高崎・一二三食堂/阪東橋・浅見本店/中華街・康華楼
金曜日です。昨日の代表戦は燃えましたね~。ほとんど諦めかけていたロスタイムでの劇的なゴールに、
嫁さんと2人で思わず飛び上がって喜んでしまいました。代表戦でこれほど興奮したのは、何年ぶりだろう・・・。
色々と課題は山積みとはいえ、予選はとにかく結果が大事。この勝利は、何にも代えがたいほどの価値があります。
最大のライバルとなるオーストラリアとのアウェー戦を前に、ホームで追いつかれて引き分け、勝ち点1で終わるのか、
それとも最後に決めて勝ち点3を獲得してオーストラリアに乗り込むのか、もう雲泥どころの差じゃないです。
なんといっても、勝ち越しゴール後に見えた選手/ベンチの一体感は、最終予選を戦う上で大きな財産になるでしょう。
あとは、この試合を踏まえて、ハリル監督がどのようなスタメンでオーストラリア戦に臨むのか、それが楽しみです。
押し込まれることは間違いないので、前線はとにかくスピード勝負ができる選手を入れてほしいと願います。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
先週末の土曜日は当番出勤後、祖母の一周忌ということで群馬県はみなかみ町へ1泊2日で訪れていました。
往路は時間がなくて久々に新幹線に乗ったのですが、おそろしく速いですね。速過ぎて味気がありません。
東京駅から最寄の上毛高原駅まではわずか1時間なので、乗り込んだ瞬間に缶ビール(500ml)をすぐに開けて、
そのまま2本目の缶ハイボール(500ml)を呑み終えて、ホロ酔いでちょっと一息ついたら到着しちゃいますから。
やっぱり、僕は高崎線のグリーン車2階席でのんびりと車窓の景色を眺めながら、お酒を楽しむのが好きですね。
なにせ高崎駅には下の写真のように、様々な種類の群馬の地酒が飲みきりサイズでたっぷりと販売しているので、
グリーン車呑みとはいえ、格段に充実した内容になりますからね。この試みは、本当に素晴らしいと思います。
毎回、群馬からの帰路に1本ずつ飲んでいますが、とにかく種類が豊富で飽きませんよ。群馬はお酒が美味い!
●祖母宅の最寄駅である上越線の後閑駅。まさに田舎の駅!という風情で心が和みます。
●高崎駅ビルにある群馬県お土産エリアにならぶ飲みきりサイズの地酒。この隣にも棚があります
●琥珀エビスが出ていたので、ますます豪華なグリーン車呑みとなりました。横浜に着く頃はベロベロです!
①高崎・一二三食堂/阪東橋・浅見本店/中華街・康華楼
上述のとおり、群馬の伯父宅を訪れた帰路、高崎駅で途中下車しまして、昼食&ビールを楽しんできました。
いつもは高崎駅ホームにある立ち食い蕎麦で済ませてしまうのですが、出発前にちょろっと検索をしてみると、
“上州カツ丼”という地元グルメがあることがわかり、それならば1度くらい食べてみようかと思ったわけであります。
そういえば、高崎だけではなく、伯父宅方面の沼田も“とんかつ街道”と銘打って町おこしをするほど豚カツが有名だし、
群馬のB級グルメといえば、17号線沿いの永井食堂のもつ煮込みが最も有名だし、豚料理が定番なのですね群馬県って。
実のところ、群馬県の豚肉生産量は全国5位とトップクラスであり、赤城ポークや奥利根もち豚など銘柄豚も多く、
豚カツやモツ煮こみなどが名物料理というのは当然の帰結であると、今更ながら認識することになりました。
“上州カツ丼”とは普通のカツ丼と何が違うのかというと、まずは“玉子でとじられていない”という点が1つ、
そして、味付けにソースを使った“ソースカツ丼”が主流であるという点にあります。なかなかB級臭が漂いますね。
というわけで、向かったのは高崎駅から徒歩10分程の住宅街にある昔ながらの食堂:『一二三食堂』であります。
12時過ぎの到着だったので店内は8割がたの客入り。目立たない場所にある小さな食堂なのに、人気なんですね~。
とりあえずビール(大瓶:650円)を注文すると、嬉しいことに銘柄は一番絞り!自家製の浅漬けも一緒に出てきました。
運の良いことに、当日のサービスメニューが“ヒレソースカツ丼定食”となっていたので、ご飯少なめで注文します。
混雑していたのでだいぶ待ちましたが、出てきたヒレソースカツ丼のインパクトが凄すぎて、待った甲斐がありましたよ。
トロっとしたソースがかかった大きなヒレカツが3枚乗っかったし下には、刻み海苔がかかったご飯が敷いてあります。
さらに、豆腐/ナメタケおろし/浅漬けとお味噌汁がついて、見るからにボリュームが凄いです。これで900円は安い。
1/3ほど残しておいたビールと一緒に、まずはヒレカツから。分厚く切られているのに柔らかくて、とても美味!
とにかく1枚がとても大きくて、食べ応えがあります。ソースはやや甘口で、想像とは違った味ですが悪くないです。
ただ、豚カツが玉子でとじられていないし、刻み海苔が掛かっているとはいえ、あくまでも普通の白いご飯だけに、
どうしても“カツ丼”を食べている気持ちになりません。この組み合わせを“丼”にする意味が理解できませんでした。
メニューには“丼”ではないヒレソースカツ定食もあるのですが、これならば結局のところ両方同じですよね?
地元の人は、どうやってこの2つをどうやって食べ分けているのか気になります。次はフライで呑んでみようかな~!
●高崎駅から徒歩10分ちょっとの住宅街にある一二三食堂。いい店構えです。
●まずは大瓶(650円)。一番絞りは美味しいですね~。浅漬けもすごく美味しかったです。
●これが群馬のご当地グルメ:ソースカツ丼(写真はヒレ)です!ボリュームがすごい!
●麺/ご飯類の定食メニュー中心で、呑みのアテになるような単品は少なかったです
その後、湘南新宿ラインで呑んだくれつつ夕方に横浜へ戻り、阪東橋で地下鉄を降りて埼玉屋食堂へ向かうも、
まさかの臨時休業という予期せざる事態にハマり、日曜日はいつもの角打ちも休みのため途方にくれましたが、
すぐに気を取り直して阪東橋周辺の酒場を色々と検討した結果、久しぶりに浅見本店を訪れることにしました。
今年の初めに地元の友人が横浜へ飲み歩きに来たときに、この辺りの酒場を案内して以来半年ぶりです。
斜め向かいにある酔来軒にはちょくちょく来ているのですが、なかなか浅見本店には足が向かないのですよね。
もう何度も利用したことはあるし、別に入りにくいというわけじゃないのですが、有名店なのでいつも混雑しているし、
浅見本店は訪れても年に数回くらいなので、あまり慣れないというか、何となく気後れしてしまうのですよね。
阪東橋で気楽に飲むなら、横浜橋商店街路地の「ますや」があるし、角打ちならばいつもの酒屋がいいですし。
とはいえ、今回は1人で静かに呑みたい気分だったので、ますやではなく浅見本店という選択になったわけです。
18時頃に到着すると、日曜だというのに客入り7~8割と相変わらずの盛況。開いていた奥のカウンターへ入ります。
ちょうど目の前に“生ビール:350円”という貼り紙があって、大瓶のつもりが釣られて生ビールを頼んでしまいした。
それにしても、1杯:350円は安いですね。いつもの角打ちでも1杯:370円ですから、これは素晴らしいですね。
何にも食べないってのも味気ないんで、浅見本店名物のカップお摘みの中から、まだ残っていた塩辛(50円)を。
まぁ、ほんの慰め程度の量なんで、50円でも妥当な価格だとは思いますが、ちょいとしたアテとしては悪くないです。
いまどき酒屋の角打ちとはいえ、たかだか50円程度じゃ小さなスナック菓子くらいしか買えませんからね。
スナック菓子でお酒を呑むなんて侘しいし、小カップでも漬物や刺身など各種揃っているのは嬉しいものです。
で、生ビールを飲み終えた2杯目は、梅サワー(焼酎1合:330円)を注文。焼酎がたっぷり入っていますね~。
これだけの焼酎を常温で飲むのはキツいので氷(1袋:50円)も追加で。自宅でも作れる氷が、ドカンと出てきます。
いつもの角打ちだと30円でもたっぷりのロックアイスを入れてくれるので、この氷はちょっと寂しいかな・・・。
でも、割りモノがコダマサワーというのが最高!この辺りだとレモン/青リンゴが主流で、梅は浅見本店くらいかな。
2杯飲んで滞在時間は20分少々、合計金額は730円と、とても心地良い1人呑みを楽しむことができました。
たまにはいいですね違う角打ちにお邪魔するっていうのも。今度は上大岡あたり、久しぶりに覗いてみようかな。
●浅見本店外観。相変わらず硬派な構えですね~。でも、お店の方々はみなさん親切です!
