市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/糀谷・渡商店/糀谷・福鶴&万福食堂
金曜日です。春一番はとっくに吹き終わったというのに、強風が続きますね~。海際の仕事は風が大敵なので、
強風予想が発表されると周囲がピリついてくるのですね。雨ならば、いくら土砂降りになったって構いはしませんが。
急に温かくなったと思ったら、翌日はすごく冷え込んだり、まだまだ落ち着きのない天候が続くような気配がありますが、
本日が2月最後の更新だと思うと、春はすぐそこですね。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/糀谷・渡商店/糀谷・万福&福鶴
先週末の土曜日は、午前中に歯医者の定期健診があり、終了後に嫁さんと待ち合わせて隣駅の和食屋さんで昼食。
掛かりつけの歯医者と隣駅の和食屋さんは徒歩5分程度の距離なので、定期健診→ランチという流れは定番で、
僕と嫁さんとそれぞれ4ヶ月毎に定期検診があり、来月の嫁さんの定期健診後もおそらくこの流れになると思います。
ま、ここのランチメニューはボリュームたっぷりなうえにランチ価格で安いので、夕食とはまた違った満足感があって、
毎度毎度訪れるたびに、当日のお勧めメニューにどんなセット料理が並んでいるのか、想像するだけで楽しいですよ。
二週間前のランチは大好物の煮魚がメニューなく、“若鶏親子煮+鰤塩焼き+チョレギサラダ”のセットを頂きましたが、
今回は煮魚が入ったセットメニューが2品もあった時点で、他の料理には一切目が向かず、下記2点で悩みました。
A : キンキ姿煮・大根サラダのご膳 1200円
B : メバル姿煮・大根サラダ・生本マグロ刺しのご膳 980円
一見すると、煮魚+大根サラダに生本マグロのお刺身が付いているメバル姿煮のセットがお得に感じるのですが、
高級魚のキンキが姿煮で1200円でセットになっているとは、サイズは見込めないだろうとしてもお買い得ですよね。
僕の写真記録によると、3年前の3月の昼食でもキンキ姿煮を注文しているのですが、そのときは通常のキンキではなく、
“釣りキンキの姿煮”というさらに高級な1匹で、セットで2000円でした。それを思うと、1200円は絶対にアリな値段です。
メバルの煮付けはこの店で何度も食べていることもあって、最終的にはキンキ姿煮のセットを注文することにしました。
これが大正解で、思っていたよりも大サイズで、淡いながらも脂の乗った上品な白身は最高に美味しかったです!
もちろん生ビールも注文して、エラ周りや頭の周囲、目玉のゼラチンまでしゃぶり尽くして、綺麗に骨だけを残して完食。
いや~、本当に美味しかったです。こんな美味しい煮魚、しかもキンキ姿煮が近所で味わえるなんて幸せすぎます。
嫁さんが注文したチキン南蛮+海鮮サラダのセットも美味しかったですよ~。ほんと、レベルが違いますね他の店とは。
しかも、チキン南蛮だけでなく、海鮮サラダのボリュームが凄いこと!2人で食べるのにちょうど良いくらいのサイズ。
他を圧倒する美味しさに加えて、このボリュームと価格、もはや無敵のお店です。来月の夕食利用が楽しみです!
●とても上品な味だったキンキ姿煮。このサイズで大根サラダ/ご飯/味噌汁/ドリンク付きで1200円は安い!
●嫁さんが注文したチキン南蛮&海鮮サラダご膳のチキン南蛮。これも絶品でした~!

