伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・ 季の旬菜 和心/中華街・山東
金曜日です。暑い日が続きますね~。スーパーでははしりの枝豆が売り出していて、もはや夏です。
5月も半ばでこの暑さですから、今年の夏本番はどれくらいの暑さとなるのか、考えると憂鬱ですね。
美容とかスキンケアとかのレベルではなく、男子とはいえ日焼け止めが必要になるのではないかと・・・。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/中華街・山東
先週の金曜日は予定通りに18時半に帰社しまして、予定通りに角打ちへ寄ってから帰宅しました。
19時10分の到着で、先客は馴染みのおじさんが1名。最近は見慣れない方が多くいらっしゃっていたので、
金曜日の夜に、これくらい静かなカウンターというのも珍しい感じでしたね。ま、こんなもんですけど通常は。
いつも通り、1杯目はラガー小瓶(240円)からスタート。おかずは2種類あって、まずはシチュー(150円)から。
だいぶ空腹だったので、具材たっぷりで丼いっぱいに盛られたシチューはありがたい一品でしたね~。
ビールとシチューで腹ごなしをしたところで、2杯目は日本酒(浦霞:一合/260円)とブロッコリー(100円)を。
時間もおかずも少し余ったので、さらに浦霞を半分(130円)入れてもらって飲み終えたところで〆ました。
酒屋を出たところで、すぐ近くに住むご常連さんが、泥酔したもう1人のご常連さんを送っておられたので、
お久しぶりの挨拶を交わしまして、寄り道せずに真っ直ぐ帰宅しました。当番前日でちょうどよい酒量でしたね。
●大きな具材がゴロゴロとはいって食べ応えたっぷりのシチュー!
●これから冬になるまでは、ブロッコリーは定番の一品となります
先週の土曜日は、当番出勤後に伊勢左木モールの歌広で90分ほど1人カラオケを楽しんだあと、
17時半頃に自宅最寄り駅で嫁さんと待ち合わせて、隣駅の和食屋さんにて夕食を頂いてきました。
先々週も夕食利用で訪れたばかりですが、来月の半ばまで土曜日の予定が珍しく埋まっていて、
なかなか2人で訪れる時間を作ることが難しいという状況なので、時間があるときに伺おうというわけで。
ま、ここは僕らが横浜市内で最も気に入っているお店だし、毎週でも訪れたいくらいですからね。
というわけで、予約した開店時間の17時半にお店に到着。すでに先客が3組もいて驚きました。
以前は18時頃までは空いていたのですが、今年に入ってからは開店と同時でも必ず先客がいますね。
いつも通り“当日のお勧めメニュー”から気になる料理をバシバシ注文して、まずは生ビールから。
春野菜メニューが多かった先月ですが、今月はすでに夏野菜メニューが多くて、季節の移ろいを感じます。
その中から注文した“夏野菜のバジル味噌和え(350円)”がビールにぴったりでたまりませんでした。
“黒鯛の塩焼き”(650円)も最高だったなぁ。パリっとした皮目としっとりした身の焼き上がりが絶妙で、
こういったシンプルな料理こそ、料理人の腕の差が出ますよね。ここの焼魚は本当に美味しいです。
2杯目の生ビールを飲みおえたあとは日本酒(松盛)に切り替え、ある程度食べ進めたところで、
前回は満腹で注文できなかった“塩焼きそば”(500円)を〆に注文します。これがまた凄いボリューム!!
春キャベツが美味しいこの季節だからこその一品なのでしょう、とても美味しくてペロリと平らげました。
焼きそばはこれまで見たことのないメニューでしたが、この味とボリュームで500円って安すぎますよね。
だいぶ混雑してきたので、デザートは遠慮して退店。胃も心もたっぷりと満たされて、幸せな一時でした。
来月は月末に歯医者の定期健診があるので、久しぶりにランチ利用ですね。あ~、今から楽しみだ!
●美しく輝く天然カンパチ刺し(850円)。カマの脂も綺麗ですね~
●シャキシャキとした食感と野菜の甘みが濃厚なバジル味噌と相まって最高!
●彩り豊かな若鶏と夏野菜のみぞれ煮(550円)。ボリュームたっぷりで美味!!
●ここの焼魚はレベル違います!どうしてこんなに美味いのだろう…
●もう何年も通っていますが、焼きそばは初めてです。これがまた絶品!!
そして昨日の木曜日は、仕事終わりに嫁さんと関内で待ち合わせて、夕食を中華街にて頂いてきました。
よく考えると、実は今年初めての中華街になるんですよね今回が。だいぶ久しぶりになってしまいました。
もうちょっと関内駅近くにあると便利なのですが、関内駅~中華街間は微妙に距離がありまして、
仕事帰りに寄るといっても阪東橋のように帰路途中にあるわけではなく、若干とはいえ逆方向なので、
今回のように嫁さんのリクエストがある場合ならまだしも、もはや1人で訪れようとはなかなか思わず…。
とはいっても、週末に遠方からはるばるやって来て、とんでもない行列に並ぶ方々の苦労を思うと、
たかだか関内駅~中華街間の徒歩約10分の距離で面倒がっていては、中華街ファンに怒られそうだな。
18時にいつものお店(隆蓮)に到着するも、なんと臨時休業でした。電話をしなかったのがいけませんね。
嫁さんは“中華街で夕食”というよりは“隆蓮で夕食”という風に考えているので、これはかなりショック。
かなり空腹だったので、あれこれ考えている余裕もなく、すぐ隣にある山東へ吸い込まれるように入りました。
大きな水餃子が有名な山東は、週末にもなると凄い行列ができますが、平日はもちろんガラガラです。
とりあえず、名物の水餃子(1人前10個:700円)を2人前と、スープ代わりにワンタン麺(800円)を注文。
久しぶりに目の前にすると、すごいボリュームですね2人前の水餃子は。ちょっと圧倒されますこれは。
前回訪れたのは広東道に移転前ですから5年以上前だけに、あまりの量に我が目を疑いましたよ。
それともう1点驚いたことが、山東独特の“ココナッツ入りの餃子タレ”の香りがマイルドになっていたこと。
以前はこのココナッツ餃子タレが苦手で、醬油/お酢を別にもらっていましたが、今回は美味しく感じました。
単純に僕の感覚が変化しただけかもしれませんが、これくらい控えめなココナッツなら悪くないですね。
ワンタン麺も悪くはありませんでしたが、良い意味でも悪い意味でも山東らしい大雑把な味です。
ま、接客や店内の雰囲気も含めて、大雑把さこそが山東の魅力ではありますが、苦手な人はダメかも。
とりあえず、中華街の中では安くてボリュームもあるお店ですので、男連中の飲み会には良いですよ。
好みにもよりますが、デートには向いていないです。特に週末など行列に並んでまではちょっとなぁ~。
●広東道に移転してからは初めてだった山東。5年以上ぶりです!