●生ビールが350円とは嬉しい!キャッシュ・オンなので、1000円札を崩しながら呑んでいきます
●生ビールのお釣りの50円を使って、イカの塩辛をもらいます。これくらいでちょうどいい量です
●2杯目は梅サワー+氷のセットで380円。コダマサワーの梅味はこの辺りじゃあんま見ないです
今週の水曜日は、今期の中国語講座がスタートということで、夕食は例の如く中華街にて頂いてきました。
お店は事前に決めておいたのですが、当日がむちゃくちゃ忙しくて、バタバタしながら強引に17時に帰社したので、
場所の確認をするゆとりもなく、ガラケーユーザーの僕は中華街に到着してから調べることもできないために、
予定したお店は断念するしかなく、どうしようかと考えた末に、以前から気になっていたお店を訪れることにしました。
そのお店は、スタジアム側から中華街へ入り、メインである中華街大通りに向かう途中にある「康華楼」であります。
一応、中華街とはいえども、中華街の中心部から外れたところにポツンと存在する、カフェのような小さなお店で、
どちらかというと隣接するケーキ屋さんのほうが目立つくらい、中華街で最も慎ましいお店ではないかと思います。
関内駅と中華街を結ぶ動線にあるため、以前から存在は知っていたものの、1度も訪れたことはありませんでした。
そんな「康華楼」をなぜに訪れようかと思いついたのかというと、毎度のように中華街で夕食を食べて終えて、
中国語講座へと向かうため関内駅方面へと歩いていく途中、お店の前にはいつもタイムサービスの看板が出ていて、
“チャーシュー麺:500円”や“タンメン:500円”と、ずいぶん気張った価格で提供しているのを目にしていたからです。
ウロウロとお店を探すのも面倒だったし、こんな機会しかないだろうと、思い切って訪れてみたわけですね。
お店に到着すると、これまであったタイムサービスの立板ではなく、サービスメニューの立板に変わっていました。
でも、ちゃんとワンコイン:500円の麺料理はありまして、今回は“上海風汁なしあぶらそば”となっていました。
17時半過ぎということで先客はもちろん0名でしたが、すぐに馴染みの団体客(8人)がやって来てけっこうな賑わいに。
店内は細長い造りとなっていて、一番奥に4人卓×2席が並んでいて、8人でもすんなりと入れちゃうわけですね。
注文した上海風汁なしあぶらそばは5分程度できました。500円のワンコインメニューながら、スープもついています。
具材は焦がしネギのみと、良くいえばシンプル、悪くいえば貧相な見た目ですが、天地を返して混ぜてみると、
萬来亭の上海焼きそばと同じく、深い黒色の中国醤油と香辛料、油の風味が混ざってもの凄く美味いです。
正直、あまりのシンプル(貧相)さを目の前にして、食べるまえは完全に侮っていましたが、これは嬉しい誤算でした。
一度食べ始めると、香ばしさにつられて箸が留まりません。意外と麺のボリュームもあって、大満足でした!
中華街で500円のメニューとなると、以前紹介した保昌の限定20食:サンマーメンがすぐに浮かびますが、
それには及ばないものの、この価格では十分納得の味でしたね。以前は焼豚麺がよく出ていたんだよなぁ500円で。
会社帰りは正反対の長朝門から中華街に入るので、通りすがりにサービスメニューを覗くわけにもいきませんが、
今回のようにお店選びに困ったときや時間のないとき、もしくは金欠のときなんかにはいいかもしれないですね。
●中華街の外れにある康華楼。関内駅から中華街へ向かうと最初に目にする中華料理屋さんです
●お店の前に立てられていたサービス料理の看板。全体的に安いですね~
●500円の上海風汁なし油そば。シンプルな見た目ですが、深い味で美味しかったです!
②映画
週末は群馬へ出かけていたので0本。
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界SP』
『アメトーク』
『ダウンタウン・ナウSP』
『BS世界のドキュメンタリー D-DAY ノルマンディ上陸作戦』
『Jリーグタイム』
●本
『しぐさで読む美術史』 (完)
『地球・生命の大進化 46億年の物語』 (完)
『眠れなくなる宇宙の本』 (途)
●惣菜
『豚キムチ』
『豚そぼろレタス包み』
『鯖のトマト煮』
『麻婆茄子』
『キャベツと竹輪の煮物』
『タコとセロリ、ピーマンのマヨ炒め』
『油揚げと大根のお味噌汁』
『鶏肉とワカメの中華スープ』
『林檎(群馬産)』
●献立
土昼: 外食(上毛高原駅 立ち食い蕎麦)
土夜: 伯父宅にて宴会
日昼: 外食(高崎・一二三食堂)
日夜: 外食(花丸うどん)
さて、本日は3連休前で残業が確実ということで、19時~20時の帰社となる見込みです。腹減ったなぁ~。
19時に帰社できれば一杯呑んで帰宅したいですが、20時なら諦めて自宅で晩酌するだけにしておきます。
この三連休は天気が芳しくありませんが、初日の土曜日は嫁さんと横須賀に遊びに行こうかと計画中であります。
横浜に引っ越してきてから丸8年になりますが、飲み会後に横須賀線で寝過ごして一夜を明かした1度しか、
横須賀を訪れたことがないのですよね。横須賀バーガーとか、昭和風情の飲み屋街とか、色々と楽しみです!
それではまた。
市営地下鉄中田駅・焼肉里味亭/中華街・東園
金曜日です。雨続きで気温も低かった先週から一転、天候はそこそことはいえ蒸し暑い日が続いた一週間でしたね。
いつものように会社帰りに3~40分ほどウォーキングをすると、噴出す汗が止まらなくなるほど湿度が高い!