●海鮮サラダもすっごいボリュームでした。2人で食べてちょうどよいサイズですね~
そして火曜日は、今年1回目の京急会でした。前回は梅屋敷~京急蒲田駅で計:4軒ハシゴ酒をして終わったので、
そのまま次駅の雑色から再スタートというのが通常の流れですが、せっかく“京急会”と銘打って飲んでいるわけなので、
このまま京急蒲田から羽田空港へと伸びている“京急空港線”を無視するのも如何なものかということになり、
今回は番外編ということで、空港線の糀谷駅を飲み歩いてきました。なにせ、糀谷駅周辺はすごい店ばかりなので。
とりあえず、残業で19時前着予定の相棒を待つ間、1人ゼロ次会は創業100年を超える老舗角打ちから始めました。
17時に帰社して、横浜から京急線は羽田空港行きに乗り換えて20分足らず、18時過ぎに糀谷駅に到着したあとは、
駅前から伸びる商店街をぐんぐん進み、住宅街へ入ってさらに歩いていくと、むちゃくちゃ渋い酒屋が出てきます。
近頃の角打ちブームに乗って小綺麗に改装したなんちゃって角打ち酒屋とは、放たれるオーラがまるで違いますね。
それもそのはず、ここ渡商店は上述のとおり創業100年を超えるというだけでなく、使用されている建物そのものが、
関東大震災や東京大空襲の被災を奇跡的に免れた、築120年を超える建造物なのです。もはや、文化遺産レベルです。
宅急便の看板裏から入って缶ビール(一番絞り小:234円)を選ぶと、意外と若々しい60代後半と思わしき店主から、
「ここで飲んでく?」と聞かれたので「ハイ!」と返答すると、丁寧にコップを用意して下さいました。優しいですね。
さすがは昔ながらの角打ちらしく、“立ち飲みスペース”が酒屋スペースとハッキリ別れているわけではなく、
雑然とした店内に設けられたケースをテーブル代わりにして飲むといった、境界があいまいなタイプの角打ちです。
お店の前には配達用の軽トラも停まっていたし、店内にはずらりと日本酒や焼酎の一升瓶が並んでいましたし、
本業の酒屋としての営業が中心で、角打ちはあくまでもついでといった、いかにも硬派なスタイルでありました。
相棒との集合時間が迫っていたので、缶ビール(小)1本だけで終わりましたが、昼間からゆっくり飲んでみたいですね~。
●住宅街にポツンと佇む伝説の角打ち・渡商店。築120年の建物で呑めるなんて震えます!
●ショーケースに雑然と並ぶカップ酒や菓子類がいいですね。缶でもコップを出してくれるのが嬉しい!
●奥のほうにテレビがあり、常連さんはそちらでニュースを見ながら呑んでいらっしゃいます
●現役の酒屋としてもしっかり営業しているので、棚には一升瓶がずらりと並んでいます!
老舗角打ちで1人ゼロ次会を楽しんだあとは、糀谷駅に到着した相棒と合流して、京急会スタートとなりました。
まず一軒目は、“幻のお酒:ホイス”を飲むことができるもつ焼きの福鶴さんを訪れました。これまた渋い外観です。
ホイスとは、ウイスキーに高い関税が掛かっていた昭和30年代、何とかしてウイスキーハイボールを造ろうと、
柑橘類の皮や香辛料などを使用して作られた“ホイスキー”という、いわばノンアコールのウイスキーもどきと、
焼酎と炭酸で割って作ったハイボールのようなお酒で、位置づけとしましては下町ハイボールと同じような感覚です。
つまり、“庶民のビール=ホッピー”、“庶民のハイボール=ホイス/下町ハイボール”という図式となるわけですね。
TAKARAから缶入りでも発売され、いまでも下町を中心にあちらこちらで飲むことのできる下町ハイボールと違って、
“ホイス”は白金にある後藤商店のみ製造をしており(しかも手作りで!)、小売もなく、そもそも絶対量が少ないので、
取り扱っている酒場自体も当然ながら少なく、現在では“幻のお酒”と呼ばれるようになっているということだそうです。
正直、味のイメージが全くわかず、かなり濃い目の味を想像していたのですが、そんなことはなく飲みやすかったです。
柑橘類の皮と香辛料のせいか、下町ハイボールよりも鼻から抜ける香りがあり、よりウイスキーっぽい味がしました。
もう1度飲みたいかといわれると、そこまでとは思いませんが、“幻の酒”を味わえて貴重な経験だったと思います。
カウンター8席だけの小さなお店で、他に特色もないのですが、ホイス×2杯とコーンバターで1000円ちょいでした。
お通しは無料だし、意外と大将も若くて優しいし、お財布にも優しく、居心地も良く、とっても良い酒場でした!
福鶴でホイスを堪能したあとは、すぐ近くにある万福食堂へハシゴです。ここも絶対に訪れたかったお店であります。
「吉田類の酒場放浪記」でも紹介された、いかにも昔ながらの食堂の雰囲気が、外観だけでバシバシ伝わってきます。
空港線も高架化されて、糀谷駅前はタワーマンションも建ち並び、商店街も古い店はほとんど残っていませんが、
こういった食堂や町中華、壁の傾いている床屋、雑誌や食料/日用品を売るよろず屋など、まだ面影はありますよ。
テレビでも紹介されているし、店前に自転車がいっぱい停まっていたので混んでいるかと思いきや、先客2名でした。
チャキチャキ口調ですが優しいお母さんが1人で切り盛りしていて、麺/飯/定食類の食堂定番メニュー以外にも、
壁に掛かる黒板には湯豆腐や鰤大根、はんぺん焼きなどなど、お酒のアテになる単品もかなり揃っていました。
さきほどのホイスで体が冷えていたので、とりあえず高清水(大)を熱燗にしてもらい、温かい湯豆腐を注文しました。
大きな鍋にたっぷりの野菜と豆腐、そしてタラに白子まで、すごく具沢山の湯豆腐が出てきました。これは凄い!
白子が入っているところが酒呑みの心を擽りますよね。これだけで、高清水(大)をもう1本お代わりしちゃいましたし。
先客の2名はボトルを抱えて飲んでましたので、常連さんなんでしょうね。テレビを見ながら、気楽にくつろげるし、、
お母さんも一緒にテーブルに座りながら会話も弾んで、まるで自宅の居間で食事をしているような感覚でした。
いや~、いかにも昔ながらの食堂ですねこの雰囲気は!ぜひぜひもう1度、再訪してゆっくりと呑みたいと思いました。
万福食堂を出たあとは、高架をくぐって反対側にある酒屋が営業しているスナックのような角打ちで軽く飲んで、
23時過ぎに糀谷駅から帰路につきました。ゼロ次会から計:4軒。すごく満足度の高いハシゴ酒でしたね~。
糀谷駅、これまでの京急会でもトップクラスのエリアでした! 横浜から乗り換えなしで20分だし、絶対またきます!
●暖簾に染め抜かれた“ホイス”の文字が渋い!!カウンターだけの小さなお店です
●これが幻の酒:ホイスです!見た目は綺麗なウイスキーハイボールですね。意外とあっさりしています!
●吉田類の酒場放浪記にも登場した万福食堂。これまた渋い外観ですね~。商店街のど真ん中にあります
●寒かったので湯豆腐に熱燗を。たっぷりの具材に、タラの白子まで入っているとは!
●牛乳ハイはここでもありました。定食類も酒のアテも豊富な、飲兵衛御用達の食堂です!
●業務用で配られるKIRINの冷蔵庫も年季入ってますね。もう作ってないだろうなこういうのは!
②映画
先週末は3本鑑賞。半年前に録画したまま、主題の重さにそのまま放っておいた『アリスのままで』でですが、
いざ鑑賞してみると、むちゃくちゃ響いてくる素晴らしいヒューマン・ドラマでした。これは、本当にやられました。
もうちょっとベタベタした家族愛に終始するのかと思いきや、なかなかドライな感情の交錯が多くて新鮮でしたね。
主演のジュリアン・ムーアの演技が抜群で、オスカー獲得も当然。この演技を見るだけでも鑑賞価値があります。
かなり哀しい物語ではありますが、色々と考えさせられる真っ当なストーリーであり、とてもお勧め作品です!
『アリスのままで』 2014年 アメリカ
総合点:95点
『フットルース』 1984年 アメリカ
総合点:90点
『キサラギ』 2007年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ 2時間SP』 (先週放送分)
『金曜日のダウンタウン』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『しくじり先生 3時間SP』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (2/13~2/18)
『プロファイラー 愛と戦いに生きた“女帝” ~マリア・テレジア~』
『アナザーストーリーズ あさま山荘事件 立てこもり10日間の真相』
『アナザーストーリーズ “オネエ”たちは闘った ~知られざる勇気の系譜~』
『BS世界のドキュメンタリー ようこそ!トランプワールドへ』
『ボクらの時代 パックン SHELLY 厚切りジェイソン』
『コズミックフロント 謎の凶星「ネメシス」 大量絶滅の真相に迫る』
●本
『白樺の手紙を送りました ロシア中世都市の歴史と日常生活』 (完)
『底抜けの柄杓 放哉評伝』 (完)
『日本の名随筆 別巻 4 酒場』 (完)
『東京凸凹地形案内 3 地形と鉄道』
『PLUTO 007』
『PLUTO 008』
●惣菜
『鰤照り焼き』
『牡蠣と長ネギ、椎茸、エリンギの中華炒め』
『味付きチーズINハンバーグ』
『ロースカツ』
『ポテトサラダ』
『きんぴらごぼう』
『みかん』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: タラコクリームパスタ 野菜サラダ
日昼:.湯豆腐 with 春雨 みかん
日夜: 豚しゃぶ with 水菜/長ネギ
さて、本日は18時半帰社予定です。もちろん、角打ちに顔を出しますが、明日が当番出勤のため“禁酒”です。
酒も呑まずに角打ちを訪れる理由は、“金曜日おでん”を夕食のおかず用に5~6個ほどお持ち帰りするためです。
通常は角打ち~自宅で晩酌するため、我が家は金曜日には夕食を用意しておらず、今夜も何もない状況なのです。
久しぶりに酔来軒で“酔来丼”も悪くないかなぁ~と思ったのですが、もうちょっと滋養ある夕食にしなければと思い、
出勤前に玄米を炊飯予約したので、角打ちのおでん(野菜メイン)、余り惣菜の豚カツが少々、それと納豆で夕食にします。
週末は美容院がてら実家に戻るので、いつものように地元の町中華で一杯やって、夕食は家族で寿司屋呑みです。
そのあと、地元の旧友たちと10年ぶりくらいに顔を合わす予定なので、それがなかなか楽しみなのであります。
それではまた。
高島町・平沼田中屋/芝浦・一休&豊前屋食堂/関内・アンテナアメリカ
金曜日です。朝から強い風が吹き荒れていましたが、20度に迫った気温といい、“春一番”のような感じでしたね。
なんだかんだで2月も半分が過ぎ、花粉症の同僚はすでにクシャミをしているし、ようやく冬も終わりを実感しています。
しかしあれですね、鍋が食べられなくなるのだけが寂しいですよ。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①高島町・平沼田中屋/芝浦・一休&豊前屋食堂/関内・アンテナアメリカ
先週末土曜日の昼食は、嫁さんと平沼田中屋を訪れました。午後から横浜美術館で篠山紀信展を観る予定で、
せっかくみなとみらい方面へ出向くならば、通勤と逆方向で訪れにくくなった田中屋で昼食にしようと決まったわけです。
前回が11月末ですから、まぁ悪くないペースですね。以前ほどのペースではないですが、僕らの大好きな店なので。
当日は朝から惣菜を作ったり、スーパーで買い物をしたりと出発が出遅れ、開店から15分過ぎた11:15に到着。
なんとか残り1席空いていたテーブル席を確保して、あらかじめ決めておいた蕎麦をすかさず注文しました。
今回の蕎麦は、僕が“裏天せいろ(1080円)”、嫁さんが“チキンカレーそば(1000円)”というオーダーです。
寒かったので“熱燗+鴨せいろ”で呑みたかったのですが、写真展を控えて嫁さんから昼酒の許可が下りず、
ならばガッツリ食べようでと、海老天が3本に、熱々の浸け汁に長ネギ天が3個も入った裏天せいろに着地しました。
やっぱり、迫力がありますね海老天が3本も並んでいると!しかも、これだけ本数があると、分量を気にすることなく、
最初からガツガツと海老天を食べることができるというのも嬉しい。天麩羅は熱々が食べたいですもんね~。
僕も20代までは“大好物を最後にとっておく派”で、例えば天盛りなんかでは海老天を最後に食べていましたが、
30代に入ってからは“美味しい料理は美味しいうちに”と考えが変わり、真っ先に海老天から食べるようになりました。
でも、いまだに少しばかり感じる後ろめたさも、海老天が3本もあれば全然問題ありません。もうガツガツ食べちゃいます。
食べ始める前は蕎麦が2枚じゃ足りないかなぁなんて思いますが、天麩羅がこれだけあって最後に蕎麦湯を呑めば、
歩くのも大変なくらい満腹になりますね。+150円で蕎麦をもう1枚追加できますが、そんな日はこないだろうなぁ。
次回がいつになるのかは全く分かりませんが、昼食ばかりではなくたまには夜利用でお酒でも呑みたいですね~。
●平沼田中屋外観。店前でダウンを着ているのは、実のところ嫁さんであります
●久しぶりに注文した裏天せいろ。海老天3本に長ネギ天が入ってボリュームあり!
●海老天は大きくて熱々ぷりっぷりですよ~!これだけあると、最初からガツガツ食べれます!
●嫁さんが注文したチキンカレーせいろ蕎麦。ランチはパンかライスがセットで選べます
そして 火曜日は有給日ということで、今年の目標である“民生食堂制覇”のために、早朝から芝浦へ出向きました。
民生食堂の前にもう1軒、朝5時~9時のみ営業のお店も合わせて訪れるため、通勤より30分早い6時半の地下鉄で出発。
東海道線の半端ではない通勤ラッシュに揉まれながら品川駅で京浜東北線に乗り換えて田町駅で下車Sして、
運河に沿って10分ほど歩いた首都高の真下に、お目当ての“看板のない”早朝営業のみのお店がありました。
事前に調べておかなければ絶対に見つけることができないですねこれは。「一休」という老夫婦が営業している食堂で、
芝浦らしく、煮込みを飯/うどんにぶっかけた牛めし/牛うどんにお酒はなしという、極シンプルな食堂なのであります。
今回は民生食堂とのハシゴだったので、軽めに“肉うどん(230円)”を注文。さっと麺を茹でてすぐに出てきました。
いかにも簡易食堂らしい濃い目の汁と柔らかい麺、そこに甘辛い煮込みが掛かっていて、文句なしのビジュアルです!
早朝の寒空の下を歩いてきたので、熱々の一杯が本当に嬉しかったですね。もちろん、とても美味しかったです。
近隣で働く労働者たちが、夜勤明けや出勤前にさっと食べる店なのでしょう。港湾という点で、横浜と共通しますね。
寒暖差に鼻水をずるずると垂らしながらも、ささっと汁まで飲み干して完食。いつかもう1度、この味を楽しみたいなぁ~。
そして、すぐ近くにある豊前屋食堂に移動します。外観はいかにも古くからある町の食堂って感じでいいですね。
中へ入ると、店内も厨房も思っていたよりも広いです。これまで訪れた2軒(下総屋/天平)よりもだいぶ大きくて、
食堂というよりかは、給食センターのような雰囲気でした。おそらく、現在はほとんどお客さんがいないのでしょう、
並べられていた惣菜は、量/種類ともに寂しいものがありました。しかも、想定外の“お酒なし”の純食堂でした。
昔はお酒も用意していたらしいのですが、お客さんが来ないので止めたそうです。これは本当にガックリしまたした。
仕方ないので、惣菜を適当に盛ってもらって、ご飯は半分に減らしてもらい、朝定食(500円)を頂くことにしました。
4種類(赤魚粕漬け/玉子焼き/唐揚げ/野菜中華炒め)の惣菜にお味噌汁もついて500円はさすがに安いですね。
ま、正直なところ味はいまひとつです。お酒があれば気にならないのですが、食事だけとなると微妙であります。
「東京都指定民生食堂」の看板が残っていたので、何とか目的を達せましたが、早朝から芝浦まで遥々出向き、
お酒も呑まずに牛うどんと朝定食を立て続けにガツガツと食べるだけなんて、自分でも不思議な気持ちでしたが、
食堂巡りをしていればこんなこともありますよね。これまでとは違った民生食堂の雰囲気を味わえて良かったです!
●田町駅から芝浦方面へ歩くこと10分。首都高の真下にある看板のない食堂・一休です
●甘辛の煮込みが掛かった牛うどん(230円)。まさに土地に馴染んだ味であります!

