阪東橋・ショーラパン/高島町・平沼田中屋/阪東橋呑み納め
金曜日です。世間一般的には昨日が仕事納めの会社が多いと思いますが、海際は本日が最終日です。
ま、ほとんどの会社が休みなので、仕事自体はそれほどないのですけどね。まぁ慣習なのでしょう。
どちらかというと本日のメイン業務は夕方からの納会です。お歳暮で届いた大量のお酒が用意されます。
ここでシコタマただ酒を喰らうのが最終出勤日の儀式となっています。これがないと終わらないよ1年が。
というわけで、本年最後となる先週末~本日までの記録を更新します。
①阪東橋・ショーラパン/高島町・平沼田中屋/阪東橋
金曜日は18時に帰社したあと嫁さんと阪東橋駅で待ち合わせて、ショー・ラパンで夕食を頂いてきました。
クリスマスのこの時期にフランス料理店で嫁さんと夕食なんて、あまりにもベタで恥ずかしいくらいですが、
他でもないショー・ラパンのクリスマス特別コースを一度は味わってみたいと常々考えていたので、
一ヶ月前に予約を入れておいたわけですね。その時点で、年内の空きは12/22しかなかったのです。
そもそも10人も入らない小さなお店だし、人気店とはいえども、これほど予約が困難とは驚きました。
なにせ、この時期はクリスマス特別コースのみしかなく、しかも1人:12000円という高値設定ですからね。
それでも一ヶ月前に予約が全て埋まるというのは、それだけこのお店のファンが多いという証でしょう。
それはショー・ラパンが“フランス料理店”から想起する高飛車で高級なイメージとは正反対にあり、
“美味しい料理を気さくに安く腹いっぱい”味わうことができる、実に真っ当なお店だからこそなのです。
だからこそ、1人:12000円という高値のコースでも、何の不安もなく予約を取ることができるのですね。
さて、肝心のコース内容ですが、アミューズを含めデザートまで計:10品の料理が出てきました!
しかも、前半の料理はキャビアやトリュフ、フォアグラや鮑など高級食材をふんだんに使っていたり、
後半の料理に使われるオマール海老やムール貝、子牛などは輸入したフランス産を使っていたりと、
12,000円という価格も十分に納得ができるどころか、ボリュームを考えると安いくらいに感じました。
何といっても、計:10皿ですからね。しかも、1皿のボリュームも多いですから、最後は苦しかったくらい。
満腹で2皿出てきたメイン料理は食べ切れなかったのですが、ちゃんと包んでくれるところが嬉しいです。
何も言わなくとも“ドギーバッグ”をしてくれるフランス料理店なんて、他にないんじゃないかなぁ。
料理の味はもちろんのこと、そういった心遣いや気さくなご主人夫婦の人柄も、この店の好きなところですね。
次回は来年の結婚記念日ディナーで訪れようと思っています。本当に美味しかったです!!
●大通り公園沿いにあるショー・ラパン外観。目立たない小さなお店なのです
●アミューズからキャビアが盛り盛りで驚きました!もちろん美味!!!
●フォアグラのテリーヌ。真ん中にみえる黒いのはトリュフなんです!
●モンサンミッシェル産のムール貝がたっぷり入ったキッシュ。小粒だけど味が濃いです!
●ミソがたっぷりと溶けたソースがあまりに美味すぎるオマール海老!!
●メインの1品目にでフランス産子牛のパイ包み焼き。この時点で腹いっぱいでした
土曜日の昼食は、横浜駅へ正月食材等を仕入れに出掛けついてに、高島町で途中下車して平沼田中屋へ。
9月に訪れて以来、3ヶ月ぶりですね。今年はこれが3回目ですから、だいたい4ヶ月に1度ペースになりますか。
横浜に引っ越してきてから10年余り、僕と嫁さんの中にある“定番:横浜外食店舗”リストにおいては、
実のところ最初期から訪れているお店で、嫁さんが近くで働いていた頃は月1回は訪れていたものですが、
ここ数年はだいたい年:3回くらいのペースに落ち着いております。もうちょっと訪れたい気もしますが、
どうしても優先順位の最上位に隣駅の和食屋さんがあるので、なかなか回数が伸びないわけですね。
あと、横浜駅へ出掛けるついでの昼食といえば、東口のハンバーガー屋クアアイナも選択肢に入るので、
まぁ、年:3~4回くらいのペースが限界ですかね現状では。久しく行っていない夕食利用も来年こそは…。
当日は開店時刻の11時から5分ほど遅れて到着。テーブル席は残り1卓という状況で運が良かったです。
相変わらずの人気っぷりでして、退店した正午前には店外まで入店待ちのお客さんが並んでいましたよ。
嫁さんは好物のカレーせいろ(蕎麦・うどん合い盛り:1100円)を、僕は裏天せいろ(1100円)を注文。
刻み鴨せいろとかなり迷ったのですが、蕎麦だけじゃなくて天麩羅も味わいたい気分だったので、
熱々の漬け汁の中に入った長ネギ天に加えて、海老天が3本もついている裏天せいろに決めました。
最初に訪れた当初は、裏天せいろも990円だったので、価格的にもすごい“お得感”があったのですが、
消費税アップなどで全体的にメニューが値上がりした現在の1100円という価格は、なかなか高値で…。
とはいえ、さっくさくの海老天を漬け汁に浸しながら蕎麦と一緒に味わうのは、とても至福の一時です。
これに熱燗を1本つけたら最高でしたが、前夜のショーラパンで呑みすぎて嫁さんの許可が下りずに断念。
やっぱり、来年は1度くらい夕食利用して、お酒を呑みつつ鴨でも食べて、蕎麦で〆たいと思います!
●平沼田中屋外観。いつ訪れても大勢のお客さんで溢れる人気店です
●裏天せいろ(1100円)。熱々のつけ汁に天麩羅を浸しつつ頂きます!
●サックサクに揚がった海老天が3本も!食べ応えありますよ~
そして水曜日は、2017年の“外呑み納め”をしてきました。もちろん、向かった先は阪東橋ですよ!
