伊勢佐木・角打ち/伊勢佐木裏・マンナ
金曜日です。あっという間に6月ですね。上半期も残り1ヶ月ですが、想定以上に本/映画の鑑賞本数が多いです。
BSジャパンで毎週土曜日に『男はつらいよ』の全シリーズ放送をしていることが大きな要因になっていまして、
さらに図書館で山田洋次/渥美清関連の書籍を借りるので、映画も本も鑑賞数のペースが上がるわけです。
しかしまぁ、本当にすごい映画ですよね『男はつらいよ』って。40年前の作品を観て、心の底から笑えるとは…。
『男はつらいよ』はストーリーだけでなく、“昭和の記録史”として町並みや電車、風俗などを追える楽しみもあり、
そういった側面からも貴重な作品集なのであります。柴又も現在ではすっかり変わってしまいましたからね~。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
さてさて、“エビスビール×鉄道ヘッドマークチャーム”の第3弾が始まりましたね。今回は“L型特急”です。
普段、こういった“オマケ”にはほとんど関心のない僕ですが、この“L型特急ヘッドマーク”には喰いついてしまいました。
というのも、今回の“L型特急”は僕にとって並々ならぬ思い出がありまして、父方の祖母宅のあった長野市や、
母方の祖母宅があった月夜野町を訪れるときには、かならず上野駅から“L型特急”に乗って訪れていたわけです。
長野へは“あさま”で、月夜野へは“谷川”で、記憶のない幼児のころから、それこそ何度乗ったか分からないくらい、
今でも様々な場面が鮮明に思い浮かぶほど、大切な思い出がたくさん詰まった列車なわけなのです僕にとっては。
どちらかというと、しょっちゅう訪れていた“谷川”のほうが思い入れがありますが、今回のチャームには入っておらず、
関内駅周辺のコンビニを3軒ほど周って“あさま”を入手することができました。さっそくカバンにつけてみましたよ。
その昔、長野新幹線が開通するまえは、あさまにディーゼル車をつけて、碓氷峠をえっちらこっちら登ったんだよねぇ。
あのゆっくりとした時間があってこそ“峠の釜飯”なわけで、新幹線で釜飯を食べるなんて味気なくていけません。
車内販売のお茶も、プラスチックの容器(コップ付き)にお湯とティーバックが入っていて、手で揉んで抽出したものです。
現在では信じられないことですが、その当時は駅の立ち食いそば屋さんにも車内持ち込み用の容器があって、
うちの親父なんて、よく天ぷらそばを特急の車内に持ち込んで食べていたことを覚えています。すごい時代ですよね。
ちなみに、今でも上野駅は上野東京ラインのホームにある立ち食い蕎麦屋は“持ち帰り容器”が売っているんですよ。
ちょうどグリーン車の停車位置に立ち食い蕎麦屋があるので、いつか持ち込んでみたいと考えているのですが、
蕎麦をすする音といい、ツユの匂いといい、絶対に許されないよなぁ…。酔っ払った勢いでやるしかないですね。
●エビスビール×鉄道ヘッドマークチャームはコンビニ限定です。お目当てが奥にあることも…

●お目当ての“あさま”を入手して、早速カバンにつけました。嫁さんには「ダサい」といわれましたが関係なし!
①伊勢佐木・角打ち/伊勢佐木裏・マンナ
先週の金曜日は19時に帰社予定だったのですが、強引に仕事を終えれば18時半帰社ができそうな気配だったので、
翌日土曜日が当番出勤だったので、残り仕事を放り投げ、残業に没頭する同僚を尻目にそそくさと18時半に帰社しました。
なにせ、19時帰社と18時半帰社では、角打ちで楽しめる時間が全然違いますからね。そりゃ、強引に帰社しますよ。
途中、上述のとおりコンビニでエビス缶ビール(小)を購入して、住宅街を缶ビールを飲みつつ角打ちを目指します。
だんだんと暑くなってきて、夜道を歩きながら飲むビールも美味しいもんですね~。やっぱ、夏はビールの季節ですね!
19時過ぎに酒屋へ到着すると、ちょうど常連さんたちも埼玉屋食堂から移動してきたところでした。定番パターンですね。
冷蔵庫には“横浜づくり”の大瓶が数本冷えていたので、缶ビールを飲んだあとでしたが構わず“横浜づくり”を注文。
おかずは“豚肉と野菜のごった煮”がお鍋に用意されていたので、もちろん1皿頂きます。これで120円は安い!
キャベツや大根、人参などたっぷりと入った野菜の甘みと豚肉の旨味と新潟出身のお母さん流の味付けが絶妙で、
もちろんビールにもぴったりの味なのですが、空腹のせいもあってか、思わず“白米”が欲しくなってしまいました。
2杯目はいつものように日本酒(今回は浦霞:一合260円)を頂いて、さらに煮物をもう1皿お代わりしちゃいました。
当日のように常連さんが埼玉屋食堂経由でお越しになる場合、どうしても惣菜に手が伸びにくいということもあるので、
唯一の若手(といっても30代後半)である僕としては、ガツガツと積極的に食べていくことを自らに課しています。
お母さんがせっかく作ってくれる惣菜ですもんね。これだけの量を作るのもすごい手間だし、ありがたく頂かないとね。
なんだかんだで盛り上がって、結局は20時半まで延長したところで解散。酔っ払ったけどすごく楽しかったです!
●横浜づくり大瓶(370円)と野菜と豚肉のごった煮(120円)。今夜のおかずはなんだろな~

●2杯目は浦霞(一合:260円)に、煮物をお代わり!まさに角打ちらしい風景です
水曜日は17時に帰社して、中国語講座前に夕食を伊勢佐木裏にある韓国立ち飲み屋“マンナ”にて頂いてきました。
記録を振り返ると、前回訪れたのが昨年5月ですから、ちょうど1年ぶりですね。なかなかこの辺りで飲まないからなぁ。
とはいえ、今年の目標にしている“タイ料理店”はこの近辺に密集しているので、ちょくちょく店の前を通っているので、
1年も訪れていないわりには、今回のように“アルコールなし+安くて美味しい食事”なんて条件が揃ったときに、
すぐにこの店が頭に思い浮かんだわけであります。だって、ビビンバだってチヂミだって300円ですからねここは!
全体的に韓国料理店は単価が高く、ここ横浜でも大通りを挟んだ向こう側の福富町に何軒もある韓国料理屋では、
ビビンバやチヂミは概ね1000円前後で提供されることを思うと、300円というのは価格破壊どころか怖くなる安価ですが、
そもそも1000円前後という通常の価格設定が異様に高すぎる(チヂミなんて小麦粉と水じゃないか!)わけであって、
下の写真のとおりマンナの石焼ビビンバのように、“ご飯+野菜ナムル+コチュジャン”という最もシンプルな形ならば、
小サイズ:300円、大サイズ:600円という価格設定も当然かなとも思います。何より、立ち飲み屋ですからねマンナは。
関内から伊勢佐木モールを歩いて横路地に入り、お店に到着したのは17時45分。先客は初老の男性が1人。
とりあえず、石焼ビビンバ(小)と、スープ代わりに牛スジ煮込み(300円)を注文して、お酒は飲まないことを伝えると、
ボトルのミネラルウォーターを氷入りでもらえました。牛スジ煮込みが韓国風で辛いので、ありがたいですこれは。
待つこと5分くらいで、まずは牛スジ煮込みが登場です。熱せられた石鍋にグラグラと煮立つ真っ赤なスープに、
辛い料理が苦手な僕としては一瞬怯みますが、見た目から想像するよりは辛くなく、熱々で美味しかったです。
この牛スジ煮込みを注文したのには理由があって、極シンプルな石焼ビビンバのおかず&スープ代わりだけでなく、
熱々の石鍋でジュージューいわせたビビンパに、真っ赤なスープをかけて味足しをしようという魂胆なわけであります。
実際に牛スジ煮込みのスープを少しずつかけてみると、ご飯に絡みつつも熱々の石鍋で水分を飛ばしながら、
辛味だけを移してしっとりとした仕上がりとなりました。別入れのコチュジャンと合わせて、とても美味しかったです。
これで2つ合わせて600円(しかも税込み!)とは、ものすごく満足度がありますね。美味しいし、ボリュームもあり!
お酒なしの食事だけでも利用価値の高いお店ですねマンナは。今度は白飯を頼んで、自分で定食にでもしようかな。
●マンナ外観。このあたりは韓国料理やタイ料理のお店が密集しています

