伊勢佐木・角打ち/関内・華隆餐館
金曜日です。台風通過の影響は最小限に抑えられましたね。水不足だし、この程度ならウエルカムであります。
かねてから予定していた昨日の“平日ディズニー”も、うまいこと雨を避けられて120%満喫することができました。
やはり、ディズニーは平日に訪れるのが1番ですね。空いているだけでなく、この時期は入園料が1000円も安く、
ディズニーから日帰り圏内(首都圏在住/通勤者)は、なにがあっても平日に訪れるべきだと強くお勧めします。
なにもわざわざ、高い入園料を払って、長い行列に並ばなくたっていいじゃないですか。僕らが平日に訪れれば、
その分週末が空くわけで、そこでしか訪れることのできない遠方からのゲストにとっても喜ばしいことですからね。
日帰りで訪れることができるのは本当に恵まれていると思いますし、その恩恵を存分に享受しなきゃもったいない。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①伊勢佐木・角打ち/関内・華隆餐館
先週の金曜日は18時半に帰社後、予定通りに角打ちへ寄ってきました。先週行けなかったので、2週ぶりです。
まだ冷蔵庫に横浜づくりの大瓶があったので、もちろん頂きま。おかずは嬉しいことに今年初の枝豆でした!
塩がしっかりと効いて、美味しかったなぁ。まだ僕はシーズン最終盤の空豆を茹でて晩酌のアテにしていますが、
枝豆もぐっと安くなってきたし、そろそろ自宅でも空豆から枝豆へ切り替えようと思っています。もう夏だなぁ~。
自宅近くにあるバカでかいJA直売所には、なんと根っこと葉っぱのついた枝そのまんまの“枝豆”が売っていて、
まさに近所の畑で採れたばかりといった、いかにもビール欲をそそる枝豆が売っている(450円)ですよね。
枝から豆をむしったり、ゴミが出たりと面倒ではありますが、一度くらいそんな枝豆を味わってみたいと思うので、
今週末か来週末あたり、JA直売所によって仕入れてきたいと思います。これが良かったら、夏の定番になるな。
19時過ぎに埼玉屋食堂から常連さんたちがお揃いでやってきて、ビールケースを並べての宴会となりました。
お母さんに人数分のコップ&氷を用意してもらったのですが、缶ハイボールを呑まれる方がいて1つ余ったので、
日本酒をお代わりするのをやめて、そのコップを貰って“焼酎1杯+コダマサワー(レモン)”を久々に注文しました。
やっぱり、夏の角打ちといえば“焼酎+割モノ”が定番ですよね。今年は生ビールを入れないかもとのことで、
この夏は大瓶からの焼酎割りという流れで楽しもうと思います。瓶コーラやトマトジュースなど色々やりますかね。
しかしまぁ、このあと日本酒を半分呑んだこともありますが、焼酎が1杯(180ml)はなかなか酔っ払いますね。
帰宅後、歯磨きをしながら寝落ちしていたようで、翌日嫁さんに激怒されたので、対策を考えないといけないなぁ。
とりあえず、今夜は時間もないことだし、大瓶1本だけで我慢することにします。明日は埼玉屋で朝からですからね!
●枝豆を食べると、梅雨明け前ですが「夏が来た!」って気になりますね~!

●これまた夏の定番、焼酎+コダマサワー。調子にのって一合頼んだらベロベロに…

そして水曜日は、翌日が有給日のため残業過多となり中国語講座はお休み。夕食は当然用意していないので、
図書館で本を貸し借りしたあと、野毛方面へブラブラと歩きながら、何か食べてから帰宅しようと色々と考えた挙句、
以前から1度は訪れてみたいと常々考えていた“華隆餐館”へ向かいました。地下鉄の駅も近いし、ちょうど良し。
ネット各所の情報によると、とても美味しいと評判は上々なのですが、四川系の本格激辛料理がメインのようで、
店員はもちろん、訪れるお客さんの大方が日本在住の中国人ということで、想像するだけでも痛そうな料理に、
辛い料理が苦手な僕としてはハナから諦めていたのですが、よく調べると“辛くない料理”も数品あるようで、
それならば何とか食べられるのではないかと、ちょうど良い機会だし訪れてみようと思いついたわけであります。
お店に到着したのは20時半頃で、先客は情報どおり中国人のグループ客と、中国人ホステス&日本人という、
非常に現地度の高いお店でありました。もちろん、会話は中国語でやりとりされていて、多少訛りもあるのでしょうが、
単語でさえほとんど聞き取れできず、中国語講座の先生は優しく発音してくれているのだなぁとしみじみ感じました。
メニューを拝見すると、思っていた以上にバリエーションのある麺料理が載っていましたが、どれも辛そうです…。
もちろん、注文したのは全く辛くない“五目刀削麺”(800円)であります。カウンターの中にいる中年男性2人が、
ひたすら雑談をしながら料理を作っているところがいかにも現地っぽくて良いです。雑な感じが嫌じゃないですね。
さすがは故郷の味を求めて中国人が集まるだけに、“刀削麺”は注文を受けたあと、その場で削られていきます。
カウンターに座るとその様子が伺えるのですが、実に小気味良いリズムでフライパンに放り込まれるのですね~。
程なくして提供された五目刀削麺は、だいぶ大きめの丼で、餡かけになった野菜と海老/イカがたっぷりと掛かり、
その下には先ほど削られたばかりの刀削麺がこれまたいっぱい入っていました。とりあえず、ボリュームはあります。
スープの味そのものは特筆すべき点があるわけではないのですが、やはり削りたての刀削麺がとても美味しいです。
もっちもちの手作り麺は、先入れ/後入れの茹で時間の関係で、太かったり薄かったり、様々な食感が楽しめて、
中華街のように“お行儀の良い刀削麺”とは一味違った、現地の食堂そのままといった勢いのある仕上がりでした。
これは本当に美味しかったですね~。だいぶボリュームはありましたが、ペロっと完食してしまったくらいですから。
想像以上に美味しかったので、今度は覚悟を決めて、辛めの四川坦々麺でも注文してみようかなと思います!
●連日大行列が出来る関内二郎のほぼ対面にある華隆餐館。現地度かなり高し!
●数少ない辛くない麺料理から、五目刀削麺(800円)を。削りたての刀削麺はモッチモチ!

●思っていたより様々なバリエーションの麺料理がありました。今度は辛いの挑戦しよう!

