伊勢佐木・角打ち/京急会(川崎② 島田屋~丸大ホール~大陸~フルミチ)
金曜日です。雨が続いた一週間でしたね~。梅雨の時期よりも降っているような…。週末も雨予報ですもんね。
ようやく昨日の有給日に秋刀魚を2尾焼いて食べたばかりだというのに、もう秋は終わったかのような寒さで、
すでに薄手のコートまで引っ張り出しているくらいですから、長い冬がちらついてきて少しばかり憂鬱であります。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢佐木・角打ち/京急会(川崎②)/阪東橋・埼玉屋食堂
先週の金曜日は18時半に帰社したあと、小雨が降りしきる中を歩いて関内駅から角打ちへと向かいました。
前週は三連休前で残業が20時まで長引いたうえに禁酒日で寄れなかったので、雨だろうと寒かろうと訪れました。
先客は常連さんご夫婦が一組。お久しぶりの挨拶を交わしまして、まずは瓶ビール。寒かったので小瓶です。
おかずは嬉しいことに具沢山のシチュー!もちろん電子レンジで熱々に温めてもらって、ビールと共に頂きます。
小瓶(235円)と丼一杯のシチュー(150円)で、500円もしないとは、さすが角打ちですね。美味しかったなぁ~。
2杯目はいつもどおり地酒を飲もうかとおもいましたが、とにかく冷え込んだ夜でシチューだけでは温まりきらず、
ワンカップ大関をこれまた電子レンジで温めてもらって“熱燗風”にしてもらい、時間までゆっくりと頂きました。
これからの季節、電子レンジが大活躍しそうですね。今夜から“金曜日おでん”が始まるそうだし、秋も終わりだな~。
●ビール小瓶と具沢山のシチュー。けっこうな頻度で出ますねシチューは!
火曜日は不定期開催の京急会でした。今回も川崎駅をハシゴ酒です。2回連続で同じ駅を飲み歩くのは初ですね。
当日は17時に帰社して、18時前には川崎駅に到着。残業の酒豪女史を待つあいだに、もちろん1人ゼロ次会です。
向かったのは川崎駅から徒歩20分ほどの住宅街にあるモツ焼きのお店:島田屋さん。もちろん、初訪問です。
モツ肉卸屋さんが経営しているだけに“安くて美味しい”と界隈では超有名店でありまして、1度訪れたかったのです。
さすがにこれだけ歩いてくると、駅周辺に広がる繁華街の喧騒はなく、静かな住宅街にぽつねんとお店がありました。
扉を開けると、5~6人座れるカウンターにテーブル席が3卓と、思っていたより広く、先客は合わせて10名ほど。
カウンターに座り、壁にかかっているメニューを眺めると、数は少ないものの評判どおりにむちゃくちゃ安いです。
大瓶(銘柄選べます)は530円だし、料理メニューで最高値でも豚足の300円、モツ焼きは1本:60円(3本から)と、
さすがはモツ肉の卸売りが本業だけはある、他店ではなかなか真似のできない価格設定となっていました。
大瓶(キリン)と煮込みを注文すると、お皿にどっさりと盛られた一皿が出てきました。ボリュームもいいですね~。
ぷるっぷるのモツは臭みがなく、味噌ベースのスープと一緒に食べると本当に美味!これが150円とは凄いよ。
モツ焼きの3本はレバ・シロ・なんこつを塩で。煮込みに比べると、モツ焼きはまぁ普通ですが、1本:60円ですからね。
酒豪女史と19時合流のためこれで〆ましたが、大瓶+煮込み+串3本でお会計は860円。評判通りのよいお店でした!
そして合流後は川崎駅近辺を中心に3軒(丸大ホール/大陸/フルミチ)をハシゴ酒して、23時ごろに京急で帰路に。
さすがは神奈川県内でも屈指の飲み屋街だけあって、とても満足度の高いハシゴ酒を楽しむことができました。
個人的には野毛よりも好きかな川崎の雰囲気って。新しい駅ビルが建ち並んで駅前はずいぶん綺麗になりましたが、
仲見世通りを歩けば、隠そうともしない猥雑な雰囲気が丸出しで、野毛や関内と違う独特な空気感があって、
女性にはちょっと嫌がられるかもしれませんが、男臭い飲み屋街が健在しているというのが嬉しかったなぁ。
自宅とは逆方向なので、なかなか訪れる機会がありませんが、また呑みに訪れたいとおもいます!
●川崎駅から徒歩20分くらい歩いた住宅街にある島田屋外観
●煮込み(150円)。ぷるっぷるのモツは臭みもなく、とても美味しかったです~!

●注文は3本からの串焼き。左からシロ・ナンコツ・レバ。これで180円は安い!!
●モツ肉の卸売りが本業だけに、とにかく安いです。大瓶が530円っていうのも立派!
●京急川崎駅すぐにある大衆食堂・丸大ホール。店内はおじさんでいっぱいです