今回は呑み納めだけでなく、神田呑みで一緒だった先輩に阪東橋界隈を案内する趣旨も兼ねていました。
というのも、先週神田を訪れたさいに目の当たりにした“今川小路”の閉鎖や、今年3月の中屋酒店の閉店など、
次々と失われていく“昭和遺産”の現況に落胆しつつも、まだまだ現役で頑張る横浜の角打ちや食堂を、
いまのうちに先輩に紹介しておかねばと思ったからなのです。ほんと、終わりは突然やってきますからね。
今回の埼玉屋食堂~角打ち~ちーちゃんというコースでしたが、代替わりした埼玉屋食堂は別として、
角打ちもちーちゃんも老齢のお母さんがやっているので、終わりが近づいていることは間違いなく、
だからこそ、いまのうちにしっかりと体験したいお店なのです。今年は40回、角打ちを訪れましたね実に。
先輩と合流する前に横浜橋商店街のますや(なんと正月も通し営業!)で久々に1杯飲みましたし、
結局飲みすぎて帰りの地下鉄を寝過ごしてしまい、新横浜のネットカフェに宿泊という失態を犯したものの、
今年の最後の締めくくりとして阪東橋界隈を飲み歩けて本当に良かったです。年の瀬の挨拶もできたしね。
来年も阪東橋界隈を中心に飲み歩くことになるでしょう。やっぱり、僕のなかではここが真の横浜です!
●埼玉屋食堂外観。閉店30分前にギリギリ滑りこみました
●初めての先輩のために定番2品。まずはウインナーフライ(300円)!
●そしてミニ・ステーキ(350円)!飲み物はレモンサワーです。完璧!
●阪東橋というより黄金町ですがチーちゃん外観。建物がとにかく古い!
●立派な箱に入った石原裕次郎の限定ワインボトル。世代ですもんねお母さんの!
②映画
『さざなみ』 2015年 イギリス
総合点:85点
『男はつらいよ 男はつらいよ 寅次郎真実一路』 1984年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『坂上忍のどうぶつ珍プレー好プレー大賞』
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『こんにちは!動物の赤ちゃん 10周年スペシャル』
『NHK連続テレビ小説 わろてんか』 (10/30~11/25放送分)
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 ゾンビ誕生の衝撃~なぜ世界は恐怖したのか?』
●本
『見せびらかすイルカ、おいしそうなアリ 動物たちの生殖行為と奇妙な生態についての69話』
『手紙が語る戦争』
『大避難何が生死を分けるのか スーパー台風から南海トラフ地震まで』
『続・僕の姉ちゃん』
『カリフォルニア物語 2巻』
●惣菜
『鶏つくね照焼ハンバーグ』
『麻婆豆腐』
『鰤塩焼き』
『粉吹きじゃがいも』
『カボチャとエノキの煮物』
『野菜サラダ』
『林檎(群馬産)』
『バナナ』
●献立
土昼: 外食(田中屋)
土夜: しらす丼 ショーラパン残り
日昼: 鶏鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
というわけで、本日はこのあと納会を行なっての帰社となります。お歳暮の高いビールを呑みまくりますよ~。
今年の正月休みは数年ぶりに当番出勤日がなくて、1/5までの6日間を丸々休むことができました。
といっても、基本は外出することなく、自宅で昼間っからお酒を呑みつつ、ダラダラと過ごすのですけどね。
大鍋にたっぷりと作るおでんをちょこちょこ食べつつ、仕入れ済みのズワイ蟹足5kgや各種肴をつまみつつ、
ビール/日本酒/キンミヤを上手く呑みまわしていきますよ。この寝正月がほんと楽しみなんだよなぁ!
今年もあっという間の1年でしたが、仕事/プライベート共に堅調であり、充実した1年でしたね。
来年もこのペースを維持しながら、地下鉄で寝過ごすことをしない1年にしたいと思っています。
それではまた。
伊勢佐木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/神田ハシゴ呑み
金曜日です。気が付けば、あっという間に年末まで残り一週間ほどですね。いやはや、早いです。
NHK朝ドラ「あまちゃん」の年以来、毎年のように紅白歌合戦を生観戦している僕と嫁さんにとって、
来年引退をする安室ちゃんの特別ステージが決まったことは、実に嬉しいニュースとなりました。
まさか出場するとは思ってなかったので驚きましたが、これでこそ受信料を払う意味があるってものです。
というわけで、早々と先週末~本日の記録へ移りたいと思います。
突然ですが、悲しいお知らせがあります。昭和年代の“ガード下”の雰囲気が残る神田・今川小路ですが、
ついに耐震補強工事が始まってしまい、最後まで営業していたお店も12/19(火)が営業最終日となり、
積み重ねてきた長い長い歴史に幕が閉じられました。耐震工事が始まったことを全く知らなかったので、
工事のフェンスに覆われた今川小路を目の当たりにした瞬間は、あまりの驚きに言葉を失いました。
そもそも、わざわざ仕事が終わったあとに関内から神田まで1時間もかけて呑みに出かける目的が、
今川小路にある小料理屋さん“まり世”を訪れることだったので、この状況は根底を覆されるものであり、
もはや神田まで呑みに出ることもなくなるだろうと思い、最後に1軒残った柳水で一杯呑んでおきました。
しかーし!諦めきれずに携帯に残っていたまり世の番号へ電話してみると、なんと繋がるじゃないですか。
しかも、今川小路からすぐ近くのガード下(こちらは新しい)に移転して、営業しているというじゃないですか!
すでに22時半を過ぎていましたが、想定外の嬉しい知らせに、電話で案内された場所へ向かってみると、
わざわざ再点灯してもらった麒麟聖獣マークのまり世の看板が見えて、思わず駆け寄ってしまいました!
扉を開けて中へ入ると、さすがは工事後のガード下だけあって、天井も高くて広々と明るい店内で、
今川小路の頃と比べると、2倍くらいはスペースがあって、カウンターのうしろにテーブル席もあります。
閉店までわずかな時間しか残っていなかったので、大瓶を1本しか呑むことができませんでしたが、
今度神田で呑むときは最初からまり世を訪れて、いつもの美味しい手料理を頂きたいと思います!
●かつての面影が完全に消えてしまった工事中の今川小路。寂しすぎるなこれは・・・
●同じ場所から、在りし日の今川小路の風景。なんとか残して欲しかったよ…
●まり世は移転先で営業してます!神田駅南口を出て、東京駅方面へ高架沿いにすぐです!
