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新潟酒の陣2018 ~新潟呑み食べ歩き~

 

金曜日です。今回は通常に記録に加えて、週末の新潟まとめが入り、多くの写真で長くなってしまうので、

どうでもいい文章を省いて、さっさと本編スタートしてしまいます。新潟、ホントに最高だったなぁ。

 

さてさて、先週末に開催されました“新潟酒の陣 2018”に、地元の友人たちと初めて参戦してきました。

国内最多の90以上の蔵元を擁する新潟県の地酒が一堂に会する“酒の陣”は今年で14回目を迎え、

全国の日本酒好きが駆けつけた今回の参加者は、土日の2日間で何と14万人を越えて過去最多

僕らはやや参加者が少ない日曜日に訪れましたが、とにかく半端ではない混雑っぷりで驚きました。

たしかに参加者数を考えれば、“酒の陣”当日はディズニーリゾートより人が集まっているわけですからね。

 

会場の様子を写した写真を見ると、参加者が多すぎて試飲どころの騒ぎじゃないと思われるでしょうが、

そこは国内最多の蔵数を誇る新潟県の日本酒イベントだけに、今回は85の蔵元がブースを出展し、

しかも1つの蔵元日本酒の注ぎ手が数人いるので、ぜんぜん待たずにたっぷり試飲が出来ますよ

今回は10時半ごろに会場に到着して、15時半までおよそ5時間、トータルで71蔵の試飲ができました。

正直なところ、細かな味の違い云々というより、“どの酒造の日本酒も美味しい”という結論に至りましたね。

恥ずかしながら名前すら初めて知る蔵元のほうが多く、試飲させてもらいながら色々と話を伺いまして、

日本酒作りに賭ける情熱や真摯な姿勢が垣間見えて、とても感銘を受けました。もはや新潟酒の虜です。

もちろん、高値吟醸酒原酒も多かった)も美味しかったのですが、にした本醸造も良かったな。

どの蔵の方たちも、普通酒のことを“晩酌酒”と呼んでいて、生活に密着している様を感じました。

こうやって日本酒作りに携わる方々と直に接すると、味だけじゃなく人柄も重要だなぁなんて思います。

これほど日本酒を楽しめるイベントも他にないですし、どれだけ呑んでも2000円前売り)ですからね。

日本酒好きの方は是非一度参加してみることを絶対的にお勧めします!新潟、半端じゃないですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟呑み食べ歩き(太洋軒・ちゃこ・鈴木鮮魚店)

 

 

酒の陣”で美味しい日本酒を心ゆくまで堪能したあとは、友人たちと別れて1人呑みへ出かけました。

向かったのは信濃川を挟んで繁華街・古町と同様に花街が形成されていた沼垂地区旧沼垂町)です。

現在はすっかり寂れてしまい、かつての賑わいは面影すらほとんど残っていないという状況ですが、

それだけに昭和年代古い飲食店が残っていて、ここで呑まずに新潟を去れないと思ったわけでして。

 

まずは町中華餃子&ビールでもと太洋軒へ。沼垂地区には他にも餃子が有名な栄華楼もありますが、

店の趣きを楽しむという観点からすると太洋軒に軍配が上がります。外観写真が全てを物語っていますね。

大衆食堂 太洋軒”という看板色褪せた暖簾、軒先のカブと、これぞ正しき町中華といった風情です。

15時半頃に伺ったので先客はおらず、大将女将さんもテーブルで漫画を読んで休んでらっしゃいました。

とりあえず、瓶ビール餃子を注文すると、サッポロ黒ラベル大瓶と一緒にメンマも出してくれました。

出来上がった餃子野菜たっぷりの餡が詰まっていて大ぶり。ネーム入りのお皿がいいですね~。

のんびりとビールを呑みつつ、年季の入った町中華の味わいを堪能して、次ぎのお店へと向かいました。

 

                  ●“大衆食堂”という看板がいいですね。暖簾といいカブといい最高の外観!

 

 

               ●夕方前はヒマなので、お父さんもテレビを見ながらのんびりです

 

 

             ●ネーム入りの丸皿に盛られた大ぶりの餃子。美味しかった!

 

 

 

太洋軒をあとにして、小雨の降るなか向かったのは年季の入った長屋がいまなお残る旧沼垂市場へ。

今回、新潟で呑むにあたって、最も楽しみにしていた小料理屋が、この長屋の裏側で営業しているのです。

沼垂テラス商店街”として、古い長屋を生かしつつ、若いオーナーがカフェや雑貨屋をオープンして、

新しく生まれ変わりつつある表側の長屋の反対側には、小さな木造の小屋が10軒近く並んでいますが、

現在では『ちゃこ』だけが1軒営業しているのみで、長屋にポツンと灯る明かりに余計に哀愁を覚えます。

沼垂地区の最盛期には、長屋の端から橋までずらりと並んでいたのでしょうね一杯飲み屋さんが。

昭和感が大好きな僕も震えるが来るほど味わい深い長屋であります。20年前に訪れてみたかったなぁ。

 

暖簾を手繰って扉を開けると、カウンターのみ5~6席で間口はざっと4畳半くらいの広さでしょうか。

カウンター内には想像どおりのご高齢のお母さんが座っていらっしゃいまして、温かく出迎えてくれます。

まずは瓶ビールを頂くと、太洋軒と同じくサッポロ黒ラベル中瓶)でした。沼垂サッポロが強いのかな。

午前中から“酒の陣”で散々に日本酒を呑んできて、ここに来るまえは太洋軒大瓶を飲んでいて、

目の前の中瓶はなかなか進まないだろうなぁと感じたので、お母さんにも手伝ってもらうことにしました。

ちびちびとビールを呑みつつ、沼垂が最盛期だった頃の懐かしい話や、お母さんの身の上話など、

まだ17時前と早い時間帯で他のお客さんも来なかったので、2人でゆっくりと話せて本当に面白かったです。

ただお酒を呑むだけじゃなく、旅情も感じつつ呑むならば、こういった小料理屋さんこそ最適な場所ですよね。

お母さんの新潟訛りを聞いているだけで、ビールさえ格段に美味しく感じますもん。それだけで酔えますよ。

 

戦後復興期に路上に出ていた市場の店舗が建物に収容される過程なんて、都橋商店街と全く一緒ですが、

表側の商店街と違って新潟市所有の道路であるこの場所では、本来的には飲食営業は禁止であり、

いわゆる“一代限り”の営業が長年にわたり黙認されてきた、つまり最後に残った“ちゃこ”が閉店次第、

この素晴らしく味わい深い長屋も見納めになる運命にあるわけです。お母さんは御年:77歳でありまして、

いつやめたっていーんだっ』って仰っていますが、やはり常連さんたちが必死で止めているようですよ。

とはいっても、何十年も続けてきたお母さんの苦労と年齢を思えば、“頑張って”というのもですよね…。

だからこそ、この雰囲気を味わうなら今しかありません。もう1度訪れたいけれど、どうだろうなぁ。

ちなみに、最近は悪天候だとお店を開けないって言ってました。お母さん、いつまでもお元気で!!