●ニラ玉(350円)。メニューにみかけるとつい注文してしまいます。美味しかったです!
●仲見世通りにある中華料理・大陸の焼餃子。大きくて野菜たっぷりで美味しかったです!
②映画
『人のセックスを笑うな』 2008年 日本
総合点:70点
『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』 1980年 日本
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『有吉弘行のダレトク!?新装開店SP』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』
『ダウンタウンなうスペシャル』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~ “天下の謀反人”の真実~明智光秀~』
『Jリーグタイム』
●本
『アメリカ映画に現れた「日本」イメージの変遷』(完)
『日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語』(完)
『歴史を騒がせた[悪女]たち』(完)
『ビゴーが見た明治ニッポン』(完)
『フード・インク』(途)
『理系クン 結婚できるかな』
●惣菜
『エビチ0リ』
『豚ロース野菜巻きフライ』
『鰤塩焼き』
『麻婆豆腐』
『チーズポテト焼き』
『ひじき煮』
『みかん』
●献立
土昼: 温うどん(かまぼこ、イカ天、ワカメ、玉子)
土夜: 外食(SPA IAS)
日昼: 豚団子鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
というわけで、本日も18時半帰社にて角打ちへ寄ってから帰宅します。明日が当番出勤でお酒は飲めないのですが、
金曜日おでんが初日ですし、食べ手がいないとお母さんも寂しいだろうし、ノンアルコールで頂いてきますよ~!
せっかくだから瓶コーラでも飲んじゃおうかな。おでんは15個くらい食べたいとおもいます。腹減ったなぁ~。
明日は当番出勤後、赤羽に移動して学生時代の友人たちと昼真っから飲み会予定です。赤羽、未経験なんですよね。
夜は錦糸町に移動するのですが、実に楽しみであります。雨っていうのがアレですけど、楽しんできます。
それではまた。
高崎・ココシエール/関内・シシリヤ
金曜日です。10月も半分近く過ぎたところで、ようやく秋らしい気温に落ち着いてきましたね。雨は余計ですけれど。
来週からは最高気温も20度を下回る日が続くようでYシャツだけでは寒いだろうし、そろそろセーターの出番かなと。
なんだか、あっという間に冬になってしまいそうですね。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①高崎・ココシエール/関内・シシリヤ
先週末の三連休は、祖母の三回忌が群馬県は水上にて行なわれまして、母方の親戚が勢ぞろいとなりました。
土曜日の早朝に上越新幹線で上毛高原駅へと向かい、ちゃちゃっと駅蕎麦(かなり美味い)で腹ごしらえをして、
10時過ぎに総勢12名揃って2台の車に分乗してお寺へ向かい法事を済ませ、昼食は後閑駅の満留井屋で頂き、
田舎らしい巨大スーパーマーケットでガッツリとお酒やおつまみ/お菓子を買い込んでホテルへチェックインをして、
夕食~大部屋での二次会と、久々に集まっただけに尽きぬ話を肴に延々と飲み続けました。いや~、楽しかったです。
この日に備えて、先週は月曜日~金曜日まで5日間の禁酒をして、肝臓のコンディションを仕上げておいたので、
昼間っからビール~日本酒、さらにはブランデーまで呑んだというのに、翌朝はすっきりと朝6時に目が覚めて、
二日酔いも一切なく、貸切にした露天風呂を1人で楽しみながら、気持ちの良い朝の一時を満喫させてもらいました。
お酒の呑めない嫁さんも、酔っ払いに囲まれながらも笑顔で付き合ってくれたし、思い出深い一夜となりました。
ホテルをチェックアウトしたあとは、ちょっとした観光へ向かう皆様を見送って、僕らは上越線で高崎へ向かいました。
当初は太田に住む留学時代の友人と高崎でランチをする予定だったのですが、諸事情でお流れとなってしまい、
とはいえお店は予約してあるし、わざわざ切符を発券(営業キロ150km以上なので途中下車ができる)したし、
そこでランチを頂いて帰ろうと向かったのは、高崎駅東口すぐにできたビジネスホテル ココ・グランであります。
以前に『マツコの知らない世界』で評論家が大絶賛していたホテルで、ちょっと気になっていたので良い機会でした。
高崎駅東口からはコンコースで直結となっていて徒歩3~4分で着きます。新しいホテルだけに、とにかく綺麗です。
都心に展開する最近のビジネスホテルは、かつての゛古い・狭い・汚い”というイメージを完全に払拭していますが、
地方にはまだ旧式のビジネスホテルが多いなか、高崎でこれだけ立派なビジネスホテルがあるとは驚きです。
予約したレストランは天井が高くて開放的なフロントと連なっていて、ソファー席などテーブルも大きくてゆとりがあり、
居心地だけでいえば高級ホテルのレストランとさほど差はないかなとおもいます。確かに、絶賛されるのも納得。
ランチコースはメイン料理を10種類くらいの中から1つ選択して、それに前菜・スープ・デザートがつくスタイルで、
なんとドリンクバーがついております。最も安い料理で1800円(税別)ですので、この素晴らしい空間を考えると、
ゆっくりと食事と会話を楽しみたいときには、ファミレスよりもお得ではないかとおもいます。これは悪くないですね。
僕らはメインをボルチーニ茸のクリームパスタ(2000円)と牛フィレステーキ(2700円)を選んでシェアしましたが、
料理の味そのものは特筆すべき点のない至って普通の味です。正直、そこだけがちょっと残念ではありました。
でもまぁ、それを補って余りあるほど素晴らしい空間ですよねここの売りは。今度は宿泊してみたいですね1度!
●ビジネスホテルとは思えないくらい、開放感溢れるロビーとレストランです!
●ランチのコースはこんな感じです。和栗のスープが美味しかったですね~