●相変わらず大ぶりでもちもちの水餃子でした。2人前はちょっときつかった…
●スープ代わりのワンタン麺。水餃子より素早く出てきます
②映画
『オール・ザット・ジャズ』 1979年 アメリカ
総合点:85点
『7ミニッツ』 2014年 アメリカ
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『a.no.ne』 (#8)
『a.no.ne』 (#9)
『英雄たちの選択 日本史を斬る!刀剣スペシャル]
『奇跡のレッスン 跡のレッスン 才能を“シェア”して ひとつになろう 吹奏楽(後編)」
『Jリーグタイム』 (第14節)
●本
『オールカラー地図と写真でよくわかる!古事記』
『謹訳源氏物語(8)』
『古代王権と出雲』
●惣菜
『チンジャオロースー(横浜産筍入り)』
『鰆塩焼き』
『麻婆豆腐』
『鶏ササミ、ナス、しし唐の中華炒め』
『ジャーマンホットサラダ』
『ひじき煮』
『野菜サラダ』
●献立
土夜: 外食(和心)
日昼: 出汁で造る醬油ラーメン
日夜: ざるうどん
というわけで、本日も18時半帰社にて角打ちへ寄ってから帰宅します。今夜のおかずは何だろうなぁ~。
明日は横浜駅そばにあるSPA IASに嫁さんと一緒に行ってきます。ロウリュウでたっぷり汗を流しますよ。
夕食はSPA IAS内で長崎ちゃんぽんを食べる予定です。ここの長崎ちゃんぽんが意外と美味しいのです。
汗をかいたあとの身体に、ちゃんぽんの塩気と冷たい生ビールが染み渡るんだろうなぁ。たまりませんね!
でも、身体が水分を欲しているときにビール(アルコール)を飲むと、血液がドロドロになるんですよ。
小学生の頃にこの事実を聞いた僕は恐ろしくなり、必ず水/お茶などを飲んでからお酒を呑み始めています。
美味しいお酒や食事をいつまでも楽しむためには、何よりも健康が1番ですからね~!
それではまた。
GW岡山いろいろまとめ
金曜日です。GWもあっという間に終わり、連休明けでバタバタしながら一週間が過ぎてしまいました。
連休中は好天に恵まれましたが、連休明けは雨風と寒さ、昨日の雷雨など、ひどい一週間でしたね。
来週前半は雨交じりでぐずつくようですが、週半ばは真夏日予報が出ているし、なんとも落ち着かないなぁ。
というわけで、GW~本日までの記録を更新したいと思います。
①GW岡山帰省いろいろまとめ
今年のGWは3年ぶりに嫁さんの実家・岡山県は玉野市への帰省に 、僕も一緒に付き合いました。
新横浜駅から岡山駅まで新幹線で3時間、岡山駅で宇野線に乗り換えて終点の宇野駅まで約1時間、
自宅から新横浜駅までの市営地下鉄も合わせれば、計:約5時間という長旅で、移動だけで疲れました。
これほどの長旅を楽しむためには、やはり“お酒”は欠かせません。往路も復路もばっちり呑みましたよ。
新横浜駅も岡山駅も、どちらも駅ナカが充実しておりまして、酒のアテとなる惣菜は難なく揃うのですが、
肝心の“お酒”が揃わないのですね。もちろん、缶ビールや缶酎ハイ、缶ハイボールなどは売っているし、
軽い旅行ならばそれで十分なのですが、新幹線で3時間となると、さらに日本酒も呑みたいじゃないですか。
キヨスクでも日本酒の小瓶(180ml/300ml)が以前よりも数多くの種類が並ぶようにはなりましたが、
“納得の1本”を選ぶとなると難しく、結局は事前に用意しておいた日本酒を持参することになるわけですね。
とはいっても、この時期に常温で呑むというのも味気ないので、冷蔵庫でしっかりと冷やしたあと、
出発前に取り出して水滴防止用のボトルケースに小瓶を入れ、保冷材を3~4個一緒に入れておくと、
3時間くらいはしっかりと冷たさがキープできるので、面倒ではありますが手間を惜しまず準備しています。
今回は往路に吉乃川特別純米(新潟)を、復路に御前酒特別純米(岡山)を、それぞれ300ml用意しました。
座席についてテーブルにお酒や肴を並べる瞬間って、旅の醍醐味の1つですよね。大満足でした!
●往路の新幹線呑み。キンキンに冷やした吉乃川特別純米は最高でした!
●復路の新幹線呑み。岡山の地酒も滞在中に予め用意しておきます
岡山駅から宇野線に乗り換えて終点の宇野駅まで来ると、目の前は瀬戸内海が待ち受けています。
瀬戸大橋ができるまでは、本州と四国を結ぶフェリーの発着港として賑わった宇野駅周辺ですが、
現在ではフェリーで四国に渡る観光客は皆無であり、玉野市経済を支えていた三井造船も元気がなく、
僕が嫁さんと付き合いだした2003年頃は宇野駅周辺は閑散としていて、いかにも終着駅といった風情でした。
ところが5~6年後、宇野港からフェリーで20分の近距離にある直島が“現代アートの島”として注目を集め、
日本国内はもとより、海外(特にフランス)からも観光客が押し寄せるようになり、すっかり様変わりしました。
宇野港からフェリーも以前はガラガラでしたが、3年前に直島を訪れたときはとんでもない観光客数で、
想像を遥かに超えた人気観光スポットに成長したことに驚きましたが、実は直島は香川県なのですね。
宇野駅周辺は直島への玄関口とは思えないほど活気がなく、さほど恩恵を受けている印象がありません。
そんな寂しい宇野駅周辺ではありますが、毎回訪れるたびに訪れる僕の個人的な楽しみが1つありまして、
それは宇野駅から車で5~10分くらいの距離にあるみやま公園内にある“道の”の魚屋さん”であります。
たかだが地方にある道の駅の魚屋さんと侮ってはいけませんよ。魚市場慣れした僕も興奮するくらい、
買い物客が通路ですれ違うのも大変なほど、様々な種類の魚介類がどっさりと並べられていて圧巻です。
今回はみやま公園着が15時前くらいと遅い時間帯に訪れたので並んでいる魚は少ないほうでしたが、
それでも横浜のスーパーとは比較にならないほど、圧倒的な魚介類の量でした。これはたまりません!
地方の魚市場は自由に見学できるところが少ないので、こういった場所は本当にありがたいですよね。
首都圏では切身でしか見ない“鰆”だって、さすがは岡山を代表する魚だけあって丸々1尾並べてあるし、
なんといっても、この辺りで魚といえば“ゲタ(舌平目)”です。煮付けや唐揚げにすると最高ですよ~!
