西武新宿線花小金井駅・栄信軒/野毛・翠葉/築地場内・天房&かとう
金曜日です。今週はやたらと飲み食いした一週間でした。しかも、今夜も飲み会なのでまだまだ続きます。
毎年恒例の群馬での田植えイベントが来週末に開催され、ものすごく呑む3日間となることが分かりきっているので、
今夜の飲み会を終えたあとは、明日から一週間ほど禁酒して肝臓を休め、コンディションを整えようと思います。
というわけで、先週末~本日までの記録です。
さて、昨日は有給日だったので、またしても築地市場を訪れてきました。朝呑み関係はのちほど載せるとして、
せっかくなので活気ある場内の仲卸エリアの様子でもちょこっと載せておきます。今回は写真数が多いので少しだけ。
いよいよ、豊洲へ移転まで半年を切りましたね。場内の食事処にも移転先での営業場所の地図が貼られていました。
現在と同じ3区分ではありますが、大きな交差点を挟んだ別棟に分かれるので、人の流れがどうなるのやら…。
場所取りって、たしか抽選だったんだよな。こればかりは、運に頼るしかないですもんね。いやはや…。
●入口の取得物ホワイトボード。カニの甲羅1箱って面白いですね。グラタンにでも使うのかな?
●いつ訪れても活気がすごい仲卸エリア。この風景も、残すところ半年を切ったのか…
●のちほど天麩羅になって登場する“稚鮎”です。こんなにたくさん取れるものなんですね~
①西武新宿線花小金井駅・栄信軒/野毛・翠葉/築地場内・天房&かとう
先週末の土曜日は、美容院で散髪がてら実家へ戻ってきました。横浜へ引っ越してきてから丸8年が経ち、
仕事も呑みエリアも行動範囲も、ほぼ横浜市内で完結する生活を送り、いまでは横浜のほうに地元感を覚えますが、
美容院だけは10代の頃から慣れ親しんだ美容師さん以上の巡りあいが横浜ではなく、こうして1時間以上も費やして、
3ヶ月に1度のペースで地元の美容院を訪れているわけであります。で、当日は実家に泊まって翌日帰宅するパターンで。
いつもなら散髪したあとは駅からバスに乗って地元に戻るのですが、今回はちょっと寄り道を計画していまして、
花小金井駅近くの僕が子供の頃からある中華料理屋で、餃子&ビールでも明るいうちから楽しんじゃおうかなと。
で、散髪後に勇んで向かってみると、寂れた外観とは裏腹に店内は4~50人近くのお客さんで満員御礼でありました。
原因は、草野球終わりの打ち上げです。世代の離れた2チーム(おじさんたちと大学生)で、1人分の席もありません。
14~15時くらいならわかりますが、駅周辺の居酒屋が開いている17時過ぎでこんな団体客で溢れてるとは…。
とはいえ、こういった大口のお客さんがいるからこそ、まだまだ現役で営業をしているのだなぁと思いました。
なので、すぐ近くにあるもう1軒の中華料理屋『栄信軒』へ移動しました。3軒隣という接近戦がすごいですよね。
駅前にバスロータリーが出来た現在でこそ、しまむらや栄信軒の方面へ向かう人の流れは数少なくなりましたが、
ロータリーが出来る以前は駅前に高校があったせいで、北口を降りても細い道路が線路と平行して伸びるだけで、
駅北口のバス停はしまむらの斜め対面にあり、当然ながら人の流れも多く、歴としたメイン通りだったわけです。
それだけに周辺は居酒屋や食事処が集まっていて、昔は賑わっていたものです。今では信じられませんけどね。
こっちで暮らしていた当時は未だお酒に目覚めてなく、この辺りで一人酒なんてもちろんしたこともなければ、
食事をするといっても、稀に裏通りにあったデカ盛りの定食屋『おふくろ食堂』(閉店)を訪れるくらいだったので、
栄信軒も存在は知っていましたが初入店であります。店内は1階がカウンターのみ、2階で宴会もできるようです。
町中華としましては、かなり清潔な店内でしたね。蛍光灯に照らされたピカピカのカウンターが印象的でした。
17時過ぎということで先客はなく、入口にあったスポーツ新聞を取って着席し、すかさず餃子と大瓶を注文。
メニューを見ると、すぐに出てきそうなザーサイもあったので、餃子の焼き上がりを待つ間にとこれも注文しました。
で、まずは大瓶とザーサイが一緒に出てきました。210円にしては量もあるしゴマも振ってあるしいいですね!
大瓶もキリンラガーってところがいいですね。ザーサイのコリコリとした歯応えと塩気がビールに合いますよ。
スポーツ新聞やテレビの大相撲を眺めつつ、大瓶を呑みながら待つこと10分少々、お待ちかねの餃子が到着しました
見るからに美味しそうな焼き目がしっかりとついた餃子です。400円という値段にしては大きな餃子ですね。
ラー油・お酢・醤油のタレに浸して、焼き上がりたて熱々の餃子を一口で放り込めば、そりゃ文句なく美味いですよ!
お店の雰囲気も餃子やザーサイの味も、町中華にしては上等すぎるきらいもありますが、とても良かったです。
価格も良心的で、大瓶(590円)+ザーサイ(210円)+餃子(400円)で計:1200円ですからね。文句はありません。
でも、次回こそはしまむらで一杯やりたいな。なにせ、小学生以来ですからね。3ヵ月後が楽しみであります。
●花小金井駅北口で僕が生まれる前から営業を続ける中華料理しまむら。渋すぎ外観!
●しまむらの少し奥にある栄信軒。これまた昔ながらといった風情がある外観でいいですね~
●大瓶とザーサイ。210円にしてはたっぷりと入っていて、胡麻も振られていてよかったです!
●美しい焼き上がりの餃子。これも美味しかったなぁ~。この大きさで6個:100円は安い!
そして火曜日は会社の小規模飲み会(5人)が開かれました。近頃は社内有志の“野毛会”で訪れる以外は、
ほとんど野毛で呑むこともなくなってしまったので、久々に野毛で呑むかと参加者一行をご案内したお店は、
桜木町駅から動物園通りに入ってすぐにある餃子の翠葉であります。なにせ、火曜日は餃子が半額ですからね。
土曜日も餃子&ビールをかましたばかりですが、せっかく半額日なんだし、腹満たしの1軒目にちょうど良いかと。
ま、翠葉は野毛周辺だけで3店舗あり、各店舗で餃子半額の曜日が異なるので、たいてい半額にありつけるのですが。
そうはいっても、ほとんど利用しないんですけどね。2年前くらいに、長者町店(水曜日が半額)を訪れて以来です。
メディアの影響で週末など行列ができているという野毛ですが、火曜日だし、人通りの少ない動物園通りだし、
餃子半額日でしたが2階席は半分くらいの客入りでしたね。念のため当日に予約したけど、必要なかったかな。
とりあえず、生ビールを頼んで餃子を5人前注文します。半額じゃなくても1人前:320円(5個)と安いのですが、
半額だと1人前:160円ですからね。5人前注文したところで、わずか800円ですからね。これは、嬉しいですやはり。
餃子が焼きあがるまで、小皿メニューから豚バラメンマと辛味葱焼豚(各:330円)をつつきながら待ちます。
この小皿メニューが良かったですね。名前は“小皿”となっていますが、普通サイズのお皿にたっぷり盛られてます。
今回は5人だったので色々と注文しても余裕で食べきれましたが、少人数だと考えて注文しないと余るかもしれません。
やはり、中華料理は大勢で食べるのが良いですね。一人呑みだと、餃子ともう1品がいいところだもんなぁ。
で、下の写真が5人前の餃子です。大皿に計:25個ほど盛られています。メンバーからも歓声が上がりました。
これくらいたっぷりと盛られていると食欲をそそるし、なぜだか不思議と気持ちも良いし、ほんと文句なしであります。
もちろん、餃子がウリのお店だけに味も良いですよ。皮がパリっと焼きあがっていて、とても香ばしいです。
これはもう断然ビールに合いますよ。結局、生ビールを3杯もお代わりしてしまいました。いやー、美味しかったです。
マッコリや紹興酒のボトルも注文したのですが、やっぱりビールが1番でしたね。ほんと、ビールの季節になったなぁ。
男前な上司がご馳走してくれたので詳細な料金は不明ですが、ちらっと見えたレシートは12,000円ちょいでした。
たらふく食べて、かなりの量を飲んでこの値段ですからすごく安いですね。1人:3000円しないってのは良いです。
このあと、2軒目は大岡川を渡って浜とんの外カウンターで.散々もつを食べて、最後は福富町の蕎麦屋で〆ました。
今回のメンバーは僕を含めて30代×2名、40代×2名、50名×1名という構成でしたが、よく食べたもんですよね。
かなり呑んだので、地下鉄で座ってしまったら寝過ごすと思い、ちゃんと立って帰りました。終電1本前だったかな。
たまにはこんな風に、あとさき考えずにガツガツと飲み食べ歩くような飲み会というのも楽しくていいですね!