 

            ●古い長屋に若い店主が入って生まれ変わりつつある沼垂商店街

 

 

          ●一本裏通りはご覧のとおり、昭和の名残を色濃く残しております

 

 

           ●御年:77歳のお母さん(掲載了承済み)。まだまだ元気です!

 

 

           ●当日は煮込みありました。そりゃ、美味しいに決まってます!!

 

 

 

ちゃこでお母さんと別れを惜しんだあとは新潟駅まで歩き、ホテルにチェックインしてから友人たちと合流して、

予約してくれた駅前の人気店五郎”から近くのバー23時頃まで呑み、解散後はホテルで一杯だけ晩酌。

朝から長々と呑み続けたので、さすがにベッドで寝落ちしてしまいました。シャワー浴びておいてよかった。

当日まで丸々一週間禁酒していた効果もあって、あれほど呑んだとはいえ二日酔いにはならずに済み、

翌朝は7時半に起床後、買っておいたしじみ汁を飲んで朝風呂に入り、8時過ぎにホテルを出発しました。

当初の予定より少し早めたのは、昨日新潟駅から“酒の陣”会場である朱鷺メッセへ向かうバスにて、

後述しますが万代シティ(バスターミナル)に古い立ち喰い蕎麦屋を見つけたので、食べに訪れたわけで。

かけ蕎麦をささっと流し込んだあとは、新潟市のシンボル万代橋”を渡り、本町商店街を目指しました。

というのも、この商店街の複数の魚屋さんが、軒先に出したテーブルで飲食可能だと知ったからなのです。

酒屋さんで呑む“角打ち”はよく訪れていますが、魚屋さんで呑むのは何て言うのだろうなんて考えつつ、

商店街に入っているお店が開店準備を急いでいる朝9時前には、早々と現地に到着してしまいました。

 

複数店ある魚屋さんの中で、今回訪れたのは青海ショッピングセンターにある鈴木鮮魚店さんです。

呑める魚屋さんの中では最も早い朝9時から営業していて、遅れてくる友人たちを待ちつつ1人で呑み始め、

合流後に他の魚屋さんに移動する予定でしたが、友人たちも愉しみにしていたのか意外と早く集合したので、

このまま鈴木鮮魚店のみで呑むことになりました。一旦座って呑み始めると、移動は面倒ですもんね。

まずは1人で待っている間に、バイ貝煮アン肝で一献。ちなみに、魚屋さんなのでお酒は置いていません

でも、持ち込みOKなので、酒の陣カップ酒2つ購入して、対面のスーパービールを購入しました。

友人たちが到着してからは、生牡蠣お刺身赤貝/甘エビ)、揚げたての海老しんじょうを追加して、

瞬く間にビール&日本酒を飲み干し、缶酎ハイを買い足して、新潟の海の幸を堪能させてもらいました。

魚屋さんだけに味/鮮度の良さはもちろん、軒先のテーブルで酒宴ができる趣が実にいいじゃないですか。

数年前は野毛にも週末だけ店内で呑める魚屋さんがありましたが、こういう店って重要ですよね。

ほとんどのお客さんが海鮮丼を食べて帰っていきますが、呑まなきゃ絶対に損ですよこの魚屋さんでは!

 

      ●本町商店街内にある青海ショッピングセンター。ここだけで2軒の魚屋で呑めます

 

 

         ●威勢の感じられる魚屋さんらしい店内で、好きなアテを選んで呑めます

 

 

         ●新潟はバイ貝が有名ですね。100g:400円です。日本酒にぴったり!

 

 

                  ●さらに有名なのが“南蛮海老”と呼ばれる甘海老。ねっとり甘くて最高!

 

 

             ●生牡蠣も大きかったなぁ。ジューシーでたまりません!!

 

 

             ●タラの白子がなかったので、大好物の赤貝を剥いてもらいました!

 

 

          ●やっぱり、鮮度が違います。香りがいいんですよね~。美味!!

 

 

 

最後におまけ新潟立ち喰い蕎麦屋さんを。まずは新潟駅1番線にある立ち喰い蕎麦屋さんから。

首都圏ではすっかり見ることがなくなった、扉で仕切られていない“ホーム剥き出し型”の由緒正しき蕎麦屋です。

ホームの真ん中で剥きだしている高崎駅の駅蕎麦と違って、カウンター1面だけがホームに直面している、

僕がまだ高校生だったころ、西武鉄道の所沢駅にあったものと同一型で、とても懐かしく感じました。

とりあえず、かけそば300円)を注文すると、厨房を1人で仕切るお母さんが袋麺を茹でてくれまして、

これといって特徴のない、だからこそ駅蕎麦らしいかけそば”が出てきました。これですよねやっぱり。

味じゃないんですよ立ち喰い蕎麦というものは。同行の友人たちは誰も食べずに改札を抜けましたが、

新潟駅ホーム改装中だけに、工事終了後は無くなっている可能性もあり、今回味わえて良かったです。

 

翌日の朝は、早めにホテルをチェックアウトして、大きなバスターミナルのある万代シティへ向かいました。

というのも、前日に新潟駅から酒の陣会場である朱鷺メッセバスで向かう途中に万代シティを通ったとき、

バスターミナルの角に、渋い立ち喰い蕎麦店を発見してしまい、訪れずにはいられなかったのです。

朝8時に訪れると、すでに5~6人のお客さんがいました。新潟市民には有名な立ち食い蕎麦店のようで、

名物の“カレーライス”はメディアでも度々取り上げられたと貼り紙もありましたが、ここでも“かけそば”を。

通常の立ち喰い蕎麦店で出る“かけそば”では珍しく刻み海苔が掛かっていて、香りが良かったですね。

このバスターミナル自体40年以上の歴史があり、現代風の開放的なバスターミナルとは世反対の、

どんよりと薄暗くて、蛍光灯の数も少なめの、昭和感溢れるバスターミナルで風情がありましたよ。

やっぱり、旅先で一人味わう立ち喰い蕎麦というのは、染み方が違いますね。頑張って欲しいお店です。

 

          ●新潟駅にある剥き出し型立ち喰い蕎麦。そりゃ食べますよね絶対!

 

 

       ●万代シティのバスターミナルにある立ち喰い蕎麦。看板がいいですね~

 

 

           ●ぼんやりと光るメニューさえ風情があります。やっぱこれですよね!

 

 

         ●立ち喰いのかけそばには珍しく、刻んだ海苔が入っていて美味しかった!