●ボルチーニ茸のクリームパスタ。もうちょっとクリーム感があると良かったかなぁ…

●牛フィレステーキ。バルサミコ酢がちょっと効きすぎでした。肉も野菜も美味しかったです
三連休明けの今週は業界の基幹となるシステムがリニューアルされた影響で、とにかくバタバタとして忙しく、
水曜日は図書館へ寄るついでに吉田町にあるベトナム料理屋さんで、新味覚に挑戦しようと計画するも断念。
その代わり、木曜日は早めに仕事を切り上げて17時半に帰社して嫁さんと横浜スタジアム前で待ち合わせて、
18時過ぎより今年5回目となるシシリヤにて、絶品のナポリピザを頂いてきました。2ヶ月に1度のお楽しみですね。
昨年末から嫁さんの職場が関内駅近くになり、仕事帰りに待ち合わせて関内で夕食を頂くことが容易になったので、
奇数月は中華街にて、偶数月はシシリヤにて、それぞれ平日ディナーをしようということになっているのであります。
平日の夜ならば混雑もなく、スムーズに料理も出てくるし、仕事帰りに寄れるというのは楽でいいですよホント。
今回は18時過ぎと早い時間に訪れたので、店内は空席が目立っていました。予約客は19時~くらいか多いのかな。
お店自体がそこまで広くない造りだし、洒落た雰囲気なのでデートなどで長居するお客さんも少なくないというのが、
平日でも予約が難しいといわれるところだとおもいますが、僕らが訪れる18時台はいつもガラガラな印象があります。
まぁ、念のため予約をしておいたほうが無難ですけどね。平日の18時台であれば、前日でもまぁ大丈夫ですよ。
今年はこれまで注文したことがなかったピザを狙って食べてきたのですが、とりあえず一通り終わりそうだったので、
今回の1枚目は初心に戻ってマルゲリータの水牛モッツアレラチーズがダブルの”DOC”を注文してみました。
滑らかな水牛モッツアレラチーズがたっぷりと乗っかっていて、実に贅沢な1枚ですね~。本当に美味しいです。
1枚:2400円という価格はシシリヤでは最も高値です。でも、最高値が2400円って、宅配ピザと比べると安いですよね。
最近では大幅な割引をしていますが、宅配ピザ業界がどれだけ暴利を貪ってきたかが、これでよく分かるでしょう。
そして、2枚目はビアンカ(アンチョビ+チーズ(1300円)を注文。ビアンカの中で、食べたことのなかった最後の1枚です。
これがまた抜群に美味しかったです。アンチョビの塩気がちょうどよく効いていて、ビールが飲みたくなりましよ…。
やっぱり、シシリヤのナポリピザは最高に美味しいですね。ぱぱっと食べて都合30分、贅沢な一時でした~!
●横浜スタジアムの近くにあります。小さなお店なので予約したほうが良いですよ~
●水牛モッツアレラチーズがダブルのマルゲリータ。そりゃむちゃくちゃ美味しいです!
●ビアンカのアンチョビ+チーズ。これは絶対にビールに合います!次回こそ!

②映画
『ドント・ブリーズ』 2016年 アメリカ
総合点:80点
『男はつらいよ 翔んでる寅次郎』 1979年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ダウンタウンなう』 (9/29放送分)
『ゴットタン』
『アメトーク日曜版 2時間SP』
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (9/18~9/23放送分)
『NHK BSプレミアム アデル in NY』
●本
『生き物が見る私たち』 (完)
『海辺の扉(上)』 (完)
『海辺の扉(下)』 (完)
『毒を出す生活ためる生活』 (完)
『日本の名随筆 別巻 98 昭和』 (完)
『アメリカ映画に現れた「日本」イメージの変遷』 (途)
●惣菜
『豚ロース生姜焼き』
『鮭とキノコのホイル焼き』
『カボチャグリル』
『きゅうり・玉ねぎ・かいわれ・トマトのサラダ』
『みかん』
『ばなな』
●献立
土朝: 外食(上毛高原駅:駅蕎麦)
土昼: 外食(後閑・満留井屋)
土夜: 外食(ホテルニュー上牧)
日朝: 外食(ホテルニュー上牧)
日昼: 外食(高崎・ココシエール)
日夜: 外食(戸塚・スシロー)
月昼: 湯豆腐
月夜: 豚しゃぶ
というわけで、本日は18時半帰社にて角打ちへ寄ってから帰宅します。先週は残業で顔出せませんでしたからね。
昨日までの暖かさはどこへやら、今日はかなり冷え込むので、ビールは大瓶ではなく小瓶からスタートかな~。
来週以降は秋らしい気温に落ち着くようで、ようやく鍋が美味しく味わえるようになりますね。食欲の秋本番です。
来週の木曜日に有給を取ったので、免許更新のあとに市民酒場で朝酒のあとは、秋刀魚を焼いて自宅呑みをします。
群馬の地酒を1本お土産でもらってきて、キンキンに冷やしてありますからね。いや~、考えるだけで楽しみです。
それではまた。
伊勢左木・角打ち~阪東橋・釜山/市営地下鉄中田・季の旬菜 和心
金曜日です。10月に入ったとたん、冷え込みがぐぐっと強まりましたね。長袖Yシャツだけでは寒いくらいです。
我が家も先週末に“鍋初め”(当日はまだ暑かったけど)をしましたし、いよいよこれからは冬へとまっしぐらですね。
残り少ない“食欲の秋”を存分に楽しんでおこうと思います。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち~阪東橋・釜山/市営地下鉄中田・季の旬菜 和心
先週の金曜日は18時半に帰社したあと、角打ちへ寄って軽く呑んでから帰宅しました。今月は皆勤ですね。
19時過ぎに到着すると、久々に顔を合わせるご常連さんたちのグループがいらっしゃったので挨拶を済ませ、
大瓶(ラガー:370円)を注文しつつ今晩のおかずを聞くと、“茄子と豚肉の油炒め”とのことで一皿(130円)頂きます。
やっぱり、スーパードライよりはラガーのほうが美味しいですね。本当は一番搾りがあると嬉しいのですが…。
ま、この酒屋で大瓶を呑む常連さんはほとんどいないので、わがまま言ってはダメですよね。ラガーで十分!
大瓶を飲み終えたあとのお代わりは日本酒(八海山 一合:280円)へ。コップぎりぎりの注ぎっぷりがいいですね。
いまどき“一合コップ”でしっかりと注いでくれる居酒屋ってほとんどないですもんね。これぞ角打ちって感じです。
本当ならば、大瓶+日本酒で〆るところなのですが、今回は本当に久々のご常連さん夫婦がいらっしゃったので、
ついついもう1杯お代わり(缶ハイボール)してしまいました。後々、これが後々かなり響いてくるとはなぁ…。
というわけで、酒屋を出たあとは帰路の阪東橋駅へと向かう途中にある、三吉橋商店街の釜山へと向かいました。
地下鉄に乗るまえに一杯呑んでいこうという算段であります。通常、角打ち→阪東橋のパターンの場合は、
横浜橋商店街の横路地にあるますやへ寄ることが多いのですが、今回は酔った勢いで釜山に初入店であります。
三吉橋商店街は阪東橋駅から埼玉屋食堂を訪れる途中にあり、しょっちゅうお店の前を通ってはいるのですが、
有給日に埼玉屋食堂を訪れる昼間と違って、夜の三吉橋商店街の釜山は怪しげな雰囲気が半端じゃない!
しかしながら、いざ店内へ入ってみると、もはや座る場所さえないくらいの盛況っぷりで、これには面食らいました。
仕方ないので入店を諦めかけたところ、ママさんが案内してくれた小さなテーブルは、ご常連さんとまさかの相席。
カウンターが空いたと同時にそちらに移りましたが、なかなか経験のできないディープな体験をさせてもらいました。
生ビール(500円)にお通し(スナック:300円)の計:800円でさくっと帰りましたが、とにかく面白いお店でした。
このまま素直に帰宅すればよかったのですが、地下鉄で缶ハイボールをもう1本呑んでしまったのが運のツキで、
最寄駅で降りることが出来ず、そのまま終点を折り返してしまい、反対側の終点駅で目が覚めるという不始末。
久々にやっちまったと反省しつつも、戻りの車内では寝過ごさないよう気をつけて、無事に帰宅できました。
いやいや、お酒に飲まれてはいけませんね~。嫁さんにこっぴどく叱られてしまいました。本当に反省です!
●ラガー大瓶と定番のおかず゛ナスと豚肉の油炒め”。合わせて500円!