●桜木町駅から野毛の動物園通りにはいってすぐにある餃子の翠葉。火曜日が餃子半額です!
●焼き餃子5人前の画。豪快でいいですね~。みんなで食べるとあっという間になくなります
そして昨日の木曜日は有給日ということで、例のごとく築地市場にて朝っぱらから飲み食いしてまいりました。
いつもの出勤時間より30分以上も早く自宅を出て、新橋駅から歩いて築地市場着が8時前くらいでしたしょうか、
平日のこの時間帯でも、お寿司屋さんは行列ができていましたね。これから夏に向けてますます混雑するのだろうなぁ。
今回は“天麩羅&朝ビール”が1番の目的だったので、場内6号館にある『天房』に初めて入店してみました。
8時前ですが天房もほぼ満員で、ちょうどカウンターに1人分の空席があり、待たずに入店することができました。
とりあえず、初入店だったのでベタに天麩羅の盛り合わせ(1300円)と瓶ビール(550円)を注文してみました。
さらに、事前に築地市場のHPより“季節の小鉢”をサービスしてもらえるクーポン券を印刷しておいたのですが、
なんとマグロブツが出てきました!小鉢とはいえ嬉しすぎるサービスです。天麩羅を待つ間のアテにちょうどよし!
ビールと一緒に出てきたピリ辛のきゅうりのお漬物も美味しくて、この2品で中瓶くらいあっという間に終わりそうです。
もう1軒訪れる予定だったので呑みすぎるのもどうかと思い、天麩羅を待ちながらチビチビと呑んでましたけどね。
先客の注文も出揃ってなかったので、だいたい10分少々待ちましたが、出てきた天麩羅盛り合わせが下の写真。
予想以上に豪勢な盛り合わせで、思わず歓声を上げてしまいました。しかも、内容が築地らしいじゃないですか!
前列右から稚鮎・海老・キス・ししとう・芝エビ、後列右から海苔・アナゴ(1/3身)・ヤリイカであります。素晴らしい!
稚鮎や芝エビの天麩羅なんて初めて食べましたが、そりゃ美味しかったです。稚鮎はこの季節だけみたいですね。
まだ子供とはいえ、頭からかぶりつくと鮎らしい爽やかな香りと苦みが口中に広がって、そりゃ文句なく美味いですよ。
芝エビも、2~3本まとめて食べるってところが市場らしい豪快さを感じてよかったです。香ばしくて美味かったなぁ。
もちろん、キスやアナゴ、エビも美味しかったです。ビールを飲みながら、ペロリと食べきってしまいました。
他のお客さんは全員が天丼を頼んでいましたが、横目で確認したところ、天丼には稚鮎が1匹しか乗っていなかったし、
そもそもボリュームがすごいので、朝酒を楽しみたいならば絶対に天麩羅盛り合わせのほうが良いと思います。
いや~、移転前最後の春に稚鮎の天麩羅を味わえてよかったなぁ。小鉢もついて計:1850円。大満足です!
●6号館の仲卸側端にある天房。珍しくテーブルもあるので、3~4人のグループ客でもOKです
●文句なく美味しかった天麩羅の盛り合わせ。稚鮎の天麩羅、本当に美味しかったです!!!
●クーポン券を印刷してもっていくと無料で頂ける小鉢。この日はなんと、マグロブツ!美味い!
天房を出たあとは、仲卸エリアをぶらぶらと歩きながら30分ほど見学して、腹の調子を整えたあとに8号館へ。
先月に引き続いての「かとう」であります。結局、僕は場内ではこの店が一番好きみたいですね。これで5回目です。
これまでかとうでは煮魚以外を注文したことがなかったのですが、1軒目で天麩羅を食べたあとだったので、
これまた美味しいと評判のお刺身でも突きながら、日本酒でも呑もうかなぁと入店前は考えていたのですが、
席についてメニューを眺めていると、やはり無性に煮魚が食べたくなってしまい、結局は煮魚を注文してしまいました。
もちろん、同伴は日本酒であります。いつもの冨翁ですね。昨日は暑かったので、そのまま常温で頂きました。
この日の無料お通しはイカの塩辛でした。これがまた日本酒にぴったりの味で、これだけでもグイグイ進みます。
今回は地金目鯛の煮付(1500円)です。かとうで金目の煮付を注文すると、“カマ”か“身体”かを聞かれます。
僕は食事ではなく、お酒を呑みにきているので、当然ながら“カマ”を選択します。煮魚って、アラが旨いからね。
1500円も払って金目鯛のアタマだけなんて、何も知らなければ高値に感じるでしょうが、食べればわかりますよ。
なにせ、驚くほど大きなサイズなのです。これは、普通の居酒屋や寿司屋では仕入れないサイズだと思います。
そもそも、この値段で“カマ”だけの煮付を出したとしても、一般的なお店ならば絶対に注文されないでしょう。
僕がよく訪れる隣駅の和食屋さんの金目鯛の煮付けも大きなほうですが、これよりも2回りは小さいですからね。
そこへいくと築地場内の食事処は、そもそもお客さんが魚を扱うプロだけに、ある程度の高値を付けたとしても、
その金額に見合うだけの魚であるかどうかは一目瞭然だし、当たり前のように注文されるというわけですね~。
ま、僕らのような観光客が訪れるというのが外れているだけで、そもそも夜中からの仕事を終えた市場関係者が、
仕事終わりの食事(僕らでいう夕食がてらの一杯)で使うお店なので、当然それなりの値段/質となるわけですね。
なので、部外者である僕らのような素人が、築地場内の価格について、とやかく言うべきではないと僕は思います。
さてさて、注文した金目鯛カマ煮ですが、むちゃくちゃ美味しかったですね~。金目鯛の上品な甘み白身と、
アタマ周りの内臓、トロトロとした皮の部分などなど、これだけ大きなサイズだと様々な食感と味を堪能できます。
煮魚というのは、骨周りの肉や内臓を存分に味わうための料理法だと思っているので、タレで手を汚しながら、
骨にしゃぶりついて食べるのが正攻法なわけです。それだけに、かなり親密な仲じゃないと共食できないですね~。
煮魚を好きじゃない人にいわせると、下の写真のようなカブト煮なんて、どこを食べるのだと思われるでしょうが、
これが実に、ほとんどの部分が食べられるわけです。最後には、写真のように顎周りの骨だけになりますよ。
ま、好みは人それぞれですが、かとうで金目鯛の煮付を食べるなら、ぜひぜひカマの部分を選んでみてください。
これだけの“カマ煮”を味わえるお店は、そうそうないと思いますよ。人目を気にせずにガツガツ食べてください!
●8号館のかとう。煮魚のほかにも、お刺身も絶品だそうです。1度食べてみたいなぁ~
●日本酒は冨翁一本です。今回は塩辛がついてきました。これだけで最強の組み合わせです!
●これだけ大きなサイズの金目鯛カマ煮ってのもなかなかお目にかからないですよね~
●骨周りをしゃぶりつくように味わい尽くすと、最後には顎周りの骨だけが残ります。美味い!
②映画
『パレードへようこそ』 2014年 イギリス
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『夕焼け酒場』
『英雄たちの選択 ~女たちの江戸城無血開城 和宮と篤姫 大奥の闘い~』
『英雄たちの選択 ~戦国ベンチャー 北条早雲 下剋上成功の秘密~』
『英雄たちの選択 ~すべては民のために!“名君”徳川宗春の挑戦~』
『NHK大河ドラマ 真田丸』
『コズミックフロント 太陽系の支配者 荒ぶる木星』
『Jリーグタイム』
●本
『系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史』 (完)
『木炭日和 ’99年版ベスト・エッセイ集』 (完)
『納豆の起源』 (完)
『コメを選んだ日本の歴史』 (途)
『食生活
●惣菜
『鰯の蒲焼』
『鶏空揚げ』
『手作りメンチカツ with 自家製ソース』
『ひじき煮』
『かきたま汁』
『はっさく』
●献立
土昼: オムライス 野菜サラダ
土夜: 外食(栄信軒~すし小島)
日昼: 実家にて
日夜: 親子丼
さて、本日は19時に帰社予定です。今週はかなり呑んでますが、実は今夜も飲み会なのですねこれから!
