伊勢左木・角打ち/阪東橋・ますや
金曜日です。冬に逆戻りしたかのような雨の月曜日から一転、昨日は汗ばむくらいの陽気に戻ったと思いきや、
今日はこのあと小雨が降るそうだし、明日に至っては最高気温が9度とまたしても気温が下がるそうですよ。
大岡川の花見祭りは明日・明後日の開催となっていますが、5分咲きにも届かないのではないかと思います。
当初の予定では、大岡川の花見祭りに嫁さんとブラブラ楽しもうかと考えていましたが、この状況で急遽取り止め、
気温が一気に上がる来週に延期することにしました。火曜日にシシリヤでピザを食べて、夜桜鑑賞って具合です。
おそらく屋台も出ていないだろうし、酒も肴もなしで純粋に“桜”を愛でることになるでしょうが、それもまた良いですね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/阪東橋・ますや
先週の金曜日は18時半に帰社後、予定どおりに角打ちへ寄って一杯呑んでから帰宅しました。2週ぶりですね。
もちろん、お目当ては“金曜日おでん”です。明日から4月だし、そろそろ終わりが近づいてきましたね金曜日おでんも。
この冬は金曜日に的を絞って小まめに顔を出すようにしているので、だいぶ楽しめたかな金曜日おでんを。
今回は常連さんのリーダーが職場の送迎会で不在で、僕の他に常連さんが2名と店内は寂しかったものの、
その分ゆっくりとお母さんも交えて会話ができて、とても楽しい一時でした。やっぱり、ここの角打ちは温かいなぁ。
とりあえず、一杯目は喉を潤すべく大瓶(ラガー:370円)おでん4個(玉子・だいこん・野菜揚げ・厚揚げ)を、
二杯目は一ノ蔵(1合:260円)をもらって、おでんを5個(魚河岸揚げ・竹輪・こんにゃく・鶏皮・じゃがいも)で。
日本酒を飲み終えたところで20時の閉店時間がきちゃいましたが、常連さんたちのお酒もまだ残っていたので、
一ノ蔵をもう半分(0.5合:130円)だけ注いでもらって、20時15分頃に退店となりました。いや~、楽しかったです。
もちろん、本日も仕事をちゃっちゃと終わらせて向かいますよ!あと何回、金曜日おでんで呑めるんだろうなぁ~。
●大瓶は3種類(ラガー/スパードライ/黒ラベル)から選べますが、やっぱりキリンですね!
●おでんと日本酒、文句なく最高の組み合わせですね~。半分だと、真ん中の白い線まで注いでくれますよ
そして土曜日は、昼過ぎに当番出勤を終えて伊勢左木モールの歌広にて1時間ほど1人カラオケを楽しんだあと、
そのまま阪東橋方面へと歩き、横浜橋商店街へ向かいました。今シーズン8回目のキムチ鍋を翌日に控えて、
手作りの美味しいキムチを仕入れに寄るついでに、久々に横路地にある「ますや」を訪れようと思ったわけです。
昨年12月の会社本体忘年会のあと1人で訪れて以来ですので、けっこう長い間隔ができてしまいましたね。
どうしても阪東橋で飲むとなると埼玉屋食堂をまず優先してしまい、そこから梯子酒とはなかなか気持ちが…。
とはいえ、記録によると昨年は2回しか訪れていなかったので、今年はせめて3ヶ月に1度は訪れようと想い、
この四半期も終わるギリギリのところで何とか顔を出すことができました。それにしても、相変わらず渋い外観ですね。
今回は小鉢が2品(ほうれん草ナムル/白菜キムチ)でした。とりえあえず、中瓶(スーパードライ:600円)を頼みます。
常連さんも交えて色々と会話ついでに、横浜橋商店街に数多ある、手作りキムチを販売する韓国食料品店の中で、
一体どこのお店の手作りキムチが最も美味しいのかを、他でもない韓国出身のママさんに尋ねてみたところ、
“キムチは自分で作るもので、買ったことないから分からないね~”と、至極真っ当なの返答を頂きました。
たしかに、今回の白菜キムチもそうだし、定番のイカキムチも、ママさんの作る手作りキムチはどれも絶品。
やはり“家庭の味”が大事だそうで、ママさんにとってはキムチをよそから買うというのはありえないようです。さすが!
中瓶をもう1本お代わりして、〆て1600円。周辺ではちと高めですが、ここは小料理屋のようなスナックであります。
夜はカラオケもあるし、ママさんは美人で料理上手だし、安心して呑めるスナックだと思えば格安であります。
さて、ますやを出たあとは当初の目的“キムチ鍋用の手作りキムチ”を購入すべく、同じ路地にあるキムチ屋さんへ。
普段はキムチ鍋用の手作りキムチは、横浜橋商店街阪東橋側入口近くにある福美高麗人参産業さんにて、
白菜キムチ(ノンカット:500g 500円)を購入するのですが、他にも色々お店があるし、せっかくだから試してみようと、
前回は商店街真ん中にある木浦食品の白菜キムチを、今回はますや横(店名不詳)の白菜キムチを購入して、
それぞれキムチ鍋に仕立ててみましたが、木浦食品はインパクトに欠ける味、ますや横は辛味が強すぎて、
結局のところ、数年前から使い慣れている福美さんの白菜キムチが1番美味しいという状況に変わりはありません。
もはや春到来のポカポカ容器で、今シーズンは次回あたりが最後のキムチ鍋となりそうな気配がありますが、
絶対に間違いのない福美さんの白菜キムチに戻るか、はたまた他の店をさらに開拓するか悩ましいところであります。
●ますや外観。横浜橋商店街中村川側からはいってすぐの横路地にあります
●ビールは中瓶:600円です。小鉢はどんどん出てきます。手作りキムチが美味い!

●ますやの2つ隣くらいにあるキムチ屋さん。ここも古くからありますね。キムチは辛味強めです!