●2杯目は八海山。一合コップに並々と注がれています! 年季の入った栓抜きもいいね
●三吉橋商店街にある釜山。すぐ目の前には中華料理屋の北京がある国際色豊かな商店街です
●お店の外からわかりませんが、ものすごく賑わっていて驚きました!
そして土曜日の昼食は、隣駅にある和食屋さんへ嫁さんと伺いました。前回の夕食利用と合わせて、今月2回目です。
もはや予約なしでは座席を確保することができないほどの人気なので、一週間以上も前に予約をして訪れました。
そろそろ“秋刀魚”とかメニューにあるんじゃないかなぁと楽しみにしながら“本日のお勧めメニュー”をみると、
予想通りに“秋刀魚塩焼き+生本マグロの刺しご膳(950円)”があるじゃないですか!と思ったとほぼ同時に、
「わたし、秋刀魚に決めた!」と、普段はなかなかメニューを選べない嫁さんに、まさかの即断で奪われました。
当日は夕食も自宅で秋刀魚だったので、まさか2食連続で嫁さんが秋刀魚を食べるとは全く想定外のことであり、
とはいえ、2人して秋刀魚を注文するというのも何だかもったいないので、他のメニューをじっくりと吟味したところ、
ランチどころかディナーでも、これまで見たような記憶のない、とても気になるメニューが目に飛び込んできました。
そのメニューとはずばり“シマアジのカブト焼き+塩ダレ焼肉+生本マグロ刺しご膳(980円)”。しかも限定1食です。
これまでも、ブリなどの“カマ焼き”は高頻度で出てきましたが、“カブト焼き”は初めてだし、すぐに決めました。
まずは嫁さんの秋刀魚の塩焼きからの提供です。いや~、やっぱり良い姿をしていますね秋刀魚っていうのは!
なによりも秋を感じますよ秋刀魚を目の前にすると。今月の有給日は、自宅で秋刀魚を焼いて昼呑み確定ですね。
そして、付け合せで出てきた生本マグロ刺しがまたお見事!写真でも質感の違いが分かるのではないでしょうか。
ここのマグロは基本的に“生本マグロ”を使用しているので、夕食時のお刺身盛り合わせなどはもちろんのこと、
僕らがよく〆で注文する鉄火巻き/トロたく巻きも生本マグロで一段と豪勢だし、 お店の売りの1つでもありますね。
この本マグロのお刺身が、昼食時の“本日のお勧めメニュー”には、ほとんどセットで付いてるのだからお得です。
そうこうしているうちに、僕のメインであるシマアジのカブト焼きと塩ダレ焼肉がやってきました。でかいです!
カブト焼きは半分に割られていたので、食べやすかったですね。ま、骨周りを手で掴みながらしゃぶったりと、
多少は行儀悪くなりますが、こういった食べ方が必要な部位こそ、魚の最も美味しいところなのではと思います。
魚の頭って食べるところが多いし、皮もパリッパリで美味しい。カブト焼きやカブト煮を出すお店は少ないですが、
僕なんかは大好物です。築地で金目鯛煮を食べるときは、胴体よりもアタマのほうを選んでしまうくらいですし。
塩ダレ焼肉もボリュームたっぷりで美味しかったし、生マグロ刺しも合わせて、肉に魚に堪能させていただきました。
先々週は夕食利用でしたが、昼食利用もまた最高ですね。やはりここは、横浜NO.1のお店だと思います!!
●今年初めての秋刀魚。この姿をみると秋を感じますね~!
●本日のお勧めメニューについてくる本マグロのお刺身。お見事です!!

●しまあじのカシラ焼き。骨周りは脂がたっぷりと乗っていてむちゃくちゃ美味!

