伊勢佐木・角打ち/横浜・クアアイナ/関内・シシリヤ
木曜日です。週明け直撃かといわれていた台風はほとんどインパクトなく、うまいこと過ぎたなぁと思いきや、
昨日からの暑さといったら半端ではありませんね。夜になってもムシムシと不快指数MAXで、ほんと嫌になります。
しかしまぁ、これが日本の夏といえばそうですよね。夏が終われば、この不快さでさえも懐かしくなるわけだしね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢佐木・角打ち/横浜・クアアイナ/関内・シシリヤ
先週の金曜日は18時半に帰社したあと、角打ちへ寄ってからの帰宅となりました。毎度のパターンであります。
先々週の金曜日も同じ時間帯に訪れましたが、いつものご面々様たちが1人もおらず、面識ない方が数人で、
ぼんやりと1人で呑んでいたところに、タバコを買いに通りがかった常連さんが寄ってくれて一緒に呑みましたが、
なんと今回は先客ゼロ名の一番乗りという状況で驚きましたが、数分後に埼玉屋さんからお二人流れてきまして、
さらに仕事終わりのご常連さんもいらっしゃいまして、皆さんでワイワイと面白おかしく楽しく呑むことができました。
やっぱり、他所の角打ちならば1人呑みこそ基本ですが、ここはもう5年以上も通っているホームの角打ちだけに、
1人呑みで終わるのはちょっぴり寂しいものがあります。“常連さんが居る”ってのが前提で訪れていますからね。
さて、今回のおかずはお母さん得意の“ナスと豚肉の油炒め”でした。この夏の時期、定番の一品であります。
ちなみに先々週のおかずは“イカの煮物”でした。お客さんが少なかったので、1人で2ハイも食べちゃいましたよ!
ナスと豚肉の油炒めが1皿:130円、イカの煮物が1皿:150円です。お母さんの手間を考えると申し訳ないくらい安い。
ま、角打ちといえば乾きモノや缶詰がアテの王道といったところで、もちろんこの酒屋にも一通り揃っていますが、
それよりもお母さんの手作りお惣菜がいいですよね。「今日のおかず何ですか?」って聞くの好きだなぁ~!
そして、ビールのあとの2杯目は、今回は焼酎半分(125円)+氷(30円)をトマトジュース(115円)で割ってみました。
ムシムシした夜だったので、なんとなく氷入りのお酒を呑みたい気分だったので。焼酎半分は濃かったですけど…。
閉店時刻の20時を30分近く延長して、もう1杯呑もうと思えば注文できましたが、焼酎半分が効いたので控えました。
いや~、楽しかったですね今回も。今夜は三連休前の残業で確実に間に合わず、顔を出すことはできませんが、
明日は朝10時くらいから埼玉屋食堂さんを訪れて、皆さんの席に入れてもらう予定です。楽しみだなぁ!
●お母さんお得意のナスと豚肉の油炒め。やや濃い目の味付けで、ビールに合います!
●これは先々週のおかずでイカ煮物。これも美味しかったなぁ~。ご飯が欲しくなりました

●焼酎半分に氷を30円分入れて、缶トマトジュースで割りました。この季節にいいね!

週末の土曜日は、嫁さんのリクエストでパシフィコ横浜で開催されてる“大恐竜展”を観覧前に横浜駅で買物をして、
昼食はベイクオーターにあるハンバーガー屋さん“クアアイナ”で頂いてきました。けっこう好きなパターンです。
11時開店の5分前にはお店に到着したのですが、既に4~5組の並びがありました。ここはいつも混雑しますね。
週末の昼時しか訪れたことはありませんが、たいてい並びは途切れることがないくらい混雑するのが基本なので、
注文を受けたあとに焼き上げるハンバーガーを食べるだけでも、時間によってはだいぶ待つことになります。
僕らのように、ハンバーガーの他にサイドメニューを頼むのならば、さらに時間が掛かってしまうこと確実なので、
開店直後くらいに訪れて、まだお客さんが少ないうちに注文を済ませると、待ち時間が大幅に短縮されます。
お酒を呑まないならば待ち時間もそこまで気にしませんが、このハンバーガー屋さんはビールが必須なだけに、
生ビールを受け取ったあと、テーブルに座ってアテが来るのをじりじりしながら待つ気分って嫌ですもんね。
というわけで、今回もいつものように嫁さんとハンバーガー(アボカト&モッツアレラチーズ)を2人でシェアしまして、
生ビールのアテ用にポップコーンシュリンプとクリスピーチキンを、さらに別皿でピクルスを1つ付けてもらいました。
普段の食生活では、油で揚げた揚物(自宅ではスチームオーブンレンジで調理している)を食べる機会がないので、
クアアイナに来ると絶対に注文してしまうんですよねこれを。揚物&ビールも昼間なら全く問題ないでしょう!
さすがはお高めなハンバーガー屋さんだけあって、揚物も油っこくなくサックサクの仕上がりでとても美味しいです。
ハンバーガーのセットもすごいボリュームですが、2人でシェアするとちょうどよい分量で、とにかくビールに合います。
ここに来るたびに思いますが、ビールに最も合う料理って、絶対にハンバーガー(ポテト等含む)だと確信しています。
近頃はモスバーガーも“モスバル”なんて銘打って酒類を置くようになりましたが、酒飲みには嬉しい傾向ですね。
そういや、伊勢佐木モール入口にあるケンタッキーもビールがあるんだよな。1度くらい利用してみようかなぁ~。
●サイドメニューの揚物を並べて、生ビール(大)を呑む!ハンバーガー屋さんですけどね

●ピクルスがさっぱりとしていて美味しいです。小皿に別盛りしてくれるのが嬉しいですね

●アボカド&モッツアレラのハンバーガー。これを1人で食べるのは無理です…
そして火曜日は、仕事を翌日にぶん投げて強引に17時に帰社後、関内で嫁さんと待ち合わせてシシリヤで夕食。
6~7月のあいだ諸事情絡みまして嫁さんが川崎で働いていたのですが、今月からめでたく関内復帰ということで、
以前のように仕事帰りに関内待ち合わせで夕食というパターンが復活となり、一発目は当然シシリヤなわけです。
かなり早い時間帯だったせいか、珍しく店内は空席が目立ちましたが、平日とはいえ念のため予約はしておきました。
ま、空席が目立つようでも18~19時に掛けての夕食時に席を押さえている予約客がだいぶ多いようでしたので、
やはりシシリヤを訪れるならば、平日でも気を抜かずに予約をしておいたほうが間違いはないとは思います。
まぁオフィス街の関内駅周辺なんで食事処はいくらでもあるし、ピザなんて他のお店でも食べることはできますが、
シシリヤほど美味しいピザが味わえるお店は、関内どころか横浜市全域に広げても、他にはありませんから。
今回も2人で2枚頂いて、1枚は注文したことのないピザを食べてみました。色々と味わってみたいですもんね。
まず1枚目はプロシュート・ビアンカです。“ビアンカ”とはトマトソースを生地に塗らない種類のピザなのですが、
このプロシュート・ビアンカは焼いたピザ生地に生ハムをたっぷりと載せて、ペッパーを振り掛けただけという、
これまでになくシンプルに仕上がったピザなのであります。そして、これが個人的には大ヒットの味でした!
シシリヤのピザってとにかく生地が美味しいのですが、このプロシュート・ビアンカはそれを最も感じることができます。
香ばしく焼きあがった絶品のピザ生地と、あとは生ハムの塩気だけ。シンプルだけど、とにかく美味しかったです。
そして、2枚目の“ポモドーロ”はトマト・ベーコン・玉子が具材のピザで、これがまたまるで予想外だったのが、
よくあるスライスされたゆで卵が載せてあるのかと思っていたら、半熟状の玉子がピザの真ん中に載っていて、
それを提供直前に溶いてトマトソースと混ぜるのです。そんなの絶対に美味しいに決まってるじゃないですか!
隣席のお客さんもからも感嘆の声が出ていたくらい、とにかく食欲をそそるピザでしたね。美味しかったなぁ~。
メニューには“ポモドーロ : トマト・ベーコン・ピザ”と素っ気なく書かれていて、どちらかというと目立ちませんが、
僕はもちろん、嫁さんが特に気に入っていたので、女性受けも良さそうですよ。まさか、半熟玉子を溶くとは…。
出来立てを熱々のうちに2人してちゃっちゃと食べ終えて、お会計してお店を出るまで30分も掛からないという、
毎回あっという間のシシリヤでの食事ですが、仕事帰りに気軽に寄れるからこその使い方ですね。贅沢だなぁ。
●横浜でピザといえばシシリヤ!平日でも予約したほうが良いですよ

