伊勢左木・角打ち/阪東橋・埼玉屋食堂/神田・大越&まり世
金曜日です。朝晩の冷え込みが厳しくなりましたね~。洗面台が寒すぎて、歯磨きも髭剃りも居間で済ませています。
ダウンジャケットを着て、ユニクロのヒートテックタイツを履いて、それでも寒いんだからキツイですよねこの季節は。
でも、寒ければ寒いほど、角打ちや小料理屋に入るとホッとするんですよね。正直、お酒は冬のほうが美味いですね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/阪東橋・埼玉屋食堂/神田・まり世他
先週の金曜日は18時半帰社したあと、“金曜日のおでん”で一杯呑るために、急ぎ足で角打ちへと向かいました。
先週は寄れなかったので、2週間ぶりですね。やっぱり、冬の間はおでんを食べないと一週間が終わりません。
常連さんにご挨拶して、まずはビール大瓶におでん5個(玉子・鶏皮・餅巾着・魚河岸揚げ・玉葱揚げ)でスタート。
2杯目は日本酒(浦霞特別純米生一本 1合:330円)とおでん4個(玉子・コンニャク・じゃがいも・大根)とお代わりして、
3杯目は途中から合流したSさんと一緒に缶ハイボールを1本。さらに4杯目は常連さんの鍛高譚ボトルを頂いて、
結局は閉店時間の20時を大幅に押してしまいました。ちょっと飲みすぎて酔っ払ってしまい、帰宅後は晩酌せずに就寝。
翌朝デジカメを見直すと、ビールケースを見事に活用した“角打ち専用テーブル”の写真があり、朧げに思い出しました。
誰が発見したのかは分かりませんが、焼酎割りのグラスがぴったりとハマる、あまりにも完璧な合体技であります。
酒屋には何個かビールケースが転がっていますが、モノによっては穴が大きすぎてスッポ抜けてしまうようで、
皆さん、まずは呑み始めるまえにテーブルをセッティングするわけですね。いや~、角打ちらしい風景です!
●ビールケースの穴にぴったりとハマる焼酎割りのグラス。あまりに見事です!
●大瓶とおでん。やっぱり、鶏皮とビールは最高に合いますね!
●日本酒は久しぶりに浦霞の生一本。この店で1番高い(といっても1合:330円)酒であります!
翌日の土曜日は角打ちの忘年会が昨年と同じく関内のカラオケパブで開かれたので、もちろん0次会からスタートです。
当日は18時半に酒屋集合だったので、ちょいとばかり早めに自宅を出発して、埼玉屋食堂にお邪魔しました。
前回からちょうど1ヶ月ぶりですね。17時40分頃にお店へ到着すると、A~C卓まで店内はほぼ満席という賑わいで、
いつものように1人で漫画(味いちもんめ)でも読みながら、ビール~焼酎割りコースでも思っていたところ、
1番入口側の席に酒屋の常連さん夫婦がいらっしゃったので、隣に座らせてもらって、一緒に飲むことにしました。
まずは大瓶(一番絞り:500円)と一緒に、惣菜棚を吟味しつつも、短冊メニューにあった角煮(450円)を注文。
日によっては仕込んでないときもあるので、注文が通ってラッキーでした。埼玉屋食堂で角煮は初めてかなぁ。
ビールを飲みつつ待っていると、迫力のある豚バラ塊肉と、ツヤのある大根&玉子が入った一皿が登場しました。
これは食べ応えあってよかったですね。もちろん、とっても美味しかったです。ビールにぴったりの組み合わせでした。
当初は料理をもう1品頼んで焼酎割りでもと考えていたのですが、常連さんと話しつつ呑みつつだとなかなか進ます、
なんだかんだで集合時間の18時半まで残り15分となってしまい、やむなくここで〆て計:950円の今回の埼玉屋でした。
微妙に呑み足りなかったので、酒屋でみんなが集まるまで日本酒に前日のおでん(残りモノで4個:20円)で一杯呑って、
みんなでカラオケパブに移動してからは、最若手らしく皆さんのお酒のお代わりなど、小まめに働きながらも、
しっかりと僕自身も酔っ払って、楽しい忘年会を満喫することができました。たまにはこんな宴もアリですね~!
●中村川沿いにある埼玉屋食堂。昔は早朝5時から営業していたそうですよ~
●大瓶(500円)と角煮(450円)のセット。角煮は初めて食べましたが、美味い!!
そして昨日の木曜日は、久しぶりに神田呑みを敢行してきました。8月の夏休み帰路で訪れて以来、4ヶ月ぶりですね。
鶯谷在住で通勤経路に神田がある羨ましすぎる同僚を案内するという名目の下、専門同期の酒好き女子も加わり、
角打ち2軒+大衆酒場+小料理屋と計:4軒、存分に神田呑みを満喫することができました。いや~、楽しかったな。
やっぱり、神田は素晴らしいです。自宅から遠いっていうのがネックですが、それでも足を運びたくなりますから。
新橋や野毛なんて比較にならないほど、神田駅周辺は酒場としての魅力がたっぷりと詰まっていますね。
今年はトータルで3回しか訪れることが出来ませんでしたが、来年は今年の倍は訪れることを目標とします!
