伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中 田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂
金曜日です。いよいよ平昌オリンピックが開幕ですね。なんだかんだでけっこう楽しみだったりします。
明日からの三連休中では、女子スキージャンプや女子スピードスケートは絶対に見逃せないなぁ。
こういうとき、嫁さんもスポーツ好きだとチャンネルの奪い合いにならず、一緒に楽しめるのがいいですね。
今年はワールドカップも控えていますし、高校野球神奈川大会は南北に分かれるし、楽しみがつきません。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂
先週の金曜日は18時半に帰社して、角打ちへ寄ってから帰宅しました。もちろん、金曜日おでんです。
19時過ぎに到着しましたが、先客はなしどころかラストまで僕1人でした。ま、そういう時もあります。
そんなときはこの界隈の昔話(昭和30年代頃)をお母さんから聞けるので、それはそれで楽しいですけどね。
まずは小瓶からおでんを5個(じゃがいも・玉子・しらたき・竹輪・玉ねぎ揚げ)を盛ってもらってスタート。
それに加えてお母さんががんもどきを1個サービスで付けてくれたので、お皿が山盛りになっています。
2杯目はワンカップを温めて、さらに5個(大根・ちくわぶ・しらたき・魚河岸揚げ・花こんにゃく)お代わり。
もちろん、ワンカップは半分まで呑んで出汁割りにしました。寒いときはこのパターンが最高ですね!
1人っきりだったので長居はせず、出汁割りを呑み終えてから退店しましたが、さすがに呑み足りないので、
伊勢左木長者町駅出口に新しく出来たローソンで缶ハイボールを買って、地下鉄で呑みつつ帰宅しました。
今夜は残業で間に合わないので、次回は来週かな~。本日のおでん、余らないといいのだけども…。
●ビール小瓶(235円)とおでん一皿目(300円)。じゃがいもの存在感が際立ちますね
●ワンカップを出汁割りにしたあとのおでん二皿目。ちくわぶ入れちゃいました!
先週末の土曜日は、病院帰りの嫁さんと待ち合わせて、先週に続き隣駅の和食屋さんを訪れました。
金曜日:角打ち~土曜日:和食屋さんという流れは、前回と全く一緒ですが、今回はランチ利用であります。
ここは季節ごとの美味しい料理を並べながら、ゆっくりとお酒を楽しむ夕食利用はもちろんのことですが、
ボリュームたっぷりのセット料理が揃うランチ利用も、近隣の家族層を中心にかなりの人気です。
たいていの場合、初めてのお店を訪れるときは“お試しでランチから”というのは基本的なパターンだし、
(思い返せば僕らもそのパターンで初訪問しまして、写真を追っていくと何と2010年10月でした)
そういった点では、肉料理と魚料理がセットになっていることの多いお勧めのランチメニューは、
“味良し・ボリューム良し・値段安し”と三拍子揃ったこの店の実力を手軽に味わえて良いと思います。
今回は僕も嫁さんも不思議と“肉気分”満点だったので、当日のお勧めメニューから肉料理メインで選択。
どの料理も美味しそうでむちゃくちゃ悩んだのですが、“生ビールに合う”ことをまず第一義としてまして、
僕は“メンチカツと鰤煮付け膳(980円)”を嫁さんは“和風ハンバーグきのこソース+彩サラダ膳(950円)を注文。
揚げ物+生ビールは鉄板だし、この店でメンチカツを初めてメニューで見たことが最大の決め手となりました。
嫁さんの注文した“和風ハンバーグきのこソース”は、前回の夕食利用のときもメニューにありましたが、
ボリュームがありそうで他のメニューを食べられなくなると思い頼まなかったので、ちょうど良かったです。
なにせメンチカツも和風ハンバーグきのこソースも、写真のとおり予想以上のボリュームでしたからね。
ま、こういうボリュームある肉料理を胃の具合を考えずに注文できるのも、ランチ利用の楽しみではあります。
それにしても、むっちゃくちゃ美味しかったですよ両方とも!悩んだけど、メンチカツを注文して大正解!
サックサクに揚がった熱々のメンチカツに、特製のソースをかけて口に入れれば、肉汁がジュワ~っと溢れて、
とにかくもう、生ビールとの相性が抜群どころの騒ぎじゃありません。真昼間から至福の一時でしたね。
嫁さんの和風ハンバーグも、もちろん美味しかったですよ。全体的にあっさり風味のソースなのですが、
ハンバーグ自体にしっかりと味がついていてバランスが良かったです。お米よりお酒に合うハンバーグでした。
この和風ハンバーグなら、日本酒と合わせても美味しいと思います。夕食メニューに登場するわけです。
夕食~昼食と二週続けての訪問となりましたが、何度訪れても大満足しかないですよこの店では。
来月もまた、夕食&昼食の月:2回利用を予定しております。実に楽しみです!!
●特大のメンチカツでした。生ビールと最高に合いますねこれは!!
●嫁さんが注文した和風ハンバーグきのこソース。造形も美しいですね~!
●メンチカツとセットになっていたのは鰤の煮付けでした。タレでご飯を食べる!
