神田・まり世/中華街・中華飯店
金曜日です。今週は火曜日まで1回目の夏休み(個人用)で、水曜日からの出勤だったので、あっという間に週末です。
たかだか3日間の一人旅とはいえ、朝から晩まで遠慮なくお酒をカッ食らう3日間を過ごしたあとに仕事復帰すると、
まるっきり仕事に身が入らないというか、ふわふわした気分というか、ペースを取り戻すのに半日くらいかかりました。
それにしても、楽しかったなぁ~。2回目の夏休みは家族用(嫁さんと叔父)で島根旅行へ行くことになっているので、
一人旅と違って好き勝手に呑めないし、スケジューリングもしなくちゃいけないし、色々と仕事がありますからね。
やっぱり、旅は一人に限ります。というわけで、先週末~本日までの記録を更新いたします。
というわけで、いずれ後追い旅行記で詳細は書くことになりますが、なにせ3年前の松山旅行記も終わらず、
翌年の長崎旅行記も控えているので、記録的な意味でちゃちゃっと。今回のメインテーマは下記3点でした。
① 千葉の漁業(定置網漁見学:保田港 漁港見学:銚子港)
② 千葉の鉄道(久留里線・小湊鉄道/いすみ鉄道・銚子電鉄)
③ 千葉の食堂(木更津/銚子、他)
その中でもやはり、定置網漁の見学と銚子港の金目鯛水揚げ風景は半端なく興奮しました。正直、築地市場以上です。
そして、鉄男(乗り鉄)の僕にとって、千葉県のローカル鉄道は想像以上に感動しました。これは、素晴らしいです。
せっかくなので、運転席からの車窓の眺めをそれぞれの路線/1枚ずつ載せておきます。ほんと、良い景色でした。
千葉県は房総半島に入ると、ぐっと田舎度が高まりますが、それだけに旅情が高まって悪くないと思います。
何より、首都圏から近いというのがいいですね。3日間という短い期間でも、存分に楽しむことができますからね。
あまりに身近なんで、旅行先としては見過ごされがちですが、海も山もすんごい景色が広がっていますよ千葉県は!
●久留里線(木更津から房総半島の真ん中まで走る路線)の運転席車窓
●小湊鉄道(内房の五井駅から房総半島の真ん中まで走る路線)の運転席車窓
●いすみ鉄道(房総半島の真ん中から外房まで走る路線)運転席車窓
●銚子電鉄(銚子から外川までわずか6km少々の路線)運転席車窓
●首都圏近郊路線図と違い、房総半島全体が載っている総武・房総路線図。西は横浜/大宮までです。
●小櫃駅(久留里線)の路線案内板。東京はかろうじて山手線が、神奈川は記載すらなし!
①神田・まり世/中華街・中華飯店
上述のとおり、日曜日から3日間の千葉房総の旅に出ておりまして、最終日の火曜日は帰宅前に神田によって、
ガード下は今川小路にある小料理屋さん「まり世」に顔を出してきました。今年2月に訪れて以来、半年ぶりです。
出来れば3ヶ月に1度、季節ごとに訪れたいなぁと思っているのですが、なかなか平日に東京へ行くことがなく、
千葉まで出向いているこんな機会は見逃せないです。そういや、最初にまり世を訪れたのも去年の夏休み中でしたね。
相変わらず時間が止まったかのような今川小路に入ってまり世の扉を開けると、いつもと違う雰囲気が・・・。
店内に大女将の姿が見られないどころか、カウンターの上に大女将とまり世の看板の写真が飾られていて、
ものすごく嫌な予感がしたのですが、露骨に聞くわけにもいかず、とりあえず皆さんの会話に交じりつつ呑んでいると、
3月に大女将がご逝去されたことを女将より教えていただきました。やはり、いざ現実となるとショックの一言に尽きます。
お話を伺うと、お亡くなりになる2時間前までお店にいらっしゃったそうです。帰宅してお風呂に入ったときに、
急性大動脈乖離が起こり、そのまま息を引き取られたとのことでした。とてもとても残念なことではありますが、
お亡くなりになる当日も、しかも2時間前までお店に出られたなんて、すごく幸せな最期だったのではと思います。
僕の祖母も昨年、大女将と同年代の94歳でなくなりましたが、最後の1~2年は病院で寝たきりでしたからね。
もうあの笑顔に会うことが出来ないなんて信じられませんが、きっと日々天国からまり世の様子を眺めながら、
友人/知人に囲まれて大好きなお酒を飲んでいらっしゃるのではないかと想像しつつ、ご冥福をお祈り致します。
それにしても、やっぱりまり世は良いお店ですね~。今回は子連れのお父さんもいらっしゃって、とても賑やかでした。
常連さんと小学生のお嬢さんとの漫才のような掛け合いが、むちゃくちゃ楽しかったです。幸せな光景でしたね。
まり世には良いお客さんしかいないので、女性も子供も安心して楽しめるわけです。お婆ちゃん家の居間のようです。
やっぱり、お婆ちゃん家の居間って落ち着きますよね。そういう場所で、下手な呑み方をするお客さんなんていないし、
自然と良いお客さんだけが常連さんになっていくのだろうし、そうなると益々まり世の雰囲気が良くなっていくという、
自然界における自然淘汰と同じような仕組みが働いているのではないかと、なんとなく僕は感じているわけです。
これは、角打ちとほぼ同じような環境ではあるのですが、若干ハードルが高く、一見すると閉鎖的な角打ちと違い、
まり世は世慣れたサラリーマンの町・神田にあるからでしょうか、常連さんたちに“壁”を感じるようなことはなく、
僕のような若輩者でも自然と輪に入れるのですね。なんというか、絶妙な距離感なんですよねお客さん同士が。
今回も女将さんお手製の肴を大皿に少しずつ盛ってもらい、ちょこちょこと摘まみながらビールや日本酒を呑んで、
常連さんたちとワイワイ楽しみながら、まり世の雰囲気を存分に味わうことができました。良い時間だったなぁ~。
なかなか訪れることができませんが、何とか近いうちに時間を作って、また神田へと向かいたいと思います!
●いつ訪れても身震いするくらい感動的な神田のガード下:今川小路
●今回は大皿に盛ってもらいました。腹いっぱいのときは小さめのお皿もあります。どれも美味!
●毎回のように撮影してしまう聖獣のKIRIN看板。まり世には文字のみより似合いますねやはり!
で、夏休み明けの出勤となった今週の水曜日は、休みの間に溜まっていた仕事がなかなか終わらずに残業。
先週に続いて中国語講座は休んでしまいましたが、自宅に夕食はないので普段どおり中華街にて頂いてきました。
夏休み期間に入っていることに加えて、残業で帰社が遅くなってしまい夕食時に中華街に到着したからか、
平日とはいえ中華街大通りはけっこうな賑わいでしたね。今月は週末の混雑がすごいことになりそうだなぁ。
陽が落ちたあととはいえ、日中の暑さの余韻と不快指数の高い湿度のせいで、ちょっと歩いただけで汗だく。
もちろん、今回も狙いは“冷やし系”のメニューに絞り、中華街大通りから香港路に入ってお店を物色していると、
なんと水曜日が定休の上海飯店がまさかの営業をしていて、キムチ冷麺と半炒飯セット:500円という貼り紙に、
思わず飛び込みそうになったのですが、入り口でぐったりとタバコを吸っている店主と目が合い、止めておきました。
結局、このところ続いている関帝廟通りを歩いてみるも何となく決め手に欠け、どうしようかと一瞬迷ったとき、
この近くに中華飯店が移転したことを先日萬来亭を訪れたときに確認したことを思い出し、そちらへ向かうことに。
場所としては萬来亭もある市場通りに位置しますが、関帝廟通りからお店がほぼない首都高側へ進むので、
萬来亭や中華飯店など、お店を決め打ちして中華街を訪れない限りは、まず歩くことのないエリアであります。
移転前の中華飯店は中華街の横浜スタジアム側入口という、かなり好立地(外観ボロボロでしたが…)だったので、
ずいぶんと辺鄙な場所に移転したなぁとは思いますが、まぁ固定ファンがいるお店なんで問題ないのでしょう。
相変わらず店内はベイスターズグッズで溢れ、店内のテレビからはCSでベイスターズ戦の中継が流れているし、
中継に集中しているとはいえベイスターズ戦おばあちゃんは気さくで優しいし、基本は変わっていませんでした。
さすがは移転してまだ1年半くらいなので、店内はすごく綺麗です。なんと、ウォシュレットまで完備ですからね!