で、今回は初めて複数人で神田を訪れたので、これまで1人呑みでは訪れることのなかったお店をまず訪れました。
西口ガード下にある大衆酒場の名店『大越』であります。創業50年を超える、まさに“神田の顔”ともいえるお店ですが、
いつ覗いても激しく混雑しているうえに半端ではなく活気があり、それだけに1人呑みには向かず、今回が初入店でした。
19時半過ぎで店外からちらっと見たところ空席はなさそうだったのですが、詰めたりしてもらって何とか3席確保し、
大瓶×2本にニラ玉/マグロブツ/マカロニサラダでササッと飲んで、お会計は2370円。さすがに安いですね~。
とにかく、雰囲気が良いです。対面に座る同僚とも大声で話さないと会話が成り立たないくらいの活気があり、
テキパキと動きながらも優しいオバさまたちの接客といい、“大衆酒場”の熱気を全身で体感することができました。
このあとに訪れたまり世で聞いたのですが、ガード下の耐震工事のため何と閉店が決まっているようです。
あまりにも残念ですが、“耐震”を持ち出されると何もいえませんよね…。閉店までにもう2~3回は訪れたいなぁ~。
大越を出たあとは、藤田酒店にて角打ち(といっても改装して立ち飲み屋さんみたいですけど)で一杯呑って、
神田呑みのメインである今川小路は『まり世』へお邪魔しました。今回同行した2人が山手線沿線在住なので、
僕が最も好きな小料理屋さんである『まり世』をぜひぜひ紹介したいというのが、今回の神田呑みの趣旨ですからね。
21時過ぎくらいの到着でギリギリ3人が座れるくらいだったのですが、ちょうど入れ違いで皆さん退店されてしまい、
僕らだけで貸切状態となってしまいました。ちょっと寂しい感じもしましたが、初めての2人にはちょうど良かったのかも。
いつものように美味しいお惣菜(昨夜は手作りシュウマイと自生のルッコラがとても美味しかった!)をつつきながら、
何だかんだで23時くらいまで居座っちゃいました。3人でけっこう呑んだと思ったけど、お会計:5800円でした。安い!!
同行した2人もすごく気に入ってくれたようだし、遠方の僕の代わりに帰宅途中にちょくちょく寄って欲しいですね。
結局、0次会の中屋酒店も合わせて、4軒も梯子酒をして1万円以下で収まってしまいました。神田、凄すぎる…。
●神田を代表する大衆酒場『大越』。外観からして渋すぎます。閉店は惜しい・・
●マグロブツ。すっごく美味しかったです。500円くらいかな??
●店内の活気が半端ではありません!この雰囲気だけでも酔えそうです!
●今川小路こそ、神田の真のガード下だと思います。ここは残して欲しいなぁ~
●今回のお惣菜(小盛り)。奥のお皿が手作りのシュウマイなのだ!これが美味い!
②映画
『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』 2005年 アメリカ
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先々週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウン・ナウ』 (先々週放送分)
『ゴットタン』 (先々週放送分)
『ゴットタン』 (先週放送分)
『ワイドナショー』 (先々週放送分)
『ワイドナショー』 (先週放送分)
『夕焼け酒場』
『球辞苑 ~インハイ~』
『Jリーグタイム』
●本
『新図説動物の起源と進化 書きかえられた系統樹』 (完)
『眠る盃』 (完)
『日本・食の歴史地図』 (完)
『名画で読み解く ブルボン王朝12の物語』 (完)
●惣菜
『鮭と舞茸・しめじのマヨチーズグリル』
『ホタテと牡蠣のフライ』
『味付きハンバーグ』
『こんにゃくと大豆の煎り煮』
『カボチャと油揚げの煮付け』
『長ネギと油揚げのお味噌汁』
『林檎』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: 外食(埼玉屋食堂/13番地)
日昼: 豚団子鍋
日夜: 鍋残り 〆うどん
さて、何とか今日も18時半に帰社できる目処が立ちました。昨夜もたっぷり飲みましたが、もちろん今夜も角打ちです。
今週末は土曜日は自宅で嫁さんとのんびり過ごして、日曜日に専門同期の忘年会が錦糸町で開かれるので、
当然ながら早めに到着して、ゼロ次会からスタートしたいと思っています。良いモツ焼き屋さんがあるんだなぁ~。
錦糸町は山手線の向こう側ですが、戸塚からは横須賀線で乗り換えなしで行けるので、けっこう楽なんですよね。
帰りはもちろん、グリーン車で飲みながら帰宅します。今回は横浜駅まで道連れもいるので、寝過ごす心配もナシ!
とはいえ、飲み会続きで肝臓も疲れているので、あまりペースを上げすぎないように注意したいと思います。
それではまた。