とはいえ、来週前半はまたしても雨続きで、後半はぐっと気温が下がるようですね。いよいよ長袖Yシャツだなぁ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①市営地下鉄中田駅・焼肉里味亭/中華街・東園
先週の土曜日は当番出勤が午後まで伸び、終了後は伊勢左木モールの歌広場で1人カラオケを楽しんだあと、
夕方に隣駅で嫁さんと待ち合わせて、姪が遊びに来た5月のGW以来となる焼肉屋さんにて夕食を頂いてきました。
なぜだか僕らの自宅近所には、チェーン店ではなく個人経営の焼肉屋さんが徒歩圏内に3店ほどありまして、
引越してきて半年間で食べ比べた結果、味/価格/姿勢ともに、この焼肉里味亭さんが抜群に良いという一致を経て、
それ以来、焼肉を食べるときは必ずこのお店を訪れているわけであります。ま、年:2~3回程度ですけどね焼肉は。
それでも、引っ越してきてから丸8年が経ち、たまに訪れるくらいでも挨拶を交わすくらいの気兼ねない関係となり、
ときには夕食の用意がない平日の夜などに嫁さんと訪れて、焼肉屋さんなのにお肉類を一皿も注文せずに、
石焼ビビンバやカルビうどんなど、〆の飯/麺類だけを注文して食事を済ますなんてこともさせてもらったりして、
訪れる回数が少ないわりに、僕らにとっては近所になくてはならない、強く思い入れのある焼肉屋さんなのですね。
毎回、もっと通わないとなぁと思いつつ、焼肉気分になる日が少なく、なかなか訪れることができないことが残念で…。
でも、訪れる度に近隣に住む家族連れで賑わっていて、地域密着の地元民に愛されるお店だなぁと感じます。
さてさて、なぜに僕らが焼肉里味亭をこよなく愛するのかというと、料理が美味しくて価格も妥当というだけでなく、
全ての料理が“手作り”という点につきます。家族経営の焼肉屋さんなんて、どこでも“手作り”なように思えますが、
お肉の浸けダレばかりでなく、キムチやナムルまで手作りだという焼肉屋さんはいまどき珍しんじゃないかなと。
クッパをはじめスープ系の料理の基になるテールスープも当然手作りだし、トゲのない家庭的な味が楽しめます。
やっぱり、こうした地味な仕事が丁寧である点が、チェーン店では味わえない家族経営ならではの良さですよね。
まだ学生だった15~6年前、1年半ほど埼玉を中心とした某焼肉チェーン店でアルバイトをしていたことがありますが、
なにもかも工場直送でしたからね。“手作り”なんて意識は微塵も無かったですもん。手作業は“混ぜるだけ”でした。
ま、だからこそ低価格というチェーン店のメリットが出るわけですが、夫婦2人暮らしの僕らには価格のメリットよりも、
手作りで優しい味の小さな焼肉屋さんに惹かれるわけで、こうして焼肉里味亭さんに通ってしまうわけであります。
もちろん、すっごく美味しいですよ焼肉里味亭さんの料理は。いくらなんでも、美味しくなければ通わないですからね。
特にお肉でいうと『ロース(1人前:700円)』と『ハラミ(1人前:780円)』の2種類を僕らは最も気に入っています。
“良い焼肉屋”を判断する基準は十人十色だと思いますが、僕の基準は“ロースとハラミが美味い店”であり、
焼肉里味亭さんのロース&ハラミはむちゃくちゃ美味いです。これはもう、味/価格を総合すると満点に近いです。
どちらも“並”と“上”があるのですが、“上”は言うまでもなく“並”でも十分に美味しいという点が気に入っています。
そして、絶対に外せないのが飯/麺類であります。テール出汁を存分に味わえるコムタンクッパが僕は好きですが、
嫁さんはピリ辛いカルビうどん/カルビ麺が大好物なので、たいていは嫁さん優先でカルビ系になってしまいます。
さすがに1人:1品というのは無理ですからね。なので、たまに肉抜きで飯/麺料理だけ食べに行ってしまうわけです。
やはり、〆の飯/麺料理が美味しいというのは満足度が上がりますよね。満腹気味でも、絶対に食べちゃいますもん。
これだけ満足できる家族経営の焼肉屋さんがあるというのは、とても幸せなことだと思います。近所の方は是非!
●ナムルだって全て手作りです。箸休めにはちょうど良いですね。キムチも美味しいです!
●僕の中で焼肉屋さんの良し悪しを決める基準となるロース(写真は2人前)。ほんと絶品です!
●大好物のハラミ(写真は2人前)。僕としてはロースとハラミがあれば文句ありません!
●〆で頼むことが多いカルビ麺。飯/麺料理はどれも絶品なので、絶対に外せない1品です!
そして水曜日は、3週間ぶりに中華街を訪れました。中国語講座の来期スタートは来週水曜日からのなのですが、
今月はまだ1度しか中華街を訪れていないし、“中華の香り”も恋しくなってきたので、とりあえず寄ってみたわけです。
17時半に帰社して、中華街に到着したのが18時前。何店か候補店を周ってみて決めようかと思っていたのですが、
ちょうど小雨が降り出してしまったので、ぶらぶら周ることは止めにして、関帝廟通りへ真っ直ぐに向かいました。
訪れたのは関帝廟通りを海側から入ってすぐのところにある東園です。こちらは、初めての訪問となります。
実のところ、このお店の名物料理である“ダールー麺”と呼ばれる一杯を以前から食べてみたいなぁと思いつつ、
苦手な辛い味付けに躊躇して、訪れるタイミングを散々に逃していたので、思い切って飛び込んでみたわけです。
ウロウロと歩きながらお店を決めるとなると、どうしたって“辛い料理”は後回しになってしまいますからね。
予想外の雨に傘を持っておらず焦りましたが東園に飛び込むことが出来、結果的にはこれが恵みの雨となりました。
さすがは平日の早い時間帯だけあって先客は0名。お水と一緒に持ってきてくれたメニューをざっと拝見すると、
“ダールー麺”がどこにもありません。フロアのお母さんに聞いてみると「裏メニューだから載ってないのよ」とのこと。
裏メニューなのに名物料理である、これは日ノ出町にある町中華:第一亭の“パタン”と全く同じパターンですね。
注文してから10分も掛からなかったでしょうか、予想以上に大きな器に盛られたダールー麺が登場しました。
そして、これまた予想していた以上にスープが赤い!辛い料理が苦手なだけに、ちょっとキツイかなぁと思いつつ、
まずはスープを一口飲んでみると、ラー油&唐辛子の辛さが喉を刺激して、思わず咳き込んでしまいました…。
しかし、移り変わりの激しい中華街で30年以上営業を続ける実力派のお店だけあって、ただ辛いだけではありません。
玉子をほぐすと刻み焼豚がたっぷりとあり、これが甘めの味付けとなっており、玉子・焼豚と一緒にスープを飲むと、
辛さと甘さがふんわり玉子と一緒くたになって、なかなか奥深い味わいがありました。これは、美味しかったですね。
ボリュームもかなりあるので食べ応えもあるし、いかにも“中華料理店の賄い料理”といった風情を感じました。
ま、中華街なんで、一杯:1050円とやや高めな価格設定ではありますが、この味/量ならばまぁ納得でしょう。
古いお店らしく、他のメニューも価格高め/量多めという昔風のスタイルではありますが、味は間違いないと思います。
おそらく、週末でもさほど混雑していないと思いますので、お店選びに困ったときには悪くない選択だと思います!
●関帝廟通りの海側にある東園。昔ながらの中華街スタイルを味わえるお店です
●もともとは賄い料理だったダールー麺。辛いだけじゃない、独特の旨さがあります!