そして水曜日はサクっと17時に帰社、夕食を頂きに1人で阪東橋は埼玉屋食堂さんを訪れました。
先月に続いて今回もノンアルコール利用で、お酒類は一滴も飲まず、純粋に“夕食”だけを頂いてきました。
“食堂”という響きからはノンアルコールこそ真っ当に感じますが、埼玉屋食堂さんに限っては正反対で、
アルコール利用こそが醍醐味であり、お酒も呑まずに食事だけの客は、感覚的には1割もいないのですね。
当日も18時前の到着で6割ほどお客さんが入っていましたが、もちろん全員が呑んでいらっしゃいました。
前回もそうでしたが、テーブルに肴を並べて、美味しそうにお酒を呑む常連さんたちの姿をみてしまうと、
ノンアルコール利用と決めていも我慢するのは至難の業でして…。本当にお酒の似合う食堂ですよ。
僕も近いうちに、埼玉屋食堂さんでのアルコール利用を解禁したいと思っています。来月の平日夜かなぁ。
というわけで、今回の注文は“カツカレー”であります。外食でカレーは、昨年の戸塚・ボンベイ以来ですね。
埼玉屋食堂さんのカツカレーといえば、記録を振り返ること3年半前の2015年9月の有給日朝呑みで、
お酒のアテとして角打ちの常連さんから教しえてもらった“カツカレーのルーだけ”を注文たところ、
カリカリサクサクの豚カツと&たっぷりのニンニクが利いたカレーが、とにかくもうむちゃくちゃ美味しくて、
今度はルーだけじゃなくて、ご飯と一緒に食べようと思いつつも、お酒を呑んだあとに食べる余力もなく、
結局のところ今回まで長い間注文することが出来なかったメニューなのですね。ようやく念願叶ったり!
揚げ物なので若干待ちますけど、出てきた一皿を見れば待つ甲斐は十分にあると思いますよ~。
ご飯のうえに豚カツがドーン!と乗っかった上からカレールーが掛かって、ご飯もボリュームあり!
専門店と違ってスパイス臭は一切無く、全く辛くないので、辛いものが苦手な僕には最高のカレーです。
それにしても、埼玉屋食堂さんのフライはカリっと揚がっていますね。スープンで割ると良い音がしますよ。
たっぷりと盛られたご飯も、あっという間に完食してしまいました。これで850円は、絶対に安いです!
次回のノンアルコール利用は何を食べようかなぁ。牛鍋定食ってのもありですね。
●中村川沿いにある埼玉屋食堂。フラッシュを焚かないとこれだけ暗いです
●カリサクのカツがたっぷりと乗っかったカツカレー。もちろん美味!
●2年半前に注文したカツカレーの“アタマ(ご飯抜き)”。お酒のアテに最高!
②映画
『ある戦争』 2015年 デンマーク
総合点:90点
『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』 1985年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『うちのガヤがすみません!』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』
『ロンドンハーツ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『奇跡のレッスン “最強”コーチ 再び!スペシャル 卓球編ほか』
『球辞苑 球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ 三遊間』
『スポーツ酒場 語り亭 平昌五輪直前SP フィギュアスケート 表現力ってなんだ』
●本
『戦時中の話しことば ラジオドラマ台本から』
『日本の食生活全集 15 聞き書新潟の食事』
『戦争がつくった現代の食卓 軍と加工食品の知られざる関係』
『ヒットラー』
●惣菜
『鰆塩焼き』
『海老と厚揚げのチリソース煮』
『鶏モモとこんにゃく、しめじのピリ辛中華炒め』
『鶏胸のマヨネーズポン酢炒め』
『切干大根煮』
『絹さやとベーコンの炒め』
『野菜サラダ』
『甘夏』(横浜産)
『バナナ』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: たらこクリームパスタ
日昼: 湯豆腐 with しゃぶしゃぶ
日夜: 豚しゃぶ with 春菊
さて、三連休前ということでガッツリと残業となり、本日は20時帰社予定で角打ちには間に合いません。
とはいえ、日曜日からお酒を一滴も飲んでいないので、当然ながら帰宅前に一杯呑んでいきます。
何処で飲もうか未だ考え中なのですが、金曜日に角打ち以外で呑むっていうこと自体が珍しいことで、
こんなふうにあれこれと飲み場を考えているだけでも楽しめますね。日ノ出町あたり行ってみるかな。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・酔来軒
金曜日です。予報どおり昨夜遅くから降雪となり、先週ほどではないにしろ、若干積もりましたね。
念のため15分ほど早く出勤しましたが、地下鉄は何事もなく平常運転でしたが、だいぶ混んでいました。
雪はともかくも、寒がりの僕には耐えかねる気温ですここ最近の冷え込みは。ホント春が待ち遠しい…。
来週なんて、最高気温が10度を超える日が1度もないっていう予報ですからね。厳しい寒さだな今年は。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・酔来軒
先週の金曜日は18時半に帰社後、角打ちに寄ってから帰宅しました。いつものペースに戻ってきましたね。
馴染みの常連さんは誰も居らっしゃらなかったのですが、このところよく見かけるおじさん2人が先客です。
なので、少し距離を置きましてカウンターの反対側に陣取り、寒い夜でしたがビール小瓶から始めました。
今回もお母さんが大鍋にたっぷりとおでんを作っていてくれたので、夕食代わりに目一杯食べてきました!
1皿目は魚河岸揚げ・鶏皮・大根・しらたき・玉ねぎ揚げを頂き、ワンカップをレンジで温めてもらって、
2皿目はじゃがいも・玉子・花こんにゃく・がんもどき・野菜揚げをお代わり。さらにワンカップを出汁割りにして、
3皿目はちくわぶ・しらたき・玉子を盛ったら、お母さんがウインナーを1本サービスで載せてくれました!
