中華街・許厨房/弘明寺・越前屋田中屋酒店/中華街・長崎屋
金曜日です。朝晩の冷え込みがますます厳しさを増してきましたね。風呂掃除の水の冷たさに嫌になりますね。
そんなことを思いつつ週間天気予報をみると、なんと来週は最高気温が20℃まで上がる見込みじゃないですか!
来週は有給とって朝っぱらから築地へ行く予定なので、この気温はありがたいです。しかし、変動が激しいですね。
米国の大統領選は予想外の結果に終わりましたが、普段どおり特に気にせず、先週末~本日の記録を更新します。
①中華街・許厨房/弘明寺・越前屋田中屋酒店/中華街・
先週の金曜日は18時半に帰社後、禁酒日ということもあって角打ちではなく、予定通り中華街へ寄ってきました。
もちろん、水曜日が定休日でなかなか訪れることができなかった上海路にある台湾料理の許厨房さんです。
平日とはいえ金曜日ということもあってか、普段よりも2~3割増しで観光客で賑わっていた19時頃の中華街も、
中華街大通りから上海路に入ると通行人もほとんどおらず、無駄に道路幅が広いせいか、やたら寂しく感じます。
同じような横路でも、香港路のように道幅も狭く、お店が密集しているならば活気もあって雰囲気も良いのですが、
上海路はお店は密集どころか点在している程度なので、どうしても人通りが少なく寂しい雰囲気となるのですね。
僕自身も上海路で入ったことのあるお店といえば、数年前に嫁さんと菜香新館を訪れたっきり今回まで縁がなく、
丁字路でつながる関帝廟通りと違って、ほとんど馴染みのないエリアといえます。この辺り、好みが出ますね。
上海路には今回の許厨房さんだけでなく、さらに路地に入ると話題の「ちまき屋さん」があったりと小規模店もあり、
年内にもう1~2店舗くらい訪れてみようかなと思ってはいますが、この薄暗さにどうも気を削がれるんだよなぁ。
さて、19時過ぎにお店に到着すると、さすがは金曜日だけあって、先客は4名グループ客+単身男性客の計5名。
外観写真からもわかるとおり、店内は15人も入らないくらいの小さなお店ですが、明るくて清潔感のある店内でした。
混雑する週末は2階席もあるので、大人数での宴会も可能です。このサイズのお店ではトップクラスに綺麗ですね。
お目当ての“牛バラ煮込み刀削麺”を注文して待つこと約10分。むちゃくちゃ美味しそうな丼が運ばれてきました。
盛り付けのセンスが良く、第一印象からして高得点です。やっぱり、見た目って大事ですね食事にしろ何にしろ。
スープは香辛料がしっかりと効いていますが、ただ辛いだけでなく、旨みと辛味の幅広い味が複合したような、
一度食べ始めると止められない、とてもクセになる美味しい味でした。これは想像よりも遥かに美味しかったです。
柔らかな牛バラもたっぷり入っていたし、きしめんのような刀削麺もツルツルとした食感で美味しかったです。
これまで中華街の色々なお店で麺料理を食べてきましたが、個人的なランキングではトップ3に入る味でした。
メニューをみると、一品料理も1000円前半が多く平均よりも安値で、“皿ワンタン”など気になるメニューも多々あり、
さらに、焼酎(甲類)のボトルも2000円と安いので、コースを頼まなくても飲み会で使用できそうな感じです。
綺麗好きの女性でも全く問題のない、このくらいの小規模サイズの店舗では中華街で数少ないお店だけに、
なかなか良いお店が見つかったなと嬉しく思います。親しい友人や家族との飲み会や会食にお勧めです!
●上海路にある許厨房。小規模で家庭的な温かみある接客の間違いない台湾料理店です!
●絶品だった牛バラ煮込み刀削麺。辛いけど、それだけじゃない深い味わいです!
●アルコールも良心的な価格です。ボトルが安いってのがいいですね~。ここで飲み会したい!
土曜日は当番出勤のため午前中いっぱい仕事をしまして、昼過ぎに帰社したあとは伊勢左木モールへ直行し、
お酒を呑みつつ1人カラオケを90分ほど心ゆくまで堪能した後は、ウォーキングがてら散歩しながら弘明寺へ。
帰宅するまえにちょいと1~2杯、だいぶ前に訪れて以来、すっかりご無沙汰になっていた角打ちを訪れてみました。
前記事を確認すると去年の3月に訪れたっきりですから、およそ1年半ぶりですか。ずいぶんとご無沙汰ですね。
ま、角打ちで1人呑みをするならばいつもの酒屋へ行くし、僕の1人呑みの範囲はせいぜい阪東橋辺りまでなので、
そもそも今回の越前屋田中屋さんに限らず、弘明寺周辺で呑むこと自体が滅多にないことなのであります。
会社帰りにウォーキングでこの辺りをウロウロと散策することは多いのですが、お店に入ることはないもんなぁ。
というわけで、1年半ぶりの越前屋田中屋さんです。町の酒屋さんにしては、とても立派な店構えですね。
酒屋の入口は正面、角打ちの入口は右手側のタバコの自動販売機の間にある狭いスペースになります。
こうして写真を眺めると、知らなければこの酒屋で角打ちが出来るとは思えないほど控えめな入口であります。
近隣の角打ちの中でも、ここまでカモフラージュが効いているのは、福富町の角打ちくらいじゃないでしょうか。
先日の浅見本店(阪東橋)や甘粕屋酒店(阪東橋)、いつも訪れる酒屋なんかはカモフラージュなしですが、
一括りに“角打ち”といっても、様々な形態があって興味深いですね。それぞれに深い事情があるのでしょうが…。
既にカラオケで散々飲んだあとだったので、焼酎(半分:120円)+レモンサワー(90円)に氷(50円)をもらいます。
サワーはあさひやと同じくハイピッチで、氷は製氷機のキューブ状のものがピッチャーでたっぷりと出てきました。
さすがにレモンサワー1杯程度では氷が余ってしまうので、サワーを調整しつつ焼酎を半分お代わりして2杯目へ。
飲み終えて店を出ると、さすがにベロンベロン状態でした。ちょっと飲みすぎですねこれは。反省材料です。
安く飲めるのはいいのえすが、角打ちスペースがここまで隔離されていると悪いことしている気分になりますね。
やっぱり、通いなれたいつもの酒屋が断トツで1番だなと思いました。来週から、いよいよおでんがスタートです!
●弘明寺商店街のすぐ近くにある越前屋田中屋酒店。立派な店構えの酒屋です
●お店の正面右側にあるタバコ自販機の間に角打ちスペースへの入口があります
●焼酎半分+レモンサワー+氷で260円。氷が多すぎて、もう半分焼酎をお代わりしました!
