伊勢左木・角打ち/市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/阪東橋・埼玉屋食堂
金曜日です。W杯が開幕して寝不足の日々が続きますが、本日まで無得点試合がなくて面白いですね。
しかしまぁ、長いことサッカーを見てきたけど、あれほど早く退場者が出た試合は記憶にないかも。
相手よりも1人多い状態でほぼ90分間戦えたわけですから、ハンデを貰ったようなものですもんね。
それでも流れの中から得点を奪えなかったことを思うと、やはり日曜日のセネガル戦は勝ち目ないかな。
でも、残り2試合を負けさえしなければ決勝トーナメントにいけるわけですから、戦い方が大事です。
ここまで観戦してきたなかだと、イングランドが想像以上に良かったです。良い形がたくさんありました。
それと、アルゼンチンを3-0で破ったクロアチアはベスト4まで進出すると思います。ユーロのリベンジだね。
このあとは、グループリーグの通過順位がポイントかと。このままだとベスト16で潰しあいがあるかも。
特にG組のベルギー/イングランドは2位通過のほうがいいと思いますが、うまく調整できるものでもないしなぁ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/阪東橋・埼玉屋食堂
先週の金曜日は予定どおりに18時半に帰社しまして、角打ち経由で帰宅しました。金曜日は久しぶりだな。
雨はほぼ止んでいましたが19時で気温が16.5度と肌寒く、酒屋まで10分ちょっと歩いても身体が温まらず、
冷蔵庫のビールも大瓶どころか中瓶も飲む気になれなくて、奥から小瓶(240円)を持ってきてもらいました。
おかずは豚肉と野菜の油炒めが売り切れで、残っていた厚揚げとキャベツ煮(150円)をもらいます。
これがまた美味しいじゃないですか。厚揚げは焼いても美味しいけど、やっぱり煮物がいいですね~。
小瓶を飲み終えたあとは、もうちょっと温まりたかったのでワンカップ(240円)をレンジで温めてもらいます。
まだまだ食べ足りなかったので、厚揚げとキャベツ煮も一緒に頂いて、食べ終えたところでちょうど20時。
今回は飲んでいる途中にワンコ(柴犬)を連れたお客さんがやってきて、とても和やかな一時となりました。
散歩途中の土曜日に訪れることが多いようですが、たまたま仕事が早く終わって散歩の時間を早めたら、
酒屋の前でワンコが立ち止まってお母さんを見つめるので入店してくれたようです。カワイイね~柴犬は!
すっごい利口なワンコでおとなしくて行儀が良いし、しかも人懐っこいし、ほんと癒されましたよ。
たまに動物と触れあうと気持ちが安らぎますね。猫カフェが流行るっていうのもよく理解できましたね。
●ラガー小瓶と厚揚げ&キャベツ煮。やっぱお母さんの煮物は美味い!
●肌寒くて6月というのにワンカップを温めてもらいました~
●利口な柴犬に常連さんたちもデレデレです。かわいいね~
週末の土曜日は、地下鉄で2つ隣の駅にあるイタリア料理屋・フォルトゥーナさんで夕食を頂いてきました。
今年の2月に初めて訪れて以来、早くも3回目の来店ですが、夕食利用は今回が初めてとなります。
初回/2回目と訪れたランチ利用では、それぞれ食べた4種類のパスタがどれも美味しかったので、
夕食利用でお酒を呑みながら、黒板に書かれていたお勧めの料理を色々と注文しようというわけですね。
ランチ利用だと、どうしてもメニューが限られているし、黒板に書かれているお勧めメニューも気になるし、
これだけ美味しいパスタが出るのならば、他の料理だってまず間違いないだろうと確信しましたので。
18時の開店に合わせて予約をしてお店に到着すると、先客は他に子供連れの1グループのみでしたが、
他のテーブルも全て予約で埋まっているようで、当日の空席問い合わせは全てお断りしていました。
こじんまりとしたお店なので、あっという間に埋まってしまうようですね。ここもやはり、予約必須かな。
とりあえず僕の生ビール(ハートランド:480円)と、お酒を飲めない嫁さんはジンジャエールをと一緒に、
お通しはないので、すぐに出るかと色々野菜のピクルスとうずら玉子の薫製(どちらも350円)も注文。
それらを摘みながら、お勧めメニューから吟味して、初めてなので野菜・魚・肉とまんべんなく頼みました。
なかでも“稚鮎”があったことは驚きで、5~6月の築地場内にいくと“稚鮎の天麩羅”を味わえますが、
ここはイタリア料理店だけにフリットで出てきました。“大葉のソース”っていうのがまたいいですね~。
それと、皮付きヤングコーンの石釜焼き・グリル・バーニャカウダーソースも、香り豊かで美味しかったです。
バーニャカウダーソースがとても美味しくて、余った分は追加注文したバケットに塗って平らげました。
カマンベールチーズが丸ごと1個入ったアヒージョやアンガス牛ハラミグリルも美味しかったのですが、
もう一工夫があっても良いかと思いましたね。でも、普段使いできる近隣の店なので、これくらいでいいかも。
〆に頼んだパスタ(海老味噌クリーム)は絶品だったし、これからもちょくちょく訪れたいと思います。
2人でパスタを1品ずつ注文して、素材の良い前菜を1~2品注文するって感じが良いかもしれませんね。
こういった気軽に訪れることができる美味しいパスタのお店が近隣にあるというのは、かなり嬉しいです。
ランチ利用にしろ夕食利用にしろ、今後の僕らの生活に欠かせないお店の1つになる予感がします!
●当日のお勧めメニューの1部。下記写真の4品を注文しました!
●すぐに出てくるうずら卵の薫製は、生ビールにぴったりです!
●近所で稚鮎が味わえるとは思ってもみなかったなぁ。大葉のソースも良かった!
●ただ焼いただけですが、これが美味しいのです。素材よければですね!
●カマンベールが丸ごと入ったアヒージョ。もちろんバケットもついてます!
●ランチには出ない海老味噌のクリームパスタ。絶品でした!!!
今週の水曜日は17時に帰社して阪東橋下車にて、埼玉屋食堂さん~角打ちの梯子酒を満喫してきました。
このところハマっている、日酒呑みパターンであります。当分はこのパターンを中心にしようと思っています。
当日は1日中雨が降っていたせいでしょうか、18時ごろに到着するとまさかの先客0名で1番乗りでした。
先週嫁さんを連れて訪れたときには座る場所に困るくらいの混雑でしたが、こんなときもあるのですね~。
お客さんがいないので、1番奥の席では店主夫妻とお母さんが新聞を読んでのんびりしていらっしゃいました。
とりあえず真ん中のテーブルに座って、大瓶(一番搾り:500円)と惣菜棚から肉&しらたき煮を注文。
そして、今回は絶対に注文しようと決めていた“野菜天ぷら”も一緒に注文しました。初注文ですねこれが。
肉煮込みをアテにビールを呑みつつ待っていると、大根おろしがたっぷり入った天つゆが先に到着。
しばらくすると、大きなかき揚げが乗った野菜天ぷらがやってきました。なかなかのボリュームですね。
天ぷらの内容は、ピーマン・茄子・インゲン・にんじん・かき揚げで、1人で食べるには多いくらいです。
揚げたての熱々をガブリとほおばると、やっぱり美味しい!荒めの大根おろしが、ぴったりなんです。
お代わりしたレモンサワー(350円)との相性が最高です。埼玉屋食堂さんは揚げ物が美味しいですね~。
閉店時間の19時となったので〆ると計:1600円。肉煮込みが300円とすると、野菜天ぷらは450円でしょうか。
どちらも値段表記がないので、値段のバランスは不明ですが、どちらにしろ安いですね。美味しかった!