●新しい店内の様子。かなり広くなりました!これからどう変わっていくのか楽しみです!
①伊勢佐木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/神田ハシゴ呑み
先週の金曜日は19時帰社予定でしたが、仕事が片付きそうだったので、強引に18時半に帰社しました。
なので、いつも通りに常連さんたちとおでんを突きながら、のんびりと楽しい一時を過ごしてきました。
とはいえ休肝日でノンアルコールというのは変わらず、お酒の代わりに500mlペットのお茶でしたけどね。
1皿目に5個(じゃがいも・しらたき・餅巾・玉子・魚河岸揚げ)ほどよそってもらって食べ終えたあと、
2皿目も5個(大根・玉子・がんもどき・玉ねぎ揚げ・焼き竹輪)ほどお代わりして、これまた食べ終えたあと、
最後に大根としらたき×2個を頼んだら、お母さんがソーセージを1本おまけして盛ってくれました。
なので、合計:15個ほどたっぷりとおでんを頂いて、さすがに腹いっぱいです。美味しかったなぁ~。
アルコール抜きっていうのは何となく寂しい気分ですが、おでんの美味しさは変わらないですね。
今夜はクリスマスディナーで嫁さんと阪東橋のショー・ラパンへ行くので、角打ちに寄ることができず、
今回が今年の金曜日おでん食べ納めとなりますね。ま、来月もまだまだ続きますけどね金曜日おでんは。
来週の平日のどこかで時間を作り、お母さんに年末の挨拶をしてきます。今年もお世話になったもんなぁ~。
●大鍋にたっぷりのおでん。ウインナーは今年初めてのタネですね
●おでん一皿目。餅巾をみると、頼まずにはいられないですよね~
●おでん二皿目。玉子は底に沈んでいるので、見つけ次第注文します!
そして土曜日は当番出勤後、1人カラオケを2時間ほど歌いまくったあとに、夕方から嫁さんと合流して、
隣駅の和食屋さんで夕食を頂いてきました。こちらも今回で今年の食べ納め(計:13回)となりますね。
年末時期だからなのでしょうか、開店と同時に個室まで団体客が入り、18時前には満席という状況でした。
通常よりもスタッフさんも多く、慌しく忙しい中で好き勝手に料理を注文するのも申し訳なく思いましたが、
“本日のお勧めメニュー”から気になる料理を注文して、さらにグランドメニューから“雲丹刺し”も注文。
単品の“雲丹刺し”は2000円と最も高価なメニューとなりますが、何を頼んでも間違いのないお店ですし、
今年最後の贅沢にはちょうど良いと思い、嫁さんと決めていたわけですね。今回の最大の目的であります。
そして、いざ登場した“雲丹刺し”はお皿に山盛りで出てきまして、もちろん味も抜群に美味しい!!
生ビールは半分残っていましたが、すぐに熱燗(九頭竜)を頼みまして、雲丹と一緒に味わいました。
いや~、これは本当に贅沢でしたね。2000円でこの幸福度を得られるならば、むしろ安いくらいですよ。
このままだと節操なく毎回注文してしまいそうなので、次回は我慢して次々回にまた注文することにします。
かなり混雑していたので、普段より早めに出汁巻き玉子と金目鯛姿煮を注文して、〆のお茶漬けを食べ、
最後にデザートまでそれぞれ頂いて、今年最後の和心を終えました。いや~、本当に美味しかったな。
角打ちを除けば、年に10回以上も訪れるお店はここだけですが、全く飽きないところがすごいです。
来年もまたたくさん訪れることができるといいですね。このお店が近所にあってとても幸せです!
●年末なんでちょっと豪華にと雲丹刺しを。これは贅沢でしたね~。美味すぎます!
●冬らしく風呂吹き大根も。こんな丁寧な一皿が、わずか350円とは信じがたい安さです
●前回も注文した本芝海老天麩羅。さらに大盛りで出てきました。これで500円ですよ!
●金目鯛の姿煮。相変わらずの特大サイズです!食べ応えありますね~
そして上述のとおり火曜日は神田へ呑みに出かけました。3月以来ですから、半年以上ぶりですね。
夏休みの一人旅の最終日に寄る予定だったのですが、友人が西川口に出したお店で飲みすぎてしまい、
京浜東北線に乗って神田に向かう途中で寝落ちして、気が付いたら横浜まで来てしまっていたこともあり、
これだけ期間が開いたわけですよ。あのとき寝落ちしなければ、工事前の今川小路で呑めたのに…。
今回は一人呑みではなく、会社の先輩と2人で飲み歩き、まり世を含めて計4軒のハシゴ酒となりました。
神田はサラリーマン同志の街だけに僕好みのお店がたくさんあって、本当に素晴らしい酒場だと感じます。
今川小路が中屋酒店がなくなってしまったのはあまりに寂しすぎますが、まり世も移転先で営業しているし、
今回の目的の1店だったお店(あい津)は満席で入れなかったし、また近いうちに訪れたいと思います。
で、今回ハシゴしたお店が下記4軒です。どのお店も良かったですけど、やっぱりまり世が最高です!
1軒目: うな正
2軒目: 浜貞
3軒目: 柳水
4軒目: まり世
●神田駅西口の商店街に入ってすぐにあります。鰻を食べなくても大丈夫ですよ
●鰻の脂を堪能できるヒレ焼き。うな善でもメニューに載せてくれたら嬉しいんだけどなぁ
●北口改札すぐの浜貞。海鮮が強いお店です。店内はすごい数のお客さんでした
●これだけ捌かれていても、さきほどまで泳いでいたので頭がピクピクと動きますよ!
