伊勢左木・角打ち/阪東橋・埼玉屋食堂/神田・大越&まり世
金曜日です。朝晩の冷え込みが厳しくなりましたね~。洗面台が寒すぎて、歯磨きも髭剃りも居間で済ませています。
ダウンジャケットを着て、ユニクロのヒートテックタイツを履いて、それでも寒いんだからキツイですよねこの季節は。
でも、寒ければ寒いほど、角打ちや小料理屋に入るとホッとするんですよね。正直、お酒は冬のほうが美味いですね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/阪東橋・埼玉屋食堂/神田・まり世他
先週の金曜日は18時半帰社したあと、“金曜日のおでん”で一杯呑るために、急ぎ足で角打ちへと向かいました。
先週は寄れなかったので、2週間ぶりですね。やっぱり、冬の間はおでんを食べないと一週間が終わりません。
常連さんにご挨拶して、まずはビール大瓶におでん5個(玉子・鶏皮・餅巾着・魚河岸揚げ・玉葱揚げ)でスタート。
2杯目は日本酒(浦霞特別純米生一本 1合:330円)とおでん4個(玉子・コンニャク・じゃがいも・大根)とお代わりして、
3杯目は途中から合流したSさんと一緒に缶ハイボールを1本。さらに4杯目は常連さんの鍛高譚ボトルを頂いて、
結局は閉店時間の20時を大幅に押してしまいました。ちょっと飲みすぎて酔っ払ってしまい、帰宅後は晩酌せずに就寝。
翌朝デジカメを見直すと、ビールケースを見事に活用した“角打ち専用テーブル”の写真があり、朧げに思い出しました。
誰が発見したのかは分かりませんが、焼酎割りのグラスがぴったりとハマる、あまりにも完璧な合体技であります。
酒屋には何個かビールケースが転がっていますが、モノによっては穴が大きすぎてスッポ抜けてしまうようで、
皆さん、まずは呑み始めるまえにテーブルをセッティングするわけですね。いや~、角打ちらしい風景です!
●ビールケースの穴にぴったりとハマる焼酎割りのグラス。あまりに見事です!
●大瓶とおでん。やっぱり、鶏皮とビールは最高に合いますね!
●日本酒は久しぶりに浦霞の生一本。この店で1番高い(といっても1合:330円)酒であります!
翌日の土曜日は角打ちの忘年会が昨年と同じく関内のカラオケパブで開かれたので、もちろん0次会からスタートです。
当日は18時半に酒屋集合だったので、ちょいとばかり早めに自宅を出発して、埼玉屋食堂にお邪魔しました。
前回からちょうど1ヶ月ぶりですね。17時40分頃にお店へ到着すると、A~C卓まで店内はほぼ満席という賑わいで、
いつものように1人で漫画(味いちもんめ)でも読みながら、ビール~焼酎割りコースでも思っていたところ、
1番入口側の席に酒屋の常連さん夫婦がいらっしゃったので、隣に座らせてもらって、一緒に飲むことにしました。
まずは大瓶(一番絞り:500円)と一緒に、惣菜棚を吟味しつつも、短冊メニューにあった角煮(450円)を注文。
日によっては仕込んでないときもあるので、注文が通ってラッキーでした。埼玉屋食堂で角煮は初めてかなぁ。
ビールを飲みつつ待っていると、迫力のある豚バラ塊肉と、ツヤのある大根&玉子が入った一皿が登場しました。
これは食べ応えあってよかったですね。もちろん、とっても美味しかったです。ビールにぴったりの組み合わせでした。
当初は料理をもう1品頼んで焼酎割りでもと考えていたのですが、常連さんと話しつつ呑みつつだとなかなか進ます、
なんだかんだで集合時間の18時半まで残り15分となってしまい、やむなくここで〆て計:950円の今回の埼玉屋でした。
微妙に呑み足りなかったので、酒屋でみんなが集まるまで日本酒に前日のおでん(残りモノで4個:20円)で一杯呑って、
みんなでカラオケパブに移動してからは、最若手らしく皆さんのお酒のお代わりなど、小まめに働きながらも、
しっかりと僕自身も酔っ払って、楽しい忘年会を満喫することができました。たまにはこんな宴もアリですね~!
●中村川沿いにある埼玉屋食堂。昔は早朝5時から営業していたそうですよ~
●大瓶(500円)と角煮(450円)のセット。角煮は初めて食べましたが、美味い!!
そして昨日の木曜日は、久しぶりに神田呑みを敢行してきました。8月の夏休み帰路で訪れて以来、4ヶ月ぶりですね。
鶯谷在住で通勤経路に神田がある羨ましすぎる同僚を案内するという名目の下、専門同期の酒好き女子も加わり、
角打ち2軒+大衆酒場+小料理屋と計:4軒、存分に神田呑みを満喫することができました。いや~、楽しかったな。
やっぱり、神田は素晴らしいです。自宅から遠いっていうのがネックですが、それでも足を運びたくなりますから。
新橋や野毛なんて比較にならないほど、神田駅周辺は酒場としての魅力がたっぷりと詰まっていますね。
今年はトータルで3回しか訪れることが出来ませんでしたが、来年は今年の倍は訪れることを目標とします!
で、今回は初めて複数人で神田を訪れたので、これまで1人呑みでは訪れることのなかったお店をまず訪れました。
西口ガード下にある大衆酒場の名店『大越』であります。創業50年を超える、まさに“神田の顔”ともいえるお店ですが、
いつ覗いても激しく混雑しているうえに半端ではなく活気があり、それだけに1人呑みには向かず、今回が初入店でした。
19時半過ぎで店外からちらっと見たところ空席はなさそうだったのですが、詰めたりしてもらって何とか3席確保し、
大瓶×2本にニラ玉/マグロブツ/マカロニサラダでササッと飲んで、お会計は2370円。さすがに安いですね~。
とにかく、雰囲気が良いです。対面に座る同僚とも大声で話さないと会話が成り立たないくらいの活気があり、
テキパキと動きながらも優しいオバさまたちの接客といい、“大衆酒場”の熱気を全身で体感することができました。
このあとに訪れたまり世で聞いたのですが、ガード下の耐震工事のため何と閉店が決まっているようです。
あまりにも残念ですが、“耐震”を持ち出されると何もいえませんよね…。閉店までにもう2~3回は訪れたいなぁ~。
大越を出たあとは、藤田酒店にて角打ち(といっても改装して立ち飲み屋さんみたいですけど)で一杯呑って、
神田呑みのメインである今川小路は『まり世』へお邪魔しました。今回同行した2人が山手線沿線在住なので、
僕が最も好きな小料理屋さんである『まり世』をぜひぜひ紹介したいというのが、今回の神田呑みの趣旨ですからね。
21時過ぎくらいの到着でギリギリ3人が座れるくらいだったのですが、ちょうど入れ違いで皆さん退店されてしまい、
僕らだけで貸切状態となってしまいました。ちょっと寂しい感じもしましたが、初めての2人にはちょうど良かったのかも。
いつものように美味しいお惣菜(昨夜は手作りシュウマイと自生のルッコラがとても美味しかった!)をつつきながら、
何だかんだで23時くらいまで居座っちゃいました。3人でけっこう呑んだと思ったけど、お会計:5800円でした。安い!!