嫁さんが岡山から横浜に出てきて1番驚いたことが『スーパーにゲタが売っていない』ですからね。
他にも“小フグ”(唐揚げや天麩羅のほか、冬の鍋にも最高!)なんかも、この辺りはよく食べます。
この魚屋さんはちょっと特別ですが、市内のスーパーの魚売場でも種類が豊富ですね首都圏と比べると。
さすがは瀬戸内海が目前にあるだけはあるなと、毎度訪れるたびに羨ましい気持ちで一杯になります。
●巨大な敷地のみやま公園内にある魚屋さん。毎回訪れるのが楽しみです
●ゲタ(舌平目)はこの地域には欠かせない魚です。オコゼもよく食べますね
●サヨリの魚体は本当に美しいですね。6尾:580円は安いよなぁ~
●切り身では首都圏でも売っていますが、丸々1本の鰆はなかなか見れないでしょう!
●小フグは唐揚げにすると本当に美味!アナゴは蒲焼きにして食べます
●イカも四種類(ハリイカ/ケンサキ/ヤリイカ/スルメ)も並んでいました!
●タコも生で売っています。カメノテってこんなに安いんですね~
これほど魚介類に恵まれた玉野市だけに、当然ながら酒処で頂く海鮮料理もレベルがとても高いです。
といっても、直島効果の波及が少ない宇野駅周辺には居酒屋などの酒処が数えるほどしかなく、
基本的に気に入ったお店しか訪れない僕らは、その少ない酒処のほとんどを訪れたことがないので、
あくまでも“僕らが訪れている酒処の海鮮料理がとても美味しい”ということになってしまいますが。
例え海に近かろうが海鮮料理が美味しくない酒処も世の中にはあるだろうし、その逆もまた然りです。
こればかりは、いくらネットで評判や口コミを検索しても、実際に訪れないと当たり外れはわからないし、
もしかしたら、まだ訪れていない宇野駅周辺の酒処で、もっと料理が美味しいお店があるかもしれません。
そんなわけで、今回は僕らの気に入っているお店を紹介します。嫁さんの実家に戻るたびに伺うお店です。
宇野駅周辺に2店舗(本店・宇野支店)を構え、近隣住民からも信頼度の高い、寿司・割烹 池田屋さんです。
いつもは本店を利用するのですが、一週間前に予約を入れると既に満席だったので、久々に宇野店へ。
予約時に「お座敷(個室)にします?」と聞かれましたが、カウンター前のテーブル席をお願いしました。
というのも、本店と違って宇野店は“当日のお勧めメニュー”の黒板がカウンター後ろにしかなく、
お座敷に入ってしまうと、今日の魚だとか料理法だとか、いちいち質問するのが面倒だからなのです。
今回は通常メニューから酢の物盛り合わせや地蛸の唐揚げ(小フグは売り切れ…)、茶碗蒸しを注文して、
お勧めの黒板メニューから天然鯛のカブト煮とサザエの壷焼きを注文。酒の肴には最高ですね。
さすがは当日のお勧めメニューだけあって、どちらも横浜近辺では味わえないような美味しさでした。
煮魚好きの僕としましては、特大の天然鯛のカブト煮が出てきた瞬間に心を打ちぬかれました!
これくらい大きなサイズだと料理としての見栄えはもちろん、可食部分も多くて食べ応えがありますね~。
しかも、豆腐や根菜だけでなく、アラ周りも一緒に盛られているのです!まさに理想のカブト煮であります。
もちろん、カブト煮には日本酒を合わせますよ。地元・玉野市のお酒“極聖”を燗酒にして二合頂きました。
骨周りのトロットロな脂身たっぷりの部分を、しゃぶるように味わいながらの地酒。まさに至福の一時です。
思春期(14歳)の姪はもちろん、酒を呑まない嫁さんもほとんど箸をつけないので、1人で独占しちゃいました。
そして、〆は鉄火巻きとウニの手巻き寿司を。美味しい肴と地酒で瀬戸内を心ゆくまで満喫できました。
岡山帰省に付き合うと相当に疲れるのですが、それも全て吹っ飛んでしまうほどの良いお店です。
もし直島を訪れる機会がありましたら、宇野駅を素通りするだけでなく、美味しい料理を楽しんで下さい!
●岡山へ帰省するたびに訪れる池田屋(写真は宇野店)。間違いのないお店です!
●酢の物盛り合わせ。すぐに出てくるので料理待ちのアテにぴったり!
●むちゃくちゃ美味しかった天然鯛のカブト煮。酒呑みにはたまらん1品!
●サザエの壷焼きだって、サイズ/質と首都圏では味わえないレベル!
●〆の鉄火巻きとウニ手巻き。ウニがたっぷりで美味いんだなぁ~
岡山まとめも来年までないので、岡山中心部・倉敷エリアで大人気のセルフうどんの店をついでに1つ。
岡山県以外では高知/広島/大阪に1店舗ずつしかない、“ぶっかけうどん ふるいち”であります。
いまでこそ、全国チェーンのはなまるうどんや丸亀製麺などがどこへでも進出しているおかげで、
関東に住む僕らでさえも、“ぶっかけうどん”というネーミングは耳慣れた言葉となっていますが、
実は倉敷に本店をかまえる“ふるいち”さんの登録商標でありまして、倉敷の名物料理の1つなのです。
僕も嫁さんと付き合いはじめた頃(2002年)に、“ぶっかけうどん”なる言葉を生まれて初めて聞きまして、
「世の中にはずいぶんと変わった名前のうどんがあるものだなぁ」と感じたことを鮮明に覚えています。
とはいえ、実際に岡山を訪れてふるいちのぶっかけうどんを食べると美味しくて、すぐにハマりました。
それ以降、岡山を訪れると必ず食べるようになって、僕にとっても“ぶっかけ=ふるいち”という図式となり、
花丸うどんや丸亀製麺を試してみては納得のいかない顔をする嫁さんの気持ちもよく理解できます。
上述のとおり、ふるいちは岡山県以外では3店舗しかなく、知名度は圧倒的に低い状況ではありますが、
それでも10年前に比べるとだいぶ増えたくらいで、現在は新幹線の上りホームにも店舗があります。
3年前までは新幹線上りホームには別の駅蕎麦店が営業していたので、今回はこの事実を全く知らず、
復路の新幹線で食べる昼食兼アテを色々と買いこんで、ホームに上がってきたときに気がつきました。
このGW滞在中は、姪っ子の買物に付き合いついでに岡山駅イオンモール店で一度食べたのですが、
新幹線ホームにもふるいちがあるのを知っていれば間違いなく最後に食べていたのに、悔しいですね。
なので、今回はイオンモールで頂いたぶっかけうどんを。写真は薬味/うずら玉子はデフォルトです。
1杯:470円というか価格はセルフうどんとしては高めですが、この辺りが全国展開の足かせでしょうか。
温/冷が選べますが、僕は温かいぶっかけうどんのほうが好みです。夏でも温かいほうを選びます。
温かいぶっかけうどんのほうが、ふるいち特有の“甘い麺つゆ”の味も香りも引き立ちますからね。
写真は出来上がりたてなので麺も真っ白ですが、すぐに甘い麺つゆを吸い込んで色濃くなります。
麺の弾力はそこまでありませんが、麺つゆを吸い込んだ麺はもっちもちで美味しいんですよね。
ぜひぜひ、横浜にも1店舗くらい進出して欲しいお店です。岡山を訪れたさいは是非!!