②映画
『男はつらいよ 寅次郎夢枕』 1972年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『しくじり先生』 (6/18放送分)
『しくじり先生』 (6/25放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (6/5~6/10放送分)
『奇跡のレッスン 何かを成し遂げたければ自分でやるしかない!陸上100m(後編)』
『コズミックフロント☆NEXT 初公開!恐竜絶滅 詳細なシナリオ』
『スポーツ酒場語り亭 日本代表』
『Jリーグタイム』
●本
『腸寿力 「毎日、出る!」元気な人になる』 (完)
『たたかう植物 仁義なき生存戦略』 (完)
『禅への鍵』 (途)
『おとな小学生』
『脂肪と言う名の服を着て』
●惣菜
『鯖の味噌煮』
『豚肉と春雨、キャベツの醬油炒め』
『取り団子とブロッコリー、マッシュルームのクリーム煮』
『ナスの鍋しぎ』
『いんげんと豚そぼろの味噌炒め』
『マスクメロン』
●献立
土昼: 豚ネギつけ汁うどん
土夜: 外食(SPA IAS)
日昼: カレーうどん
日夜: 冷やしうどん
というわけで、昨日の有給ディズニーに加えて同僚2人が来週夏休みのため、本日は19時帰社となりました。
ま、なんとか19時45分ごろには酒屋へ到着できる見込みなので、予定通りに大瓶1本だけ飲んで帰宅します。
明日が嫁さんが仕事のため、1人で惣菜を3品作らなければならず、かなり早起きしなければならないのです。
なので、今夜深酒をしてしまうと、早起きすることが出来ず、そうなると埼玉屋食堂に早めに向かうことも出来ず、
全ての計画が狂ってしまうので、とにかく我慢であります。なにせ明日のメインイベントは埼玉屋だけでなく、
12時から横浜スタジアムで行なわれる高校野球神奈川県大会の開幕式ですからね。11時には到着したいなぁ。
満員にはならないだろうから、ギリギリでも外野席は確保できると思いますが、初めてなのでドキドキです。
それではまた。
野毛・萬福/関内・サバイ クラパオ
金曜日です。いよいよ本日で今年も上半期が終わりということになりますね。あっという間の半年間でした。
この半年間の集計を振り返ると、映画:49本に本:111冊(うち漫画:19冊)と、鑑賞数は悪くないペースであり、
アルコールに関しましても、飲酒日:80日に対して禁酒日が101日と、こちらもまぁ良いペースを保っています。
これからビールが美味しい季節となりますが、このペースを守りつつ、呑みすぎないように気をつけたいと思います。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
先週末の土曜日は当番出勤のあと、嫁さんと待ち合わせて夕方から鎌倉を訪れてきました。およそ2年ぶりです。
ただでさえ混雑する土曜日とはいえ、夕方からなら空いているだろうという見通しは完全に甘かったです…。
名物の“紫陽花”が最も見頃となる時期だからでしょうか、小町通りなんて真っ直ぐ歩くのも大変な人混みでした。
自宅から鎌倉までは30分も掛からないのに、なぜに“紫陽花”の時期に、しかも“紫陽花”なんて見もしないのに、
わざわざ大混雑している鎌倉を訪れたのか駅に着いた瞬間からゲンナリしましたが、また1つ勉強になりました。
しかしまぁ、何回訪れても感じることなのですが、鎌倉って集客力のわりにトイレ/ゴミ箱が全然なくて困りますよね。
鎌倉駅改札近くのトイレなんて、女子は30人以上の行列となっていました。男子も少々並んでいたくらいだもん。
それとゴミ箱問題。これだけ“食べ歩き”を各店舗で実施しているにも関わらず、ゴミ箱がまず見つかりません。
なので、鎌倉で食べ歩きをしようと思うなら、コンビニの袋とかを持参して、ゴミ箱代わりに使うと便利ですよ。
まぁ苦労せずとも観光客がこれだけ集まるから“客目線”が足りないのでしょうけど、何とかしてもらいたいものです。
というわけで、この大混雑でお目当てのピロシキは売り切れで購入できず、ソーセージやたこ焼きを食べ歩いて、
帰宅後の夕食用に“はんなりいなり”を何とか入手しまして、鶴岡八幡宮へ寄ってから早々と帰宅しました。
“鎌倉=食べ歩き”くらいにしか考えていない僕らですが、鶴岡八幡宮だけは何だかんだで毎回寄っていますね。
ま、トイレ休憩も兼ねていることもありますが、鶴岡八幡宮に寄らないと鎌倉に来た感じがしないのですね不思議と。
重文に指定されている朱が鮮やかな本宮も悪くないですが、広い休憩所やトイレもあるので使い勝手が良いし、
実のところ何よりも僕らが愉しみにしていることは、奉納されている絵馬に書かれた文面を観察することなのです。
たいていは“合格祈願”や“家内安全”を願った絵馬なのですが、そういった一般的な絵馬の中に混じって、
思いっきり欲が剥き出し’になった絵馬や、とても切実な叫びが表れた絵馬があり、いくら見ていてもあきません。
前回訪れたときは「○○(自分の名前)と○○(友人の名前)が揃って玉の輿に乗れる様に!」とかありましたが、
今回も実に切実な願いが書かれた絵馬があり、他人事ながらもあれこれと想像して同情してしまいました。
まぁ、悪趣味の部類に入るとは思いますが、実に面白いですよ絵馬を眺めるっていうのはね。やめられません。
●とんでもなく混雑していた小町通り。鎌倉の集客力の凄さを見せつけられました

●鎌倉に来たら鶴岡八幡宮は絶対に寄ります。なんか、寄らないと気がすまないのです
●かなり切実な内容ですね。子を思う親の気持ちがひしひしと伝わってきて哀しいです
①野毛・萬福/関内・サバイ クラパオ
先週の金曜日は角打ちへ寄ってから帰宅するつもりだったのですが、諸事情重なってしまいまして急遽予定変更。
角打ちではなく図書館に寄ってからの帰宅となりました。当然ですが、お酒抜きの禁酒日にこちらも変更に…。
呑む気満々の金曜日が、一転して禁酒日になるとは心が凹みます。しかも、関内から中央図書館へ向かうには、
呑み客の活気であふれる野毛の本通りを、わき目もふらず真っ直ぐに進まなければいけないという二重苦ですよ。
ま、決まったことをいくら嘆いたってどうしようもないので、せめて夕食くらいは自堕落にラーメンでも喰ってやろうと、
野毛近辺の中華料理屋をあれこれと頭に思い浮かべ、久々にカレーラーメンやパタンもいいかなぁと思案しつつ、
結局は萬福に辿りついてしまいました。週末昼間しか入ったことなかったので、競馬日意外の雰囲気を確かめにです。
19時15分ごろの到着で店内は7~8割の客入りと、金曜日だからでしょうか平日の夜でもなかなかの混雑でした。
まぁ、競馬客でごったがえす週末昼間と比べれば空いているし、1人で食事をするにも違和感はありませんが、
平日の夜は店内のテレビで野球が流れているのですね。平日の夜に集まる常連さんたちは野球好きが多いのか、
テレビで流れている巨人戦の中継と同時に、タブレットで横浜DeNAのネット中継を観戦するという二元方式で、
試合が動くたびに盛り上がるという、週末とは全く違いながらも、同様にマニアックな光景が繰り広げられていました。
こういった雰囲気は昔からあるお店だからこそですかね。いくら若者が増えたといっても、ここに女子はキツイし、
野毛には中華屋がたくさんあるので、この店構えに新規客も他所へ行くだろうし、必然的に常連率が高くなる。
続々と新しいお店が出来て、年齢層がぐっと下がった現在の野毛界隈では、なかなか貴重な存在だと思います。
今回は酒抜きで夕食を頂きに伺ったので、これまでちょい呑みで食べていた餃子や焼豚、中華奴などアテではなく、
麺/飯料理から1品だけ注文するべく、壁にずらりと張られているメニューをじっくりと眺めながら吟味していきます。
麺類は400円台というラーメンを筆頭に、味噌ラーメン、チャーシュー麺、タンメンなど定番モノが500~600円台で、
飯類も炒飯や中華飯、天津丼など定番モノが500~600円台と、周辺にある他の中華店と比べるとだいぶ安いです。
そういったお手頃の定番メニューを揃えつつ、椎茸肉麺や青椒肉丼など800円を超える麺/飯料理もありまして、
勝負に敗れてお財布が寂しい競馬客から、あぶく銭を掴んだ競馬客まで、幅広く受け入れ態勢が整っております。
今回初めて呑みではなく麺/飯一品で夕食利用ということで、数多あるメニューに頭をかなり悩ませましたが、
こんな機会も滅多にないし、せっかくなので高め設定の料理から、普段あまり食指の伸びることのない一品をと、
ラーメン博物館でしか食べない“味噌ラーメン”の中から、最高価格である“葱油味噌ラーメン”を注文しました。
普通の味噌ラーメン(650円)よりも130円上乗せの780円であります。ネギと焼豚がたっぷりと入っていまして、
萬福らしいトゲのない昔風味のスープですが、やや辛味が足されておりまして、なかなか刺激的な味でした。
滅多に味噌ラーメンを食べないせいか、たまに味わうと美味しいですね~。ビールが呑みたくなっちゃいましたよ。
今度は週末の昼間に訪れて、ちょい呑みで利用することにします。やっぱ、町中華はお酒が必須ですね~。
●野毛といっても日ノ出町寄りにある昔ながらの中華料理屋・萬福。この辺りはまだまだ静かです