●平日の18時ごろは店内もガラガラです。シンプルな造りで好きですね~
②映画
『ジャッジ 裁かれる判事』 2014年 アメリカ
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『しくじり先生SP』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『夕焼け酒場』
『BS世界のドキュメンタリー City40 ~旧ソビエトの“秘密都市”を行く~』
『100de名著 坂口安吾 堕落論 #3』
『100de名著 坂口安吾 堕落論 #4』
『英雄たちの選択 ~長篠の戦い 戦国最強の武田軍はなぜ負けたのか?~』
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (9/12~9/17放送分)
『NHK大河ドラマ 真田丸』
『Jリーグタイム』
●本
『誰も知らない「名画の見方』 (完)
『NHK100de名著BOOKS アインシュタイン相対性理論』 (完)
『古事記と小泉八雲』 (完)
『白紙からの選択』 (完)
『新しい実践栄養学 実践で役に立たなければ栄養学ではありません』 (途)
●惣菜
『牛肉と玉ねぎの炒め』
『鶏肉とキャベツ、人参の蒸し煮』
『秋鮭のチャンチャン焼き』
『秋鮭のマヨネーズ焼き』
『鯖の生姜煮』
『ナスとピーマンの煮物』
『サツマイモとジャコ、エリンギの炒め』
『豆腐と豚肉、ニラの中華スープ』
『さつまいもと豚肉の味噌仕立てスープ』
『ポトフ』
●献立
土夜: 外食(焼肉里味亭)
日昼: 秋刀魚塩焼き 野菜サラダ
日夜: 水餃子
というわけで、本日は18時半帰社です。同僚のお子さんが運動会ということで、先週に続いて明日も当番出勤です。
なので、本日も休肝日となり、日曜日から本日まで連続6日間の休肝日を達成しました。いや~、頑張ったなぁ~。
なにせ、明日の午後からは法事で群馬の伯父宅へ1泊2日の予定で向かうので、行き帰りの道中はもちろん、
家族勢ぞろいの伯父宅での宴会も含め散々に飲み倒すので、これくらい休肝日を設けてちょうど良いのです。
帰りの日曜日は、高崎駅で途中下車して食堂に寄って昼食ビール、横浜に戻ってきても阪東橋で食堂に寄り、
帰宅前に群馬と横浜の食堂を梯子酒する計画です。湘南新宿ラインのグリーン車でも飲むからペース考えないとね。
いや~、楽しみだなぁ。6日間、一滴も飲んでいないので、明日の新幹線ビールが待ち遠しくて仕方ありません!
それではまた。
阪東橋・酔来軒/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/伊勢左木・角打ち
金曜日です。とにかく雨ばかり続きますね近頃は。どこもかしこもジメジメとして、気分まで滅入ってきますよ。
とはいえ、三連休明けに加えて木曜日が祝日と、わずか3日間の出勤だったので、なんとなく腑抜けた一週間でした。
水曜日も木曜日もお酒を飲んだし、明日は当番出勤なので、とりあえず本日は休肝日にしようかと思っています。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①阪東橋・酔来軒/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/伊勢左木・角打ち
先週の金曜日は18時半帰社でしたが、翌日のBBQに備えて休肝日にしており、角打ちには寄りませんでした。
とはいえ、金曜日の夜は自宅に食事の用意がない(通常は晩酌するため)ので、夕食を何とかせねばならず、
色々と迷った挙句、関内から地下鉄沿いに戸塚方面へ運動がてら1時間ウォーキングする途中で阪東橋に寄り、
酔来軒を覗いて席が開いているような“酔来丼”でも食べようという結論に至り、19時半ごろに酔来軒へ到着しました。
金曜日のこの時間帯は混雑している印象がありましたが、たまたま今回は入れ替わりのお客さんが大勢いて、
テーブル席も座敷席もガラガラでした。なので、中央のテーブル席に陣取り、すぐに“酔来丼”を注文しました。
待っている間に、壁に貼られているメニューを眺めていると、以前に受けた取材漫画も一緒に貼られていまして、
それによると酔来丼は、男の一人飯として定着した牛丼チェーンに対抗して作られたメニューということらしく、
“早い・安い・美味い”のモットーもそのままに、注文してから3分ほどで提供され、一杯:400円という安さで、
特製のタレに洋辛子を溶かして掛けたあとは、ご飯と具材、特製のタレが一体化するまでよ~く混ぜ合わせて、
あとはもう何も考えることなく、ガツガツと口に放り込むだけです。これがもう、むちゃくちゃ美味いのであります!
焼豚だって自家製ですからね。あと、半熟の目玉焼きが良いアクセントになるんですよ。しかも、ボリュームがすごい!
僕は小食のほうなので、酔来丼を注文するときには“ご飯少な目”でお願いしていますが、腹いっぱいになります。
しかも嬉しいことに、+200円で“小ラーメン/小チャーハン/小ワンタンスープ”のいずれかを付け足すこともできるので、
ただでさえお得な酔来丼を、ますます美味しくお得にボリュームたっぷりで楽しむことができるわけですね~。
正直、このクオリティで400円とは凄まじい安さだと思います。なにせ、生ビール(500円)より安いんですからね!
呑んでもヨシ、食べてもヨシ、さすがは横浜を代表する町中華だなぁと、改めてその実力を思い直しました。
●酔来軒名物“酔来丼”。ご飯を少なめでお願いしても、腹いっぱいになるボリュームです!
●酔来軒外観。もはや阪東橋だけでなく、横浜を代表する町中華ですね~!
三連休初日の土曜日は、夕方からのBBQを前に嫁さんと隣駅の和食屋さんにて、ランチを頂いてきました。
前回訪れた先月もランチだったので、これで2回連続昼食利用となってしまいました。来月は夕食利用します。
とはいえ、このお店は昼食利用/夕食利用それぞれに楽しめるということもあり、どちらにしても楽しめるわけです。
いつもどおり、開店時間の11時半に訪れて“本日のお勧めメニュー”を眺めると、肉料理中心だった前回と違い、
今回は魚料理中心の構成となっていました。ま、前夜までの仕入れや注文如何によりますからねランチメニューは。
何例か挙げるとこんな感じでした↓(ご飯・味噌汁・香の物・ドリンク付き)
● 『マグロ漬け丼と和牛焼肉膳 980円』 (限定5食)
● 『鰻柳川仕立てと生本マグロ刺し膳 980円』 (限定5食)
● 『秋刀魚塩焼きと刺身膳 950円』 (限定5食)
● 『カキフライとミニネギトロ丼膳 980円』
● 『金目鯛姿煮膳 1500円』 (限定2食)
僕としては、久々に金目鯛姿煮と生ビールでもと思ったのですが、珍しくランチに“鰻料理”が出ていたので、
けっこう迷いましたが 『鰻柳川仕立てと生本マグロ刺し膳』を、嫁さんは『マグロ漬け丼~』をそれぞれ注文しました。
結果、これが大当たりでした!浅底の大きな鍋にグツグツと煮えた状態で提供された“鰻柳川仕立て”は、
たっぷりと入った鰻の切身が、上品なお出汁と溶き玉子にふんわりと包まれて、むちゃくちゃ美味しかったです。
食べ始めは熱くて小皿に移していましたが、途中からは生ビール片手にハフハフしながら鍋から直接食べつつ、
箸休めじゃないですが、鰻柳川の合間に生本マグロ刺しを挟んで、あっという間に食べ終えてしまいました。
この仕上がりで980円とは安すぎますね。嫁さんの『漬けマグロ丼と和牛焼肉膳』もとても美味しかったようで、
2人とも大満足で文句なしのランチとなりました。やっぱり、この店は最強だな。来月は絶対夕食利用しよう!
●むちゃくちゃ美味しかった“鰻柳川仕立て”。これまたビールが止まりません!
●鰻柳川とセットの本鮪刺し。箸休めにしては贅沢すぎますね。このセットで980円とは安い!
