静岡・用宗漁港直売所/静岡・まるしま/沼津・きみこ&けやき
金曜日です。台風が接近している影響か、週前半まで続いた容赦のない暑さも若干和らぎましたね。
あの暑さがこのまま続いたらどうしようかと思いましたよ。これからは、男性でも日傘が必要ですねこれは。
そんな猛暑の中で慣行してきた静岡日帰り旅行記をメインに、写真たっぷりで更新したいと思います。
とりあえず、飲み食い記録の前にもう1つの目的でもあった高校野球静岡県大会の様子をざっと。
今回は静岡駅から静岡鉄道に乗り換え草薙球場を訪れました。準々決勝の掛川西 対 飛龍戦です。
プロ野球の試合も開催されるとあって立派な球場で、入場券も神奈川より100円高い600円でした。
あまりに暑いせいか、思ったより観客は少ない印象も受けましたが、静岡県大会はこれくらいなのかな?
何より嬉しかったのが、バックスタンドに屋根があって日陰で観戦できたことですね。ホント助かった。
日陰で座っているだけでも汗が出るくらいでしたから、炎天下で応援する関係者はキツイだろうなぁ。
僕のような部外者はみんな日陰の席に密集していました。申し訳なく思いますが、さすがに体力が…。
県外で観戦する高校野球も面白いものですね。今度は関東大会とかも遠征してみたいです!
①静岡・用宗漁港直売所/静岡・まるけん/沼津・きみこ&けやき
今週は火曜日に1日夏季休暇を取りまして、朝っぱらから静岡県へと日帰り旅行へ出かけてきました。
今週末からの夏休み旅行で使用する青春18切符が1日分余ってしまうので、使いきりのためです。
朝5時半には自宅を出まして、戸塚から沼津行きに乗って1時間半、1つ手前の三島駅で乗り換え、
さらに1時間ほど乗って静岡駅の2つ先にある用宗駅にて下車しました。目的は“生しらす”であります。
静岡といえば駿河湾で獲れる豊かな魚介類が名物ですが、しらすも代表的な静岡の魚の1つであり、
熱海~沼津~静岡あたりですと、“生しらす丼”の看板を掲げるお店がどこでも目立ってはいますが、
用宗漁港の直売所で販売している“生しらす”は同じ県内でも他とは鮮度がまるで違う代物でして、
なんと、直売所の裏に着岸した漁船から揚がりたてのしらすを、さっと洗ってすぐ販売しているのです!
これほど“漁港直送”という言葉に真実味がある状況は、全国的にも滅多にお目に掛かりませんよ。
実際に水揚げ作業を見学すると、ひっきりなしに漁船が離着岸してはしらすを船から降ろしていました。
水揚げ場と直売所は一体となっているだけに、撮れたてのしらすを購入することができるわけですね。
生しらすは100g/350円~で計り売りをしてくれます。今回は1人だったので、生しらすを100g購入して、
一緒に販売していた釜揚げしらす(もちろん釜揚げしたて)も100g購入して食べ比べしてみました。
当然ですが直売所にお酒は売っていないので、すぐ近くにあるセブンイレブンで缶ビールを用意。
間近でみると意外と大きいんですよね魚体が。写真だと伝わりにくいですが透明感が半端ないです。
ポン酢をさっと掛けて、箸でたっぷりとすくって食べてみると、チュルっとした食感と甘さが実に美味!
生しらすってほとんど食べたことないので比較しようがありませんが、これは本当に美味しかったです。
釜揚げしらすもふっくらと柔らかくて、普段スーパーで買うしらすとは全く別次元の美味しさでした。
“魚は鮮度が命”といいますが、用宗港のしらすを食べるとその言葉の本当の意味が理解できますね。
ちなみに、僕はこのあと高校野球静岡県大会を観戦するため時間がなく直売所を利用しましたが、
直売所の近くに食堂も併設しているので、時間に余裕がある方はそちらで頂くほうが便利だと思います。
ただ、食堂も行列ができるほど大人気だそうで、生しらす丼は午前中には売り切れてしまうようですね。
こればかりは、いくらお金を積んでも現地へ出向かなければ味わえない一品です。絶対にお勧めです!
●ひっきりなしに漁船が着岸しては獲れたてのしらすが水揚げされていました
●水揚げされたしらすはすぐに競りに掛けられます。活気あっていいですね!
●競り場のうしろはこんな感じになっています。港っぽさ全開です!
●競り場の裏が直売所になっていて、まさに獲れたてのしらすを購入できます
●近くのコンビニでビールを買って生シラスを食べる至福の一時です!!.
用宗港で生&釜揚げしらすを堪能したあとは、高校野球を観戦するまえに静岡駅で途中下車しまして、
かねてから絶対に寄ってみたいとおもっていた“おにぎりのまるしま”を訪れました。念願叶いましたね!
遠くからこの外観が目に入ってきただけで思わず唸ってしまったほど、あまりにも渋い佇まいです。
この暑さのせい(お店はクーラーがない)か先客はおらず、おでん鍋のあるテーブルを独り占めです!
お母さんがお茶を持ってきてくれましたが、記録的な猛暑の中でも変わらずに熱々のお茶でしたよ。
このあたり、いかにも昔ながらのお店って感じでいいですよね。暑いの寒いのなんて関係ないですもん。
用宗港で生&釜揚げしらすしか食べておらず空腹だったので、まずはおにぎり(昆布:100円)を頼んで、
おでん鍋から適当に3~4本みつくろって頂きます。お酒を置いてないので、呑めないのが本当に残念。
何とはなしに選んだおでん(玉子/牛スジ/ナルト)をぼんやりと食べている途中に気がついたのですが、
当然ながら“静岡おでん”なんですよねこれ。魚粉もかけずに食べてしまうとは、何たる失態・・・。
なので、静岡おでんの代名詞ともいえる“黒ハンペン”を取り、しっかりと魚粉を掛けていただきました。
10年前に静岡在住の義父を訪ねたさい食べたときは、いまいち美味しさが分からなかった黒はんぺんですが、
まるしまさんの黒はんぺんはふっくらと柔らかくて魚臭さも少なく、とても食べやすくて美味しかったです。
目の前におでん鍋があるとついつい手が伸びてしまい、最終的には計:8本も食べしまいましたよ。
とはいえ、おでんはどのネタでも1個:60円(なんと、角打ちの金曜日おでんと同一価格!)なので、
おにぎり1個(100円)と合わせて540円でした。雰囲気~味~価格と全てにおいて満足できるお店ですね~。
しかも、お母さんがお勘定を計算するときに使っていたのが、角打ちと同じく5玉そろばんでしたよ!
何もかもが評判以上で、本当に貴重な一時を味わえました。いつまでも頑張って欲しいお店です。
●静岡駅から歩いて数分という立地にも関わらずこの渋すぎる外観!!
●どーんと中央におでん鍋のある机。1つ:60円。いくらでも食べられますよ~
●静岡おでんといえば黒はんぺんですよね。お酒が呑みたくなる味です!
●なんと、角打ちのお母さんと同じく5玉のそろばんを使っていました!