中国語同学の有志で阪東橋にて飲むのです。名付けて、“阪東橋飲み会”なわけであります。面子は5人なので、
今回は定番の和泉屋を押えてあります。もはや、阪東橋というか黄金町ではありますが、この辺りは同一判定です。
周辺では定番中の定番というくらいのお店ですが、1人呑みには向いていないサイズなので、初訪問です。
こういうとき、阪東橋にて数名で呑むという滅多にない機会を逃すわけにはいきませんよね。楽しみだなぁ~。
週末はランチに隣駅の和食屋を訪れくらいで、あとは自宅でのんびり予定です。
しかし、今週は外食が続いて、腹が重いぞ。週末から来週にかけて、しっかり運動しよう。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/京急神奈川・みのかん/中華街・慶華飯店&美楽一杯
金曜日です。今週の平日は一度も外食せず、お酒も一滴も飲まず、おとなしい一週間となりました。
その分、先週の土曜日が専門時代の友人たちと昼間から浴びるように飲んだので、ちょうど良い塩梅ですけどね。
今年はこれまでのところ、飲酒日と禁酒日がちょうど五分五分、禁酒日のほうが10日ほど上回っているくらいで、
実際に統計を取ってみると思ったよりも飲酒日が多かったことが判明したので、意識して禁酒日を増やしています。
でも、何だかんだで呑んじゃうんだよなぁ~。とりあえず、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/京急神奈川・みのかん/中華街・慶華飯店&美楽一杯
先週の金曜日は18時半に帰社したあと、予定通りに角打ちへと顔を出してきました。前回から2週間ぶりですね。
ちょうど前回4/28(木)に訪れた翌日の4月最終金曜日が、今年度の“金曜おでん”の最終日ということでしたが、
5月に入り夏日が続いて、春を楽しむどころか猛暑の襲来を予感させる中、おかずは何と“枝豆”が用意されていました。
自宅を含めて、今年初めての“枝豆&ビール”ですよ。先日、戸塚の八百屋で売っているのを発見したのですが、
まだ1袋:480円もしたので見送ったばかりだったんですよね。いや~、もうそんな季節がやってきましたか!
とりあえず大瓶と一緒に一盛り頂きます。計:470円。塩味が強めに浸透していて、ビールに合いますね~。
茹であがった枝豆の鮮やかな緑色がとても綺麗でした。今年もたっぷりと摂取するんだろうなこの組み合わせは。
大瓶をササっと呑み終えたあとは日本酒へと移ります。冷蔵庫の一番手前に見えた浦霞を一杯お願いしたら、
一杯に満たない量しか残っていなかったので、奥から新しい一升瓶を持ってくるなんてそんな面倒はさせられないし、
その奥にあった出羽桜の吟醸酒を頂くことにしました。普段のメニューにはないのですが、1本だけ仕入れたのかな?
僕は基本的に純米酒派で香りがうるさい吟醸酒は飲まないのですが、冷蔵庫を掻き乱すのもアレなんで1杯だけ。
それにしても、一合:330円は安いですね。香りが華やかすぎて日本酒を飲んでいる気にまるでなりませんが…。
そして、おかずのお代わりは“きゃらぶき”です。まさに、新潟出身のお母さんが作る故郷の味であります!
これがむちゃくちゃ美味い!まさに旬の味!いまどき、小料理屋でも出ないですよねこんな面倒な惣菜は。
下茹でしてアクをとって、筋だらけの茎を1本1本丁寧に向いたあと、柔らかくなるまで長時間ことこと煮ていく。
これだけ手間が掛かっているのに、1皿:100円ですからね。ただ茹でただけの枝豆やブロッコリーと同じですからね。
ほんと、日本酒にぴったりですよこれが。それこそ、浦霞のような純米酒と味わいたかったなぁ。日本人の喜びですね。
さらに翌日の土曜日は、当番出勤を午前中で終えたあと、再び角打ちにお邪魔してしまいました。二日連続です。
なにせ、美味しかったものできゃらぶきが。手作りのきゃらぶきなんてなかなか滅多に巡り合う機会はないし、
さらに角打ちのお母さんの手作りなんて、味わえるときに味わっておかないとね。ちょうど土曜日は午後から飲み会で、
下述のとおり飲み歩くことになっていたので、ガッツリと昼食を食べる感じでもなく、ちょうどタイミングも良かったです。
さすがに真昼間の13時半ごろに伺うと、呑みエリアも消灯されていて誰もいないですね。そりゃ、そうだよな。
2日連続で角打ちを訪ねる、しかも昼間に来ることなんて基本的にないので、お母さんに驚かれてしまいましたが、
「昨日のきゃらぶきを食べにきましたよ」と告げると、満面の笑みで迎えてくれました。今回は、200円分頂きます。
このあとの飲み会を控えて、昼間の1杯目から日本酒ってのはハードなので、とりあえず大瓶を頼みました。
前夜より大きなお皿に盛られたきゃらぶきは、一晩経ってさらに味が染み込んで、やっぱり美味しかったですね~!
お母さんと2人だったので、色々と昔話を聞かせてもらいながら昼酒を楽しみました、ひょっとすると2~30年もしたら、
こんな手間の掛かる副菜は消えてしまうかもしれないなぁと思いました。実際、家庭ではもはやほぼ出ないですしね。
小料理屋にいってもほぼ見かけないし、あっても注文する人が少ないだろうから、ますます作らないだろうし、
そんな思いをはせながら、、角打ちにてきゃらぶきで一杯という、限定的な空間で呑める一時が幸せであります。
●春がきたと思ったら、もう枝豆&ビールの季節なんですね~。角打ちで生ビールもそろそろだな!
●むちゃくちゃ美味しかったお母さん手作りのきゃらぶき。手間がすごいのに100円って…
●あまりに美味しすぎて、翌日の当番出勤後も訪れてしまいました。これは200円分盛ってます!
角打ちできゃらぶきを堪能したあとは、横浜駅で専門同期の友人と合流して、緩やかに飲み会がスタートです。
当日は計:4名で中華街にて夜から1次会予定だったのですが、集合時間がそれぞれバラバラだったので、
集まれる面子から集まって飲み会をスタートするというのが、いつのまにやら恒例となっている方式でありまして、
とりあえず15時に到着した友人と合流して、まずは1軒目に向かったわけですね。僕は角打ち後なんで2軒目ですが。
次にやって来る友人が17時頃に合流で、中華街の前に石川町駅側の恩師が働くギャラリーを訪れる予定だったので、
横浜駅周辺で軽く1軒となれば、そりゃ京急で1駅の手間があっても、市民酒場みのかんを訪れるのは必定であります。
なにせ横浜駅で15時頃ってないんです良い酒場が。栃木から来てくれた友人を一軒目酒場に案内するわけにいかないし、
金杯酒店は親父さんがリハビリ中で営業していないし、味珍は16時過ぎからだし…。横浜駅周辺は昼呑み不毛地帯です。
ま、それだけが理由ではなく、わざわざ横浜まで来てくれるなら、やっぱり紹介したいですもんね市民酒場みのかんを!
なにせ、いつ閉店したっておかしくない状況ですからね。こういうお店は、最優先で紹介しておきたいところですよ。
彼女が前回来たときに一緒に訪れた野毛の魚辰は閉店してしまったし、おそらく市民酒場みのかんも次回は…。
というわけで、横浜駅から京急線の各駅停車に乗って品川方面へ一駅、恐ろしく幅の狭いホームから改札を出て、
名ばかりの商店街を通り抜けて歩くことおよそ10分ほどでしょうか、小さな川沿いに目的の市民酒場はあります。
到着した15時半ごろは5割ほどの客入りでテーブルは全席開いていましたが、その後続々とお客さんがやってきて、
1時間後に退店することにはほぼ満席となっていました。でも、みのかん独特の空気感とでもいうのでしょうか、
たくさんのお客さんでにぎわっても、1人呑み客はもちろん、複数名のお客さんたちも遠慮がちな小声で話すので、
渋すぎる佇まいから想像できるとおりの緩やかな時間が流れています。この雰囲気は、なかなか他にないですね~。
みのかんの他に2軒残っている市民酒場も悪くないですが、より当時の面影を感じる点ではみのかんが一番かなと。
ここでしか味わえない雰囲気を求めて、昼間から多くのお客さんが詰めかけるんだなぁと、しみじみ思いました。
昨年末には後輩君を連れて行ったり、今年に入っても1月に地元の友人と訪れたり、帰路と真逆にありながらも、
ちょこちょこと訪れていますが、何度訪れても飽きないですよね市民酒場みのかんは。いつまでも頑張ってほしいなぁ。
中華街での飲み会を控えていたので、みのかんでは定番のメンマしなちくとホタルイカで大瓶を頂きます。
春になったのでお通しのおでんはじゃがいもではなく、ちくわぶと薩摩揚げでした。このおでんが美味いんだなぁ~。
メンマが200円、ホタルイカが300円、お通しのおでんが無料に大瓶が480円なので、全部で980円とは安すぎます。
酒屋の角打ちを除けば、大瓶が500円しないってのはみのかんかじぇんとるまんくらいじゃないかな横浜で。
じぇんとるまんは酒屋が経営母体ということ考慮すると、ここみのかんだけになりますよね実際のところは。
角打ちで呑んでも大瓶は370円するわけで、たかだか100円しか上乗せしないっていくら市民酒場とはいえすごい。
ホタルイカもこの量で300円ですからね。張り出されているお品書きには縦書きの漢数字で“三百円”と書かれており、
友人は“三”という漢字を“一”と“二”だと理解して1200円だと思ったそうです。たしかに、300円って考えられないもんね。
職場から帰路とは真逆にあるのでなかなか訪れにくいですが、何とか機会をみつけてまた訪れたいと思います!