●嫁さんが注文した“漬けマグロ丼と和牛焼肉”。これも美味しそうだったなぁ~
そして水曜日は、翌日が祝日で休み&中国語講座も先週にて今期の授業が終了し、まったくフリーとなったので、
松江のお土産を渡しがてら、2週間ぶりに角打ちへ顔を出してきました。せっかく翌日が休みで呑める日なので、
角打ちだけで終わるのも何となくもったいない気もして、まずは石川町駅近くのギャラリーでビールを一杯呑み、
石川町駅から角打ちの途中にある鯖寅果実酒店を覗くも満員で断念、水曜日で車橋モツ肉店も休みなので、
仕方なくそのまま角打ちへと向かいました。久しぶりに車橋モツ肉店の串焼きを食べたかったんだけどなぁ…。
写真を振り返っても、1年以上訪れていませんからね。このところ角打ちには金曜日に訪れることが多くて、
以前のようにモツ肉店に寄ってから角打ちという梯子コースを取る時間がないのが原因で、ちょっと残念です。
さて、酒屋に到着したのは19時前。雨も降り出したせいか、いつもの面々は誰もおらず、先客は老人1名。
とりあえず大瓶を1本飲みながら待っていると、3分後に常連Sさんがやって来たので、松江の鉄道話で盛り上がり、
2杯目は日本酒を1合(浦霞:260円)を頼み、当日のおかず:ポテトサラダを頂きました。いかにも角打ちらしい!
このところ日本酒ブームなのか、そこかしこに小洒落た“日本酒バー”のようなお店が続々と出店していますが、
真ん中がくびれた1杯:90mlの詐欺のようなコップで提供する店が多く、120mlコップでも良心的に感じるほどですが、
昔ながらの角打ちは、何の飾り気もない1合コップで、しっかりと180ml並々と注いでくれますよ。こうじゃなくっちゃ!
もちろん、閉店間際にもう少し…というときは、真ん中の白線に合わせて、半分の90ml(料金半額)でもOKです。
まぁ酒屋並みに注げとはいいませんが、さすがに90ml程度で500円も600円もすると、飲む気は失せますよね。
あと、同じく野毛あたりでブームとなっている“日本酒2時間飲み放題”ってのも、節操がなくて嫌だなぁと思います。
個人差があるとはいえ、日本酒なんていくら飲んだって4~5合がいいところだし、ゆっくり飲めばいいじゃない。
と色々と愚痴をこぼしてしまいましたが、やっぱり飲むなら角打ちが1番という毎度の結論に達するわけですね。
明日も来週も夏休みシフトで当番出勤で、再来週は3連休前で忙しく、次回は3週間後の金曜日かな~。
●大瓶を呑んだあとの2杯目は浦霞を1合(260円)。手作りのポテサラも美味しかったです!
②映画
三連休&祝日で計3本鑑賞。久しぶりに映画を観た実感がありました。やっぱり、寅さんはいいですね~。
『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』 1976年 日本
総合点:85点
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』 2014年 イギリス/アメリカ
総合点:90点
『アントマン』 2015年 アメリカ
総合点:75点
③記録としてのメモ
●番組
『ダウンタウン・ナウSP』 (9/9放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先々週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ2時間SP』
『まとめないで!!』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』 (先週放送分)
『ワイドナショー 1部&2部』
『キリトルTV リオ五輪スペシャル』
『マツコの知らない世界』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 日航機墜落事故 30年目の初証言』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 ~「ハドソン川の奇跡」を生んだ2人の“即断”~』
『英雄たちの選択 ~幕末秘録・京都に外国軍侵攻!?徳川慶喜 破滅回避への決断~』
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (8/29~9/3,9/5~9/9放送分)
『NHK大河ドラマ 真田丸』 (先々週放送分)
『NHK大河ドラマ 真田丸』 (先週放送分)
『NHK大河ドラマ 真田丸』
●本
『西洋絵画300選 大塚国際美術館』 (完)
『誰も知らない「名画の見方』 (途)
●惣菜
『秋鮭のグリル香味ネギソース』
『麻婆豆腐』
『大豆とこんにゃくの炒り煮』
『キムチと春雨の中華スープ』
『梨』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: 外食(江ノ島BBQ)
日昼: 秋刀魚 豚ホルモン味噌炒め
日夜: 晩酌(秋刀魚/鰤刺)
月昼: 自家製鶏ガラスープの坦々麺
月夜: オムライス 野菜サラダ
さて、本日は19時帰社予定です。本日は休肝日なので、運動がてら40分くらいウォーキングをしたあと、
どこかで食事をしてから帰宅するか、それとも最寄駅近くの花丸うどんでササッと食事してから帰宅するか、
のんびり歩きながら考えようかと思います。明日の夜は嫁さんと焼肉予定なので、軽めに花丸うどんかなぁ。
花丸うどんは横浜市内で8店舗しかないのですが、そのうちの1店が近所にあるというのはすごく助かります。
いまや、立ち食い蕎麦屋でも300円を超える時代に、かけうどん(小)が130円とは、さすがに頭が下がります。
やっぱり、これくらい安いからこそのセルフうどん店ですよね。毎回、130円だけで済ますのも気が引けますが…。
しかも、「ネギ多目で」とか言っちゃうから、ほんと嫌な客ですよね。毎度毎度すみません。
それではまた。
松江食事色々
金曜日です。先週末の土曜日から3泊4日で松江/出雲旅行に出掛け、帰宅したのが今週火曜日の夜。
ようやく今日になって休みボケから復活したような感じがします。今週が忙しくなくて本当に良かったです。
なので、ほとんど記録らしい記録もないですが、旅行中に食べた美味しいモノを中心に更新したいと思います。
①松江・おでん庄助&居酒屋たぬき&食事処かわばた&かどや
そんなわけで、先週末から3泊4日の旅程で、嫁さんと叔父さんを連れて松枝/出雲を旅行してきました。
もちろん、その間中は全ての食事が“外食”となるわけで、食べすぎ/飲み過ぎで身体がずっしりと重かったです。
しかも、明日は会社のBBQが江ノ島で行われるということで、前後の調整を兼ねて一昨日から本日までは、
昼食/夕食とも粗食に努めました。明日から三連休ですが、当然今夜も休肝日にて、明日のBBQに備えます。
なので、今回は特別編として、松江/出雲旅行中に食べた“美味しいものシリーズ”を、どかっと紹介しちゃいます。
有名な“ご当地グルメ”が思い浮かびにくい松江/出雲ですが、色々と調べてみると“おでん”が有名だそうです。
なんと、人口比に対するおでん屋の数は全国トップクラスだそうで、季節関係なく年中おでんを食べているとのこと。
なので、初日はホテルから松江大橋を渡ってすぐ、大橋川沿いにある「おでん庄助」で夕食を頂くことにしました。
昭和23年から営業している、”松江おでん”を代表するお店であります。夕方早い時間帯でも、ほぼ満席でした。
おでん種は定番~地モノまで100円~300円と良心的な価格で、3人でそれぞれ食べたいものを次々に頼んだら、
大皿にたっぷりのおでんが盛られて出てきました。とにかく、野菜がデカイです。これだけで腹いっぱい気味でした。
想像していたよりも濃い色の出汁は甘めでしたが、それはそれで美味しかったですね。嫁さんも気に入ってました。
お酒も進み、だいぶ満腹に近づいていましたが、せっかく松江まで来たので珍しいネタでも食べてみようかと思い、
初めてお目にかかった“玉子焼きのおでん”を注文しました。写真のとおり、玉子焼きがそのまんま出てきます。
出汁も甘めですが、玉子焼きそのものがさらに甘く、見た目だけでなく、味のインパクトもなかなか大きいです。
ま、不思議な味ではありましたが、こっちではまず食べられる味ではないので、旅の記念としてはアリかなと思います。
●松江大橋のすぐ側にある松江おでんを代表する名店「おでん庄助」。川沿いで雰囲気が良いです
●3人で食べたいおでん種を適当に頼んでいったら、こんな盛りで出来ました!1個が大きいです!