●絶品のピザ生地をダイレクトに堪能できるプロシュート・ビアンカ。最高に美味!

●半熟玉子を食べる直前に溶いて混ぜるポモドーロ。これも美味しかったなぁ~
②映画
『男はつらいよ 男はつらいよ 寅次郎子守唄』 1974年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ロンドンハーツ』
『ダウンタウンなう』 (7/28放送分)
『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』
『NKK連続テレビ小説 ひよっこ』
『英雄たちの選択SP まさかまさかの応仁の乱!もうどうにも止まらない11年戦争』
『英雄たちの選択 真説・山崎の戦い~なぜ光秀は天下をとれなかったのか?』
『奇跡のレッスン バレーボール編(後編)』
『100de名著 正史三国志 #1』
『100de名著 正史三国志 #2』
『100de名著 正史三国志 #3』
『Jリーグタイム』
●本
『サラダ野菜の植物史』(完)
『江戸大名廃絶物語 歴史から消えた53家』(完)
『無常の見方 「聖なる真理」と「私」の幸福』(完)
『あなたのなかの宇宙 生物の体に記された宇宙全史』(途)
●惣菜
『鶏肉とカシューナッツ、しめじの炒め』
『鯖のパン粉焼き』
『ブロッコリーとホタテの中華炒め』
『ナスの味噌炒め』
●献立
土昼: 外食(クアアイナ)
土夜: OISIXのピザ
日昼: 冷やしうどん スイカ(神奈川産)
日夜: 豚ネギつけ汁うどん スイカ(神奈川産)
というわけで、本日は19時帰社予定です。角打ちには寄らずに、知人と関内で飲んでから帰宅します。
関内で呑むなんて、会社の飲み会以外ではほとんどないので、なんだか新鮮だなぁ。どこへ向かおうか。
そして明日は、嫁さんが仕事で不在のため、午前中から埼玉屋食堂で皆さんと呑んできます。楽しみだ!
今月は夏休み(個人用)を取るので有給が取りにくいだけに、明日が有給代わりのようなものですね。
そういや、自宅のキンミヤ(一升パック)がそろそろ尽きかけているので、帰りにドンキで買っておこう。
それではまた。
市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/関内・レーロイ
金曜日です。今週は全般的にぐずついた天気の一週間となりましたね。雷交じりのゲリラ豪雨に夕立にと、
これはこれで夏っぽいといえばそうですが、傘なんて役に立たない雨の中をずぶ濡れで帰るってのは嫌なものです。
どちらかといえば、梅雨明けしてからのほうが降雨量が多いような気がしませんか?今日も1日中曇ってたし…。
今月は最終週の土曜日~火曜日が個人夏休み一人旅なので、そこだけは天気に恵まれるよう願っています。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/関内・レーロイ
先週末の土曜日の夕食は、嫁さんと隣駅の和食屋さんで頂いてきました。夕食利用は2ヶ月ぶりですね。
外出ついでに横浜市長選の期日前投票を済ませ、嫁さんと合流後、開店時刻の17時半にお店を訪れました。
ほぼ同じタイミングで妙齢の女性2人組みも入店して、18時を過ぎたあたりでカウンター以外はほぼ満席と、
昼夜問わずお客さんの入る人気店だなぁと改めて思いました。やはり訪れるならば予約が必須となるでしょう。
この店での食事を楽しみにしていたのに満席で入店できなかった場合、他の店では到底満足できないですからね。
なにせ、僕らの住む横浜市泉区は、市内でも最も商業施設が少ないエリアで、もちろん食事処や居酒屋も少なく、
中心部の野毛や関内、はたまた阪東橋と違って、この店がダメなら次の店へ~なんてどう考えても無理ですし、
そんな惨めな思いをしないよう、念には念を入れましてて、だいたい10日前には予約を入れるようにしています。
今回も“本日のお勧めメニュー”より、気になる料理をバシバシと注文しつつ、生ビール×2杯に地酒二合を呑んで、
ここでの鉄板料理である“出汁巻き玉子”を最後に味わって〆ました。本当は炭水化物で〆たかったのですが、
僕も嫁さんもほぼ満腹状態で断念しました。間違いなく、食べることのできる品数が徐々に減ってきています。
揚げ物は1品にするとか、色々と考えているのだけどなぁ。今回は生ビールを2杯も呑んでいることもありますし、
そもそも、ここの料理は美味しくてボリュームも多いので、食べたい気持ちに胃が追いつかないのが現状です。
しかしまぁ、どの料理も本当に美味しかったですね~。今回は初めて登場したタコのカルパッチョが実に絶品でした。
写真だと伝わりませんが温かいのですねこれが!タコも柔らかく、ソースも美味しくて、バケットが欲しいくらいでした。
それと、これまた初めての“生ウニのとろろ揚げ”も、ふわふわの食感とウニの風味が絶妙の組み合わせ!
金目鯛の姿煮も見事な大きさで、そりゃお酒もぐいぐいと進んでしまいますよね。いや~、美味しかったですね。
やっぱり、ここのお店は横浜NO.1だと思います。横浜の最も辺鄙なエリアに出店してくれたことを感謝しないとね!
●天然活〆カンパチ刺身。肉厚の身は舌に吸い付くようにねっとりと甘みが強く、本当に旨い!

●初登場のタコのカルパッチョ。意外にも温かい料理で、ソースがとにかく旨かった!!

●サラダ(豆腐とアボカド、ジャコのサラダ)だってこのボリュームですからね~
●これまた初めて出てきた生うにととろ揚げという変り種。ふわふわ食感が美味!

