伊勢佐木・角打ち/市営地下鉄中 田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂
金曜日です。先週からの寒さが全然収まりませんね。とにかく、朝の出勤時がとても寒くて辛いです…。
これからどんどんと寒くなってくると思うと、本当に憂鬱になります。寒いの苦手なんですよね実のところ。
もはや来年の夏が待ち遠しく、ちょこちょこと来年夏休みの一人旅計画なんかを調べ始めているこの頃です。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢佐木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂
先週の金曜日は翌日が当番出勤だったので仕事をそっちに回し、いつもより早い18時に帰社して角打ちへ。
さすがにこれだけ早く角打ちに到着すると先客は誰もいませんね。ま、すぐに常連さんご夫婦がいらっしゃって、
19時過ぎには埼玉屋さんから流れてきた常連さんたちも到着して、あっという間に目一杯の人数となりましたよ。
やはり、金曜日は大鍋にたっぷりのおでんが用意されているので、これくらい人数が揃うと食べ手が増えていいです。
19時前には鍋から溢れそうになっていたおでんダネも、帰宅する20時半ごろには1/3まで減ってましたからね。
先週は少し食べ足りなかったので、今回はたっぷり頂きましたよ僕も。お代わりを重ねて、計:14個も平らげました!
お母さんからサービスでちょろちょろと頂いているので、最終トータルでは16~17個くらいは食べたのではと思います。
当日は寒かったのでビールは小瓶から始めましたが、熱々のおでんを頬張っているうちに身体も温まってきて、
2杯目は地酒一合(浦霞生一本:330円)、3杯目も地酒一合(一ノ蔵:260円)と、日本酒を重ねてしまいました。
さすがに立て続けに日本酒2杯はきつかったな…。次に3杯目を呑むときは、軽めにハイボールにでもします。
●小瓶とおでん。1皿目は軽めに4個(魚河岸揚げ/玉ねぎ揚げ/玉子/大根)

●2杯目は地酒(浦霞生一本)をお代わり。みにがんもはお母さんのサービスです!
そして先週の土曜日は当番出勤後に嫁さんと待ち合わせ横浜駅のそごうで買物など所要を済ませたあと、
夕食は近所まで戻って隣駅の和食屋さんにて頂きました。買物などで横浜中心部に出向いていたとしても、
お酒を呑まない嫁さんとは野毛はもちろん、みなとみらいや横浜駅周辺で夕食ということがほとんどなくて、
たいていは自宅方面へ戻り、このお店で食べています。なにせ、ずば抜けて美味しくて、そして安いですからね。
しかも、鰻や寿司、蕎麦といったいわゆる専門店ではないので季節ごとの様々な美味しい料理が楽しめるし、
和食だけではなく、洋食や中華が“お勧めメニュー”に載ることも多く(今回はフォアグラ大根とかありました)、
もちろんそういった和食以外のメニューもむちゃくちゃ美味しいので、毎回どの料理を注文するか迷うほどです。
なので、この店1つで季節や料理のジャンルを問わず美味しいものを頂けるので、重宝しているわけなのですね。
開店当初から通っていますが、この店がなければ僕らの外食生活はどうなっていたか、全く想像もできません。
横浜はいくらでもお店はありますが、ここまで何もかもがぴったりと自分たちにハマるお店ってないんですよね。
さてさて、今回もお勧めメニューから色々と注文しまして、生ビールを2杯に地酒(茨城/松盛)を2杯呑みまして、
久しぶりに細巻き3本(トロたく/鉄火/梅紫蘇)で〆たあと、それぞれデザートまで注文して食事を終えました。
どの料理もすごく美味しかった中で、初めて“お勧めメニュー”に出た本芝海老の天麩羅が絶品でしたね~。
サックサクに揚がった本芝海老を丸ごと口に放り込むと、香ばしさと味噌と身の旨味が一体となって広がって、
むちゃくちゃ美味しかったです!もう1皿お代わりしたいくらいでしたね。この量が盛られて、なんと500円ですよ!!
そして、ずわい蟹の味噌和えも最高でした。前週に実家に帰ったときに地元の寿司屋で同じものを食べましたが、
完成度の高さに雲泥の差がありましたね。地元の寿司屋は蟹味噌の量が多すぎて、やや粗雑な出来でしたが、
さすがにこの店のは蟹肉と蟹味噌のバランスが絶妙で、力量の差を感じました。日本酒にぴったりだったなぁ。
たまにはガッツリとお肉でも食べようと、ちょいと豪華にオースト牛のヒレステーキ(1800円)も注文しちゃったり、
骨までパリパリと美味しく頂けるたっぷりと脂がのった縞ほっけに悶絶したり、ほんと幸せな夕食でしたね今回も。
年内に昼夜どちらか、もう1回くらい訪れたいと思います。今度は奮発して、雲丹でも頼んじゃおうかな~!
●サックサクで香ばしく揚がった本芝海老天麩羅。この美味しさ&ボリュームで500円!!!

