伊勢左木・角打ち/中華街・萬来亭
金曜日です。梅雨らしく雨交じりの天気が続いたと思ったら、今日は昼間からすごく良い天気となりましたね。
来週からは30度越え連発ということで、今週末に半袖ワイシャツをまとめて洗濯しようと思います。夏だなぁ~。
決勝トーナメントが始まったEURO2016は、クロアチアがまさかの敗退となったことは残念ですが、ベスト8が出揃い、
週明けにはベスト4が決まります。今朝はポルトガルがポーランドをPKで下し、一番乗りでベスト4を決めましたが、
正直、まるで面白みのない試合でした。やっぱり、片側に強豪国が寄りすぎているよなぁ。仕方のないことだけど。
とりあえず、ドイツ対イタリア戦が本当に楽しみですねベスト8では。週末なんで、早起きしなくていいのが嬉しいです。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/中華街・萬来亭
先週の金曜日は18時半に帰社後、2週間ぶりに角打ちへ寄りました。EURO観戦疲れで寝不足ではありましたが、
せっかく顔を出せる時間に帰社することができたのだし、こんなチャンスをみすみす逃すわけにもいきませんしね。
関内から10分ちょっと歩いて、お店に到着したのが19時15分。いつもの常連メンバーさんが勢揃いでした。
2週間前は解禁されていなかった生ビールも、いつの間にやら販売開始となっていました。いや~、夏ですね!
もちろん、生ビールが販売されている時期は、もちろん瓶ビールではなく生ビールを注文することにしています。
冷蔵庫からキンキンに冷えたジョッキに注がれた生ビール(中)は、1杯:370円という安さです。さすが角打ち!
この時期になると、普段はあまりビールを召し上がらない常連の皆さんも、生ビールを注文するようになります。
それは、ビールが美味しい季節であることだけでなく、お母さんがわざわざ夏季限定で入れてくれる生ビールだから、
みんなで飲もうじゃないか!という心意気が多分にあると僕は感じています。ここの角打ちはただ飲むだけじゃなく、
お母さんと常連さんたちとの阿吽の呼吸というか、様々な気遣いが随所に感じられるところが僕は好きなんですね。
お母さんの動きに合わせて注文するとか、会話の流し方とか、ここで飲んでいると、けっこう勉強になりますよ。
今回のおかずは、ヤリイカ煮付け(1つ:100円)とキュウリの糠漬け(60円)でした。到着したのが19時を過ぎていたので、
ちょうど同じタイミングで訪れた常連さんと僕の2人分が運よく余っていて、うまいこと頂くことができましたよ~。
こういった点も、後から来る常連さんに残すため、安いからって1人で何個も食べない暗黙のルールがあるのですね。
このヤリイカ煮付け、胴体の中にはゲソがぎっしりと詰まっています。煮汁がしっかりと染みていて絶品でした!
このあと、最後に来た常連さんが歯痛のためヤリイカ煮を食べず、「若いんだから食べな!」と僕に回ってきました。
なので、もう生ビールをもう1杯お代わりしつつ平らげたあとは、日本酒(浦霞 1合:260円)へと移行します。
一緒にキュウリの糠漬けを頼んだら、お母さんから「田舎(お母さんは新潟出身)みたくそのまま齧る?」と言われ、
わざわざ切ってもらうのも手間なので、そのまんま1本ドーン!とお皿に乗っけてもらいました。豪快ですね~。
日本酒を口に含みつつ、キュウリを端っこからポリポリと齧ると、なんだか不思議とワイルドになった気がします。
閉店の20時を過ぎてもみんなでワイワイと盛り上がって、結局は20時半くらいまでお邪魔になってしまいました。
日本酒のあとは、常連さんたちがボトルを入れている鍛高譚を少し頂いて、けっこう酔っぱらってしまいましたね。
ここの角打ちに来るようになって5年目、生ビールが始まると夏が来たなぁって思えるようになったことが嬉しいです!
●いよいよ始まった生ビール(370円)とヤリイカ煮(100円) 夏ですねぇ~!!
●日本酒(浦霞:260円)に胡瓜の糠漬けを1本。丸のままかぶりつきます!
そして水曜日は中国語講座前に中華街にて夕食を頂いてきました。いつも通り17時に帰社して、中華街着は17時半、
このところ、中華街大通りから海側のお店が続いていたので、今回は山側の関帝廟通りを訪れてみたのですが、
狙いをつけていた「新楽」が休みだったので、仕方なく「海員閣」を覗いてみるも、平日のこの時間帯で満席。
かなり空腹だったので、ウロウロと店探しをするのも億劫で、脳内の中華街店舗リストをフル回転させた挙句、
関帝廟通りの焼豚や焼アヒル・モツなどの販売店「金陵」か、さらに山側に外れていった「萬来亭」の2店に絞り、
香港路から関帝廟通りに戻り左折してすぐにある金陵に到着したものの、店頭にぶらさがっている肉塊を見たら、
雨上がりのムシムシとした湿度のため、食欲が増すどころか減退してしまい、萬来亭を訪れることに最終決定しました。
やはり、梅雨どきのジメっとした気候のときは、丼メシよりも麺類ですよね!しかも、冷たければさらに良いですよね!
萬来亭は自家製面工場も併設しているだけあって、真っ黒で極太い"上海焼きそば”があまりにも有名ですが、
夏季限定で冷やし中華ならぬ、冷やし混ぜ麺の“バンメン”が出ているようで、もちろんバンメン狙いであります。
萬来亭は中華街の外枠を成す関帝廟通りから、さらに元町側へと100m以上も離れたところにあるので、
同じ通りにあった名店「雲龍」がなくなってしまった現在、もはや中華街らしさがほとんどない場所ではありますが、
平日の18時前に訪れた今回も、先客は3グループと相変わらずの人気っぷりでした。僕も、実はここがお気に入りで、
嫁さんの友人が岡山から横浜へ遊びにきて中華街を案内した過去4回のうち3回は、この萬来亭を訪れています。
上述のとおり真っ黒で極太の上海焼きそばや、見た目と味の温度差のギャップがある枝豆と胡瓜の前菜など、
インパクトがあって面白いだけでなく、どの料理も安定的に美味しくて、何よりも中華街の中では安いのです。
観光地価格の中華街では、海鮮料理は1皿:2000円を超えるのが普通ですが、萬来亭は1500円以下が基本。
もちろん、量はやや少なめとはいえ2~3人で訪れるにはちょうど良く、非常に使い勝手の良いお店なのです。
中華街の中心エリアから“外れている”ということを、“とっておきの穴場”としてプラスに捉えることができれば、
遠方からの来客を案内するにぴったりのお店だと思いますけどね。たとえば中心エリアで肉マンでも食べながら、
中華街の雰囲気を眺めつつ楽しんだあとに萬来亭を訪れれば、確実に満足してもらえるのではないかと思います。
と話題はそれましたが、今回頂いた“バンメン”であります。あまり耳慣れない言葉であり、諸説色々あるようですが、
ざっくりと言ってしまえば『混ぜ麺』の一種であることは間違いないですね。中国語で書くと『拌面』となりますから、
“拌=かき混ぜる”+“面=麺”と直訳すれば、形態はどうあれ、具と麺を混ぜ混ぜにして食べる料理なのでしょう。
ま、だだっ広い中国本土を思えば、一口に『拌面』といっても、そりゃあ多種多様な一皿となっていると思いますが、
日本各地で味や具材が違えども“汁+餅=お雑煮”が共通認識の如く、拌面はかき混ぜてこそ拌面なのだと思います。
で、写真が萬来亭のバンメンであります。麺を茹でて具材を乗せるだけなので、5分足らずで出てきました。
たっぷりの焼豚にまず目が惹かれますが、焼豚の下には斜め切りの長ネギがあり、タレはゴマ風味でした。
食べる前によ~くかき混ぜて、まんべんなく麺とゴマダレを和えたあと、ズズズ~っと啜ってみると、これが美味い!
ゴマダレ=こってりなイメージがありますが、ゴマの風味はしっかりと感じるもののサラっとしたタレでしたね。
ま、夏限定なんで、暑くてもスイスイと食べられる味にしているのだと思います。冷たくサッパリで、狙い通り!
春は“あさりそば”の食べ比べをしましたが、来週からは“冷やし中華”の食べ比べでもしてみようかなと思います。
●中華街の外れにある萬来亭。中華街らしくない場所ですが、ここはお勧めですよ~
●夏季限定のバンメン。意外とさっぱりしていて美味しいです。この季節にちょうどよいですね~
●中華街の平均価格よりだいぶ安いです。生ビールも500円。嫁さんの友達が来るときに助かります!