同行した2人もすごく気に入ってくれたようだし、遠方の僕の代わりに帰宅途中にちょくちょく寄って欲しいですね。
結局、0次会の中屋酒店も合わせて、4軒も梯子酒をして1万円以下で収まってしまいました。神田、凄すぎる…。
●神田を代表する大衆酒場『大越』。外観からして渋すぎます。閉店は惜しい・・
●マグロブツ。すっごく美味しかったです。500円くらいかな??
●店内の活気が半端ではありません!この雰囲気だけでも酔えそうです!
●今川小路こそ、神田の真のガード下だと思います。ここは残して欲しいなぁ~
●今回のお惣菜(小盛り)。奥のお皿が手作りのシュウマイなのだ!これが美味い!
②映画
『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』 2005年 アメリカ
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先々週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウン・ナウ』 (先々週放送分)
『ゴットタン』 (先々週放送分)
『ゴットタン』 (先週放送分)
『ワイドナショー』 (先々週放送分)
『ワイドナショー』 (先週放送分)
『夕焼け酒場』
『球辞苑 ~インハイ~』
『Jリーグタイム』
●本
『新図説動物の起源と進化 書きかえられた系統樹』 (完)
『眠る盃』 (完)
『日本・食の歴史地図』 (完)
『名画で読み解く ブルボン王朝12の物語』 (完)
●惣菜
『鮭と舞茸・しめじのマヨチーズグリル』
『ホタテと牡蠣のフライ』
『味付きハンバーグ』
『こんにゃくと大豆の煎り煮』
『カボチャと油揚げの煮付け』
『長ネギと油揚げのお味噌汁』
『林檎』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: 外食(埼玉屋食堂/13番地)
日昼: 豚団子鍋
日夜: 鍋残り 〆うどん
さて、何とか今日も18時半に帰社できる目処が立ちました。昨夜もたっぷり飲みましたが、もちろん今夜も角打ちです。
今週末は土曜日は自宅で嫁さんとのんびり過ごして、日曜日に専門同期の忘年会が錦糸町で開かれるので、
当然ながら早めに到着して、ゼロ次会からスタートしたいと思っています。良いモツ焼き屋さんがあるんだなぁ~。
錦糸町は山手線の向こう側ですが、戸塚からは横須賀線で乗り換えなしで行けるので、けっこう楽なんですよね。
帰りはもちろん、グリーン車で飲みながら帰宅します。今回は横浜駅まで道連れもいるので、寝過ごす心配もナシ!
とはいえ、飲み会続きで肝臓も疲れているので、あまりペースを上げすぎないように注意したいと思います。
それではまた。
関内・関内二郎/阪東橋・ますや/日ノ出町・魚民
金曜日です。週初めの暖かさから一転して厳しい冷えこみとなった週半ば、そして本日はまた暖かくなってと、
目まぐるしく変化する外気温のせいか社内でもマスク姿が続出しておりますが、納豆のおかげで僕はとても元気です。
今年の初めに嫁さんがインフルエンザをもらってきたときも、隣に寝ていたのにも関わらず感染しませんでした。
やはり、健康を維持するには欠かせない食材ですね納豆は!というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①関内・関内二郎/阪東橋・ますや
週末の土曜日は当番出勤ということで、午前中いっぱい出社でした。何ごともなく12時過ぎに終了して、
会社の車で関内駅まで送ってもらったあと、計画していた通り1年ぶりに関内二郎を食べに行ってきました。
ちょうど昨年の今ごろ、およそ15年ぶりに人生で2度目の“二郎”に挑戦しに関内二郎を訪れたわけですが、
何とか食べきれた“小ラーメン”の話を友人にしたところ、関内二郎は“汁なし”が美味いんだぞと教えてもらい、
一度は食べてみないといけないなぁと今年の課題にしていたので、12月ギリギリになってすべりこんだわけです。
お店に到着したのは12時半過ぎ。相変わらずの行列でしたが、サクサクと進んで30分ほどで着席できました。
並んでいる最中に“小・汁なし”は伝達済みでしたが、券売機を前に“ネギ:100円”についつい手が伸びてしまい、
完成前にニンニクも少しいれてもらって、“小サイズ”とはいえ出来上がりは二郎らしいビジュアルとなりました。
こんなにもネギが大量に入っているなんて思っていなかったので、初めのうちは天地を引っくり返すこともできず、
底のほうから麺を引っ張りだしてはネギやモヤシと絡めて食べつつ、ある程度カサが減ったところで混ぜ返し、
限界ギリギリながらも何とか完食することができました。でも、もう無理だな“小ラーメン”でも。量が多すぎ…。
あまりに食べ過ぎたので、帰宅前に関内二郎から弘明寺駅まで、およそ45分のウォーキングをしておきました。
また一年後、再び関内二郎に挑戦するかどうかは現時点で未定です。訪れても“麺少なめ”になるかな~。
●土曜日の12時50分ごろの並びです。回転は速いので、それほど待ちません
●初めて食べた“汁なし”(小)+ネギ。かなりのボリュームでした。美味しかったです!