●いつ訪れても外観からして感動してします市民酒場みのかん。いいお店です。
●ホタルイカもこの盛りで300円です。横浜中央市場が近いから…ではないかなきっと
17時合流の友人から連絡を受け、みのかんを後にして石川町へ向かい、まずは恩師のギャラリーで一杯。
そして、中華街へと向かいます。今年はハイペースで中華街を訪れていますが、週末に訪れるのは初めてです。
なにせ、どこのお店もガラガラにすいている平日と違って、週末は嫌になるくらい行列が出来ていますからね~。
どこだっていいから空いているお店に入るってなら別ですが、玉石混合(“石”のほうが多い)ひしめく中華街にあって、
お店も料理も決めずに行き当たりばったりで空いているお店に入るなんて、ほぼほぼ外れること間違いありません。
やはり、週末に中華街を訪れるならば予約をするのがよいと思います。週末に横浜観光で訪れる方といえば、
みなとみらいや山下公園などを巡って夕食を中華街でとるか、もしくは昼食を中華街でとってのスタートとなるでしょう。
この湾岸エリアはとても広大であり、観光とはいえへとへとに疲れ果てることが確実で、疲弊した身体にムチ打って、
「さぁ、中華街で夕食!」とお目当てのお店に到着も、行列が出来ていて30分待ちなんて耐えられないですよね。
陽が落ちたあとの夕食時ならまだしも、容赦ない陽射しの中で行列に並ぶ昼食時ってのも耐え難いものがありますよ。
とにかく、週末の中華街は半端じゃない集客力です。慣れていないのなら、予約をしてから訪れることをお勧めします。
今回もお店選びは色々と悩んだのですが、滅多に横浜や中華街に来ることができない友人たちのために、
“中華街といえば…”で思い浮かべる『山東』をまずは訪れました。スタート時間/人数が当日の流れ次第だったし、
『山東』は二店舗が並んでいるし、とりあえず何とかなるかと訪れてみると、本館も新館もどちらも行列ができてました。
「週末は予約を!」と散々言っておいての体たらくですが、別にいいんです。もちろん、行列に並ぶわけがありません。
山東2号店の隣には、以前も紹介したワンタンの美味しい慶華飯店があり、退店客と入れ替わりでちょうど入れました。
慶華飯店は外観も地味だし、それだけに観光客は二の足を踏むのか週末でも殺到しないので、こんなとき便利です。
でも、地味なお店ではありますが料理はとても美味しくて、何よりも良心的な価格がありがたい、すごく誠実なお店です。
現在はコンクリート打ちっぱなしでギャラリーのような外観の建物ですが、角打ちの常連:スーさんによりますと、
改装するまえは至って普通の中華料理屋だったようです。なんでこんなお洒落な感じに改装したんだろ…。
とりあえず入店できましたが、さすがは週末で慶華飯店でも満員で、追加オーダーは時間が掛かる状況でしたが、
こちらも恩師がギャラリーの仕事を終えて合流するのを待つ間の利用だったので、ちゃちゃっと3品ほど注文。
焼売に焼豚、名物の五目海老ワンタンであります。普段は1人で中華街に来ているので、1品しか食べられませんが、
数人で来るとこうやって何品か注文できるところがいいですね。やっぱり、中華は1人より複数人が合っています。
ここでは五目海老ワンタンしか食べたことがなく、焼売も焼豚も初めてだったので、ものすごく期待値が高まりましたが、
どちらも上がったハードルを易々と超えるほど、とても美味しかったです。特に焼売はむちゃくちゃ美味いです。
いかにも手ごねしたばかりといったゴツゴツの中華街らしい大ぶりな焼売が、5個で400円とは素晴らしいですね。
餃子はどこのお店で食べても、平均以下の味になることはありませんが、焼売は店によってすごく差が出る一品で、
価格/味の両方をふまえると慶華飯店の焼売は間違いなくTOP3に入る美味しさです。これは驚きましたね。
焼豚も美味しかったけど値段(900円)を考えると普通かな。五目海老ワンタンは鉄板で、もちろん美味しかったです。
この3品に中瓶×1本とオレンジジュースで合計:4000円くらいでした。やっぱり、良い店ですよ慶華飯店は!
●美味しくてびっくりした慶華飯店の焼売。これで400円は安い。安すぎます!!
●焼豚も美味しかったです。下の野菜と食べるとちょうど良い。ビールに合いますね!
●もはや説明不要!鉄板の五目海老ワンタンです。ただの海老ワンタンより五目がオススメです!
ちょうど三品食べ終えたところで、恩師から中華街に到着との連絡があり、慶華飯店を出て合流することに。
なんと、隣の山東はどちらの店舗ともまだ行列が出来ていました。2店舗でも収容できないなんて、すごい人気だな。
「3~4人なら予約なしで平気」って片言の日本語で言われたんだけどな三日前に電話したら。ま、そんなもんか。
山東の水餃子は確かに中華街に来たら1度は食べるべき一品ではありますが、僕はもう何度も食べているうえに、
友人の1人は“餃子の町”として名高い宇都宮出身というだけあり、正直、並んでまで入店しようとは思いませんでした。
19時を過ぎて、どのお店も夕食時のピークを迎えていることだし、名の通った店はどこも並んでいるだろうと考え、
自分の中で“とっておきのお店”へ電話をしてみると、ちょうど1卓空いてるとのことで押さえてもらい、向かいました。
中華街大通りのJR側入口にある加賀町警察署の対面にある、かなり古めの雑居ビルの4Fで営業している、
『美楽一杯』であります。場所が場所だけに穴場であり、美味い・安い・空いていると三拍子揃ったお店なのです。
到着してみると、こちらも土曜日ということもあり大盛況でした。僕らが着席して、ちょうど満員になった感じです。
雑居ビルの下に“生ビール3杯で1000円”という小さな看板だけしか出ておらず、かなり入りにくいお店なのですが、
やはり良いお店には集まりますねお客さんが。いまや立地は関係ないな。とりあえず、生ビールを3杯と烏龍茶を頼み、
焼き餃子と広東風あさり炒め、それと焼きビーフンを注文しました。この店の特徴は、まず何よりも“価格”です。
中華街では高級店ではなくとも、1品:2000円前後というのが平均価格の中、ここ美楽一杯はほぼ1000円以下です。
だからといって味が悪いわけではなく、とても美味しいわけですよ。で、何よりも嬉しいのがお酒が安いこと。
なにせ、生ビールが3杯で1000円ですからね。今回みたいに3人で1杯ずつシェアしてもいいし、1人で呑んでもいいし、
1杯あたり:333円というのは中華街最安値であります。これも発泡酒とかではなく、普通に美味しいモルツですよ。
何せ、中華街は料理に限らずお酒も高いのですよ嫌になるくらい。先週載せた海員閣なんて大瓶:800円ですからね。
なので、中華街で飲み会となると、かなり高くつくわけですよ。それならば、周辺の町中華で飲んだほうが、
料理は美味いし、値段も安いし、絶対に良いわけです。でも、美楽一杯を知ってからはそれがひっくり返しました。
ボロボロの雑居ビルにあるだけに雰囲気が現地っぽいし、味も強めでさらに現地っぽいし、非常に良いお店です。
こういった類のお店は、中華街以外ではなかなか見当たらないなぁと思います。お客さんにも中国人多いしね。
生ビールのあとは恩師と紹興酒のボトルを1本あけて、〆て5500円でした。料理の味とボリュームも良かったし、
やっぱり美楽一杯は最強の店だなと改めて思いました。横浜で中華呑みといえば阪東橋の酔来軒が絶対王者ですが、
さすがに遠方からやってくる友人たちを連れて行くわけにもいかないのですもんね。それこそ、普通の町中華だし。
今回は慶華飯店と美楽一杯と中華街の中で2軒をハシゴして、そこまで食べなかったとはいえ計:1万円に満たず、
自分の中でも非常に納得のいくコースとなりました。中華街に足繁く通っている成果をしっかりと出せたと思います。
今年は延々と1人で訪れてきましたが、たまにはこうして複数人で訪れると、また違った楽しみがありますね中華街は。
今度は嫁さんでも誘って、また新しいお店を開拓していきたいと思います。来月の結婚記念日かな直近だと!
●いかにも雑居ビルを改装したって感じの入口です。4階のここまで来るのが一苦労ですよ
●広東風あさり炒めです。洗練された高級店とは対極にある家庭料理風ですが、美味いよ!
●紹興酒もすごく安かったな。なぜか大関のグラスで、“話梅”という干梅を入れて飲むのです!
●中華街にあってこの価格は安い!お酒も安いし、ここならたくさん飲み食いしても大丈夫です!