埼玉屋食堂さんで常連さんと一緒になったので、閉店後は雨の中を2人で角打ちへ向かいました。
こちらも先客0名で貸切状態です。雨が降ると客入りは悪いですが、のんびり呑めていいですね。
上述のとおり、先週の金曜日に訪れたばかりですが、今週は本日が呑みにでないため寄ったわけです。
なんとか週に1度は顔を出したいですからね角打ちには。ちょうど今回で今年20度目の訪問でした。
埼玉屋食堂さんでビール~サワーと呑んだので、ここではよく冷えた地酒(浦霞 1合:260円)を頂きます。
先週金曜日に角打ちを訪れたときに、出雲/松江旅行のお土産(出雲大社のお守り)を渡したお礼に、
当日のおかず(クリームシチュー/キュウリの1本漬け)をサービスで頂いちゃいました。美味しかったです!
毎晩毎晩、こうして美味しいおかずを作って待っていてくれるのだから、ありがたいことですよね。
お母さんの年齢(83歳)を思うと、毎晩作ってくれるなんて感謝と同時に申し訳なく思ってしまうくらいです。
あとどのくらいこの角打ちで呑めるのかは分かりませんが、何よりも最優先に訪れたいお店であります。
●1番搾り大瓶と惣菜棚からよそってもらった肉しらたき煮こみ
●初めて注文した野菜天ぷら。ボリュームもあり熱々で美味しかったです!
●常連さんと浦霞を1合ずつ。表面張力するくらいギリギリに注いでくれます!
●程よい塩気のきゅうりを齧りながら呑むのがまた美味しいんです
●これもサービスで頂いたクリームシチュー。もちろん美味!
②映画
『ハクソー・リッジ』 2016年 アメリカ
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『ウチのガヤがすみません』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先々週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』 (6/8放送分)
『ロンドンハーツ』
『ダウンタウンなう』
『ワイドナショー』 (先々週放送分)
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (5/14~5/19放送分)
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』 (#37~43放送分)
『新日本風土記 古事記への旅』
●2018ロシアW杯
『グループB スペイン 対 ポルトガル 3-3』
『グループC フランス 対 オーストラリア 2-1』
『グループD アルゼンチン 対 アイスランド 1-1』
『グループD クロアチア 対 ナイジェリア 2-0』
『グループE ブラジル 対 スイス 1-1』
『グループF ドイツ 対 メキシコ 0-1』
『グループG チュニジア 対 イングランド 1-2』
『グループH コロンビア 対 日本 1-2』
『グループH ポーランド 対 セネガル 1-2』
『グループC フランス 対 ペルー 1-0』
●本
『謹訳源氏物語 (10)』 (完)
『夫山本周五郎』 (完)
『国宝建築を旅する 選ばれた53景』 (完)
『松風の門』 (完)
●惣菜
『フライドチキン』
『豚ロース生姜焼き』
『生鮭グリルの香味ネギソース』
『味付きハンバーグ』
『大豆とこんにゃくの炒り煮』
『茹でブロッコリー ニンニクオリーブ油ソースがけ
『野菜サラダ』
『マスクメロン(伯父さんからの頂きもの)』
●献立
土昼: ボンゴレロッソ 野菜サラダ
土夜: 外食(フォルトゥーナ)
日昼: 冷やし中華 メロン
日夜: サーモンクリームパスタ 野菜サラダ メロン
というわけで、本日は19時帰社予定です。水曜日に埼玉屋~角打ちに寄ったので真っ直ぐ帰宅します。
W杯が開幕してから、毎朝5時起きで1試合鑑賞してから出勤しているので、とにかく眠く仕方ないです。
とはいえ、今夜も帰宅して風呂に入ったらブラジル対コスタリカがちょうど始まるので観戦してしまうし、
明日は当番出勤ですが、多少早起きしてセルビア対スイスもチェックしちゃうよなぁどうしたって。
こうゆうとき、僕一人じゃなく嫁さんもサッカー好きで、早起きに付き合ってくれるというのが嬉しいですね。
一人で盛り上がっていても寂しいもんな。そういう観点からすると、夫婦で同趣味ってのは悪くないですよ。
それではまた。
松江飯ダイジェスト/阪東橋・埼玉屋食堂
金曜日です。いよいよW杯が開幕しましたね。開催国のロシアは初戦大勝で盛り上がっていることでしょう。
週末にかけてポルトガル対スペインやブラジル対スイス、ドイツ対メキシコ、クロアチア対ナイジェリアなど、
初戦から好カードが目白押しだけに、睡眠不足と戦いながら、明け方起床で観戦したいと思っています。
日本の初戦は19日の21時からコロンビア戦。もはや勝ち負けは別として、気持ちを見せてもらいたいです。
パラグアイ戦で好調だった乾を先発させるのか、はたまた本田と心中するのか、そこが最大の見所ですね。
僕の予想は『1-3』での敗戦ですが、1得点はあくまでも希望です。けっこう楽観的な意見が目立つよなぁ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①松江飯ダイジェスト/阪東橋・埼玉屋食堂
というわけで、上述のとおり先週末から2泊3日で、2年ぶりに出雲/松江旅行へ出かけてきました。
ちょうど太平洋側では台風が北上していて、関東はずっと雨が降っていたなんて話も聞きましたが、
島根県は日本海側だからでしょうか案外と影響が少なくて、初日の土曜は真夏のような陽射しの晴天、
2日目の日曜は朝方に小雨が降ったくらいで、あとは傘を持たずに観光できたし、ちょうど良かったです。
最終日の月曜は朝から雨でしたが、悪天候に合わせて屋内観光に切り替えたので問題ありませんでした。
再訪できた出雲大社や松江城はもちろんのこと、前回は時間の余裕がなくて諦めた国宝の神魂神社や、
出雲大社境外にある摂社(命主社・上宮・下宮)に稲左の浜、松江城の堀川遊覧めぐりに加えて、
最終日は雨が降ったので、境港の水木しげる記念館も訪れることができ、大満足の旅行となりました。
その模様は、いずれ後追い旅行記(いつになるか不明ですが・・・)に詳しく記載する予定ではありますが、
とりあえず、今回の旅行で頂いてきた松江の美味しい料理をダイジェストで紹介したいと思います。
松江といえば代名詞でもある宍道湖に、中海~日本海と抱かれた“水の都”と呼ぶに相応しい街であり、
当然ながら海の幸には恵まれているわけで、どのお店に入っても美味しい魚介類を頂くことができます。
出発前に下調べして当たりをつけておいたお店は、もちろんですがずば抜けて美味しかったですし、
梯子酒でひょいと飛び込んた鄙びた小料理屋でも、ネタケースは数種の鮮魚が並んでいましたからね。
松江で刺身といえば“白身魚”が前面に出るのが特徴で、この時期はイサキやスズキ、赤水(キジハタ)が、
刺身を盛り合わせてもらうと必ず入っていて、上品な旨味をしっかりと味わえる鮮度の良さを感じました。
関東の下手な酒場で食べるスズキなんて泥臭い印象がありますが、さすがに松江のスズキは絶品!
