伊勢佐木・角打ち/関内・華隆餐館
金曜日です。台風通過の影響は最小限に抑えられましたね。水不足だし、この程度ならウエルカムであります。
かねてから予定していた昨日の“平日ディズニー”も、うまいこと雨を避けられて120%満喫することができました。
やはり、ディズニーは平日に訪れるのが1番ですね。空いているだけでなく、この時期は入園料が1000円も安く、
ディズニーから日帰り圏内(首都圏在住/通勤者)は、なにがあっても平日に訪れるべきだと強くお勧めします。
なにもわざわざ、高い入園料を払って、長い行列に並ばなくたっていいじゃないですか。僕らが平日に訪れれば、
その分週末が空くわけで、そこでしか訪れることのできない遠方からのゲストにとっても喜ばしいことですからね。
日帰りで訪れることができるのは本当に恵まれていると思いますし、その恩恵を存分に享受しなきゃもったいない。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
①伊勢佐木・角打ち/関内・華隆餐館
先週の金曜日は18時半に帰社後、予定通りに角打ちへ寄ってきました。先週行けなかったので、2週ぶりです。
まだ冷蔵庫に横浜づくりの大瓶があったので、もちろん頂きま。おかずは嬉しいことに今年初の枝豆でした!
塩がしっかりと効いて、美味しかったなぁ。まだ僕はシーズン最終盤の空豆を茹でて晩酌のアテにしていますが、
枝豆もぐっと安くなってきたし、そろそろ自宅でも空豆から枝豆へ切り替えようと思っています。もう夏だなぁ~。
自宅近くにあるバカでかいJA直売所には、なんと根っこと葉っぱのついた枝そのまんまの“枝豆”が売っていて、
まさに近所の畑で採れたばかりといった、いかにもビール欲をそそる枝豆が売っている(450円)ですよね。
枝から豆をむしったり、ゴミが出たりと面倒ではありますが、一度くらいそんな枝豆を味わってみたいと思うので、
今週末か来週末あたり、JA直売所によって仕入れてきたいと思います。これが良かったら、夏の定番になるな。
19時過ぎに埼玉屋食堂から常連さんたちがお揃いでやってきて、ビールケースを並べての宴会となりました。
お母さんに人数分のコップ&氷を用意してもらったのですが、缶ハイボールを呑まれる方がいて1つ余ったので、
日本酒をお代わりするのをやめて、そのコップを貰って“焼酎1杯+コダマサワー(レモン)”を久々に注文しました。
やっぱり、夏の角打ちといえば“焼酎+割モノ”が定番ですよね。今年は生ビールを入れないかもとのことで、
この夏は大瓶からの焼酎割りという流れで楽しもうと思います。瓶コーラやトマトジュースなど色々やりますかね。
しかしまぁ、このあと日本酒を半分呑んだこともありますが、焼酎が1杯(180ml)はなかなか酔っ払いますね。
帰宅後、歯磨きをしながら寝落ちしていたようで、翌日嫁さんに激怒されたので、対策を考えないといけないなぁ。
とりあえず、今夜は時間もないことだし、大瓶1本だけで我慢することにします。明日は埼玉屋で朝からですからね!
●枝豆を食べると、梅雨明け前ですが「夏が来た!」って気になりますね~!