●セットの塩ダレ焼肉もボリュームがあってよかったです!さらに生本マグロ刺しがつきます!
②映画
『男はつらいよ 噂の寅次郎』 1978年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『しくじり先生』 (最終回分)
『今夜くらべてみました』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『爆笑問題の検索ちゃん~2017 男と女の大問題SP~』
『奇跡のレッスン バドミントン編 限界を体感すれば身体と球はシンクロする(後)』
『100de名著 ガンディー 獄中からの手紙 #2』
『100de名著 ガンディー 獄中からの手紙 #3』
『100de名著 ガンディー 獄中からの手紙 #4』
『100de名著 三木清 人生論ノート #1』
『100de名著 三木清 人生論ノート #1』
●本
『人はこうして「食べる」を学ぶ』 (完)
『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』 (完)
『森のきのこ、きのこの森』 (完)
『生き物が見る私たち』 (途)
『あまから人生相談』 (完)
『彼女の想いで…』
●惣菜
『鮭のグリル 香味葱ソース』
『レンコン/大葉と鶏挽き肉のハンバーグ』
『鶏つくね照焼ハンバーグ』
『豚コマのメンチカツ風』
『ポテトサラダ』
『茹でブロッコリー大蒜風味』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: 秋刀魚
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋残り+〆ラーメン
というわけで、本日は三連休前ということで、20時までLONGの残業をしてしまいました。珍しいことです。
なので、もちろん角打ちは行けないどころか、明日から1泊で群馬へ法事へ早朝から出かけなければならず、
そして向こうではむちゃくちゃお酒を呑むことが確実であることから、今夜は金曜日とはいえ禁酒するつもりです。
月曜日から呑んでいませんから、平日の5日間断酒ということで、肝臓のコンディションはバッチリですねこれで。
高崎から戸塚までの上野東京ライングリーン車にたっぷりお酒を買い込んでの居酒屋列車、実に楽しみであります。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/新横浜・ラーメン博物館/中華街・南粤美食&萬来亭
金曜日です。朝晩は肌寒さを覚えるほど涼しくなりましたね。関内駅周辺も銀杏の匂いがぷんぷん漂って、
いよいよ本格的に秋を感じるようになりました。そういえば、明日の夕食は今年初の秋刀魚になるようで我が家も。
夏の終わりは寂しいですが、“食欲の秋”を迎える喜びというのも悪くないですね。来月は鍋も始まるかな~。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①伊勢左木・角打ち/新横浜・ラーメン博物館/中華街・南粤美食&萬来亭
先週の金曜日はぱぱっと18時に帰社しまして、どしゃ降りの雨の中を石川町から1人呑みをスタートさせました。
ま、石川町といっても新規開拓するわけでもなく、知り合いがやっているギャラリーで一杯呑むだけなんですけどね。
もちろん、そのあとは駅前通りを真っ直ぐに歩いて酒屋へ。先客はたまにいらっしゃるご常連さんがお一人。
ギャラリーでビールを一杯呑んできたので、大瓶ではなく小瓶(スーパードライ:235円)からはじめることにしました。
雨も降っていて気温も低く寒いくらいでしたが、なんとお母さんが温かいおかず(煮物)を用意してくれていて、
一皿(150円)盛ってもらったあとレンジで温めてもらい、ハフハフしながら頂きました。これは嬉しい一皿だったなぁ。
ビールのあとは日本酒(浦霞:一合 260円)を頂いて、煮物を食べきって閉店時間の20時ちょうどに退店しました。
いや~、美味しかったなぁ。日本酒と煮物だなんて、最高の組み合わせですね。今夜のおかずはなんだろうなぁ~。
●レンジで温めてもらった煮物盛り合わせ。寒い日には温かいおかずが身も心も染みますね~
先週末の土曜日は、新横浜にあるラーメン博物館を嫁さんと訪れました。半年ごとの恒例イベントであります。
新横浜までは地下鉄で1本なのですが、ほとんど端から端までの距離があり、実に15駅/45分と遠距離でしたが、
一昨年より始まった快速運転のおかげで、何と9駅/39分と一気に短縮されたことが、こういうときに大きいです。
停車駅が格段に減ったことが違いますね~。ま、滅多に新横浜に行くことはないですが、これはありがたい。
というわけで、開館時間の10時半に合わせて新横浜駅へ向かい、10分前の10時20時分にラーメン博物館に到着。
入場券(1日:320円)を購入して館内へ入ると、お土産売場などがリニューアルされていてビックリしました。
館内で入場待ちをしているお客さんは約30人くらいだったでしょうか、開館時刻の10時半には行列も伸びてきて、
だいたい5~60人くらいは並んでいました、以前に比べると空いていると思いますが、それなりの客数はありますね。
とはいっても、入場客の半数近くは今年3月にオープンした利尻島にある“日本一訪れるのが難しい”といわれる、
あのミシュランで星1つ(ビブグルマン)を獲得したことでも話題になった『味楽』が目当てでラー博に来館しており、
残りの何割かは開館当初から人気の札幌ラーメン『すみれ』に流れるので、この2店舗に拘ることがなければ、
開館時刻前に到着する必要はないと思います。他のお店はお昼のピーク時でも全然空いてていましたからね。
今回もそれぞれ昼食で2杯/夕食で2杯の計:4杯のラーメンを頂いてきました。なかなか腹に来ますよこれは。
数年前は、小サイズではありましたが、計:5杯のラーメンを食べたものですが、アラフォーの現在はさすがに…。
昼食① 味楽 焼き醬油ラーメン(普通サイズ)
昼食② MUKU 無垢ラーメン(小サイズ)
夕食① 支那そばや 塩ラーメン(小サイズ)
夕食② とんこつラーメン(小サイズ)
本当は昼食だけでなく、夕食でも利尻島の『味楽』を食べたかったのですが、夕方17時半にラー博へ戻ると、
他の店は一切行列ができていなかったのに、『味楽』だけは写真のとおり30人ほどの行列が出来ていました。
さすがにこの行列に並ぶのは面倒だったので、しぶしぶ諦めて他の店(支那そばや/こむらさき)で食べましたが、
2店ともそれなりに美味しいラーメンとはいえ、『味楽』と比べると満足度がどうしても落ちますね。仕方ないですが。
こんなこともあろうと、昼食の『味楽』では小サイズではなく、普通サイズを注文しておいて本当に良かったです。
正直なところ、他のラーメン店はそれほどまでお勧めできませんが、『味楽』を食べに訪れる価値はあると思いますよ。
再入場も出来ますので、新横浜駅から無料バスが出ているIKEA港北店で時間を潰すもよし、ぜひ新横浜へ!
●現在、ラーメン博物館で最も行列が伸びる味楽の焼き醬油ラーメン。美味!!
●昼の二杯目はドイツに出店してるMUKU。魚介と豚骨の濃厚Wスープです!