②映画
なし
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ロンドンハーツ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『英雄たちの選択 幕末最強の軍をつくった男 ~佐賀藩主 鍋島閑叟~』
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (5/23~5/27、5/30~6/3放送分)
『ヨハン・クライフ 現代フットボールの創始者』
『Jリーグタイム』
●EURO2016
『準々決勝 スイス 対 ポーランド 1-1(PK:4-5)』
『準々決勝 クロアチア 対 ポルトガル 0-1』
『準々決勝 ウェールズ 対 北アイルランド 1-0』
『準々決勝 フランス 対 アイルランド 2-1』
『準々決勝 ドイツ 対 スロバキア 3-0』
『準々決勝 イタリア 対 スペイン 1-0』
『準々決勝 イングランド 対 アイスランド 2-1』
『準々決勝 ポーランド 対 ポルトガル 1-1 (PK:5-4)』
『UEFA EURO 2016TM サッカー欧州選手権 デイリープログラム #14』
『UEFA EURO 2016TM サッカー欧州選手権 デイリープログラム #15』
『UEFA EURO 2016TM サッカー欧州選手権 デイリープログラム #16』
●本
『ドキュメンタリーは格闘技である 原一男VS深作欣二 今村昌平 大島渚 新藤兼人』 (完)
『食欲の科学 食べるだけでは満たされない絶妙で皮肉なしくみ』 (完)
『あらすじとイラストでわかる古事記・日本書紀―日本人の原点を知る』 (途)
●惣菜
『味付きハンバーグ』
『青椒肉絲』
『イカと大根の煮物』
『3種キノコの炊き込みご飯』
『ひじき煮』
『ブロッコリー大蒜茹で』
『鶏ガラスープのワカメ/長ネギ/鶏モモ肉のスープ』
『ゴールドキウイ』
●献立
土昼: 外食(SPAIAS)
土夜: OISIXのピサ メロン
日昼: おたふくソース焼きそば メロン
日夜: スパゲッティ・ナポリタン メロン
さて、本日は仕事がいろいろと溜まってしまい、20時帰社予定です。まぁ、たまには残業もしないとね。
日曜日から木曜日まで5日連続お酒を飲んでないので、もう1時間早く帰社できれば1杯やりたかったのですが、
さすがに20時帰社だと、まっすぐ帰宅しても21時過ぎとなるので、大人しく自宅で晩酌をすることにします。
でも、こうなることを見越して、昨日は戸塚の八百屋で空豆と枝豆を買ってあるのです。いや~、楽しみだな。
この時期の“空豆・枝豆&ビール”は最高ですよね!夏が終わるまで、毎週のように晩酌のお供になるでしょう。
今週末はEUROベスト8の残り試合を鑑賞して、だいぶ本数が溜まってきた映画も何本か潰しておきたいし、
外出予定は隣駅の和食屋さんで嫁さんと夕食を頂く程度なんで、のんびりとした週末を楽しむことができそうです。
それではまた。
阪東橋・ますや/阪東橋・酔来亭/中華街・隆蓮
金曜日です。先週から引き続きの早朝起床→EURO2016観戦三昧で、相変わらず寝不足の日々が続いております。
ようやくグループリーグが終わり、一息つけますね。しかし、クロアチアの快進撃を予想していたとはいえ、1位通過とは…。
おかげで、決勝トーナメントの組み合わせが、片側に強豪国が集まってしまい、どうも腑に落ちない感じであります。
ま、それも勝負の世界だから仕方ありませんよね。こういう大会も、それはそれでドラマがあって面白いです。
個人的には、アイルランドが最終節でイタリアを下し、ギリギリのところで初の決勝トーナメント進出を決め、
試合後の選手と観客の、あたかも優勝したかのような喜びように、僕も嫁さんも2人して感動に浸ってしまいました。
きっと、ダブリンのみんなも喜んでいるだろうなぁ~。本当に良かったです。3位まで勝ち抜けってのも悪くないですね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①阪東橋・ますや/阪東橋・酔来亭/中華街・隆蓮
先週末の土曜日は当番出勤でした。早朝4時からスペイン対トルコ戦を鑑賞してからの出勤となりましたが、
前夜にお酒を我慢したせいか、試合終了後から出勤まで30分仮眠を取っただけで、全く眠気もなく仕事ができました。
普段は何もやることがなく、ぼんやりとネットを見ながら終わる当番出勤ですが、今回は様々な問題が勃発して、
かなり慌ただしいことになったので、前夜の晩酌を我慢したのが本当に効きましたよ。やっぱり、我慢が大事です。
その代わり、土曜日は当番出勤が午前中で終わったら、昼食もかねて昼間っから呑んでやろうと意気込んでまして、
昼過ぎに帰社したあとに阪東橋へ向かい、買物客で賑わう横浜橋商店街を歩きながら、1軒目の店を目指しました。
横浜橋商店街周辺はアジア系の食事処や酒場が数多くあって、しかも日本人客を相手にするばかりでなく、
周辺に住む、その国の人々も利用するだけに、他のエリアと違って雰囲気も料理の味も本場に近い趣があり、
歩いているだけでも興味深く面白い商店街なのですが、その中でも僕の好きなお店がこの「ますや」であります。
大通り公園側から商店街に入って、反対側の出口近くにあるキムチ屋さんの路地を左に入ったところにあります。
以前は角打ちで飲んだあと、横浜橋商店街まで歩いてますやに寄って一杯呑み、阪東橋駅から地下鉄というのが、
僕の中では一人呑みの定番コースではあったのですが、昨冬から角打ちを訪れるのが金曜日に固定されて、
帰宅後に自宅でも晩酌するので、角打ち閉店後はまっすぐ帰宅するようになり、ますやを訪れるのも久々でした。
写真を振り返ると、1月の終わりに地元の友人が横浜を訪れてくれた際に、この辺りを案内して以来ですから、
およそ4ヶ月半ぶりということになりますね。13時過ぎの到着で、先客はお爺さんが1人、まぁ昼間はこんなもんでしょう。
当日は真夏のような陽射しで、横浜でも30℃を超える暑さで、扉を開けるとキンキンに冷房が効いていました。
とりあえず、瓶ビールを。ますやはスーパードライのみです。小さな一杯飲み屋なので、生ビールはありません。
たいていの場合、突出しは手作りキムチで、今回はキュウリのキムチでした。これがすごく美味しいのですね~。
ママさんと他愛もない会話をしながら、瓶ビールをもう1本お代わりして、メニューにあった蒲鉾も注文してみました。
お会計はちょうど1500円。昼過ぎの一軒目でビールを2本も飲んでこの値段なら、とても良心的だと思います。
不景気らしくママさんも嘆いていたし、もうちょっと顔を出せるといいんだけどなぁ。ま、たいした額も払わないけどさ。
●横浜橋商店街の横路地を入ったところにあります。怪しげな外観ですが、いいお店ですよ~
●ママさんの手作りキムチと瓶ビール。手作りキムチは色々種類があって、今回はキュウリ!
ますやを出たあとは、すぐ近くにある酔来軒へとハシゴします。酔っぱらいがてら、炭水化物で〆ようって魂胆です。
昼食時や夕食時は平日/週末問わず混雑している酔来軒(金曜日とか1人でも入店できないときが・・・)ですが、
さすがに昼食のピーク時を超えた14時過ぎに伺うと空席が目立ちました。それでも、数組は先客がいましたけどね。
テーブル席も空いていましたが、なんとなく気分的にお座敷に上がりたくなり、誰もいない座敷席に陣取りました。
やっぱり、靴を脱いで上がるこの座敷席の存在こそ、酔来軒を酔来軒らしくさせるポイントだと僕は思うので。
置いてあるスポーツ新聞を取って、とりあえず生ビールを注文したあと、どの炭水化物で〆るかメニューを確認。
酔来軒といえば、たった400円という安値ながら、焼豚・ネギ・メンマ・もやしに目玉焼きが乗っかったご飯に、
辛子をとかした中華ダレをかけて、豪快に上下を掻き混ぜて頂く“酔来丼”が有名すぎるほど有名ではありますが、
もう何度も食べているし、当日は暑くてたまらなかったので、米というより麺、しかも冷たい麺料理が食べたくて、
3種類(冷やしそば・五目冷やしそば・ネギ冷やしそば)の中から、ネギ冷やしそば(750円)を注文しました。
スポーツ新聞を読みながら生ビールを飲んで、待つこと10分も掛からなかったでしょうか、「お待たせ~」の声と共に、
大きなお皿にこんもりと盛られたネギ冷やしそばが登場です。これはもう、見るからに美味しそうじゃないですか!