●自宅で計ったら440gでした。横浜橋商店街では標準価格の500円です
●辛味の強いキムチでしたら、煮込んでいくうちにとても美味しい鍋に仕上がりました!
②映画
先週末は1本のみ。この映画、10年前にバンクーバーで英語版ビデオを図書館で借りて鑑賞したんですよね。
掴み切れなかった細かなニュアンスもしっかりと理解できて面白かったです。なかなか面白いですよテンポ良くて。
『グリーンカード』 1990年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『アメトーク日曜版 2時間SP』
『有田ジェネレーション』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (3/20~3/25放送分)
『火曜ドラマ カルテット 最終回』
『100de名著 石牟礼道子 苦海浄土 ②』
『100de名著 石牟礼道子 苦海浄土 ③』
『100de名著 石牟礼道子 苦海浄土 ④』
『BS世界のドキュメンタリー 私の息子はテロリストになった』
『風雲!大歴史実験~桶狭間の戦い 織田信長 今川軍撃破の秘密』
『球辞苑 ~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ プロ野球開幕スペシャル』
『Jリーグタイム(J2スペシャル)』
『W杯アジア最終予選 日本 対 タイ 4-0』
●本
『中年クライシス』 (完)
『栄養がわかる体によく効く食材事典 最新決定版』 (完)
『富良野市 もうひとつの「北の国から』 (完)
『脳はなにげに不公平』
『不機嫌な作詞家 阿久悠日記を読む』 (完)
●惣菜
『ブロッコリーと海老の中華炒め』
『鶏肉と三種キノコのクリーム煮』
『ポークビーンズ』
『鯖のハーブグリル』
『ほうれん草とベーコンのガーリックソテー』
『粉吹きジャガイモ』
『胡瓜とかいわれのサラダ』
『みかん』
●献立
土昼: メンチカツ&外食(ますや)
土夜: ドミノピザ(半額フェアで)
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋のこり+〆お餅
というわけで、本日も18時半に帰社して角打ちへ向かいます。来週は20度近くまで最高気温もあがるようだし、
金曜日おでんも今日が最後になる可能性があるなぁ。。お母さんの灯油ストーブが出ている間だけですからね。
名残惜しいから、明日の自宅晩酌用にお持ち帰りするってのもアリですね。ジプロック用意してくれているので。
週末は上述のとおり、花見を取りやめた代わりに隣駅の和食屋さんで嫁さんと昼食を頂いてきます。楽しみだなぁ。
明日はむちゃくちゃ冷えるようなので、昼食を食べたあとは自宅でヌクヌクと映画でも観るとしますか。
それではまた。
横浜・クアアイナ/野毛・野毛ハイボール
金曜日です。早朝5時に起きまして、録画しておいたアジア最終予選『UAE 対 日本』を観戦したあと出勤しました。
いや~、これまでにないくらい理想どおりの試合展開(前後半の立ち上がりでの得点&無失点)での快勝に、
眠気など一切おきず、朝っぱらからルンルン気分であります。まさか、今野がこれほど抜群の動きをするとは…。
半年前の屈辱なホームでの敗戦から、前線はガラリとメンバーが代わって、UAEも面くらったんじゃないかなぁ。
個人的には大迫のポストがすごく効いていたと思います。2点目のように後方からのロングボールに競り勝てるなんて、
これまでの日本代表ではあまり見られなかった光景ですよね。もちろん、1G1Aの久保も文句なしの出来でした!
予選後半の5試合は、ホーム開催が2試合と少ない状況だったので、今回のアウェー戦の勝利は本当にでかい。
絶対に取りこぼしの許されない来週のホーム開催のタイ戦へ、とても良い流れで準備が出来るのではないでしょうか。
やっぱり、最終予選は緊張感があってよいですね。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①横浜・クアアイナ/野毛・
先週末の土曜日は、嫁さんの買物に付き合いがてら横浜駅へ出掛けてきたついでに、昼食は久々にクアアイナへ。
デジカメ記録を見返してみると、ちょうど昨年の3月に訪れて以来、およそ1年ぶりの訪問ということが判明しました。
僕は嫁さんに連れられてクアアイナを訪れる以外で、ハンバーガーを食べるということが“基本的”にないので、
前回クアアイナを訪れてからの1年間でハンバーガーを食べたのは、昨年10月に嫁さんと横須賀を訪れたさいに、
ご当地名物の“横須賀バーガー”を試しに食べたくらいなもので、僕の食生活においては縁の薄い食べ物なわけです。
とはいえ、決して嫌いじゃないですよ。とくにクアアイナのハンバーガーはそれなりの値段はしますが大好きです。
なにせビーフ100%で焼きたて熱々の肉厚パテは、1番小さなサイズでも150gもあり、かなり食べ応えがあります。
僕はビールも一緒に飲むので1人で食べきることができず、いつもハーフカットにしてもらって嫁さんとシェアしています。
このボリュームのハンバーガーにポテトとドリンクが付くセットは想像以上に量が多いのか、毎回周囲を見渡すと、
デートなんかで訪れて男女それぞれ1セットずつ注文するも、最後まで食べきれずってカップルをけっこう見ます。
ま、デカすぎて食べにくい(口周りがケチャップなどで汚れる)ので、デートで訪れるには向いてないと思いますが、
それでも訪れるのならば、ハーフカットをシェアして、サイドメニューのサラダなどを頼むことをお勧めしますけどね。
さて、1年ぶりに訪れたクアアイナですが、混雑をさけて11時開店の5分前に訪れましたが、すでに3組目でした。
とはいえ、これくらい前列ならば、注文後さほど待つことなく料理が出てきます。なにせ注文後に1つずつ焼いていくので、
昼ピークの混雑時に訪れると、テーブルで料理を待ちぼうけなんて目に合うので、そのあたり注意が必要です。
そして、1年ぶりに訪れて1番驚いたことは、生ビールが“紙コップ”から“ジョッキ”へ注がれるようになったことです。
これはすごく嬉しい変化ですね。たとえ同じ量の生ビールだとしても、紙コップとジョッキじゃ味わいも違いますから。
しかしまぁ、大ジョッキのデカさといったら!普段は中ジョッキしか頼まないので、思わず笑ってしまいました。
それと、ハンバーガーのトッピングにある“ピクルス”を、別盛りでビールの肴として毎回注文しているのですが、
以前よりサイズが大きくなっているような気がしました。これくらい大きなサイズなら、2人で1つで十分かな。
今回のハンバーガーは、ちょいと奮発して“厚切りチーズ&アボカドバーガー”にしました。セットで1473円です。
あと、生ビールのお供にポップコーンシュリンプを。これも毎回頼んでしまう好物です。それにピクルスを2つ足して、
嫁さんはバーガーセットのドリンクを+127円でクラムチャウダーに変更。合わせて3174円のお会計となりました。
某マックと比較すれば何倍もしますが、比較にならないほど美味しいハンバーガーに生ビールがついてこの値段なら、
それはそれで悪くないかなぁと思います。美味しいハンバーガー&生ビールって、これ以上なく相性抜群ですからね。
次回訪れるのはいつになるのか未定ですが、さすがに1年も待つのは長いので、半年後くらいに訪れたいと思います。
●横浜駅東口ベイクォーター内にあるクアアイナ。開店前から行列のできる人気店です!

●生ビールが紙コップからジョッキに変わっていました。大ジョッキはでかいなぁ~

●ポップコーンシュリンプとピクルス(別盛り)は、ビールのお供に最高ですよ!

●厚切りチェダーチーズのアボカドバーガーセット。半分に切ってもらって嫁さんとシェア!
そして水曜日は中国語講座の飲み会がいつもの魚民日ノ出町店で開催されたので、1人ゼロ次会でまずは野毛へ。
残業+野毛山の中央図書館へ寄ったりと、1次会まで30分程度しかありませんでしたが、1杯飲むにはちょうど良い時間。
図書館から野毛へと歩きながら考えた末、久しぶりに都橋商店街の2階にある野毛ハイボールを訪れてみました。
本当はホッピー仙人を訪れたかったのですが、ドアの外まで声が漏れ聞こえるくらい混雑していたので断念。
野毛ハイボールも人気店ではありますが、19時過ぎの入店で僕が1番乗りでした。ま、すぐに埋まりましたけどね。
もちろん、注文は“氷なしハイボール”です。グラス・炭酸・ウイスキーの全てがキンキンに冷えているので、
わざわざ味や香りの薄くなる氷を入れる必要がないわけです。なかなか他のお店ではお目にかからないですよね。
1本ずつ厳格な儀式の如くハイボールをつくるマスターの手捌きを眺めたあとに味わうと、余計に美味しいです。
1杯:800円(以前は700円でした)とは強気な価格設定ですが、時間潰しに1杯飲むだけならば最適だと思います。
残念なことに、僕が入ってすぐにサラリーマン3人組みがやってきて、大きな声で延々と仕事の話をしていました。
こういうのって、本当にゲンナリしますよね。カウンターしかない小さな酒場で呑む資格ないですよこういう人たちは。
マスターが他のお客さんのハイボールを作る途中に、自分たちのお代わりを注文したり、所作がなっていません。
この頃の野毛って、こういう輩が多いよなぁ。ブームになってお客さんが増えるのはいいけど、弊害もありますね。
もはや現在の野毛は、1人呑みには適していないといえるでしょう。やはり、阪東橋が1番であります!
●昔ながらの面影を残す都橋商店街。こうみえて、共同トイレがとても綺麗ですから!

