伊勢佐木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂
金曜日です。先週からの寒さが全然収まりませんね。とにかく、朝の出勤時がとても寒くて辛いです…。
これからどんどんと寒くなってくると思うと、本当に憂鬱になります。寒いの苦手なんですよね実のところ。
もはや来年の夏が待ち遠しく、ちょこちょこと来年夏休みの一人旅計画なんかを調べ始めているこの頃です。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢佐木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂
先週の金曜日は翌日が当番出勤だったので仕事をそっちに回し、いつもより早い18時に帰社して角打ちへ。
さすがにこれだけ早く角打ちに到着すると先客は誰もいませんね。ま、すぐに常連さんご夫婦がいらっしゃって、
19時過ぎには埼玉屋さんから流れてきた常連さんたちも到着して、あっという間に目一杯の人数となりましたよ。
やはり、金曜日は大鍋にたっぷりのおでんが用意されているので、これくらい人数が揃うと食べ手が増えていいです。
19時前には鍋から溢れそうになっていたおでんダネも、帰宅する20時半ごろには1/3まで減ってましたからね。
先週は少し食べ足りなかったので、今回はたっぷり頂きましたよ僕も。お代わりを重ねて、計:14個も平らげました!
お母さんからサービスでちょろちょろと頂いているので、最終トータルでは16~17個くらいは食べたのではと思います。
当日は寒かったのでビールは小瓶から始めましたが、熱々のおでんを頬張っているうちに身体も温まってきて、
2杯目は地酒一合(浦霞生一本:330円)、3杯目も地酒一合(一ノ蔵:260円)と、日本酒を重ねてしまいました。
さすがに立て続けに日本酒2杯はきつかったな…。次に3杯目を呑むときは、軽めにハイボールにでもします。
●小瓶とおでん。1皿目は軽めに4個(魚河岸揚げ/玉ねぎ揚げ/玉子/大根)

●2杯目は地酒(浦霞生一本)をお代わり。みにがんもはお母さんのサービスです!
そして先週の土曜日は当番出勤後に嫁さんと待ち合わせ横浜駅のそごうで買物など所要を済ませたあと、
夕食は近所まで戻って隣駅の和食屋さんにて頂きました。買物などで横浜中心部に出向いていたとしても、
お酒を呑まない嫁さんとは野毛はもちろん、みなとみらいや横浜駅周辺で夕食ということがほとんどなくて、
たいていは自宅方面へ戻り、このお店で食べています。なにせ、ずば抜けて美味しくて、そして安いですからね。
しかも、鰻や寿司、蕎麦といったいわゆる専門店ではないので季節ごとの様々な美味しい料理が楽しめるし、
和食だけではなく、洋食や中華が“お勧めメニュー”に載ることも多く(今回はフォアグラ大根とかありました)、
もちろんそういった和食以外のメニューもむちゃくちゃ美味しいので、毎回どの料理を注文するか迷うほどです。
なので、この店1つで季節や料理のジャンルを問わず美味しいものを頂けるので、重宝しているわけなのですね。
開店当初から通っていますが、この店がなければ僕らの外食生活はどうなっていたか、全く想像もできません。
横浜はいくらでもお店はありますが、ここまで何もかもがぴったりと自分たちにハマるお店ってないんですよね。
さてさて、今回もお勧めメニューから色々と注文しまして、生ビールを2杯に地酒(茨城/松盛)を2杯呑みまして、
久しぶりに細巻き3本(トロたく/鉄火/梅紫蘇)で〆たあと、それぞれデザートまで注文して食事を終えました。
どの料理もすごく美味しかった中で、初めて“お勧めメニュー”に出た本芝海老の天麩羅が絶品でしたね~。
サックサクに揚がった本芝海老を丸ごと口に放り込むと、香ばしさと味噌と身の旨味が一体となって広がって、
むちゃくちゃ美味しかったです!もう1皿お代わりしたいくらいでしたね。この量が盛られて、なんと500円ですよ!!
そして、ずわい蟹の味噌和えも最高でした。前週に実家に帰ったときに地元の寿司屋で同じものを食べましたが、
完成度の高さに雲泥の差がありましたね。地元の寿司屋は蟹味噌の量が多すぎて、やや粗雑な出来でしたが、
さすがにこの店のは蟹肉と蟹味噌のバランスが絶妙で、力量の差を感じました。日本酒にぴったりだったなぁ。
たまにはガッツリとお肉でも食べようと、ちょいと豪華にオースト牛のヒレステーキ(1800円)も注文しちゃったり、
骨までパリパリと美味しく頂けるたっぷりと脂がのった縞ほっけに悶絶したり、ほんと幸せな夕食でしたね今回も。
年内に昼夜どちらか、もう1回くらい訪れたいと思います。今度は奮発して、雲丹でも頼んじゃおうかな~!
●サックサクで香ばしく揚がった本芝海老天麩羅。この美味しさ&ボリュームで500円!!!

●絶妙のバランスで仕上がっているズワイ蟹肉の味噌和え。さすがの一言です!

●ちょっと豪華にオースト牛ヒレステーキを。肉汁がしたたるレア具合がたまりません!!