おにぎりと静岡おでんで腹ごなしをしたあとは、上述のとおり草薙球場で高校野球を観戦しまして、
東海道線で1時間ほど戻り、沼津駅で途中下車しました。横浜に戻る前にたっぷりと呑む算段です。
実のところ、沼津には10年以上前に亡き祖母の米寿祝いで修善寺温泉に親戚が集まった帰りに、
みんなで昼食を沼津港のレストランに寄ったことがあるくらいなもので、ほとんど初・沼津という状態。
まずは県内外から観光客が集まる沼津港へ向かいましたが、15時半過ぎということで観光客もまばらで、
営業中のお店はどこも空いていたので、丸天にて“こす煮”(400円)と“つぶ貝肝煮”(200円)で一杯呑み、
2軒目へと梯子すべくお目当ての鰯料理屋さんを訪れるも、なんと貸切営業で入店できませんでした。
こんなことならば丸天で“あら煮”(350円)でも食べつつもう1杯呑めばよかったと悔やんでもすでに遅く、
観光地価格の他店に入ってみようという気も起きなかったので、諦めて沼津駅へと戻ることにしました。
ざっと歩いた印象ですが、沼津港は車での静岡観光途中に寄って昼食を愉しむ場所ですね単純に。
すぐ近くに海があるというだけで、高速道路の巨大なサービスエリアとなんら変わったところはありません。
とはいえ、その方向性こそが、これだけ県外からの観光客を集めることに成功した根本ともいえます。
漁港好きの僕ですが、これは肌合いが違うなと感じました。ま、僕はそもそもターゲットじゃないからね。
というわけで、循環バスで沼津駅に戻りまして、港のある海側とは反対の駅北口周辺を散策しました。
沼津駅は南北ともに駅前のローターリーに高い建物があり、その後ろ側に寂れた商店街があります。
かつては相当賑わったのだろうという面影は感じますが、僕が訪れたときは通行人もまばらでしたね。
かつて新幹線の沼津駅誘致のさい、東海道線の沼津駅からだいぶ離れた新幹線側の新駅に対して、
「客が取られる」と駅前商店街関係者が反対したとのことですが、いまとなっては自滅としか思えません。
観光客は車で沼津港へ向かうし、地元住民でさえ郊外の大型店で買物するのでしょうねこの人通りでは。
とはいえ、閉塞感しかない状況だからこそ残るものもありまして、それが昭和感満載の飲み屋街であります。
北口を出て5分も歩けば、いたるところに“横丁”の看板が掲げられた長屋風の建物があるわあるわ…。
この昭和遺産ともいうべき飲み屋横丁が、わずか半径約50m内に密集したまま現存しているなんて、
平成も30年が過ぎて元号も変わろうとしている現在では、もはや“奇跡”としかいいようがないですよね。
歩いているだけでワクワクする、お酒を呑まずとも酔っ払った雰囲気になる、そんな飲み屋街でした!
観光地化された沼津港なんかより、よっぽど面白いエリアですね。やっぱり、旅には酒がないとダメですね。
●沼津駅北口を出て大通りを西側に越えた一角にひしめく昭和の飲み屋街。ほんの一例です!
こんな素敵な飲み屋街に来たのだから、1~2軒梯子してスナックでも行ってやろうと意気込んでみるも、
そこはやはり地方都市の沼津だけはあって、17時を過ぎても営業しているお店がほとんどありません。
横浜にいると、たいていどのエリアでも形態はどうであれ昼呑みが出来ないなんて考えられませんが、
これだけ横丁が密集して店舗数があるにも関わらず、17時頃に開いていたのは2~3軒くらいだったかな。
とにかく火曜日はむちゃくちゃ暑かった日で、陽射しの弱まった夕方でも汗が吹き出るような状態でして、
一刻も早く涼んだ部屋で冷たいビールを飲みたいところでしたが、ほとんどの店がオープン前とはいえ、
せっかく沼津まできて、大通りの普通の居酒屋に入るってのもなぁと思いながらぶらぶらと歩いていると、
僕の前を歩くお爺さんが怪しげな路地奥に入っていくのを追うと、なんと営業しているお店がありました。
なかなかハードルの高そうな店構え(というより場所)ですが、願ったり叶ったりのパターンですねこれは。
お爺さんが先導してくれなかったら、きっと見落としていたと思います。こういう縁って旅に必要ですよね。
店内はカウンターと小さなテーブルが2席のこじんまりとしたお店で、もちろんテレビは必須であります。
2軒目の小料理屋もそうでしたが、いまやこういった小料理屋にカラオケはほぼ常備されていますね。
店内にはネーム入りのエプロンをつけたきみこさんとみちこさんの2人体制で切り盛りしているようで、
僕を先導してくれたお爺さんは、途中からきた別のお爺さんと合流して、焼酎のボトルを取り出しては、
「焼き魚が食べたいよ」とか「こないだの天婦羅は美味くねぇよ。かき揚げとかできるか?」だとか、
古くからの常連さんらしく、とにかく注文が多くて、僕を含めて3人しか客がいないのに大変そうでした。
でも、こういうやりとりを聞きながらビールを呑むってのも初めて訪れる小料理屋さんの面白みです。
だからこそ大事ですねテレビの存在が。さすがにまじまじと眺めるわけにはいかないもんなお爺さんを。
瓶ビールをのんびり飲んでいたら、時間差で小鉢が3皿出てきました。突き出し+@ってとこでしょうか。
内容はかまぼこの山葵漬け和えに、ソーセージX2本、そして珍しかったのが西瓜の浅漬けです。
もうすぐ40歳になりますが、生まれて初めて見ましたね西瓜の浅漬けは。こっちじゃ普通なのかな??
ちょっとドキドキしながら食べてみると、これが意外と口に合って、あっという間に平らげてしまいました。
思っていたより漬物感はなくて、西瓜の味が強めです。皮の部分を昆布と一緒に食べると美味!
西瓜の浅漬けなんて自宅では絶対に出ないし、お店のメニューにあっても注文することはないだろうし、
こういった小料理屋で出されない限り食べることはないと思うと、これもまた1つの縁かなと思います。
ここで〆て計:1400円。涼しい店内でゆっくり休めたし、皆さんの掛け合いも楽しくて、良いお店でした!
●まさかこんな細い路地の奥にぽつんとお店があるなんて思いませんよね?!
●前を歩いていたお爺さんが入らなきゃ、たぶん諦めていただろうなぁ~
●生まれて初めて食べた西瓜の浅漬け。これが意外と美味!
●店内はこんな感じです。テレビとカラオケはこの辺りでは必須だそうです!
きみこを出たあとは、2軒目のお店を探すためにぶらぶらと歩きます。18時を回っても暑かったですね~。
18時を過ぎると営業をしているお店もぐっと増えてきて、何処へ飛び込もうか色々と迷うくらいでした。
小料理屋さん以外にも、東南アジア系のお店や、スナックやキャバクラなども多くて実に多種多彩です。
現在と違って活気があった頃の横浜橋商店街周辺も、おそらくはこういった感じかな~と思いましたね。
これだけ色々な形態の飲み屋さんが一箇所にあると便利ですよね。若者から老人まで一緒に呑めます。
世代によってお店の境界線は当然あるでしょうが、酔っ払った勢いでいつもとは違うお店に入ったり、
年齢を重ねるに連れて境界を越えることもあるし、一区画に色々なお店があると呑み客も便利ですよね。
駅前の商店街は閑古鳥ですが、店舗数が減少しているとはいえ飲み屋街はまたまだ健在だな!
そんなわけで、色々と迷った挙句に2軒目に訪れみた小料理屋さんは欅(けやき)さんであります。
決め手はもちろん、インパクト強めの外観ですね。この一体でも、最も古い建造物ではないでしょうか。
こういったお店が好きな僕でも少し躊躇してしまうレベルですが、旅の思い出として飛び込んでみました。
店内は掘り炬燵式の狭いカウンターと、荷物置き場になっている小上がりと想像通りの狭さでしたが、
驚いたことにご老人ペアで2名の先客がいらっしゃいました。女性のほうは、なんと15時から居ると!
でも、その間はコーラ1杯しか呑まずに談笑しているだけで、「商売っ気のないお店だから」と笑ってました。
1軒目のきみこでも帰宅前の休憩に涼みにきたお婆さん(もちろん、水しかのまない)が来たりして、
このレベルの小料理屋となると、酒場というより公共スペースのような空間となっているところが凄いです。
お母さんも常連さんも話好きで優しくて、若い男性客が珍しいこともあってかたくさん話しかけてくれました。
お母さんだけで40年近く営業しているそうで、この辺りでは最古参だと仰っていました。そりゃそうだよね。
現在は通院中のために週三日(火・木・土)しかお店を開けてないので、これまた運が良かったです!