●階段で2階にあがって野毛ハイボールへ。大岡川を下に見るところが風情あって好きだな
●氷なしハイボール:800円。とても美味しいです。1杯飲むのにちょうどよいお店です
②映画
週末は3本鑑賞。『スポットライト~』は作品賞を取っただけあって、予想していた以上に面白い作品でした。
カトリック教会の不祥事一本に的を絞って、他の描写をばっさりと捨てるあたり、素晴らしい決断だと思いますね。
実話ベースだと色々とエピソードを盛り込んでしまって、メインのテーマがぼんやりしてしまう作品も多いですが、
(今作だと外部からの新任局長と古株の軋轢や、各々の記者が抱える背景、教会側の論理など、ほぼ省いている)
この作品はそういった観点からするとブレがなく、それだけに緊迫感を保ちながらもテンポがよく引き込まれます。
それだけにドライな印象も残るとはいえ、扱うテーマがテーマだけに鑑賞後はずっしりとした重みがありましたね。
昨年刊行の日本語版原作が図書館にあったので、早速予約してみました。映画との違いを楽しんでみます!
『スポットライト 世紀のスクープ』 2015年 アメリカ
総合点:95点
『ズートピア』 2016年 アメリカ
総合点:80点
『サウルの息子』 2015年 ハンガリー
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ダウンタウン・ナウ』
『深夜のロンドンハーツ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『アメトーク日曜版 2時間スペシャル』
『創刊!流行語大賞』
『有田ジェネレーション』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (3/13~3/18放送分)
『火曜ドラマ カルテット #8』
『火曜ドラマ カルテット #9』
『英雄たちの選択 ~悲劇のキリシタン弾圧 大人になった天正遣欧使節~』
『英雄たちの選択 ~武士よさらば 大村益次郎 常識を破壊する組織革命~』
『ザ・プロファイラー ~夢と野望の人生~ 2000万人を死に追いやった男 スターリン』
『BS1スペシャル レッドチルドレン 中国・革命の後継者たち』
『球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ フルカウント』
『球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ ゲッツー』
『Jリーグタイム』
『2018W杯アジア最終予選 UAE 対 日本 0-2』
●本
『酒の肴・抱樽酒話』 (完)
『日本の名随筆 別巻 20 定年』 (完)
『ロシア文学の食卓』 (完)
『中年クライシス』 (途)
●惣菜
『鶏唐揚げ』
『メンチカツ』
『豚ロース生姜焼き』
『鰤塩焼き』
『ピーマンきんぴら』
『かぼちゃと油揚げの煮物』
『豆腐と長ネギの味噌汁』
『みかん』
●献立
土昼: 外食(クアアイナ)
土夜: ミートソース・スパゲッティ 野菜サラダ
日昼: 豚団子鍋
日夜: 鍋残り 〆お餅 みかん
月昼: ミートソース・スパゲッティ 野菜サラダ みかん
月夜: ミートソース・スパゲッティ 野菜サラダ みかん
さて、本日は18時半帰社予定です。明日は当番出勤なので、通常ならばお酒は我慢するところではありますが、
先週金曜日が3連休前の残業で遅くなって角打ちへ寄れず、本日も行かないとなるとだいぶ間が空いてしまうので、
いつものルールを変更して、今夜は角打ちで一杯やってから帰宅したいと思います。嫁さんの了解も取ったしね。
だいぶ暖かくなってきたし、冬の名物“金曜日おでん”もそろそろ終わりが近づいてきたなぁ。今夜はたっぷり食べますよ。
週末の日曜日は今月2回目のキムチ鍋(今シーズン8回目)予定ですが、鍋料理もそろそろ終わりですね季節的に。
都内では開花宣言も飛び出し、いよいよ待ちわびた春到来ではありますが、おでんと鍋がなくなるのは寂しいですね。
とはいえ、春らしくホタルイカや空豆がスーパーや八百屋に並んでいるので、それで晩酌するのも楽しみなわけで。
どの季節だって、それぞれに美味しい肴とお酒の楽しみ方がありますよね。飲兵衛ってのはつくづく幸せなものです。
それではまた。
阪東橋・埼玉屋食堂/新横浜ラーメン博物館・味楽&YUJI&すみれ
金曜日です。昨日が有給日で、明日からは3連休と、とても呑み甲斐のあるカレンダーとなり嬉しい限りですね。
三月も後半に入り、いよいよ来週末くらいには桜の開花予想なんかも出ているようで、ようやく春ですよ待ちに待った。
今年はどこへ花見に出かけようかなぁ~。ま、昼間っから呑めるならばどこだって構わないんですけどね僕は。
嫁さんは本牧の三溪園へ一度行ってみたいというのですが、あそこは呑めるのだろか。屋台なんかなさそうだけど・・・。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①阪東橋・埼玉屋食堂/新横浜・ラーメン博物館
土曜日は新店(利尻島の名店:味楽)がオープンしたラーメン博物館を嫁さんと訪れる予定だったのですが、
なんと前日の夕方に嫁さんの“土曜出勤”が決定となり、急遽予定が白紙に戻りました。全く予想外の出来事です。
今年はまだラーメン屋さんを訪れていないし、テレビで観た“利尻昆布のラーメン”を食べたかったので残念ですが、
嫁さんが土曜日に仕事なんて滅多にないこし、それはそれで普段は出来ない土曜呑みを楽しめると気持ちを切り替え、
そそくさと18時半に帰社して社バスを降りたあと、急ぎ足で角打ちへと向かいました。3週間ぶりの金曜日おでんです。
酒屋に到着して常連さんに挨拶がてら焼酎お湯割り+梅干しを飲み、嫁さんが明日仕事になった旨を報告すると、
「んじゃ、午前中に埼玉屋においでよ!」とお誘い頂きました。そうなのです、普段は出来ない土曜呑みとは、
酒屋の近くにある埼玉屋食堂は土曜日午前の部にて、角打ちの常連さんたちとワイワイ楽しく呑むことを指すのです。
週末土日の午前中は、皆さん毎週のように埼玉屋食堂で呑んでいて、僕もしょっちゅう誘われはするのですが、
週末の朝っぱらから嫁さんを自宅に残して1人で呑みに出るなんて、いくらなんでも出来るわけがないじゃないですか。
なので、これまで1度も週末午前中の埼玉屋は訪れたことがありませんでしたが、絶好の機会が到来というわけです!
というわけで、土曜日は早めに起きまして嫁さんの出勤を見送ったあと、掃除/惣菜作り(エビチリのみ)を終わらせて、
9時前の地下鉄で阪東橋へ向かい、埼玉屋食堂へ到着が9時半頃。皆さん、8時半から呑んでいて、すでに良い感じです。
とりあえず、一番絞りの大瓶(500円)と、貼り紙メニューからスジコ(300円)と銀杏揚げ(150円)を注文しました。
150円の銀杏揚げってどんなものかと思いきや、銀杏が3個刺さった爪楊枝串が計:4本。これは見た目もいいですね!
そして2杯目は、2年ぶりに“コーヒー牛乳割り”をお代わりしてみました。もはや、すっかり名物ですね埼玉屋の。
さらに、奥の常連さんが注文していた牛鍋の小サイズに便乗させて頂きました。小サイズがあるなんて知らなかった…。
小サイズとはいえ、牛肉・豆腐・玉葱がたっぷりの煮汁に入って、しかも玉子まで乗っかっちゃってすごく豪華!!
値段が不明でしたが、あとあと計算したら400円でした。お酒のアテにはぴったりサイズで、これはハマりそうです。
僕なんかこれだけでかなり酔っ払っちゃいましたが、皆さん揃って焼酎を4杯ずつ呑んでましたからね。凄すぎる…。
みんなでワイワイとバカ話しながら酔っ払う土曜午前の埼玉屋食堂、初めての経験でしたが最高に楽しかったです。
お会計は1750円(ビール:500円+コーヒー牛乳割り:400円+スジコ:300円+銀杏:150円+牛鍋(小):400円)と安い!
また来月か再来月あたりの有給日に、こんどは1人で訪れたいと思います~!また牛鍋いっちゃうかなぁ~。
●中村川沿いにある埼玉屋食堂外観。土曜日の昼は初めてでしたが、楽しかったです!