②映画
『アゲイン 28年目の甲子園』 2014年 日本
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『しくじり先生スペシャル』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『夕焼け酒場』
『英雄たちの選択 大谷吉継 関が原もうひとつのシナリオ 誤算に消えた西軍必勝』
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (4/16~4/20放送分)
『NHK大河ドラマ 真田丸』
『Jリーグタイム』
●本
『風の食いもの』 (完)
『新・ 動物の「食」に学ぶ』 (完)
『僕たちの祖先をめぐる15億年の旅』 (途)
『食生活 みりん』
●惣菜
.
『鯖しょうが煮』
『豚バラ餃子』
『鰤塩焼き』
『鶏つくね、ブロッコリー、キノコのクリーム煮』
『ピーマンきんぴら』
『ジャーマンポテト』
『青梗菜のおひたし』
『ツナサラダ』
『豚汁』
『揚げと野菜のお味噌汁』
『鳥取産キウイ』
『はっさく』
●献立
土昼: 外食(角打ち~みのかN)
土夜: 外食(慶華飯店&美楽一杯)
日昼; エビグラタン 野菜サラダ パン
日夜: 豚バラ餃子 はっさく
さて、本日は仕事に追われに追われて20時帰社予定です。上述のとおり、先週の土曜日にかなり呑んだので、
今週は日曜日から昨日まで5日連続で休肝日を続けているんですよね。明日も美容院がてら実家に戻るので、
当然すんごく飲むことになるわけで、実のところ今夜を禁酒日にするかどうか非常に迷っている最中であります。
来週は有給日があるし、なおかつ火曜日と金曜日が飲み会とお酒が続くので、今日も休肝日にしてもいいけど、
せっかく金曜日だし、今日は仕事もすごく頑張ったし、ビールに金宮割りくらいはいいかな~なんても思うし…。
帰りの社バスが関内に到着するまでに決めるか。
それではまた。
中華街・海員閣/黄金町・チーちゃん
金曜日です。週前半のグズついた天候から一転、水曜日からは真夏のような快晴が続いて暑かったですね。
5月にこれだけ25℃以上の夏日が続くと、今年の夏はうんざりするほどの猛暑なのかと疑ってしまい検索してみたら、
何と今年の夏に“ラニーニャ現象”が予想されており、予想通り“猛暑”になる見込みだそうですよ。まいったなぁ…。
ま、たっぷりと汗をかいて美味しいビールが飲めると思えば、ほんの少しだけ気が和らぐってところでしょうか。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①中華街・海員閣/黄金町・ちーちゃん
今週の水曜日は、GW期間中の休講もあけて2週間ぶりの中国語講座ということで、夕食を中華街で頂きました。
先月に実施した“中華街あさりそば食べ比べ”も終了し、さらに当時の昼食が予期せずハンバーグということに加え、
最高気温が26℃と夏日のなか、昼休みに運動したせいで体もぐったりと、本心でいえば中華街で夕食ではなく、
平沼田中屋あたりで、あっさりとした蕎麦でも食べたいなぁということろでしたが、そこは気持ちを奮い立たせて、
17時に帰社して向かいました中華街に。とにかく、今年は“中華街にやたらと訪れた1年”にすると決めましたからね!
というわけで、2週間ぶりの中華街です。そんな季節なのか、修学旅行で来ているのだろう中学生が多くて、
平日とはいえなかなか活気に満ちていました。今回は特に目当てのお店や食べたい一品がなかったので、
間違いのない鉄板店の中から、昨年末以来となる「海員閣」を訪れてみました。言わずと知れた老舗人気店ですね。
大通りから香港路へ入ってちょうど真ん中あたりでしょうか、お店の前から店内を覗くと、何と満員であります。
いくら大人気の海員閣とはいえ、平日の17時半に1階もびっしりと埋まっていることはあまり見受けないだけに、
「まぁ、円卓での相席で何とかなるだろう」と軽い気持ちで訪れてみたものの、まさか宴会で使用されているとは…。
とりあえず2階もあるし何とかなるかと入店してみると、若い男性が1人で使っていた4人卓に相席で入れました。
円卓ではなく4人卓で相席となると、真正面に見ず知らずの他人がいるだけに、こういうのが苦手な方にはキツイかも。
僕は気にしないですが、休肝日と決めている目の前で、名物の牛バラ皿と焼売を並べてビールを飲まれるとな…。
その美味しそうな姿が視界に入らないように、料理が運ばれてくるまで持参した文庫本をじっと読み込んでましたよ。
今回注文したのは“五目堅焼きそば”であります。五目焼きそばではないですよ。五目“堅”焼きそばです。
小学生のころに地元の中華料理屋でよく食べた、太くてポリポリとした揚げ麺のやつです。大好物だったなぁ~。
柔らかい麺を使った五目焼きそばは中華街の定番ですが、五目“堅”焼きそばってほとんど見受けないですね。
それだけに、中華街で“堅”焼きそばを、しかも「海員閣」だなんて、どうしたってものすご~く期待が膨らみます。
待つこと約10分、お姉さんが運んできれくれた五目堅焼きそばは、その期待を軽々と上回るビジュアルでした!
何てったって盛りがいいじゃないですか。揚げ麺を覆う柔らかな餡には野菜にイカやエビ、タコに豚肉がたっぷり。
昔ながらの素朴なアルミ皿に相応しい、飾り気のない一品ですね。遠慮なくお箸を突っ込んでいけますよこの量は!
揚げ麺はしっかりとした堅さがあり、かなり餡を絡めても歯応えがなくなることがないくらいで、硬派な仕上がりでしたね。
それと、何よりもこの餡が美味い!主張が強すぎず、それでいて後を引くようなスープというか、とにかく美味い!
こういう飾り気のないメニューがシンプルに美味しいって、なかなか出会えないですよね。ちょっと感動しました。
どこにでもありそうな懐かしい味なようで、「海員閣」でしか味わえない、絶妙の匙加減といったところでしょうか。
今年の中華街は新店開拓がメインとなっていますが、やはり鉄板店の実力は侮りがたいと改めて思いましたね~。
●いつ訪れても風格を感じさせますね海員閣は。だって、昭和3年創業なのですからね!!
●中華街では珍しい五目“堅”焼きそば。むちゃくちゃ美味い。ボリュームもいいですね~
●大通りから横路地に入り、真ん中あたりにあります。看板に電気がついていなくても大丈夫!
昨日は呑み予定ではなかったのですが、前日の海員閣で相席となった男性が美味しそうにビールを飲む姿に触発され、
仕事帰りにプラプラと阪東橋方面へ向かってしまいました。今週は月曜日も昼間から上野で地元仲間と飲んだし、
あまり飲みすぎてもいけないと自らを戒め、軽めに1~2杯で終わらせようと、顔見知りのいるお店は避けまして、
まだ1度しか訪れたことのない、黄金町駅近くにある小料理屋さんを訪ねてみました。その名も「チーちゃん」です。
前回訪れたのは2月で、同僚たちと酔来軒にて飲み会をしたあとに、後輩君と一緒に突入してみたのが最初です。
そのときは21時過ぎだったと思うのですが先客は誰もおらず、隣の店のカラオケが壁越しに聞こえてきてましたが、
今回も19時台という時間帯にも関わらずまたもや先客はなしで、ビールから焼酎お湯割りを1杯お代わりしつつ、
ママさんから昔の黄金町界隈の思い出話を聞きながら、40分くらいの滞在で帰宅しました。ほんと、チョイ呑みですね。
写真はカウンターの真ん中に並べられているお酒ですが、全てが“パック酒”というところがいいですよね~。
これは別に“安いから”というだけではなく、酔っぱらったお客さんがなぎ倒して落としてしまっても割れないように、
あえて“パック酒”にしているわけですね。その証拠に瓶のお酒はちゃんとカウンターの下に隠してありましたからね。
ママさんのなが~い経験からくる酔っぱらいの対処法なのでしょうね~。何事にも歴史があると感じましたよ。
なにせ、今でこそ落ち着いた雰囲気もありますが、あの黄金町界隈ですからねここは!対策は必要ですよ。
でも、あの当時はどこのお店も本当に儲かったようです。明け方までお客さんがひっきりなしだったようですからね。
ちなみに往時に比べると閑古鳥状態となっている現在では、下記3枚目の写真のような料金形態になっております。
なんと、夕方以降はアテとなる食事メニューは一切ありません。その代わり、無料の小鉢がじゃんじゃん出てきます。
最初はお通しなのかと思いましたが、お通し代は無料なので、ただただ無料のおつまみということなのでしょう。
生湯葉とかチーズとか、冷蔵庫から色々と出してくれましたよ。ドリンクメニューもすっきりとした料金で揃っていて、
今回は中瓶を1本、金宮お湯割り(梅干し入り)に、ママさんに焼酎を一杯ごちそうして、計:1700円ぽっきりでした。
あまりに安かったので、「お釣りいらないんでもう1杯飲んでください」なんて、ガラにもないことをしてしまいました。
こういうお店って入店前にいくら掛かるか不明瞭な点が怖いのですが、これなら安心ですね。1杯飲みにちょうど良い!