関内二郎を食べ終えて帰宅後、夕方からは会社の忘年会へ参加するため、みなとみらいへと出向きました。
4年ほど前から、会社本体の忘年会がみなとみらいのホテルにあるレストランで開催されるようになったのですが、
もはや年:1回のこの忘年会のときだけしか、“みなとみらいで呑む”なんてことはありません。唯一の機会です。
同じ桜木町駅でも、根岸線の線路を挟んで山側に広がる野毛は訪れますが、みなとみらいって絶対にないなぁ。
近頃は野毛で呑むことも少なくなってますが、みなとみらいで呑むなんて選択肢は考慮したことすらないですもん。
ま、こんな風に会社のタダ酒ってことなら文句もないです。たらふく呑んで酔っ払ったあと、2次会は1人で阪東橋へ。
だいぶご無沙汰になっていた、横浜橋商店街のますやを訪れてきました。なんと、6月以来の半年振りであります。
そういえば、昨年も会社の忘年会のあとは1人でますやを訪れていますね。これといった理由はないんですけどね。
阪東橋駅から横浜橋商店街に入り、出口手前の横路地に入ったところにあるお店に到着したのは21時半過ぎ。
ちょうどお客さんが帰ったばかりで、先客はいつもここで顔を合わせる他店のママさん1人。カウンターの端に座ります。
久々の挨拶を済ませ、瓶ビール(スーパードライ中瓶:500円)を注文すると、突き出しは珍しくポテトサラダでした。
ますやは変わった方式で、何も注文せずとも、料理上手のママさんが適当に小鉢(1皿:500円)を出してくれます。
今回は「煮物あるけど食べる?」と言われて出てきた“鰤大根”と、そのあとに手作りのイカキムチを頂きました。
すごく料理上手なママさんなので何を食べても美味しいです。まぁ若干高めですが、カラオケ(1曲:100円)もあるし、
スナック兼小料理屋と考えればとても安いと思います。似た形態の店が多い蒲田と比べると、半額くらいですから。
今回のお会計はというと、瓶ビール×2本に小鉢3皿(ポテサラ/鰤大根/イカキムチ)を頂いて〆たのですが、
なんと、途中からやってきた常連さんにご馳走になってしまいましてタダでした。初対面だったのに凄いなぁ。
きっと、カラオケ好きの方だったので、勧められて1曲歌ったのが功を奏したのでしょう。いや~、申し訳ない。
このお礼もかねて、また近いうちに訪れないといけませんね。年内に必ずもう1度!たぶん、3連休あたりかな~。
●横浜橋商店街からちょっと横路地に入ったところにあります
●ママさんに進められた鰤大根。とっても美味しかったです!唐辛子が韓国風ですね~

●もちろんキムチは自家製です。かなり辛いですが、ビールに合いますね!
そして水曜日は中国語講座の忘年会を、魚民日ノ出町店にて行いました。 半年振りの飲み会になりますかね。
周辺にはいくらでも良い酒場がありますが、中国語講座の飲み会は基本的にここ魚民日ノ出町店で行っていて、
このクラスが始まった4年前から、もう何回訪れたか覚えていないくらい、とてもお世話になっているのですね実は。
なんといっても、チェーン店だけあって価格がむちゃくちゃ安く、料理も幅広く揃っていてお酒を呑まない人も楽しめ、
平日ならば10人以上でも予約する必要もなく入れるという、とにかく使い勝手が抜群に良いお店なのであります。
このブログでは会社/中国語講座の飲み会をアップしていませんでしたが、今回載せるには理由がありまして、
ネットで“大手チェーン店居酒屋はお通しを拒否してもよい”という件を目にして、今回初めて実行したわけです。
毎回レシートを確認するたびに、お通しのチャージ料だけで数千円も課かってしまうのを苦々しく思っていただけに、
お通しを拒否できるならそれに越したことはないと飛びついたわけですね。ほんと、バカにならないですよお通し代は。
以前の飲み会時のレシートを確認すると、13人が参加して“チャージ料:5057円”なんて記載になってますし。
割安で呑めるからチェーン店へ行くのに、お通し代が5000円を超えるなんて、まさに本末転倒じゃないですか。
というわけで、店舗へ問い合わせをしてみると、チャージ代に関して以下の新事実が発覚しました。
①チャージ料は1人:389円だが、内訳はお通し:281円と席代:108円の合算である
②“お通しなし”はできるが、その場合でも席代:108円は必ずかかる
いや~、なかなか驚きましたねこれは。確かに、あの訳のわからんお通しで389円は高いなぁと思っていましたが、
席代:108円が含まれていたとは…。それよりも、洒落たバーでもあるまいし、まさか“席代”を取られているとはね。
とはいえ、お通しがなくなるだけでも違います。今回の忘年会は現行受講者+先生の6名のみと小規模でしたが、
それでも値引き代はお通し:281円×6人分で1686円にもなりましたからね。魚民で1686円あれば色々頼めますよ。
本来のチャージ代:2334円(389円×6人)のところ、席代:648円(108円×6人)で済むとはだいぶお得感がありますね。
こんなことなら、もっと早く活用しておけば良かったなぁ~。これからは、絶対に“お通しなし”にしたいと思います。
●初めて利用してみた“お通しなし”。しっかりと値引きされてます!
●昨年の忘年会は13人参加で、チャージ代(お通し+席代)だけで5000円超えてますからね…
②映画
『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』 2002年 アメリカ
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク日曜版』 (先週放送分)
『しくじり先生3時間SP』
『アメトーク』 (先週放送分)
『M-1グランプリ 2016』
『マツコの知らない世界』
『新日本風土記 高千穂』
『新日本風土記 案山子』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (12/1~12/2、12/5~12/8放送分)
●本
『世界を読み解くためのギリシア・ローマ神話入門』 (完)
『逆説の日本史 21(幕末年代史編 4) 高杉晋作と維新回天の謎』 (完)
『ロマノフ家12の物語 名画で読み解く』 (完)
『超分類!キャッチコピーの表現辞典 一言で目を奪い、心をつかむテクニック50』 (完)
『眠る盃』 (途)
●惣菜
『豚ロースの野菜巻き照り焼き』
『鶏団子とキノコのクリーム煮』
『鰤の照り焼き』
『ポテトサラダ』
『人参とタラコの炒め』
『春雨とキムチの玉子スープ』
●献立
土昼: 外食(関内二郎)
土夜: 外食(会社忘年会 ランドマーク)
日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 豆苗
さて、直属の上司が諸事情で今週は丸々不在のため、関係仕事を一手に引き受けてバタバタした意週間でしたが、
なんとか本日は無事に18時半帰社が出来そうです。昨日の残業が凄く効いたなこれは。我ながら良い配分でした。
先週は当番出勤前で行けなかったので、今日は角打ちに寄ってから帰宅します。もちろん、お目当ては“おでん”です。
明日は角打ちの忘年会なので、ついでに開始時間も聞いておきますか。昼食は隣駅の和食屋さんで昼ビールだし、
ゼロ次会はしないで控えめに一次会から参加することにします。来週も飲み会が続くので、無理は禁物です!