●角打ちメニュー。さすがは酒屋価格ですね。駄菓子や漬物なんかもありますよ~
そして今週の水曜日は、いつものように17時半に帰社したあと、中国語講座前に中華街にて夕食を頂いてきました。
今年も残すところ2ヶ月を切って今回で37回目の中華街と、目標の“中華街:40回”が見えてきたということもあり、
いつもと趣向を変えまして、以前から中華街を訪れるたびにず~~っと気になっていたお店を訪れることにしました。
場所は上述の許厨房と同じく上海路ですが、中華街大通りから許厨房とは逆のローズホテル側にあるので、
ホテルの照明があるせいか薄暗い反対側と違って明るく、同じ上海路とは思えない雰囲気があるそのど真ん中に、
100店舗以上ひしめく中華街の中でも異彩を放つ、長崎ちゃんぽんのお店、その名も長崎屋さんであります。
中華街中心部には、もちろん中華料理のお店だけでなく、喫茶店や各国料理店など様々なタイプのお店があるとはいえ、
店舗の中心となる料理が中華料理と完全にバッティングする、ラーメン屋さんはさすがに見当たりません。
スタジアム側から中華街へと入る善隣門の手前に家系ラーメンのお店がありますが、中心部には見当たりません。
ま、長崎ちゃんぽんは長崎に暮らす華僑の方が作った料理なので、中華街にあってもおかしくはないですけどね。
逆に長崎の中華街なんて、ものすごい狭いエリアに観光客相手の長崎ちゃんぽんの店しかないくらいですから。
とはいえ、ここ横浜の中華街で、町中華サイズの店舗且つ長崎ちゃんぽんのお店というのは、やはり目立ちます。
なにせ、写真からもわかるとおり、年季の入った外観ですからね。観光客はまず入らないのではと思います。
お店に到着したのは18時前くらいで、先客はもちろん誰もおらず、優しそうなおばちゃんが1人出迎えてくれました。
テーブル席に座りメニューを見ると、王道の長崎ちゃんぽん/皿うどんのほかにも、ラーメン各種/炒飯/餃子と、
ちゃんぽん専門店というわけではなく、外観どおり一般的な町中華と同じようなメニュー構成となっていました。
なんといっても驚くのが価格です。ラーメンが540円、長崎ちゃんぽんだって650円と中華街ではありえない設定で、
アルコールも中瓶:520円と良心的な設定です。焼餃子(6個入り)+中瓶のセットメニューで、なんと900円です。
今回はアルコール抜きなので、もちろん長崎ちゃんぽんを注文し、店内の漫画を読みつつ待つこと約10分ほど、
いかにも町中華らしい飾り気のない一杯が登場しました。650円と安価だけに、野菜中心の具材配分ですね。
しかし、無駄に豪華な海鮮をぶち込んで1000円以上もする長崎中華街のちゃんぽんより、よっぽど好感が持てます。
2年前に長崎市内に7泊8日で滞在したとき、通っていたスナックや酒場で地元の人たちから話を聞く限り、
長崎中華街の1000円以上もするちゃんぽんを食べるという人は、ついぞ見つけることができませんでした。
そりゃ、長崎市内の至るところで5~600円足らずで美味しいちゃんぽんを食べることが出来るお店がたくさんあるのに、
中華街でバカ高いちゃんぽんを食べる必要なんてないですもんね。観光客だけが食べる別料理ですねあれは。
僕も長崎滞在中は昼食/夕食にちゃんぽん/皿うどんを延々と食べ続けましたが、2番目にお気に入りのお店は、
とても具沢山の“上”ちゃんぽんでさえ680円でしたからね。ちゃんぽんで1000円を超えるなんて、もってのほかです。
話がそれましたが、ここ長崎屋さんのちゃんぽんは、横浜という立地を考えると値段は650円と合格であります。
ただ、若干残念なことに、肝心の“味”に関して言及すると、どうしたって褒めるところが見つからないというか、
これまで食してきた個人的に形成されている“長崎ちゃんぽん”という料理とは、ちょっと違うような気がしました。
何というか、スープの味が淡白というか薄いというか、期待する“ちゃんぽんの風味”があまり感じられないのです。
まぁそれが濃い味だらけの中華街では逆に重宝されるのかもしれません。なにせ、創業40年を超える歴史が、
数多くの固定客がいるということを雄弁に物語っていますよね。確かに、美味しくないわけじゃないので決して。
今度は長崎ちゃんぽんじゃなくて、中華街呑みツアー途中に餃子+中瓶セットでも試してみようと思います。
●上海路で昔から営業を続ける長崎屋さん。松田優作さんも近くで撮影時は訪れたそうです
●至って特徴のない味だった長崎ちゃんぽん。でも、優しい味わいでした
●長崎で2番目に好きな町ちゃんぽん屋の“上”ちゃんぽん(680円)。比較すると違いが分かりますね~
●長崎屋さんのメニュー。どれも安価ですが、セットメニューが特に良心的な価格ですね~
②映画
『セッション』 2014年 アメリカ
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『有吉弘行のダレトク!?』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『アメトーク 日曜版』
『浜ちゃんが!』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (11/4~11/5、11/7~11/8放送分)
『アスリート波瀾万丈 崖っぷちからの大逆転SP3』
『クローズアップ現代 日本ハム栗山監督』
『Jリーグタイム(最終節)』
●本
『アートライブラリー ダリ』 (完)
『味のなんでも小事典 甘いものはなぜ別腹?』 (完)
『別冊ニュートン 食品の科学知識』 (完)
『ヒトの起源を探して 言語能力と認知能力が現生人類を誕生させた』 (途)
『AKIRA 1巻~3巻』
●惣菜
『チンジャオロースー』
『鶏胸肉と玉ねぎ、かぼちゃのトマト煮こみ』
『鰯の大葉チーズ巻き』
『厚揚げと小エビのチリソース煮こみ』
『鶏肉とこんにゃく、しめじのピリ辛炒め』
『小松菜、ベーコン、油揚げの煮物』
『豆腐と挽肉の中華スープ』
●献立
土昼: 外食(田中屋酒店ほか)
土夜: 自家製鶏ガラ醤油ラーメン
日昼: 鶏鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
さて、本日は珍しく残業が長引いてしまい、なんと20時帰社予定です。最近は暇すぎたので、たまにはいいでしょう。
今日は阪東橋の大鷲神社のお祭り“一ノ酉”だったのですが、真っ直ぐに帰宅するしかないかなぁ~。残念。
日曜日にキムチ鍋(2回目)をするので、酉の市ついでに横浜橋商店街で手作りキムチを買おうと思ったのですが、
さすがに20時帰社じゃ無理だな…。近所のスーパーを覗いてから帰宅して、風呂に入って晩酌するとしよう。
週末は隣駅の和食屋さんで嫁さんと夕食に出かけるくらいで、あとは自宅でヌクヌク温まって過ごす予定です。
それではまた。
野毛・安兵衛/市営地下鉄中田駅 季の旬菜 和心/伊勢左木町・マンナ
金曜日です。ハロウィンも終わり暦も11月を迎え、僕自身も37歳となりました。不惑が現実的にみえる年齢ですね。
2016年も残すところ早2ヶ月を切り、毎年のことながら「あっという間の1年だったなぁ」という感傷に浸りつつ、
今月/来月と充実した日々を過ごすように努力し、良い1年を過ごしたと心から思えるよう精進したいと思います。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①野毛・安兵衛/市営地下鉄中田駅 季の旬菜 和心/伊勢左木町・マンナ
先週の金曜日は仕事を終えたあと、職場の仲間たちと簡単な仮装をして野毛ハロウィンに参加してきました。
みんなで野毛ハロウィンに参加するのも今年で3回目となり、もはや恒例行事として認知されている感じですが、