●牛スジ煮込み(300円)。韓国風に辛いですが美味!肉も野菜もたっぷり入っています

●石焼ビビンバ。小サイズで300円。シンプルですが、コチュジャンと牛スジと合わせるとヨシ!
●基本メニューはこんな感じです。どれも安いですがボリュームも味も値段以上であります!
②映画
今週は0本です。
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク日曜版』 (5/21放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『金曜日のダウンタウン』
『ロンドンハーツ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『アメトーク日曜版』
『英雄たちの選択 明治外交秘史 榎本武揚 驚異の対ロシア戦略』
『英雄たちの選択 時代を開いた大奥の女 ~史上最強の乳母 春日局~』
『Jリーグタイム』
●本
『ニッポン人脈記 おーい,寅さん』 (完)
『コラムは誘う エンタテインメント時評 1995~98』 (完)
『人体600万年史 科学が明かす進化・健康・疾病 上』 (完)
『生と死の接点』 (途)
●惣菜
『キャベツと春雨、豚ロースの醬油炒め』
『鶏肉、こんにゃく、しめじのピリ辛中華炒め』
『鶏モモ肉照り焼き』
『漬けマグロ丼』 (火曜夕食)
『タコとピーマン、セロリのマヨ炒め』
『カボチャのソテー』
『キムチと春雨の玉子スープ』
『すいか』
●献立
土夜: おたふくソース焼きそば
日昼: 豚シャブキムチ冷やしうどん
日夜: 冷やしうどん
さて、本日も18時半に帰社して、角打ちへ寄って2~3杯飲んでから帰宅します。今夜のおかずはなんだろうなぁ~。
今夜も“横浜づくり”が待っているとおもうと胸が高まります。なにせ、日曜日から昨日まで1滴も呑んでませんから!
さらに明日は、神田「まり世」の常連さんお勧めの戸塚にあるカレー屋さんへ、嫁さんとランチで訪れる予定です。
前回予定していたときは寝坊してダメだったんですよえね。今回はそのあとの予定はないので確実でしょう。
でも、けっこう辛いらしいのです…。辛い料理が苦手な僕には厳しいかもしれませんが、なんとか頑張ります。
次に「まり世」を訪れたときに常連さんにお会いすることができたら、カレーの話をしたいですもんね!
それではまた。
東久留米・すし小島/伊勢佐木裏・パタナ/関内・シシリヤ
金曜日です。連日の夏日を越える暑さに、来週からは半袖のYシャツで出勤しようと思いました。もう初夏ですもんね。
どちらかというと寒いよりは暑いほうが好みではあるので、これから夏に向かって気持ちも盛り上がる一方であります。
日中に流した汗をシャワーでさっぱりと落として、程よく冷えたビールと枝豆で一杯…なんて日も、そう遠くないですよ!
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①東久留米・すし小島/伊勢佐木裏・パタナ/関内・シシリヤ
先週末の土曜日は、散髪がてら実家に戻っていたので、いつものように夕食は近所のお寿司屋さんで頂いてきました。
数年前に古くから商店街で商売をしている魚屋がこの寿司屋を出店して以来、実家に戻って家族と食事となると、
100%の確率でこのお店を予約することが続いています。過疎化が進む地元には目ぼしい酒場がないことも一因ですが、
魚屋が経営しているだけあって“安くて旨い”わけですよ。まさか、地元にこんな良いお店が出来るとは予想外でした。
寂れゆく地元にあって、数少ない希望の灯りといえば大袈裟に聞こえますが、それは近隣住民も感じているようで、
週末の夕食時などは予約なしの家族連れなど断られる場面に出くわすなど、かなりの支持を集めているようであります。
当日は来店した19時ではカウンター数席しか空いておらず、予約しておいて正解でした。もはや、予約は必須ですね。
今回もいつものように刺身や焼物で生ビールから日本酒をぐいぐい呑み進めあとに、握りを4~5貫食べて〆ました。
いまが旬のホタルイカ(480円)や初鰹の刺身(480円がとても美味しかったです。日本人でよかったぁと噛みしめますね。
それと、前回(2月終わり)に引き続いて紐付き赤貝の刺身(1050円)があったので、ついつい注文してしまいました。
ちょうど旬の頃だった前回と比べると色身も風味も劣りはしますが、それでも悪くなかったですよ。紐が大きくて嬉しいねぇ。
何よりもホタル・初鰹・赤貝と単品でそれぞれ注文しても、計:2010円という安さが凄い。味も量も平均以上ですもん。
さすがは魚屋母体だと感心するとともに、これからも通いたいお店であると感じました。頑張って欲しいなぁ~。
●大好物のホタルイカ(480円)。ちゃんと目を取ってくれているのがありがたいですね~

●今が旬の初鰹刺身(480円)。これはもう抜群に美味しかったです!痛風の親父も思わず箸が伸びていました!

●紐付きでボリュームたっぷりの赤貝刺し(1050円)。大好物なんで、つい注文してしまいます!
そして水曜日は、17時に帰社して中国語講座前に夕食を伊勢佐木裏にあるタイ料理屋さんにて頂いてきました。
これまで馴染みのなかった、そして苦手でもある東南アジア系の料理を克服すべく、今年は“修業”と位置づけて、
少なくとも“年:10回”は東南アジア料理を食べてみようではないかと目標に、今年はこれで3回目のタイ料理店です。
たかが“3回”と思われるでしょうが、この10年で吉祥寺のお洒落タイ料理店に1度しか入ったことのない僕としては、
わずか5ヶ月の間に3回もタイ料理店を訪れるなんて、食生活史においてはかつてないほどの大事件なのであります。
当然ではありますが、“お金を払って苦手な料理を食べに行く”という行為は、なかなか気持ちが盛り上がらず、
毎週のように中華街へ足を運んでもなかなか飽きなかった昨年に比べると、どうしたって足取りは重いです。
とはいえ、Eテレ「奇跡のレッスン」で感動的な指導を見せたアンドニ・ルイス・アドゥリスさんの信念でもある、
「食べて食べ続けて学んでいくんだ!」という言葉に触発されたので、僕も新たな味覚に挑みたいと思っています。
さて、今回も伊勢佐木裏に密集するタイ料理店を目指すも、なんと2軒が臨時休業なのか開いていませんでした。
中国語講座前に野毛山の中央図書館にも寄らなければならず、そこまで時間の余裕がなかったこともあって、
とりあえず前々回に訪れたパタナへ入ることにしました。こないだと同様に、店内はタイ人率100%という状況でした。
この店では前回ご飯モノを食べたので、今回は麺料理に挑戦してみようと、メニューを開いて探してみるも、
写真だけでは味の想像が全くつかず、先月は違う店(シャム)で血入りスープの濃厚な麺料理を食べたので、
今回はベクトルが正反対のあっさり風味だと思しき透明なスープの麺料理を注文しました。色々あるものですね~。
待つこと5分足らずで提供された一杯は、パクチーや干し海老、辛味スパイスなど、彩り鮮やかなスープで、
おそらくは出汁を取ったのであろう鶏肉もたっぷりと乗っかっていました。確かに、あっさりとした味ながらも、
パクチーの風味がガツンと効いて、さらには様々な具財の味が合わさって、一言では表せない複雑な味がしました。
でも鶏ガラベースだからでしょうか、想像していたよりも馴染みのある味でしたね。だいぶ、慣れてきたのかなぁ。
このままでは修行にならないと思い、卓上調味料からナンプラーや唐辛子のような辛味香辛料を振り掛けましたが、
そこまでの変化を感じませんでした。ナンプラーってそのままだとすごい匂いがしますが、意外と溶け込むんですね。
これで1杯:800円はちょっと高いかなぁという気もしますが、これも修行のうちです。また来月、食べにいきます!
●伊勢左木モールを進んで、途中で横路にそれるとタイ料理店が密集しています