●大好物の金目鯛姿煮。2人で食べるにも大きなくらい、見事なサイズでしたね~~
そして水曜日は、中国語講座の前に夕食を関内と野毛を繋ぐ吉田町にあるベトナム料理屋さんで頂きました。
今年の目標の1つである、“苦手な東南アジアの料理に挑戦”の一環であります。今回でようやく5回目にして、
これまでタイ料理ばかりを連続して食べてきましたが、今回はちょいとズラしてベトナム料理を挑戦してみました。
というのも、毎週のように関内から野毛へと中国語講座へ向かう道すがらの吉田町にあるベトナム料理屋さんが、
こじんまりとしていながらも明るい緑色の綺麗な外壁で、通るたびに目に入って気になっていたからなわけで、
東南アジア料理に挑戦していく今年のシリーズの中で、1度くらいは訪れてみたいなぁと常々思っていたのです。
なにせ東南アジア料理が苦手なだけに、ベトナム料理といえば、居酒屋にある“生春巻き”くらいしか思い浮かばず、
本格的なベトナム料理店なんて当然ながら入店したことがなく、今回が正真正銘の初体験ということになります。
もうすぐ40歳になるというのに、たかが“食”だけを考えても、自分でも驚くほど保守的だっだなと反省すると共に、
少しずつでも“味覚の世界地図”を広げていければなぁと思いました。何にせよ、無意識というのは偏るわけですね。
というわけで、当日は午後から雨雲に覆われる状況の中、関内に社バスがついた途端に強い雨が降り出しまして、
雨を避けるために地下道を抜けて伊勢左木モール入口に出て、吉田町を早歩きで通ってお店に到着しました。
18時ごろと早い時間帯だったし、雨のせいもあってか先客はおらず、とりあえずカウンターに案内されました。
おしぼりと一緒に持ってきてくれたメニューを拝見しますと、場所柄か一品料理はどれも1000円以上とやや高め。
お目当ての麺/飯類は思っていたよりも種類というかバリエーションが豊富で、だいたい1000円前後でしたね。
色々と吟味した結果、“辛い牛肉春雨”が初心者向け且つ若干挑戦的なメニューで良いのではないかと思い、
「そんなに辛くないよ~」と言うベトナム人店員さんの言葉を信じて注文。待つこと数分で写真の一杯が登場です。
パッと見た感じは中華街;許厨房の“牛バラ煮込み刀削麺”とそっくりで、まさか味も…と思い、スープを1口飲むと、
予想より抑えられた唐辛子の辛味と一緒に、全く予想だにしていなかった柑橘系の爽やかな香りが鼻腔から抜け、
“爽やかに辛い”という、これまでの人生では体感したことのない味覚に、ものすごく新鮮な驚きを覚えました。
しかも、未だにしっくりとこないタイ料理と違って、ベトナム料理のこの爽やかさは、とても心地良く感じましたよ。
もしかしたら、僕にとってはベトナム料理こそ、未開拓な東南アジア料理における光明なのかなと思いました。
小皿で出てきたレモンも搾ると爽やかさが増して、途中から加えたパクチーも、初めて美味しく感じたくらいです。
わざわざお金を払って苦手な料理を食べるのも、こういう体験を求めてなんだよなぁと、なんだか嬉しく感じました。
次回もタイ料理店ではなく、ベトナム料理店を訪れてみようと思います。たしか、相生町にもあったような…。
●関内と野毛を繋ぐ吉田町にあるベトナム料理屋レーロイ。店員さんもベトナム人です!

●見た目に反してものすごく爽やかな香りが印象的だった゛辛い春雨”。春雨っていうか麺料理です!

●店内はこんな感じ。小さいけどカウンターもあるし、1人の食事も問題なし!
②映画
『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』 1974年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『絶対に集合しなくてはいけない!スマホなしで待ち合わせSP』 (7/17放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『有吉弘行のダレトク!?』 (先週放送分)
『有吉弘行のダレトク!?』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『良かれと思って!』 (7/19放送分)
『良かれと思って!』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』 (7/21放送分)
『ロンドンハーツ』 (先週放送分)
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (7/10~7/15放送分)
『高校野球神奈川県大会決勝 横浜 対 東海大相模』
『高校野球東京都大会決勝 東海大相模 対 早稲田実業』
『Jリーグタイム』
●本
『ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト』 (完)
『〈仏教3.0〉を哲学する』 (完)
『サラダ野菜の植物史』 (途)
『江戸大名廃絶物語 歴史から消えた53家』 (途)
『オレの宇宙はまだまだ遠い』
●惣菜
『鶏胸のマヨ辛炒め』
『鰤照り焼き』
『豚キムチ』
『厚揚げとそぼろの中華煮こみ』
『たらこ人参』
『カボチャグリル』
『白桃(横浜産)
『バナナ』
『天然生カツオ刺し』
●献立
土昼: スパゲッティーミートソース スイカ
土夜: 外食(和心)
日昼: スパゲッティーミートソース スイカ
日夜: スパゲッティーミートソース オクラサラダ
さて、本日も18時半帰社にて角打ちへ向かいます。今夜はなかなか涼しいので、常連さんもお越しでしょうか。
なにせ、角打ちエリアは扇風機と換気扇しかないので、5~6人も集まったらかなり蒸し暑くなるわけですね。
ま、暑い中で呑むビールはそれはそれで美味しいのだけど、皆さんなかなかしんどそうなご様子なので…。
明日はみなとみらいに出掛ける予定で、昼食は赤レンガにあるクアアイナでハンバーガー&ビール予定です。
そのあと、知り合いが関わっているイベントを覗き、パシフィコで開催されている“大恐竜展”を観てきます!
2年前にも訪れたのですが、とにかく嫁さんが行きたがっているので、どちらかというと付き合いに誓いですが、
行ったら行ったで楽しいのですよね展覧会というものは何にしたって。そういや、トリエンナーレも始まるな~。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/阪東橋・ショー・ラパン/中華街・大新園
金曜日です。あっという間に7月も終わりが近づいてきましたね。このところ暇さえあれば枝豆を買ってきて、
晩酌のアテはもちろんのこと、夕食後のおやつにも、機会をみつけては各所で購入してせっせと茹でています。
横浜のスーパーでは、群馬や埼玉の枝豆を中心に1袋:200~230円ちょいで売っていて、味もそこそこですが、
やっぱり近所にあるJA直売所で売っている、当日の朝採りの横浜産“枝付き枝豆”が断トツで美味しいですね。
直売所が17時までなので平日は食べられませんが、あまりに美味しくて週末は絶対に買いに出かけてしまいます。
採れたての枝豆をアテにビールなんて、最高の幸せですね。というわけで、先週末~本日の記録を更新します。
今週は火曜日に夏休みを1日利用しまして、 高校野球神奈川県大会の準々決勝を浜スタで観戦してきました。
昨年もを準々決勝を観戦したのですが、横浜スタジアムで行なわれる準々決勝以降の試合の中でいえば、
外野席開放となり座席確保さえ難しい準決勝/決勝と比べると、ある程度は混雑するとはいえ準々決勝であれば、
今回のように開始30分前に到着しても内野席の前方に座ることも可能だし、まぁこのくらいがちょうど良いかなと。
なんといっても、晴れた日の横浜スタジアムというのは日陰が一切なく、複数人で場所取りが出来るならともかく、
1人客の場合は炎天下の中で試合開始まで延々と待ち続けなければいけないという、かなり厳しい状況でして、
開始まで30分+試合時間が約2時間の計:2時間半もの長時間、強い日差しを浴び続けるのはほんとキツイですよ。
準決勝/決勝は試合開始1時間前の入場だって遅いくらいですから、とてもじゃないけど耐えられないです…。
それにしても、本日行なわれた準決勝:横浜対桐光は今大会でも3本に入る熱戦でしたね~。凄かったな。
朝8時で横浜スタジアムには、入場券待ちの観客が球場半周分くらい、1000人以上の行列となっていましたが、
これだけ熱い試合を生観戦できたのだから、その苦労も報われたことでしょう。序盤の打撃戦から始まって、
後を受けた両校の1年生左腕(横浜:及川君/桐光:富田君)の素晴らしい投げ合いから、終盤の競り合いと、
本当に最後まで分からない展開でした。桐光は6回/7回と続いた無死1・2塁のチャンスであと1本出ていればね…。
3年連続で準決勝で横浜に敗れるとは本当に悔しいでしょうが、その悔しさをバネに来年を目指してください。
今日の試合を見る限り、及川君と富田君は良いライバルになると思うなぁ。今後がとても楽しみです!!
●ベスト8ならば30分前でも座れますが、準決勝以降は内野席確保は厳しいですよ~