●これまた夏の定番、焼酎+コダマサワー。調子にのって一合頼んだらベロベロに…

そして水曜日は、翌日が有給日のため残業過多となり中国語講座はお休み。夕食は当然用意していないので、
図書館で本を貸し借りしたあと、野毛方面へブラブラと歩きながら、何か食べてから帰宅しようと色々と考えた挙句、
以前から1度は訪れてみたいと常々考えていた“華隆餐館”へ向かいました。地下鉄の駅も近いし、ちょうど良し。
ネット各所の情報によると、とても美味しいと評判は上々なのですが、四川系の本格激辛料理がメインのようで、
店員はもちろん、訪れるお客さんの大方が日本在住の中国人ということで、想像するだけでも痛そうな料理に、
辛い料理が苦手な僕としてはハナから諦めていたのですが、よく調べると“辛くない料理”も数品あるようで、
それならば何とか食べられるのではないかと、ちょうど良い機会だし訪れてみようと思いついたわけであります。
お店に到着したのは20時半頃で、先客は情報どおり中国人のグループ客と、中国人ホステス&日本人という、
非常に現地度の高いお店でありました。もちろん、会話は中国語でやりとりされていて、多少訛りもあるのでしょうが、
単語でさえほとんど聞き取れできず、中国語講座の先生は優しく発音してくれているのだなぁとしみじみ感じました。
メニューを拝見すると、思っていた以上にバリエーションのある麺料理が載っていましたが、どれも辛そうです…。
もちろん、注文したのは全く辛くない“五目刀削麺”(800円)であります。カウンターの中にいる中年男性2人が、
ひたすら雑談をしながら料理を作っているところがいかにも現地っぽくて良いです。雑な感じが嫌じゃないですね。
さすがは故郷の味を求めて中国人が集まるだけに、“刀削麺”は注文を受けたあと、その場で削られていきます。
カウンターに座るとその様子が伺えるのですが、実に小気味良いリズムでフライパンに放り込まれるのですね~。
程なくして提供された五目刀削麺は、だいぶ大きめの丼で、餡かけになった野菜と海老/イカがたっぷりと掛かり、
その下には先ほど削られたばかりの刀削麺がこれまたいっぱい入っていました。とりあえず、ボリュームはあります。
スープの味そのものは特筆すべき点があるわけではないのですが、やはり削りたての刀削麺がとても美味しいです。
もっちもちの手作り麺は、先入れ/後入れの茹で時間の関係で、太かったり薄かったり、様々な食感が楽しめて、
中華街のように“お行儀の良い刀削麺”とは一味違った、現地の食堂そのままといった勢いのある仕上がりでした。
これは本当に美味しかったですね~。だいぶボリュームはありましたが、ペロっと完食してしまったくらいですから。
想像以上に美味しかったので、今度は覚悟を決めて、辛めの四川坦々麺でも注文してみようかなと思います!
●連日大行列が出来る関内二郎のほぼ対面にある華隆餐館。現地度かなり高し!
●数少ない辛くない麺料理から、五目刀削麺(800円)を。削りたての刀削麺はモッチモチ!

●思っていたより様々なバリエーションの麺料理がありました。今度は辛いの挑戦しよう!

②映画
『男はつらいよ 寅次郎夢枕』 1972年 日本
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『しくじり先生』 (6/18放送分)
『しくじり先生』 (6/25放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 ひよっこ』 (6/5~6/10放送分)
『奇跡のレッスン 何かを成し遂げたければ自分でやるしかない!陸上100m(後編)』
『コズミックフロント☆NEXT 初公開!恐竜絶滅 詳細なシナリオ』
『スポーツ酒場語り亭 日本代表』
『Jリーグタイム』
●本
『腸寿力 「毎日、出る!」元気な人になる』 (完)
『たたかう植物 仁義なき生存戦略』 (完)
『禅への鍵』 (途)
『おとな小学生』
『脂肪と言う名の服を着て』
●惣菜
『鯖の味噌煮』
『豚肉と春雨、キャベツの醬油炒め』
『取り団子とブロッコリー、マッシュルームのクリーム煮』
『ナスの鍋しぎ』
『いんげんと豚そぼろの味噌炒め』
『マスクメロン』
●献立
土昼: 豚ネギつけ汁うどん
土夜: 外食(SPA IAS)
日昼: カレーうどん
日夜: 冷やしうどん
というわけで、昨日の有給ディズニーに加えて同僚2人が来週夏休みのため、本日は19時帰社となりました。
ま、なんとか19時45分ごろには酒屋へ到着できる見込みなので、予定通りに大瓶1本だけ飲んで帰宅します。
明日が嫁さんが仕事のため、1人で惣菜を3品作らなければならず、かなり早起きしなければならないのです。
なので、今夜深酒をしてしまうと、早起きすることが出来ず、そうなると埼玉屋食堂に早めに向かうことも出来ず、
全ての計画が狂ってしまうので、とにかく我慢であります。なにせ明日のメインイベントは埼玉屋だけでなく、
12時から横浜スタジアムで行なわれる高校野球神奈川県大会の開幕式ですからね。11時には到着したいなぁ。
満員にはならないだろうから、ギリギリでも外野席は確保できると思いますが、初めてなのでドキドキです。
それではまた。