お昼は違うママさんが店番をやっていて、その間は写真のとおり定食メニューやラーメンがあるみたいですね。
以前、土曜日の当番出勤後に散歩しながら通りがかったときは、焼きそばとか焼き魚定食とかありましたよ。
たしか、ラーメンが450円だったような記憶が…。なかなか昼間に来ることはないでしょうが、一度試してみたいですね。
築地市場が移転したら、もはや有給日に通うこともなくなるので、11月~12月の有給日に阪東橋で朝呑みして、
〆がてら昼飯をチーちゃんでラーメンってのもありかもしれないなぁ。よし、これを年末の目標にするか!
●黄金町駅裏側あたりにある“チーちゃん”。こういう小屋風でも、入口の縄のれんがいい!
●カウンターに並ぶプラスチックケースの酒類。これなら酔っぱらって落としても安心ですね~
●メニューはとてもシンプルです。夜の部は飲み物代だけしか掛かりません。一杯呑みにいいですね!
②映画
先週末は2本鑑賞。今年のアカデミーでオスカーをたっぷりと獲得した“マッドマックス・シリーズ”の初回を鑑賞しました。
内容云々というよりも、主演のメル・ギブソンが信じられらないくらい若い!続偏も録画しているので楽しみです。
『マッドマックス』 1979年 オーストラリア
総合点:80点
『hide 50th anniversary FILM JUNK STORY』 2015年 日本
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『しくじり先生SP』
『マツコの知らない世界SP』
『マツコの知らない世界』
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『夕焼け酒場』
『100de名著 司馬 遼太郎スペシャル (4)』
『100de名著 五輪書 (1)』
『ノンフィクションW格闘球技ウィルチェアーラグビー 十二人の戦士と百の言葉』
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』
『NHK大河ドラマ 真田丸』 (先週放送分)
『NHK大河ドラマ 真田丸』
●本
『からだの中の外界 腸のふしぎ』 (完)
『カラー図解栄養学の基本がわかる事典』 (完)
『島津義弘の賭け』 (完)
『風の食いもの』 (途)
『食生活 しいたけ』
●惣菜
『チーズ in 味付きハンバーグ』
『豚肉と春雨、キャベツの醤油炒め』
『鯵フライ』
『ポテトサラダ』
『コンソメスープ』
●献立
土昼: スパゲッティ・ミートソース 野菜サラダ
土夜: カップヌードル博物館で作ったカップヌードル 野菜サラダ
日昼: スパゲッティ・ミートソース 野菜サラダ イチゴ
日夜: 岡山土産のうどん
さて、本日は18時半帰社予定です。昨日も飲んだし、明日は当番出勤だし、今夜は休肝日にしようと思いましたが、
今月は飲み会や仕事の関係上、本日を逃すと角打ちを訪れる機会がなさそうなので、ちょっと顔を出してきます。
明日は専門時代の友人たちと横浜で飲み会なので、大瓶1本と日本酒1杯だけにして、自宅での晩酌は控えます。
明日のメインは中華街ですが、もちろんその前から飲み始めるので、どこからスタートしようか考えちゃいますね。
そろそろ営業終了の可能性の高い、市民酒場からスタートっていうのもいいかもなぁ。あそこは一見の価値あるし。
こういうのを考えるのって本当に楽しいですよね。実際に飲んでいるときと同じくらい、計画する時間が僕は大好きです。
それではまた。
伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/伊勢左木町・マンナ
金曜日です。連休と連休に挟まれた今週は月曜日と本日、カレンダー通りに出勤しています。何だかなぁ…。
今年のGWは2000万人以上も海外へと出国したようで、合間もしっかりと休めるなんて羨ましい限りですね~。
僕らは今回、例年の岡山帰省から一転、小学校6年生になった姪っ子が横浜へ初めて遊びにきておりまして、
お弁当を持ってズーラシア動物園に行ったり、ランドマークの展望台(5/5は小学生以下無料!)に行ったり、
カップヌードルミュージアムで手作りのカップヌードルを作ったりと、定番の子供向け横浜観光を楽しんできました。
しかし、疲れ果てましたね。天気は良かったけど暑すぎました。ま、天気が悪いよりはいいけど、暑すぎるのは…。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/伊勢左木町・マンナ
先週の木曜日は18時半に帰社して、予定通りに角打ちへ寄ってちょい呑みしてからの帰宅となりました。
前回訪れたのが4/2(金)と、ずいぶん間が空いてしまいましたが、先月は金曜日に残業が長くて間に合わず、
平日は禁酒日が多くて寄れずと、なかなかチャンスがなかったもので…。今月はもうちょっと顔を出したいですね。
とういわけで、関内駅から歩くこと10分ちょっと、19時過ぎに酒屋に到着すると、いつもの常連さんたちに交じって、
珍しく一見さんの中年男性もいらっしゃったり、最近よく見かけるお爺さんもいたり、なかなか賑やかな夜でした。
やっぱり、人数が少ないより、面識がなくても皆でワイワイと呑んだほうが楽しいですよね、どうせ呑むのならば。
ここの角打ちは、おそらく他のどこよりも一見さんに優しい酒屋で、常連さんがうまいこと会話を振ってくれるので、
初めて訪れたとしても自然と一体感が生まれるわけであります。僕もそうやって仲間に入れてもらったわけで。
だからこそ、たまに2~3人で来店して、周囲を気にせずに自分たちだけで閉鎖的に呑むグループが嫌なんだよなぁ。
それならばわざわざ角打ちに来なくったって、その辺の立ち飲み屋にいけばいいじゃないかと強く思うわけです。
どんな形態のお店でも、「TPO」をわきまえない“呑み客”として最低だなぁと、自戒を込めて記しておきます。
さて、今回は金曜日ではなかったので、惣菜は「おでん」ではありませんでした。(翌日がおでん最終日でした)
今シーズンは金曜日の仕事に角打ちを訪れていたので、「おでん」ではない曜日に訪れることが久しぶりで、
「今日のおかずは何だろうな~」と考えながら角打ちへと歩いていくのも、これはこれで1つの楽しみなんですね。
今回のお総菜は「焼きそば」と「茹でブロッコリー」でした。いかにも角打ちらしい、家庭的で簡便な惣菜ですよね。
どちらも一皿:100円。ちょうど夕食どきで腹も空いていたので、まずはビール大瓶と焼きそばを1皿頂きます。
そもそもソース味の焼きそばに、さらにウスターソースと七味を振りかけるのが常連さん流で、僕もそれに倣います。
当然のことですが、ぴったりですね焼きそば&ビールって。あっという間に食べて終えて、ブロッコリーも追加。
2杯目は新たにメニューに加わった日本酒を注文です。静岡は富士宮市の『高砂』。息子さんの仕入れだそうです。
不思議な偶然ですが、焼きそばで有名な富士宮のお酒とは…。もちろん、さらに焼きそばをお代わりしましたよ。
日本酒に焼きそばって、並べるとなかなかインパクトのあるビジュアルになります。でも、美味しいですよとっても。
“日本酒に合う料理は~”だなんて野暮な奴をいう人は放っておけばいいのです。これが角打ちの味なのです。
2杯目の日本酒を呑み終えたところで20時の閉店時刻を迎え、この日はお開きに。ちょうど良い良いだったなぁ。
1杯目の大瓶(370円)+焼きそば(100円)+ブロッコリー(100円)、2杯目の日本酒(320円)+焼きそばで、
合計:990円とまさしく“センベロ”であります。やっぱり、角打ちは最高ですね。値段にしろ雰囲気にろ文句なし!
●おでん以外のお総菜は久しぶりでした。大瓶と焼きそば、合わないわけがない!!
●新たにメニューに加わっていた静岡の日本酒“高砂”(純米生原酒)。香りが華やかです!
●日本酒にだって焼きそばを合わせちゃいますよ。それが角打ちの味なのです!
