全国高校野球選手権記念大会 1回戦 横浜 対 愛産大三河 7-0』

 

『熱闘甲子園 1日目』

 

●本

 

『田園発港行き自転車 上』 (完)

『田園発港行き自転車 下』 (完)

『道元禅師の『典座教訓』を読む』 (途)

 

『聖闘士星矢 (1)』

『聖闘士星矢(2)』

『聖闘士星矢(3)』

『聖闘士星矢(4)』

『聖闘士星矢(5)』

 

●惣菜

 

『天然真鯛の塩焼き』

『牛肉としめじのオイスター炒め』

『鶏ももロースト マスタードソース』

『豚ロース野菜巻き照焼き』

 

『きんぴらごぼう』

『かぼちゃロースト南蛮風』

 

●献立

 

土昼: 冷やしうどん

土夜: 外食(うな善)

日昼: カレーつけ汁うどん 野菜サラダ

日夜: 薬味たっぷり豚シャブ丼

 

 

というわけで、台風の影響で港周りがバタバタとしたせいで、本日は残業長めで20時帰社となりました。

水曜日に台風に負けじと埼玉屋食堂~角打ちと呑んできたので、今夜はおとなしく真っ直ぐ帰宅します。

今週末もどこへも出かけず、涼しい部屋でまったり過ごす予定です。甲子園でも観戦しますかね。

明日は近所にあるJAの直売所枝付きの枝豆を買って、昼間っから呑んでしまおうと計画中です。

採れたてなので美味しいことは間違いないのですが、枝から豆を外すのがなかなかの手間なんだよなぁ。

ある程度の大きさに枝を折って、でかい鍋にそのまんま投入してみるか。いや~、喉が鳴るな今から!

 

それではまた。

 

 

 

 

松本・天龍/新潟・ちゃこ/神田・まり世/横川駅・越後屋食堂

 

金曜日です。尋常じゃない暑さが続きますね。少し現場に出ただけで、暑さにやられてしまいます。

今週初めは台風が過ぎてフェーン現象で記録的な暑さとなった新潟にも滞在していたせいもあってか、

知らず知らずのうちに夏バテ気味になっているのかもしれません。若いつもりでも40歳前ですからね。

先週に続き今週も旅の思い出となってしまいますが、とりあえず先週末~今週末の記録を更新します。

 

 

松本・天龍/新潟・ちゃこ/神田・まり世/横川駅・越後屋食堂

 

 

というわけで、先週金曜日の夜から夏休み一人旅(今年は4泊5日)をスタートして、火曜日に帰宅しました。

今回は長野~新潟~群馬という甲信越を時計回りにぐるっと周りつつ、ところどころで観光をして、

各地の食堂小料理屋でお酒を呑みながら、連日連夜べろんべろんの楽しい一人旅を満喫しました。

なので、まずは旅先で寄った小料理屋をまとめて載せておきます。ま、初出は松本・天龍だけですけどね。

 

台風の影響はほとんどなく(土曜日の夜だけ松本で雨に降られた)、土曜日は朝から諏訪大社を訪れ、

午後から大糸線に乗って信濃大町駅まで向かい、そこからバスに揺られて国宝の仁科神明宮を訪れ、

夕方に松本へ戻ってきてから松本城を堀端から眺めたあとは、酒場探しにウロウロと歩き回りました。

事前に調べておいた昭和の飲み屋街ナワテ横丁”は、期待をはるかに下回る雰囲気で呑む気にならず、

駅周辺を歩いてみるも若者向けのお店が多く、居酒屋があっても大箱サイズで一人呑みには向いておらず、

駅から少し離れて住宅街を歩いてみると、ようやく数軒の小料理屋さんを発見することができました。

その中から、換気扇から良い匂いがしていた天龍に入ることに。それくらいしか情報ないですからね。

けっこう大きな建屋ですが、中に入ってみるとカウンターが3席だけの、まさに“THE小料理屋”です。

60代後半のお母さんが出迎えてくれまして、瓶ビールを注文すると色々と料理を出してくれました。

換気扇からの匂いは肉じゃがだったのですね。八幡屋礒五郎の唐辛子をたっぷり掛けてくれましたよ。

お母さんの松本訛り地元の話を聞きながら(御岳海が優勝した日はラーメン屋が半額になった等々)、

中瓶を2本呑んで、最後は「腹にたまっから」と焼きおにぎりを出してくれました。美味しかったなぁ。

お会計はちょうど2000円。名物料理を食べるよりも、地元のお母さんと呑むのがいいですね旅先では。

 

 

       ●駅前の大通りを挟んで、繁華街とは反対側の住宅街にひっそりとあります

 

 

             ●カウンターが3席しかないとは外観からは想像できなかったな~

 

 

 

                      ●唐辛子をたっぷり掛けてもらった肉じゃが。美味しかったです!