お母さんの作るおでんは、鶏皮やウインナーなどが入っているので、ガツっと濃厚な味になるというわけです。
なので、出汁割りにするときはワンカップを半分程度(90ml)残しておくと、バランス良く美味しく出来上がります。
出汁割りで有名な丸健水産のお出汁はあっさりしているため、日本酒は50ml残して割ることを推奨していますが、
その割合だと“出汁>お酒”のバランスとなってしまい、美味しいことは美味しいのですが物足りないのですよね。
かといって、日本酒を多めに残して出汁割りを頼めば断られますし、(2度断られたお客さんを見たことあります)
その点、自分の好きなバランスで出汁割りを作ることができるというのが、角打ちおでんの楽しみの1つです。
今夜もがっつりとおでんを食べて、またしても出汁割りパターンだな。これも冬だけの楽しみですからね~!
●まずは5個。鶏皮とビールは最高に合いますね~!魚河岸揚げも美味い!

●お酒と一緒に頼むときは、お母さんが計算しやすいように5個(60円×5個:300円)ずつ頼みます
●最後にちくわぶを食べると、どっしりと腹にたまって良いですね~
週末の土曜日は、夕方から嫁さんと待ち合わせをして、隣駅の和食屋さんで夕食を頂いてきました。
なんと、予約で全席満杯で、予約なしとはいえ開店時刻に訪れた家族連れも断られてしまう様子をみて、
週末は昼夜関わらず予約必須のお店になったなと改めて感じましたね。僕らも2週間前には予約しています。
ま、これだけ美味しい料理を味わえるうえに、価格もとても良心的とくれば人気が出ないほうがおかしいし、
雑居ビルの2階という立地としては良くない場所でも、“良い店は流行る”ことを完全に証明していますね。
それほどのお店が、横浜市内で最も外れにある泉区にあるなんて、毎度言ってますが幸せなことです。
実のところ、明日もランチで訪れる予定(もちろん予約済み)なのですね。何度でも訪れたくなるんだなぁ。
というわけで、席に案内されるなり“本日のお勧めメニュー”から食べたい料理をバシバシ注文して、
生ビール×2杯と日本酒(九頭竜・熱燗)×1杯と共に、提供されるそばから2人で美味しく頂いてきました。
本当はもう1杯くらい日本酒を飲みたかったのですが、満席のため傍から見ても相当忙しそうだったし、
そんな中でアラカルト注文の僕らがダラダラと長居するのもよくないので、今回は早めに切り上げました。
それにしても、美味しかったなぁどの料理も。肉料理も魚料理も、どちらも堪能できるのがいいですよね。
この時期に欠かせないアン肝や、地蛸の唐揚げにマグロ頬肉の塩焼きなんて一品も美味しかったし、
つい先日「マツコ&有吉のかりそめ天国」で特集された“ステーキ”を観て、肉気分になっていたところに、
“オースト牛のロースステーキ”がタイミングよくメニューにあって、味・ボリューム共に大満足でしたし、
腹も心も幸せいっぱいに満たされて、嫁さんと二人して笑顔が止まらない楽しい一時を過ごせました。
やっぱり、ここは横浜市内NO.1のお店だと思います。今年もずいぶんとお世話になることでしょう!
●あれば絶対に注文するアン肝(500円)。日本酒とぴったりですね~!
●地蛸唐揚げ(450円)。このボリュームでこの安さ!たまりません!
●肉気分が満たされるオースト牛ロースステーキ(1200円)。ソースがむっちゃ美味!!
●マグロ頬肉塩焼き(600円)。魚とは思えない肉々しい食感と味で美味しかったです!
そして昨日は映画が割引となる月初日なので、仕事帰りに嫁さんと待ち合わせて映画館へ向かう前に、
夕食を阪東橋の酔来軒で頂いてきました。僕は今年初ですが、嫁さんはそもそも初めての酔来軒です。
鑑賞予定の映画(『スリービルボード』)が19時スタートだったので、17時に仕事をスカッと終わらせて、
嫁さんと車橋付近で合流したあと、そのまま歩いて阪東橋へ向かい、お店に到着したのは17時50分。
寒さと雨の影響なのか先客はわずか2組だけと、平日でも賑う酔来軒としては珍しい状況でしたね。
とはいえ、僕らも19時までに上大岡へ移動しなければいけないので、空いていて良かったですけども。
時間もないので、さっさと注文を決めてオーダーすると、空いているだけにあっという間に出てきました。
注文は僕が酔来丼(400円)+小ラーメン(200円)に、嫁さんがサンマーメン(700円)と餃子(450円)。
小ラーメンをつけるので酔来丼のご飯を少なめにしてもらうと思ったのですが、うっかり忘れてしまい、
かなりガッツリとしたボリュームとなってしまいました。何とか完食しましたけど、キツかったな…。
嫁さんはやはり、餃子を気に入ってましたね。酔来軒の餃子は、町中華の餃子では僕も1番好きです。
初めての酔来軒となった嫁さんもけっこう気に入った(トイレがすごく綺麗だったのが大きい)ようだし、
今年は映画館へ積極的に行く1年となるので、このパターンは何度かまたありそうで楽しみですね。
本当は生ビールを呑みたいのですが、映画の途中でトイレに行きたくなる困るので我慢するのが辛いです!
●阪東橋界隈では知らない人はいないくらい有名な酔来軒。外観から渋い!
●名物の酔来丼はたった400円です!タレをかけたら丹念に掻き混ぜて頂きます!
●飯類にわずか200円で付けられる小ラーメン。“小”とは思えない大きさです
●嫁さんも気に入った酔来軒の餃子。余った辛味噌を持ち帰りたいくらい…
●サンマーメンは思っていたよりも味濃い目でしたね。ボリュームあります!