●一番絞り大瓶とスジコ&銀杏揚げ!爪楊枝にささった銀杏がいいじゃないですか!

●久々のコーヒー牛乳割り。右隣のコーヒー牛乳割り創始者にバランスよく作ってもらいました!

●まさか小サイズがあるとは思わなかった牛鍋。玉子は別皿でもらってもOKです!

●“ところてん”と水着女性のアンマッチな組み合わせが時代を感じます。“今、ファンシーな感覚”ってコピーも良い!
そして昨日は有給日で、土曜日出勤の代休だった嫁さんと一緒に、新横浜のラーメン博物館を訪れました。
そうなんです、結局のところは土曜日と昨日の予定がイレコになっただけのことだったのですね。やれやれ。
とはいえ、週末ではなく平日にラーメン博物館を訪れるメリットがありまして、まずは混雑していないという点が1つ。
今月は新店が2店もオープン(しかも1店は昨日オープン)したこともあって、通常よりも数割増しで混雑が予想されるし、
土曜日に訪れることができなかった代わりに、大混雑覚悟で3連休に訪れようと思っていだだけに、ラッキーでした。
実際のところ、昨日は平日にも関わらず、昼時になると新店の2店はかなりの行列が出来ていましたからね~。
僕らは11時の開館直後に入ったので1巡目で入店できましたが、この3連休は開館直後でも行列が出来るでしょう。
いくら美味しいラーメンとはいえ、たかだか1杯味わうために30分以上並ぶっていうのも、しんどいですからね。
そういった観点からすると、今回は予定がイレコになってくれて助かりました。やはり、テーマパークは平日ですね。
で、今回僕らが頂いたラーメンがこちら!昼食/夕食合わせて計:ミニ4杯。お酒も呑んで、+2.3㎏太りました。
昼: ラーメン味楽(北海道・利尻島)/すみれ(北海道・札幌)
夜: ラーメン味楽(北海道・利尻島)/YUJI(アメリカ・ニューヨーク)
今回のメインはやはり、北海道は利尻島で2時間しか営業せず“日本一来店が困難”といわれる味楽さんですね。
ミシュランのビブグルマン(5000円以内で楽しめるお店)にも選出されたラーメンは、利尻昆布をふんだんに使い、
注文のたびに中華鍋で醤油ダレを焦がしてスープをブレンドする“焼き醤油ラーメン”という何とも美味そうな1杯。
実は今年の正月、有吉の特番でこのお店を取り上げていて、「食べてみたいね~」なんて嫁さんと話していたのです。
なので、まさかこんなタイムリー(3/1オープン)にラーメン博物館に出店するとは、驚きを通り越して運命まで感じました。
むちゃくちゃ期待して、ハードルが相当上がっていたにも関わらず、想像を遥かに超える絶品の1杯でしたよ実際!
一見するとかなり濃厚なスープに見えますが、やはり利尻昆布が効いているのでしょう、醤油のとんがった辛さがなく、
昆布の旨みと焦がし醤油の香ばしさが渾然一体となって、角の取れたむちゃくちゃ美味しいスープとなっていました。
嫁さんもすごく気に入って、滅多にないことですが2人してスープも最後まで飲み干してしまったくらいですからね。
いくらなんでも、利尻島を訪れるなんてまず無理なことだし、これが新横浜で味わえるなんて幸せですよ本当に。
こういうお店の出店こそ、ラーメン博物館の存在意義たる所以ですよね。よくぞ出店を決意してくれたと思います。
もう1店、当日にオープンしたニューヨークからのYUJIさんのマグロラーメンは、それほどピンと来ませんでした。
ま、柚子の香りもスープに効かせるなど、外国の方や女性受けはするかなと思います。話題性はありますね。
とりあえず、すでにもう1度食べたくなっています味楽さんの焼き醤油ラーメンを。また訪れちゃうなこれは!
●ラーメン博物館B2F全景。平日17時ごろはガラガラです。この雰囲気、けっこう好きですね~

