阪東橋・酔来軒/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/伊勢左木・角打ち | m-yazawaのブログ

阪東橋・酔来軒/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/伊勢左木・角打ち


金曜日です。とにかく雨ばかり続きますね近頃は。どこもかしこもジメジメとして、気分まで滅入ってきますよ。

とはいえ、三連休明けに加えて木曜日が祝日と、わずか3日間の出勤だったので、なんとなく腑抜けた一週間でした。

水曜日も木曜日もお酒を飲んだし、明日は当番出勤なので、とりあえず本日は休肝日にしようかと思っています。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。



阪東橋・酔来軒/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/伊勢左木・角打ち



先週の金曜日は18時半帰社でしたが、翌日のBBQに備えて休肝日にしており、角打ちには寄りませんでした。

とはいえ、金曜日の夜は自宅に食事の用意がない(通常は晩酌するため)ので、夕食を何とかせねばならず、

色々と迷った挙句、関内から地下鉄沿いに戸塚方面へ運動がてら1時間ウォーキングする途中で阪東橋に寄り、

酔来軒を覗いて席が開いているような“酔来丼”でも食べようという結論に至り、19時半ごろに酔来軒へ到着しました。

金曜日のこの時間帯は混雑している印象がありましたが、たまたま今回は入れ替わりのお客さんが大勢いて、

テーブル席も座敷席もガラガラでした。なので、中央のテーブル席に陣取り、すぐに“酔来丼”を注文しました。


待っている間に、壁に貼られているメニューを眺めていると、以前に受けた取材漫画も一緒に貼られていまして、

それによると酔来丼は、男の一人飯として定着した牛丼チェーンに対抗して作られたメニューということらしく、

早い・安い・美味い”のモットーもそのままに、注文してから3分ほどで提供され、一杯:400円という安さで、

特製のタレに洋辛子を溶かして掛けたあとは、ご飯と具材、特製のタレが一体化するまでよ~く混ぜ合わせて、

あとはもう何も考えることなく、ガツガツと口に放り込むだけです。これがもう、むちゃくちゃ美味いのであります!

焼豚だって自家製ですからね。あと、半熟の目玉焼きが良いアクセントになるんですよ。しかも、ボリュームがすごい!

僕は小食のほうなので、酔来丼を注文するときには“ご飯少な目”でお願いしていますが、腹いっぱいになります。

しかも嬉しいことに、+200円で“小ラーメン/小チャーハン/小ワンタンスープ”のいずれかを付け足すこともできるので、

ただでさえお得な酔来丼を、ますます美味しくお得にボリュームたっぷりで楽しむことができるわけですね~。

正直、このクオリティで400円とは凄まじい安さだと思います。なにせ、生ビール500円)より安いんですからね!

呑んでもヨシ食べてもヨシ、さすがは横浜を代表する町中華だなぁと、改めてその実力を思い直しました。



       ●酔来軒名物“酔来丼”。ご飯を少なめでお願いしても、腹いっぱいになるボリュームです!


 

        ●酔来軒外観。もはや阪東橋だけでなく、横浜を代表する町中華ですね~!


  



三連休初日の土曜日は、夕方からのBBQを前に嫁さんと隣駅の和食屋さんにて、ランチを頂いてきました。

前回訪れた先月もランチだったので、これで2回連続昼食利用となってしまいました。来月は夕食利用します。

とはいえ、このお店は昼食利用/夕食利用それぞれに楽しめるということもあり、どちらにしても楽しめるわけです。

いつもどおり、開店時間の11時半に訪れて“本日のお勧めメニュー”を眺めると、肉料理中心だった前回と違い、

今回は魚料理中心の構成となっていました。ま、前夜までの仕入れや注文如何によりますからねランチメニューは。

何例か挙げるとこんな感じでした↓(ご飯・味噌汁・香の物・ドリンク付き)



● 『マグロ漬け丼と和牛焼肉膳 980円』 (限定5食)

● 『鰻柳川仕立てと生本マグロ刺し膳 980円』 (限定5食)

● 『秋刀魚塩焼きと刺身膳 950円』 (限定5食)

● 『カキフライとミニネギトロ丼膳 980円』 

● 『金目鯛姿煮膳 1500円』 (限定2食)



僕としては、久々に金目鯛姿煮生ビールでもと思ったのですが、珍しくランチに“鰻料理”が出ていたので、

けっこう迷いましたが 『鰻柳川仕立てと生本マグロ刺し膳』を、嫁さんは『マグロ漬け丼~』をそれぞれ注文しました。

結果、これが大当たりでした!浅底の大きな鍋にグツグツと煮えた状態で提供された“鰻柳川仕立て”は、

たっぷりと入った鰻の切身が、上品なお出汁溶き玉子にふんわりと包まれて、むちゃくちゃ美味しかったです。

食べ始めは熱くて小皿に移していましたが、途中からは生ビール片手にハフハフしながら鍋から直接食べつつ、

箸休めじゃないですが、鰻柳川の合間に生本マグロ刺しを挟んで、あっという間に食べ終えてしまいました。

この仕上がりで980円とは安すぎますね。嫁さんの『漬けマグロ丼と和牛焼肉膳』もとても美味しかったようで、

2人とも大満足で文句なしのランチとなりました。やっぱり、この店は最強だな。来月は絶対夕食利用しよう!

          ●むちゃくちゃ美味しかった“鰻柳川仕立て”。これまたビールが止まりません!