●お店のなかでも高め設定の一品、葱油味噌ラーメン:780円。とても美味しかったです!
そして水曜日は、中国語講座前に夕食を関内駅近くのタイ料理店で頂いてきました。今年4回目のタイ料理です。
“味覚の修行”と位置づけて、これまで避けてきた苦手な東南アジア方面の料理を食べようと決意した今年、
伊勢左木モール裏にある、日本在住タイ人をメインのお客さんに据えた現地度の高いお店に挑戦してきましたが、
思っていた以上に抵抗なく食べられたとはいえ、手放しで“美味しい”と言い切れるところまではどうしても達せず、
決して安価ではないタイ料理を、欲求もないのにお店に向かうというのは、なかなかしんどいものがありまして、
今回は伊勢左木裏の現地度の高いお店ではなく、関内駅近くにある日本人向けのタイ料理店を訪れてみました。
やはり、これだけタイ料理が世間的に受け入れられている理由を探るには、現地度の高いお店で食べるよりも、
タイ料理好きの日本人が集まるお店で食べてみるほうよいのではないかと、過去3回を振り返って思ったわけです。
だって、今のところ全然分からないですもんね、なぜにここまでタイ料理が当たり前のように流行っているのかが。
ちょっと前までは、パクチーなんて目の敵にされていたような気もしますが、いまや専門店までできるくらいだし、
僕の周囲の友人/知人と話す限り、もはやパクチー嫌いのほうが少数派というほど形勢は変化していますからね。
やって来たのはベイスターズ通りに入ってすぐ左側にある雑居ビル3Fにある「サバイ クラパオ」というお店です。
毎日通勤でこの辺りを通っているのに、階下の大きな看板を含めて全く気が付きませんでしたねお店の存在を。
やはり、人間というのは自分の意識化で作り出される世界の中だけで生きているのだなと、改めて思いましたね。
それはさておき、階段を上がってお店に到着すると、ちょうどオープン時間の17時半頃で1番乗りの客となりました。
日本人のオーナーさんと、日本語の上手なタイ人の男性スタッフさんがお店にいました。店内は広くて綺麗です。
やはり伊勢左木裏のタイ料理店と比較すると、雑居ビルの3Fとはいえども明るくて風通しがよいですね関内は。
メニューを眺めても、全ての料理に日本語で説明がされており、写真も大きくてイメージしやすい仕様でした。
今回は日本人向けのタイ料理店に来たので、伊勢左木裏では見たことのなかった“焼豚混ぜそば”を注文。
程なく提供された丼は、レタスやネギ、少量のパクチーの緑が鮮やかで、いかにも女子受けしそうな一杯でした。
メニューには“揚げたニンニクが香ばしい~”と書かれていましたが、存分に上下を引っくり返して混ぜ合わせても、
ニンニクの匂いはほぼ漂わず、麺を口に入れるとほんのりと香る程度で、オフィス街の店としての配慮を感じました。
パクチーも2~3切れ程度しか入っていないので、パクチーが苦手な僕もほとんど気になることなく平らげました。
全体的にマイルドな味わいで、僕でもやや物足りなかったので卓上のナンプラーを回しかけたくらいですから、
本格的なタイ料理が好きな人は物足りないかもしれませんが、僕のような初心者には向いているお店だと思います。
来月はまた伊勢左木裏の現地度の高いお店に戻り、しっかりと修行してきます!交互に訪れるのもいいもなぁ~。
●関内駅からベイスターズ通りへの信号を渡ってすぐの雑居ビル3Fにあります