●絶妙のバランスで仕上がっているズワイ蟹肉の味噌和え。さすがの一言です!

●ちょっと豪華にオースト牛ヒレステーキを。肉汁がしたたるレア具合がたまりません!!

●骨も皮もパリッパリで丸ごと食べられる縞ほっけ焼き。焼魚も本当に美味しいんだなぁ~

●〆は細巻きを3本(トロたく/鉄火/梅紫蘇)。トロと沢庵の組み合わせを考えた人、天才!
そして水曜日は翌日が勤労感謝の日でお休みということもあり、 週半ばに飲酒日を設けることができました。
うまい具合に仕事も忙しくなく、余裕で17時に帰社することができたので、地下鉄を阪東橋にて途中下車して、
横浜橋商店街を突っ切って、中村川沿いにある埼玉屋食堂へ向かいました。7月以来なんで、かなり久々です。
埼玉屋食堂といえば夜の部は19:00閉店と、平日の仕事終わりに訪れるにはかなり難しい営業時間でして、
基本的には有給日の午前中に訪れてばかりで、今回のように平日夜に訪れることができるなんて嬉しいですね。
というわけで、18時前に埼玉屋さんに到着すると、すでに8割ほどの客入り。夜の部は夜の部で混雑しますね。
ちょうど真ん中の席に顔見知りの常連さんがいらっしゃったので、その対面に座り大瓶(一番搾り:500円)を注文し、
惣菜棚にずらっと並んでいるおかずの中から、竹の子煮を一皿(200円)温めてもらって、夜の埼玉屋をスタート。
今年は未注文メニューを注文していくと決めているので、追加でポテトフライ(300円)も注文して少し待っていると、
ゴロゴロっと大き目にカットされたじゃがいもが、サックサクの衣を纏って出てきました!これは予想外の一皿!
わずか300円のポテトフライとはいえ、冷凍ではなく手作りなのが本当に嬉しいですね。熱々で美味しかったです!
大瓶を呑みきったあとは、青リンゴサワー(350円)をお代わりして、最後にラーメン(400円)を注文してみました。
期待を裏切らず、いかにも“食堂のラーメン”といった一杯で、焼豚ではなくハムが乗っているところが最高ですね。
さすがに短時間でこれだけ飲み食いすると腹いっぱいになりましたが、これで合計:1750円ですから本当に安い。
大瓶とサワー1杯しか呑んでいませんが、埼玉屋さんのサワーは焼酎が別皿でかなりの量が出てきますので、
これだけでも良い気分に酔っ払いますよ。しかも、このあとは角打ちに戻って日本酒からハイボールと呑み進め、
帰路の地下鉄ではヘロヘロになりながら、なんとか寝過ごさずに帰宅することができました。いや~、楽しかった!
来月の有給日は、まが午前中に埼玉屋さんで呑もうかな。やはり個人的には、午前中のほうが落ち着きますね。
●竹の子煮(200円)と一番搾り大瓶(500円)からスタートです。美味い!!

●初めて注文したポテトフライ。手作りで熱々さっくさくで美味しいかったです!