●ふるいちのぶっかけうどん。ハマる味です。横浜にも欲しいなぁ~
●駅直結のイオンモールのフードコートにもあります!
②映画
GWは岡山帰省で、今週末~は0本で。
③記録としてのメモ
●番組
『水曜日のダウンタウン』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』 (4/28放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『奇跡のレッスン ~自分の音より“人に優しく”~ 吹奏楽(前編)』
『NHKスペシャル ブループラネット第1集 ~大海原青い砂漠を生き抜く~』
『超入門!落語 THE MOVIE けんげしゃ茶屋』
『球辞苑 ~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ (選) 犠牲フライ』
『Jリーグタイム』 (第12節)
『Jリーグタイム』 (第13節)
●本
『謹訳源氏物語 (7)』 (完)
『出雲大社の暗号』 (完)
『出雲大社平成の大遷宮』 (完)
『オールカラー地図と写真でよくわかる!古事記』 (途)
●惣菜
『筑前煮』
『鯖のトマト煮』
『鶏胸肉グリル 香味ネギソース』
『ほうれん草とニンニクのソテー』
『野菜サラダ』
●献立
5/3(木)昼: 外食 (新幹線車内 おにぎり権兵衛他)
5/3(木)夜: 外食 (岡山市・パルパスタ)
5/4(金)昼: 外食 (岡山市・ぶっかけうどん ふるいち)
5/4(金)夜: 外食 (玉野市・すし遊館)
5/5(土)昼: 外食 (嫁さん友人宅にて手作りピザなど)
5/5(土)夜: 外食 (玉野市・寿司割烹池田屋宇野店)
5/6(日)昼: 外食 (新幹線車内 たこ焼き/たこ天/ままかり酢漬け)
5/6(日)夜: お土産の讃岐うどん
というわけで、本日は18時半帰社にて角打ちへ寄って帰宅します。2週振りなんでずいぶん空きましたね。
最近は19時を過ぎるとお母さんのおかずがなくなってしまうこともありますが、今夜はどうかなぁ~。
土曜の当番出勤日を交代したので、明日が当番となり早起きしなくてはならず、ほどほどにしておきます。
今月は土曜日にSPA IASに行ったり群馬の伯父宅を訪れたりするので、嫁さんと外食の機会が少なく、
明日の当番出勤後に隣駅の和食屋さんで夕食となりました。つい2週間前に訪れたばかりですけどね。
ま、抜群に美味しい料理を味わえるので、何度訪れたって満足できるのがあのお店の凄いところ。
前回〆に断念した“焼きそば”がまだあると嬉しいんだけどなぁ。実に楽しみであります。
それではまた。
市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心&オマケのJA横浜産たけのこ
金曜日です。ようやく明日から4連休だというのに、夕方から雨が本降りというのもしゃくですね。
今日は禁酒日なので、地下鉄を途中下車して珍しくラーメンでも食べようかと計画していましたが、
この雨の中をウロウロと歩き回るのも億劫なので、自宅近くの花丸うどんに妥協しようと思います。
というわけで、GWの連休に挟まれて短いですが、先週末~本日までの記録を更新します。
よく晴れた先週末の三連休初日の土曜日は、嫁さんと2~3年ぶりに横須賀へと出かけてきました。
目的は前回訪れたときに悪天候で断念した、三笠公園からフェリーで10分のと無人島、“猿島”です。
東京湾最大の自然島で、明治~第二次大戦前に築かれた砲台や要塞の遺構が点在しながらも、
島のほとんどの部分を横須賀市が公園として整備しているで、散策できたり浜辺でBBQを楽しめたり、
近年では“ラピュタの世界”が体験できる島として、年齢問わず観光客を集める人気スポットであります。
今回は3連休ということもあってか、三笠公園と猿島を結ぶフェリーに観光客が全員乗り切らなくて、
通常は1時間/1本の運行を30分/1本に増やして対応していたくらいですからね。ちょっと驚きました。
復路(猿島→三笠公園)が特に混雑がひどくて、少なくとも出港15~20分前には並ばないと乗り切れず、
炎天下のなかで次便を30分も待たなければいけないので、連休中に訪れる方はお気をつけください。
実際に猿島を歩いてみると想定よりも小さな島で、多めにみても1時間あれば十分に散策を楽しめます。
砲台や要塞の遺構も外側から眺めるだけでは迫力もさほどではなく、“ラピュタの世界”は言い過ぎかなと。
ただ、とても自然豊かな島なので、とても気分良く散策できます。丘のてっぺんからの見晴らしも良いですよ。
横須賀の中心部から徒歩&フェリーで30分もかからない距離とは思えないほど、開放感がありましたね。
桟橋近くの浜辺は波もなく、小さな子供たちが遊ぶにも安全だし、BBQセットは無料でレンタルできるし、
友人たちや家族連れで訪れるにはとても良い場所だと思います。1度は訪れてみるのもいいですよ~!
①市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心&おまけのJA横浜産たけのこ
三連休初日の土曜日は、上述のとおり午前中から横須賀の猿島散策を楽しんだあと、横浜へ戻り、
夕食は隣駅の和食屋さんにて嫁さんと頂いてきました。横須賀で食べるという選択肢もありましたが、
横須賀で夕食となると、酒飲みの僕と酒を一切呑まない嫁さんとの意見が全くもって合わないのです。
せっかく横須賀で食べるならば、酒呑みとしては大衆酒場(ex:中央酒場)を訪れてみたいところですが、
お酒を呑まない嫁さんにしてみれば、“料理の美味しいお店”というのが何よりも最優先されるだけに、
僕の訪れてみたい酒場を複数店アピールしてみても全く響かず、ことごとく却下されてしまうわけでして。
ま、2年前に2人で初めて横須賀を訪れたときは、昭和感たっぷりの若宮マーケットに付き合ってくれたし、
こういう風に意見が合わないときは、僕が引き下がるというのが我が家の基本的なルールであります。
大衆酒場を訪れたければ一人でいけばいいし、どうしても!っていうときは嫁さんも譲ってくれますしね。
そんなわけで、夕方には近所まで戻ってきて、今年5回目となる隣駅の和食屋さんにて夕食です。
あまり馴染みのない横須賀で他人の評判だけでお店を決めるなんて冒険は、もはや出来ませんね。
せっかくの外食の機会ですから、絶対に間違いのないお店を選択するとならば、ここしかないでしょう。
同じお店ばかり訪れるのは新鮮味に欠けますが、何度でも訪れたくなる魅力のほうが遥かに上回ります。
今回も当日のお勧めメニューから気になる料理をドシドシ注文して、生ビール~日本酒と呑み進めて、
お決まりの出汁巻き玉子を食べ終えたところで、〆の炭水化物の前に腹いっぱいになってしまいました。
猿島で生ビール&缶ハイボール(小)とフライドポテトをおやつに食べたとはいえ、情けない限りです。
今回はお勧めメニューのなかに、初めて登場した“やきそば(ソース・塩・柚子胡椒)”があったので、
どうしても食べてみたかったのですが、カウンター席に運ばれてきた大盛りのお皿をみて諦めました。
次回訪れたときにもメニューに残っているといいのですが、こればかりは巡りあわせだからなぁ。
今度はおやつを我慢してギリギリまで空腹で訪れて、〆の炭水化物からデザートまで頼みたいと思います!