●むちゃくちゃ美味しかった味楽の焼き醤油ラーメン(小)。メンマも美味しかったな~

●木曜日にオープンしたYUJIのツナコツラーメン(半熟玉子トッピング)。女性受けしそうな味です

●定番のすみれ味噌ラーメン(メンマトッピング)。これはもう絶対に外れない1杯!
②映画
先週末の3本に加えて、今週火曜日は『TOHOシネマズの日』で1100円だったので、久々に映画館へ行きました。
嫁さんが1人で観にいって絶賛していた『LA LA LAND』を、2人で観てきました。評判以上に面白かったですね。
全体的に明るいミュージカルラブドラマで、それでいてラストの切なさといったら胸にジーンと迫るものがありました。
主演のエマ・ストーンは今作で見事にオスカーを受賞しましたが、納得です。むちゃくちゃ彼女に合ってますね役柄が。
なんといっても、“音楽ありき”の作品なので、ぜひぜひ映画館で鑑賞することをお勧めします。損はないと思いますよ。
『LA LA LAND』 2017年 アメリカ
総合点:90点
『俺物語』 2015年 日本
総合点:80点
『バーディ』 1984年 アメリカ
総合点:70点
『殿、利息でござる』 2016年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『金曜日のダウンタウン』
『お客様と10人』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (3/6~3/11放送分)
『火曜ドラマ カルテット #6』
『火曜ドラマ カルテット #7』
『英雄たちの選択 幕末 ここに始まる~島津久光・率兵上京の決断~』
『ザ・プロファイラー “時代"と戦い続けた作詞家 ~阿久悠~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 パンダが来た! ~日本初公開!知られざる大作戦~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 北朝鮮 拉致を暴いた人たち~終わらない闘い~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 大韓航空機爆破事件~ナゾの北朝鮮工作員 キム・ヒョンヒ~』
『スポーツ酒場“語り亭” ~サッカー・レフティー~』
『Jリーグタイム』
『COVERS 300回記念 エレファントカシマシ』
『COVERS 郷ひろみ』
●本
『亡命ロシア料理
『名画の謎を解き明かすアトリビュート・シンボル図鑑
『大正時代の身の上相談』
『三つ目がとおる(1)』
『三つ目がとおる(2)』
●惣菜
『海老チリ』
『鶏ササミ辛マヨ焼き』
『牛肉とシメジのオイスター炒め』
『鰯の梅紫蘇巻き』
『ジャーマンポテト』
『茹でブロッコリーニンニク風味』
『ポトフ』
『みかん』
●献立
土昼: 外食(埼玉屋食堂)
土夜: 自宅呑み色々
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋残り 〆お餅
というわけで、三連休前の本日はガッツリと残業となりまして20時帰社予定です。今年初めてだな20時まで残業って。
夕食がてら阪東橋へ寄って一杯呑んでから帰宅するか、それも真っ直ぐ帰って晩酌にするか、とても迷っています。
この時間帯に帰社すると、早くても阪東橋に21時前になってしまうので、途中下車が億劫ではあるのですよね。
もう1時間早く帰社できるなら降りる気にもなるのですけど、20時だと自宅で晩酌に気持ちが傾きますどうしても。
明日からの三連休は、横浜へ買物へ1日出かける他は特に予定はありません。自宅でのんびり映画でも観ようかな。
今週は久しぶりに映画館で鑑賞しましたが、1本:1100円ならば悪くないですね。もうちょい足繁く通ってみますか。
それではまた。
神田・まり世/市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/阪東橋・磯村屋
金曜日です。1年ぶりに定期健康診断を行った結果、コレステロール値がここ3年間で最も良い数値が出ました。
年々微量に数値が悪化していたのですが、昨年の健康診断後から丸1年、毎日地道に運動を続けた成果が出ました。
こうして結果として最良値が出ると、運動って本当に身体に良いのだと思います。めげずに頑張った甲斐がありました。
ま、自宅で晩酌するときのアテにも気を使いましたけどね。例えば21時を過ぎたら揚物や肉類を食べないとかね。
しかしまぁ、こういった類の身体への気の使い方って、1度始めてしまうと2度と止めることができないのが問題ですよね。
火曜日に健康診断を終えたあとも、結局毎日運動を続けている自分に、何だかアホらしくも思ってしまいます。
とはいえ、美味しいお酒と食事を、出来るだけ長く楽しみむためだと思えば、それはそれで苦にはなりません。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①神田・まり世/市営地下鉄中田・季の旬菜 和心/阪東橋・磯村屋
先週の金曜日は予定通り、18時半に帰社したあと神田へ一人呑みに出向きました。12月以来の神田ですね。
なんと、前回ようやく訪れた駅ガード下の名店“大越”は、昨年いっぱいで営業を終えて閉店してしまったようです。
前回訪れたときに「近いうちに閉店する」とは何となく聞いていたのですが、まさかこんなに早いとは思いませんでした。
あの活気溢れる騒がしさの中で、もう1度呑みたいと思っていたので、とても残念です。神田も変わりつつあるんだなぁ。
確かに、“ガード下の飲み屋”といっても、西口付近の一角を除いては、“ガード下”という言葉から創造する情景とは違い、
広くて綺麗な現代風のお洒落なお店が並んでいますもんね神田駅周辺でさえも.。最後のオアシスなんだけどな神田は。
そんな状況の中、ここ今川小路だけは昔ながらの佇まいを残しています。これぞ“ガード下”という雰囲気ですね。
駅周辺の喧騒からは隔たった場所にあるせいか、再開発の波に巻き込まれずに現在まで奇跡的に残っていますが、
老築化/耐震の問題など、いつ取り壊されても不思議ではない状況に、遠巻きながら存続を祈っているわけであります。
さて、今回は20時半ごろに神田到着ということで、せっかくの神田呑みですが他の店にはよらずに今川小路へ直行。
さすがは金曜日でほぼ満席状態でしたが、L字カウンターの入口側端席が空いていて、ちょうど良く入れました。
とりあえず空腹だったので、肴を大皿に盛ってもらいます。色々な種類の手作りのお惣菜(野菜多目が嬉しい!)が、
お皿いっぱいに少しずつ並べられて、眺めているだけで満足してしまいますね毎回。これぞ小料理屋!って一皿です。
まずは大瓶(一番絞り)で喉を潤して一息入れると、カウンターに並べられた日本酒の4合瓶X3本にどうしても目線が…。
なんと、当日お越しの常連さんがお土産に持ってきてくれた日本酒で、皆さんで“利き酒大会”をされていたようです。
僭越ながら僕もご相伴に預かりまして、田酒 純米吟醸山廃/華吹雪 特別純米/香露 純米吟醸のお猪口で一杯ずつ、
日本酒にむちゃくちゃ合う“嘗め味噌”と共に頂いちゃいました。細かな味の違いは置いといて、どれも美味しかったなぁ。
近年は田酒もすっかり“プレミアム日本酒”になり、注文することもなくなりましたが、まさか山廃が味わえるとは…。
もう1本大瓶をお代わりして、まり世の雰囲気を存分に堪能して、22時半前に退店。いや~、楽しい一時だったなぁ。
自宅からはかなり距離がありますが、それが苦にならないくらい最高の酒場ですねやっぱり。また訪れます!
●今川小路入口(山手線外側から)。ここ以上に“ガード下”という言葉が似合う場所はありません!
●大皿に彩りよく盛られた肴の数々。野菜多目っていうのが良いですね~!
●まずは田酒の純米吟醸山廃から。初めて飲みました。美味い!嘗め味噌がたまらん!!
●こちらも青森のお酒:華吹雪。東北の日本酒好きの僕にはツボな味でした!