そして、もちろんここにもカラオケがありました。途中からは採点方式のカラオケ大会となりまして、
「お兄さんも1曲歌って~」とマイクを渡されました。こういったとき、断るのはあまりに無粋ではありますが、
かといって、常連さんたちの知らない最近の曲を歌うのはもっと無粋であり、選曲に悩むところですが、
僕のこれまでの経験上、まず間違いなく喜ばれるのが吉幾三の「酒よ」です。今回もこれが大当たりでした。
こんな場面に遭遇しても困らないように、土曜当番出勤後は1人カラオケで練習しているわけですからね。
皆さんとワイワイ呑んで歌って、旅の思い出には最高の一夜となりました。これぞ一人旅の醍醐味です。
お会計は、中瓶を2本、お通しに小鉢が2皿出て、1曲:100円のカラオケを3曲歌って2000円でした。
2軒梯子酒してカラオケも歌って合計:3400円ならば、全然悪くないですよね。僕は安いと思います。
なんといっても、この味わい深い酒場を体験できただけでも満足です。またいつか訪れたいです!
●いかにも歴史を感じさせる建物ですね。それだけで覗きたくなります!
●通路側から撮ると、横浜橋商店街のますやとそっくりな雰囲気!
●一番手前がお母さんです。とても優しくて親切ですよ!
●ごちゃごちゃとしていますが、僕はこのほうが落ち着きますね~
ついでにオマケで、今回の見つけた“ホーム剥き出し型”の駅蕎麦店を。静岡駅と沼津駅にありました!
やっぱり、この佇まいが似合いますよねプラットホームには。いつまでも頑張ってもらいたいものです。
とんでもない暑さのだったので、いくら好きとはいえ立ち食い蕎麦気分には全くなりませんでしたが、
せっかく静岡までやって来たのだし、次にいつ訪れるかなんて分からないし、食べるしかない!と奮起して、
沼津駅の桃中軒で熱々のかけ蕎麦(280円)を頂いてみました。そりゃ当然、食中/食後と汗がだぐだくです。
ホーム剥き出し型の駅蕎麦は、冬の寒さの中では一時の温もりを手にできる場所となりますが、
夏の暑さの中で食べるには、ただただ厳しい修行の場でしかないですね。とくに猛暑ではキツイ…。
それでも、写真のとおりお客さんが入るのだから、根強いファンがいるんだよね。ご馳走様でした!
●静岡駅にあった剥き出し型立ち食い蕎麦(東海軒)
●静岡駅にあった剥き出し型立ち食い蕎麦(桃中軒)
●汗だくになりながら、熱々のかけ蕎麦を頂きました!ナルトが良い!
②映画
今週は鑑賞0本です。
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』 (先週放送分)
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (6/25~6/30放送分)
『Jリーグタイム』
●本
『ホントはコワイ更年期障害35の対策 若くても安心できない』 (完)
『日本の山と海岸 成り立ちから楽しむ自然景観』 (完)
『季節のない街』 (完)
『ふるさと発見!信州あるある』 (完)
●惣菜
『豚バラと大根の角煮風』
『フライドチキン』
『鰤塩焼き』
『かぼちゃのロースト』
『野菜サラダ』
『シャインマスカット(岡山からのお中元)』
●献立
土夜: 自宅呑みアテ色々
日昼: 冷やし中華
日夜: 嫁さんの岡山土産・ざるうどん
というわけで、本日は20時まで残業となりました。というのも、週明けの月・火を夏季休暇としたからです。
今夜から出発して、甲信越を時計回りで4泊5日の一人旅であります。許可してくえた嫁さんに感謝!
台風が心配でしたが、想定より西にそれてくれたおかげで、雨の影響は明日だけに抑えられそうですね。
呑みメインの極個人的な一人旅ですが、それだけに誰に気兼ねなくとことん愉しめるのが良いですよ。
とりあえず、今夜はこのあと吉祥寺へ向かい、高校時代の友人たちとの飲み会からスタートします。
今年も心ゆくまで満足のできる良い旅ができるよう、呑みすぎずハメを外しすぎず楽しみたいと思います!
それではまた。
市営地下鉄中田駅 季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。熱戦続きだったロシアW杯も終わり、さすがに決勝観戦後は僕も気が抜けた状態になりました。
これだけハイレベルの試合を連日観戦すると、水曜日に再開したJリーグがどうしても物足りなく感じますね。
とはいえ、イニエスタだけでなく、F・トーレスまでJリーグに来るとは、本当に信じられない事態です。
来年あたり、柏スタジアムにレイソル対ヴィッセル戦を観戦しにいこうかなんて嫁さんと話しているくらいで。
文化も気候もサッカーのプレースタイルもまるで違う日本ですが、それぞれ活躍してくれると嬉しいなぁ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
さて、先週末の三連休初日は30度を越える猛暑に負けじと、高校野球神奈川県大会を観戦してきました。
試合会場は昨年に続き、最寄り駅からバスに乗って20分程度で行ける俣野公園野球場での2回戦です。
W杯は終わりましたが、夏といえば高校野球ですよ。これを生観戦しないことには、夏が始まりません。
神奈川県大会は3ch(テレビ神奈川)と10ch(横浜ケーブルテレビ)で生放送されてはいるのですが、
高校野球観戦の醍醐味は生観戦しないと分からないので、どんなに暑くても球場に向かうわけです。
それにしても、本当に暑かったですね。この暑さのなかで長時間試合をする球児たちはもちろんですが、
ベンチで休むことができず、試合前から終了まで炎天下で応援する学生や保護者たちも大変ですよね。
ビールを呑みながら気楽に応援している僕だって、一試合観戦するだけでも倒れそうになりますよ。
けれども、この暑さを上回る球児や応援席の熱気や、一球一球に賭ける真剣な気持ちを感じるには、
冷房の効いた自宅でテレビ観戦するのではなく、自らも炎天下に身をさらしてこそだと思いますので、
今後も体力の続く限りは球場に足を運ぼうと考えています。今年は神奈川大会は観戦できなそうですが、
来週日帰りで予定している静岡散策で、静岡県大会のベスト8を観戦する予定です。楽しみだなぁ~!
①市営地下鉄中田駅 季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週末の土曜日は、上述のとおり高校野球を観戦したあとに嫁さんと合流して横浜駅で買物をしたあと、
地元に引き返してきまして、夕食は隣駅の和食屋さんでいただいてきました。2ヶ月ぶりの夕食利用です。
買物に手間が掛かって、予約していた17時半に間に会わず、20分遅れの17時50分に入店となりましたが、
三連休の初日だからか普段よりも混雑が緩やかで、注文した料理がバシバシと運ばれてきたので、
先付け~デザートまで計:11品、生ビール×2杯/日本酒×2合を注文して、1時間掛からず平らげました。
ま、嫁さんも僕も2人揃って食い意地張ってますし、ぺちゃくちゃと喋りながら食事をするというよりかは、
熱いものは熱いうちに素早くに味わいたいというスタイルなので、これくらいのペースとなるわけです。
会話もしますけど、「美味いね!」とか「次ぎに何頼む?」とか「〆はどうする?」とかそんなことばかりで、
よく考えると、この店に限らず、外食時の会話で食事以外のテーマになることってほとんどありません。
せっかく美味しい料理を前にして、仕事だの政治だのといった小難しい話をする気にはならないし、
他の話題ならば食事時にしなくとも、一緒に住んでいるのだからいくらでも機会がありますからね。
というわけで、今回も“当日のお勧めメニュー”から食べたい料理をバンバンと注文してきました。
食べているときは気がつきませんでしたが、あとで写真を振り返ると今回は魚料理が多かったですね。
(魚料理以外に注文したのは酢の物盛り合わせ/オースト牛ロースステーキ/出汁巻き玉子)
生(活〆天然かんぱち刺し)/焼き(鰤カマ塩焼き)/揚げ(地蛸唐揚げ)/煮(金目鯛姿煮付け)と、
バランスを考えながら、それぞれの調理法から1品ずつ注文したが、満足度の高さに繋がったかなと。
やはり、いくら食べたいからといって揚げ物ばかりじゃもたれるだろうし、生モノばかりも辟易するし、
30代も中盤を過ぎると、何ごとも思いついたときがピークであることが多く、まずは自重が大事です。
「腹減ったから大盛りでも食べるか」と思って注文しても、食べ進めている途中で後悔することもあったり、
「余裕あるから追加注文するか」と頼んでも、目の前に並べられたお皿を見て愕然とすることもあったり、
そういった経験が知らず知らずと積み重なって、自分も若くないんだなと気づかされるものであります。
なので、今回も〆の炭水化物に“特製冷やし坦々麺”を注文することを一瞬思いましたが自重しまして、
最後は絶品の出し巻き玉子のみにして、それぞれデザート(水羊羹/苺アイスクリーム)を食べて〆ました。
今回も美味しい料理をアテにたっぷりと呑めて心から満足ゆく一時となりました。やはり、最高のお店ですね!
