横浜・クアアイナ/野毛・野毛ハイボール | m-yazawaのブログ

横浜・クアアイナ/野毛・野毛ハイボール



金曜日です。早朝5時に起きまして、録画しておいたアジア最終予選『UAE 対 日本』を観戦したあと出勤しました。

いや~、これまでにないくらい理想どおりの試合展開(前後半の立ち上がりでの得点&無失点)での快勝に、

眠気など一切おきず、朝っぱらからルンルン気分であります。まさか、今野がこれほど抜群の動きをするとは…。

半年前の屈辱なホームでの敗戦から、前線はガラリとメンバーが代わって、UAEも面くらったんじゃないかなぁ。

個人的には大迫のポストがすごく効いていたと思います。2点目のように後方からのロングボールに競り勝てるなんて、

これまでの日本代表ではあまり見られなかった光景ですよね。もちろん、1G1Aの久保も文句なしの出来でした!

予選後半の5試合は、ホーム開催が2試合と少ない状況だったので、今回のアウェー戦の勝利は本当にでかい。

絶対に取りこぼしの許されない来週のホーム開催のタイ戦へ、とても良い流れで準備が出来るのではないでしょうか。

やっぱり、最終予選は緊張感があってよいですね。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。



横浜・クアアイナ/野毛・


 

先週末の土曜日は、嫁さんの買物に付き合いがてら横浜駅へ出掛けてきたついでに、昼食は久々にクアアイナへ。

デジカメ記録を見返してみると、ちょうど昨年の3月に訪れて以来、およそ1年ぶりの訪問ということが判明しました。

僕は嫁さんに連れられてクアアイナを訪れる以外で、ハンバーガーを食べるということが“基本的”にないので、

前回クアアイナを訪れてからの1年間でハンバーガーを食べたのは、昨年10月に嫁さんと横須賀を訪れたさいに、

ご当地名物の“横須賀バーガー”を試しに食べたくらいなもので、僕の食生活においては縁の薄い食べ物なわけです。

とはいえ、決して嫌いじゃないですよ。とくにクアアイナハンバーガーはそれなりの値段はしますが大好きです。

なにせビーフ100%焼きたて熱々の肉厚パテは、1番小さなサイズでも150gもあり、かなり食べ応えがあります。

僕はビールも一緒に飲むので1人で食べきることができず、いつもハーフカットにしてもらって嫁さんとシェアしています。

このボリュームのハンバーガーポテトドリンクが付くセットは想像以上に量が多いのか、毎回周囲を見渡すと、

デートなんかで訪れて男女それぞれ1セットずつ注文するも、最後まで食べきれずってカップルをけっこう見ます。

ま、デカすぎて食べにくい(口周りがケチャップなどで汚れる)ので、デートで訪れるには向いてないと思いますが、

それでも訪れるのならば、ハーフカットをシェアして、サイドメニューのサラダなどを頼むことをお勧めしますけどね。

 

さて、1年ぶりに訪れたクアアイナですが、混雑をさけて11時開店の5分前に訪れましたが、すでに3組目でした。

とはいえ、これくらい前列ならば、注文後さほど待つことなく料理が出てきます。なにせ注文後に1つずつ焼いていくので、

昼ピークの混雑時に訪れると、テーブルで料理を待ちぼうけなんて目に合うので、そのあたり注意が必要です。

そして、1年ぶりに訪れて1番驚いたことは、生ビールが“紙コップ”から“ジョッキ”へ注がれるようになったことです。

これはすごく嬉しい変化ですね。たとえ同じ量の生ビールだとしても、紙コップジョッキじゃ味わいも違いますから。

しかしまぁ、大ジョッキのデカさといったら!普段は中ジョッキしか頼まないので、思わず笑ってしまいました。

それと、ハンバーガートッピングにある“ピクルス”を、別盛りでビールの肴として毎回注文しているのですが、

以前よりサイズが大きくなっているような気がしました。これくらい大きなサイズなら、2人で1つで十分かな。

今回のハンバーガーは、ちょいと奮発して“厚切りチーズ&アボカドバーガー”にしました。セットで1473円です。

あと、生ビールのお供にポップコーンシュリンプを。これも毎回頼んでしまう好物です。それにピクルスを2つ足して、

嫁さんはバーガーセットのドリンク+127円クラムチャウダーに変更。合わせて3174円のお会計となりました。

某マックと比較すれば何倍もしますが、比較にならないほど美味しいハンバーガー生ビールがついてこの値段なら、

それはそれで悪くないかなぁと思います。美味しいハンバーガー&生ビールって、これ以上なく相性抜群ですからね。

次回訪れるのはいつになるのか未定ですが、さすがに1年も待つのは長いので、半年後くらいに訪れたいと思います。


 

              ●横浜駅東口ベイクォーター内にあるクアアイナ。開店前から行列のできる人気店です!



        ●生ビールが紙コップからジョッキに変わっていました。大ジョッキはでかいなぁ~



         ●ポップコーンシュリンプとピクルス(別盛り)は、ビールのお供に最高ですよ!



        ●厚切りチェダーチーズのアボカドバーガーセット。半分に切ってもらって嫁さんとシェア!