●訪れた当日が最後の営業日だった柳水さん。初めて今川小路を訪れた2015年ぶりです
●マグロ“脳天”のお刺身。薬味と胡麻油がたっぷりで、焼酎にぴったりでした
②映画
『RONALDO』 2015年 イギリス
総合点:80点
『男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎』 1984年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『ロンドンハーツ 3時間SP』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『THE MANZAI 2017』
『NHK連続テレビ小説 わろてんか』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 天皇いのちの旅(1)平和への祈り』
『BS1スペシャル 科学で解決!ニッポンの家族の大問題(2)夫にキレる妻の謎』
●本
『帰還兵はなぜ自殺するのか』
『駿河湾学』
『静岡ぶらり歴史探訪ルートガイド』
『
『カリフォルニア物語』
『
●惣菜
『海老マヨネーズ』
『金目鯛の塩焼き』
『チンジャオロースー』
『鶏もも、じゃがいもの香草焼き』
『蓮根とピーマンのオイスター炒め』
『ブロッコリーとベーコンの中華炒め』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
土夜: 外食(和心)
日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 春菊
というわけで、本日は金曜日ですが角打ちへは寄らず、嫁さんとクリスマスディナーを楽しんできます。
お店は阪東橋の小さな仏料理店、ショー・ラパンです。結婚記念日ディナー以来、半年ぶりですね~。
このクリスマス時期は1人:12000円の特別コースしかなく、阪東橋界隈では破格の高価格なのですが、
1ヶ月前に予約の電話をしたところ、「年内は12/22しか空きがない」という、びっくりの人気ぶりなのです。
ショー・ラパンでクリスマスディナーを頂くのは初めてですが、毎回値段以上のボリュームがあるし、
この値段のコースだったら、どういった食材がどんな料理として出てくるのか、楽しみでなりません。
今週末は、明日土曜日に横浜駅へ出掛けて、正月休み用の一升瓶やおつまみを購入してきます。
来週の勤務が終われば、いよいよ正月休みですからね。今年も本当にあっという間だったなぁ~。
それではまた。
伊勢佐木・角打ち/群馬・旅行呑み/阪東橋・みゆき&埼玉屋食堂
金曜日です。いよいよ残り半年弱に迫ったロシアW杯の組み合わせが決定しましたね~!
まさか前回に続いてコロンビアと同組とは驚きましたが、まぁどこへ入っても厳しいことには変わらず、
それならば最後に残ったもう1組に入って、ドイツとW杯本番で戦う姿を見てみたかったなぁと思います。
まぁ、コロンビアはもちろんのこと、ユーロ2016でベスト8に進出したポーランドもすごく良いチームですよ。
セネガルの試合は観たことないので不明ですが、日本が勝ち点の草刈場となるのは自明の理でしょう。
W杯出場を決めたホームでのオーストラリア戦のような、気持ちを前面に出した試合を期待しています。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢佐木・角打ち/群馬・旅行呑み/阪東橋・みゆき&埼玉屋食堂
金曜日は18時半帰社後、いつもどおりに角打ちへ寄っておでんを食べてから帰宅しました。
ちょうど会社を出るころに雨が降り出し、さらに風も強く吹いていて、かなり冷え込んだ夜だったので、
酒屋のカウンターに滑り込んで温かなおでんの大鍋を前にすると、心の底からほっと一息つけます。
まずは小瓶(スーパードライ・235円)におでんを5個(大根・しらたき・もち巾・玉ねぎ揚げ・花こんにゃく)を。
2杯目はワンカップ(240円)を温めて、おでんを5個(玉子・じゃがいも・大根・魚河岸揚げ・がんもどき)を。
もうちょい食べられそうだったので、3杯目は缶ハイボールにおでんを2個(しらたき・厚揚げ)で〆ました。
さすがにこれだけおでんを食べると腹いっぱいになりますね。ちくわぶがなかったのが残念でしたけどね。
明日は当番出勤だから、今夜は酒屋で食べるだけでなく、翌日の昼食用にお持ち帰りもしちゃいます。
ちゃんとジップロックも用意してありますからね。昼食だけに、ちくわぶを2本くらい入れちゃおうかなぁ~!
●先週に続いて注文した花こんにゃく。なんだか僕もハマってきました
●今回は面倒だったので出汁割にはせず。じゃがいもが美味しい!
そして先週末は1泊2日で群馬県はみなかみ町にある伯父宅へ、1人で顔見せに出掛けてきました。
まぁ急ぐ旅程でもないので、毎回伯父宅を訪れるときは最寄JR駅の戸塚駅から高崎駅までの間を、
のんびりとグリーン車の2階席に座りながら、神奈川~東京~埼玉~群馬と変わりゆく車窓の眺めを、
用意したお酒を呑みつつ、スポーツ新聞や読書をしながら、ホロ酔い加減で過ごすのがお決まりです。
今回は往路に横浜の高島屋で購入しておいた浦霞生一本の一合瓶(350円)に、缶ビールと缶酎ハイを、
復路は高崎駅で途中下車(営業150km以上の切符なら出来る)をして、嫁さんにラスクのお土産を買いつつ、
地酒ショップにずらりと並ぶ呑み切りサイズの地酒から、大盃の特別純米酒300ml瓶(486円)を購入して、
中食売場で焼鳥や味噌カツ、ポテトなども揃えて、完全に一人グリーン車宴会状態となっていました。
とはいえ、心地よく酔っ払うために日本酒は呑む直前まで保冷剤と一緒にケースに入れて冷やしたり、
復路の高崎駅からは、グリーン車が混雑しない先発列車から9分後の上野東京ラインに合わせたりと、
なかなか細かな注意点があるのですね。グリーン車呑みを満喫するためには、それも厭いませんけどね!
そして、上越線の楽しみといえば、高崎駅のホーム上にある立ち食い蕎麦屋さんも外せないですね。
“駅蕎麦”といえば、首都圏の駅構内ではすっかりと小奇麗になったチェーン店タイプが主流ですが、
この高崎駅など北関東(小山・宇都宮・いわきなど)には従来の“ホーム剥き出し型”が健在でありまして、
高崎線と上越線とを乗り継ぐ間に、けっこうな数のお客さんが突っ立って食べる姿は旅情をくすぐります。
やはり、駅構内の立ち食い蕎麦ってのはこうじゃなきゃいけませんよね。これでこそ“駅蕎麦”ですよ。
まだ高校生だった20年前は、地元の西武新宿線の所沢駅の駅蕎麦でさえ剥き出し型でしたからね。
もっと昔は、蕎麦を持ち運び容器に入れてもらって、特急の中でも食べていたりしたものですよ。
こういった昔ながらの駅設備はどんどんと消えゆく傾向に拍車が掛かっているこの頃ではありますが、
いつまでも頑張ってもらいたいなぁ高崎駅の駅蕎麦には。今回は若い子もたくさんいて嬉しかったです!