●はちきれそうなサイズでぷりっぷりのホタルイカ酢味噌かけ(500円)
●春定番の桜海老刺身。かき揚げも選べますが、生が美味しいですよ!
●上品な仕上がりのコロッケ(500円)。これがビールに合うんだなぁ~!
●海老・サーモン・鶏ハム・クリームチーズの生春巻き。3種類のソースで頂きます。もちろん美味!
●オースト牛のヒレステーキ(1800円)。肉汁溢れる柔らかいヒレ肉、たまりません!
そしてオマケの“JA横浜産たけのこ”です。連休中の日曜日に久々に近所のJA直売所を訪れました。
横浜市で最も緑地率が高い泉区のJA直売所だけありまして、とにかく売場がでかいですここは。
近隣で収穫された季節ごとの新鮮な野菜が並び、価格も近隣のスーパーと比べて同等なだけあって、
いつ訪れてもカートに載せた買物カゴから溢れるほどの野菜を入れている周辺住民で賑わっています。
当たり前のことすでが、野菜というのは収穫されてから時間が経てば経つほど鮮度も味も落ちるので、
収穫されたばかりの野菜を購入できる場所が徒歩圏内にあるというのは、本当にありがたいことです。
きゅうりなんて当日の朝に収穫されたものだし、夏になれば根っこが残る枝付きの枝豆も並びますよ。
カット売りはしていないので、自炊で使い切るのが難しいだけに若者客が少ないのが残念ですが、
スーパーやコンビニで弁当や惣菜を買っている方にこそ、採れたての野菜を味わって欲しいと思います。
今回はなんと、売場に“たけのこ”がずらりと並んでいましたよ。もちろん、全て横浜市内産であります。
この時期はスーパーでも国内産のたけのこが売っていますが、JA直売所がスーパーと違う点は、
生産者(農家)の方たちが、たけのこをカットして“水煮”にまで処理して販売してくれるというとことです。
がっつり自炊派の僕らでも、もぎたてのたけのこを丸ごと購入して、皮をはいで下湯でしてとなると、
さすがに手間も時間も掛かって手が伸びませんが、“水煮”にまでしてくれたらすぐに調理できますもんね。
スーパーで売っている“たけのこの水煮”は中国産ばかりで、国産たけのこの水煮はないもんなぁ。
その代わり、日本/中国の人件費の差が価格に出ますが、ちょっとした惣菜用ならば350円と納得の値!
もちろん一袋購入しまして、カツオ出汁+醬油/みりんで味付けして、“土佐煮”に仕上げてみました。
スーパーで買ってきたホタルイカ(富山産)も合わせて、実に充実した晩酌となりましたよ連休中は!
旬の短いたけのこですから、いつまで販売しているか微妙ですが、来月もう1度くらい作りたいなぁ~。
●横浜市の外れ泉区にあるJA直売所。かなり大きくて買物が楽しいです!
●春らしく、もぎたての“たけのこ”がずらっと並んでいました~!
●水煮してくれるのはありがたいですね~。高いのは仕方ないです!
●ちょっとした惣菜ならこれくらいの量で十分。遠藤早苗さんは漬物も得意です!
●かつお節をたっぷりと振りかけて“土佐煮”の完成。酒に合う!!
②映画
『サバイバル・ファミリー』 2017年 日本
総合点:80点
『美女と野獣』 1991年 アメリカ
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界SP』 (4/17放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』 (先々週放送分)
『ダウンタウンなう』 (先々週放送分)
『ダウンタウンなう』 (4/27放送分)
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』 (第3週分)
『新日本風土記 山陰海岸』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 シャルリ・エブド襲撃事件~パリの悲劇 3年目の真実~』
『Jリーグタイム』 (第10節)
『Jリーグタイム』 (第11節)
『高校野球神奈川県春季大会決勝 横浜 対 桐光 8-1』
●本
『不倫の恋で苦しむ男たち』 (完)
『出雲大社の暗号』 (途)
『罪と罰』
●惣菜
『海老とホタテのフライ』
『鰆塩焼き』
『インゲンと豚挽き肉の炒り煮』
『野菜サラダ』
『キウイフルーツ(横浜産)
●献立
土昼: 外食(薫々堂のコッペパンからのコロッケパン)
土夜: 外食(和心)
日昼: しらす丼
日夜: 冷やしうどん
月昼: ハンガリアンポテト 薫々堂のパン
月夜: 韓国風冷やしうどん
さて、連休前で本日は19時まで残業となりました。明日からの4連休は呑み続けるので、今夜は禁酒です。
今年は3年ぶりに嫁さんの実家(岡山)へ一緒に行くので、美味しい食事&お酒がとても楽しみです。
なにせ、目の前が瀬戸内海ですからね嫁さんの実家は。とにかく魚が美味しいですよほんとうに。
もちろん、往復の新幹線でも呑みますよ~。すでに300mlボトルの日本酒を買って冷やしていますからね。
水滴防止のボトルケースに保冷材を2~3個一緒に入れておけば、2~3時間は冷たさをキープできるので、
新横浜駅でビールと缶ハイボールを合わせて購入すれば、かなり充実した新幹線呑みとなるでしょう。
伊勢左木・角打ち/東久留米・すし小島/阪東橋・埼玉屋食堂
金曜日です。いよいよ明日からGWがスタートですね。5/1~5/2を休めば9連休ですから長いですよね。
ま、海際の仕事はカレンダーどおりなので、僕は3連休~2日間出勤~4連休といったGWになります。
僕と同じく旅好きの弟は5/7(月)も休暇をとって10連休にして、中国南部から東南アジアを周るようです。
深夜1:00成田発~香港行きの便(LCC)ですが、驚愕の5000円で確保したそうです。凄まじい安値ですね。
10連休前の今夜はギリギリまで仕事を片付けて、シャワーを浴びて成田空港に向かうといっていたので、
深夜1:00発の飛行機でもちょうどよいのでしょう。早朝に香港到着なら無駄が一切ないですもんね。
しかし、5000円は安すぎるぞ。嫁さんの実家(岡山)まで新幹線で往復:3万円以上掛かるのに…。
何だか腑に落ちませんが、とりあえず先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/東久留米・すし小島/阪東橋・埼玉屋食堂
先週の金曜日は18時半に帰社して予定どおりに角打ちへ。相変わらず常連さんはいなかったものの、
最近よく来る話好きのおじさん×2名に、初めて見かける5~60代カップルが2名と、賑わっていましたね。
小瓶(240円)を注文して、お母さんにおかずを確認すると、“大根と鶏肉、しめじの煮物”があるとのこと。
空腹だったので、たっぷり一皿盛ってもらうと、これで150円でした。おでんが終わると、逆に安くなりますね。
2杯目は日本酒を。おかずが安いのでバランスを取るべく、1番高い“浦霞生一本”(一合:330円)を注文。
飲み終えたところで閉店の20時まで残り10分と微妙に時間が残っていたので、3杯目に突入しました。
といってもさほど時間も残っていなかったので、純米酒の浦霞を半分(130円)ほど注ぎ足してもらい、
チーズ(1個:60円)とソフトサラダ煎餅(1個:30円)で〆ました。全部で940円。文字通りのセンベロですね。
●おでん終了後初の角打ちのおかずに相応しい、お母さんお得意の煮物!