●お酒もなく、余計な料理も泣く、至ってシンプルな構成となっています
●現存する民生食堂の1つ、豊前屋食堂外観。なかなか雰囲気が出ていますね~

●“東京都指定民生食堂”の看板が残っていました!これがあっただけでも良かったです

●現在はお客さんが少ないのでしょうか、並べられていた惣菜も若干寂しい印象でしたね…
●お酒が一切なかったので、朝定食(500円)を。珍しく、朝からガッツリ食べてしまいました
そして昨夜は職場の歓迎会が吉田町の豚カツ屋で開催されたので、もちろんゼロ次会からスタートさせました。
いつもは1人ですが、今回は同行者が男女合わせて3名もいたので、野毛にでも繰り出そうかと思いましたが、
1次会の豚カツ屋の宴会コースの内容が、とにかく半端ではないボリュームということがあらかじめ分かっていたので、
少しでも食べるとしんどくなると思い、アテなしでビールだけ飲もうじゃないかと、久々にアンテナアメリカを訪れました。
アメリカのクラフトビールを輸入している会社が、一般客用に始めたお店で、吉田町の雑居ビル5階にあります。
かなり古い建物だし、路面に出している立て看板も小さいので、知らなければそこにお店があるとは思わないでしょう。
しかし、とてもアメリカ・ナイズされた店内に加えて、見晴らしの良いテラス席もあり、かなり洒落たお店なのですね。
そういった隠れ家的なギャップが良いのか、野毛周辺のお店を案内する中では最もウケが良い(特に女子に)ですね。
そもそも、アメリカのクラフトビールを置いている居酒屋や酒屋なんてほとんど見たこともないという状況の中で、
それが味わえるだけでもありがたいことなのに、しかも小売価格で安価に呑めるなんて、とても幸せなことです。
まさに港町・横浜らしい、素晴らしいお店だと思いますね。こういったお店の存在は、横浜の底力を感じさせます。
店内はコンビニのドリンク売場と同じくらいのサイズの冷蔵庫があり、かなりの種類のクラフトビールが並んでいます。
それぞれのビールの値段ポップには、そのビールの味の特徴が書かれていますが、それだけで選ぶのは至難の技。
クラフトビールだけに味も千差万別なので、下手に選ぶと自分の好みとは全く違うビールに当たる可能性もありますが、
ここのスタッフさんはとても親切なので、すごく丁寧に説明してくれるし、好みの味を伝えれば銘柄も選んでくれるので、
間違いのない選択をしたいタイプの方は店員さんに聞くと良いでしょう。ま、一か八かってのも楽しいですけどね。
僕もこれまで色々と試しましたが、最も好みに合うと思ったのがラグニタスというブルワリーの『Dogtown Pale Ale』。
今回は久々なので冒険はせず、同じブルワリーのビールで、まだ飲んだことのない2本をチョイスしてみました。
写真の通り、1本目が『A Little Sumpin' Wild(355ml:550円)』、2本目が『STOOPID(355ml:550円)』というビールで、
どちらも柑橘系の香りが華やかで、それでいてホップの苦味もしっかりと感じることのでき、とても美味しかったです。
同行した3人は勘だけで選んでいましたが、1人は思いっきり好みの味から外れてしまい、半分以上残していました。
ちょっと貰ってみましたが、僕も大の苦手としている小麦を使ったヴァイツェンでしたね。これは後味がキツイ・・・。
こうして何人かで来ると、一度に色々なビールを味わえるし、あーだこーだ品評しながらけっこう楽しいものですね。
春が来て暖かくなれば、テラス席で南風に吹かれながら美味しいビールを飲めるかな~。とてもお勧めのお店です!
●古い雑居ビルの入口にある立て看板が目印です。エレベーターで5階へ!