それではまた。
伊勢左木・角打ち/高島町・平沼田中屋/品川・マーちゃん
金曜日です。寒かった先週とは打って変わって、朝晩はともかく日中は暖かな日が続きましたね今週は。
昨夜なんて、コートを着ていたら汗ばむくらいの暖かさで、軽くウォーキングをしたら汗だくになりましたよ。
今週末も雨の心配は無く、最高気温も15~18℃とまさにお出かけ日和の絶好の天候となりそうですが、
僕なんて当番出勤&会社の忘年会というオフィシャルな用事に縛られていて、まるで無駄になりそうです。
というわけで、先週末~本日の記録を更新したいと思います。
①伊勢左木・角打ち/高島町・平沼田中屋/品川・まーちゃん
先週の金曜日は18時半に帰社したあと、早歩きで角打ちへと向かいました。もちろん、金曜日のおでんです。
先々週のスタートから2週連続での訪問。なにせ先週は雪も降ったり、むちゃくちゃ寒い日が続いたので、
前回よりも“おでんで一杯”という雰囲気で、気分上々に足取りも軽く、酒屋に到着したのは19時過ぎ。
常連さんが3名ほど飲んでいらっしゃる端に混ぜてもらい、ダウンジャケットとカバンをカウンター奥に置いて、
まずは瓶ビール(小瓶:235円)とおでんを5個(鶏皮・大根・玉子・魚河岸揚げ・たこ天)を注文します。
寒いとはいえ、ダウンを着て10分ほど早歩きすると汗ばんできて、ついビールを頼んでしまいました。
やっぱり、まだまだビールが美味しいです。このくらいの寒さだと、小瓶くらいがちょうどいいですね。
で、2杯目はワンカップを温めてもらって、おでんを4個(玉子・こんにゃく・白滝・厚揚げ)を追加。
3/4ほど飲み進めたところで、ワンカップの瓶におでん鍋から出汁を投入して“出汁割り”にしちゃいます。
“出汁割り”本場である赤羽の某有名店には行くことはできませんが、お母さんが作る美味しいおでんと、
角打ち必須のワンカップがあれば、簡単に出来上がりますからね!常連さんはドン引したけどね…。
閉店時間の20時を過ぎましたが、みんなでワイワイと盛り上がっていて終わる気配がなかったので、
缶ハイボール(小)を追加で注文して、なんだかんだで20時半くらいまで居座ってしまいました。
今年の忘年会は来月2週目に、昨年と同じカラオケパブで開催されるようで、参加表明をして退店。
相変わらず心地良い温かな一時でした。次は来週の金曜日かな~。今夜行けないのが残念です!
●ラガー小瓶&おでん5個。ここのおでんは鶏皮が決めてなのです!

●ワンカップ出汁割りとおでん4個。色がいいですね色が!

週末の土曜日は、朝っぱらから定期健診に大口まで出掛けた嫁さんと待ち合わせて、久々の平沼田中屋へ。
7月前半に中野で友人の舞台を鑑賞した帰りに夕食利用で寄って以来ですから、4ヶ月半ぶりですか。
開店直後の11時に訪れると、なんと先客は中年夫婦の1組だけと、土曜日にしては珍しく空いていましたが、
食べ終えて帰る11時半過ぎには案内待ちのお客さんが3~4組いましたから、相変わらずの人気ですね。
今回は、自宅での夕食が3~4日連続でビーフカレーが続いていたので、名物のカレーうどんは避けて、
カレーうどんと共に平沼田中屋の双璧をなす“きざみ鴨せいろ”を注文しました。これも大好物の一品。
鴨料理で余る端肉を使用しているので安値で提供されながらも、濃厚な鴨の脂が楽しめる一品であり、
久々に味わったこともあってか、むちゃくちゃ美味しかったです。最後の蕎麦湯まで美味いんだなこれが。
嫁さんの“天せいろ”も美味しそうでしたね。〆て2538円。決して安くはありませんが、文句なく美味いです!
●平沼田中屋といえば“きざみ鴨せいろ”ですね。鴨の脂が濃厚で美味!

●蕎麦猪口アップ!冷めにくいように考えられて作られているのだそうです

●嫁さんの注文した“天せいろ”を反対側から。海老が美味しそうだなぁ~

火曜日は仕事関係の飲み会が珍しく品川で開催されました。品川で飲むのは実に4年ぶりであります。
横浜から向かう僕らのために、1次会は19時半開始とわざわざ遅めに設定してもらいましたが、
品川で飲む機会なんて滅多にないし、仕事を急いで片付けて17時帰社して、1人ゼロ次会を楽しみました。
色々検索してみると、オフィス街に生まれ変わった品川駅前にも奇跡的に昭和の飲み屋横丁が残っていて、
そりゃ当然探索してみなければと、港南口の目の前にあるビルとビルに挟まれた路地を訪れたわけです。
いざ路地に入ると、高層ビルが建ち並ぶ駅前と同じ品川なのかと疑いたくなるくらい昭和な雰囲気で、
いかにも年季の入っていそうな居酒屋から、ちょいと小洒落たバルのようなお店まで揃っていましたね。
横浜でいうと駅西口の“狸小路”に似ている雰囲気です。品川のほうが道幅も狭く店舗もだいぶ多いですが。
小料理屋にも惹かれましたが、より渋い外観のもつ焼屋さんがあったので、そちらへ入ってみました。
人気店なのか19時前でほぼ満員の中、わずか2席空いていたカウンターに運良く滑り込めました。
残りの1席もすぐに埋まり、さらに続々と訪れるお客さんはお断りしていたほど、とにかく繁盛しています。
メニューを見ると、ビール(生・瓶:570円)だけがやたら高かったので、まずは酎ハイ(330円)を頼み、
串焼き本:120円)を計:5本(ハツ・レバ・ナンコツ・カシラ・タン)注文。酎ハイをちびちび飲みつつ待ちます。
焼きあがった串はサイズは小さめでしたが、モツ臭さが前面に出ていて、店の雰囲気にぴったりの味。
真っ黒に燻された壁や換気扇、壁に掛かるヌードカレンダー、女子率0%で中年だらけの客に混じって、
臭みのあるもつ焼を濃い目の酎ハイで流していると、品川で飲んでいるとは信じられない気持ちになります。
3/4ほど串焼きを食べ進めたところで、さらに酎ハイをお代わりして、シロをタレで2本ほど追加します。
これがプルンプルンで味も臭みも程良く、すごく美味しかった!やっぱり、少しは臭いほうがいいなモツは。
2杯目の酎ハイを飲み終えたところで〆て、お会計は1500円(串:120円X7+酎ハイ:330円×2杯)でした。
安いし、味も雰囲気も良いし、1人呑みには最高のお店ですね。品川にもあるんだなぁこういう店が。
●品川駅港南口を出たらすぐ、ビルとビルの間にこんな素敵な路地があります!

●今回は渋い外観の“もつ焼 マーちゃん”へ。かなりの人気店です!