●おかずが安かったので、日本酒は高いものを呑んでバランスを…
そして土曜日は当番出勤を午前中で終え、一人カラオケを90分ほど伊勢左木モールの歌広で楽しんで、
『よかろう』のお母さんの顔を見に野毛方面へ向かいましたが、灯りは点いているものの鍵が掛かっていて、
ドアの隙間から店内を覗いてみても人の気配がなかったので、もはや営業していないのかもしれません。
お母さんもかなり高齢だったし、残念ですが仕方のないですね。すぐ近くの駄菓子屋さんも閉店していたし。
そんな中、野毛は大道芸の真っ最中で、歩行者天国の本通りをはじめ、とにかくすごい人手でした。
ほとんどのお店が営業しているだけでなく出店を構えていて、真っ直ぐ歩くのも困難なほどの賑わいなうえ、
小さな子供を連れた親子の姿がとても多く、完全に生まれ変わった“野毛”を心底実感しましたね。
激変する野毛の現状には賛否両論渦巻いておりますが、活気ある状況が途切れなく続くというのは、
過疎化していく一方の僕の実家にある商店街なんかと比べると、本当に羨ましいばかりであります。
圧倒される賑わいの野毛とは正反対に、実家近くの商店街は訪れるたびに寂れていく印象がありますね。
そんな商店街にあって、毎回帰るたびに家族揃って夕食を頂いているお店が“すし小島”さんであります。
すっかり過疎化した商店街にあって、いつ訪れてもたくさんのお客さんで賑わう数少ないお店ですね。
昔から商店街にある魚屋が経営しているだけに鮮度・価格とも良く、気軽に楽しめるのが人気の秘密かな。
今回もテーブル席は予約で満席で、空いていたカウンターも19時過ぎには埋まるほど混雑していました。
メニューを見ると、旬を迎えつつあるホタルイカの刺身や、そろそろ時期も終わる赤貝の刺身があり、
生ビールを頼みつつ、どちらも注文しました。プリップリで旨味たっぷりのホタルイカ、絶品でしたね。
生ビールから日本酒に(影虎特別純米酒 一合:650円)に移行して、他の一品料理をアテに飲みすすめ、
最後はもちろん、“当日のおすすめ握り”から5~6貫+カッパ巻きで〆ました。腹いっぱいで大満足ですよ。
今回は北海道産の生うに軍艦が特価(1貫:350円)で、普段(1貫:498円)よりも安くて文句なしでした。
この店が近所にあったら、嫁さんと一緒に通うんだけどなぁ~。東久留米にはもったいないお店です!
●ホタルイカも旬ですね~。サイズもでっぷりと大きくなって味も濃厚!
●もう旬も終わりかけですが、メニューにあると注文しちゃう赤貝刺身。ヒモが美味!
●通常よりもだいぶ安かった生うに軍艦。プリン体なんて気にしません!!
●当日のお刺身メニューはこんな感じでした。カツオも食べればよかったな
●当日のお勧め握りはこんな感じでした。三貫分で刺身にもできます!
そして水曜日は早々と17時に帰社しまして、関内からウォーキングがてら20分近く歩いて阪東橋へ。
もちろん、運動だけが目的なわけはなく、中村川沿いにある埼玉屋食堂さんで夕食ついでにお酒です。
先日も訪れたばかりですが、平日の18時頃に呑む機会があれば、やっぱり埼玉屋さんに来てしまいますよ。
18時前の到着で7~8割の客入りと相変わらずの繁盛っぷり。賑やかな声が店の外まで聞こえてきました。
入口側に座り大瓶(一番搾り)を注文して惣菜棚を覗くと、嬉しいことに筍煮がありまして一皿もらいます。
2杯目はレモンサワー(350円)を頼み、がっちりと焼きそばでも食べてみるかなぁと考えていたところに、
角打ちの常連さんが会社帰りにいらっしゃり、一緒に呑むことになったので食事メニューは避けまして、
惣菜棚にはなかった煮魚があるか聞いてみると、鰈煮付け(350円)が残っているとのことで頂きます。
月曜日に自宅の夕食にも出ましたが、大好物なのでいいのです鰈煮付けは!大きな腹子がたまりません!
もう1杯レモンサワーをお代わりして、常連さんが注文するメニューにはない漬物(白菜:100円)に便乗。
もちろん自家製で、隠し味の唐辛子がほんのり効いてとても美味しかったです。これは酒に合います。
焼酎たっぷりのレモンサワーを2杯も呑んで、だいぶ酔っ払ったところで〆。お会計は1850円でした。
安くて美味しくてガッツリと酔っ払える、まさに“大衆食堂の鏡”ではないでしょうか埼玉屋食堂さんは。
ここでおとなしく帰宅すればよかったのですが、本日が残業で角打ちに寄れないことがわかっていたので、
常連さんと一緒に酒屋へ寄ってお母さんに挨拶しつつ、日本酒(浦霞 一合:260円)を呑んでしまいました。
さらに調子に乗って缶ハイボール(230円)まで呑んでしまい、帰りの地下鉄で寝過ごしてしまいました。
伊勢左木長者町駅から湘南台方面へ乗ったはずのに、なぜだか気がついたら桜木町駅に・・・。
なんとか帰宅できましたが、飲みすぎるとダメですね~。毎度のことながら反省です。
●18時前に到着してこの明るさですから、ずいぶんと陽が伸びましたね~
●春といえば筍!歯ざわりがたまりませんね。美味しかったです!