●せっかくなので松江独特のおでん種も。玉子焼きのおでんは人生で初めて食べたなぁ~
「おでん」以外の名物料理がない松江ではありますが、日本海に面しているだけあって海の幸はもちろん豊富。
中でも松葉ガニやのどぐろは山陰名産だけあって、飲食店の看板だけでなく、関連土産もあちこちで見られます。
初日が「松江おでん」、翌日は日曜日でほとんどの飲食店が休みの中、伺った小料理屋は肉料理が絶品でしたが、
日曜日で市場が休みのため「今日は刺身は弱い」と言われ、海ナシ県の群馬からやってきた伯父が辛抱たまらず、
最終夜の三日目は魚料理が評判のお店からスタート。翌日のお昼はカウンターでお寿司を食べる予定だったし、
個人的には松江市民御用達の“鶏鍋”を味わいたく、ちょろっと魚料理を味わって鶏鍋へ梯子することに決定。
下調べしていた中で1番訪れたかったお店(川京)はカウンターしかないため、嫁さんから素気無く却下されて、
もう1軒の候補店“食事処かわばた”を訪れました。なぜこの店かというと“本日のアラ煮”がメニューにあるからです。
なにせ僕は煮魚が大好物であり、特に“アラ/カマ煮”に目がないので、“本日のアラ煮”なんて堪らんわけですよ。
しかも、ホテルでもらったお食事優待券をもっていくと、最初のドリンクが1杯無料というサービスまであるわけで、
これはもう、嫁さんと伯父さんに何を言われようとも関係なく、ホテルから歩いてすぐのこの店に決めたわけですね。
当日は朝から雨で、しかも月曜日の18時半と早い時間帯だったのでガラガラと思いきや、けっこう混雑していました。
お店の方から「料理が多少遅れるかもしれませんが…」と言われたので、座席につくなり“本日のお勧め”を一瞥し、
“刺身盛り合わせ(2人前)”と“鯛のアラ煮”を頼み、比較的すぐに出るといわれた“枝豆”を摘まみつつ待ちます。
ほどなく、まずは刺身盛り合わせが登場。2人前にしてはボリュームがあり、彩りも鮮やかで素晴らしいですね。
旬の秋刀魚、中トロ、鯛が2種類にカンパチ(ちなみに、この日のアラ煮はこの鯛とカンパチが用意されていました)、
そして中海で豊富に獲れる地物のスズキ、さらに鮮度が問われる生の鯖が並ぶあたり、日本海の豊かさを感じました。
どれも鮮度が良く、とても美味しかったです。この盛りあわせが2人前:2400円は安いと思います。さすがですね。
そして、お待ち兼ねの“鯛のアラ煮”ですが、これもボリュームがすごいです。これが650円とは信じがたいです。
横浜ならば同じ値段で半分の量がいいところではないでしょうか。これは見事としかいいようがありません。
もちろん、味も最高でした。トロットロの白身がたっぷりと付いていて、とても食べ甲斐がありました。美味かった~。
翌日の昼食に訪れたお寿司屋さんでも上ネタで低価格に驚かされ、松江の実力に完全にやられてしまいました。
地元の人にとっては、これが普通なのでしょうね。あえて“海の幸”を大々的に押し出すなんて野暮なのでしょう。
2日目の小料理屋で注文したサザエの壷焼きだって、「小さいから2個:300円でいいよ」って、安すぎますよね。
いまどき、チェーン店居酒屋(中国語講座の飲み会でよく使う魚民)のお通しだって、389円もするんだからね。
とにかく、松江という町は全てにおいて慎ましくて歴史ある城下町の情緒を感じるというか、非常に好感が持てます。
●日本海の海の幸が堪能できるお刺身盛り合わせ(2人前:2400円)。甘くて美味しかったなぁ
●お目当てのアラ煮(鯛)も600円でこのボリューム!トロットロの白身が美味すぎます!!
●小料理屋(たぬき)のサザエ壷焼き(2個:300円)。小さくてもこの値段は安すぎる…。もちろん味もよし!
さらに松江は魚介類だけでなく、“しまね和牛”を筆頭にした肉料理も美味しいのですね。これは意外でした。
その中でも、松江市民が“冬の風物詩”として詰め掛けるお店が、飲み屋街の雑居ビルにある「かどや」さんです。
名物の鶏鍋を求めて、冷え込んでくる鍋シーズンは一週間前では予約が取れないという人気のお店だそうで、
今回の松江/出雲旅行にあたって食事処を下調べした中では、個人的に最も訪れてみたいと思ったお店でした。
ただ、当然ながら嫁さんも伯父さんも興味がなく、上述の“かわばた”のあとに強引に2人を連れていったものの、
怪しげな雑居ビルの1F、さらには昭和然とした掘りごたつなしの座敷という雰囲気に言葉少なげではありましたが、
いざ“鶏鍋”が出てくると、スライスされた鶏肉とテンコ盛りの野菜というスタイルに、2人して興味深々でした。
鶏出汁ながらあっさりとしたスープに染みた具材を食べ始めると、もはや箸を止めることが出来ない美味しさで、
写真の2人前はあっという間に食べ終えて、追加で注文したキャベツとニラ、豆腐も瞬く間に食べ終えてしまい、
さらに追加でキャベツともやしを頼み、最後にラーメンを2人前を平らげて〆ました。さすがに腹がパンパンでした。
まさに評判以上の美味しさで、あれだけ訝しがっていた嫁さんも伯父さんも、この店が1番気に入ってましたからね。
旅行も三日目の夜で外食続きで野菜不足の身体に、優しくも滋味深い鶏鍋のスープをたっぷりと吸った野菜が、
もういくらでも食べられるといった感じでしたね~。スープが減ってきたらすぐに継ぎ足してくれるところも良かった。
地元のお客さんしか来ないので、出雲弁の賑やかな会話を聞きながら食事が出来るというのもオツでした。
そして“しまね和牛”です。現地に到着するまで全く存在を知らなかったので、当然下調べもしていませんでしたが、
松江城近くの飲食街のお店がほとんど休みだった日曜日、松江駅近くの飲食街へ出向いて入店した小料理屋が、
お店の外観/お母さんの風貌に似合わず、むちゃくちゃ美味しい手の込んだ家庭料理が出てくるお店で、
驚くことに小料理屋にして“しまね和牛”を使った料理もあり、思いがけず“しまね和牛”を味わうことができました。
とはいえ小料理屋ですので、“ステーキ”や“しゃぶしゃぶ”のような素材勝負ではなく、あくまでも手料理勝負です。
お母さんにお勧めを尋ねると、“牛スジ”と“メンチカツ”という意外な答えが返ってきましたが、とりあえず注文。
まずは“牛スジ”から。煮込みではなく、おでんの牛スジです。これがトロけるような柔らかさで、とても美味しい。
上述の「おでん庄助」でも牛スジを食べましたが、比較になりません。牛スジでも、素材でこれだけ違うとは…。
そしてメンチカツがすごかった!目の前でお肉を捏ねてくれる作りたてのメンチカツってだけでも嬉しいのですが、
びっくりしたのは、出来上がったメンチカツに大量のデミグラスソースを掛ける点です。ずいぶんと斬新ですよね。
しかし、この“デミグラスソース”こそ、しまね和牛の筋肉をたっぷり使ってお母さんが作った自慢の一品であり、
「メンチよりソースの方が高い」と言うとおり、そこらの洋食屋など足元にも及ばない、絶品のデミソースでした。
ホロホロの筋肉もたっぷりと入っていて、揚げたてのメンチとも相性抜群。まさかこんなに美味しい店とは外でした。
もしも松江に行かれる方がいらっしゃいましたら是非訪れて下さい。伊勢宮町の「たぬき」というお店です。
結局、松江で頂いた料理は全てが文句なく美味しかったです。流行のB級グルメやご当地○○などには目もくれず、
ただただ美味しい料理を慎ましく提供するあたり、真の実力がある町だなぁと心底感じましたね今回松江を訪れて。
とにかく、行けばわかります。嫁さんも、これまで旅行した中でもトップクラスのお気に入りだといっていました。
●松江市民の冬の味覚、「かどや」の鶏鍋(写真は2人前:1960円)。とにかく旨いです。冬は要予約です。
●しまね和牛の牛スジ。こんな美味しい牛スジは初めて食べました。牛スジ嫌いの嫁さんも感動していました
●しまね和牛筋肉からお母さんが手作りしたデミソースが絶品のメンチカツ。むちゃくちゃ旨いです!