●1本目の『A Little Sumpin' Wild(355ml:550円)』。ラベルもお洒落ですね~
●2本目も同じブルワリーで『STOOPID(355ml:550円)』。こちらのほうがやや苦味があるかな
②映画
今週は鑑賞ゼロ本。いよいよアカデミー賞受賞式が近づいてきましたね。楽しみです。
③記録としてのメモ
●番組
『マツコノ知らない世界』 (先々週放送分)
『アメトーク 日曜版』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『アメトーク日曜版』
『ゴットタン』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『北の国から '92 巣立ち(前編)』
『北の国から '92 巣立ち(後編)』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』
『火曜ドラマ カルテット #2』
『火曜ドラマ カルテット #3』
『火曜ドラマ カルテット #4』
『A-Studio 高橋一生』
『新日本風土記 北酒場』
『ザ・プロファイラー “森羅万象”に挑んだ天才画家~葛飾北斎~』
『球辞苑 満塁』
●本
『ハイデガー哲学入門 「存在と時間」を読む』 (完)
『尾崎放哉 流浪の詩人』 (完)
『日本一やさしい投資信託の学校』 (完)
『白樺の手紙を送りました ロシア中世都市の歴史と日常生活』 (途)
『PLUTO 006』
『鉄腕アトム13 史上最大のロボットの巻』
●惣菜
『鶏モモとじゃがいもの香草グリル』
『豚肉生姜焼き』
『鶏胸のチーズ挟み揚げ』
『にんじんタラコ』
『ひじき煮』
『みかん』
●献立
土昼: 外食(田中屋)
土夜: ミートソース 野菜サラダ
日昼: ミートソース 野菜サラダ みかん
日夜: ミートソース 野菜サラダ
さて、本日は18時半帰社予定です。もちろん今夜も角打ちですよ~。これで5週連続の“金曜日おでん”です。
先週はお母さんがサービスでくれた分も含めて合計:15個も食べましたが、最後のほうはいっぱいいっぱいでした。
昨日もだいぶ飲みすぎちゃったので、今夜はお酒控えめにしておこうかな~。帰宅してからも晩酌するしね。
週末は、土曜日に歯医者の定期健診を終えたあと、嫁さんと合流して隣駅の和食屋さんでランチの予定です。
今週は映画を1本も鑑賞しなかったので、週末は2~3本くらいまとめて潰したいところです。
それではまた。
市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/伊勢左木裏・パタナ
金曜日です。最高気温が15℃を超えた春の陽気から月曜日から一転、今日は雪まで吹雪くという厳しい冷えこみと、
相変わらず寒暖差の激しい日が続きますが、暦の上では立春を過ぎ、なんとなく陽も長くなってきたなぁと思い、
遥か彼方かと待ちくたびれた春の到来を、ほんのわずかですが感じられつつありますね。もう少しの我慢ですね。
でも、春到来と共に角打ちの“金曜日おでん”が終わってしまうのは悲しい…。いまのうちにモリモリ食べておかないと。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/
先週の土曜日は、隣駅の和食屋さんへ嫁さんとランチへ出かけました。ようやく、今年の初訪問となります.。
相変わらずランチタイムから大盛況で、予約なしではカウンター数席しか空いていないという状況でしたが、
僕はちゃんと予約しておいたので、問題なく案内されました。やはり、ランチでも予約しないと厳しいですねここは。
来週の土曜日も歯医者の定期健診あとにランチで訪れる予定なので、明日あたりに予約の電話を入れておきます。
それにしても、昼間っから個室で大宴会をしているグループがいたり、普段よりもバタバタとしたオペレーションでしたね。
この時間帯はたいてい決まった顔ぶれのスタッフさんなのですが、今回は見慣れない陣容(新人さんなのかな?)で、
人数が揃っているわりには注文や提供に追われていて、食べ終えてから食後のドリンクまでだいぶ待ったりしましたが、
まぁ急ぐ用事もなかったので、特に問題なし。でも、こんなにバタバタしている状態って、初めて遭遇したなぁ。
さて、今回は完全に“煮魚で一杯気分”で盛り上がっていたのですが、本日のお勧めメニューには煮魚はなく断念。
来週のランチでも煮魚がなければ、来月のディナーで絶対に注文にします。あぁ、和心の煮魚が食べたい…。
気を取り直して、お勧めメニューから“ビールに合う料理”を選んだ結果、“牡蠣フライ+本マグロ刺し”と悩んだ結果、
“若鶏親子煮+鰤塩焼き+チョレギサラダ膳(980円)”に決めました。嫁さんは“鍋焼きうどん+ミニ海鮮丼(980円)”です。
肉料理+魚料理という定番の組み合わせに、去年からよく登場するチョレギサラダがついてこの値段は、やはり安い。
親子煮や鰤塩焼きが絶品なのは言うまでもないですが、このチョレギサラダが胡麻油香る上品な仕上がりで美味い!
焼肉屋や韓国料理屋で出てくる唐辛子が前面にでたチョレギサラダとは、見た目からして全くの別物であります。
この3点セット(若鶏親子煮+鰤塩焼き+チョレギサラダ)は最高にビールに合いました。大正解のチョイスでしたね。
嫁さんの鍋焼きうどん+ミニ海鮮丼もすごいボリュームで、嫁さん1人では食べきれずに僕もヘルプして何とか完食。
最後にデザートをサービス(黒豆アイス)してもらって、食後のホットコーヒー/紅茶を飲んで退店となりました。
いや~、やっぱり美味しいな和心の料理は。来週のランチはもちろん、来月のディナーがますます楽しみです!
●若鶏親子煮。柔らかい鶏肉とトロトロの玉子トジ、最高の組み合わせですね~!
●鰤塩焼き。煮魚も美味しいけど、この店は焼魚も唸るほど美味い!パリパリの皮がビールに合う!
●チョレギサラダも上品な仕上がりです。胡麻油の香りが食欲をそそります!
そして水曜日は、早々と17時に帰社しまして伊勢左木モールをぐんぐんと下り、途中から横路地にそれて裏側へ。
中国語講座前に夕食でもと、伊勢左木裏界隈に驚くほど密集するタイ料理のお店の1つを訪れてみました。
昨年の中国語講座前の夕食は、“年:40回”の目標を掲げて毎週のように中華街を訪れて、何とかクリアしましたが、
今年の中国語講座前の夕食は、これまで余り馴染みのなかった東南アジア系の料理に挑戦しようと思っています。
というのも、不惑まであと2年という年齢を迎えて、食べるにしろ呑むにしろ、自らの好みが固まりすぎてしまい、
嗜好が非常に保守的になりつつあることに、このブログや自分のデジカメを見直して、気付いてしまったのです。
いや、それはそれで悪くないんですけどね、町中華や食堂、角打ちで楽しむというのも掛け替えのない時間だし、
それを控えるつもりは全然ないのですが、アラフォーとはいえまだ30代なんだし、そこだけに凝り固まらないで、
もっともっと新しい世界を覗いてみる好奇心を燃やす必要があるのではないかと、深く反省したわけなんですね。
実際、僕は“パクチーや辛い料理が苦手”といった、わずかな理由だけで東南アジア料理を避けてきたわけで、
それってどう考えたって偏った考え方には違いなく、何にせよ“偏っている”というのは好ましくはないわけで、
今年はその偏った味覚を打破すべく、これまで手を出すことのなかった東南アジア料理を攻めようと決めたのです。
そもそも、20ヶ国以上も旅しているのに、東南アジアを訪れたことがないんですよね。これもナンだかなぁ…。
というわけで、第一弾として伊勢左木裏に数多あるタイ料理店から、明るくて入りやすい「パタナ」を訪れてみました。
“明るくて入りやすい”といったって、そりゃ伊勢左木裏界隈ですから、店員/お客のタイ人率:90%以上であります。
都内のオサレなタイ料理屋と違って、タイ人がタイ人を相手にする現地度の高い店ばかりというのがこの界隈の特徴で、
今回も料理を食べ終えた18時半の時点で、店内満席にも関わらず、日本人は僕だけでしたからね。現地度高すぎ!
さて、タイ料理といっても10年以上前にバンクーバーのレストランで食べて以来なので、メニューを見ても想像がつかず、
さりとて“グリーンカレー”や“トムヤムクン”ではベタすぎるし、味云々はともかく好きな食材を使った料理にしようと思い、
“カオラッパッキン”という料理を注文してみました。写真と日本語表記もあり、“キクラゲの生姜炒め”だそうです。
10分ほど待って、登場したのが写真のこちら。1皿に盛り付けてあって、ご飯のうえに目玉焼きが乗っていました。
どちらかというとキクラゲより鶏肉がたっぷり入っていて、生姜が効いているので中華寄りの味付けでしたね。
でも、口から鼻に抜けるフレーバーは、やっぱり中華料理とは違って爽やかな後味を残し、とっても美味しかったです。
後半で崩した目玉焼きがトロットロの半熟仕上がりで、残った具とご飯と混ぜて食べてみたら最高でしたね~。
おそらく、タイ料理の中でもハードルの低い料理なのかん。。第一回はこれくらいのほうが、入りやすくて良かったです。
昨年の中華街のように“毎週”ってわけにはいきませんが、今月中にもう1回、違うタイ料理を食べようと思います!
●伊勢左木モール裏界隈に密集するタイ料理店の1つ、パタヤ外観
●店内は綺麗な食堂といった感じです。見切れているお姉さまたちは、なんとこの店の店員さんなのです!
●今回注文したカオラッパッキン。イメージしていたタイ料理と違って、とても食べやすく美味しかったです!
●パパイヤサラダだけで8種類もありました。やっぱり、タイ料理といえばパパイヤサラダなのかなぁ~
②映画
週末に2本+平日に1本で計:3本の鑑賞。嫁さんの残業が続いているので、今年は良いペースで鑑賞していますね。
今月はアカデミー賞を控えて、WOWOWの放送も良い作品が多く、まだまだHDD内の整理が必要な状況です。
1テラって、意外とすぐ埋まっちゃうんだよなぁ…。
『あん』 2015年 日本/フランス/ドイツ
総合点;90点 (ロケ地:西武線沿線+5点加算)
『幕末高校生』 2014年 日本
総合点:70点
『風の谷のナウシカ』 1984年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコノ知らない世界』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ダウンタウン・ナウ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『キリトルTV』
『北の国から35周年 倉本聰が語る秘められた真実』
『北の国から '89帰郷』
『新日本風土記 越前の冬』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』
『TBS火曜ドラマ カルテット #1』
『球辞苑 球もち』
『球辞苑 6番打者』
『洋楽主義 ストローク』
●本
『女帝のロシア』 (完)
『名文どろぼう』 (完)
『北の国から Scenario 1981-89』
『ハイデガー哲学入門 「存在と時間」を読む』 (途)
『東京凸凹地形案内 5mメッシュ・デジタル標高地形図で歩く』
『PLUTO 004』
『PLUTO 005』
●惣菜
『ホタテとセロリの炒め物』
『キャベツと春雨、豚ロースの醤油炒め』
『鰤照り焼き』
『鱈塩焼き』
『ナスとピーマン、ジャコの煮物』
『キャベツと竹輪の煮物』
●献立
土昼: 外食
土夜: カニクリームパスタ 野菜サラダ
日昼: 豚団子鍋
日夜: 鍋残り+おモチ
さてさて、本日は18時半に帰社予定です。もちろん、今夜も角打ちへ寄って“金曜日おでん”で一杯やって帰宅します。
先週の金曜日はなんと、嫁さんを初めて連れて行ったのですよね!ちょうど嫁さんの仕事が終わる時間が重なって、
しかも現在は酒屋の近くで働いているので、強引に連れて行ったのです。皆さんにも顔見せできてよかったなぁ。
30代なんて他に誰もいないので、常連さんやお母さんに“可愛い可愛い”と言われて、嫁さんも嬉しそうでした。
この角打ちに通いだして今月でちょうど丸5年、事あるごとに「奥さん連れておいで~」と誘われていたので、
ようやく務めを果たせてホッとしています。あとは、埼玉屋食堂にも今年中に連れていければなぁと思います。
今週末は横浜美術館に“篠山紀信展 写真力”を嫁さんと観に行くついでに、昼食は田中屋でお蕎麦を頂きます。
久々にカレー系にするか、前回が刻み鴨だったので今回は裏天にするか、非常に悩ましいところであります。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/弘明寺・三河屋
金曜日です。春のような陽気だった月曜日が嘘のように、寒暖差の激しい一週間でしたね。春はまだ遠いか。
春節のため水曜日の中国語講座が休講のため平日の外食はなく、なんとなくのっぺりとした夜が続きましたが、
毎晩自宅で美味しい夕食に納豆やキムチ、豆腐も加えて、腸内環境バッチリの充実した食生活を遅れました。
もちろん、その間はお酒も呑まず、しっかりと休肝日を設けたので、今夜から週末にかけて存分にお酒を楽しめるかな。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
さてさて、正月休み明けにも作ったキムチ鍋ですが、先週末の日曜日の昼食にまたしても作ってしまいました。
我が家の鍋料理の中では最も好きなレシピなので登場頻度も高く、16/17鍋シーズンではこれで6回目のキムチ鍋です。
もちろん、いつものように横浜橋商店街の韓国食料品店にて白菜キムチ(500g:500円)を前もって購入しまして、
近所のイトーヨーカドーで購入したセブンプレミアムのキムチ(450g:298円)と混ぜ合わせて鍋を作ります。
香辛料が鋭く効いている横浜橋商店街のキムチとは違い、、セブンプレミアムのキムチは甘口まろやかで、
対照的な二種類のキムチを組み合わせることによって、バランスが取れつつ深みのあるスープになるわけですね。
今回はさらに、正月休み用に購入した冷凍ズワイカニの端足(可食部がほとんどない)を捨てずに取っておいて、
大粒の牡蠣と一緒にスープに投入したので、旨み成分がより複雑に重なって、本当に美味しく仕上がりました。
とにかく、お酒が進むんだよなぁ我が家のキムチ鍋は!春の兆しはまるでないし、まだまだ楽しめそうですね~!
●横浜橋商店街の手作りキムチと、セブンプレミアムの甘口キムチを組み合わせて使います
●手作りキムチは袋から出すとこんな感じです。白菜の中心部がぴったり500g漬けられています!