今年はあいにくの雨だけでなく気温もぐっと冷え込んで、金曜日は仮装している人がすごく少なかったですね~。
ま、金曜日は仮装パレードがあるわけでもなく、ただ仮装して呑むだけなので、通常の飲み会と大差ないわけですが、
やはり天候のせいで、例年と比べて仮装参加者が少なかったせいでしょうか、昨年と違って空席のあるお店が多く、
今回お邪魔した野毛本通りにある安兵衛さんも2階座敷は空きがあり、6人の大所帯がすんなりと入店できました。
もちろん、満席の1階席は誰一人として仮装しておりませんでしたが、仮装で浮かれる僕らを拍手で迎えて頂き、
クローゼットのある2階のお座敷奥に陣取ったあとは各々仮装をといて、飲み会をスタートさせることができました。
なにせ、昨年/一昨年の晴れて暖かな野毛ハロウィンだと、当日に空いているお店を探すのがとても大変で、
一昨年は野毛小路の養老の滝へ、昨年はどこも空いてなく、野毛小路の雑居ビル2Fにあるトモの座敷に滑りこんだり、
とにかく店探しに苦労するイメージがあったので、今回のように人気店にすんなり入店できるのはありがたいですね。
というわけで今回の安兵衛さんです。野毛本通りでも一際目立つ古民家風の造りといえば分かる方も多いでしょう。
現在の場所に移転する前は川向こうの吉田町に店舗があり、合わせて30年以上の歴史がある老舗ではありますが、
外観写真から想像できるとおり、内観も明るくて清潔感があり、女子率が非常に高いお店なのであります。
なので、僕以外の参加者が女子5名という今回の面子としてはぴったりのお店だけに、真っ先に訪れてみました。
2階のお座敷席は掘り炬燵式ではありませんが、静かで落ち着きがあり、とてもくつろげる雰囲気があります。
料理は30種類以上もある肉・野菜の串モノや、とり刺しやささみの山かけなど焼鳥屋らしいメニューが並びますが、
ドリンクはビール・日本酒・焼酎だけでなく、カシスオレンジなどのカクテルからワインまで豊富に取り揃えており、
さすがは女子率の高い焼鳥屋だなと思いましたね。おじさんだけでなく、若い女子も楽しめるラインナップです。
メニューには“串焼きの盛り合わせ”という記載はありませんでしたが、本数を指定して作ってくれるというので、
塩とタレで10本ずつ、計:20本ほど注文し、他にも煮込みやとり刺し、お新香やサラダ、厚揚げなんかを頼んで、
みんなで馬鹿話で盛り上がりつつハイペースでお酒を頼みながら、2軒目に移るまで滞在およそ1時間半くらい、
お会計は全部で18,200円と1人:3000円ほどでした。飲み食いした量を考えると、なかなか安いと思います。
煮込みやお新香など、1品の量が少ないものは追加でもう1皿頼んだりもして最後は余り気味でもあったので、
おじさんばかりで酒メインでの利用ならば、もっと安いのではと思われます。女子が多いと、食べますねやはり。
遠方から野毛を堪能しに来るお客さんを案内するには弱いかもしれませんが、落ち着いた良いお店だと思います。
お店の規模にしては落ち着けるし、けっこう好みの雰囲気でしたね。また今度、飲み会で利用しようと思います!
●安兵衛外観。野毛本通りの中でも際立った存在感のある建物です!
●串焼き盛り合わせ(10本/タレ)。どれも美味しかったです!
●ピンク色が鮮やかなとり刺。もちろん美味!
●煮込みはとても上品な仕上がりでした。量は少ないかな~
週末土曜日のランチは、嫁さんと隣駅の和食屋さんで頂いてきました。歯科定期健診後の定番パターンです。
土瓶蒸しの香りに包まれて秋を堪能した前回の夕食から2週間、ランチにも秋らしいメニューが出ているかなと、
ワクワクしながら開店時刻の11時半にお店を訪れ、お茶と共に出てきた“本日のお勧めメニュー”をみると、
なんと、“キムチ鍋膳”が限定3膳で出ていました。2年前に夕食で頂いて以来。久しぶりにお目にかかりました。
実のところ、翌日の日曜日の昼食から我が家でも今シーズン初のキムチ鍋を作る予定となっていたのですが、
せっかくキムチ鍋がメニューに出ているのですから、キムチ鍋大好きの僕としては、当然注文するしかないですよね。
昆布出汁に味噌・醤油・酒・みりんで味付けし、最後に生牡蠣を投入する我が家の和風キムチ鍋と違って、
ここのキムチ鍋の具材は、キムチそのものはそんなに多くの量は入っておらず、キャベツやもやし、ニラなど、
軽く炒めた野菜がたっぷりと入っているのが特徴で、ゴマ油とキムチが合わさった香ばしい匂いが特徴的です。
改めて言うまでもないですが、これが美味しいわけですよ。とにかく、鼻から抜ける香ばしさがたまらなく良い!
まずはビール(今回は“とれたてホップ”の一番搾りが出ていたので生ではなく瓶で)と一緒に食べ進めていって、
最後に残った具材とスープを、半分にしてもらったご飯にぶっかけて、昼間からまさに至福の一時でした。
嫁さんの“牡蠣フライ&ミニネギトロ膳”もすごく美味しかったようで、2人してホクホク顔でお店を後にしました。
やっぱり、ここは昼食も夕食も横浜市内最強のお店だと思います。今年は昼夜合わせて今回が12回目ですが、
年内は今月と来月で夕食を1度ずつ、12月は嫁さんが歯科定期健診があるので、そのあとに昼食に1度、
なんとか3回くらいは訪れることができそうです。これだけ訪れても全く飽きないってところが、ほんと凄いよなぁ。
嫁さんと外食となると、この店ばかり訪れていますが、何を食べたってずば抜けて美味しくて安いのでいいのです!
●ボリュームたっぷりのキムチ鍋。ごま油の香りが食欲をそそります!
●この時期限定の”とれたてホップ”で作った一番絞り。美味い!
そして水曜日は、翌日が祝日で休みということでお酒が呑めるので、中国語講座前は中華街ではなく野毛へ。
以前ならばあさひやで一杯ということも可能でしたが、気が付けば水曜日も定休日となってしまい叶わず、
第一亭で“パタン&ビール”というのも、中華街の代わりに野毛へ来ているのに、また中華というのも気が乗らず、
せっかくなので栄屋酒場でも覗いてみるかと向かったところ、なんと翌日の11/3まで長期休暇中でした…。
まさか休暇中だなんて全く予想もしていなかったので一瞬焦りましたが、気を取り直して伊勢左木モール方面へ戻り、
これまた久しぶりに韓国料理立ち飲み屋のマンナを訪れてみました。5月初め以来なので、約半年ぶりですね。
なぜに日ノ出町/野毛界隈のお店に入らずに、伊勢左木モール付近まで引き返してマンナに入ったのかといえば、
兎にも角にもこのところ飲み会が続いたせいで懐具合が厳しいためであります。その点、マンナなら安心です。
立ち飲みなんで無駄なお通し代も掛からず、料理は基本300円でボリューム/味ともに文句なく美味しくて、
生ビール(400円)を2杯飲ん、料理を2品注文しても、たった1400円で済んでしまう、お財布に優しいお店なのです。
関内~野毛周辺には立ち飲み屋が至るところにあるため、それなりに“安い”立ち飲み屋は多いのですが、
安いだけではなく“美味い”立ち飲み屋さんとなると、僕の中ではこのマンナさんが真っ先に思い浮かびますね。
お店へ到着すると、まだ18時という早い時間帯のうえ小雨交じりの天候のせいか先客は誰もいませんでした。
とりあえず生ビールを注文したあとは、料理メニューのボードを一瞥して、ホルモン焼(300円)を頼んでみます。
しばらく待っていると、なんと石鍋でグツグツに煮込まれたホルモンが出てきました。想像とまるで正反対の姿です。
しかし、見るからに美味そうなので全く問題ありません。ぶつ切りにされたホルモン(大腸)がどっさりと入っていて、
韓国料理らしくちょっと辛めのスープ絡めて噛みしめると、脂がジュワ~っと口中に広がって、ビールに合う!