●パクチーなど香辛料がたっぷりと入った鶏ガラの麺料理。初心者の僕にも食べやすい味でした
そして昨日の木曜日は、仕事帰りに横浜スタジアム前で嫁さんと待ち合わせて、夕食をシシリヤで頂いてきました。
今年は早くも3回目の来訪です。今年から嫁さんの職場が関内駅の近くに移って、仕事帰りに気軽寄れるのが良いです。
どれだけ美味しいといっても、“ピザ”はあくまでも“ファスト・フード”であるというのが僕と嫁さんの共通認識であり、
わざわざ週末に“ピザ”だけを食べに関内まで出るのは億劫なので、仕事帰りに一緒に立ち寄れるピザ屋さんがあり、
しかも、それがただのピザ屋さんではなく、他店の追随を許さない絶品すぎるナポリピザを味わえるお店となれば、
これほど幸運なことってないですよね。そりゃ、ちょくちょく食べに訪れるのも当然といえば当然の流れではあります。
僕らはたいていピザを2枚注文して、出来上がりと同時にすかさず食べ終え、お店には30分も滞在しないので、
こうやって平日の夕食に訪れるのがぴったりです。ほんと、嫁さんの職場が関内になったことはラッキーでした!
今回も、これまで注文していなかったピザを2枚頂きました。1枚目は野菜とベーコンのピザ:オルトラーナ(1300円)、
2枚目はビアンカのサルシッチャ(1600円)です。それと、口直しとして野菜のマスタードマリネ(300円)も注文しました。
いつもと比べてだいぶ空いていたせいか、1枚目も2枚目もさほど待たずにテンポ良くでてきてあっという間に完食。
個人的にはオルトラーナがとても良かったなぁ。トマトソース&ミニトマトの爽やかな酸味が口中に広がって、
そこにベーコンの甘みがほんのりとアクセントで重なり、香ばしいピザ生地との相性が抜群に良かったですね。
あと、さっぱりとしたマリネが口直しにぴったりでした。普段は前菜を頼むことはないのですが、これはいいかも。
今回はいつもと比べてかなり空いていたので、ピザが出てくるテンポも早くて、あっという間に食べ終えてしまいました。
結局、入店~退店するまで30分掛かりませんでした。この手早さ、まさに“ファスト・フード”としかいいようがありません。
というよりも、美味しいピザを美味しいうちに食べるには、とにかく手早く口に放り込むことが何より大事なわけです。
伸びたラーメンが不味いのと同じように、どんなに美味しいピザであろうとも、冷めてしまったらおしまいなので、
提供されたら熱々のうちにどんどん食べ進めなければいけません。なので、30分足らずで退店となるわけであります。
頑張ればもう1枚食べられるかなぁとも思いますが、無理して食べるくらいなら、すぐに再訪すればいいと思えるのも、
手軽な“ファスト・フード”の大事な条件です。ま、こんな美味しいファスト・フードは他にありませんけどね!
●関内のみならず、横浜で最も美味しいピザを食べることができるシシリヤ外観

●野菜とベーコンのピザ:オルトラーナ。彩りがほんと鮮やかですね~!