イサキも刺身はもちろんのこと、焼いてもらうとホクホクと柔らかい白身がジューシーでたまりませんでした。
それと、バイ貝の刺身も美味しかったですね~。バイ貝とえいば煮付けにするイメージでしたが、
刺身にできる大きいバイ貝が採れるということですよね。もちろん、肝まで全て美味しかったです!
●結縁で頂いた刺身盛り(2人前)と地ウニ。中心の白身が赤水、右がバイ貝刺し!
●小料理沙織の刺し盛り。タコのうしろにスズキ(左)とイサキ(右),シロイカも旬ですね~
●イサキの塩焼き(結縁)。ほっくほくの白身とパリっと香ばしい皮がたまりません!
●沙織のネタケースにあったイサキ。けっこう大きな魚なんですね~
●ホテル近くの小料理屋で頂いた“ベベ貝”を焼いたもの。日本酒にぴったりです!
そして松江飯で絶対に外せない料理といえば、年中提供される“松江おでん”と“かどやの地鶏鍋”です。
とくにかどやの地鶏鍋は、2年前の出雲/松江旅行で頂いたなかでも最も印象に残った料理でして、
今回滞在中に訪れる店を決めるさいに、嫁さんも伯父さんも“絶対に行きたい”と2人して言ってきまして、
まず最初に訪れることが決まったお店であります。しょーもない某口コミサイトでは評価は普通ですが、
おそらくは相当に怪しく入店しにくい外観や、狭い店内で分煙なしや、ぶっきらぼうな接客という、
味とは関係ない点が影響しているのだと思います、それはそれで分かりますが、とにかく美味いのです!
元喫煙者の僕や伯父さんはともかく、嫌煙家の嫁さんが隣席の煙草臭を我慢するくらいですからね。
観光客はまず訪れないお店ですが、地元の方々には“鍋といえばかどや”という地鶏鍋の特徴は、
豪快に盛られた野菜とスライスされた地鶏と、濃厚な鶏ガラスープの一体感という一言に尽きます。
ただでさえ絶品の鶏ガラスープに、野菜と地鶏の旨味が溶け出して、食べ進めるほど美味しくなります。
なによりも嬉しいのが、店員のおじさんが途中でどんどん鶏ガラスープを注ぎ足してくれる点です。
なので、遠慮なくスープを飲んでも大丈夫です。普通だったら別料金を取るくらい注ぎ足してくれますよ。
今回は追加で“地鶏ぶつ切り肉”を鍋に投入したので、さらに旨味が増したような印象を受けました。
そして、最後はもちろんラーメンで〆ますよ!うどんもありますが、どう考えたってラーメンですよね。
これだけ旨味が出た鶏ガラスープで食べるラーメンだから、そりゃもうたまらなく美味しいわけです。
腹いっぱい食べて(地鶏鍋:3人前/追加キャベツ・地鶏ぶつ切り:各1人前/〆のラーメン:1人前)、
たっぷり飲んで(生ビール×2杯/熱燗×6合/烏龍茶×1杯)、お会計は驚きの7400円という安さ!
怪しい店構えでありますが、絶対にお勧めです。梯子酒をするなら程よく押さえるのがコツです。
かどやで地鶏鍋を堪能したあとは、“松江おでん”をつまみつつ熱燗でもと小料理屋さんへ梯子。
松江の真っ当な酒場ならば、どの店に入っても季節に問わず必ずおでんは用意されているので、
前回訪れたおでん庄助のように“松江おでん”専門店ではなくとも、美味しいおでんを頂くことができます。
お店によって出汁の取り方が違うので、“松江おでん”に絞って食べ歩くのも楽しいかもしれません。
今回訪れた訪れたお店は、これまた雑居ビルの奥にあって入りにくい小料理にかくさんであります。
美人女将さんが一人で切り盛りお店で、いかにも旅の夜を過ごすのに適した小料理屋さんですね。
熱燗を注文すると、最初の一杯は美人女将さんが酌をしてくれるのです。それだけで嬉しいものですよ。
にかくさんのおでんは、アゴ出汁を前面に押し出した風味がウリで、それを求めて飛び込んだのですね。
地鶏鍋でかなり腹いっぱいでしたが、伯父さんと二人(嫁さんはホテルに戻った)だったので少なめに、
つくね・こんにゃく・豆腐・だいこんに、“松江おでん”ならではともいえる春菊を盛ってもらいました。
春菊といっても、クタクタに煮込んだりしていませんよ。春菊の香りや歯ざわりを損なわないように、
注文を受けてからお皿に盛るまえに、自慢のアゴ出汁でサッとしゃぶしゃぶするだけなのですね。
おでんに春菊なんて関東人からすると驚きのネタですが、いざ食べてみると実に美味しいじゃないですか!
春菊の葉にアゴ出汁がたっぷりと絡み、春菊の香りと苦味をまろやかに包んで、絶妙な一体感でした。
にかくさんでは冬季にはセリが、他店でもこの時期は水菜など、葉物のネタが松江おでんの特徴です。
それと、大きく練られた手作りのつみれも最高でした。これも新鮮な魚で作るからこその味ですよね。
かどやもにかくも、観光客が入りにくい雰囲気のお店ですが、一歩踏み出せば最高の酒場を楽しめますよ。
地元の方々に愛されるお店(沙織も忘れずに)こそ、旅の夜を満喫するに相応しいお店だと思います!
●かどやの地鶏鍋。写真は3人前です。人数が多いほうがいいですねここは!
●裏通りの怪しげな雑居ビルの1階にありますが、ぜひ飛び込んでください!
●小料理にかくさんのおでん。春菊が絶品!女将さんが美人ですよ~!
●本町の目抜き通りにありますが、雑居ビル奥で入りにくい…。でもお勧めです!