 

 

 

 

②映画

 

 

『ドラえもん のび太の恐竜』 1980年 日本

 

総合点:75点

 

『幸せなひとりぼっち』 2015年 スウェーデン

 

総合点:70点

 

『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』 1981年 日本

 

総合点:85点

 

 

③記録としてのメモ

 

●番組

 

『マツコの知らない世界』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『ダウンタウンなう』

 

『NHK連続テレビ小説 わろてんか』 (2/5~2/10放送分)

 

●本

 

『日本語の歴史』 (完)

『謹訳源氏物語(1)』 (完)

『オールカラーでわかりやすい!古事記・日本書紀』 (途)

『家族の勝手でしょ』 (途)

 

●惣菜

 

『豚肉の辛味焼き』

『鶏ササミソテー ネギソース』

『鶏肉の浸け焼き』

『鰆のキムチ煮』

 

『じゃがいもとベーコンの炒め』 

『茹でブロッコリー オリーブ油ソースかけ』

 

『野菜サラダ』

 

●献立

 

土昼: キムチ鍋

土夜: 鍋残り 〆お餅

日昼: 外食 “酒の陣”他

日夜: 外食 (太洋軒~ちゃこ~五郎)

 

 

というわけで、本日は18時半帰社にて角打ち経由で帰宅します。今週からだいぶ暖かくなったので、

そろそろ金曜日のおでんも終わるとおもいますが、今夜は冷え込むし、おでんで呑めると嬉しいけどなぁ。

今週末は新横浜にあるラーメン博物館へ嫁さんと出かけてきます。半年に1度の恒例行事ですね。

昼食:2軒~ネットカフェで漫画~夕食:2軒と、ぐうたらで自堕落な休日を過ごすことができそうです。

そういえば、今年は桜の開花が早いようで、今週末には咲くそうですね。月末じゃ遅いかな花見も。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/中華街・シャリランカカレー

 

金曜日です。気温の乱高下が激しい一週間でしたね。昨日から雨風も激しくて、まさに“春の嵐”。

週間予報をみると、来週は最高気温が20度を超える日が続くようで、長かった冬ともようやくお別れです。

近所にあるJA直売所では、先月まで大量に並べられていた白菜も、すっかり見なくなりましたもんね。

白菜丸ごと一個使用するピェンロー鍋はもう出来ませんが、明日も予定しているキムチ鍋だけは、

多少暖かくても、もう1度やります。明日は禁酒日なので、酒抜きで今シーズンのキムチ鍋を終えられません。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。

 

 

伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/中華街・シャリランカカレー

 

 

先週の金曜日は予定通り18時半に帰社して、角打ちで呑んでから帰宅しました。おでんもありましたよ。

19時過ぎにお店に到着すると、珍しいことに常連さんがほぼ勢ぞろいでした。今年一番集まったかなぁ。

お母さんとのんびり呑むのも楽しいですが、皆さんとワイワイ盛り上がるのもやっぱり楽しいですね。

今回も小瓶からスタートしようと思ったのですが、冷蔵庫に大瓶中瓶しか入っていなかったので、

中瓶(ラガー:320円)と、おでん5個じゃがいも・玉子・大根・玉ねぎ揚げ・魚河岸揚げ)からスタート。

2杯目は八海山一合:280円)をお代わりして、さらに5個ちくわぶ・イカ巻き・厚揚げ・竹輪・ミニがんも)。

皆さんお集まりで閉店時間も延びたので、ハイボール缶(小)おでん2個大根・鶏皮)をお代わりして〆。

楽しいお酒美味しいおでんで大満足の一時を過ごすことができました。これぞ角打ちの醍醐味ですね。

明後日参加予定の“新潟酒の陣”のために本日は禁酒日にて真っ直ぐ帰宅するので、次回は来週だな!

 

         ●ここで中瓶を飲むのは数年ぶりです。玉子が良い色していますね~

 

 

          ●2杯目の八海山とおでん。くずれた厚揚げなどはサービスです

 

 

 

週末の土曜日は、花粉症対策で病院へ出かけた嫁さんと待ち合わせ、隣駅の和食屋さんでランチ。

予約をしていた開店の11時半に訪れると、続々とお客さんが来店して、あっという間に満席になりました。

やはり、ランチタイムでは女性客が多いですね。家族連れよりも、女性グループ客のほうが多いくらいで、

4人卓席では妙齢の女性4人組がキープしている焼酎ボトルを出して、宴会する姿も見られました。

この辺りは食事処がほとんどなく、ましてや昼間から女性だけで人目も気にせず呑める店などないので、

そういった使い方にも最適な選択であるわけですね。まさに、“食べてヨシ、呑んでヨシ”のお店ですね。

 

さてさて、今回はいつも楽しみにしている“本日のおすすめメニュー”が通常よりも多く品数があり、

しかも、どのメニューも魅力的な組み合わせばかりで、僕らにしては珍しく、注文までかなり悩みました。

でも、混雑しているので早く注文しなければ出てくるのも遅くなるし、強引に決めた注文がこちらの2点。

 

僕: 生本マグロ大トロ炙り・芝海老マヨ・アサリとホタテの甘辛煮ご膳(1200円)

嫁: ふわとろチーズオムレツ・生本マグロ刺し・海鮮サラダご膳(980円

 

久々に煮魚カサゴ姿煮)がメニューにあって本当に迷いましたが、“ビールの肴≧昼食”という視点と、

これまで夕食でも昼食でも初見となる料理芝海老マヨ/アサリとホタテの甘辛煮)が決め手となりました。

そして、この選択が大正解でしたよ!まず、生本マグロ大トロ炙りが想定以上に盛られていて豪華!

これだけで1000円くらい取ったっておかしくはない一皿で、口中で溶ける脂とビールの相性が最高でした。

カリっと揚がった芝海老マヨも、味の染みたアサリとホタテの甘辛煮も、当然ながらビールと合います。

中ジョッキ片手に3皿もテーブルに広げて、昼間っから最高の気分でしたね。実に気持ちよかったです。

嫁さんのチーズオムレツも美味しかったですよ~。料理ジャンル問わず美味いのがこの店の凄いところです。

今月は再来週に夕食利用も予約済みなんですよね。春の料理がメニューに並ぶのだろうなぁ。楽しみです!

 

        ●お店の外観を載せるのは初めてかも。中田駅近くの雑居ビル2Fにあります

 

 

        ●むちゃくちゃ美味しかった生本マグロ大トロ炙り。ボリュームもヨシ!!

 

 

          ●カリっと揚がった芝海老マヨ。生ビールのアテに最高ですね!!

 

 

             ●アサリとホタテの甘辛煮。これはビールより白米に最適!!

 

 

       ●嫁さんが注文したチーズオムレツ。洋食だってむちゃくちゃ美味しいですよ!

 

 

        ●これだけ盛られて1人分という海鮮サラダ。2人で食べても多いくらいの量!

 

 

 

週明けの月曜日は、午前中に定期健康診断を終えたあと、出勤前に中華街で昼食を頂いてきました。

そういえば、今年初めての中華街となりますね。なぜだか今年は、なかなか足が向かなかったので…。

当初は中華街ではなく、昨年同様に阪東橋の磯村屋で“おでん&やきそば”を食べる予定だったのですが、

先週放送された『マツコの知らない世界』を週末に録画鑑賞していたら、中華街のお店が紹介されていて、

しかも“ランチのみ営業”ということで、この機会を逃したら訪れることもないと思い、急遽変更したのです。

なにゆえ“ランチのみ営業”なのかといえば、今回番組で取り上げたテーマが“間借りカレー”であり、

つまり、他業態で営業する店舗の休業時間帯を間借りして営業するカレー屋だからなのであります。

今回訪れた中華街のお店だと、そもそもは夜営業のみのお寿司屋さんが本来の営業形態であり、

営業時間外のランチタイムを“間借り”しているので、“ランチのみ営業”ということになるわけですね。

いくら中華街が通勤途中にあるとはいえ、ランチタイムのみ営業のお店はなかなか訪れることはできないし、

このタイミングで番組が紹介したというのも何かの縁かなと、ミーハー心丸出して訪れてみましたよ。

 