移転前の外観を知っている方には、同じお店とは思えない変貌振りだと思います。以前のも味がありましたけどね。
場所が場所なんで、夕食時でもお客さんは1人もいませんでしたが、横浜スタジアムで行われていた試合のあとは、
駆け込みで混雑するのかもしれませんね。スタジアムからかなり遠くなったので、それがネックな気もしますが…。
注文はもちろん冷やし中華です。ベイスターズ対阪神の試合をおばあちゃんと一緒に眺めつつ待つこと数分、
登場したのが写真の一皿であります。正直なところ、冷やし中華というよりは冷やしネギそばといった感じですね。
とはいえ、むちゃくちゃ美味しそうじゃないですか~!!!温泉玉子が付いているってのがポイントですね。
まずは温泉玉子を割らずに、ネギと焼豚、きゅうりを麺&スープによ~く絡めてから、まずは一口目を頂きます。
見た目から想像するよりは辛味はかなり抑え目で、僕にもちょうどよい美味しさ。これは、本当に美味しいです。
1/3ほど食べ進んで、温泉玉子をぐちゃぐちゃに割り、全体に絡めて食べてみると、さらに一段上がった美味しさに!
冷房の効いた店内で美味しい冷やし中華を食べていると、さっきまでの店外の蒸し暑さが嘘のように思います。
いや~、中華飯店の冷やし中華は初めて食べましたが、予想以上に美味しかったです。これは、お勧めです!
●中華街の外れに昨年移転した中華飯店。見違えるように綺麗になりましたね~
●温泉玉子が良いアクセントになっていた冷やし中華(860円)。これはかなり美味い!

●店内もむちゃくちゃ綺麗です。でも、テレビで横浜ベイ戦が流れているのはさすがです
②映画
夏休み期間中のため0本。
③記録としてのメモ
●番組
『キリトルTV 甲子園スペシャル』
『ゴットタン』
●本
『古事記びっくり物語事典 日本一古い本』 (完)
『水木しげるの古代出雲』 (完)
『カラマーゾフの兄弟(上)』 (途)
●惣菜
『キャベツ、春雨、豚肉の醤油炒め』
『鯖と香味野菜のトマト煮込み』
『大豆とこんにゃくの炒り煮』
●献立
土昼: 鯵とトマトのパスタ 野菜サラダ
土夜: 冷やし中華
日昼: 外食(木更津 木村屋食堂&三好家)
日夜: 外食(木更津 食堂しげ)
月朝: 外食(保田 ばんや)
月昼: 外食(上総牛久 味覚)
月夜: 外食(銚子 名称不明の居酒屋)
火昼: 外食(銚子 大塚支店)
火夜: 外食(船橋 花生食堂/神田 まり世
さて、本日は通常の金曜日ということで、18時半に帰社して角打ちへ行く予定です。旅のお土産を渡さないとね。
常連さんで1人、とても鉄道好きな方がいて、よく呑みながら2人で鉄道話をして盛り上がっていることもあり、
会社用にはお土産屋さんで通常販売されている銚子名物のぬれ煎餅(銚子発祥です)を購入したのですが、
角打ち用には、銚子電鉄専売のぬれ煎餅を購入したのです!銚電の経営危機を救ったこのぬれ煎餅は、
なんと、ヤマサ醤油(これも銚子の醤油会社です)のぬれ煎餅専用醤油ダレが使用されているわけなのです!
会社で配っても誰も盛り上がってくれないでしょうが、鉄道好きのSさんならきっと喜んでくれることでしょう。
週末は隣駅の和食屋さんで夕食を頂く以外は外出予定はありません。なにせ、日曜日から甲子園開幕ですから!
横浜高校の初戦は変則投法の投手が話題の東北高校。とにかく、どちらも頑張ってよい試合をしてもらいたいです。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/中華街・大新園
金曜日です。いよいよ梅雨が明けまして、夏真っ盛りといった天気が続きますね。東京湾の入道雲はすごいですよ。
昨日の有給日は横浜スタジアムで高校野球神奈川県大会の準々決勝(横浜対横浜隼人)の試合を観戦したら、
日焼け止めを塗っていったというのにすごく焼けてしまいました。なんとなく例年よりも陽射しが強い気がします。
これまでの人生で、サングラスを掛けることは一度もありませんでしたが、今年は買ってしまいましたからね。
決してカッコつけているわけではないということを、念のため記しておきます。眼鏡市場で買った安いやつですから。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
上述のとおり、昨日の有給日は横浜スタジアムにて準々決勝の横浜対横浜隼人の試合を観戦してきました。
平日とはいえ夏休み期間、そして人気の横浜高校の試合ということもあり、想像していた以上に混雑していましたね。
途中から外野席も開放となったし、球場内の売店は営業しているし、生ビールの売り子までいるのだから、
もはや高校野球のレベルを超えているなぁと思います。先週、藤沢でみた2回戦とはやはり雰囲気が違いますね。
余裕を持って開始1時間前に球場へついたので、入場券を購入したあと、近くのコンビにで缶ビールを買って、
30分前に球場内へ入ると、内野席はまだ余裕があり、最前列に座ることができました。ネット裏はすでに満席でしたね。
しかし、一塁の裏なのでプレー機会も当然ながら多く、ダブルプレーも間近でみることができて、すごく面白かったです。
目の前は“砂かぶり席”と呼ばれるエキサイティングシートでしたが、プロの試合をここで観たら、すごい迫力かなと。
ちなみに、神奈川県大会は準々決勝まで藤沢でも横浜スタジアムでも球場/座席関係なく入場料:500円ですが、
横浜ベイスターズの試合でエキサイティングシートで観戦するとなると、1席:8200円もします。(ペア:15400円)
これはなかなかの金額ですよね。僕なんかはプロ野球にそこまでの興味がないので、ちょっと高いかなぁと思います。
さてさて、試合内容は、これまで失点0で勝ち上がってきた横浜高校が、プロ注目の藤平選手が先発でしたが、
初回に先頭打者に死球を与えたあと二者連続ファーボールで、なんとノーアウト満塁というまさかの事態から、
犠牲フライで横浜隼人があっさりと先制点を挙げる予想外のスタートから、すぐに横浜高校がホームランで逆転。
しかし、その裏に横浜隼人もホームランで1点差に追い上げるという、とても白熱した序盤となりましたが、
中盤からは持ち直した藤平選手が隼人打線を抑え、打線はホームラン攻勢で点差を広げ、7回コールドとなりました。
やはり、今年の横浜高校は評判以上に強いです。横浜隼人だって決して弱いチームではないのに、この差だもんなぁ。
とはいえ、部外者の僕としては、横浜隼人の開始前から全力で声を上げる応援団にちょっと感動してしまいました。
実際に球場で観戦すると、陳腐ですが高校野球って関係者全員が主役なんだなって、本当に感じるんですよね。
野球部員だけじゃなく、応援団、チアリーダーや吹奏楽部、保護者など関係者、みんなが等しく一球に真剣です。
僕なんかは試合よりも、そういった皆さんの真剣な気持ちを肌で感じるために球場へ足を運んでいるものです。
今年はもうテレビ観戦のみとなりますが、甲子園本番が楽しみだなぁ~!やっぱり、夏は高校野球ですね!
①伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/中華街・大新園
先週の金曜日は18時半に帰社したあと、角打ちに寄って軽く呑んでから帰宅しました。こういう金曜日、好きです。
19時過ぎにお店に到着すると、飲み場にはいつもの常連さんの面々が勢ぞろいで賑やかに呑んでいらっしゃいました。
少し場所を空けてもらってカウンターに陣取り、まずは生ビール!夏が終わるまで一杯目は生ビールで押します。
夏季限定で販売されるこの店の夏の風物詩だし、なにせ370円ですからね価格も。なぜかサッポロなのですが銘柄は。
当日のおかずは茄子とベーコンの油炒めと茹でトウモロコシに茹でブロッコリーで、油炒めから一皿頂きます。
茄子と玉ねぎにベーコンがたっぷり入って、濃い目の味付けが生ビールにぴったりで、ぐいぐい進みます。
中ジョッキは分量でいえば500mlくらいなものなので、1杯目だしあっという間に飲みきってしまいますね~。
普段は二杯目から日本酒へ移行することが多いのですが、中ジョッキから始まる夏のこの時期だけは趣向を変えて、
ビールを空けたジョッキを濯いでもらって、適当に氷を突っ込んでもらい(30~50円ほど)、焼酎を半分入れたあとに、
冷蔵庫にある様々な種類の割り物から、その日の気分で1本選んで、自分だけの焼酎割りを楽しむことが多いです。
定番のホッピーやコダマサワーから緑茶、ウーロン茶をはじめ、瓶コーラや炭酸など一通り揃っている他にも、
店内の酒屋エリアの冷蔵庫で販売しているネクターやコーヒーなど、お店にあるものは何でも割れるのですね。
現在のところ、常連さんたちはお茶割りで落ち着いていますが、僕がこの角打ちにきた4年半くらい前には、
缶コーヒー割りやネクター割りが流行っていたことを覚えています。今回は久々に、瓶コーラ割を注文してみました!