●プルンプルンの食感、濃厚な油とタレが絶妙のシロ。美味かったな~!

●串5本(ハツ・レバ・ナンコツ・カシラ・タン)。ナンコツが1番美味かったです!
②映画
今週は週末に2本。平日に1本と計:3本ほど鑑賞。今年の総鑑賞本数は80本くらいになりそうですね。
『きみはいい子』 2015年 日本
総合点:90点
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』 1999年 アメリカ
総合点:75点
『ベガルタ”~サッカー、震災、そして希望~』 2016年 イギリス
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『夕焼け酒場』
『100de名著 カント ~永遠平和のために~ #1』
『100de名著 カント ~永遠平和のために~ #2』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (11/25~11/26、11/28~12/1放送分)
『球辞苑 球界に2%しかいないスイッチヒッターを掘り下げる』
●本
『ギリシァ神話と人間』 (完)
『父の詫び状』 (完)
『素数ゼミの謎』 (完)
『世界を読み解くためのギリシア・ローマ神話入門』 (途)
『逆説の日本史 21(幕末年代史編 4) 高杉晋作と維新回天の謎』 (途)
●惣菜
『海老チリ』
『秋鮭ときのこのホイル焼』
『ビーフカレー(先週の残り)』
『ひじき煮』
『肉入りきんぴらごぼう』
●献立
土昼: 外食(田中屋)
土夜: ビーフカレー 野菜サラダ
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
さて、本日は19時帰社予定です。明日は当番出勤なので、今夜は角打ちへは寄らず真っ直ぐ帰ります。
金曜日にお酒を呑めないってのも寂しいですが、明日は早起きなうえに忘年会でたらふく呑むので、
しっかりと睡眠を取って、万全な体調で臨みたいと思います。どうせ、0次会~3次会くらいまであるしな。
午前中で終わったら、1年ぶりに関内二郎を訪れて、友人に進められた“汁なし”を食べようか思案中ですが、
如何せん、あの超大盛り+超ジャンクを想像するだけで腹いっぱいになるので、どうなるか未定です。
日曜日は嫁さんと2人で惣菜作りに励むことになりそうです。映画を観る時間はないかなぁ…。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/梅屋敷・五合/京急蒲田・金春&とっちゃん
金曜日です。まさか11月も終わらないうちに初雪なんて、今夏の酷暑を思うと夢にも思いませんでしたが、
積雪が予想されていた前日の予報よりも降雪量が少なく、極寒とはいえ通勤に支障がなく良かったです。
週初めの月曜日に、伊勢左木モールのユニクロでヒートテックのタイツを新調しておいて大正解でした。
週末にかけてやや暖かくなる予報ですが、そうはいっても11月も残り数日ですもんね。冬ですよ冬!
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/梅屋敷・五合/京急蒲田・金春&とっちゃん
さて、先週金曜日は普段よりだいぶ早めの18時に仕事をダダッっと終わらせて、1人呑みへと繰り出しました。
まずは石川町駅近くにある知り合いのカフェ・ギャラリーでビールを1杯入れてから、角打ちへと向かいます。
なんといっても、当日から今冬の“金曜日おでん”がスタートで、寒空の下を歩きながらも気分はウキウキです。
先週が20時まで残業、先々週は翌日が土曜当番で禁酒日だったせいで、角打ちを訪れるのは3週間ぶり。
19時頃にお店に到着すると、いつもの常連さんの面々が、ビールケースをテーブル状に組み立て直して、
各々おでんが盛られたお皿を目の前に、キープしてある鍛高譚の一升瓶をぐいぐいと呑みながら、
気持ち良さそうに酔っ払っていらっしゃいました。僕も隙間に入れてもらって、角打ち呑みスタートです。
まずは大瓶(370円)と、大鍋の中からおでんを5個(大根・玉子・白滝・がんも・じゃがいも)を選んで会計すると、
思っていたよりちょいと高い670円でした。そうなのです、今年よりおでんが10円値上がりして1個:60円になりました。
出汁を取ったり、材料を下拵えしたり、「おでん」はシンプルな見た目のわりにとても手間の掛かる料理で、
高齢のお母さんがこれだけ大量に仕込む苦労はよ~く分かっているつもりなので、値上げなんて文句どころか、
こんなに美味しいおでんを1個:60円なんて、まだまだ申し訳ないくらいな気持ちでいっぱいなのに、
2杯目の浦霞(一合:260円)に4個(玉子・こんにゃく・はんぺん・ゲソ巻き)頼むと、白滝と竹輪のおまけが…。
やっぱり、最高ですねここの角打ちは。近所にあったら毎晩通っちゃうこと必然なだけに、遠くて良かった逆に。
帰り間際に、北海道出身の常連さんから、北海道特有の甘納豆を使ったお赤飯(当然甘い)を頂いて、
とても心地良い酔いに身を委ねつつ地下鉄に揺られて帰りました。いや~、やっぱいいな角打ちは。
今日も何とか仕事を終わらせて、おでんを食べに行きます。ジプロック持ってきたから、持ち帰りますよ!
●先週の金曜日からスタートした『おでん』。1個:60円に値上がりしたけど、安くて美味!
●二杯目は日本酒とセットです。今日は寒いから地酒じゃなくてワンカップ温めてもらおうかなぁ
●おでんの大鍋はこんな感じです。ここから好きな具を選ぶのが楽しいのです!