テレビで紹介されて一週間経たないくらいだったので、混雑を予想して開店時間の11時半過ぎに訪れると、

既に10人以上入っていて、さすがの盛況ぶりでした。話好きのお客さんと店主の会話を聞いていると、

テレビで紹介されてから一気に忙しくなったようです。テレビの力って凄まじいものですねやっぱり。

今回は初訪問だったので、奇をてらわずに基本となるシャリランカカレーレギュラー)を注文ました。

名前のとおり、ご飯は酢飯シャリ)であり、そのうえに鯖ミソカレー魚介のマリネなどが乗っかって、

仕上げにカツオ出汁のカレー餡が掛かる、まさに寿司屋を間借りするにふさわしいカレーなのです。

混雑していたので多少待ちましたが、カレーとは思えない美しい一皿の登場でちょいと興奮しましたね。

一般的な“カレーライス”とは全く異なる見た目ですが、具材を混ぜて食べると確かにカレーの味がして、

それでいて酢飯の香りもほんのりと広がり、個人的には海鮮丼のカレー風味といった印象を受けました。

そもそも僕は辛い料理が苦手で、スパイスの効いた本格カレーなどもってのほかという味覚なので、

僕自身にはとてもピッタリくるカレーでした。好き嫌いが分かれるかも知れませんが、オススメです!

 

            ●暖簾が掛かっていなければ完全にお寿司屋さんですね

 

 

      ●酢飯と魚介(当日は鰤とカンパチ)にカレーという斬新さ。綺麗な一皿ですね

 

 

       ●これだけ色々な材料を合わせてもまとまるのだから、カレーは偉大です!

 

 

 

 

②映画

 

『エターナル・サンシャイン』 2004年 アメリカ

 

総合点:80点

 

『メッセージ』 2016年 アメリカ

 

総合点:65点

 

『男はつらいよ 男はつらいよ 知床慕情』 1987年 日本

 

総合点:80点

 

③記録としてのメモ

 

●番組

 

『マツコの知らない世界』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『ダウンタウンなう』

『ゴットタン』

『ワイドナショー』

『アメトーク日曜版SP』

 

『NHK連続テレビ小説 わろてんか』 (1/22~1/27,1/29~2/3放送分)

 

『プロファイラー 夢と野望の人生 時代を動かした“戦術の天才”~楠木正成~』

 

『第90回アカデミー賞授与式(字幕3時間版)』

 

『Jリーグタイム』

 

●本

 

『骨から見る生物の進化』 (完)

『越後の停車場』 (途)

『日本語の歴史』 (途)

 

『合葬』

『愛のさかあがり』

『天人唐草』

 

●惣菜

 

『鶏肉と茄子のグリル』

『ポークビーンズ』

『海老マヨ』

『鰤塩焼き』

 

『そぼろ肉といんげんの煮物』

『キャベツと竹輪の煮物』

 

『野菜サラダ』

 

●献立

 

土昼: 外食(和心)

土夜: カレーうどん

日昼: 湯豆腐 with 春雨

日夜: 豚しゃぶ with 春菊

 

 

さて、本日は20時帰社となります。来週月曜日に休みを取ったので、その分本日が残業となったわけで。

というのも、明日/明後日に新潟で開催される“新潟酒の陣 2018"に、地元の友人と参戦するのですよ!

90以上ある新潟の蔵元のほとんどが集まり、自慢のお酒を振舞うという酒好きにはたまらんイベントで、

なんと2日間で10万人以上の飲兵衛が全国から集まるのです。明日は大混雑だろうね会場も繁華街も。

僕らは日曜日に新潟へ移動して、酒の陣から散々飲み明かして新潟泊、月曜帰路のスケジュールです。

首都圏には出回らない小さな酒造純米酒をたくさん試飲しますよ。八海山地元限定酒ってあるしね。

もちろん、日曜日の夜~月曜午前中新潟の酒場でしっかりと呑んできます。いや~、実に楽しみだ!

呑んだくれる2日間のために、明日まで7日間禁酒中で、肝臓のコンディションもバッチリですからね。

よって、次回は酒の陣~新潟酒場報告新潟一色の更新となりそうです。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・焼肉里味亭/関内・シシリヤ

 

金曜日です。3月になった途端に暖かくなりましたね。すっかり春模様ですが、来週は雨ばかりだそうで…。

それでも、ようやく冬の峠は越えたのかなと、ずいぶんと気分も変わりました。3月って響き、好きだなぁ。

近所のJAでも、白菜はほとんど出なくなりましたもんね。自宅で鍋をするのも、今月が最後になるでしょう。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。

 

 

伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・焼肉里味亭/関内・シシリヤ

 

 

先週末の金曜日は予定通り18時半に帰社して角打ちへ。今回もおでんが用意されていました。感謝。

小瓶ラガー:235円)を頼んで、カウンターに出ていた大鍋を覗くと、何とはんぺんがあるじゃないですか!

もう何年もお母さんが作るおでんを頂いていますが、はんぺんが入っているなんてほぼ記憶にないくらい、

だからこそ思わず『はんぺん入ってるんですね今夜は!」と声が出てしまうくらい、とても珍しいタネなのです。

もちろん、1皿目はまずはんぺんを入れて、じゃがいも・しらたき・餅巾たまねぎ揚げ5個を平らげて、

寒かったので2杯目ワンカップを温めて、大根・玉子・魚河岸揚げ・しらたき・ちくわぶ5個お代わり後、

ワンカップ出汁割りにして、さらに3個大根・蒟蒻・がんも)追加したら、はんぺんおまけしてくれました。

これで〆ようと思ったところで、残業終わりで駆けつけたご常連さんと今年初めて鉢合わせしまして、

閉店まで残り10分と迫っていましたがハイボール缶(小)を1本もらって、しばし談笑したところで解散。

珍しいはんぺんも味わえたし、久しぶりのご常連さんにも会えたし、とても心地良いお酒でしたね~!

 

         ●小瓶からの一皿目。はんぺんがあるなんて珍しくて嬉しいなぁ~

 

 

          ●ワンカップを温めてもらっての二皿目。夕食代わりなのでちくわぶは必須!

 

 

             ●今回は鶏皮がなかったので、わりとアッサリとした出汁割となりました

 

 

 

週末土曜日の夕食は、当番出勤から1人カラオケで2時間ほど熱唱したあとに嫁さんと待ち合わせて、

隣駅にある焼肉里味亭を久しぶりに訪れました。記録を振り返ると、昨年の8月以来およそ半年ぶり。

僕らが焼肉屋さんへ行くのは年:2回が基本なので、まぁこれくらいの間隔になりますかねどうしても。

とはいえ、ほぼ毎月訪れる和食屋さんの真隣にあり、その度に「たまには行かないとなぁ」と思うのですが、

この年齢にもなると、“どうしても焼肉が食べたい!”という気分にはなかなかならないもので…。

半年に1度くらいが焼肉欲が満たされて、僕らにはちょうど良いですね。もう5~6年このペースですしね。

 

というわけで、久々の焼肉を満喫してきました。昼間も軽く呑んだのに、生ビール3杯も呑んでしまいました。

やっぱり、焼肉にはとにかくビールですよね。他のお酒も置いてありますが、ひたすら生ビール押しです。

今回はナムル盛り自家製)の他に、オイキムチ(もちろん自家製)も注文してみました。これが美味!