●店内は広くて明るく、綺麗な食堂といった感じでした。さすが関内駅近くです!
●焼豚の混ぜそば。パクチーもニンニクも控えめで、初心者にはちょうど良い味付けでした!
●ちょっと塩気が足りなかったのでナンプラーを足しました。掛けすぎると香りがすごいです・・・
②映画
『男はつらいよ 柴又慕情』 1972年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『しくじり先生』 (6/11放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』 (6/16放送分)
『ロンドンハーツ』
『ワイドナショー』
『アメトーク日曜版』
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』
『超入門!落語THE MOVIE 粗忽の使者/妾馬』
『超入門!落語THE MOVIE 元犬/紙入れ』
『BS世界のドキュメンタリー 鷲とライオン ヒトラーVSチャーチル 前編』
『Jリーグタイム』
●本
『行動の扉をひらくフードトラップ 食品に仕掛けられた至福の罠』 (完)
『なぜ仏像はハスの花の上に座っているのか』 (完)
『日本の名随筆 別巻 57 喧嘩』 (完)
『寅さんは生きている』 (完)
『腸寿力 「毎日、出る!」元気な人になる』 (途)
『シュマリ(中)』
『シュマリ(下)』
『僕の姉ちゃん』
『どうしても嫌いな人 すーちゃんの決心』
『ふつうな私のゆるゆる作家生活』
『私たちは繁殖している(3巻)』
●惣菜
『鰤塩焼き』
『中華肉そぼろ』
『ポークビーンズ』
『豚ロース生姜焼き』
『ポテトサラダ』
『ピーマンきんぴら』
●献立
土夜: 鎌倉土産(はんなりいなり) かき玉汁
日昼: 韓国風しらす丼 かき玉汁
日夜: オムライス 野菜サラダ
さて、本日も18時半帰社予定です。今夜こそは角打ちへ寄りますよ~。日曜日から5日間も呑んでいないので、
仕事中から頭の中では1本目のビールでいっぱいでした。横浜づくりの大瓶がまだ置いてあるといいのだけども。
そろそろ夏季限定の生ビールが登場することですね角打ちにも。常連さんも、生ビールは飲みますもんね。
今週末は、土曜日に嫁さんと横浜駅近くにあるSPA IASを訪れて、思いっきり汗を流してデトックスしてきます。
僕はともかく、先月から慣れない軽作業の仕事をしている嫁さんの疲れが溜まっているので、ちょうど良いかな。
明日から7月で、来週末には夏の甲子園:神奈川県大会が開幕です。いよいよ夏ですね~!
それではまた。
市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂/京急会(弘明寺)
金曜日です。雨の少ない梅雨かと思いきや、水曜日は台風のような強雨/強風で、ちょっと驚いてしまいました。
とはいえ、退社するときには雨も止んでいて、外で働くかたには申し訳ありませんが、思惑通りのパターンでした。
全国的に水不足が叫ばれているなかで、大荒れの天候だったとはいえ“恵みの雨”といった印象ですかね。
週末から来週前半にかけても雨交じりの天気となるようです。再来週はディズニー予定なので、そこだけは何とか…。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂/京急会(弘明寺)
先週末の土曜日は、午前中に4月に1度の歯科定期健診があったので、終了後に例の如く嫁さんと待ち合わせて、
隣駅の和食屋さんでランチを頂いてきました。歯医者から和食屋さんまで、歩いて5分くらいの距離なのでね。
先週末に引き続いて2週連続のランチ利用となりましたが、日替わりでメニューが変わるので全く問題ありません。
とはいえ、ランチタイムは相変わらずの大混雑でありまして、テーブル/座敷/個室ともに予約客で埋まっていて、
わずかに空いているカウンター席もすぐに埋まってしまい、先週に続いてバタバタと忙しそうではありましたが、
抜群に美味しい料理を楽しむために、細かいことには気にしません。でも、夕食利用のほうが落ち着いていいかも…。
とりあえず今回も“本日のお勧めメニュー”をさっと眺めて、僕も嫁さんもほぼ即決しました。注文は以下の2品。
僕: 特大黒ソイの煮付け・彩りサラダ膳 (1200円)
嫁: カツオのサラダ仕立て・鰤塩焼き・和牛上カルビ味噌膳 (950円)
先週は金目鯛の姿煮を頂きましたが、メニューに煮魚が載っていれば、やはり注文してしまいます煮魚好きとしては。
この店で“特大”とあえて銘打たれているときは、想像しているよりも遥かに大きなサイズで出てくることが確実で、
今回の黒ソイ姿煮も思っていたよりも大きなサイズでした。ついつい歓声が出てしまったくらい、立派な姿煮です。
もちろん生ビールを注文して、たっぷりの白身はもちろん、頭からエラ周りも丹念にしゃぶりついて綺麗に完食です。
そして、お行儀は良くないですが、残った煮汁を白飯にぶっかけて、“たっぷりの煮汁飯”にして美味しく頂きました。
築地場内に昨年末まであった江戸川食堂なんかでは、この“煮汁飯”を推奨していて、スプーンを出してくれますが、
さすがにここで頼めはしないので、毎回残しておいたネギに煮汁を浸して、白飯に移していく作業が必要なのです。
けっこう面倒ではありますが、これを楽しみに煮魚を注文しているわけなので、嫁さんに不評でも止められないです。
いや~、やっぱり煮魚って最高ですね。築地は江戸川食堂もかとうも閉店してしまったし、もはやここしかない!
●本当に特大サイズだった黒ソイ姿煮。食べ応えあったなぁ~

●カツオサラダ仕立て。彩りが鮮やかで盛り付けが美しいですね~

●カツオサラダ仕立てには鰤塩焼きと和牛上カルビ味噌も付きます。豪華!

さらに同日の夜からは、角打ち常連さんたちとの飲み会があったので、夕方から1人で阪東橋へと向かいました。
酒屋での待ち合わせは18時でしたが、せっかくの飲酒日なので当然ですがゼロ次会から始めさせてもらいました。
向かったのはもちろん、中村川沿いの埼玉屋食堂さんであります。土曜日の夕方は混雑するという話でしたが、
17時半頃に到着した時点では先客は店内奥のテーブルは0人、真ん中に2人、入口側に1人だけとガラガラでした。
普段は常連さん専用席となっていて、なかなか着座することのできない奥のテーブルにでも座ろうかと思いきや、
入口側テーブルから「お兄さんこっちおいでよ!」と声が掛かり、振り返るとお馴染みの女史がいらっしゃいました。
この方は最常連の1人で、入口側に座るなんて珍しいなぁと聞いてみると、「うん、気分!」と可愛いらしいご返答で。
お言葉に甘えて対面の席に座らせてもらう前に、大瓶(一番絞り:500円)と惣菜棚から竹の子煮(200円)を注文。
1杯目を女史にお酌して頂き、乾杯しつつ待っていると、奥の調理場で温められた竹の子煮がやってきました。
いや~、たまらない一皿ですね。大好物の竹の子がこんなに安くビールのアテになるなんて、ほんと幸せです。
やっぱり、埼玉屋食堂は飲兵衛にとって“聖地”ですね。大瓶1本/惣菜1皿だって嫌な顔されないし、700円ですよ!
本当はもう1杯くらい呑みたいところだったのですが、このあとの飲み会が関内のカラオケパブで3時間予定で、
散々に呑み散らかすだろうと思って控えました。待ち合わせ先の酒屋でも、何人か呑んでいる中で我慢しました。
来月は有給日にディズニーランドへ行く計画があり、有給日恒例の埼玉屋食堂さんでの朝酒ができないので、
どこか暇な日に17時に帰社して、埼玉屋食堂からの角打ちという黄金パターンでもやってみようかと思います!
●埼玉屋食堂外観。いつもとは反対側から写真を撮ってみました!
●大瓶(500円)と竹の子煮(200円)。ちょい呑みにはたまらない組み合わせです
そして昨日は“京急会”の番外編があり、弘明寺駅(京急/地下鉄)周辺をメンバー3人で飲み歩いてきました。
19時頃に集合ということでしたが、もちろん17時に帰社して1人ゼロ次会から始めました。まずは京急弘明寺駅へ。
地下鉄ユーザーの僕は弘明寺といえば商店街あたりがメインで、京急側はほとんど訪れたことがなかったので、
駅周辺に何店舗かある立ち飲み屋に入ろうかと考えていたのですが、とても魅力的な焼鳥/鰻屋があったので、
キモ焼き(180円)と頭焼き(80円)を購入、缶ビールはスーパーで調達して、駅裏の高台にある公園で呑りました。
専門店ではないので、頭焼きの下処理(先端を落とす)などはされていませんが、この価格は魅力的ですね~。
ちゃんと山椒もついているし、この安さで“国産”ですよ!キモの苦味、頭のゼラチン質の旨味、言うことなしです。
高台から見下ろす横浜市街地の景色もよかったし、なんだか贅沢な気分でした。立ち飲み屋より全然良いですね。
焼鳥も1本:70円(10本以上で1本:60円に!)と安くて、仕事帰りに買っていくお客さんが多いのも納得です。
焼台正面のカウンターに大皿を並べないで、その場で飲み食いできるようになれば最高なんだけどなぁ~
●京急弘明寺駅前にあります。かなり安いですよね。近所に欲しいなぁ~
●キモ焼きと頭焼きを購入。缶ビールはスーパーで調達。こんなのもアリですね~
19時にメンバーの女史と合流後、もう1人がやってくるまで京急側で1杯ということになり、駅近くの小料理屋へ。
駅坂の途中と線路沿いに気になる小料理屋があったのですが、メニュー看板が出ていた“ふるさと”へ入店。
弘明寺駅周辺は京急も地下鉄も新旧様々なお店が林立していますが、ここは相当に古いのではないでしょうか。
一見すると入りにくい印象がありますが、こうやってメニュー看板を出してくれると価格帯もクリアで安心ですね。
しかしまぁ、先ほどの焼鳥屋同様に驚くような安さじゃないですか。さすがは横浜の下町:南区だけはあります。
店内は思ったよりも広くて天井が高く、L字型カウンターのみの造りで、先客はご老齢の夫婦がいらっしゃいました。
昭和感溢れる外観、そして“ふるさと”という店名から、ご高齢のママさんの手料理を味わうお店かと思いきや、
カウンターにいたのは50代くらいの男性でした。ちょっと驚きましたね。でも、すごく丁寧なマスターさんでした。
時間もあまりないので、メニュー看板に出ていたなすみそ煮(350円)といわし刺身(500円)に瓶ビールを注文。
目の前で手捌きされた鰯はなかなか美味しかったです。なすみそもしっかりとした味で、ビールに合いましたね。
ちゃちゃっと食べ終えて、お会計は1200円。となると、中瓶は500円ですかね。いや~、ほんと安いなぁ~。
●京急弘明寺駅すぐ側にある小料理屋さん。店内は意外と広いですよ~