写真のように並べてみると、やっぱり“瓶コーラ”っていうところがとても良いなぁと思いますね。缶じゃ寂しいです。
最近は瓶コーラ割りなんて出ないからでしょうか、常連さんたちからも「おぉ~!」と歓声を頂いてしまいました。
「やっぱり、コーラは缶より瓶のほうが断然旨い!」と、皆さん一様に仰りますね。こうして並べると、僕もそう思います。
とはいえ、やはりコーラは甘いので、半分ほどジョッキに注いだあとは、残りをそのまんま飲んでしまいます。
日常生活ではコーラはおろか、清涼飲料水を一切飲まない僕には、瓶コーラ割りは辟易するほど甘いですが、
たまにはいいですよねコーラも。夏になると暑さのせいなのか、不思議と飲みたくなるのですこの瓶コーラ割が。
で、コーラ割りのあとは氷も余っているし、さらにハイボールをお代わりします。これも市販の缶ハイボールではなく、
ウイスキー(シングル)+瓶ソーダで作るわけです。酒屋エリアには缶ハイボールも販売していて、それも飲めますが、
どうせなら、こっちのほうが呑んでいて気分が出るってもんじゃないですか・頼めばレモンもスライスしてくれますよ。
案外と瓶ソーダの量があるので、ウィスキーはシングルではなく一回り大きなグラスのダブルでもいいかもな次回は。
今日は残業が20時までなので顔を出せませんが、来週は夏休み旅行のお土産を持って、また伺うとします!
●生ビール&茄子の油炒め。濃い目の味付けで、ビールがぐいぐい進みます!
●夏の定番:瓶コーラ割り。焼酎は半分入っているので、けっこう酔っ払いますよこれで!
●ハイボールもこうして頼むと風情を感じていいですね。実際、缶よりも安いからね!
週末の土曜日は、嫁さんと隣駅の和食屋さんにランチ利用で訪れました。今月頭の夕食利用に続いて2回目ですね。
というのも、当日の午前中はは3ヶ月に1度の歯科検診がありまして、その歯医者さんが和食屋さんの近くなので、
毎回、歯科検診が終わったあとは和食屋さんで嫁さんとランチというのが定番のパターンになっているわけです。
ちなみに来月は嫁さんが同じ歯医者で歯科検診があるので、そのときも終了後に和食屋さんでランチとなる予定です。
来月は同じく夕食利用もする予定なので、またしても月:2回利用と、ちょっと訪れる頻度が高いかなとも思いますが、
このお店は、夕食利用と昼食利用で、それぞれに違った楽しみが味わえるので、全然飽きはしないんですよね。
特にランチタイムはお店のプレゼンとしての意味合いもあるのでしょうが、とにかくお徳感がすごいわけです。
ランチの通常メニューもとても美味しいのですが、やはり夕食利用と同様に“本日のお勧めメニュー”が抜群で、
たいていのメニューが“肉料理+魚料理”が組み合わさっているので、一度でどちらも味わえるところがいいですね。
中でもここは“生の本マグロを使用”というのが売りなのですが、夕食利用だと中トロ+赤身で1200円くらいのところ、
昼食利用だと、“お肉のメイン料理+本マグロ刺し”という組み合わせがけっこうあり、手軽に味わえるわけであります。
今回は嫁さんが頼んだ“特撰串揚げ+本マグロ刺し+彩サラダ御膳”(1200円)の他、他にも2~3種類ありました。
生本マグロ刺し以外だと、肉料理+ミニ鉄火丼/ミニねぎトロ丼の組み合わせが定番なラインで、よく見受けますね。
で、僕はというと、普段は煮魚+生ビールというのが昼食利用のお決まりなのですが、今回は魚メインのメニューがなく、
かなり悩んだすえに、“三元豚ヒレカツ+鮭ハラス焼き+海鮮彩サラダ御膳”を注文しました。もちろん、生ビールも!
携帯に残る昔の写真を振り返ってみると、一番最初にこのお店を訪れたとき、そのときも昼食利用だったのですが、
そのときも“三元豚ヒレカツ”を注文していました。当時は開店間もないころで、ランチに“本日のお勧め”はなく、
現在の通常メニュー(ただし、現在はヒレカツは通常メニューにはなし)にあたるものしかなかったと思いますが、
そのとき頂いた三元豚ヒレカツと、嫁さんの海鮮丼が美味しくて、一発でこの店のファンになったことを思い出しました。
今回も、もちろん文句なく美味しかったです。大きな三元豚ヒレカツが4個、海鮮サラダも意外なボリュームで、
鮭ハラスも脂たっぷりで皮まで香ばしく、生ビールが進みます!鮭ハラスは昼食利用だとこのサイズですが、
夕食時は倍近い大きさになり、かなりお勧めメニューです。鰤カマ塩焼きと並んで、酒飲み.にはたまらん一品ですね。
それにしても、何でこんなに上手に揚げ物が揚がるのでしょうか。このお店に来るたび、必ず嫁さんとこの話題になります。
プロだから当然といえばそうですが、たまに違うお店に行って、首を傾げたくなるような出来の揚げ物にあたると、
やっぱり、このお店の良さを改めて思います。結局、嫁さんと外食となると、ここばかりとなるのは仕方ないことですよ。
食後に冷たいコーヒーとサービスで抹茶小豆アイスを頂いて、胃も心も充実した気持ちでお店を後にしました。
来月もまた楽しみですね。以前に夏の間だけメニューに出た、冷やし坦々麺がもう1度食べたいなぁ~!
●三元豚のヒレカツ。生ビールが進みます!
●セットの海鮮彩サラダ。セットとはいえかなりのボリュームがあるところがさすが。
●脂たっぷりの鮭ハラス。皮も香ばしくて美味しいのですね~。酒飲みには堪らん一品です!
上述のとおり、11時から横浜対横浜隼人の熱い試合を観戦したあとは、昼食を中華街にて頂いてきました。
今回は関帝廟通りにある大新園を訪れました。去年のチーム忘年会でもお世話になったお店であります。
ワンタンがとても有名なお店ではありますが、今回は夏季限定の“冷やしネギ塩ラーメン”を狙い撃ちであります。
本当はもっと早く食べてみたかった一品ではありましたが、どうせなら中国語講座前の夕方に食べるよりも、
野球観戦で汗だくになったあと、真昼間に食べたほうが絶対に美味しいと思い、残しておいたわけですね。
当日はうだるような炎天下の中、横浜スタジアム内野席の最前列で2時間以上も陽射しを浴ながら鑑賞して、
汗だくどころか、体の内側から火照った状態で、スタジアムを出るまえから“冷やしネギ塩ラーメン”で頭が一杯で、
お店に入るなり、メニューも確認せずにすぐ注文してしまいました。こんなに待ちきれないって状況があるものですね。
あまりに汗だくだったので、我慢できずに頂いたお絞りで上半身を拭きまくってしまいました。申し訳ありません。
しかし、本当にスッキリしますねお絞りで体を拭くと。僕も中年ですから、おじさんの気持ちがよ~く分かります。
店員さんから新聞をもらって、高校野球の地方予選の結果をくまなく眺めながら待つこと10分ほどでしょうか、
見るからに涼しげで美味しそうな冷やしネギ塩ラーメンが登場しました。100点満点のセンスある盛り付けであります。
レタスの下には白髪ネギと鶏肉がたっぷりと隠れています。スープも冷たすぎず、ちょうど良い冷やし具合でした。
スープも鶏出汁がしっかりと効いていたし、塩加減も絶妙。汗だくで塩分を欲していた身体にはちょうど良かったです。
これはもう文句なく美味しかったですね。ここまで食べてきた中華街の冷やし系の一杯では、ダントツ1位です。
あまりに美味しくて箸がとまらず、あっという間に食べ終えてしまいました。もうちょっとボリュームがあってもいいかな。
来年は今年ほど中華街を訪れることはないと思いますが、これは毎夏の定番となる一杯だと感じましたね。
春は鳳林のあさりそば、夏は大新園の冷やしネギ塩ラーメン、秋と冬に何がハマるか、今から楽しみです!
●見た目にも涼しげな冷やしネギ塩ラーメン(850円)。すごく美味しかったです!
●暑さで朦朧として外観の写真をとり忘れたので、昨年の忘年会のときにとった写真を。
②映画
『アラジン』 1992年 アメリカ
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総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウン・ナウ』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『BSプレミアム 宇宙遺産100 ~138億年の超絶景!~』
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』
『NHK大河ドラマ 真田丸』
『スタジオパーク 小日向文世』
『英雄たちの選択 正岡子規 ~生きた証か 見果てぬ夢か~』
『100de名著 ルソー エミール②』
『Jリーグタイム』
●高校野球
『神奈川県大会4回戦 横浜 対 相模原中等 10-0』
『神奈川県大会4回戦 藤沢翔陵 対 横浜緑ヶ丘 4-2』
『高校野球神奈川県大会ダイジェスト 4回戦』
『高校野球神奈川県大会ダイジェスト 5回戦』
●本
『島根の地名辞典 あなたのまちの地名考』 (完)
『銀鉱山王国・石見銀山 ~シリーズ「遺跡を学ぶ」~』 (完)
『石州の歴史と遺産 石見銀山領・浜田藩・津和野藩』 (完)
●惣菜
『豚ロース生姜焼き』
『フライドチキン』
『ホッケ干物焼き』
『豚そぼろ中華風』
『ニラと豚肉、豆腐の中華スープ』
『茄子の味噌炒め』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: しらす丼
日昼: 生クリームたらこパスタ 野菜サラダ スイカ
日夜: ホタテのぺペロンチーノ ホワイトオムレツ 野菜サラダ スイカ
さて、本日は20時帰社予定です。なにせ、来週の月・火が個人用の夏休みなもんで、仕事の整理に追われまして…。
今年は何とか嫁さんから2泊3日の一人旅許可をもらったので、千葉県は房総半島を旅する予定となっています。
今回のメインテーマは、定置網漁見学(保田港)/水揚げ見学(銚子港)、千葉の昭和な食堂(木更津・銚子他)、
さらに鉄心をくすぐる、久留里線・小港&いすみ鉄道・銚子電鉄を満喫してきます。いや~、楽しみすぎる!