週末は出雲/松江旅行で自宅を空けていて、今週は昼食/夕食の惣菜がほとんど用意できなかったので、
数日は外食で済ませることにして、水曜は嫁さんの職場から徒歩圏内の埼玉屋さんへとなったわけです。
もちろん、お酒を呑めない嫁さんは初めての埼玉屋さんとなります。今回も酒抜きの純食堂利用ですね。
酒飲み御用達のお店が苦手な嫁さんが、なぜにすんなりと埼玉屋食堂での夕食を承諾したかというと、
『マツコ&有吉のかりそめ天国』で“ベテランの仲居さんが作る極上すき焼き"の回が先日放送されたときに、
横浜の牛鍋の老舗“太田なわのれん"が紹介され、嫁さんが「食べてみたい!」と言い出したからなのです。
さすがは“関東風すき焼き”の元祖だけあって、牛鍋コースは最安でも1人前:10,800円というお値段。
そこまで張り出して牛鍋を食べるなんてなぁと思った瞬間、埼玉屋食堂さんの“牛鍋定食”を思い出して、
「実は俺がよく呑みにいっている食堂に~」と切り出したところ、ぜひぜひ行ってみたいとなったわけです。
埼玉屋食堂さんの牛鍋は、お酒のアテに何度か頂いたことがあって、美味しさは保証されてますしね。
というわけで、18時前にお店に到着して、ちょうど入口側のテーブルが空いていたので座らせてもらいます。
昔ながらの食堂は嫁さんにとっては珍しいのでしょうか、惣菜棚なんて特に興味を示していました。
着席するなり、嫁さんの牛鍋定食(750円)と僕のオムライス(650円)を注文。オムライスは初注文です。
少し混雑していたので、ちょっと待ち時間がありましたが、出てきた牛鍋をみて嫁さんも大喜び!
熱々の鍋の中には牛肉・豆腐・長ネギ・玉ねぎ・椎茸に糸こんにゃくなど、たっぷりの具材が入っていて、
甘めの汁から香ってくる食欲を刺激する匂いに、対面にいる僕まで胃液がドバドバと分泌してしまいます。
前回の焼飯のように、牛鍋も生卵を鍋に落として半熟状にするか、取り皿に入れるかを選択でます。
酒のアテに小サイズならば鍋で半熟状がお勧めですが、定食にするなら取り皿に入れるのもいいですね。
ちなみに、定食のご飯は通常でも大盛りサイズだったので、半分に減らしてもらったら50円引きでした。
嫁さんが美味しいそうに牛鍋を食べるのを羨ましく待っていると、少し遅れて僕のオムライスも登場。
これまたボリューム感のある、いかにも食堂で食べる飾り気のないオムライスで美味しそうじゃないですか!
スープンを入れると柔らかな玉子に包まれたチキンライスがたっぷり詰まっていて、もちろん美味い!!
オムライスが得意料理の嫁さんにも好評でした。流行の半熟トロトロのオムライスなんて比じゃないです。
アルコール利用も良いですが、こういった酒抜き利用でも満足できるところが食堂の実力ですよね。
埼玉屋さんの雰囲気に嫁さんも意外と馴染めていたし、また近いうちに一緒に訪れようと思っています。
●いつもと変わらぬアングルでの埼玉屋食堂さんですが、毎回撮影しているのです
●牛鍋定食の牛鍋。見ているだけで腹が減ってくるほど美味しそうですね~!
●初めて注文したオムライス。やっぱチキンライスじゃないとねオムライスは!
●惣菜棚はこんな感じです。神棚が素晴らしい!真ん中と一番下に惣菜が並びます
②映画
『犬ヶ島』 2018年 アメリカ/ドイツ
総合点:60点
『拝啓天皇陛下様』 1963年 日本
総合点:75点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界SP』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『僕らの時代』 (5/27放送分 土田・上島・肥後)
『プレミアムカフェ 白くま ピース~日本初・人工哺育の全記録~』
『新日本風土記(選) 松本』
●本
『素顔の山本周五郎』 (完)
『山本周五郎長篇小説全集 第26巻 青べか物語』 (完)
『御柱祭ガイドブック 保存版 平成28丙申年』 (完)
『謹訳源氏物語 (10)』 (途)
『写真集 明治の記憶―学習院大学所蔵写真』
●惣菜
『サゴシ塩焼き』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: 外食(田中屋*出雲)
土夜: 外食(かどや~小料理にかく*松江)
日昼: 外食(あお山*松江)
日夜: 外食(想ひで~結縁~沙織*松江)
月昼: 外食(回転寿司大漁丸*境港)
月夜: 外食(上野東京ライングリーン車にて)
というわけで、本日は18時半帰社にて角打ちへ寄って帰宅します。お母さんにお土産を渡さないとね。
雨が本降りだし、おそらくお客さんは誰も居ないでしょうが、そんな静かな角打ちもまた好きです僕は。
週末は土曜日に夕食を踊場駅のイタリアンで頂くほか予定はないので、がんばってHDD内を整理します。
先週末は出雲/松江旅行で、週半ばに映画を観にいったり、録画番組や映画が溜まりまくってるので…。
いまやW杯もほとんどの試合を放送するので、ありがたいことですが、鑑賞するのも大変ですね。
ま、4年に1度(といっても、2年後にはユーロがありますが)だし、気になる試合は全部観るつもりです。
それではまた。
市営地下鉄・踊場駅 フォルトゥーナ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。今週から関東も入梅しましたね。さっそく週末から天気がガタガタっと崩れるみたいで。
週明けには台風も迫ってくるだろうし、週半ばにはロシアW杯も開幕するし、激動の一種間となりそうです。
それにしても、ここまで期待値の低い日本代表でW杯に臨むことになろうとは、正直思いもしませんでした。
直前になって蓋を開けてみれば、惨敗した4年前と主力の顔ぶれがほとんど変わらないという始末。
4年前の雪辱を晴らしたい一部の選手たちが、今回のW杯代表に選ばれるために造反したのではと、
嫌でも思ってしまいますねこの顔ぶれを見ると。ま、全敗必至だとは思いますが、とりあえず観戦はします。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①市営地下鉄・踊場駅 フォルトゥーナ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週末の土曜日は、午前中の歯科検診終わりの嫁さんと待ち合わせ、ランチは踊場駅で頂きました。
いつもならばこういったパターンだと、隣駅の和食屋さんを訪れることが基本となっていましたが、