●試合前の横浜高校・平田監督のノック。相洋側スタンドはまだまだ空席が多いですね

●ノックの最後は見事なキャッチャーフライで〆。ノックから観るのがいいですよ高校野球は!

●手前側:第一シードの横浜高校。奥側:第三シードの相洋高校。気合入ってますね!

●横浜高校スタンドは、OBや関係者の応援がむちゃくちゃ熱いです。すごく盛り上がってました!
●今大会では最も投打が噛み合った試合内容でしたね横浜高校は。相洋も立派でした!

①伊勢左木・角打ち/阪東橋・ショーラパン/中華街・大新園
先週の金曜日は18時半に帰社したあと、2週ぶりに角打ちへ寄って、皆さんとさくっと呑んでから帰宅しました。
相変わらずの横浜づくり(大瓶:370円)からはじまって、2杯目は日本酒(一ノ蔵:260円)とお代わりをしてから、
閉店時刻の20時から若干の延長となったので、氷結レモン(小)を呑み終えたところでお開きとなりました。
やっぱり、皆さんとワイワイ喋りながら呑むってのは本当に楽しいですね~。今夜もまた訪れちゃいますよ。
おかずは“ひじき煮”と“かぼちゃ煮”と、新潟出身のお母さんお得意の煮物料理で、これまた美味しかったです!
とくに“ひじき煮”は自宅でもよく副菜に作りますが、お母さんの作るひじき煮はささがきした牛蒡が入っていて、
ただでさえ面倒なひじき煮に、さらに一手間掛かっているなぁと頭が下がります。これで1皿:100円とは安すぎ!
そして、かぼちゃ煮はサービスで頂いてしまいました。これも美味しかったなぁ。お母さんの煮物は絶品ですね。
皆さんとワイワイ呑むのも楽しみですが、お母さんの作るおかずを食べるのも、また楽しみの1つなわけです。
今夜のおかずはなんだろうなぁ~って想像しながら、関内から角打ちへと急ぐ道すがらって心が弾みますよ!
●横浜づくり&ひじき煮。「牛蒡を入れないと味がね~」っていうこだわりです!

●かぼちゃ煮はサービスで頂いちゃいました。日本酒と合うね~!!
週末の土曜日は結婚5周年目の記念ディナーということで、阪東橋にあるショー・ラパンを初訪問してきました。
以前から“とても美味しい”という好評判を聞いていたものの、なかなか訪れる機会を作ることができなくて、
今年になって4月にディナー予約を試みるも満席で断念、5月に再度電話をしてみるもまたしても満席で断念と、
さすがはカウンター6席だけの人気店だけはあり、なかなか予約することができず、今回は絶対に外さないように、
1ヶ月前くらいに電話を入れて、早々と2席分確保しておきました。そもそもご夫婦のみで営業されているだけに、
電話そのものが繋がりにくいのですよね。ここまで予約に苦労するお店って、最近はあまり経験ありませんでしたね。
それでも、阪東橋界隈を中心に食べ飲み歩いている僕としては、絶対に訪れたいお店だったので、頑張りました。
当日は開店時刻の18時に訪れましたが、僕らの他に4人組のグループ客が同時刻に入り、これで満席です。
外観写真から想像できるとおりの小さなお店ではありましたが、ゆとりのある広いカウンターと木目基調の内観は、
入ってみると落ち着いて着座できる造りで、且つご主人夫婦の優しげな人柄も加わり、とても居心地が良かったです。
今回は初めてだったので挑戦はせず、1番安い“牛ホホ肉の赤ワイン煮込みコース(5000円)”を予約しました。
“.+1000円で魚料理を1品足せます”とHPに書かれていたので、予約を入れたときにお願いしてみたのですが、
なんとご主人から「コース自体のボリュームがあるので、足さなくても十分だと思いますよ。魚料理もでますので」と、
とても親切なアドバイスを頂いたので遠慮しておきました。なんて商売っ気のないお店なのかと、すごく好印象です。
実際、今回のコース内容は以下のとおりアミューズからデザートまで計:7品。たしかに、かなりのボリュームでした。
1:アミューズ (半熟玉子クリーム)
2:前菜 (鰊マリネ/カリフラワーのムース/サーモンとキウイのサラダ仕立て)
3:前菜 (フォアグラ/ハモンセラーノ)
4:前菜 (ヒラメのソテー&ラタトゥイユ)
5:スープ (カボチャの冷製スープ)
6:メイン (牛ホホ肉の赤ワイン煮込み)
7:デザート (手作りプリンとメロン)
そもそもこってりとしたフランス料理だけに、自分が思っているよりもだいぶ早めに満腹感がやってきますね。
アドバイスに従って魚料理を加えなくて正解でした。これにバケットが付くのだから、ほんとボリュームがあります。
それにしても、前菜~メインまで、どの料理も最高に美味しかったですね~。嫁さんも一発で気に入っていました。
これだけ美味しい料理がたっぷりと味わえて1人:5000円(税込み)とは、ちょっと信じがたい安さだと思います。
さらに僕の生ビール×1杯(400円)にグラスワイン×2杯(400円×2)に、嫁さんが烏龍茶(300円)を足しても、
全部で11,500円でしたから、もはや文句のつけようのないお店ではないかと感じました。今年中に再訪決定です。
角打ちからフレンチまで、本当に幅広いですね阪東橋という町は!次回はちょっと高めのメインを頼むことにします。
●大通り公園沿いにあるショー・ラパン外観。小さくて家庭的なお店です。ささ鮨の真隣!
●前菜1品目。サーモンとキウイの組み合わせが絶妙でしたね~。鰊のマリネとお酒が合う!