  

    ●鰻柳川とセットの本鮪刺し。箸休めにしては贅沢すぎますね。このセットで980円とは安い!



         ●嫁さんが注文した“漬けマグロ丼と和牛焼肉”。これも美味しそうだったなぁ~


 



そして水曜日は、翌日が祝日で休み&中国語講座も先週にて今期の授業が終了し、まったくフリーとなったので、

松江のお土産を渡しがてら、2週間ぶりに角打ちへ顔を出してきました。せっかく翌日が休みで呑める日なので、

角打ちだけで終わるのも何となくもったいない気もして、まずは石川町駅近くのギャラリービールを一杯呑み、

石川町駅から角打ちの途中にある鯖寅果実酒店を覗くも満員で断念、水曜日で車橋モツ肉店も休みなので、

仕方なくそのまま角打ちへと向かいました。久しぶりに車橋モツ肉店の串焼きを食べたかったんだけどなぁ…。

写真を振り返っても、1年以上訪れていませんからね。このところ角打ちには金曜日に訪れることが多くて、

以前のようにモツ肉店に寄ってから角打ちという梯子コースを取る時間がないのが原因で、ちょっと残念です。


さて、酒屋に到着したのは19時前。雨も降り出したせいか、いつもの面々は誰もおらず、先客は老人1名。

とりあえず大瓶を1本飲みながら待っていると、3分後に常連Sさんがやって来たので、松江の鉄道話で盛り上がり、

2杯目は日本酒1合浦霞:260円)を頼み、当日のおかず:ポテトサラダを頂きました。いかにも角打ちらしい!

このところ日本酒ブームなのか、そこかしこに小洒落た“日本酒バー”のようなお店が続々と出店していますが、

真ん中がくびれた1杯:90ml詐欺のようなコップで提供する店が多く、120mlコップでも良心的に感じるほどですが、

昔ながらの角打ちは、何の飾り気もない1合コップで、しっかりと180ml並々と注いでくれますよ。こうじゃなくっちゃ!

もちろん、閉店間際にもう少し…というときは、真ん中の白線に合わせて、半分90ml料金半額)でもOKです。

まぁ酒屋並みに注げとはいいませんが、さすがに90ml程度で500円も600円もすると、飲む気は失せますよね。

あと、同じく野毛あたりでブームとなっている“日本酒2時間飲み放題”ってのも、節操がなくて嫌だなぁと思います。

個人差があるとはいえ、日本酒なんていくら飲んだって4~5合がいいところだし、ゆっくり飲めばいいじゃない。

と色々と愚痴をこぼしてしまいましたが、やっぱり飲むなら角打ちが1番という毎度の結論に達するわけですね。

明日も来週も夏休みシフトで当番出勤で、再来週は3連休前で忙しく、次回は3週間後の金曜日かな~。



    ●大瓶を呑んだあとの2杯目は浦霞を1合(260円)。手作りのポテサラも美味しかったです!







②映画


三連休&祝日で計3本鑑賞。久しぶりに映画を観た実感がありました。やっぱり、寅さんはいいですね~。



『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』 1976年 日本


総合点:85点


『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』 2014年 イギリス/アメリカ


総合点:90点


『アントマン』 2015年 アメリカ


総合点:75点



③記録としてのメモ


●番組


『ダウンタウン・ナウSP』 (9/9放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先々週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ロンドンハーツ2時間SP』

『まとめないで!!』

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』 (先週放送分)

『ワイドナショー 1部&2部』

『キリトルTV リオ五輪スペシャル』

『マツコの知らない世界』


『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 日航機墜落事故 30年目の初証言』

『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 ~「ハドソン川の奇跡」を生んだ2人の“即断”~』


『英雄たちの選択 ~幕末秘録・京都に外国軍侵攻!?徳川慶喜 破滅回避への決断~』


『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (8/29~9/3,9/5~9/9放送分)

『NHK大河ドラマ 真田丸』 (先々週放送分)

『NHK大河ドラマ 真田丸』 (先週放送分)

『NHK大河ドラマ 真田丸』


●本


『西洋絵画300選 大塚国際美術館』 (完)

『誰も知らない「名画の見方』 (途)


●惣菜


『秋鮭のグリル香味ネギソース』

『麻婆豆腐』


『大豆とこんにゃくの炒り煮』


『キムチと春雨の中華スープ』


『梨』


●献立


土昼: 外食(和心)

土夜: 外食(江ノ島BBQ)

日昼: 秋刀魚 豚ホルモン味噌炒め

日夜: 晩酌(秋刀魚/鰤刺)

月昼: 自家製鶏ガラスープの坦々麺

月夜: オムライス 野菜サラダ




さて、本日は19時帰社予定です。本日は休肝日なので、運動がてら40分くらいウォーキングをしたあと、

どこかで食事をしてから帰宅するか、それとも最寄駅近くの花丸うどんでササッと食事してから帰宅するか、

のんびり歩きながら考えようかと思います。明日の夜は嫁さんと焼肉予定なので、軽めに花丸うどんかなぁ。

花丸うどんは横浜市内で8店舗しかないのですが、そのうちの1店が近所にあるというのはすごく助かります。

いまや、立ち食い蕎麦屋でも300円を超える時代に、かけうどん(小)130円とは、さすがに頭が下がります。

やっぱり、これくらい安いからこそのセルフうどん店ですよね。毎回、130円だけで済ますのも気が引けますが…。

しかも、「ネギ多目で」とか言っちゃうから、ほんと嫌な客ですよね。毎度毎度すみません。


それではまた。