たっぷりと乗っかったネギの下には、外地が赤い酔来軒自家製の焼豚がみえますね。シンプルでいいなぁ~。
スープはやや酸味があって、まさに夏場の暑い時期にぴったりの味です。これならば、暑くても箸が進みますよ。
酔来丼と同じように上下をまんべんなく掻き混ぜて、麺と具をたっぷりと口中に放り込みガツガツと頂きました。
もちろん、言うまでもなく最高に美味しかったですよ。ますやで飲んだあとの〆としては、味も量も最適でした。
酒の〆ではなく食事利用でネギ冷やしそばを食べるならば、+200円で小チャーハンを付けてもいいかもしれません。
僕が食べている途中に隣の座敷に座った男性は、五目冷やしそばに小ワンタン(+200円)を付けてましたけど、
麺・飯類に+200円で付けられる小ワンタン・小ラーメン・小チャーハンは、“小”とはいえないボリュームがですからね。
これは酔来丼にも付けることができるので、わずか600円で酔来丼+小ラーメンなんてことも可能なのであります!
いや~、ほんといいですね酔来軒は。阪東橋界隈に残る数少ない“下町の良心”の1つであるといえるでしょう!
●横浜橋商店街の出口横にある酔来軒。戦前から営業している老舗の町中華です!
●ネギ冷やしそば(750円)。ネギ好きにはたまらないビジュアルです。美味し!
●お座敷があるってのがいいんです!のんびりとした午後の時間が流れています
そして水曜日は、中国語講座の前に夕食を中華街にて。先週の水曜日は京急会で中国語講座を欠席したので、
2週間ぶりの中華街ですね。今年の中華街訪問回数は、今回でちょうど20回目となります。予定以上のペースだなぁ。
一応、年初にたてた目標は、上方修正して“年:30回の中華街訪問”だったのでありますが、案外と余裕でした。
まぁ、現在の職場からだと、会社帰りに中華街の近くで社バスを降ろしてもらえるので、とてもアクセスが良く、
出勤さえしていれば、帰路途中に気の向くまま寄ることができるというのは、思っていた以上に便利であります。
そして実際にこうして何度も繰り返し、1人で平日の中華街を訪れて、様々なお店で麺/飯を一品ずつ食べ重ねていくと、
これまで会社の飲み会や嫁さんとのハレ外食で中華街を訪れていたときとは、また違った側面の発見があり、
美味しい料理に出会うだけではない面白さがあるなぁと感じています。平日夕方の“生気が抜けた中華街”って、
横浜きっての観光地という雰囲気はなく、生活臭ばかりが漂っていてすごくいいですよ~。僕は好きですね。
今回訪れたお店は広東道にある『隆蓮』さんです。メインの中華街大通りを海側に平行する裏通り的な通りにあり、
しかも写真のとおり中華街らしくない地味な外観で、知らなければ入店するのを躊躇うような印象ではありますが、
中華街を極めている某2サイトが絶賛のお店で、前々から訪れたいと思っていて、20回という節目に選んだわけです。
店内はゆったりとした4人卓テーブル×2席とカウンター×4~5席という、中華街の中でも最少サイズのお店ですが、
先客の老夫婦がテーブル席の1つを、もう1卓は予約席となっていて、知る人ぞ知る人気店といった感じでしょうか。
1人なのでカウンターに座り、メニューを眺めつつ、お勧めマークのついた海老ワンタンメン(900円)を注文。
6~7分ほど待ったところで登場したのが下の写真です。噂に聞いていた以上に、洗練されたビジュアルでした!
もちろん、ビジュアルだけでなく味も洗練されています。塩ベースのスープがむちゃくちゃ美味しかったです。
何というか、中華料理の濃淡でいうならば間違いなく“淡”ではありますが、味の輪郭はハッキリと際立っていて、
“淡い”けれども“薄い”わけではない、繊細な味の積み重ねによって到達した“淡の極み”といえる衝撃的な旨さでした。
中華街にも無化調など“淡い”方向性を打ち出す店は他にもありますが、ちょっとレベルが違うなぁと思いましたね~。
今度は嫁さんを連れていこうと思いました。ここならば、絶対に気に入ると思うなぁ。色々と注文してみたいです!
●広東道にある隆蓮。この通りは地味ですが、慶華飯店や東北人家新店、山東など良い店が多いです
●あまりに絶品だった海老ワンタンメン(900円)。これほどの一杯に出会うことは滅多にありません!
②映画
『フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白』 2003年 アメリカ
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ダウンタウン・ナウ』
『ワイドナショー 1部&2部』
『夕焼け酒場』
『NHK大河ドラマ 真田丸』 (先週放送分)
『NHK大河ドラマ 真田丸』 (今週放送分)
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (5/16~5/20放送分)
『英雄たちの選択 秀吉VS家康スペシャル 第2集 ~秀吉の逆襲 天災が歴史を変えた~』
『Jリーグタイム』
●EURO2016
『グループE イタリア 対 スウェーデン 1-0』
『グループE アイルランド 対 ベルギー 0-3』
『グループD スペイン 対 トルコ 3-0』
『グループF アイスランド 対 ハンガリー 1-1』
『グループF ポルトガル 対 オーストリア 0-0』
『グループB イングランド 対 スロバキア 0-0』
『グループC ドイツ 対 北アイルランド 1-0』
『グループD スペイン 対 クロアチア 1-2』
『グループE ベルギー 対 スウェーデン 1-0』
『EURO2016 デイリープログラム 6日目』
『EURO2016 デイリープログラム 7日目』
『EURO2016 デイリープログラム 8日目』
『EURO2016 デイリープログラム 9日目』
『EURO2016 デイリープログラム 10日目』
『EURO2016 デイリープログラム 11日目』
『EURO2016 デイリープログラム 12日目』
『EURO2016 デイリープログラム 13日目』
●本
『進化の存在証明』 (完)
『闘争人松田直樹物語』 (完)
『ドキュメンタリーは格闘技である 原一男VS深作欣二 今村昌平 大島渚 新藤兼人』 (途)
『房総・千葉』
『がんばれ!銚子電鉄 ローカル鉄道とまちづくり』
●惣菜
『麻婆豆腐』
『ポークビーンズ』
『鶏モモ肉とマッシュルームのソテー・赤ワインソース』
『ナスの鍋しき』
『ポテトサラダ』
『たっぷり野菜のコンソメスープ』
『メロン』
●献立
土昼: 外食
土夜: お好み焼き
日昼: 冷やし中華
日夜: オムライス・デミグラスソース
さて、本日は18時半帰社予定です。先週は20時まで残業で寄れなかった角打ちに顔をだしてから帰宅します。
寝不足のなか、階段昇降運動も粘って続けているので、この時間帯になるとひたすら睡魔との戦いであります。
おそらく、大瓶と日本酒1合ほどが精一杯だと思うので、常連さんのペースに惑わされずにゆっくりと飲みます。
帰宅語も晩酌するし(昨日、横浜産の枝つきの枝豆が安かったので買っておいた!)、地下鉄で寝落ちは避けたい。
EURO2016の決勝トーナメント1回戦は明日の夜からなので、今夜はゆっくりと寝れるかなぁ~。久々に寝坊したいね。
今週末は、土曜日に久しぶりのSPA IASを嫁さんと訪れて、たっぷりと汗を流してきます。夕食時に帰宅して、
22時からポーランド対スイス戦をLIVE観戦、日曜日の朝は残りの2試合を観戦といった感じになるでしょう。
日曜日の夜と月曜日の朝も1試合ずつ観戦するとして、日曜深夜キックオフの試合だけがBEST16は観れないですね~。
とにかく、眠いです。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/青物横丁駅・東海林/鮫洲駅・飯田屋酒店/立会川駅・バッカス
金曜日です。連日のEURO2016観戦で、寝不足の日々が続いております。しかし、どの試合も白熱して観応えあり!
今大会からチーム数が増えたものの、厳しい予選を勝ち抜いてきただけあって、どの国も良いサッカーをしますね。
本日まで11試合を観戦しましたが、どの試合も強者の楽勝ムードとなる試合はなく、どちらか勝ってもおかしくない、
まさに手に汗握る戦いといった印象でしたからね。守りを固めるチームでも、ただそれだけって国はなかったです。
これまでのところ、個人的に最も好ましいと思えたチームはスロバキアでした。初戦のウェールズ戦は敗れたものの、
チームとして守備/攻撃の連動が堅くて運動量も多く、全員でシンプルに無駄のないサッカーをしていました。
正直、日本代表が目指すべきサッカーだと思います。やる気のないブルガリアに7点も取ったってしょうもないです。
今夜は22時よりスウェーデン対イタリアを鑑賞して、4時間睡眠後に早朝4時からスペイン対トルコを観戦します。
いや~、やっぱりEUROは捨て試合がなく最高に面白い!というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/京急会(青物横丁駅~鮫洲駅~立会川駅)
先週の金曜日は18時半に帰社したあと、予定通り角打ちへ顔を出してきました。前回から1ヶ月も開いてしまったよ。
6月に入ってだいぶ暑くなってきたから、夏季限定の生ビールが始まっているかなぁ~と淡い期待もありましたが、
ビールサーバーの半透明のカバーはしっかりと掛かったままでした。やはり、季節関係なく生ビールを飲む僕らと違い、
50年以上も酒屋を続けるお母さんにとっては、生ビールなんてものは梅雨があけてから飲むものなんですねきっと。
根っからではないですが、かなりビール党の僕は、真冬に角打ちを訪れても1杯目はビールを頼んでしまいますが、
「寒い日によくビール飲むね~」って、お母さんによく言われますもんね。50年以上も酒屋を続けるお母さんにすれば、
“旬”の食材があるように、季節によって飲むべきお酒もあるということなのでしょう。まだまだ僕なんて未熟者ですよ。
確かに、この角打ちに集まる常連さんって、夏季の生ビール時期を除いて、ビールを飲む方が皆無なんですよね。
ほんと、この店のビール大瓶は、たまに来る僕や一見さんのために用意してあるようなものです実のところは。
そんなことを考えつつも、当日は暑かったし、もちろんラガー大瓶からスタートします。やっぱりビールは美味い!
