伊勢佐木・角打ち/善行・うな善/東京ディズニーシー
木曜日です。10月も終わり11月スタートということで、ハロウィン生まれの僕もめでたく38歳となりました。
もはや40歳目前ですね。自分でも驚きますが、それ以上に、ハロウィンがすっかり定着した近頃の日本に驚きです。
僕が子供の当時はほとんど誰も知らなくて、“誕生日がハロウィン”なんて言っても何の反応もありませんでしたが、
現在では会社に販売にくるヤクルトおばさんまでがハロウィン当日はマスクで仮装してやってきたくらいですから、
この現象は若者だけではなく、全国民的に広く定着したといっても良いのではないかと思います。すごいね~。
ちなみに、ディズニーでは20年前からハロウィンのイベントを開催しています。それが何を示すかといいますと、
2010年から同じくディズニーがイベントを始めた“イースター(復活祭)”も、日本に定着する可能性があるということです。
現在はまだ信じられないかもしれませんが、20年前はハロウィンだって定着するなんて思いもしませんでしたからね。
いや~、すごい度量がありますよね日本の文化というものは。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢佐木・角打ち/善行・うな善/東京ディズニーシー
先週の金曜日は18時半に帰社したあと、予定通りに角打ちへ寄ってから帰宅しました。“金曜日おでん”であります。
当日はけっこう暖かくて、おでんは作ってないかもなぁなんて思いつつ酒屋に到着すると、ちゃんとありましたよ!
前回は飲めなかったのですが、今回はもちろん呑む気満々で、いつものとおりに大瓶(ラガー:370円)からスタート。
お母さんの膝元にある石油ストーブで温められている大鍋をカウンターに持ち上げ、蓋を開けておでんとご対面です。
初回の先週に比べると、おでんダネの量が増えていますね~!魚河岸揚げやイカ団子もあるじゃないですか!
とりあえず、大根・玉子・しらたき・魚河岸揚げ・イカ団子で1皿目(鶏皮はサービス)を頂きました。もちろん美味!
途中から常連さんたちもいらっしゃって、2杯目は皆さんが飲んでいる烏龍茶割りをお裾分けしていただきました。
50円分だけ氷をもらって烏龍茶割りを注ぎ、おでん(じゃがいも・厚揚げ・大根・こんにゃく・イカ団子)をお代わり。
じゃがいもがホクホクと甘みが強くて美味しかったなぁ。大瓶(633ml)を飲むと、すぐに腹いっぱいになりますね。
これ以上お代わりできず、面目なかったです…。来週はビールを小瓶にして、少なくとも3皿はお代わりします!!
●鶏皮が入るところが、お母さんのおでんの特徴です!これがまた美味いのです!

●常連さんの烏龍杯を頂いて、おでん2皿目をお代わり!じゃがいものが美味い!!
週末の土曜日は午後から雨が降り出しましたが、辻堂のテラスモールに買物へ出掛けて、夕食は鰻でした。
もちろん、善行駅にあるうな善さんです。今年はこれで4回目です。気がつけば、季節ごとに訪れていますね。
どちらかというと、“買物ついでに夕食が鰻”ではなくて、“夕食が鰻ついでに辻堂で買物”が正しいのですが、
とにかく“鰻”を食べにいくこと決まる(だいたい2週間前に予約します)と、当日にむけてワクワクが止まりません。
やっぱり、“鰻”っていうのは他の食材とは違う特別感がありますね~!あの匂いを思い浮かべるだけで涎が…。
そうかといって、あの濃厚な脂とタレを毎月味わいたいかといえばそうでもなく、半年に1度だと間隔が開きすぎるし、
いろいろと試した結果、現在の゛3ヶ月に1度”というペースが最も良いという結論に落ち着いたわけですね僕らは。
以前から騒がれているとおり、漁獲量の制限がいつ始まってもおかしくない状況は全く変わっていないだけに、
このペースで美味しい鰻を食べられるうちに、心ゆくまで味わいたいなぁと思います。年齢の問題もあるしね。
というわけで、17時開店と同時に入店しまして、カウンターの端に着座します。いつも1番乗りなので毎度同じ席ですね。
とりえあえずメニューを開きますが、これまた注文する料理はほとんど決まっているので、ほぼポーズのみです。
まずは生ビールと嫁さんの烏龍茶と、時間が掛かる鰻までのアテに、すぐに出てくる骨煎餅とお新香を注文。
香ばしく揚がった骨煎餅と生ビールの相性は最高ですよね~!一度食べ始めると、手を止めるのが難しいですよ。
1杯目の生ビールを飲み終えるくらいのタイミングで、まずは肝焼きが登場。この苦味、酒呑みにはたまりません。
お店で捌いた生肝なので、苦味の奥にある旨味と、鮮度の良いプリッとした食感が、本当に美味しいのですね。
生ビールをお代わりして、肝焼きをしみじみ味わっているところに続いて、僕の最も好きな頭焼きが出てきました。
ゼラチン質の頭部は、中心にある大きな骨周りを吸い付くように味わうのですが、とにかくこれが最高に美味!
周りの小骨なんてボリボリと噛み砕きながら頂きます。もはや頭焼きを食べないと、鰻を食べた気がしません。
大将の手元をよくみていると、口の先っぽを包丁で落としてから頭を開いて串に刺すのですね。この一手間です。
さらに冷酒(生酒)をお代わりしたあたりで、お待ちかねの白焼きがやってきました。いや~、言うことないですね。
肝焼きや頭はタレ味なので、最後は白焼きがいいのですよ!鰻のジューシーな脂をダイレクトに味わえます。
たっぷり盛られた本山葵と一緒に、醬油を少しつけて口に入れれば、もう悶絶してしまいますよあまりの美味さに!
こればかりは、鰻専門店に来なければ達し得ない喜びですね。うな善さん、本当に素晴らしい鰻屋さんです。
次回は3ヵ月後の来年1月ですね。あ~、食べたばかりなのに写真を見ているとたまらなく腹が減ってきます!
●骨煎餅&生ビール、鰻屋さんの一杯目はこれしかありません!