●17時半に再入場したときの混雑具合。やはり味楽にだけ長い行列が出来ています
●夜の一杯目は支那そばやで塩ラーメン。これはこれで美味しかったですけどね

●夜の二杯目はこむらさきへ。久しぶりに頂きました。けっこうあっさりなんですね~
今週の火曜日は、新しくチームに加わった新人君の歓迎会が、仲間内だけの小規模で中華街にて開催されました。
お店選びは僕に任せてもらったのですが、これくらいの規模(6人)だと中華街で飲み会するには最適ですね~。
これが社内全体の飲み会となると、20人前後の大人数となり、予算的にも飲み放題店になることが多いのですが、
6人ならば1卓で納まるので小さなお店でも問題ないし、少人数なので“席のみ予約”でも全く問題ありません。
しかも、限られているとはいえ会社の予算で飲み会ができるわけだから、そりゃあ店選びも真剣に悩みますよね。
今回は男:4/女:2の組み合わせだったので、女子に寄せて“ある程度綺麗で味もしつこすぎない”お店をと、
自分の中であれこれと考えた挙句、一次会は中華街の外れにある上海料理の萬来亭を予約しておきました。
中華街の外れだけに雰囲気は寂しいですが、美味しくて価格も良心的で、この店ならでは独特の料理もあるのでね。
横浜へ出てきて1年足らずで、まだ中華街に足を踏み入れたことがないという新人君には、ちょうど良いお店かと。
というわけで、当日は仕事をさっさと片付けて新人君と一緒に17時に帰社して、中華街には17時半前に到着。
中華街を軽く案内したあと、上司と合流してまずはゼロ次会へと向かいます。萬来亭はノーマルなお店なので、
ゼロ次会は現地度の高いお店へと、ローズホテル前にある南粤美食に入りました。もちろん、蒸し鶏で一杯です。
萬来亭が控えているので、3人で半身を頼んで生ビールを2杯ずつ、所要:30分も掛からない程度でしたが、
塩味が効いて鶏肉の旨味をじわ~っと感じる南粤美食の蒸し鶏は、やっぱり美味!ビールに最高に合います。
中華料理の蒸し鶏って本当に美味しいですよね。僕はとにかく大好物です。次ぎの萬来亭でも頼んじゃったし。
全員が集合した18時半からは萬来亭にて一次会がスタートで、食べたい料理を遠慮せずにバシバシと注文しつつ、
ハイボールからすぐに紹興酒へと切り替え、ワイワイ盛り上がってきたところで、何と個人的な問題が勃発しまして、
泣く泣く呑み会を途中で退席するハメになりました。まさかの事態に呆然としましたが、まぁ仕方ないですこれも。
とりあえず、名物の“きゅうりと枝豆の和え物”や上海ワンタン(海老/肉)、蒸し鶏や八宝菜などを味わえたので、
一次会スタートから1時間も経たずですがヨシとしましょう。真っ黒な上海やきそばも久々に食べたかったけども…。
しかしまぁ、良い店ですね萬来亭は。食べ放題店が目立つ最近の中華街ですが、良い店はまだまだ健在です!
●南粤美食の丸鶏塩蒸し(半身)。骨周りが特にジューシーで美味しいです!
●萬来亭の名物料理“きゅうりと枝豆の和え物”。温かいです。ニンニクが効いていてお酒に合う!