●前菜3品目。ヒラメの下に敷いてあるラタトゥイユが美味!この料理からは白ワインで
●メインの牛ホホ肉赤ワイン煮込み。フォークで崩れるくらいホロッホロでした~!
火曜日は上述のとおり、高校野球神奈川県大会のベスト8の第一試合を観戦したあと、昼食は中華街で頂きました。
久々の中華街ランチだし、この季節はやっぱり“冷やし中華”でも食べようかと、昨年の記録を振り返ってみたところ、
そういえば中華街の冷やし中華って値段が高いわりにそれほど美味しくなかったという事実を思い出しまして、
中華街から関内駅周辺へ場所を代えようかとデジカメ写真を手繰っていたところ、ちょうど良い一品を見つけました。
関帝廟通りにある大新園さんで、冷やし中華と共に夏季限定メニューである“涼風湯麺”の写真にあたりまして、
野菜たっぷりで涼しげな見た目と、きりっと冷えた上品な塩味のスープがとても美味しかった記憶がよみがえり、
再び軌道修正しまして大新園さんで昼食を頂くことにしました。くしくも昨年この料理を頂いた日というのが、
今回と同様に神奈川県大会のベスト8を観戦したあとだったのですね。これはもう、夏の定番になるな間違いなく。
というわけで、第一試合終了後に中華街へ向かってお店に到着したのは13時過ぎ。比較的空いていましたね。
炎天下に2時間を越える野球観戦で、身体中が汗だくだく状態だっただけに、キンキンに冷えた店内が嬉しかった…。
注文は決まっていたので入店と同時に頼んで、持ってきてくれた冷たいおしぼりで顔から身体から拭いちゃいます。
おしぼりで顔や身体を拭くなんて完全な中年親父ではありますが、僕も今年で38歳だし、もはや気にもしませんよ。
一緒に提供されたスポーツ新聞(気になるのはやはり高校野球の地方予選の結果)読みつつ待つこと数分、
昨年同様、レタスと白髪ネギがたっぷりと盛られた“涼風湯麺”がやってきました。冷たい器が気持ち良いです。
空腹だったことに加えて、野球を観ながら缶ビール&缶ハイボールを呑んだこと、そして汗をたっぷり出したことで、
普段にも増して身体が“塩気”を求めているということもあるのでしょうが、とにかく冷たい塩スープが本当に美味い!
レタスと白髪ネギのシャキシャキとした食感も良いし、どんどん箸が進みますね。これは暑い時期にぴったりです。
あっという間に食べ終えて、お会計は850円。具材が野菜で安価なので、中華街では良心的な値段であります。
昼食後は石川町駅近くにある知り合いのギャラリーでビールを1杯飲んで(ここまで昨年と同じ流れ)帰宅しました。
本当は2試合目の慶応対桐光戦も観たかったのですが、さすがに再入場なしはキツイ。再入場ありにして欲しいな…。
●関帝廟通りにある大新円。ちょうど1年ぶりです。各種ワンタンで有名なお店です

●今回頂いた涼風湯麺と冷やし中華が夏限定メニューでこの時期登場します
●明るい色彩が涼しげで良いですね~。冷たい塩スープもすっごく美味しいです!
②映画
週末は2本。『シン・ゴジラ』は前評判どおり面白かったですね。映画館で観ればよかったなぁ~
『シン・ゴジラ』 2016年 日本
総合点:85点
『男はつらいよ 私の寅さん』 1973年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『しくじり先生
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『ダウンタウン・ナウ』
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (6/26~7/1、7/3~7/8放送分)
『奇跡のレッスン
『X-JAPAN アコースティックライブ ツアー最終日』
『高校野球神奈川県大会 5回戦 東海大相模 対 向上 2-1』
『高校野球ニュース(神奈川)』 (7/25~7/27放送分)
●本
『面白くて眠れなくなる植物学』(完)
『食の文化フォーラム 医食同源 食とからだ・こころ』(完)
『哲おじさんと学くん』 (完)
『大阪人の胸のうち』 (完)
『ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト 最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅』 (途)
『理系クン』
●惣菜
『鶏のキジ焼き』
『味付きハンバーグ』
『タラ塩焼き』
『ホタテと海老のフライ』
『ピーマンきんぴら』
『切干大根と根菜の炒め』
『枝付き枝豆(埼玉産)』
●献立
土昼: 外食(野毛・たなぼた他)
土夜: 外食(ショーラパン)
日昼: 冷やしうどん
日夜: 冷やしキムチうどん
というわけで、本日も18時半に帰社して、角打ちへ寄ってから帰宅します。今夜のおかずは何だろうなぁ~。
これだけ暑いとビールが美味しいですが、今夏の角打ちは生ビールをやりませんでしたね。先週なかったので。
ま、最近はビールを呑むのは僕くらいなもので、常連さんは埼玉屋でしこたま呑んでからいらっしゃるのことが多く、
生ビールをやったとしてもハケないからでしょうが、生ビールのない夏の角打CHI'とは、やっぱり寂しいですね。
今週末は、明日土曜日に神奈川県大会の決勝を嫁さんと自宅でビールを呑みつつ観戦したあと、
夕食は隣駅の和食屋さんで嫁さんと頂いてきます。先月はランチ利用×2回でしたから、夕食利用は2ヶ月ぶり。
夏の食材を使った美味しい料理をたくさん味わってきます。いや~、今からワクワクしちゃいますね!
それではまた。
善行・うな善/宇都宮・正嗣&みんみん
金曜日です。連日真夏のような暑さで、梅雨明け宣言を聞いてもいまいちピンときませんが、とにかく夏ですね。
高校野球の各県大会もそろそろベスト16が出揃う頃で、来週はどこも目が離せないことでしょう。いやいや愉しみです。
というわけで、写真が多いので先週末~本日までの記録をさっさと更新します。
さて、先週末の三連休は、ナカ日の日曜日に嫁さんと高校野球神奈川県大会の2回戦を観戦しに出掛けました。
今回訪れた球場は俣野公園野球場という、かつての“ドリームランド”跡地に整備された公園内にある球場です。
現在では大学の図書館となっているホテル跡くらいしか面影はないようですが、とにかく広いですね敷地が。
2002年にドリームランドが閉園後、球場が出来たのが2008年ということですから、県内でも新しい球場であります。
僕と嫁さんにとっては、浜スタ・保土ヶ谷・藤沢八部に続いて県内4球場目での高校野球生観戦でありますが、
実のところ、自宅最寄駅からバスで15分と、この俣野球場が1番アクセスの良い球場だったと、今回判明しました。
まだ2回戦だし、アクセスも良くないし、観客は少ないかなぁと思いきや、定員:3000人とはいえほぼ満員でした。
特に1試合目の三浦学園(第三シード)対慶応藤沢は、保護者/生徒/関係者などの来場がとても多いことに加え、
試合そのものも最後まで白熱した展開で、とても盛り上がりましたね。いかにも高校野球といった良い試合でした。
2試合目の横須賀学院対平塚湘風は1点を争う息詰まる展開となりましたが、時間がなく途中で球場をあとに。
気温30度越えの炎天下にもまけず、球場全体が一球一球に賭ける思いが伝わってきて、胸が熱くなりましたよ。
やっぱり、高校野球は生観戦に限りますね。来週は夏休みを1日利用して、浜スタで準々決勝を観戦してきます!
●初めて訪れたハマヤク球場。2回戦とはいえこの客入り!さすがです!
●シード校の三浦学園相手に慶応藤沢が喰らいついた良い試合でしたね~