●往路は品川あたりまで混雑していて呑めません。保冷剤で冷やしてあります
●復路はこんな感じ。普段は呑まない缶酎ハイも、たまには悪くないですね~!
●高崎駅ホーム上にある立ち食い蕎麦店。若い女子も食べてましたよ!
●群馬といえば舞茸天ぷらが定番です。ボリュームもあるし美味!
水曜日は会社の忘年会が中華街にて開催されたので、帰りがてら酒豪女史と二次会を阪東橋で。
以前からず~っと気になっていたお店「みゆき」に突撃してみました。かなり前から営業しているのですが、
薄暗い雑居ビルの3Fにあり、ネット上にも情報がなく、なかなか訪れる機会がなかったのですよね~。
3時間飲み放題の1次会でだいぶ呑んでいたので、酔っ払った勢いを借りて入店してみたわけです。
エレベーターで3階に上がり、いざ入店してみると、想像とは正反対に明るくて広々とした造りでした。
かなり拍子抜けしてしまいましたが、まぁそれはそれで扉を開けてみなければわからないことですからね。
ホワイトボードに書かれたメニューをみると、料理メニューのほとんどが500円以下と良心的な価格で、
おそらくは“みゆき”さんなのであろうと思われる初老のママさんが、手際よくちゃっちゃと作ってくれます。
お通しはフライドポテトが出て、生ビールを2人で2杯ずつ、酒豪女史がチーズサラミ(450円)を注文して、
0時近くまで楽しく盛り上がったところで〆。特に催促もなく、閉店時間はだいぶ遅いのかなと思います。
これといって特筆すべき点はありませんが、この時期は鍋もあるようだし、機会があれば再訪してみます。
そして翌日の木曜日は有給日だったので、朝っぱらからまたしても昨夜に続き阪東橋へと舞い戻り、
中村川沿いにある埼玉屋食堂で朝呑みをしてきました。今年はこれで9回目ですね。良いペースだな。
10時に到着すると、真ん中のB席に角打ちのご常連さん夫婦がいらっしゃったので相席させてもらいます。
他には3~4人くらいいましたが、やっぱり午前中は夕方の部と比べると客も少なく、のんびりしていますね。
とりあえずビール大瓶(一番搾り:500円)を注文して、惣菜棚から里芋煮(200円)をよそってもらいます。
よく晴れた日でしたが寒くて冷え切った身体を温めるために、スープ代わりのお雑煮(450円)も注文。
ちゃちゃっとビールを飲み終えての2杯目はレモンサワー(350円)にして、アジフライを追加注文しました。
アジフライは単品メニューにはなく、定食メニューなのですが、今回は常連さんと一緒だったので、
「アジフライいいですか??」とさらっと聞いてみたら大丈夫でした!揚げたて熱々のアジが2尾皿にのって、
後々計算してみると250円でしたよ。醬油を少したらして、カリッカリのフライにかぶりつく幸せといったら…。
やっぱり、午前中の埼玉屋食堂呑みは文句なしです。混雑もしていないし、夕方より朝ですね~!
●阪東橋と黄金町の間にある雑居ビル3Fで営業する“みゆき”
●店内は明るくて広かったです。価格も良心的じゃないですか??
●酒豪女史が注文してくれたチーズサラミ。味の記憶がない・・・
●初めて注文したお雑煮。餅は3個が基本ですが、2個に減らしてもらいました
●すっごく美味しかったアジフライ!香ばしくカリッカリに揚がっています!!
●レモンサワー。焼酎がたっぷりとあるので、これで2杯は呑めます!
②映画
『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』 1983年 日本
総合点:85点
『ケンとカズ』 2016年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ゴットタン
『ワイドナショー』
『英雄たちの選択 土方歳三“明治”に死す 盟友・近藤勇の生死を握る決断』
『球辞苑 ~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ グリップ』
●本
『私が愛した渥美清』 (完)
『君の名は』 (完)
『考える大根 大根読本』 (完)
『人切り以蔵』 (完)
『帰還兵はなぜ自殺するのか』 (途)
『遠い町から来た話』
『ハナコ月記』
『櫻の園』
『YASHA-夜叉』
●惣菜
『ポークビーンズ』
『鮭の香味葱ソース』
『鶏ももの照り焼き』
『味付きハンバーグ』
『ポテトサラダ』
『茹でブロッコリーにんにく風味』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
土昼: 外食(高崎駅たかべん)
土夜: 伯父宅にて
日昼: 外食(高崎駅たかべん)
日夜: OISIXピザ
さて、本日は19時帰社予定です。角打ちには閉店間際になんとか駆け込めればよいかなぁ~。
ま、水曜日がチーム忘年会、昨日が有給日で自宅呑み、明日が当番出勤から外食とお酒が続くため、
そもそも今夜は禁酒日に設定しているので、閉店ギリギリでちょうど良いというか、都合がよいのです。
おでんをぱぱっと食べて、ちくわぶと玉子・練り物1~2個とお持ち帰りして、おとなしく帰宅しますよ。
明日の夕食は今年最後の隣駅の和食屋さんです。今年は最終的に昼夜計:13回ほど訪れました。
今年最後だし、ちょっと奮発して雲丹でも単品で頼んでしまおうかなと思っています。むふふ。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/日ノ出町・栄屋酒場
金曜日です。それにしても寒い日が続きますね。来月再来月ともっと寒くなるのかと思うと憂鬱です。
今年の正月に耳アテを購入して、わずか2週間後の新年会で酔っ払って紛失したことが悔やまれます。
そんな高くいものでもないので新しく購入してもいいのですが、なんだか悔しくて躊躇ってしまうのです。
嫁さんに指摘されるまでもなく自認しておりますが、そういうところにセコい人間なんですよ僕は!