お肉はタン塩&ホホ肉一人前ずつ、ハラミ&ロース二人前ずつ注文して、またもカルビは頼まず、

最後はお決まりのカルビうどんで〆ました。ガッツリと肉&ビールを堪能して、大満足な一時でしたね。

半年振りに訪れてみたら、これまで塩味タン塩/ホホ肉/上ロース/上ハラミ)のお肉にとどまらず、

タレ味ハラミ/カルビ/ロース)のお肉も、焼きあげたら何も付けず、そのまま味わう仕様になっていました。

その分、以前よりも下味が濃くなっていて、言われたとおりに焼きあがりたてをそのまま味わってみると、

たしかに肉汁がダイレクトに舌先に広がるような間隔で、とても美味しかったです。これは発見でした。

やっぱり、半年振りともなると、これだけ肉々しい食事でも美味しく頂けますね。次回の焼肉かなぁ。

 

               ●自家製のオイキムチも美味しい!嫁さんと争奪戦でした

 

 

           ●定番のナムル盛り。生ビールにも箸安めにも欠かせない一品であります

 

 

         ●今回からハラミなども焼きあげたら何もつけずにそのまま食べることに。美味!

 

 

           ●いつもよりも2~3倍は辛かったカルビうどん。でも美味しかったです!

 

 

 

そして昨日の木曜日は、毎月1日の映画割引DAYに合わせて、仕事帰りに嫁さんと映画を鑑賞前に、

夕食を関内にあるナポリピザの名店“シシリヤ”で頂きました。3ヶ月ぶりですから、ずいぶん空きましたね。

映画(『シェイプ・オブ・ウォーター』)の開始時刻が18:55で、関内18時半に出れば十分間に合うので、

シシリヤ17:45から予約を入れておきました。平日の早い時間帯だけに店内は5割程度の客入りでしたが、

やはり19時以降は予約で埋まっているみたいです。予約なしなら、18時頃に訪れるのがお勧めですね。

 

今回のピザは、“ビアンカ”からフンギキノコ・ベーコン)と、トマトソースからマリナーラスペシャルの2枚。

フンギを注文するのはいつ振りか思い出せないくらい久しぶりでしたが、キノコの香りが本当に芳しくて、

ベーコンの塩気以外に余計なものはなく、シシリヤの絶品ピザ生地を心ゆくまで堪能できましたね。

マリナーラスペシャルは、トマトソースニンニクとアンチョビのペースト、刻んだオレガノが加わるので、

これまた香ばしい匂いがブンブンと立ち込めて、むちゃくちゃ食欲&ビール欲を掻きたてる一枚ですよ。

とくに僕と同じく“アンチョビ”が好物の方には絶対にお勧めの一枚です。デートには不向きですけどね。

客入りが5割程度だったので、注文したピザも手早く出てきて、それを二人して素早く食べきるので、

17:45に入店して会計を済ませたのが20分後の18:05分。映画のスタートまで時間が余るくらいでした。

でも、ピザラーメンと同じで、とにかく“熱いうちに素早く食べる”ことが最も大事な料理であるだけに、

これくらいの滞在時間でちょうど良いのですね。喋っているヒマがあるなら、まず食べるべきなのです。

それにしても、本当にずば抜けて美味しいですねシシリヤのナポリピザは。また近いうちに訪れます!

 

          ●店外にあるカウンターで食べることもできますよ。まだ寒いですけどね

 

 

          ●ビアンカのフンギ(キノコ・ベーコン)。ピザ生地を味わいたいならビアンカで!

 

 

             ●マリナーラスペシャル。アンチョビとニンニクの香りがたまりません!

 

 

 

 

②映画

 

『シェイプ・オブ・ウォーター』 2017年 アメリカ

 

総合点:80点

 

『リロ&スティッチ』 2002年 アメリカ

 

総合点:80点

 

③記録としてのメモ

 

●番組

 

『マツコの知らない世界』

『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ダウンタウンなう』 (先週放送分)

『ゴットタン』 (先週放送分)

『ゴットタン』

 

『NHK連続テレビ小説 わろてんか』 

 

『Jリーグタイム』

 

●本

 

『越後杜氏と酒蔵生活』 (完)

『日本語はなぜ美しいのか』 (完)

『骨から見る生物の進化』 (途)

『越後の停車場』 (途)

 

『みちこさん英語をやりなおす〜am・is・areでつまずいたあなたへ〜』

『日出処の天子』

『合葬』

 

●惣菜

 

『豚肉とキャベツ、春雨の醬油炒め』

『鰤照り焼き』

『麻婆豆腐』

『牛肉と玉ねぎの炒め』

 

『小松菜とベーコンの中華炒め』

『茄子のお浸し』

 

『野菜サラダ』

 

『バナナ』

 

●献立

 

土夜: 外食(焼肉里味亭)

日昼: ピェンロー鍋

日夜: 鍋残り 〆お餅

 

 

というわけで、本日も18時半帰社にて角打ちで軽く呑んでから帰宅します。今夜もおでんかな~。

今シーズンの金曜日おでんも、今月一杯で終了となる見込みなので、残すところあと4~5回でしょうか。

昨年の10月末から毎週の仕込みですから、お母さんもほっと一息だろうなぁ。ほんと、感謝ですね。

明日は隣駅の和食屋さんで昼食です。週明けに健康診断を控えているので、呑めるのは今日明日だけ。

なので、明日は和食屋さんのランチで生ビールを、帰宅後も録画番組を観ながら呑みたいと思います!

 

それではまた。

 

 

 

 

 

伊勢左木・角打ち/久留米・すし小島/神田・あい津~まり世

 

金曜日です。気がつけば、今回が2月の最終更新日となりますね。来週で3月突入で、いよいよ春かな。

先週末から男子フィギュア/女子スピードスケート500m/パシュート)と金メダル獲得が続いて、

年甲斐もなく嫁さんと二人して、テレビの前で大騒ぎしてしまいました。本当に凄いですよねこれは。

4年に1度しかないオリンピックの大舞台を、日本中から金メダルを期待されるポジションで臨みながら、

重圧に負けることなく存分に実力を発揮して、見事に金メダルを獲得するなんて、すごい精神力ですよね。

いや~、ほんと感動しました。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。

 

 

伊勢左木・角打ち/久留米・すし小島/神田・あい津~まり世

 

 

先週の金曜日は18時半に帰社して、予定通り角打ち金曜日おでんでちょい呑みしてきました。

当日はさほど寒くもなく、おでん5個玉子・じゃがいも・鶏皮・野菜揚げ・魚河岸揚げ)と小瓶で始めて、

2杯目は冷たい地酒一ノ蔵)を一合に、またも5個ちくわぶ・こんにゃく・厚揚げ・大根・餅巾)食べて、

閉店時間の20時も迫ってきたので、そろそろ帰ろうかというタイミングで、なんと同僚たちが偶然にも来店。

1人は昨年末に阪東橋~黄金町界隈を飲み歩いた先輩で、もちろんこの酒屋も紹介したのですが、

その日は水曜日だったのでおでんはなく、次回は金曜日に来てくださいね~って勧めたんですよね。

金曜日は僕もいると思って来店したみたいで、タイミングよかったです。先週は三連休前で居なかったので。

なので、付き合って地酒をお代わりといっても、一合180ml)はキツイので半分90ml)注いでもらいました。

この角打ちでは、浦霞/一ノ蔵一合でも260円と格安ですが、半分だとなんと驚きの130円ですから!