そして日曜日は、嫁さんと隣駅の和食屋さんにて夕食を。金曜日に味の素スタジアムでJリーグの試合を観戦後、
武蔵小杉にて当てもなく入店した食事処が全然美味しくなくてガックリきていたので、2人してそのリベンジというか、
「美味しいもの食べるぞ~」という気合を全身にみなぎらせつつ、開店時刻の17時半と同時に入店しました。
やはり、当てもなくお店に入るってのはギャンブルですね。武蔵小杉はターミナル駅で乗降客数も多いし、
とりあえず降りてみてぷらぷらと歩けば何かあるだろうと思っていたのですが、思いのほかお店がありません。
“センターロード”という昭和な飲み屋横丁があるにはありましたが、野毛と違ってどうも目ぼしい店がありません。
僕はガラケーユーザーで、嫁さんは携帯すら持っておらず、こういったときに検索する術がなく途方に暮れるわけです。
適当に入って当たればいいのだけど、僕1人ならまだしも嫁さんと一緒となると、なかなか厳しいものがありまして。
こういったことが起きると、やはりこの隣駅の和食屋さんのように、気心の知れたお店の良さを実感しますね~。
今回は三連休ということもあってか、“本日のおすすめメニュー”にお刺身の品数が少なかったのですが、
ここお店の売りでもある“生本マグロ刺し”はちゃんとメニューにあったので、とりあえず押さえておきました。
分厚い大トロと赤身が四切れずつ、“生”ならではのネットリと舌に絡みつくような口当たりがたまりませんね。
そして、金目鯛の煮付けが普段より高めの1600円という価格だったので、気になって注文してみたところ、
すんごい大きさの金目鯛が出てきて驚きました。これまで頂いてきた金目鯛の中でも、1,2を争う大きさでした。
これくらい大きいと、3~4人でも十分に満足が出来る分量があります。値段だけみると、ちょっと高く感じますが、
ここの料理は間違いなく値段以上のボリュームで出てくるので、迷わず注文したほうが絶対にお得なのです。
他にも今回は“山芋のおやき”という初登場メニューがあり注文してみると、お好み焼きのような一品が出てきました。
父親が長野出身の僕は、“おやき”といえば長野名物を連想してしまいますが、嫁さんはこの型を想像していたようで、
注文時に“生姜醤油”と“ソース”のどちらかを選ぶ際に迷わず“ソース”を注文していました。大正解です。
外側のカリカリの部分と内側のフワフワとした部分の食感と香ばしさが相まって、すごく美味しかったですね。
その後も色々と注文して、地酒も二合ほどお代わりして、〆の一品前に不甲斐なくも腹いっぱいになってしまい、
嫁さんが注文した温かい炭蕎麦を少しわけてもらって終わりました。やっぱり、慣れたお店が1番ですね食事するには。
美味しい料理を心行くまで堪能して、とても幸せな気分になりました。武蔵小杉のリベンジはできたと思います。
今月は週末に色々と予定があって忙しない感じではありますが、何とか時間をとってまた訪れます!
●とても大きなサイズで驚いた金目鯛煮付け。2人でも多いくらいのボリュームです。
●ここのお店の売りでもある生本鮪刺し。この脂の乗った大トロといったら!!!
●予想外にお好み焼き風で登場した山芋のおやき。初めて食べましたが、すごく美味しかったです。
そして3連休前の5/2(月)は、なんとか19時に仕事を終えて、帰宅前に夕食がてら一杯呑んで帰りました。
19時帰社となると角打ちは間に合わないし、当日は嫁さんもGWへ向けて岡山へ姪っ子を迎えに帰省していて、
帰宅後も悠々自適に自宅呑みを楽しめる&翌日も嫁さんたちと合流する夕方まで、自宅呑みを楽しめるという、
とっておきの2日間という状況下にあり、酔っぱらって帰宅して、寝落ちしてしまっては元も子もないと思い、
文字通り夕食がてら“一杯だけ”呑んで帰ることにしました。そんなときのために、ちょうど良いお店があったのですが、
お店に到着してみるとまさかの月曜定休で、仕方ないので近くにある韓国系の立ち飲み屋を訪れてみました。
ま、ここも様々なブログで紹介されていて、一度訪れてみたいなぁと思っていたのでちょうどよかったですけどね。
何でも、近くで韓国食料品店を営んでいるお母さんが始めた立ち飲み屋さんだそうです。外観からして期待が持てます。
先客は3名で、“立ち飲み屋”という看板は掲げているものの簡易的なテーブルもあり、2人組が泥酔してました。
とりあえず生ビール(中ジョッキ:400円)を注文して、夕食も兼ねていたのでチヂミ(300円)も頼みます。
メニュー表を見ると、300円台の惣菜から600円くらい飯モノなどが並び、立ち飲みに相応しい安価でした。
最近は普通の居酒屋と同価格帯の立ち飲み屋も多いですからね。生ビールもちゃんとした中ジョッキでしたよ。
しかも、まさしく“お母さん”という言葉が似合う中年女性が焼いてくれたチヂミは、300円とは思えないボリュームで、
もちろん美味しいです。これはちょっとびっくりしました。普通の韓国料理屋なら、倍以上の価格で出るレベルです。
これだけ美味いチヂミが食べれて、さらに生ビールも飲んで計:700円というのは素晴らしい。CPは抜群です。
場所、そして店内が侘しい雰囲気ですが、今回のように小腹を満たしにほんの1杯滞在なら文句はありません。
近隣はまだまだ訪れたことのない面白そうな飲み屋さんがが多いので、今年の中華街探訪が完了した来年には、
この近辺の飲み屋さんをちょこちょこと訪れてみたいなぁと思いました。横浜、まだまだ奥が深いですねぇ。
●伊勢左木モールの奥裏にある韓国立ち飲み屋マンナ。周辺は大人の歓楽街ですよ。

●300円という価格にしては味もボリュームもすごかったチヂミ。生中と合わせて700円は安い!!
②映画
先週末の3連休で計:4本鑑賞。ついにスター・ウォーズのシリーズ前半部(エピソード4~6)を見終えました。
少し落ち着いたら、シリーズ後半部(エピソード1~3)も今年中に鑑賞したいと思います。
『カプリコン・1』 1978年 アメリカ
総合点:80点
『マジック・イン・ムーンライト』 2014年 イギリス/アメリカ
総合点:80点
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』 1983年 アメリカ
総合点:80点
『桜、ふたたびの加奈子』 2013年 日本
総合点:65点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『夕焼け酒場』
『スポーツ データ・コロシアム ~司令塔対決~』
『NHK大河ドラマ 真田丸』 (先々週放送分)
『NHK大河ドラマ 真田丸』 (先週放送分)
『Jリーグタイム』
●本
『MPのジープから見た占領下の東京 同乗警察官の観察記』 (完)
『好きになる栄養学 食生活の大切さを見直そう』 (完)
『モツの歴史』 (途)
●献立
金昼: 茄子とトマトのミートグラタン 野菜サラダ はっさく
金夜: 外食(おにぎり権兵衛 at 味の素スタジアム)
土昼: たらこクリームスパゲッティ 野菜サラダ
土夜: 外食 (和心)
日昼: カレーうどん はっさく
日夜: 鶏手羽元辛み焼き 干しエビとシイタケのスープ 納豆
火昼: 自宅呑み
火夜: 外食 (焼肉里美亭)
水昼: 外食 (サンドイッチ弁当 at ズーラシア)
水夜: ドミノピザ 野菜サラダ はっさく
木昼: おたすくソース焼きそば
木夜: 外食 (ガスト)
さて、本日は20時まで残業となりました。さすがに連休の合間だけあって忙しかったですね。やれやれ。
姪っ子も待っているし、今夜は禁酒日で真っ直ぐ帰宅しますよ~。昨日も飲まなかったから、ちょうど良い休肝日かな。
とりあえず、明日で姪っ子は岡山へ帰ってしまうので、今週末はいつも通りにのんびりとした週末となりそうです。
今年は連休の合間に出勤だったせいか、何だかあっという間のGWだったなぁ。まぁこんな年もありますよね。
それではまた。
中華街・鳳林/中華街・吉兆
木曜日です。明日から三連休のため、本日の更新となります。しかし、今年のGWは変則的な日程ですねぇ。
合間を休める人は超大型連休になるからいいですが、僕は暦通りの日程なので、どうも気乗りがしないです。
そんなことより、NHK大河ドラマの『真田丸』で、主役・真田幸村の兄・信幸を演じる大泉洋の演技にハマってます。
スタート当初は絶対に合わないと思っていましたが、見事にハマってますね。大泉洋のイメージが変わったなぁ。
絶好調の朝ドラと違い、視聴率はいまいち伸び悩んでいるますが、キャスティングだけでもけっこうおもしろいですよ。
現時点では、主役は堺雅人演じる幸村というよりは、草刈正雄演じる父・昌幸って感じですが、それもいいですね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①中華街・鳳林/中華街・吉兆
先週の金曜日は18時半に帰社したあと中華街にて夕食でした。本来なら金曜日のこの時間に帰社できたら、
角打ちに寄って常連の皆さんとワイワイお酒を飲んでから帰宅というパターンが基本路線ではありますが、
翌日に嫁さんとディズニーランドへ行く予定があり、毎度のことながら始発(5:30)で向かうことになっていたうえ、
大混雑間違いなしの土曜日のディズニーランドを全開で楽しむために、万全のコンディションで臨みたかったので、
金曜日ですが“禁酒日”に設定したわけであります。なので、お酒抜きの夕食ということで中華街へ寄ったわけです。
先週は水曜日が残業で中華街へ行けなかったので、まぁちょうど良かったかな。今年はこれで14回目の中華街です。
もちろん今回も、ここ2週食べ比べている“あさりそば”を目当てに、関帝廟通りにある「鳳林」を訪れました。
先週までの2軒(青葉・牡丹園)とは違い、中華街であさりそばといえば「吉兆」と並び有名なお店でもあり、
満を持しての訪問となったわけですね。前座が終了して、真打の登場といったところでしょうか。胸が躍ります。
19時前にお店に到着して、“限定20食”のあさりそばが売り切れていないか確認し、空いているテーブルに着席。
金曜日の夕食時ということもあって、店内は僕と同じく中年男性の1人客に、グループ客も数組ほどいました。
どちらかというと、石焼き餡かけ炒飯が出てました。ま、それで金曜日のこの時間にあさりそばにあつけたのでしょうが。
とりあえず、あさりそばを待つ間にメニューを拝見します。ざっと見たところ、平均的な価格帯という印象です。
肉類が1000円代後半、海鮮類が2000円代前半というラインで、定番の料理がずらっと並んでいました。
その他にも、壁には“本日のお勧め”のホワイトボードが掛かっていたり、食事もお酒も楽しめそうな感じですね。
それよりも、ここ「鳳林」が特徴的あと感じたは、店員さんが日本人だからこそ出来る温かみのある接客と、
明るくて清潔な店内、さらには共同トイレとはいえウォシュレットである点に尽きるのではないかと思います。
中華街でこのサイズの店舗だと、男女共同トイレはほぼデフォルトであり、さらには和式便所も少なくない中で、
ウォシュレットを導入するというのは素晴らしい決断ですね。。今のところ、他には華錦飯店新館くらいでしょうか。
両店ともに女性グループ客が多いのも頷けますね。今回の鳳林でも、女性4人グループが2組もいましたから。
男性はどちらでも気にしないタイプが多いでしょうが、嫁さんもそうですが女性はそうもいかないもんなぁ…・
というわけで、肝心のあさりそばです。到着した瞬間から心を奪われてしまったくらい完璧なビジュアルです。
「スープが美味しいよ~」という運んできてくれたお婆ちゃんの言葉とおり、塩ベースのスープとはいえ、
見るからに濃厚そうな白濁としたスープじゃないですか!それもそのはず、鳳林の料理に使われるスープは、
ただの鶏ガラスープではなく、もみじ(鶏の足)から出汁を摂った鶏ガラスープなのでさります。そりゃ濃厚だよね。
通常の鶏ガラなら30分も煮込めばすむところを、もみじは3~4時間もかけて煮込まなければいけないわけで、
それだけに濃厚ですが当たりがまろやか、さらにアサリの出汁も相まって、ものすごく美味しいスープとなっています。
これは予想以上の味でした。申し訳ないですが、前座の2軒(青葉・牡丹園)とは遥かにレベルが違います。
そして、殻入れが山盛りになるほど、大きなあさりもたっぷりと入っています。あさりそばなんだから、こうじゃないと!