あっという間に1杯目の生ビールを飲み終えて2杯目をお代わりしたあとは、大好物のチヂミ(300円)を注文。
このあたりの勧告料理屋さんでチヂミを注文すると1000円くらいが相場ですが、300円ですからねマンナでは。
正直、メインの材料は“水と小麦粉”なわけですから、1000円なんてボッタクリだよなぁと常々思っていましたが、
マンナの300円という価格は安すぎてびっくりします。これだけ安いというのに、けっこう大きいですからね1枚が。
ママさんの作る家庭料理風なんで大雑把な仕上がりですけど、美味しいですよ。こういうのが逆にいいのです。
生ビール2杯に料理を2品も食べたら、かなり満腹になりました。お会計は当初の想定どおりに1400円です。
やはり、この界隈では最強の立ち飲み屋だなと改めて感じました。今度は韓国好きの後輩君でも連れて行こうかな!
●伊勢左木モールから外れた人通りの少ない場所にあります
●ホルモン焼を注文したら、まさかの石鍋が出てきました。300円とは思えないボリュームです!
●大好物のチヂミも300円!飾り気のないところがいいですね。普通に美味しいです!
②映画
週末は時間があったのになぜか1本も鑑賞せず…。
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『有吉弘行のダレトク』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』
『金曜日のダウンタウン』
『ゴットタン』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『夕焼け酒場』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (10/27~10/29,10/31~11/3放送分)
『スタジオパークからこんにちは ケンドーコバヤシ』
『Jリーグタイム』
『リーガダイジェスト』
『日本シリーズ 第6戦 広島 対 日本ハム 4-10』
●本
『ついこの間あった昔』 (完)
『年鑑 日本の広告写真 2016』 (完)
『怖い絵 2』 (完)
『図解でわかる痛風・高尿酸血症 尿酸値を下げるおいしいレシピつき』 (途)
●惣菜
『牛肉としめじのオイスターソース炒め』
『鶏肉とカシューナッツ、玉ねぎの中華炒め』
『自家製メンチカツ マスタードウスターソース』
『秋鮭とキノコの炊き込みご飯』
『茄子の味噌炒め』
『じゃがいものとツナの煮物』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: たらこクリームパスタ パン(燻々堂)
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋残り 〆うどん
木昼: 外食(SPA IAS)
木夜: 自家製メンチカツ マスタードウスターソース
さて、本日は18時半帰社なれど、明日が当番出勤のため禁酒日なので、中華街で夕飯を食べて帰宅します。
このところ訪れたいと思いながら毎度シャッターが閉まっていた台湾料理のお店が、水曜定休と発覚したので、
今夜なら開いているはずだしちょうど良かった。名物の“牛バラ刀削麺”を、ついに味わうことができるかな~。
それではまた。
野毛・あさひや/中華街・你好
金曜日です。めっきり寒くなりましたね~。今日なんて午後から雨が降ってきたうえに、最高気温が17度ですからね。
先週から我が家でも本格的な鍋料理が解禁され、週末の日曜日は今シーズン初めてのキムチ鍋の予定です。
我が家のキムチ鍋は、先月まで放送されていた朝ドラ「とと姉ちゃん」の“暮らしの手帳”がベースになっていて、
昆布出汁に味噌・酒・醤油で味付けしたうえに、オイスターソースや生牡蠣を投入する海鮮和風のキムチ鍋で、
これがもうむちゃくちゃ美味しいわけであります。来年の春まで、毎週出てきたとしても全然飽きない美味しさです。
どちらかというと春・夏の温かい季節が好きな僕ですが、季節が変わらなければ鍋料理だって出来ないわけだし、
四季があるというのは素晴らしいなぁと思います。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①野毛・あさひや/中華街・你好
今週は週初めの火曜日から、職場の酒飲み同志で不定期に集まっている野毛会が半年ぶりに開催されました。
今回は10人ほどの集まりだったので、未訪問店+やや大箱で会場を探し、桜木町駅前の“一ノ蔵”に決めました。
野毛が現在のように観光地化されるずっと以前から営業を続ける、まさに“THE居酒屋”といった風情のお店で、
田舎の古民家そのまんまの外観は、500軒以上も居酒屋が密集する野毛の中でも際立った存在感があります。
ただ、なかなか大箱の居酒屋だけに1人呑みには適しておらず、これまで1度も訪れたことはなかったのですが、
店内はいかにも昭和の酒場らしい無骨ながらも温かみのある雰囲気で、店員さんも年齢層もだいぶ高めであり、
それに合わせるかのように、お客さんもサラリーマンのおじさんばかりが集まっていて、とても好感の持てました。
若者で溢れかえる近頃の野毛では、僕らのような中年同志が落ちついて飲める、貴重なお店だと感じました。
12人が1卓で座れるテーブルもあり、この規模の飲み会にはお勧めです。こんな良いお店だとは思わなかったな~。
そんなわけで、1次会だけで終わるわけもなく、まずは1人ゼロ次会を久しぶりのあさひやにて呑んできました。
18時半頃に訪れたので店内ほぼ満席でしたが、1人だったので何とか滑り込ませてもらうことができました。
まずは中瓶(一番絞り)に3品(厚揚げ・玉子・白たき)ほどお皿によそってもらって、焦らずにゆっくりと頂きます。
常連さんたちとお母さんが交わす会話を楽しみつつ、2杯目はピッチに3品(焼豆腐・昆布・東京揚げ)をお代わり。
本当は甲類焼酎に梅シロップを垂らした“梅割り”を飲みたかったのですが、その後が控えていたので断念。
1次会のスタート時間に合わせて、およそ45分くらい滞在して、お会計は1720円でした。相変わらずの安さです。
カウンターだけの小さなおでん屋で、営業も週:4日と少なく、そして大人気のお店なのでなかなか入れませんが、
久々に訪れることができて、改めて素晴らしいお店だなと思いました。このサイズだからこその一体感があります。
僕の最も好きな小料理屋さんである神田のまり世と雰囲気がそっくりです。お店のサイズもほぼ一緒だしね。
1人で切り盛りするお母さんの人柄と、温かく見守る常連さんの絶妙な距離感が、あの雰囲気を作っているのでしょう。
何百軒とある野毛界隈の中でも、ここまで気持ちよく且つお財布に優しく呑める酒場はそうそうないと思います。
水曜日が休みにならなければ中国語講座の前後に訪れることができたのになぁ。もっと回数を重ねよう絶対!
●あさひや外観。カウンターだけのお店です。水曜休みになったのが痛い…
●玉子・白たき・厚揚げ。優しい味わいです。あさひやに大根はありませんのであしからず!
●1次会が控えていたので梅割りではなくピッチで、でも、焼酎が濃い!焼豆腐最高!