●入りにくい外観ですが、こうしてメニュー看板が外に出ていると安心ですね!
●目の前で手捌きされたイワシの刺身。これで350円は安い。弘明寺は安いぞ!
ふるさとを出て京急弘明寺駅でもう1人のメンバーと合流し、駅坂を降りて商店街を歩きながら本編1軒目へ。
色々と候補はあったのですが、やはり弘明寺で飲むからには絶対に外せない、越前屋田中酒店へ入りました。
阪東橋周辺の角打ちと違って21時過ぎまで呑める角打ちで、平日でもけっこう混んでいることが多いのですが、
今回は先客が2名のみと空いていてラッキーでした。3人で角打ちへ入るなんて、人数的に反則ですからね。
ご高齢のご主人に負担を掛けてはいけないとおもい、細々注文せずに大瓶(アサヒ:380円)を2本ほど頂きました。
せっかくなので、駄菓子でもつまもうと揚げピーナッツとおかきをもらいます。蓋がお皿代わりってのがいいですね。
弘明寺は商店街の中にも酒屋が2軒ほどありますが、店内で呑めるのはここ越前屋田中酒店だけでありまして、
しかも21時過ぎまで営業しているということもあって、こうやって飲み会の前後に訪れることができるのがよいです。
僕がよく行く角打ちだと大瓶は370円なのですが、ここは380円なんですよね。同じ南区でも価格差があるのかな…。
越前屋田中屋酒店でさくっと大瓶を呑み終えたあとは、今月末で長い歴史に終止符が打たれる三河屋さんへ。
平日の夜だしガラガラだろうと思っていたら、やはり“閉店”するまえに訪れようと思う方が多いのでしょうか、
なんと、満席御礼でありました。お母さんに「10分くらいで空くよ~」と言われましたが、あまりにも忙しそうで、
料理などもなかなか出てこないだろうと思い、今回は諦めることにしました。で、すぐ側にあった小料理屋へ移動。
いつも京急会で利用する小料理屋と比べると、かなり広いお店ではありましたが、こちらもなんとほぼ満席でした。
1卓だけあいていた奥の小上がりを確保して、ここでは日本酒を頂きました。地酒は10種類程度揃っていて、
1杯(120~130mlくらい):550円~とお手ごろな価格でした。店内には2周年を祝うお花が飾られていましたが、
居合わせた方々はほぼ“常連”といった感じで、わずか2年ではありますが地域に根付いている印象をうけました。
人当りのよい5~60代の女性がお二人でカウンターに入っていて、いかにも“小料理屋”って感じが受けるのでしょう。
ホワイトボードに書かれているメニューを見ると、派手さはないですが気取りのない、酒飲みにぴったりの料理が多く、
今回のメンバー1人(弘明寺在住独身50代男性)はとても気に入っていましたね。僕もとても好印象でした。
注文した谷中しょうがにつぶ貝煮、それと豚肉玉子キクラゲ炒めはどれも美味しかったです。ご飯欲しくなりました。
ここでは3杯くらい呑みまして、最後にお寺の前にあるラーメン屋さんで〆て今回の京急会は終わりました。
ここまでガッツリと弘明寺で飲んだのは初めてでしたが、とても良かったですね。また1人でも訪れます!
●越前屋田中酒店のメニュー表です。さすがは酒屋だけに安いなぁ~

●揚げピーナッツとミックスおかきを頂きました。いや~、角打ちらしい画ですね!
●残念ながら三河屋には入れず、すぐ側にある小料理屋さんへ。かなり良いお店でした!
●豚肉玉子キクラゲ炒めはとても美味しかった!混雑していたので、だいぶ時間掛かりましたが…

●小料理屋らしいメニュー表ですね~。気取りがなく好きだなこういうお店って!
②映画
『ファインディング・ニモ』 2003年 アメリカ
総合点:75点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『金曜日のダウンタウン』
『ロンドンハーツ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (5/22~5/27放送分)
『奇跡のレッスン 「チアダンス編 ドーン・ウォルターズ(アメリカ)』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 兵馬俑は見ていた!~巨大遺跡に翻弄された人々~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 落語を救った男たち 天才現る!古今亭志ん朝の衝撃』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 華麗なるご成婚パレード 世紀の生中継・舞台裏の熱戦』
『Jリーグタイム』
●本
『身体の零度 何が近代を成立させたか』 (完)
『法華経の省察 行動の扉をひらく』 (完)
『フードトラップ』 (途)
『青春手遅れ』
『シュマリ(上)』
●惣菜
『鯖のしょうが煮』
『豚団子のトマト煮』
『ホタテフライ』
『たらこ人参炒め』
『ジャコとピーマン、大豆の炒り煮』
『野菜サラダ』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: 外食(埼玉屋食堂/十三番地)‘
日昼: おたふくソース焼きそば 野菜サラダ
日夜: 和風たらこパスタ 野菜サラダ オレンジ(神奈川産)
というわけで、本日も18時半帰社にて角打ちへ寄ってから帰宅します。今夜の惣菜は何だろうなぁ~。
そろそろ角打ちでも生ビールが始まる季節ですが、とりあえず横浜づくりが残っている間は呑み続けますよ。
明日は当番出勤で早起きなので、呑みすぎて酔っ払わないように、そこそこの酒量で終わりたいと思います。
土曜日は当番出勤後、嫁さんと戸塚で待ち合わせて、久々に鎌倉は小町通りを散策しながら食べあるいてきます。
鎌倉は1年半ぶりですかね。自宅から30分と近距離なのですが、いつでも行けると思うとなかなか腰が上がらず…。
ちょうど鎌倉名物の紫陽花がピークを迎える時期ですが、尋常ではない混雑なのでお寺は訪れませんよ。
僕は“ピロシキ”を齧りつつビールを呑めれば良いのです鎌倉は。揚げたてのピロシキは、本当に美味い!
それではまた。
伊勢佐木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/
金曜日です。梅雨らしい雨交じりのどんよりとした前半から一転、昨日今日はよく晴れて気持ちが良かったですね。
火曜日に誘われていた草野球の試合は雨で流れましたが、W杯最終予選のイラク戦をONTIMEで観戦でき、
結果的に悔しいドローに終わるという、良かったのか悪かったのか、モヤモヤとした気持ちのまま眠りにつきました。
残り2試合の相手が、2枠を争うオーストラリア(ホーム)とサウジアラビア(アウェー)とは、なかなか厳しいですね。
お隣では現時点で2位をキープしている韓国も似たような状況だけに、日本/韓国ともにグループ3位に終わり、
“大陸間プレーオフを掛けた日韓戦”というのも可能性もあり、そうなったら是が非でもチケットを入手したいと、
早すぎる妄想を抱いたりもしています。もしも現実になれば、これまでも代表戦史上、最も伝説の日韓戦となるでしょう。
とりあえず、次のオーストラリア戦に何としても勝つしかありません。というわけで、先週末~本日の記録を更新します。
①伊勢佐木・角打ち/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/中華街・隆蓮
先週の金曜日は予定どおりに18時半に帰社したあと、角打ちへ寄って呑んでからの帰宅となりました。
19時過ぎに酒屋へ到着すると、ほぼタイミングを同じくして埼玉屋食堂から常連さんたちもやってきまして、
いつものようにビールケースで宴会場を作って、みんなでワイワイと楽しく呑みながら気持ちよく酔っ払えました。
まずは例の如く横浜づくりの大瓶(370円)を頂きまして、当日のおかず(イカの煮物:130円)を一皿頂きました。
いや~、たまりませんねイカの煮物なんて!毎日手作りのおかずを作ってくれるお母さんには頭が下がるばかりです。
ビールを飲み終えたあとは、日本酒(一ノ蔵:1合260円)を頂きます。この角打ちには数種類の地酒がありますが、
どの地酒を選ぶのかといえば、当日に冷蔵庫を眺めて、最も手前にある銘柄を注文するようにしています。
重たい一升瓶を前後で入れ替えたりするのは大変だし、別に何でもいいのですよ地酒ならば銘柄なんていうのは。
日本酒をお代わりしたついでに、食堂経由で満腹の常連さんたちが注文しないイカの煮物をさらに1皿頂きました。
結局、またしても閉店時間の20時を30分近く延長してもらいまして、みんなでワイワイと楽しく酔っ払うことができました。
さすがに20時過ぎてから日本酒をもう1杯というのやりすぎなので、半分(130円)だけコップに注いでもらって〆。
帰路の地下鉄でハイボールを飲みながら読書していたら、さすがに酔っ払ってしまって帰宅後の晩酌はなし。
このところ、金曜日は毎週このパターンですね。もちろん、今夜もさっさと仕事を片付けて駆けつけますよ~!
●横浜づくり大瓶とイカの煮物。お母さんの作る煮物は本当に美味しいです!