今年2月に初めて訪れた、踊場駅のフォルトゥーナさんがとても良かったので、再訪してみたわけです。
横浜に引っ越してきて10年がたちましたが、隣駅の和食屋さんを筆頭に、鰻や蕎麦、ピザに中華街まで、
嫁さんと食事をするお店はしっかりと固定化できているのですが、唯一“パスタ”だけが探し当てられなくて、
引っ越してきた当初に訪れていた相鉄線いずみ野駅前のお店も、いまいち合わなかったのか足が遠のき、
パスタのためだけに新規開拓もなかなかできない中で、もはや外食でパスタは諦めていたところに、
地下鉄でわずか2駅の踊場に、味も雰囲気も僕ら好みのお店があったなんて、本当に驚きました。
開店して3年に満たない新店で、しかも住宅街にあるので、近隣でも知らない人が多いんじゃないかと。
これからも頑張って欲しいし、応援の気持ちも込めまして、今後もちょくちょく通おうと思っています。
というわけで、踊場駅から5分ほど歩きまして、お店に到着したのが12時前。なんと、1番乗りでした。
週末の昼時に寂しいなぁと思いつつ、注文を済ませて待っていると、続々とお客さんがやって来て、
気がつけばあっという間に満席となりました。おそらくは、目の前の巨大なマンション群が供給源かな。
混雑するまえにオーダーしておいたので、さほど待つこともなく注文した2品のパスタが出てきました。
パスタはランチメニューだと950円~となっていまして、この辺りでは強気の価格設定ではありますが、
サラダ・ガーリックトースト風のパン・ドリンクがセットになっているので、まぁ妥当ではないかと思います。
嫁さんの“小エビとブロッコリーのバジルクリームパスタ”を、僕の“イカと大葉、たらこの和風パスタ”も、
会話している間もないくらいに食べ終えてしまうほど納得の美味しさで、前回に続き大満足でした。
この店のランチで特に嬉しいのは、酒呑みにはランチビールが、甘党にはランチ・ドルチェ盛り合わせが、
それぞれ300円で頂けることですね。ドルチェ盛り合わせなんて、300円とは思えない丁寧な一皿ですよ。
飲兵衛の僕も、酒を飲まない甘党の嫁さんも、どちらも満足できるというのが本当に嬉しいところです。
料理も接客も一生懸命なところが伝わってきて、気兼ねない空間とともに、素晴らしい雰囲気ですね。
気軽に楽しめる近所のイタリア料理店としては、文句のつけどころのないお店ではないかと思います。
壁に掲げられていたディナー用の黒板メニューにも、お酒にぴったりの料理がずらっと並んでいて、
今回で2度目のランチ利用も大満足だったので、さっそく来週末にディナー利用の予約を取りました。
横浜僻地の泉区周辺ですが、隣駅の和食屋さんや焼肉屋さんといい食事処は中心部にも負けてないぞ!
●長後街道から汲沢方面へ入った住宅街のど真ん中にあります
●店内はこんな感じです。明るくて気取りなく、好きな雰囲気だなぁ~
●嫁さんが注文した小エビとブロッコリーのバジルクリームパスタ。美味!
●イカと大葉の和風タラコパスタ。これも美味しかったですね~!
●ランチは当日のドルチェ盛り合わせが300円でいただけます。毎回チョコペイントがありますよ!
●ランチビールも300円とはいえ悪くないボリューム!しかもキリン!
今週も本日が長めの残業で呑みにいけないため、週半ばの水曜日に阪東橋へと繰り出してきました。
もちろん、埼玉屋食堂さん~角打ちというお決まりのコースです。実に3週連続ですねこの流れは!
時間的に角打ちしか寄れない金曜日と違って、埼玉屋食堂さんが入るとグッと充実しますね呑みが。
この梯子パターンを経験してしまうと、他では物足りなく感じてしまい、野毛なんて行く気になりません。
数年前までは、横浜周辺の様々な酒場を巡っていましたが、阪東橋周辺に落ち着きますね結局は。
というわけで、17時に帰社して阪東橋駅~横浜橋商店街を抜け、埼玉屋食堂さんに到着したのが18時頃。
座席がほとんど埋まっているほどの混雑でしたが、ちょうど退店する方がいたので入れ替わりで座れました。
とりあえずビール大瓶(一番搾り:500円)とお新香(白菜:100円)を注文して、今回は惣菜棚は見ません。
今回は“焼飯”(550円)を注文することを決めていたので、他の惣菜を食べる胃のゆとりがありませんからね。
混雑していたので時間も掛かるだろうと思い、ビールを持って来てもらったときに焼飯もお願いしました。
ビールを2/3ほど呑み進めたところでやってきた焼飯が下記写真であります。むちゃくちゃ美味しそう~!!
目玉焼きが乗っかっていますが、注文するときに玉子をご飯と混ぜるか目玉焼きにして載せるか聞かれて、
初めての注文だったので、とりあえず目玉焼きにしてみましたが、ご飯に混ぜるほうも気になるなぁ。
スプーンで一口すくって食べてみると、かなり濃厚なバター風味の味と香りが口中にひろがります。
このバター風味こそが、“焼飯=やきめし”であって、決してチャーハンではない理由なのですね。
食事として頂いても美味しいですが、やっぱりお酒に合いますよ。濃い目のサワーにぴったりです。
久しぶりに頼んだ青リンゴサワー(350円)を飲み終えて、焼飯を平らげて〆。計:1500円で大満足です。
埼玉屋食堂さんを出たあとは、少し歩いて角打ちへ移動。本降りの雨でしたが、なんと先客が2名ほど。
まずは一ノ蔵を一合(260円)注いでもらって、おかずはキュウリの浅漬け(半分:40円)をもらいます。
この時期の定番のおかずですねキュウリの浅漬けは。ちょうどよい塩味と歯応えがたまりませんね。
一ノ蔵を呑みつつ、ぼんやりと冷蔵庫を眺めていたら、最上段の一番奥に瓶コーラを見つけました。
先週訪れたときはなかったので、もう仕入れないのかなぁと寂しく感じていたので、これは嬉しい発見。
もちろん、2杯目は瓶コーラ(115円)と焼酎を半分(125円)、氷も30円分入れてもらって瓶コーラ割りです。
隣にいた中年男性も、瓶コーラを久しぶりにみて興奮したのか、お持ち帰りように購入していました。
世代によってはたまらないのでしょうね瓶コーラって。焼酎で割ってもかなり甘いけど、たまにはアリ。
お母さんと中年男性とワイワイ話しながら、閉店の20時まで楽しく飲めました。最高の梯子酒でしたね!
●焼飯が出てくるまでは、絶品のお新香(白菜)でビールが美味い!
●どーん!と目玉焼きが乗った焼飯。むちゃくちゃ美味しいです!
●たまには気分を変えて、青リンゴサワーを頼んでみました
●角打ちにもレモン/青リンゴのコダマサワーがあります。昔は埼玉屋食堂さんも瓶で出てきたけどね
●瓶コーラ割りってのもいいですね。かなり甘いけど、夏っぽくて好きです!