閉店間際にもう少し呑みたいときに、“半分”というのはとても便利です。メニューにはないですけどね。

せっかく同僚たちも来てくれたので、角打ち終わりで真っ直ぐ帰るのもと思い、そのまま阪東橋まで歩いて、

横浜橋商店街ますやに寄って、1ヶ月ぶりにますやにも顔を出せたし、面白い一夜でしたね~。

 

                           ●ラガー小瓶(235円)におでん5個(300円)。基本セットです

 

 

          ●そんなに寒くなかったので、二杯目は地酒(一ノ蔵 一合:260円)

 

 

 

先週末は美容院がてら実家に戻っていたので、夕食は家族全員揃っての地元の寿司屋さんパターンで。

寿司屋さんといっても堅苦しい雰囲気は一切無く、ほとんど居酒屋さんに近い形態なのですが、

すぐ対面にある魚屋直営だけに安くて美味しいので、家族で食事をするにはとても良い店なのですね。

今月末で、地域経済の基幹を担ってきたスーパーが撤退したり、30年近く続けた児童館も閉鎖となったり、

暗い話題ばかりが続いている我が地元ではありますが、この店ばかりは横浜に欲しいですよ本当に。

そういや、阪東橋ささ鮨も最近訪れてませんが、3ヶ月に1度ここに来て、寿司欲は満たされているので…。

 

というわけで、今回も当日のお勧めメニューから色々と注文しつつ、生ビールから熱燗と呑みすすめ、

温かい茶碗蒸しで一呼吸おいたあとにお好みでお寿司をいくつか注文したあと、ネギトロ巻きで〆ました。

やはり今回も、赤貝のお造りひも付き)が最高でしね。貝刺しで比べると、断トツで1番好きです赤貝が。

まだ小学生だった頃、近所の魚屋さん(こことは別)で買ってきた赤貝刺しで親父がよく晩酌していて、

試しに一度食べてみたことがあるのですが、まだ幼い味覚には赤貝の美味しさが全く理解できず、

それどころか“赤貝は苦手”という記憶が強く残り、ずいぶんと長期間に渡って食べなかったんですよね。

子供の頃は苦手だったけど、大人になって好物になった食材や料理って、本当に色々とありますが、

僕の中では“赤貝”は魚介類ではその代表格であります。いまや、“ヒモ”こそが1番の愉しみですから。

やっぱり、お酒を楽しむようになったのが違うかな子供のころとは。白子とかサザエの肝とかも同じです。

お寿司屋さんで魚介を並べて日本酒を楽しむなんて、日本人に生まれて良かったなぁとしみじみ思います。

次回はGW前に地元に戻る予定なので、春の魚をアテに冷酒でも呑もうかと考え中です。

 

     ●本日のお刺身メニューはこんな感じです。赤貝刺しはあれば絶対に注文します!

 

 

           ●他にも焼魚や一品のおつまみメニューも多数揃っています

 

 

         ●立派な紐が付いてくる赤貝刺し。貝刺しでいえば最も好物です!

 

 

    ●左から平目エンガワ(298円)/金目鯛(258円)/トラフグ(258円)/本マグロ中トロ(398円)

 

 

 

そして火曜日は早々と17時に帰社したあと、幼少からの付き合いである友人と久々の飲む約束のため、

個人的に東京で最も好きな酒場エリアである神田へと向かいました。本年初の神田呑みであります。

関内駅を17時半過ぎに出発して、東京駅山手線に乗り換え、神田駅到着は18時半前と良いペース。

1軒目は19時から予約していたので、早めに入るにしてもさすがに30分以上はやりすぎかなと思い、

まずは藤田酒店にて大瓶を1本(エビス:570円)呑みつつ時間を潰し、18:50頃に予約したお店へ。

同じ駅前とはいえ駅周辺の喧騒が嘘のように静かな、西口にある御食事処あい津さんであります。

外観からして僕好みの酒場で、これまで何度も入店を試みるも、その度に満員で入ることができず、

今回はどうしても入りたいということで、予約したわけなのです。外観からは想像も付かないですよね。

当日も19時頃にはカウンター/テーブル2卓共に満席の盛況で、予約しておいて正解でしたもん。

一見すると何ら特筆すべき点のない小料理屋に感じますが、いくつか注文した料理が抜群に美味しくて

そのわりに低価格で、しかし丁寧な仕事ぶりであり、一発で気に入りました。人気の理由がよく分かりました。

 

あい津で2時間近く飲み食いしたあとは、神田呑みのメインでもある『まり世』へと向かいました。

なぜ横浜からわざわざ神田まで来るのかといえば、かつて今川小路にあったまり世へ来るためであり、

昨年末に工事中の今川小路を目の当たりにしたときは、もはや神田に来ることもなくなったと思いましたが、

ダメ元で女将さんの携帯に連絡したら、近くへ移転したことが分かって新店舗を訪れることができたわけです。

大越中屋酒店に続き、今川小路まで無くなってしまい、神田も酒場としての魅力が薄まっておりますが、

僕の中ではまり世神田の目的なので、まり世があるかぎり神田に通い続けることは間違いありません。

といっても、都内で呑む許可を嫁さんから得るのはなかなか難しく、年:4~5回がいいところですけどね。

逆に今回一緒に呑んだ友人は勤務先も神田に近いし、まり世を紹介することができてよかったです。

だいぶ気に入ってくれたようなので、僕の代わりにちょこちょこと顔を出してくれるといいのだけどなぁ。

 

           ●西口の外れにあるお食事処あい津。たいてい満員の人気店です

 

 

         ●大将が1人ですが、メニューは多彩です。どれも良心的な価格ですね~

 

 

          ●大瓶は赤星。カレイと本マグロ刺し(どちらも宮城産)。700円は安い!

 

 

           ●鶏出汁のスープが美味しくて、寒い夜には最高の鶏豆腐。美味!

 

 

          ●揚げたての唐揚げもボリューム満点。お肉も柔らかくてジューシーです!

 

 

       ●まり世の惣菜セット(大皿)。いつ見ても綺麗です。見ているだけで呑めますね!