●2枚目はビアンカ・サルシッチャ(ソーセージ)。とにかく、生地が美味いのです!
●口直しにぴったりだった野菜のマスタードマリネ。これは毎回頼んでしまうかも…
②映画
今週は1本鑑賞。毎週放送している「男をつらいよ」を潰すのに必死です。面白いからいいんだけど。
『男はつらいよ 奮闘篇』 1971年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『ダウンタウン・ナウ』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『水曜日のダウンタウン』
『Jリーグタイム』
●本
『素朴に生きる人が残る』 (完)
『日本の名随筆 別巻 68 下町』 (完)
『渥美清 浅草・話芸・寅さん』 (完)
『47府県ビジュアル文化百科 伝統食』 (完)
『人体600万年史 科学が明かす進化・健康・疾病 (上)』 』 (途)
●惣菜
『厚揚げと牛そぼろ肉の中華煮』
『小鯵のフライ』
『麻婆茄子 with 自家製食べるラー油』
『海老とシメジのケチャップ炒め』
『インゲンと豚挽き肉の味噌炒め』
『里芋とツナの煮物』
『レタス/きゅうり(ともに横浜産)と豆腐のサラダ』
『ベーコンとキャベツ/玉ネギのコンソメスープ』
『いちご』
●献立
土昼: カルボナーラ 野菜サラダ
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて(うどんなど)
日夜: おたふくソース焼きそば
というわけで、本日は19時帰社となってしまいました。この時間となると、角打ち到着は閉店15分前となりますが、
おそらくは15分程度の延長もあるだろうし、せっかくお母さんが横浜づくりの大瓶を冷やして待っていてくれるので、
関内駅に着いたら小走り気味に歩きつつ、大急ぎで酒屋に向かいます!おかずは売り切れているかもな…。
明日は当番出勤なので、自宅での晩酌は控えめにして、当番後の土曜昼間から野毛へ呑みに出ようと思います。
といっても、久々のお店に挨拶がてら1杯飲んだあとは、伊勢左木の歌広で1人カラオケをしつつ呑むのですけどね。
3月の当番出勤後にお店の前を通ったときは閉まっていたので、状況確認も兼ねています。お母さん、高齢だからなぁ。
もはやテーマパーク化して、ほとんど新しく生まれ変わったあの町で、昔ながら営業を続ける少ないお店の1つなので、
なんとか頑張ってもらいたいところですが、押し寄せる時代の波には抗えないのも仕方ないですが、なんとかもう少し…。
それではまた。
後追い松山旅行記 ~その他見所編~
後追い松山旅行記です。前回までに紹介できなかった松山の魅力を、ここで一気にまとめてしまおうと思います。
なにせ松山に6泊もしただけあって、松山市内や今治、内子など、一般的な観光ルートはほぼ行き尽くしてなお、
時間はたっぷりと余るわけで、そんなときは観光関係なく、自分の趣味/興味を満たすためにその時間を利用します。
それでも行動パターンはある程度決まっていて、たいていは以下の3パターンから組み合わされることが多いです。
① 市場や工場を見学
② 鄙びた住宅街や商店街を散策
③ 地方裁判所で傍聴
この松山旅行でも、大雑把な旅程が決まった時点で、最終日が丸々1日フリーとなることが見えてきたので、
この3パターンに沿って下調べをすると、最も興味深い三津にある魚市場は一般人の見学が出来ないことがわかり、
気落ちしながらも色々と調べを続けると、野菜や果物を扱う青物市場のHPには「見学できる」と記載されており、
問い合わせ先の番号に電話してみると、「朝:6時ごろに来られれば競りの様子も見学できます」とのこと。
ただし、「中心部から離れた場所にあるので、その時間帯に間に合う公共交通手段がない」という説明でした。
もちろん、そんなことは全く問題ありません。地図を調べてみると、宿がある道後温泉から約5kmほどの距離。
なので、町の自転車屋さんから2泊3日でマウンテンバイクをレンタル(3日間:1500円)することにしました。
頭の中ではざっくりと「早朝に市場見学~中心部に戻って松山地方裁判所で傍聴~」と、予定が決まるわけです。
で、当日は早朝5時過ぎに起きて仕度を済ませ、マウンテンバイクをかっ飛ばして向かったわけですね市場へと。
市場へ到着したのは6時頃。まずは守衛所で受付を済ませます。案内人はなく、そのまま中へ入れたような記憶が…。
さすがは四国随一の都市:松山の台所を支える中央卸売市場だけあって、とても大きく立派な上屋でしたね。
一歩中へ入れば、ダンボールやネットに詰まれた大量の野菜が所狭しと並べられていて、早朝から活気がありました。
とりあえず右も左も分からないので、適当に上屋内をウロウロと歩きながら、市場独特の雰囲気を堪能します。
どちらかというと、青果市場よりは魚市場のほうが個人的に好みなはありますが、これくらい規模が大きくて、
見たこともないくらい大量の野菜が搬入されているのを目の当たりにすると、さすがに興奮が止まりませんでした!
●松山市中央卸売市場外観。中心部から離れているので、自転車/自動車の用意が必要です
●中へ入ると各地から集まってきた野菜や果物が所狭しと並べられていて迫力があります!!
●色々な種類の野菜や果物あって飽きませんね~。青果市場も悪くないな~
●枝豆だって枝付きでバサッ!と置かれています。買って帰りたくなったくらい…
市場内は端から端まで全部見て回ったところで、中央辺りに大きな人の群れが出来上がっていることにきづき、
慌ててその人だかりに後ろから近づいてみると、思っていた通り“競り”を行っている最中でした!狙い通り!
地面にずらりと並べられている野菜それぞれに競りを行っていく様子は、まさに市場見学の醍醐味でしょう。
しかも、その迫力ある競りをこれほど間近で見学できるというのは、なかなか珍しいのではないかと思います。
もちろん、連呼される掛け声の内容は全くもって理解できませんが、とにかくすごい迫力で圧倒されますよ。
当たり前のことですが、僕なんかのような素人からみると、どれも同じような野菜/果物に見えてしまうのですが、
やっぱり“プロの目”というのは違うものなんですね~。“競り”の張り詰めた緊張感がヒシヒシと伝わってきました。
こういった感触は、その場に居て初めて感じるものだけに、早起きして自転車を漕ぐ価値があったと思います。
松山の中心部からはだいぶ離れているし、朝もすごく早いですが、興味のある方はぜひぜひお勧めのスポットです。
●競りの序盤は仲買人同士も様子を伺いつつ、自ら狙った品物に集中しているようです
●競りの様子を間近で体感できました!とにかく真剣な眼差しがかっこいいです!
●2階から眺めた競りの様子。早朝から活気があって、観ているだけでワクワクしてきます!
そして松山に限らず、せっかく四国を訪れたのならば、“お遍路”で有名な四国八十八箇所霊場を訪れのもお勧めです。
なんと、松山市内には四国八十八箇所霊場のうち“第46番礼所~第53番礼所"の計:8箇所のお寺があるのです。
その中でも、第51番礼所:石手寺は道後温泉から徒歩圏内というアクセスの良さもあり、観光コースにも組みやすく、
四国県内を巡りながら、松山観光は半日程度で次へ移動という定番パターンの旅程でも、無理なく組み込めます。
ちょいと話題はそれますが、これまで松山を訪れたことがある友人/知人の話を聞いて僕なりに感じたことは、
どちらかというと松山は“観光のメイン”ではなく“四国巡りのついで”として寄ってみるというパターンがとても多く、
たいていは松山城~坂の上の雲関連~道後温泉辺りを駆け足で巡って、次の町(内子や今治)へ向かうという、
たいていが数時間の滞在、もしくは泊まったとしても1泊といった、超短期型の旅行者が多いということですね。
松山ほどの規模で、これだけ観光資源がある町としては、この状況に対してもうちょい本腰を入れて取り組まないと、
“うどん県”や“モダンアートの直島”などで盛況に湧く香川県や、“龍馬&カツオ”で抜群の知名度を誇る高知県に、
取り戻せないほど大きな差をつけられると思います。これまで、“四国のヒエラルキー”を聞いてきた僕の感想としては、
ほとんどの関東人にとって、愛媛県は四国4県中で高知・香川に次ぐ三番手に位置しています。これが実情です。
僕は当然ですが松山が四国で一番好きな町なので、この状況に歯がゆいるだけに、何とか頑張って頂きたいですね。
話題を戻して松山市内の霊場です。中心部に近く、道後温泉からも徒歩圏内の石手寺が観光に組みやすいですが、
旅行中にレンタカーを借りて、松山市郊外を周るなんて機会がありましたら、もっとお勧めの霊場があります。
僕が訪れた中では、第46番札所:浄瑠璃寺~第47番札所:八坂寺の流れが、景観も含めて印象深かったです。
浄瑠璃寺はこじんまりとしたお寺ながら、木々に囲まれれて鬱蒼とした雰囲気が異空間を感じさせてくれます。
樹齢1000年を超える“イブキビャクシン”が有名ですが、本堂前のソテツの木が他と違う独特の味を出しています。
長崎の唐寺には欠かせないソテツですが、松山の霊場ではここだけじゃないかな。仏教の渡来を感じさせますね。
そして、次の八坂寺に移ると、浄瑠璃寺とは全く違い、明るくて開けた景観となります。この変化がたまりません。
八坂寺は本堂だけでなく、墓地からの眺めが素晴らしかったですね。この眺望を求めてここを買う人も多いようです。
それと、せっかく八十八箇所霊場を巡るので、お寺を訪ねたときにお遍路さんがいらっしゃるとまた違います。
こればかりはタイミングなんで何ともしようがないですが、お遍路さんがいるといないのとでは全然違いますよ~。
●第46番札所:浄瑠璃寺。樹齢1000年を超えるイブキビャクシンの圧倒的な存在感!
●蘇鉄の木が他の札所とは違う雰囲気を出しています。長崎の唐寺のような感じですね~

●お遍路さんに続いてお参り。お寺にお遍路さんがいるのといないのでは印象が全然ちがいます

●第47番札所:八坂寺。浄瑠璃寺とは違って、開放的な雰囲気でした

●市内を一望できる素晴らしい景観に打たれて、墓地を買う方が多いようです
そして、松山といえば外せないのが“俳句”であります。松山における正岡子規の存在感は非常に大きいもので、
子規なくしては漱石もなく、虚子も碧梧桐もなく、そうであれば松山を終焉の地と定めた山頭火もなかったわけです。
そもそも“俳句”という言葉が正岡子規が作ったもので、彼がいなければ現在の俳句という文芸はなかったでしょう。
僕も夏休み旅行で松山を訪れることに決めるまでは、ほとんど正岡子規について知識がありませんでしたが、
旅行に向けて松山関連の書籍を読み込んでいくうちに、正岡子規の存在の大きさというものを思い知りました。
そもそも今回の松山旅行では、興味のあった種田山頭火や司馬遼太郎作:坂の上の雲関連を当たっていたのですが、
結局は正岡子規を避けては成立しないことがわかり、最終的に墨汁一滴/仰臥漫録/病牀六尺と読むことになりました。
そうなると、松山到着後も正岡子規関連の施設に行きたくなるわけで、まずは道後温泉近くにある子規記念博物館と、
子規旧邸跡を訪れました。石碑しか残っていない旧邸後(高浜虚子や河東碧梧桐の住居跡も看板のみ)は別として、
子規記念博物館はなかなか鑑賞し甲斐がありますよ。中でも、子規と漱石が同居していた愚陀仏庵(復元)は、
2人の深い友情を感じることができてお勧めです。“ぼっちゃん列車”など現在でも漱石押しの強い松山ですが、
実のところ漱石が松山に滞在していた期間はわずか1年。翌年からは熊本に4年も滞在していたことを考えると、
現在、松山が“漱石”を観光資源として使うことが出来るということ自体が、子規の存在があってこそなわけです。
(松山を舞台にした“坊ちゃん”だけでなく、デビュー作の“我輩は猫である”も「ホトトギス」から発表されています)
やはり、松山を観光しようと思うのならば、正岡子規周辺の書籍から読み漁ってみるのが正攻法だと思いますね。
●道後温泉近くにある子規記念博物館。やはり松山に来たからには外せないでしょう!
●子規と漱石が一時期同居していた愚陀仏庵の一部が復元されています