この日のおかずは、野菜がたっぷりと入った温かいお汁でした。ちょうど売り切りまであと僅かということで、
「もう1杯あげる」とお母さんに2杯目をご馳走になってしまいました。大瓶とこの2杯で、腹いっぱいであります。
ちょうど隣にいた常連さんが日本酒をお代わりするところだったので、僕も一緒に1合ついでもらうことにしました。
いつもは浦霞か一ノ蔵を飲むことが多いのですが、常連さんが八海山を飲んでいたので、僕もそのまま八海山を。
そして、おかずをもう1品、マカロニサラダを頂きます。満腹でしたが、お母さんの料理を食べないわけにはいきません。
日本酒にマカロニサラダなんて…と顔をしかめる方もいると思いますが、角打ちでそんな小言はヤボなのです。
常連さんの流儀に従って、さらにウスターソースも掛けちゃいますからねマカロニサラダに。とても美味しかったです。
今年の夏休み計画が動き出したので、鉄道好きのSさんと諸々の話を聞かせてもらって、20時まで楽しく呑めました。
やっぱり、角打ちはいいですね~。そろそろ、氷を50円分くらいたっぷり入れたコダマサワーでも飲もうかな!
●お母さんの使う5玉のそろばん。いまどき売ってないですよねこんな代物は!
●野菜たっぷりのお汁。大きな丼をもう1杯サービスされて、すぐに満腹になってしまいました
●八海山1合(280円)とマカロニサラダ。下述のバッカスのマカロニサラダとは比べものにならない美味さ!
そして水曜日は、今年2回目の京急会が開催されました。前回が2月初めでしたので、4ヶ月ぶりですかね。
中国語講座はお休みし、17時帰社で横浜駅から京急線に乗り換え、スタート駅の青物横丁駅にしたのが18時半。
相棒の酒豪女史が19時に到着予定だったので周辺を散策すると、さすがは著名な駅だけに酒場があるわあるわ…。
テレビでも放映された鰻の丸富はさすがに満席で、旧東海道から路地にはいった小料理屋からスタートしました。
自宅の1階部分を改装して営業している、まさに“渡る世間は鬼ばかり”に出てくるようなお店:東海林さんです。
細い路地にあって目立たないお店のですが、大通りの信号から旧東海道に抜ける近道で意外と人の流れがあり、
酒豪女史と合流前に散策している途中、通行人の流れと一緒にこの路地に入って見つけたわけであります。
京急会のお店選びの方針としては、美味しいお店ではなく町に溶け込む小さなお店が絶対的に優先されるので、
路地という立地といい佇まいといい、まさにぴったりのお店ではないでしょうか。小料理屋の見本みたいな外観ですね。
いざ入店してみますと、意外なことに先客(女性2人客×2組、男性1人客)が多くて、ちょっと驚いてしまいました。
そして、さらに驚いたのが店内の広さです。扉を開けると階段を下りるようになっているため、天井がとても広く、
カウンターはもちろん、8人掛けのテーブルが3卓もありました。小料理屋のサイズ感ではないですね店内の広さは。
ただ、野球中継に皆で見入っていたり、ビールは瓶しかなかったり、気取らない料理が中心な点は小料理屋ですが。
今回は3軒くらい周る予定だったので、あまり料理は注文せずに、イカ丸焼きとナスと鶏肉の炒めものを注文。
お通しは焼いた蒲鉾に明太子が乗った小皿が出てきました。サッポロ黒ラベルの大瓶で乾杯してスタートです。
料理は大将が1人で作っていて多少時間が掛かりましたが、予想していたよりもしっかりとした仕上がりでしたね。
特にイカ丸焼きは鰹節とネギがたっぷりと乗っかって美味しかったです。この一手間で随分と見違えますよね。
ナスと鶏肉の炒めものも濃い目の味付けで美味しかったなぁ~。どちらもビールがぐいぐい進む料理でした。
大瓶をもう1本お代わりして飲み干したところで〆。メニュー黒板に価格表記がなく、内訳はまるで不明でありますが、
大瓶×2本・突出し×2皿・料理2品で合計:3500円でした。まぁ妥当な価格だと思います。悪くないですね。
●旧東海道沿いの細い路地にひっそりとたたずむ東海林さん外観。THE小料理屋って感じですね
●凝った料理はないですが、イカの丸焼きも薬味がたっぷりと掛かって美味しかったです!
●ナスと鶏肉の炒め物。油を吸ったジューシーなナスと、味噌味濃いめの鶏肉がビールに合う!!
一軒目の東海林をあとにして、旧東海道を鮫洲駅方面へのんびりと歩きつつ、2軒目のお店へと向かいます。
前回の北品川駅から延々と旧東海道を下ってきましたが、青物横丁駅を過ぎると道沿いのお店がぐっと減り、
“旧東海道”の灯りのある看板もなくなり、静寂な住宅街といった様子に変わっていきます。人通りも少ないですね。
次の鮫洲駅といえば、運転免許試験場があること以外に、ほかの一切のイメージが湧かないエリアであるだけに、
事前に下調べをしてお店を探っておきました。すると、立ち飲みエリアを併設している酒屋があるという情報を掴み、
あらかじめ訪れることに決めておきました。今回訪れた3軒では、ここだけですね前もってお店が決まっていたのは。
鮫洲駅から旧東海道に入ってすぐのところにある、飯田屋酒店がそのお店であります。まさに町の酒屋ですね。
一見、何ら変哲のない酒屋ではありますが、通常の酒類販売エリアの奥に立ち飲みエリアが併設されています。
周辺は人通りがほとんどないし、到着したのは20時半ごろだったし、先客はそんなにいないかと思いきや、
なんと背広姿のサラリーマンたちでほぼ満員でした。カウンターを詰めてもらい、ギリギリ入店できましたよ。
かなり綺麗な立ち飲みエリアだからでしょうか、女性客もちらほら見受けられましたね。とにかく、すごい混雑でした。
とりあえず、僕は日本酒(酔鯨)を、酒豪女史は缶ハイボールを注文すると、日本酒は普通に注いでくれましたが、
缶ハイボールは奥にある冷蔵庫からセルフで取ってくるシステムでした。料金は最後にまとめて精算パターン。
それよりも、酒屋に併設した立ち飲みとは思えないくらい、ものすっごい充実した料理メニューとなっていました。
お刺身や焼き物(肉&魚)、揚げ物、サラダなどなど、品数だけでいえば一軒目の東海林さんより多いくらいです。
とはいえ、店内にひしめき合っているサラリーマン軍団に対して、40代と思われる若夫婦が2人で切り盛りしていて、
カウンター越しに見ていると恐ろしいくらいに忙しく動いていたので、冷蔵庫に置いてあった岩下の新生姜を頂きました。
袋から出すだけなんで楽かなぁと思いきや、なんと細かく包丁で切り目を入れる仕事ぶり!これは素晴らしいですね。
立ち飲み価格で、しかも酒屋だけにお酒は安く、そのうえ料理にここまで力を入れるのだから、そりゃ人気でるよなぁ。
いわゆる上述のような真の意味での“角打ち”ではなく、最近多くなってきた後発の酒屋立ち飲みではありますが、
日本酒は今回飲んだ酔鯨や浦霞、一ノ蔵などが1合:360円という安値だし、吟醸酒なども種類豊富に扱っていて、
一般的な立ち飲み屋さんとはお酒・料理の質/価格が比較にならないくらい、ずば抜けて高いといえますね。
ただ、1人呑み客が全然いません。それだけが残念。グループ客で煩いので、1人で訪れる気にはならないかなぁ。
●旧東海道沿いにある飯田屋酒店。一見、普通の酒屋ですが、奥に立ち飲みスペースがあります
●酔鯨1合(360円)と岩下の新生姜。相棒は缶ハイボール。合わせてちょうど1000円くらいでした
そして、飯田屋酒店を出たあとは、さらに旧東海道をぐんぐんと下って、次の駅である立会川駅を目指します。
鮫洲駅を超えると、旧東海道は街道っぽさがますますなくなって、真っ暗な住宅街を彷徨っている感じとなります。
旧東海道と並走して右側には京急線の高架が見えるので、何とか道に迷っていないことだけは確認できますが…。
鮫洲駅から立会川駅までは若干の距離がありまして、人通りのない住宅街を歩いていると不安になってきますが、
10分~15分くらいホロ酔い加減で歩いていくと、旧東海道から京急の高架へと伸びる一際明るい通りにぶつかり、
それが立会川駅へと続く“立会川駅前通り繁栄会”という商店街でした。到着したのは21時過ぎだったので、
開いているのは酒場ばかりでしたが、けっこうな数がありましたよ。江戸時代は土佐藩下屋敷が近隣にあったそうで、
商店街にある仲町稲荷神社の入口には、桂浜の龍馬像とまったく同じポーズの、小さな銅像がありました。