●完成したキムチ鍋。今回はカニも入って豪華です。とにかくビールが進みます!
①伊勢左木・角打ち/弘明寺・三河屋
先週の金曜日は18時に帰社して、角打ちへ直行してきました。先週に引き続き、“金曜日おでん”であります。
18時45分とだいぶ早い時間に到着したので、1番乗りかと思いきや、同着で常連さん×2名がやってきました。
とりあえず、このあと残りの皆さんも集まるだろうということで、先着組みの3人でビールケースでテーブルを作り、
ストーブで温められている大鍋のおでんをお母さんのかわりにカウンターに持ち上げて(満タンだとかなり重いので)、
まずはビール大瓶(サッポロ黒ラベル:370円)からスタートします。おでんは口開けで鍋たっぷり入っているので、
上っ面の取りやすいところから4個(玉子・厚揚げ・イカ薩摩・鶏皮)ほど頂いて、久々の黒ラベルと一緒に流します。
19時を過ぎると、近くにある埼玉屋食堂で呑んでいた常連さんたちが、19時の閉店時間と共に移動してきて、
店内はあっという間にいっぱいになりました。さらに、滅多に来られない御大までいらっしゃって、もう大盛況でした。
これだけ人数が集まると、大鍋のおでんもあっという間になくなりますね。10~20個と持ち帰る常連さんもいますので。
黒ラベルのあとの2杯目からは、前回と同じように“焼酎お湯割+梅干し”で、梅干しを崩しながらのんびりと杯を重ねて、
最初にもらった焼酎1杯(1合:220円)では結局足りず、焼酎をもう半分(125円)お代わりして、閉店時間となりました。
いや~、やっぱり皆さんとワイワイ呑むのは楽しいですね。これだけ呑んでも1500円しないし、さすが角打ちです!
●まだ誰も注文していない段階の金曜日おでん。みんなで食べるとあっという間になくなります!