 


そして水曜日は中国語講座の飲み会がいつもの魚民日ノ出町店で開催されたので、1人ゼロ次会でまずは野毛へ。

残業+野毛山の中央図書館へ寄ったりと、1次会まで30分程度しかありませんでしたが、1杯飲むにはちょうど良い時間。

図書館から野毛へと歩きながら考えた末、久しぶりに都橋商店街の2階にある野毛ハイボールを訪れてみました。

本当はホッピー仙人を訪れたかったのですが、ドアの外まで声が漏れ聞こえるくらい混雑していたので断念。

野毛ハイボールも人気店ではありますが、19時過ぎの入店で僕が1番乗りでした。ま、すぐに埋まりましたけどね。

もちろん、注文は“氷なしハイボール”です。グラス・炭酸・ウイスキーの全てがキンキンに冷えているので、

わざわざ味や香りの薄くなる氷を入れる必要がないわけです。なかなか他のお店ではお目にかからないですよね。

1本ずつ厳格な儀式の如くハイボールをつくるマスターの手捌きを眺めたあとに味わうと、余計に美味しいです。

1杯:800円(以前は700円でした)とは強気な価格設定ですが、時間潰しに1杯飲むだけならば最適だと思います。


残念なことに、僕が入ってすぐにサラリーマン3人組みがやってきて、大きな声で延々と仕事の話をしていました。

こういうのって、本当にゲンナリしますよね。カウンターしかない小さな酒場で呑む資格ないですよこういう人たちは。

マスターが他のお客さんのハイボールを作る途中に、自分たちのお代わりを注文したり、所作がなっていません。

この頃の野毛って、こういう輩が多いよなぁ。ブームになってお客さんが増えるのはいいけど、弊害もありますね。

もはや現在の野毛は、1人呑みには適していないといえるでしょう。やはり、阪東橋が1番であります!


 

        ●昔ながらの面影を残す都橋商店街。こうみえて、共同トイレがとても綺麗ですから!



        ●階段で2階にあがって野毛ハイボールへ。大岡川を下に見るところが風情あって好きだな



         ●氷なしハイボール:800円。とても美味しいです。1杯飲むのにちょうどよいお店です





 

②映画



週末は3本鑑賞。『スポットライト~』は作品賞を取っただけあって、予想していた以上に面白い作品でした。

カトリック教会の不祥事一本に的を絞って、他の描写をばっさりと捨てるあたり、素晴らしい決断だと思いますね。

実話ベースだと色々とエピソードを盛り込んでしまって、メインのテーマがぼんやりしてしまう作品も多いですが、

(今作だと外部からの新任局長と古株の軋轢や、各々の記者が抱える背景、教会側の論理など、ほぼ省いている)

この作品はそういった観点からするとブレがなく、それだけに緊迫感を保ちながらもテンポがよく引き込まれます。

それだけにドライな印象も残るとはいえ、扱うテーマがテーマだけに鑑賞後はずっしりとした重みがありましたね。

昨年刊行の日本語版原作が図書館にあったので、早速予約してみました。映画との違いを楽しんでみます!


『スポットライト 世紀のスクープ』 2015年 アメリカ


総合点:95点


『ズートピア』 2016年 アメリカ


総合点:80点


『サウルの息子』 2015年 ハンガリー


総合点:70点



③記録としてのメモ


●番組


『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『ダウンタウン・ナウ』

『深夜のロンドンハーツ』

『ゴットタン』

『ワイドナショー』

『アメトーク日曜版 2時間スペシャル』

『創刊!流行語大賞』

『有田ジェネレーション』


『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』  (3/13~3/18放送分)


『火曜ドラマ カルテット #8』

『火曜ドラマ カルテット #9』


『英雄たちの選択 ~悲劇のキリシタン弾圧 大人になった天正遣欧使節~』

『英雄たちの選択 ~武士よさらば 大村益次郎 常識を破壊する組織革命~』


『ザ・プロファイラー ~夢と野望の人生~ 2000万人を死に追いやった男 スターリン』


『BS1スペシャル レッドチルドレン 中国・革命の後継者たち』


『球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ フルカウント』

『球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ ゲッツー』


『Jリーグタイム』


『2018W杯アジア最終予選 UAE 対 日本 0-2』


●本


『酒の肴・抱樽酒話』 (完)

『日本の名随筆 別巻 20 定年』 (完)

『ロシア文学の食卓』 (完)

『中年クライシス』 (途)


●惣菜


『鶏唐揚げ』

『メンチカツ』

『豚ロース生姜焼き』

『鰤塩焼き』


『ピーマンきんぴら』

『かぼちゃと油揚げの煮物』


『豆腐と長ネギの味噌汁』


『みかん』


●献立


土昼: 外食(クアアイナ)

土夜: ミートソース・スパゲッティ 野菜サラダ

日昼: 豚団子鍋

日夜: 鍋残り 〆お餅 みかん

月昼: ミートソース・スパゲッティ 野菜サラダ みかん

月夜: ミートソース・スパゲッティ 野菜サラダ みかん



さて、本日は18時半帰社予定です。明日は当番出勤なので、通常ならばお酒は我慢するところではありますが、

先週金曜日が3連休前の残業で遅くなって角打ちへ寄れず、本日も行かないとなるとだいぶ間が空いてしまうので、

いつものルールを変更して、今夜は角打ちで一杯やってから帰宅したいと思います。嫁さんの了解も取ったしね。

だいぶ暖かくなってきたし、冬の名物“金曜日おでん”もそろそろ終わりが近づいてきたなぁ。今夜はたっぷり食べますよ。

週末の日曜日は今月2回目のキムチ鍋(今シーズン8回目)予定ですが、鍋料理もそろそろ終わりですね季節的に。

都内では開花宣言も飛び出し、いよいよ待ちわびた春到来ではありますが、おでんがなくなるのは寂しいですね。

とはいえ、春らしくホタルイカ空豆がスーパーや八百屋に並んでいるので、それで晩酌するのも楽しみなわけで。

どの季節だって、それぞれに美味しい肴とお酒の楽しみ方がありますよね。飲兵衛ってのはつくづく幸せなものです。


それではまた。