●ワンタンは肉/海老の二種類を注文。こちらは海老ワンタン。プリプリで最高!
●萬来亭でも蒸し鶏です。こちらは葱ソースかけ。これもかなり美味しかったです!
②映画
『オフィス 檻の中の群狼』 2016年 韓国
総合点:50点
『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』 1978年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『有吉弘行のダレトク?!』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アウトデラックス』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『アメトーク日曜版』 (9/17放送分
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! レジェンド芸人に聞きたいことSP (前)』
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! レジェンド芸人に聞きたいことSP (後)』
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 ダイアナ妃事故死“最後の恋”の駆け引き』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 マイク・タイソン 敗北~世紀の転落 27年目の真相~』
『奇跡のレッスン バドミントン編 限界を体感すれば身体と球はシンクロする(前)』
●本
『佐々木敏の栄養データはこう読む! 疫学研究から読み解くぶれない食べ方』
『絵巻とマンダラで解く生命誌
『なぞの深海生物』
『それが映画をダメにする 「映画」に学ぶ「映画」のこと』
『コマーシャル・フォト 2017年5月号』
『居酒屋の一品料理』
『物陰に足拍子』
●惣菜
『鶏ササミソテー ネギソース』
『鰆塩焼き』
『手羽先の照焼』
『豚バラ肉とスナップエンドウの塩炒め』
『青梗菜の中華風お浸し』
『ピーマンのおかか和え』
『梨(岡山産)』
●献立
土昼: 外食(ラーメン博物館)
土夜: 外食(ラーメン博物館)
日昼: スパゲッティ・ナポリタン
日夜: キムチと豆腐の水餃子
というわけで、本日も余裕の18時半帰社です。もちろん、角打ちに寄って1~2杯呑んでから帰宅します。
明日でいよいよ9月も終わりですね~。今年も残すところ3ヶ月か。これから秋が深まって、すぐに冬だなぁ~。
今日までは半袖のYシャツで出勤していましたが、この週末で洗濯して、来週からは長袖Yシャツで出勤するか。
衣替えと共に、明日は隣駅の和食屋さんで嫁さんとランチのあと、横浜駅のロフトへ来年の手帳を買いに行きます。
ここ3年ほど使用している手帳(週間ダイアリー)のメーカーが、今年から中身を大幅にリニューアルしたようで、
もしかすると違うメーカーに乗り換えることにあるなるかも知れません。手帳って、中身が変わるとキツイんだよね…。
現在使っているスタイルになるべく近いものを探すつもりですが、なんだかやりきれない気分にはなります。
スマホ全盛期の時代に、いまだにガラケーで手帳使用だなんてずいぶんと古臭いですが、けっこういいですよこれ。
ガラケーはともかく、日々の細々した記録を残しておける手帳は、いまや僕の生活に欠かせぬものになっています。
10代のころは3日も続かなかったんですけどね~。年齢とともに性格もずいぶんと変化するものですよ本当に。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/阪東橋・酔来軒/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心
金曜日です。予想通り、三連休明けでむちゃくちゃ忙しい一週間でした。残業だらけで疲れましたよ~。
その代わり、今日はまぁまぁ暇で余裕があり、ようやく一息つけました。今月から諸事情で忙しくなったもんで…。
ま、激務にさらされている世間のサラリーマン同志と比べたら、僕らなんて全然楽なほうなんですけどね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①伊勢左木・角打ち/阪東橋・酔来軒/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心
先週の金曜日は予定通りに18時半に帰社しまして、いつもの角打ちでちょいと呑んでから帰宅しました。
朝晩はすっかり涼しくなったこのごろですが、まだまだ一杯目はビールを、しかも大瓶を呑みたい季節ですね。
段々と秋が深まるに連れて、ビールを早く切り上げて温かいお酒を呑みたくなるようになると小瓶に代わりますが、
まだまだ10月いっぱいくらいは大瓶の出番が続きそうです。今回は炒めもの(130円)があったので、それも一皿。
新しくなった冷蔵庫の手前がスーパードライ大瓶ばかりだったので、お母さんの手を煩わせるのもあれなんで、
とりあえずスーパードライを飲んでおきました。別にそこまでの拘りはありませんからね、角打ちで呑むビールに。
2杯目は日本酒へ。これまた冷蔵庫の手前にある一ノ蔵を一合(260円)。定番ですが、美味しいお酒ですね~。
飲み終えたことろには閉店時間の20時近かったのですが、微妙に飲み足りない気持ちが渦巻いていたので、
1合コップに半分(130円)だけ注いでもらって、急いでキュ~っと飲み干して、20時ちょい過ぎに退店しました。
日本酒を半分だけ注文できるって、いかにも酒屋らしくていいですよね~。今夜も雨の中いっちゃいますか!
●ビールのコップはAsahiなので、スーパードライを飲むとちょうど揃います!

●一ノ蔵の一升瓶と一合コップ。真ん中の白い線まで注いでもらうと半分(90ml)です
先週の土曜日は当番出勤を午前中で終え、野毛辺りで昼酒して帰るかなぁと思いつつぶらぶら歩いてみるも、
どうもピンと来るお店がなく、そのまま若葉町~伊勢左木モールと歩いてきたので、阪東橋まで行っちゃいました。
昼食を食べておらずお腹が減っていたせいもあり、昼飲みとはいえしっかりと食べたい気分でもあったので、
“阪東橋+しっかり食べて飲む”という公式に導かれて、久しぶりに酔来軒を久々に訪れようと決めたわけですね。
この公式も午前中ならば答えが埼玉屋食堂となりますが、すでに14時近くで午前の部は終わっていますからね。
今年は埼玉屋食堂ばかりを訪れて、酔来軒はなんと1度も訪れていなかったし、ちょうど良いタイミングでした。
お店に到着すると、昼どきを過ぎているにも関わらず空席はわずか。1人で4人卓に座るが申し訳ないくらいです。
とりあえず生ビールを頼みまして、まずは餃子と焼豚(ハーフ)を注文。ハーフがあるって1人呑みには嬉しいですね。
しかも、ハーフといっても写真のボリューム(5枚入り)ですよ!これで400円というのは味/量を考えると破格の安さ。
餃子も相変わらず美味しかったです。他ではあまり見受けませんが、“特製味噌”(やや辛め)がポイントです。
昔ながらの町中華で、餃子と焼豚を並べながら、スポーツ新聞を読みつつ生ビールを飲む午後のひととき、
誰に煩わされることもなく、1人のんびりとお酒を楽しむ時間というのは、まさに至福としか言いようがありません。
お代わりした2杯目の生ビールが半分くらいに掛かったところで、そろそろ〆ようと小ワンタンを注文しました。
これは飯・麺の一品料理に+200円で追加できる小サイズのワンタン/ラーメン/炒飯のセットメニューなのですが、
なんとなんと、生ビールなどの飲物にも付けられるのであります!これは、飲兵衛にはたまりませんよね~。
小サイズといったって、ドンブリで出てくるのでかなりのボリュームなわけで。飲んだ〆には大きすぎるくらいです。
久しぶりに訪れましたが、人気/実力ともに他を凌駕する理由を改めて実感しました。また近いうちに訪れます!
●大通り公園から横浜橋商店街を抜けたすぐ横にある酔来軒外観。名店です!
●焼豚ハーフ(400円)。分厚い焼豚が4枚でこの値段!もちろん、むちゃくちゃジューシーです!