●骨も皮もパリッパリで丸ごと食べられる縞ほっけ焼き。焼魚も本当に美味しいんだなぁ~

●〆は細巻きを3本(トロたく/鉄火/梅紫蘇)。トロと沢庵の組み合わせを考えた人、天才!
そして水曜日は翌日が勤労感謝の日でお休みということもあり、 週半ばに飲酒日を設けることができました。
うまい具合に仕事も忙しくなく、余裕で17時に帰社することができたので、地下鉄を阪東橋にて途中下車して、
横浜橋商店街を突っ切って、中村川沿いにある埼玉屋食堂へ向かいました。7月以来なんで、かなり久々です。
埼玉屋食堂といえば夜の部は19:00閉店と、平日の仕事終わりに訪れるにはかなり難しい営業時間でして、
基本的には有給日の午前中に訪れてばかりで、今回のように平日夜に訪れることができるなんて嬉しいですね。
というわけで、18時前に埼玉屋さんに到着すると、すでに8割ほどの客入り。夜の部は夜の部で混雑しますね。
ちょうど真ん中の席に顔見知りの常連さんがいらっしゃったので、その対面に座り大瓶(一番搾り:500円)を注文し、
惣菜棚にずらっと並んでいるおかずの中から、竹の子煮を一皿(200円)温めてもらって、夜の埼玉屋をスタート。
今年は未注文メニューを注文していくと決めているので、追加でポテトフライ(300円)も注文して少し待っていると、
ゴロゴロっと大き目にカットされたじゃがいもが、サックサクの衣を纏って出てきました!これは予想外の一皿!
わずか300円のポテトフライとはいえ、冷凍ではなく手作りなのが本当に嬉しいですね。熱々で美味しかったです!
大瓶を呑みきったあとは、青リンゴサワー(350円)をお代わりして、最後にラーメン(400円)を注文してみました。
期待を裏切らず、いかにも“食堂のラーメン”といった一杯で、焼豚ではなくハムが乗っているところが最高ですね。
さすがに短時間でこれだけ飲み食いすると腹いっぱいになりましたが、これで合計:1750円ですから本当に安い。
大瓶とサワー1杯しか呑んでいませんが、埼玉屋さんのサワーは焼酎が別皿でかなりの量が出てきますので、
これだけでも良い気分に酔っ払いますよ。しかも、このあとは角打ちに戻って日本酒からハイボールと呑み進め、
帰路の地下鉄ではヘロヘロになりながら、なんとか寝過ごさずに帰宅することができました。いや~、楽しかった!
来月の有給日は、まが午前中に埼玉屋さんで呑もうかな。やはり個人的には、午前中のほうが落ち着きますね。
●竹の子煮(200円)と一番搾り大瓶(500円)からスタートです。美味い!!

●初めて注文したポテトフライ。手作りで熱々さっくさくで美味しいかったです!

●2杯目は青リンゴサワー(350円)で。この量の焼酎ですから、酔っ払いますね~
●いかにも食堂のラーメンといった一杯ですね!誰にとっても郷愁の味がするでしょう!
②映画
『君の名は』 2016年 日本
総合点:90点
『雲のむこう、約束の場所』 2004年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『有吉弘行のダレトク!? 』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『人間観察バラエティ モニタリング』
『NHK連続テレビ小説 わろてんか』 (10/2~7、9~14,16~20放送分)
『BS世界のドキュメンタリー サージェント・ペパー ~ビートルズの音楽革命~』
『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~ 独裁者か?英傑か?~大老 井伊直弼~』
『Jリーグタイム』
●本
『生命40億年全史 下巻』 (完)
『遠野物語』 (完)
『戦地からのラブレター 第一次世界大戦従軍兵から、愛する人へ』 (途)
『図説 知られざる刑務所の全て』
『100万回生きたねこ』
『キツネの嫁入り』
『ラヴァーズ・キス』
●惣菜
『ブロッコリーとピーマン、ホタテのオイスター炒め』
『鰤の照焼き』
『牛肉とピーマンの炒めもの』
『かぼちゃと油揚げの煮物」
『野菜サラダ』
『柿(横浜産)』
●献立
土夜: 外食(和心)
日昼: 鶏すき鍋
日夜: 鍋のこり 〆うどん
木昼: スパゲッティミートソース 野菜サラダ
木夜: ポークカレーうどん
というわけで、本日は18時半帰社予定にて、もちろん角打ちへ寄って帰宅します。今週は2回も顔出せるな~。
もちろん今夜は金曜日なので、夕食代わりにおでんをたっぷりと食べてきますよ。目標は15個!(900円)。
今週末は、明日の土曜日に嫁さんと北鎌倉~鎌倉へ散策しに出かけます。実に1年ぶりくらいになりますかね。
自宅から30分も掛からない近距離とはいえ、なかなか足が向かないのが不思議です。なにせひどい混雑なんで…。
日曜日は白菜を丸ごと1個使用してつくる“ピェンロー鍋”の予定なので、これまた待ちきれないくらい楽しみです。
1時間しっかりと煮込み、たっぷりの干し椎茸と鶏肉/豚肉を入れて、スープに塩を溶かしながら頂く絶品鍋ですよ。
キムチ鍋なんかと比べるとかなりの手間が掛かるのですが、それを頑張る甲斐のある本当に美味しい鍋なのです。
もちろん白菜は、近所にあるJAの直売所で横浜市内産の採れたての白菜を購入しますよ~!楽しみだ!
それではまた。