●子規の“生ひたちの家”跡。現在は大きな道路のど真ん中にあります
●高浜虚子の生家跡は駐車場になっており、存在を知らない近隣住民も多かったです
そもそも僕は種田山頭火の生涯に興味があったので、この松山旅行を機に句集や日記を全て読み直したのですが、
終焉の地である松山で暮らしたのは、わずか10ヶ月程と1年にも満たない期間だったということにまず驚きました。
漱石も山頭火も松山のイメージが強いのに、どちらも滞在期間は1年足らずというのが、改めて感じ入りましたね。
特に山頭火の場合は、それまでの破滅的な人生(彼の日記を読んで下さい)から死処を求めて彷徨った末に、
句友のツテを頼りに松山へ渡って“一草庵”を結び、息子からの仕送りや松山在住の句友たちに生活を支えられて、
句会を開いたり、相変わらずドロドロになるまで呑んだりしながらも、望んでいた“コロリ往生”で最期を迎えたわけで、
彼の歩んできた激動の人生を思うと、松山の句友たちの優しさに包まれた最後の1年はとても幸福だったと思います。
そのことは松山での日々を記録した“一草庵日記”を読むと分かりますね。その心情がよく現れた一部を抜粋すると、
東隣は新築の護国神社、西隣は古刹龍泰寺、松山銀座へ七丁位、道後温泉へは数丁、どんぐり庵へは四丁――友人はみな親切、――すべての点に於て私の分には過きたる栖家である、私は感泣して、すなほに慎ましく私の寝床をこゝに定めてから既に一年にならうとしてゐる、――それに、それに。――
この日記のとおり、一草庵は道後温泉に近く、当時“松山銀座”と呼ばれるほど賑わっていた大街道にも徒歩圏内と、
とても暮らしやすい環境(山頭火の大好きなお酒も含め)にあり、現在でも木々に囲まれた落ち着いた区画です。
現在の一草庵は山頭火没後(昭和15年)老築化した建物を昭和27年に再建、平成19年に修繕を重ねたレプリカですが、
一草庵日記を読んで想像を膨らませ訪れると、遠くに見える松山城などまだまだ往年の雰囲気を感じることができます。
山頭火に興味がある方には確実にお勧めのスポットですね。ぜひぜひ、一草庵日記を読んでから訪れてください。
●護国神社横から伸びる坂道を上ったところにある一草庵。このアングルは当時とそう変わらないかなと
●木々に囲まれて鬱蒼としているところがいいですね。松山城もしっかりと見えますよ!
●建物自体は新しくなっています。1人で住むには充分な広さですね。方哉と比べると恵まれているなぁ
というわけで、“その他見所編”はこれにて終了させて頂きます。松山旅行記も今回で7回も重ねてきましたが、
いよいよ次回が最終回となる見込みです。もちろんテーマは“愛媛の美味しい料理&お酒編”で〆ますよ!
道後平野を抱える伊予は合わせて40万石と、四国で最も豊かな土地であるだけに、食べ物が美味しかったです。
もちろん、米どころだけあって例に漏れず酒作りも盛んで、愛媛県内にはなんと40を越える酒蔵あるのです。
なので、6泊した松山市内の夜は毎晩酒場を渡り歩き、美味しい食事とお酒に舌鼓を打つ幸せな夜を過ごせました。
なんてったって、“食と酒”というのは旅の醍醐味ですからね!そういった観点からすると、満点だよ松山は!
それではまた。
伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/京急会(雑色~六郷土手)
金曜日です。様々な事情があり、今週からぐっと忙しくなりましたね。ま、暇よりは断然良いことなのでしょうが、
これまでの流れとは正反対となって、週前半が忙しく、週後半が暇になるという状況に、少々戸惑っております。
現在思案中の夏休み一人旅計画では、例年どおりに月・火を休んで土~火の4日間を考えていたのですが、
もうちょっと様子をみて考えないといけないなこれでは。月初/月末で仕事量も変わってくる可能性高いので、
もう1ヶ月ほどやってみて日程を確定したいと思います。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/京急会(
先週の金曜日は18時半に帰社後、予定どおりに角打ちへ寄っての帰宅となりました。2週ぶりの角打ちですね。
先客は知らないお爺さんが1人だけでしたが、常連さんたちは埼玉屋食堂終わりに流れてくるだろうと思い、
とりあえずビールでも飲みながら待っていようと、中に入って大瓶を注文すると、なんと“横浜づくり”が出てきました!
“47都道府県の一番搾り”と銘打たれたシリーズは、2017年度版が先月(神奈川は4/25)に発売されたばかりで、
店主である息子さんが仕入れてみたようです。何でも仕入れ値は他の銘柄と変わりがなく、そのため売値は370円。
ただし、限定数量なので月:1回しか発注することができないのだそうです。ちょうど良いタイミングでしたね今回は。
野毛あたりの飲食店でも“横浜づくり”を入れているお店は多いですが、当然ながら“中瓶”が基本でありまして、
僕自身、“大瓶の横浜づくり”を初めて目の前にして、思わず歓声をあげてしまいました。さすがは酒屋ですね!
普段、ここではラガーを呑むことが多いのですが、コップに注ぐと色の濃さの違いが一目瞭然です“横浜づくり”は。
香りも華やかですし、僕なんか好みの味ですが、お客さんのほとんどが60歳以上というこの角打ちにあっては、
「ラガーとか飲み慣れている人ばかりだからどうかな~」という店主さんの判断が、やはり妥当かもしれないですね。
ま、皆さん焼酎がメインですし、大瓶なんぞ呑む客は僕ぐらいなので、喜んで引き受けますけどね“横浜作り”なら!
で、予想通り19時過ぎに常連の皆さんが埼玉屋食堂からいらっしゃいまして、賑やかに楽しむことができました。
今回のお惣菜は、茄子と挽き肉の煮物(130円)と、先週と同じく玉葱スライス(100円)でした。もちろん、両方頂きます。
それにしても、金曜日おでんが終わると、ほんとうにお金が掛からないですね角打ちでは。1000円でお釣りがきますよ。
“せんべろ”なんて言葉も定着したなぁと思いますが、やはり、“真のせんべろ”とは角打ちのことを指すと思います。
今回なんて、横浜づくり大瓶(370円)+一ノ蔵(一合:260円)に煮物(130円)と玉葱(100円)で計:860円ですから!
でも、僕がこの角打ちを訪れるのは安いからだけではなく、温かい常連さんたちとの交流が本当の目的です。
いくら安くったって、1人でぼんやり飲むのは寂しいですもんね。1人呑みって、ただ1人で呑むことじゃなくって、
1人で呑みに出掛けて、その場に馴染むことができてこそだと思います。今夜もまた顔出してから帰ろうっと!
●ついに角打ちでも横浜づくりが!大瓶って初めてみたけど、370円ってのが嬉しい!
●先週に引き続いての玉葱スライスと、日本酒は一ノ蔵を1合
週末の土曜日は、隣駅の和食屋さんにて嫁さんと夕食を頂いてきました。今年は昼食利用が続いていたので、
ようやく2度目(計:5回中)の夕食利用です。開店の17時半に予約して来店すると、さすがに1番のりではありましたが、
当日はカウンターを除きテーブル・座敷・個室と全て予約されていて、相変わらずの人気っぷりを目の当たりにしました。
なので、普段は〆の前に注文する手間の掛かる“出し巻き玉子”や“煮魚(今回はかさご姿煮)も一発目に注文して、
混雑する前に〆の炭水化物まで食べ終え、19時前には会計を済ませて退店しました。目標どおりに決まりました。
僕らは単品且つ注文数も多く、かなり面倒な客だと自覚しているだけに、これくらいの気配りは必要ですよね。
“お客様は神様”っていうのはお店側が言うことであって、お互いに持ちつ持たれつで良い関係を築くのが正しいし、
そういう関係を築くことができれば、お店側からも配慮されるお客になれますよ。良い店なら尚更望ましいことです。
さてさて、今回も“本日のお勧めメニュー”には、美味しそうな料理がた~くさん並んでいて、ほんと迷いましたね。
なにせ、この店の料理は盛りが良く、嫁さんと2人だと揚物類を2品も頼めば他の注文に影響してしまうので、
毎回、自制心を働かせて一品だけ注文する揚物をどれにするのか、いつも嫁さんとせめぎ合いになるわけですね。
今回は嫁さんが絶対に食べたいと言い張った特製若鶏唐揚げに決まりましたが、やはりすごいボリュームでした。
僕は桜海老のかき揚げを食べたかったのですが、桜海老は刺身もあったので、そっちを注文することにしました。
この店でしか桜海老の刺身って食べたことないですが、すごく美味しいですね。当たり前ですが、海老感が凄いです。
それと、日本酒(松盛)に合わせて注文した新生姜と島らっきょうの唐辛子味噌が、とても爽やかで美味しかったですね。
最近は〆に細まきを何本か頼んで嫁さんとシェアすることが多かったのですが、今回は珍しく別々に注文して、
僕はお勧めメニューにあった冷やし肉味噌坦々麺を頼みました。何年か前に昼食利用で訪れたときに食べて以来で、
見た目の美しさはもちろん、文句なしの美味しさでしたね。ここまでだいぶ食べましたが、ちゅるっと完食しちゃいました。
やはり、この店の真髄を味わうなら夜利用ですね。来月は昼食利用もしますが、夜も訪れてしまうかも…。
●とても美味しかった桜海老のお刺身。わさっ!とたくさん口に入れると美味!
●新生姜と島らっきょうの唐辛子味噌。日本酒に合いますね~。どちらも大好物です!
●かさごの姿煮。ここの煮魚は、正直いって築地より美味しいと思います!