②映画
『ムーンライト』 2016年 アメリカ
総合点:95点
『ドラえもん のび太の魔界大冒険』 1984年 日本
総合点:80点
『ノー・エスケープ 自由への国境』 2015年 メキシコ/フランス
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』 (5/25放送分)
『ダウンタウンなう』 (6/1放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『有吉弘行のダレトク!?』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (5/7~5/12放送分)
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』 (#25~30、#31~36放送分)
『奇跡のレッスン 野球 ピッチャー編~ランディ・ジョンソン(アメリカ)~』
『SWITCHインタビュー 達人達 山田洋次 × 蒼井優』
『ノンフィクションW エレファントカシマシ 宮本浩次』
●本
『レンズが撮らえた150年前の日本』 (完)
『出雲大社 日本の神祭りの源流』 (完)
『日本の美術 3 伊勢と出雲』 (完)
『素顔の山本周五郎』 (途)
●惣菜
『鶏つくねハンバーグ』
『豚ロース生姜焼き』
『椎茸の肉詰めフライ』
『鰤塩焼き』
『ピーマンのきんぴら』
『にんじんのきんぴら』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: 外食(フォルトゥーナ)
土夜: 自家製ラーメン
日昼: カレーつけ汁うどん 野菜サラダ
日夜: ざるうどん 野菜サラダ
というわけで、来週月曜日が松江/出雲旅行のため有給なので、本日は残業多めの20時帰社予定です。
水曜日に埼玉屋食堂~角打ちでガッツリと飲んだし、明日からの松江/出雲旅行でもたっぷり飲むし、
本日は荷造りなどの作業もあるので、お酒は飲まずに肝臓のコンディションを整えたいと思います。
懸念していた天気も日曜の夜に少し雨が降るくらいで、暑すぎず寒すぎず、観光にぴったりだし、
2年ぶりとなる松江/出雲の風景もさることながら、美味しい食事とお酒が何よりも楽しみであります。
松江は日本海に面しているので魚はもちろん、しまね和牛や奥出雲ポーク、さらにはお隣の大山鶏と、
とにかく美味しいものには事欠かない地域であり、地酒も充実していて、酒呑みには最高の場所なのです。
いや~、本当に楽しみだな。せっかくの旅行なんで、遠慮なく昼間っから呑みたいと思います!
それではまた。
高崎駅・たかべん/後閑(上越線)・満留伊屋食堂/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。あっという間に6月ですね。来週後半くらいには入梅するなんてニュースも流れています。
来週末からは2泊3日で松江/出雲旅行予定ですので、なんとか天候が崩れなければなぁと願うばかり。
とはいえ、雨が降るなかで仰ぎ見る出雲大社というのも、それはそれでまた格別の風情があるだろうし、
旅好きの僕としましてはそこまで天候に左右されませんが、今回は伯父さん/嫁さん連れなので、
毎年の夏休みに楽しむ気楽な一人旅とは違うだけに、なるべく天気が良いほうが助かるわけです。
旅程中の周遊プラン/ご飯&お酒プランは完璧なだけに、あとはもう神頼みしかないですね天候は。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①高崎駅・たかべん/後閑(上越線)・満留伊屋食堂/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週末は嫁さんを自宅に残して、久しぶりに伯父宅のある群馬県へ1泊2日で1人出かけてきました。
今回は法事などもなく、嫁さん連れでもなく、実にのんびりした旅程なので高崎~上越線で向かいます。
新幹線を使えば、戸塚駅から東京駅での乗り換え待ちを含め、最寄の上毛高原駅まで2時間で着きますが、
高崎~上越線だと、戸塚駅から高崎駅での乗り換え待ちを含め、最寄の後閑駅まで4時間と倍は掛かります。
それでも高崎~上越線を利用するのは、グリーン席で読書や車窓の景色を眺めながらお酒を呑むことと、
高崎駅ホームにある“剥き出し型”の立ち食い蕎麦屋で食べることを、何よりも楽しみとしているからです。
いわゆる“駅蕎麦”は全国に数多あれど、近年では店舗もすっかり綺麗にリニューアルされてしまい、
昔ながらの形態であるホームに剥き出し型の立ち食い蕎麦は首都圏では僕の知る限り全滅していて、
関東では群馬・栃木・茨木の北関東に数店舗残るだけに、見つけたら食べずにはいられないわけです。
正直なところ、たいして美味しくもないのですが、こればかりは“味”なんて関係ないんですよね。
グリーン車呑みで酔っ払って高崎駅に降りれば、ホームに漂う麺つゆの香りに吸い込まれますよ~。
ちなみに今回のグリーン車呑みは、往路が一番搾り(小)/缶酎ハイ(大)/日本酒(吉乃川)一合、
復路が一番搾り(小)/缶酎ハイ(大)/日本酒(谷川岳)300mlでした。まぁこれくらいがちょうど良いかな。
GWに岡山へ向かったときに、新幹線呑みに用意した吉野川の特別純米酒(極上)がすごく美味しくて、
今回は伯父宅での晩酌用に四合瓶を持っていたのですが、グリーン車呑みでの通常酒も美味しかったです。
やはり、3月に開催された“新潟酒の陣”に参戦したせいでしょうか、ますます新潟びいきが強まっています。
でもね、群馬の地酒もなかなか美味しいですよ。酒処の新潟/長野と隣接していますからね。ぜひ1度!
●グリーン車呑み(往路) 夜もたらふく呑むので、ビールは控えめに小サイズで
●グリーン車呑み(復路) 昼食に大瓶を飲んだので、こちらも缶ビールは小サイズで
●酔っ払ってホームに下りると、良い香りがするんだなぁこれが!絶対食べちゃいます!
●かけそば(260円)。たいして美味くもないんだけど、味じゃないんですよ!
そして翌日は、午前中に近くの山の中にある町営温泉の露天風呂をのんびりと満喫したあとは、
上越線の後閑駅から列車に乗る前に、駅前に昔からある食堂にて伯父さんと一緒に昼食&ビール。
都会と違って急激な変化は少ない田舎町とはいえ、僕が小学生だった頃とは駅前もずいぶんと変わって、
スーパーがなくなったり、本屋さんやおもちゃ屋さんもなくなったり、かと思えばお洒落なカフェが出来たりと、
30年間以上という長いスパンでみると、ずいぶんと様変わりしたもんだなぁと、この頃はよく思います。
後閑駅自体が、今月からついに無人駅になってしまいましたらからね。まだまだ利用客はいるんだけど…。
そんな状況ですが、この満留伊屋食堂さんだけは昔から全く変わらず営業を続けていらっしゃいます。
近隣への出前はもちろん、集会や会合などの弁当なども予算をに合わせて詰めてくれたりもするし、
2階に上がると20人は余裕で入る座敷となっていて、宴会だけでなく法事などの会食コースも用意があり、
僕らも法事などで親戚一同集まるときは、もっぱら満留伊屋食堂さんの座敷を利用しております。
温泉から戻ってきて、お店に到着したのが12時半。入口前の大テーブルには3組:6人の先客がいたほか、
1回の座敷席も6人の予約が入っていて、なんとか1席確保できるという思いのほか混雑に驚きました。
ま、食堂だけにメニューも和食から中華まで幅広いので使い勝手も良いし、食事時は混むわけですね。
とりあえず瓶ビール(大瓶:スーパードライ)を頼むと、一緒に出てきた突き出しはなんとマグロブツでした!