②映画
『スリー・ビルボード』 2017年 アメリカ
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『しくじり先生』
『NHK連続テレビ小説 わろてんか』 (12/25~12/29,1/4~1/5放送分)
『鳥谷敬×青木宣親~同級生 初めて本音で話しました~』
●本
『ユーモア美術館』 (完)
『黒い部屋の夫 上巻』 (完)
『昭和の遺書 南の戦場から』 (完)
『戦時中の話しことば ラジオドラマ台本から』 (途)
●惣菜
『味付きハンバーグ』
『天然鱈の香味ネギソース』
『キンピラごぼう』
『カボチャのグリル』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
土夜: 外食(和心)
日昼: 鶏鍋
日夜: 鍋残り+〆お餅
というわけで、本日も18時半帰社にて角打ちへ寄ってから帰宅します。今夜は皆さん居らっしゃるといいなぁ。
今夜も夕飯代わりにおでんを14~15個は頂く予定です。小瓶からのワンカップ~出汁割りになりますかね。
この程度の酒量だとさすがに呑み足りない気分が収まらなくて、コンビニで缶ハイボール(大)を買って、
地下鉄に乗車しながら呑んでしまうという、まさに中年の見本みたいな行動をとってしまうのですが、
翌日が休みの金曜日の帰路に、読書をしながらお酒を呑む地下鉄って、すごく心地良いのですねこれが!
公共の場で飲酒が禁じられている欧米(酒場を除く)では考えられないですけど、これも日本の良さですね。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/善行・うな善/京急会(八丁畷~鶴見市場)
金曜日です。週明けから降雪で交通機関が大混乱したかと思えば、昨日今日と記録的寒波に晒されて、
ここ何年か記憶にないくらい“冬の厳しさ”を文字通り痛感しておりますが、まだまだ寒さは続くようですね。
それにしても、月曜日の雪は想定以上に積もりましたね。車通勤者は大渋滞で大変だったみたいです。
JRや京急も大混乱で、かなりの乗客が市営地下鉄に流れこみ、普通では考えられない乗車率でしたが、
こういうときに市営地下鉄ってのは止まる心配がないので心強いですよ。翌朝も普通にダイヤ通りでしたし。
天候にも左右されず、人身事故もなく、横浜圏内では通勤に最も適しているのではないかと思います。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/善行・うな善/
先週の金曜日は18時半に帰社して角打ちへ。19時過ぎに到着すると、埼玉屋から常連さんもお二人到着。
ちょうど先客の3人が退店したところで、入れ替わりで貸切状態で“金曜日おでん”を楽しんできました。
まずは5個(大根・じゃがいも・しらたき・薩摩揚げ・魚河岸揚げ)盛ってもらって、小瓶(235円)で頂き、
浦霞(1合:260円)をお代わりして、5個(大根・こんにゃく・しらたき・ちくわぶ・がんも)+サービス1個(白身揚げ)、
そして缶ハイボール(240円)を追加して、さらに4個(ちくわ・白身揚げ・花こんにゃく・大根)で〆ました。
三皿目はお母さんがサービスでもっと盛ってくれようとしたのですが、満腹で断念。不甲斐ないです…。
三皿目に盛った横浜のおでん特有の“花こんにゃく”ですが、スーパーで見かけないなぁと思ったら、
なんと伊勢左木モール裏にある問屋さんからわざわざ仕入れているのだそうです。恐れ入りました。
「欲しかったら一緒に頼んであげるからね~」と言われたので、ぜひとも今年の年末はお願いしたいです!
●寒いのでビールは小瓶で。空腹の1皿目にじゃがいもを入れておく!
●2杯目の浦霞と2皿目のおでん。ちくわぶがぐっと腹にたまります
●3皿目は横浜のおでん特有の花こんにゃくも入れてみました!
先週末の土曜日は、3ヶ月毎に訪れている善行のうな善さんにて、美味しい鰻を頂いてきました。
つい先日、鰻の稚魚である“シラスウナギ”の不漁(前年同月比で1%以下)というニュースが流れたり、
ここ何年もの間、個体数の著しい減少や絶滅危惧種指定などの暗い話題ばかりが目立つ鰻ですが、
それはそれで重大な事象と捉えつつも、伝統的な日本の食文化である鰻の味を楽しむのは別問題で、
鰻を愛する一消費者として、今後も真っ当な鰻屋さんで定期的に鰻を食していきたいと思うこの頃です。
寿司や天麩羅は専門店じゃなくても隣駅の和食屋さんで味わえますが、鰻だけは専門店じゃないとね。
うな善さんのような真っ当で美味しい鰻屋さんが近くにあるっていうのは、とても幸せなことであります。
開店時刻の17時に訪れると一番乗りでした。これまではカウンターに案内されるのが基本でしたが、
買物帰りで手荷物が多かったのを女将さんが察してくれたのか、珍しくテーブル席に案内されました。
ま、大将の手捌きを眺められるカウンター席が好みですが、荷物が多いといいですねテーブル席も。
いつもの通り、絶品のお新香と自家製塩辛でビールを呑みつつ、鰻一通り(頭・骨・ヒレ・白焼き)を注文。
今回は肝焼きが予約注文のみで完売したが、メニューにないヒレ焼きがあったので良かったです。
僕の好み順でいうと“頭→ヒレ→骨→肝”ですので鰻では。やっぱり、“脂”を堪能したいですからね。
二杯目の生ビールを飲み終えて、続けて冷酒を注文したころに、お待ちかねの“白焼き”がやってきました。
毎回注文しているにも関わらず、思わず声を上げずにはいられない、実に神々しい焼き姿ですよね。
添えられている卸したての本山葵を乗せて醬油をちょいとつけると、悶絶するくらいの美味しさなのです。
タレ味が濃厚な蒲焼きは別として、白焼きの美味しさばかりは鯰では代わりにならないだろうなぁ。
いつまでもこの味が楽しめるよう、何とかならないものなのでしょうか。三ヵ月後の次回が待ちきれないな!