そして水曜日は、いつのもように17時に帰社して中華街にて夕食を頂いてきました。今年35回目の中華街です。
今年の目標は、ただ回数を重ねのではなく、まだ訪れたことのないお店をなるべく試していくことも課しているので、
これくらい頻繁に中華街を訪れていくと、確実に美味しいお店がそこにあることは分かっているにも関わらず、
訪れたことのあるお店だからと見過ごして、海とも山ともしれないお店へ入っていかなくてはいけない状況というのは、
初めの頃はワクワクして楽しかったですが、優良店をほぼ行きつくした現在ではワクワクどころか苦痛さえ覚えます。
とはいえ、こんな風に手広く中華街のお店を探索していくというのは、あくまでも今年限定でやっていることだし、
来年からはぐっと回数を減らして、本当に訪れたい数店舗だけを巡って、美味しい料理を楽しもうと思っているので、
残り2ヶ月間はモチベーションを高めて、ガツガツと未訪問店を当たっていこうと言い聞かせているわけであります。
というわけで、先週の美楽一杯に引き続きまして、今週も怪しげな路地にあるお店へ、初訪問してみました。
中華街大通りから香港路に入って中ほどまで進むと左側に“台南小路”という提灯のかかった路地があり、
薄暗い通りの両側に台湾料理のお店が2軒あり、お客さんで賑わっていた左側の「你好」へ入ってみました。
いかにも現地の食堂っぽい雰囲気のお店で、テーブル席ではおじさん達の宴会で大いに賑わっていましたね。
メニューをみるとメイン料理も一品:1000円~1500円くらいと、中華街では値段の安めな部類に入ります。
ただ、飯/麺メニューに惹かれる料理が少なく、せっかく台湾料理に来たので“台南風豚バラ掛け麺”を注文。
台南小路という名前どおりに、台南名物の“担仔麺(タンツーメン)”を中華街風にアレンジした料理であり、
ざっくりいうと、魯肉飯の具材をあっさりスープの麺にぶっ掛けた料理ですね。見た目が若干貧相ではありましたが、
食べ進めていくと、スープの中に味付けされた豚肉がゴロゴロと入っていて、なかなか食べ応えがありました。
担仔麺と同じくニンニクがスープの底に隠されていて味の変化も楽しめたりと、思っていた以上に美味しかったです。
正直、税抜き価格で1杯:890円はちょいと高いのではと思いますが、まぁ中華街ではこれでも安いほうですからね。
壁に貼られてあるメニューをみると、“台湾産生メンマの炒め”など、お酒にぴったりなメニューも多くあって、
美楽一杯と同様に、中華街での飲み会やゼロ次会などでサクッと飲むにも適したお店ではないかと思います。
●おそらく台南小路というのは同じ経営者の両店舗が勝手に名付けたのではと予想されます
●店内は薄暗く雑然としていて、現地の食堂といった雰囲気がありました
●担仔麺(タンツーメン)の中華街アレンジ的な“台南風豚バラ掛け麵”
『ムーンウォーカーズ』 2015年 イギリス
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』
『ダウンタウン・ナウ』
『A-studio』
『ワイドナショー』
『行列のできる相談所』
『夕焼け酒場』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (10/17~10/22、10/24~10/26放送分)
『英雄たちの選択 秀吉 中国大返し~最新研究!神業の謎に迫る~』
『フィギュアスケート男子GPシリーズ アメリカ大会 宇野昌磨 ショート/フリー』
『Jリーグタイム』
『日本シリーズ 第1戦 広島 対 日本ハム 5-1』
『日本シリーズ 第5戦 日本ハム 対 広島 5-1』
●本
『昭和三十年代の匂い』 (完)
『怖い絵』 (完)
『みるみる理解できる相対性理論』 (途)
●惣菜
『豚の生姜焼き』
『タラと海老のフライ(自家製タルタルソース)』
『麻婆豆腐』
『秋鮭のマヨネーズグリル』
『里イモと油揚げ、ツナの煮物』
『ポテトサラダ』
『豆苗のニンニク炒め』
『トマトと玉子の中華スープ』
●献立
土昼: ホットチキンサンド
土夜: 秋刀魚 鯵のたたき シャインマスカット
日昼: 白菜と肉団子の中華鍋
日夜: 〆うどん
というわけで、本日も18時半帰社予定です。今日は角打ちへは寄らず、同僚たちと野毛ハロウィンへ参加します。
みんなで野毛ハロウィンへ参加するのも、これで3年目ですね。なんだか、恒例行事となってきております。
女子たちは無料の更衣室があるので、仮装が年々本格的になってきていますが、男子は着替える場所がなく、
僕は毎年のように仮面&カツラの顔面だけ仮装ですが、今年はかなり上出来な仕上がりとなっております。
嫁さんだけでなく、カウンターの若い女子面々もギャアギャアと恐れられるくらい、ハロウィンにぴったりの仮面です。
いや~、楽しみですね。あいにくの雨というのが残念ですが、今夜は目一杯呑んできますよ~!
それではまた。
伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/中華街・美楽一杯
金曜日です。昨日は有給を取り、始発で出発してディズニーシーへ7時到着から閉園まで遊んできたので、
最高に楽しかった代わりにボロボロに疲れた身体を引きずっての1日となりました。体力が減ってきたなぁ…。
平日とはいえ、ハロウィン期間なのである程度は混雑していましたが、それでも週末と比べれば雲泥の差で、
久しぶりの平日ディズニーを楽しむことができました。やはり、訪れるなら平日ですね。同じ料金でこの差だもん。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①伊勢左木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/中華街・美楽一杯
先週の金曜日は18時半に帰社して、予定通りに角打ちへ寄ってきました。およそ3週間ぶりで、かなり久々です。
お店についたのが19時過ぎくらいで、常連さんが勢ぞろいで賑わっているカウンターにお邪魔させてもらい、
まずはビールでも~とカウンター奥に設置してある生ビールサーバーをみると、やはりカバーが掛かっていました。
もう10月も半ばだし、すっかり肌寒くなりましたもんね。角打ちの生ビールが終わると、やっぱり寂しいですね~。
なので、大瓶(キリンラガー:370円)からスタート。おかずはサラダしか残っていなくて、ご好意で頂いちゃいました。
空腹だったのであっという間にサラダを食べ終えてしまって、とりあえず缶詰のやきとりを追加で頂きます。
この角打ちは、お母さんの手作り料理が基本なので、缶詰を注文するなんて通い始めの頃以来数年ぶりです。
とはいえ、最近はお母さんもお疲れ気味だし、皆さんお年を召されたせいか余ってしまうこともあるのでしょう、
以前と比べておかずの品数/量が減少している中、角打ちの定番である缶詰という基本に戻るのもいいです。
なるべくお母さんに負担が掛からず、いつまでも元気で末永く角打ちをやってもらいたいというのが1番の願いなので。
大瓶をちゃちゃっと片付けたあとは、浦霞(1合:260円)をお代わりして、常連さんからもらった柿ピーをつまみつつ、
皆さんとワイワイと楽しく盛り上がりながら閉店の20時を迎えました。3週間ぶりだから、なんか余計に楽しかったな。
リーダーの話だと、今年の忘年会も、昨年と同じ伊勢左木町にある昭和のカラオケパブで行われるようです。
そうなれば、ゼロ次会は埼玉屋で決まりですね。まだ10月半ばだというのに気が早いですが、とても楽しみです!