●2杯目は青リンゴサワー(350円)で。この量の焼酎ですから、酔っ払いますね~
●いかにも食堂のラーメンといった一杯ですね!誰にとっても郷愁の味がするでしょう!
②映画
『君の名は』 2016年 日本
総合点:90点
『雲のむこう、約束の場所』 2004年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『有吉弘行のダレトク!? 』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『人間観察バラエティ モニタリング』
『NHK連続テレビ小説 わろてんか』 (10/2~7、9~14,16~20放送分)
『BS世界のドキュメンタリー サージェント・ペパー ~ビートルズの音楽革命~』
『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~ 独裁者か?英傑か?~大老 井伊直弼~』
『Jリーグタイム』
●本
『生命40億年全史 下巻』 (完)
『遠野物語』 (完)
『戦地からのラブレター 第一次世界大戦従軍兵から、愛する人へ』 (途)
『図説 知られざる刑務所の全て』
『100万回生きたねこ』
『キツネの嫁入り』
『ラヴァーズ・キス』
●惣菜
『ブロッコリーとピーマン、ホタテのオイスター炒め』
『鰤の照焼き』
『牛肉とピーマンの炒めもの』
『かぼちゃと油揚げの煮物」
『野菜サラダ』
『柿(横浜産)』
●献立
土夜: 外食(和心)
日昼: 鶏すき鍋
日夜: 鍋のこり 〆うどん
木昼: スパゲッティミートソース 野菜サラダ
木夜: ポークカレーうどん
というわけで、本日は18時半帰社予定にて、もちろん角打ちへ寄って帰宅します。今週は2回も顔出せるな~。
もちろん今夜は金曜日なので、夕食代わりにおでんをたっぷりと食べてきますよ。目標は15個!(900円)。
今週末は、明日の土曜日に嫁さんと北鎌倉~鎌倉へ散策しに出かけます。実に1年ぶりくらいになりますかね。
自宅から30分も掛からない近距離とはいえ、なかなか足が向かないのが不思議です。なにせひどい混雑なんで…。
日曜日は白菜を丸ごと1個使用してつくる“ピェンロー鍋”の予定なので、これまた待ちきれないくらい楽しみです。
1時間しっかりと煮込み、たっぷりの干し椎茸と鶏肉/豚肉を入れて、スープに塩を溶かしながら頂く絶品鍋ですよ。
キムチ鍋なんかと比べるとかなりの手間が掛かるのですが、それを頑張る甲斐のある本当に美味しい鍋なのです。
もちろん白菜は、近所にあるJAの直売所で横浜市内産の採れたての白菜を購入しますよ~!楽しみだ!
それではまた。
伊勢左木・角打ち/東久留米・すし小島/中華街・隆蓮
金曜日です。今年一番の冷え込みとなった今朝、寒さに耐え切れずにヒートテック・タイツを履いてしまいました。
明日は朝から雨が降る予報だし、最高気温でさえ11度ですから、もはやダウンを着てもおかしくないですよね。
寒くなってきて風邪も流行ってきているのかマスク姿の通勤客も目立ちますし、寒さ対策は万全にしないとな。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/東久留米・すし小島/中華街・隆蓮
先週の金曜日は18時半に帰社しまして、2週ぶりに角打ちで呑んできました。やっぱ、金曜日はこのパターンです。
19時過ぎにお店に着くと、久々に常連さんがたくさん居らっしゃいました。最近は金曜日も人数少なめでしたからね。
冬限定でお母さんが金曜日に作ってくれるおでんは、大きな鍋にたっぷりと色々なタネを仕込んでくれているので、
これくらい食べ手が集まらないと余ってしまうし、下拵えから長時間かけて煮込む労力が無駄になりますからね。
“おでん”はシンプルな料理ですが、野菜を下茹でしたり練り物の油抜きをしたりと、けっこう手が掛かるのですよ。
なので、金曜日は昼食以降は何も食べずに腹を空かせて酒屋へ向かい、お酒と一緒にたくさんおでんを食べて、
お母さんに“大変だったけど、作って良かったなぁ~”と思ってもらえるよう、美味しく頂くことが大事なのであります。
新潟出身のお母さんが作るおでんは、出汁がしっかりとした味付けで、お酒のアテには最高の味なのですね。
今回はその美味しい“出汁”を利用して、先月に赤羽の丸健水産でやってみた“出汁割り”をやってみましたよ。
こないだまでなかった七味唐辛子も用意されていたので、ほぼ完璧に丸健水産の出汁割りが再現できました。
やっぱり、昨年試したみたのと違って、おでんの出汁で割るだけに、七味唐辛子が入ると味が締まりますね。
ま、何杯も呑みたいような美味さではないですが、この時期にしか出来ないし、たまにはありかなと思います。
●一杯目は大瓶からスタート。初めて入ったミニがんもどきが美味しかったなぁ~