●天然かんぱち活〆刺し。味はもちろん、見た目も美しい!!
●地蛸唐揚げ。なんと500円です。横浜の外れ泉区ならではの利点ですね~
●大好物の金目鯛姿煮。この大きさで1800円は安いと思います。美味いよ~!!
●大きなブリカマ塩焼き。外はカリっと中はホクホクで、むちゃくちゃ美味!!
●絶品の出汁巻き玉子。何十回と食べてますが、全然飽きのこない美味しさ!
そして水曜日は例の如くで平日呑みパターンにて、埼玉屋食堂さんから角打ちへと梯子酒してきました。
17時に帰社して阪東橋で下車後、横浜橋商店街を抜けて中村川へ。5分歩くだけで汗がだくだくですよ。
埼玉屋食堂さんに到着は18時前で、奥のA卓から入口のC卓までまんべんなくお客さんが入っていました。
C卓の壁側が空いていたので1席確保し、まずは大瓶(一番搾り:500円)を注文しつつ惣菜棚をみると、
前回、里芋煮と盛り合わせにしてとても美味しかった厚揚げ煮があったので、単品で一皿もらいました。
それと一緒に、暑かったのでさっぱりと冷奴も頂きました。大きくて薬味もたっぷりで美味しかったです。
2杯目は青リンゴサワー(350円)をお代わりしまして、アテは揚げナス肉挟み(350円)を頼みました。
揚げナスだけでも美味しいのに、挽き肉を挟んで揚げるのだから、むちゃくちゃ美味しいに決まってます!
火傷覚悟で揚げたての熱々を噛みつくと、ナスの甘みとたっぷりの油が口いっぱいに広がって美味い!
ほのかに下味の効いた挽き肉が良いアクセントとなっていますね。何もつけなくても美味しかったのですが、
せっかく2つ盛られていたので、もう1つは醬油を少し垂らしていただきました。もちろん、これも美味い!
濃い目の青リンゴサワーがぐいぐい進みますね。埼玉屋さんの料理はほんとお酒にぴったりですね。
埼玉屋さんを出たあとは、常連さんと一緒に角打ちへ移動です。19時でも明るいですねこの季節は。
先客はいませんでしたが、カウンターにお皿やコップが出ていたので、先客と入れ違いだったかな。
夜になっても蒸し暑さがひどかったので、天井の扇風機を回してもらいまして、まずは一ノ蔵を頂きます。
ちょうど一升瓶が終わりかけで、常連さんに一合注いだあとの僕のコップへは半分しか残っておらず、
わざわざ奥から取ってきてもらうのも大変なので、とりあえず半分(90ml:130円)で呑むことにしました。
埼玉屋さんでけっこう食べましたが、せっかく角打ちに来たからには何も食べずには帰れないので、
冷蔵庫にあったスパゲッティサラダを一皿(140円)頼むと、きゅうりの浅漬けもサービスしてくれました。
スパゲティサラダときゅうりが2皿並ぶと、まさに夏の角打ちといった風情ですね。酔いもすすみますよ。
日本酒を呑み終えたあとは缶ハイボール(220円)をお代わり。常連さんも立て続けに日本酒をお代わりして、
なんだかんだで会話が盛り上がってしまって、閉店時間を15分過ぎたところでお開きとなりました。
来週/再来週は夏休み週間でこのパターンはできないので、角打ちだけでもどこかで顔を出します!
●埼玉屋食堂外観。18時前ですがずいぶん明るいですね~
●惣菜棚から厚揚げ煮と、暑かったので注文してみた冷奴。美味!
●揚げナス肉挟み(350円)。熱々をかぶりつくのがたまらないですね!!
●焼酎たっぷりの青リンゴサワー。1セット(350円)で2杯は楽しめます
●スパサラはこの季節の定番おかずです。ソースかけても美味しいよ~
●このところ訪れるたびに出してくれるキュウリ浅漬け。日本酒に合う!
②映画
『ポンチョに夜明けの風はらませて』 2017年 日本
総合点:65点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先々週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先々週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』 (7/6放送分)
『ダウンタウンなう』 (7/13放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』 (7/8放送分)
『ワイドナショー』 (7/15放送分)
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (6/18~6/23放送分)
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 We Are The World ~奇跡の一夜 10時間の真実~』
『新日本風土記 鬼』
『英雄たちの選択 幕末秘録・琉球黒船事件』
『英雄たちの選択 真相!戦国山城合戦!知将・毛利元就の決断』
『The Covers エレファントカシマシ』
『洋楽主義 レイジ・アゲインスト・ザ・マシン』
『Jリーグタイム』
●2018年ロシアW杯
『3位決定戦 ベルギー 対 イングランド 2-0』
『決勝 フランス 対 クロアチア 4-2』
●本
『THE DEEP SEA 日本一深い駿河湾』 (完)
『シリーズ藩物語 沼津藩』 (完)
『暗がりの弁当』 (完)
『静岡県の20世紀』 (完)
『わが師山本周五郎』 (途)
●惣菜
『エビチリ』
『豚ロース生姜焼き』
『さごし塩焼き』
『ブロッコリーノ』
『にんじんのキンピラ』
『ビーフシチュー』(週末の残り)
『野菜サラダ』
●献立
土昼: 外食(花丸うどん)
土夜: 外食(和心)
日昼: ビーフシチュー 薫々堂のパン
日夜: 堅やきそば
月昼: すきやき
月夜: すきやき汁煮うどん
というわけで、本日は18時半帰社予定です。明日は当番出勤なので、お酒は呑まずに帰宅します。
来週からの夏休み週間に備えて、関内駅みどりの窓口で青春18切符を購入しておこうかな~。
メインは来週末から3泊4日での甲信越時計回りの1人旅ですが、18切符が1日分余ってしまうので、
来週の火曜日に日帰りで静岡散策をしてきます。漁港で生しらす食べて、高校野球を観戦して、
沼津の漁港や駅前の横丁を飲み倒して横浜へ戻ろうと思います。考えるだけでワクワクしますね。
とりあえず、明日から1泊で嫁さんが実家に帰省するので、まずは当番出勤後にガッツリ呑みますか。
それではまた。
東久留米・すし小島/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。6/22の更新時に“クロアチアはベスト4にいく”と書きましたが、決勝までいくとは驚きました。
3試合連続で延長戦を勝ち抜いたしぶとさをみると、2年前のユーロがよほど悔しかったんだなと思います。
2年前のユーロ開幕前(2016年6月10日)更新時には“クロアチアが旋風を巻き起こす”と書いたのに、
あっさりとベスト16でポルトガルに敗れましたからね。今大会はほんとうに執念を感じます彼らの。
下馬評ではフランス有利ですが、こればかりは一発勝負だけに分かりません。。むちゃくちゃ楽しみです。