●ラガー大瓶(370円)とサービスで頂いた野菜サラダ。ここ最近の定番セットです

●あっという間にサラダを平らげて、缶詰の焼鳥を。いかにも角打ちらしい画だ!
週末の日曜日は、嫁さんと“秋の味覚”を存分に堪能しようと隣駅の和食屋さんにて夕食を頂いてきました。
気温もぐっと下がり、すっかり秋らしい陽気に落ち着いたとはいえ、僕の中で秋の訪れを感じる最重要の儀式は、
自宅で秋刀魚を塩焼きにして晩酌ないし昼酒することと、この店の“土瓶蒸し”の香りに包まれることなのですね。
先月半ば頃から秋刀魚は食べ始めていたので、あとは“土瓶蒸し”を味わうだけと、この時期に訪れたわけです。
ここは通常メニューの出汁巻き玉子なども絶品ですが、日替わりで変わってゆく“本日のお勧め”がとにかく美味。
とはいえ、もちろん仕入れにより内容は変わってくるので、秋になったとはいえ“土瓶蒸し”が毎度あるわけじゃなく、
これまでの経験から、だいたいの目星をつけて訪れた今回、ちゃんと狙い通りにありましたよ“土瓶蒸し”が!
毎年毎年、この土瓶が目の前に出てくると、本当に幸せを感じます。今年も味わうことができて、良かったなぁ。
今回は土瓶蒸しの他にも、季節のキノコバターソテーや白子に子持ち昆布のお浸し、鰤カマ塩焼きなど、
季節を感じるメニューが盛りだくさんで、もちろんどれも美味しいうえにお酒にぴったりで、もう堪りませんでした。
その中でも、今回初めて登場した“子持ち昆布のお浸し”がむちゃくちゃ美味しくて、自宅でも挑戦してみたくなりました。
毎年正月に自宅で食べるときは、塩抜きしたあと鰹節と醤油を垂らして頂くのですが、なんか味気ないんですよね。
お浸しの子持ち昆布なんて初めて食べましたが、子持ち昆布の調理法のファイナルアンサーだと思います。
それと、鰤カマ塩焼きの圧倒的な大きさと脂のノリ!骨周りの肉はもちろんのこと、皮がパリッパリで美味い!
さらにオースト牛のヒレステーキと出汁巻き玉子を追加して、最後に握り寿司5貫セットを注文して〆ました。
美味しい料理ばかりでお酒も進み、90分ちょっとで生ビール×2杯に日本酒(松盛)×2合も呑んでしまいました。
予定より1000円くらい予算オーバーでしたが、これだけ食べて飲んでと考えると、やっぱり良心的なお店です。
今月末は歯医者の定期健診があるので、そのあとに今度はランチ利用しようかな。これまた楽しみです!
●秋の訪れを身体に感じさせる松茸の土瓶蒸し。この香り、たまりません。
●鰤カマも大きくて脂たっぷり、皮もパリパリで美味い!これで650円は安い!
●衝撃的に美味しかった子持ち昆布のお浸し。今年の正月はぜひ挑戦してみたいです!

●大好物の白子ポン酢もようやく出てきました。プリップリクリーミーでたまりません!
●オースト牛のヒレステーキ。魚ばかりじゃなく、肉料理だってこの量と質!!
そして水曜日は、いつものように17時に帰社して中国語講座前に中華街にて夕食を頂いてきました。
もちろん、臨時休業のために訪れることのできなかった上海路にある台湾料理のお店:許厨房をリベンジです。
しかし、お店の前に到着するも先週同様にシャッターが閉まったまま。夕食時の18時前で2週続けてこれでは、
ネットに載っている“年中無休”というのは間違いで、“水曜定休”であると認識をあらためたほうがよいですね。
この許厨房さんは年内中に是が非でも訪れたいお店の1つなので、来月あたり水曜日以外に行こうと思います。
で先週はこの状況からすぐ近くにある接筵でスープ炒飯を話のネタついでに食べてみて失敗したわけで、
2週続けて外すわけにはいかないと今回は香港路に周って鉄板店の海員閣を覗いてみるも、満員で断念…。
それならばと萬来亭か中華飯店でもと香港路を引き返す途中、ふと横路地をみると美楽一杯の看板が目に入り、
新たに出店した2号店とはここだったのかと合点がゆき、せっかくなので今回はこちらで夕食を頂くことにしました。
2号店は初めてですが、雑居ビル4Fにある1号店は数回訪れたことがあるし、まぁ外れることはないですからねここは。
お店に入ると、いつもの元気なママさんがいらっしゃいました。顔も気っ風のよさも、まさに柴田理恵さんそっくりです。
2号店は1階席こそ席数は5~6卓程度ど広いとはいえませんが、2階席は20人くらいの宴会も可能な造りで、
なんと、2時間飲み放題+料理8品付き(8人~)で3000円という破格の宴会プランが、2号店では用意されていました。
ま、この店は“生ビール3杯:1000円”が売りで、一品料理もたいてい1000円前後と中華街では格安のお店なので、
この値段の宴会プランでも驚きませんが、それにしても安い。いまどき、安い居酒屋でもこの価格はないですよね。
しかも、安いチェーン店居酒屋と違って、ここの料理は家庭料理風とはいえ、ちゃんとした美味しい中華料理なので、
これは絶対に流行ると思いますよ。実際、翌日は木曜なのに宴会の予約が入っているって言っていましたから。
最近は寒くなってきたので、親父さんが上着掛けを手作りで作っていたところが、この店らしくて微笑ましかったです。
とにかく、この店は安い・美味いだけではなく、中華街では数少ないホッコリするほど温かなお店であります。
で、今回注文したのは、広東風牛バラそばです。価格をギリギリまで抑えるためにメニュー数は絞っているので、
中華街の他のお店のように麺だけで10品以上もあるわけではなく、焼そばも含めて3品くらいの顔ぶれですが、
そんなことは全然問題ありません。この牛バラそばは、いかにも大衆的で家庭的な味付けで、文句なく美味いのです。
あっさりとした中華そばに、こってりとした牛バラ餡をぶっ掛けた、見た目もざっくりとしたグラデーションがまたヨシ!
あっさりとこってりの境界線を少しずつ崩しつつ食べながら、あっという間に完食してしまいました。大満足です。
これで800円(税込み)は絶対に安い。写真のとおり、どの料理も安いし、ボリュームもなかなかあるうえに、
生ビール3杯:1000円の他にも、鏡月ボトル(1700円)を1本頼むと2本目が無料とか、すごいサービスもあります。
やはり、ここは飲み会で使うべきお店ですね。今度は酒好き(痛風持ち)のマネージャーとでも来ようかな!
●美楽一杯2号店外観。香港路からさらに横路地へ入ったところにあります
●広東風牛バラそば(800円:税込み)。気取りのない美味しい中華です!
●なんと、鏡月ボトル(1700円)を1本注文すると、2本目が無料でついてきます!