●出汁割りに向けて、2杯目はワンカップを。厚揚げはお母さんがおまけしてくれました!

●七味を投入して完成した出汁割り。たまにはこんなのもいいですね!
先週末の土曜日は美容院がてら実家に戻っていましたので、夕食は家族そろって近所のお寿司屋さんで頂きました。
ま、お寿司屋さんといっても高級店というわけではなく、僕が子供の頃から界隈で営業を続けるお魚屋さんが、
少子化で歯抜けになってきた商店街の一角に6~7年前にオープンした、気兼ねない居酒屋さんのようお店です。
とはいっても、魚屋さんが経営しているだけあって、肴も握りもすごくリーズナブルなうえに新鮮で美味しいので、
このお店がオープンしてからというもの、実家に戻って家族揃って外食となると、毎回このお店に来てしまいます。
ま、他の選択肢がほとんどないということもありますが、個人的にはかなりお気に入りのお店の1つですね。
今回も握りを頂くまえに、肴を色々と注文して生ビールをちゃちゃっと2杯呑んだあと、季節がら熱燗へと移行。
以前は日本酒が苦手だった弟も呑むようになったので、父・弟・僕で二合徳利×3本ほど軽く呑んでしまいました。
どちらかというと冬よりも夏が好きですが、酒と飯に限っていえば冬のほうが楽しみ甲斐があるなぁと思います。
程よく温まった熱燗を口に含んだときに湧き上がってくる安堵感っていうのは、寒い冬ならではの味わいだし、
お寿司屋さんで呑むならばアン肝に白子、牡蠣酢など、冬の味覚はたまりませんよね。プリン体は高いですけど…。
今回は牡蠣酢がすごいボリュームだったので、アン肝は頼みましたが白子は我慢しました。控えめが大事です。
立派な紐のついた赤貝の刺身があったので、もちろん頂きました。赤貝の紐は、絶対的に美味いですからね。
他にもイカ焼きやらズワイ蟹肉のカニ味噌和えやらサラダなど色々と注文したので、意外と腹いっぱいになりまして、
最後の握りは少なめに5貫ほど頂いて終わりました。家族4人で飲み食いして、お会計:13000円ちょいだったので、
1人あたり:3300円とそこら辺の居酒屋で呑むのとほとんど変わらないし、やっぱり安いなぁと改めて感じました。
また3ヶ月後の2月に実家へ帰る予定なので、またこの店を訪れて真冬の味覚をたっぷりと味わおうと思います!
●立派な紐がついた赤貝刺身(1080円)。赤貝は身よりも紐が好きです!

●大好物のアン肝(480円)。冬の味覚ですね~。プリン体は気にしません!