今週の火曜日は祝日前という好条件ということもあり、3ヶ月ぶりに“京急会”が開催されることになりました。
ま、“京急会”と大袈裟に命名していますが、メンバーは僕と同僚の酒豪女子だけの小さな会なのですが、
10数人と膨れ上がってしまい大箱の酒場しか取れなくなった野毛会と違って、少人数で小回りが利くので、
僕好みの小料理屋や立ち飲み屋などを訪れることが出来、現在では開催が最も楽しみな会となっています。
前回が大森海岸駅~平和島駅~大森町駅と1駅:1酒場ずつ呑み、今回は次駅の梅屋敷駅からスタートです。
強引に仕事を片付けて17時に帰社し、関内から横浜で京急線に乗り換えて、梅屋敷駅到着が
18時15分。
相棒が来るまで10分ほど、梅屋敷駅前から伸びる商店街をウロウロと散策しながら酒場を探しますが、
お店の数は多く賑わっているものの、蕎麦屋と豚カツ屋が1軒ずつある以外はほぼ小売店という陣容で、
相棒と合流後は、帰宅ラッシュで溢れかえる人波についていきながら、第一京浜側の商店街へ向かいました。
しかし、梅屋敷駅はむちゃくちゃ乗降客が多いですね。昔ながらの住宅街のど真ん中という立地からでしょうか、
東南アジアの某国かと見間違えるほど、歩行者だけでなく、自転車で行き来する人が特に多いですね。
歩行者だけ凄い数なのに、その人混みにたくさんの自転車が混ざるわけだから、慣れないと怖いくらいでした。
実際に歩いてみると、駅直結の商店街よりも第一京浜奥の商店街のほうが歴史がある風情でしたね。
何十年も営業しているのだろうと思われる焼鳥屋やたこ焼き店、八百屋や肉屋が集まったマーケットなど、
なかなか面白みのある商店街でしたね。居酒屋もちらほらありましたが、意外にも小綺麗なお店が多く、
少し商店街を歩いた十字路に面した場所にある、いかにも下町の酒場風な居酒屋に入ることにしました。
店内はカウンターに1名、テーブルに2名客の先客がいまして、奥にある掘り炬燵の座敷に案内されます。
暖簾には“魚河岸直送”とありましたが、お刺身メニューはほとんどなく、完全に焼鳥屋さんでありました。
とりあえずビール大瓶(600円)、串焼からネギ間とレバー(各2本:260円)、手羽先(1本:300円)を2本注文。
ずいぶんと長い間待たされましたが、手羽先もレバーも待った甲斐があったといえるような美味しさでしたね。
京急会で訪れるお店は、何よりも昭和な雰囲気を重要視していて、味は正直どうだっていいのですが、
この串焼きは値段もそれなりにする代わりに、熱々ジューシーで大満足でしたね。手羽先が特に美味!
大瓶をもう1本お代わりして、お会計は2320円。お通しがない分、安かったですね。なかなか良いお店でした。
●梅屋敷駅から第一京浜を渡ったところにある商店街にある五合。渋い外観でした
●かなり待ったけど、大きくてジューシーだった手羽先。熱々で焼けどしそうでした
●レバーとネギ間。大きくてプリップリで全く臭みのない絶品のレバーでした!
梅屋敷を後にして、第一京浜を線路沿いに歩きながら、次の目的地且つ今回のメインである蒲田へ向かいます。
いつもは1駅:一酒場が基本ルールなのですが、さすがに一大歓楽街である京急蒲田で一酒場では寂しいと、
蒲田名物の“羽根付き餃子”を交えつつ、商店街周辺で3店舗くらい周ろうじゃないかと意気込んでおりまして、
まずは前もって目星をつけておいた蒲田の“餃子御三家”と称されるお店の1つ、金春本店を訪れました。
有名店だけあって3~4人の並びがありましたが、周辺を歩いて戻ると、うまいこと入れ替わりで入れました。
案内されたのは大きなテーブルがいくつもある2階席でしたが、全て満席で尋常じゃない活気があります。
次から次へと各テーブルに餃子やビールが運ばれていて、そのスピード感たるや圧倒されるほどでした。
僕らも負けじと生ビール×2杯に焼餃子(6個:300円)と水餃子(10個:500円)を頼むと、すぐにやってきましたよ!
びっしりと羽根の付いた焼餃子と、団子のような本格水餃子です。安値のわりにボリュームが凄いですね~。
もちろん、味も良かったですよ!特に、刻みニンニクがたっぷりと入ったタレで頂く水餃子が美味しかった!
このボリュームと味、価格ならば、これだけ繁盛するのも分かりますね。サクっと〆て1700円くらいでした。
餃子で腹いっぱいになったあとは、商店街から脇道にそれてスナック街へ進み、2軒目は立ち飲み屋です。
ここも人気店なのか、ちょうど入れ替わりで僕らが入店したところで、カウンターのみの店内は満員状態でした。
切符の良い女将さんが1人で切り盛りしていて、50代中心のおじさん客の中には、彼女目当ても多いかなと。
煤で色づいたメニューを眺めると、焼モノ/炒めモノを中心に100円~300円代の料理がずらりと並んでいて、
小遣い制度のお父さんでも存分に楽しめるようなお店であると感じました。さきほどの餃子といい、蒲田は安い!
とはいえ、僕らは餃子で満腹だったので、日本酒を1杯ずつ(燦燗:495円/剣菱:450円?)注文しました。
これが、枡にギリギリまで注いでくれて嬉しかったですね。近頃は1杯:90mlなんていうセコイ店も多い中、
さすがは蒲田!と思わせる、文句なしのボリュームでした。この1杯で、けっこう酔っ払ったなぁ~。
結局、ちびちびと日本酒を飲みつつも、何も食べることなく終わってしまい、お会計は1000円以下でした。
で、最後に対面にあった小料理屋風スナック(この辺りはこういう形態が基本のようでした)に突入して、
50代の女性客が歌うムード歌謡を聴きつつ中瓶を1本だけ飲んで、チャージ/お摘みで2人:2600円で終了。
京急線屈指の飲み屋街である蒲田を、心ゆくまで満喫することができて、大満足の一夜になりました。
次回は雑色から始まり、六郷土手から歩いて多摩川を渡り、川崎で1杯飲んで帰る皇帝です。楽しみだなぁ~。
●金春の焼餃子。羽根が凄い!6個:300円とは思えないボリュームと美味しさでした!!
●水餃子も10個で500円と格安。刻みニンニクがたっぷりと入ったタレと一緒に食べると美味い!

●立ち飲み“とっちゃん”カウンター上にあるメニュー表。煤けた具合が最高ですね~
●日本酒もケチケチしないでたっぷりと注いでくれます。これで500円切るってのは嬉しい!
●とっちゃん外観。間口は狭く、奥に長いカウンターとなっています。すごい賑わいでした!