木更津も銚子もこれまで訪れたことのない町なので、ほんとワクワクしますね。千葉って近くて遠いもんな。
そして、帰りは神田によって、久々にガード下のまり世へ顔を出そうと思います。なかなかいけないもんなぁ。
旅の間は三日間朝から飲みまくるので、今日も明日も禁酒して肝臓のコンディションを整えたいと思います。
それではまた。
中華街・三和楼/善行・うな善/中華街・清風楼
金曜日です。世界中で話題沸騰の“ポケモンGO”が、いよいよ日本でも本日より配信開始となりましたね。
同僚の女の子が早速手に入れてやってましたが、会社の建物の中だけで三匹もいたそうですよポケモンが。
ま、ゲームをやらない僕には興味がないどころか、ガラケーユーザーなんで、そもそも参加資格がないわけです。
そんな僕からすると今回のポケモン騒動に限らず、いつでもどこでも皆さん一生懸命スマホをやっているなと、
たまに地下鉄内で対面シートの全員がスマホを睨めっこしている状況に遭遇すると、ちょっと怖くなりますけどね。
ま、そういう時代なわけですね現代は。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
三連休だった先週末は、中日の日曜日に夏の甲子園を目指す高校野球神奈川県大会を嫁さんと観戦してきました。
全国屈指の激戦区である神奈川県大会は、参加校数はなんと192校(合同2校:計188チーム)という数にのぼり、
今回観戦した序盤の2回戦だと、県内にある11の球場で熱戦が繰り広げられるわけです。ほんと大規模ですね。
今回は後述するように、小田急江ノ島線の善行にある鰻屋さんを訪れる予定もあり、同じ路線の鵠沼海岸駅にある、
藤沢八部野球場で行われた第二試合:戸塚高校VS逗子高校の試合を観戦しました。なんと、ほぼ満員です。
入場料は1人:500円と昨年観戦した東京都大会(800円)より300円安かったのが何だか得した気分でしたが、
一体この差は何なのでしょうか。高校球児の息子を持つ友人によると、埼玉県大会も入場料は500円だそうです。
まぁ2人で1000円ですから、とても安いとは思います。何しろ、高校野球は生観戦すると本当に面白いですからね。
やはり、“敗戦=チーム解散”となるだけに、一球にかける球児たちの思いというのは半端ではありません。
テレビで観戦しているとバッテリー中心でわかりにくいですが、目に映る全ての選手が胸を打つほど必死なのです。
それはスタメン/ベンチ関係なく、スタンドで応援する部員や保護者も含め、とにかく“熱い”の一言に尽きるわけですね。
嫁さんも高校野球が大好きなので、初めて生観戦をして感動していました。来年も絶対に行くといっています。
この試合に加えて、来週の木曜日は有給をとって、横浜スタジアムで準々決勝を観戦しようと思っています。
ベスト8で横浜高校の試合となるから、おそらく満員に近い観客になるでしょうね。1時間以上前には行かないとな!
①中華街・三和楼/善行・うな善/中華街・清風楼
先週の金曜日は19時に帰社後、中華街にて夕食を済ませてから帰宅しました。水曜日に続き、週:2度目の中華街です。
金曜日はよほど仕事が忙しくない限りは、18時半に帰社して角打ちへよってから帰宅するのが定番コースですが、
先週末は土曜日が当番出勤ということで、金曜日とはいえ禁酒日設定をしており、角打ちは我慢というわけで…。
ま、いつも中華街を訪れる水曜日が定休日のお店もけっこうあるので、金曜日の中華街もまた楽しみではあります。
今回はもちろん水曜定休日のお店に狙いをつけ、朝陽門から中華街に入り、まっすぐ関帝廟通りへと向かいます。
狙っていた水曜日が定休日のお店はこの関帝廟通りに2店ありまして、「新楽」と「三和楼」で迷っていました。
関帝廟通りを海側から入っていくと先に「新楽」があり、“冷やし中華あります”という貼り紙も確認したのですが、
案外と良い値段がするわりに写真が確認できず、その先の「三和楼」にて“冷やし坦々麺”を食べることにしました。
関帝廟通りではかなりメジャーな上海料理のお店ですが、水曜日定休ということもあり、今回が初入店であります。
お店に到着したのは19時半ごろ。平日とはいえ金曜日で、中華街大通りはけっこうな賑わいだったのですが、
関帝廟通りはまばらな通行人で、三和楼も先客ゼロという状態で、広くて明るい店内に僕1人という状況でした。
冷やし坦々麺を食べることは決まっていたので、席につくなり注文します。具材は挽き肉とバラ肉を選べるようで、
通常の坦々麺とは違う“バラ肉”を使った坦々麺を注文しました。値段はどちらも900円(税込み)であります。
本を読みながら待つこと10分少々、登場したのが写真の冷やし坦々麺です。非の打ち所のないビジュアルですね。
胡麻の効いたスープ、青菜、白髪ネギ、茹でた豚バラがスライスされて、点描の如きラー油の彩りがまたお見事。
坦々麺でなくとも、冷たいラーメンなどほとんど記憶になく、キンキンに冷えたスープを飲んだ瞬間の違和感は、
なかなかインパクトがありましたよ。なんというか、味に頭がついていかないというか、味がよく分からないのです。
しかし、食べ進むうちに焦点が合ってきて、若干の水っぽさはあるものの、夏らしい一杯を堪能することができました。
辛い料理が苦手な僕としては、風味代わりのラー油くらいしか絡み要素がない坦々麺という点が気に入りました。
だって、わざわざスープを冷たくして“涼”を味わってもらうのに、辛くて汗だくになっちゃ意味がないですもんね。
陽が落ちてからではなく、真昼間のうだるような陽射しに負けず中華街にやって来て味わうと、さらに美味しそうですね!
●関帝廟通りにある上海料理の名店:三和楼。立派な店構えですね~
●夏季限定の冷やし坦々麺。非の打ち所のないビジュアルですね!
●金曜日の夕食時ですが、ガラガラです。やはり、食べ放題店ばかりですね現在の潮流は…
三連休中日の日曜日は、上述のとおり鵠沼海岸で高校野球の試合を観戦したあと、小田急線で善行駅まで戻り、
今年の1月以来ぶりに久々の“鰻”を頂いてきました。もちろん、お店は「うな善」です。もはや、ここ以外ないね鰻は。
夜の部がスタートする17時に予約を入れて、開店と同時にお店に入ります。当日も、やはり予約者のみ入店可でした。
店内はざっくりと空いている席もあるのですが、注文を受けてから鰻を捌き、焼き上げていくので時間が掛かるので、
ぴっちりと客を詰めることはしないのかもしれません。基本的には寡黙な大将夫婦メインでやられているお店なので、
ガツガツと客を取っていくというよりは、自分たちのペースで仕事をしていくというスタンスのお店だと思います。
なにせ、場所が善行ですからね。あくまでも、町の鰻屋さんなんですよ。この辺りを加味して訪れるべきだと思います。
ま、個人的には都市部や箱根の某有名店のように、やたらと仰々しいお店より、こういう地味なお店が好きです。
カウンター越しに親父さんが鰻を捌く姿を眺めながら、様々な部位を肴にお酒を飲むなんて幸せこのうえないですよ。
たいてい、鰻は注文して45分後に出てきます。なので、その間はキモや頭、ヒレなどで飲みつつ待つのが良いのです。
それだけに、より飲兵衛向けのお店だと思います。鰻以外の一品料理もしっかりと作られていて絶品なので、
それらをつまみながら待つってのもいいかもしれないですよお酒を飲めない人は。45分は、けっこう長いですからね。
今回もいつも通り、鰻を待つ間に“骨煎餅・キモ焼き・頭焼き・ヒレ焼き”で生ビールを飲みつつ冷酒に切り替えて、
僕は白焼きを、嫁さんは鰻重(上)で〆ました。今回は他にも“お新香盛り合わせ”と“つくね串”を注文しましたが、
どちらもすごく美味しかったです。とくにお新香盛り合わせがむちゃくちゃ美味しかったです。これはまいった!