地元開催の2年前のユーロでまさかの決勝敗退となったフランスも、相当に強い気持ちがあるだろうしね。
ちょうど三連休だし、夜中に起きてLIVEで鑑賞しようかな。というわけで、先週末~本日の記録を更新します。
①東久留米・すし小島/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週末の土曜日は、美容院がてら実家に帰省したので、夕食はいつものお寿司屋さんにて頂いてきました。
過疎化が進んですっかり寂しくなった商店街ですが、当日は小規模なビアガーデン風イベントがあり、
スーパーや肉屋/魚屋/酒屋など、商店街の各店舗が屋台をだして惣菜やお酒を提供しておりまして、
中央に設けられた仮設テントのテーブルでは、数多くのグループが野外の宴会を楽しんでいました。
こういうイベントがあれば、マンモス団地の商店街だけに過疎化したとはいえ人は集まるわけですね。
年金暮らしの高齢者には、居酒屋で呑むよりもお財布に優しいし、初夏の夕涼みに季節感もあるし、
みんなで集まってワイワイ呑めば、ご近所さんとの会話も自然と増えるだろうし、良い試みだと思いますね。
過疎化/住民減はどこの自治体も似たようなものだし、昔のような活気は取り戻せないにしても、
現在の状況下で出来ることをコツコツと、より良い住環境を作っていく努力を続けて欲しいと思います。
商店街のイベントで普段より人手があったせいか、当日は18時半の時点で全席予約で埋まっていました。
とりあえず生ビールを注文してメニューを見ますと、なんとお刺身が生マグロとカツオしかありませんでした。
正直、僕はマグロにそこまで興味がなく、どこの酒場でも敢えて注文することはほとんどありません。
隣駅の和食屋さんでサービスで頂く刺身盛りに本マグロを数切れ乗せてもらうだけ十分なくらいです。
なので、今回はお勧めの握りに千葉産のシャコがあったので、それをつまみに一皿盛ってもらいました。
グロテスクな見た目のせいか食わず嫌いが多いシャコですが、僕は大好物なので見つけ次第注文します。
近年は漁獲量が減少したせいか、あまり見かけなくなりましたよね。この寿司屋さんでも初めてみました。
15年くらい前に瀬戸内海に面した嫁さんの実家を初めて訪れたときに、義母が用意してくれたのが、
ザル一杯に盛られた10cmをゆうに超える殻付きの茹でシャコで、採れたてだけに本当に美味しかったです。
現在では瀬戸内海でもあまり獲れないそうですよ。手軽に食べられなくなる魚介類が増えるなぁ…。
地はまぐり酒蒸しや本ズワイガニみそ和え、天然ヒラメのえんがわも酒呑みには見逃せない一品でしたね。
大きなはまぐりが3個も入った酒蒸しは、ぷりっぷりの身もさることながらスープの旨味が胃に染みましたよ。
土曜日は朝から気温も湿度も高くてたっぷり汗をかいたので、生ビールをもう1杯お代わりしましたが、
この肴を前に日本酒が呑みたくなったので、特価(一合:480円)の京都・澤屋まつもとに切り替えまして、
途中から当日お勧めの握り寿司をお好みで4~5貫注文して、もう1合お代わりついでに〆はもちろんウニ!
もはや、これまでの肴と酒はウニを味わうための序章に過ぎない、目にも舌にも最高の盛り上がりです。
やっぱり、他の何にも代えがたい美味しさですよねウニは。今回も文句なしの大満足の一時でした!
●当日のお勧めメニュー。酒の肴にぴったりの一品が多いですね
●大好物のシャコ。あれば必ず注文してしまうほど大好物です!
●日本酒にぴったりのズワイガニ味噌和え。たまりませんね~
●大きくてぷりっぷりのハマグリ。これで550円は安すぎます!!
●最後の〆はもちろんウニ。これを食べなきゃ終われません!
そして水曜日は、このところ恒例の平日呑みパターンで、埼玉屋食堂~角打ちと梯子酒をしてきました。
先週は京急会があって角打ちに寄れなかったので、前回訪れてから2週間も空いてしまいました。
もっと頻繁に訪れなければという気持ちと、なるべく酒量を増やしたくない気持ちがぶつかり合っていて、
こうなったらアルコール抜きで訪れるしか妥協点はないかなと、来月辺りから始めたいと思っています。
そんなわけで、17時に帰社して運動がてら関内から徒歩で向かいまして、埼玉屋さん到着が17時45分。
先客は奥の席に常連さんがお二人だけだったので、真ん中のテーブルに座って大瓶を注文がてら、
惣菜棚に用意されているおかずの中から、里芋煮と厚揚げ煮を一皿に盛り合わせてもらいました。
蒸し暑い中を関内から15分ほど歩いで汗をたっぷり出しだので、一口目のビールが染みましたよ。
厚揚げ煮もプルンプルンで美味しかったなぁ。かなり好みの味でした。今度は厚揚げ煮だけ注文しよう。
二杯目はレモンサワーをお代わりして、アテはお新香(白菜:100円)とピザ(350円)を注文しました。
角打ちの常連さんに埼玉屋食堂さんへ始めて連れてきてもらって以来の注文で、実に6年ぶりです!
「焼きすぎてチーズがこぼれちゃいました…」と若女将に謝られましたが、全然問題ありませんよそんなの。
タバスコを振りかけて食べるとレモンサワーにぴったり。本格的なピザもいいけど、こういうピザもありです。
閉店時間が迫ってきたのでここで〆まして、計:1500円でした。寝不足の身に埼玉屋さんのサワーは効くなぁ~。
埼玉屋食堂をあとにして、二軒目はいつもの角打ちへ。この蒸し暑さのせいか、先客はいませんでした。
出雲大社のお守りのお礼にと、入店するなりお母さんから缶ビール(大)を2本を頂いちゃいました。
他のお客さんがいると渡しにくいだろうし、ちょうど良いタイミングでしたね。嬉しい心使いであります。
とりあえず、冷蔵庫手前にある一ノ蔵を一合(260円)もらいまして、おかずを尋ねるとイカ煮がありました。
他にお客さんもいないし、2ハイも頂いちゃいましたよ。これもお母さんの得意料理で、美味しいんだなぁ!
でっぷりと膨らんだ胴体の中には、ゲソが詰められているんですよ。ちゃんと手間をかけた一品なのです。
日本酒を呑み終えるくらいで、近くに住むペルー人のおじさん(来日30年近く・日本語ペラペラ)が来店して、
もちろんロシアW杯の話題で盛り上がりました。ペルー代表は36年ぶりの出場ですからね今回のW杯が。
ペルーはグループリーグで敗退となりましたが、例えば準々決勝のブラジル対ベルギー戦を観戦するとき、
同じ南米の国でブラジルを応援するのか、もしくは憎きライバル国をベルギーに倒して欲しいと思うのか、
その辺りがとても気になって聞いてみたところ、「もちろんブラジルを応援するよ!」と即答でしたね。
個人差によると思いますが、なかなか意外な答えでした。楽しいおじさんで、また一緒に呑みたいですね。
●埼玉屋食堂外観。関内から歩いてきたのでいつもと反対側からの一枚
●惣菜棚から厚揚げと里芋の煮物。ぷるんぷるんの厚揚げが絶品!!!
●数年ぶりに注文したピザ。レモンサワーとの相性が良いです!
●お母さん手作りのイカ煮付け。1ハイ:100円です。美味すぎる!!