●〆は本日のお勧めメニューの中から“冷やし肉味噌坦々麺”を。もちろん美味!!
そして今週火曜日は、3ヶ月ぶりに京急会が開催されました。前回は番外編で空港線の糀谷駅で梯子酒をしましたが、
今回は本線に戻って雑色駅~六郷土手駅の2駅を梯子酒してきました。六郷土手は東京都内最後の駅となります。
当日はなかなか忙しかったのですが、せっかくの京急会なので強引に17時半に帰社して、雑色駅には18時半に到着。
残業で19時過ぎに到着する相方を待つ間に雑色駅周辺を探索して、もちろん1人ゼロ次会からスタートしました。
こんなこともあろうかと、ゼロ次会用に1軒用意しておいた近隣住民に人気の町中華“大枡”にて餃子&ビールです!
ちょうど夕食時だったこともありますが、店内はほぼ満席。入口にあるコカコーラの冷蔵庫に冷やしてある大瓶(ラガー)を、
常連さんは自分で取り出して栓を抜いて「1本ね~!」と入店してくるところが面白かったですね。こういう雰囲気好きです。
カリっと焼きあがった餃子(6個:390円)野菜多めで美味しかったなぁ。大瓶(600円)と合わせて1000円しないのが良い!
お客さんも次々とやってくるし、タンメンとか美味しそうで食べたかったのですが、次が控えているので我慢して、
到着した相方を迎えに雑色駅へ戻り、2人して1次会の店を探すも、気に入ったお店を覗くと満席だったりと決まらず、
先ほど大枡へ寄ったときに見つけた常連率100%の小料理屋さんへ入ることにしました。これぞ京急会であります。
カウンターと小上がり2席の小さなお店ですが、60代とおぼしきママさん手作りのお惣菜はどれも安価で家庭的であり、
近所のおじさんが居間代わりに使う酒場といったところで、皆さん1人客ですが仲良さそうに盛り上がっていました。
大瓶(550円!)に銀杏(400円)と鶏肉と里芋の煮物(450円)、さらにハイボール(400円×2杯)をお代わりして、
2人で2200円でした。計算すると、お通しの冷奴はサービスですね。ハイボールが濃い目の水割りのようで、
1軒目にしてけっこう酔っ払ってしまいましたが、とても居心地の良いお店でしたね。後日検索したら、ネット情報なし!
甲州屋を出たあとは、京急線と平行して走る国道15号へ戻り、都内最後の駅となる六郷土手駅へと向かいます。
国道15号といえば箱根駅伝のコースですよね。横浜駅までは“京急線を辿る=箱根駅伝のコースを歩く”と同義語で、
正月の熱狂に思いを馳せながら歩くと、また違った味わいがあるものです。普段は、ただのバカでかい道ですけどね。
大きな商店街があって乗降客数の多かった雑色駅に比べると、六郷土手駅は川っぺりにあるせいか寂しい風情で、
駅周辺もあまり活気はなく、駅近くにあった居酒屋へ入ろうとすると閉店前(まだ22時!)で断られてしまったりと、
もはや“お酒を呑む”という感じでもなかったのですが、最低でも“1駅:1店”というのが京急会のルールですので、
あまり気乗りはしなかったのですが、駅のすぐ横にある大きめの居酒屋“山ゆう”に入ってみることにしました。
入ってみると外観通りの広い店内でしたが、先客はカウンターにお爺さんが1人。女将さんも板さんもその周りに集まり、
これだけの広さにも関わらず、小料理屋のような雰囲気となっていました。写真のとおり、価格もかなり安いです。
カウンターに掛けられているホワイトボードからカンパチ刺しと白モツ味噌炒めを頂きましたが、価格なりの味でしたね。
日本酒(熱燗2合)と酎ハイをお代わりして、今回の京急会は終了となりました。多摩川を渡れなかったのが残念。
次回はまたしても番外編で、川崎から大師線へ逸れてみようかと思っています。これはかなり期待できそうです!
●雑色駅から商店街を下ったところにある大枡。常連さんは入口の冷蔵庫からビールを取って入店します!