 

 

           ●最後に出してくれた焼きおにぎり。こういう1品って嬉しいですよね~

 

 

 

翌日の日曜日は長野駅から飯山線に乗って新潟へ向かいました。今回の一人旅の最大の目的です。

台風が過ぎたあとのフェーン現象で猛暑日となった新潟でしたが、汗を流しただけビールが美味い!

とりあえず、3月の新潟酒の陣のあとに訪れた本町商店街鈴木鮮魚店にて新潟呑みをはじめました。

お酒は持ち込まないとないので、向かいのスーパーで缶ビール(小)吉乃川本醸造300ml)を買いこみ、

前回同様にバイ貝煮~生牡蠣を食べ、もう1品頼もうとメニューをみると“特大ホッキ貝刺し”の文字が!

生のホッキ貝刺しなんて滅多にないし注文しみると、水槽から拳2つ分はあるホッキ貝が出てきました。

剥きたてでヒモまでしっかりついて、むちゃくちゃ美味しかったです!さすがは魚屋さんだけはあります!

 

魚屋さんのあとはバスに乗って沼垂へと向かいました。もちろん、前回訪れた「ちゃこ」を再訪するためです。

沼垂に関しては3月の更新時に記載したので省きますが、新潟駅からも繁華街・古町からも距離があり、

観光客はもちろんのことながら、新潟市民でもわざわざ足を運ぶ人は少ないのではないでしょうか。

ちゃこ」の存在がなければ僕だって沼垂なんか行かないですけどね。バスも夕方で終わってしまうので、

宿泊先の駅前まで戻るのに酔っ払った状態でかなり歩かなければいけないですしね。けっこう大変です。

でも、「ちゃこ」は沼垂にあればこそのお店なので、どんなにアクセスが悪かろうと訪れるしかありません。

それでも、この歴史ある長屋にはためく暖簾を目にすれば、「来て良かったなぁ」と心底思いますよ。

今回の旅は「ちゃこ」を再訪するのが第一の目的だったので、16時半から閉店の21時まで滞在しました。

前回は僕一人でしたが、今回は途中から常連さんも2名いらっしゃって、とても楽しい宴となりました。

皆さんひたすら瓶ビールで押すのですが、楽しくてついつい呑みすぎてしまい、かなり酔っ払いました。

後半は記憶が飛んでしまいどうやって戻ってきたか覚えていませんからね。これは反省材料です。

でも、新潟なんて簡単に来ることはできないし、来れたときはギリギリまでお母さんと呑みたいですからね。

次回の新潟再訪は全くの未定ですが、必ず再訪したいと思います。いつまでも頑張って欲しいなぁ。

 

 

              ●沼垂の歴史の生き証人ともいえる存在ですね「ちゃこ」は!

 

 

            ●今回は常連さんもいらっしゃっていて、賑やかで楽しかったです!!

 

 

               ●猛暑日だったので、よく塩が効いて冷えた枝豆の美味いこと!

 

 

           ●現在は使われていない旧型のステレオ型カラオケ。存在感ありますね~

 

 

 

新潟の翌日は長岡~栃尾をぶらぶら散策しまして、上越線に延々と乗って水上駅で降り、伯父宅に宿泊。

翌日(7/31)の最終日は横浜に戻るまえに、夕方から西川口~神田梯子酒をしてから帰宅しました。

最終日のコースは昨年と全く同じですが、昨年は西川口で呑みすぎてしまい神田に辿りつけなかったので、

今回は西川口のお店ではゆっくりとお酒を呑んで、間違いなく神田で降りれるよう自重しつつ呑みました。

ま、西川口地元の友人がやっているお店を訪れるので、お酒よりも再会がメインでもありますので。

横浜から西川口までは京浜東北線で1本とはいえ、なかなか気軽に出向ける距離ではないですもんね。

友人を応援する意味でももっと顔を出せればと思いつつ、こういう機会がないと寄れないのが現状でして…。

 