●鮮度のよい生肝をつかった肝焼きは本当に美味しいです!苦味がお酒に合いますね~
●個人的に最も好きな鰻の部位、頭焼き。トロットロの旨味がたまりません!

●ラストは白焼きで〆。鰻本来のジューシーな脂を心ゆくまで味わえます!

そして昨日の水曜日は、嫁さんがうまい具合に有給を取得できたので、東京ディズニーシーへ行ってきました。
7月の七夕シーズンにディズニーランドを訪れたばかりで、それから3ヶ月とあまり間隔も空いていませんでしたが、
ハロウィンも終わってガラ空きの平日ディズニーを楽しむ機会を逃すわけもなく、僕も有給を取っちゃいました。
さすがに何らイベントもない11月の水曜日だけに、昨年訪れた10月平日と比べると格段に空いていましたね。
今回は大混雑するトイ・マニを外すプランだったので、普段よりも遅い開園30分前の7時半にシーへ到着しましたが、
それでも手荷物検査場向こうのゲート前エリアの真ん中あたりにポジションできました。これは、空いている証拠です。
以前に三連休中日の入場制限が掛かったディズニーシーを経験している僕らには、“ガラガラ”って印象でした。
やはり、ディズニーから日帰り圏内に住んでいるならば、平日に訪れない手はないなと、改めて思いましたね。
1日券の価格は平日でも土日でも変わりませんから、空いているときに訪れれば相対的に安くなるわけだし、
僕らが土日を避けることによって、遠方から泊りがけで来るよゲストにとって、少しでも混雑緩和になればと思います。
というわけで、ランドと違ってお酒が飲めるシーを訪れたので、昼食時からしっかりと飲んできましたよ~!
なんていっても、“お酒が呑ねる”のがディズニーシーの最大の魅力ですからね僕に酒呑みの僕にとってみれば。
今回は昼食のタコス&ナチョスと生ビールを1杯、SSコロンビア号のラウンジでウイスキーと生黒ビールを1杯ずつ、
さらに夕方、レストラン櫻のテラスにて照焼チキンロールで生ビールを1杯と、計:4杯ほどお酒を頂きました。
ま、これくらいでは全然呑み足りないのですが、なにぶんディズニーだけにお酒の料金もべらぼうに高いので、
呑み足りないくらいで止めておくのがちょうど良いわけです。居酒屋じゃないですからねディズニーシーは。
SSコロンビア号のラウンジは今回初めて利用してみたのですが、まさしく豪華客船のラウンジといった雰囲気で、
ディズニーシーに居るとは思えないほど、他エリアとは一味違った、とても落ち着いた空気が流れていました。
もちろん、お酒はそれなりに値が張りますが、こういったバーやラウンジに掛かるテーブルチャージはないので、
トータルで考えればコスパも悪くないですし、歩き回って疲れきった身体を休めるには最適な空間だと思いました。
とにかく雰囲気が良いので、デートにはぴったりだと思いますよ。お酒を呑まない嫁さんも、とても気に入ってました。
普段は洋酒を飲まない僕ですが、せっかくラウンジに入ったのだからと、珍しくウイスキーなんて呑んでしまいました。
ディズニーシーには他にもう1軒、バーラウンジがあるみたいなので、次回(来年の春)はそこへいってみようかな!


②映画
『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』 1981年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『ウチのガヤがすみません!』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編(前)』
『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編(後)』
『超入門!落語 THE MOVIE 化け物使い』
『安室奈美恵 25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA
●本
『人類進化の謎を解き明かす』 (完)
『 生命40億年全史 上巻 』 (途)
『サンタクロースっているんでしょうか?』
『前進する日もしない日も』
●惣菜
『鶏肉としめじ、こんにゃくのピリ辛中華炒め』
『自家製メンチカツ』
『じゃこと蓮根の炒り煮』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: ホットドック コンソメスープ
土夜: 外食(うな善)
日昼: 湯豆腐
日夜: 豚シャブ
というわけで、三連休前で残業が長引いてしまい、本日は19時帰社予定です。昨日はディズニーシーで呑んだし、
明日からの三連休、特に明日は知人の結婚式2次会でたっぷりと飲んでしまうこと確実なだけに、今夜は禁酒します。
この時間に帰社となると角打ちも間に合わないし、土曜日も日曜日も昼から呑むし、今夜くらい肝臓を休めないとね。
この三連休のどこかで、今年二回目となるキムチ鍋をする予定で、横浜橋商店街でキムチを仕入れてあります。
前回のキムチ鍋は先月頭で牡蠣がまた出回っていなく、市販のキムチとアサリで仕上げてイマイチだったので、
今回は牡蠣と横浜橋商店街の手作りキムチに市販のキムチを少し足して作ろうと思います。これは楽しみ!
当然ですが、深みが全然違いますよ手作りキムチは。500g:500円ですからさおど高くないし、これは欠かせません。
本格的に鍋の季節で、これからの週末の献立が俄然楽しみになってきました。そろそろピェンローも…
それではまた。