②映画
週末と祝日で、懲りずにスターウォーズを2本。週末は、ようやくエピソード1~3に移れそうです。
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』 1980年 アメリカ
総合点:90点
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』 1983年 アメリカ
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『ナカイの窓』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウン・ナウ』
『アメトーク日曜版』
『英雄たちの選択 明治維新 知られざるデザイナー ~尾張藩主 徳川慶勝~』
『100de名著スペシャル 手塚治』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (11/18~11/19,11/21~11/24放送分)
『Get sports 2週連続企画~栗山英樹監督×南原清隆~』
●惣菜
『鶏の唐揚げ』
『チキンチーズカツ』
『秋鮭のマスタードマヨ焼』
『ピーマンのきんぴら』
『レンコンのきんぴら』『
●本
『ヴァレンヌ逃亡』 (完)
『だし=うま味の事典』 (完)
『ギリシァ神話と人間』 (途)
●献立
土昼: オムライス 野菜サラダ
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて
日夜: 鶏雑炊
水昼: 比内地鶏の鶏南蛮
水夜: ビーフカレー 野菜サラダ
さて、本日も何とか18時半帰社が出来そうです。もちろん、向かうは角打ちのおでんであります。
昨日は11月だというのに雪が降って真冬並みの寒さだったし、いくぶん和らいだとはいえ今日も寒かったし、
今夜は温かいおでんにワンカップを温めてもらって、心も身体も温まりながらほっこりと呑みたいと思います。
ワンカップを半分ほど飲んだら、おでんの出汁を入れてもらって、赤羽の有名店を真似て出汁割りにしますよ。
昨年もやってみて、いまいち美味しさが分からなかったのですが、何回か挑戦してみたいと覆っています。
週末は嫁さんと昼食に久々の田中屋へ出かけて、横浜駅周辺で年末関連のお買物をする予定です。
それではまた。
阪東橋・埼玉屋食堂/伊勢左木町・太源/築地場内・八千代
金曜日です。昨日は有給日で、後述するように早朝から美味しいお酒を頂きまして、実に充実した一週間でした。
しかも、本日より待望の“金曜日のおでん”がいつもの角打ちでスタートすると常連さんからご連絡いただき、
もちろん本日は仕事をさくっと18時半に切り上げて、おでん&日本酒で一杯やろうと鼻息荒く目論でおります。
今回は“金曜日のおでん”だけじゃなく、北海道の甘~いお赤飯も特別に用意されているんですね実は!!
というわけで、さっさと帰社して酒屋へ向かうべく、先週末~本日までの記録を更新します。
今週は木曜日が有給日ということで、早朝から築地市場へ行ってきました。およそ半年ぶりです。
後述するように場内8号館の八千代で朝酒を楽しんだあとは、仲卸エリアをぶらぶらと見学して、
東京駅まで40分ほどウォーキングしてから帰宅しました。本来ならば豊洲へ移転していた市場ですが、
本日のニュースによると早くても1年後の来年の冬までは、豊洲へ移転することはないようですね。
もはや、この歴史的建造物が放つ重厚な雰囲気は味わえないと思い、今年はかなり通いましたが、
あと1年も楽しめるなら十分ですね。まだまだ時間はあります。訪れたことのない方、ぜひこの機会に!
①阪東橋・埼玉屋食堂/伊勢左木町・太源/築地場内・八千代
先週の日曜日は隣駅の和食屋さんで夕食を頂く予定でしたが、なんと嫁さんが謎の体調不良で泣く泣く断念。
“あっさり&温まるサラっとした”ものを食べたいというので、前日に取っておいた出汁を使って簡単なうどんを作り、
僕自身は、金曜日に残業が長引いて寄れなかった阪東橋へ赴き、キムチを仕入れがてら1人呑みをしてきました。
もちろん、日曜日の夕刻に阪東橋で1人呑みとなれば、お店は中村川沿いにある埼玉屋食堂に決まっています。
夜の部:16時~19時の営業時間中に埼玉屋食堂を訪れるのは、平日ではなかなか難しいことですからね。
今年はこれが3回目の埼玉屋食堂ですが、半休を取った平日と土曜日の夕方、そして今回の日曜日の夕方と、
仕事終わりに訪れるというのはなかなか…。上司に連れていって欲しいと頼まれているのだけど、難しいなぁ~。
阪東橋駅を降りて横浜橋商店街を抜け、お店に到着したのは18時前。思ったよりも空いていて、5割ほどの客入りで、
店内奥から3シマに分かれたテーブルのうち、漫画棚のある出入り口側テーブルがガラ空きだったのでそちらへ着席。
まずはビール大瓶(一番絞り:500円)を注文して、惣菜棚に陳列してあるお皿の中から煮魚(350円)を温めてもらい、
しっかりと味が浸みこんだ煮魚でビールを飲みつつ、一緒に注文した冬季限定のもつ煮込み(350円)を待ちます。
しかしまぁ、お酒に合う味付けですね煮魚が!白子まで付いて350円ってのはさすが大衆食堂であります。
そして、相変わらず美味しいもつ煮込み。白味噌仕立てのスープが、某モツ肉店のようにクドくなくて好みです。
2杯目は焼酎割りにしようかと思いましたが、煮込みが残っていたので、そのまんま一番絞りをお代わりして、
『味いちもんめ』を読みながら、のんびりと呑み終え、お会計は計:1700円。味も値段も100点満点文句なし。
次回は角打ちの忘年会の前に一人0次会で寄れるかな~。食べてよし、呑んでよし、最強の大衆食堂ですね!
●中村川沿いにある大衆食堂埼玉屋外観。下町らしい呑める食堂です!
●惣菜棚から選んだ煮魚(タラ:350円)。濃い目の味付けがビールに合う!
●冬季限定のもつ煮込み(350円)。埼玉屋のこの煮込みが1番好きな味だな~
水曜日はいつものように中国語講座前に中華街を訪れる予定が、翌日が有給日のため残業となり、
帰社が18時過ぎとなってしまい、中華街へ寄る時間がなく断念。代わりに野毛の中華でもと萬福へ向うも、
当日は客足が悪かったのか、19時前だというのに店仕舞いの途中という状況で、これまた断念。
仕方なく近くの第一亭でパタンでも食べるかと思い直し、少し歩いたところで突然ひらめきました。
そういえば、まだ太源の“ニンニクラーメン”を食べたことなかったなと。しかも都合がよいことに、
大量のニンニクを摂取したとしても、翌日は有給日なので誰にも迷惑を掛ける心配はないわけだし、
残業で中華街を諦めたのも、萬福が普段より早い店仕舞いというのも、ただ偶然が重なったのではなく、
“ニンニクラーメンを食べよ!”という神の意志が働いたのだと思い込み、勇んで太源へ向かいました。
今年の2月に名物のカレーラーメンを食べに訪れて以来ですから、半年以上ぶりとなりますね。
振り返るとだいたい年:2回のペースで訪れています。ラーメン屋をほぼ訪れない僕にしてみると、
年:2回とはいえ定期的に訪れるラーメン屋というのは、もはやここ太源くらいなものであります。
お店に到着は19時前あたりで、先客は4名ほど。カウンターに座るなり“ニンニクラーメン”を注文します。
ご主人が準備しているところを見ると、これでもか!とニンニクが5~6片ほど潰されて投入されていました。
しかし、提供されたニンニクラーメンは一見すると至って普通のラーメンに思えるような一杯でした。
とはいえ、スープを一口飲んでみると、強烈なニンニクの香りが鼻孔いっぱいに広がりましたが、
擦りおろしではなく、潰した生ニンニクだからでしょうか、鶏ガラベースのスープにすごく合っていて、
想像していたよりも遥かに美味いです。クセになる味という評判がよくわかる、男子好みの味でした。
確かにこれは、空腹のときはもちろん、野毛辺りで酒を飲んだあとに体が欲する味だと思います。
さすがに最後のほうはニンニク辛さがキツくなってきますが、あっというまにペロっと完食してしまいました。
カレーラーメンも美味しいですが、ニンニクラーメンも負けず劣らず美味いです。新たな発見でした。
今後は春のディズニーランドと秋のディズニーシーと、半年ずつ行き分けているディズニーのように、
カレーラーメンとニンニクラーメンを半年に1度ずつ、年2回の定期ペースで訪れたいと思います!