自家製でしっかりと作られているからこその味加減、茗荷や小茄子など夏野菜も含んで彩りも鮮やかであり、
僕の中にある“お新香ランキング”では、隣駅の和食屋さんを僅差で抜いての、堂々の第一位となりました。
まさかここまで美味いとはなぁ。これは“自家製塩辛”も相当期待できるのではないでしょうか。間違いないですね。
次回は鰻の各部位はキモ焼きか頭焼きくらいに抑えて、他の一品料理を色々と注文してみようかなと思います。
すり身とかくらげ明太とか、冬限定の湯どうふだとか、気になるメニューがまだまだあるんですよねまだまだ。
せっかく鰻屋さんに来たのだからと、これまでは鰻メインで注文していましたが、お新香がこれだけ美味いならば、
他の料理も抜群に美味しいはず。次回は一品料理で飲みながら、嫁さんと鰻重をシェアして〆ようかと思います!
●彩り鮮やかなお新香盛り合わせ。むちゃくちゃ美味しかったです。濃厚なタレの箸休めにぴったり!
●捌きたての生ギモをたっぷりと使用したキモ串。酒飲みにはたまらない一品です!
●これまた落としたての頭を使ったカブト焼き。骨周りをしゃぶるように食べるのです!
●各部位は濃厚なタレ味なので、〆は白焼きで。本山葵が最高に合います。まじで美味いです!

●嫁さんは鰻重(上)で。鰻重のランクの違いは使用する鰻の量の違いです。これも当然美味!
そして水曜日は例の如く、17時に帰社して社バスを途中で降り、中国語講座前に中華街にて夕食を頂いてきました。
もちろん、今回も冷麺狙いです。今回も金曜日と同じく関帝廟通りへ向かい、真ん中あたりにある清風楼へ入ります。
上述の三和楼とは1~2軒隣なんですね。何といっても、“池波正太郎が愛したシュウマイ”でとにかく有名な店で、
写真のとおり渋すぎる外観からも歴史を感じさせますが、創業はなんと昭和20年。中華街でも古いお店であります。
もちろん、かねてからの清風楼の存在は知っていたし、関帝廟通りを通るたびに気にはなっていたのですが、
さすがは古いお店だけに、ネットでの風聞に踊らされて“シューマイだけを食べにくるお客はお断り”とのことで、
シューマイ&ビールという鉄板の組み合わせだけで終えることができず、未だ訪れたことがなかったのです。
しかも、ビール大瓶の値段は驚愕の880円と、同じく老舗の海員閣(大瓶:800円)とさらに高い価格設定であり、
たかだがシューマイ(4個:540円)&ビール(大瓶:880円)とはいえ、計:1420円も掛かってしまうわけですから、
そりゃあ“シューマイ&ビールだけでも歓迎”ともし言われたとしても、そうは足が向かないというのが本音ですけどね。
だって、角打ちで飲めば大瓶は370円(酒屋店頭価格)ですよ?さすがに倍以上っていうのは飲む気失せますよ…。
そんな清風楼ですが、“中華街 冷やし~”というキーワードで検索していたら、なんとこの店がヒットしたのです。
定番の冷やし中華かと思いきや、なんとラーメン丼に入った“冷やしそば”というメニューがあるではないですか。
これならばシューマイ&ビールが出来なくとも問題ないし、この機会に一度訪れてみようと思いたったのであります。
17時半過ぎの入店で、先客は4人客×2組でした。質素な卓に赤い椅子と、いかにも風情がある店内でしたね。
メニューを拝見すると、一品料理は概ね2000円前後。面白いのが飯・麺類がそれぞれ(並)と(上)に分かれていて、
(並)が1000円前後のところ、(上)になると+1000円前後ほど値上がるという点ですかね。他ではみないかなこれは。
今回注文した冷やしそばも例に漏れず、(並)は945円でしたが(上)は2000円以上もしました。なかなかの差です。
おそらく、高級な具材を使っているかどうかの価格差なのでしょうが、どれくらいの差があるか気にはなりますよね。
でも、飯・麺類の一杯に2000円以上も費やすなんて、ちょっと出来ないなぁ。もちろん、今回もの(並)の冷やしそばです。
写真のとおり、見た目は普通のラーメンですが、スープを飲んでみると冷たくて甘いです。かなり衝撃的な味でした。
一瞬ひるみましたが、具材を混ぜて一緒に食べると、なんとちょうどよい塩梅の味加減に変わるわけですね。
これは驚きましたし、しっかりと美味しかったです。ちょっとやられましたね。一気に完食してしまいましたもん。
正直、想像していた以上の味でした。これならば、他のメニューも試してみたいです。炒飯も有名なようですしね。
さすがに2000円だして(上)の冷やしそばを食べようと思わないので、この夏に再訪することはないでしょうが、
秋になったらもう1度来ようと思います。これまで食べてきた冷麺の中では、ダントツに美味しい一杯でした!
●三和楼のすぐそばにある清風楼。関帝廟どおりは目立たないですが渋い店が多いね~
●冷やしラーメン(並)です。一見、普通のラーメンですが、スープが甘い!でも、不思議と美味い!
●お土産のシュウマイも人気です。でも、けっこう高いですけどね。50個で7000円って・・・
②映画
『チャイルド44 森に消えた子供たち』 2015年 アメリカ
総合点:60点
『ジェイン・オースティンの読書会』 2007年 アメリカ
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク (高校野球大好き芸人』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『しくじり先生SP』
『夕焼け酒場』
『BBCアース シャーク ~海洋の覇者~』 (前後編)
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (6/27~7/5放送分)
『NHK大河ドラマ 真田丸』
『ゆとりですがなにか』 (#5)
『Jリーグタイム』
●本
『職業としての小説家』 (完)
『国宝松江城 美しき天守』 (完)
『銀山社会の解明 近世石見銀山の経営と社会』 (完)
『古代出雲ゼミナール 古代文化連続講座記録集2』 (完)
『島根の地名辞典 あなたのまちの地名考』 (途)
●惣菜
『麻婆豆腐』
『茄子とトマト、挽き肉のカレー』
『鰯の大葉チーズ巻き焼き』
『鶏挽き肉と蓮根、大場のハンバーグ』
『切り干し大根』
『蓮根きんぴら』
●献立
土夜: 海老そば(自家製鶏ガラスープ』
日昼: サンドイッチ(玉子・はM&チーズ) 野菜サラダ
日夜: 外食(うな善)
月昼: そうめん
月夜: カレーつけ汁そば
さて、本日は18時半帰社予定です。週末はお休みで本日は飲酒日なので、もちろん角打ちへ寄って帰宅します。
なんとか雨は止んだけど、生ビールをお代わりするほどの気候じゃないですね、一杯のんだら日本酒かなぁ。
週末は歯医者の定期健診と隣駅の和食屋さんでランチくらいの予定なので、撮り貯めしている番組/映画を潰して、
あとは高校野球の神奈川大会のテレビ放送を嫁さんと鑑賞すると思います。ベスト16をかけた熾烈な戦いですよ。
2つのチャンネルで同時放送するので、けっこう忙しいんだこれが。いや~、ほんとハマってるな高校野球!
それではまた。
伊勢左木・角打ち/市営地下鉄高島町駅・平沼田中屋/中華街・四川麻婆
金曜日です。ついにEURO2016も閉幕となりました。まさか地元:フランスを退けてポルトガルが優勝するとは、
全く予想外の展開ではありましたが、同じく地元開催の決勝でギリシャに敗れて涙を流したロナウドの姿を思い出すと、
10年越しにその涙が報われたんだなぁと、なかなか感慨深いものがありました。最後は監督のようでしたね。
逆に、地元開催の決勝で敗れたフランスは悪夢としかいいようがない結末。これは本当に同情してしまいましたよ。
前後半の90分は完全にフランスペースだっただけに、中2日の疲労が延長戦にどっと出てしまったという感じですね。
MVPを獲得したグリーズマンはCL決勝でもPKで敗れ(これまたロナウドのいるレアルに!)、EUROも決勝で敗れ、
かつてのバラックに似て“シルバーコレクター”の素質がありすぎるのではないかと、他人事ながら心配してしまいます。
しかし、フィーゴやルイ・コスタらを擁した黄金世代でも成しえなかった、悲願の国際タイトルを獲得したわけですから、
これはもうサッカー選手として到達できる最大級の歴史的偉業ですよね。その瞬間を共有できて、僕も幸せでした。
とりあえず、もう早起きをしなくていいのでホッとしています。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/市営地下鉄高島町駅・平沼田中屋/中華街・四川麻婆
先週の金曜日は18時半に帰社後、予定通りに角打ちへ顔を出して、生ビールとコダマサワーを呑んできました。
19時過ぎくらいにお店に到着すると、いつもの常連さんたちに加えて、このところ見かけるお爺さんが2人という顔ぶれ。
カウンターを少し詰めてもらって真ん中あたりに陣取らせてもらい、まずは当然ながら生ビール(370円)を注文。
おかずはクリームシチューと茹でブロッコリーだったので、とりあえず空腹を満たすべくクリームシチューを1杯(120円)。.