●2杯目は日本酒。イカもお代わり。1合コップの表面膨張が芸術的であります!
そして土曜日の昼食は、嫁さんと隣駅の和食屋さんにて頂いてきました。今年は既に4度目の昼食利用です。
このところ、夕食よりも昼食のほうが混雑する傾向がありましたが、今回も予約客だけで満席となっていました。
カウンターまで全て埋まっている状況だけに、さすがにオペレーションがバタバタと慌しい印象ではありましたが、
開店直後からお客さんがこれだけ詰め掛ければ仕方ありませんね。隣のテーブルなんて、ボトル入れて呑んでたし…。
ま、せっかく外食するならば美味しい料理を…ってのは誰しもが思うことですし、この店はその思いにぴったりですしね。
今回も、本日のお勧めメニューには、魚料理も肉料理も選ぶに迷う美味しそうなメニューがたくさん並んでいました。
でも、毎回頭を悩ませる嫁さんと違って、僕の場合は“煮魚優先”と決まっているので、今回もすんなりと決まりました。
定番の“金目鯛姿煮と海鮮サラダ膳”(1200円)であります。嫁さんは悩んだ末に“チキン南蛮と海鮮サラダ膳”(980円)を。
これまで昼食/夕食合わせて何度も“金目鯛姿煮”を注文してきましたが、メニューにあるとつい注文してしまいます。
金目鯛の大きさによって値段が変わり、、今回の1200円は最安値で小さめとはいえ、写真のとおり十分なサイズ。
ふっくらと柔らかな白身に濃厚なタレを絡ませて食べれば、ビールに最高に合います!まさに至福の瞬間ですね。
“姿煮”というのは白身だけでなく、アラ周りから頭の部分(もちろん目玉周りも)まで、全て食べられますので、
上品ぶらずに骨にしゃぶりつきながら味わうのが正しいと思います。食べ終えたときは骨だけになりますよ残るのは。
それと、今回は付け合せの海鮮サラダがすごくボリュームがありました。写真だと大きさがうまく伝わりませんが、
運ばれてきたときに、同じ付け合わせだった嫁さんの分も合わせて盛ってくれたのかと思ったくらいの大きなお皿で、
これだけでも腹いっぱいになるのではないかというくらいのものでした。このセットで1200円は安すぎますね~。
実は、明日も嫁さんと昼食利用予定なのですよ。歯医者の定期健診が午前中に近くであるのでね。楽しみです!
●定番の金目鯛姿煮。今回は値段も安くサイズも小さめでしたが、もちろん美味!

●嫁さんにも僕にも1皿ずつ付いてきた海鮮サラダ。凄いボリュームでした!
●肉食気分だった嫁さんが注文したチキン南蛮。タルタルがむっちゃ美味いです!
そして昨日の木曜日は、17時にさっさと帰社後に嫁さんと待ち合わせて中華街にて夕食を頂いてきました。
当日は19時より、石川町駅近くにあるギャラリーにて開催される“落語会”に2人して参加する予定だったので、
関内から石川町へ向かう途中にある中華街で夕食を・・・というわけです。これぞまさに、横浜市民の特権ですね!
しかも、中華街で夕食だからとといってアレコレと注文するわけでもなく、それぞれ麺/飯の主食を一品ずつ、
あくまでもメインは“落語会”であり、中華街はチャチャっと夕食を頂くだけのオマケとしての使い方というのも、
通勤途中に気軽に寄れるからこそだと思います。わざわざ遠方から来て、麺一杯だけなんて無理ですもんね。
ま、そういった観光客を満足させるために、アレもコレも何でも食べられる“食べ放題店”が乱立するようになって、
似たり寄ったりの中華料理屋ばかりになってしまい、年々“中華街”としての魅力が薄まっていくのは時流ですかね。
そんなわけで、今回訪れたのは中華街でも人通りの少ない広東道(だからこそ良い店が多い)にある隆蓮さんです。
先々月に“広東風茶碗蒸し”を味わいに訪れて以来、今年2回目。僕らの中では“中華街NO.1”のお店であります。
ドアを開けると親子連れ×2組の団体さんが大テーブルを使用していて、2人分の小テーブルがちょうど空いていました。
うっかり予約するのを忘れていたのでラッキーでしたね。とにかく小さなお店なので、すぐ埋まってしまいますから。
今回は嫁さんが“ワンタン麺”を、僕はこれまで注文したことのない料理を食べてみようと“五目やきそば”を注文。
程なくして登場した2品は、以前に食べたことのあるワンタン麺の美しさはもちろん、五目やきそばの豪勢なこと!
この季節らしく竹の子がたっぷりと入って、僕の大好物であるキクラゲも大きいカットで、海老・イカに焼豚まで、
とにかく食欲を掻き立てる具沢山の1皿でした。柔らか麺はしっかりと炒められていて、餡と絡まって抜群に美味!
五目やきそばって中華街では定番の料理ですが、餡が濃い目なので脂っこくなり、途中で飽きることも多いですが、
さすがは“淡”を極めた隆蓮さんだけに、しっかりとした味付けなのにしつこくなく、最後まで美味しく食べ終えました。
こういった定番の料理にこそ、他の店との味の違いが際立つものなのだなぁと、しみじみと感じてしまいました。
嫁さんのワンタン麺(言うまでもなく絶品)のスープも貰っちゃったりして、まさに100点満点のセットでありました。
2品合わせて:1998円。胃も心も満たされて幸せでしたね。再来月の中華街も、当然ここ隆蓮さんに決まりです!
●広東道にある隆蓮外観。知らないとしり込みすると思いますが、むちゃくちゃ旨いです!