●すぐに出てくる骨煎餅を食べながら焼きあがりを待つのが鰻屋の基本です
●メニューにはないですが、聞いてみるとたいていはあるヒレ焼き。脂が最高に美味!
●個人的に最も好きな部位“頭”。小骨なんてバリバリ噛み砕いちゃいますよ!
●タレ味の部位で呑み続けた〆に白焼き。もう最高に美味しくて幸せです!
●嫁さんが注文した鰻重(上)。ふっくらとした焼き上がりで美味!

そして今週火曜日は今年一発目の京急会が開催されました。今年も飲み歩きますよ京急沿線を!
前回まで2回連続で川崎駅周辺を飲み歩き、先月の忘年会後は黄金町の小料理屋へ寄ったりしましたが、
今回は本編に戻って、川崎駅の次駅である八丁畷駅からスタートしました。もちろん、初めて降りる駅です。
他の京急線沿線と同様に駅周辺は再開発が進んでいて、大きなマンションが建ち並んでいるため、
小さな駅にも関わらず乗降客がとても多く、その勢いに駅周辺の商業施設が全く追いついておらず、
駅前に“なわて横丁”という昭和感丸出しの小さな飲み屋横丁と、寂れたアーケード商店街があるほか、
あとは住宅ばかりが果てなく続く、住民数と発展性がアンマッチしている、再開発エリアの典型でしたね。
しょぼくれた横丁と商店街だけを歩くと、ほぼ死んだような町ですが、ここまで乗降客が多いとは…。
今回は八丁畷駅で小料理屋を2軒ハシゴしたあと、次駅の鶴見市場駅まで歩いてもう1軒呑んで〆ました。
本当は八丁畷駅だけでハシゴしたかったのですが、最近の風潮であるカラオケ付きの小料理屋が多くて、
ほとんどのお店からおっさんの歌声が響いていたので、さすがに入店する気にはなれませんでした。
八丁畷駅の小料理屋2軒は“喬子”と“鳥よし”で、どちらもご高齢のママさんが切り盛りするお店でして、
どちらのお店でも、お通し+お酒二杯(喬子:中瓶2本/鳥よし:二合徳利+一合徳利)+料理1品で〆ると、
奇しくもお会計は両店とも3000円ぴったりと、まるで談合しているかのような偶然の一致となりました。
喬子は全メニューに料金の記載がなく、そもそもメニューにないママさんお勧めの“グラタン”を頂いたり、
料金が明記してあった鳥よしでは、値段表記のない大皿の煮魚や普通酒の熱燗を飲んでいたので、
料金内訳は想像するほかないわけですが、まぁ小料理屋としての料金としては妥当なところですかね。
喬子のグラタンは冷凍モノではなく、マカロニを茹でるところから始まる自家製のグラタンで美味しかったし、
鳥よしのお通しは、大皿のキンピラがお皿に山盛りで出てきて、それだけで二杯は呑めるくらいだったし、
こういった昔ながらの小料理屋が、駅周辺に10軒近くもあるというのは、個人的に好評価です八丁畷は。
この日最後のお店は鶴見市場駅でしたが、お洒落なカフェやレストランまで駅前にあったりして、
たった一駅、徒歩10分程度の近距離にも関わらず、まるで違った雰囲気だったのが面白かったです。
次回はいよいよ鶴見駅に到達するので、横浜市内でも屈指の酒場エリアだけにいまから楽しみです!
●八丁畷駅前の暗がりにほんのり光る赤提灯が目印の喬子
●ママさんがマカロニを茹でるところから始まる自家製のグラタン。美味しかった!
●ざっくりとした黒板メニューと、その前で揺れるキーホルダー
●昭和感満載の飲み屋街“なわて横丁”にある鳥よし
●左のきんぴらはお通しで、右の銀ダラ煮も美味しかったです。正統派小料理屋ですね
●鶴見市場駅近くの沖縄料理屋さんで頂いたソーキそば。〆にぴったりでした!