●試合前のノックを観るのが楽しいんですよね。キビキビとした動きが良い!
●まさかのポジション順の打順!これは初めてみました!結果、負けてしまいましたが…
①善行・うな善/宇都宮・正嗣&みんみん
上述の高校野球観戦のあとは、球場の近くにある“日本イチ小さな牧場”という飯田牧場にてジェラードを食べ、
そのままバスに乗って善行駅へと向かいました。この辺りから善行駅まで直行するルートは1本もないので、
途中の藤沢翔陵高校前で下車しまして、とても大きな公園を突っ切って歩くこと約5分ほどで善行駅に到着です。
藤沢翔陵高校といえば、昨年夏の大会は第一シードを獲得し、ベスト8で桐光学園にサヨナラ負けしたものの、
2年生左腕の小さなエースを中心とした粘りの野球がとても印象に残っていますし、今年もノーシードながら、
今日行なわれた4回戦(対横浜商)にも勝利し、見事にベスト16!いよいよ23日は横浜高校との対戦ですよ。
残念ながら夕方17時前で行程には誰もいませんでしたが、校舎を目の前に見るとまた感慨深いものがあります。
それと、校門には“体操部 祝インターハイ出場”という看板もありました。スポーツが盛んな高校なのですね。
というわけで、4月以来のうな善であります。当日だけでなく、前日も翌日もこの3連休は全て予約客で満席でした。
実際のところ、店内で食べているお客さんはそう多くないのですが、持ち帰りや出前も受けているだけでなく、
そもそも注文後に鰻を焼いていくために出来上がりまで45分ほど掛かり、17時開店で19時半ラストオーダーと、
店内は1回転が限度なので、すぐに“予約で一杯”になるわけですね。商売っ気の少ない頑固一徹なお店です。
なので、お酒を呑まずに鰻だけを食べるという方は我慢が必要ですよ。じ~っと待つ45分って長いですからね~。
僕なんかはどちらかというと、うな善には呑み目的なので、各部位をアテに生ビールから日本酒と呑みつつ、
最後は白焼きで〆るのが毎回のパターンで、まずは最初の生ビールにはすぐに出る骨煎餅やお新香/塩辛などを、
2杯目の生ビールをお代わりするころには肝焼きが出てきて、ビールを呑み終えて日本酒へ移ろうかというころには、
大好物の頭焼きが、そして冷酒に移ったあたりで白焼きが出てと、入店から退店まで最高の時間を過ごせます。
なので、車の運転など諸事情でお酒を呑めない方も、ただ何十分もじ~っと鰻が焼きあがるのを待つのではなく、
せっかく鰻屋さんを訪れたわけですから、各部位を味わいつつメインの鰻を待つことを断然お勧めいたします。
うな善さんは鰻だけでなく、自家製のお新香がむちゃくちゃ美味しかったり、種類は少ないですが焼鳥も絶品。
カウンターに陣取って、目の前で次々と鰻を捌いていく大将の姿を眺めつつ、最高の鰻を味わってください!
●まずはすぐに出てくる骨煎餅&生ビール!香ばしくて止まらないですよこれは!
●生肝を使っているので売り切れのことも多い肝焼き。注文する前に要確認です。美味!

●僕が最も好きな頭焼き。口の端を落とすのがポイントです。トロトロで美味しいですよ~!

●タレ味が続いたあとの〆は白焼きで。鰻の脂をダイレクトに味わえます!本山葵がいいのです!

●今回嫁さんに初注文してもらった“鰻まぶし”。ひつまぶしと似た感じです。海苔とタレの相性抜群!
そして昨日の木曜日は、夏休みを1日だけ使用して、嫁さんのリクエストに応えて2人で宇都宮へ行ってきました。
なんだか、ここ4~5年は毎年のように宇都宮を訪れているように感じますが、戸塚からは乗り換えナシでいけるし、
グリーン車でのんびりとお酒を呑みつつ新聞/読書を楽しみながら、電車旅も楽しめるので僕も嫌いではないですが。
とにかくまぁ、宇都宮の餃子人気と集客力いうのはとんでもないものがありまして、土日祝に訪れるとなると、
人気店で餃子を食べたいと思っても、1時間近く待つこともあるうえ、品切れで食べることさえできないなんて有様で、
やはりディズニーランド同様に“訪れるならば平日”というのが大鉄則なのであります。ほんと、すごいですよ週末は。
今回も、1番最初に人気店且つカウンターのみで回転の悪い正嗣を訪れる予定だったので、戸塚を8時に出発して、
宇都宮駅西口の関東バス窓口で300円分の餃子券(餃子会店舗のみ)と中心部のバス乗り放題がセットになった、
“餃子たべあるき切符(500円)”を購入し、宇都宮駅から循環バスに乗って目指す正嗣へと急いで向かいました。
お店に到着したのは11時15分くらいで、平日ですが多少の並びがあり、最前列から数えて11番目の位置でした。
後ほどお店に入って判明するのですが、正嗣(宮島本店)はカウンターが13席(食べろぐでは15席表記)なので、
僕と嫁さん(11番~12番目)の後ろの1人客(13番目)までで1巡目が埋まりました。2巡目の並びは30分後でしたね。
とりあえず、2軒目にすぐ近くにあるみんみん本店を梯子する予定だったので、正嗣では1人:焼き餃子3人前ずつを。
正嗣に限らず、本質的な宇都宮餃子は野菜多目で小ぶりなので、小食の僕らでも3人前くらいいけちゃうわけです。
写真からも想像できるとおり、香ばしく焼きあがった餃子はサックサクの食感で野菜の甘みをしっかりと感じます。
なので、タレなんてつけなくったってそのまんまバクパクと美味しく頂けますよ~!僕は半分くらいそのままで食べて、
残りを醬油・酢・ラー油で頂いています。正嗣はライスもビールもない餃子専門店だけあって、とにかく餃子が美味い。
知名度でいえばみんみんには劣りますが、餃子の味だけでいえば個人的には正嗣のほうが美味しいと思います。
とにかく席数が少なくて回転が悪いので、平日でも並ぶことは間違いありませんが、絶対外せないお店です。
正嗣を出たあとは、すぐ近くにあるみんみん本店へ移動します。ここも週末となるとエグイくらい行列となりますが、
さすがは平日だけあって、12時過ぎくらいでも4~5人の並びでした。なので、10分くらいしか待たなかったです。
みんみんは宇都宮駅前にも2店ほど綺麗な店舗がありますが、本店は昔ながらの町中華っぽい雰囲気で好きですね。
ここでは2人で焼餃子:3人前と水餃子:1人前を、それとビール(中瓶)を注文です。やっぱり、餃子はビール!
正嗣と比べると、みんみんの餃子のほうがカリっとした仕上がりとなっています。そのため、やや油も多目。
とはいえ、ライスやビールと食べるのが基本なので、これくらい油っこくても全く問題ありません。ビールに合う!
みんみんの素晴らしい点は餃子の味だけでなく、ホスピタリティの良さにこそ真髄があると僕は思っていまして、
今回もビールを注文すると「先に持って来ますか?それとも餃子と一緒に持って来ますか?」と確認してくれるし、
外に行列が出きていても、荷物置き用に「隣の席を使ってくださいね~」と1人で2席使用をお店側から勧めてくれるし、
この辺りはさすがに宇都宮餃子を全国に打ち出したお店だけはあるなと思います。こういう気遣い、嬉しいですよね。
僕なは料理と一緒にビールを呑みたい派なので、他の店では餃子が出てくると同時にビールを追加注文しますが、
お店にとっても面倒だし、僕だって気が引けるので、あらかじめ聞いてもらえるとすごくありがたいなぁと思います。
このあと、バスに乗って松ヶ峰教会を見学したり、電車に乗って黒磯駅周辺の商店街をぶらぶらと歩いたりして、
夕食は宇都宮駅前にある餃天堂というお店へ初入店しましたが、これは見事に外れでした。不味くはないのですが、
1人前/5個:430円は、上述の2店(正嗣:1人前/6個:210円 みんみん:1人前/6個:230円)よりだいぶ高いですが、
そのわりには普通の餃子(お肉多目/肉汁多目)と宇都宮餃子っぽくはなく、まぁどこにでもある餃子かなと思うし、
これまで7~8店舗くらい宇都宮の餃子を食べ歩きましたが、詰まるところは正嗣とみんみんに集約されるのかと、
僕と嫁さんの中では一致した見解となっております。他の店の餃子も悪くはないけど、特徴が薄いんですよね。
やっぱり、安くて野菜多目でカリサクの食感で、おやつのような餃子が宇都宮の餃子の特徴だと思いますし、
それを味わうには正嗣とみんみんを外して考えられないし、それだけにぜひ平日に訪れることをお勧めします!
●正嗣外観。平日ですが列が出来ています。13人までは1巡目で入店できます!