●こちらは別の常連さんがお持ちになられた香露。熊本の日本酒って初めて呑みましたね~
そして日曜日は、隣駅の和食屋さんへ嫁さんと訪れました。今年3回目ですが、夕食利用はようやく初めてです。
もちろん昼食利用も抜群の満足感なのですが、やっぱり夕食利用ですよねこの店を存分に味わうのならば。
当日は遅めの昼食だったのでおやつは我慢して、なるべく空腹な状態まで胃のコンディションを整えたうえ、
軽く運動がてら自宅から歩いてお店に向かって、開店の17時半と同時に入店。混雑するまえに訪れるのが鉄則です。
テーブル席について、まずは生ビールと嫁さんのノンアルドリンクを注文し、“本日のお勧めメニュー”を拝見。
実のところ、この“本日のお勧めメニュー”を手に取る瞬間が、ここを訪れる上で最も楽しみなのであります。
出てくる料理が全て美味しいのは当然理解しているので、あとは当日のメニュー内容がどう並んでいるのか、
嫁さんや自分の好みの料理だけでなく、生・焼き・揚げ・煮物等々、なるべく調理法がかぶらないようにバランス良く、
あーだこーだ言いながら嫁さんと注文する料理を決定するプロセスが、料理を味わうのと同じくらい楽しいわけです。
今回は珍しくフグを使った料理がメニューにあったので、その2品(唐揚げ/フグ皮ポン酢)をまず押さえておいて、
あとは金目鯛姿煮や定番の白子ポン酢や活〆カンパチ刺しなど、各々好きな料理を一気に注文しました。
個人的にはフグは唐揚げが1番美味しいと思っていて、ここのフグ唐揚げはどんなものかと楽しみに待っていると、
厚めのフリット風の唐揚げが登場しました。これが、熱々サクサクでむちゃくちゃ美味かったです!正直、ビビリました。
これまで食べてきたフグ唐揚げは、小麦粉をまぶした一般的な鶏の唐揚げのような衣ばかりだったのですが、
このフリット状の衣のほうが何十倍も美味いです!白身魚をフリットとなると、Fish & Chipsがすぐに思い浮かびますが、
アイルランド時代によく食べた、あんな風に“ベチャ”っとしたフリットではなくて、カリカリサクサクのフリットなわけです。
骨周りの美味しいフグ肉が、この熱々カリカリサクサクのフリットを纏って、まさに別次元の美味しさでした。
フグ皮ポン酢も久々に食べましたが、これも酒呑みにはたまらない一品でしたね。熱燗の九頭龍がぐいぐい進みます。
ゼラチン質が苦手な嫁さんは敬遠気味でしたが、独り占めできるのでありがたいくらいです。久々のフグを満喫しました。
あと、金目鯛の姿煮がむちゃくちゃ大きくて驚きました。これで1600円は安い!築地なら、この半身で同額です。
ここまでにフグ以外にも色々と食べたので、特大の金目鯛煮を二人でホジホジと食べ終えたら満腹に近づいてしまい、
普段なら“出汁巻き玉子”から〆炭水化物という流れを断念して、鮭茶漬けを嫁さんとシェアして終わりました。
和心にきて出汁巻き玉子を食べないとは自分に腹が立ちますね。次回は何はなくとも絶対に注文します!
●カリッカリ&サックサクのフリットに覆われたフグ唐揚げ。別次元の美味さでした!!

●酒呑みにはたまらない肴、フグ皮ポン酢。クニュクニュの食感がまたいいのです!

●かなりの特大サイズだった金目鯛の姿煮。3~4人で食べてちょうど良いサイズですね!
●活〆カンパチ刺しも美味しかったなぁ~。この厚みもまた素晴らしいじゃないですか!

上述のとおり、今週火曜日は朝っぱらから会社の定期健康診断がありまして、午前中は半休を頂きました。
全身の身体測定から血液、直腸検査、バリウムも飲んでおよそ1時間強、10時過ぎには横浜駅近くの病院をあとにし、
午後からの出社前にどこかで昼食でも…と思いつつ、仕事を控えているので“昼食&ビール”なんてわけにもいかず、
色々と考えた挙句、どんなに飲みたくなっても絶対に飲めないお店=お酒の置いていないお店を訪れようと決めました。
結局、市営地下鉄に乗って阪東橋まで戻り、横浜橋商店街を突っ切って三吉橋を渡ってさらにぐんぐんと進み、
訪れたのは某番組でも取り上げられた、近隣住民のソウルフードを長年に渡って守り続ける「磯村屋」さんです。
もう5年以上前に知人に連れられて訪れて以来ですよ。なんてったって、メニューに酒類は一切置いていませんから、
阪東橋周辺にはお酒を楽しみに来ることしかない僕にとっては、他のどのお店よりも敷居が高かったのであります。
ま、周辺には角打ちも数多くあるし、“お酒を呑む方はそちらで”という同地域内の住み分けなのかなとも思うし、
女性や子供も安心して来店できるための配慮なのかなとも思います。なにせ、 阪東橋周辺の昔話を聞くと凄まじくて、
「朝7時にお店のシャッターを開けると、酔っ払いが数人待っていたよ」って、角打ちのお母さんも言ってたくらいで…。
そういった観点からすると、お酒を置いていない「磯村屋」は“オアシス”のようであり、貴重な存在なわけですね。
11時前に入店した時点では先客0名でしたが、おでんを食べつつ焼きそばを待つ間に、続々とお客さんがやってきます。
店内で食べるお客さんよりも、持ち帰りのお客さんのほうが割合は高めでしたね。まさに地域密着型のお店です。
入口にあるおでん鍋からセルフで盛るおでんは、どのネタでも1個:85円均一。分かりやすくて非常に良いです。
だいたい皆さん、5個はお皿に盛ってましたね。お代わりする人も多かったです。それにしても、この大根の厚みったら…。
意欲ある若い人に夜だけお店を任せて、“おでん屋(もちろん酒アリ)”として営業したら、絶対に繁盛すると思います。
ほんと、これだけ美味しいおでんを食べながらもお酒を呑めないってことが、寂しいというか虚しいというか、
とはいえ、お酒抜きでおでんなんて、学生のころ友人たちとコンビニで買い食いして以来じゅないかと思い出したり、
おそらくは昭和すぎる雰囲気の中で頂いたせいもあるでしょうが、おでんを味わうだけで様々な思いに浸りました。
そして、お待ちかねの焼きそば(肉豚/中サイズ)が出てきました。いや~、これですよね磯村屋の焼きそばは!
おでん鍋の奥でお婆ちゃんが作ってくれる、見た目も味も何十年と変わらない、まさしく南区のソウルフード!
もはや、味云々は超越している“磯村屋の焼きそば”ですね。東京都下出身の僕も、不思議と懐かしくなる味です。
ちゃちゃっと食べ終えて、お会計はおでん(85円×3個)と肉豚中サイズ(300円)で計:555円。文句なしですね。
お酒がないだけに、なかなか訪れる機会がないというのが現状ですが、いつまでも頑張って欲しいお店です!
●磯村屋入口に据えられているおでん鍋。どれでも1個:85円均一なのです!

●大根・玉子・がんもどきの3個をチョイス。美味すぎます!大根の分厚さ、たまりません!!

●健康診断後で控えめに、焼きそばは肉豚の中サイズで。変わらぬスタイルと味です!