●今回初注文の五目やきそば。具沢山ですが美味しすぎてペロリと完食です!

●嫁さんの注文したワンタン麺。隆蓮のお勧めメニューの1つです。スープが美味すぎる…
②映画
『テッド 2』 2015年 アメリカ
総合点:75点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『ナカイの窓』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『金曜日のダウンタウン』
『ロンドンハーツ』
『あるある晩餐会』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『アメトーク日曜版』
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (5/15~5/20放送分)
『英雄たちの選択 大奥からの革命 ~将軍吉宗誕生!天英院の決断~』
『英雄たちの選択 龍馬暗殺 最期の宿に秘められた真相 ~なぜ近江屋だったのか?~』
『奇跡のレッスン 失敗を忘れて“いい記憶”を残そう ゴルフ 前編』
『奇跡のレッスン “ぎりぎりセーフ”でポジティブになる! ゴルフ 後編』
『奇跡のレッスン “自信”はみんなの目覚まし時計 女子サッカー 前編』
『奇跡のレッスン “仲間”のために走ろう! 女子サッカー 後編』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 日本人が愛したカーペンターズ~天才兄妹秘められた物語』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 ハリー・ポッター 魔法のような誕生劇』
『100分de名著 中原中也詩集 #1』
『100分de名著 中原中也詩集 #2』
『100分de名著 中原中也詩集 #3』
『100分de名著 中原中也詩集 #4』
●本
『お兄ちゃん』
『身体の零度 何が近代を成立させたか』
『おかしな男 渥美清
『
『私たちは繁殖している 2巻』
『
●惣菜
『海老チリ』
『味付きハンバーグ』
『鶏つくね照焼ハンバーグ』
『ポテトサラダ』
『ひじき煮(大豆入り)』
『オレンジ(セミノール)』 (神奈川産)
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: タラコクリームパスタ 野菜サラダ
日昼: 冷やしうどん 惣菜残り(唐揚げ) 野菜サラダ
日夜: カレーつけ汁うどん 野菜サラダ
さて、本日も18時半帰社で角打ちに寄ってから帰宅します。そろそろ、角打ちも生ビールの季節だなぁ~。
今夜も常連さんたちと酒屋でワイワイ呑むのですが、実は明日も皆さんとの飲み会が関内であるのです。
いつも忘年会で利用しているカラオケパブスナックで、湿っぽい梅雨を蹴飛ばそうじゃないかという企画であります。
店内奥にあるステージの周囲にBOX席がならんでいる、いかにも昭和のカラオケスナックといったお店なのですが、
値段は安いのに、飲み放題も料理もしっかりとしていて、昭和年代のお客さんにとても重宝されているお店です。
集合は酒屋に18時なので、ちょっと早めに自宅を出て、埼玉屋食堂でビール+1品でも呑ってから向かうかな。
飲みすぎて終電を寝過ごさないように気をつけないといけませんね。自分のペースでゆっくりと呑もう。
それではまた。
戸塚・ボンベイ/阪東橋・埼玉屋食堂
金曜日です。今週から長袖Yシャツから半袖Yシャツへと衣替えをしたのですが、今週は曇りがちな一週間で、
陽が落ちると肌寒いくらいだったり、そのわりに地下鉄の冷房が効いて寒かったり、完全に裏目に出てしまいました。
とはいっても、長袖Yシャツはタンス奥深くに閉まったので、当分は我慢するしかないですね。もうすぐ夏ですから。
なんてたって、明日6/10(土)は夏の甲子園を目指す神奈川県大会の組み合わせ抽選会が行なわれるのですよ。
去年は2回戦を鵠沼の球場で、ベスト8を横浜スタジアムで観戦しましたが、今年はもう1~2試合多く観たいですね。
なんと今年は、春の選抜を掛けた秋季関東大会も神奈川県開催なわけですよ。高校野球好きにはたまりませんね~。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新いたします。
①戸塚・ボンベイ/阪東橋・埼玉屋食堂
先週末の土曜日は、予定通りに戸塚にあるカレー屋さん“ボンベイ”にて、嫁さんと昼食を頂いてきました。
神田の小料理屋『まり世』を3月に訪れた際、ご常連さんにこのお店をお勧めされてから宿題となっていましたが、
紆余曲折(先月の予定日を寝坊で飛ばしただけですが)を経て、ようやく訪れることができました。近くて遠かったなぁ。
事前にネットで調べてみると、評判も良くかなりの人気店ということが分かり、念のため開店時刻にお店を訪れると、
まだ準備が開店準備が出来ていないようで、10分押しの11時40分に入店しました。壮年のご夫婦でやっているので、
看板にも「都合により遅開店/早閉店となります」とメモ書きがあったし、別に急ぎの用事もないので無問題。
もちろん、僕らが1番乗りでしたが、続々とお客さんが押し寄せてきて、12時前にはほぼ満席となっていました。
僕らは商店街側の窓際に座ったのですが、すぐ真下にある中華料理屋さんも行列が出来るほど賑わっていました。
戸塚から地下鉄すぐのエリアに引っ越してきて10年も経ちますが、戸塚で飲み食いした経験ってほとんどなく、
このあたりの飲食店事情はほぼノーマークな状態だっただけに、意外な賑わいに新鮮な驚きがありましたね。
戸塚には良心的な八百屋さんとお肉屋さんがあるので、ほぼ毎週木曜日に途中下車して買物はしているのですが、
飲食に限ってはチェーン系列の大箱店が多く、興味を惹かれない町という印象だったので、若干見直しました。
とはいっても、なかなか途中下車してまで呑もうって気にならないんですよね戸塚って。なんだろうこの不思議な町は。
さて、肝心のカレーですが、メニューはとても分かりやすく、“甘口・中辛・大辛・激辛”の4タイプに分かれています。
嫁さんはもちろん甘口のポークカレーを、僕も本当は甘口のチキンカレーを注文したいところだったのですが、
まり世のご常連さんお勧めが、なんと大辛のカシミールカレーということだったので、気合を入れて注文してみました。
辛い料理が苦手な僕にとっては、“中辛”を飛び越えて“大辛”だなんて、とんでもなく挑戦的なメニューではありますが、
「いまでは味が変わった上野・デリーのカシミールカレーの味を受け継いでいるのは、戸塚のボンベイだけ!」という、
まり世のご常連さんの熱いお勧めを受けながら、まさか甘口のカレーを注文するわけにはいかないですもんね。
実際、お店で最も人気があるメニューのようで、男性は100%の確率で大辛のカシミールカレーを注文していました。
1番乗りだったせいか、さほど待たずに2種類のカレーが同時に到着。写真手前がカシミール、奥がポークカレーです。
甘口のポークカレーと比較すると、濃さがはっきりと分かるカシミールですが、見た目は思ったほどでもありません。
「これならばいけるかも…」と淡い期待を抱いたのも束の間、真っ白なご飯のうえにルーを少しばかりかけてみると、
何というか、いかにも“大辛です!”というようなドス黒い色彩が表れ、恐る恐る口に運ぶと悶絶するほど辛い!
もちろん、僕が辛い料理が苦手ということを加味しても、さすがは“大辛”であります。口中が燃えるような熱さです。
しかし、ただ辛いだけではなく、スパイスの香りもしっかりと感じることができ、辛さに弱い僕でも美味しさが分かりました。
たしかに、“辛旨い”このカシミールカレーを食べたあとに嫁さんの甘口を食べると、物足りなさは若干感じましたね。
辛さに痺れながらも次の1口が食べたくなるような、そんな美味しさがありました。男子がみんな頼むのもわかります。
でも、辛い料理が苦手な人には厳しい辛さですよ。セットドリンクの小ヨーグルト(100円)は絶対に注文しましょう!
●ボンベイ入口。階段を上がった2階にあります。周辺では知らぬ者はいないくらいの有名店だそうです!
●店内は明るく広々としています。このあと、すぐに満席になってしまいました!
●手前:大辛のカシミールカレー、奥:甘口のポークカレー。かなり辛かったです!