●小ぶりですがたっぷりと盛られた牡蠣酢(680円)。熱燗にぴったり!
そして今週の水曜日は、仕事帰りに横浜スタジアム前で嫁さんと待ち合わせて、中華街にて夕食を頂いてきました。
お店は当然、広東道の隆蓮さんです。今回で今年:6回目の中華街ですが、うち4回が隆蓮さんで頂いていますね。
たまには違うお店でもいいかなぁとも思うのですが、僕よりも嫁さんが隆蓮さんをいたく気に入っていることもあり、
もちろん僕自身も大好きなお店でありますし、ここならば何を食べても抜群に美味しいことが保証されていますので、
毎度のように隆蓮さんを訪れてしまうのです。たまにしか中華街に来ないし、美味しい料理を味わいたいですし、
しかも、今回はいつもと違ってビール付きの夕食ですから、久しぶりに絶品の“蒸し鶏”を注文できますからね。
というわけで、今回注文した料理は以下の5品。普段は2人で“麺/飯を1品ずつ+料理1品(お酒抜き)”ですので、
今回のように前菜から点心、肉・魚料理に〆の炭水化物と一通り注文するというのは、かなり珍しいことです。
だいたい、これで1万円(9880円)ですね。決して安いお店ではないのですが、中華街は全体的に価格高めだし、
他店とはまるで違う洗練された料理を味わえるので、満足度はものすごく高いです。本当に美味しいですよ~。
本当は〆の炭水化物は“中華丼”を食べるつもりでしたが、予想外に腹いっぱいだったので広東五目麺に変更。
これがむちゃくちゃ美味しかったです。旨味が凝縮されたスープは懐かしさと滋味深さが同一する奇跡のバランス!
この一杯を味わうだけでも、隆蓮さんで食事する価値があると思います。目立たないお店ですが、お勧めですよ。
1品目: 蒸し鶏葱生姜ソース
2品目: 陳さんのはるまき
3品目: 牛肉とブロッコリの炒め
4品目: 大エビのチリソース煮
5品目: 広東五目麺
飲み物: 生ビール×2杯/黒烏龍茶
●ここの蒸し鶏は中華街NO.1だと思います。柔らかで身もしっとり、葱生姜ソースも完璧!

●お勧めされていた牛肉とブロッコリの炒め。濃厚なのにしつこくないところが凄い!

●大海老というだけあってデカい!スイートチリソースの味わいがいいですね~

●むちゃくちゃ美味しかった広東五目麺。どこかしら懐かしく、それでいて旨味が凝縮のスープ!
②映画
『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』 1982年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』
『有吉反省会』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 手塚治虫 ブラック・ジャックからの伝言
『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~ “孤高の天才”の挑戦と苦悩~プリンス~』
『監獄のお姫さま #2』
『監獄のお姫さま #4』
『監獄のお姫さま #5』
『球辞苑 ~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ 初球』
『サッカー日本代表 国際親善試合 日本 対 ブラジル 1-3』
『サッカー日本代表 国際親善試合 日本 対 ベルギー 0-3』
●本
『人類を変えた素晴らしき10の材料 その内なる宇宙を探険する』 (完)
『ウニはすごいバッタもすごい デザインの生物学』 (完)
『生命40億年全史 下巻』 (途)
『河よりも長くゆるやかに #1』
『河よりも長くゆるやかに #2』
●惣菜
『鶏団子とブロッコリー、まいたけのクリーム煮』
『秋鮭のマヨネーズグリル』
『中華肉そぼろ』
『牛肉と牛蒡、玉子のすき焼き風』
『タコとピーマンのマヨ炒め』
『ピーマンきんぴら』
『柿(横浜産)』
『バナナ』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: キムチ鍋
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて
日夜: 鍋残り+〆うどん
というわけで、本日は早めの18時帰社にて角打ちへ寄ってきます。明日は当番出勤ですが、まぁヨシとしましょう。
今日はなかなかの冷えこみですので、おでんが一段と美味しいだろうなぁ。ビールは小瓶にして、すぐ日本酒ですね。
明日は当番出勤が午後まで掛かりそうな気配ですが、阪東橋:大鳥神社の酉の市が“二の酉”の日なので、
午後の早い時間に終わるようであれば、一杯引っ掛けがてら覗きに行こうかと考えております。天気がね~…。
夕方から嫁さんと横浜駅で待ち合わせ、ロフトで高級ビールグラス(誕生日プレゼント)を買ってもらったあとは、
隣駅の和食屋さんで夕食の予定です。いや~、実に楽しみですねビールグラスも夕食も、良い週末だ!
それではまた。
市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/阪東橋・銭家
金曜日です。昨日から朝晩の冷え込みがぐっと強まった気がしますね。もう11月中旬だし、いよいよ冬到来ですか。
なんだかんだで、今年の秋は秋刀魚を5尾しか味わえなかったのが残念。来年はもうちょっと意識して食べます。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
寒くなってきたら鍋の季節ということで、我が家では早々と先月から今冬シーズンの鍋料理を始めています。
明日のキムチ鍋で早くも6回目の鍋ですが、そのうち半分の3回は大好物であるキムチ鍋を作っております。
先週末にもキムチ鍋を作ったので、2週連続のキムチ鍋となりますが、抜群に美味しいのでまるで問題ありません。
そんな我が家の特製キムチ鍋を作るうえで欠かせないのが、横浜橋商店街で売っている“手作りキムチ”であります。
大阪の鶴橋には遠く及びませんが、アジア各国の方々が周辺に数多く居住する阪東橋一体の雰囲気と言うのは、
市内でも異彩を放つ区画の1つであり、当然ながらそこにある横浜橋商店街も、現在ではアジア系のお店が多く、
“手作りキムチ”を販売する韓国系惣菜店だけでも5~6軒はありまして、各々が自家製のキムチを販売しています。
以前から大通り公園側にある福美高麗人参さんのキムチを購入していたのですが、昨年はちょっと冒険して、
他店のキムチを一通り試しましたが、やっぱり福美高麗人参さんのキムチが1番美味しいという結論に至りました。
たまに訪れる商店街横路地にあるますやのママさんも、福美高麗人参さんのキムチがお勧めって言ってたしね!
福美高麗人参さんの手作りキムチの特徴は、種類が多いところです。定番の白菜や大根(カクテキ)だけでなく、
長ネギやニラ、にんじんなど様々な野菜のキムチや、タコや干し海老、さらには生牡蠣などのキムチもあり、
お店の入口にある大きな冷蔵庫を眺めているだけでもワクワクしますよ。だいたい、1パック:500円くらいです。
自宅のキムチ鍋に使う白菜キムチは1度に使い切るので、カットされているパック(300g:500円)のものではなく、
カットされていない中心部の白菜がそのまんま浸かっている袋のキムチ(500g:500円)を毎回買っています。
それに足して加える市販のキムチ(セブンプレミアム)が400g:300円くらいですから、そんなに高くないですよね。
ベースとなる昆布出汁に刻んだ手作りキムチと漬け汁を入れて、醬油・みりん・酒・味噌で味付けをすれば、
市販のキムチだけでは引き出せない、味わい深いスープになりますよ。あ~、明日のキムチ鍋が待ち遠しい!
●横浜橋商店街の大通り公園側にある福美高麗人参店さん外観