●野菜多目でサックサクで軽いので、3人前くらいあっという間!これで620円は安い!そして美味!

●週末だと1時間以上も待つみんみんも、平日ならばこの程度の並びです。やっぱ平日ですね!
●餃子2人前と瓶ビール。一番搾りの都道府県限定バージョン“栃木に乾杯”が良かった!
●宇都宮駅前にある餃天堂の焼餃子。悪くはないけど、これで430円は高い…。やっぱ正嗣&みんみんだな~
②映画
『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』 2016年 日本
総合点:70点
『ソーセージ・パーティー』 2016年 アメリカ
総合点:70点
『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』 1973年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『しくじり先生』 (7/9放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウン・ナウ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『アメトーク日曜版 高校野球大好き芸人』 (7/9放送分)
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (6/19~6/24放送分)
『奇跡のレッスン テニス編 ダビッド・サンズ・リバス(後編)』
『ETV特集 加藤一二三という男ありけり』
『超入門!落語THE MOVIE お菊の皿/庖丁』
『高校野球神奈川県大会 2回戦 星槎国際湘南 対 上矢部 6-0』
『高校野球神奈川県大会 2回戦 桐光 対 百合丘 23-0』
『高校野球神奈川県大会 3回戦 横浜 対 秀英 9-2』
●本
『したたかな植物たち あの手この手の(秘)大作戦』 (完)
『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』 (完)
『やがて哀しき外国語』 (完)
『47都道府県女ひとりで行ってみよう』 (完)
『面白くて眠れなくなる植物学』 (途)
『おとーさんという男』
『すーちゃんの恋』
『ほしいものはなんですか?』
●惣菜
『豚ロース生姜焼き』
『牛肉としめじのオイスター炒め』
『茹でブロッコリーにんにく風味』
『コンニャクと大豆の炒り煮』
『白桃』 (嫁さん実家岡山から』
●献立
土昼: 冷やしうどん
土夜: カレーつけ汁うどん
日昼: OISIXの鯵丼
日夜: 外食(うな善)
月昼: ボンゴレロッソ 野菜サラダ
月夜: 冷しゃぶ 野菜サラダ
というわけで、本日は18時半帰社予定です。先週は残業で行けなかった角打ちへ顔を出してから帰宅します。
先月、お母さんから「今年は生ビールはやらないかも」って聞きましたが、梅雨明け後の本日にもなければ、
通い始めて6年目にして、初めて生ビールなしの夏季角打ちとなりますね。ま、皆さんビール呑まないしね・・・。
昨日も散々呑んだことだし、明日は当番出勤なので、横浜づくり大瓶から日本酒1杯くらいにしておきます。
そして、当番出勤後久々に野毛のお婆ちゃんのお店でビールを呑んで、夕食は阪東橋のショーラパンなのだ!
結婚記念日(5周年)のお祝いディナーですよ。先週のうな善・今週のショーラパン・来週の和食屋さんと、
今月はボーナス月だけに、普段より豪華な外食ラインナップとなっています。たまにはいいですよねこんな贅沢も。
それではまた。
阪東橋・埼玉屋食堂/関内・テンマー
金曜日です。連日の真夏日で嫌になりますね。梅雨らしい雨も降らないまま梅雨明けしてしまうのでしょうか。
ま、枝豆にスイカに、夏は夏で色々と美味しい季節なので、晩酌のアテにも季節感を出して生きたいと思います。
明日は近所にあるJAの直売所に寄って、根っこと葉っぱがついた枝にぶら下がっている“枝豆”を買いますよ!
1つずつ取り外したりゴミが出たりと面倒ですが、枝豆は枝から取った瞬間から鮮度と味が落ちていくものなので、
この手間でさえ、美味しい枝豆&ビールを味わうためと思えば楽しいものであります。450円とちょっと高いけどね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
さてさて、いよいよ今年の夏の甲子園神奈川県大会が先週末の土曜日に開幕しました。まさに夏本番ですね!
今年は春の県大会も生観戦しましたし、この夏の大会も2回戦とベスト8、さらは決勝も生観戦しようと計画中で、
発表されているトーナメント表を眺めならがら、完全なる部外者でありながら、すでに気分は盛り上がっております。
さらに今年はもう1歩進めまして、試合だけでなく横浜スタジアムで行なわれる“開幕式”も生観戦してきました。
ちょうど嫁さんが土曜出勤で時間が確保できたのでね。むちゃくちゃ暑くて大変でしたが、見応えありましたね~。
僕のような部外者観戦も多いからか、横浜スタジアムで外野開放ですから、ベスト8以上の観客数ということだし、
負けたら夏が終わる試合本番と違って、開幕式は選手も関係者もどこか“お祭りモード”で和やかな雰囲気で、
球場の外では球児たちが記念写真を撮ったり、球場の中では生ビールの売り子も出たりと、とても賑やかでした。
入場行進は昨夏の大会の上位からスタジアムへ入ってくるのですが、今年は189チーム(合同含む)も参加するので、
先頭の横浜高校が入場してから3~40分以上経っても、最後のチームが入ってこないという凄まじい状況でして、
神奈川県における高校野球の人気をまじまじと感じさせられました。酷暑の炎天下の中、ほんとご苦労様です。
個人的には、反対側(3塁側)の内野席を彩っていた、各校合同のブラスバンドがとても強く印象に残りました。
翌日からはライバル同士とはいえ、この日だけは素晴らしい合同演奏で選手を迎えるわけですね。感動です!
この3連休は、明日か明後日に嫁さんと試合を観戦しに行く予定です。藤沢と戸塚、どっちの球場に行こうかな~。
●とにかく暑かったです。生ビールはもちろん、みかんを載せたカキ氷が飛ぶように売れていました

●球場の外はたくさんの球児たちで歩くのも大変なほどです。こういう光景も悪くないですね
●席を選ばなければ開始時刻前でも十分に着席できます。しかし、すごい観客だな…
●昨夏優勝の横浜高校を先頭に、2位の慶応高校が続きます。今夏は準決勝で当たるか…?