●胴体の中には足が詰まっています。一手間かかったおかずで嬉しいですね~
②映画
『万引き家族』 2018年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界SP』
『アメトーク』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (6/10~6/16放送分)
●2018ロシアW杯
『準々決勝 フランス 対 ウルグアイ 2-0』
『準々決勝 ブラジル 対 ベルギー 1-2』
『準々決勝 スウェーデン 対 イングランド 2-0』
『準々決勝 クロアチア 対 ロシア 2-2(PK 4-3)』
『準決勝 フランス 対 ベルギー 1-0』
『準決勝 クロアチア 対 イングランド 2-1』
●本
『天守台に観覧車が!?城郭が野球場に!?その後の廃城』 (完)
『山本周五郎中短篇秀作選集 5 発つ』 (完)
『わが山本周五郎』 (完)
『THE DEEP SEA 日本一深い駿河湾』 (途)
●惣菜
『キャベツ・春雨・豚肉の醬油炒め』
『手羽先とにんじん・じゃがいもの煮物』
『鰤塩焼き』
『切干大根煮』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: 冷やしうどん
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて(そうめん・桃など)
日夜: 韓国風冷やしうどん
というわけで、三連休前でバタバタと仕事がたてこんで、本日はしっかり残業の20時帰社予定です。
水曜日に埼玉屋~角打ちと呑んだし、明日からの三連休も呑み予定なので、本日は禁酒日とします。
三連休は明日の土曜日に高校野球神奈川県大会を俣野球場へ観戦しにいきます。夏の恒例行事ですね。
まだ2回戦で小さな球場ではありますが、1~2回戦はベスト8以降とまた違った面白みがあるわけです。
こればかりは球場に足を運ばないとわからないですね。プロよりも高校野球こそ生観戦するべきです。
試合後は横浜駅で嫁さんの買物に付き合って、夕食は隣駅の和食屋さん予定です。最高だな!
ロシアW杯も残すところ決勝戦のみ。ようやく寝不足から開放されますが、それはそれで寂しいですね。
それではまた。
市営地下鉄中田駅 季の旬菜 和心/京急会(鶴見・ばーぐ~津地八~桃太郎)
金曜日です。ロシアW杯もベスト8が出揃いましたね。日本もほぼ手中に収めていただけに残念です。
まさか、後半途中まで2点をリードしていてひっくり返されるとは夢にも思わなかったので呆然としました。
ロースコアゲームのサッカーでは、2点差を引っくり返されるということはほとんど起こりえないうえに、
それが後半途中までリードを保った状態から逆転されるなど、長いW杯の歴史でも5試合はありません。
(昨年のJ1リーグ戦でみると、全306試合のなかで2試合のみ。わずか1%にも満たない確率)
期待値が低かったせいか、賞賛の嵐が渦巻く現在の状況ですが、しっかりと総括はしてもらいたいですね。
結局のところ、試合開始早々に1人退場者を出したコロンビアに勝利した以外、1分2敗という結果ですから、
とくに“短時間で複数点奪われる”という過去の大会から続く課題に対して、しっかりと検証するべきです。
日本代表は敗れてしまいましたが、今夜のフランス対ウルグアイ/ブラジル対ベルギーは楽しみですね。
試合間隔もあいて、しっかりと睡眠も取れたし、選手だけじゃなく僕のコンディションも良い感じです。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①市営地下鉄中田駅 季の旬菜 和心/京急会
先週末の土曜日は、午前中に歯科定期健診を終えたあと、嫁さんと隣駅の和食屋さんを訪れました。
このところ3回連続で夕食利用が続いていたので、実に3月初め以来となるランチ利用となります。
当日のお勧め料理をテーブルに色々と並べつつお酒を愉しむ夕食利用は言うまでもなく最高ですが、
ガッツリと腹いっぱい食べることが中心となるランチ利用は、夕食利用とはまた違った良さがります。
ランチ通常メニューにある特選海鮮丼やばら散らし、お刺身御膳などの定番メニューも良いですが、
夕食と同じようにランチでも用意されている“当日のお勧めメニュー”が絶対的にお勧めなのですね。
日替わりで用意される“お勧めメニュー”にどんな料理があるか、それを想像するだけでも楽しいですよ。
もう何年もこの店に通っているなかでも、夕食でも昼食でも“初見のメニュー”がけっこう出てくるし、
店名のとおり季節ごと旬の食材を使った料理もあるし、和食にとどまらず多彩な調理方も魅力であります。
予約した開店時間の11時半前に到着すると、お店の前に開店待ちのお客さんが数組いらっしゃいました。
テーブルに案内されて、お茶/おしぼりと一緒に出てくる“本日のお勧めメニュー”をまずはチェック。
狙っていた“煮魚”は残念ながらありませんでしたが、10種類以上の美味しそうな料理が並ぶなかで、
夏らしく冷やし坦々麺と最後まで迷いましたが、僕は生穴子一本とハモの天丼と海鮮サラダ膳(980円)を、
嫁さんは初見メニューであるローストビーフ丼と海鮮サラダ膳(1280円)をそれぞれ注文しました。
多くの料理を注文する夕食利用では、天麩羅があってもボリュームがすごいので注文を悩みますが、
ランチ利用ならば料理を追加注文することもないので、天麩羅だって余裕で選択できるのもまた利点です。
しばらくして提供された天丼とローストビーフ丼は、思わず歓喜の声が出てしまうほど完璧なビジュアルで、
生ビールを片手に熱々の天麩羅にかぶりつくと、サックサクの衣とジューシーな穴子&ハモの味わい、
そして天丼のタレが三位一体となって、もうむちゃくちゃ美味しいわけですよ。ほんと、幸せの一言です。
嫁さんの注文したローストビーフ丼も一口貰いましたが、噛みしめるほどに味わい深い美味しさでしたね。
ローストビーフ丼は最近流行っているのか色々な場所でよく目にしますが、写真をみるとたいていの場合、
器に垂れ下がったローストビーフが食欲をそそらなかったのですが、これは本当に美しい盛り付けです。
それぞれに付いている海鮮サラダもすごいボリュームで、食べ終えたときには腹がはち切れそうでした。
●デジカメを忘れたのでガラケーで撮影。穴子とハモの天丼。美味!!!
●嫁さんが注文したローストビーフ丼。美しい盛り付けです!!
●1人に1皿ついてきた海鮮サラダ。これがすごいボリューム!!
そして火曜日は3ヶ月ぶりに京急会が開催され、前回に続いて鶴見駅周辺を飲み歩いてきました。
横浜市内でも屈指の酒場である鶴見を、一度呑んだだけで次駅に向かうわけにはいかないですからね。
18時半に鶴見駅西口で相棒と合流し、1軒目に向かったのは高架下にあるレストラン「ばーぐ」です。
いかにもガード下の食堂らしい風情で、もうもうと煙を吐く換気扇やメニューのサンプルケースなど、
飾り気のない昭和のレストランですが、扉を開けてみるとほぼ満員という大盛況でびっくりしました。
座敷が1席空いていたので何とか入店できましたが、さすがは鶴見在住の同僚が勧めるだけはあります。
分厚いハムカツやハンバーグが人気のようで、僕ら以外のお客さんは全員が定食を頼んでいましたが、
僕らは呑みメインなので、単品でハムカツをハーフ(2切れ)とスタミナ(豚肉ともやし炒め)を注文。
お酒はビール(中瓶:ラガー)しかなかったので、とりあえず2本ほど。やはり食事メインのお店なんですね。
実のところ、ハムカツは単品で注文すると、ハーフ(2個)と通常(4個)の金額差は100円だけなのですが、
これだけ大きいハムカツなんで1個でも十分に食べ応えがあるので、無理に4個も注文しなくて正解でした。
もう1品頼んだスタミナも皿いっぱいに盛られていて、この2品を食べ終えただけでほぼ満腹でしたから。
でも、美味しかったなぁ。海老フライとかチーズカツとか、他にも気になるメニューが色々とありました。
また機会があれば訪れて、今度はお酒を呑まずにガッツリと定食メニューでも注文したいと思います。
●移りゆく鶴見のなかで、昔ながらのガード下の佇まいを残すばーぐ
●名物の巨大ハムカツ。一切れだけでもかなり食べ応えあります。美味!!