高いとか安いとか価格の問題ではないのです。納得できるか納得できないか、その二択なわけです。
酔っ払って紛失した耳アテを再購入するのは嫌だけど、リングサイド2列目のプロレスチケットは買うのです。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
先月11/5(日)に放送された『アメトーク プロレス大好き芸人』(SPの1部)に嫁さんが影響を受けて、
驚いたことに「プロレスを生観戦したい!」と嫁さんが言い出した(芸人さんのトーク力って凄いね)もので、
ネットで調べてみたところ、なんと関内駅近くのラジアントホールでノアの興行が行なわれることがわかり、
すぐさまチケットを購入して、今週の火曜日の仕事終わりに嫁さんと一緒にプロレス観戦をしてきました。
ラジアントホールはキャパ:500人以下の小さな会場だけに、最後列でもリングから5列目と近距離なだけに、
どの席でも迫力のある戦いを楽しむことができますが、奮発して前から2列目のS席(7000円)で観戦。
これだけ近距離でプロレスを観戦すると、とにかく圧倒的な迫力があります。本当に面白かったです!
5年前にも嫁さんと同じく関内にある横浜文化体育館で新日本プロレスの興行を観たのですが、
貰ったチケットだけに2階席からの観戦で、「遠くでワチャワチャやってるな~」くらいのものでしたが、
今回は選手同士のぶつかり合う音や目前で繰り広げられる場外乱闘、客席とのコミュニケーションなど、
細々としたところまで全て目撃することができたので、本当に面白かったし満足度が違いましたね。
文化体育館のときはたいした感想を言わなかった嫁さんも、今回はどっぷり興奮していましたし。
やっぱり、生観戦って距離感が大事ですよね。親日本プロレスもラジアントホールで試合しないかなぁ~。
●収容人数500人以下の会場だけに、むちゃくちゃ近いです!
●今回観戦した7試合の中で最もカッコ良いと思った潮崎選手!
●客席もなぎ倒す場外乱闘の迫力といった半端じゃなかったです!!
●目の前で仰ぎみる雪崩式のブレーンバスター!!!!
①伊勢左木・角打ち/日ノ出町・栄屋酒場
先週の金曜日は18時半帰社後、予定通りに角打ちへ寄ってきました。もちろん、金曜日おでん目当てです。
当夜はかなり冷え込んだし、おやつも食べずに腹ぺこだったし、大鍋たっぷりの温かなおでんを目指して、
関内から急ぎ足で酒屋へ向かい、普段より2~3分ほど早く到着しました。先客はご常連さんが3名ほど。
とりあえず小瓶(235円)を頂いて、まず一皿目は5個(玉子・じゃがいも・大根・魚河岸揚げ・野菜揚げ)、
2杯目はワンカップ(240円)を温め、さらに5個(イカ揚げ・ちくわぶ・竹輪・花こんにゃく・玉子)お代わりして、
ワンカップを半分くらい呑んだところで出汁割にしてみました。もちろん、丸健水産仕様で七味入りです。
で、ラスト3杯目に缶ハイボール小(230円)を呑み終えて、閉店時間の20時を15分ほど過ぎたところで〆。
常連の皆々様と楽しい一時を過ごしつつ、美味しいおでんで気持ちよ~く酔っ払うことができました。
ちょっとした余談ですが、今回頂いた“花こんにゃく”(写真2枚目の白いギザギザ状のもの)って、
横浜のおでん特有の材料なんだそうですね。たしかに、他であまり見たことも聞いたこともないですが、
角打ちのおでんには必ず“花こんにゃく”が入っていて、常連さんたちは絶対にこれを注文します。
普通のこんにゃくよりも弾力があり、花こんにゃく自体はほとんど味がないだけに出汁をよく吸って、
淡白な見た目以上にしっかりとした味に仕上がっていて美味しいです。これは、おでんに合いますね~。
普段は常連さんたちに遠慮して、僕は普通のこんにゃくを食べますが、今回は人数も少なかったので、
久しぶりに注文してみましたけど、美味しかったですね。“横浜の味”と思うと、美味しさも一入です!
●小瓶におでん5個で535円。じゃがいもがホックホクで美味!
●ワンカップは途中まで呑んだら出汁割に。左の白いのが花コンニャクです
土曜日はみなとみらいで開催された会社の忘年会が、思っていたよりも早く(20時半ごろ)終了したので、
そのまま野毛へ繰り出して、一人二次会をしてきました。せっかく休日に桜木町まで出向いたのでね。
近頃は野毛で呑むこともめっきりなくなって、週半ばに中央図書館へ向かうときに本通りを通るくらいですが、
噂によると土日祝の野毛は若い人で溢れかえっていて、どの店も入店するのが難しいと聞きましたが、
野毛小道に出てみると、確かに若い人たちは多いものの、噂ほどの混雑ではないかなと感じました。
ま、以前から野毛周辺で呑むときは平日の夜か土曜の昼間しかないので、詳しい比較はできませんが、
平日でもかなり混雑している日もありますし、土曜日ならまぁこれくらいではないかと僕の中では想定内でした。
メディアへの露出ですっかり客層が変わった野毛ですが、それはそれで良し悪し合わせ持っているわけで、
「若者しかいない!」「一人呑みができない!」「昔とは違う!」なんてブツブツ文句ばかり言っていないで、
新しく生まれ変わった野毛が今後どのように推移していくのか、それを目撃できる喜びを味わいたいですね。
というわけで、若者で賑わう野毛小道の活気を楽しみつつも、野毛を通り越して日ノ出町まで歩き、
1人二次会に選んだお店は久しぶりの栄屋酒場であります。記録を振り返ると、なんと2年ぶりですよ!
老夫婦の営む小さなお店とはいえ、近隣ではトップクラスの知名度だけに、いつ訪れても混雑していますが、
1人ならばメニュー前の荷物置き場席にも座れるし、21時頃と遅かったので入店できるだろうと訪れると、
案の定、その席だけ空いていました。2年前もこの席でしたが、こうゆうところが1人呑みの良いところです。
とりあえず、二級酒(360円)を温めてもらって、壁に掛かる黒板メニューと紙メニューを吟味しまして、
“カキス(牡蠣酢)”(600円)を注文しました。実はこの牡蠣酢、前回訪れた2年前にも注文しまして、
そのボリュームと味に魅了された記憶が残っており、他を吟味する間もなく口に出ちゃったわけです。
ま、一次会が小規模とはいえビュッフェ形式で腹いっぱいだったので、あなご天って気分でもなかったし、
温めてもらった二級酒に合わせるには悪くない選択ですかね。しかし、“盛り”がいいですよこの牡蠣酢は!