そんなわけで、神田に到着したのが20時過ぎ。前回の神田が今年2月だったので、5ヶ月ぶりですよ実に。

神田でさえこれほど時間が開くのだから、それよりも遠い西川口にしょっちゅう行けるわけがないですよね。

降り口を間違えて北口に出てしまったので、ガード沿いに南口方面へ。さすがに飲み客が多いですね~。

神田は駅の両側にずらっと飲み屋さんが密集していて、東西南北どの出口を降りても良い酒場があります。

とはいえ、僕が神田に来る目的は“まり世”なので、正直なところ他のお店はほとんど訪れたことがなく、

すでに閉店してしまった中屋酒店からのまり世だとか、前回は西口のあい津からのまり世だとか、

他の店を訪れても最後は“まり世”で終わります。僕にとってはやはり“神田=まり世”は不変ですね。

たましか来ないので今川小路がなくなることも知らず、昨年末に閉鎖寸前の今川小路を目の当たりにして、

まり世どころか1軒を残し閉鎖されていた状況に、もはや神田に来る意味はなくなったと思ったものですが、

財布に入っていた名刺にダメ元で電話して、移転して営業していると聞いたときは本当に嬉しかったです。

南口ガード下にあった中華料理屋さんを居抜きで使っていて、以前とは全く違う雰囲気になりましたが、

今回も常連さんがカウンターにびっしり詰め掛けて、みんなでワイワイと喋って呑んで最高の一時でしたね。

今川小路がなくなったことは残念でなりませんが、まり世どこへ移ってもまり世なんだなと思いました。

女将さんも優しくて、常連さんも良い人ばかりで、まり世で呑むといつも幸せな気持ちになりますよ。

やはり、僕のなかではまり世小料理屋の理想ですね。また秋にでも訪れようと考えています!

 

 

         ●北口から南口へ向かう通りはこんな感じです。いっぱいお店がありますね~

 

 

         ●今川小路から南口ガード下に移転しました。麒麟聖獣看板は以前のままです!

 

 

         ●女将さんが作ってくれるお惣菜の大皿盛り合わせ。旨いし美しい!

 

 

 

今回の旅では上述のとおり毎晩小料理屋さんを訪れましたが、昼間は各県の食堂で呑んでました。

終わってみれば3泊4日4軒長野県:1軒/新潟県:2軒/群馬県:1軒)の食堂を訪れていましたね。

その中でも、評判に違わず素晴らしい食堂だった群馬県横川駅にある越後屋食堂を紹介しておきます。

横川駅を訪れたのは越後屋食堂を訪れるだけが目的ではなく、“アプトの道”踏破が第一義でした。

長野新幹線開通で廃線となった碓氷峠新線よりも以前に使用されていた旧線の散歩道のことです。

煉瓦作りの巨大な眼鏡橋トンネルを実際に歩けるということで、旧熊ノ平~横川駅間の約6kmを、

重い荷物を背負いつつ炎天下に負けじと踏破してきました。休憩を挟みながら1時間半かかりましたよ!

父方の祖母が長野県松代市に住んでいたので、子供の頃は夏休みのたびに特急「あさま」に乗って、

横川駅電気機関車を連結したあと、急勾配の碓氷峠をゆっくりと登っていたことを思い出しました。

小学生当時でさえ、線路の遥か下を流れる川を眺めては、あまりの高さに恐怖心さえ覚えましたが、

実際に歩いて積み上がった煉瓦に触れてみると、よくぞ明治期に峻嶮な碓氷峠に鉄道を通したなと、

いくら想像しても及ぶことのない困難さと、それを克服した努力に心底感動と畏敬の念を覚えましたね。

 