●一緒に注文したスタミナ。酢が利いていて、案外とさっぱりした味です
ばーぐを出たあとは、鶴見線の高架下を少し歩いてみましたが、入りたくなるお店はありませんでした。
それどころか、ガード下には営業しているお店がほとんどなく、ぽっかりと穴が開いた歯抜け状態です。
ま、鶴見に限らず全国各地で“ガード下の酒場”というのは消えゆく流れですから、これも仕方ありません。
そういった点では、上述のばーぐはまだまだ往時の面影を外観も内観もはっきり留めていて嬉しいですね。
電車が高架を通るたびに天井から聞こえてくるガタガタした音も、それはそれで風情があるなと思いますが。
というわけで、線路をまたいで京急側へと渡り、2軒目の店を探しに周辺をウロウロと徘徊しましたが、
スナック系の店が多くなかなか決めれずにいたところ、扉が全開で店内の様子がよく分かるお店を発見。
女将さんと常連さんが談笑する姿に誘われて入店してみました。焼鳥のお店“津地八”さんです。
いかにも昔ながらの小料理屋といった感じで、L字のカウンターやテレビに映るNHKの歌謡ショー、
お通しは女将さん手作りの肉じゃが、何十年と通う常連さんたちなど、まさに満点の雰囲気でしたね。
何よりも印象に残ったのが、「ただいま~」と顔だけだして通っていった二十歳くらいの若者(男子)がいて、
気になって女将さんに話を伺ってみると、鶴見駅近くの駐輪場が取れない知人の息子さんのために、
お店の前に自転車を停めさせてあげているのだそうです。何とも心温まるエピソードじゃないですか!
30年以上も営業を続ける地域密着型の酒場で、個人的には最も好きなタイプのお店でありまます。
ま、焼鳥とかは至って普通ですが、料理の味なんてどうだっていいんだよね。再訪決定ですねここは!
連日のW杯観戦で寝不足続きのせいか、二軒梯子しただけでずいぶんと酔いがまわっていましたが、
せっかく京急側まで来たので、前回訪れて面白かった桃太郎に挨拶がてら1杯呑んで帰ることにしました。
津地八からは100mも離れていませんが、桃太郎はかつて花街として栄えた“鶴見三業地”にあり、
その影響もあるってか現在ではスナックが乱立するエリアとなっており、同じ“京急鶴見”といえども、
区画によって「あっち側とこっち側は違う」という空気感を、津地八の女将さんの口ぶりから感じました。
僕らのような外部の人間には見えない様々なしがらみがあるのでしょうね。ただただ、頷くしかありません。
桃太郎は看板こそ新調されていますが、なんと営業は50年を超えるという最古参のお店であります。
なにせお店のある建物が“三業共同ビル”という名前で、それが建った経緯まで知る当事者なのですよ!
昭和年代の鶴見周辺の移り変わりを目の当たりにしてきたお母さんの話は、やはり聞き応えがあります。
今回は他にお客さんがいなかったので、前回以上に込み入ったところまで話を聞けて楽しかったです。
カウンター奥にはメニュー黒板がありますが、おそらくほとんどのメニューはただ“書いてあるだけ”で、
何が出来るかは聞かなければわかりませんが(当日は前回と同様に冷やしトマトを勧められました)、
だいぶ満腹だったので、カウンターに置かれていたケースにはいっていた煎餅やおかきをつまみつつ、
お母さんの地元でる山形県・天童市から送られてきた“さくらんぼ”を食べつつ、ハイボールを呑みました。
ウイスキーがたっぷりと入って、もはやハイボールというより濃い目の水割りに近い一杯をゆっくり飲み、
お母さんから鶴見界隈の昔話を聞かせてもらって、お会計は1人:500円X2名の計:1000円。安い!
ドロドロの飲み屋街・鶴見の中でも独特の雰囲気があるお店ですが、好きな人にはたまならいですよ。
次回の京急会は次駅の花月園前予定ですが、その前のゼロ次会でまた顔を出せればと思います。
●津地八外観。地域密着型の小料理屋さんです。居心地良いですよ~
●お通しの手作り肉じゃがとお店内観。テレビでは歌謡ショーが流れていました
●前回に引き続いて訪れた桃太郎。かなり面白いお店です!!
●ケースに入った煎餅やおかきを適当につまみます。さくらんぼも美味しかったな~
●店内はこんな感じになってます。カラオケなくなっちゃいましたね~
②映画
『ダンケルク』 2017年 イギリス/アメリカ/フランス/オランダ
総合点:80点
『お前はまだグンマを知らない』 2017年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界」
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ダウンタウンなう』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (5/28~6/2,6/4~6/9放送分)
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』 (#43~#48,#49~#53)
『奇跡のレッスン 波は“答え”を知っている サーフィン(後編)』
●2018ロシアW杯
『準々決勝 フランス 対 アルゼンチン 4-3』
『準々決勝 ウルグアイ 対 ポルトガル 2-1』
『準々決勝 クロアチア 対 デンマーク 1-1 (PK 3-2)』
『準々決勝 ブラジル 対 メキシコ 2-0』
『準々決勝 日本 対 ベルギー 2-3』
『準々決勝 イングランド 対 コロンビア 1-1 (PK 4-3)』
●本
『完本山本周五郎全エッセイ』 (完)
『柳橋物語・むかしも今も』 (完)
『図解ここが見どころ!古建築』 (完)
『天守台に観覧車が!?城郭が野球場に!?その後の廃城』 (途)
●惣菜
『肉団子のトマトソース煮こみ』
『さごし塩焼き』
『厚揚げと豚そぼろの中華煮こみ』
『牛肉としめじ、わけぎのオイスター炒め』
『ポテトサラダ』
『ベーコンとブロッコリーの炒め』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: カレーうどん
日昼: カルボナーラ 野菜サラダ
日夜: 冷やし中華
というわけで、本日は18時半貴社予定です。火曜日に京急会で飲んだので、本日は禁酒予定です。
フランス対ウルグアイ戦まで時間があるので、帰宅前に『万引き家族』のレイトショーを観ようと思います。
この時間になって、やや眠気が強まってきたので、2時間超えの作品だけに若干の不安がありますが、
眠気が吹き飛ぶくらいに引き込まれるストーリーじゃないかと期待値も高いので、実に楽しみです。
明日は知人の舞台を中野で観劇したあと、実家に戻って夕食は地元のお寿司屋さんで頂く予定です。
かなりお酒が進むだろうから、スウェーデン対イングランド戦が始まるころには寝落ちしているかも。
来週の記録を更新するころには、決勝の組み合わせが決まっていると思うと、今からそわそわします。
ようやく寝不足から開放されるので一息つけますが、また2年後にはユーロが始まるんだなぁ…。
それではまた。
阪東橋・浅見本店/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
金曜日です。試合内容はともあれ、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を素直に喜びたいと思います。
開幕前は決勝トーナメントどころか1勝すらできないと思っていたので、初戦の超幸運にただただ感謝です。
W杯でベルギー戦といえば日韓W杯の初戦以来(当時は埼玉スーパーアリーナのPVで観ていた)ですが、
今回はベスト16での対戦だけに緊迫度が違うし、その試合を観戦できるなんてサッカーファン冥利に尽きます。
昨夜の試合は色々と言われていますが、ベスト16でベルギー戦を愉しめるのだから個人的にはアリです。
勝ち目はゼロに近い厳しい試合になると思いますが、決勝Tに進めなければそれも味わえなかったわけで。
そう考えると、本当に初戦のコロンビア戦はむちゃちゃラッキーでしたね。あれがなければ今頃…。
というけで、W杯が終わるまで寝不足の日々が続きますが、先週末~本日までの記録を更新します。
①阪東橋・浅見本店/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
先週末の土曜日は当番出勤を終えたあと、例の如く伊勢左木モールの歌広場で90分:1人カラオケを楽しみ、
帰宅前にもうちょっと呑んでいこうと、降りしきる雨の中を阪東橋まで歩いて、浅見本店を訪れました。
いつもの酒屋も土曜営業しているのですが、たまには界隈の違う角打ちで楽しむのもいいですよね。
浅見本店は明治創業の歴史ある酒屋さんで、横浜で角打ちといえばまず最初に挙がるお店です。
有名店だけに飲み物も食べ物も種類が豊富で、他では考えられないベルギービールだってあります。
メニューだけをみると角打ちとは思えないレベルではありますが、店内の雰囲気はさすがに硬派で、
立派な神棚や酒蔵の看板、風格のある木製のカウンターなど、老舗の角打ちらしい重厚さがありますよ。
とはいえ大通りに面しているうえに扉のない入口なので、角打ち慣れしていなくても入りやすいと思います。
大通りを挟んで斜向かいには横浜を代表する町中華“酔来軒”もあるし、梯子酒にも利用しやすいですね。
今回訪れたのは、浅見本店の“顔”である大看板が、大風で落ちたという噂を確かめるためでして、
通りの向かい側からお店を見ますと確かに大看板がなく、なんだか寂しげな佇まいとなっていました。
3ヶ月前に訪れたときの写真をみるとしっかり掲げられているので、ほんと最近の出来事だったのですね。
あの看板があるのとないのとでは全然違った外観となりますが、まぁ落ちてしまったものは仕方ありません。
とりあえず中に入って、焼酎半分のコダマサワー梅味(240円)と氷を一袋(50円)を貰ってはじめました。
浅見本店はコダマだけで色々な種類があるので嬉しくなりますね。焼酎半分でも十分に濃いですよ。
2杯目はコダマ飲料の登録商標で代名詞といえるバイス(紫蘇味)を、これまた焼酎半分で頂きます。
何も食べないってのもj口寂しいので、茹で玉子といかり豆をもらって、さらに日本酒上撰を半分お代わり。
本降りの雨でお客さんがほとんどいなかったので、ゆっくりと浅見本店を満喫することができました。
たまには違った場所で呑むのも悪くないですね。また土曜当番のあとにでも寄ろうと思います!