徳利を1本呑み終えたところで、お会計は〆て930円。計算すると、お通しの小皿は無料だったのかな。
以前は100円取られていたと思うのですが、そのあたり不明です。しかしまぁ、安くて満足できますよ。
2年ぶりの栄屋酒場の渋い雰囲気を楽しむことができたし、たまには野毛/日ノ出町も悪くないですね。
●往時の面影を残す栄屋酒場外観。あまりに渋すぎます
●牡蠣酢(600円)。ボリュームが凄いです。1人では多すぎるくらい
●海鮮が推しなんですよね。ボリュームと鮮度からして良心的な価格です
●いまどきシャコが食べられる店も少なくなりましたよね~。アナゴ天、必須です!
②映画
『男はつらいよ 旅と女と寅次郎』 1983年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『アメトーク日曜版』 (11/27放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『僕らの時代』
『ワイドナショー』
『M-1グランプリ2017』
『奇跡のレッスン “チーム”のために泳げ! 水泳 ピーター・ビショップ』
『新日本風土記 豆腐』
『新日本風土記 出雲』
『Jリーグタイム』
●本
『魂でもいいから、そばにいて ─3・11後の霊体験を聞く』 (完)
『本当の夜をさがして 都市の明かりは私たちから何を奪ったのか』 (完)
『ロスト・シング』
『海街diary #3』
『海街diary #4』
『海街diary #5』
『理系クン 結婚できるかな?』
●惣菜
『鶏肉とカシューナッツの中華餡炒め』
『豚ロースの野菜巻き照焼き』
『チキンカチャトーラ』
『鰤塩焼き』
『青梗菜とベーコン、油揚げの炒め』
『ひじき、人参、大豆の煮物』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
土昼: キムチ鍋
土夜: 外食(忘年会)
日昼: タラコクリームパスタ 野菜サラダ
日夜: 鍋残り+〆うどん
というわけで、本日も18時半帰社にて角打ちへ寄って帰宅予定です。今夜は今年一番の冷え込みだけに、
温かいおでんで早く暖まりたいですね。先週に続いて、2杯目は地酒ではなくワンカップを温めよう。
今週末は1泊で群馬の伯父宅へ泊まりに出かけます。なので、明日は朝からグリーン車呑みです。
すでに横浜駅の高島屋で浦霞生一本の飲みきりサイズ(180ml瓶)を仕入れてありますから~!
夜は夜で伯父さんと散々に飲み明かす予定なので、往路はこれに缶ビール(大)くらいにしておきますか。
もちろん、日曜日の復路は高崎駅の地酒ショップでお酒を揃えて楽しみますよ。これが楽しみですからね。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/鎌倉食べ歩き
金曜日です。いよいよ本年も残すところ1ヶ月ですね。毎年言っている気がしますが、今年もあっという間でしたね。
忘年会シーズンで飲み会が増え、自宅で鍋をする機会も増えて飲酒日も増え、肝臓に負担が掛かる季節です。
神奈川県内は昨日、インフルエンザの流行期に入ったそうですし、体調管理には万全を期したいと思います。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
そのまえに、先月嫁さんから貰った誕生日プレゼント(備前焼きのグラス)が、晩酌のときに最高に活躍しています。
恥ずかしながら、「マツコの知らない世界」で取り上げられるまで、そんなものがあることすら知らなかったのですが、
“泡立ちが全然違う”というマツコの一言に触発されて、決めかねていた今年の誕生日プレゼントに買ってもらったのです。
なにせ、1個:5600円ですからね!!!当然ですが1つ1つ全て手焼きで作られているので、色合いもそれぞれ違うらしく、
そごうの店員さんが在庫してあった5個を箱から出して並べてくれたのを見比べて、写真のグラスを購入しました。
自宅に戻ってビールを注いでみると、本当に泡立ちが全然違います。正直、その辺りの居酒屋の生ビールより良い!
これまで使用していたビールグラス(薄口/チューリップ型)も香りと口当たりは良いのですが、泡はすぐ消えてしまい、
備前焼きとは比べようがありません。備前焼きのグラスはとにかく泡がクリーミーで、しかも全然消えないのですよ!
ビールグラスにしては値が張りますが、これだけ美味しいビールが呑めるとなると晩酌が楽しみでなりません。
もう少しサイズの小さな備前焼きグラスはペアで5000円とかありましたので、贈答用に絶対お勧めです。
①伊勢左木・角打ち/鎌倉食べ歩き/
先週の金曜日は8時半に帰社したあと、角打ちへ寄ってから帰宅しました。金曜日の定番パターンであります。
19時過ぎに酒屋に到着すると、すでに埼玉屋さんから常連さんが移動してきていました。いつもより早いですね。
皆さん、金曜日のおでんに吸い寄せられているのでしょうか。この時期、おでんで一杯なんてたまらないですもん。
当夜も夕食代わりにお母さん手作りの美味しいおでんをたっぷりと頂いてきました。お代わりを重ねて計:14個。
最後は大鍋の下に隠れていたじゃがいもを一気に2個も食べ、さすがに満腹になりました。ちくわぶも食べたしね。
ビール小瓶(235円)~日本酒一合(一ノ蔵:260円)におでん14個(840円)で合計:1335円。さすがに安い!
今日はとくに冷え込むし、一段とおでんが美味しいのだろうなぁ~。久しぶりにワンカップも温めてもらいますかね。
●ビール小瓶と1皿目のおでん。しらたきはほとんど僕が食べつくしています

●日本酒をお代わりして、おでんも2皿目。ちくわぶ、美味しいなぁ~!