②映画
『教授のおかしな妄想殺人』 2015年 アメリカ
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『ナイナイのお見合い大作戦 魚沼の花嫁編』
『にちようチャップリン2018年ブレイク確実!新春大大大売り出しSP』
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『アメトーク日曜版』
『奇跡のレッスン 車いすバスケットボール マイク・フログリー』
『100de名著 西郷隆盛 南洲翁遺訓 #1』
『100de名著 西郷隆盛 南洲翁遺訓 #2』
●本
『新潟県の歴史散歩』 (完)
『日本酒の科学 水・米・麹の伝統』 (完)
『毎日の言葉』 (完)
『八十八の遺言状』 (途)
●惣菜
『手羽先の浸け焼き』
『豚カツ(豚ロース)』
『キャベツと春雨の醬油炒め』
『鰆塩焼き』
『ポテトサラダ』
『ブロッコリーと玉ねぎのオイスター炒め』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
土昼: 湯豆腐
土夜: 外食(うな善)
日昼: ピェンロー鍋
日夜: 鍋残り+〆お餅
というわけで、本日も18時半帰社にて、角打ちへ寄ってから帰宅します。今夜もおでんがあるといいなぁ。
明日が当番出勤なので、皆さんが集まって楽しい宴となっても、自重して呑み過ぎないようにしないとね。
明日の当番出勤後は野毛をぷらぷらとして、1時間くらい一人カラオケで酒を飲みつつ歌ったあとは、
夕方から嫁さんと待ち合わせて、今年初の隣駅の和食屋さんでの夕食です。いや~、実に楽しみだ。
それではまた。
阪東橋・角打ち~ますや/上大岡・成田屋酒店
金曜日です。先週に比べると、雨は降ったものの寒さは厳しくなく、過ごしやすい一週間でしたね。
関内から野毛山の中央図書館まで歩いたら、館内に入った途端に汗がどっと噴出したくらいでして。
とはいっても、週明けの月曜日は横浜~川崎でも積雪予報が出るくらいの爆弾低気圧だそうですよ。
まだまだ冬は長いですね。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①阪東橋・角打ち~ますや/上大岡・成田屋酒店
先週の金曜日は仕事帰りに2018年1回目の角打ちへ寄ってきました。年明け12日目にしてやっとですね。
先週の埼玉屋食堂ではアルコールなしの夕食利用だったので、ようやく新年スタートといった感じです。
残念ながら常連さんは居らっしゃらず、先客は何度か顔を合わせたことのあるお喋り好きなおじさんが1人。
とりあえず、お母さんに新年の挨拶を済ませてビール小瓶(235円)を注文して、おかずを確認すると、
嬉しいことに“おでん”が用意されていました。金曜日なので通常ならば用意されているのですが、
最近は常連さんの集まりも以前ほどの頻度ではないし、お母さんの労力を考えると申し訳ないくらいで…。
僕らも毎年正月休みに大量のおでんを作るのでわかりますが、手間が掛かる料理なんですよこれがまた。
野菜もこんにゃくも下茹でが必要だし、練り物は油抜きが必要だし、出汁もしっかり取らなきゃいけないし、
毎回これだけ大量のおでんを作って、しかも1個:60円なんて、ただただ感謝の一念のみなのであります。
今回は1周目に6個、ワンカップを温めて2週目に5個の計:11個を頂いて、腹いっぱいになりました。
半分まで呑んだワンカップを出汁割りにしたりして、本年の初角打ちを存分に楽しませてもらいました。
常連さんも来られなかったので、2杯呑んだところで角打ちを後にして、横浜橋商店街へ向かいます。
年末にも顔を出しましたが、こんな機会も滅多にないし、帰り間際に1杯だけ呑んで帰ろうかなと。
さすがは金曜日の夜だけに、狭いお店ですがほぼ満席の盛況で、空いていた残り1席に無事着席。
瓶ビールを注文すると、ママさん手作りの“イカキムチ”と一緒に出てきました。これが美味いんだなぁ。
いつも一緒のお姉さまとママさんが悪ノリで、僕のことを“フィリピンからの留学生”と他のご常連さんに紹介し、
その方はだいぶ酔っ払っていたこともあるのでしょうが、本当に僕のことをフィリピン人だと信じ切っていました。
ま、僕は完全に東南アジア顔なんで分からなくもないですが、これだけ流暢に日本語を喋っているのに…。
お姉さまが歌う美空ひばりのカラオケが流れるなか、『演歌の心を分かって欲しい!』と熱く語られました。
ま、こういう面白い出会いってのも小料理屋の魅力ですよね。また近いうちに訪れたいと思います。
●おでん1皿目。玉子が美味しいそうに色づいています!ビールは小瓶です
●ワンカップを温めてもらっての二皿目。このところハマっている花コンニャクも!
●ワンカップを半分呑んだところで鍋から出汁を投入して出汁割りに。美味!
●横浜商店街横路地にある「ますや」。この路地は雰囲気ありますよ~
●ママさん手作りのイカキムチは辛めですがとっても美味しいです!
そして水曜日は今年初の有給日だったので、いつもの阪東橋ではなく上大岡へと朝から出向いてきました。
とはいっても目的はお酒ではなく、上大岡駅直結のTOHOシネマで開催中の“午前十時の映画祭”でありまして、
1973年公開の名作『ペーパームーン』を鑑賞したあと、あくまでも“オマケ”で昼酒を呑んできたわけです。
昨年の有給日は埼玉屋食堂で朝呑みというパターンでしたが、今年は“月:1回 映画館”が目標でして、
今回のように午前中に映画館で鑑賞して、帰宅前に1杯呑んでというパターンが基本になりそうです。
これには上大岡ほどぴったりな街はなく、映画も昼呑みも駅周辺(徒歩5分以内)で全て完結できるので、
今年はこれまで以上に上大岡に足繁く通うことになりそうです。地下鉄の定期をフル活用ですね。
というわけで、映画館を出たあとに向かったのは、駅前商店街を抜けたところにある成田屋酒店です。
正面からの写真だと分かりにくいですが、左端が角打ちスペースで、店舗の左側面から入れます。
12時過ぎに入店しますと、カウンターにびっしりとご老体のお客様方が昼酒を満喫されておりました。
当初はビール小瓶から始めて~なんて考えていましたが、前後が吹きっさらしの店内はかなり寒くて、
とてもじゃないけど冷たいビールなんて呑む気にならず、石油ストーブで温められていた日本酒を1杯注文。
自家製のお新香(60円)も注文して、合わせて280円でした。さすがに安いですね角打ちで呑むと。
一杯だけとはいえ、きっかり一合(180ml)を急ぎ飲みきったので、あっという間に良い気分になりました。
やっぱり、一杯目から日本酒ってのは効きが早いですね。来月は違うお店に行ってみようと思います。
このあと最寄駅に戻り、家呑みの肴を探しにスーパーに行ったら、新潟産の南蛮海老(甘海老)がありました。
お頭付きってだけでも即決買いですが、腹部にたっぷりの卵まで抱えた、子持ちの南蛮海老じゃないですか!