クリームシチューは季節問わず頻度の高いメニューではありますが、今回はアサリやイカがたっぷりと投入された、
クラムチャウダー風のクリームシチューでした。これはなかなか美味しかったですよ。お腹も満たされましたね。
そして、生ビールを空けたあとはジョッキをサッと濯いでもらい、そこにロック氷を30円分くらい投入してから、
焼酎半分(125円)にコダマサワー(レモン味:115円)のセットを頂きます。全部あわせて270円ってところですかね。
焼酎半分といっても90mlありますので、氷入りのジョッキに入れると、サワーを入れるスペースが狭いですね。
ま、最初は濃い目に味わいながら、サワーを足しつつ徐々に薄くなるっていうのも、安全な飲み方で悪くないですよ。
酔っ払いたいときは焼酎を一杯(180ml)コップでもらって、最初から最後まで濃い目で呑むという方法もありますよ。
生ビールと焼酎半分のコダマサワーではホロ酔いにもならないですが、疲れているときはこれくらいがちょうど良し。
一番入り口側に陣取っていた、このところ見かけるお爺さんは泥酔しすぎて、常連さんに絡んで大変でしたからね。
こういった角打ちは、常連さんたちが作る“場の空気”が何よりも大事なので、泥酔客はとても嫌われるのです。
なので、あくまでも我を失わない程度の飲酒量にとどめておくのが大事であり、安いからといって飲みすぎはいけません。
こういう場所で飲んでいるとよ~くわかるのですが、年配の方々って頑固で議論好きの方が多いんですよね。
で、アルコールが入るとその傾向に拍車がかかって、酒抜きならば穏やかに済む話が、喧々諤々となったりして…。
そういえば、僕の父親(70代)も全く同じ性格です。普段はほとんど喋らないのに、酒が入ると人格変わりますからね。
でも、常連さんたちの会話の流れに入るのがすごく上手な方もいるのです。やっぱり、人間形成なんだなこれは。
なんだかんだで、色々なことを勉強させてもらっているような気がしますこの角打ちでは。次は再来週かな!
●アサリとイカがたっぷり入って、とっても美味しかったクリームシチュー。一杯:120円也!
●生ビールのあとは、久しぶりのコダマサワー!焼酎半分でも、これだけの量ですからね~
●もう1品のおかず、茹でブロッコリーも頂きます。ブロッコリーとシチューが20円差なんて…
そして土曜日は、MW時代の友人が出演する舞台を鑑賞するべく、嫁さんと雨模様の中野へと出かけました。
中野駅に降り立つなんて、それこそ10年ぶり以上ですが、北口側が再開発されていたのに驚きましたが、
今回の劇場がある南口側は、ほとんど変化を感じませんでしたね。なんだか、学生時代に戻った感覚がありました。
僕一人で中野を訪れていたら、演劇を観たあとにウロウロと散策して、町中華あたりで一杯やりたかったところですが、
さすがに嫁さんがいるのでそれは断念。というわけで、演劇(むちゃくちゃ面白かった!)のあとは横浜へ戻り、
久しぶりに夕食利用で平沼田中屋を訪れてました。前回訪れたのが1月下旬ですから、実に半年振りですか。
以前は隣駅の和食屋さんに次いで頻繁に訪れていたのですが、近くで働いていた嫁さんが転職した途端に、
めっきり行かなくなってしまうのだから薄情ですよね僕らも。いや、田中屋を訪れたいとは常々思っているのですが、
嫁さんと一緒に横浜駅方面へ出向くことが少ないので、なかなか難しいわけです。なので、こんな機会は逃せません。
なにしろ大変な人気店なだけに、18時という夕食時には早い時間帯でしたが、念のため予約をして訪れました。
実際、お店には10分前の17時50分に到着したのですが、この時点で空席は楕円型カウンターの2席のみ。
やはり、田中屋を訪れるなら予約は必須です。40分後に退店したときには、行列は店外まで出ていましたよ。
予約が出来ないわけではないし、日程/時間が決まっているなら、予約さえすれば待つことなくり食べられますから。
というわけで、半年振りの田中屋、しかも夕食利用だけに、蕎麦を一杯食べただけで帰るなんてわけはありません。
かといって、これだけ混雑している中で、だらだらと居座るのも迷惑ですし、2~3品頼んで一杯呑んだあとに、
2人でそれぞれ好きな蕎麦を食べて〆ようという結論に。一品料理からメゴチ天・鴨串焼き・彩り玉子を注文して、
僕は生ビールを、お酒が飲めない嫁さんは暖かい番茶を飲みながら、相変わらず絶品の料理を堪能してきました。
メゴチ天は初めていただきましたが、上品な味ですね~。白身の天麩羅のといえばキスですが、負けてないですよ。
そして、これまた久々の鴨串焼きも美味しかった!野趣に富む鴨肉の風味を存分に味わえる一品ですね。
で、〆の蕎麦ですが、迷いに迷った挙句、名物の刻み鴨せいろに落ち着きました。無難な着地点であります。
嫁さんはカレーつけせいろ(そば)でした。これまた無難な選択です。もはや、たまの田中屋で勝負できません。
刻み鴨せいろとカレーうどんは、消費税が8%にあがった現在、一杯:1000円まで値上がってしまいましたが、
(6~7年前に初めて田中屋を訪れたときは、刻み鴨せいろもカレーうどんも920円でした。消費税、恐るべし)
個人的には1000円以上の満足感はある一杯ではないかと思っています。最後の蕎麦湯まで、鴨は旨いですね。
嫁さんのカレーつけせいろも美味しかったです。〆て計:4400円でした。この満足感でこの価格、文句なしです!
●初めて注文したメゴチ天。すごく上品な味わいでした。塩で食べるのが旨い!
●久しぶりの鴨串。濃厚な鴨の旨みが生ビールに合います!鴨が苦手な人はダメかも。
●〆は刻み鴨せいろで。鴨の脂がたっぷりで、麺が浸からないくらい!いつ食べても旨いです!
そして水曜日は例のごとく、中国語講座前に中華街にて夕食を頂いてきました。もちろん、今週も冷麺狙いです。
17時に帰社して、社バスを途中で降ろしてもらい、元町中華街駅出口のところにある朝陽門をくぐったのが17時半前。
あらかじめ訪問店を決めてなく、ぶらぶらと歩きながら“冷やし中華”の貼り紙や看板が店頭に出ているお店を探し、
山側の関帝廟通りから香港路~中華街大通り、さらには海側の広東道のお店もチェックしながら歩いてみると、
この季節に合わせて、“冷やし中華”を筆頭とした冷麺系メニューを前面に押し出してアピールをするお店と、
“我、関せず”といった、季節に影響されず普段どおりの体裁を保つお店と、タイプが分かれていることに気がつきます。
とはいえ、どちらのタイプが“優良店”であるとかそういった区別ではなく、あくまでも方針の違いということだけですが、
“冷やし中華”の貼り紙がない、海員閣や隆連、愛群など鉄板店の冷やし中華を食べてみたいなぁとも思います。
かといって、旅先でのスナックで値段を確認するように、扉を開けて「冷やし中華やってます?」なんてのも無粋だし、
結局のところは、店頭に張り出された“冷やし中華”の貼り紙と、そのお店の料理系統(四川/広東/上海etc)から、
どのような体裁の“冷麺”が出てくるのかを想像してお店を選ぶしかないわけですね。これは、なかなか難しいです。
結局のところ今回も、山側から海側へと歩きながらも店選びの決め手に欠け、もう一度山側へ戻りながら、
先週訪れた新錦江のある中山路へ入ると、大きな写真で“冷やし中華始めました”というお店があるじゃないですか。
いつもなら、こういったウルサイ看板のお店には入らないのですが、これ以上歩いて探すのも面倒だったし、
まだ入ったことのないお店だったし、写真のネギチャーシュー冷麺が美味しそうだったので、ここに決めました。
もちろん18時前だけに先客はゼロ。比較的に新しいお店の部類に入るのでしょうか、明るくて清潔感のある店内でした。
店頭のネギチャーシュー冷麺を食べるためにここへ入ったので、メニューも看ないで着席と同時に注文します。
料理が出てくる間にメニューを拝見してみると、1品:1500円以下の料理が基本ラインで、中華街では安いほうかな。
それよりも、四川らしく唐辛子をたっぷりと使った魚介や肉類の“汁無し鍋”が気になりました。このビジュアル!
僕自身は辛い料理が苦手なので1人で頼むのは無理ですが、辛いもの好きの後輩でも連れていってみるかな。
で、けっこう長い時間待って登場したのが、写真二枚目のネギチャーシュー冷麺です。美味しそうではありますが、
店頭の写真と比べると、まるで違う料理かのような仕上がりとなっています。中華街ではよくあることですけどね。
ま、ぐちゃぐちゃに掻き混ぜて食べるし、口の中に入れば見た目は違えども同じ味になるのでいいのですが、
正直なところ、店頭の看板写真のほうが涼しげで美味しそうなビジュアルであることは否めないところでしょう。
しかし、これはこれで美味しかったです。他人に勧めるほどではありませんが、800円(税抜き)なら合格の一杯です。
店員さんも積極的に話かけてくれたり、全体としては好印象を受けました。汁無し鍋、今年中に食べてみます!