②映画
週末は1本。至って普通のストーリーでしたが、デニーロの存在感だけでも最初から最後まで持たせています。
若きゴット・ファーザーだったデニーロが信じられないくらい、人の良いお爺さん役がハマっていてびっくりです。
『マイ・インターン』 2015年 アメリカ
総合点:70点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『日曜アメトーク 2時間SP』
『夕焼け酒場』
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (10/10~10/15放送分)
『NHK大河ドラマ 真田丸』
『Jリーグタイム J2スペシャル』
●サッカー
『第8節 デポルティーボ・ラ・コルーニャ 4-0』
『YBCルヴァンカップ決勝 浦和レッズ 対 ガンバ大阪 1-1 (PK 5-4)』
●本
『不朽の名画を読み解く 見ておきたい西洋絵画70選』 (完)
『ギリシア神話 神々と英雄に出会う』 (完)
『ダリ 夢のリアリティー』 (完)
『食品の裏側 みんな大好きな食品添加物』 (途)
●惣菜
『フライドチキン』
『鶏つくねとかぼちゃの煮物』
『麻婆豆腐』
『ポークビーンズ』
『切り干し大根、人参、豚肉の炒め』
『油揚げの大葉/チーズ挟み焼き』
『三種キノコの炊き込みご飯』
『みかん』
●献立
土昼: 肉うどん
土夜: キムチと豆腐の水餃子
日昼: 秋刀魚塩焼き 納豆
日夜: 外食(和心)
さて、本日も18時半に帰社でき見込みです。先週も行ったばかりですが、今日も角打ちへ顔を出そうかな。
来週は野毛ハロウィンの飲み会だし、再来週は当番出勤前日で禁酒日だし、まただいぶ開いてしまうのでね。
週末は水周りの修繕工事などがあるので、どこへも出かけずに自宅でのんびりと疲れを癒そうかと思います。
土曜の晩酌は、秋刀魚でも焼こうかな。そのためだけに買物へ出るのも面倒ですが、旬を逃したら終わりですもんね。
売り場からなくなってしまえば来年まで味わうことができないし、そうなる前にもう少し秋刀魚を堪能したいです。
それではまた。
伊勢左木町・車橋モツ肉店/横須賀・白根家/中華街・接筵
金曜日です。朝晩がすっかりと涼しくなりましたね。つい先日まで、半袖/ハーフパンツで寝ていたというのに、
いまやスウェット上下に様変わりするくらいですから、いやでも秋を感じます。そろそろ、鍋の季節になるかなぁ。
今年はなかなか秋刀魚を食べる機会がなく、まだ4尾しか味わっていません。いまのうちに食べておかないとね。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①伊勢左木町・車橋モツ肉店/横須賀・白根家/中華街・接筵
先週の金曜日は結局19時帰社となってしまい、1人呑みして帰宅しようと思うも、いつもの角打ちには間に合わず、
色々と迷った挙句、久しぶりに車橋モツ肉店で呑もうという結論に至り、約2年ぶりくらいに訪れてみました。
この店の近くに角打ちがあるため、3~4年前は車橋モツ肉店と酒屋の梯子酒をよく呑っていたのですが、
ここ1~2年は基本的に角打ちへは金曜日に顔を出しているため、酒屋のまえに他の店へ寄る時間もなく、
かといって、金曜日の混雑を考えると、酒屋で呑んだあとに車橋モツ肉店というのも面倒&億劫ということもあり、
段々と足が遠ざかって、これだけ久しぶりとなってしまったわけですね。なんだか、ちょっと緊張しちゃいました。
以前は金曜日の20時前なんて大混雑で、かの有名な“注意書き”どおり、串焼きも出てくるのむっちゃ遅くて、
1度なんて注文したユッケがすっ飛ばされたこともあったりしたものですが、当日は5~6割程度の客入りでした。
ここ数年、市内各所に次々と支店を出したので、こんな奥地にある住宅街まで足を運ぶお客は減ったのかなぁ。
壁一面に貼られているメニュー表をみると、以前は1本:100円だった串焼きが1本:120円に寝上がっていたり、
以前と変わらないネギが乗った厚揚げ焼が“竹虎”に、大根おろし乗せの厚揚げ焼きが“雪虎”にと改名されていたり、
よく分からないテイストに様変わりしていて、少しばかり面食らってしまいました。正直、ネーミングがダサい…。
とりあえず黒ホッピーセット(360円)を注文して、注文待ちの間にもじゃんじゃんと出ていた“月見”をまずは1つ、
串焼きはレバ・ハツ・カシラ・ナンコツを塩で、そろばんをタレで1本頼みます。これで1160円。さすがの安さです。
“月見”は小鉢のトロロのうえに、スライスされたササミと鶉の玉子が乗っかった1品で、今回初めて頼みました。
値段も安いし、すぐに出てくるし、味もしつこくないし、串焼きを待っているあいだのアテにちょうど良いですね。
で、問題は串焼き。味は以前と変わらず美味しいのですが、1本あたりのポーションがすごく小さくなっています。
これはちょっと、ガッカリしました。携帯に残っている写真を見比べてみましたが、レバーが特に小さいですね。
でも、美味しいですねやっぱり車橋のモツ焼きは。今回はナンコツが良かったなぁ~。ホッピーによく会います。
途中で焼酎をお代わりして、使用金額は計:1340円ですから、1人呑みには満足度も高く良い店だと思います。
たまたま仕入れの問題で今回だけ串焼きが小さかったのか、近いうちに再訪して確認したいと思います。
●車橋モツ肉店に来ると、なぜかビールよりもホッピーが飲みたくなるのは安いだけじゃない!
●初めて注文した雪見。すぐに出てくるし、串焼きを待つあいだのアテにちょうどヨシ!
●左からレバ・カシラ・ハツ・ナンコツ。相変わらず美味しい串焼きだけど、肉が小さくなったなぁ
三連休だった先週末の土曜日は、昼前から雨も止んで晴れてきたので、予定通り嫁さんと横須賀へ出かけました。
数年前に千葉の友人宅で泥酔して、横須賀線を乗り過ごして横須賀中央のネットカフェで一夜を明かしたことだけが、
僕の唯一の“横須賀体験”でありまして、昼間っからちゃんと散策する今回の横須賀をとても楽しみにしていました。
上大岡駅で地下鉄から京急線に乗り換えて快特でわずか15分と、自宅から1時間掛からない意外な近さに驚きつつ、
まずは昼食をご当地グルメの“横須賀ネイビーバーバー”を、創業50年近い老舗ダイナーで食べてみたり、
記念艦・三笠のガイドツアーに参加したり、バスで観音岬まで出向いて、横須賀美術館の絵画展を鑑賞したり、
京急線の“横須賀グルメ切符”という電車・バス+食事券がついたお得な切符をフル活用して楽しんできました。
観音岬から横須賀中央へ18時過ぎに戻ってきたあとは夕食を兼ねてお酒を飲みに、駅側にある若松マーケットへ。
大箱のチェーン店やビルが立ち並ぶ近代的な横須賀中央駅から、店名提灯のアーチが掛かる路地を入ると、
まるで昭和年代に戻ったかのような、小さな居酒屋や、スナックが密集した飲み屋横丁が突如出現するのですが、
それこそが“若松マーケット”なのであります。これほどまでの昭和感、なかなかお目に掛からないですよね。
横須賀散策を前に下調べをしている最中に発見して、せっかく横須賀を訪れるならば是非寄ってみたいと、
こういった雰囲気の酒場が苦手な嫁さんを上手いこと説得して、この若松マーケットにやって来たわけです。
しかし、横須賀中央駅から徒歩数分ほどの距離で、これほどまでに渋い飲み屋横丁があるなんて凄い・・・。
今回は嫁さんと一緒だったので諦めましたが、角打ちや大衆酒場なども僕の好きそうなお店がたくさんあって、
いずれ京急会が横須賀中央まで辿りついたときには、ここ1駅だけでぐいぐい攻めてみたいと思いましたね。
この数多ある酒場の中から今回選んだお店は、横丁のちょうど真ん中あたりにある白根家さんであります。
10人近く座れるカウンターとテーブル席×2卓の小さなお店ですが、美味しい魚料理が自慢の人気店のようで、
18時過ぎでほぼ満席でしたが、何とか奥にあるテーブル席へ座ることができました。噂どおり繁盛していますね~。
まずは瓶ビールを注文して、お刺身盛り合わせと牛スジ煮込みを注文。メニューは魚に肉にとても豊富です。
お通しの小鯵南蛮漬けが美味しくて、このあとの料理に期待を膨らませていると、見事なお刺身盛り合わせが登場。
サザエ・ボタン海老(お頭付き)・イワシ・真アジ・ブリの盛り合わせは、どれも新鮮で美味しく大満足でしたが、
このお店の特筆すべき点は、お刺身にするために捌いた魚の骨を、揚げたての“骨煎餅”で出してくれるところです。
これが、むっちゃくちゃ美味しいです!しかも、海老のお頭と足の部分も、食べ終えたあとに揚げてくれます。
こういったサービスは実に嬉しいですね。大将は釣り好きなので、骨まで魚を味わって欲しいという思いなのでしょう。
さらに、追加で“鮪の尾の身ステーキ”を注文します。分厚い尾っぽ部分は、骨周りにたっぷりと肉がついていて、
回遊性の大型魚らしくしっかりとしたテールの肉質に、濃い目に味付けされた薬味ソースが合わさって絶妙な味!