●定番の餃子。酔来軒の餃子が1番好きだなぁ~。この辛味噌がビールに合うんですよ.

●セットメニューは麺類・飯類のみならず、飲み物にさえ付けることが出来るのです!

●今回は小ワンタンを。ドンブリで出てくるのですごいボリュームなのです!
三連休中日の日曜日は、嫁さんと隣駅の和食屋さんで夕食を頂いてきました。当初計画していた予定では、
午後から高校野球神奈川県秋季大会を保土ヶ谷球場で観戦後、横浜駅で買物をしてから向かうつもりでしたが、
あいにくの雨模様に加えて最高気温が20度くらいと肌寒いどころか長袖が必要な冷え込みになってしまい、
日中の外出を断念して、自宅でのんびりと映画を観ながら過ごしつつ、予約した17時半に合わせて出かけました。
さすがにこの天候じゃ、お客さんもそこまで多くないだろうと思いきや、17時半から僕ら以外の予約客もいて、
さらには座敷を貸しきった団体客まで訪れて、なんだかんだでいつも通りの繁盛店らしい活気ある店内でしたね。
今回の“お勧めメニュー”は、アン肝や白子天麩羅など秋を感じるメニューが登場していたのが嬉しかったです。
酒飲みにはたまないアテですよね~。プリン体なんか気にせず、ビール&日本酒と一緒にしっかり摂取しました。
特に意識したわけではないのですが、今回は他にもしまあじ刺身/ホタテ旨煮/ボタン海老塩焼きに加えて、
前回最高に美味しかったタコのカルパッチョに海老と野菜のチリソースと、魚介料理ばかりの注文となりました。
もちろん、このあとはむちゃくちゃ美味しい出汁巻き玉子に〆は細巻き(トロタク/カッパ)を食べ終えたあとは、
嫁さんが注文した日替わりのデザート(栗のムース)を少し貰って、今回も胃も心も大満足の夕食となりました。
毎回この店の料理を味わうたびに思うのですが、店名のとおり和食を中心とした料理はもちろんのことながら、
カルパッチョのような洋食、エビチリのような中華など、ジャンル問わずどんな料理でも絶品なわけですよね。
もはやこの店さえあれば、僕らの食欲をほとんど網羅してしまうわけで、ここばかり訪れるのも仕方ありません。
しかも、なんとも嬉しいことに自宅から近いし、つまりは横浜の外れ泉区にあるだけに中心部と比べて価格も安く、
(今回でいうとアン肝:450円/白子天麩羅:500円/ボタン海老塩焼き:650円/ホタテ旨煮:500円、しかも税込み)
もはや僕と嫁さんの中では史上最強の料理屋さんといっても言い過ぎではないほどの格付けとなっております。
なので、来週末にも今度はランチで訪れちゃうわけですね。何度訪れても飽きないってのもこのお店の実力です!
●大好物のアン肝ポン酢。食欲の秋ですね~。これが450円とはさすが!

●前回も注文したタコのカルパッチョ。温かいのでタコも柔らかく、とにかく美味しくて美しい!
●ボタン海老塩焼き。殻までボリボリと食べられます。頭のミソも日本酒に合いますね~
●白子天麩羅。なんと500円です。サクっと揚がったころもとクリーミーな白子の食感が最高!
●ここに来たら頼まずには帰れない出汁巻き玉子。これほどの出し巻きはそう出会わないでしょう!
②映画
三連休は3本鑑賞。11月にディズニー・シーに行くので、ドリーの映画は必見でした。
『キャロル』 2015年 アメリカ
総合点:80点
『ファインディング・ドリー』 2016年 アメリカ
総合点:80点
『男はつらいよ 寅次郎頑張れ!』 1977年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『しくじり先生』
『しくじり先生』
『しくじり先生』
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『A-Studio』
『アメトーク』
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『アメトーク日曜版』
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (8/21~8/26,8/28~9/2放送分)
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 オバマ大統領広島の地へ~歴史的訪問の舞台裏』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 沖縄返還~祖国復帰 運命の1日~』
●本
『徒歩で行く150億年の旅 歩こう。宇宙の塵がヒトになり種の大量絶滅に直面するまでの旅を』 (完)
『内臓とこころ』 (完)
『満月の道 流転の海 第7部』 (完)
『佐々木敏の栄養データはこう読む! 疫学研究から読み解くぶれない食べ方』 (途)
●惣菜
『豚ロース生姜焼き』
『豚キムチ』
『ビーフカレー』
『小松菜、ベーコン、油揚げの炒めもの』
『れんこんのキンピラ』
『梨(岡山産)
●献立
土昼: 外食(酔来軒)
土夜: カレーうどん
日昼: 豚キムチ炒飯
日夜: 外食(和心)
月昼: タラコクリームパスタ 野菜サラダ
月夜: 鶏雑炊
というわけで、本日は18時に帰社します。昨日まですごく忙しかったので、ゆとりのある今日は早くあがります。
もちろん角打ちへ呑みにいくのですが、早いので石川町のギャラリーからスタートしてみるかな久しぶりに。
明日は嫁さんと一緒に、半年振りのラーメン博物館を訪れます。昼食と夕食のあいだはネットカフェでまったりと、
漫画を読みつつ酒を飲みつつ、堕落した休日を過ごしたいと思います。半年に1度のこれ、けっこう楽しみです。
それではまた。




