●絶妙な焼き上がりの餃子(6個:390円)。野菜が多めでとても美味しかったです!
●一次会は大枡の斜向かいにある甲州屋へ。ネット情報なしの常連率100%のお店です!
●初老のママさんが作るお惣菜は家庭的な味で良いです!鶏と里芋の煮物(450円)、安い!
●六郷土手駅はお店自体が少なく、22時には閉店のところもあり、とりあえず駅側の店で…
●立派な外観とは裏腹に、とても大衆的なメニューと価格でした。これなら悪くないですね~
②映画
週末は3本鑑賞。先月からBSフジで『男はつらいよ』を週1でシリーズ放送しているので、どうしても見てしまいますね…。
『ゴーストバスターズ (2016年版)』 2016年 アメリカ
総合点:70点
『家族はつらいよ』 2016年 日本
総合点:80点
『男はつらいよ 望郷篇』 1970年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『有吉弘行のダレトク!?』
『ナイナイのお見合い大作戦
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『金曜日のダウンタウン』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『しくじり先生』
『良かれと思って!』
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (5/1~5/6放送分)
『アナザーストーリーズ 女子プロ熱狂の頂点 クラッシュギャルズを求めた少女たち』
『新日本風土記 日光』
『100de名著 中原中也刺繡 #1』
『100de名著 中原中也刺繡 #2』
『Jリーグタイム
●本
『慰謝料法廷』 (完)
『Chirdren』 (完)
『日本の名随筆 別巻 37 礼儀』 (完)
『僕は9歳のときから死と向きあってきた』 (完)
『尾崎放哉 つぶやきが詩になるとき』 (途)
●惣菜
今週は嫁さんが仕事休みで自宅にいたので、惣菜がたくさんあって豪華でした!
『チンジャオロースー』
『豚バラ餃子』
『鰯の梅紫蘇まき』
『イカと里芋の煮物』
『ロールキャベツ』
『小松菜とベーコンの中華炒め』
『海老とブロッコリーと玉子のサラダ』
『ブロッコリー・ミニトマトとツナのサラダ』
『カブ(横浜産)と油揚げのお味噌汁』
●献立
土昼: たらこクリームパスタ 野菜サラダ 薫々堂のバケット
土夜: 外食(和心)
日昼: 自家製味噌ラーメン
日夜: 親子丼
さて、本日も18時半に帰社予定です。もちろん角打ちに寄ってから帰宅します。横浜づくり、あるといいなぁ~。
今週末は散髪がてら実家に戻るので、近くの商店街にあるいつものお寿司屋さんを堪能してきます!
それではまた。
市営地下鉄中田・焼肉里味亭/高島町・平沼田中屋/阪東橋・埼玉屋食堂
金曜日です。GW明けだけあって、なんだかんだと細かい書類仕事が多く、バタバタとした一週間でしたね。
カレンダー通りとはいえ5連休もしたので、それなりに忙しくて。久しぶりに“仕事をこなしている”感もあったり、
そんな状況の中でも、隙をみて昨日は有給を取って、朝っぱらから阪東橋は埼玉屋食堂に呑みに出かけたりと、
相変わらずのマイペースぶりでサラリーマン生活を満喫しています。仕事は仕事で面白くもあり嫌いじゃないですが、
やはり自分の時間こそが最優先ですよね。もう何年も有給100%消化を続けていますが、これぞ求めていた働き方です。
ま、いつ異動になって忙しくなるか分かりませんから、自由が利くいまのうちに…という気持ちも先行していますが、
出来るだけ長く、このペースで働きたいと心底思っております。というわけで、GW~本日の記録を更新します。
①市営地下鉄中田・焼肉里味亭/高島町・平沼田中屋/阪東橋・埼玉屋食堂
GW中は登戸にある藤子・F・不二雄ミュージアムへいったり、みなとみらいのショートムービー専門館へいったり、
遠出はせず県内の施設を巡ってきましたが、それはそれで疲れるものですね。思っていた以上に人混みだったし、
“県内”といっても、戸塚から登戸までは1時間も掛かるし、藤子・F・不二雄ミュージアムは登戸からさらにバスだし、
そのあと訪れた生田緑地内の古民園なんて、あまりのだだっ広さに丘陵をハイキングしているかのようだったし、
みなとみらいは通常の2~3倍の人手で歩きづらかったし、とにかく疲れ果てました。もう若くないですねホント。
当初の予定だと、5日にジブリ美術館へも行く予定(チケット取れず延期)だったのですが、むちゃな計画でしたね。
20代の頃は、2~3時間歩いても翌日に疲れなんて残ったことなかったんだけどなぁ。なんだか、寂しいです。
そんなわけで、出掛けたついでに夕食も外で済ませてというパターンとなり、GW期間中は馴染みの2軒を訪れました。
まずは初日(5/3)の焼肉里味亭さんから。ちょうど昨年のGWも、姪っ子を連れて里味亭さんを訪れたんだよな実は。
そのあと1度(昨年9月)に訪れたっきりなので8ヶ月ぶりですか。やはり、なかなか“焼肉”に足が向かないですね。
普段はそう混雑するお店ではありませんが、GWということもあってか家族連れに団体に、途中から大賑わいでした。
里味亭さんは家族経営の小さなお店で、女将が1人でフロアを担当しているので、混雑すると大変なのですね。
なので、あれこれ追加注文して煩わせないように、お肉類は最初のオーダーで一気に頼むように心掛けています。
今回も自家製のナムル盛りからはじめ、お肉類はタン塩(900円)・ロース(700円)×2・ハラミ(780円)×2に加え、
初めて注文するホルモン(650円)に、勢いでカルビ(850円)も注文してしまいました。なかなかの量であります。
なんといっても、里味亭さんはロースが美味しい!ここまでロースが美味しい焼肉屋さんは珍しいと思います。
僕も焼肉屋さんでバイトをしていたから分かりますが、最もないがしろにされがちなんですよねロースっていうのは。
それだけに、これだけ美味しいロースを700円と価格抑え目で提供してもらうと、良心的なお店だなぁと思うわけです。
生ビール(580円)を計:3杯飲んで、いつものようにカルビうどん(900円)で〆。腹いっぱいで大満足でした!
●ふつうの“タン塩”でもこれだけ大きなものがでてきますよ!

●絶対的に美味しいロース(2人前)。これとハラミさえあれば、僕は満足です!