最後にざる蕎麦をそれぞれ1人前ずつ注文して〆ました。これだって、ちゃんと蕎麦湯が出るんですからね~。
小料理屋が苦手な嫁さんも、料理の味だけでなく、やさしい店主夫婦の気遣いなど、とてもお気に召したようです。
初めての横須賀呑みでしたが、一軒目にして横須賀の実力をまじまじと見せつけられましたね。感服です!
●まさに昭和の飲み屋横丁といった素晴らしい風情の若松マーケット。野毛より全然いいね~
●色々と魅力的な小さなお店がありましたが、今回訪れたのは白根家さんです
●メニューは魚が豊富です。イカだけで4種類もあるなんて凄いですね。優しい大将は釣好きだそうです
●豪快に盛られえたお刺身盛り合わせ。尾頭付きの海老が入って、すごく豪華です!!
●捌いた骨で作る骨煎餅。これはたまりません!海老の頭も揚げてくれますよ~
●マグロの尾の身ステーキ。築地で売っているのはみたことあるけど、初めて食べました。美味!
そして今週の水曜日は17時に帰社して、いつものように中国語講座前に中華街にて夕食を頂いてきました。
今回は上海路にある台湾料理のお店を予定していたのですが、到着するとシャッターが降りていて臨時休業…。
ネットでは“年中無休”となっていたので、予期せぬ事態に一瞬戸惑いましたが、気を取り直して別の店へ向かいます。
いつもならば第一候補店が臨時休業だと店選びに困るところですが、今回はすぐに閃いたんですね別のお店が。
というのも、先日放送された『マツコの知らない世界SP』で、俳優の藤竜也さんが中華街を案内しておりまして、
その中で紹介されたお店:4軒のうち、以前から気になっていた未訪問店『接筵』が、すぐ近くの関帝廟通りにあり、
番組で紹介されていた名物料理“スープ炒飯”をいっちょ食べてみるかと、ミーハーな気持ちで伺ったわけです。
お店は関帝廟通りを海側から入ってすぐのところにあり、以前からその存在と名物料理は認識していたものの、
いまいち食指が動かなかったのは、しっかりと炒めた炒飯をスープに浸すという意味の分からなさが原因です。
実際、目の前に出されたスープ炒飯は、思っていた以上にスープの量が多く、まさに“たぷたぷ”といった感じです。
とりあえずスープから1口啜ってみると、これがとんでもなく塩辛い味付けで、冗談じゃなく口中がピリピリしました。
炒飯もしっかりとした味付けですが、とにかくスープが塩辛くて、一緒に食べてもほとんどスープの味しかしません。
正直、これだけ塩辛いスープならば、炒飯よりも白米のほうが合うと思います。でも、ここまで塩辛くなくても・・・。
中華料理は全体的に濃い目の味付けではありますが、これまで食べてきた料理の中で最も塩辛い一品でしたね。
若干ハードルが上がっていたこともありますが、これは完全に期待外れでした。値段も1000円と高すぎます。
同じような変り種炒飯ならば、具材たっぷりの餡が掛かった東光飯店の“東光チャーハン”のほうがお勧めです。
ま、テレビで紹介されたので当分は人気が続くと思いますが、1度食べれば分かると思いますよこの塩辛さが。
●関帝病通りを海側から入ってすぐ右側にある接筵。店内は円卓もありけっこう広いです
●番組で紹介されていたスープ炒飯。スープが半端ではなく塩辛いです
●カエルの唐揚げなんていかにも中華料理っぽくていいですね。1600円は高すぎると思うけど・・・
②映画
三連休は1本のみ鑑賞。
『ビック・アイズ』 2014年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『もろもろのハナシ』
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』 (先週放送分)
『ワイドナショー』 (先週放送分)
『ワイドナショー』
『夕焼け酒場』 (先週放送分)
『夕焼け酒場』
『NHK連続テレビ小説 とと姉ちゃん』 (9/19~9/24,9/26~10/1放送分)
『NHK連続テレビ小説 べっぴんさん』 (10/3~10/8放送分)
『NHK あさいち プレミアムトーク 菅野美保』
『NHK BS 人類 未知なる宇宙に挑む』
『英雄たちの選択 ~神と仏の明治維新 若き官僚 岡倉天心の挑戦~』
●本
『眠れなくなる宇宙の話』 (完)
『不朽の名画を読み解く 見ておきたい西洋絵画70選』 (途)
『ギリシア神話 神々と英雄に出会う』 (途)
●惣菜
『秋鮭のマヨチーズグリル』
『味付きハンバーグ』
『鶏肉とじゃがいもの香草焼き』
『鶏肉、人参、大豆の煎り煮』
『みかん』
●献立
土昼: 外食(横須賀・ハニービー)
土夜: 外食(横須賀・白根家)
日昼: 自家製オニオンチーズリング/チーズ・大葉ベーコンの油揚げ包み焼/おにぎり権兵衛のおにぎり
日夜: 豚しゃぶ
月昼: 湯豆腐 with えのき
月夜: カレーうどん
さて、本日は18時半帰社予定で、久々に角打ちへ顔を出そうかと思います。なんと、三週間ぶりですよ。
今週は火曜日と木曜日に仕事関係の飲み会があったので、今夜はあまり飲み過ぎずに自制しようと思います。
週末は横浜で買い物をして、隣駅の和食屋さんで夕食を頂いて、あとはのんびりと自宅で過ごす予定です。
日曜日の昼食あたりで秋刀魚が出るといいんだけどなぁ~。嫁さんにちょいとリクエストしてみるとするか。
それではまた。












