 

 

 

 

②映画

 

『バクダットカフェ』 1987年 西ドイツ/アメリカ

 

総合点:85点

 

③記録としてのメモ

 

●番組

 

『マツコの知らない世界』

『マツコ&有吉のかりそめ天国』

『アメトーク』

 

『NHK連続テレビ小説 わろてんか』 (1/16~1/20放送分)

 

『平昌オリンピック フィギュアスケート男子 フリー』

『平昌オリンピック スピードスケート 女子500m』

『平昌オリンピック エアリアル男子 決勝』

『平昌オリンピック フィギュアスケート女子 SP』

『平昌オリンピック パシュート女子 3位決定戦/決勝』

『平昌オリンピック フリースタイルスキー 決勝』

 

●本

 

『現代民話考2軍隊』

『日本酒の近現代史 酒造地の誕生』

『東海道中床屋ぞめき』

『新潟はイタリアだ 躍る食材テンコ盛り』

 

『知識ゼロからの日本神話入門』

『みちこさん英語をやりなおす〜am・is・areでつまずいたあなたへ〜』

 

●惣菜

 

『鰆塩焼き』

『豚肩ロース生姜焼き』

『豚ヒレ肉とほうれん草のソテー』

『牛肉としめじのオイスター炒め』

 

『ポテトサラダ』

『コンニャクと大豆の炒り煮』

 

『野菜サラダ』

 

●献立

 

土昼: ベーコンエッグパン 野菜サラダ

土夜: 外食(すし小島)

日昼: 実家にて

日夜: スパゲッティミートソース

 

 

というわけで、本日も18時半帰社にて、角打ちへ寄ってから帰宅します。明日は当番ですけどね。

昨日の冷え込みから一転、今日は夜になってもさほど寒くないので、小瓶から地酒パターンかなぁ。

今年に入って、馴染みの常連さんたちと1度しか鉢合わせていないので、今夜は会えるといいのだけども。

明日は当番出勤後、夕食は嫁さんと久しぶりに焼肉を食べにいきます。和食屋さんの隣のお店です。

もはや40歳手前となった僕らは、焼肉屋さんを訪れてもカルビを注文しなくなってしまいましたよ。

でも、この焼肉屋さんはロースハラミ絶品なんですよね。その2点があれば、もはや満足です!

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市営地下鉄 踊場駅・フォルトゥーナ/横浜駅・吉村家

 

金曜日です。冬季オリンピックが盛り上がっていますね~。社内でも、予想以上に反応が良いです。

本日の男子フィギュアSPで羽生君が滑走していたときは、現場の詰所でも釘付けでしたからね皆さん。

しかし、怪我明けで最初の公式戦が五輪本番の舞台で、ノーミスどころか高得点で首位に立つとは、

本当にすごい選手ですね羽生君は。僕も観ていて感動してしまいました。明日のフリーが楽しみだなぁ。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。

 

 

さてさて、この季節に我が家では最も定番料理である“キムチ鍋”に欠かすことのできないキムチですが、

昨年末から続く白菜尋常ではない価格高騰の影響が出てきまして、徐々に値上がってきています。

僕らがキムチ鍋用に購入するキムチ横浜橋商店街にある韓国食材店の手作りキムチなのですが、

今シーズンは計:7回ほどキムチ鍋をしていて、福美高麗人参産業店さんのキムチを買い続けていますが、

未カットの袋詰め白菜キムチは、値段は据え置きの500円なのですが、少しずつが減ってきています。

昨年末までの500g/500円が、先月は450g/500円50g減、先週はなんと400g/500円100gも減りました。

分量/価格比にすると25%もの値上げですが、福美さんに限らず横浜橋商店街の韓国食材店では、

価格はハッキリと明記していますが分量を記載していないお店が多く、気がついていない人も多いでしょう。

僕は毎回計量するので分かりましたが、今度シレっと聞いてみようかな「どのくらいの量ですか?」って。

 

とはいえ、キムチの主要原材料となる白菜が、例年と比べてとんでもなく高値になっていますからね。

2015年から手帳に書きとめている“週間価格表戸塚の八百屋/立場のイトーヨーカドー)”をみると、

近隣で最も安値で有名な戸塚の八百屋さんでさえ、下記のように価格が推移しているのが分かります。

 

2015年1月4週目: 白菜半分 130円

2016年2月2週目:  白菜1/4カット 55円

2017年2月2週目:  白菜半分 135円

2018年2月1週目:  白菜1/4カット 195円

 

こうして記録を振り返ると、今年の白菜例年の3倍ちかくも高値ということが明白になりますね。

横浜橋商店街キムチ25%ほど値上げというのが良心的に思えるくらい、凄まじい高騰であります。

昨日は仕事帰りに、戸塚の八百屋最寄り駅のイトーヨーカドーと買物ついでにチェックしましたが、

高値が続く白菜は、なんと“韓国産”まで販売されていましたからね。小売で輸入物は初めてみましたよ。

いつになったら落ち着くのか、今後の価格推移をしっかりと記録していきたいと思います。

 

 

         ●横浜橋商店街に数ある韓国食材屋さんで、最も美味しいキムチが買えます

 

 

             ●昨年11月に購入した未カット白菜キムチは512g/500円でした

 

 

             ●12月の最終週に購入したキムチも512g/500円でした

 

 

             ●今年に入って量が減りだして、先月購入分は450g/500円

 

 

           ●今月に入るとさらに量が減って、先週購入分は400g/500円に…

 

 

 

 

市営地下鉄 踊場駅・フォルトゥーナ/横浜駅・吉村家

 

三連休初日の土曜日は、歯科定期健診が終わったあとに、嫁さんと2つ隣駅の踊場駅で待ち合わせ、

駅から徒歩5~6分の住宅街にあるイタリア料理フォルトゥーナさんにて、ランチを頂いてきました。

今回のように近所でランチを頂く機会があると、言わずもがな隣駅の和食屋さんが第一候補になりますが、

前週に訪れたばかりだし、たまには違うお店でも~と色々と検索をしていて見つかったお店でして、

踊場駅近くにイタリアンなんて完全にノーマークでしたが、開店が2年半前と新しいお店だったわけです。

何年も前から“パスタの美味しいお店(自宅から近ければ近いほど良し)”を探していた僕らにとっては、

最寄駅から地下鉄わずか2駅の近距離というのは、立地としてはドンピシャリの条件なわけですね。

あとは僕らの好みの味/雰囲気であれば、和食屋さんの他にもう1軒、近所のランチ候補店が増えるし、

和食イタリアンのお気に入り店が出来たら選択肢が広がるなぁと、前日からかなり楽しみにしていました。

 

開店時刻にお店に到着すると、すでに待っているお客さんが2組も。なかなかの人気店ですね~。

外装も内装も慎ましくて気取りがなく、価格も良心的で、料理を頂く前からすでに気に入ってしまいました。

ランチタイムは数種類のパスタ/ピザのセット(サラダ・ドリンク・パン付き)が1000円前後で用意されていて、

想像以上に種類が豊富なパスタに迷った末、僕は小エとルッコラのトマトクリームパスタセット1080円)を、

嫁さんは半熟玉子のカルボナーラセット980円)を注文して、もちろんランチビール(300円)も頂きました。

程なくして出てきたパスタは盛り付けも綺麗で、すぐに食べてみるとすごく美味しいじゃないですか!!