●伊勢左記モールの横にある太源外観。たまに無性に食べたくなります
●いつものカレーラーメンを我慢して頼んだニンニクラーメン。これが美味い!!
そして上述のとおり木曜日は有給日で、早起きして自宅を6:30に出て築地市場を訪れました。
本来の計画通りであれば、11月中旬のこの時期はすでに豊洲の新市場へ移転しているはずですが、
ご存知のとおり小池新都知事がぶちまけた盛土問題を始めとした数々の疑惑の果てに頓挫しており、
いまだ築地で従来どおりに営業を続けている中で、せっかくなので改めて再訪することにしたわけです。
正直、今年前半に毎月のように築地市場を訪れていて、若干飽きてきているというのが本音ですが、
まぁ、いずれ移転することは間違いないし、移転後のピッカピカの新市場なんてまるで興味はないし、
7時前なのにラッシュで大混雑の東海道線に乗るのは億劫ですが、気合を入れ直してむかいました。
「移転後はもう2度とあの雰囲気を味わえない」と思うと、やっぱり足が向かってしまうんだよなぁ…。
新橋駅から早歩きで向かって、場内に到着したのが7時半過ぎ。この時点で寿司屋はどこも大行列でした。
ま、築地で寿司を食べようとは微塵も思わないんで、いくら行列していたって構わないんですけどね。
逆にいえば、場内にある何店舗かの寿司屋が観光客の行列を一手に引き受けてくれるおかげで、
お目当ての店がガラガラで並ぶことなく入店できるわけだから、この状況はむしろ喜ばしいことです。
今回は8号館の八千代を訪ねたわけですが、大行列でごった返す両隣の寿司屋とは対照的に、
八千代は並びゼロ、店内にも4人しか先客はいませんでした。平日の7時半過ぎならこんなものです。
カウンターに座るなり、お目当ての火・木・土曜限定のチャーシューエッグにアジフライを1つ注文して、
お皿到着と同時に瓶ビール(中瓶:一番絞り)も追加して、朝っぱらから至福の朝酒を楽しみました。
チャーシューエッグは今回初めて注文しましたが、評判以上にむちゃくちゃ美味しかったです!
トロットロのチャーシューをこれまたトロットロの半熟卵黄に浸して食べると、悶絶するくらい美味いです。
食べる直前までは単品で1200円って高いかなぁと思っていましたが、これだけ美味いなら納得。
仕込みに2日間も掛かるってのもうなずけます。ここまでのチャーシュー料理ってそう出会えないですね。
もちろん、アジフライも相変わらず絶品でした。この組み合わせは、果てしなくビールに合います!
チャーシューエッグ(1200円)+アジフライ(600円)+中瓶(600円)で、合わせて2400円となりますが、
この味とボリュームなら十分に納得できますよ。築地はそれなりに高値ですが、ほんと美味いですね~。
●場内8号館にある八千代。両隣の寿司屋や大行列ですが、八千代はガラガラです
●火・木・土限定のチャーシューエッグにアジフライ追加。果てしなくビールに合う!
●店内のメニューはこんな感じです。ここのホタテフライはすごいですよ分厚くて!
②映画
今月はWOWOWで“STAR WARS”特集をやっていて全シリーズ放送というわけで、録画しまくりです。
今年は友人の勧めで、人生で初めてSTAR WARS (エピソード7 フォースの覚醒)を鑑賞してから、
すっかりとハマってしまい、TSUTAYAでエピソード4~6を借りて鑑賞後、しばらく開いていたのですが、
ちょうど良いタイミングでWOWOWで特集してくれました。これでエピソード1~3も鑑賞できますね。
で、せっかくなので1度見ている4~6も再度見直すことにしました。1年間で同じ映画を2回も観るなんて、
僕にしては相当珍しいことです。でも、やっぱり面白いですねSTAR WARSは!
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』 1977年 アメリカ
総合点:90点
『JIMI 栄光への軌跡』 2013年 イギリス
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『有吉のダレトク』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』
『ゴットタン』
『夕焼け酒場』
『NHK BSプレミアムカフェ 渥美清の“寅さん”勤続25年』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (11/9~11/12,11/14~11/17放送分)
『球辞苑 クイックモーション』
『歌のあとさき:特別編 THE ALFEE』
●サッカー
『W杯アジア最終予選 日本 対 サウジアラビア 2-1』
●本
『ヒトの起源を探して 言語能力と認知能力が現生人類を誕生させた』
『アート・ライブラリー ムンク』
『中野京子と読み解く名画の謎 ギリシャ神話篇』
●惣菜
『キャベツと春雨の醤油炒め』
『自家製ホワイトソースのグラタン』
『鯖味噌煮』
『ポークビーンズ』
『切干大根と厚揚げの煮物』
『豆腐とニラ、豚肉の中華スープ』
●献立
土昼: キムチ鍋
土夜: 鍋残り 〆ラーメン
日昼: フレンチトースト
日夜: 外食(埼玉屋食堂)
というわけで、冒頭のとおり本日は18時帰社となります。関内で社バスを降りたら、早歩きで酒屋に向かおう。
ちゃんと“おでん”持ち帰り用のジップロックも用意しましたからね。帰宅後の晩酌のアテも“おでん”で決まりです。
今年の夏は猛暑でお母さんもバテ気味だったから、“おでん”が出来るかどうか心配だったんですよね本当は。
あの空間がいつまで存在し続けるか、それは誰にも分かりませんが、この瞬間を大事に味わおうと思います。
週末は散髪がてら実家に帰ります。昨日から多量のお酒が続くので、どこかで調整しないといけませんね。
そろそろ忘年会シーズンだし、飲酒日/禁酒日としっかりメリハリをつけながら、身体を労わりつつ楽しもう。
それではまた。

