●3ヶ月前(左)と今回(右)の外観対比。看板がないと寂しいですねやっぱり
●角打ちスペースはこんな感じです。天井も高くて意外と広々しています
●コダマサワーも梅(左)やバイス(右)もあって、ファンにはたまりません!
●アテも豊富に揃っていますよ~。今回は茹で玉子といかり豆で!
●お酒のメニューはこんな感じです。さすがの酒屋価格ですね!
そして水曜日は、このところ続いている週半ば平日呑みパターンで、またしても阪東橋へ向かいました。
もちろん、埼玉屋食堂さん~角打ちという梯子酒です。もはや、平日阪東橋呑みはこの流れのみですね。
17時に帰社して阪東橋駅下車後、横浜橋商店街を突っ切って埼玉屋食堂さんに到着が18時前。
入口側のテーブルに荷物を置きまして、ビール大瓶(一番搾り:500円)を注文しつつ惣菜棚を覗くと、
魚のアラと炊かれた大根煮があったので一皿頂きました。味が染みていてむっちゃ美味しかったですね。
2杯目はレモンサワーをお代わりして、料理も追加しようと壁に貼られているメニューを眺めますと、
先週訪れたときにはなかった、“コロッケ 2個:200円”という貼り紙を見つけ、すかさず注文しました。
ついでにお新香も注文すると、なんと白菜/キュウリ/カブと三種類もあり、今回はカブを選びました。
程よい塩気がたまらないカブのお新香をポリポリと齧りつつ、レモンサワーを飲みながら待っていると、
思っていたよりもだいぶ大きなコロッケが出てきました。これで200円って本当に安いですよね~。
ガリガリっとした埼玉屋食堂さん特有の衣とホクホクのじゃがいもが口の中で渾然一体となって、
これはもう期待以上に美味しかったです!添えてある洋辛子をたっぷりとつけると、また美味いんだなぁ。
食べおえたところで19時となり、〆ると1350円でした。安いし美味いし酔える最高の食堂ですね埼玉屋さんは。
W杯中で寝不足ということもあってだいぶ酔っ払ってはいましたが、もちろん角打ちへと梯子酒です。
久しぶりの常連さん夫婦が、娘さん&お孫さんを連れていらっしゃったので、賑やかな宴となりました。
とりあえず日本酒を一合(一ノ蔵:260円)頂いて、おかずはスパサラ(140円)があったのでもらいました。
職場ではいまいち話題に上がってこないW杯ですが、常連さんがサッカー好きということもあって、
閉店20時までの1時間近くをW杯関連の話題で盛り上がりました。やっぱ、こうでなくっちゃね期間中くらい。
もう1杯くらい呑める時間は残っていましたが、これ以上呑むと帰路の地下鉄で寝落ちしそうだったので、
ゆ~っくりと時間をかけて一合の日本酒を飲み干しました。調子に乗ると、痛い目に合いますからね。
とはいえ、やや呑み足りない気持ちもあり、コンビニで缶酎ハイを買って地下鉄で呑みながら帰宅しました。
最近の缶酎ハイはアルコール度数が高く(9%)て、たかだか350mlと思いきやかなり効き目があり、
寝落ちせずに帰宅して風呂に入りましたが、結局はソファーで寝てしまいました。帰宅しただけヨシとするか。
アルコール低め(3~5%)の缶酎ハイも売っていますが、それを買えないところが貧乏性ですよねまさに。
大瓶~焼酎多めのサワーに日本酒と散々呑んだのだから、缶酎ハイは度数弱めにしないとなぁ…。
●埼玉屋食堂外観。いつもの角度からです
●魚のアラと一緒に炊かれた大根。むちゃくちゃ美味しかったです!
●初めてメニューで見たコロッケ。大きくて安い(2個:200円)!!
●白菜以外のお新香は初めて頂きました。今度はキュウリだな~
②映画
今週は0本で。
③記録としてのメモ
●番組
『ウチのガヤがすみません!』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』 (5/21~5/26放送分)
『球辞苑 プレ編 5月号』
『英雄たちの選択 ~楠木正成は悲劇の忠臣か~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 ガガーリン未知の宇宙へ~生還確立50% 隠された舞台裏~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 その時、市民は軍と闘った~韓国の夜明け 光州事件~』
●2018ロシアW杯
『グループC デンマーク 対 オーストラリア 1-1』
『グループD クロアチア 対 アルゼンチン 3-0』
『グループD ナイジェリア 対 アイスランド 2-0』
『グループE ブラジル 対 コスタリカ 2-0』
『グループE スイス 対 セルビア 2-1』
『グループF ドイツ 対 スウェーデン 2-1』
『グループG ベルギー 対 チュニジア 5-2』
『グループG イングランド 対 パナマ 6-1』
『グループH 日本 対 セネガル 2-2』
『グループH コロンビア 対 ポーランド 3-0』
『グループB ポルトガル 対 イラン 1-1』
『グループD アルゼンチン 対 ナイジェリア 2-1』
『グループE ブラジル 対 セルビア 2-1』
『グループF ドイツ 対 韓国 0-2』
『グループH 日本 対 ポーランド 0-1』
●本
『信州上田そして横浜市泉区にみる諏訪系武士団の系譜』 (完)
『山本周五郎のヒロインたち』 (完)
『完本山本周五郎全エッセイ』 (途)
『柳橋物語/むかしも今も』 (途)
●惣菜
『鰤塩焼き』
『ポークビーンズ』
『海老とブロッコリー、マッシュルームの中華炒め』
『麻婆豆腐』
『マッシュポテト』
『ピーマンきんぴら』
『野菜サラダ』
●献立
土夜: スパゲッティナポリタン 野菜サラダ
日昼: カレーつけ汁うどん 野菜サラダ
日夜: 冷やしうどん
というわけで、本日は残業が長引き20時帰社です。ま、今夜は呑まないので遅くても問題ないですけどね。
早く帰社できたら上大岡TOHOのレイトショーで『万引き家族』でも観ようかとも考えていましたが、
スケジュールをみたら来週もたくさん上映しているし、もっと余裕のあるときにじっくり観たいと思います。
自宅で飲んでいるキンミヤが先週末で終わってしまったので、伊勢左木のドンキで買ってから帰ろう。
明日は久しぶりに隣駅の和食屋さんでランチなので、いまから楽しみです。煮魚があるといいなぁ。
それではまた。




















































