●とてもシンプルなメニュー表。子供のお小遣いでも寄れるところが嬉しいですね~

●年季の入った暖簾が歴史を感じさせます。いつまでも頑張って欲しいお店です
②映画
『レヴェナント: 蘇えりし者』 2015年 アメリカ
総合点:75点
『悪名太鼓』 1964年 日本
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (2/14放送分)
『マツコの知らない世界』 (2/21放送分)
『マツコの知らない世界』 (2/28放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウン・ナウ』
『ゴットタン』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』
『火曜ドラマ カルテット #5』
『球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ 左殺し』
『球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ ストレート』
『Jリーグタイム』
●本
『察しない男説明しない女 男に通じる話し方女に伝わる話し方』 (完)
『男の止まり木』 (完)
『亡命ロシア料理』 (途)
●惣菜
『豚肉・キャベツ・人参・しめじの味噌痛め』
『タラとしめじ・ニラのキムチ煮』
『フライドチキン』
『餃子』
『切干大根』
『キャベカマ』
『みかん』
●献立
土昼: たらこクリームパスタ 野菜サラダ みかん
土夜: オムライス 野菜サラダ
日昼: おたふくソース焼きそば
日夜: 外食(和心)
というわけで、本日は18時半に帰社します。3週間ぶりに角打ちに寄って、金曜日おでんで一杯やってきますよ。
なにせ、日曜日から5日間も禁酒していますからね。これ以上なく、脳がアルコールを欲しているのがわかります。
明日土曜日は、2年半ぶりに新横浜のラーメン博物館を嫁さんと訪れて、昼食も夕食もラーメン三昧の予定です。
大好きだった気仙沼の“かもめ食堂”が卒業してから足が遠のいていましたが、今回訪れる決め手となったのは、
正月特番で鑑賞した有吉の番組で取り上げられた、北海道の利尻島で1日わずか2時間の営業しかしないお店が、
なんと今月からラーメン博物館に出店したことですね。利尻島なんて、この先も訪れることはまずないだろうし、
まさかこんなタイミングでラー博に出店するなんて、そりゃ訪れて味わうしかないでしょうと。行列は覚悟のうえです。
昼食と夕食の間はネットカフェでのんびりと過ごしながら、完璧に自堕落な1日を満喫したいと思います。
それではまた。
花小金井・しまむら/東久留米・すし小島/中華街・許厨房
金曜日です。大トリの作品賞受賞発表で、前代未聞の“受賞作品読み間違え”で幕を閉じた今年のアカデミー賞ですが、
関係者一同は眠れぬ1日を過ごしたのだろうと想像しますが、僕なんかは逆に貴重な瞬間に立ち会えたと感じました。
こんなハプニングはもう二度と起こらないだろうし、あの状況で何とかまとめた演者一同の対応力も素晴らしかったです。
『LA LA LAND』を押していた嫁さんは悔しそうでしたが、近年は監督賞と作品賞はかぶらない傾向なので妥当かなと。
個人的には、追悼コーナー“イン・メモリアル”で歌ったサラ・バレリスの歌声が最も感動的でした。同じ年齢とは…。
まぁ色々とありましたが、悪くはない授賞式だったと思います。WOWOWに加入している特権ですねこればかりは。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①花小金井・しまむら/東久留米・すし小島/中華街・許厨房
先週末の土曜日は当番出勤を午前中で終わらせたあと、3ヶ月ぶりに美容院で散髪がてら、実家に戻ってきました。
16時からの美容院の予約にあわせて、横浜で所要を済ませてから向かう予定だったのが、所要がキャンセルとなり、
そのままストレートに実家最寄駅である西武新宿線の花小金井駅まで戻ったら、なんと15時前に到着してしまいました。
10~15分程度ならば、早めに美容院へ入って雑誌でも読みながら待つところですが、さすがに1時間前は早すぎるし、
駅前のドトールで時間を潰すにも長すぎるし、仕方がないので駅側の町中華でお酒でも呑みつつ過ごすことにしました。
当日は寿司屋で夕食後に、知人宅で旧友たちとの同窓会的な集まりがあり、だいぶ呑むことが確定していたので、
出来れば昼酒は避けたかったところではありますが、1時間も空き時間ができるんじゃあ仕方ありませんよね。
というわけで、駅北口を出てすぐにある「しまむら」であります。何もかもが激変した花小金井駅北口周辺にあって、
30年前と変わらない景観を留めている、ほとんど唯一の店舗です。前回訪れたときは餃子&ビールだったので、
今回はシュウマイ(4個:500円)と大瓶(550円)で始めました。大瓶は小皿の“かっぱえびせん”と一緒に出てきます。
程なくして提供されたシュウマイは、思っていたほどの手作り感はありませんでしたが、なかなか大きなサイズでした。
このシュウマイならば6個:350円の餃子のほうが断然良いかな~。まぁ、1度は食べてみないとわかりませんよね。
そして、この店をよく利用する友人から勧められた“カツカレー”を注文します。とはいえ、お酒を呑んでいますので、
そんなボリュームある料理は食べられるわけもなく、埼玉屋食堂と同様“ご飯抜き”でお願いすると、すんなり通りました。
昔ながらの町中華らしく、薄めのカツに優しい味のルーが掛かった1皿は、ご飯抜きで100円値引きされて500円!
お酒のアテにするには若干薄かったので、遠慮なくウスターソースを回しかけて味を調整しながら頂きました。
カツも揚げたてサクサクだったし、埼玉屋でも思いましたが、やっぱりカツカレーはお酒のアテにぴったりですね。
ちなみに、ご飯付きのカツカレー:600円という価格は、『北の国から '92 巣立ち』で、たまこを妊娠させてしまった純が、
五郎さんと一緒に高円寺で豆腐屋を営む伯父(菅原文太)に侘びを入れたあとに立ち寄って食事をした食堂の、
背後の壁に掛かっている短冊メニューと全く同じ値段なのですね。つまり、少なくとも25年前当時の価格帯な訳です。
店内に並ぶ真っ赤なパイプ椅子といい、まさに時間が止まったかのような錯覚を覚える、素敵な町中華であります。
大瓶を2本飲みながら、店内の大型テレビで流されていたJリーグ開幕戦“鹿島対FC東京”を観戦していたら、
あっという間に1時間が過ぎ、〆て計:2100円。昼呑みにしては支払いましたが、1時間も居たのでアリでしょう!
●中華料理しまむら外観。激変した駅北口にあって、何十年も変わらない昔ながらの風景です
●店内も時間が止まったかのような空気です。真っ赤なパイプ椅子がいいですね~

●今回初めて注文したシュウマイ(4個:500円)。美味しいけど、餃子のほうがいいかな~

●カツカレーをご飯抜きで“あたま”だけ。100円引きにしてくれました。素朴な味わいです!
「しまむら」を出たあとは、ホロ酔い状態で美容院で散髪(ホロ酔いだと洗髪がとても気持ち良いことに気づきました)。
駅からバスで地元に戻り、近所の商店街にあるお寿司屋さんで夕食となりました。実家帰省時の定番コースです。
僕の子供の頃と比べるとかなり高齢化が進み、あれほど活気のあった商店街も閉じたままのシャッターが目立つ中、
集客力のあるスーパーが跡地を買収してさらに大きくなったり、これまでになかった小規模な飲食店ができたりと、
寂れながらも様々な経済活動の動きがあり、このお寿司屋さんも商店街の魚屋さんが仕入れを生かしてオープンした、
団地内の商店街にふさわしく家族向けのテーブル席が中心の居酒屋風のお寿司屋さんで、なかなか人気なのです。
店内は明るく広々としていて、小さな子供連れでも問題ないし、肩肘張らずに気軽に楽しめるのも人気の理由ですが、
何よりも最大の売りは“魚屋直営”という強みを生かした値段ですね。鮮度の良い魚介が抜群の安さで提供されます。
というわけで、今回は「しまむら」で昼酒もしていたのでそこまで空腹でもなく、軽く摘んでお酒を呑んでから、
ちょいと握りを食べて〆ることにして、当日のお勧めから“赤貝刺身 ヒモ付”に“サザエ壷焼き”、“アン肝”を注文。
もう僕の大好物の肴ばかりで、目の前に並べながら生ビールから熱燗(2合:760円)へ呑み継ぎ、まさに幸せの極み。
とにかく、赤貝の刺身が凄かったですね。ヒモだけでも一品で出せるくらいで、これが1050円とは本当に安いです。
他のお寿司屋さんや居酒屋ならば、この半分のボリュームにして1人前として提供しても何ら不思議はないですよね。
サザエの壷焼きにしたって、この立派な大きさで398円、アン肝ポン酢にいたっては何と驚きの550円ですから。
これはもう、他の店で呑むのがバカらしくなります。結果、このお寿司屋さんがオープンして以来、ここしか来ていません。
横浜でも“魚屋直営”を掲げる酒場ってけっこうありますが、もっと商売っ気が出ていてそんなに安くはありません。
ま、このお寿司屋さんの場合、母体の魚屋が向かい側にあり、魚屋での売値が丸分かりというのも大きいのでしょう。
母体の魚屋で1個:200円くらいで売っているサザエを、向かいの寿司屋で600円で壷焼きとして出せるわけないもんね。
そういった意味では、これほど真っ当な“魚屋直営のお店”ってないわけで、もはや酒屋の角打ちと同レベルに近い。
高齢化に歯止めの掛からない陸の孤島にある我が地元において、こんな素晴らしい寿司屋ができるとはねぇ…。
●大きなヒモも豪快に盛られた見事な赤貝刺身(1050円)。これはたまりません!
●サザエの壷焼きもこのサイズ!お酒がどんどん進みます!