せっかくなので、商店街を旧東海道から立会駅の高架をくぐって、駅山側にある第一京浜まで歩いてみると、
小さなアーケードのある商店街がさらに続いていたのでさらに歩き進めると、スナックが5~6軒連なる中、
ビニールシートで覆われた怪しげな居酒屋を見つけ、入店を試みるも何と満席!仕方なく、駅方面へ逆戻りです。
立会川駅周辺は居酒屋の数はあれど、京急会向けとなると目ぼしいものがなく、ちょいと悩んだのですが、
商店街の並びに渋すぎる外観の喫茶店があり、店外の看板にてお酒があることを確認できたので入店してみました。
『バッカス』という昭和感の強い名前のとおり、店内の雰囲気も完全なる昭和です。初老の女性2人でやっていて、
先客はお爺さんが1人でしたが、下の写真のとおり定食類も提供しているので、滞在していた1時間ちょいくらいの間に、
単身男性のお客さんが2人ほど来店していました。喫茶店らしく漫画もたくさんあるし、1人で時間に気兼ねなく、
食事をしながらのんびりとした時間を過ごすにはちょうど良いお店なんでしょうね。そういう店、少なくなったもんなぁ。
僕らは瓶ビールを飲みつつマカロニサラダを頂きました、これがまぁ見事に不味い!なかなか衝撃的でした。
ま、いいんですけどねこういったお店に味を求めていないんで。雰囲気だけで十分に楽しむことができました。
でも、単身男性が注文していた焼肉定食はボリュームもあって美味しそうでしたよ。と、フォローしておきます。
こういったお店に入るって1人ではほとんどないので、たまにはこういう飲み会も面白いなぁと心底思いました。
次回の京急会は大森海岸駅から平和島駅、大森駅といったコテコテの呑みエリアとなりそうです。早くも待ち遠しい!
●立会川駅の商店街にならぶ喫茶店バッカス。観るからに昭和の喫茶店といった風情です
●店内も想像通り!くつろげる良い雰囲気です。定食類のメニューも多く、食堂のようでした
●お酒や肴メニューも充実していますよ。ま、こういったお店に味を求めるのはナンセンスけどね~
②映画
『マッドマックス 2』 1981年 オーストラリア
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先々週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウン・ナウ』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『IPPONグランプリ』
『ワイドナショー 1部&2部』
『夕焼け酒場』 (先々週放送分)
『夕焼け酒場』 (先週放送分)
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (5/2~5/7、5/9~5/13放送分)
『100de名著 宮本武蔵 五輪書 #3』
『100de名著 宮本武蔵 五輪書 #4』
『100de名著 ルソー エミール #1』
『英雄たちの選択 秀吉 VS 家康 第一集 ~小牧・長久手の戦い~』
『Jリーグタイム』
●EURO2016 観戦分
『グループA フランス 対 ルーマニア 2-1』
『グループB ウェールズ 対 スロバキア 2-1』
『グループB イングランド 対 ロシア 1-1』
『グループC ドイツ 対 ウクライナ 2-0』
『グループD クロアチア 対 トルコ 1-0』
『グループD スペイン 対 チェコ 1-0』
『グループE イタリア 対 ベルギー 2-0』
『グループG ポルトガル 対 アイスランド 1-1』
『グループA フランス 対 スイス 2-0』
『グループB ウェールズ 対 イングランド 1-2』
『グループC ドイツ 対 ポーランド 0-0』
『EURO2016 デイリープログラム 1日目』
『EURO2016 デイリープログラム 2日目』
『EURO2016 デイリープログラム 3日目』
『EURO2016 デイリープログラム 4日目』
『EURO2016 デイリープログラム 5日目』
●本
『祖先の物語 ドーキンスの生命史 上』 (完)
『ドナウの旅人(下)』 (完)
『アヒージョ!アヒージョ! アヒージョ!101品。』
『おかめちゃんの栄養たっぷり納豆レシピ 社員だけが知っている75品』
●惣菜
『海老フライ』
『銀鮭のマヨマスタードソースグリル』
『野菜とキノコ、豚肉の味噌炒め』
『鶏肉と小松菜の炒め』
『ジャーマンサラダ』
『千切りじゃがいもと干しえびの炒め物
『あさりのお味噌汁』
『玉子とトマトの中華スープ』
『油揚げと野菜のお味噌汁』
●献立
土昼: 鯵とトマトのパスタ 野菜サラダ
土夜: おたふくソース焼きそば
日昼: 和風たらこパスタ 野菜サラダ
日夜: オムライス 野菜サラダ
本日はシステム不調で1時間近くも仕事が滞ってしまい、目いっぱい仕事をしてギリギリ20時帰社となりました。
帰宅したらすぐに風呂に入り、22時からのスウェーデン対イタリア戦を鑑賞したあと、4時間ほど睡眠をとり、
早朝4時からはスペイン対トルコ戦を鑑賞して、30分ほど仮眠をとって支度を済ませ、明日は当番出勤であります。
案外と、早朝の試合後の仮眠が効くんですよ。今夜もお酒は飲まないので、思ったより体はキツくないですね。
明日の深夜から早朝にかけての試合は録画しておいて、のんびりと8時くらいに起床して鑑賞しようかな~。
グループリーグも2戦目が始まり、来週は大会前半の山場を迎えますね。ますます楽しみであります。
当番出勤後は阪東橋で昼のみして帰ろうかな。
それではまた。
後閑駅・満留伊屋食堂/高崎駅0番ホーム・たかべん/中華街・龍凰酒家
金曜日です。関東甲信越も梅雨入りということで、雨交じりのすっきりとしない天気が続いた一週間でしたね。
とはいえ、本日は朝から快晴で、真夏のような暑さに辟易しました。なにせ、冷房が壊れているのですよオフィスの!
明日、緊急突貫工事を行うようなので、来週に期待することにします。ほんと、このままでは夏を迎えられませんよ…。
そんなことより、いよいよ本日夜中より待ちに待った『EURO2016』が開幕しますね。WOWOWは全試合放送なので、
ここから1ヶ月は寝不足との戦いが続きます。夜22時から1試合鑑賞→0時就寝→朝4時から1試合鑑賞→出勤と、
平均4時間睡眠ですからね。現在仕事をしていない嫁さんは昼間に寝放題だからいいけど、なかなかしんどいなぁ。
でも、4年に1度の楽しみですから問題ありません。今大会、僕はクロアチアが旋風を起こすのではと期待しています!
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
先週末は毎年恒例の友人宅で開催される田植えイベントに参加するため、群馬県は渋川付近を訪れてきました。
今年は横浜から電車で向かったので、高崎駅から上越線に乗り換えて敷島駅で下車という行程だったのですが、
たまたま当日の土曜日(6/4)が“SLみなかみ”の運航日で、接続もちょうどよい時間だったので乗車してみました。
以前から、週末に上越線を走る蒸気機関車の存在は知ってはいたのですが、これまでは乗車する機会がなく、
いつか乗ってみたいなぁ~とぼんやり思っていたところに、今回の田植え日がバッチリとタイミングが合ったわけです。
集合時間の関係上、終点の水上駅までは届かずに、渋川駅で途中下車して、通常の各駅列車に乗り換えましたが、
高崎駅~渋川駅間のおよそ40分間の旅程を存分に堪能することができました。いや、思っていた以上に良かったです!
なかでも、最も感銘を受けた点が、蒸気機関車のスピードです。新幹線のみならず現在の電車に慣れた僕らには、
驚くほど“遅い”です。おそらく、時速60㎞くらいじゃないでしょうか。実際に乗車してみてこそわかる体感でしたね。
石炭と電気の動力の差をまじまじと実感させられましたね。戦後の回想記や写真集で出てくる汽車の情感って、
この緩やかスピードがあればこそなのだと改めて思いました。機関車両の先頭にびっしりと乗客が立っていても、
たしかにこのくらいのスピードならば大丈夫なわけですよ。やっぱり、何でも経験して初めて理解が深まりますね!