食べ始めると箸を止められないくらい美味しくて、あっという間に完食してしまいました。ほんと美味しかったです。
これだけスープが美味しいとなると、他の麺類も試してみたくなりますね。ネギソバとか、絶対美味しいでしょ!
中華街のあさりそば巡りも今月で一段落するので、近いうちに再訪して他の麺類を食べてみようと思います。
●関帝廟通りを元町・中華街駅方面からはいってすぐにある鳳林。こじんまりとした良いお店です
●むちゃくちゃ美味しいスープでした。これは一度食べてみる価値がありますよ~
●大粒のあさりもたっぷりと入っています。この時期は旬だけに大きくて食べ応えあり!
そして今週水曜日にも、中国語講座前に中華街で夕食でした。今年はこれで、15回目の中華街となります。
年初に立てた目標は“年:30回の中華街”ですから、これでようやく半分ですか。何とかクリアが見えてきたな。
今月はここまで色々な店で旬のあさりを使った“あさりそば”を食べてきて、今回も当然“あさりそば”が目的です。
前座の2軒(青葉・牡丹園)のあとに、上述の真打(鳳林)にて群を抜いて美味しいあさりそばを堪能して、
いよいよ今回が大トリとなる『吉兆』の登場というわけです。いまや、あさりそばといえば吉兆ですからね。
僕も嫁さん昨年の5月に吉兆を訪れり、その際に頂いたあさりそばは強烈に美味しかった記憶があるのですが、
なにせ鳳林のあさりそばがむちゃくちゃ美味しくて、個人的な嗜好にもぴったりとハマる味わいだったために、
ふと、「吉兆より鳳林のほうが美味しいのでは…」と思い、とはいえ1年前の記憶と比較するのも公平じゃなく、
改めて今回、吉兆のあさりそばを検証するべく、仕事を強引に切り上げて17時帰社し、中華街を訪れたわけです。
お店に到着したのは17時半ごろ。平日のこの時間帯なのに、先客は2人組×2組と男性の1人客がいました。
もちろん、皆さん“あさりそば”を食べていました。やはり、メディアの影響力って凄いなぁと思いしらされますよね。
水曜日の18時前って、ほとんどの店が閑散としていて先客0人が当たり前なのですが、これだけ入っているとは…。
週末になると、この一杯のために1時間近く並ぶこともあるようですよ。もはや、関内二郎と肩を並べる人気ですね。
もちろん、僕も着席するなり活あさりそばを注文します。待つこと数分、1年ぶりに吉兆のあさりそばとご対面です。
鶏ガラ&豚骨のスープに大粒のあさりがたっぷり入った変わらぬビジュアルに、昨年の感動が呼び起こされました。
しかし…、スープを一口啜ってみると何かが違う。濃厚で美味しいスープなのですが、昨年のような衝撃がありません。
記憶の中では、もっと豚骨の強いラーメンようなスープだと認識していたのですが、案外と香辛料が効いています。
今年最初に食べた青葉新館のあさりそばと方向性は似ていますね。(なんと、吉兆の隣は青葉本館なのですね)
これは完全に好みの問題となりますが、僕自身でいえば濃厚鶏もみじ出汁スープの鳳林に軍配が上がるかなと。
もうちょっと接戦になると思ったのですが、食べ比べると明らかな差がありましたね。記憶って美化されるもんだなぁ。
あと、些細なことですが砂抜きの甘さも気になりました。鳳林は一個もなかったですからね砂残りのあさりは。
あくまでも個人的な感想ではありますが、“あさりそば”を4週連続/4軒ほど食べ比べてみて思ったことは、
“あさりそば”というネーミングのわりにはあさりの味が前面に出ているわけではないということですかね。
「あさり」を味わうならば、ボンゴレのように出汁そのものをソースにしたものや、お味噌汁のほうがいいです。
中華料理のコクの強いスープと合わせるには、あさりは繊細すぎるのでしょう。ま、これはこれで悪くないけどね。
それに、こうして食べ比べてみると、同じ料理とはいえ味の方向性の違いを体感できて、良い経験になりました。
おそらく来年は、鳳林に絞ってあさりそばを食べに中華街を訪れると思います。皆さんもお試しあれ!
●北京小路にある吉兆。いまや中華街で最も有名なあさりそばを出すお店です
●鶏ガラ&豚骨の濃厚なスープが特徴ですが、中華料理らしい香辛料の匂いもあります
●こちらも大粒のあさりがたっぷりと入っていますが、砂抜きが甘めなので思い切り噛めないですね…
②映画
日曜日に1本、平日に続編を1本で計2本の鑑賞。いまいち掴みどころのない作品でしたが、景色が良かったですね。
田舎暮らしってのは、想像よりも遥かに大変なんだなぁと思います。虫嫌いには絶対に無理ですね。
『リトル・フォレスト 夏・秋』 2014年 日本
総合点:80点
『リトル・フォレスト 冬・春』 2015年 日本
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界SP』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『ロンドンハーツ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー 1部&2部』
『夕焼け酒場』
『NHK連続テレビ小説 とど姉ちゃん』 (4/11~13放送分)
『NHK大河ドラマ』 (先々週放送分)
『Jリーグタイム』
●本
『図解入門 よくわかる栄養学の基本としくみ』 (完)
『江戸前の素顔 遊んだ・食べた・釣りをした』 (完)
『MPのジープから見た占領下の東京 同乗警察官の観察記』 (途)
『食生活・海苔』
●惣菜
『鶏蓮根ハンバーグ』
『いわしの大葉チーズ巻』
『ポテトコロッケ』
『蓮根きんぴら』
『ほうれん草のおひたし』
『空豆とトマトのスープ』
『大根と油揚げのお味噌汁』
●献立
土昼: 外食
土夜: 外食
日昼: 肉うどん
日夜: 麻婆豆腐
さて、本日は18時半帰社です。GW前ですが、今日は比較的にゆとりがあるので、さくっと切り上げますよ~。
今夜は禁酒予定もないので、もちろん角打ちへ寄ります。今月はあまり訪れる余裕がなく、ようやく2回目だ。
天気悪いから常連さんはどうだろうなぁ~。ま、僕1人でもお母さんから昔話を聞ききながら呑むってのも楽しいけどね。
そしてこの3連休は、とりあえず明日金曜日に嫁さんとJリーグを観戦してきます。初めての東京スタジアムだ!
何とか雨は回避できそうで良かったです。GWも晴れが続くといいんだけどなぁ。
それではまた。












