●ライスはこんな感じでお皿に盛られています。見た目よりも量はありませんよ
そして昨日は有給日ということで、午前中から埼玉屋食堂で呑んできました。有給日の定番となっていますね今年は。
朝からどんよりとした曇り空でしたが、有給日で朝っぱらから酒が呑めるとなると、気分は最高に晴れやかであります。
通勤客で混雑する地下鉄に乗って阪東橋駅で下車、まだ半分程度しかオープンしていない横浜橋商店街を抜けて、
中村川沿いの埼玉屋食堂に到着したのは朝9時半。さすがに平日の早い時間帯だけあって、先客は常連さん2名のみ。
とりあえず1番絞り大瓶(500円)を頼むと同時に、注文することを決めていた“ウインナーフライ”(300円)もお願いします。
ご常連さんに乾杯の挨拶を頂いて、スポーツ新聞片手にビールをちびちび呑んでいると、写真の1皿が登場しました。
衣をまとったウインナーが6個にマヨと辛子がついて、いかにもビールにぴったりの1皿って感じですよね~!
埼玉屋さんの揚物は、どれも“カリッカリ”に揚がっているのが特徴ですが、ウインナーフライも良い揚がり具合でした。
やっぱり、ビールには揚物が合いますね~。自宅での晩酌では、時間的にも揚物を控えるようになったのですが、
こんな風に朝っぱら~日中の呑みであれば、揚物を食べても消化する時間がたっぷりとあるので問題はないし、
こうしてカリッカリに揚がったウインナーフライをビールと一緒に食べる幸せを味わえるのも、朝呑みの醍醐味です。
ウインナーフライで大瓶を呑み終えたあと、2杯目はレモンサワーを注文しました。相変わらずの焼酎の量ですね。
アテは角打ちの常連さんからお勧めされた“親子丼(ご飯抜きのアタマだけ)”を注文しようと思ったのですが、
壁に貼られたメニューを隈なく探しても“親子丼”は見つからず、おそらくは常連さん特権のメニューなのかなと。
「言えば何でも作ってくれるよ~」って角打ちでいつも言われるのですが、常連さんと一緒のときならばともかく、
僕1人のときに、メニューにない親子丼をアタマだけで注文なんて、さすがにおこがましいのでやめておきました。
なので、迷った末に牛鍋(小):400円を注文です。もはや鉄板ですねこれは。小サイズが出たのは本当に嬉しい!
真ん中に乗っている玉子は、このように鍋の中に落とすか、もしくは取り皿に落とすかを選ぶことができますが、
僕は鍋の中に落として、温めて半熟状態の玉子を途中から崩して食べるのが好きですね。これ、ほんと美味い!
焼酎濃い目のレモンサワーと、牛鍋の甘い汁がとても相性良いんだなぁ~。これで400円は安すぎると思います。
帰宅後に自宅でも昼呑み予定だったので、2杯目を飲み終えたところでお会計。合わせて1550円です。安い!
来月の有給日も、また埼玉屋食堂さんを訪れる予定です。今度こそ、親子丼のアタマだけに挑戦してみます!
●埼玉屋食堂外観。このアングルでの写真ばかりだな…

●カリッカリに揚がったウインナーフライ。いかにも下町の食堂らしい一品ですね~!
●牛鍋(小)。甘めの汁も酒にあいます!これで400円は安いですね。美味!!

●2杯目のレモンサワー。ナカの焼酎がたっぷりあって、このコップで2杯分はあります
②映画
今週は2本鑑賞。『ルーム』の子役がエグいほど演技が自然でした。オスカーを獲得した主演女優が霞むくらいです。
毎週放送している『男はつらいよ』も、第8作目にして1つのピークを迎えています。森川信のおいちゃんもこれで最後か・・・。
『ルーム』 2015年 アイルランド/カナダ
総合点:90点
『男はつらいよ 寅次郎恋歌』 1971年 日本
総合点:90点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコノしらない世界』 (先週放送分)
『あるある晩餐会』 (先々週放送分)
『あるある晩餐会』 (先週放送分)
『良かれと思って!』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』
『ゴットタン』
『しくじり先生』 (5/21放送分)
『しくじり先生』 (5/28放送分)
『しくじり先生』 (6/4放送分)
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (5/8~5/13放送分)
『超入門!落語 THE MOVIE 風呂敷/不動坊』
『超入門!落語 THE MOVIE ちりとてちん/田能久』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 誕生!日本国憲法〜焼け跡に秘められた3つのドラマ〜』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 天才ハッカーが世界をつなげた フェイスブック革命
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 日本人が愛したカーペンターズ~天才兄妹秘められた物語』
『Jリーグタイム』
●本
『生と死の接点』 (完)
『テキヤはどこからやってくるのか? 露店商いの近現代を辿る』 (完)
『女は天使である 浅草フランス座の素敵な人たち』 (完)
『人体600万年史 科学が明かす進化・健康・疾病 下』 (完)
『お兄ちゃん』 (途)
●惣菜
『豚肉・キャベツ・人参・ピーマン・長ネギの味噌炒め』
『鶏唐揚げ』
『鰤の照り焼き』
『鶏団子とカボチャの煮物』
『コンニャクと大豆の入り煮』
『ピーマンきんぴら
『野菜サラダ』
●献立
土昼; 外食(ボンペイ)
土夜: ボンゴレ・ロッソ 野菜サラダ
日昼: 豚キムチうどん
日夜: カレーうどん トマト
さて、本日も18時半帰社予定です。当然、角打ちに寄ってから帰宅します。今夜も横浜づくりからスタートだなぁ。
今夜は自宅で晩酌せずに寝る予定なので、角打ちでしっかり呑んで帰宅しようと思います。ビールから日本酒×2だ!
今週末は出かける予定はなく、隣駅の和食屋さんへ嫁さんとランチを食べに出るくらいですね。のんびり過ごします。
来週は草野球の試合があったり、人生で初めて落語を聴きにいったりと、珍しく予定が立て込んでいるのでね。
落語を聴きに行く前に、夕食は嫁さんと待ち合わせて、“地球の中華そば”を食べようかと計画しております。
落語の会場となる石川町駅周辺だと酒ナシ利用のお店は少ないし、良い機会ですね。人気の店だし、楽しみです!
それではまた。
