●中華街大通りから中山路へ入ってすぐにある四川麻婆。比較的新しいお店ではないかと。
●上の写真と見比べると、まるで違う料理にみえるネギチャーシュー冷麺。味は悪くないですけど。
●唐辛子がたっぷりと入った汁無し鍋。これは気になります。後輩君に食べさせてみるかな。
②映画
『12人の優しい日本人』 1991年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『人志松本のすべらない話
『ゴットタン』
『ゴットタン スペシャル』
『ワイドナショー 1部&2部』
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (6/13~6/17,6/20~6/24放送分)
『NHK大河ドラマ 真田丸』
『Jリーグタイム』
●EURO2016
『決勝 フランス 対 ポルトガル 0-1』
『EURO2016 総集編』
●本
『理不尽な進化 遺伝子と運のあいだ』 (完)
『世界史の中の石見銀山』 (完)
『職業としての小説家』 (途)
『石見銀山遺跡関連講座記録集 平成25年度』
●惣菜
『厚揚げとそぼろの中華煮』
『自家製メンチカツ』
『鰤照り焼き』
『かぼちゃと油揚げの煮物』
●献立
土昼: 豚ネギつけ汁うどん
土夜: 外食(田中屋)
日昼: 韓国風そうめん 野菜サラダ
日夜: カニ缶クリームパスタ 野菜サラダ
さて、本日は19時帰社予定です。残念なことに明日が当番出勤なので、カレンダー通りの三連休にはならず。
しかも、明日が仕事なので禁酒日となり、仕方がないので今夜も中華街のどこかで冷麺を食べてから帰宅します。
狙いは、いつもの水曜日が定休日で訪れることができないお店ですね。三和楼で冷やし坦々麺ってのもありだな。
明日は仕事ですが、日曜日は藤沢へ高校野球の神奈川県予選を観戦しに出かけます。まだ2回戦ですけどね。
試合のあとは鵠沼海岸あたりをブラブラと散策して、夕方からは善行に戻って、鰻を食べてから帰宅します!
半年振りのうな善ですね~。今回も各部位で呑みつつ、〆は白焼きだな。いや~、楽しみすぎますよこれは。
高校野球観戦のあとに鰻で一杯、花火大会や夏祭りなんかいくよりもよっぽど夏を感じますね僕にとっては!
それではまた。
市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/川崎・珉珉/中華街・新錦江
金曜日です。1ヶ月間続いたEURO2016も、いよいよ月曜早朝に行われる決勝戦を残すのみとなりましたね。
開催国のフランスはまだしも、まさかポルトガルが勝ち残るとは、誰も予想しえなかった結果となりましたね。
たしかに内容は低調だし、決勝を戦うチームとは思えない気持ちもありますが、とはいえそれがサッカーであります。
今朝の準決勝:フランス対ドイツも、試合内容はドイツが遥かに勝っていましたが、勝利を掴んだのはフランス。
勝負に“絶対”などなく、どんな結果にもなりえる、このEURO2016はそのことを再認識させるような高いでした。
とりあえず、来週からは早起きしなくて済むので体は楽になりますが、やっぱり寂しいですね宴の後というのは。
というわけで、先週~本日までの記録を更新します。
①市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/川崎・珉珉/中華街・新錦江
先週末の日曜日は嫁さんと隣駅の和食屋さんにて夕食を頂いてきました。夕食利用は4月末以来なんて久々です。.
外出ついでに参院選の期日前投票を済ませて、わずか一駅なれど真夏のような暑さに負けて地下鉄に乗り到着。
いつも通り17時半の開店時間に合わせて入店しましたが、すでにその時点でけっこうな客入りで驚きました。
テーブルも座席も予約で埋まっていて、空いているのはカウンター席のみ。奥にある個室も埋まってましたからね。
ま、そもそも座席数が少ないお店ではありますが、横浜の外れにあってお客は基本的に近所の住民だけなのに、
開店時刻早々からこの混雑とは、厳しい外食産業とはいえども、本当に良い店は立地を選ばないものだなぁと、
毎回この店を訪れるたびに思い直しますね。野毛や関内周辺なんて、恐ろしいくらい移り変わりが激しいもんね。
何はともあれ、こんな良いお店が近所にあって、本当に良かったです。そりゃ、この店ばかり訪れてしまいますよ。
今回も“本日のお勧めメニュー”から気になる料理を注文ながら、生ビール&日本酒(茨城県・松盛)と坂杯を重ね、
〆の炭水化物に細巻きを3本(鉄火・かっぱ・トロタク)入れて、最後にデザートまで頼んでフルコースでした。
相変わらず、どの料理も絶品でしたが、中でも初登場の“チーズハンバーグ”がむちゃくちゃ美味しかったです。
絶対に美味しいと思って注文しましたが、予想を遥かに上回る美味しさでした。専門店より美味しかったですねこれは。
柔らかくジューシーでお肉の味もしっかり感じて、自家製ソースも絶品!レギュラーメニューにしてもらいたいレベルでした。
嫁さんなんて、食事セット(ご飯・味噌汁・香の物)を頼む寸前でしたからね。それくらい満点の美味しさでした。
ハンバーグと食事セットで計:1210円ですから、平日の夜とかお酒抜きの夕食利用ならばちょうどいいんだけどなぁ。
ただ、入店するまで“本日のメニュー”に何があるかは不明なので、予定を立てられないのが辛いところです。
そして、久々に夕食時に注文したデザート。嫁さんがピーチゼリー、僕がレモンシャーベットを選んだのですが、
これも唸るほど美味しかったです。たっぷりと頂いた料理の味が思い出せなくなるほど、口中がさっぱりしました。
食後にサッパリと~と思っても、妙に甘くてイメージと違うことが多く、外食時に甘味はあまり注文しないのですが、
今回初めて注文したレモンシャーベットは、半端ではない“サッパリ感”でした。嫁さんのピーチゼリーも然り。
こういうデザートならば、ぜひぜひ注文したいと思わせる味でした。ほんと、文句のつけどころのないお店です!
●あまりに美味すぎたチーズハンバーグ。これは白飯がほしくなりました。平日にやってくれないかな~
●定番の金目鯛姿煮つけ。今回はやや小ぶりだったかな。ふっくらと美味しかったです!
●毎年この時期になるとメニューにお目見えする鯵のなめろう。鯵なら断然なめろう派です!
●絶品のレモンシャーベット。このクオリティならば、何を食べたあとでもサッパリとした食後感になるでしょう!
木曜日は会社の同僚たちと仕事終わりに川崎競馬場のナイターにお出かけついでに、1人ゼロ次会をしてきました。
川崎といえば、神奈川県内でも1,2を争う歓楽街であり、“飲む・打つ・買う”と三拍子揃った町ではありますが、
職場(関内)と自宅(戸塚)を結ぶ通勤圏内からは完全に外れているため、横浜へ引っ越してきてから丸8年も経つのに、
これまで1回も呑みに訪れたことがなく、唯一の川崎経験は3~4年前に職場関係の納涼祭で東京湊を訪れた帰り、
尿意を我慢できず乗り合いの車から途中で降ろしてもらい、駅近くでラーメンを食べて帰ったくらいなものなのです。
そんなわけで、せっかく川崎を訪れるのに競馬だけで終わらせるわけにいかず、同僚たちとは別行動で1人出発しました。
競馬が終わったあとも皆で呑んでから帰る予定だったのですが、今回の参加人数の半数が女子だったので、
僕好みのお店には入らないことは確実(結果的には小洒落た居酒屋に…)だけに、ゼロ次会は当然渋いお店へ。
色々と調べてみると、川崎って餃子が有名だそうで、2007年には『かわさき餃子輔の会』なるものまで発足し、
町をあげて“餃子”を押しているようです。かわさき餃子輔の会HPによると、川崎と餃子の関係性は不明なれど、
川崎市の一世帯辺りの外食支出額に対する“中華食”の金額は、直近3年の調査で全国8位とかなり多く、
川崎駅周辺で古くから営業している中華料理屋の中には餃子屋からスタートしたお店も多いのだそうです。
そうと知ったら、食べないわけにはいきません。かわさき餃子輔の会HPに載っていた店舗を見比べながらも、
結局はかわさき餃子輔の会ではなく、100%自分好みの外観と川崎競馬場近くということで、『珉珉』に決めました。
17時に帰社して、川崎駅に到着したのがちょうど18時くらいでしたが、駅がとんでもない混雑で驚きました。
階段を上るのも苦労するくらいの混雑っぷりです。東口にでると、目の前には商業ビルがずらりと建ち並んで、
“川崎”という言葉から連想していたイメージと違って、綺麗な商業都市でしたね。横浜より大きなくらいですよ。
とはいえ、ちょっと歩けばお店が密集した活気溢れる飲み屋街となっていたり、珉珉のある男の歓楽街方面へ行けば、
かなり年季の入った小料理屋がそこかしこに点在していたりと、期待を裏切らない雰囲気はまだまだ健在でした。
なんてったって、今回訪れた珉珉が下の写真の通り、あまりに渋すぎる外観でしたからね。これは参りました。
店内はカウンターが10席ほどと4人卓テーブルが2席、厨房はかなり広く、店の半分以上のスペースを占めています。
台湾出身のお母さん(なんと85歳!)が1人でやっていて、先客は福島から引っ越してきたばかりの中年男性1人。
滞在した30分ほどの間に他のお客さんは来ず、会話好きのお母さんと男性に混じって、楽しい一時を過ごしました。
なにせ、40年以上もこの地で珉珉を続けてきたわけで、もはや川崎の生き字引といっても言い過ぎではなく、
すぐ近所にある“男の歓楽街”の昭和年代の賑わいや、再開発が進む近年の川崎駅周辺の移り変わりなど、
色々と興味深い話を聞くことができました。やっぱり、実際に体験してきた方の話って、細部がリアルでいですよね。
僕はこういうのが堪らなく大好物なので、もはや餃子が出てくる前に珉珉を“再訪必至店”と認定してしまいました。
3人でワイワイと話しながらもお母さんは手を休めず、程なくして餃子が焼きあがり、カウンター越しにもらいます。
食べ応えありそうな大ぶりの餃子が6個並んで、しっかりとした焼き目がついた、僕好みの餃子であります。
1人前:450円と川崎餃子の平均価格よりも若干高いですが、ご高齢のお母さんが皮から手作りしている餃子は、
カリっと香ばしく焼きあがって、まさにビールにぴったりの美味しさでした。なんというか、味わい深い美味しさですよ。
このあと、競馬場で飲みながらレースを楽しむ予定だったので、餃子+瓶ビール1本でお会計となってしまいましたが、
壁のメニューは麺・飯類や一品料理なども並び、次回はもうちょい腰を据えて楽しみたいと心から思いました。
お母さんがいつまでお店を続けられるかも分からないし、とにかく近いうちに絶対に再訪しようと思います!