②映画
もちろん0本です!
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『中田歴史塾』
『ゴットタン』
●本
『うずまき猫の見つけ方 村上朝日堂』 (完)
『モチーフで読む美術史 2』 (完)
『西洋絵画300選 大塚国際美術館』 (途)
●惣菜
『鰆塩焼き』
『オクラ/大根/ワカメのサラダ』
●献立
土昼: 外食(羽田空港内シェフズキッチン 彩鳳)
土夜: 外食(松江・おでん庄助)
日昼: 外食(出雲・そば処 田中屋)
日夜: 外食(松江・居酒屋たぬき)
月昼: 外食(コンビニ軽食)
月夜: 外食(松江・食事処かわばた&かどや)
火昼: 外食(松江・呉竹鮨)
火夜: 外食(東京駅グランスタ惣菜)
さて、本日は18時半帰社予定です。ただ、本日まで休肝日なので、角打ちには寄らず真っ直ぐ帰宅します。
明日は江ノ島にて季節はずれのBBQでしこたま呑む予定なので、とにかく今夜は我慢してゆっくり睡眠を取ろう。
台風の影響なのか、来週もずっとパッとしない天気が続きますね~。なんとか明日は雨が降らないといいけど。
日曜日は昼間から秋刀魚を焼いて、昼間から自宅で呑んでしまいますよ。もうすっかり秋ですなぁ。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/阪東橋・埼玉屋食堂/中華街・南粤美食
金曜日です。9月に入りましたが、先月よりも蒸し暑く不快指数の高い日々が続きますね~。ほんと、キツいです。
帰社後に運動がてら関内駅~吉野町駅と地下鉄3駅ほどを30分くらいで歩くと、とんでもない量の汗が出て、
ベタベタな身体で最寄駅まで20分以上も地下鉄に乗っているのが本当にしんどいです。でも、運動はやめられないし。
とはいえ、関内駅周辺の銀杏並木は銀杏を落とし始めていて、出勤途中にあの芳しい独特な臭気を嗅ぐと、
これだけ蒸し暑くて、やっぱり“秋”を感じるわけであります。そろそろ、自宅昼酒のアテは秋刀魚を焼かないとね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/阪東橋・埼玉屋食堂/中華街・南粤美食
先週の金曜日は18時半に帰社して、角打ちへ寄ってから帰宅しました。やはり、寄れるときには寄りたいものです。
19時過ぎに到着すると、今回は常連の皆さんお揃いで、みんなでワイワイと楽しい一時を過ごしてきました。
9月に入りましたが夏季限定:生ビールはまたまだ続行中で、しかも当日はおそろしく蒸し暑かったせいもあり、
普段は生ビールは1杯しか注文しないところ、たまらずお代わりをして、立て続けに2杯も飲んでしまいました。
なにせ、今回はおかずが麻婆豆腐(1皿:150円)だったので、ますますビールが美味しいじゃないですか!
おかずは他にも、先週同様にホタテと胡瓜の酢のモノや、茹でブロッコリーが用意されていたようなのですが、
19時過ぎの段階で全て売り切れ状態でした。なので、冷蔵庫に常備してある豆腐(1個:100円)を頂いて、
残り時間わずかでしたが常連さんの鍛高譚ボトル(314本目)をご馳走して頂き、水を1瓶もらって水割りにて1杯。
飲み終わったところで閉店時間の20時がきてしまいましたが、水も半分残っていたし、Sさんも飲み途中だったので、
またしても2人で15分ほど延長戦に突入し、もう半分ほど常連さんの鍛高譚ボトルを頂いて終了。ご馳走様でした。
実は翌日の土曜日も、野毛~阪東橋を学生時代の友人と飲み歩いている途中に寄ってしまったのですね。
わざわざ東京から横浜まで遠出してくれた酒好きの友人に、せっかくなら紹介したいじゃないですかこの角打ちを。
正直、この先も何十年もこの角打ちがあるわけじゃありませんからね。現在は大変なブームになっている野毛よりも、
この辺りの角打ちや食堂のほうが、よっぽど横浜らしい酒場だと思いますので。次回は松江土産を持って来週だな!
●生ビールと麻婆豆腐。合わせて520円。意外とあっさりとした麻婆豆腐で美味しかったなぁ~
●気付いたら300本を越えていた常連さんたちの鍛高譚ボトル。目指せ500本!
週末の土曜日は上述したとおり、学生時代の友人が横浜を飲み歩きたいということで、昼間っから呑ってきました。
もちろん、リクエストは“野毛”ということで、気合を入れて13時半という相当早めな時間からスタートしてみました。
“野毛ちかみち”で合流後、まずはピオシティ地下街の立ち飲み屋:石松で乾杯して生ビールを1杯飲んだあと、
真昼間の野毛小路を見物がてらウロウロしたあとは、宮川町の萬福にて競馬客に混じりながらさらに1杯、
そのあとは同じく宮川町のコップ酒よかろうに落ち着き、お母さんの昔話を聞きつつ、さらにビールを飲んだあと、
どうせ夜遅くまで呑むなら野毛周辺だけじゃなく阪東橋の食堂&角打ちへも行こう!となり、タクシーにて移動。
埼玉屋食堂から角打ちと飲み歩いたあとは、石川町駅にあるギャラリーにて元先生と合流してさらに杯を重ねて、
再び野毛に舞い戻り、トモ→福田フライ→心春と飲み歩いたようですが、途中から一切の記憶がありません。
ま、なんとか無事帰宅できたのでヨシとしましょう。それにしても、久々に飲み潰れたなぁという感じです。反省。
というわけで、飲み歩きの中から抜粋して埼玉屋食堂です。4月の初めに花見前で寄って以来、5ヶ月ぶりです。
職場の上司から、“連れてけ、連れてけ”とせっつかれていますが、なにせ夜の部は19:00で閉店ということもあり、
なかなか訪れることができない中で、今回は石川町駅のギャラリーにて元先生と18時に待ち合わせ予定だったので、
16時半頃に埼玉屋食堂で1杯→角打ちで1杯→石川町駅と、中村川を下っていくコースがとれたわけであります。
夜の部が始まって30分ほどで入店したので、まだ4~50%の客入りとゆとりがあり、入口側のテーブルに陣取ります。
真ん中のテーブルには角打ちでよく一緒になるご夫妻もいらっしゃって、ご挨拶がてら近況報告をすませつつ、
阪東橋に移動前の野毛前半戦:1~3軒目(石松・萬福・コップ酒よかろう)を2人してビールで押し通していたので、
レモンサワーでも飲もうかと思いきや、友人が早々と瓶ビール(大瓶)を注文したので、僕もそれを頂くことに。
どちらかというと僕もビール好きではありますが、女性でここまでビール押しが出来るってのは良いですね。
で、アテは“ミニ・ステーキ”を一緒に注文しました。不思議とこれまで1度も食べたことがなかったんですよね。
ニンニクがたっぷりとまぶされていて、とてもお酒に合う1品です。ま、埼玉屋はカツカレーもニンニクたっぷりだし、
基本的に全ての料理がお酒に合う味なのですが、このミニ・ステーキは味だけでなく、350円という安さも嬉しいです。
で、大瓶を1本飲み終えたところで友人がレバフライ(2本:200円)を追加したので、大瓶をもう1本飲み干して退店。
僕らが食べている間に続々と常連さんがやって来ては所定の席について、17時半ごろは8割がた埋まっていました。
なかなか訪れることの出来ないお店ですが、角打ちの常連さんが集まる土曜日朝の部にいつかお邪魔したいです!