●開幕式だけはブラスバンドも合同です。これだけ集まると迫力ある演奏でお見事!
①阪東橋・埼玉屋食堂/関内・テンマー
先週の土曜日は嫁さんが珍しく土曜出勤ということで、こんな大チャンスを生かさない手はないということで、
普段通りに朝6時に起きまして、洗濯~惣菜作り×3品~風呂掃除と、担当分の家事を怒涛の如く終わらせ、
8時半には自宅を出発して阪東橋は埼玉屋食堂へ。やることやって呑みに行く、これが我が家のルールです。
なにせ、嫁さんはお酒を一切飲まないので、家の仕事もせず酔っ払うなんてことは到底許される所業ではなく、
冗談ではなく“結婚生活の破綻”に直結してしまうので、心置きなくお酒を呑むためには大事なポイントなわけです。
ま、夫婦共働きですから、そんなことは当然なわけでありまして、何よりも埼玉屋食堂での朝呑みを思えば、
早朝から家事をこなすことすら嬉しく感じてしまうわけですから、ほんと酒呑みってのはしょうもない生き物ですね。
というわけで、阪東橋駅から横浜橋商店街~三吉橋商店街を抜けて、埼玉屋食堂に到着したのは9時過ぎ。
さすがにこれだけ早い時間だと、だいぶ空いていますね。真ん中のB席に角打ちの常連さんたちが陣取っており、
そこの空いている席に僕も座らせてもらいます。で、惣菜棚にあった牛バラ煮とビール大瓶(一番絞り)を注文。
皆さんと乾杯いたしまして、超スローペースで呑んでいきます。当日は12時より横浜スタジアムで行なわれる、
夏の甲子園予選神奈川県大会の開幕式を生観戦する予定だったので、飲みすぎて酔っ払うわけにはいかず、
あらかじめ“大瓶×1本・焼酎1杯(サワー)”を滞在時間中にゆっくりと呑もうと決めて、埼玉屋食堂を訪れました。
常連さんのペースに合わせると、すかさず泥酔してしまうので、何よりもマイペースでゆっくりと呑むことが大事です。
で、2杯目は常連さんが注文した青リンゴサワーに便乗して、おつまみに“親子丼の具だけ”を注文しました。
以前から、「埼玉屋さんは材料があればメニューになくても作ってくれるよ」と教えてもらってはいたのですが、
さすがに月:1回程度しか顔を出さない僕が、メニューにはない料理を、しかも“具だけ”を注文するなんてことは、
いくらなんでも厚かましいと控えていましたが、皆さんと一緒に呑むこの機会を逃さず、思い切って注文しました。
メニューにはカツ丼/玉子丼はありますが、不思議と親子丼はなく、とはいえ玉子丼に鶏肉を加えるだけなので、
メニューにはないとはいえ無理な注文でもないとも思いますが、それでも1人で注文するってのは無理ですよね~。
甘めのお出汁に玉子とじの鶏肉と玉ネギ、そのうえに三つ葉も飾られて、とっても美味しい“親子煮”でした。
今度は、メニューにある“カツ丼”の具だけを注文してみようかな。これだったら問題ないですもんね僕だけでも。
●埼玉屋食堂外観。当日は朝から真夏のような陽射しでビールが美味かった!

●一番搾り大瓶と惣菜棚にあった牛肉と糸こんにゃくの煮物

●メニューにない親子丼を“具だけ’注文しちゃいました。美味しかったです!
そして昨日の木曜日は、関内にて会社の歓送迎会が開かれたので、もちろん1人ゼロ次会からスタートです。
予定では17時に帰社して、元町にある岩手県のアンテナショップで買物後、近くの食堂で一杯呑るつもりでしたが、
想定外に仕事が忙しくて18時帰社となり、関内到着が18時半。19時スタートの歓送迎会までわずか30分しかなく、
当然ながら元町は諦めて、仕方なく関内で飲むことにしました。関内周辺って1人呑みに適した店が少ないうえに、、
時間もあまりなくて1杯しか呑めないという厳しい状況でしたが、ちょうど良いお店を思いついてしまったのです!
以前から1度は訪れてみたいと思っていた、春~夏の期間限定でオープンしているバー・テンマーさんであります。
都合の良いことに歓送迎会のお店もすぐ近くにあるし、これはもう“テンマーで呑め”という啓示ですねもはや。
テンマーはタバコ屋さんの屋上にあり、屋根も空調もないための春~夏の期間限定で営業しているわけですが、
噂には聞いていたものの、本当に屋上がそのまんまバーになっている光景は、なかなか気持ちの良いものでした。
やはり、屋根がないっていうのは開放感が凄いですね。雨が降ってもお休みになりますが、この爽快さは最高です。
料金のシステムは、チャージ(アテ付き)が500円・ドリンクが全品500円のキャッシュオンシステムと分かりやすく、
簡単なおつまみ(自家製ピクルスやチーズ盛り合わせなど)も全品500円と、とにかく明朗会計という印象でした。
今回は時間がなかったので1杯しか呑めませんでしたが、頂いたモヒートは香りもよくてとても美味しかったし、
ノンアルコールのカクテルもあったので、今度シシリヤの帰りにでも嫁さんを連れてこようかなと思いました。
雰囲気もいいし、ゼロ次会でも二次会でも使い勝手が良さそうですね。間違いなく女子ウケするお店でしょう。
この辺りで飲むことって会社の飲み会くらいですが、ぜひぜひまた来たいと一発でファンになっちゃいましたね。
●テンマー入口。正面ではなく、横から入ります。インターホンで空席も確認できますよ

●モヒートとチャージについているアテ。とても美味しかったです!
●普段歩いている道も、こうして見下ろすと違う街のように感じます
②映画
『帰ってきたヒトラー』 2015年 ドイツ
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『しくじり先生』
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (6/12~6/17放送分)
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 タイタニック号沈没 生死を分けた脱出劇タイタニック』
『奇跡のレッスン テニス編 ダビッド・サンズ・リバス(前編)』
●本
『禅への鍵』 (完)
『村上朝日堂の逆襲』 (完)
『たたかう植物 仁義なき生存戦略』 (完)
『とんかつ定食をお昼に食べても大丈夫なのはナゼ?』 (完)
『したたかな植物たち あの手この手の(秘)大作戦』
『おとな小学生』
『脂肪と言う名の服を着て』
『オトーさん』
●惣菜
『鶏モモとじゃがいもの香味グリル』
『ピーマンの肉詰め煮』
『鰤塩焼き』
『ポテトサラダ』
『キャベツと竹輪の煮物』
『ブルーベリー(横浜産)』
『マスクメロン』(贈り物)
『バナナ』
●献立
土昼: 外食(埼玉屋食堂)~自宅呑み
土夜: OISIXのピザ 野菜サラダ
日昼: 冷やし中華
日夜: おたふくソース焼きそば
というわけで、三連休前で仕事が忙しく、本日は20時まで残業となってしまいました。角打ちはもちろん無理です。
昨日はたらふく呑んだし、三連休なので土曜/日曜と呑む予定だし、今夜は休肝日にでもしようかと思案中ですが、
この時間でもかなり蒸し暑いなかで帰宅しているうちに、汗をかいて冷たいビールでも呑みたくなるのだろうなぁ。
この三連休は、明後日の日曜日に戸塚の球場で高校野球の試合を嫁さんと観戦したあと、鰻を食べにいきます。
開幕式と同じように、日傘を持っていかないとぶっ倒れそうだな。ほんと、球児たちの体力ってのはすごいよね。
それではまた。






