●ここで黒ラベルを頼んだのは初めてかも。最後1本余っていたので、整理整頓ですね!
●焼酎は1合でもらっちゃいました。こっちのほうが若干お得です。注ぐの難しいけどね!
そして翌日の土曜日は、午前中で当番出勤を終えたあと、およそ半年振りに市民酒場みのかんで昼酒でもと、
横浜から京急線に乗り換えて1駅隣の神奈川駅で下車しまして、意気揚々と歩いてお店にたどり着いてみると、
暖簾が掛かっておらず、入口にはまさかの“本日定休日”の看板が…。土曜日も定休日となったのでしょうか…。
ま、他2軒の市民酒場と違って、みのかんは老齢のご夫婦が細々と続けていてくれる酒場というだけあって、
いつ閉まっても不思議ではない状況ではありますので、1日くらい定休日が増えた程度ならばまだ安心ですが。
とはいえ、みのかんで昼酒を楽しむ気満々だったところを、他の酒場に突然変更するというのは非常に難しく、
そもそも、横浜駅も含めて周辺で昼酒を満喫できるような酒場が思いつかず、かといって野毛で呑む気も起きず、
阪東橋付近は前日に訪れたばかりだし、夜の部の埼玉屋食堂が開くまで3時間もあるし…と悩み抜いた挙句、
1年以上訪れていない酒場で昼酒をしようと決めて、脳内の奥深くに刻まれた記憶をフル回転させた結果、
神奈川駅から京急線で乗り換えなしでいける、弘明寺にある三河屋食堂に決定しました。およそ、2年ぶりです。
京急弘明寺駅を降り、商店街を抜けて住宅街にある三河屋に到着したのは14時前。相変わらず、渋い外観です。
前回も思いましたが、この外観で入口が自動ドアだとすごくビックリします。中へ入ると、まずはご老人団体客が、
店の奥には40代~女性のみの団体客が、テーブル中に様々なアテや焼酎のボトルを並べて盛り上がっていました。
さすがは弘明寺の門前町にある食堂だけあって、木目の美しい重厚な雰囲気が市内にある他の食堂とは一線を画し、
“食堂で昼酒”を楽しむ団体客も、横浜橋商店街裏にある同名の三河屋食堂とは違って、不思議と品良く映りますね。
とはいえ、それだけに町の食堂とはいえ価格はなかなか強気で、お酒はビール大瓶:700円、酎ハイ類:420円、
一品料理は概ね700~800円前後で、刺身盛り合わせなんてその辺の居酒屋でもびっくりの2400円ですからね。
さすがに700円のビール大瓶は呑む気にならないので、1杯目は高清水(小):370円を温めてもらってスタート。
せっかくなので、数種類あるお刺身からイカ(680円)を注文してみると、ずいぶんと盛りの良い一皿が出てきました。
しっとりと美味しいイカの刺身で、これならば680円は安いくらいではないかと。強気の価格設定の理由が分かりました。
イカ刺しを食べつつ高清水(小)をお代わりしまして、揚げ出汁豆腐(500円)を追加で頼むと、これまた見事な一皿です。
熱々トロトロの出汁に大根おろしが綺麗に揚がった豆腐に掛かっていて、かなり美味い!食堂レベルではないですね。
なるほど価格は高めですが、量/味ともに値段以上の質であり、今回の再訪では十分に納得することが出来ました。
料理のボリュームがあるので、いつか飲み会で利用したいですね~。これならば、2400円の刺盛りも期待大だな!
●弘明寺の住宅街にある三河屋食堂。中はかなり広いですよ。そして入口が自動ドアです
●カウンターに下げられているメニュー。刺身盛り合わせ2400円、いつか注文してみたいです!
●入口側には飲み物類のメニュー。全体的に高いですね。 大瓶が700円ってのはしんどい…

●イカ刺し(680円)は1人で食べるには多すぎるくらいの量!やはり、飲み会向けです

●この揚げ出汁豆腐がとても美味しかったです!料理の腕は確かですよ~
②映画
週末に1本鑑賞に加えて、嫁さんが残業WEEKで帰宅が21時過ぎと遅かったので、平日に2本も観てしまいました。
中でも、全く期待していなかった『ぼくとアールと彼女のさよらな』が予想外に良くて、思わず感動してしまいました。
高校生の男子2人/女子1人の学園ドラマで、女の子が“白血病”に罹るとなると“セカチュー”的な展開かと思いますが、
全く方向性が違って、どちらかというとコメディであり、それでいながらも真っ直ぐに“死”と向き合っているという、
とてもバランスの取れた作品でした。こればかりは、アメリカ映画の裾野の広さを感じさせられましたね。お勧めです。
『ぼくとアールと彼女のさよなら』 2015年 アメリカ
総合点:90点
『アイアムアヒーロー』 2016年 日本
総合点:70点
『ゾンビガール』 2014年 アメリカ
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウン・ナウ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『アメトーク日曜版』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (1/16~1/21,1/23~1/28放送分)
『北の国から '87初恋』
『BS1スペシャル 文化大革命50年知られざる“負の連鎖” ~語り始めた在米中国人~』
『スポーツ追体験ドキュメント 大逆転の金メダル~バドミントン 高橋・松友ペア~』
『スポーツ追体験ドキュメント 大谷翔平が語る 優勝への15奪三振』
●本
『尾崎放哉論 ~放哉作品をどう読むか~』 (完)
『パネルディスカッション あの頃の、ヨコハマは… 記録集』 (完)
『鉄道でゆく凸凹地形の旅』 (完)
『栄養「こつ」の科学 カラダと健康の疑問に答える』 (完)
『女帝のロシア』 (途)
『PLUTO 001』 (完)
『PLUTO 002』 (完)
『PLUTO 003』 (完)
●惣菜
『回鍋肉』
『宮保鶏丁』
『椎茸とそぼろ肉の中華煮』
『鯖味噌煮』
『コールスローサラダ』
『青梗菜とベーコンの炒め』
●献立
土昼: 外食(三河屋)
土夜: オムライス
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋残り 〆お餅
さて、本日も18時帰社予定です。旧正月に突入したうえに、貨物船のスケジュールも来週頭に遅れているため、
忙しくなるのは月曜日以降となり、本日はこれといって忙しくもない1日でした。もちろん、今夜も角打ちです!
月~木と肝臓を休めたので、ばっちり呑めますね今夜は。金曜日だし、今夜も皆さん集まって賑やかになりそうです。
週末はこれといった予定はないのですが、嫁さんと隣駅の和食屋さんでランチ予定です。ようやく今年1回目だ。
1テラに買い換えて余裕があったHDDも、映画やBSのスペシャル番組を録画しまくっていたら容量が迫ってきて、
今週末にガツガツと潰していかないと、来週の番組が録画できないなぁ…。なんとか頑張りますよ!
それではまた。
伊勢左木・角打ち/阪東橋・ささ鮨/関内・シシリヤ
金曜日です。厳しい寒さが続きますね。自宅での晩酌も、ビールを1本飲んだあとは熱燗となっています現在は。
近所の横浜JA直売所にて、農家の方が作る手作り梅干(原材料:梅・赤紫蘇・塩のみ)が売っていたので、
そろそろ自宅でも、角打ち冬の定番:焼酎お湯割+梅干でもやろうかなぁと、真剣に考えているところであります。
でも、呑みすぎちゃうんだよなこれが。というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
その前に、区画整理(新たにビルが建つという噂)のため昨年末で一旦営業を停止した野毛の三幸苑ですが、
移転後の新店舗は野毛坂の麓、動物園通りとぶつかるT字路にあった地味なうどん屋の跡地となるようですね。
先週、中央図書館を訪れるさいに工事をしていましたが、今週の中国語講座前に図書館へ寄るついでに眺めると、
黄色い看板もしっかりと掲げられて、だいぶ仕上がっていました。新店舗は1/29(日)より営業スタートだそうです。
それにしても、以前の三幸苑と比べると、信じられないくらい内装がお洒落になっていますね。カフェみたいだよ。
こんな小奇麗な空間で、場外馬券場帰りのオジさんたちは、あのタンメンと餃子を落ち着いて食べられるのでしょうか。
正直なところ、あの年季が入りすぎた店内の雰囲気で食べるからこその、三幸苑の“タンギョー”と思いますけども。
ま、こんなカフェみたいな小奇麗さも、あっという間に失われることは確実ですけどね。いやいや、驚いたよホント。
●“ちぇるるの裏”、野毛坂の麓に移転です。看板はそのまんまですね