●初めて注文してみたホルモン。脂の塊って感じでした。お酒のアテにはいいですね
●〆の定番:カルビうどん。これも鉄板ですね!見た目ほど辛くないです
そして5/5は、みなとみらいにあるショートムービー専門館を訪れるついでに、高島町にある田中屋で昼食。
こないだ寝坊して訪れるのを諦めた戸塚のカレー屋さんでという選択肢もありましたが、上映時間の関係で断念。
しかも、ショートムービー専門館はみなとみらいの端っこ(横浜駅側)にあり、田中屋から徒歩圏内ということで、
前回訪れた2月以来、およそ3ヶ月ぶりに田中屋さんを訪れました。GW期間中ということもあり混雑を予想して、
11時開店の5分前にお店に到着したところ、既に2組の先客が並んでいました。さすがは人気店だけあります。
おそらく遠方から親戚でも集まってきたのでしょう、座敷席は3世代が集まった二家族で予約済みということもあり、
開店早々に満席という状況になっていました。毎回訪れるたびに思いますが、こんな寂れた商店街にあって、
アクセスも非常に悪い場所にありながら、これだけの集客力を維持するというのは並々ならぬことですよね。
戸塚を含めて近所でも、引っ越してきてからおよそ10年で、3軒ほど町の蕎麦屋さんが閉店してしまいましたが、
昨今の厳しい外食産業下においても、“成すべきことを成す”という当たり前ながらも難しいことが出来ているお店は、
たとえ辺鄙な場所にあろうとも、低価格帯の同業店が出来ようとも、人気を保つことができるのだなと思いました。
価格の話でいえば、どちらかといえば“高い”ほうですからね田中屋さんは。それでもこの集客力だもんなぁ。
前回は長ネギ天+海老天×3本のついた裏天せいろを注文しましたが、今回はチキンカレーうどん(1000円)を注文。
当日は気温も高く、熱々のカレーうどんを頼むかどうか迷いましたが、店内は空調も効いていて涼しかったし、
他のメニューならまだしも、カレーうどんを味わう姿を1度描いてしまうと、もうそれ以外を頼むことはできません。
田中屋さんのカレーうどんは具材を竜田揚げ/ポーク/チキンから選べますが、僕のお気に入りはチキンです。
大きめにブツ切りにされた鶏肉は、すご~く柔らかいのですね!出汁の効いたカレー汁との相性も抜群です。
カレーうどんだけでもなかなかのボリュームがありますが、昼食時はさらにパンかご飯のサービスもあるのです。
うどんを全て食べ終えたら、蓮華にご飯を一口サイズですくって、カレー汁をたっぷりと浸み込ませて食べると、
これまた文句なく美味しいのですね!やっぱり、カレーにはパンよりもご飯が絶対に合いますよ。間違いなし!
嫁さんは渋く“ざるそば”を注文したので、〆に蕎麦湯も味わうことができ、今回の田中屋さんも大満足でした。
退店するとき(11:40頃)には、すでに店外まで行列が伸びていたので、土日祝に訪れるならお早めにどうぞ。
●平沼田中屋外観。寂れた商店街にあって、ここだけが異彩を放っています
●チキンカレーうどん。かなりボリュームがあります。鶏肉が柔らかいんだなぁ~
そして昨日は上述のとおりGW明け早々に有給を頂きまして、朝っぱらから阪東橋は埼玉屋食堂を訪れました。
先月に引き続き、今年はこれで4回目の埼玉屋食堂呑みで、5月にして昨年の訪問回数を越えることができました。
今年の有給日は、なるべく埼玉屋食堂を訪れることを優先しているので、まだまだ回数を重ねることができそうです。
せっかくの休みなので、たまには違う場所へ出掛けてみようかとも思いますが、昨年までよく訪れていた築地は、
昨年末で場内のお気に入りのお店が2軒も閉店してしまい、わざわざ高い交通費を払ってまで訪れる魅力が半減したし、
なんだか以前と比べると、お酒を呑むためだけに遠出をする気概がなくなってきたというのが正直なところであります。
なので、地下鉄で乗り換えることなくすんなりと訪れることのできる阪東橋っていうのは、それだけで合格なわけです。
しかも、埼玉屋食堂は朝7時から営業しているので、帰宅した午後からの自宅呑みの時間もたっぷりと確保でき、
さらには下町の大衆食堂だけに、他で呑むよりもだいぶ安くあがってしまうと、まさに申し分のない満点の酒場なのです。
そんな酒場が近くにあるのに、あえて遠方まで出掛けようとは思わないですよね。築地より、阪東橋ですよ!
というわけで、自宅を8時半ごろに出発して、埼玉屋食堂に到着したのは9時過ぎ。なんと、1番のりでした!
平日とはいえ、早朝から常連さんたち賑わっていることの多い埼玉屋食堂にあっては、かなり珍しいことですよこれは。
とりあえず、惣菜棚を覗いてカレイ煮を選び、まずは大瓶(キリン一番絞り:500円)から朝呑みをスタートさせます。
前回もカレイ煮を頂きましたが、惣菜棚に並んでいるとついつい選んでしまうのですね。今回は玉子は小さかったです。
で、2杯目はレモンサワー(350円)をお代わり。埼玉屋食堂のサワー類は、ナカの焼酎とソトのサワーが別々で、
焼酎がたっぷりと盛られてくるので、1回注文すれば2杯は楽しめます。なので、だいぶ酔っ払いますよこれは。
前回はさらにサワーをお代わりする暴挙に出て、自宅に戻ってビールを1杯飲んだところで寝落ちしてしまったので、
今回はお代わりを控えて、初注文の“チヂミ風じゃがいも焼き”(350円)を頂きました。これが、むちゃくちゃ美味い!
すりおろしたじゃがいもとたっぷりのトロロを混ぜ合わせた生地は、ふわっふわで香ばしく、箸が止まりません。
甘辛の味噌ダレもニンニクがたっぷりと効いていて、お酒に合うんだなぁ。埼玉屋食堂の料理は、ことごとく酒に合う!
前回の反省を生かしてサワーをお代わりせず、ここでお会計をお願いして計:1500円。どうですかこの安さは。
大瓶に焼酎たっぷりのレモンサワーで、かなり酔っ払いましたね。サワーをお代わりしないで良かった~
●中村川沿いにある埼玉屋食堂。“黄桜”の看板が渋いですね~
●棚にある惣菜は少しずつ盛り合わせにすることもできますよ!
●前回も食べたのにまたカレイ煮。好物なんで、惣菜棚にあると取っちゃいます

●初めて注文したチヂミ風じゃがいも焼き。これが美味い!もっちもちですよ!
●レモンサワーセットは焼酎がたっぷりなので、1セットで2杯は作れます。酔いますよ~
②映画
GWと先週末で合わせて6本鑑賞!
『ゴーストバスターズ』 1984年 アメリカ
総合点:70点
『張り込み』 1987年 アメリカ.
総合点:85点
『シャイン』 1996年 オーストラリア
総合点:80点
『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』 2015年 アメリカ
総合点:70点
『新・男はつらいよ』 1970年 日本
総合点:80点
『男はつらいよ 望郷篇』 1970年 日本
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『オー!!マイ神様!!』
『バカリズムのワンカット紀行』
『マツコの知らない世界SP』
『オー!!マイ神様!!』
『良かれと思って』
『アメトーク』
『金曜日のダウンタウン』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『しくじり先生』
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (4/17~4/22・4/24~4/28放送分)
『最高の離婚 #4』 (再放送分)
『最高の離婚 #5』 (再放送分)
『最高の離婚 #6』 (再放送分)
『最高の離婚 #7』 (再放送分)
『最高の離婚 #8』 (再放送分)
『最高の離婚 #9』 (再放送分)
『最高の離婚 #10』 (再放送分)
『奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子どもたち~ バスケット編(前編)』
『奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子どもたち~ バスケット編(後編)』
『高校野球春季神奈川県大会決勝 横浜 対 東海大相模 13-14』
『Jリーグタイム』
●本
『日本の名随筆 9 町』 (完)
『日本一短い手紙母への想い 一筆啓上』 (完)
『古本商売日記蒐集譚』 (完)
『寅さんの向こうに 渥美清没後20年』 (完)
『慰謝料法廷 男と女のトラブルファイル』 (完)
『日本の名随筆 別巻 37 礼儀』 (途)
●惣菜
『鰤塩焼き』
『鶏手羽元とシメジのデミグラスソース煮こみ』
『生姜焼き』
『ホタテフライ』
『切干大根』
『蓮根のきんぴら』
『いちご』
『はっさく』
●献立
土昼: 鯵とトマトのパスタ 野菜サラダ イチゴ
土夜: スパゲッティミートソース 野菜サラダ はっさく
日昼: カレーうどん
日夜: カニ炒飯
さて、本日は18時半帰社にて角打ちへ寄ってます。そういや、GWは珍しく角打ちは休み(5/3~5/5)だだったんだよな。
お母さんも高齢だし、GWは常連さんたちも船旅に出かけたり仕事だったりしたので、身体を休める良い機会です。
おそらく今夜は皆さん揃っているのではないでしょうか。船旅のお土産買ってきてくれるっていってたので、愉しみです!
そして、明日の夕食は嫁さんと隣駅の和食屋さんにて頂いてきます。夕食利用は2ヶ月ぶりですね~。これも楽しみ。
前回はすぐ満腹になってしまって、出汁巻き玉子とか注文できなかったんだよな。今回はペースをしっかり考えます。
それにしても暑いな今日は。今夜もビールが旨そうだ。
それではまた。




