熊ノ平から延々と歩いて横川駅に到着後は、すぐに越後屋食堂へ向かいます。駅からは徒歩数分です。

威圧感のある外観からして、重要文化財の煉瓦橋に負けず劣らずの素晴らしい雰囲気がありますね。

高速バイパス開通以前は、碓氷峠を越えるトラックがたくさん停まっていたのであろう広い駐車場や、

昔ながらの掘り炬燵がある広い座敷には、その当時の熱気がそのまんま残っているかのようです。

配膳を担当するお爺さんは、もう80歳は超えているはずですが、耳が遠いくらいでとてもお元気でした。

とりあえず瓶ビール大瓶:スーパードライ)を注文すると、胡瓜の浅漬けと一緒に持ってきてくれましたよ。

散々歩いたあとだったので、ビール漬物が美味しさをしみじみ感じましたね。たまらなかったなぁ~。

越後屋食堂は“肉豆腐”と“もつ煮込み”が一押し料理でして、2つ合わせた定食メニューもありました。

どちらにするか迷いましたが、まずは“もつ煮込み”を注文してビールを飲み干し、ラーメンで〆る作戦に。

思っていたよりも大きなお皿にどかっと盛られたもつ煮込みは、ぷるっぷるでむちゃくちゃ美味!

臭みも押さえられいて、味噌ベースの汁が濃厚でしたね。たしかに、白飯にもバッチリ合う味です。

ビールと一緒にあっという間に平らげようとする、ちょうど良いタイミングでラーメンが出てきました。

これも真っ正直な昭和のラーメンでありまして、もちろん美味しかったです。食堂のラーメンですねまさに。

アプトの道”を歩くだけでも十分楽しかったのに、こんな素晴らしい食堂で一杯呑めるとは言うことなし!

ビール瓶ラーメン丼など片づけが多かったので、感謝の意味も込めて台所まで自分で持っていきました。

いつまで営業を続けられるのかはまるで分かりませんが、もう1度ぜひぜひ訪れたい食堂ですねここは。

 

 

           ●いかにも歴史のある外観!これを見るだけでも訪れる価値あり!

 

 

          ●瓶ビールと一緒に出てきた自家製の胡瓜浅漬けがとにかく美味!

 

 

        ●さすがは一押しだけあって、もつ煮込みは濃厚で美味しかったですよ~

 

 

         ●これまたどストレートな食堂のラーメンですね。これでいいのです!

 

 

       ●店内はこんな感じで落ち着きますね。メディアにも度々取り上げられています

 

 

 

 

②映画

 

もちろん0本です。

 

③記録としてのメモ

 

●番組

 

『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (7/2~7/7放送分)

 

●本

 

『楡家の人びと 第一部』

『楡家の人びと 第二部』

『田園発港行自転車 上』

 

●惣菜

 

『チンジャオロースー』

『ビーフカレー』

 

『ナスの味噌炒め』

『ほうれん草とベーコンの炒め』

 

『野菜サラダ』

 

●献立

 

金夜:外食(吉祥寺・寿香苑)

土昼:外食(松本駅・立ち食い蕎麦~信濃大町・福来家)

土夜:外食(松本・天龍~鳥きん駅前支店)

日昼:外食(宮内・一福食堂)

日夜:外食(鈴木鮮魚店~ちゃこ)

月朝:外食(新潟駅・立ち食い蕎麦)

月昼:外食(栃尾・栄屋食堂)

月夜:群馬の伯父宅にて

火昼:外食(横川・越後屋食堂)

火夜:外食(西川口・でめきん~神田・まり世)

 

 

というわけで、本日は18時半帰社予定です。先週寄れなかった角打ちに寄ろうと思っていますが、

今回の旅行でたっぷり呑んだうえに、今日の昼間に現場へ1時間以上出たら暑くて気持ち悪くなりました。

正直なところ酒が呑みたいって気分ではないので、ノンアルコールでお母さんのおかずだけ食べてきます。

とにかく暑すぎて外出気分にならないので、旅の間に溜まった録画番組を自宅で潰す週末となりそうです。

でも、明日の夕食は善行うな善さんを予約してあるので、それはそれでとても楽しみではあります。

いつまで食べることができるのだろうは。これ以上値上がると、現在の年:4回ペースはちょっとキツイ…。

でも、削るなら他のところを我慢しながらにまわして、なるべくこのペースを維持したいのが本音です。

秋刀魚も全然獲れないようだし、こんなニュースばかりで嫌になりますね。とにかく明日は美味しく頂こう!

 

それではまた。