●カットされていないキムチは袋にたっぷりの500gはいって500円です!!安い!!
●袋から出すとこんな感じです。包丁でザックザクに切ってから鍋に投入します

●生牡蠣を1パック丸ごと投入するのが味の決め手です!本当に美味しい!!
①市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/
先週末の三連休は、金曜日に知人の結婚式二次会が新橋で行なわれ、久々にネクタイなんぞ締めたりして、
2次会~3次会と長々と呑み続けて、1年ぶりに再会する仲間たちと遅くまで楽しいお酒を満喫させてもらいました。
そして土曜日は、4ヵ月毎に訪れている歯医者の定期健診が午前中にあったので、その帰りに嫁さんと待ち合わせ、
隣駅の和食屋さんでランチを頂いてきました。今月は来週の夕食にも訪れますが、ランチもいいですからねここは。
事前に予約をして開店の11時半と同時に入店。通常の土曜日は開店直後から混雑することが多いのですが、
当日は三連休の中日だったせいか比較的空いていまして、予約なしお客さんもすんなり入店できていましたね。
地域密着型のありかたとしては、常時満員よりは、これくらいゆとりがあるほうがよいのかなぁなんて思いました。
さて、当日のお勧めメニューですが、前夜にお客さんが相当入ったのでしょうか煮魚などの魚料理がほぼなく、
“ランチは煮魚で生ビール”という組み合わせを楽しみにしていたので少し残念でしたが、気を取り直して選びなおし、
若鶏の親子煮+海鮮サラダ御膳(980円)を。嫁さんは鍋焼きうどん+ミニ鉄火丼(1200円)をそれぞれ注文しました。
このお店のランチで親子煮は何回か食べているのですが、鉄板の美味しさだし生ビールにもぴったりなことに加え、
煮魚同様、最後に残った煮汁を少なめに盛ってもらったご飯に掛けて食べることができるのが良いわけなのです。
“煮汁かけご飯”なんて行儀も悪いのですが、10年以上付き合っている嫁さんのまえなら遠慮なく楽しめるのでね。
おかずで生ビールを飲んで煮汁でご飯を食べるというのが、ここでも築地でも僕の最も好きなパターンであります。
ぶつ切りのお刺身がたっぷり入った海鮮サラダも1人で食べるには多すぎるくらいのボリュームで、文句なしです!
嫁さんの注文した鍋焼きうどん+ミニ鉄火丼も豪華でしたね~。なにせ、マグロ切り身の分厚さといったら…。
案の定、鍋焼きうどんを平らげるので腹いっぱいになった嫁さんは、ミニ鉄火丼を2/3ほどしか食べることができず、
残りの1/3をありがたくお裾分けしていただきました。僕も腹いっぱいだったのですが、それでも美味しかったです!
やはり、この店のランチはお得感が半端じゃなくすごいですね。来週末の夕食利用もすごく楽しみです!
●むちゃくちゃ美味しい若鶏親子煮。生ビールで平らげて、残った汁はご飯にかける!
●セットの海鮮サラダもお刺身ゴロゴロの凄いボリュームです。お皿がでかい!