おまけ写真として年代モノのレジを載せます。なんと、このレジも現役です。「チンっ!」といい音を出して開きますよ。
一度壊れたのですが、その時点ですでに部品も作ってなく、修理できないと業者さんに言われて困っていたところ、
ボタンの周辺を雑巾で磨いたら不思議と直ったという逸話があるのです。世の中、何ごとにも物語がありますね~。
こういう話って、それだけで酒のアテになりますよ。僕が好きな酒場とは、すなわちそのような場所なのであります!
●川崎駅と競馬場の真ん中あたりにある珉珉。渋すぎる外観に震えがきましたねこれは!
●店内もまけず劣らず渋いです。壁にかかるメニューは、ほとんど判読不可能なのであります!
●85歳のおかあさんが皮から手作りで作る焼餃子。僕の好きなタイプの餃子でした!
●この年季の入りすぎたレジさえ現役で使われているところがスゴイ!良い音しますよ~!
水曜日は例のごとく、17時に帰社して中国語講座前に中華街にて夕食を頂いてきました。もちろん、冷麺狙いです。
そういえば、西日本で冷やし中華のことを“冷麺”と言うみたいですね。岡山県出身の嫁さんに言われて驚きました。
ちなみに、側にいる西日本出身の同僚2人(大阪:男、愛媛:女)に聞いてみたところ、2人も「冷麺」という答えでした。
そうなると、いわゆる関東人がイメージする、焼肉屋さんで食べる“冷麺”を注文するときは何と言うのかとか、
関西には“冷やし中華はじめました”という夏の風物詩ともいえる貼り紙は、町中華にお目見えしないのかとか、
そうなると、その風物詩を歌い叫ぶUMEMIYAのネタは、西日本一帯ではいまいち伝わっていなかったのかとか、
様々な疑問が果てしなく沸いてくるところではありますが、そのあたりは後日少しずつ解明していきたいと思います。
ちなみに、九州出身の同僚(久留米:男)に聞いたら、「冷麺ではなく冷やし中華」という回答でしたけどね。
“冷麺=冷やし中華”の流れは、なぜに関門海峡を超えなかったのが、そのあたりもとても気になるところであります。
というわけで話は中華街に戻り、今回訪れたお店は関帝廟から中山路にはいってちょうど真ん中あたりにある、
四川料理のお店;新錦江です。真っ赤な外観が目印ですね。正面は路面売りで、入り口は横路地にあります。
外から眺める限りはなかなか大きなお店に感じるのですが、中に入ると想像以上に狭くてびっくりしました。
1階だけしか確認していませんが、4人席テーブル×3卓と2人席テーブル×1席しかありませんでしたからね。
ま、平日の18時前なんで当然ですが先客は誰もいなかったうえに、厨房も丸見えだし、照明も薄暗いしで、
なんというか、現地の大衆食堂といった雰囲気でした。メニューを見ても、1品:1000円前後と値段も食堂のようです。
今回は“冷麺”を食べると決めていたので、メニューにある二つの冷麺の中から、“四川風ネリ胡そば”を注文。
意外と長いこと待たされて出てきたのが下の写真です。辛い料理が苦手なんで、ちょっとキツいかなと思いましたが、
麺を水洗いしているせいか、そこまでの辛さはありませんでした。ただ、それだけに若干の水っぽさを感じたのと、
たまに丸のままの花椒が入っていたりと、全体的に仕上がりが雑でしたが、まぁそれも食堂だと思えばいいかなと。
1杯:702円(税込み)と安いし、誰かを連れてこようとは思いませんが、中華街で1人で食事するには悪くないですね。
来週も違う冷麺を食べたいと思います。春のあさりそば、夏の冷麺と、季節の食べ比べもまた魅力ですね中華街の!
●赤い外壁が目立つ新錦江。中山路は人通りも少なく、あまり活気がありません
●四川風ネリ胡そば(702円)。思っていたより辛くありませんでした。味はまぁそれなりですかね
●店内はかなり狭いです。味・値段・雰囲気と全てにおいて食堂っぽい雰囲気ですね~
②映画
先週末は2本。ようやく“マッドマックス”シーリズを全て鑑賞しました。僕はこういう作風が苦手かと思っていたのに、
鑑賞してみると、意外と面白かったです。中でも、シリーズ2作品目の『マッドマックス2』が一番面白かったですね。
予算のない一作目だけは現実の世界ですが、予算がついた2作品目が最も表現したい世界観なのだと思います。
しかし、前作から30年ぶりに作られた最新作『怒りのデス・ロード』は、ただでさえハリウッド資本が入ったうえに、
CGもふんだんに使われていて、まるで別の映画のようでした。とりあえず、最初から順番に観るのがお勧めです。
『マッドマックス/サンダードーム』 1985年 オーストラリア
総合点:80点
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 2015年 オーストラリア/アメリカ
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウン・ナウ』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『有吉の壁』
『ワイドなショー 1部&2部』
『夕焼け酒場』
『ゆとりですがなにか』 (#1~4)
『NHK大河ドラマ 真田丸』 (先週放送分)
『NHK大河ドラマ 真田丸』 (今週放送分)
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (6/6~6/11放送分)
『Jリーグタイム』
●EURO2016
『準々決勝 ウェールズ 対 ベルギー 3-1』
『準々決勝 ドイツ 対 イタリア 1-1 (PK: 6-5)』
『準々決勝 フランス 対 アイスランド 5-2』
『準決勝 ポルトガル 対 ウェールズ 2-0』
『準決勝 フランス 対 ドイツ 2-0』
●本
『あらすじとイラストでわかる古事記・日本書紀―日本人の原点を知る』 (完)
『戦国北条氏五代の盛衰』 (完)
『理不尽な進化 遺伝子と運のあいだ』 (途)
『石見銀山遺跡関連講座記録集 平成26年度』 (完)
●惣菜
『ヒレカツ』
『牛肉すき煮』
『鮭のムニエル』
『荒野豆腐のブタバラ巻き 照り焼きソース』
『茄子・しし唐・じゃこの炒り煮』
『トマトと玉子の中華スープ』
『ゴールドキウイ』
『さくらんぼ』
●献立
土昼: 自家製坦々麺
土夜: カレーつけ汁うどん
日昼: 和風タラコスパゲッティ
日夜: 外食(和心)
さて、20時まで残業した先週と違い、本日はさくっと18時半帰社予定です。もちろん、角打ちへ寄りますよ!
帰宅後も晩酌予定なんで、生ビールはお代わりせず、2杯目は久々に焼酎半分でコダマサワーでも飲むかな。
明日は嫁さんと一緒に、MW時代の友人が出演する舞台を観劇しに中野へと出かけます。何年ぶりだろう中野!
1人だったら中野をウロウロして一杯呑んで帰宅するところですが、嫁さんと一緒なのでそういうわけにもいかず、
夕食は横浜に戻って久しぶりに田中屋にて蕎麦を食べる予定です。夏だから、冷たい蕎麦でも食べるかな。
それではまた。
























