●今回はC61型でした。戦後の買い出し列車は、この最前面にもびっしり人が乗っていたのです!
●昭和24年製となれば65年以上も前か~。それが現役でまだ動くのだから素晴らしいですね
●機関席はこんな感じです。計器の1つ1つがシブイ!!これはたまりませんね~
●客車は1970年代後半に製造された「12系」です。行先表示もいいですね。昔の特急を思い出します
●車内はこんな感じになっています。昔ながらのゴツゴツとした感じが味わい深くていいですね!
●客車間のデッキにある冷暖房配電。こういうのいいなぁ~。いかにも昭和って感じですね!
●「くずもの入れ」も現在とは違いますね。12系車両が製造された70年代は客車で喫煙は普通だもんね
①後閑駅・満留伊屋食堂/高崎駅0番ホーム・たかべん/中華街・龍凰酒家
というわけで、上述のとおり土曜日は田植えイベントに参加して、翌日に沼田城跡を見学した後は伯父宅へ。
沼田駅から上越線に乗り水上方面へ向かうこと一駅、後閑駅にて下車します。ちょうど13時過ぎという時間帯で、
沼田城跡周辺から沼田駅まで歩いたせいか腹も減ってきていたので、駅前にある満留伊屋食堂に入りました。
先客はお爺さん3人で、そのうちの1人は4月に訪れたときも、まったく同じ場所に座って呑んでいらっしゃったので、
おそらくは相当の常連さんなのでしょう。他の2人はカウンターに座って呑みながら、競馬中継に見入っておられました。
僕はお座敷に陣取り、出前なのでしょうか厨房が忙しそうだったので、漫画を読みながらのんびりとくつろぎつつ、
お爺さんに追加の料理が出てきたタイミングに合わせて瓶ビールを注文。今回はスーパードライが出てきましたね。
突出しは野沢菜と生姜の漬物です。これがちょうどよい塩加減で、ビールによく合いました。こういう突出しは嬉しい。
漫画を読みつつ、漬物でビールを流しつつ、メニューを横目で眺めながら、〆に何を注文するか迷いに迷った結果、
暖かい鶏南蛮そばを注文してみました。他にもカレー南蛮や肉南蛮がありましたが、まずは鶏からですよねやはり。
で、出てきたが下記4枚目の写真です。前回のラーメンと同じ大きな丼で、なかなかボリュームがありますね。
前回食べたあっさり昔風醤油味のラーメンと違って、鰹出汁と醤油ベースのどっしりとした関東らしい味のスープで、
具材の鶏肉と長ネギは後載せされたのかスープとの一体感はありませんでしたが、これはこれで美味しかったです。
このボリュームで670円ならば十分に納得ですね。大瓶を飲んだあとだと、量が多すぎるくらいに感じましたしね。
10月に祖母の一周忌をお寺で済ませたあとは、葬儀のときと同じく会食を満留伊屋食堂の2階宴会場でやるそうです。
お寿司とか天麩羅とか盛りだくさんで、最後に出てきたうどんは誰も食べられなかったと記憶していますが、
最後に僕の分だけでもラーメンにしてくれるとありがたいんだけどなぁ。ま、会食でそんな我儘は言えないですよね…。
●後閑駅の方面表示看板。上越線でもホーロー看板は後閑駅くらいかな。新潟ではなく新泻ですからね!
●駅前にある満留伊屋食堂外観。相変わらず渋いです。隣にカフェがオープンしていたのにはびっくり!
●今回はスーパードライ(前回はラガー)が出てきました。おしんこがむちゃくちゃ美味しかったです!
●鶏南蛮そば(670円)。北関東らしい濃いめの味です。後閑駅周辺の畑は蕎麦の花だらけでした!
そして翌日の月曜日は、帰路途中にいつものごとく高崎駅で途中下車して、グリーン車呑みの日本酒を買い込んだり、
アテになる焼鳥や惣菜を買ったり、会社や嫁さんにお土産を買ったりする前に、高崎駅の駅蕎麦を頂いてきました。
いつもならば、買物をしたあとに駅構内へ入り、東京方面のホーム(2/3/4番)の駅蕎麦を食べるというパターンですが、
今回はなんと、上信電鉄の発着場である0番ホームにある駅蕎麦を訪れてみました。ここは、初訪問であります。
2/3/4番ホームからも現認できる店舗で気にはなっていたのですが、わざわざ駅蕎麦を食べるだけのために、
わざわざ上信電鉄の入場券を購入するのもバカバカしいし、2/3/4番ホームから眺めるだけで終わっていましたが、
よくよく調べてみると、入場券を購入しなくても0番ホームに入って駅蕎麦を食べることができることがわかり、
買物のために一度改札を出るわけだから、そりゃ0番ホームも訪れない手はないと喜び勇んで訪れたわけですね。
改札から出て西口方面へ向かい、階段を下りたところがちょうど0番ホームの入口で、駅蕎麦もそこにあります。
2/3/4番ホームと同じ“たかべん”の店舗ですが、0番ホームのほうが3倍くらい大きいですね。お客さんも大勢いました。
普段ならば、高崎駅で駅蕎麦を食べる場合は“味”ではなく“風情”を味わっていると自分では思っているので、
たいていはシンプルにかけ蕎麦を注文するか、気分によってはそれに生玉子を落とすかワカメを足すかくらいですが、
今回はお店に足を踏み入れた瞬間、カウンターにある天麩羅ケースの中に大きな“舞茸天”を見つけてしまったので、
思わず舞茸天ぷら蕎麦を注文してしまいました。同じたかべんでも、2/3/4番ホームと違ってこちらは食券制で、
販売機で450円を払って食券を入手し、カウンターで受け渡して待つ.こと1分も掛からないくらいで丼が出てきました。
むちゃくちゃ大きな舞茸天がどーん!と乗っかった豪快な一杯であります。もう見るからに美味そうじゃないですか!
蕎麦汁に軽く沈めて舞茸天にかぶりつけば、そりゃ文句ない味ですよ!これは、450円という高値も納得の味です。
群馬の蕎麦屋さんでは、これくらい大きな舞茸天を置いているお店が多くて、やっぱり名物なわけですよね。
高崎には“上州舞茸弁当”もあるし、そりゃ美味しいわけですよ。まさか、駅蕎麦でこれほどの舞茸天があるとは…。
わざわざ0番ホームまで来た甲斐がありましたよ。これからは、往路の2/3/4番ホーム店で食べるのではなく、
復路の0番ホーム店で駅蕎麦を食べることにします!天麩羅単品でも頼めるから、グリーン車に持ち込むのもアリだな。
●上信電鉄の発着ホームとなる高崎駅の0番線。ここの立ち喰い蕎麦は初訪問でした
●2/3/4番ホームと比べると、同じ“たかべん”とは思えないくらい、しっかりとした造りであります
●ケースに入っている天麩羅も店内で揚げています。どれも食べ応えのある大きさでいいですね!
●せっかくなので、大きな舞茸天が入った蕎麦を注文。これは美味しかった!450円はアリ!
そして水曜日は、中国語講座前に中華街にて夕食を頂いてきました。今年はこれで19回目の中華街であります。
週末から月曜にかけての三連休で暴飲暴食を重ねて、胃腸のコンディションはいまいちな状態だったのですが、
飯/丼モノは無理だとしても、麺モノなら1杯くらい食べられるかなと、半ば強引に気持ちを盛り上げて向かいました。
6月に入り、関東甲信越も梅雨入りで、すっきりとしない天気が続く中、水曜日は朝からよく晴れて暑かったので、
麺モノといっても熱々のスープで提供される料理は無理だろうと思い、そろそろ季節的に始まりだす冷やし中華や、
スープのない混ぜ麺や和え麺など、喉越しの良いひんやりとした一杯を求めて、3~4店くらい目星をつけておき、
足早に各店舗を巡り歩いて店頭に出ているメニューを見比べ、中山路にある龍凰酒家に入ることにしました。
入店の決めてとなったのは、未訪問店というだけでなく、中華街でもあまり見受けない“煮込んだ排骨”の混ぜ麺を、
ぜひ一度食べてみたいと強く感じたからであります。店頭の写真をみたら、一発で心が持っていかれましたよこれは。
店選びでウロウロとしていたので、入店したのはいつもよりちょっと遅めの6時ちょうど。先客は初老の夫婦が2組。
しかし、ひっきりなしに予約の電話が掛かってきていて、繁盛しているようでした。2階にも客席があるようです。
メニューを拝見すると、単品が1皿:1500円前後が主体で、観光地価格の中華街では良心的だと思います。
あと、無料のお茶が大きなグラスで出てきたのが嬉しかったですね。この時期には最高のサービスですよこれは。
とりあえず、パイコー混ぜそばを注文(生ビールセットは我慢)して、読みかけの小説を開きつつ待つこと数分、
見るからに濃厚で美味しそうなパイコー混ぜそばが登場しました。ブツ切りの排骨がゴロゴロっと乗っかって、
パッと見た感じは、中華街の定番メニューである“豚バラ/牛バラ”に感じますが、ドロっとした茶色のタレと、
香ばしい豆鼓の匂いが相まって、他の店ではあまり見受けられない独特の雰囲気を持つ一杯となっています。
彩りのきゅうりも添えられて、綺麗に盛られてはいますが、そこは混ぜそばだけに遠慮なくかき混ぜますよ~。
麺全体にタレが絡まったところで、思いっきり麺をかっこみます。見た目以上に濃厚なタレで、むちゃくちゃ美味い!