●大きな腹子が酒呑み心をくすぐる鰈煮付け。煮魚好きにはたまりません!
●常連さんに便乗して注文した自家製のお新香。これまた酒に合う!
②映画
『聲の形』 2016年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』
●本
『米国人博士、大阪で主婦になる。』 (完)
『小泉八雲 日本の面影』 (完)
『健康診断が楽しみになる!尿酸値を自分でらくらく下げる本』 (完)
『明治日本の面影』 (途)
『日出処の天子 (5)』
『日出処の天子 (6)』
●惣菜
『豚ロース生姜焼き』
『豚キムチ』
『カレイの煮付け』
『鰤塩焼き』
『こんにゃくと大豆の炒り煮』
『カブの葉と魚肉ソーセージの炒めもの』
『カブと油揚げのお味噌汁』
『野菜サラダ』
●献立
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて(アサリの味噌汁、イカの煮物、数の子etc)
日夜: 頂き物の高級ラーメン
さて、本日は3連休前だけに残業が長引いてしまいました。角打ちは間に合わないので真っ直ぐ帰宅します。
今夜が残業で呑みに出ることができないのを見越して、水曜日に埼玉屋~角打ちと飲んできたのでね。
この三連休は、明日土曜日に横須賀(猿島)に出かけて、残り2日は溜まりすぎたドラマを片付けます。
3連休が明ければGWだし、今年は3年ぶりに嫁さんの実家がある岡山へ付き合うし、バタバタしそうだな。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/善行・うな前/京急会(鶴見・桃太郎ほか)
金曜日です。週前半は雨交じりで冷え込んだかと思いきや、昨日は一気に20度を超える暖かさに加えて、
本日~週末にかけて25度超えの夏日が続き、あまりの寒暖差に“春バテ”なんて言葉がニュースになるほど、
例年になく落ち着かない春の陽気に右往左往した一週間でした。コートを仕舞わないでおいてよかった~。
全然関係ありませんが、現在ベスト8まで出揃っている春季神奈川県大会(もちろん高校野球です)は、
昨年までとちがって準決勝/決勝は横浜スタジアムで試合を行うようですね。観戦しに行きたいなぁ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/善行・うな前/京急会
先週の金曜日は予定どおりに18時半に帰社したあと、3週間ぶりに角打ちへ顔を出してきました。
近頃は昔からの常連さんの姿があまり見られず、先客はこのところよく顔を見る中年男性が3名ほど。
カウンターの一番奥に陣取り、ビール小瓶を注文すると、お母さんから「ごめんね~」と謝られました。
何のことかと思いきや、4月からビール各社の値上がりを受けて、角打ち価格も改定したとのこと。
普段は意識しないメニュー表を見てみると、瓶ビール(大・中・小)のところだけ貼り紙が重ねてあり、
値上げ前価格と比較すると、大瓶:370円→400円/中瓶:320円→340円/小瓶:235円→240円へと、
それぞれ5円~30円ほどの値上げとなっていました。仕入れ値が上がった以上、仕方ないですねこれは。
金曜日おでんは先月で終わりまして、今夜のおかずは鱈煮とかぼちゃ煮でした。もりっと盛ってもらいます。
ビールは小瓶なのであっという間に飲み終えて、2杯目は冷蔵庫の手前にあった浦霞(一合:260円)を。
頑張ればもう1杯くらい呑む時間もあったのですが、無理をせずに20時ちょっと前に退店しました。
今夜も18時半帰社予定にて角打ちへ向かうので、お母さんのおかずを楽しみにしっかり呑んできます!
●ついに大瓶も400円になってしまいましたね。これも時代の流れです…
●たっぷりと盛られたかぼちゃの煮物。さらにもう1皿サービスで頂いちゃいました!
先週末の日曜日は、3ヶ月毎の恒例外食となっている、小田急江ノ島線善行駅のうな善さんで夕食を。
開店時刻の17時に訪れると先客はおらず一番乗りでしたが、もちろん全席予約で埋まっていて、
予約なしで訪れたお客さんや空席問い合わせの電話は全てお断りしていました。要予約ですここは。
カウンターに案内され、まず驚いたのが調理場に立つのが前回(1月)までの寡黙な老大将夫婦ではなく、
同世代(40歳前後)ではないかと推察される若大将夫婦がいらっしゃったことです。代替わりでしょうか。
戸惑いながらもメニューを開くと、さらに第2の驚きがありまして、先月から鰻が2割値上げしていました。
稚魚の記録的な不漁の影響で取引価格が過去最高値となっているため、これは本当に仕方ありません。
2割の値上げとなると、嫁さんの鰻重(上)が2750円から3150円に、僕の白焼きが2200円から2500円に、
お酒のアテに注文する頭焼き(420円→500円)や肝焼き(500円→600円)といった価格になります。
ま、うな善さんはそもそもの価格設定が抑え目だったので、値上がって適正価格になったとも思いますが
昨今の“稚魚不漁”のニュースから現実的に値上げを目の当たりにすると、近い将来どころではなく、
10年も経たずに鰻は超高級品となって、現在のように3ヶ月毎なんて鰻屋に寄れなくなるのではと感じます。
“丑の日の鰻”もいいですけど、大量に売れ残って廃棄するなんて、もう止めにするべきですよね真剣に。
今回もいつも通りの注文で、骨→肝→頭と各部位で酒を呑みつつ、僕:白焼き/嫁さん:鰻重で〆ました。
もちろん、箸安めに絶品の自家製お新香は欠かせません。呑まない嫁さんには焼鳥を1本頼みました。
わずかな変更(肝焼きがヒレ焼きに)を除いては、もう何年も同じような注文パターンを繰り返していますが、
今回は初めて若大将が焼きあげる鰻とあって、先代の老大将とどのくらい違うのが待つ間も楽しみでした。
値上げした影響もあるのでしょうが、先代の前回までと顕著な差が表れたのが肝焼きと頭焼きの2点で、
頭焼きも肝焼きもボリュームが増えていました。写真の対比(左:若大将/右:先代)で分かりますかね。
何よりも違ったのが焼き加減でありまして、肝焼きは若大将がミディアムレアに、先代はヨク焼きに、
反対に頭焼きは若大将がヨク焼きに、先代は強めに蒸してトロトロ仕上げにといった差がありました。
僕自身の好みでいうと、肝焼きは若大将のほうが好きで、頭焼きは先代のトロトロ仕上げが好きですが、
仕上がりの差こそあれ、どちらも納得の味でした。肝焼きと頭焼きは、ほんとお酒が進みますよね~。
白焼きは違いを感じませんでしたが、嫁さん曰く、鰻重は若大将のほうがフワっとした仕上がりだそうです。
若大将/先代どちらにしても、美味しい鰻でお酒が呑めて満足この上ないことに変わりはありませんし、
値上がりしたとはいえ良心的なお店ですので、まだまだ3ヶ月毎のうな善さんは続けていくつもりです!