●なんとも信じられないくらいお洒落な内装に生まれ変わりました!ここであのタンメン喰うのか・・・

●移転前の三幸苑外観。この雰囲気で食べるからこその味だったよねやっぱり…
①伊勢左木・角打ち/阪東橋・ささ鮨/関内・シシリヤ
先週の金曜日は暇に任せて18時に帰社し、急ぎ足で角打ちへ向かいました。今年初の“金曜日おでん”であります。
前回は一升瓶を購入しに訪れただけで、お酒は1滴も飲んでいないので、今回が正真正銘の初角打ちかな~。
19時前に到着すると、既にビールケースを並べて常連さんたちが気持ち良さそうに飲んでいらっしゃいました。
当日は降らなかったものの雪の予報も出ていたくらい寒くて、ビールはいつもの大瓶ではなく小瓶(235円)と一緒に、
おでんを4個(大根・玉子・厚揚げ・魚河岸揚げ)よそってもらって、僕もビールケースのテーブルに座らせてもらいます。
かなり空腹だったし、ビールも小瓶なので、おでん諸共あっという間に平らげたあとは、続けさまに2杯目をお代わり。
いつもは日本酒を頼むところですが、今回は寒すぎたこともあって、常連さんたちと同じく“お湯割梅入り”です。
これは甲類焼酎(1合:220円/半分:125円)とお湯で“お湯割り”を作り、そこに大きな梅干(1個:90円)を投入して、
飲みながら梅干を崩しつつ、お代わりを重ねていくという、この角打ちでは冬の定番メニューなのであります。
最初はまん丸な梅干が、3杯目になるころにはグズグズに崩れて、お湯割りも梅色で真っ赤に染まりますからね。
何といっても、お湯がサービスなので、梅干1個で焼酎半分を3回お代わりしても500円でお釣りがくるのが良いです。
身体もポカポカと温まるし、日本酒と違ってお湯加減で濃淡調節可能だし、この冬は初めて飲みましたが、
緩やかに酔っ払えるので悪くないなぁと改めて思いました。次回も“おでん+お湯割梅入り”で愉しみますか!
●ビール小瓶はスーパードライしか冷えてなかったのでそれで。久々に飲みましたね

●梅干し入りの一杯目は、形もそのまんまで凛々しいですよね~

●三杯目にもなると、こんな風にグズグズに崩れてしまいます。これもまた美味し!
週末の土曜日は、夕食を頂きに嫁さんを連れて阪東橋へ。ウロウロと散策好きの僕と違って出不精な嫁さんは、
横浜へ引っ越してきて10年近く経つというのに、市営地下鉄沿線は通勤に使うだけで途中下車はほとんどせず、
なんと阪東橋に至ってはこれまで1度たりとも降りたことがなく、今回が初めての阪東橋という驚愕の状況でした。
阪東橋周辺をぐだぐだに飲み歩くのが大好きな僕とはまるで正反対で、お酒をほとんど飲むことのない嫁さんは、
飲兵衛仕様の阪東橋には興味もないようですが、今年は嫁さんを阪東橋へ誘うことも目標の1つであるので、
まずはお酒を飲まない女子でも入りやすいお店からと、第一弾として阪東橋色の薄い『ささ鮨』を訪れたわけです。
さすがに一発目から角打ちや食堂、韓国/中華系飲み屋などは、飲まない女子には濃厚すぎてキツいですもんね。
ま、徐々に慣らしつつ、せめて酔来軒くらいは一緒に行けるようになりたいです。嫁さんの会社、徒歩圏内だしさ。
というわけで、当日は18時から予約をしておきましたが、予定が早まって15分ほど早くお店に到着してしまいました。
早い時間帯のほうが空いていると思っていたのに、こじんまりとした店内はテーブル1卓を残してほぼ満席。
この店は老齢のご夫婦がやられているので、カウンターに入って寿司/刺身を担当しているご主人はともかく、
料理の上げ下げに加えて、焼き/揚げなどの一品料理も担当しているお母さんの忙しさったら半端ではありません。
こりゃ時間が掛かるぞと覚悟して注文したところ、なんと以前に働いていらしたのであろう若い女性が来店して、
「遊びに来ちゃったけど、忙しそうだから手伝おうか?」と神の如き働きぶりで、なんとかスムーズに回りました。
フラっと飲みに来たのにこんな神対応が出来る女性だけに、お茶のお代わりやら何やらとすごく気の効く働きぶりで、
この方が現れなければ、一体どうなっていたのやらと考えると、チップを払いたくなるくらいの素晴らしい存在でした。
僕はもう何度も「ささ鮨」に来ているので分かっていますが、初めての嫁さんにしたら第一印象って大事ですもんね。
退店後に「すごい良いお店だね!」と喜んでくれましたが、嫁さんの性格からして、突然現れたこの方のヘルプがなく、
料理がなかなか出て来なかったりという状況には絶対に耐えられないと思うと、すごく運が良かったなと思います。
さて、いつもは周辺で呑んだあとに、〆で軽く呑みつつ3~4貫ツマむくらいでしか味わったことのない「ささ鮨」ですが、
今回は嫁さんと2人での利用だったので、色々と一品料理を並べてお酒を呑みつつ、最後に〆でお寿司を頂きました。
飲兵衛にはたまらない、“アン肝ポン酢→白子鍋”の高プリン体濃厚料理も、そりゃたまらなく美味しかったけども、
やはり「ささ鮨」といえば“鰯のなめろう”ですね。最初に訪れた5年前から、来るたびに必ず注文してしまいますこれは。
注文した後に、カウンターから聞こえてくる包丁を叩く小気味よいリズムからだけでもワクワクしてしまいますが、
とにかく抜群に美味いんですよこの“鰯のなめろう”は。よくある“鯵”ではなく“鰯”を使っているからなのでしょうか、
かなり濃いめの味付けにも関わらず、後味はさっぱりとしているのですよね。それでいて、鰯の旨みも濃厚。
ここを利用するときは、“鰯なめろう”で日本酒を飲み、3~4貫食べて終了というのがお決まりのパターンですが、
何度食べても飽きないですねこの“鰯なめろう”は。お酒を飲まない嫁さんも気に入るくらいですから、間違いないです。
最後に嫁さんはウニとイクラを食べたいと、2種類(弥生:1900円/特選:3050円)あるセットの握りの特選を注文。
中トロや赤貝(ヒモ付き)も入って、見た目も豪華な一皿でした。赤貝が苦手な嫁さんからヒモまで頂戴したので、
僕は本日のお勧めメニューから白魚・ほうぼう・青柳を1貫ずつ注文して〆ました。いや~、美味しかったですね。
やっぱり、たまに訪れるお寿司屋さんっていうのは、飲み食いするだけで3割増しで気分が良いものですね。
「ささ鮨」は高級感ある店内のわりに大衆的な価格なので利用しやすいし、また近いうちに訪れたいと思います!
●ささ鮨外観。こんな小奇麗なお店でありながら、とても良心的な価格であります
●ささ鮨名物の鰯なめろう。これはむちゃくちゃ美味いです。絶対に頼むべき一品です!
●大好物のアン肝。冬の味覚ですね~。プリン体なんて気にしませんよ!