この濃厚なタレは麺にも合いますが、お米にも間違いない組み合わせですね。食べ始めると、箸が止まりません。
排骨もじっくりと煮込まれているので、とても柔らかく、骨からホロりと肉が外れます。これも文句なく美味い!
どちらかというと油で揚げるイメージの強い排骨料理ですが、こっちの煮込まれた排骨のほうが美味しいですね。
とにかく、箸が進む味でして、あっという間に食べ終えてしまいました。個人的にはすごくツボな一杯でしたね。
これならば、他の料理も絶対に美味しいと思います。また中華街で飲み会などあれば利用してみたいと思いました。
やはり、中華街は奥が深いです。正直、ちょっと中華街に飽きてきたところもあるのですが、再び燃えてきましたよ!
●お店の数も通行人もやや寂しい感じがする中山路にある龍凰酒家外観。なかなか派手です
●“広東式”と銘打たれている煮込んだ排骨がゴロゴロっと入ったパイコー混ぜそば。絶品!!
●麺と生ビールのセットも充実しています。+400円で生ビールが付くのは中華街では安いですよ!
②映画
週末は外泊していたので0本。
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『ワイドナショー 1部&2部』
『ゴットタン』
『しくじり先生SP』
『NHK大河ドラマ 真田丸』
『ベストマッチ オブ ユーロ ~珠玉の名勝負選~ 2000年 準々決勝 スペイン 対 フランス』
『ベストマッチ オブ ユーロ ~珠玉の名勝負選~ 2000年 準々決勝 オランダ 対 ユーゴスラビア』
『ベストマッチ オブ ユーロ ~珠玉の名勝負選~ 2000年 準決勝 フランス 対 ポルトガル』
『ベストマッチ オブ ユーロ ~珠玉の名勝負選~ 2012年 グループリーグ フランス 対 オランダ』
『ベストマッチ オブ ユーロ ~珠玉の名勝負選~ 2012年 グループリーグ イングランド 対 スウェーデン』
『ベストマッチ オブ ユーロ ~珠玉の名勝負選~ 2012年 準決勝 ドイツ 対 イタリア』
●本
『ドナウの旅人(上)』 (完)
『祖先の物語』 (途)
●惣菜
『カレーライス』
『ロールキャベツ』
『鰤塩焼き』
『高野豆腐の豚バラ巻き照り焼き』
『牛蒡と牛ひき肉の炒り煮』
●献立
土昼:外食 (田植え先にて)
土夜:外食 (生ビール付BBQ)
日朝:外食 (田植え先にて)
日昼:外食 (満留伊屋食堂)
月朝:外食 (祖母宅にて)
月昼:外食 (高崎駅 駅蕎麦
月夜:カレーライス
さて、本日はさくさくと仕事が進み、18時半帰社見込みであります。もちろん、1ヶ月ぶりに角打ちへ寄りますよ。
6月に入ったし、そろそろ生ビールが始まってるかなぁ。火曜~木曜と3日間禁酒中なので、想像するだけで堪りません。
本日は自宅でも晩酌予定なので、あまり飲み過ぎないように、生ビールと日本酒1合半くらいにしておきますか。
今週末は外出予定がないので、ゆっくりと休養に努めます。とにかく、サッカー観戦三昧です。ほんと楽しみだ!
それではまた。
黄金町・和泉屋/市営地下鉄中田駅・季の旬菜・和心/中華街・保昌
金曜日です。来週の月曜日に有給を取りまして、明日から2泊3日で群馬へと、嫁さんを置いて小旅行してきます。
1泊目は田植えイベントからのBBQ&生ビール、2泊目は伯父宅、さらに3日目の帰路でグリーン車呑みと、
今年一番の酒量摂取見込みということで、肝臓のコンディションを整えるべく日曜日から断酒続行中であります。
明日も早朝出発なので、もちろん本日も禁酒です。その代わり、明日は早朝からグリーン車呑みで幕開けです!
しかも、高崎駅からは念願のSLに乗車するのであります。いや~、楽しみだなぁ。初めてだもんSLに乗るのは。
あまりハシャギ過ぎないように気をつけたいところですが、難しいでしょう。あとは、ウコンと水で凌ぐしかない!
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①黄金町・和泉屋/市営地下鉄中田駅・季の旬菜・和心/中華街・保昌
先週の金曜日は19時に仕事をおえたあと、阪東橋にて中国語講座有志の小規模(5人)飲み会をしてきました。
前回は阪東橋駅と黄金町駅の真ん中辺りにある『藍屋』で開催したのですが、せっかく複数人で阪東橋で呑むのだし、
普段の1人呑みでは訪れないようなお店を体験したいと思いまして、かねてから一度訪れてみたいと思っていた、
黄金町駅側にある『和泉屋』を予約してみました。界隈ではすごく有名な店なのですが、1人で呑むには大箱すぎて、
これまで一度も入店したことがなかったのです。なので、この機会を逃すべく、一週間前に予約をしておきました。
当日お店を訪れると、なんと2階のお座敷を案内されました。まさか2階にお座座敷があるとは思ってもなかったので、
おそるおそる階段を上ってみると、それぞれ微妙に大きさの違うお座敷が3部屋もありました。これは驚きです。
しかも、僕らのお座敷にはテレビまでありましたよ!いかにも、昭和風な造りで、福富町の大鵬と同じですね。
部屋にはインターホンがついているので、追加注文も問題なくできるのですが、部屋には基本のメニュー本しかなく、
店入口や1階カウンターに掲げている、いわゆる“本日のお勧め”のメニューが見れなかったのが残念でしたね。
僕はそういう状況に黙って従えない性質なので、再び1階に戻り、お勧めボードを写真に収めて注文しましたけども。
和泉屋は元々は市民酒場からスタートしたという歴史があり、大衆酒場ではありますが“ふぐ”も取り扱っています。
阪東橋には和泉屋と同様に、市民酒場からスタートした信濃屋というお店が横浜橋商店街にあるのですが、
こちらは大衆酒場路線ではなく、ふぐを全面に押し出した高級店路線を取っていて、なかなか敷居が高いです。
同じ市民酒場からスタートをしても、わずか50年足らずでこれだけ方向性が違ってくるわけですから面白いですね。
しかし、ふぐの空揚げが680円とは嬉しい。若干、身がパサついていたものの、岡山でよく見る小フグってのも嬉しい。
他にも、サービス品で1個:400円だったサザエの壺焼きが美味しかったですね。あとはまぁ、至って普通というか…。
こういうのも何ですが、全般的に特徴がないですね。決して不味くはない、とはいえ感動的に美味しくもない…。
その代わりでもないですが、お酒はいいですよ。ハイボールなんて350円ですが、かなり濃いめでしたからね。
お通し(小皿:枝豆)も無料だし、2時間以上滞在して5人で12000円ですから、さすがは大衆酒場だなと思いました。
また訪れたいかと問われると、けっこう悩むところではありますが、複数人での飲み会にはなかなか良いと思います。
●現在ではお膝元の横浜でも滅多に見ることのできない、聖獣:麒麟ロゴ入りの看板です
●2階の座敷にはテレビもありました。いかにも昭和風な造りであります。意外と広いですね
●お勧めメニューが書かれたホワイトボード。大衆酒場だけに価格は良心的です!
●ふぐの空揚げ(680円)です。ボリュームもあってよかったなぁ~。小フグは天麩羅にしても美味しいです!