●肝焼きと頭焼きの比較。左側が若大将で右側が先代のです
●〆は白焼きで。おろしたての本山葵に醬油をつけて、鰻の脂がたまりません!!
●毎度嫁さんが注文する鰻重(上)。食欲をそそりますねこれは!!
そして水曜日は、今年2回目となる京急会が開催されました。今回は京急鶴見駅を呑み歩きです。
鶴見といえば、横浜市内でも屈指の呑み処ではありますが、市営地下鉄ユーザーである僕には縁がなく、
2年前に中国語講座の先生の送別会で鶴見駅直結のCIALにあるお寿司屋さんを訪れたことを除けば、
5~6年前に鶴見川向こうの角打ちエリアを探索したことが1度あるくらいで、今回でようやく3回目。
様々なサイトで鶴見周辺の呑み情報を目にするたび、呑みに訪れたいと常々思っていただけに、
ようやく念願叶ったりということで、開催日が決まった2週間前から楽しみで仕方がありませんでした。
2~3年前までは有給日に築地市場へ出かけたり、気になった酒場へ都内まで出掛けたりしていましたが、
このところは遠出までしてお酒を呑むのも面倒で、鶴見でさえ遠く感じるのだからダメですよねほんと。
それだけに、普段は利用しない京急線の様々な駅を飲み歩く京急会は、最大の楽しみとなっています。
というわけで、当日は17時に帰社して鶴見に18時過ぎ到着後、18時半の集合時間までしばし散策。
鶴見駅周辺はJRと京急で、同じ駅前とは到底思えないほど全く違った世界が広がっていますね。
小奇麗なJR側と正反対に、京急側は昭和の猥雑な酒場がまだまだ健在で、周辺をさらっと歩くだけでも、
そこかしこにスナックや小料理屋が目に入り、ワクワクが止まりませんでした。こういう雰囲気好きだなぁ。
相方の酒豪女史と合流したあとは、以前から訪れてみたいと思っていた老舗大衆酒場の岩亀へ。
平日の19時前で満席という大盛況の中、女将さんが強引にカウンターを開けてくれて何とか入れました。
カウンターの奥にたくさん張られているメニューの中に“しゃこわさ”をみつけたので、すかさず注文を。
上述の鰻と同様に、しゃこの漁獲高も激減していまして、居酒屋で見ることも少なくなりましたよね。
サイズは小さかったのですが、とても美味しかったです。あまりに混雑しているので早めに退店して2軒目へ。
続いては大人気のモツ焼き店で、こちらも満員御礼。店内には入れず外のテーブルで飲んでいる間も、
次から次へとお客さんがやってきます。写真のとおり、1本:150円の串は大きくて美味。そりゃ人気でますよ。
そして最後のお店は鶴見らしい小料理屋さんへ。有名店ばかりじゃ面白くないので、飛び込んでみました。
これがまた予想以上にディープな店でして、よく喋る女将さんと常連のご老人が3名のなかへ入ると、
鶴見界隈の面白い話が次から次へと飛び出して、しまいには店内設置のカラオケで歌うという展開に。
しかもこのカラオケ、なんとレーザーディスクなんです!あまりの年代モノに感動してしまいましたよ。
歌いたい曲が入っているレーザーディスクを探だすのは職人技でして、女将さんじゃなきゃとても無理。
とりあえず、常連さんたちに合わせて吉幾三から2曲(酒よ/雪国)ほど歌って、3~4杯呑んで退店。
これまでの京急会の中でも鮮烈に記憶に残るで宴となりました。いや~、鶴見はすごいや本当に!
●昭和感がしっかりと残る京急鶴見駅周辺の飲み屋街
●左:岩亀のしゃこわさ(600円) 右:幸田のレバ・ハツ・カシラ・タン(各150円)
●のれんと看板は新しいですが、50年以上の歴史がある小料理屋さんです!!
●女将さんも常連さんも話好きな方ばかりで、とても楽しい一時を過ごせました!
●年代モノのカラオケ機器。レーザーディスクも当時は最先端だったんだよなぁ~
●左側の冊子で曲名と番号を探し、右側のパネルでレーザーディスクの番号を探します
●とりあえず、吉幾三の「酒よ」を一発目に歌っておきました。覚えておいてよかったぁ~
②映画
『人生タクシー』 2015年 イラン
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク日曜版 2時間SP』 (4/8放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ロンドンハーツ2時間SP』
『ダウンタウンなう2時間SP』
『ゴットタン』
『NHK連続テレビ小説 カーネーション』
『NHK連続テレビ小説 半分、青い』
『a.no.ne』 (#5)
『a.no.ne』 (#6)
『a.no.ne』 (#7)
『新日本風土記 さくら 十二の物語』
『超入門!落語 THE MOVIE 掛け取り/置泥』
『Jリーグタイム』
●本
『謹訳源氏物語(6)』 (完)
『何をいまさら』 (完)
『観察する目が変わる動物学入門』 (完)
『手塚 治虫のぼくはマンガ家』 (途)
『謹訳源氏物語(7)』 (途)
●惣菜
『鶏の唐揚げ ネギ生姜ソース』
『ピーマンの肉詰め甘酢餡かけ』
『鰤塩焼き』
『にんじんのきんぴら』
『野菜サラダ』
『キウイフルーツ(広島産)
●献立
土昼: ボンゴレロッソ
土夜: カレーつけ麺
日昼: ひやし中華
日夜: 外食(うな善)
さて、本日も18時半帰社にて角打ちへ寄って帰宅となります。明日が当番出勤なので控えめに飲みます。
週末は美容院で散髪がてら実家に戻るので、例のごとく実家近くのお寿司屋さんで夕食となるでしょう。
当番が午前中に終われば、夕方からの美容院までだいぶ時間があるので、野毛で昼飲みでもしようかな。
今年1月の当番出勤後に『よかろう』をのぞいたら閉まっていたので、ちょっと気になりますからね動向が。
よかろうのお母さんも年だからなぁ。激変する野毛・日ノ出町エリアで、少なくなった昔ながらの店だけに、
料理なんてコンビニのお惣菜でいいから週末の昼間だけでも何とか頑張ってもらいたいものですけど…。
それではまた。











































