●アン肝ポン酢だって、これだけ入って550円ですからね。さすがは魚屋直営です!
そして今週の火曜日は、仕事帰りに嫁さんと関内で待ち合わせて、夕食を今年初の中華街にて頂いてきました。
昨年は“年:40回”の目標を達成するために毎週のように中華街を訪れましたが、今年はこれまで訪れる理由がなく、
年明けから2ヶ月も過ぎてしまいましたが、実際のところ中華街の近くで働いていたってこんなペースですよ普通は。
会社の同僚をみていても、飲み会でしか利用していないですもんね中華街は。そりゃ、飲み放題店が増えるわけだよ。
東横線/みなとみらい線の直通運転開始以来、爆発的に増えた観光客の要望に応えるために乱立した飲み放題店が、
観光客だけでなく、近隣にある会社の飲み会でも数多く利用され、ますます飲み放題店が増えるという悪循環の中、
せめて横浜市民として、小規模ながらも誠実な営業を続けるお店を応援する心意気を持ちたいものだと思います。
そういった意味だけでなく、昨年中華街を訪れたなかでも強く印象に残ったお店に、嫁さんを連れて行くことにしました。
ただでさえ人通りの少ない平日の中華街の中でも、店舗数も少なく通行人もほとんどいない薄暗い上海路にある、
オーナーシェフの許さん親子が腕を振るう、家族経営の小さなお店『許厨房』であります。昨年11月に以来の再訪です。
前回、名物の“牛バラ煮込み刀削麺"を頂きまして、それまで中華街で食べてきた“牛バラ麺/飯”とは一線を画す、
他では味わえない独特な味わいに感銘を受けまして、今度は嫁さんと一緒に訪れようと強く思ったお店であります。
シェフが台湾出身ということもあってか香辛料の使い方が日本人の舌にも無理がなく、お店も明るく清潔感があり、
細々としたところに口うるさい嫁さんでも絶対に気に入ると確信した、数少ない中華街のお店なわけですねここは。
18時過ぎにお店に到着すると、先客は親子三世代、計:6人の会食を楽しむグループ客がいらっしゃいました。
平日は1階のみの営業なので、6人卓と4人卓が1卓ずつと2人卓が2卓の計:14人で満員になる小さなお店だけに、
遠慮して2人卓に座ろうとしたら、「こちらにお座りください」と4人卓を案内されました。こういう心遣いって嬉しいです。
嫁さんとメニューを検討して、“皿ワンタン(800円)”“三種海鮮炒め(1500円)”“海老ソバ(800円)”を注文しました。
週末は上述のとおり土曜日はもちろん、日曜日も自宅でだいぶ呑んだこともあり、当日は禁酒日としていたのですが、
1皿目で登場した皿ワンタンが、あまりにもビールの誘惑を放つ一品で、堪えるのが大変でしたよ。よく我慢しました。
一見すると辛みが前面に来るように思いますが、たっぷりと掛かっている“ネギ油”は旨みと辛味のバランスがよく、
辛い料理が苦手な僕らでも全く問題なく美味しく頂くことができました。こういう味付けのワンタンも珍しいですね~。
三種海鮮炒めは、もはや説明いらずですよね。あっさりながらも素材の旨みが際立った、文句なしの一皿であります。
そして、海老ソバのボリュームがすごい。ここまで具沢山とは…。野菜の下には、海老がたっぷりと隠れていますよ。
一見すると海鮮炒めと同テイストかと思いきや、麺モノなので餡とスープがより濃厚な滋味深い味わいであり、
細い縮れ麺との相性もよく、まさしく嫁さんのストライクゾーンど真ん中の1品でした。これが800円はとても安いです。
最後になぜか杏仁豆腐をサービスしてもらいまして、お会計は〆て:3340円。(温かいジャスミン茶は無料)。
観光地価格の中華街において、味・接客・価格ともに最も優れているお店の1つだと思います。また訪れますよ!
●人通りの少ない上海路にある許厨房。小さいながらも家族経営の素晴らしいお店であります

●生ビールの誘惑を耐えるのに必死だった皿ワンタン。むちゃくちゃ美味しいです!

●三種海鮮炒め。ギンナンが食感/味ともにアクセントになっていて美味しかったですね~

●具沢山でボリュームたっぷりの海老そば。優しいながらも滋味深いスープがうまい!
②映画
週末は実家に戻っていたためゼロ本で。
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク 日曜版』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウン・ナウ』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (2/20~2/25放送分)
『第89回 アカデミー賞(字幕版3時間ダイジェスト)』
『R-1グランプリ』
●本
『中世を旅する人びと ヨーロッパ庶民生活点描』 (完)
『「北の国から」への手紙』 (完)
『察しない男説明しない女 男に通じる話し方女に伝わる話し方』 (途)
『銀河鉄道の夜』
『三つ目がとおる 第1巻』
●惣菜
『麻婆豆腐』
『チンジャオロースー』
『豚角煮(大根/玉子入り)
『鰤塩焼き』
『粉吹きイモ』
『コンニャクと大豆の炒り煮』
●献立
土昼: 外食(しまむら)
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて
日夜: 鶏雑炊
というわけで、本日は18時半帰社予定です。先週寄れなかった角打ちへ寄ってから帰宅しようと思っていましたが、
なんと嫁さんが仕事帰りのレイトショーで『LA LA LAND』を鑑賞してから、0時ごろに帰宅することになったので、
この絶好の機会を生かして、神田まで足を伸ばして1人呑みを楽しむことにしました。12月以来の神田だなぁ。
とはいっても、おそらく2時間程度の滞在となるので、今川小路の「まり世」でのんびりと呑むだけですけどね。
この1軒を楽しむためだけに神田まで出向く価値がある、そんな素晴らしい小料理屋さんですよ「まり世」は。
週末は嫁さんと隣駅の和食屋さんで夕食の他は予定がないので、溜まっている映画を数本潰したいと思います。
それではまた。



