週末の土曜日は、嫁さんと鎌倉へ散策に出かけました。自宅からは30分も掛からない近距離にあるのですが、
なかなか足が向かなくて(週末はとにかく大混雑しているので)、今年は6月に訪れて以来、これでようやく2度目。
前回は土曜日の当番出勤後に夕方から訪れて、お目当の露西亜亭の“ピロシキ”が売り切れしまっていたので、
今回は早起きをして家事/炊事を済ませて、朝9時半頃に出発。これだけ早く出れば混雑をかわせると思いきや、
最初の目的地である北鎌倉駅に降りた時点で、もはやディズニーランド並み(しかも混雑時)の大混雑でしたよ。
改札を通るまでに10分以上も掛かりましたからね。北鎌倉駅で降りる人は、鎌倉方面最前列の車両に乗りましょう。
しかしまぁ混雑していたとはいえ、円覚寺の紅葉はとても綺麗でした。300円の参拝料を払うだけの価値はあります。
これまで鎌倉散策といえば、小町通りを食べ歩きながら鶴岡八幡宮を訪れるくらいで、北鎌倉は素通りだったので、
かなり混雑していたとはいえ、歴史ある仏閣が生み出す静謐ながらも圧倒的な存在感のある重厚な雰囲気と
参道脇にそびえる巨木の数々や紅葉に色づく木々など、同じ鎌倉とはいえ小町通り周辺とは全く違う景観に、
僕も嫁さんもあっという間に心を奪われて、次回の鎌倉散策も北鎌倉から始めようなんて決めてしまいました。
今度は北鎌倉から鎌倉までを歩いてみようかな~。他にもお寺がたくさんあるようだし、なかなか楽しみです。
●円覚寺入口。とても鮮やかな紅葉でした。そりゃ観光客も多いですよね
●階段を上がって見下ろすと、とても美しい光景が広がります!
●広大な敷地の境内にはたくさんの巨木が並んで壮観です!
●池のまわりも綺麗に色づいていましたね~。古都を感じますよ
円覚寺の紅葉を楽しんだあとは、北鎌倉駅から鎌倉駅に移動して、小町通りをビール片手に食べ歩きスタート。
内容は毎度ほぼ同じなんですけどね。今回は入口で蒲鉾を買って、鎌倉コロッケから焼きたて煎餅で缶ビール1本終了。
嫁さんの食べる“シラスたこ焼き”を少しもらいながら、小町通りを出たところにある腸詰屋にトイレ休憩がてら入店して、
ソーセージに鎌倉の大仏ビール(黒)で喉を潤し、お土産に露西亜亭のピロシキとはんなりいなりを買うというパターン。
今回はそれに加えて駅反対側の御成通りも散策して、コクリコクレープも食べちゃいました。けっこう満腹になりましたね。
しかしまぁ、鎌倉は観光地なので何もかも高いですね~。鎌倉ビールなんて、プラコップの生ビールで750円ですよ?!
それは仕方ないとしても、これだけ食べ歩きの店があるわりに、ゴミ箱が全然ないのですよ。これは不便極まりないです。
なので、小町通り食べ歩きにあたり、僕の実践している便利ポイントを以下3点にまとめてみましたのでご参照ください。
① 鎌倉駅についたら駅改札右側にあるNEWDAYSで缶ビールなどを購入する
② そのときにビニール袋に入れてもらって、食べ歩き用のゴミ袋とする
③ 鶴岡八幡宮は興味がなくとも無料トイレがあるので、とりあえず寄っておく
正直、750円も払ってプラコップの生ビールを飲むなら、NEWDAYSでエビスの500ml缶を買ったほうが断然良いですよ。
腸詰屋はトイレがウオシュレットで綺麗なので女子連れでは重宝できるだけに、高い鎌倉ビールでも我慢しますが…。
でも、露西亜亭のピロシキのように値が張っても満足度の高いものもあるのが鎌倉です。これは本当にお勧めの品です。
1個:324円ですが、これは納得の価格です。なにせ手作りで無添加ですからね。鎌倉で一番好きですこのピロシキが!
食べ歩き用とは別にお餅帰り用にまとめ買いすると、とても素敵な紙袋と箱に入れてくれるので、お土産にもお勧めです。
●小町通りを鶴岡八幡宮側へ抜けたところにある腸詰屋。トイレ休憩に良いですよ
●コクリコクレープは小町通り店は改装中なので、御成り通りにいきましょう
●こんがりと焼きあがった生地、ハムオニオンスライスにぴったりです!
●お土産には露西亜亭のピロシキを6個。箱がカッコイイですね~!
●手作り無添加ですとても美味しいですよ。コレは絶対的にお勧めです!!
②映画
『ブルックリン』 2015年 アイルランド・イギリス・カナダ
総合点:75点
『秒速5センチメートル』 2007年 日本
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 わろてんか』
『奇跡のレッスン ラグビー編~エディー・ジョーンズ~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 オードリーとローマの休日~秘めた野心 貫いた思い~』
『英雄たちの選択 東アジアの懸け橋 遣唐使・阿倍仲麻呂の実像』
『英雄たちの選択 北の大地と民を守れ! 松浦武四郎・北海道の名付け親』
『新日本風土記 日本列島だしの旅』
『Jリーグタイム』
●本
『戦地からのラブレター 第一次世界大戦従軍兵から、愛する人へ』
『人類はなぜ肉食をやめられないのか 250万年の愛と妄想のはてに』
『海街Diary 蝉時雨のやむ頃』
『海街Diary 真昼の月』
●惣菜
『豚の角煮』
『鮭としめじのホイル焼き』
『ホタテと牡蠣のフライ』
『豚ロース生姜焼き』
『茄子の煮浸し』
『蓮根のきんぴら』
『野菜サラダ』
『大根と玉ねぎの味噌汁』
●献立
土昼: 外食(鎌倉食べ歩き)
土夜: 鎌倉土産(露西亜亭/はんなり稲荷)
日昼: ピェンロー鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
というわけで、本日も18時半帰社にて、角打ちへ寄ってからの帰宅となります。たっぷりとおでんを食べてきますよ~!
明日は会社の忘年会があるので、夕方からみなとみらいへ出かけなければなりません。面倒ですが、これも仕事ですね。
今週は水曜日も社内の忘年会だったし、2017年も終わりを迎えつつあるなぁと、なんだか寂しい気持ちになります。
手帳に書き続けている今年の記録も、しっかりと整理をしなければいけませんね。
残すところ1ヶ月、しっかり励みたいと思います。
それではまた。
































