●中村川沿いに古くからある大衆食堂です。近隣では知らない人はいない有名店なのだ
●ようやく食べることになったミニ・ステーキ(350円)。ニンニクたっぷりでお酒に合う!

●レバフライ(2本:200円)も好物です。埼玉屋食堂の揚げ物は衣ガツガツの食感がたまりません!
そして今週の水曜日は17時帰社にて、中国語講座前に中華街を訪れました。ようやく今年30回目の大台達成です。
今年の目標は年:40回の中華街ですから、12月まで4ヶ月を残して、ゴールが見えてきたかなぁと思います。
通常ならば、中国語講座を控えているのでお酒は我慢して、麺/飯料理を1杯食べてすぐ退店するのですが、
今回は同時刻に帰社した後輩君が「僕も連れていってください!」と言うので、珍しく2名で中華街へ出向きました。
いつもは1人で中華街に来るので、複数人で訪れることは滅多にないだけに、1人では入りにくいお店へ行こうと、
こんなときのためにチェックしておいた、最近出来たばかりの新店:南粤美食へ行ってみることにしました。
場所は中華街の朝陽門側にあるローズホテルの目の前で、2ヶ月ちょっと前に出来たばかりのお店であります。
なぜ南粤美食が1人だと訪れにくいのかというと、名物の鶏料理がものすごいボリュームある1皿となっており、
僕1人ではとてもじゃないけど1皿を食べきる自信がないからであります。その点、後輩君は若いし、大食いだし、
以前も酔来軒からちーちゃん(黄金町)を一緒に梯子した際も、ママが次々と出す小皿料理を全て食べてもらったし、
この後輩君とならば、小食の僕でも安心して南粤美食を堪能できると思ったからなのです。結果、目論見どおりでした。
17時半の入店でしたが、先客の中国人男性2人組と、オーナー夫婦(中国人)と合わせて中国語が飛び交う店内に、
カウンターの上には見たこともない調味料の数々や、しっかりと焼きあがったアヒルが丸々3匹も並んでいて、
思っていた以上に“現地感”がありましたね。小綺麗な食べ放題店ばかりが出店する中、なかなか珍しいですね。
今回は大食いの後輩君と一緒ということもあって、お店名物の“丸鶏の塩蒸し焼き”(半身:690円)にとどまらず、
ちょいと高値でしたが、カウンターに並んでいた“アヒルの炭火焼”(1/3:1500円)も一緒に注文してみました。
もちろん、これだけガッツリと肉を喰らうわけですから、普段は飲まないビールだって特別に飲んでしまいますよ!
カウンターの中で鶏肉を包丁で叩ききる“バン!バン!”という大きな音が響いて、登場したのが下の写真2皿。
思っていた以上に盛られていて、見た目からしてインパクトがあります。さすがにこの量は、1人では厳しいなぁ。
まずは丸鶏の塩蒸しから齧りつきます。噛み応えのある鶏肉を、骨周りをしゃぶるように喰らい付いていく感じで、
食材は違えども、“煮魚”を食べているときと共通する趣がありました。塩味強めで、ビールによく合いますね。
当然ですが、部位によって肉の付きかたや硬さも違っていたりして、こうして食べ比べてみるとなかなか面白いです。
アヒルの炭火焼は、お肉はとても柔らかく、香辛料の効いたタレと一緒に食べると、これまたジューシーであります。
とはいえ、アヒル肉自体に若干のクセがあるので、苦手な人はダメかもしれません。これは好みが分かれるでしょう。
なかなか美味しいのですが、箸休め的なさっぱりとした料理がないと、肉ばかりで飽きるといえば飽きます。
もちろん、メニューには数多くの料理があり、しかも安い(1500円以下)ので、大人数で訪れるにはお勧めのお店です。
1階はカウンターとテーブル2卓だけですが、2階席は最大25人くらいの宴会が可能で、内容は応相談だそうです。
いまの職場は女子が多いので、忘年会とかで利用するのは難しそうですが、また個人的に再訪したいと思いました!
●ローズホテルの目の前にオープンした南粤美食。今後が楽しみなお店です!
●お店1番の名物料理:丸鶏の塩蒸し(半身:690円)。塩味がしっかりついていてビールに合う!
●アヒルの炭火焼(1/4:1500円)。こちらはタレと一緒に柔らかなお肉です。酒呑みにはいいですね~
●カウンターにはこんがりと焼きあがったアヒルが丸々並べられています。雰囲気ありますね~
●魚が丸々浸かっている瓶は、魚醤みたいな調味料です。液体をすくって投入するみたいです
②映画
先週末は1本。面白くないアホコメでした。アホに徹しきれないですね最近のアホコメは。
『ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー』 2015年 アメリカ
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『有吉の夏休み2016密着100時間inハワイ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『マスター相葉が見たリオ五輪』
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (8/15~8/20,8/22~8/27放送分)
『100de名著 坂口安吾 堕落論 #1』
『100de名著 坂口安吾 堕落論 #2』
●本
『日出る国の工場』 (完)
『打撃投手 天才バッターの恋人と呼ばれた男たち』 (完)
『うずまき猫のみつけかた 村上朝日堂ジャーナル』 (途)
●惣菜
『鶏のきじ焼』
『秋鮭のムニエル 自家製タルタルソース』
『秋鮭とキノコのホイル焼』
『ピーマンの肉詰めグリル 甘酢餡かけ』
『豚キムチチャーハン』
『ピーマンのきんぴら』
『ポテトサラダ』
『梨』
●献立
土昼: しらす丼 梨
土夜: 外食(野毛~阪東橋呑み歩き)
日昼: カルボナーラ 野菜サラダ
日夜: オムライス 野菜サラダ
さて、本日は20時帰社となります。明日から2回目の夏休み(家族用)となるので、ちょっと残業が長引きました。
今回の夏休みは先月の千葉一人旅をした個人用ではなく、家族用なので嫁さんと伯父さんと一緒に松江旅行です。
現在まで、未だ訪れたことのない5県(島根・山口・大分・宮崎・佐賀)の1つだけに、ものすごく楽しみであります。
この2ヶ月間は今回の旅行のために古事記関連の書籍を図書館で借りて、嫁さんと2人でガツガツと読破したので、
むちゃくちゃ楽しみで仕方がありません。古事記関連だけではなく、松江城もあるし、足立美術館もあるし、
島根ってマイナーなイメージですが、むちゃくちゃ観光資源がありますね。世界遺産の石見銀山もありますからね!
今回は3泊4日とそこまで長旅でもないプランので、石見銀山は諦めて、松江~出雲周辺のみを巡る予定です。
後追い旅行記がまるで追いつかないな…。
飛行機も2年ぶりか。
それではまた。








