●大きな白子がゴロゴロと野菜の下に隠れている白子鍋。これも美味しかったなぁ~

●嫁さんは握りのセット(特選)を。お決まりの握りですがネタも良く、見た目も鮮やかでした!
●僕はお酒と一品料理で腹いっぱいだったので、本日のお勧めから3貫ほど。美味しかったです!
さらに昨日の木曜日は、むちゃくちゃ久しぶりに関内にある大人気のピザ屋さん『シシリヤ』を嫁さんと訪れました。
デジカメの写真を振り返ると前回訪れたのがが2015年の3月ですから、およそ約2年ぶり。ずいぶん開いたなぁ。
というのも、昨年までは嫁さんの職場が遠方で且つ残業も多く、週末に2人で外食となると関内方面は面倒くさく、
しかも隣駅に美味しい和食屋さんがあるので必然そこばかりとなり、なかなか足が向かなかったわけです。
それが昨年末から嫁さんが新たな職場で働きだし、しかも関内まで徒歩10分程度という好立地での勤務というわけで、
久しぶりに平日仕事後に待ち合わせて、シシリヤで絶品ナポリピザを食べようという運びになったわけであります。
なにせ、週末は予約すら難しい人気店ですからね。この絶品ナポリピザを味わいに遠方から訪れる方も多いようで、
春節が近づく中華街と同じく、仕事帰りに立ち寄れるという立地の有意感をこんなときはつくづくと感じるわけであります。
とはいえ、やはり人気店だけあって、平日でも満員御礼で予約していなければ入店できないという状況でした。
夕食時の19時過ぎに訪れたとはいえ、周囲の飲食店はそこまで混雑していないだけに一際目立ちますねここは。
今回は久しぶりなので、まず1枚目は最も定番のマルゲリータ ブーファラ(水牛のモッツァレラ,バジル)から。
いや~、食べる前から興奮してしまうくらい美味しそうな1枚ですね。程よく付いた焦げ目の耳がまた美味いんだ!
やっぱり、普通のモッツァレラと比較すると、水牛のモッツァレラはコクがありますね。絶対にこっちをお勧めします。
2人だと三切れずつとはいえけっこう大きいし、すごくモッチモチした生地なので、なかなか食べ応えがあります。
とにかく、ピザは熱いうちにすかさず食べることが鉄則なので、2人してハフハフ言いながらあっという間に平らげ、
2枚目はチーズベースのクアットロ・フォルマッジ+サルシッチャ(ソーセージ)です。サルシッチャは初注文。
4種類のチーズが絡まって、濃厚トロ~リとむちゃくちゃ美味い。ソーセージも味が強めで美味しかったなぁ~。
これまた2人ですぐに食べ終え、3枚目を注文するかどうか悩みましたが、腹9分目くらいだったので見送りました。
無理して3枚目を注文するくらいなら、通勤経路にあるんだし、腹を空かしてすぐ再訪したほうがいいですもんね。
やはり、抜群でしたシシリヤのナポリピザは。それにしても、デートでこの店を利用している客って話に夢中なのか、
それとも残った1枚を取るのが恥ずかしいのか、ピザを数切れ皿に置きっぱなしで全然食べないんですよね。
ピザはラーメンや寿司と一緒で、時間が経つほど不味くなるので、出てきたら素早く食べてもらいたいものです。
握られた寿司や熱々のラーメンを前にして、お喋りを優先しませんよね?ピザも同じですよ。すぐに食べましょう。
僕らも絶品ピザを熱々のうちに食べたいので、今回も出てきたらすかさす食べきる×2枚で、滞在わずか20分でした。
だって、シシリヤを訪れる目的って、他では味わえない最高のナポリピザを食べることですもんね。これでいいのです!
●水牛のモッツァレラをたっぷりと乗せたマルゲリータ・ブーファラ。絶品です!!!

●4種類のチーズを使ったクアットロ・フォルマッジにソーセージ!!美味すぎます!

●関内駅から徒歩10分くらいです。小さなお店なので予約は必須!!!
②映画
週末と平日で計3本。トトロは昨年11月に録画したものです。毎年鑑賞しているような気がするな…
『バンクーバーの朝日』 2014年 日本
総合点:65点
『となりのトトロ』 1988年 日本
総合点:85点
『東京上空いらっしゃいませ』 1990年 日本
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『北の国から '84夏』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (1/9~1/13放送分)
『英雄たちの選択 真説!薩長同盟 若き家老・小松帯刀の挑戦』
『英雄たちの選択 シリーズ 戦国の女(2) お市の方 三度の決断』
『BS世界のドキュメンタリー 「カストロVSゲバラ」』
『球辞苑 ファウル』
『Jリーグタイム 新チーム始動SP』
●本
『図説ロシアの歴史』 (完)
『西洋中世の罪と罰 亡霊の社会史』 (完)
『獨白 2011年3月 「北の国から」ノーツ』 (完)
『尾崎放哉論 ~放哉作品をどう読むか~』 (途)
●惣菜
『タラとジャガイモのキムチ煮』
『タコとピーマン、セロリのマヨ炒め』
『厚揚げとそぼろの中華煮』
『肉団子のトマトソース煮こみ』
『ジャガチーズポテト』
『じゃこと大豆の炒り煮』
『みかん』
●献立
土昼: 鶏のクリーム煮
土夜: 外食(ささ鮨)
日昼: ピェンロー鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
さて、本日はさくっと18時に帰社予定です。先週に引き続き、角打ちに直行して金曜日おでんで呑んできますよ。
明日は当番出勤なので通常ならば禁酒日の予定ではありますが、昨日のシシリヤでも呑まずに我慢したこともあって、
月曜日~木曜日の4日連続で休肝日を取れたので、今夜はヨシとします。なにせ、冬季限定ですからね金曜日おでんは!
明日は当番出勤のあと、昨春以来の市民酒場みのかんで昼酒を満喫してから帰宅しようかなと考えております。
横浜市内にまだ残っている市民酒場の他2軒はまぁ大丈夫だとして、みのかんはいつ終わってもおかしくないもんね。
去年は2回しか訪れることが出来なかったんだよなぁ。今年は少なくとも季節ごと4回は訪れたいと思います。
日曜日はまたしてもキムチ鍋なので、帰りに横浜橋商店街の韓国食料品店で手作りキムチでも仕入れて帰るかな。
それではまた。









