●嫁さんの鍋焼きうどんにセットに付くミニ鉄火丼。マグロの分厚さといったら…

●鍋焼きうどんもボリュームがあって美味しかったですね~。この店では2度目かな?

今週の火曜日は、二週連続のキムチ鍋に備えて、再び横浜橋商店街にキムチを買出しに立ち寄ったついでに、
商店街の横路地にある台湾料理屋さん“銭家”にて久しぶりに夕食を頂いてみました。昨年ぶりですね実に。
中華街にあるような雰囲気のよい台湾料理屋さんと違って、さすがは阪東橋だけに外観からしてディープです。
さらに店内に入ると、テレビからは台湾のニュースが流れていて、もちろん店主夫婦も台湾人でありますので、
周辺でも最高レベルに現地度の高いお店であることは間違いありません。強面の店主は、実は優しいですけどね。
何回か訪れてはいるのですが、難点は“お酒が高い”(計算すると中瓶:700円)こと。でも、とても美味しいですよ。
なので、滅多にあることではないですが、酒も呑まずに阪東橋に出向いた今回、久しぶりに訪れてみたわけです。
相変わらず怪しげなオーラを発している外観ですが、改めて写真をみると観葉植物の鉢が置かれていたり、
入口には灰皿=阪東橋では珍しく店内禁煙ということで、色々と配慮されているお店なんだなぁと気づきました。
とはいえ、19時過ぎの入店で先客は0名。これまで数回訪れたなかで、他の客と居合わせたことが未だありません。
それでも、入れ替わりが目立つ横浜橋商店街の横路地で長く続けているわけだから、固定客はいるのでしょう。
写真にも見えるように、お店の看板メニューは“台湾牛肉麺”ではありますが、僕としてはそれよりもお勧めが、
今回も注文した“台湾屋台風和え麺”であります。他にも夏ならばジャージャー麺なんかもすごく美味しいです。
台湾屋台風和え麺は平打ち麺にそぼろ肉や野菜の餡が乗っかっていて、スープは器の1/3ほど入っていて、
食べる前に天地を引っくり返しつつ、よ~く混ぜ合わせてから頂きます。あっさりとした味に意表を疲れますが、
日本の中華料理屋とはまた違ったコクのあるスープと餡の旨味がじんわりと感じられて、すごく美味しいのですね。
看板メニューの台湾牛肉麺はちょっとクセがありますが、この屋台風和え麺は日本人好みの味だと思いますよ。
●怪しげなオーラをまとう横浜橋商店街横路地の銭爺外観

●台湾屋台風和え麺。スープは1/3ほど入っています。これは本当に美味!
②映画
『後妻業の女』 2016年 日本
総合点:85点
『金メダル男』 2016年 日本
総合点:65点
『男はつらいよ 寅次郎紙風船』 1981年 日本