しかしまぁ、安いですよねどのメニューを見ても。田舎の食堂とはいえ、びっくりするくらい安いです。
ラーメンなんて500円でお釣りがくる値段(420円)ですよ。あっさりとしたスープで美味いんだこれが。
今回は、まだ注文したことのないメニューを頼もうと、目に飛び込んできたカレーうどん(620円)を。
伯父さんはがっつりとカツ丼(700円)を注文しました。実はメニューにお酒の記載がないのですが、
後ほどの会計が1970円となりましたので、計算すると大瓶+マグロブツで650円。これまた安い!!
カレーうどんは写真からも分かるとおり、とってもマイルドな味わいでした。これはこれでアリですね。
おかずメニューはないけど、頼めばアタマだけも出してくれそうだし、今度はそれで呑んでみようと思います。
●すっかり寂しくなった後閑駅前で、昔と変わらず営業を続ける満留伊屋食堂
●カレーうどん(620円)。食堂らしいマイルドなカレー味で美味しかったです
●しかし安いですね~。かけうどん/そばなんて370円ですよ!
そして今週の水曜日は、先週に引き続き埼玉屋食堂さん~角打ちの呑みコースに出てきました。
というのも、今週も金曜日がある程度の残業が見込まれるので、角打ちに寄れない気配があるからです。
基本的に“金・土”の2日間しか飲酒日を設定していないので、今回のように水曜日に呑むということは、
必然的に本日金曜日は禁酒日となり、一週間の仕事を終えた“区切り感”が乏しくなってしまいますが、
次ぎの飲酒日である土曜日までに2日間あくので、肝臓のことを考えるとこちらのほうが良いともいえます。
しかも、角打ちしか寄れない金曜日と違って、平日ならば17時に帰社して埼玉屋食堂にも間に合うので、
角打ちで金曜日のおでんが始まるまでは、今回のような平日呑みパターンもありかなぁと思ってきました。
そんなわけで、夕方から降ってきた強い雨にも負けず、阪東橋駅~横浜橋商店街と抜けて18時前に到着。
悪天候にも関わらず、真ん中テーブルではお爺さんたちが宴会をしていたりと、先客は計:8名ほど。
どこに座るかと空席に目をやると、入口側テーブルに角打ちの常連さん(先週とは違う方)がいらしたので、
対面に座らせてもらって一緒に呑むことにしました。1人呑みもいいけど、こういう偶然はもっと良いですね。
まずはビール大瓶(一番搾り:500円)を注文して、美味しそうな惣菜が並ぶ惣菜棚をのぞいてみると、
大好物の竹の子煮のほかに里芋煮もあったので、1皿(200円)に盛り合わせてもらっていただきます。
2杯目は例のごとくレモンサワー(350円)をお代わりして、もう1品頼もうかなと壁のメニューを眺めると、
不思議と“やきそば”が気になってしまい、まだ注文したことのないメニューだったので頼んでみました。
普通のやきそば(500円)でしたが久々の味でしたね。我が家はおたふくソースで焼きそばを作るんで。
焼きそばを食べ終えたところで19時の閉店時間となったので、常連さんと一緒に角打ちへ移動して、
最近お客さんに人気の日本酒“北あきた”を1合(210円)に缶ハイボールを呑んでペケペケになりました。
おかずはかぼちゃ煮で、埼玉屋食堂から竹の子煮/里芋煮に続いて野菜が摂れてよかったです。
来週も金曜日はがっつりと残業(翌月曜日が有給のため)するので、このパターンを予定しています。
埼玉屋食堂~角打ちのコースは、横浜で呑むには最高のハシゴ酒ですね。楽しみです!!
●先週に引き続き平日に訪れることができた埼玉屋食堂
●ビール大瓶と惣菜盛り合わせ。惣菜は別皿でも盛り合わせでも選べます
●ここのサワーは焼酎の量がすごい!この1杯で相当酔いがきますよ~
●初めて注文してみたやきそば。常連さんも初めて観たっていうくらい、頼む人は稀です
●角打ちではかぼちゃの煮付けを頂きました。甘くて美味い~!!!
●このところよく訪れるお客さんたちに人気の北あきた。ちょっと甘いかな
②映画
『ぼくと魔法の言葉たち』 2016年 アメリカ
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ロンドンハーツ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 “M資金”の伝説~旧日本軍の財宝を語る者たち~』
『奇跡のレッスン 対話が“仲間”を強くする ハンドボール(後編)』
『小さな旅 わたしの東京物語 “あしたの”下町~漫画家 ちばてつや~』
●本
『風土記 現代語訳付き 上』 (完)
『スヌーピーのもっと気楽に 1 なるようになるさ』 (完)
『100年前の世界一周 ある青年が撮った日本と世界』 (完)
『山本周五郎 最後の言葉』 (完)
『出雲大社 日本の神祭りの源流』 (途)
●惣菜
『キャベツと豚肉、春雨の醬油炒め』
『海老チリ』
『鰆塩焼き』
『豚バラブロックと大根の角煮風』
『茄子の味噌炒め』
『コールスローサラダ』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: 外食(高崎駅立ち食い)
土夜: 伯父宅にて
日昼: 外食(
日夜: スパゲッティミートソース
というわけで、本日は18時半帰社予定です。お酒は呑まず、真っ直ぐに帰宅しますよ~。
本当は上大岡に映画を観にいくつもりですが、観たい作品の上映時間が遅くて断念したんですよね。
その代わりに、自宅のHDD内に溜まりまくっている映画を帰宅後に嫁さんと観ることになっています。
少しでも映画らしい雰囲気を出すために、部屋を暗くして鑑賞してみようかなぁと考えているところです。
週末は良い天気になるようですが、明日のランチに外出するくらいで、あとは自宅でのびりかなと。
来週末に2年ぶりの松江/出雲旅行を控えているので、なるったけHDD内の映画や番組を整理します。
半年以上前に録画して、そのまま放置している作品もたくさんあるからなぁ・・・。
それではまた。
阪東橋・ますや/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。それにしても暑いですね。明日は運動会を行う学校も多いそうですが、まさに“日和”です。
運動会といえば、徒競走に順位をつけないとか、昔と今の違いが色々と取りざたされておりますが、
同僚に聞いてみると、何よりも違うのが“見学場所の確保”が昔とは比べ物にならないくらい大変だと。
なんと、前夜から交代で徹夜で並ぶという親たちもいるようです。信じられないけど、これも時代ですね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①阪東橋・ますや/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週の金曜日は18時半帰社後に予定通りに角打ちへ寄ったのですが、まさかのカメラ忘れ!!