そして翌日の土曜日は、隣駅の和食屋さんにて嫁さんと昼食を頂いてきました。ここでランチは4ヵ月ぶりですね。
そもそも訪れる予定ではなかったのですが、当日に近くで所用が出来てしまい、外出ついでに昼食って感じです。
前回のランチがすごく混雑していたので、開店時刻と同時入店でしたが念のため前日に予約をしておいたのですが、
今回はそこまで混雑していませんでしたね。お座敷は昼間から大人数で埋まっていましたが、テーブルは空いてました。
1番乗りだったので4人卓に案内してもらって、いつものとおり“本日のお勧めメニュー”を嫁さんと吟味します。
このお店は夜のメニューもすごく良いのですが、昼のメニューも負けず劣らずお得感満載で最高なんですよね。
なかでも“本日のお勧めメニュー”は、肉と魚の料理がセットになっているお膳が基本となっているところも嬉しい点。
今回でいえば、嫁さんが注文した『和牛の焼肉とカラスカレイ西京焼き膳』とか、『和牛たたきと生本まぐろ膳』とか、
『三元豚ヒレカツと生本まぐろ膳』とか、『鮭ハラス焼きと若鶏チリソース煮膳』など、美味しそうな組み合わせばかり。
このお店の抜群に美味しい料理を、1つのお膳で肉と魚の2つも味わえるのだから、そりゃお得ですよね絶対!
僕はたいてい煮魚優先ですが、嫁さんは毎回10分くらいは悩みます。ま、それも仕方ない内容だよなこれは。
上述のとおり、嫁さんは『和牛の焼肉とカラスカレイ西京焼き膳』を、僕は『特大黒そい姿煮付け膳』を注文しました。
そもそもボリュームが多いこのお店で、敢えて“特大”と名付けるからにはどんなのが出てくるのかと思ったら、
「時間が少々掛かりますが~」との一言が。これはおそらく、相当デカいだけに煮るのも大変なのだろうと期待し、
じっくりと待つこと20分以上は掛かったでしょうか、これまで見たこともないくらい大きな煮魚が登場しました!
さすがにこれほど大きなサイズだと思ってもいなかったので、驚きと同時に食べきれるか不安がよぎりましたが、
生ビールを片手に、遠慮なくガッツリとぷりっぷりの白身を喰らいつつ、骨周りの肉をしゃぶりつつ食べ進めて、
嫁さんにも少し手伝ってもらいながら、ちゃんと完食することができました。もちろん、文句なく美味しかったです。
2日前に築地で金目鯛のカマ煮を食べたばかりでしたが、それでも注文しちゃうんだよなぁ煮魚があると…。
特にこのお店の煮魚はどれもサイズも大きいし、味も抜群に美味しいし、何よりも生ビールに合うんだなぁ~。
生ビールを飲み終えたあとに、少な目に盛ってもらった白飯に煮魚のタレをまぶして食べるのもたまりません。
こればかりは相手が嫁さんだから出来ることで、飲み会とか複数人の集まりだとさすがに遠慮しますもんね。
食後はデザートとアイスコーヒーでさっぱりして、〆てちょうど3000円です。内容を考えれば、安いくらいですね!
●あまりにも大きなサイズで驚愕した黒ソイの姿煮つけ。これで1人前ってすごすぎますね
●当日のお勧めメニューです。肉料理と魚料理がセットになっているところが本当に良い!
そして水曜日は、中国語講座前に夕食を中華街にて頂いてきました。2週間ぶりですかね中華街を訪れるのは。
とあるサイトをみていたら、香港路の『保昌』にて、サンマーメンが1杯:500円(限定20食)という情報を確認したので、
そんなに安いのならば一度くらい試してみるかと、17時に帰社して意気揚々と中華街を訪れたわけであります。
なにせ、横浜へ引っ越してきて丸8年になりますが、横浜発祥のサンマーメンをまだ食べたことがないのです僕は。
正直、パッと見た感じから受ける印象ですが、何ら変哲もない貧相な野菜餡かけラーメンといった風貌ですし、
職場に数多くいる横浜出身者の誰一人からも「サンマーメンが好物です」って台詞を今だかつて聞いたことがないし、
そのわりに、けっこうな値段がするんですよサンマーメンって。安くても700円を下回らないですねどこのお店も。
これだけ様々に美味しい麺料理を楽しめる横浜で、幼少のころの思い出の味を愛でるっていうならまだしも、
まるで関係のないヨソ者の僕としましては、敢えてサンマーメンを注文するって気持ちにはなかなかならないですよ。
とはいえ、1杯:500円という価格ならば話は別です。しかも、中華街の中でも有名なお店ですからね保昌は。
到着したのは17時半過ぎとかなり早い時間帯でしたが、奥の円卓では年配客のグループが宴会をしていました。
限定:20食なので、念のため入店前に確認すると大丈夫とのこと。そのまま席に着くなり、サンマーメンを注文します。
待つこと5分ちょいでしょうか、登場したサンマーメンは下の写真(2枚目)であります。500円なりのビジュアルですね。
あまり期待せずに一口スープを啜ってみると、これが実に美味い!何というか、滋味深さを感じる味でした。
堅めに茹でられた細麺を頬張り、野菜もつまみ、スープを口の中に入れて一体化させると、本当に美味しいです。
まさか、ワンコインでこれほどしっかりとした味わいの一杯が出てくるとは思ってもいなかったで、嬉しい驚きでした。
保昌といえば、近年の中華街を席巻した“カレーブーム”の発端となったお店ですが、名物の豚バラカレーだけでなく、
他の料理も絶対に美味しいと思わせるようなサンマーメンの味でした。でも、次回は豚バラカレーを食べたいなぁ。
それにしても、この味で500円は安すぎますね。ワンコインで食べられる一杯としては、このレベルは最高点かなと。
こういった一杯に出会えると、中華街の奥深さを感じさせられますよね。いや~、なかなか会心の当たりでした!
●サンマーメンを中国語にすると生馬面と書くのですね。500円は安いよなぁ~
●見た目は若干貧相ではありますが、とても美味しいスープで驚きました。500円は安い!
●ごちゃごちゃとした香港路にある保昌。豚バラカレーが有名ですね。今度食べてみようかな!
②映画
先週末は2本。『6歳の僕が~』をようやく鑑賞できました。高い評価のわりには、前評判ほどオスカーが取れず、
実際はどんなものかと楽しみに鑑賞しましたが、個人的にはとても良かったです。ストーリーは至って平凡ですが、
何と言っても主人公が幼児から大学生にまで成長していく過程を、役者の変更なしで見ることができる点に尽きます。
賛否両論あるとは思いますが、こういった手法だからこそ滲み出る様々な情感はしっかりと伝わってきましたね。
『6歳の僕が、大人になるまで』 2014年 アメリカ
総合点:90点
『NY心霊捜査官』 2014年 アメリカ
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウタウン・ナウ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『マツコの知らない世界』
『夕焼け酒場』
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (4/21~4/23、4/25~4/30放送分)
『NHK連続テレビ小説 あさが来た スピンオフ・割れ鍋にとじ蓋』
『アナザーストーリー 映画“仁義なき戦い”情熱が革命を生んだ』
『英雄たちの選択 ~衝突!その時 男は何を見た 征夷大将軍・坂上田村麻呂~』
『アデル LIVE in LONDON』
『スポーツ酒場 語り亭 ~大相撲 とことん“大関”~』
『リーガ・エスパニョーラ総集編 2015-2016年』
『Jリーグタイム』
●本
『コメを選んだ日本の歴史』 (完)
『栄養の教科書 いちばん詳しくて、わかりやすい!』 (完)
『進化とは何か ドーキンス博士の特別講義』 (完)
『生きもの驚異の世界 進化と行動の科学』
『食生活 味噌』
●惣菜
『鶏肉とこんにゃく、しめじの中華炒め』
『鶏モモ肉のきじ焼き』
『筑前煮』
『鱈のムニエル』
『フライドチキン』
『蒟蒻と大豆の入り煮』
『かぼちゃと揚げの煮もの』
『コーンクリームスープ』
『キウイ』
●献立
土昼; 外食(和心)
土夜: スパゲッティ・ミートソース 野菜サラダ 苺
日昼: ボンゴレロッソ 野菜サラダ
日夜: カレーつけ汁うどん
というわけで、本日は20時帰社予定です。珍しく月曜日に有給を取ったので、その分仕事量が増えましたね。
6日間も断酒をしていると、さすがにビールが恋しくてたまりません。肝臓のコンディションもばっちり整いました。
週末は快晴とはいかないまでも雨は降らなそうだし、田植えにはちょうど良いかなぁ。いやー、楽しみだ!!
日曜日は伯父宅を訪れる前に、1つ手前の沼田駅で下車して、沼田城跡や河岸段丘をじっくりと観てきます。
そして、これまた久しぶりに上州名物の“味噌まんじゅう”を食べてきますよ!後閑駅前の販売所がなくなって、
もう10年以上は食べていないんじゃないかな。むちゃくちゃ楽しみです!あの味噌ダレが焼けた香ばしさといったら…。
とりあえずは、戸塚を7時過ぎ発の上野/東京ラインのグリーン車で、1週間ぶりのビール&ハイボールを呑みますか!
それではまた。
















