自宅に戻って日本酒300ml瓶を温め、南蛮海老の殻を剥きつつ、頭と卵に吸い付いて美味しく頂きました。
いや~、これは本当に美味しかったです。今夜もスーパーに寄るので、見つけたら2パックは買いますよ!
●上大岡駅前の短いアーケードを抜けると真正面にあります。年代モノですね建物が。
●寒かったので1杯目から温燗の日本酒を。当日の漬物は大根だけでした~
●いかにも使い込まれている漬物桶と重石。糠床はサボれないですから大変ですよね~
●近所のスーパーに売っていた新潟産の子持ち何番海老。むっちゃ美味しかった!
②映画
『ペーパームーン』 1973年 アメリカ
総合点:90点
『エイミー』 2015年 イギリス/アメリカ
総合点:90点
『エル・クラン』 2015年 アルゼンチン
総合点:80点
『男はつらいよ 寅次郎恋愛塾』 1985年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『俺の持論』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 わろてんか』 (12/18~12/23放送分)
『NHK大河ドラマ 西郷どん #1』
『BS世界のドキュメンタリー 犬の秘められた力』
『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~ “明治維新の英雄”の実像 西郷隆盛』
『球辞苑 ~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ カーブ』
●本
『キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック』 (完)
『最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙』 (完)
『新潟かわらばん』 (完)
『大愚 仏に向かう心』 (完)
『新潟県の歴史散歩』 (途)
●惣菜
『ホイコーロー』
『生姜焼き』
『鶏もも肉ロースト 白ワインマスタードソース』
『鰤塩焼き』
『コールスローサラダ』
『大根と魚肉ソーセージーの炒め』
『野菜サラダ』
『バナナ』
●献立
土昼: キムチ鍋
土夜: 鍋残り 〆お餅
日昼: たらこクリームパスタ
日夜: オムライス
というわけで、本日も18時半帰社にて角打ちへ寄ってから帰宅します。今夜もおでんがあるといいけど…。
そこまで寒くもないし大瓶を頼みたいところですが、おでんをたくさん食べるために今夜も小瓶からだな。
今週末は、明日土曜日に横浜駅周辺で買物をしたあと、ギューンと引き返して善行で鰻を食べてきます。
三ヶ月毎の恒例行事ですねうな善さんを訪れるのは。各部位で呑んで、白焼きで〆パターンです。
「シラスウナギの稚魚が前年の1%しか獲れていない」という衝撃的なニュースが本日出ていましたが、
自分たちが思っているよりも随分と早く、鰻を食べることが出来ない時代がやって来そうな幹事ですね。
とりあえず、いま食べられることに感謝して、隅々まで残さず頂いてきたいと思います。
それではまた。
阪東橋・埼玉屋食堂
金曜日です。ようやく2018年最初の更新となります。なにせ休み明けがバタバタしていたもので。
正月休み中の暴飲暴食、そして運動を一切行なっていなかったせいで、1週間で3㎏も増量しました。
ま、休み明けからお酒も控えて、運動も再開したので、一週間経った本日までにしっかり戻しました。
今年も怠けずに運動をして、休肝日もちゃんと設けて、美味しいお酒が呑める1年にしたいと思います。
というわけで、正月休み中~本日までの記録を更新します。
それにしても、野菜が高いですね例年に比べて驚くほど。白菜やレタスは例年の2倍だそうですよ。
戸塚駅にある某格安八百屋さんでさえ、昨日は白菜(1/4カット)で195円でした。近年稀にみる高値です。
最寄駅前にあるイトーヨーカドー(平常時でも高い)では、白菜(1/2カット)が350円という価格でしたから、
鍋料理が多くなるこの時期、メイン食材となる白菜の価格高騰というのは非常に悩ましいところであります。
そんな厳しい状況の中、我が家から徒歩5分にある巨大なJAの直売所がものすごく頑張っております。
これまではどちらかといえば“採れたて新鮮/地産地消”が看板でもあったJA直売所でありましたが、
とんでもなく野菜が高騰している現在では、それ加えて価格面でも近隣のスーパーを圧倒しております。
大きさによって値段に幅がありますが、白菜1個:220円~、キャベツ1個:240円~、大根1本:160円~と、
戸塚の八百屋やイトーヨーカドーと比べると、格段に安いじゃないですか。しかも、採れたてで新鮮。
横浜市の最も外れにあり、周囲に畑の多い泉区ならではですが、これは本当に嬉しい状況であります。
いつもはお弁当で毎朝作るサラダ用の野菜(大根/玉ねぎ等)を購入する程度の利用だったのですが、
近頃は毎週訪れては色々と購入しています。似たような値段なら新鮮で美味しい野菜がいいですしね。
いわゆる“横浜”というイメージからは掛け離れた泉区ですが、だからこその特典だなぁこれは!
●横浜市の外れにある泉区が誇るJAの大きな直売所
●ずらりと並んだ白菜。全て当日朝出荷です。大きさで値段を選べるのがいいですよね
●嫁さんと2人分なので、最も小さな白菜を220円で購入。これでも大きすぎるくらい立派!
●包丁で切るだけでスーパーのとは鮮度の違いが分かる大根。サラダに最適です!