“お母さんのおかず”をコレクションしている僕にしてみると、お酒を呑めないよりキツい痛恨のミスです。
ちなみに今回のおかずは、定番のブロッコリーに加え、昆布と大豆の煮しめも用意してもらっていました。
お母さん得意の煮物料理を撮りっぱぐれてしまうとは、悔やんでも悔やみきれない凡ミスですね。
ま、以前からの常連さんたちも多くいらっしゃって、楽しい宴となったことがせめてもの救いであります。
というわけで、先週は写真が多すぎて載せることを見送った、横浜橋商店街の『ますや』をアップします。
訪れたのは先週の火曜日。翌日が有給日ということで、久々に神田へ呑みに出ようと思っていたところ、
夕方から想定外の問題が勃発してしまい、17時帰社予定があれよあれよというまに19時帰社に…。
関内駅に到着が19時半となってしまい、さすがにここから1時間かけて神田まで出向く余力もなく、
かといって角打ちも閉店間際だし、まるで様変わりしてしまった野毛で呑む気にもさらさらなれず、
どうしようかと一瞬悩んだところで、3ヶ月ぶりにますやへ顔を出そうと思い立ったわけであります。
数年前までは呑むといったら角打ち~阪東橋と渡り歩いて帰宅していたのでもうちょい寄れましたが、
ここ数年は角打ち→直帰(地下鉄で呑みますが)なので、近いようで遠い存在ですねますやは。
とはいえ、僕にとっては大事な小料理屋なので、少なくともこれくらいのペースで通えればと思っています。
今回はママさん手作りのイカキムチはありませんでしたが、ポテトサラダで緑茶割りを呑み終えたところで、
「鰯の煮魚があるけど食べる??」とママさんからの提案が。もちろん頂きまして、緑茶割りをお代わり。
この鰯が丸まると肥えた立派な魚体で、とても美味しかったですね。ママさん、相変わらず料理上手です。
もう1品:マグロブツの小皿が出てきて、2杯目を呑み終えたところで〆。お会計は2000円でした。安い!
常連さんたちも優しくて、楽しい一時を過ごせました。また近いうちに顔を出せればと思います。
●横浜橋商店街の横路地にあります。カウンターだけのお店です
●横路地にはいると年代者のゲーム機やガチャチャが…
●いつものイカキムチの代わりにポテトサラダがでました
●暗くてわかりにくいですが、鰯の煮付けです。美味しかったなぁ~
そして昨日の木曜日は、職場の飲み会が20時スタートという意味もなく遅い始まりとなったので、
もちろん17時に帰社してゼロ次会からスタートしてきました。向かったのはまたしても阪東橋です。
たまには普段の飲み場を少しはなれて、みのかんとか栄屋とかで呑むのも悪くないなぁと重いながらも、
諸事情あって仕事量が通常の倍以上あり、本日は18時半帰社からの角打ちが無理だとわかっていたので、
飲み会前のゼロ次会で寄ろうと思ったわけです。時間もたっぷりあるので、埼玉屋食堂も絡められるしね!
というわけで17時に早々と帰社しまして、阪東橋駅下車から横浜橋商店街を抜け、お店到着が18時前。
なんとなんと、この頃の埼玉屋食堂さんでは珍しいことに、先客はたった1人しかいませんでした。
しかも、そのお客さんは角打ちの常連さんだったので、対面に座らせてもらい一緒に呑ませてもらいました。
まずは大瓶(一番搾り:500円)を頼んで惣菜棚から、筍と厚揚げの煮物があったので1皿(200円)。
旬の筍はもちろん美味しいですが、煮汁をたっぷり含んだ厚揚げもむちゃくちゃ美味しかったですね~。
2杯目はレモンサワー(350円)をお代わりして、アテはすじこ(300円)を。1次会前にちょうどよい量です。
2杯目を飲み終えたところで閉店の19時となったので〆。2杯/2品で計:1350円。さすがの安さですね。
埼玉屋食堂さんを出たあとは、本来の目的である角打ちへ、もちろん常連さんと一緒に向かいました。
すでにホロ酔いだったし、1次会で散々に飲むので、ここではお酒を飲まずにコーラで我慢します。
以前は置いてあった瓶コーラがなくなってしまって、ペットボトルしかなかったのがとても残念…。
30分くらいしか滞在できませんでしたが、今週もお母さんの顔を見ることができてよかったです!
●埼玉屋食堂外観。18時前ですがこの明るさ。ずいぶん陽が伸びましたね~
●大瓶と筍&厚揚げの煮物。たまらない組み合わせです!
●焼酎がたっぷりのレモンサワー。これは本当に効きますよ
●僕が個人的に好きな角打ちカウンターの3点セットです
●いままで気づきませんでしたが、“ビールの友 さわやか”と打たれています。どういう意味だろ…
②映画
『沈黙 -サイレンス-』
総合点:85点
『喜劇 女は愛嬌』 1970年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『うちのガヤがすみません!』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』 (5/11放送分)
『ダウンタウンなう』
『ロンドンハーツ』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (4/23~4/28,4/30~5/5放送分)
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』 (12回~24回放送分)
『人類誕生 第2集 最強ライバルとの出会い そして別れ』
『新日本風土記 川崎』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 革命家チェ・ゲバラが見た夢~死後51年 側近が明かす~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 ベトナム戦争 写真の中の少女~政府の嘘を暴いたジャーナリストたち~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 スヌーピー最後のメッセージ~連載50年 作者の秘めた想い~』
『Jリーグタイム』 (第15節)
●本
『古代王権と出雲』 (完)
『ピュリツァー賞受賞写真全記録』 (完)
『出雲大社平成の大遷宮 蘇った御本殿』 (完)
『謹訳源氏物語(9)』 (完)
『あたらしい出雲旅行』 (完)
『風土記』 (途)
●惣菜
『宮保鶏丁』
『メンチカツ』
『鰤塩焼き』
『豚バラとピーマンの塩焼きレモン風味』
『ブロッコリーとベーコンの中華炒め』
『カボチャのサブジ』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: ボンゴレロッソ 生ハムサラダ 薫々堂のバケット
土夜: 外食(SPA IAS)
日昼: たらこクリームパスタ 生ハムサラダ 薫々堂のバケット
日夜: 釜玉うどん
というわけで、本日はガッツリと残業して20時帰社となりました。なので、真っ直ぐ帰宅することにします。
これを見越して、昨日のゼロ次会で角打ちに顔を出しておいたわけですよ。まさに狙いどおりですね。
明日から群馬の伯父宅を1泊で訪れるので、往復のグリーン車呑みも合わせてたらふく呑む予定なので、
本日は禁酒日として肝臓を整えようと思います。なにせ、昨日はゼロ次会~2次会まで呑み過ぎたもんで…。
あれだけ呑んで、地下鉄を乗り過ごさずに無事に帰宅できたことを我ながら褒めてあげたいです。
それではまた。




























