特に僕の注文したトマトクリームのパスタは、ソースにも海老の風味があり、濃厚で美味しかったです。

わざわざ横浜中心部まで出なくても、このレベルのパスタが近所で頂けるなら十分に満足できますね。

嫁さんもだいぶ気に入ったようで、食後に“本日のドルチェ盛り合わせ”を追加で注文していました。

当日はアップルパイ/苺のティラミス/抹茶とチーズのムースの三種で、なんと驚きの300円ですよ!

しかも、プレートにはチョコレートで絵が描かれていたり、すごく丁寧な仕事をするなぁと感心しました。

丁寧といえば、パスタを取り分ける小皿と一緒に、トングを二種類持ってきてくれたことも好印象でした。

トマト系のソースクリーム系のソースを取り分けるのに、トングが1つだと味が混ざってしまうし、

そういった細かいところもしっかりとケアしてくれるお店って、意外と少なかったりするんですよね。

今回が初めての訪問でしたが、味はもちろんですが、こういった丁寧な仕事がとても好印象でした。

こんな良いお店が近所にあるなんて最高じゃないですか!再訪決定どころか、既にお気に入りのお店です!

 

 

                  ●住宅街に小さなレストランです。開店3年経っていない新しいお店です

 

 

              ●店内も堅苦しくない雰囲気で居心地が良かったです

 

 

            ●小海老とルッコラのトマトクリームパスタ。濃厚で美味しかった!

 

 

           ●嫁さんの注文した半熟玉子のカルボナーラ。これも合格点!

 

 

         ●ランチのドルチェ盛り合わせはたった300円ですが丁寧な仕事です!

 

 

 

水曜日は図書館へ行く前に夕食を“家系ラーメン”の総本山である吉村家さんにて頂いてきました。

そもそも、ラーメン専門店で外食ということ自体がほぼ皆無な僕にとって、これは一大イベントでありまして、

夕食に家系ラーメンを食べる!”と決めた一週間前から、この日をワクワクしながら待ちわびていました。

記録を振り返ると、吉村家さんを前回訪れたのは昨年の4月で、およそ1年ぶりの訪問となりますね。

その間に訪れたラーメン屋といえば、長者町の“地球の中華そば”を1度ラーメン博物館1度のみで、

家系ラーメンは前回の吉村家さん以来食べておらず、当日は朝から胃も心も“家系一色”でしたよ。

あまりラーメンを食べない僕でも、“家系ラーメン”に限っては無性に食べたくなるときがありまして、

関内~阪東橋周辺を歩いていて家系ラーメンのお店が目に入ると、急激に胃液が出るときがあります。

でも、家系ラーメンってお店によって当たり外れの差が大きくて、横浜に引っ越してきたばかりの頃に、

酔っ払った勢いで何軒か試しましたがイマイチの味ばかりで、ずいぶんと足が遠ざかっていたのですが、

前回久しぶりに家系ラーメン発祥の吉村家を食べたら、あまりの美味しさに今さらながら仰天してしまい、

たまにしか食べないならば妥協せずに吉村家へ行こう!と決めて、ようやくその日が訪れたわけなのです。

 

というわけで、当日は17時にスパっと帰社して横浜駅下車後も早歩きでお店へ向かい、17:50到着

なんと、店外にはたった4人しか並んでいませんでした。設置されている長イスもガラガラに空いています。

前回訪れたときは行列が長イスに納まらない人も多くて、入店までは40分以上も掛かったのですが、

今回は先頭から5人目の位置で、10分程度で入店できました。17時に帰社した甲斐がありましたよ!

とはいえ、待っていたわずか10分の間に続々とお客さんが増え、18時ごろには長イスは満席になりました。

着席して食券を乗せ、“麺固め/味普通”でお願いして待つこと数分、念願の家系ラーメンとご対面です。

前回は普通盛り+メンマでしたが、今回は家系欲が高まっていたので中盛り+海苔(計:860円)の注文。

隣のお客さんが食べていた大盛りはちょっと無理だなと思いますが、中盛りは小食の僕でもちょうど良い量で、

最後までペースを落とすことなく、美味しく完食することができました。やっぱり、絶品ですね吉村家は!

久々の外食ラーメンで、塩分もたっぷり摂取したので、調整がてら野毛坂中央図書館まで、

野毛山のてっぺんにある野毛山動物園を越えての45分間のウォーキングを敢行して、後処理も終了。

次回はいつ訪れることになるか全く未定ですが、家系欲が抑えきれなくなったら吉村家へ来ようと思います。

 

 

               ●ラーメン中盛り(810円)+海苔(50円)。むちゃくちゃ美味しい!

 

 

            ●17:50に到着したときは、びっくりするくらい空いていましたが・・・

 

 

           ●わずか10分も経たないうちにあっという間に椅子は埋まりました

 

 

 

 

②映画

 

『シング・ストリート 未来へのうた』 2016年 アイルランド

 

総合点:85点

 

『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years

 

総合点:85点

 

③記録としてのメモ

 

●番組

 

『マツコの知らない世界』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ダウンタウンなう』

『ゴットタン』

『アメトーク日曜版 2時間拡大版』

『今夜、誕生!音楽チャンプ』 (先週放送分)

『今夜、誕生!音楽チャンプ』 (今週放送分)

 

『NHK連続テレビ小説 わろてんか』 (1/8~1/13放送分)

 

『NHKスペシャル シリーズ古代遺跡透視 大ピラミッド 発見!謎の巨大空間』

 

『BS世界のドキュメンタリー 猟奇的犯人の素顔]』

 

『英雄たちの選択 関東から天下へ ~上杉謙信の夢と野望~』

 

『平昌オリンピック スノーボード 男子スロープスタイル 予選~決勝』

『平昌オリンピック 男子モーグル 準々決勝~決勝』

『平昌オリンピック スピードスケート 女子1500m』

『平昌オリンピック スキージャンプ 女子ノーマルヒル』

『平昌オリンピック スノーボード 男子ハーフパイプ決勝』 

『平昌オリンピック スピードスケート 女子1000m』

 

●本

 

『戦争がつくった現代の食卓 軍と加工食品の知られざる関係』 (完)

『新潟県の百年 県民100年史』 (完)

『黒い部屋の夫 (下)』 (完)

『日本酒の近現代史 酒造地の誕生』 (途)

 

『日出処の天子(1)』

『しんきらり』

 

●惣菜

 

『鶏もものキジ焼き』

『フライドチキン』

『鰤照り焼き』

『麻婆茄子』

 

『れんこんのキンピラ』

『粉吹きいも』

 

『野菜サラダ』

 

『ポンカン』

 

●献立

 

土昼: 外食(フォルトゥーナ)

土夜; 天麩羅うどん

日昼: キムチ鍋

日夜: 鍋残り+お餅

月昼: ベーコンとしめじのトマトパスタ 甘夏(横浜産)

月夜: OISIXのピザ

 

 

というわけで、本日は18時半帰社にて、2週振りに角打ちへ寄ってきます。おでんがあるといいなぁ。

今日はそこまで寒くないし、このところワンカップばかりだったから、小瓶から地酒ってパターンかな。

明日は美容院がてら地元に戻って、家族でお寿司屋さんで夕食旧友たちとの飲み会という流れで、

たっぷりの飲酒が確定しているだけに、今夜はあまり呑みすぎずに控えめにしようと思っています。

 

それではまた。