●キャベツも重量で値段が代わりますが、だいたい1個:”200円台ですね~
①阪東橋・埼玉屋食堂
水曜日は週末のキムチ鍋用のキムチを仕入れに横浜橋商店街へ寄り、夕食は埼玉屋食堂さんで。
もちろん本年一発目ですが、暴飲暴食が続いた正月休み明けなので、ノンアルコール利用であります。
よ~くよく考えてみると、歴とした“食堂”でありながらも酒場利用が主な埼玉屋食堂さんにおいて、
アルコール類を一切呑まない ”ノンアルコール利用”は、実のところ僕も初めての経験なのであります。
当日は6割方の客入りでしたが、もちろん全員お酒を呑んでいらっしゃいます。ま、普段の光景ですけどね。
僕もいつもは入るなりビール大瓶を注文しますが、今回は決めうちしていた“かた焼きそば”頼みます。
おそらく、一声目にビールを注文しなかったので察して頂いたのでしょうか、温かい番茶を頂きました。
ちょうど角打ちの常連さんもいらっしゃったので、お喋りしながら注文したかた焼きそばを待っていると、
ボリュームたっぷりの一皿が登場しました。中心の揚げ麺に野菜たっぷりの餡が雪崩れるように掛かり、
食堂らしいシンプルながらも美しい盛り姿のかた焼きそばですね。食べずとも美味しさが伝わります。
埼玉屋食堂さんの料理はどれもお酒に合う味付けですが、このかた焼きそばもやや濃い目の餡で、
対面で美味しそうにお茶割りを飲む常連さんを目の前に、ビールを我慢するのが本当に大変でしたよ。
なので、ひたすらかた焼きそばだけに没頭して、あっという間に食べ終えてました。美味しかったなぁ。
壁のメニューには値段表記はありませんが、お会計は650円でした。安くて美味、まさに食堂の鏡!
今回は正月休み明けだったせいか、惣菜棚に“数の子”や“なます”など縁起物が多かったですね。
何よりも、1人用の“ミニおせちセット”(450円)という貼り紙(しかも金色!)が、正月のハレ気分を感じます。
この辺りは1人暮らしの方も多いし、正月のこの時期に、こういった心遣いは本当に嬉しいですよね。
貼り紙には“伊達巻・かまぼこ・きんとん・コブ巻き…”と書いてあり、なかなか立派な一皿じゃないかと。
一人暮らしじゃなくても、面倒ですもんねお節料理を用意するのは。いいなぁこれ。来年は絶対に注文します!
●埼玉屋食堂外観。今年はノンアルコール利用が多くなりそうです
●かた焼きそば(650円)。野菜たっぷりでとっても美味しかったです!
●正月休み明けらしいミニおせちセット(450円)。こういうの嬉しいよなぁ~
●数の子やなますと、こちらも正月らしいメニューが並びます
②映画
*正月休み中
『カンパイ!世界が恋する日本酒』
総合点:85点
『怪盗グルーの月泥棒』 2010年 アメリカ
総合点:80点
『怪盗グルーのミニオン危機一発』 2013年 アメリカ
総合点:80点
『ミニオンズ』 2015年 アメリカ
総合点:80点
*1/6~1/12
『スター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイ』 2017年 アメリカ
総合点:80点
『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』 1982年 日本
総合点:80点
『ブラディ・サンデー』 2002年 アイルランド/イギリス
総合点:90点
『すばらしき映画音楽たち」 2016年 アメリカ
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
*正月休み中
『有吉の壁」
『水曜日のダウンタウンSP』
『クイズ☆正解は一年後
『朝まであらびき団SP あら-1グランプリ2017
『アメトーク 年末5時間SP』
『ガキの使い 大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!
『ぐるナイ おもしろ荘 2017』
『ゴットタン ゴッドタン新春SP 芸人マジ歌選手権』
『NHK連続テレビ小説 わろてんか』 (11/27~12/2,12/4~12/9,12/11~12/16放送分』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 浅田真央 伝説のソチ五輪
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 天皇いのちの旅(2)象徴への模索
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 紅白歌合戦 知られざる舞台裏
*1/6~1/12
『ガキの使い 笑ってはいけないアメリカンポリス24時!完全版SP』
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』
『もろもろのハナシ~芸能人の街・中目黒 完全攻略スペシャル~』
『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』
『A-STUDIO』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『ファン1万人がガチで投票!プロ野球総選挙』
『超入門!落語 THE MOVIE 井戸の茶碗
『超入門!落語 THE MOVIE 茶漬間男/松山鏡
●本
『優しいお経の話』 (完)
『世界を変えた100日 写真がとらえた歴史の瞬間』 (完)
『火の昔』 (完)
『キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック』
『カリフォルニア物語 3巻』
『カリフォルニア物語 4巻』
●惣菜
『牛肉と玉ねぎの炒め』
『鶏ももの照り焼き』
『豚ロースの野菜巻き』
『カレーライス』
『里芋とツナの煮物』
『ピーマンのきんぴら』
『野菜サラダ』
『林檎(群馬産)
●献立
土昼: 外食(京急上大岡 リンガーハット)
土夜: OISIXのピザ×2枚
日昼: 自家製醬油ラーメン
日夜: おたふくソース焼きそば
月昼: 鶏鍋
月夜: 鍋残り+〆の塩ラーメン
というわけで、本日は18時半帰社にて、角打ちに寄ってから帰宅します。ようやく今年一回目ですよ。
もうちょっと早く訪れたかったのですが、正月休み明けはバタバタで、お酒どころじゃなかったですからね。
おでんがあると嬉しいけど、お母さんの体力を思うと大変だし、アテなんて何だって構いません!
今週末はどこへも出かける予定はなく、自宅でのんびり過ごします。録画番組も溜まってるしなぁ。
明日の昼食はキムチ鍋なので、昼真っから呑んじゃいますよ!自宅呑みもまた良いものですね。
それではまた。

















































